2022年01月19日

えんがわだより2022年1月号 No.184「地域とのつながりが 私のウェルビーイング」

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今月号の内容は!

★特集記事
地域とのつながりが 私のウェルビーイング

★お知らせ・ボランティア
「ボランティア保険受付方法変更のお知らせ」など

★市民活動支援センターからの発信
「寄付とリユース」「やっぱり!!『人が集う』ってイイ!!」「皆んなで守って、楽しい時間を」


えんがわだよりNo.184(9.04MB).pdf




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2021年11月17日

えんがわだより2021年11・12月号 No.183「地域のつながりと 私のウェルビーイング」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
地域のつながりと 私のウェルビーイング

★お知らせ・ボランティア
「椅子を使った楽ヨガ体操」「学生応援フードパントリー調布」「着物の縫い目をほどくボランティア」など

★市民活動支援センターからの発信
「人と人とがつながるということ」「いつかのための備え」「待ちに待った」


えんがわだよりNo.183(8.09MB).pdf




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 最近注目されている「well-being(ウェルビーイング)」という言葉をご存知ですか?「幸福」、「健康」と訳されますが、世界保健機関(WHO)憲章の前文を参考に解釈すると、「肉体的、精神的、社会的など、すべてにおいて幸福で満たされた状態」という意味です。2030年までに持続可能でより良い世界を目指すための国際目標SDGsでも、17の目指すべきゴールのうちの3つ目に「すべての人に健康と福祉を」という目標が設けられ、ウェルビーイングの視点が重要視されていることがわかります。
 しかしながら、すべてにおいて幸福な状態でありたいと願っていても、常に心身ともに充実した状態で居続けることはなかなか難しいようにも思えます。 そこで今回は、次号(1月号)に渡って特集を組み、市民活動支援センター運営委員メンバーのウェルビーイングな状態を参考に、読者の皆さんがより一層ウェルビーイングな生活を送るためのヒントを一緒に探したいと思います。


壽賀一仁委員
(一般社団法人あいあいネット専務理事)

   
 仕事柄調布市内にいないことも多いが、近所にほっとできる場所があり、気軽に話せる方々がいるのは本当にありがたい。もちろん家にただ寝に帰ってくるだけでは、人とのつながりは生まれない。少しだけ思い切って「地域活動」に顔を出したら、仕事では出会わないいろんなタイプの老若男女と知り合いになれた。
 参加資格は在住・在勤(在学)だけ、お店と違って基本お金もかからない。市の施設等で活動のたびに「いろんな人がいて社会は成り立っているんだなあ」「自分もその中にいるんだなあ」と実感できる。地域に暮らしてそう感じられること、それは私のウェルビーイングの大きな部分を占めています。

一般社団法人あいあいネット
https://i-i-net.org/


村上むつ子委員
(Global調布!代表)

   
 7年ほど前から「Global調布!」という市民団体で活動していますが、他では得がたい充実感や高揚感が多くあります。活動は、英語の運用能力を共に高め、成果を地域に還元したいと始めましたが、今まで150名以上が「英語カフェ」などに参加し、それまで知り合うことのなかった方々が同じ志を持つ仲間となり、地域で互いにつながっていることを実感します。
 私自身にとっても発見や学びが多く、頭も心もオープンになったように感じます。また、活動を通じ、英語の上達意欲や高い英語力をお持ちの方が多数いらっしゃることにも気づき、まちの資源だと誇りに感じています。センター運営委員の活動でも、地域をよく知り、ネットワークが広がり、考えを深めるきっかけになることも多く、豊かな収穫をいただいています。

Global調布!
https://chofu-npo-supportcenter.jp/globalchofu/


平澤和哉委員
(NPO法人ちょうふこどもネット理事長)


 私は近所づきあいが豊富な家庭に育ち、地域とのつながりを当たり前として過ごしてきました。社会に出て、青少年の健全育成を目的にする現在の仕事に就いた後も、青少年の新たな居場所や支援者を増やすために、市内の様々なイベントや会議へ出席し、多くの方々とつながりを作ってきました。
 つながりができたことで、仕事でも、プライベートでも困っている時に相談に乗ってもらえる。また、反対に困っていればお手伝いすることができ、支え合い、前進することができていると感じます。今後も、多くの方々に助けてもらうことがあるかもしれませんが、私にとって、そんな皆さんと出会えたことが幸せです。さらに言えば、皆さんとお酒を酌み交わし、語り合うのも幸せです!

NPO法人ちょうふこどもネット
https://www.kodomo-net.or.jp/


長浜洋二委員
(モジョコンサルティング合同会社代表)


 日本全国で地域づくりや市民活動の支援を行っていますが、この仕事を続けている喜びの一つが、地域ごとのウェルビーイングを横断比較して体験できることです。それぞれの地域特性に応じてライフスタイルや価値観は異なっていますが、その背景にはその地域独自の歴史や文化、地理、風土、慣習などが横たわっており、それが地域活動にも現れています。
 ウェルビーイングは固定されたものではなく、多様で、その尺度も変わりゆくもの。他の運営委員の皆さんとともに、調布ならではの地域活動を推進していきたいと思います。

モジョコンサルティング合同会社
https://mojo.co.jp/


梶井文子委員
(東京慈恵会医科大学医学部看護学科教授)


 運営委員になって早3年目、調布の町をより良くしたいと願う運営委員の方々とお会いできる運営委員会を毎回楽しみにしています。私はZOOMで参加することが多いのですが、看護教育や医療に身を置いているときとは違う、別の自分を発見し新鮮な気持ちを感じるとともに、運営委員の皆さんのお話やお考えをお聞きし、毎回たくさんのエネルギーや刺激をもらい、自分自身の心が豊かに充実していることに気づきます。
 運営会議後は、不思議なくらいにその日の疲れが吹き飛ぶような感覚を覚えます。そんな自分が調布市のために何ができるかを考えているときに、小さな幸せを感じます。

東京慈恵会医科大学JANPセンター
http://www.jikei.ac.jp/univ/nurse/janp/


嶋田浩一委員
(ちょうふの風施設長)


 国領地域で活動する『こくりょう子ども食堂わいわい』は、2016年の4月から毎月1回開催していました。ところが、コロナの影響で昨年3月からは休止状態。私たちスタッフも「一体いつになったら再開できるだろうか?」 「地域の子ども達との関係が途切れはしないだろうか?」と気をもむ毎日でした。
 そんな中、昨年12月に多くの方の支えにより、『こどもクリスマスパントリー』を開催することができました。200名を超えるこども達が来場し、「小学校の時に毎回行ってたんだよ。」と、立派な体格になった学生から声をかけてもらい、改めて「続けてきてよかったぁ」としみじみ感じ入ってしまいました。今年も多くの方の想いを受け、『こどもクリスマスパントリー』を12月12日に開催予定です!またいっぱいの笑顔に会えることを楽しみにワクワクしています。

NPO法人ちょうふの風
https://chofunokaze.jimdofree.com/


萩原治委員
(調布市協働推進課課長)


 地域の方と話していて感じるのは、条件さえ整えば地域活動を通じて社会に貢献したい、参加したいと考えている方がいることが分かります。まだ地域活動に参加したことがない方の中には、つながりを持つことが地域で安心して暮らしていくうえで大切なことと気づき始めていても、なかなか参加できずにいるのかもしれません。
 地域活動は行政サービスではなく、「地域をより良いまちにしたい」という熱い想いをお持ちの方々が貴重な時間の中で行っている活動だと思います。まずは身近な活動団体を見つけ、感謝の気持ちを込めて声を掛けてみてはいかがでしょうか。そこから地域活動が始まるかもしれません。まずは身近な活動団体を見つけ、感謝の気持ちを込めて声を掛けてみてはいかがでしょうか。そこから地域活動が始まるかもしれません。

調布市協働推進課
https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/job/1000000000024/index.html


 今回は14人の運営委員のうち、7人のウェルビーイングを感じる時をご紹介しました。人との出会いや地域との関わり、 新しい自分の発見など、 小さなヒントは見つけられたでしょうか。次号(1月号)では、さらに7人の運営委員のウェルビーイングを感じる時を紹介予定です。お楽しみに!
 市民活動支援センターでは、「何か始めてみたい」という皆さんを応援・サポートしています。まずは私たちと一緒に考えてみませんか。ウェルビーイングのヒント探しに行きましょう。







お知らせ・ボランティア募集


■ スポーツウエルネス吹矢無料体験会

吹矢は誰にでも簡単に楽しくできるスポーツです。吹矢を続けることで、生活習慣病の予防と免疫力の 向上に効果的です。長い自粛で運動不足になっていませんか?この機会に一緒にはじめましょう!

【日 時】11月18日(木)、22日(月)、25日(木) 13:00~16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす 3Fあくろすホール
【対 象】高齢者
【参加費】無料
【備 考】予約不要 直接、会場へお越しください。吹矢用具は貸出いたします。
【問合せ】調布・桜いきいき支部 (半田) Mail : hh1019hidehiro@jcfc.net


■ 調布九条の会『憲法ひろば』学習会の開催

【日 時】11月28日(日) 13:30〜16:00
【場 所】あくろすホール
【講 演】「拓北農兵隊−もうひとつの棄民政策」
【お 話】鵜沢希伊子(調布市民)石井次雄さん(元労働旬報編集者)
【参加費】300円
【主 催】調布九条の会「憲法ひろば」
【問合せ】042-487-7710 (石川)


■ 「折り紙くらぶ」メンバー(体験)募集中!

折り紙は手指を使う、楽しい脳トレです

【内 容】季節の早取りですが、今回は、伝承折り雛の「小笠原雛」を折ってみましょう
【日 時】12月9日(木) 10:00〜12:00 ★毎月第2木曜日に活動中
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター内
【募 集】参加の方は、事前にご連絡ください
【備 考】参加費 無料 ご自宅での検温、マスク着用でご参加ください。
【問合せ・申込】緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土) 03-3326-4088


■ 青春わくわくクラブ

フレイルなんて怖くない! 心も体もリフレッシュ

【内 容】昭和の歌謡曲にのせてリズム体操、爆笑脳トレ、座ったままできる簡単筋トレ、レクリエーションなど介護福祉士、フィットネスインストラクターの羽田先生のリードで楽しく脳と体を動かします
【日 時】毎月第1土曜日 14:00〜15:30 第2.4日曜日 10:00〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】どなたでも 
【備 考】参加費1回 500円  ※詳細はお問い合わせください
【問合せ】染地コーナー渡邉(火〜土) ☎042-481-3790(9:00〜17:00)


■ 思い出のアルバム・写真整理のお手伝いいたします

大切な思い出のアルバムを整理しませんか。

【内 容】令和元年、台風19号の被害をきっかけに、被災した写真の洗浄活動をしている調布SPVがご自宅にあるアルバムや、思い出の写真整理をお手伝いします
【場 所】染地地域福祉センター内
【対 象】どなたでも(終活を考えている方、お引越しを考えている方など)
【問合せ】染地コーナー 渡邉(火〜土) ☎042-481-3790(9:00〜17:00)


■ 椅子を使った楽ヨガ体操

無理なく体を動かしましょう

【内 容】ヨガを取り入れたストレッチと筋トレ
【日 時】12月8日(水)14:00〜15:30 【定 員】15人(申し込み順)
【場 所】菊野台地域福祉センター
【対 象】おおむね60歳以上で、医師による運動制限のない方
【持ち物】水・フェイスタオル、あればヨガマット 
【参加費】500円
【問合せ】菊野台コーナー 青木 ☎042-481-6500(火・木・土)


■「学生応援フードパントリー調布」を開催します!

コロナ禍の長期化で学生の厳しい状況が続いています。調布市在住・在学の専門学生、大学生、大学院生を対象にフードパントリーを実施いたします。多くの学生に食料品を届けたいと考えております。皆さまのご支援をお待ちしています。

寄付
食料品のご寄付をお待ちしています

希望品目:缶詰、レトルト・インスタント食品
     調味料、飲料、菓子

※未開封で賞味期限が1ヶ月以上あるもの
※米以外の生鮮食品・酒類・サプリメント・冷蔵・冷凍食品の受付はしておりません

【受 付】11月16日(火)〜11月25日(木)
市民活動支援センター (8:30〜22:00)
国領町2-5-15コクティー2F回収ボックス

寄付金によるご支援
三菱UFJ銀行 調布支店(店番号590)
普通預金 0709548
調布健康支援プロジェクト
ご寄付の金額は問いません

amazonほしいものリストでも寄付受付します!
学生から要望を聞き、日用品5点をリストアップしました
詳細はこちら


学生対象
食料品受け取りの申込について

当日の会場にて、調布市社会福祉協議会職員が、生活の困りごと相談も受け付けます
お気軽にご相談ください

【開催日】 11月27日(土) (13:00〜17:00)
【場 所】 電気通信大学 講堂ロビー(調布ヶ丘1-5-1)
【対 象】 経済的な影響を受けて生活に不安がある方
※調布市内の大学・専門学校に通っている方
※調布市在住かつ市外の大学・専門学校に通っている方

【お渡しするもの】 食料品 (2日分相当予定)
※大きめのエコバッグをご持参ください
※アレルギー・宗教対応不可。ご自身でご確認ください

【応募方法】11月12日(金)22:00〜
市民活動支援センターHPで詳細をご確認の上、『申込フォーム』よりお申込みください

【主 催】 調布健康支援プロジェクト実行委員会
【問合せ】☎080-7940-5526  Mail: gakuseiouen.chofu@gmail.com


■ コロナ困りごと相談会 in 調布

コロナ流行が長引く中、住まい、仕事などに困っていませんか?
どこにも相談できずにいる方、どうぞ相談会に来てください!

【内 容】 生活・労働・法律・女性・子育て・健康相談など
      面接受付で、必要な方に食料をお渡しします
      両日とも会場に弁護士がいます
      外国語の相談者対応があります
      調布市外の方でも相談いただけます
【日 時】 11月23日(火・祝)、11月24日(水) 11:00〜15:00     
【場 所】 調布市駅前広場 (京王線調布駅 中央口・広場口)
【料 金】 無料
【対 象】 どなたでも 申込不要です
【主 催】 コロナ困りごと相談会in調布 実行委員会
【問合せ】 ☎080-5402-4280(斉藤)

電話相談(無料)
0120-021-013
11月23日・24日 11:00〜15:00

メール相談
chofu.soudan@gmail.com
11月23日・24日 11:00〜15:00  


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンス

12月9日(木) 14:00〜15:00
富士見コーナー 岡澤(火・木・土) 富士見町4-15-6 
☎ 042-481-8719  Mail: fujimi@ccsw.or.jp

事前に、お電話かメールでお申込みください・マスクの着用、検温にご協力ください
ご本人およびご家族が体調不良の場合は参加をお控えください


■ 着物の縫い目をほどくボランティア

【内 容】着物の縫い目をハサミやリッパーでほどいて、生地の状態に戻すお手伝いをしてくださる方を募集します
【期 間】11月17日(水)〜12月14日(火)
【場 所】市民活動支援センター 受付
【対 象】期間中に着物を当センターで受け取り、12月14日(火)までにご返却いただける方
【備 考】複数枚ご協力いただける場合でも、1枚ずつお持ち帰りをお願いします
【問合せ】mail: kimono.doors@gmail.com ☎ 080-9206-3129 / 090-3249-2404


■ 「たまの手」お仲間募集

「たまの手」は、調布市染地と狛江市西和泉にまたがって位置する多摩川住宅で活動するボランティアグループです。住宅内や近隣の住民の日常のちょっとした困りごとを手助けしています。「たまの手」は一緒に活動してくださる仲間を探しています。

【内 容】染地3丁目多摩川住宅界隈を中心に、ちょっとしたお困りごとのお手伝いをいたします
【日 時】不定期
【対 象】全年代(現在は50代以上の方々や学生が活躍しています)
【備 考】活動前説明会あり LINEの操作ができること
【問合せ】調布市社会福祉協議会 地域支援担当:北島・中村 ☎042-481-7693


■ 調布ハンディキャブ 有償サービスボランティア

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です

【場 所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資 格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対 象】30歳〜73歳
【備 考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します  
(講座費用7,000円〜15,000円程度。受講時は自己負担していただき、当法人で運転活動を開始した段階で全額ご返金いたします) 終了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
【問合せ】NPO調布ハンディキャブ事務局 ☎ 042-440-3860


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調布の福祉を支えるちょビット協力金募集(調布社協会費)

“誰もがいつまでも住みつづけたいと思うまちに”調布社協は、そんな思いを持った人や団体とともに、住民同士 の支え合いやつながりづくりの活動を推進しています。ちょビット協力金は、地域で様々な福祉活動の充実に活 用されます。

会費区分
賛助会員 個人500円以上 団体5000円以上 ※寄付金控除の対象となります。 
協力会員 個人団体とも上記金額未満

窓口
平日9:00〜17:00
調布市社会福祉協議会調布市総合福祉センター
調布市民プラザあくろす市民活動支援センター
調布市こころの健康支援センター 等

郵便局
専用の払込取扱票でお支払いいただけます。下記までお問合せ下さい。
振り込み手数料無料

オンライン決済
クレジットカード(VISA・Master・JCB・ American Express)
https://syncable.biz/associate/chofu-shakyo/donate/membership
(オンラインクレジット決済システム「シンカブル」のページに移動します)

問合せ 調布市社会福祉協議会 総務課
☎042-481-7617(直通) 042-481-7693(代表) 📧soumu@ccsw.or.jp


令和3年度 赤い羽根共同募金運動

10月1日から、全国一斉に共同募金運動が始まりました。寄せられた募金は、市内の福祉施設・団体の自立支援のための活動や環境整備などに役立てられます。「自分の地域が住みやすいまち」になるように、皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。 以下の方法で募金の協力をお願いします。

窓口
平日9:00〜17:00
調布市社会福祉協議会調布市総合福祉センター
調布市民プラザあくろす市民活動支援センター
調布市こころの健康支援センター 等

郵便局
専用の払込取扱票でお支払いいただけます。ご希望の方はご連絡ください。
振り込み手数料無料

その他
市役所2階・青少年ステーションCAPSなどに設置している自動販売機の売り上げの一部が共同募金に寄付される仕組みになっています。

問合せ 共同募金調布地区協力会(調布市社会福祉協議会内)
☎042-481-7617

調布であつめられた募金は、調布の福祉活動に使われています。
※R2年度使用された金額 9,347,896円


えんがわファンドサポーター会員 募集中!

えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動をしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等を資金とつながりで支援する助成金です。ぜひ、あなたもえんがわファンドのサポーター会員として、調布のまちを変えていきませんか?

サポーター会員が得られる特典
・活動スペースはばたきの早期予約ができます!(2か月前)
・ボランティア情報誌えんがわだよりを毎月お届けします!
他にも特典盛りだくさん!

会費
1口 3,000円 (ご加入日から翌年の3月31日まで)

窓口
調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター
〒182-0022国領町2-5-15コクティー2階
8:30〜22:00※毎月第3月曜・年末年始は休み







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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


人と人とがつながるということ
緑ヶ丘コーナー

 コロナ感染者が劇的に減少、2年弱に及んだ自粛生活にもようやく明かりが灯りはじめています。最近の出来事です。コーナーへのお電話で、高齢のお母さまがずっと家にいるので、何か参加できるイベントがないですか、とのご相談でした。お話を伺っているうちに、お母さまは、コロナの前にはセンターでも時々お顔をお見掛けした方だとわかりました。

 その娘さんは、嫁がれた海外で内科のお医者をしておられ、テレビ電話をとおし、コロナ禍でもお母さまの生活の様子をチェックされ、外出は控えるように、といつも話していたそうです。お電話下さった日は、ちょうど里帰りし帰国される前日で、実際に会ったお母さまの、想像以上に弱っていたお身体を心配されてのご相談でした。 

 人と出会って、語り、笑いあえる「人と人とがつながる」という当たり前のことが、生活の基だったということを実感しています。誰もが集いあえるコーナーは、これからも皆さまをお待ちしています。

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コーナーでは、ボランティアさん手作り品のミニバザーも行います

(おりはら)


いつかのための備え
市民活動支援センター(あくろす)

 センター主催の「災害ボランティア養成連続講座2021」全4回の連続講座が、先日10月31日に行われた調布市総合防災訓練への参加で無事に終了しました。講座は、市内でも被害のあった令和元年の台風19号の水害について等の内容でした。受講の皆さまの熱心さに、自身を振り返り、改めて、水害、防災について考えさせられました。

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第1回で配布したハザードマップ

 日々のなかで、非常時を思い、備えるのは、難しいものです。2011年の東日本大震災後に、防災リュックの備えをしました。お恥ずかしい話ですが、準備をした当時の気持ちは薄れ、ただ存在してるだけの備えになっていました。今回、講座の担当としてお手伝いをしたこの機会に、リュックの再点検をし、気持ちを新たにしました。講座で学んだ、災害発声時の情報収集用に、市の防災・安全情報メール(市から災害情報などを配信)も登録しました。皆さまも年末年始のお休みの機会に備えの見直しはいかがでしょうか。

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調布市総合防災訓練での放水体験

(なりた)


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11月22日、

待ちに待ったクラシックコンサートを開催します。

おひとりでも多くの方に来ていただきたかったので、

梅の湯さんをお借りして

「銭湯からのコンサート」となりました。

申し込んでいただいた50名の方だけという

入場制限の中での開催ですが、

毎年できるようにしたいと考えています。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第183号に掲載しています)
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2021年10月15日

えんがわだより2021年10月号 No.182「まちをもっと好きになる ちょうふチャリティーウォーク」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
まちをもっと好きになる ちょうふチャリティーウォーク

★お知らせ・ボランティア
「青春わくわくクラブ」「思い出のアルバム・写真整理のお手伝いいたします」「チャリティー活動の秋だ!」など

★市民活動支援センターからの発信
「男性のためのプロが教える体力アッププログラム」「当たり前を当たり前に…」「であい、ふれあい、支えあい」


えんがわだよりNo.182(10.4MB).pdf




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「寄付」と聞いて何を思い浮かべますか?お金の寄付や物品の寄付、食料の寄付など、多岐に渡ります。また、寄付先も施設や企業・団体、個人や自治体など、様々です。
 今回特集する「ちょうふチャリティーウォーク」は、まちを歩くだけでなく、ゴール会場にはダンスステージや屋台が出る「お祭り」でもありますが、実は、寄付者が楽しみながら地域をより良くするための寄付イベントです。
「ちょうふチャリティーウォーク」実行委員長の水田征吾さんにイベントの魅力や想いを語っていただきました。


ちょうふチャリティーウォークとは…
   
 ちょうふチャリティーウォークは年に一度、調布のまちをスタンプラリー形式で散策しながら、色々な見どころを楽しむウォーキングイベントです。散策コースだけでなく、ゴール会場では様々な催しが行われ、ご家族・ご友人同士での参加はもちろん、個人の参加でも楽しめるイベントです。
 また、イベントの参加費は、調布で活動するNPO法人やボランティア団体を支援する『えんがわファンド』の原資となり、活用されます。2008年から始まったちょうふチャリティーウォークは、今年で13回目を迎えますが、これまでに総額2,954,236 円をえんがわファンドへ寄付することができました。

 ただ、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、従来通りの方法では実施が難しく、オンラインイベントとして初めて開催しました。今年も10月30日(土)の開催に向け、準備を進めていましたが、感染状況を鑑み、延期することを決定しました。
 しかしながら、コロナ禍であっても、調布のまちをより良くするちょうふチャリティーウォークは決して止まりません。開催に向けた準備は粛々と進めていますので、今後の発表をぜひ楽しみにお待ちください。本来の開催予定日10月30日(土)には、ちょうふチャリティーウォークのオンライントークイベントとして生配信しますので、どうかお誘い合わせの上、ご視聴いただけたら嬉しいです。

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国領駅前 ダンス広場


寄付や活動は自分に返ってくる

 私は、第1回ちょうふチャリティーウォークからボランティアとして参加していますが、このイベントに出会うまでは、家 庭 と 仕 事 場 の
往復だけの生活でした。しかし、ボランティアとして関わり始めてから、日々の過ごし方が大きく変わりました。これまでの日常とは別の時間を設けることで、新しい人との出会いや新しい考え方、物事の進め方など、たくさんの発見や学びがありました。これらの発見や学びは、家庭や仕事にも活かすことができ、自身の成長に大きく還元されています。

 また、新しい出会いから、地域にネットワークができたことで、日々の暮らしに楽しさや安心が増したことも大きなプラスだと感じています。まだ、寄付や地域活動に関わったことがない方は、ぜひ身近なところから始めてみることをお奨めしたいと思います。私と同じようにちょうふチャリティーウォークのボランティアからスタートしてみるのも大歓迎です。

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実行委員長の水田さん


ちょうふチャリティーウォークから見る調布の未来

 ちょうふチャリティーウォークは、市民が参加するウォーキングイベントですが、参加費で活動団体をサポートしているだけではなく、こ れ ら 団 体 と 地 域 の つ な が り を 作 り 出 す 役 割 も 果 た し て い ま す 。えんがわファンドの助成先団体は、調布の様々な地域課題の改善や解決に取り組んでいます。ちょうふチャリティーウォークに関わることで、様々な団体や地域課題への理解が深まっていき、イベント参加者だった皆さんが、将来、その地域課題の改善や解決の一翼を担っているということも充分ありえると思います。

 ひとりでも多くの市民が地域に目を向け、参画し、より良いまち、住み続けたいまちづくりを続けていくことが理想的な地域のあり方だと思います。調布はその下地があるまちだと考えています。障がい者支援、貧困の問題、高齢化社会、空き家対策、若者支援、防災・災害支援など、共通した課題は思った以上に皆さんの身近に存在しています。それらの課題に寄り添い、過ごし、活動することで、日々の暮らしにおける地域への愛着がより一層高まるに違いありません。

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えんがわファンド募金箱


オンライントークイベント〜寄付がまちにもたらす効果〜

 前述のとおり、当初の開催予定日である10月30日(土)10時〜11時にオンライントークイベントを生配信で行います。ここでお伝えしたようなちょうふチャリティーウォークの地域課題に対する役割のほか、寄付やボランティアで得られる日々の暮らしの充実感など、数名のゲストとともに具体例を踏まえ楽しくお伝えしたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください。

ちょうふチャリティーウォーク実行委員長 水田 征吾


ちょうふチャリティーウォークホームページ
https://chofucw.com/


問い合わせ
調布市市民活動支援センター
Tel:042-443-1220
Mail:npo-center@ccsw.or.jp







お知らせ・ボランティア募集


■ 青春わくわくクラブ

フレイルなんて怖くない!!体も心もリフレッシュ

【内 容】昭和の歌謡曲にのせてリズム体操、爆笑脳トレ、座ったままできる簡単筋トレ、レクリエーションなど介護福祉士、フィットネスインストラクターの羽田先生のリードで楽しく脳と体を動かします。休憩時間には、エッセンシャルオイルを取り入れた心と体のケアも行います。
【日 時】第1土曜日 14:00〜15:30 第2・4日曜日 10:00〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】どなたでも 
【備 考】参加費1回 500円  ※詳細はお問い合わせください。
【問合せ】染地コーナー 渡邉 ☎042-481-3790(火〜土 9:00〜17:00)


■ 思い出のアルバム・写真整理のお手伝いいたします

大切な思い出のアルバムを整理しませんか。

【内 容】調布災害フォトボランティア(通称調布SPV)は、令和元年、台風19号で調布が被害を受けたことをきっかけに写真洗浄ボランティアの活動を開始しました。ご自宅にあるアルバムや、思い出の写真の整理をお手伝いします。
【場 所】染地地域福祉センター内
【対 象】終活を考えている方、お引越しを考えている方、どなたでも
【問合せ】染地コーナー 渡邉 ☎042-481-3790(火〜土 9:00〜17:00)


■ スマホちょっと相談室 染地

スマートフォンに変えたら、わからないことだらけ?? 不安や疑問に、ボランティアさんが丁寧にお答えします

【日時】毎月第2土曜日 @14:00〜15:00(定員3名) A15:00〜16:00(定員3名)
【場所】染地地域福祉センター内 ボランティア室 
【備考】事前予約制となっております。必ずお申込みをお願いします。
【申込み・問合せ】染地コーナー 渡邉 ☎ 042-481-3790 (火〜土 9:00〜17:00)


■「童謡を歌う会」メンバー募集♬

歌の好きな男性歓迎! 発声の指導あります。

【内 容】コロナ禍でも、歌って元気になりましょう♪ 
【日 時】毎月第2土曜日 10:00〜12:00   
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【対 象】コーラスの好きな方ならどなたでも。一度、ご見学ください。
【備 考】コロナ感染予防のため、事前にお申込みください。
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原 ☎03-3326-4088(火・木・土)


■ 知的障害者援護施設を利用する成人男性(20代)の送迎ボランティア

知的障害者援護施設なごみ(西町290番地4)⇔自宅(布田4丁目)の送迎。1回30分程度の活動です。

【内 容】@朝9時〜10時に自宅を出発し施設まで A16時〜17時に施設へ迎えに行き自宅まで
     ※移動手段は天候等により、バス、電車、タクシーを利用
【日 時】土、日、祝日の中で月に数回(基本的には土曜日)
【備 考】活動は、月1回でも、朝のみ、夕方のみでも可。
     初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
【問合せ】小島町コーナー 佐藤・浅見(月〜金 9:00〜17:00) ☎042-481-7695


■ 小学2年生男児の送迎ボランティア募集

「調布特別支援学校」に通学する男児を朝の登校時に、自宅から学校まで送る活動です。

【内 容】自宅(小島町)から、調布特別支援学校までの送迎。1回10分程度の活動。
【日 時】月〜金曜日 8時30分頃にご自宅にお迎え、一緒に歩いて、調布特別支援学校に向かいます。8時40分頃に学校到着。
【場 所】調布特別支援学校調布ヶ丘1−1−2) 【備 考】初回は職員が同行して体験送迎から始めます。 活動は、週に1回でも大丈夫です。
【問合せ】小島町コーナー 佐藤・浅見(月〜金 9:00〜17:00) ☎042-481-7695  


■ 未使用タオルのご寄付をお待ちしています!

【内 容】高齢者施設、児童館、障がい者施設などに寄付する活動をしています。
【受付先】各コーナーまでお願いします。



●ご寄付をありがとうございました!

売上金は、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するえんがわファンドの原資として活用されます。 たくさんの方に支えられ活動が広がっています。

通常切手・記念切手類  83,805    
書き損じはがき     33,700
使用済みカード類    83,500
外国コイン       30,700

総合計金額      231,705
        (上半期換金分)



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調布の福祉を支えるちょビット協力金募集(調布社協会費)

“誰もがいつまでも住みつづけたいと思うまちに”調布社協は、そんな思いを持った人や団体とともに、住民同士 の支え合いやつながりづくりの活動を推進しています。ちょビット協力金は、地域で様々な福祉活動の充実に活 用されます。

会費区分
賛助会員 個人500円以上 団体5000円以上 ※寄付金控除の対象となります。 
協力会員 個人団体とも上記金額未満

窓口
平日9:00〜17:00
調布市社会福祉協議会調布市総合福祉センター
調布市民プラザあくろす市民活動支援センター
調布市こころの健康支援センター 等

郵便局
専用の払込取扱票でお支払いいただけます。下記までお問合せ下さい。
振り込み手数料無料

オンライン決済
クレジットカード(VISA・Master・JCB・ American Express)
https://syncable.biz/associate/chofu-shakyo/donate/membership
(オンラインクレジット決済システム「シンカブル」のページに移動します)

問合せ 調布市社会福祉協議会 総務課
☎042-481-7617(直通) 042-481-7693(代表) 📧soumu@ccsw.or.jp


令和3年度 赤い羽根共同募金運動

10月1日から、全国一斉に共同募金運動が始まりました。寄せられた募金は、市内の福祉施設・団体の自立支援のための活動や環境整備などに役立てられます。「自分の地域が住みやすいまち」になるように、皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。 以下の方法で募金の協力をお願いします。

窓口
平日9:00〜17:00
調布市社会福祉協議会調布市総合福祉センター
調布市民プラザあくろす市民活動支援センター
調布市こころの健康支援センター 等

郵便局
専用の払込取扱票でお支払いいただけます。ご希望の方はご連絡ください。
振り込み手数料無料

その他
市役所2階・青少年ステーションCAPSなどに設置している自動販売機の売り上げの一部が共同募金に寄付される仕組みになっています。

問合せ 共同募金調布地区協力会(調布市社会福祉協議会内)
☎042-481-7617

調布であつめられた募金は、調布の福祉活動に使われています。
※R2年度使用された金額 9,347,896円


えんがわファンドサポーター会員 募集中!

えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動をしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等を資金とつながりで支援する助成金です。ぜひ、あなたもえんがわファンドのサポーター会員として、調布のまちを変えていきませんか?

サポーター会員が得られる特典
・活動スペースはばたきの早期予約ができます!(2か月前)
・ボランティア情報誌えんがわだよりを毎月お届けします!
他にも特典盛りだくさん!

会費
1口 3,000円 (ご加入日から翌年の3月31日まで)

窓口
調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター
〒182-0022国領町2-5-15コクティー2階
8:30〜22:00※毎月第3月曜・年末年始は休み







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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


男性のためのプロが教える体力アッププログラム
市民活動支援センター(あくろす)

 今まで色々な講座を開催しましたが、ご参加くださるのは圧倒的に女性が多く、そのためでしょうか、せっかくいらした男性も、2〜3回で来なくなってしまうことが多くて、とても残念に思っていました。男性も外に出て、地域の活動に参加していただきたい、積極的に体を動かしていただきたい、そんな思いから「男性のためのプロが教える体力アッププログラム」を企画しました。

 男性だけを対象にした講座は初めてなので、不安もありましたが、定員の15名はすぐにいっぱいになり、参加者からは、「どこに行っても女性ばかりで、こういった講座を待っていました」と、うれしいお声をいただきました。

 初回は効果的にトレーニングをするための講義と、手足にウエイトをつけて負荷をかけた運動。第2回はAIによる歩行解析をする予定です。講座は全3回を予定していますが、終了後も皆さんが、積極的に地域の活動にご参加くださるといいなぁと思っています。

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ウエイトをはずすと「体が軽い!!」

(あおき)


当たり前を当たり前に…
市民活動支援センター(あくろす)

 「相手の立場になって考える」こどもの頃から今まで、一体何度注意されたでしょうか、また、一体何度後悔し、反省を繰り返してきたでしょうか。私が福祉という仕事に関わるようになり、このテーマは尚更に身近で、重大なテーマになったように感じています。社会生活において、他者との関わりが不可欠である以上、当たり前に備えていたい、常にそうでありたいと願う一方で、そうあり続ける難しさを日々感じています。

 市民活動支援センターは、中間支援組織と言われ、市民と市民、市民と団体、団体と団体などの間に入り、パイプ役として、それぞれの活動を支援する役割です。それは、異なる様々な立場や価値観のギャップを埋め、対等に調整する役割と言い換えられるかもしれません。これを実現するためには、そのどちらにも想いを巡らせ、「相手の立場になって考える」ことがとても大切です。

 寄付やボランティアをしたいという想いと、助けや協力を必要とする方々の想い、どちらも大切にできる職員、「相手の立場になって考える」ことを忘れない人でありたいと思います。

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花言葉は、共感

(いけだ)


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わただしい月日の中で

コロナウイルスさわぎもすこしずつ終りかけ、

静かな秋を むかえようとしています。

野ヶ谷の郷も平常にもどりつつあります。

気をぬかずに、

来て下さる方々の安心と安全のために心をこめて、

除菌をして

楽しい場になるように

スタッフ一同お待ちしております。

であい、ふれあい、支えあいを合言葉に。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第182号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:43| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月15日

えんがわだより2021年9月号 No.181「誰もがふらっと立ち寄れる小さな図書館 えんがわ文庫 今秋OPEN」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
誰もがふらっと立ち寄れる小さな図書館 えんがわ文庫 今秋OPEN

★お知らせ・ボランティア
「男性のための プロが教える 体力アッププログラム」「学習支援ボランティア募集」など

★市民活動支援センターからの発信
「Enjoy!『ボッチャ』」「よ〜く考えてみよう!」「笑顔に出逢える場所」


えんがわだよりNo.181(9.96MB).pdf




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 国領駅徒歩1分、市民活動支援センターに最近いらした方は、正面入り口を入って右手側のスペースで、何やら準備が進んでいたことをご存知かもしれません。
 実は、昨年度からセンターをさらに使いやすく、 入りやすい雰囲気にするため、新しいコミュニティスペースのオープンを目指し、市民活動支援センター運営委員と、企画に興味を持って下さった市民ボランティアで、準備を続けてきました。
 当初は、昨年度の3月中のプレオープンを予定していましたが、新型コロナウイルス新規感染者数の増加や度重なる緊急事態宣言発出の影響を受け、大幅にスケジュールを見直し、ようやく今秋オープンのご案内となりました。(緊急事態宣言のさらなる延長等によっては変更となる場合があります)
 思いがけず時間がかかりましたが、その分「えんがわ文庫」に携わっている方々の想いが込められた素敵なコミュニティスペースになっていくと思います。
 今月は、もうすぐ完成する「えんがわ文庫」の魅力についてお伝えします。


使いやすい市民活動支援センターとは?
   
 センターでは、円滑な運営と利用者(市民)の視点に立った事業推進を図るため、センター運営委員会を年11回開催しています。運営委員は、市民活動団体や企業、学識経験者、市民公募等の14名(8月31日現在)で構成され、事業の企画や実施、予算計画など、重要な意思決定を行っています。
「えんがわ文庫」は、その運営委員会の中で「センターをさらに使いやすく」するためのプロジェクトが立ち上がったことをきっかけに動き出しました。開所から16年が経過し、多くの方にご利用いただいてきた一方で、まだまだセンターをご存知ない方も多く、初めていらっしゃる方が入りやすく、過ごしやすい雰囲気を作ることは、引き続き大切な視点だと考えました。そして、そのための課題の整理や他施 設の見学などを 行 い、センターの顔である入口スペースに、「ついふらっと立ち寄りたくなるコミュニティスペース」を開設しよう!と準備が始まりました。
 市民活動支援センターは「まちのえんがわになりたい」をコンセプトに、誰もが気軽に交流できる場所として運営しています。「えんがわ文庫」が新たにスタートすることで、既にご利用の方はもちろん、今までご縁がなかった方にもご利用いただける、市民活動支援センターにまた一歩近づけるのではと期待しています。

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えんがわ文庫オープンへの想い@
(市民活動支援センター運営委員会:児島委員)

「図書館は人が沢山集まる場所なのに 、何かが足りない。もっと可能性があるはずだよね」ということをいつも考えてきました。それは、人と人との交流の場、コミュニティの核になり得る可能性です。この度、市民活動支援センターにその場を創る機会を得ました。
 図書館の価値とは何でしょうか?多くの方は、本を借りる場所だと考えていると思います。そこに、交流の要素は求めていないかもしれません。しかし、本には人を集める力がある。その価値を共有できるコミュニティを育む力があるのです。図書館の可能性を最大限に引き出して、未来を創る図書館にしたいと思いました。本を通して人と繋がる、話をしていても大丈夫(子どもが遊んでいても大丈夫)、場作りに参加でき、人や街、コミュニティが成長できる場所 。市民が主体的にその運営に参画し、自らその場を育てていくことを「えんがわ文庫」では目指しています。えんがわ文庫のこれからにご期待ください。


えんがわ文庫オープンへの想いA
(市民活動支援センター運営委員会:平澤委員)

 私にとっての市民活動支援センターは、主に「会議」、会議の前に「仕事をする」場でした。そういう意味では、静かで空調が効いている安定した場所です。でも・・・「市民活動」と「支援」の文字が入っているセンター。「市民活動」は出来上がっている団体が活動するだけでなく、「新しい出会い」や、「活動をはじめる」ということが「場」を通じてできるとより良い「センター」になるのではないか。そう考えるとセンターは、まだ何か物足りないと感じて数年。まずは「入りやすい」から「出会うきっかけづくり」が出来れば・・・。そして考えたのが「えんがわ文庫」です。本から出会うコミュニティスペース。市民の方と一緒に話をし、体を動かし準備をしてきました。
 オープン 後も継 続して、誰もが利用しやすい「ふらっと立ち寄れる」スペースを市民の方々に追求し続けてもらえる場にできたらと思います 。センターが、今以上に人と人のつながりから、新たな活動へつながる場所となれば最高です!

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誰もが立ち寄れる、未来を創る図書館をめざして

 えんがわ文庫は、児島委員、平澤委員だけではなく、今回は紹介できなかった市民ボランティアの皆さんの想いも乗せ、船出を目指していますが、オープン=完成ではありません。それは新しいコミュニティスペースの誕生に過ぎず、産声を上げたばかりの白いキャンパスのようなイメージです。えんがわ文庫がこの先どのように成熟していくのか、ここでどんな出会いが生まれていくのかは、ふらっと立ち寄ってご利用いただく皆さんの化学反応によって変わってきます 。 ぜひ一緒に「えんがわ文庫」を育ててくださると嬉しいです。
 新型コロナウイルスの影響が残る中でのオープンとなるため、今すぐ皆さんにご覧いただくためのお披露目イベントを開催することはできませんが、こうした状況下であっても、地域の憩いの場、明るい調布の未来に繋がる場として、立ち寄ってくださる一人一人の想いを大切にしていきたいです。
 状況が落ち着きましたら、まずは一度、市民活動支援センターへお立ち寄りください。お待ちしています。

市民活動支援センター 池田






お知らせ・ボランティア募集


■ 男性のための プロが教える 体力アッププログラム

全3回の連続講座で理論と実践を学びましょう

【内容】講義、ストレッチ、体操、歩行のAI判定と分析、など
【日時】10月5日(火)、10月19日(火)、11月2日(火) 10:00〜11:30
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【対象】要介護認定を受けていない、おおむね65歳以上の男性
【備考】定員 :15人(申し込み順) 9月21日(火) 9時より受付開始 参加費無料
【備考】講師 :柴元之氏(地域包括支援センター 至誠しばさき作業療法士)
【備考】持ち物:水、タオル
【申込み・問合せ】調布市社会福祉協議会 地域支援担当 ☎ 042-481-7693


■ 骨盤調整とヨガ

骨盤を中心に体の歪みを自分で整えていくセルフ整体プログラムです

【日時】9月25日(土)、10月9日(土)、23日(土) 15:15〜16:30
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室  
【対象】おおむね60歳以上で、医師による運動制限のない方
【備考】定員 :各回10人(申し込み順) 参加費:各回500円
【備考】持ち物:ヨガマット(大型バスタオルでも可)、タオル、水
【申込み・問合せ】菊野台コーナー 青木 ☎ 042-481-6500 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ スマホちょっと相談室 染地

スマートフォンに変えたら、わからないことだらけ?? 不安や疑問に、ボランティアさんが丁寧にお答えします

【日時】毎月第2土曜日 @14:00〜15:00(定員3名) A15:00〜16:00(定員3名)
【場所】染地地域福祉センター内 ボランティア室 
【備考】事前予約制となっております。必ずお申込みをお願いします。
【申込み・問合せ】染地コーナー 渡邉 ☎ 042-481-3790 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 9月は世界アルツハイマー月間です

1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」、9月を「世界アルツハイマー月間」と制定しました。そのため、特にこの期間は、世界各地で様々な認知症の啓発活動が展開されます。本来であれば、調布市も「認知症サポート月間」として、様々なイベントを予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中止や延期となっている状況です。
富士見コーナーと西部コーナーでは、日ごろから地域包括支援センターちょうふの里と連携し、当事者の方々のサポートについて考え、啓発イベントや認知症サポーター養成講座を行っているほか、調布市立第五中学校ボランティアダンス部とオリジナルオレンジリングの作成を行うなど、誰もが安心して暮らせる地域を目指しています。状況が落ち着きましたら、また様々なイベントや講座を企画していく予定です。その際はぜひご参加ください。

【問合せ】富士見コーナー 岡澤 ☎ 042-481-8719 (火・木・土 9:00〜17:00)
【問合せ】西部コーナー 涌井 ☎ 042-426-4335 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 小学2年生男児の送迎ボランティア

「調布特別支援学校」に通学する男児を朝の登校時に、自宅から学校まで送る活動です

【内容】 自宅(小島町)から、調布特別支援学校までの送迎。1回10分程度の活動。
【日時】 月〜金曜日 8時30分頃にご自宅にお迎え、一緒に歩いて、調布特別支援学校に
【備考】向かいます。学校到着8時40分頃
【場所】 調布特別支援学校(調布ヶ丘1-1-2)
【備考】 初回は職員が同行して体験送迎から始めます。 活動は週に1回でも大丈夫です。
【問合せ】☎ 042-481-7695 小島町コーナー佐藤・浅見 (月〜金 9:00〜17:00)


■ 学習支援ボランティア募集

「数援隊」では、算数・数学の学習をサポートする学習支援ボランティアを募集しています

【日時】第1、2、4日曜日 10:00〜12:00
【場所】総合福祉センター2階(第1、2日曜日) 教育会館3階 (第4日曜日)
【問合せ】学習支援ボランティア「数援隊」代表:大松(おおまつ) 
【問合せ】☎ 080-3488-1941 ✉ohmatsu123@jcom.zaq.ne.jp

※市民活動支援センターからの発信のページに詳細を掲載しております。併せてご覧ください。


■ スマートフォン操作の困ったをお手伝いしてくださる方募集

電話を掛けられない!電話に出られない!そんなお悩み解決のお手伝い

【内容】スマートフォンのちょっとした操作のご相談を聞いて、解決のお手伝いをして
【備考】くださる方を募集しています。
【日時】火・木・土のいずれかでご相談ください
【場所】菊野台地域福祉センター

※ご相談例、番号を押す画面が出てこない、着信履歴が出てこない、届いたメールがどこかに行ってしまった、毎日同じ時間にアラームが鳴る、マナーモードにしたい、写真を撮りたいのにビデオになってしまう、LINEの文章はどこに入力するのか、など 。

【問合せ】☎ 042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 「小さな手」ボランティア募集

特別養護老人ホーム「八雲苑」・小規模特別養護老人ホーム「神代の杜」で使用する清拭(せいしき)をご寄付いただいたタオルで縫って届けています。 自宅に持ち帰り、縫ってくださっても大丈夫です
※清拭:入浴などが難しい方の体をタオルで拭いて皮膚の汚れを取ること

【日 時】月2回 第1・3火曜日 10:00〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【問合せ】☎ 042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 未使用のタオル、掃除用ウエスのご寄付をお待ちしています

●高齢者施設・児童館・障がい者施設などへ清拭用タオル・ぞうきん用タオルの寄付を募集しています。小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー、各コーナーにて受付をしています。

●子ども家庭支援センターすこやかへ清掃用ウエスの寄付を募集しています。
15p×15pのサイズにカットをお願いします。市民活動支援センターで受付を
しています。ご寄付をお待ちしております。


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9月24日(金) 10:00〜11:00
市民プラザあくろす市民活動支援センター
国領町2-5-15コクティー2階
【問い合わせ】 担当者:鈴木
☎ 042-443-1220 ✉ npo-center@ccsw.or.jp

10月12日(火) 14:00〜15:00
菊野台コーナー
菊野台1-38-1菊野台地域福祉センター内
【問い合わせ】 担当者:青木
☎ 042-481-6500 ✉ kikunodai@ccsw.or.jp

感染症対策を行った上で開催します
事前にお電話かメールでお申込みください。
マスクの着用、検温にご協力ください。
ご本人および ご家族が体調不良の場合は、参加をお控えください。




調布サマーボランティア活動報告
8月1日(日)〜8月31日(火)
夏休みを利用して、多くの参加者が、調布市内の様々なボランティア活体験プログラムに参加しました。一部ご紹介します!

学生服リユースShop さくらや調布店
さくらやは、学生服リユースを通じて、地域貢献を行っています。
サマーボランティアでは、11名のボランティアが参加。学生服の採寸やタグ付け、刺繍とりなどの作業をお手伝いいただきました。
初めて経験する作業も多かったと思いますが、皆さん一生懸命に取り組んでくれました。自宅でアイロン、染み抜きなどの作業をしてくれた方も。

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※刺繍とりの様子

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Book Swap Chofu 川の図書館
毎週日曜日、多摩川で返却不要の自由な図書館【川の図書館】が開館します。
サマーボランティアからは2名のボランティアが参加。寄付された本の整理や、来館者の方との交流を楽しみました。
本を手に取るだけで、自然と話題が広がり、初めましての人とも自然におしゃべりが弾んでいました。寄付された本には、その本を読んで感じたことがメッセージとして添えてあり、次の読者へと引き継がれます。本を通じたコミュニケーションの場所となっています。

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グッドモーニング調布!
グッドモーニング調布!は、毎月第二日曜日に、仙川地域の美化活動を行っています。
サマーボランティアからは6名の方が参加。
朝8時、集合場所の公園にはお酒の空き缶や使い捨て容器のごみが捨てられていて、ショックでした。植え込みには煙草の吸殻もたくさん捨てられており、ごみ拾いをしたことで改めて、公道のごみの多さ、ポイ捨てする人がいる事実に気づきました。
環境への意識の変化にもつながった体験となったと思います。

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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


Enjoy!「ボッチャ」
市民活動支援センター(あくろす)

障がいをお持ちの方々のスポーツの祭典「パラリンピック」が閉会しましたが、競技種目の一つ「ボッチャ」をご存じでしょうか?
数年前から、ボッチャを体験する機会に恵まれ、やるたびに「おもしろい!」と思うようになってきました。最近では、いろいろな場所で、ボッチャを楽しく体験できる場に関わることも多くなってきました。

このボッチャという競技は、緩やかなスポーツで、障がいのある方もない方も、老若男女、誰もが参加できることが魅力です。体験をして面白くなってきたら、チームで作戦を練ってプレーしてみるのもいいでしょう。こうやって徐々にボッチャの楽しさの深みにはまっていくのではないでしょうか?

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ゲームの様子(参考資料)

ボッチャ紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=Mhczni_ExCI
調布社協キャラクターちょビット出演

(たかぎ)


よ〜く考えてみよう!
小島町コーナー

今年新たに、ボランティア活動室(総合福祉センター2階)定期利用団体に加わった「数学 寺子屋」数援隊。
小学5年生〜高校生の算数・数学の学習支援を行う団体です。代表の大松重雄さんに活動の様子を伺いました。

「考えれば誰でもわかるのが算数・数学です。私達は試験の為ではなく、中身をゆっくり考え理解してもらう学習に力を注ぎます。どこが解らないかを丁寧に聞きとり、必要ならばどんどん遡り、そこから始めます。急ぎません。とことんき合います。じっくり考え算数・数学は楽しい!を知ってもらいたい。そして、解った時の嬉しい気持ちを大切にしたいです」

「数学 寺子屋」に来てみませんか?学習者も学習支援ボランティアも募っています。

日 時:第1、2、4日曜日 10時〜12時
場 所:総合福祉センター2階(第1、2日曜)
場 所:教育会館3階(第4日曜)
持ち物:学習者は教科書や問題集を持ってきてください
学習対象者:小学5年生以上、中学生、高校生(成人も可)
問い合わせ:数援隊(すうえんたい) 代表 大松(おおまつ)
☏:080-3488-1941 ✉:ohmatsu123@jcom.zaq.ne.jp

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(あさみ)


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の陽ざしから秋風恋しい頃になりました。

旅行も音楽会もまだ行かれませんが、

野ヶ谷の郷はオープンしています。

お顔をだして下さった方は

お互いの元気なことを喜びあい、

お話だけだけれど、

又、逢う約束をして別れます。

ここが大切な所なんだと実感しています。

笑顔に出逢える場所です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第181号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月15日

えんがわだより2021年8月号 No.180 染地の1歩「できないこと」から「できること」に目を向けて前へ進もう!

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
染地の1歩「できないこと」から「できること」に目を向けて前へ進もう!

★お知らせ・ボランティア
「スマホちょっと相談室 染地」「富士見コーナーまでの道案内」など

★市民活動支援センターからの発信
「工夫次第で素敵な小物に変身!」「高齢者って大変なの?」「みんなの笑顔に逢いましょう」


えんがわだよりNo.180(8.16MB).pdf




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染地地域は、市内でも高齢化率が高く、課題も多いですが、高齢者の孤立防止のためのボランティア活動やひだまりサロン、趣味活動、10の筋力体操などへの参加を通じた、住民同士の見守りや支え合いがとても活発な地域でもあります。

ところが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今まで当たり前にできていた交流の多くが、寸断されたような状態になってしまいました。気軽に顔を合わせることすらできず「どうすればこうした状況下で活き活きとした生活が送れるのか」を模索する日々が続いています。今回は、そうした歯がゆい日々の中、染地コーナーで地域の皆さんと一緒に始めている新しい取り組みを紹介します。


地域住民同士で困り事をお手伝い…「たまの手」
   
染地地域の中でも特に高齢化率が高い多摩川住宅は、これまでも各棟で自治会役員が中心となり、シニアを対象にした食事とおしゃべりのサロンを立ち上げるなど、地域の困りごとに対応してきました。
しかしコロナ禍で家族のサポートを受けにくくなった方が増えたことや、多摩川住宅の建て替え問題などが重なり、不安が大きくなってきたことを受け、ロ・ハ・ト号棟が合同で、住民同士の支え合いの仕組みづくりを考え、実現したのが「たまの手」です。

〇費 用:1回 100円
〇対象者:染地近隣にお住まいの方
〇内 容:電池交換・買い物のお手伝い・行政書類のとり寄せ・古紙回収のお手伝いなど。その他の相談もお受けしています。

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スマホにつまずいたら…「スマホちょっと相談室 染地」

「息子や娘に会えなくなり、スマホの使い方が聞けず困っている」「携帯会社から、スマートフォンに変更するよう、頻繁にお知らせが届く」といった不安を聞き、まず初めに、シニアのための「はじめてのスマホ体験教室」を開催しました。ソフトバンク(株)から講師を招き、40人弱の高齢者がスマホを手に使い方を学ぶことができました。
しかし、しばらくすると、「あの時はできたのに忘れてしまった!」「実際にスマホを購入したものの、操作が分からない」など、色々な声が聞こえてくるようになりました。そこで、以前から染地コーナーで活躍しているボランティアさんに協力を依頼し、相談者一人一人に寄り添って対応する優しい相談室「スマホちょっと相談室 染地」を開催することになりました。

〇実施日:月1回 第2土曜日 14:00〜15:00 (3名)
              15:00〜16:00 (3名)
〇参加費:無料

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コロナ禍でも心身の健康を…「シニアヨガ」

「外出する機会が減り、心身の健康が心配。体を動かす場所を作って欲しい」といったニーズやフレイルに対する不安の声が増えてきたことから、シニアの方々の外出のきっかけや、生活のリズムを整える目的で「シニアヨガ」を企画し、体験会を開催したところ、多く方々に参加いただき、定期的な活動になりました。
〇実施日:月2回 第1水曜日 14:00〜15:00
〇実施日:月2回 第3土曜日 10:00〜11:00
〇参加費:500円

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できないことを嘆くより、いま、できることを考えよう…「ボランティアまつり染地」

「ボランティアまつり染地」(小地域交流事業)は、地域で活躍する約40のボランティア団体が、舞台発表やバザー、模擬店、活動の紹介などを行い、交流を深めています。第3中学校の吹奏楽部や生徒会、保護者の方々にもご協力いただきながら、過去23年間一度も休むことなく、5月の第3日曜日に開催してきました。
しかし、昨年は、「中止」という苦渋の決断に至りました。それから1年、試行錯誤しながらも、「できないことを嘆くより、いま、できることを考えよう」をスローガンに、今までとは違った方法で、住民や地域活動がつながるきっかけになるよう、講座や活動紹介をオンラインで発信しようと考えています。内容や開催日は未定ですが、司法書士さんや地域包括支援センターの協力を得て、絶賛検討中です。今後のご案内を楽しみにお待ちください。

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これからも地域とともに…

思えば私が染地コーナーへ異動になったばかりの頃、まだ仲間がいない孤独感の中で、「染地のみなさんにどうしたら受け入れてもらえるのだろうか?」と、日々自問自答していました。そんな中、杉森小学校の当時の校長先生から、秋の作品展に向け、6年生の「ブラウス作成を手伝ってくださるボランティアさんを紹介して欲しい」と相談がありました。
まだまだ地域の方々を知らない私でしたが、コーナーを利用するボランティアさんに一人一人丁寧に声をかけ、共感してくださる方を募った結果、12人の方にご協力いただき、地域の方々の温かさや技術の高さを知ることができました。この時の出会いは、今でも忘れることはできません。分からないことだらけでモノクロに見えていた風景が少しずつ彩りを増していくような瞬間でした。
ただ待っていたのでは始まらないこと、どんな相談に対しても、誠実に丁寧に事情を聴き、伝え、一緒に経験を積み重ねていくことの大切さを実感しました。

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あれから7年、今回紹介した取り組みのように、今では「ヨガのサークルを作って!」「スマホの操作を教えてくれる場所を作って!」と沢山の声をかけていただけるようになりました。そして、それを一緒に実現しようと協力してくださる素敵なボランティアさんに出逢うことができ、今までの1つ1つの仕組みづくりに深い愛情を感じています。
この経験の積み重ねを力に変え、コーディネーターとして、「コロナ禍で何ができるのか?」染地の皆さんとともに考え、より良い染地になるよう、これからも試行錯誤していきたいと思います。

染地コーナー 渡邉


紹介した内容についてのお問い合わせ
染地コーナー(火〜土 9:00〜17:00)
Tel/Fax 042-481-3790
Mail somechi@ccsw.or.jp






お知らせ・ボランティア募集


■ 大人の切手倶楽部 参加者募集します

まだ見ぬ素敵な切手との出会いや、コレクションの交換をしてみませんか?
日本切手・外国切手を趣味として長い間楽しく収集してきました。同じように切手を趣味としている方で集まり、お互いのコレクションを見て交流したり、交換して楽しむことを目的としています。

【日 時】毎月第3土曜日 13:30〜15:30
【場 所】市民活動支援センター(あくろす2階)活動スペースはばたき
【対 象】ご興味のある方 どなたでも
【備 考】新型コロナウイルス感染防止のため、人数を限定して実施しますので、必ず事前にお申込みの上、ご参加ください。
【申込み・問合せ】荻野 富雄 電話:080-6819-2986


■ スマホちょっと相談室 染地

スマートフォンに変えたら、わからないことだらけ??? 不安や疑問に、ボランティアさんが丁寧にお答えします。

【日 時】毎月第2土曜日 @14:00〜15:00(定員3名) A15:00〜16:00(定員3名)
【場 所】染地地域福祉センター内 ボランティア室 
【備 考】事前予約制となっております。必ずお申込みをお願いします。
【申込み・問合せ】染地コーナー 渡邉 電話:042-481-3790(火〜土9:00〜17:00)


■ ご活用ください!富士見地域福祉センター(富士見コーナー)までの道案内

富士見地域福祉センター(富士見コーナー)へお越しの際は、どうぞご活用ください。
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/482461511.html


■ 「数学 寺子屋」に来ませんか? 学習者を募集!

「算数・数学は苦手だなぁ」「もっと知りたいな」という小学5年生以上、中学生、高校生(成人も可)を募集します。

【内 容】教科書や問題集をお持ちください。自習をサポートします。
【日 時】第1、2、4 日曜日 10:00〜12:00(何回でも可)
【場 所】総合福祉センター2階(第1、2日曜日)教育会館3階(第4日曜日)
【費 用】無料
【問合せ】学習支援ボランティア「数援隊」 代表:大松(おおまつ)
     電話:080-3488-1941 E-mail: ohmatsu123@jcom.zaq.ne.jp


■ 子ども食堂ボランティア・食材寄付の募集

しばさき彩ステーションで子ども食堂を始めます。子ども達が喜ぶ美味しい食事の準備を手伝ってくれるボランティアや食材の寄付を募集しています。 是非ご協力ください。

【内 容】@子どもたちに食事を作るお手伝い。
     ➁子ども食堂で使う食材の寄付。
【日 時】毎月第2水曜日(月によって変更となる場合あり)
【場 所】しばさき彩ステーション(柴崎1-64-9 佐須街道沿い西田医院となり)
【対 象】どなたでも。
【備 考】食材の寄付は賞味期限内、未開封・未使用の食材に限ります。
【問合せ】しばさき彩ステーション 担当:大木 ☎ 042-444-5504


■ 「小さな手」ボランティア募集

特別養護老人ホーム「八雲苑」・小規模特別養護老人オーム「神代の杜」で使用する清拭(せいしき)をご寄付いただいたタオルで縫って届けています。 自宅に持ち帰り、縫ってくださっても大丈夫です。
※清拭:入浴などが難しい方の体をタオルで拭いて皮膚の汚れを取ること。

【日 時】月2回 第1・3火曜日 10:00〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【問合せ】染地コーナー 渡邉 ☎ 042-481-3790


■ 調布ハンディキャブ ボランティア募集

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です。

【場 所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資 格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対 象】30歳〜73歳
【備 考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。  
(講座費用7,000 円〜15,000円程度。受講時は自己負担していただき、当法人で運転活動を開始した段階で全額ご返金いたします。)  修了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
【問 合 せ】 NPO調布ハンディキャブ事務局 ☎ 042-440-3860


■ わんわんパトロール募集中

市では、安全で安心して暮らせる明るいまちづくりの実現のため、愛犬と散歩をしながら、 地域の見守り活動をする「わんわんパトロール」にご協力いただける方を募集しています。

【内 容】パトロールグッズを携帯して、普段どおり散歩をしていただきます。
     特別なコースを歩いたり、危険なところに近づいたりする必要はまったくありません。
【備 考】わんわんパトロール申請書(市のホームページよりダウンロードできます)を
     総合防災安全課(文化会館たづくり西館3階)の窓口もしくはファクス、郵送で
     ご提出ください。
【問合せ】 調布市総合防災安全課生活安全係(HPは右の二次元コードからアクセス可)
     ☎ 042-481-7547  
     FAX 042-481-7255


■ 未使用のタオル、掃除用ウエスのご寄付をお待ちしています

●高齢者施設・児童館・障がい者施設などへ清拭用タオル・ぞうきん用タオルの寄付を募集しています。小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー、各コーナーにて受付をしています。

●子ども家庭支援センターすこやかへ清掃用ウエスの寄付を募集しています。
15p×15pのサイズにカットをお願いします。市民活動支援センターで受付を
しています。ご寄付をお待ちしております。


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

事前にお電話にてお問い合わせ・お申込みをお願いします。

【日時】9月24日(金)10:00〜11:00
【会場】市民活動支援センター(国領・あくろす2階)
【申込み・問合せ】042-448-1220 鈴木・上野

・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


工夫次第で素敵な小物に変身!
市民活動支援センター(あくろす)

暦の上では立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ残暑が厳しいですね。そのような中でも、市民活動支援センターにはボランティア活動やサークル活動、学習などのためにたくさんの方々がお越しになります。

サークル活動で、比較的多いカテゴリーの一つに手芸があります。手芸といってもその活動内容はさまざまで、その概念にとらわれず、糸や布を使わない(牛乳パックやお菓子の空き箱など)リメイク小物の製作なども含まれています。ご存知の方も多いかと思いますが、牛乳パックは加工がしやすく万能なリメイクアイテムで、工夫次第で素敵な生活雑貨に蘇ります。

時々ご厚意で作成された小物をいただくことがあるのですが、色んなアイデアが見て取ることができ、とても楽しい気分になります。小物たちはセンターのカウンターや入口付近などに置かせていただき、サークル同士のつながりのきっかけにもなっています。センターにお越しの際は、是非小物たちを見つけてくださいね。

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(すずき)


高齢者って大変なの?
西部コーナー

飛田給小学校4年生の総合学習「高齢者理解」の授業、高齢者インタビューで地域の83才、82才の男女お二人が生徒さん達の質問に答えて下さいました。

「年を取ってからは走れなくなった」「やることがもたもたして時間がかかるようになった」「朝4時に起きて犬の散歩」「家事をしてピアノの練習」「戦時中は食料が無くて、いつもおなかがすいていた」

「なりたかったのは野球選手」すると「野球をやっていまーす」と男子から声が上がりました。「ウクレレを始めました」「歴史が好き、調布の歴史を調べています」「おー」と顔を見合わせて笑顔の生徒さん達。「歴史大好きなグループです」と先生が教えて下さいました。

「戦時中の子どもは苦労をしていたことを知った」「高齢者になるのは大変なことばかりかと思っていたが、楽しいこともあるのだとわかった」年が離れていても共通なことがある、年をとっても楽しいよと、地域の高齢者の方々から教えて頂きました!

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(わくい)


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急事態宣言、猛暑、大雨と雷がたまに。

家に閉じこもる理由がいっぱい。

テレビを観ていたら

いつの間にかテレビショッピングで注文していた。

お風呂のカビ取り洗剤6本も・・・

何ということでしょうか。

おはずかしい話です。

明日は野ヶ谷の郷に行って

みんなの笑顔に逢いましょう。

楽しい音楽も聴きたいな。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第180号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

えんがわだより2021年7月号 No.179「地域に広がる 新しいメロディー」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
地域に広がる 新しいメロディー

★お知らせ・ボランティア
「新しい取り組みのご案内」「みんな食堂『仙川スープ』」など

★市民活動支援センターからの発信
「『出前講座』で伝えたいこと」「誰の心に届くかはお楽しみ『あてさきのない手紙』」「思いあうことの大切さ」


えんがわだよりNo.179(8.09MB).pdf




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 ウクレレは、年齢に関係なく誰でも楽しめる楽器です。かわいい音色で、持ち運びしやすく、独学でもスタートできます。1人で弾いてみても楽しいですが、みんなで演奏するともっと楽しくて、音楽の世界が広がります。
 今回は、市民活動支援センターの菊野台コーナーで、新たに活動を開始した団体「みんなでウクレレを弾こう!」を紹介します。


音楽をきっかけに…
   
 菊野台コーナーでは、ボランティア活動の紹介のほか、団体の立ち上げや活動について様々な相談をお受けしています。現在までたくさんの方々が色々な活躍をさ れ て い ま す が 、 地 域 で 何 か を 始 め て み よ う と 思 うきっかけや、自由な時間が多いのは、お仕事を退職された
方や、お子さんが自立された方に偏る傾向があります。

 そこで、子育て世代の皆さんや、男性の方々にも、楽しく参加していただけるイベントや講座を企画したいと思っていたところ、今回のウクレレのお話をいただきました。
 音楽は世代に関わらず楽しめます。いろいろな方に菊野台コーナーをご利用いただくことで、新しい出会いやアイデアが生まれ、地域が活発になっていく。ずいぶん欲張っていますが、今まで菊野台コーナーとご縁のなかった方にも、親しんでいただき、広がっていく活動になればと思っています。

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楽しい「みんなでウクレレ」
(文: 代表 山崎博史さん)

 70歳になってから始めたボランティア活動で、色々な施設へ演奏に出かけ、皆さんと一緒に歌を歌うことで、とても喜んでいただいていました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、残念ながら施設での演奏ボランティアは全くできなくなってしまいました。

 自粛期間中に訪れたある楽器店でこんな話を聞きました。「今はカラオケも休業になり、気軽に歌を歌える場所もないので、自分だけでギターやウクレレを弾いて音楽を楽しんでいる人が多いですよ」と。
 そんな時に、市民活動支援センターの菊野台コーナーに伺う機会があり、「ボランティアで地域の皆さんと一緒にウクレレを弾きたい」と相談したところ、「応援するのでぜひやってみてください」と後押しをいただき、スタートしてみることになりました。

 昨年10月に「みんなでウクレレを弾こう!」の参加者を募集したところ、27名もの方から参加してみたいという申し込みがあり、その数の多さにとても驚きました。参加希望の皆さんは、まだウクレレを持っていないけれど弾いてみたい、持っているけれど弾き方が分からないという初心者の方が中心でしたが、なんとか11月から活動をスタートさせることができました。

 活動を始めて半年が経過した今では、「みんなで楽器を演奏することが、こんなに楽しいとは思わなかったです!」という嬉しい声をいただき、私もほっとしていますし、いつも楽しく皆さんと演奏しています。 

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活動の先に見つめる景色

 いろいろな世代の方が集まっているので、最近は選曲に少し苦労しています。 初心者の方が多いので、基本のコードで弾けるポピュラーな曲を選びたいのですが、意外と難しく、新しいコードが出てくると、なかなか思うようには弾けません。今は 「上を向いて歩こう」を一生懸命練習中です。

「みんなでウクレレを弾こう!」の他にも、音楽やダ ン ス な ど で 長 く 活 動 を 続 け て い る 団 体 は 複 数ありますが、多くの皆さんが、活動を継続していく中で、最初は気付かなかった「やりがい」を見つけています。それは、人に喜んでもらう嬉しさや楽しさです。イベントや、高齢者施設、保育園などで教えたり、日ごろの練習の成果を披露したりすると、大勢の人に喜んでもらうことができ、とても楽しいそうです。
 代表の山崎さんからは、「新型コロナウイルスが終息した際には、メンバーの皆さんと発表会をしてみたい」とお話をいただいていますので、今からその日を楽しみにしています。


音色とともに広がる地域のつながり

「みんなでウクレレを弾こう!」は、新型コロナウイルスの感染拡大により、様々な市民活動の継続が難しい中、地域福祉センターの登録団体としてスタートを切ることができました。緊急事態宣言の発出により、活動休止となった期間もありましたが、中心になって進めてくださった山崎さんをはじめ、メンバーの皆さんのしっかりとした活動の成果だと思います。
 まだ本格的にスタートしたばかりで、これから皆さんで活動の形を作っていくのだと思いますが、ウクレレの音色に乗せてどんなつながりが広がっていくのか楽しみです。新メンバーも大歓迎ということなので、ご興味のある方はご相談ください。平日の午前中と土曜日の午後に活動日を設けているので、皆さんのご都合に合わせやすく、参加もしやすくなっていると思います。ウクレレ、楽しいですよ!ご一緒にいかがですか。

文: みんなでウクレレを弾こう! 代表 山崎 博史 さん
  菊野台コーナー 青木 麻美

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「みんなでウクレレを弾こう!」
活動日時:毎月 第1土曜日 13:30〜15:00
     毎月 第2火曜日 10:00〜11:30
     毎月 第3土曜日 13:30〜15:00
参 加 費:月額 500円
問 合 せ:菊野台コーナー (火・木・土9:00〜17:00)
      ☏ 042-481-6500 ✉ kikunodai@ccsw.or.jp





お知らせ・ボランティア募集


■ みんな食堂「仙川スープ」7月プレオープン!

仙川駅から徒歩3分、仙川郵便局の向かい側にある、居場所&カフェ「POSTO」において、新しく「みんな食堂 仙川スープ」がオープンすることになりました。地域で子ども食堂に携わりながら、「食育」に関心があったお店の方が、地域の方々や店舗、POSTOスタッフ、社協職員を巻き込んで、何度もミーティングを重ねてきました。 
仙川スープは「1杯のスープを通じて、地域と子どもたちをつなぐ」をコンセプトに、一人でなく、みんなと食べることの楽しさと、「食」への意識を見直し、食べることの大切さを伝えます。もちろん、大人の参加も歓迎です。
スタッフがCM動画も制作中です! クラウドファンディングも7月末まで実施中です! 

開催日:7月21日(水) 17:00〜20:00
〈3部入替制のため、事前の予約優先となります〉   
月1回 水曜日 仙川POSTOにて開催予定
主催:いただきますプロジェクト  
※コロナ感染症予防に配慮して開催します。
※緊急事態宣言に伴い、人数制限を行う可能性があります。

「みんな食堂仙川スープ」
プレオープン参加予約 googleフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScHucvRrnjV0gDNtFJ8P5h5O_pJUl6xmUeqOjwbmlaPnW0NfA/viewform

クラウドファンディング プロジェクト
みんな食堂「仙川スープ」
〜スープを通して子ども達と地域を繋げたい〜
https://motion-gallery.net/projects/sengawasoup


■ 愛犬との散歩時間を活用した「わんわんパトロール」をご存知ですか?

調布市では、安全で安心して暮らせる明るいまちづくりの実現のため、愛犬と散歩をしながら、 地域の見守り活動をする「わんわんパトロール」にご協力いただける方を募集しています。
活動はパトロールグッズを携帯して、普段どおり散歩をしていただければOKです。
特別なコースを歩いたり、危険なところに近づいたりする必要はまったくありません。
※わんわんパトロール申請書(市のホームページよりダウンロードできます)を総合防災安全課
(文化会館たづくり西館3階)の窓口もしくはファクス、郵送でご提出ください。

【申込み】 調布市総合防災安全課生活安全係(HPは右のQRコードからアクセス可)
☎042-481-7547  FAX042-481-7255

「わんわんパトロール」は、普段の散歩のついでに実施できる防犯ボランティアです。
「地域の安全は地域で守る」という思いの自主的な活動で、最近では、某有名雑誌にも紹介記事が掲載されました。富士見コーナーでは、活動時のパトロール支援用品(貸与品)の展示や申請書の配布、ボランティアガイダンスでの活動紹介を行っています。
パトロール支援用品のトートバッグ、バンダナ、反射材は自慢できる可愛さです。 愛犬と通学路などを楽しく歩いて地域のパトロールに協力してみませんか。活動にあたっての疑問・質問はお気軽に富士見コーナーまでお問合せください。

【問合せ】富士見コーナー岡澤(火・木・土)   
☎042-481-8719


■ スポーツウエルネス吹矢無料体験会の参加者募集

事前予約不要。開催日時のご希望日に直接会場へお越しください。
【内 容】 スポーツウエルネス吹矢 初級編
【日 時】 @7月22日(木・祝)13:00〜16:00
      A7月26日(月)  13:00〜16:00        
      B7月29日(木)  13:00〜16:00
【場 所】 調布市市民プラザあくろす 3F あくろすホール
【資 格】 高齢者対象
【備 考】 参加費無料。スポーツウエルネス吹矢用具は貸し出しいたします。
【問合せ】 調布・桜いきいき支部 講師:半田 hh1019hidehiro@jcfc.net


■ 小島町コーナーのボランティア・ガイダンス

出会いが始まる夏!ボランティア活動を知って豊かな時間を過ごしませんか!
小島町コーナーには、ボランティア活動室(総合福祉センター2階)の定期利用団体を紹介する
リーフレットがあります。ご来館の際にどうぞご覧ください。
【日 時】7月28日(水)10:00〜11:30
【場 所】調布市総合福祉センター 2F ボランティア活動室
【備 考】事前のご予約をお願いします。(定員8名)
【問合せ】小島町コーナー 浅見・佐藤 電話042-481-7695(月〜金9:00〜17:00)


■ 市民活動支援センター新しい取り組みのご案内

@その日だけのりんごの木ができあがる「本日の利用団体紹介ボード」
センター受付横に今日の活動場所が一目で分かる予約案内を設置しました。
他の団体の活動もイメージできるようにして、お互いに知り合い、交流するきっかけになればという願いを込めました。
また、このボードをもっと素敵にするためのお願いが1つ。「今日は、どんな想いでセンターに来ましたか?」皆さんの想いをりんごや葉っぱに乗せ、ボードに貼ってみてください。今日だけのりんごの木を一緒に作りましょう!

Aあなたの気持ちが誰かに届く!?交流ノート「あて先のない手紙」
「あて先のない手紙」は、どなたでも自由に書くことができる手紙です。
嬉しい話や誰かに聞いて欲しいこと、参加者募集など、思いつくまま文字にして投函してください。SNSなど便利なツールはたくさんありますが、あえて手書きで。温もりある交流体験をしませんか?


■ ボランティア募集「小さな手」

八雲苑(八雲台1-5-5)・神代の杜(深大寺北町3-31-1)で使用している清拭(せいしき)用の布を縫っています。 ご自宅に持ち帰って縫ってくださっても大丈夫です。 ご協力ください。
※清拭はタオルなどでふいてきれいにすること。

【日 時】月2回 第1・3火曜日 10:00〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790


■ 小学3年生男児の送迎ボランティア募集

「調布特別支援学校」に通学する男児を下校時に学校から放課後等デイサービス「ぴっころ」まで、またデイサービス終了後は、ご自宅まで送るボランティア活動です。

【内容(1)】 調布特別支援学校から、放課後等デイサービス「ぴっころ」(総合福祉センター)までの送迎。1回15分程度。       
【日 時】 毎週火曜日 15時15分に調布特別支援学校にお迎え。
【場 所】 調布特別支援学校(調布ヶ丘1-1-2)
【内容(2)】 放課後等デイサービス「ぴっころ」から、自宅(調布市国領8丁目)まで送迎。
1回30分程度の活動。
【日 時】 毎週火曜日 17時前後に放課後等デイサービス「ぴっころ」にお迎え。
【場 所】 総合福祉センター(小島町2-47-1) 自宅(調布市国領町8丁目)
【備 考】 活動は、(1)もしくは(2)のどちらかでも大丈夫です。
  初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
【問合せ】 小島町コーナー 浅見 042-481-7695


■ 未使用のタオル、掃除用ウエスのご寄付をお待ちしています。

●高齢者施設・児童館・障がい者施設などへ清拭用タオル・ぞうきん用タオルの寄付を募集しています。
小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー、各コーナーにて受付をしています。

●子ども家庭支援センターすこやかへ清掃用ウエスの寄付を募集しています。
15p×15pのサイズにカットをお願いします。市民活動支援センターで受付をしています。ご寄付をお待ちしております。






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


「出前講座」で伝えたいこと
小島町コーナー

「出前講座って?」と思う人は多いかもしれません。小島町コーナーでは、「福祉体験から学ぶ授業」を提供しています。ただこのコロナ禍で、協力スタッフの感染リスクを考え、昨年は件数を抑えての実施となりました。今年は…⁈さらに感染力の強い変異株のニュースが聞こえてはいますが、長年積み上げてきたこの講座を中断してはいけない、と新しい形での実施を模索中です。

そんな中で改めて「この講座では何を大切にしてきたのか」、「伝えたいメッセージは何なのか」、整理する時間を持つことができました。講座では、障がいのある当事者からの発信を大切にしてきました。でもそれは同じ障がいがある人たちの代表としてではなく、同じ市内に住む市民としてのお話を伺うのです。

障がいゆえに不便なことはあります。でもその不便を解消する道具もあれば、周囲の人たちの気づきで、不便ではなくなることもあります。自分の周りにいる人のことを「想う」大切さを伝えるため、これからも取り組んでいきます。

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(さとう)


誰の心に届くかはお楽しみ 「あてさきのない手紙」
市民活動支援センター

センターでは、昨年度の利用者アンケートを参考に、少しずつ改善や新しい取り組みを進めています。レイアウトや館内掲示の変更などを実施してきました。

そして今回は、はばたきを利用される皆さんやセンタースタッフが交流を深めるための「あてさきのない手紙 」がスタートします。

コロナ禍で、マスクが欠かせない毎日がしばらく続きそうです。集まっておしゃべりも気を遣いながらの日々。何か気軽に交流できる方法がないかと考えました。

「あてさきのない手紙」は、誰でも自由に書くことができます。団体の会員募集や、絵を描いたり写真を貼ったりしてもOKです。嬉しかったことや考えていることを思いつくまま投函してください。

あてさきはなくても、思いもよらないところで、誰かの心に届くかもしれません。SNSなど便利な道具はたくさんありますが、こんなご時世だからこそ、ちょっと手間をかけて温かみのあるコミュニケーションを。最初は少し照れるかもしれませんが、「えんがわくんポスト」にぜひ投函してみてください。お待ちしています。

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(なりた)


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クチン打った?!

が逢うひとごとの挨拶のような今日このごろ。

明日2回目なの・・今週中に予約してるわ・・など、

お互いのこと心配しているんだなと、

思いあうことの大切さを感じています。

朝の開所準備も念入りに消毒し、換気を心がけ

来て下さる方をお待ちしています。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第179号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月15日

えんがわだより2021年6月号 No.178「災害への備え 〜災害ボランティアセンターと災害ボランティア〜」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
災害への備え
災害ボランティアセンターと災害ボランティア

★お知らせ・ボランティア
「えんがわファンド助成先団体決定」「災害ボランティア養成連続講座」など

★市民活動支援センターからの発信
「継続は力なり」「新しい生活様式へ-染地の取り組み-」「思い出を浮かべられる場所」


えんがわだよりNo.178(9.07MB).pdf




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 近年、日本国内各地において台風や集中豪雨による土砂崩れや河川の氾濫、地震による大きな被害が相次いで起きています。台風シーズンと呼ばれる時期も近づきつつあり、地震については、いつ起きても不思議ではない状況になっています。
 災害が起きると災害ボランティアセンター(以下、災害VC)が設置され、被災した方の支援にあたっています。


災害ボランティアセンター(災害VC)とは?
   
 災害VCは、『災害が起きたときに、被災地(者)支援のためのボランティア活動を円滑に進めていくための拠点』です。皆様もマスコミなどで災害VCの名は耳にしているかと思いますが、災害発生時に被災地の市町村や都道府県の社会福祉協議会が、被災者支援のための災害VCを設置し、運営を行政や市民ボランティア、NPO等と協力して災害支援を行います。
 調布市においては、災害が発生すると調布市からの要請により、調布市社会福祉協議会が、災害VCを設置することが協定書によって定められており、災害VCは、私たち市民活動支援センターが中心となって運営を行います。
 また、調布市が定めている『地域防災計画』において、災害VCは調布市総合体育館に設置されることが決まっています。ただし、多摩川の水害などの場合には、その被害の規模と被災地域を考慮し、調布市と協議のうえ、別な場所に設置する場合もあります。


過去の設置の事例

・味の素スタジアム被災者支援ボランティアセンター
 東日本大震災時、調布市で直接的な被害はありませんでしたが、東京都や調布市、また各支援団体と協働して味の素スタジアムに『被災者支援ボランティアセンター』が立ち上がりました。
 避難者の方々に対し、多くの団体や市民の方々がボランティアを希望され、炊き出し(食事提供)や生活用品の寄付、散髪、子どもの学習支援、遊び相手などの支援を行いました。
 また、被災地である岩手県沿岸部への復興支援のため、友好都市である岩手県遠野市を拠点とした「ボランティアバス」を運行し、平成29年6月までに延べ41回、950人の参加がありました。
 
・令和元年 台風19号による調布市内の浸水対応の災害VC
 10月12日に全国的な被害をもたらした台風19号の時、地域からの要請により災害VCが14日から設置されました。13日に市民自らボランティア募集を呼びかけ、14日には被災エリアに近い公園をベースに、ボランティアの受け入れ、活動先の調整などが始まりました。
 その後、多摩川住宅ト号棟自治会様のご支援により、集会所を15日〜20日の災害VC開設期間中お借りすることができました。具体的な活動としては、浸水被害のあった住宅の水没や破損した家財道具の運び出しや清掃、地域への案内チラシの配布などを行いました。

・社協職員は、災害が起きると応援派遣に行きます。
 毎年のように全国各地で大きな災害が発生しています。災害が発生し、災害VCが設置されると、近隣の都道府県や市区町村の社会福祉協議会の職員が被災されたエリアへ応援派遣を行い、災害VCの運営をお手伝いしています。調布からも、近年では茨城県常総市や広島県呉市に応援に行きました。

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令和元年度台風19号災害ボランティアセンターの様子


災害ボランティアの重要性


・自助、共助、公助…災害ボランティアの役割
 災害が発生し大きな被害が起こると、被災された住民が自ら助け合うこと(自助)は、被災して疲弊している状況下ではかなり難しくなることが考えられます。行政機関が行う支援(公助)には、人員的にもすべての被災された方々の対応は難しく、限界があるため、それを補う人的な支援(共助)として、ご近所で比較的軽微な被災で済んだ方や、外部から支援に来てくれるボランティアの力が必要になります。
 ただし、被災地で今何をすることが求められているかをよく考え、ボランティアの押し売りにならないように気を付けなければなりません。被災地に行く前の情報収集はとても大事です。
 また、被災地に行く前に自分の居住地でボランティア保険に加入してから活動に向かいましょう。

・寄付をすること
 災害が起きると、様々な寄付が募られます。
お金で考えると「義援金」が被災された方々に直接渡される用途として、被災地の行政機関や共同募金会、  
社会福祉協議会などが集めることが多いかと思います。また最近では「支援金」として、被災地支援の活動をしている様々な団体の活動資金の募金も行われることがあります。
 被災された地域では、生活必需品などの物品寄付の募集が行われることがあります。こちらも、現地で求められている必要品の情報をしっかり確認してからを送ることが大切です。個人の判断で何でも届ければよいというわけではありません。

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・コロナ禍での地域ボランティアの重要性
 現在、全国で新型コロナウイルスが猛威を振るっています。コロナ禍においては、感染拡大予防の観点から、被災された都道府県内(状況によっては同一区市町村内)に限ったボランティア募集になっています。
 この状況を考えると、自分の居住地で自分のできることで災害ボランティアとして活動されることが求められています。
※災害はいつ起こるかわかりません。自分自身が被災者になるかもしれません。
でも、災害時に少しでも動けるようであれば、周りの被災された方々の手助けをお願いします。災害VCでのボランティア参加もお待ちしています。

市民活動支援センター センター長 木 直





お知らせ・ボランティア募集


■ 小学3年生男児の送迎ボランティア募集

「調布特別支援学校」に通学する男児を下校時に学校から放課後等デイサービス「ぴっころ」まで、 またデイサービス終了後は、ご自宅まで送るボランティア活動です。
【内容(1)】調布特別支援学校から、放課後等デイサービス「ぴっころ」(総合福祉センター) までの送迎 1回15分程度    
【日 時】 毎週火曜日 15時15分に調布特別支援学校にお迎え。
【場 所】 調布特別支援学校(調布ヶ丘1−1−2)
【内容(2)】放課後等デイサービス「ぴっころ」から、自宅(調布市国領8丁目)まで送迎。
1回30分程度の活動。
【日 時】毎週火曜日 17時前後に放課後等デイサービス「ぴっころ」にお迎え。
【場 所】 総合福祉センター(小島町2−47−1) 自宅(調布市国領町8丁目)
【備 考】 活動は、(1)もしくは(2)のどちらかでも大丈夫です。初回は職員が同行して
体験送迎から始めます。
【問 合 せ】 小島町コーナー 浅見 042−481−7695


■ 運行サービスボランティア

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です。
【場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対象】30歳〜73歳
【備考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
    修了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
お問合せ NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860


■ 骨盤矯正とヨガ

体と心を整えて、毎日の暮らしを気持ちよく!
骨盤を中心に体のゆがみを自分で整えていくセルフ整体プログラムです。(1回のみの参加もOK)
【開催日】@ 6月26日(土)首&肩こり     A 7月24日(土)慢性の腰痛
     ➂ 7月31日(土)膝など関節の違和感 (開催日にそれぞれのテーマで行います)
【時 間】14:00〜15:30
【対 象】おおむね60歳以上の方、医師による運動制限のない方
【定 員】各回15人(申し込み順)
【場 所】 菊野台地域福祉センター 大集会室(菊野台1-38-1)
【持ち物】 ヨガマット(ない場合は大型のバスタオル)、水、タオル
【参加費】 各回500円
【講 師】 北舘 郁子 日本ヨーガ瞑想協会 登録講師、ペルヴィスⓇ(骨盤)ワーク公認講師
【問合せ/申込】市民活動支援センター菊野台コーナー(火・木・土)042−481−6500
※マスクをして、窓を開けて換気をしながら行います。
ご自宅で検温し、当日体調がすぐれない方は参加をお控えください。


■ 童謡を歌う会シンガーズ・グリーン

ご一緒に歌いませんか♬
専門の先生から、正しい発声を学び、コーラスを楽しんでいます。

【内 容】童謡・唱歌から簡単な歌を中心に、″声帯を維持しながらいつまでも健康で歌いたい♫″がモットー
【日 時】7月10日(土)10:00〜12:00 ※毎月第2土曜日
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 大集会室
【資 格】初心者から、コーラスの好きな方ならどなたでも。一度ご見学下さい。
【備 考】コロナ感染予防のため、入口での検温、消毒、マスク着用
(歌えるマスクのご用意あります) のこと
【問 合 せ】緑ヶ丘コーナー折原(火・木・土)03−3326−4088


■ 災害ボランティア養成連続講座2021

調布での水害って? その時自分に何ができるのか?
調布市総合防災訓練にもボランティア参加もします。

≪講座内容≫調布での水害を考えます!

第1回 7月1日(木) 19:00〜20:30 市民プラザあくろす2階 会議室―@
調布市のハザードマップと令和元年台風19号の被害について
講師 調布市総合防災安全課

第2回 7月9日(金) 19:00〜21:00 市民プラザあくろす2階 会議室―@
令和元年台風19号 その時、災害ボランティアセンターは!
講師 市民活動支援センター センター長 木直

第3回 7月15日(木) 19:00〜21:00 市民プラザあくろす2階 会議室―@
水害の時、市民ボランティアにできること
講師 AAR Japan 野際紗綾子 氏

第4回 10月31日(日) 9:00〜12:00 多摩川河川敷 総合防災訓練会
「調布市総合防災訓練」ボランティア参加
講師 市民活動支援センター職員

《対象者》防災や災害ボランティアに興味のある調布市民(在学・在学も可)先着15名
《申込方法》お名前、携帯電話、メールアドレス、所属団体をメールで送信ください!
《参加費》500円 当日会場で徴収します

mail : npo-center@ccsw.or.jpまで送信してください。

6月22日(火)より受付開始(定員になり次第、締切となります)

《お問合せ》
市民活動支援センター 電話:042-443-1220 Fa::042-443-1221 担当:木.成田
◎新型コロナウイルスの感染状況によっては、講座の中止や変更となる場合があります。


■「2021年度えんがわファンド」助成先団体決定‼
調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」でサポートする市民活動支援センターの助成事業『えんがわファンド』の助成先団体が決定しました。

助成先団体名活動内容助成金額
あおい発達障害当事者会自分と似ている特性の方の具体的な対処方法や体験談を聞き、共感し合い、気持ちをほぐすための茶話会やレクリエーション、個人相談を行っています。100,000円
調布ひきこもり家族会
「やまぼうし」
社会からの孤独感に悩み、生きづらさを感じている本人や家族が、学習会や懇談会を通じて、心の安らぎを得て、自らを肯定できるようになることを目的に活動しています。55,000円
セルフエスティーム孤立した高齢者を減らしたいという想いのもと、人生の最後に自分が望む医療やケアを受けられるよう準備し、家族や関係者と共有する人生会議の啓蒙活動と、傾聴ボランティアを行います。100,000円


えんがわファンドとは・・
えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会の課題を解決するための
活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等を助成しています。
このファンドをきっかけに、助成団体が新しい活動にチャレンジすること、他の団体と出会い新たな
つながりが生まれることを意図しています。





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


継続は力なり
富士見コーナー

ちょうふ読み語りの会(読み聞かせボランティア)

地域住民ボランティア有志が平成10年より、調布市内の高齢者施設で読み聞かせを開始しました。その後障がい児のデイサービス施設、保育園でも定期的に活動。単発イベントや福祉施設での読み聞かせにも対応し、聞く方にあった図書や紙芝居の選定や声掛け、手助けを行ってきました。

永年の活動が東京の社会福祉の発展に功績したと認められ、令和2年12月の東京都社会福祉大会で表彰されました。「新しい生活様式」に合わせ、時にはボランティア活動を自粛することもありますが、メンバー10人の読み聞かせへの情熱は、まだまだ続きます!

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(おかざわ)


新しい生活様式へ-染地の取り組み--染地の取り組み-
染地コーナー

染地は市内でも高齢化率が高く、日頃から孤立を無くすため、様々な活動を通じた住人どうしの見守りが活発な地域です。ところが「新しい生活様式」の導入により、今までのありふれた日常が突然奪われてしまいました。「どうしたら新しい様式の中、人はつながることができるのか?」染地地域を担当する支え合い推進員、地域福祉コーディネーターと連携、模索する日々が続きました。

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そんな中「子どもや孫と会えず、スマホの使い方をきくことができない」「家具を移動したいけど手伝ってもらえない」「引っ越しするのにこの年になると保証人をお願いする人がいない」等々相談が多くありました。3人で試行する中で、地域の方達のご協力を得て下記の取り組みをスタートしました。

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@スマホにつまずいたら「スマホちょっと相談室 染地」開催
A地域住人の困りごとのお手伝いのしくみづくり「たまの手」開始
B司法書士さん、地域包括の協力を得て連続講座を検討中
生活に不便を感じている方!どうぞ染地コーナーまでお問い合わせください。
※詳細は、9月号「えんがわだより」特集記事で紹介予定です。

(わたなべ)


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日、

野草園でみどりの葉をみていたら、

亡き母を思い出した。

ここが好き だったなあ・・・。

野ヶ谷の郷も

誰かの思い出を浮かべられる場所をめざしたい。

そのためにも早くコロナウイルスの心配が

なくなってほしい。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第178号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月20日

えんがわだより2021年5月号 No.177「地域を支える野ヶ谷の郷 であい ふれあい 支えあい」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
地域を支える 野ヶ谷の郷
であい ふれあい 支えあい

★お知らせ・ボランティア
「フレンドホーム」「調布市民歌舞伎」「3色パステルアート」など

★市民活動支援センターからの発信
「新しいサマーボランティア」「スマホ、ちょっと教えて!?」「一日でも長くよろしくね」


えんがわだよりNo.177(8.46MB).pdf





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 澄んだ青空と、お風呂屋さんからのぼる仄かな煙、コインランドリーの看板もなぜか、ほっとする景色です。そんな優しい雰囲気の中にあるみんなの居場所「野ヶ谷の郷」。2004年11月のオープンから地域住民をつなぎ、今年で18年。そこは、温かく、いつまでも居たくなる場所でした。今回は野ヶ谷の郷運営委員会役員の四家さん、百合田さん、石川さん、平蛯ウんにお話をお聞きしました。


地域を支える

 調布市深大寺東町の梅の湯商店会にある「野ヶ谷の郷」は、住民の交流の場として地域を支えています。調布市市民活動支援センターの7ヶ所ある地域のコーナー(ブランチ)のひとつで、唯一ボランティアスタッフだけで運営しています。(2021.3.31現在41人が登録)
 ご近所の高齢者の利用が多く、「であい、ふれあい、支えあい」を合い言葉に、お茶やおしゃべり、サークル活動など・・毎日、賑やかな声が聞こえてきて、ついふらっと立ち寄る方も多い居場所です。


野ヶ谷の郷、オープンまで

 当時、市民活動支援センターの運営委員をしていた四家さん(他2名)が、商店会の空き店舗の活用について大家さんから相談を受けたのがはじまりでした。大家さんの想いは空き店舗を毎日使ってもらい、みんなの居場所を作ることでした。
 この地域は調布市と三鷹市の境にあります。とても元気な高齢者が多いのですが、市の中心や体育館などの公共施設へは、移動が少し大変です。大家さんの想いを受け、四家さんは「ボランティアだけで、ゼロからみんなの居場所を作ろう!」と協力を呼び掛け、「野ヶ谷の郷」はオープンしました。


これからの展望

 オープンから18年。90歳を超える元気なボランティアもいますが、高齢化は課題です。これからも「野ヶ谷の郷」を地域の大切な居場所として守っていくためには、皆さんにもっと知ってもらい、幅広い世代が交流できる場所になっていくことが必要です。
 例えば子育ての応援や小学生の見守りなど、スタッフの手が届く範囲でできることを考え、地域の支え合いの拠点として継続していくことを目指しています。
 今年度からは、放課後に小学生の宿題を見守る活動も新たにスタートしました。「良かったら是非遊びにきてくださいね」と四家さんは話されていました。

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野ヶ谷の郷の活動

火・木・土(スタッフが運営)
折り紙・パッチワーク・絵を描こう会・お直しの日(洋服)
ひまわりの会・パソコン・学習見守り(16時〜17時)
日・月・水・金(サークル)
麻雀・囲碁・お茶を楽しむ会・習字・表装(襖、賭け軸の張替)
毎月1回 ふれあいランチ

※習字・表装/ふれあいランチ/ パソコン
(現在休止中 2021.5.20時点)


18年間のエピソード!

ここに関わって15年、人と関わることが本当に楽しい。現役時代に出来なかったことに挑戦しています。パッチワークやお茶の作法、年末のチャリティーに参加し人生をたくさん楽しんでいます。是非、皆さん来てくださいね。
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石川さん

麻雀に誘われて10年以上たちます。初心者にも優しく教えてくれます。ここで友だちが出来たことが嬉しいです。緊急事態宣言中の閉館時「みんなに会えず、寂しい」という利用者さんの声を聞きました。ここは地域唯一の居場所です。
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平蛯ウん

「ここがあって良かった」といいながら亡くなっていく方もいます。その想いを共有でき、素敵な出会いにつながっています。みんなの居場所「野ヶ谷の郷」をオープンさせた四家さんは価値あることをしてくれました。男性ボランティアも活躍中です。
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百合田さん

自分たちの関心のある講座を定期的に開いています。例えば老人ホームの選び方や、高齢者のバランスよい食事、スマートフォンの操作方法などを学んでいます。みんなの考えがひとつで、いつまでも居たくなる場所です。
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四家さん

これまでのエピソードを聞いていると、「これこれ」と言って、大判のアルバム写真を見せてくれました。サークル活動やお祭り、ふれあいランチなどたくさんの思い出が詰まっていました。ふれあいランチはボランティアの手作りで大好評です。長年の思い出を共有できるかけがえのない仲間がいるって素晴らしいですね!


野ヶ谷の郷に訪れて思うこと

 とりわけ元気な高齢者が多い野ヶ谷の郷。豊かな時間を送りたいという想いと、それを温かく包むボランティアがいるからでしょう。
 高齢化が進む地域はたくさんありますが、ちょっとした手助けや支え合いがあれば安心して生活できますね 。日頃から地域に寄り添っているからこそ小さな変化に気づき、その時に必要な居場所として運営している野ヶ谷の郷。ボランティアだけで運営しているからこそできる柔軟さは、地域の宝物だと感じました。まずは、皆さんに野ヶ谷の郷のような温かい交流の場があることを知っていただけたら嬉しいです。

市民活動支援センター 鈴木


この野ヶ谷の郷の運営にあたりましては、建物をお借りしている大家さんに、長年にわたり多大なるご協力をいただいています。紙面を借りて、改めてお礼を申し上げます。

野ヶ谷の郷ボランティア・市民活動支援センター職員 一同


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お知らせ・ボランティア募集


■ フレンドホームになっていただけるご家庭の募集

調布学園、第二調布学園のお子さんのフレンドホームになっていただけるご家庭を募集します。 東京都が乳児院や児童養護施設(家庭で生活することができない子供たちが生活している施設)にお預かりしている子供を、夏休み、冬休み、土曜日、日曜日、祝日など、学校がお休みの期間に、ご都合の良い数日間お預かりいただくのが「フレンドホーム」です。
お預かりいただくお子さんは、都内の乳児院や児童養護施設で生活している、おおむね1歳から12歳ぐらいまでです。(対象は18歳まで) お問い合わせ先は下記の通りです。

お問合せ:調布学園・第二調布学園フレンドホーム担当
〒182-0033東京都調布市富士見町3-18-1
電話:042-483-7611
Mail: jidoyogo@chofugakuen.com
フレンドホーム制度の詳細については、「フレンドホーム制度のあらまし」をご覧ください。


■ 運行サービスボランティア

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です。
【場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対象】30歳〜73歳
【備考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
    修了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
お問合せ NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860


■ 新高校2年男子生徒の送迎ボランティア募集

放課後等デイサービスに通う男子生徒を、自宅まで送り届けるボランティア活動です。
【内容】放課後等デイサービス「ぴっころ」から自宅(国領町1丁目・国領駅から徒歩5分)
    までの送迎。1回20分程度の活動。
【日時】水曜日17時30分に「ぴっころ」お迎え。月に1回の活動も可能。
【場所】総合福祉センター内「ぴっころ」(小島町2−47−1)
【備考】初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

市民活動支援センターでは調布市内の各コーナーで「ボランティアガイダンス」を開催しております。ボランティア活動の基本的な考え方(ボランティアの4原則)や、ボランティア活動をする上で知っておきたいポイント、個人や団体の活動紹介などを60分程度のお時間でコーディネーターがご案内をいたします。ちょっとボランティアが気になる方は、ボランティアガイダンスに参加をしてみませんか?

5月29日(土)14:00〜15:00
富士見コーナー 042-481-8719 (岡澤)

6月24日(木)13:30〜14:30
緑ヶ丘コーナー03-3326-4088 (折原)

※事前にお電話にてお申込ください
・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。


■ 調布市民歌舞伎新会員募集!

舞台で歌舞伎を演じてみませんか?
私たちは「歌舞伎公演を通じて地域文化・福祉・教育・国際交流に貢献する」という主旨で活動しているアマチュアの団体です。年齢経験を問わず歌舞伎がお好きな方ならどなたでも大歓迎!お稽古に通える方なら調布市民以外の方でも歓迎です。
公演は年に一度、歌舞伎座舞台、松竹衣裳、藤浪小道具、宮川かつら、床山高田の皆様の強力なお力添えのもと、くすのきホールで開催させていただいております。
【指導】中村梅花(歌舞伎俳優)
【日時】毎週木曜日 夜7時〜(コロナ禍のため時間変更あり)
【場所】調布市文化会館たづくり10階
【問合せ】070-6630-7604 彌富(いやとみ)miki.iyatomi@gmail.comまで
提携(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団


■ 3色パステルアート(アートセラピー)6月から講座開講します!

赤・青・黄の3色のソフトパステルだけで、多彩な色を作り出せる楽しいアートセラピー。
絵が苦手でも、だれでも簡単に描ける絵のレシピをお伝えし一緒に描いていくので、初めてでも安心です。
【日時】毎月第3金曜日10:00〜12:00予定(毎回2作品、1回完結)
【場所】調布市市民活動支援センター2F はばたき
【料金】料金:大人ひとり1,500円 材料費消費税込 (一部貸出)2021年10月まで割引有!
    小学生以下大人とセットで500円、子どものみのときは大人と同額
※各回人数制限あり※申し込み締め切り、開催日の7日前まで※申し込み・問い合わせは下記にて
 パステルアートふわりん
Mail:fuwarin2525.s3color@gmail.com
TEL:090−1118−7503
HP:https://fuwarin-3color.amebaownd.com/ HP
  インストラクター:じんぐうじ さおり


■ 「憲法ひろば」5月例会のご案内

「コロナ・人権・憲法」お話:清水雅彦さん(日本体育大学教授・憲法学)
【日 時】2021年5月23日(日) 13:30〜16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろすホール
【費 用】参加費300円
【主 催】調布九条の会「憲法ひろば」
【問合せ】042−487−7710(石川)



● 第1コープ調布自治会 集会室がきれいになり、みんなの展覧会が開催されました

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令和3年4月24日(土)、25日(日)に富士見町2丁目で 第一コープ調布自治会「みんなの展覧会」が開催されました。
絵画、手芸、篆刻作品など・・マンション住民の皆さんの力作をお披露目することができました。

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第一コープ調布集会室は、地域の活動拠点として、地域でのサークル活動やイベントに活用することができます。
ボランティア団体が主催の場合は、集会室の使用料無料。駐車場(駐車台数は相談)も無料です。

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この展覧会の開催にあたって、富士見コーナーに相談をいただきました。西部コーナーより西調布のイラストレーター佐山さんを通じ、展示会コーディネーター色(しき)さんをご紹介いただき、ボランティアとしてご協力いただきました!

アートプロデューサー色(しき)
HP https://www.shiki-official.com/
Twitter https://twitter.com/official_shiki

Illustrator/Artist ai sayama
HP https://a-sayama.com/
Twitter https://twitter.com/a_sayama




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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


新しいサマーボランティア
市民活動支援センター(あくろす)

 そろそろサマーボランティアの季節、夏がやってきますね。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、対面でのボランティア活動を行うことができず、在宅で寄付体験を行うプログラムとして、調布STAYHOMEボランティアを実施しました。

 コロナ禍の中で、生活が一変してしまった時、改めてボランティアの必要性や課題に気づきました。活動に制限がある中でも、工夫をしてボランティアを続けてきた団体や、新しい活動をスタートさせた方々もいらっしゃいました。そこで、今年は少し踏み出して、新しい形の調布サマーボランティアを作っていきたいと、現在準備中です!

 新たな取り組みとして、これまでは対面講座のみで行っていたボランティアガイダンスを動画にしてみました!YouTubeにアップロードし、ボランティア各自が動画でボランティアの事前学習を行うことを可能にします!密を避け、感染予防を行いつつも、ボランティア参加に必要な情報はしっかり伝えたいと思います。

 今年のサマーボランティアは、新しい体験プログラムも準備中です。皆さんのボランティア参加をお待ちしています。

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(うえの)


スマホ、ちょっと教えて!?
菊野台コーナー

 現在、70歳代の約70%がスマホを所有しているそうです。しかし、高齢者にとってSNSの活用は難しく、特にお一人暮らしの方の中には、ちょっとしたことでつまずいて、お店に聞きに行くほどでもないと思いながら、不自由を感じている方が少なからずいらっしゃいます。

 人が集まることが難しい今、交流の手段や、早く正しい情報を得るために、スマホの活用は重要です。簡単なスマホ相談をコーナーで行いたいと思っているのですが、一緒に考えてくださる方、いらっしゃいませんか?

 コロナ禍でいろいろなことが大きく変わりましたが、今より少し暮らしやすい毎日になるように、ちょっと困っている方のお手伝い、コーナーに是非ご連絡ください。

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(あおき)


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関前の日除け幕が新しくなりました。

とりはずした日除け幕には、

長い間、雨、風に耐えて守ってくれてありがとうと

心からお礼を言い、

新しい四代目の日除け幕には、

一日でも長くよろしくねって

お願いしました。

五月晴れの空にまぶしいほど美しい

日除け幕に逢いに来てください。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第177号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月15日

えんがわだより2021年4月号 No.176「愛着ある街で ともに新たなライフスタイルを」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
愛着ある街で ともに新たなライフスタイルを

★お知らせ・ボランティア・寄付
「運行サービスボランティア」「えんがわ文庫乞うご期待!」「ガレージセール寄付品のお願い」など

★市民活動支援センターからの発信
「ありがとう、そしてこれからも!」「コロナ禍でも元気!『グループたんぽぽ』」「今年は花の色が特にきれいだね」





えんがわだよりNo.176 特集記事(2.65MB).pdf

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 3月7日(日)にフルオンラインで開催し、約2,100人の方々にお楽しみいただいた「第7回調布まち活フェスタ」。その中で実行委員会の中心となって大活躍された団体、「Withgrow」。若くして地域活動をしたいと一念発起したきっかけや、生まれ育った調布への想いについて語っていただきました。若い世代が地域の魅力を発信し、地域住民である皆さんはもちろん、市外の方々にも興味や関心を持ってもらうため、様々な活動に取り組む「Withgrow」の今後に注目です!

調布学生コミュニティー「Withgrow」時代
 私たち「Withgrow」は、調布で育った、または当時市内に在住していたなど、調布にゆかりのある学生が、年代の壁を越えて若い力で地域を盛り上げたいという目的で2010年12月に設立しました。
 市内で行われる活動を題材にしたYouTube撮影やラジオ収録で地域の魅力を発信したり、就活セミナー・学生交流会を開催したりして、地域内における同世代間のコミュニティー構築などを行いました。また、市内の様々なイベントへ実行委員として積極的に参画し、多様な世代へ学生ならではの視点を発信し、多岐に渡り活動させていただきました。
 当時を振り返ると、学生の頃から多様な世代の方と地域で交流できたことは、社会で働く上での財産となり、30歳前後となった今、改めて地域に関心を向ける大きなきっかけとなりました。

再始動のきっかけ
 社会人となって数年間は仕事に精一杯でしたが、経験を重ねるうちに仕事以外のことにも目を向ける余裕ができ、「また、地域で何かしたい」という思いから2019年に再始動に至りました。社会へ出て以降、学生の頃お世話になった方々から「Withgrowまたやらないの?」とよく仰っていただいたことも後押しになったと思います。
 再始動については、各メンバーで何度も話し合いをしました。その中で、「働き方が多様になりつつある昨今は地域に愛着を持つことが一層大切ではないか」という考えに至り、多くの人が地域へ愛着を持つ街をつくるために、「地域で世代間を越えたつながりを作ること」「地域を基盤としたライフスタイルを確立すること」という活動目的を立てました。達成への道のりはまだまだ模索中ではありますが少しずつ前進していきたいと思っています。

1年間の活動内容
 私たちの活動は主に2つです。1つは学生の頃から継続している地域を題材にしたYouTube撮影です。調布は深大寺や味の素スタジアムといった名所や様々な地域団体のおかげで活気ある街になっています。そのような「場所」や「人」を、ワカモノ目線で取材し動画に収め、発信することでもっと多くの方に調布の魅力を知ってもらいたいと考えています。
 こうした活動を継続することで、市内の方には地域の新たな魅力を、市外の方へは調布へ足を運んでいただくきっかけをお届けできればと思っています。

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YouTube動画サムネイル画像

 もう1つは就活セミナーです。就活セミナーでは調布に関係する学生を対象に、私たち自身の就活体験談をはじめ、社会人目線での就活へ向けた学生時代の過ごし方などを話し、地域の先輩という立場で一般のセミナーでは中々取り上げられない内容も伝えています。私たち自身が地域で成長し育てられたと感じているので、今度は私たちが社会で得た経験やスキルを地域に還元していきたいです。

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就活セミナーの様子

 また、これらの活動以外にも、地域で行われるイベントにも積極的に参加していきたいと考えています。実行委員として参加した「調布まち活フェスタ」もその1つです。
 3月7日に開催された「第7回調布まち活フェスタ」は、コロナ禍で会場に集まって実施する従来の開催が難しく、オンライン開催となり、IT技術がイベント成功のカギでした。その中で私たちはHP作成や配信インフラ整備といったオンライン開催の土台作りを担い、イベントの成功を裏方として支え、私たち自身も大きな達成感を味わうことができました。

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第7回調布まち活フェスタ 裏方として生配信を統括

今後の展望
 引き続きYouTubeで地域の魅力発信に注力していきます。地域団体の紹介動画を製作する中で、素晴らしい活動をしていても、「発信の仕方がわからない」「伝え方がわからない」「難しそう!」という理由から活動の魅力を発信できていない団体が多くあることに気付きました。私たちはそのような団体にPRの機会や発信スキルを提供することで、より多くの市民の方が地域活動を知る、始めるきっかけを作りたいと思っています。将来的には、YouTubeのみならず地域活動の発信の場となるようなイベントを私たちで企画し、コーディネートまで携わっていきたいです。
 また、就活セミナーについては頻度を増やし、学生と交流する機会を増やしたいです。継続して開催することで私たちの経験やスキルを学生に還元しながらお互いに成長し、地域を基盤としたライフスタイルを選択できる第1歩となるようなセミナーへ発展させていきたいです。

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第7回調布まち活フェスタ 実行委員長として挨拶

地域の方へメッセージ
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活動に参加して一緒に調布を盛り上げたいという方、活動を紹介して欲しい、就職や学生生活の相談をしたいという方は、ご連絡をお待ちしています!

Withgrow
YouTube チャンネル登録お願いします!
youtube.png ←クリック💡(YouTubeページが開きます)
instagram:@chofu_withgrow
Mail:wg-gml@withgrow.org





お知らせ・ボランティア・寄付募集


■ 新小学1年男児の送迎ボランティア募集

滝坂小学校の特別支援学級に通う児童を自宅から学校まで送り届ける活動です。
【内容】自宅(入間町2丁目)から滝坂小学校まで徒歩で送迎。1回30分程度の活動。
【日時】7時40分に自宅お迎え。8時20分までには学校に到着必須。
【場所】自宅(入間町2丁目)
【備考】弟が今年幼稚園入園。送迎時間が重なるため、ご協力してくださる方を探しています。
    走り出してしまう時があるので、走って追いつける体力のある方を探しています。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 浅見・佐藤 


■ 新高校2年男子生徒の送迎ボランティア募集

放課後等デイサービスに通う男子生徒を、自宅まで送り届けるボランティア活動です。
【内容】放課後等デイサービス「ぴっころ」から自宅(国領町1丁目・国領駅から徒歩5分)
    までの送迎。1回20分程度の活動。
【日時】水曜日17時30分に「ぴっころ」お迎え。月に1回の活動も可能。
【場所】総合福祉センター内「ぴっころ」(小島町2−47−1)
【備考】初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤


■ 運行サービスボランティア

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です。
【場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対象】30歳〜73歳
【備考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
    修了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
お問合せ NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860


■ ガレージセール 寄付品のお願い

しばさき彩(いろどり)ステーションは空き家を利用した、多世代交流スペースです。
毎月行っている「ガレージセール」で販売する物品のご寄付をお願いいたします。
新品タオル類、石鹸、洗剤、引き出物などで未使用の物。食料品も受け付けています。
【問合せ・受付先】しばさき彩ステーション 042-444-5504


■ 童謡を歌う会「シンガーズ・グリーン」ご一緒に歌いませんか♬

専門の先生から、正しい発声を学び、コーラスを楽しんでいます。童謡・唱歌から簡単な歌を中心に
声帯を維持しながらいつまでも健康で歌いたい!がモットーです。
【日時】毎月第2土曜日 10:00〜12:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 大集会室
【条件】初心者から、コーラスの好きな方ならどなたでも。
下記へお問合せの上、一度ご見学ください。
【備考】コロナ感染予防のため、入口での検温、消毒、マスク着用(歌えるマスクのご用意あります)
【問合せ】 緑ヶ丘コーナー(火・木・土) 折原 03-3326-4088


■ こんぺいとう子育てひろば、やってます!

子育て中のママ、パパ親子で遊びにきてください。
3密に気を付けながら、おしゃべりをして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家 (富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳〜2歳児の親子
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
      Mail:hiroba@conpeitou.org


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】 5月29日(土)14:00〜15:00
【会場】 富士見コーナー
【問合せ】042-481-8719 (岡澤)

※事前にお電話にてお申込ください
・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。


■ 看護師と一緒に 人生会議をしよう!

自分たちの希望する医療やケアを受けるために、人生会議を始めてみませんか?
人生会議とは簡単に言うと「もしもの時の準備」とそれを大切な人と共有することです。自分がどう生きたいのか、何を大切にしたいのか、こういった問題を一人で考えるのは意外と難しいものです。また、家族とこのような話し合いをしても「縁起でもない!」と敬遠された経験がおありかもしれません。
今回の会では、人生会議が大切だと思うことを看護師からの視点からお話させていただき人生会議を実際に進めて「きっかけ」を持ち帰っていただきたいと思っております。「私のたいせつなこと」ノートを使って自分のことを見つめなおし、自分らしい 最期の迎え方(=自分らしい生き方)を考えるきっかけにしてみませんか?
【日 時】4月13日(火)10:00〜12:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
【費 用】1000円(私に大切なことノート代含む) 2回目以降300円
【対 象】おおむね65歳以上の方
【定 員】先着3名程度(密にならないように少人数で行います)
【問合せ】高齢者支援ボランティア セルフエスティーム 新海智子
     080-5002-9289 Mail:kikuhito2020@gamil.com


■ ―はばたきスペースの「えんがわ」終了―

開所翌年の2006年から、活動スペースはばたきで展示しておりました「えんがわ」の設置を3月20日をもって終了いたしました。さまざまなイベント、展示等で活躍してきた「えんがわ」でしたが、近年は老朽化が激しく、補修で対応が出来ない箇所も出ておりました。安全最優先に考えての対応であったことをご理解ください。みなさまの長年にわたるご厚情に心から感謝申し上げます。


■ ―「えんがわ文庫」乞うご期待!―

―「えんがわ文庫」乞うご期待!―
センター入口右側で「えんがわ文庫」のオープンに向けて準備中です。
5月を目指し、ボランティアのみなさんが奮闘しています。
市民活動センターをもっと身近に、より多くのみなさまにご利用いただくために、
誰もが気軽に立ち寄れる空間作りを行っています。
本を通じてつながる「えんがわ文庫」をどうぞお楽しみに!
※オープンの詳細は、センターHPやTwitterで随時発信予定です。


■ ―令和3年度えんがわファンド申請受付中―

―令和3年度えんがわファンド申請受付中―
調布市のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する、えんがわファンドの申請受付が4月1日からスタートしております。
申請受付の締め切りは4月28日(水)17時必着です。
申請をご検討の方は、募集要項をご確認の上、お早めに、ご相談・ご申請をお願いします。申請書は市民活動支援センターHPからダウンロードも出来ます。当センター、及び各コーナーでも配架中です。
●えんがわファンドの目的
調布のまちがより豊かになることを目指して、幅広い分野のボランティア・市民活動及び児童・ 生徒の体験活動を支援することを目的とします。また、本助成事業を通して、団体同士、あるいは センターと市民活動団体が相互に交流し、協力しあう関係構築を目指しています。
●えんがわファンド助成対象
1)調布市内で活動するボランティアグループ・市民活動団体(任意団体もしくはNPO法人等)
2)市内小中高等学校(生徒会やPTA等、学校を拠点に活動する団体も可)
●えんがわファンド助成対象となる事業内容
1)まちづくり、福祉、社会教育、環境、災害、国際協力などの公益的活動
2)活動を通して、社会によい効果をもたらすと同時に、活動者自身の学びにもなるもの
 ※ただし、営利・宗教・政治を目的とする活動は対象となりません。
 ※同一事業への助成は3年までです。
 ※他の助成金を取得・申請している事業も、対象となります。

えんがわファンド詳細
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


ありがとう、そしてこれからも!
市民活動支援センター(あくろす)

市民活動支援センターのシンボルとも言える、昔懐かしい「えんがわ」が、老朽化に伴いこの3月、その役目を終えました。
えんがわが設営された2006年当時の「えんがわだより」を紐解いてみると、「人がえんがわでつながっていた時代・・『えんがわ』には、大人も子どもも老人もみんなが自然に集まる不思議な縁を生む力があったようです」とありました。

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えんがわのある風景
(えんがわだより100号記念特別号より)


センターのえんがわも、現代のまちのえんがわとして・・・皆さんと共に歩み、イベントでは大勢の人を集め、数々のつながりを生み出しました。形はなくなってもセンターでのイベントや、助成金などには今後も「えんがわ」のネーミングが使われていきます。

センターでは現在、幅広い世代の皆さんにご利用いただけますよう、気軽に立ち寄れる空間づくりを行っています。
5月には新コーナーとして、「えんがわ文庫」をスタートする予定です。そしてえんがわ跡地は、ご利用の皆さんとの交流スペースとして準備を進めています。引き続き現代の「まちのえんがわ」を目指していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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団体の交流の場として準備中
       
(すずき)


コロナ禍でも元気!「グループたんぽぽ」
緑ヶ丘コーナー

「地域の皆さまから、いつもたくさんのタオルをご寄付いただき、有難うございます!コーナーで活動される「たんぽぽ」さんは、1枚のタオルから、2枚の雑巾をつくり、定期的に地域の児童館や保育園などへ届ける活動を続けています。

コロナ禍の前は、地域のイベント「ふれ愛のつどい」へ毎年参加され、手縫いタオルは使いやすいからとのお声に、販売され、ミニバザーを傍らで行い、その売り上げの一部を、社会福祉協議会へご寄付いただいておりました。

60代から80代のメンバーは、定期的に会うことで、お互いのちょっとした変化にも気づきます。ぞうきんを縫い、おしゃべりしながら、お互いの見守り活動にも一役買っています。ときには、地域包括支援センターの相談員の方が立ち寄っておしゃべりされることも。

新しいメンバーさんも加わり、大所帯になりました。「いくつになっても、誰でも無理なく参加できる、そのような活動を、細く長く続けて行ければ嬉しいです」と代表の方は話されます。活動日は毎月第1・第3土曜日の10時からです。見学の方は緑ヶ丘コーナーまでお問い合わせください。

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(おりはら)


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ロナ、コロナで外出することもひかえていたが、

必要にせまられ忙しく用事をすませた帰り道、

可恋に咲きほこる草花をみかけた。

ゆっくりできないけど座りこんで話かけてしまった。

今年は花の色が特にきれいだね

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(よつや)

(今回の記事は「えんがわだより」第176号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

えんがわだより2021年3月号 No.175「学生服リユースで笑顔をバトンタッチ」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
学生服リユースで笑顔をバトンタッチ

★お知らせ・ボランティア・寄付
「お家でボランティア」「送迎ボランティア」「看護師と一緒に 人生会議をしよう!」など

★市民活動支援センターからの発信
「少しラクになる方法」「食料品のご寄付、ご協力ありがとうございました!」「支えあいが生まれる場所」


えんがわだよりNo.175(8.66MB).pdf




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 今回は、思い出のたくさんつまった愛着のある学生服を、次に必要な方へバトンタッチする、注目のソーシャルビジネス「さくらや調布店」の代表、平野玲奈さんから、学生服リユース Shop さくらや調布店(以下、さくらや調布店)のこと、これからの活動のことについてお話をお聞きしました。

ソーシャルビジネスとは(※図@参照)
 ソーシャルビジネスは、企業の利益を最大化することを目的とするのではなく、社会に存在する課題(貧困、教育、健康、情報アクセス、環境など)の解決を目指して行う活動です。また、活動資金を寄付や助成金に頼らず、自前の活動で稼ぎだす点が特徴です。

図@ソーシャルビジネスと他事業との違い
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さくらやの活動
 さくらやは、2010年にさくらや高松店から始まった活動で、今や全国に広がっており、さくらや調布店もその1つです。さくらやは、学生服が高価で購入や買い替えができないという方々の困りごとを解決しているだけではなく、和裁が得意な高齢者に名前の刺繍取りの仕事を提供したり、洗濯を地域の障がい者支援施設へ委託したりしている他、店舗スタッフに子育て中のお母さんを採用する等、様々な取組みをしています。また、収益の一部で、子ども食堂を開くなど、様々な地域貢献活動も積極的に行っています。

さくらやの活動例
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制服リユースShopさくらや第1号店の高松店 代表馬場さん(中央)と平野さん(右)
全国のさくらやの活動をご紹介しています

さくらやHP
https://www.seifuku-sakuraya.com/

さくらや調布店のスタート
 平野さんもご自身の子育て期間中にはたくさんの苦労があったそうですが、子ども達が集うプレイパークでボランティア活動に携わる中、多くの人とふれあい、助け合いながら子育てに取り組むことで、地域での支え合いの大切さを強く感じたそうです。 そうした経験をきっかけに、子育てが一段落したら、次の子育て世代の手助けができる居場所を作りたいと考えるようになり、どうすれば実現できるかと模索し続けていました。そんな時、テレビで見たことがあったさくらや高松店の活動を思い出し、ホームページにアクセスしたことから、現在のさくらや調布店の活動がスタートしました。
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今後の活動の広がりを願って
 現在、平野さんは調布市富士見町エリアを中心に、世代や立場を超えたみんなの居場所づくりを行っている「地域の居場所を考える会」の一員としても活動されています。この活動では、調布市社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターや行政の住宅課、高齢者支援室、子育て支援を行う団体など、市民と機関が連携して、より良い地域づくりのためのアイディアを出し合っています。地域の誰もが利用しやすい居場所の実現と、平野さんの想い、さくらや調布店としての活動が相乗効果となり今後更なる発展が期待されています。

優しいバトンタッチ
わりと包み込むような優しい笑顔が印象的なさくらや調布店代表の平野さん。活動スタートから 1 年半が経過しましたが、平日は保育園での看護師のお仕事、週末・祝日はさくらや調布店の活動と忙しい日々です。お話をうかがっていく中で、第一印象とは違った、強く熱い活動への想いに心を動かされました。活動の注目度も高く、買い取りやご寄付の問合せもありますが、それ以上に購入希望の問合せが多く、まだまだ学生服は足りていない状況です。 学生服を通じて、バトンをつなぐ側もバトンを受けた側も、双方がうれしい気持ちになれる幸せのサイクルがさくらや調布店の活動です。地域に根差したソーシャルビジネスとして今後も活動が広がっていくといいですね。 自分の思い出のつまった学生服が誰かの役に立ち、しかも喜んでもらえる。また、その活動を通じて、新しいつながりや、新しい地域の居場所が増えていく、平野さんの活動を是非、応援してください。

学生服リユースShop さくらや調布店
調布市下石原 1-60-8 第二サイクル荘 1-E 号( 土日祝 対応可能 ご予約制 )
050-3704-2951 sakuraya.chofu@gmail.com

制服のご寄付を受け付けています!
卒園・卒業〜5年以内の幼稚園、保育園、子ども園小学校、中学校、高校の学生服破損、リメイクされたもの、カビ、虫食いがあるもの仕様変更された園・学校のものは受付できません。

調布店ブログ
https://www.seifuku-sakuraya.com/blog/chofu/

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ・ボランティア・寄付募集

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市民活動支援センターでは、コロナ禍において自宅でもできるボランティア活動を提案しています。
お家でできる活動から、まずは始めてみませんか?

@子ども家庭支援センターで使用するウエスを切ってくださる方募集!
子ども達が施設内で安全に過ごすための消毒用ウエスです。
[ウエス]15p×15p程度
【詳細・問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
ウエスとは使い捨て雑巾のことです

A子ども達へ手作りマスクをプレゼント!
児童養護施設へ手作りマスクを送付する支援活動をしています。
ご希望の方には、マスクの型紙、資材(マスクキット)をお渡しします。
【詳細・問合せ】市民活動支援センター 上野 042-443-1220

Bフィリピンの子ども達へ!日本の絵本を送ります
山岳民族アエタ族の子供たちへ、日本の絵本をプレゼント。
ご自宅にある絵本のご寄付をお願いします。
【詳細・問合せ】市民活動支援センター 上野 042-443-1220


■ 4月から新高校2年男子生徒の送迎ボランティア募集@

「府中けやきの森学園」に通学する男子生徒を、最寄り駅から学校まで送るボランティア活動です。
飛田給駅から「府中けやきの森学園」までの送迎。1回20分程度の活動。
(月)〜(金)8時15分に飛田給駅お迎え。 1週間に1回の活動も可能。
【送迎先】府中けやきの森学園(府中市朝日町3-14-1)
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤 


■ 4月から新高校2年男子生徒の送迎ボランティア募集A

放課後等デイサービスに通う男子生徒を、自宅まで送り届けるボランティア活動です。
放課後等デイサービス「ぴっころ」から自宅(国領町1丁目・国領駅から徒歩5分)までの送迎。
1回20分程度の活動。(水)17時30分に「ぴっころ」お迎え。 月に1回の活動も可能。
【集合場所】総合福祉センター内「ぴっころ」(小島町2-47-1)
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤 


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】 3月23日(火) 13:30〜14:30
【会場】 菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー
【申込み・問合せ】 042-481-6500 青木 

【日時】 4月17日(土) 10:30〜11:30
【会場】 染地地域福祉センター 染地コーナー
【申込み・問合せ】 042-481-3790 渡邉 

・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。


■ 看護師と一緒に 人生会議をしよう!

自分たちの希望する医療やケアを受けるために、人生会議を始めてみませんか?
人生会議とは簡単に言うと「もしもの時の準備」とそれを大切な人と共有することです。自分がどう生きたいのか、何を大切にしたいのか、こういった問題を一人で考えるのは意外と難しいものです。また、家族とこのような話し合いをしても「縁起でもない!」と敬遠された経験がおありかもしれません。
今回の会では、人生会議が大切だと思うことを看護師からの視点からお話させていただき人生会議を実際に進めて「きっかけ」を持ち帰っていただきたいと思っております。「私のたいせつなこと」ノートを使って自分のことを見つめなおし、自分らしい 最期の迎え方(=自分らしい生き方)を考えるきっかけにしてみませんか?
【日 時】4月13日(火)10:00〜12:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
【費 用】1000円(私に大切なことノート代含む) 2回目以降300円
【対 象】おおむね65歳以上の方
【定 員】先着3名程度(密にならないように少人数で行います)
【問合せ】高齢者支援ボランティア セルフエスティーム 新海智子
     080-5002-9289 Mail:kikuhito2020@gamil.com


■ 「憲法ひろば」例会のご案内

@福島第一原発事故から10年を迎えて気候危機と原発再稼働 (お話:増田善信さん)
【日 時】3月20日(土)13:30〜【場 所】たづくり1001室(市役所となり)
【費 用】参加費300円 【主 催】調布九条の会 憲法ひろば choufu9jou@yahoo.co.jp

A外環道陥没・空洞と憲法 安全に住み、生活する権利 
(報告:菊池春代・野村羊子・三木一彦さん コーディネーター:丸山重威さん)
【日 時】4月10日(土)13:30〜【場 所】調布市市民プラザあくろす ホール
【費 用】参加費300円【主 催】調布九条の会 憲法ひろば choufu9jou@yahoo.co.jp


■ 10筋木曜会 メンバー募集!

10年後も変わらず生活するために、一緒に体を動かしましょう!椅子を使った10種類の
体操です。スタートしたばかりのグループです。今は初級(1〜4まで)を行っています。
【日 時】毎週木曜日10:00〜11:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 第1集会室【費 用】無料
【対 象】おおむね65歳以上の方
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042−481−6500


ご寄付ありがとうごいました

売上金は、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するえんがわファンドの原資として活用されます!

通常切手・記念切手類  48,330円
書き損じはがき     68,330円
使用済みカード      1,250円
外国コイン       83,100円
その他           300円
合計    20,1310円

今年は、昨年を上回る売り上げとなりました。たくさんの方に支えられ、活動が広がっていきますう。いつもありがとうございます!





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


少しラクになる方法
小島町コーナー

ウィズ・コロナ時代を生きていく私達は、これから、より『折れない心』が求められるでしょう。心の中が無力感でいっぱいになると活力が
無くなる → 気持ちが沈む → 体も動かなくなってしまう…。

この状況が続くと病気になってしまうこともあるそうなので注意が必要です。無力感に苛まれた時は自分を責めないこと。どんな些細なことでもいいので、その日、自分が出来たことを数えてみると良いそうです。

例えば…
よく噛んでご飯を食べた、スマホを見るのを30分我慢した、離れて暮らす家族に電話した、スクワットを50回やった。

自分を励ましてあげることも心掛けてみましょう。頑張って歩いたね!仕事踏ん張ったね!今日も自分らしく生きられた!ちゃんとしなくても大丈夫!大丈夫!気持ちが少し軽くなる行動を取り入れてみませんか?ちょっと先の未来のために、少しだけ力を抜いて。

明日もよい一日になりますように。

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(あさみ)


食料品のご寄付、ご協力ありがとうございました!
西部コーナー

『フードバンク調布冬休み★子ども元気プロジェクト』、『学生応援‼フードパントリー調布』、西部コーナーの回収BOXは、皆様が持ち寄って下さった沢山の食料品でいっぱいになりました。
12月中旬フードバンクからひとり親のご家族269世帯に届いた食料品の段ボール箱、「サンタクロースからのプレゼントだ!」と大喜びしたお子さんがいらしたそうです。

2月6日に総合福祉センターで開催されたパントリーでは、事前予約された市内在学、在住の学生50名に食料品をお渡ししました。「コロナ禍、バイトが無くなり困っていました。助かりました」、「一人暮らしで地方の家族にも会えず、人の温かさを感じ嬉しかった」と感謝の声が沢山届いたそうです。食料品受け取りをきっかけに社協には相談の窓口があることをお知らせ出来ました。

チラシ100枚以上も持って帰って周知して下さった方、電話やラインでお友達に連絡して下さった方、ポスターはもっと大きな文字で目立つように手書きにしたらとアドバイスを下さった方、食料品の寄付以外のご協力も頂きました。

「TVで見て、食料品を寄付したいと思っていた。でも遠いと届けられない。コーナーで集めてくれてありがとう!」と逆にお礼を言われることもありました。地域の方々に近いコーナーならではの喜びを感じることが出来ました。ご寄付頂いた皆様、応援して下さった皆様、本当に有難うございました。

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(わくい)


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ス路線が減便になってしまい、

スタッフは「地域交通ふれあい号」の活動に助けられ開所しています。

土曜日だけですが、前もってお願いすれば、

野ヶ谷の郷スタッフだけでなく、利用者さんも乗せていただけます。

ふれあい号のボランティアさんに元気をいただき、

私達もつかれを忘れます。

支えあいが生まれる場所です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第175号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする