2018年02月17日

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」

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今月号の内容は!

★特集記事
ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
2月20日(火) 13:30〜14:30 菊野台コーナー
3月20日(火) 10:00〜11:30 富士見コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「はるか向うを脱走中!」「えんがわファンドの財源」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その5

2月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するプログラム『えんがわファンド』。 助成団体レポート第五弾は、オーケストラと書道。それぞれが市民活動にどう結びついていくのか、ほんの一部ですがご紹介します。
合わせてご案内するのは、えんがわフェスタ2018と同時開催のファンドレイジングカフェ。自分らしい「社会への投資」とは?プチスイーツをご用意してお待ちしています。


◆団体名
調布さくらウインドオーケストラ

◆助成金額
70,000円

◆助成内容
老若男女問わずブランクがあっても音楽を楽しめる地域づくりを目的とした「第1回定期演奏会」の会場費、附帯設備費、広告宣伝費、楽器運搬費

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第1回定期演奏会の様子

◆プログラム概要(報告)
調布さくらウインドオーケストラ 第1回定期演奏会
2018年1月27日(土)16:30〜18:30(アンコール含む)
調布市グリーンホール 大ホール
後援:調布市教育委員会・調布市社会福祉協議会
プログラム
第一部 アルセナール/カンタベリーコラール/聖エルモの火〜ウインドオーケストラのために
第二部 さくらスペシャルメドレー/組曲「宇宙戦艦ヤマト」
第三部 サウンド・オブ・ミュージック/ミス・サイゴン

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お揃いのTシャツ、さくら色です

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ソプラノ歌手とのコラボレーション

◆来場者数
250名

◆団員募集しています
「調布さくらウインドオーケストラでは、一緒に活動する仲間を募集しています!楽器を持っていてやる気がある方なら大歓迎です!」詳しくは市民活動支援センターまで。

◆センター応援コメント
結成3年目とは思えない大規模でエネルギーに満ち溢れた演奏会でした。
そのことを裏付けるコメントを代表・赤羽根さんとバンドディレクター・小倉先生が三部構成のプログラム内で挨拶としてお話しされています。一つには、「富士見ふれあいのつどい」をはじめとした地域行事を通して、富士見地域の人たちとつながりを深めることのできた一年間であったこと。二つには、調布中学校70周年記念祝賀会や、老人ホーム・福祉作業所等での依頼演奏など活動の幅を広げることができ、調布市全体へ笑顔で恩返しのできる市民活動をこれからもしていきたいと感じられる経験をしたこと。
「音楽を通して調布の多様な人たちとつながり、まちを盛りあげていきたい。そのために自団体の学びも追求していく」という考え方を体現するように、本演奏会や他の地域行事では、演奏のみならず準備・広報・受付・司会など各メンバーが前向きにそれぞれの役割を担い協力し合う姿を何度も見ています。「市民活動を育てること・続けることは大変でもあるが、花が開いた時の喜びや反響もひとしお」、というような小倉先生のお話もあり、年代・経歴・出身校など個性が様々なメンバーがいることによる苦労を上回る多様な出会いをいかして、調布をさらに盛り上げてくれる気がしています。


◆団体名
書Salon(しょサロン)

◆助成金額
50,000円

◆助成内容
おもてなし書道体験や書道パフォーマンスを通した文化交流・国際人材育成を目的に、調布市民や外国人居住者、また外国人観光客を調布に呼び込む為のホームページ製作費

◆団体紹介
2011年名古屋で外国人と日本人の交流を目的として、日本語でも英語でも共に学べる書道教室をスタート。
現在は入間地域センターにて(公財)日本習字の段級位を取得しながら各々の個性やグローバルな感性を養いながら毎週稽古に取り組んでいる。
NHK番組「2020 TOKYO みんなの応援計画」からの取材を機に、オリンピックに向け、調布を中心に国内外で書道のワークショップや書道パフォーマンスをより積極的に展開し、国際交流活動をおこなっている。

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添削の様子

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書き初めの練習

◆活動実績
2011年〜2012年 名古屋にてインターナショナル書道教室としてチャリティーレッスンを開講。受講料として集まった10万円を東日本大震災復興支援金として寄付。
2012年 2月   名古屋妙真寺にて作品展開催
2014年〜2015年 大阪にて託児付きインターナショナル書道ワークショップを開催
2016年 7月   Tsunaguひろば 書道ワークショップ出店(調布市)
2017年 1月   新年 英語で卓球&書道ワークショップイベント主催(調布市)

◆センター応援コメント
「書道を通して世界とつながる」をコンセプトに入間地域福祉センターで活動している「書salon」。
海外からの留学生を受け入れており、書道を教わりながら参加者同士で国際交流ができることが特徴の一つです。オリンピックに向け、調布に来ていただいた外国人観光客の方におもてなし書道体験として、様々な体験型イベントやワークショップも企画しています。えんがわファンドの助成対象であるホームページは現在リニューアル中で、調布に来てもらうことのできる仕組みの第一歩として、活動風景の映像や写真を積極的にアップすることや書道の魅力を国内外にダイレクトに発信するための工夫を凝らすなど、団体の活動に興味をもってもらえるような内容、デザインを考案しています。
またちょうふチャリティーウォークでは、書道パフォーマンスを活かした他団体とのコラボが実現し、こどもたちが演奏にあわせて絵本の物語を歌いながら、それぞれが感じとった言葉を書道で表現していました。代表の鯉沼さんは、これからもイベントの展開や他団体とのコラボレーションの可能性を模索するためにも、地域とつながっていきたいとおっしゃっています。活動を通して調布のまちが活性化していくことが、日本と海外をつなぐ架け橋となるのではないでしょうか。

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ちょうふチャリティーウォークでのパフォーマンス

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この看板が目印


イベントページ
http://chofu-npo-supportcenter.jp/_event/02-19764.html
facebook
https://www.facebook.com/engawafesta2015/
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サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス




お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者  
【会 費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 午後のひととき、心豊かな時間を過ごしませんか クラシックサロン「なんてったって♪クラシック」

クラシックが好きな方、気軽に楽しみたい方、これから聴いてみたい方どなたでもご参加ください。

【内 容】ドイツ・ロマン派の交響曲作曲家ブルックナー「交響曲7番 ホ長調」
【日 時】2月21日(水) 14:00〜16:00 月1回 第3水曜日
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室 
【対 象】クラシックに興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邊


■ うたごえサロン菊野台なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。歌集はお貸しします。
【日 時】@2月25日(日) 10:30〜12:00
     A3月3日(土) 13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏 ♪こならく屋
【費 用】@、Aとも無料
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 音絵うたコンサート2018「宮沢賢治の世界」

映像と音楽と朗読のコラボレーション

【曲 目】賢治自筆の歌詞や絵をスクリーン投影したコンサート〜賢治〜 星めぐりのうた、月夜のでんしんばしら、種山ケ原、火の島の歌、イーハトーボ農学校の春、詞朗読「普香天子」、「アーベントリート」とともに、セロ弾きのゴーシュ、 〜ジブリ〜ねこバス、さんぽ、君をのせて
【日 時】3月17日(土) 14:30開演(14:00開場)
【場 所】調布市せんがわ劇場ホール
【費 用】大人1500円/子ども(18歳以下)1000円
【申込みと問合せ】042-498-3381 市民活動支援センター 電話代行サービス


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@第三の男(Liveによる上映会)
     Aレインツリーの国
【日 時】@2月28日(水) 13:30〜15:30
     A3月7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布代表 石川嗣郎


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     E-mail:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 西部うたごえ広場

いっしょに歌っていっしょに幸せ!みんなで歌う季節の歌

【内 容】 音楽療法士によるうたごえ広場です。脳トレにもなりますよ。
【曲 目】 トロイカ・銀色の道・リンゴの唄・北国の春・・・
【日 時】 2月19日(月) 10:30〜11:30
【場 所】 西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】 どなたでも
【費 用】 無料
【問合せ】 042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@2月20日(火) 13:30〜14:30
     A3月20日(火) 10:00〜11:30
【場 所】@菊野台コーナー
     A富士見コーナー
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-481-6500 菊野台コーナー
     A042-481-8719 富士見コーナー






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●小島町コーナー(さとう)

年11月、

我が家にいるネコ2匹の内、1匹が家出しました。

玄関を開けた途端、足元からスルッと抜け出て、

気がついた時は、

はるか向うを脱走中!

すぐ捕獲作戦開始。

玄関前にゲージを置き、中に餌を仕込んで、

捕食中にドアを閉める。これでOK!

と思っていましたが、この作戦、

玄関での待機時間が長く、寒さとの戦いでした。

結局一ヶ月後の年末にやっと捕獲。

ネコはやせ細り、何故かしっぽは短くなってました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

日の「皆既月食」・・

冬の凍てつく夜空で満月が徐々に欠け始め、

赤銅色に変わっていく余りにも神秘的な宇宙ショーに、

圧倒され見入ってしまった方も多いのではないでしょうか。

以前「皆既日食」と出会った時の、

畏れの感動とはまた違う、

透明な、静かでやさしい「月」の光のショーでした。

太陽と月の間に地球が入り込むことで起きる現象とは言え、

はるかな時空の、ほんの一瞬にしか出会えない、

不思議なロマンにしばし酔いしれました。


●西部コーナー(くらしげ)

内会・ボランティア参加 認知症防ぐ?

新聞の見出しが目に入りました。

『社会参加が認知症の予防につながっている可能性がある…

地域活動に積極的に取り組むことが健康づくりにつながるのではないか』と。

?マークがついてはいましたが、

ボランティアコーディネーターには、嬉しい記事でした。

ベテランのボランティアが

「楽しいから長く続けられる」

とおっしゃっていました。

楽しく活動しませんか!

どうぞ気軽に声をかけてください。


●野ヶ谷の郷(よつや)

年にない大雪で、

野ヶ谷の郷の玄関前は

山のように雪がたまり

入ることができずにこまっていると、

御近所の若い方がシャベルを持ってとんできて下さった。

あっという間にきれいに通路が出来て、

中に入ることができた。

寒い寒い雪の日に

暖かいおもいをいただき、

感謝、感謝でした。


●菊野台コーナー(あおき)

育てにかかわる機関や施設の方の

お話を伺う機会がありました。

長くかかわっていると、

子育てに対する親の、特に母親が

昔と比べて随分変わったと感じることが多いそうです。

子どもの養育のために母親を支えることはもちろんですが、

仕事として関わっている、

いろいろな人たちを支えることも

大切だと思いました。


●富士見コーナー(おかざわ)

との出会いに感謝する日々です。

農作業や園芸、創作、手芸、読み語り、

音楽、料理、運動、パソコン、

人集め、企画や発案など

色々なことが好きな多くの方々と共に

ボランティアコーナーで活動できることがとても嬉しいです。

地域の様々な世代の力は素晴らしく、

いつも富士見地域はすごい!と思います。

つながることは面白く、

これからも新しい出会いとふれあいが

生まれる場所であるように、

みなさんと一緒に考えていきたいです。


●染地コーナー(わたなべ)

さんは、

使用済み切手がボランティアによって整理され、

切手買い取り業者に持ち込まれ換金、

その売上金が調布のボランティア・市民活動を応援する

「えんがわファンド」の財源として

活用されていることをご存じですか?

染地コーナーでは、

ボランティア活動室を利用して

「切手かわせみ」が毎週木曜日の午前の時間、

切手整理の活動をしています。

「ワッハッハ」「オッホッホ」

お茶を飲みながらの楽しいおしゃべりが止まらない

8名の愉快な仲間たち。

ただし、目はいつも切手を追って離さない

凄腕ぞろいのみなさんです。

「ボランティアは、楽しくなくっちゃね!!」

をモットーに元気いっぱい活動しています。

そんな「切手かわせみ」は3月4日に開催される

「えんがわフェスタ2018でのファンドレイジングカフェ」

に参加することになりました。

是非、愉快な仲間たちと一緒に

切手整理体験してみませんか?

多くのご参加お待ちしています。


(今回の記事は「えんがわだより」第141号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:52| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス

★お知らせ
調布さくらウインドオーケストラ 第一回定期演奏会 / 富士見ふれあいのつどいパート2〜3世代で楽しむスポーツと遊び〜 など

★今月のつぶやき
「逮捕されちゃうようなお食事券」「繰り返しのように見える日々の中に」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その4

1月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。助成団体レポート第4弾の今回は、「子どもの居場所」と「地域防災」に関する団体の報告をします。
また、1月23日に市民活動支援センターで行われるボランティアガイダンスのご案内もします。
各団体やボランティアへの参加に興味のある方は市民活動支援センターへお気軽にお越しください。

◆団体名
Omisoプロジェクトチーム 子どもの居場所づくり

◆助成金額
50,000円

◆助成内容
プログラム実施の為のプロジェクター代を助成

◆活動理念
「Omiso」とは
おO・・・おおらかに
みmi・・・未来に向かって歩み育っていくことを願いたい
そso・・・染地のこの場所で
染地で気軽に子どもたちが立ち寄ることのできる場所、自分らしさを出せる場所を作りたい!!という思いから、平成28年3月に活動がスタートしました。今後は子育てに悩む保護者の方々との交流を通して、スタッフが相談相手になり、専門の方にも相談できる道を作ることもできればと考えています。

◆活動日時・場所
毎月第1土曜日 10:00〜12:00 染地地域福祉センター

◆プログラム内容(例)
・「夢見る時間〜セロ弾きのゴーシュ〜音楽と絵本の世界」 音楽と絵本のコンサートをみんなで楽しもう。平成29年12月実施
・「めざせ!!お手玉達人」 お手玉の先生と一緒にお手玉であそびましょう。平成29年3月実施
・「いっしょに作ろう!!オリジナル布バッグ」 布バッグに好きな絵や字をかいて『世界にただひとつ!君専用のバッグ』を作ろう。平成28年8月実施

昨年12月のプログラムの様子
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映像と音楽の世界に・・・子どもたちも大人も引き込まれていきます

さらにプログラムの参加者には
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手作りのクリスマスプレゼントが!


◆センター応援コメント
染地のお母さんたちによる活動「Omisoプロジェクトチーム 子どもの居場所づくり」は染地の子どもたちのために毎回趣向を凝らしたプログラムを実施しています。

主にモノづくりのプログラムが多かった中、えんがわファンドの助成で購入したプロジェクターにより、「映像」を使ったプログラムも実施できるようになりました。昨年12月2日(土)のプログラムでは、同じえんがわファンドの助成団体である「音楽で絵本を楽しむ〜otoeuta〜アンサンブル・シナジー」を招き、コンサートを実施しました。
プロジェクターで絵本をスクリーンに映し出し、同時に絵本の内容に合わせて朗読、アンサンブル音楽を融合させて、耳から目から、五感を使って作品を情感深く味わえるコンサートでした。
子どもたちは席を立つこともなく音楽と映像の世界に入り込んでいました。

「自分たちが楽しいと子どもたちも楽しんでくれる」とお母さんたちがおっしゃっています。
このように様々な団体とのつながりを増やすことでプログラムの内容に幅が生まれ、子どもたちも大人も楽しい時間が増えます。
これからもワクワクするプログラムの実施を通して、「Omiso」のお母さんたちの笑顔が染地の子どもたちを成長させて、そして子どもたちが中学生、高校生となって、また次の子どもたちと笑顔で接する。そのように笑顔が染地で続いていくような活動を続けてほしいです。

なお、このプロジェクターは染地地域の団体にも貸し出しているようです。

Omisoのメンバーの皆様
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えんがわファンドで購入したプロジェクター
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◆団体名
NPO法人災害救難活動(DRO)

◆助成金額
80,304円

◆助成内容
団体の技術向上のための訓練及び地域の防災訓練で使用する救助用ハーネス(※1)とカラビナ(※2)の購入費を助成
※1 安全ベルト 
※2 ロープとハーネスを繋ぐ金属リング

◆活動理念
平常時の防災訓練を通しての防災啓発活動と災害が起きた際の被災地での救助・救援活動を円滑に行うために日々の訓練、講習の積み重ねを大事にしています。モットーは「訓練は実践のごとく、実践は訓練のごとく」。

◆団体設立日
2014年10月16日

◆活動場所
・団体の訓練及び地域の防災訓練協力・・・調布とその周辺の施設、敷地、公園
・救援活動・・・被災地、被災予想地、避難指示発令地

◆被災地支援の実績
2014年11月 長野県北部地震
2015年 9月 鬼怒川決壊
2016年 4月 熊本地震
避難所運営などのボランティア活動

◆地域の防災訓練参加実績
2016年10月 杉森小学校地区防災訓練参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験
2016年11月 三鷹市立東台小学校イベント参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験
2017年 3月 えんがわフェスタ2017参加 ちょうふこども協力隊ブース ロープ救助体験
2017年10月 杉森小学校地区防災訓練参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験
2017年11月 ちょうふチャリティーウォーク2017参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験

えんがわファンドで購入した救助用ハーネスとカラビナ
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ちょうふチャリティーウォーク2017の様子
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◆センター応援コメント
NPO法人災害救難活動は防災イベントなどで「楽しく防災」をテーマに地域の防災訓練やイベントへの協力をしています。昨年のちょうふチャリティーウォーク2017では、ロープと滑車の原理を使い、子どもが大人を簡単に持ち上げる体験を行いました。楽しく興味を引く体験を通して「また次も来たい」と思える仕組みを作っています。

また、イベント協力だけでなく団体内でのスキルアップを日々行っているそうです。えんがわファンドでハ
ーネスとカラビナを購入しましたが、それで十分ということではありません。「有効な資機材」と「知識・技
術」の両輪が大事だと代表の赤坂さんはおっしゃっていました。そのために「訓練は実践のごとく、実践
は訓練のごとく」をモットーにメンバー間での講習や訓練を月に1〜2回程度、怠らないようにしているとの
ことです。

今後も積極的に地域のイベントに参加して、地域の方が団体の活動を目にする機会を増やしていく必要があると思います。それがきっかけとなり防災訓練の参加者が増加し、さらには団体のメンバーとして活動に参加する人の増加へとつながるかもしれません。地域の防災に関わる人が増えることが災害に対して安心できるまちづくりにつながっていくのではないでしょうか。

「ロープの取り扱いとロープ救助に携わるアメリカの技術について」の講習
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実際にハーネスとカラビナを使用した訓練の様子
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ボランティアガイダンスで交流しようon1/23(火)

ボランティア活動を始めたいえんがわくん。「ボランティアガイダンスに参加してみようかなぁ」。
そんなえんがわくんの質問にセンター職員の小宮がお答えします!

えんがわくん
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「今度、市民活動支援センターでボランティアについてのガイダンスがあるって聞いたけど詳しく教えてください!」

小宮
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「1月23日火曜日13:30〜14:30に市民活動支援センター2Fのはばたきでボランティアガイダンスを行います。ボランティアに興味のある方、地域とのつながりを求めている方など、お気軽にご参加ください!」

えんがわくん
「ガイダンスではどんな話が聞けるんですか?」

小宮
「まずは幅広い活動先のご紹介をします。例えば、イベントの単発ボランティアや高齢者施設などでの定期的なボランティアなどがあります。また昨年初めてボランティア活動をした方からいただいた感想もお話しします。ボランティアを始めるきっかけからボランティア活動を通して得られたことなど、ぜひイメージを湧かせる一助としてください。その他、ボランティア活動をする上で大切な4つの原則や心構えなどもお話しする予定です。個別相談にも応じますので、お気軽にご相談ください」

えんがわくん
「みんなのボランティアを始めるきっかけってなんだろう・・・?」

小宮
「ボランティアを始めるきっかけは様々です。地域に貢献したい、人と楽しく会話したい、趣味や特技を活かしたい、定年退職後に自由な時間が増えたなど、人それぞれのきっかけがあるということですね」

えんがわくん
「趣味は手芸なんだけど、何か活かせることってあるかな」

小宮
「手芸をしているグループのメンバーが、高齢者施設に行き利用者の方と会話を楽しみながら一緒に手芸をするボランティア活動を始めた例があります。ボランティアを通じて、その方の生活の質を高めることや、生きがいにつながったりなど、自分たちが普段行っている趣味活動がメンバー間だけでなく、「誰かの役に立つこと」で他では得られない出会いや喜びになるかもしれません。グループの可能性が広がるといいですね」

えんがわくん
「ガイダンスの予約って必要なの?費用はいくら?」

小宮
「予約不要、参加費無料です!気軽にお越しください!当日はコーヒーやお茶菓子を用意して、カフェスタイルでお待ちしています!またボランティアガイダンスは、各コーナーでも実施しています。今年度の日程は表紙を参照してください。新年度の日程は決まり次第、お知らせします。
えんがわくん、また質問があったら気軽に市民活動支援センターに来てね!」



サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery





お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者  
【会 費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 調布さくらウィンドオーケストラ 第一回定期演奏会

【内 容】アルセナール、「組曲」宇宙戦艦ヤマト、ミスサイゴン他、3部構成
【日 時】1月27日(土) 16:00開場/16:30開演
【場 所】調布市グリーンホール 大ホール
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】入場無料 全席自由
【問合せ】090-9240-5493 調布さくらウィンドオーケストラ 代表 赤羽根
E-mail aki15346@gmail.com
Twitter http://mobile.twitter.com/cswo0426


■ 富士見ふれあいのつどいパート2 〜3世代で楽しむスポーツと音楽と遊び〜

【内 容】調布さくらウィンドオーケストラによる演奏、ボッチャ、スカットボール、卓球、輪投げ体験、お手玉つくり、毛糸・切り紙遊び、豚汁、おにぎり、コーヒー販売
【日 時】1月21日(日) 10:00〜13:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【備 考】駐車場はありません
【対 象】どなたでもご参加ください  
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
 
【内 容】@男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日
     A第三の男(Liveによる上映会)
【日 時】@1月24日(水) 13:30〜15:30
     A2月 7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください         
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子 
【費 用】無料
【備 考】申込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     E-mail:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」

第五中学校ボランティアダンス部と合唱部の生徒さんが地域のみなさんに“元気”をお届けします。お楽しみください!

【内 容】ダンス・合唱・ハンドマッサージなど、中学生が心も体もほっこりさせてくれます。
【日 時】2月3日(土) 13:30〜15:00 (希望者には15:00〜ハンドマッサージ)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも          
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ うたごえサロン菊野台 なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう
                                             
【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。歌集はお貸しします。
【日 時】@1月28日(日) 10:30〜12:00
     A2月 3日(土) 13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏♪こならく屋
【費 用】@、Aとも無料  
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【参加費】1ヶ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@1月23日(火) 13:30〜14:30
     A2月20日(火) 13:30〜14:30
     B3月20日(火) 10:00〜11:30
【場 所】@市民活動支援センター
     A菊野台コーナー
     B富士見コーナー
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-443-1220 市民活動支援センター
     A042-481-6500 菊野台コーナー
     B042-481-8719 富士見コーナー






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●市民活動支援センター(たかぎ)

けましておめでとうございます。

皆さんは、どのようなお正月をお過ごしだったでしょうか?

自分が子どもの頃は、3が日はどのお店も開いていなく、

ゆったりとした時間が流れていました。

最近はお正月もあわただしい気がします。

それでも、年が変わると気分も一新されますね。

今年は戌年!

皆様の「わんダフル」な活動をサポートしていけるように、

職員一同がんばっていきます。
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●野ヶ谷の郷(よつや)

末から年始になって、

あっという間に一月も中旬・・

この早さは年々スピードを増しているように感じる。

私だけでしょうか・・。

年頭に今年も誓う。

思ったことはすぐにやる。

心のこりのないようにおもいっきりやる。
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●菊野台コーナー(あおき)

12月に東京ドームで開催されたコンサートに行きました。

楽しかった。

こんなに楽しいと思えることが

まだ私にも起こるんだ。驚きました。

自信も持ちました。

今年はどんな楽しいことが起こるでしょう。

何か新しく始めることはあるでしょうか?

皆様にとっても実り多き一年になりますように。
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●小島町コーナー(つる)

食事券で逮捕された前市長が…」

というテレビのニュースが聞こえてきたので、

逮捕されちゃうようなお食事券って一体!?」

と思って画面を見たら、

「お食事券」じゃなくて

「汚職事件」でした
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●染地コーナー(わたなべ)

miso子どもの居場所づくりプロジェクトチーム」が、

「音楽で絵本を楽しむOtoeuta」を招いて、

昨年12月2日(土)「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』音楽と絵本の世界」

をテーマにコンサートを開催しました。

活動の幅を広げたいと「えんがわファンド」に応募、

購入したプロジェクターを活用しての企画である。

参加者には、メンバーが夜なべして作ったクリスマスカードを添えたお菓子のプレゼント!(^^)!

心温まるコンサートとなりました。

「試行錯誤の日々で大変だったけど、達成感も大きいですね!(^^)!」

とスタッフの笑顔がとっても素敵でした。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」とありますが、

若くなくても・・・そう思います(笑)(笑)
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●富士見コーナー(おかざわ)

んわんパトロール”をご存知ですか?

愛犬の散歩をしながら

気軽に子どもたちの安全を守るボランティア活動です。

調布市ではパトロール支援用品として、

可愛いわんちゃんのイラスト入りの黄色いバンダナと

白いトートバックが貸与されています。

富士見コーナーでは支援用品を展示していますので、

ぜひ見に来てくださいね。

愛犬自慢のお話だけでも大歓迎です!

たくさんのわんちゃんと飼い主さんが、

登下校の見守りなどに協力しています。

今年はあなたの愛犬も

パトロール隊員デビュー!?
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●西部コーナー(くらしげ)

ターの生演奏に合わせて歌う

「フォークソング 歌の集い」

が1周年を迎えました。

フォークソングは‘知る人ぞ知る’で、

時に知らない曲もありますが、

音色を聴いているだけで楽しい。

12月からは音楽療法をとり入れた

「西部うたごえ広場」が始まりました。

どちらもボランティアさんの協力があってこそ!

2月3日には、五中ボランティアダンス部生による

「心も体も温まる地域交流祭」があります。

音楽を通して人と人のつながりが拡がっています。
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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

けましておめでとうございます。

皆さま、どのような新年をお迎えですか?

私は、今の仕事についてまる25年が過ぎました。

早いものだなあ、

と今更ながら驚きながらも、

繰り返しのように見える日々の中に

様々な出会いの中に、

どれ程自分が育まれてきただろうか、

と思う時、感謝の一言に尽きます。

今年も一年、この気持ちで、

今の自分にできることを、精一杯お返しできるよう、

がんばります! 
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(今回の記事は「えんがわだより」第140号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:17| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート その3

★お知らせ
ボランティアガイダンス
12月8日(金)10:00〜11:00 小島町コーナー
1月23日(火)13:30〜14:30 市民活動支援センター
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「バラの形の松ぼっくり」「奥様の思い出の折り鶴たち」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その3

11・12月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。
日頃まちで様々な形で活動している助成団体レポート第3弾とあわせて、えんがわファンド助成団体が一堂に会し、盛り上がりの一翼を担った「ちょうふチャリティーウォーク2017」の様子も報告します。
各団体の活動に興味のある方は、市民活動支援センターまでお気軽にお問い合わせください。

◆団体名
NPOフラワーセラピー研究会 東京多摩南地区

◆助成金額
30,000円

◆助成内容
福祉施設やイベント時に使用する活動内容紹介パネル等の作成費を助成

◆活動理念
【花でコミュニケーション】
「主役は花ではなく、人」という考えのもと、高齢者施設、子ども支援、生涯学習、イベント会場などで「フラワーセラピー教室」を開催し、地域密着型の社会貢献活動を目指します。子どもから高齢者、また障がいの有無に関わりなく、全ての人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上とコミュニティづくりのお手伝いをいたします。

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えんがわファンドで3種類の活動内容紹介パネルを作成しました

◆活動内容
調布市内でフラワーボランティア活動をしています。
@高齢者施設活動
A生涯学習
B子ども・障がい者支援活動
Cイベント参加活動
プリザーブド花材(※1)やドライフラワー(※2)、生花などを使い、自由な発想で作品づくりを楽しんでいただくフラワーセラピー教室を企画・開催しています。自由な作品づくりを通して自分で考えたり、他者とコミュニケーションをはかることで参加した方の「心の健康を支える活動」をしています。
※1 生花に近い質感のまま保存できる花 ※2 乾燥させた花

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会話をしながら花を選ぶサポートをします

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その人ならではの作品ができあがります

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代表の瀬川さんが作品にコメント

◆センター応援コメント
10/11(水) 13:30〜14:30 介護老人保健施設フロリール調布での活動を見学しました。13名の利用者に対して、団体から8名のスタッフが参加し、個別対応に近い丁寧なサポートをしていました。
利用者自ら草花やオーナメントを選び、吸水スポンジに挿していくと作品ができあがるのですが、それをサポートしているスタッフは一方的に教えるのではなく利用者に寄り添い一対一で会話をします。そうすることで花の選び方や挿し方に個性が出て、その人ならではの作品ができあがります。視覚的にも華やかな作品は、「楽しい」「嬉しい」「できた」などの感覚も得られるようで、開始時より利用者の方々の声が明るくなり、笑顔が増えたことが印象的でした。最後に、作品を見せ合う「発表会」で褒め合うことで締めくくります。
福祉施設職員からは「利用者個々の特性にあわせて対応してくれるので満足度も高い」との評価があるにも関わらず、「フラワーセラピー」という言葉からは活動内容をイメージしづらいというのが現状だと思います。
えんがわファンドで作成した3種類のパネルを活用し、活動内容・効果・団体の理念等が浸透すれば、高齢者施設や市内イベント等の活動オファーも増え、笑顔で健康な調布市民が増える一助となるのではないでしょうか。


◆団体名
原発のない暮らし@ちょうふ

◆助成金額
10,000円

◆助成内容
再生可能エネルギーの重要性を啓発するための学習会講師謝礼金を助成

◆団体設立目的
フクシマを忘れないこと、そして自然エネルギー中心の持続可能な社会をつくっていくことを目標に、勉強会(くらし@ここカフェ)や小冊子づくりなど、啓発活動を中心に楽しく活動しています。

◆プログラム概要(報告)
『あなたが選ぶ未来のでんき〜今、クリーンな電力会社に切替えるわけ〜』
・内容:電力自由化によって、どんな新電力から電気を買うことができるの?電気代は高くなる?切り替える手続きは大変?など、そんな不安や疑問に講師の方がお答えして、再生エネルギーに向かう世界の流れや日本の現状を学び、「電力会社を選ぶ意味」を改めて考えます。
・日時:2017年11月4日(土) 13:30〜16:00
・会場:調布市市民プラザあくろす3F あくろすホール1
・参加者:20名
・講師:吉田明子氏(FoE Japan パワーシフトキャンペーン事務局)

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こちらの講演会に参加しました

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講演会の様子

◆団体のキャッチフレーズ
「言いたい、聞きたい、広げたい」

◆センター応援コメント
えんがわファンド助成対象事業である、本講演会に参加しました。
2016年4月、電力小売りが全面自由化となりましたが、新しい電力会社に切り替えた人は4.7%。環境にやさしいエネルギーに変えたいけれど、「今までより電気代が高くなるのではないか」、「どんな会社があるのかわからない」という理由で切り替えに踏み出せずにいる人や、そもそも電力切り替えの必要性を感じていない人もいるようです。
電力を供給する会社は様々で、太陽光や水力、バイオマス(動植物などから生まれた生物資源の総称)などあらゆる自然を活かした「再生可能エネルギー」を使用していたり、地域活性化を目指して地産地消で供給していたりと、形態も多様なようです。
本講演会は、再生可能エネルギーのメリット・デメリットを知り、電力の供給形態や電力会社ごとの特徴、また電気料金を比較することで、日頃の暮らしを見直したり、地域活性化や循環型社会の視点で物事をとらえるきっかけになると感じました。
とはいえ、「再生可能エネルギー」という言葉や意味を知っている人は、まだまだ少ないと思います。一人でも多くの人が理解を深め、自身の暮らし方について選択できるきっかけを広げるための活動を期待します。

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電気を自給自足する「えねこや」


ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery
11月5日(日)にちょうふチャリティーウォーク2017が開催されました。今回は、白百合女子大学をスタートに、仙川・つつじヶ丘の名所を楽しみつつ、ゴールの大町スポーツ施設まで、6kmほどのコースでした。
下の写真は、今年度のえんがわファンドの助成を受けた各団体の参加の様子です。イベントを通じて、団体同士や来場者とのつながりも生まれたようです。
チャリティーウォークの参加費(大人500円、高校生以下100円)やチャリティー古本市の売上、ガイド付ウォーク参加費、模擬店の売上(一部)などのチャリティー金額の総計が約33万円となりました。チャリティーウォークに参加してくれた皆様、ありがとうございました。

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●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ スポーツ吹き矢無料体験会 参加者募集

健康維持・増進のためにスポーツ吹き矢をやってみませんか?

【内 容】スポーツ吹き矢用具は貸出致します。
     健康になって仲間と一緒に楽しみましょう。
【日 時】@12月4日(月) 13:00〜16:00
     A12月7日(木) 14:00〜16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす3階 あくろすホール
【備 考】@Aとも12月3日までに申込み 
     @Aとも 先着10名
【費 用】無料
【申込み・問合せ】080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 半田


■ 菊野台地区地域のつどい

地域の皆さんが日ごろの練習成果を発表します。

【内 容】舞台発表、脳トレ、子どもコーナー、お弁当の販売他
【日 時】11月23日(木・祝) 10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【備 考】駐車場がありません。お車でのご来場はご遠慮ください。
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ ちょっと早めの年越し手打ちそば 試食と親睦

そばが美味しい季節です!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】12月9日(土) 12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】12月7日(木)までに申し込み 先着30名            
【申込み・問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@イマジン Aこの世界の片隅に
【日 時】@11月22日(水) 13:30〜15:30
     A12月 6日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※要事前申込み
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください         
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ Otoeutaコンサート in 染地 宮澤賢治の世界「セロ弾きのゴーシュ」

【内 容】「セロ弾きのゴーシュ」をOtoeutaによるアンサンブルと朗読にのせてお届けします。
【日 時】12月2日(土) 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】子どもから大人まで
【定 員】先着60名 ※11月30日締切 
【申込み・問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!
                                             
自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山 


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも    
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ミニ落語会XIII

午後のひととき、落語はいかがですか?  
“笑い”は元気の源!!免疫力をアップしませんか?

【内 容】大学落研\obによる落語会です。
【日 時】12月14日(木) 13:30〜14:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも          
【問合せ】042-426−4335 西部コーナー 倉重


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@12月8日(金) 10:00〜11:00
     A1月23日(火) 13:30〜14:30
【場 所】@小島町コーナー
     A市民活動支援センター
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-443-1220 市民活動支援センター
     A042-481-7695 小島町コーナー






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●小島町コーナー(さとう)

近、コーヒーを楽しむことにハマっています。

私はゆったりと香りを楽しめるよう、

手挽きコーヒーミルを購入しました。

夫はおいしいコーヒー豆を焙煎してくれるお店探しに夢中です。

お店でいろんな情報を仕入れるので、

豆のことには詳しくなってきています。

夫がこだわりを持って淹れたコーヒーを、

膝の上のネコをなでながらいただく…。

私にとっては、至福の時間です。


●染地コーナー(わたなべ)

リアフリー映画体験会「DEMAE調布」代表の石川さんから

「染地でも体験会を開催してみない?それも、こじんまりと・・・」

とお話をいただいたのがきっかけでスタートした

“「男はつらいよ」を全作観てみよう!!

高齢者の見守りを兼ねて月1回ボランティア室で開催しています。

皆さんは、「男はつらいよ」全作で何作あると思いますか?

特別編を含めて49作。

全て観終わるには4年と1か月。

毎回、笑ったり、切なくなったり、ただ今16作終了。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、

49作、元気で最後まで観ましょうね!(^^)!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

れからの季節は、

クリスマスの飾りやリースづくりに大活躍の松ぼっくりですが、

これは、松の雌蕊が成長した果実です。

松の木の種類によって、形も大きさも違いますが、

ヒマラヤスギの、バラの形の松ぼっくりは、

とても可愛く大好きです。

童謡に、こんな歌詞の歌がありましたね。

♪まつぼっくりがあったとさ 

高いおやまにあったとさ 

ころころころころあったとさ 

おさるがひろってたべたとさ♪(まつぼっくりの歌)


●野ヶ谷の郷(よつや)

画「ラストレシピ」を観た。

期待したより見ごたえのある作品だった。

自分のまわりに幸せはあること、

支えられていること、

思いが思いをつなぐことを主人公は知る。

11月1日から野ヶ谷の郷は14年目に入る。

地域を支える活動とは地域の方々に支えられながら出来ていること、

新たな気持ちでのぞみたい。


●西部コーナー(くらしげ)

西部ふれあいのつどい」

が無事に終わりました。

飛田給が近いので?

今年は大集会室をオリンピックカラーの鶴のリースと紺/白で飾りました。

日頃コーナーに来られている方たちが頑張って作ったものを、

民生委員さんたちが主になりきれいに飾ってくれました。

Hさんからいただいた奥様の思い出の折り鶴たちも、

横断幕の縁飾りになりました。

みなさんのお陰で飾り付けも大好評!

素晴らしいつどいになりました。

ありがとうございました。


●富士見コーナー(おかざわ)

クワク、そわそわ、うきうき、

プンプン、むしゃくしゃ、しょんぼり、

ドキドキ、もやもや、ぼんやり、

スキスキ、ほのぼの…。

今年コーナーで様々な方と気持ちを分かち合いました

お一人や、複数で立ち寄ってくださる皆さんに寄り添いながら学ばせていただき、

私も少し人として成長できました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

誰かと集い、出会い、語り、

活動できる場所はとても大切だと思います。

今後もぜひ、お立ち寄りください!


●菊野台コーナー(あおき)

日、ご家庭のことで悩んでいらっしゃる方のお話を聞く機会があり、

相談機関をご紹介したり、

パンフレットをお送りするなどさせていただいたところ、

いい方向に進みだした

と報告にいらしてくださいました。

つらい思いがなくなって本当に良かった。

とてもうれしく思いました。


(今回の記事は「えんがわだより」第139号に掲載しています)
posted by スタッフ at 13:37| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

えんがわだより2017年10月号 No.138「あなたの活動の手助けに」

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今月号の内容は!

★特集記事
あなたの活動の手助けに

★お知らせ
フィンランドのネウボラ / アロマ入門 ハンドクリーム / わりばしリサイクル説明会 など

★今月のつぶやき
「どんな反応が返ってくるか」「穏やかな愛しい時間」ほか




<特集記事>

あなたの活動の手助けに

地域や社会をより良くするための活動を行うNPO・市民活動団体。ミッションの達成に向けた悩みは様々です。
市民活動支援センターでは、地域の課題解決に主体的に取り組む個人や団体の方を対象に、活動の手助けとなるよう講座を実施しています。
今号では、講座内容のご紹介をします。運営・資金・広報など、自分たちに必要なものはどの講座でしょうか。それぞれのポイントを読んで、イメージを膨らませてみることで、課題解決のヒントが見つかるかもしれません。
市民活動支援センターでの開催のほか、ご相談に応じて、訪問講座等も実施します。
また、団体運営等の各種相談も承ります。お気軽に市民活動支援センターまでお越しください。

市民活動支援センターではこのような講座ができます。


テーマ:運営

内容:NPO入門講座
ポイント:「NPOとは」の基礎から始まり、法人化の意義、法人設立の要件、必要な実務等の内容です。「具体的な手続きを知りたい」「どの組織形態が最適か」。NPO法人を含めた団体の設立に役立ちます。

内容:組織運営
ポイント:様々な団体の事例紹介を通じて、「メンバー間でビジョンを共有するには」「ミッションを達成するために」などについて学びます。組織運営でお悩みの方向けです。

内容:“企業との協働”(今回はコレ!)
ポイント:自分の団体の特徴を理解し、企業と連携することのメリットについて、グループワークを通じて学びます。企業と協働することについて学びたい方向けの講座です。


テーマ:資金

内容:助成金申請講座
ポイント:助成金活用の考え方、各種助成金に関する情報提供、申請書類作成時の留意点やコツなどについて抑えるべきポイントを学ぶ講座です。

内容:会計基礎講座
ポイント:組織運営に重要な会計の基本や資金の取り扱いについて学ぶ講座です。

内容:資金調達基礎講座
ポイント:活動資金の種類とその特徴、先を見据えた資金調達や資金運営のコツを学ぶ講座です。


テーマ:広報

内容:IT講座
ポイント:エクセル・ワード・パワーポイントの使い方を学び、HP作成などの広報活動に活用できる講座です。


NPO運営講座
講座名:企業とつながろう〜企業の協力を得るための「コツ」〜

団体のミッションを達成するうえで、企業との連携が必要になる場合があります。そのためには、自分たちの団体の特徴を理解すると共に、企業の社会献におけるミッションを把握することが必要になります。
本講座では、大手飲料メーカーCSR担当などの経歴もあるCSR・協働コーディネーターの池上さんをお招きし、ワークショップを通じて、実際に企業との連携に動き出すための準備を行います。

【講師】池上 直樹氏(CSR・協働コーディネーター)
【日時】11月28日(火) 19時〜20時30分 (受付開始18時45分)
【会場】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【定員】20名(申込順)
【費用】500円(資料代)
【対象】主にNPO・市民活動団体等で、企業との協働等を通じて
    団体の活動を発展させたい思いのある方。また、どのよう
    に企業とつながり、協働すればいいか悩んでいるが、講座
    をきっかけに実際にアクションを起こそうと考えている方。
【申込】電話・FAX・メール・窓口のいずれかで当センターまで。

<講師プロフィール>
・キリンホールディングス鰍ニ協和発酵キリン鰍ナ、社会貢献の業務を担当。
・2016年、社会貢献を推進する第三者機関潟Cンテグレックスに勤務。

☆これからボランティア活動を始めたい方のための☆
「ボランティア ガイダンス」

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください!

今後の予定
日時
10月28日(土) 10時30分〜11時30分  西部コーナー
11月14日(火) 10時30分〜11時30分  染地コーナー
12月8日(金) 10時〜11時  小島町コーナー
1月23日(火) 13時30分〜14時30分  市民活動支援センター



●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ 親子が豊かに生きる権利を保障する子育て支援

「どこがすごいの? フィンランドのネウボラ」

【日時】11月11日(土)14:00〜16:00
              (開場13:30)
【場所】調布市文化会館たづくり 映像シアター(8階)
    京王線調布駅下車  
    中央口改札 広場口出口から徒歩4分
【問合せ】042-498-3381  市民活動支援センター電話代行サービス


■ 平成30年度(公財)東京市町村自治調査会
広域的市民ネットワーク活動等事業の助成団体募集

市町村のワクを越えて行われる多摩地域の市民交流やまちづくりの推進につながる事業の
経費の一部を助成します。

【説明会】 11月10日(金)18:00 〜(要申込み)
【申請期間】11月 6日(月)〜 12月4日(月)
      ※助成条件・助成率等詳しくは下記へお問い合わせ下さい。 
【問合せ】 042-382-7781 (公財)東京市町村自治調査会事業部企画課


■アロマ入門 シアバターオーガニックハンドクリーム

いつもガンバっている手に優しい時間をプレゼント!

【内容】カレンデュラオイル、ミモザ精油、ローズウッド精油などを使用して、
柔らかいハンドクリームを作ります。
【日時】11月18日(土) 13:30〜15:00 
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【備考】定員20人(申込先着順)、費用500円
【講師】AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
【対象】市内在住、在学、在勤の方 
【問合せ】042-481-6500菊野台コーナー 青木


■うたごえサロン菊野台

懐かしい歌をみんなで一緒に歌いましょう。

【内容】@大きなスクリーンを見ながら歌います。
    Aギターの伴奏に合わせて歌います。
【日時】@10月29日 (日)10:30〜
    A11月 4日 (土)13:30〜
【場所】@菊野台地域福祉センター 大集会室
    A菊野台地域福祉センター 第2集会室
【備考】@、Aとも無料 Aギター演奏♪こならく屋
【問合せ】042-481-6500菊野台コーナー 青木


■ わりばしリサイクル説明会

わりばしは「調布の街の森林資源」です。

【内容】わりばしリサイクルグループ「くるりん」による、活動紹介と箱詰め体験。
【時間】10月24日(火)10:00〜11:30
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【対象】どなたでもご参加ください    
【問合せ】042-481-6500菊野台コーナー 青木


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!
                                             
自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山 


■ 限定30食! 手打ちそばの試食と親睦

お腹も心も満たされます!

【内容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日時】11月11日(土)12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円  
【備考】11月9日(木)までに申し込み。先着30名
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@聖(さとし)の青春  Aイマジン
【日時】@10月25日(水)13:30〜15:30
A11月 1日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
    A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備考】無料 ※要事前申込み
一緒に活動してくださるメンバー募集中!!
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】DEMAE調布 代表 石川嗣郎
     電話&FAX 042-482-6581


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?
是非ご参加下さい。

【内容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者  【会費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邊


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内容】 絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備考】参加費:1ヵ月 300円
【対象】絵本の好きな方・どなたでも     
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邊






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●菊野台コーナー(あおき)

に迷ったお年寄りをみんなで守ろう!In上ノ原」に参加しました。

この訓練の目的は「声掛け」です。

迷ったお年寄役の人を見つけられないまま終了してもよいのです。

道行く人に「こんな特徴のお年寄りを見かけませんでしたか?」と声をかけていきます。

6〜7名でぞろぞろ歩く謎の集団に声をかけられるわけですから、

いったいどんな反応が返ってくるか心配でしたが、

優しそうな方を選んだためか、

皆さんとても好意的で、

思いのほか楽しい訓練になりました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

の気配が、日ごとに濃くなってきましたね。

仙川駅から甲州街道を超え、仙川へ下る途中にはそば畑があり、

今年も、白くかわいいそばの花が一面に広がりました。

ここでは健全育成推進緑ヶ丘地区委員会が地域の親子を対象に、

毎年、そばの種を撒くところから、

そば打ち体験までを行っています。

楽しみな刈り取りの時期も間もなくでしょうか。


●富士見コーナー(おかざわ)

ぇ〜!部分入れ歯が役立つの?

驚きをもって複数の方にご協力いただいています。

『NPO法人日本入れ歯リサイクル協会』が実施する不要入れ歯の回収・寄付活動。

コーナーや、総合福祉センターの回収箱などでも回収しており、

益金は日本ユニセフ協会に寄付されるほか、

「えんがわファンド」の原資としても活用。

入れ歯一つでできる援助は、予防接種のための使い捨て注射器350本分など多数。

不要入れ歯を活用できたら素敵ですね!


●西部コーナー(くらしげ)

西部地区のひだまりサロン

「サン歩会」「飛田給ひだまり」「飛田給ひまわり」「ヴィラでお茶会」「輪投げサロン」「ほっとカフェ談」+「読み聞かせ5」にお邪魔しました。

ボランティアさんが地域のみなさんに楽しんでもらおうと、頑張ってくれています。

みなさんの笑顔”で支えられています。

「ひとりでも多くの方に参加して欲しい。楽しいですよ!」

とおっしゃっていました。

お近くのサロンをぜひぜひのぞいてみてください!


●野ヶ谷の郷(よつや)

ち寄って下さった方の、

ちょっとした会話から

この地域に住んでいる方達のこまり事や、

不安や知りたい事を感じる。

野ヶ谷の郷講座では

「今」何が必要かをみつけながら、テーマを決めている。

今年はどんなテーマにするか現在話し合い中。

12月中頃に開催する予定。


●小島町コーナー(つる)

10年前、初めて調布にやって来たとき、

「飛田給」という駅名が読めなかったな…

ということを、このあいだ大阪で

「放出」(はなてん)という駅名が読めなかった時に、

ふと思い出しました。


●染地コーナー(わたなべ)

週末、

1歳2ヶ月なる孫がお泊まりにやってきました。

おもちゃや着替えの入ったバッグの上に、

ちょこんとミニーちゃんのアップリケの付いたピンクの靴。

男の子しか育てていない私は、ピンクの靴にニンマリ。

可愛い!(^^)!

さっそく靴をはいて公園へ。

両手でバランスを取りながらおぼつかない足取りで1歩1歩。

歩く姿にまたまたニンマリ!(^^)!!(^^)!

孫は、自分の足で歩けることがどんなにか嬉しかったのでしょう!

空に顔向け「ぱちぱち」。

私も一緒に見あげると、雲一つない秋の空が広がっていました。

穏やかな愛しい時間をかみしめた1日でした。


(今回の記事は「えんがわだより」第138号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:41| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート その2

★お知らせ
ちょこっとボランティア / 病院のフロア案内・サポート / デイサービスの昼食調理 など

★今月のつぶやき
「素晴らしい出会い」「精進精進」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その2

9月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。前号に続き、団体の活動報告です。
それぞれ分野は違っても、「地域をより良くするために」という共通の想いを感じました。あなたも地域のために何か始めてみませんか。いつでも相談にきてください。

◆団体名
NPO法人ふみ月の会 ふみ月チャレンジ染地

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ふみ月チャレンジ染地の外観

◆助成金額
93,960円

◆助成内容
知的障がいのある中高生が下校後、ブレザーやスカート・ズボンをハンガーにかける手先の訓練として、施設で実践的に使用する特注壁付ハンガーラック費用を助成

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男子更衣室、女子更衣室、広間の計3ヶ所に設置しました。

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奥行きがあるので、ハンガーを掛けやすくなっています。

◆理念および療育方針
・基本理念:利用者一人ひとりの「自立」に向け、きめこまやかな療育を行い、困難な課題にも取り組み、「生きる力」を育て、認められる喜びを自信に繋げていくことを目指しています。
・療育方針:1、基本的生活習慣を獲得する。
      2、集中する力・持続する力を身に付ける。
      3、一人ひとりに応じてコミュニケーションの力を身に付ける。
      4、対人関係・社会性・柔軟性を高める。

◆基本情報
・対象者:知的障がいのある中学生、高校生で児童福祉通所受給者証をお持ちの方
・サービス内容:1、放課後の活動
        2、第2・4土曜日の活動
        3、長期休暇の活動
        4、送迎
・開所日:月〜金曜日、第2・4土曜日、日曜日(行事日のみ)
・開所時間:平日 放課後〜18:00
      土曜日、長期休暇 10:00〜16:00

◆センター応援コメント
ふみ月チャレンジ染地では知的障がいのある中高生を対象に放課後等デイサービス事業を行い、「療育」に重点を置いています。

見学当日は宿泊の事前学習として、布団を「敷く」「たたむ」練習をしていました。敷布団の向きに合わせて掛布団をまっすぐ配置することは、利用者の方々にとっては難しいことです。職員の方と利用者の方の信頼関係のもと、チャレンジして課題を克服していきます。
布団を上手に敷けた時の利用者の皆さんの笑顔から、達成感、満足感が強く伝わってきます。とりくみの後は、お茶やトランプなどでリラックスする時間がしっかりとあり、無理なく楽しく療育を行っているのが印象的です。

えんがわファンドの助成対象となった特注ハンガーラックも、療育活動の一環として、取り付けました。「制服のブレザーをハンガーに掛けられるようになってほしい」。保護者の方の想いを受け止め、日常動作の1つとして必要性を感じ、設置に至りました。何度も繰り返し練習をして、1人で掛けられるようになることは、利用者の方の「出来た」という達成感につながります。その達成感から自信を得て、認められる喜びを感じます。

「障がいのある子どもたちの親亡き後の生活を考えるとき、生きにくさを少しでも生きやすくするために」と施設長の朝香さんはおっしゃっていました。
今後も、日常動作の獲得を通して「生きやすくなった」と実感する利用者の方が増えていくのではないでしょうか。

「居場所」としてだけでなく「成長する場」として、利用者の方の喜びが満ち溢れる施設となるよう応援したいと思います。


◆団体名
こくりょう子ども食堂わいわい

◆助成金額
64,596円

◆助成内容
孤食の子どものために「手作りのおいしい料理を、色んな人と一緒にわいわいと楽しく食事をする」 場所と時間を提供する為の炊飯器2台分の費用の助成

◆団体設立目的
食事を提供するだけではなく、生きる力を育むために、地域の大人の得意なことを伝え、地域の中で子どもを育み、笑顔の溢れる“共に生きていく垣根のない地域”を目指します。

◆基本情報
・開催日:月1回週末(土曜または日曜) 11:30〜13:00
・会場:放課後等デイサービス「ちょうふの風」内
    (調布市国領町3-8-15 くすのきアパート5号棟 114)
・構成メンバー:国領小学校区の住民、民生委員、保護司、地区協議会、福祉施設スタッフ等。    
・参加費:こども50円 保護者300円
・メニュー例:カレーライス、ジャージャーそうめん、チキンライスなど。

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食堂の看板です!

◆センター応援コメント
今年4月にオープンした「こくりょう子ども食堂わいわい」。
ボランティアさんは20名程度。子どもたちに「手作りの温かくておいしい料理を食べてもらいたい」とスタッフ一丸となって運営しています。

見学当日、メニューの一つはジャージャーそうめん。トッピングのニンジンは星形に切ってありました。こんなちょっとした工夫からも,少しでも楽しく食べてもらいたいという想いが伝わります 。

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スタッフ一丸となって調理をしています!

子ども同士、家族連れなど多くの方が来ていました。中には3世代で食事に来た家族もいて、楽しく会話が弾む様子から、「みんなで食べるとおいしいね」。そんな声が聞こえてくるような雰囲気を感じました。

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本日のメニュー!

今回の助成対象である炊飯器は、「たくさんの子どもたちに、いつ来ても温かいご飯を提供したい」との想いから購入に至りました。
現在、調布市内では3ヶ所の子ども食堂が集まって、会議を開き、情報交換や、アイディア・課題の共有をしているそうです。

子どもにとって食事をする場所の選択肢の1つとなり、そこで地域の大人と顔の見える関係ができる。それが地域のみんなで子どもを見守っていくことに繋がる。子ども食堂にはそのような力があるのではないでしょうか。

「きょうのごはん、ひとりだなぁ」。そんな時にフラっと立ち寄れる『みんなでわいわいと楽しめる空間』が国領にあります。地域との繋がりを感じるまちづくりが始まっています。

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みんなで食べるとおいしいね!

◆団体名
グッドモーニング仙川!プロジェクト

◆助成金額
80,000円

◆助成内容
地域交流・生態保全・環境教育・地域福祉を目的とした活動のための種蜂・巣箱レンタル費用に助成。
活動内容は蜜蜂巣箱見学会や生態系学習、商店街でのはちみつ販売、子どもの学びと社会参加の場の提供。

◆団体活動概要
2014年より地域プロジェクト「グッドモーニング仙川!」を立ち上げました。
@地域の清掃活動をする「クリーンアップ仙川!」
A駅前や公園の緑化のために花を植える「せんがわ緑化部」
B植えた花から採集できる蜂蜜を地域で楽しみブランド化する「仙川みつばちプロジェクト」を活動の3つの柱として、誰もが参加できる街づくりを実践してきました。ゴミ拾いから始まった活動は、地域の自然環境や食のあり方を考えるきっかけにもなり、行政・学校等との協働により教育の場でも活動を展開しています。仙川を もっと楽しく,そしてよりよい住環境にするべく日々奮闘中です。

◆プログラム概要(報告)
『夏休み子どもプログラム 2017 仙川みつばちの学校』
・日時:2017年8月5日(土) 10:00〜12:30
・会場:仙川カルチャーセンター
・プログラム:「みつばち巣箱観察会」 間近で巣箱とみつばちを見て特徴を見つけよう。 
「みつばちの暮らし講座」 みつばちの生態や仙川駅前での養蜂の様子を学ぼう。
「採蜜会&はちみつテイスティング」 遠心分離機を使って採れたての蜂蜜を試食をしてみよう。
「はちみつワークショップ」 蜂蜜を練りこんだオリジナル石鹸を作ってみよう。
・参加者:親子5組11名   ・担当講師:児島秀樹氏 仙川みつばちプロジェクト主宰

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巣箱の中にはたくさんのミツバチが!

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みつばちを間近で観察中!何か発見できるかな。。。

◆団体の目指すもの
「住む人誰もが、街のゲストから、キャスト(出演者)へ」

◆センタースタッフ応援コメント
花を植えてみつばちを飼い、みつばちが花蜜を吸い蜂蜜を生成。その蜂蜜を人間が採集する。そしてまた花を植える。人と自然が共生する循環が仙川の街で行われています。今回の講座は子どもたちにみつばちの生態を知ってもらい、自然と共生する大事さを学び取ってもらいたいとの思いで開催されました。

「みつばちは大家族なんだ」「みつばちはスズメバチと違って危険じゃないんだ」「採れたての蜂蜜って濃厚で美味しい」参加した子どもたちがそれぞれ学び取ったことを嬉しそうに話している姿が印象的でした。自然を正しく理解することが自然との共生の第1歩だと感じます。

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遠心分離機に巣箱を入れてます          
(ぐるぐる回してはちみつを取り出します)
すると、とろ〜り濃厚な蜂蜜が!

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みんな一生懸命聞いています!「ふんふん、なるほど。。。」
オリジナル石鹸作り!「きれいに丸くならないなぁ。。。」

ゴミ拾いから始まった「グッドモーニング仙川!プロジェクト」。「クリーンアップ仙川!」として清掃をする中で駅前の緑が少ないと感じ、「せんがわ緑化部」の活動が始まり、その植えた花から蜂蜜をとの思いから立ち上がった「仙川みつばちプロジェクト」。蜂蜜は「おらほせんがわ夏祭り」でレモネードにして販売しました。

想いは常に仙川の街を楽しく、より良い住環境にすること。その想いを発信し続けるとともに、さらに魅力ある街づくりへの貢献に期待しています。

市民活動支援センター 小宮


●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方、及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@出口のない海 A聖(さとし)の青春
【日時】@9月27日(水)13:30〜15:30  
    A10月4日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
    A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料(要事前申込み)
    現在、一緒に活動してくださるメンバーを募集しています!!
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】DEMAE調布 代表 石川嗣郎 電話&FAX 042-482-6581


■ スポーツ吹き矢体験

ゲーム感覚で、だれでも楽しめるスポーツです。楽しく健康に。

【内容】日本スポーツ吹き矢協会公認の用具を使用します。マウスピースは無料で差し上げます。
【日時】9月24日(日)14:00〜16:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【備考】講師 日本スポーツ吹き矢協会公認指導員
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ うたごえサロン菊野台 特別プログラム「なつメロ 歌の集い!」

ギターの伴奏に合わせて、懐かしい歌を一緒に歌いましょう!

【内容】曲目(予定)湖畔の宿、星の流れに、水色のワルツ、白い花の咲くころ、他
【日時】9月30日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【備考】参加費100円(歌集代) 演奏♪こならく屋
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ できることを、できるときに、できることから ちょこっとボランティアしませんか

あなたの想いを地域のチカラに!「ボランティアガイダンス」

【内容】ボランティアの探し方や活動紹介、 調布市内の施設や活動団体についてわかりやすく説明
します。ぜひ、あなたの想いをお聞かせください!
【日時】9月26日(火)10:30〜11:30 
【場所】富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【備考】どなたでもご参加ください
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっているとわからないことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加
ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!
                                             
自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山 


■ クラシックサロン 第42回

第42回 ロマン派交響曲の大傑作 ベルリオーズ「幻想交響曲」

【内容】若き日の作者の情熱と生命力が描写音楽となったベルリオーズ「幻想交響曲」 
【日時】9月20日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費無料
【対象】年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集!!

高齢者にとって、滑舌良く声を出して朗読することは脳トレになることをご存じですか?

【内容】絵本好きの高齢者が集まり、好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。
月に1回は講師の方に指導をうけています。はじめての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場所】染地地域福祉センター 第3集会室・4集会室
【費用】参加費 1か月 300円
【対象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ YDAS 2017 第15回こどもあそび博覧会

【内容】こども大工さん、おもちゃの病院、昔遊び、
    飲食など楽しいイベントが盛りだくさん!ぜひ遊びにきてね!
【日時】9月24日(日) 10:00〜15:00
【場所】調布市立杉森小学校
【持ち物】上履き、くつ袋
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター(木、橋)

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●市民活動支援センター(たわだ)

るで映画の1シーン?

線路への陽ざしも素敵な国領駅。

この夏、『えんがわくん』の仲間に加えてもらった、

幸運な私は、西の方からコクティーに通っています。

これまで「調布」のイメージは、『中央フリーウェイ』、『波の塔(深大寺)』

そして電通大で聴く機会に恵まれた、『エジソン蓄音機』の明瞭な音!

調布の街、そして市民のみなさまと、これからもどんな素晴らしい出会い

待っているのか、ワクワクしています。

(ビル・エヴァンスとブラームス、そして小豆好きな、太和田です♪)


●富士見コーナー(おかざわ)

ランティア元年」

と呼ばれる1995年、

阪神・淡路大震災の被災地に全国から駆け付けた多くのボランティアの方々が活動を行いました。

当時、被災地の高校生だった私は、

人の心の温かさや、ともに支えあう優しさを実感しました。

ボランティアは、「いつでも・どこでも・だれでも」できることです。

時間がなくても、寄付や募金、会員になって支える方法もあります。

あなたの力を待っている人がいます!

一歩を踏み出してみませんか。


●西部コーナー(くらしげ)

月3日

「防災まちあるき」で多摩川地区を歩きました。

私のグループは、1才児から70代の9人。

福祉施設や小学校で「防災についての取り組み」を伺ったり、

地域の理容店に声をかけたり・・・。

こどもたちのお陰で、わいわい賑やかでした。

ゴールの多摩川で、

4才児も70代の方も「楽しかった」と言ってくれ、

ほっとしました。

みなさん頑張ってくれました。

「防災」「要配慮者」の視点でみると、

また違ったまちが見えてきます。良い経験ができました。


●小島町コーナー(さとう)

歳になる孫娘が最近、

息子たちが昔読んでいた絵本を手にしては、

「ばぁば、一緒に絵本を読もう!」

とよく言ってくれます。

しかし、どの絵本も久しぶりに開くと、所どころシミができていました。

お気に入りだった「ぐりぐらシリーズ」などは、かなり汚れ具合もひどかったので、

絵本をまた新たに購入することにしました。

今はこの絵本選びがすごく楽しくて

どこへ出かけてもついつい本屋を探しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)

月に入りすっかり寒くなり、

毎日何を着るのか苦労する今日この頃、、、

このまま秋になるのかな。

冷たい麦茶から温かいお茶にきりかえ、

コップからお茶わんに変えて、

利用者さんをお待ちしている野ヶ谷の郷です。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年の東京は、

7月初旬に梅雨明けし、

盛夏は7月だった―と先日のテレビで訂正が流れていました。

天候が悪く、子どもにとっては、

せっかくの夏休みも台無し・・でしたね。

夏休みといったら、宿題ですね〜。

緑ヶ丘地域センターでは、“夏休みかけこみ寺”と称して、

宿題の終わっていない子供たちの助っ人が出動しました。

その名も“おせっかい広場お助け隊!”

これから、おせっかい広場の活動に期待してください!


●染地コーナー(わたなべ)

盆で福島へ帰省した際

「せっかく休日なんだから、気分転換!!

山形・会津へドライブに出かけました。

なかなかの名?迷??コース、皆さんに紹介したいと思います。

なしやりんごがたわわに実るフルーツラインを通り、

栗子トンネルを抜けて山形、米沢へ。

まずは「なせば成る なさねば成らぬ 何事も。成らぬは人のなさぬなりけり」

の名言で有名な上杉鷹山を祭った上杉神社に参拝。

喜多方でラーメンを食べ、会津柳津、奥只見へ。

小腹がすいたので“あわまんじゅう”をパクリ!!

元気がでたら、会津に向けて出発。

白虎隊で知られる飯盛山、鶴ヶ城を見学。

心もお腹も満たされた今回のコース。

いかがでしょうか?

皆さんも是非、東北へお出かけください。


●菊野台コーナー(あおき)

齢を重ねて、

素敵におしゃれをしていらっしゃる方にお会いすると、

とても憧れます。

上品な物腰というものは、きっとしっかりとした素地があっての物なのでしょうね。

こんな風になりたいなぁ…

という思いは、幾つになっても持っていてよいですよね。

精進精進


(今回の記事は「えんがわだより」第137号に掲載しています)
posted by スタッフ at 12:09| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする