2022年01月19日

2021年11月17日

えんがわだより2021年11・12月号 No.183「地域のつながりと 私のウェルビーイング」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
地域のつながりと 私のウェルビーイング

★お知らせ・ボランティア
「椅子を使った楽ヨガ体操」「学生応援フードパントリー調布」「着物の縫い目をほどくボランティア」など

★市民活動支援センターからの発信
「人と人とがつながるということ」「いつかのための備え」「待ちに待った」


えんがわだよりNo.183(8.09MB).pdf




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 最近注目されている「well-being(ウェルビーイング)」という言葉をご存知ですか?「幸福」、「健康」と訳されますが、世界保健機関(WHO)憲章の前文を参考に解釈すると、「肉体的、精神的、社会的など、すべてにおいて幸福で満たされた状態」という意味です。2030年までに持続可能でより良い世界を目指すための国際目標SDGsでも、17の目指すべきゴールのうちの3つ目に「すべての人に健康と福祉を」という目標が設けられ、ウェルビーイングの視点が重要視されていることがわかります。
 しかしながら、すべてにおいて幸福な状態でありたいと願っていても、常に心身ともに充実した状態で居続けることはなかなか難しいようにも思えます。 そこで今回は、次号(1月号)に渡って特集を組み、市民活動支援センター運営委員メンバーのウェルビーイングな状態を参考に、読者の皆さんがより一層ウェルビーイングな生活を送るためのヒントを一緒に探したいと思います。


壽賀一仁委員
(一般社団法人あいあいネット専務理事)

   
 仕事柄調布市内にいないことも多いが、近所にほっとできる場所があり、気軽に話せる方々がいるのは本当にありがたい。もちろん家にただ寝に帰ってくるだけでは、人とのつながりは生まれない。少しだけ思い切って「地域活動」に顔を出したら、仕事では出会わないいろんなタイプの老若男女と知り合いになれた。
 参加資格は在住・在勤(在学)だけ、お店と違って基本お金もかからない。市の施設等で活動のたびに「いろんな人がいて社会は成り立っているんだなあ」「自分もその中にいるんだなあ」と実感できる。地域に暮らしてそう感じられること、それは私のウェルビーイングの大きな部分を占めています。

一般社団法人あいあいネット
https://i-i-net.org/


村上むつ子委員
(Global調布!代表)

   
 7年ほど前から「Global調布!」という市民団体で活動していますが、他では得がたい充実感や高揚感が多くあります。活動は、英語の運用能力を共に高め、成果を地域に還元したいと始めましたが、今まで150名以上が「英語カフェ」などに参加し、それまで知り合うことのなかった方々が同じ志を持つ仲間となり、地域で互いにつながっていることを実感します。
 私自身にとっても発見や学びが多く、頭も心もオープンになったように感じます。また、活動を通じ、英語の上達意欲や高い英語力をお持ちの方が多数いらっしゃることにも気づき、まちの資源だと誇りに感じています。センター運営委員の活動でも、地域をよく知り、ネットワークが広がり、考えを深めるきっかけになることも多く、豊かな収穫をいただいています。

Global調布!
https://chofu-npo-supportcenter.jp/globalchofu/


平澤和哉委員
(NPO法人ちょうふこどもネット理事長)


 私は近所づきあいが豊富な家庭に育ち、地域とのつながりを当たり前として過ごしてきました。社会に出て、青少年の健全育成を目的にする現在の仕事に就いた後も、青少年の新たな居場所や支援者を増やすために、市内の様々なイベントや会議へ出席し、多くの方々とつながりを作ってきました。
 つながりができたことで、仕事でも、プライベートでも困っている時に相談に乗ってもらえる。また、反対に困っていればお手伝いすることができ、支え合い、前進することができていると感じます。今後も、多くの方々に助けてもらうことがあるかもしれませんが、私にとって、そんな皆さんと出会えたことが幸せです。さらに言えば、皆さんとお酒を酌み交わし、語り合うのも幸せです!

NPO法人ちょうふこどもネット
https://www.kodomo-net.or.jp/


長浜洋二委員
(モジョコンサルティング合同会社代表)


 日本全国で地域づくりや市民活動の支援を行っていますが、この仕事を続けている喜びの一つが、地域ごとのウェルビーイングを横断比較して体験できることです。それぞれの地域特性に応じてライフスタイルや価値観は異なっていますが、その背景にはその地域独自の歴史や文化、地理、風土、慣習などが横たわっており、それが地域活動にも現れています。
 ウェルビーイングは固定されたものではなく、多様で、その尺度も変わりゆくもの。他の運営委員の皆さんとともに、調布ならではの地域活動を推進していきたいと思います。

モジョコンサルティング合同会社
https://mojo.co.jp/


梶井文子委員
(東京慈恵会医科大学医学部看護学科教授)


 運営委員になって早3年目、調布の町をより良くしたいと願う運営委員の方々とお会いできる運営委員会を毎回楽しみにしています。私はZOOMで参加することが多いのですが、看護教育や医療に身を置いているときとは違う、別の自分を発見し新鮮な気持ちを感じるとともに、運営委員の皆さんのお話やお考えをお聞きし、毎回たくさんのエネルギーや刺激をもらい、自分自身の心が豊かに充実していることに気づきます。
 運営会議後は、不思議なくらいにその日の疲れが吹き飛ぶような感覚を覚えます。そんな自分が調布市のために何ができるかを考えているときに、小さな幸せを感じます。

東京慈恵会医科大学JANPセンター
http://www.jikei.ac.jp/univ/nurse/janp/


嶋田浩一委員
(ちょうふの風施設長)


 国領地域で活動する『こくりょう子ども食堂わいわい』は、2016年の4月から毎月1回開催していました。ところが、コロナの影響で昨年3月からは休止状態。私たちスタッフも「一体いつになったら再開できるだろうか?」 「地域の子ども達との関係が途切れはしないだろうか?」と気をもむ毎日でした。
 そんな中、昨年12月に多くの方の支えにより、『こどもクリスマスパントリー』を開催することができました。200名を超えるこども達が来場し、「小学校の時に毎回行ってたんだよ。」と、立派な体格になった学生から声をかけてもらい、改めて「続けてきてよかったぁ」としみじみ感じ入ってしまいました。今年も多くの方の想いを受け、『こどもクリスマスパントリー』を12月12日に開催予定です!またいっぱいの笑顔に会えることを楽しみにワクワクしています。

NPO法人ちょうふの風
https://chofunokaze.jimdofree.com/


萩原治委員
(調布市協働推進課課長)


 地域の方と話していて感じるのは、条件さえ整えば地域活動を通じて社会に貢献したい、参加したいと考えている方がいることが分かります。まだ地域活動に参加したことがない方の中には、つながりを持つことが地域で安心して暮らしていくうえで大切なことと気づき始めていても、なかなか参加できずにいるのかもしれません。
 地域活動は行政サービスではなく、「地域をより良いまちにしたい」という熱い想いをお持ちの方々が貴重な時間の中で行っている活動だと思います。まずは身近な活動団体を見つけ、感謝の気持ちを込めて声を掛けてみてはいかがでしょうか。そこから地域活動が始まるかもしれません。まずは身近な活動団体を見つけ、感謝の気持ちを込めて声を掛けてみてはいかがでしょうか。そこから地域活動が始まるかもしれません。

調布市協働推進課
https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/job/1000000000024/index.html


 今回は14人の運営委員のうち、7人のウェルビーイングを感じる時をご紹介しました。人との出会いや地域との関わり、 新しい自分の発見など、 小さなヒントは見つけられたでしょうか。次号(1月号)では、さらに7人の運営委員のウェルビーイングを感じる時を紹介予定です。お楽しみに!
 市民活動支援センターでは、「何か始めてみたい」という皆さんを応援・サポートしています。まずは私たちと一緒に考えてみませんか。ウェルビーイングのヒント探しに行きましょう。







お知らせ・ボランティア募集


■ スポーツウエルネス吹矢無料体験会

吹矢は誰にでも簡単に楽しくできるスポーツです。吹矢を続けることで、生活習慣病の予防と免疫力の 向上に効果的です。長い自粛で運動不足になっていませんか?この機会に一緒にはじめましょう!

【日 時】11月18日(木)、22日(月)、25日(木) 13:00~16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす 3Fあくろすホール
【対 象】高齢者
【参加費】無料
【備 考】予約不要 直接、会場へお越しください。吹矢用具は貸出いたします。
【問合せ】調布・桜いきいき支部 (半田) Mail : hh1019hidehiro@jcfc.net


■ 調布九条の会『憲法ひろば』学習会の開催

【日 時】11月28日(日) 13:30〜16:00
【場 所】あくろすホール
【講 演】「拓北農兵隊−もうひとつの棄民政策」
【お 話】鵜沢希伊子(調布市民)石井次雄さん(元労働旬報編集者)
【参加費】300円
【主 催】調布九条の会「憲法ひろば」
【問合せ】042-487-7710 (石川)


■ 「折り紙くらぶ」メンバー(体験)募集中!

折り紙は手指を使う、楽しい脳トレです

【内 容】季節の早取りですが、今回は、伝承折り雛の「小笠原雛」を折ってみましょう
【日 時】12月9日(木) 10:00〜12:00 ★毎月第2木曜日に活動中
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター内
【募 集】参加の方は、事前にご連絡ください
【備 考】参加費 無料 ご自宅での検温、マスク着用でご参加ください。
【問合せ・申込】緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土) 03-3326-4088


■ 青春わくわくクラブ

フレイルなんて怖くない! 心も体もリフレッシュ

【内 容】昭和の歌謡曲にのせてリズム体操、爆笑脳トレ、座ったままできる簡単筋トレ、レクリエーションなど介護福祉士、フィットネスインストラクターの羽田先生のリードで楽しく脳と体を動かします
【日 時】毎月第1土曜日 14:00〜15:30 第2.4日曜日 10:00〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】どなたでも 
【備 考】参加費1回 500円  ※詳細はお問い合わせください
【問合せ】染地コーナー渡邉(火〜土) ☎042-481-3790(9:00〜17:00)


■ 思い出のアルバム・写真整理のお手伝いいたします

大切な思い出のアルバムを整理しませんか。

【内 容】令和元年、台風19号の被害をきっかけに、被災した写真の洗浄活動をしている調布SPVがご自宅にあるアルバムや、思い出の写真整理をお手伝いします
【場 所】染地地域福祉センター内
【対 象】どなたでも(終活を考えている方、お引越しを考えている方など)
【問合せ】染地コーナー 渡邉(火〜土) ☎042-481-3790(9:00〜17:00)


■ 椅子を使った楽ヨガ体操

無理なく体を動かしましょう

【内 容】ヨガを取り入れたストレッチと筋トレ
【日 時】12月8日(水)14:00〜15:30 【定 員】15人(申し込み順)
【場 所】菊野台地域福祉センター
【対 象】おおむね60歳以上で、医師による運動制限のない方
【持ち物】水・フェイスタオル、あればヨガマット 
【参加費】500円
【問合せ】菊野台コーナー 青木 ☎042-481-6500(火・木・土)


■「学生応援フードパントリー調布」を開催します!

コロナ禍の長期化で学生の厳しい状況が続いています。調布市在住・在学の専門学生、大学生、大学院生を対象にフードパントリーを実施いたします。多くの学生に食料品を届けたいと考えております。皆さまのご支援をお待ちしています。

寄付
食料品のご寄付をお待ちしています

希望品目:缶詰、レトルト・インスタント食品
     調味料、飲料、菓子

※未開封で賞味期限が1ヶ月以上あるもの
※米以外の生鮮食品・酒類・サプリメント・冷蔵・冷凍食品の受付はしておりません

【受 付】11月16日(火)〜11月25日(木)
市民活動支援センター (8:30〜22:00)
国領町2-5-15コクティー2F回収ボックス

寄付金によるご支援
三菱UFJ銀行 調布支店(店番号590)
普通預金 0709548
調布健康支援プロジェクト
ご寄付の金額は問いません

amazonほしいものリストでも寄付受付します!
学生から要望を聞き、日用品5点をリストアップしました
詳細はこちら


学生対象
食料品受け取りの申込について

当日の会場にて、調布市社会福祉協議会職員が、生活の困りごと相談も受け付けます
お気軽にご相談ください

【開催日】 11月27日(土) (13:00〜17:00)
【場 所】 電気通信大学 講堂ロビー(調布ヶ丘1-5-1)
【対 象】 経済的な影響を受けて生活に不安がある方
※調布市内の大学・専門学校に通っている方
※調布市在住かつ市外の大学・専門学校に通っている方

【お渡しするもの】 食料品 (2日分相当予定)
※大きめのエコバッグをご持参ください
※アレルギー・宗教対応不可。ご自身でご確認ください

【応募方法】11月12日(金)22:00〜
市民活動支援センターHPで詳細をご確認の上、『申込フォーム』よりお申込みください

【主 催】 調布健康支援プロジェクト実行委員会
【問合せ】☎080-7940-5526  Mail: gakuseiouen.chofu@gmail.com


■ コロナ困りごと相談会 in 調布

コロナ流行が長引く中、住まい、仕事などに困っていませんか?
どこにも相談できずにいる方、どうぞ相談会に来てください!

【内 容】 生活・労働・法律・女性・子育て・健康相談など
      面接受付で、必要な方に食料をお渡しします
      両日とも会場に弁護士がいます
      外国語の相談者対応があります
      調布市外の方でも相談いただけます
【日 時】 11月23日(火・祝)、11月24日(水) 11:00〜15:00     
【場 所】 調布市駅前広場 (京王線調布駅 中央口・広場口)
【料 金】 無料
【対 象】 どなたでも 申込不要です
【主 催】 コロナ困りごと相談会in調布 実行委員会
【問合せ】 ☎080-5402-4280(斉藤)

電話相談(無料)
0120-021-013
11月23日・24日 11:00〜15:00

メール相談
chofu.soudan@gmail.com
11月23日・24日 11:00〜15:00  


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンス

12月9日(木) 14:00〜15:00
富士見コーナー 岡澤(火・木・土) 富士見町4-15-6 
☎ 042-481-8719  Mail: fujimi@ccsw.or.jp

事前に、お電話かメールでお申込みください・マスクの着用、検温にご協力ください
ご本人およびご家族が体調不良の場合は参加をお控えください


■ 着物の縫い目をほどくボランティア

【内 容】着物の縫い目をハサミやリッパーでほどいて、生地の状態に戻すお手伝いをしてくださる方を募集します
【期 間】11月17日(水)〜12月14日(火)
【場 所】市民活動支援センター 受付
【対 象】期間中に着物を当センターで受け取り、12月14日(火)までにご返却いただける方
【備 考】複数枚ご協力いただける場合でも、1枚ずつお持ち帰りをお願いします
【問合せ】mail: kimono.doors@gmail.com ☎ 080-9206-3129 / 090-3249-2404


■ 「たまの手」お仲間募集

「たまの手」は、調布市染地と狛江市西和泉にまたがって位置する多摩川住宅で活動するボランティアグループです。住宅内や近隣の住民の日常のちょっとした困りごとを手助けしています。「たまの手」は一緒に活動してくださる仲間を探しています。

【内 容】染地3丁目多摩川住宅界隈を中心に、ちょっとしたお困りごとのお手伝いをいたします
【日 時】不定期
【対 象】全年代(現在は50代以上の方々や学生が活躍しています)
【備 考】活動前説明会あり LINEの操作ができること
【問合せ】調布市社会福祉協議会 地域支援担当:北島・中村 ☎042-481-7693


■ 調布ハンディキャブ 有償サービスボランティア

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です

【場 所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資 格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対 象】30歳〜73歳
【備 考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します  
(講座費用7,000円〜15,000円程度。受講時は自己負担していただき、当法人で運転活動を開始した段階で全額ご返金いたします) 終了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
【問合せ】NPO調布ハンディキャブ事務局 ☎ 042-440-3860


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調布の福祉を支えるちょビット協力金募集(調布社協会費)

“誰もがいつまでも住みつづけたいと思うまちに”調布社協は、そんな思いを持った人や団体とともに、住民同士 の支え合いやつながりづくりの活動を推進しています。ちょビット協力金は、地域で様々な福祉活動の充実に活 用されます。

会費区分
賛助会員 個人500円以上 団体5000円以上 ※寄付金控除の対象となります。 
協力会員 個人団体とも上記金額未満

窓口
平日9:00〜17:00
調布市社会福祉協議会調布市総合福祉センター
調布市民プラザあくろす市民活動支援センター
調布市こころの健康支援センター 等

郵便局
専用の払込取扱票でお支払いいただけます。下記までお問合せ下さい。
振り込み手数料無料

オンライン決済
クレジットカード(VISA・Master・JCB・ American Express)
https://syncable.biz/associate/chofu-shakyo/donate/membership
(オンラインクレジット決済システム「シンカブル」のページに移動します)

問合せ 調布市社会福祉協議会 総務課
☎042-481-7617(直通) 042-481-7693(代表) 📧soumu@ccsw.or.jp


令和3年度 赤い羽根共同募金運動

10月1日から、全国一斉に共同募金運動が始まりました。寄せられた募金は、市内の福祉施設・団体の自立支援のための活動や環境整備などに役立てられます。「自分の地域が住みやすいまち」になるように、皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。 以下の方法で募金の協力をお願いします。

窓口
平日9:00〜17:00
調布市社会福祉協議会調布市総合福祉センター
調布市民プラザあくろす市民活動支援センター
調布市こころの健康支援センター 等

郵便局
専用の払込取扱票でお支払いいただけます。ご希望の方はご連絡ください。
振り込み手数料無料

その他
市役所2階・青少年ステーションCAPSなどに設置している自動販売機の売り上げの一部が共同募金に寄付される仕組みになっています。

問合せ 共同募金調布地区協力会(調布市社会福祉協議会内)
☎042-481-7617

調布であつめられた募金は、調布の福祉活動に使われています。
※R2年度使用された金額 9,347,896円


えんがわファンドサポーター会員 募集中!

えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動をしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等を資金とつながりで支援する助成金です。ぜひ、あなたもえんがわファンドのサポーター会員として、調布のまちを変えていきませんか?

サポーター会員が得られる特典
・活動スペースはばたきの早期予約ができます!(2か月前)
・ボランティア情報誌えんがわだよりを毎月お届けします!
他にも特典盛りだくさん!

会費
1口 3,000円 (ご加入日から翌年の3月31日まで)

窓口
調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター
〒182-0022国領町2-5-15コクティー2階
8:30〜22:00※毎月第3月曜・年末年始は休み







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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


人と人とがつながるということ
緑ヶ丘コーナー

 コロナ感染者が劇的に減少、2年弱に及んだ自粛生活にもようやく明かりが灯りはじめています。最近の出来事です。コーナーへのお電話で、高齢のお母さまがずっと家にいるので、何か参加できるイベントがないですか、とのご相談でした。お話を伺っているうちに、お母さまは、コロナの前にはセンターでも時々お顔をお見掛けした方だとわかりました。

 その娘さんは、嫁がれた海外で内科のお医者をしておられ、テレビ電話をとおし、コロナ禍でもお母さまの生活の様子をチェックされ、外出は控えるように、といつも話していたそうです。お電話下さった日は、ちょうど里帰りし帰国される前日で、実際に会ったお母さまの、想像以上に弱っていたお身体を心配されてのご相談でした。 

 人と出会って、語り、笑いあえる「人と人とがつながる」という当たり前のことが、生活の基だったということを実感しています。誰もが集いあえるコーナーは、これからも皆さまをお待ちしています。

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コーナーでは、ボランティアさん手作り品のミニバザーも行います

(おりはら)


いつかのための備え
市民活動支援センター(あくろす)

 センター主催の「災害ボランティア養成連続講座2021」全4回の連続講座が、先日10月31日に行われた調布市総合防災訓練への参加で無事に終了しました。講座は、市内でも被害のあった令和元年の台風19号の水害について等の内容でした。受講の皆さまの熱心さに、自身を振り返り、改めて、水害、防災について考えさせられました。

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第1回で配布したハザードマップ

 日々のなかで、非常時を思い、備えるのは、難しいものです。2011年の東日本大震災後に、防災リュックの備えをしました。お恥ずかしい話ですが、準備をした当時の気持ちは薄れ、ただ存在してるだけの備えになっていました。今回、講座の担当としてお手伝いをしたこの機会に、リュックの再点検をし、気持ちを新たにしました。講座で学んだ、災害発声時の情報収集用に、市の防災・安全情報メール(市から災害情報などを配信)も登録しました。皆さまも年末年始のお休みの機会に備えの見直しはいかがでしょうか。

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調布市総合防災訓練での放水体験

(なりた)


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11月22日、

待ちに待ったクラシックコンサートを開催します。

おひとりでも多くの方に来ていただきたかったので、

梅の湯さんをお借りして

「銭湯からのコンサート」となりました。

申し込んでいただいた50名の方だけという

入場制限の中での開催ですが、

毎年できるようにしたいと考えています。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第183号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:26| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月15日

えんがわだより2021年10月号 No.182「まちをもっと好きになる ちょうふチャリティーウォーク」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
まちをもっと好きになる ちょうふチャリティーウォーク

★お知らせ・ボランティア
「青春わくわくクラブ」「思い出のアルバム・写真整理のお手伝いいたします」「チャリティー活動の秋だ!」など

★市民活動支援センターからの発信
「男性のためのプロが教える体力アッププログラム」「当たり前を当たり前に…」「であい、ふれあい、支えあい」


えんがわだよりNo.182(10.4MB).pdf




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「寄付」と聞いて何を思い浮かべますか?お金の寄付や物品の寄付、食料の寄付など、多岐に渡ります。また、寄付先も施設や企業・団体、個人や自治体など、様々です。
 今回特集する「ちょうふチャリティーウォーク」は、まちを歩くだけでなく、ゴール会場にはダンスステージや屋台が出る「お祭り」でもありますが、実は、寄付者が楽しみながら地域をより良くするための寄付イベントです。
「ちょうふチャリティーウォーク」実行委員長の水田征吾さんにイベントの魅力や想いを語っていただきました。


ちょうふチャリティーウォークとは…
   
 ちょうふチャリティーウォークは年に一度、調布のまちをスタンプラリー形式で散策しながら、色々な見どころを楽しむウォーキングイベントです。散策コースだけでなく、ゴール会場では様々な催しが行われ、ご家族・ご友人同士での参加はもちろん、個人の参加でも楽しめるイベントです。
 また、イベントの参加費は、調布で活動するNPO法人やボランティア団体を支援する『えんがわファンド』の原資となり、活用されます。2008年から始まったちょうふチャリティーウォークは、今年で13回目を迎えますが、これまでに総額2,954,236 円をえんがわファンドへ寄付することができました。

 ただ、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、従来通りの方法では実施が難しく、オンラインイベントとして初めて開催しました。今年も10月30日(土)の開催に向け、準備を進めていましたが、感染状況を鑑み、延期することを決定しました。
 しかしながら、コロナ禍であっても、調布のまちをより良くするちょうふチャリティーウォークは決して止まりません。開催に向けた準備は粛々と進めていますので、今後の発表をぜひ楽しみにお待ちください。本来の開催予定日10月30日(土)には、ちょうふチャリティーウォークのオンライントークイベントとして生配信しますので、どうかお誘い合わせの上、ご視聴いただけたら嬉しいです。

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国領駅前 ダンス広場


寄付や活動は自分に返ってくる

 私は、第1回ちょうふチャリティーウォークからボランティアとして参加していますが、このイベントに出会うまでは、家 庭 と 仕 事 場 の
往復だけの生活でした。しかし、ボランティアとして関わり始めてから、日々の過ごし方が大きく変わりました。これまでの日常とは別の時間を設けることで、新しい人との出会いや新しい考え方、物事の進め方など、たくさんの発見や学びがありました。これらの発見や学びは、家庭や仕事にも活かすことができ、自身の成長に大きく還元されています。

 また、新しい出会いから、地域にネットワークができたことで、日々の暮らしに楽しさや安心が増したことも大きなプラスだと感じています。まだ、寄付や地域活動に関わったことがない方は、ぜひ身近なところから始めてみることをお奨めしたいと思います。私と同じようにちょうふチャリティーウォークのボランティアからスタートしてみるのも大歓迎です。

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実行委員長の水田さん


ちょうふチャリティーウォークから見る調布の未来

 ちょうふチャリティーウォークは、市民が参加するウォーキングイベントですが、参加費で活動団体をサポートしているだけではなく、こ れ ら 団 体 と 地 域 の つ な が り を 作 り 出 す 役 割 も 果 た し て い ま す 。えんがわファンドの助成先団体は、調布の様々な地域課題の改善や解決に取り組んでいます。ちょうふチャリティーウォークに関わることで、様々な団体や地域課題への理解が深まっていき、イベント参加者だった皆さんが、将来、その地域課題の改善や解決の一翼を担っているということも充分ありえると思います。

 ひとりでも多くの市民が地域に目を向け、参画し、より良いまち、住み続けたいまちづくりを続けていくことが理想的な地域のあり方だと思います。調布はその下地があるまちだと考えています。障がい者支援、貧困の問題、高齢化社会、空き家対策、若者支援、防災・災害支援など、共通した課題は思った以上に皆さんの身近に存在しています。それらの課題に寄り添い、過ごし、活動することで、日々の暮らしにおける地域への愛着がより一層高まるに違いありません。

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えんがわファンド募金箱


オンライントークイベント〜寄付がまちにもたらす効果〜

 前述のとおり、当初の開催予定日である10月30日(土)10時〜11時にオンライントークイベントを生配信で行います。ここでお伝えしたようなちょうふチャリティーウォークの地域課題に対する役割のほか、寄付やボランティアで得られる日々の暮らしの充実感など、数名のゲストとともに具体例を踏まえ楽しくお伝えしたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください。

ちょうふチャリティーウォーク実行委員長 水田 征吾


ちょうふチャリティーウォークホームページ
https://chofucw.com/


問い合わせ
調布市市民活動支援センター
Tel:042-443-1220
Mail:npo-center@ccsw.or.jp







お知らせ・ボランティア募集


■ 青春わくわくクラブ

フレイルなんて怖くない!!体も心もリフレッシュ

【内 容】昭和の歌謡曲にのせてリズム体操、爆笑脳トレ、座ったままできる簡単筋トレ、レクリエーションなど介護福祉士、フィットネスインストラクターの羽田先生のリードで楽しく脳と体を動かします。休憩時間には、エッセンシャルオイルを取り入れた心と体のケアも行います。
【日 時】第1土曜日 14:00〜15:30 第2・4日曜日 10:00〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】どなたでも 
【備 考】参加費1回 500円  ※詳細はお問い合わせください。
【問合せ】染地コーナー 渡邉 ☎042-481-3790(火〜土 9:00〜17:00)


■ 思い出のアルバム・写真整理のお手伝いいたします

大切な思い出のアルバムを整理しませんか。

【内 容】調布災害フォトボランティア(通称調布SPV)は、令和元年、台風19号で調布が被害を受けたことをきっかけに写真洗浄ボランティアの活動を開始しました。ご自宅にあるアルバムや、思い出の写真の整理をお手伝いします。
【場 所】染地地域福祉センター内
【対 象】終活を考えている方、お引越しを考えている方、どなたでも
【問合せ】染地コーナー 渡邉 ☎042-481-3790(火〜土 9:00〜17:00)


■ スマホちょっと相談室 染地

スマートフォンに変えたら、わからないことだらけ?? 不安や疑問に、ボランティアさんが丁寧にお答えします

【日時】毎月第2土曜日 @14:00〜15:00(定員3名) A15:00〜16:00(定員3名)
【場所】染地地域福祉センター内 ボランティア室 
【備考】事前予約制となっております。必ずお申込みをお願いします。
【申込み・問合せ】染地コーナー 渡邉 ☎ 042-481-3790 (火〜土 9:00〜17:00)


■「童謡を歌う会」メンバー募集♬

歌の好きな男性歓迎! 発声の指導あります。

【内 容】コロナ禍でも、歌って元気になりましょう♪ 
【日 時】毎月第2土曜日 10:00〜12:00   
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【対 象】コーラスの好きな方ならどなたでも。一度、ご見学ください。
【備 考】コロナ感染予防のため、事前にお申込みください。
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原 ☎03-3326-4088(火・木・土)


■ 知的障害者援護施設を利用する成人男性(20代)の送迎ボランティア

知的障害者援護施設なごみ(西町290番地4)⇔自宅(布田4丁目)の送迎。1回30分程度の活動です。

【内 容】@朝9時〜10時に自宅を出発し施設まで A16時〜17時に施設へ迎えに行き自宅まで
     ※移動手段は天候等により、バス、電車、タクシーを利用
【日 時】土、日、祝日の中で月に数回(基本的には土曜日)
【備 考】活動は、月1回でも、朝のみ、夕方のみでも可。
     初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
【問合せ】小島町コーナー 佐藤・浅見(月〜金 9:00〜17:00) ☎042-481-7695


■ 小学2年生男児の送迎ボランティア募集

「調布特別支援学校」に通学する男児を朝の登校時に、自宅から学校まで送る活動です。

【内 容】自宅(小島町)から、調布特別支援学校までの送迎。1回10分程度の活動。
【日 時】月〜金曜日 8時30分頃にご自宅にお迎え、一緒に歩いて、調布特別支援学校に向かいます。8時40分頃に学校到着。
【場 所】調布特別支援学校調布ヶ丘1−1−2) 【備 考】初回は職員が同行して体験送迎から始めます。 活動は、週に1回でも大丈夫です。
【問合せ】小島町コーナー 佐藤・浅見(月〜金 9:00〜17:00) ☎042-481-7695  


■ 未使用タオルのご寄付をお待ちしています!

【内 容】高齢者施設、児童館、障がい者施設などに寄付する活動をしています。
【受付先】各コーナーまでお願いします。



●ご寄付をありがとうございました!

売上金は、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するえんがわファンドの原資として活用されます。 たくさんの方に支えられ活動が広がっています。

通常切手・記念切手類  83,805    
書き損じはがき     33,700
使用済みカード類    83,500
外国コイン       30,700

総合計金額      231,705
        (上半期換金分)



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調布の福祉を支えるちょビット協力金募集(調布社協会費)

“誰もがいつまでも住みつづけたいと思うまちに”調布社協は、そんな思いを持った人や団体とともに、住民同士 の支え合いやつながりづくりの活動を推進しています。ちょビット協力金は、地域で様々な福祉活動の充実に活 用されます。

会費区分
賛助会員 個人500円以上 団体5000円以上 ※寄付金控除の対象となります。 
協力会員 個人団体とも上記金額未満

窓口
平日9:00〜17:00
調布市社会福祉協議会調布市総合福祉センター
調布市民プラザあくろす市民活動支援センター
調布市こころの健康支援センター 等

郵便局
専用の払込取扱票でお支払いいただけます。下記までお問合せ下さい。
振り込み手数料無料

オンライン決済
クレジットカード(VISA・Master・JCB・ American Express)
https://syncable.biz/associate/chofu-shakyo/donate/membership
(オンラインクレジット決済システム「シンカブル」のページに移動します)

問合せ 調布市社会福祉協議会 総務課
☎042-481-7617(直通) 042-481-7693(代表) 📧soumu@ccsw.or.jp


令和3年度 赤い羽根共同募金運動

10月1日から、全国一斉に共同募金運動が始まりました。寄せられた募金は、市内の福祉施設・団体の自立支援のための活動や環境整備などに役立てられます。「自分の地域が住みやすいまち」になるように、皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。 以下の方法で募金の協力をお願いします。

窓口
平日9:00〜17:00
調布市社会福祉協議会調布市総合福祉センター
調布市民プラザあくろす市民活動支援センター
調布市こころの健康支援センター 等

郵便局
専用の払込取扱票でお支払いいただけます。ご希望の方はご連絡ください。
振り込み手数料無料

その他
市役所2階・青少年ステーションCAPSなどに設置している自動販売機の売り上げの一部が共同募金に寄付される仕組みになっています。

問合せ 共同募金調布地区協力会(調布市社会福祉協議会内)
☎042-481-7617

調布であつめられた募金は、調布の福祉活動に使われています。
※R2年度使用された金額 9,347,896円


えんがわファンドサポーター会員 募集中!

えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動をしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等を資金とつながりで支援する助成金です。ぜひ、あなたもえんがわファンドのサポーター会員として、調布のまちを変えていきませんか?

サポーター会員が得られる特典
・活動スペースはばたきの早期予約ができます!(2か月前)
・ボランティア情報誌えんがわだよりを毎月お届けします!
他にも特典盛りだくさん!

会費
1口 3,000円 (ご加入日から翌年の3月31日まで)

窓口
調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター
〒182-0022国領町2-5-15コクティー2階
8:30〜22:00※毎月第3月曜・年末年始は休み







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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


男性のためのプロが教える体力アッププログラム
市民活動支援センター(あくろす)

 今まで色々な講座を開催しましたが、ご参加くださるのは圧倒的に女性が多く、そのためでしょうか、せっかくいらした男性も、2〜3回で来なくなってしまうことが多くて、とても残念に思っていました。男性も外に出て、地域の活動に参加していただきたい、積極的に体を動かしていただきたい、そんな思いから「男性のためのプロが教える体力アッププログラム」を企画しました。

 男性だけを対象にした講座は初めてなので、不安もありましたが、定員の15名はすぐにいっぱいになり、参加者からは、「どこに行っても女性ばかりで、こういった講座を待っていました」と、うれしいお声をいただきました。

 初回は効果的にトレーニングをするための講義と、手足にウエイトをつけて負荷をかけた運動。第2回はAIによる歩行解析をする予定です。講座は全3回を予定していますが、終了後も皆さんが、積極的に地域の活動にご参加くださるといいなぁと思っています。

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ウエイトをはずすと「体が軽い!!」

(あおき)


当たり前を当たり前に…
市民活動支援センター(あくろす)

 「相手の立場になって考える」こどもの頃から今まで、一体何度注意されたでしょうか、また、一体何度後悔し、反省を繰り返してきたでしょうか。私が福祉という仕事に関わるようになり、このテーマは尚更に身近で、重大なテーマになったように感じています。社会生活において、他者との関わりが不可欠である以上、当たり前に備えていたい、常にそうでありたいと願う一方で、そうあり続ける難しさを日々感じています。

 市民活動支援センターは、中間支援組織と言われ、市民と市民、市民と団体、団体と団体などの間に入り、パイプ役として、それぞれの活動を支援する役割です。それは、異なる様々な立場や価値観のギャップを埋め、対等に調整する役割と言い換えられるかもしれません。これを実現するためには、そのどちらにも想いを巡らせ、「相手の立場になって考える」ことがとても大切です。

 寄付やボランティアをしたいという想いと、助けや協力を必要とする方々の想い、どちらも大切にできる職員、「相手の立場になって考える」ことを忘れない人でありたいと思います。

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花言葉は、共感

(いけだ)


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わただしい月日の中で

コロナウイルスさわぎもすこしずつ終りかけ、

静かな秋を むかえようとしています。

野ヶ谷の郷も平常にもどりつつあります。

気をぬかずに、

来て下さる方々の安心と安全のために心をこめて、

除菌をして

楽しい場になるように

スタッフ一同お待ちしております。

であい、ふれあい、支えあいを合言葉に。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第182号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:43| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月14日

認知症サポーター養成講座を開催します

地域包括支援センターちょうふの里と富士見コーナー、西部コーナーが連携し、富士見地域福祉センターで認知症サポーター養成講座を開催します。講座終了後にお渡しする、オリジナルオレンジリングは、調布市立第五中学校ボランティアダンス部の皆さんが作成に協力してくれたものです。
開催日:11月16日(火)14:00〜16:00
会 場:富士見地域福祉センター 大集会室
人 数:申込順 7人
申込み:地域包括支援センター ちょうふの里
    ☎042-441-6655

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posted by スタッフ at 11:29| イベント・講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月15日

えんがわだより2021年9月号 No.181「誰もがふらっと立ち寄れる小さな図書館 えんがわ文庫 今秋OPEN」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
誰もがふらっと立ち寄れる小さな図書館 えんがわ文庫 今秋OPEN

★お知らせ・ボランティア
「男性のための プロが教える 体力アッププログラム」「学習支援ボランティア募集」など

★市民活動支援センターからの発信
「Enjoy!『ボッチャ』」「よ〜く考えてみよう!」「笑顔に出逢える場所」


えんがわだよりNo.181(9.96MB).pdf




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 国領駅徒歩1分、市民活動支援センターに最近いらした方は、正面入り口を入って右手側のスペースで、何やら準備が進んでいたことをご存知かもしれません。
 実は、昨年度からセンターをさらに使いやすく、 入りやすい雰囲気にするため、新しいコミュニティスペースのオープンを目指し、市民活動支援センター運営委員と、企画に興味を持って下さった市民ボランティアで、準備を続けてきました。
 当初は、昨年度の3月中のプレオープンを予定していましたが、新型コロナウイルス新規感染者数の増加や度重なる緊急事態宣言発出の影響を受け、大幅にスケジュールを見直し、ようやく今秋オープンのご案内となりました。(緊急事態宣言のさらなる延長等によっては変更となる場合があります)
 思いがけず時間がかかりましたが、その分「えんがわ文庫」に携わっている方々の想いが込められた素敵なコミュニティスペースになっていくと思います。
 今月は、もうすぐ完成する「えんがわ文庫」の魅力についてお伝えします。


使いやすい市民活動支援センターとは?
   
 センターでは、円滑な運営と利用者(市民)の視点に立った事業推進を図るため、センター運営委員会を年11回開催しています。運営委員は、市民活動団体や企業、学識経験者、市民公募等の14名(8月31日現在)で構成され、事業の企画や実施、予算計画など、重要な意思決定を行っています。
「えんがわ文庫」は、その運営委員会の中で「センターをさらに使いやすく」するためのプロジェクトが立ち上がったことをきっかけに動き出しました。開所から16年が経過し、多くの方にご利用いただいてきた一方で、まだまだセンターをご存知ない方も多く、初めていらっしゃる方が入りやすく、過ごしやすい雰囲気を作ることは、引き続き大切な視点だと考えました。そして、そのための課題の整理や他施 設の見学などを 行 い、センターの顔である入口スペースに、「ついふらっと立ち寄りたくなるコミュニティスペース」を開設しよう!と準備が始まりました。
 市民活動支援センターは「まちのえんがわになりたい」をコンセプトに、誰もが気軽に交流できる場所として運営しています。「えんがわ文庫」が新たにスタートすることで、既にご利用の方はもちろん、今までご縁がなかった方にもご利用いただける、市民活動支援センターにまた一歩近づけるのではと期待しています。

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えんがわ文庫オープンへの想い@
(市民活動支援センター運営委員会:児島委員)

「図書館は人が沢山集まる場所なのに 、何かが足りない。もっと可能性があるはずだよね」ということをいつも考えてきました。それは、人と人との交流の場、コミュニティの核になり得る可能性です。この度、市民活動支援センターにその場を創る機会を得ました。
 図書館の価値とは何でしょうか?多くの方は、本を借りる場所だと考えていると思います。そこに、交流の要素は求めていないかもしれません。しかし、本には人を集める力がある。その価値を共有できるコミュニティを育む力があるのです。図書館の可能性を最大限に引き出して、未来を創る図書館にしたいと思いました。本を通して人と繋がる、話をしていても大丈夫(子どもが遊んでいても大丈夫)、場作りに参加でき、人や街、コミュニティが成長できる場所 。市民が主体的にその運営に参画し、自らその場を育てていくことを「えんがわ文庫」では目指しています。えんがわ文庫のこれからにご期待ください。


えんがわ文庫オープンへの想いA
(市民活動支援センター運営委員会:平澤委員)

 私にとっての市民活動支援センターは、主に「会議」、会議の前に「仕事をする」場でした。そういう意味では、静かで空調が効いている安定した場所です。でも・・・「市民活動」と「支援」の文字が入っているセンター。「市民活動」は出来上がっている団体が活動するだけでなく、「新しい出会い」や、「活動をはじめる」ということが「場」を通じてできるとより良い「センター」になるのではないか。そう考えるとセンターは、まだ何か物足りないと感じて数年。まずは「入りやすい」から「出会うきっかけづくり」が出来れば・・・。そして考えたのが「えんがわ文庫」です。本から出会うコミュニティスペース。市民の方と一緒に話をし、体を動かし準備をしてきました。
 オープン 後も継 続して、誰もが利用しやすい「ふらっと立ち寄れる」スペースを市民の方々に追求し続けてもらえる場にできたらと思います 。センターが、今以上に人と人のつながりから、新たな活動へつながる場所となれば最高です!

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誰もが立ち寄れる、未来を創る図書館をめざして

 えんがわ文庫は、児島委員、平澤委員だけではなく、今回は紹介できなかった市民ボランティアの皆さんの想いも乗せ、船出を目指していますが、オープン=完成ではありません。それは新しいコミュニティスペースの誕生に過ぎず、産声を上げたばかりの白いキャンパスのようなイメージです。えんがわ文庫がこの先どのように成熟していくのか、ここでどんな出会いが生まれていくのかは、ふらっと立ち寄ってご利用いただく皆さんの化学反応によって変わってきます 。 ぜひ一緒に「えんがわ文庫」を育ててくださると嬉しいです。
 新型コロナウイルスの影響が残る中でのオープンとなるため、今すぐ皆さんにご覧いただくためのお披露目イベントを開催することはできませんが、こうした状況下であっても、地域の憩いの場、明るい調布の未来に繋がる場として、立ち寄ってくださる一人一人の想いを大切にしていきたいです。
 状況が落ち着きましたら、まずは一度、市民活動支援センターへお立ち寄りください。お待ちしています。

市民活動支援センター 池田






お知らせ・ボランティア募集


■ 男性のための プロが教える 体力アッププログラム

全3回の連続講座で理論と実践を学びましょう

【内容】講義、ストレッチ、体操、歩行のAI判定と分析、など
【日時】10月5日(火)、10月19日(火)、11月2日(火) 10:00〜11:30
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【対象】要介護認定を受けていない、おおむね65歳以上の男性
【備考】定員 :15人(申し込み順) 9月21日(火) 9時より受付開始 参加費無料
【備考】講師 :柴元之氏(地域包括支援センター 至誠しばさき作業療法士)
【備考】持ち物:水、タオル
【申込み・問合せ】調布市社会福祉協議会 地域支援担当 ☎ 042-481-7693


■ 骨盤調整とヨガ

骨盤を中心に体の歪みを自分で整えていくセルフ整体プログラムです

【日時】9月25日(土)、10月9日(土)、23日(土) 15:15〜16:30
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室  
【対象】おおむね60歳以上で、医師による運動制限のない方
【備考】定員 :各回10人(申し込み順) 参加費:各回500円
【備考】持ち物:ヨガマット(大型バスタオルでも可)、タオル、水
【申込み・問合せ】菊野台コーナー 青木 ☎ 042-481-6500 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ スマホちょっと相談室 染地

スマートフォンに変えたら、わからないことだらけ?? 不安や疑問に、ボランティアさんが丁寧にお答えします

【日時】毎月第2土曜日 @14:00〜15:00(定員3名) A15:00〜16:00(定員3名)
【場所】染地地域福祉センター内 ボランティア室 
【備考】事前予約制となっております。必ずお申込みをお願いします。
【申込み・問合せ】染地コーナー 渡邉 ☎ 042-481-3790 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 9月は世界アルツハイマー月間です

1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」、9月を「世界アルツハイマー月間」と制定しました。そのため、特にこの期間は、世界各地で様々な認知症の啓発活動が展開されます。本来であれば、調布市も「認知症サポート月間」として、様々なイベントを予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中止や延期となっている状況です。
富士見コーナーと西部コーナーでは、日ごろから地域包括支援センターちょうふの里と連携し、当事者の方々のサポートについて考え、啓発イベントや認知症サポーター養成講座を行っているほか、調布市立第五中学校ボランティアダンス部とオリジナルオレンジリングの作成を行うなど、誰もが安心して暮らせる地域を目指しています。状況が落ち着きましたら、また様々なイベントや講座を企画していく予定です。その際はぜひご参加ください。

【問合せ】富士見コーナー 岡澤 ☎ 042-481-8719 (火・木・土 9:00〜17:00)
【問合せ】西部コーナー 涌井 ☎ 042-426-4335 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 小学2年生男児の送迎ボランティア

「調布特別支援学校」に通学する男児を朝の登校時に、自宅から学校まで送る活動です

【内容】 自宅(小島町)から、調布特別支援学校までの送迎。1回10分程度の活動。
【日時】 月〜金曜日 8時30分頃にご自宅にお迎え、一緒に歩いて、調布特別支援学校に
【備考】向かいます。学校到着8時40分頃
【場所】 調布特別支援学校(調布ヶ丘1-1-2)
【備考】 初回は職員が同行して体験送迎から始めます。 活動は週に1回でも大丈夫です。
【問合せ】☎ 042-481-7695 小島町コーナー佐藤・浅見 (月〜金 9:00〜17:00)


■ 学習支援ボランティア募集

「数援隊」では、算数・数学の学習をサポートする学習支援ボランティアを募集しています

【日時】第1、2、4日曜日 10:00〜12:00
【場所】総合福祉センター2階(第1、2日曜日) 教育会館3階 (第4日曜日)
【問合せ】学習支援ボランティア「数援隊」代表:大松(おおまつ) 
【問合せ】☎ 080-3488-1941 ✉ohmatsu123@jcom.zaq.ne.jp

※市民活動支援センターからの発信のページに詳細を掲載しております。併せてご覧ください。


■ スマートフォン操作の困ったをお手伝いしてくださる方募集

電話を掛けられない!電話に出られない!そんなお悩み解決のお手伝い

【内容】スマートフォンのちょっとした操作のご相談を聞いて、解決のお手伝いをして
【備考】くださる方を募集しています。
【日時】火・木・土のいずれかでご相談ください
【場所】菊野台地域福祉センター

※ご相談例、番号を押す画面が出てこない、着信履歴が出てこない、届いたメールがどこかに行ってしまった、毎日同じ時間にアラームが鳴る、マナーモードにしたい、写真を撮りたいのにビデオになってしまう、LINEの文章はどこに入力するのか、など 。

【問合せ】☎ 042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 「小さな手」ボランティア募集

特別養護老人ホーム「八雲苑」・小規模特別養護老人ホーム「神代の杜」で使用する清拭(せいしき)をご寄付いただいたタオルで縫って届けています。 自宅に持ち帰り、縫ってくださっても大丈夫です
※清拭:入浴などが難しい方の体をタオルで拭いて皮膚の汚れを取ること

【日 時】月2回 第1・3火曜日 10:00〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【問合せ】☎ 042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 未使用のタオル、掃除用ウエスのご寄付をお待ちしています

●高齢者施設・児童館・障がい者施設などへ清拭用タオル・ぞうきん用タオルの寄付を募集しています。小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー、各コーナーにて受付をしています。

●子ども家庭支援センターすこやかへ清掃用ウエスの寄付を募集しています。
15p×15pのサイズにカットをお願いします。市民活動支援センターで受付を
しています。ご寄付をお待ちしております。


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9月24日(金) 10:00〜11:00
市民プラザあくろす市民活動支援センター
国領町2-5-15コクティー2階
【問い合わせ】 担当者:鈴木
☎ 042-443-1220 ✉ npo-center@ccsw.or.jp

10月12日(火) 14:00〜15:00
菊野台コーナー
菊野台1-38-1菊野台地域福祉センター内
【問い合わせ】 担当者:青木
☎ 042-481-6500 ✉ kikunodai@ccsw.or.jp

感染症対策を行った上で開催します
事前にお電話かメールでお申込みください。
マスクの着用、検温にご協力ください。
ご本人および ご家族が体調不良の場合は、参加をお控えください。




調布サマーボランティア活動報告
8月1日(日)〜8月31日(火)
夏休みを利用して、多くの参加者が、調布市内の様々なボランティア活体験プログラムに参加しました。一部ご紹介します!

学生服リユースShop さくらや調布店
さくらやは、学生服リユースを通じて、地域貢献を行っています。
サマーボランティアでは、11名のボランティアが参加。学生服の採寸やタグ付け、刺繍とりなどの作業をお手伝いいただきました。
初めて経験する作業も多かったと思いますが、皆さん一生懸命に取り組んでくれました。自宅でアイロン、染み抜きなどの作業をしてくれた方も。

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※刺繍とりの様子

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Book Swap Chofu 川の図書館
毎週日曜日、多摩川で返却不要の自由な図書館【川の図書館】が開館します。
サマーボランティアからは2名のボランティアが参加。寄付された本の整理や、来館者の方との交流を楽しみました。
本を手に取るだけで、自然と話題が広がり、初めましての人とも自然におしゃべりが弾んでいました。寄付された本には、その本を読んで感じたことがメッセージとして添えてあり、次の読者へと引き継がれます。本を通じたコミュニケーションの場所となっています。

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グッドモーニング調布!
グッドモーニング調布!は、毎月第二日曜日に、仙川地域の美化活動を行っています。
サマーボランティアからは6名の方が参加。
朝8時、集合場所の公園にはお酒の空き缶や使い捨て容器のごみが捨てられていて、ショックでした。植え込みには煙草の吸殻もたくさん捨てられており、ごみ拾いをしたことで改めて、公道のごみの多さ、ポイ捨てする人がいる事実に気づきました。
環境への意識の変化にもつながった体験となったと思います。

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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


Enjoy!「ボッチャ」
市民活動支援センター(あくろす)

障がいをお持ちの方々のスポーツの祭典「パラリンピック」が閉会しましたが、競技種目の一つ「ボッチャ」をご存じでしょうか?
数年前から、ボッチャを体験する機会に恵まれ、やるたびに「おもしろい!」と思うようになってきました。最近では、いろいろな場所で、ボッチャを楽しく体験できる場に関わることも多くなってきました。

このボッチャという競技は、緩やかなスポーツで、障がいのある方もない方も、老若男女、誰もが参加できることが魅力です。体験をして面白くなってきたら、チームで作戦を練ってプレーしてみるのもいいでしょう。こうやって徐々にボッチャの楽しさの深みにはまっていくのではないでしょうか?

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ゲームの様子(参考資料)

ボッチャ紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=Mhczni_ExCI
調布社協キャラクターちょビット出演

(たかぎ)


よ〜く考えてみよう!
小島町コーナー

今年新たに、ボランティア活動室(総合福祉センター2階)定期利用団体に加わった「数学 寺子屋」数援隊。
小学5年生〜高校生の算数・数学の学習支援を行う団体です。代表の大松重雄さんに活動の様子を伺いました。

「考えれば誰でもわかるのが算数・数学です。私達は試験の為ではなく、中身をゆっくり考え理解してもらう学習に力を注ぎます。どこが解らないかを丁寧に聞きとり、必要ならばどんどん遡り、そこから始めます。急ぎません。とことんき合います。じっくり考え算数・数学は楽しい!を知ってもらいたい。そして、解った時の嬉しい気持ちを大切にしたいです」

「数学 寺子屋」に来てみませんか?学習者も学習支援ボランティアも募っています。

日 時:第1、2、4日曜日 10時〜12時
場 所:総合福祉センター2階(第1、2日曜)
場 所:教育会館3階(第4日曜)
持ち物:学習者は教科書や問題集を持ってきてください
学習対象者:小学5年生以上、中学生、高校生(成人も可)
問い合わせ:数援隊(すうえんたい) 代表 大松(おおまつ)
☏:080-3488-1941 ✉:ohmatsu123@jcom.zaq.ne.jp

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(あさみ)


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の陽ざしから秋風恋しい頃になりました。

旅行も音楽会もまだ行かれませんが、

野ヶ谷の郷はオープンしています。

お顔をだして下さった方は

お互いの元気なことを喜びあい、

お話だけだけれど、

又、逢う約束をして別れます。

ここが大切な所なんだと実感しています。

笑顔に出逢える場所です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第181号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする