2020年03月15日

えんがわだより2020年3月号 No.164「楽しく読むために」

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今月号の内容は!

★特集記事
楽しく読むために マルチメディアデイジー図書

★お知らせ
2020年度市民活動助成事業「えんがわファンド」募集 / 令和2年度ボランティア保険加入受付中 など

★市民活動支援センターからの発信
「初めてのスマホ講座」「何とももったいない!」「思いっきり大きな声を出して」




<特集記事>
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164号特集記事(PDF)

知的な遅れや視覚・聴覚には障がいがなく、本人の努力にも問題がないにもかかわらず、「読み書き」や「計算」など特定の領域で学習の遅れがみられるという障がいがあります。これは発達障がいの一つです。特に「読み書き障がい」は、就学以前に気づく事はまれで、学校に入ってから両親や担任の先生がその困難さに気がつく場合がほとんどです。
読みたいのに文字がにじんで見える、揺らいで見える、文字と音をむすびつけて認識することが難しいなど、うまく読めない人達への支援方法に「マルチメディアデイジー図書」があります。学校の教科書の場合、文字や図形を認識することが困難な児童・生徒がマルチメディアデイジー図書(教科書)を使うことで、テキストを音声が読みあげ、耳で聞き取ることができ、授業についていく助けとなります。
今号では2008年秋に設立された団体「調布デイジー」を紹介します。「調布デイジー」は発達障がい等の「読み書き」が困難な状態にある人のために、マルチメディアデイジー図書の制作活動をしています。また、多くの人に活動を知ってもらうための講演活動をおこなっています。読むこと書くことに困っている子ども達の快適な学習環境が整うよう、多くの時間を割いてボランティア活動を続けている「調布デイジー」の代表、牧野綾さんにお話を伺いました。牧野さんは「読み書き」が苦手な子どもの母親でもあります。

デイジー図書
印刷文字を読むことが難しい人を支援するためのデジタル録音図書です。
1枚のCDに1冊の図書をまるごと録音できます。

マルチメディアデイジー図書
発達障がいを含めた様々な障がい者や通常の印刷文字が読みにくい人が、専用の機器と再生ソフトを使って、読み上げる部分のテキストや画像がハイライトするところを目と耳で確認して読むことができるデジタル図書です。学校で使われる教科書に対応したものはマルチメディアデイジー教科書といいます。

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私の子どもが小学校低学年の頃に読み書きに障がいがあると気づきました。支援にはどんなものがあるのか調べたところ“マルチメディアデイジー図書”というものを知りました。当時、マルチメディアデイジー教科書はすぐには手に入らず、一番早く入手する方法は親である私が作ることでした。同時期に調布市立図書館でデイジー図書の講習会が開催されたので参加したところ、「この技術をそのままにして解散してしまうのは勿体ない」と参加メンバー同士で話が出ました。調布には当時このような活動をしているところがなかったこともあり「調布デイジー」を立ち上げました。

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マルチメディアデイジー

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私達の目標は、活動を終了することです。団体設立当初から「学校で読み書きに困っている児童・生徒に国が対応してくれるようになるまでボランティア活動を頑張ろう!」という皆の思いがありましたが、現在もボランティア活動は続いています。そしてマルチメディアデイジー教科書制作をボランティアが担っていることを多くの人がまだ知らないと思います。
教科書制作にかかる時間は平均して1ページに2時間30分程度かかっています。例えば小学校6年理科の教科書は182ページあって、182×2時間30分=455時間になります。私達素人のお母さんボランティアが夜なべして作るのではなくて、一日も早く、国がしかるべき予算を付けて、知識・技術を持つ専門家に作ってもらえるような社会になってほしいです。全国でデイジー教科書の利用者も著しく増加している現状があります。「読み書き」が困難な児童・生徒も快適に学習や読書ができる環境を整えてほしいと思います。

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市立中央図書館 利用者支援係(旧ハンディキャップサービス係)
読むことをサポートする様々な方法が展示されています

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障がいを持つ当事者や家族の思い、ボランティア制作活動の存在を多くの人に知ってもらい活用してもらう為に講演会を行っています。私も親として苦労したので親の立場から体験話をすることで、いま大変な思いをしている母親達から元気が出てきましたと感想をもらえることは嬉しく活動の励みになります。
2019年は「えんがわファンド」の力も借りて、発達障がい当事者やその家族に向けて座談会を催しました。障がいがあって不安を抱えている人に向けて進路や進学について経験者から話してもらったり、具体的な支援の紹介、漠然とした不安をより具体化することで早期に将来についての見通しをつけられるような情報を共有する内容でした。
この様な講演会の企画等で計画を立ててパッと動く、思い立ったら身軽に動けるところは市民活動の良いところだと思います。活動を続けて、ぽつぽつと存在が知られるようになって学校の先生ともつながりができて、少しづつ実を結び今があります。公立小学校の図書館ガイダンスでも紹介してもらえるようにもなりました。読みが苦手な子達にこういう物があるよと知らせる機会がまた一つ増えてよかったなと思います。今後も支援の輪が広がるようなつながりを大事に活動していきたいと思います。

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調布デイジー 代表 牧野 綾 さん

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牧野さんは近年、「調布デイジー」代表として講演会に招かれ登壇することも増えているそうです。牧野さんの編集・著作「読みたいのに読めない君へ、届けマルチメディアDAISY」(公益社団法人 日本図書館協会)を読んでくれた人や活動を通してつながった人から依頼を受けて、遠方へも出向き活動を広く周知しています。当事者の家族だからこそ見える視点は、今の当事者達の心に寄り添ったものになり、共感者とのつながりを深めています。私達も読み書き障がいやデイジー図書のボランティア活動の存在についての知識を深めるとともに、理解を高めていきましょう。

市民活動支援センター 浅見

デイジー図書は読み書きに障がいがある人ばかりではなく、視覚障がい、知的障がい、パーキンソン病、本を持って読むことが困難な人、高齢者等も活用できるそうです。通常の本が読みづらくなったらデイジー図書を使ってみると良い場合があるかもしれません。詳しくは調布市立図書館のホームページをご覧ください。

調布市立図書館 利用者支援係(旧ハンディキャップサービス係)
https://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/hsindex?2







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 消費税増税後のアベノミクスと日本経済のこれから

【内 容】調布憲法ひろば3月例会
     お話:山家悠紀夫(経済学者)
【日 時】2020年3月29日(日)13:30〜16:00
【場 所】調布市教育会館201会議室
【対 象】一般
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710 調布九条の会「憲法ひろば」(石川)


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう‼
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
     月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【費 用】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室&相談 生徒さん募集!!

パソコンに向かっている、とわからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください
【内 容】テキストは使用しません パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備 考】曜日が金曜日になりました!お気を付けください!
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼
【内 容】クラシック大好きなスタッフがCDを持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?
【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・第3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 令和2年度ボランティア保険加入受付中

【内 容】ボランティア活動中のケガや事故に備える、傷害保険と賠償責任保険がセットになった保険です。2年度の加入をご希望の方は、お早めに手続きをお願いします。福祉活動やボランティア活動を目的とした非営利の団体が主催する行事に対する「行事保険」(当日参加対応型含む)
も受付中です。
【問合せ】市民活動支援センター及び、各コーナーで受付


■ 2020年度市民活動助成事業「えんがわファンド」募集

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で、助成する市民活動支援センターのプログラムです
【対  象】(1)調布市内で活動するポランティアグループ・市民活動団体
      (2)市内小中高等学校
【助成金額】各団体に対する助成金額は、10万円を上限とします。
【応募期間】2020年3月19日(木)午前9時〜4月28日(火)午後5時 必着
【選考基準】・公益性 ・先駆性 ・緊急性 ・継続性 ・地域性
      詳細はhttps://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】4月18日(土) 13:30〜14:30
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター

【日 時】5月13日(水) 10:00〜11:00
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・倉田
【場 所】総合福祉センター 小島町コーナー


富士見地域福祉センター改修工事の延長に伴う富士見コーナー休館期間延長のお知らせ

改修工事終了後、開館日が決まり次第、市民活動支援センターホームページ等でお知らせします。改修工事期間中の連絡は市民活動支援センターまでお願いします。
休館中は、私が富士見町周辺での活動場所へ訪問して、お話を伺うなど、ご縁をつなぎます。ご要望があれば西部コーナーで打合せすることもできます。富士見コーナーでみなさまと開所を迎える日を楽しみにしています。
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター 岡澤
     Eメール fujimi@ccsw.or.jp


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

【内 容】毎月、第1・4(水)に目や耳に不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しんでいただいていましたが、3月の月例会は、急遽、中止することに致しました。4月以降については、3月の状況を注視しながら検討します。
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣朗


「講座 毎日続けよう 能トレ!」

緑ヶ丘地域福祉センターで3月5日・7日の開催予定でしたが、延期になりました。開催日時は、4月以降にこの紙面でお知らせいたします。
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


初めてのスマホ講座
菊野台コーナー

お使いの携帯は「ガラケー」ですか?「スマホ」ですか?
「ガラケー」をお使いの方の中には、「スマホ」に興味があるけど難しそうだし、お店に行ってもよくわからないまま契約しそうで不安、という方がいらっしゃるかもしれません。「スマホ」をお使いの方の中には、もっと便利に使いたいけど、近くに教えてくれる人がいなくて困っている、という方も。

そういったみな様のお役に立てればと、菊野台コーナーがある上ノ原・柏野小学校地域に、昨年10月に着任した地域福祉コーディネーター(CSW)柴垣と一緒に、菊野台地域福祉センターで「初めてのスマホ講座」を企画いたしました。おかげさまでたくさんのお申し込みをいただき、皆さまのニーズに合った良い企画を立てることができたと思っております。

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〇〇コーディネーターが多くてよくわからない、という声をお聞きすることがあります。確かに、調布社協にも、地域福祉コーディネーター(CSW)、生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)がいて、私は市民活動支援センターのコーディネーターです。担当している内容に違いはありますが、支え合う地域づくりを目指していることは一緒です。いつまでも住みつづけたいと思うまちづくりを目標に、これからも協力していきたいと思います。

(あおき)


何とももったいない!
小島町コーナー

総合福祉センター2階に、ボランティア活動室があるのをご存じでしょうか。
小島町コーナーに登録している団体の活動拠点となっています。施設からの依頼に応じてバッグやポーチを作るなど、手芸をする団体や、活動のための会議を開いている団体など、利用目的は様々。登録団体数は、現在100を超えていますが、実際にこの活動室を利用している団体は、20足らず。今はこの利用団体が減少していく傾向にあります。「調布駅前」という素晴らしい立地条件にも関わらず、この現象は何とももったいない!

活動拠点を探している団体の方、小島町コーナーの登録を検討してみませんか?登録の条件は、調布市内で活動しているボランティアの団体(自助活動団体は含みません)であること。メンバーに市外の方がいても大丈夫です。特典はいっぱい。例えば…印刷機の利用ができる、助成金情報など欲しい情報がもらえる、HPに団体情報の掲載ができる、等々。
ボランティア団体としての登録には、審査があります。登録申請用紙にご記入いただき、まずは申請してみてください。          

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(さとう)



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福祉の窓3月号に

うたごえ広場のことをのせていただきました。

ロナウイルスでさわいでいるけど、

その頃には大丈夫でしょうね、、、

一年に一度を楽しみにして下さる方もあります。

思いっきり大きな声を出して

ストレス発散です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第164号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

えんがわだより2020年2月号 No.163「今のわたしにできること」

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今月号の内容は!

★特集記事
今のわたしにできること 写真洗浄ボランティア

★お知らせ
モット!炊き出しを知ろう!TAKIDASI in 小金井 / 緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどいパート2開催します!キーワードは「和」など

★市民活動支援センターからの発信
「笑うボラには福来たる!」「毎日の生活の中に、新しく「脳トレ」!」「大きな声で歌って」




<特集記事>
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 令和元年十月に上陸した台風19号は全国に広域的な被害をもたらしました。
調布でも一部地域で浸水による被害を受けたことにより、調布市災害ボランティアセンターを開設し災害支援を行いました。
 被災された方の支援が落ち着いてきた頃、あるひとりのボランティアさんが、住民の方からアルバムや写真が水に濡れてしまったという相談を聞いてくださいました。思い出がつまった写真をきれいにして返してあげたい。その気持ちで写真洗浄ボランティアはスタートしました。

 写真洗浄ボランティアは、東北や岡山県倉敷市真備町の写真洗浄を支援されている【課外のあらいぐま】の松浦さんにご協力をいただき、11月2日より活動を開始しました。
 現在8件のお宅からおよそ1万2千枚の写真をお預かりしています。写真をお預かりしたとき、写真が入ったアルバムはずっしりと水を含んでおり、その重さの中に大切な思い出が詰まっているように感じました。水に濡れた写真は、バクテリアの繁殖による損傷を防ぐためにも早急に乾燥をさせる必要があります。まずはアルバムを外の風に当て乾燥をさせながら、台紙を1枚1枚丁寧に切り抜き、写真を整理していきました。乾燥が終わると、写真洗浄の工程に入ります。水で2度の洗浄、乾燥、アルコールでの消毒を経て、写真はよみがえっていきました。1枚ずつ、写真がきれいになっていく工程を経験し、災害を通して自分にできることを考える機会となりました。
 これまで約20回の写真洗浄ボランティア活動を振り返り、感じたこと、これからのことを中心となって活動をされてきた皆さんにお話を伺いました。


初めて災害支援を経験して

台風19号で災害ボランティアに初めて参加しました。ここで何かやらないといけない、と強く感じ、仕事を休んで駆け付け、ガラスの処理班に入って活動をしました。それをきっかけに、もっとやりたいと感じるようになり調布市災害ボランティアに登録、写真洗浄ボランティア活動につながりました。
(岩崎さん)

今回の台風の水害も大変でしたが、もっと大きな規模で被災した場合はどうなるんだろう?と不安になりました。その先を考えていく必要があると感じて、初めて危機感が出てきたと思う。
(鈴木さん)

これまでも災害が起こった時、気持ちはあったが、なかなか行動にできなかった。身近に被害を受け、少しでも役に立てれば、と今回初めて災害ボランティアに参加しました。
(松原さん)

平常時だと、危機感を持つのは難しいです。身近に起こった災害で初めてボランティア活動に参加された方が多くいらっしゃいました。スタッフとして感じたこと、気づいたこと、学んだことが沢山ありました。
(市民活動支援センター染地コーナー・コーディネーター渡辺)


写真洗浄活動をやってみて、気づいたその可能性

私は力仕事はできないけど、こういうことなら力になれると感じた。染地地域福祉センターを普段から利用していて、覗いてみて初めてこの活動を知った。来てよかったと感じています。
(田中さん)

平常時から調布にはこういう活動があるんだよ!と伝えていきたい。自分が写真洗浄ボランティアに参加していることを伝えていくことも活動を広めていくために大事なことだと思う。
(鈴木さん)

災害支援をしている最中、水に濡れた写真やアルバムを見かけることがありました。その時にも乾かすこと、取っておくことをお伝えしたけれど、我々ボランティアも含めて余裕がなかった。もっとこの活動が普及していたら大切な写真を早くきれいにすることができたのにと思いました。
(秋山さん)

私は被災地に行き、被災された方のお話を伺ったり、お手伝いした経験がありますが、組織・団体としてできること、個人としてできることが、それぞれあると感じています。個人としてできることは、ボランティアの原点。その想いや、自由に動けるような場所が大事ですね。
(石黒さん)


写真洗浄ボランティアのこれから

このような活動があることを知らない人は多いと思います。写真洗浄ボランティアに参加してもらうにはもっと広く知らせていく必要があるし、活動中にも『ボランティア活動やってます!覗いていってください!』など大きく看板を出して活動を見学できるようにすれば、興味をもってもらえ、参加も広がるのではないかと思います。以前は写真洗浄は特別な技術がある人だけがやっている、と思っていたし、参加してみなければわからなかった!まわりの人に『大変ねー』と言われて終わらせないことが大切!
(田中さん)

集う目的がシンプルで、普段は出会わない、いろんな人が集まっている場所には、エネルギーが充満している感じがします。 お写真をきれいにすると共に、このエネルギーを大事にしたいと思います。
(石黒さん)

子供たちにこのようなボランティア活動を伝えていけるのではないかと感じています。子供達に体験してもらい、大人とは違った視点で防災や災害支援に興味を持ってもらえたら。大学のボランティアサークルや、中高生に写真洗浄の活動を広めていくことも可能ですね。
(鈴木さん)
 
残念ながら災害は今後もある。写真は今後も被害にあってしまうでしょう。調布でも、お預かりした写真以外にも相談を受け、洗浄の方法を伝えたこともありました。台風19号で被災した他の地域にもきっとニーズがあるのではないかと感じています。この活動は継続的にやっていくことが必要だ、と考えています。私は、これまでも災害ボランティアや、写真洗浄ボランティアをしてきましたが、その中で仲間ができて、災害を離れても旅行や料理会を開催したりできる新しい関係性の仲間ができました。いざという時のつながりを作ることの大切さを感じます。
(秋山さん)


お話を伺って 市民活動支援センターから見えたもの

写真・アルバム洗浄がスタートして3ケ月。全てが初めての活動で、試行錯誤の連続ですが、少しでも役に立つという思いと、やりがいを感じます。ボランティアの皆さんがそれぞれに活動を通して参加する意義を見つけ、心地よい居場所となるようこれからもサポートさせていただきたいと思います。想いは1つ。コツコツと。よろしくお願いいたします。
(市民活動支援センター染地コーナー・コーディネーター渡辺)

写真洗浄の活動に参加されている皆さんの、自分にできることから踏み出す行動力と、その自由な雰囲気に触れ、ボランティアの原点でありながら、新しい価値観を学びました。防災について、災害支援について、伝えていくことの大切さと共に、写真洗浄の可能性を感じています。今の自分にできることは何かを考え、行動することがスタンダードになることを願っています。
(市民活動支援センター・コーディネーター上野)


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@A写真の乾燥の様子
コツコツ、しっかり乾かします。
BC写真洗浄の様子
1枚1枚丁寧に汚れを落とします。
D洗浄後の写真を干して乾かします。
Eアルコールで消毒、きれいにします。

写真洗浄ボランティア

毎週 木曜日・土曜日
10:00〜15:30
染地地域福祉センター(染地3-3-1)
染地ボランティアコーナー にて活動中
【問い合わせ】
市民活動支援センター
TEL: 042-443-1220
MAIL: npo-center@ccsw.or.jp






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 大島憲法と日本国憲法を歓迎した三多摩人

【内 容】調布憲法ひろば例会
【日 時】お話:古橋 研一さん (調布市在住の郷土史家)
     2月24日(月・祝)13:30〜16:00
【場 所】教育会館202・203
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710 調布九条の会「憲法ひろば」(石川)


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-
     A体操しようよ
【日 時】@2月26日(水)13:30〜15:30
     A3月24日(水)13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考  無料 ※事前に申込みが必要です
 費 用】 一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 染地パソコン教室&相談 生徒さん募集!!

パソコンに向かっている、とわからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備 考】曜日が金曜日になりました!お気を付けください!
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 講座「毎日続けよう脳トレ!」参加者募集

【内 容】プリントを使って、音読やことば遊び、簡単な計算など
【日 時】@3月5日(木)14時半〜15時半
     A3月7日(土)13時半〜14時半
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】どなたでも可
【費 用】1回300円(資料代)
【備 考】*講師 佐藤利通氏(NPO法人 日本脳トレーニング協会)
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原
【申し込み】各回15人 *2月22日より受付開始


■ スポーツウエルネス吹矢

ご一緒に、楽しみませんか?

【内 容】スポーツウエルネス吹矢体験会
【費 用】1回300円(資料代)
【日 時】3月2日(月)・9日(月) 13:00〜16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろすホール(3階)
【対 象】高齢者
【費 用】無料
【問合せ】当日、直接会場へいらしてください


■ 折り紙教室

【内 容】季節の行事や花など、簡単に折れるように指導してもらえます。皆さんと一緒に作品を仕上げませんか。
【日 時】2月21日(金) 10:00〜11:00 毎月第3金曜日
【場 所】西部地域福祉センター 西部コーナー(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【費 用】300円(材料費含む)
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 西部うたごえ広場

【内 容】一緒に歌って 一緒に幸せ!懐かしい歌を皆さんと一緒に歌いませんか
【日 時】月一回 第3日曜日 10:30〜11:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも
【費 用】300円
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ モット!炊き出しを知ろう!TAKIDASI in 小金井

【内 容】炊き出しについて知っておいた方がいい事、実は結構あります
     第1部 炊き出しメニューの試食とハイゼックス炊飯体験他
     第2部 「食と居場所」について情報交換会
【日 時】令和2年3月8日(日)
【開 場】1部 10:30〜12:00 2部 12:30〜14:30
【場 所】長昌寺(小金井市梶野町2-7-5)
【費 用】参加費:無料
【備 考】*ハイゼックス(災害救助用炊飯袋)による炊飯体験は先着30名です 11時30分まで受付します
【問合せ】小金井ボランティア・市民活動支援センター 042-387-0011


■ 緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどいパート2開催します!キーワードは「和」

【内 容】子どもも大人も、五輪音頭とパプリカを踊ろう!
     むかし遊び 囲碁・将棋・コマ・皿回し他(幼児向きもあり)書初め・バザー・カフ
【日 時】2月29日(土)13時〜15時半
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【備 考】*希望者には浴衣をお貸しし、着付けをして所作も教えてもらえます。踊りの指導もあります
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】3月13日(金) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井
【場 所】西部地域福祉センター





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


笑うボラには福来たる!
富士見コーナー

高次脳機能障がいの理解を広げたいと願われ、地域で福祉と文化がつながる活動をされている「杜のハーモニー♪」の
卓球教室をご存じですか?交流を通じて相互理解が深まる、こんなに楽しい卓球教室を知らなきゃ、もったいない!毎月1回、土曜日に調布市総合福祉センターで開催されています。(開催日は月により異なります。事前にFacebookやブログ等で確認してからのご参加をおすすめします)

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富士見コーナーでコーディネートした3人の卓球指導ボランティアさんの実力と人柄の良さは折り紙付き。各人に合わせた打ちやすい環境を作ってくださいます。参加されているのは当事者さん、ご家族、支援者さん、地域の人たち。ボールも心も弾み、自然と笑顔になる心地よい雰囲気です。いつの間にか上達して、ハッピーな気持ちになると評判の卓球教室を、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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(おかざわ)


毎日の生活の中に、新しく「脳トレ」!
緑ヶ丘コーナー

令和2年も、立春が過ぎ心機一転、新しく始まりの時を迎えました。緑ヶ丘コーナーでは、昨年に引き続き、「毎日続けよう 脳トレ!」と題しまして、認知症の予防を目指した、講座を開催します。講師Sさんは、なんと「脳トレ」と言う言葉の生みの親だそうです。かつて、仙台の大学の脳科学者でもある、川島教授の声掛けのもとに集まった仙台市民のお一人がSさんでした。今や「脳トレ」は馴染みがあるものとなっていますね。

「脳トレとは、脳の前頭葉を刺激することで得られる、心地よい緊張感」だとお話しされるS講師は、「脳トレ講座」の中で、過去にご自分が作りためた、数千枚にわたるプリントを使用します。内容は、簡単な計算・日本のことわざや俳句、熟語、年表の朗読など多岐にわたり、毎回時間を決め、プリントの取り組みが中心となります。

S講師は、一昨年前に、住み慣れた仙台から、調布市緑ヶ丘へ居を移されました。「脳トレ」を調布でも広め、共に元気なご長寿様を増やしていきたいと、語られます。講座「毎日続けよう 脳トレ!」の開催については、次ページ「お知らせ」をご覧ください。是非みなさまもご一緒に、新しいことにチャレンジしてみませんか!

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(おりはら)



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のうたごえ広場、

今年も開催します。

4月23日(木)13時30分からです。

ぜひおいで下さい。

大きな声で歌って

健康になりましょう。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第163号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:59| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

えんがわだより2020年1月号 No.162「同じ時間を共有し生まれる関係」

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今月号の内容は!

★特集記事
同じ時間を共有し生まれる関係

★お知らせ
調布五中ボランティアダンス部Presents「体も心も温まる地域交流祭」 / 〈プレ体験〉認知症予防のために「毎日続けよう脳トレ!」など

★市民活動支援センターからの発信
「コツコツと、ひたすらコツコツと」「知らない人から力を合わせる仲間へ」「いろんな願いを込めて」




<特集記事>
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162号特集記事(PDF)

いよいよオリンピック・パラリンピック東京2020大会の年!調布でも様々な取り組みが行われます。この貴重な機会をどのように生かせるのでしょうか。多くの国から外国人選手・観光者も来日することでしょう。一方で調布には4836人の(2019年12月1日現在 調布市基本台帳に基づく人口より)外国籍の方が暮らしています。民族などの異なる人々が、文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、共に生きていくこと。新年の始まりに多文化共生のことを一緒に考えてみませんか。今号は「調布日本語ボランティアの会」を紹介します。主に調布市在住の外国籍の方々に日本語学習を支援している団体です。日本での生活が楽しく送れるよう日本文化や生活習慣などを教えることや日常の相談相手となるなどサポートしています。

調布日本語ボランティアの会
会員      ボランティア登録者(学習支援者) 31名
        学習者 19名
主な活動場所  調布市市民プラザあくろす2階 市民活動支援センター「はばたき」
主な活動場所  調布市文化会館たづくり11階 生涯学習情報コーナー「みんなの広場」
学習活動方法  学習支援者と学習者が「ペア」を組む 週に1回、2時間が基本
カリキュラム  学習者の希望にそって組み立てる(例:料理教室に参加しやすくなる為のレシピ解読練習、進学の手続きや必要情報を理解し会話できることを目指す)

会の代表 阿部満さんと、「ペア」を組んで学習する学習支援者、学習者からお話を伺いました
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・ここで学びたいと思う学習者の多くは、日本語学校も卒業し、日本語能力試験も合格しているのに日常会話が出来なくて困っています。文法だけではない会話を習いたいという“そこ”をきちんと読み取り関わるようにしています。
・学習者から「あなたの話す言葉は分かるけれど他の人との会話は分からず困る」と言われてしまう事があります。知らず知らずのうちにゆっくり喋っていたのだと気付き、最近は相手によりテンポを変えて教えるなど工夫しています。
・学習者が日常生活で直面することの援助は、会や仲間に相談して一人で抱え込まないようにします。
・学習者の中には日本語が片言しか喋れない、全く話せない場合もあります。その時は机上の学習だけではなく、外出の計画を立てて、数グループで深大寺を訪れたことがあります。1年後に再訪した時、その学習者達が日本語で仲良く話す姿を見た時は感慨深かったです。こういう経験は私達にとってもいい勉強になります。

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・日本語の学習は楽しいです。
・漢字が好きです。
・日本語は勉強して面白いです。日本人同士が使っている会話を
・知りたいです。
・友達と話すときは英語が多いからここで勉強するのが大切な
・時間です。進学したいから頑張って勉強しています。

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・学習者と接することで様々な国、年代の方々と交流が出来ます。色々知ることで私達の世界も広がり良い刺激を受けます。新聞を読む時も自 然と相手の国の事柄に関心を持つようになりました。
・学習者の一生懸命な姿は私にも刺激となって、更に勉強し援助したいと思うようになりました。微力でも相手の役に立っているかなと思う時にやりがいにつながります。
・外国籍の方は躊躇せずに自宅に招待してくれることが多いですね。集まった友人と料理を食べて、話して。学習以外でも色々な国の文化に触れる機会がたくさんあります。日本語を教えるだけではない付き合いもあるので面白いです。
・「ペア」の期間が長くなると相手の人柄も分かるようになって、学習者の要望で日本文化の習い事を紹介してあげる事もあります。そこから本人が他の日本人や文化に触れる機会を持つようになり、交流が広がっていくようです。ここで日本語を勉強するだけではない新たな楽しみが出来ていく、それを見る私も楽しくなります。

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通り一遍の学習時間ではなく生の日本語、日常会話を話して体感し習得してもらえるような相手として努めています。日本人同士が何気なく使う、言い回しや表現というものが学習者にとっては大層難しいのです。例えば「あれ取って!」「あれはどうなった?」の「あれ」は何を指すものなのか…とか。身の上相談には対応出来ませんが、実生活で直面した問題にも出来る限りサポートしています。学校から届く書類の解読や、時には病院に付き添い通訳する事もあります。文化の違いはそう簡単に理解できるものではありません。「日本人は勤勉で時間に厳しいですね。でも私にはできない!」と言われてしまう事があります。例え理解してくれたとしても、身に付いた感覚や判断基準はそう簡単に変わりません。だから、約束の時間に遅れても連絡がこなくても怒らず待ってあげています。こちらではなく相手の土俵に上がって、一緒に話をして同じ時間を共有して、“あぁ、この人はこんな人なんだな”と分かり、そこから日本の文化や習慣を理解してもらえるようになるのだと思います。私達は文化の違いを理解する努力と同時に、同感できない文化がある事も当然の事として付き合っていく姿勢が大切な事だと思います。学習者との交流は簡単ではありませんが「ここに来て学習するのがとても楽しい!」など言葉をもらうと活動に携わる者として嬉しくやりがいを感じます。より良い関係を結ぶためにもお互いの文化を知ることは本当に大切ですね。そこから繋がりが始まっていくのだと思います。「調布日本語ボランティアの会」は、これからも気張らず地道に、来る者も去る者も拒まず、気楽に学習できる団体でありたいです。


この会は「ペア」を組む期間も学習内容も活動する場所も特に制限がないそうです。ボランティア(学習支援者)と学習者で一つずつ自由に話し合い無理のないようプランを立てて進めています。共に学ぶ場が楽しくなるよう工夫を重ねる学習支援者の温かいまなざしが印象的でした。学習の場をきっかけに同じ時間を共有し生まれる関係。その人や家族、国や文化を身近に感じるようになって、やがて心も繋がる関係。そんな関係作りに真摯に向き合う「調布日本語ボランティアの会」。今後も息の長い活動を願っています。

市民活動支援センター 浅見







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布五中ボランティアダンス部Presents

『体も心も温まる地域交流祭』開催のお知らせ
【内 容】今年も生徒の皆さんが地域に元気をお届けします。
     ダンス・合唱・ハンドマッサージで温まってください!
     ゲスト出演 :『五中PTAコーラス』
【日 時】2月16日(日)13:30〜15:00(予定)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ ワンコインシニアヨーガ

【日 時】1月28日(火)18:30〜19:45
     (毎月第2・4火曜日開催予定)
【場 所】菊野台地域福祉センター
【対 象】おおむね60歳以上で運動制限のない方
【費 用】初回無料・2回目以降1回500円
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木(火・木・土)


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?
【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @男はつらいよ『口笛を吹く寅次郎』
     Aかぞくいろ-RAILWAYS わたしたちのせかい-
【日 時】@1月22日(水) 13:30〜15:30
     A2月 5日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です 一緒に活動してくださるメンバー募集中!"
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼
【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 折り紙教室

【内 容】季節の行事や花など、簡単に折れるように指導してもらえます。皆さんと一緒に作品を仕上げませんか。
【日 時】2月21日(金) 10:00〜11:00 毎月第3金曜日
【場 所】西部地域福祉センター 西部コーナー(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【費 用】300円(材料費含む)
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください
【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】1月24日、2日7日、2月28日、3月6日 すべて金曜 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 新生活全力応援フェア 手作り市

【内 容】・ハンドメイド入園入学グッズ 販売
     ・ハンドメイド雑貨 販売
     ・たのしいワークショップなど ※ワークショップは12:00〜15:00
【日 時】3月1日(日)10:00〜15:00
【場 所】調布メモリードホール 調布メモリードホール南館 (菊野台1-10-2)
【対 象】どなたでも
【問合せ】tedukuri.ichi.2010@gmail.com
【H  P】https://www.tedukuri-ichi.net/

■ 〈プレ体験〉認知症予防のために「毎日続けよう脳トレ!」

【内 容】3月からの「講座 毎日つづけよう 脳トレ!」開催にあたり、一度脳トレ体験してみましょう。
【日 時】@1月30日(木) 13:30〜14:30
     A2月 6日(木) 14:30〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】関心のある方どなたでも
【費 用】無料   
【備 考】本講座開催日時※申し込み 2月22日〜
     3月5日(木)14:30〜
     3月7日(土)13:30〜
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!
【日 時】1月28日(火) 10:00〜11:00
【問合せ】042-481-6500
【場 所】菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー 青木 (火・木・土)

【日 時】2月1日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-481-3790
【場 所】染地地域福祉センター 染地コーナー 渡邉





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


コツコツと、ひたすらコツコツと
染地コーナー

現在染地コーナーでは、台風19号で浸水被害に遭った写真の洗浄に取りくんでいます。東日本大震災で被災した写真の救済活動に取り組んでいる「課外のあらいぐま」の副代表松浦さんからアドバイスを受け、11月2日から、毎週2回(木・土曜日)10:00〜15:30で市民活動支援センターのホームぺージに登録されたボランティアさんを中心に活動をしています。浸水被害を受けた写真、フィルムはすでに濡れたままの状態で1か月。表面にバクテリアやカビが繁殖し時が経つにつれ画像が失われていくので、劣化を少しでも抑えるため早く乾燥させることが大切とのアドバイスを受け、お預かりした8軒分の写真概ね12000枚、乾燥させることを最優先に、染地地域福祉センター中庭にブルーシートを8枚ひいて、コツコツと、ひたすらコツコツと、写真やアルバムを干してはしまう作業を繰り返し、2か月かかってやっと洗浄作業まで辿りつくことができました。

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この2か月、「突然の浸水被害でバクテリアに侵食されてしまった思い出がいっぱい詰まった家族写真を、ご家族にお届けしたい」という想いで繋がったボランティアさん達。はじめてお逢いする方達ばかりですが、知恵を出し合い、お互いの意見を認め合う協調性と柔軟性を兼ね備えた素敵なボランティアさんたちです。とてつもない写真の数ですが、一つの優しい想いで繋がったボランティアさん達と一緒に、コツコツと、ひたすらコツコツと作業に向き合い、ご家族に写真をお届けしたいと思います。

最後に、一人のボランティアさんが作業に参加した想いを詠んだ短歌をご紹介します。

八軒の写真はそよぐ冬かぜに
泥より出でて変える日待ちて

ゆび先にそっと洗えど消えていく
人に待たるる大事な写真

お時間がありましたら、是非染地コーナーへ
お出かけください。

(わたなべ)


知らない人から力を合わせる仲間へ
市民活動支援センター

12月10日、17日に「世田谷トラストまちづくり」を講師に迎えファシリテーター養成講座を実施しました。講座1日目の前半「アイスブレイク」の手法体験がありました。会議前の重い空気と緊張感。この空気を変え会議に臨める一つの方法として紹介されました。

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例えば「他己紹介」は
@初対面同士がペアを組む
A交互に設問に沿って答える
B相手になりきり皆の前で発表

たった数分間のゲームですが、体験後には硬い表情も笑顔になって参加者同士の距離が近くなり会話も弾んでいきました。

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合計3種類の「アイスブレイク」後、心なしか会場の温度も上がったように感じました。“知らない人”から“同じ目的達成の為に力を合わせる人”に意識が変化し打ち解けて自由な発言が可能になる場作り。簡単ではないけれど大事なポイントです。2日目の実践学習でも和やかな雰囲気は続き、講師のスムーズな進行もあって充実した学びの時間になりました。講座で学んだ手法を各々のフィールドに持ち帰りその地域で十分に活用できるよう一緒に考え応援していきたいと思います。

(あさみ)


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2020年、

ついにオリンピックの年ですね。

たくさんの感動を味わいたい・・・。

災害のない平和な年であってほしい・・・。

いろんな願いをこめて、年を越しました。

野ヶ谷の郷は7日からオープンしています。

今年もよろしくお願いします。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第162号に掲載しています)
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2019年11月15日

えんがわだより2019年11・12月号 No.161「新しい居場所で社会の役に立つ」

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今月号の内容は!

★特集記事
新しい居場所で社会の役に立つ

★お知らせ
あいはここから みんなで作ろう調布のわっか 第42回調布市福祉まつり / アロマテラピー アルガンオイルハンドクリーム など

★市民活動支援センターからの発信
「市民の底力には叶いません」「まち活フェスタ2020をお楽しみに!!」「使いこなすスマホ・・・」




<特集記事>
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161号特集記事(PDF)

秋から冬へと移り変わり、この季節は遠くに住む家族や友人達と手紙をやりとりする機会が増えるのではないでしょうか。手紙を郵送する際に使用する切手。スタンプが押されて使用済み切手となります。その切手を是非寄付してください。寄付された切手は、切手整理のボランティア活動によって、専門業者へ買い取られ、その売上金は調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するえんがわファンドの財源として活用されています。今号では2019年4月に使用済み切手の整理のボランティア活動をスタートさせた「すたんぷあくろす」の皆さんにお話を伺います。皆さんは毎週木曜日、午前と午後に分かれて、各々の生活スタイルに無理のない範囲で出来る活動をしています。現在17名のメンバーがいて、それぞれ好きな活動時間帯を選んでいます。皆さんにとって心地いい、新たな居場所になりつつあるようです。

「すたんぷあくろす」立ち上げの経緯
菊野台地域福祉センターで、20年以上活動を続けている切手整理グループがあります。「すたんぷ菊野台」。昨年11月から7ヶ月間、菊野台地域福祉センターは改修工事があり、その間「すたんぷ菊野台」は市民活動支援センターはばたきで活動することになりました。それにともないを社協広報誌「ふくしの窓」でお仲間を募集したところ、たくさんの方が体験にいらしてくださいました。手作業をしながらおしゃべりを楽しみ、市内で活動するボランティア・市民活動団体を資金面で応援する。そんな活動に共感し、はばたきで継続したいと思ってくださった皆さんで「すたんぷあくろす」は立ち上がりました。
菊野台コーナー 青木

切手整理作業の内容
@切手を切り取る。(切手のギザギザを切り取らないように)
A普通切手や記念切手を図柄ごとに分ける
B切手を水に浸し台紙から剥がす
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C乾かす
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D同じ図柄の切手を100枚ごとに束ねる
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(最後は500枚に束ねる)

「すたんぷあくろす」メンバーの皆さんにインタビュー
参加のきっかけになったもの
★今までボランティアの経験がなかったのですが、体調を崩した後、たまたま「ふくしの窓」(社会福祉協議会機関誌)でこの募集を知り、切手整理のボランティアなら座ったまま作業ができるのでやれるかなと思い参加しました。
★退職後に時間に余裕が出来たので何か役立つことをしたいと思い参加しました。ここは座って作業ができるから体も楽です。
★私は使用済み切手を寄付する時に「一緒にやりませんか」と声を掛けてもらって始めました。
★お喋りの相手が欲しくて参加しました。
★この作業は家族と一緒にできる内容かなと思って参加してみました。
★仕事を退職したら何か社会の役に立つことをしたいと思っていました。初めてなので、無理なく出来る事を優先してこの活動を選びました。時間の制約もないので負担を感じません。そこに魅力を感じました。

「すたんぷあくろす」の活動を通して見つけたもの
◆作業自体はささやかな切手整理なのですが、活動中、皆さんのそれぞれの生き方の話や人生の先輩方の話が聞けることは得るものが大きいですね。それは気持ちの一緒の方がこのボランティア活動をやっていて、利害関係もないので素直にいろいろな話が聞けるのかなと思います。
◆全く知らない人同士がここの一つのテーブルに集まって、その時間いろんな話が出来てますよね。それで手を動かしながらお喋りしながら…。皆さんの人柄も素晴らしくて居心地いいです。ここに来ると生活の知恵を頂くこともあります。いろいろな体験談を聞かせてもらい、こちらも生活の建て替えができたり、心の建て替えができるようになりました。
◆私はプライベートに踏み込みすぎない、緩やかなつながりをここで見つけ良かったなと感じています。
◆私は一週間を計画的に過ごせるようになりました。それから、自分の活動が誰かの活動に役立つことが嬉しくて張り合いも持てます。はじめは少しでも社会のお役に立てればと思っていましたが、今は社会と繋がれる機会を持てたこと、自分の生活に動きが出たことにも感謝しています。

これから
●ここに集まる皆さんは長時間のボランティア活動は難しい方ばかりです。気持ちは「目指せ、すたんぷ菊野台!」だと思いますが、自分達のペースで慌てず長く続けることが良い事なのではないかと思っています。
●時々、「すたんぷ菊野台」の先輩方が来て作業の手順など具体的なアドバイスも貰えます。工程に慣れてきたら、徐々に「記念切手」の整理や500枚束をマスターしていきいたいです。
●この活動が他の地区にも拡がるといいなと思います。
●活動日が待ち遠しくなるような楽しい集いの場としてこれからも、また切手整理の技術もアップさせて、社会に貢献できるように頑張りたいと思います。

代表の方からメッセージ
すたんぷあくろす 代表 木ノ内桂子さん
4月より使用済切手に依るボランティア団体「すたんぷあくろす」がスタート致しました。現在17名の方が木曜の10時~14時の都合のつく時間に集まり、使用済切手をお湯で台紙から剥がして乾かし仕上がった切手を分別し束にする作業をしています。幅広い年令の
集まりで手は動かし作業を進めながら世間話を談笑したり楽しいひと時です。一週間に一度ですが、体の調子をみながら無理せず微力ながら社会に貢献出来ればという思いで全員励んでおります。
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すたんぷ菊野台 原田和子さん
すたんぷあくろすの皆さんへ応援メッセージ

皆さんからいただく使用済切手の整理。調布市内のボランティアグループは現在四つですが、お一人で整理して下さる方もあり、多くのボランティアが活動中です。切手を整理し、水に漬けて台紙から剥がし乾かして、同じ図柄の切手百枚を糸で束ねる。切手商に換金してもらったものは「えんがわファンド」の原資に加えられます。ささやかでもお役に立つということもうれしく、楽しいおしゃべりの中で作業しています。無理をしないで、細く長くご一緒に活動できるとうれしいです。


年齢も生き方も生活環境もちがう皆さんが、ここ「すたんぷあくろす」に集って、毎週木曜日の貴重な時間を共有しています。
何か社会の役に立ちたいという思いはここにまた一つ新たな居場所を作りました。これからも緩やかなつながりが続くと共に、温かいボランティア活動の輪が広がっていくことを願っています。

市民活動支援センター 浅見







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ スクエアステップ運動体験会

ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。

【日 時】11月21日(木)・12月12日(木) 14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方 
【備 考】体験無料・定員20名(先着順)運動のできる服装・飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 小地域交流事業パートU みんおいでよ!!友達になろう!!

染地で広げよう!つなげよう!令和の『わ』

【内 容】
【1部】インドネシア舞踊(東京外国語大学インドネシア舞踊部)
【お食事タイム】おにぎり、豚汁、ピサゴレン(150円)
【2部】VicoRaneの有志による合唱&今別府順子さんの伴奏で一緒に歌いましょう
【日 時】12月15日(日) 11:30〜14:00
【場 所】染地地域福祉センター
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
@空飛ぶタイヤ
Aこんな夜更けにバナナかよ
Bこんな夜更けにバナナかよ
C男はつらいよ『口笛を吹く寅次郎』
【日 時】
@11月 27日(水) 13:30〜15:30
A12月 4日(水) 13:30〜15:30
B12月 25日(水) 13:30〜15:30
C 1月 8日(水) 13:30〜15:30
【場 所】
@・B 総合福祉センター2F ボランティア活動室
A・C 総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎"


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?"

【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー渡邉


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方  
クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼

【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ アロマテラピー アルガンオイルハンドクリーム

【内 容】アルガンオイル、シアバター、お好きな精油で高保湿ハンドクリームを作ります
【日 時】11月21日(木) 14:00〜15:00
【場 所】しばさき彩ステーション(柴崎1-64-9)
【備 考】500円(材料代、お茶代) 10人(申し込み先着順)
【問合せ】申込み しばさき彩ステーション
     042-444-5504 mail: ni.cl.ohki@gmail.com


■ あいはここから みんなで作ろう調布のわっか 第42回調布市福祉まつり

【内 容】歌謡ショーや、模擬店、バザー、トレジャーツアーなど楽しいプログラムがいっぱい!福祉体験では車いすやパラ競技の体験、盲導犬にも会えるよ!
【日 時】11月30(土)・12月1日(日) 10:00〜14:30
【場 所】調布駅前広場・グリーンホール(小ホール)
     総合福祉センター・たづくり(10F茶室)※日曜のみ
【問合せ】調布市社会福祉協議会 地域福祉係 042-481-7693


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 仙川オレンジカフェ <認知症について学び、語りあう居場所>

【内 容】@オレンジミニコンサート 
     A「専門医に聞いてみよう!認知症の本当のところ」
【日 時】@11月26日(火) A12月16日(月)13:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】認知症の方のご家族、また介護予防に関心のある方など、どなたでもお気軽に☕"
【費 用】100円   
【問合せ】03-5314-0030 地域包括支援センター仙川
     仙川オレンジカフェ運営委員会


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】11月16日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井
【場 所】西部地域福祉センター 

【日 時】12月5日(木) 13:00〜14:00
【問合せ】TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp (担当 上野)
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター はばたき





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


市民の底力には叶いません
市民活動支援センター

この度は災害ボランティアセンターの運営にご協力いただき誠にありがとうございました。今回強く実感したことは、地元に根付いて日々活動をしている関係団体や市民の初動の早さです。青年会議所や消防団の方々は災害ボランティアセンターが立ち上がる前から、連絡を取り合ったり、現地調査をしたり、自らニーズをキャッチしに出向き、解決に向けた行動をとっていました。またボランティアや市民の方々は、調布Facebook交流会、調布から!復興支援プロジェクト、調布市災害ボランティアセンター等が発信する情報を敏感にキャッチし、現地でのボランティア活動や必要物品の調達等に多大なるご尽力をしています。

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災害ボランティアセンター最終日 集まってくれた108名のボランティア

社会福祉協議会や市民活動支援センターは、地域や社会とつながって課題解決をすると謳われています。日頃災害とは全く関係ない形で市民活動支援センターと活動を共にしているボランティア・市民活動団体の方々には、大変助けられました。普段つながっているからこそ、気楽にお願いできる、気持ちよくすぐに引き受けてくれるありがたさ。同時に、生活者として「調布を愛する」感覚で暮らす市民・関係団体の皆様の「気づいたら体が動いている」初動の早さには叶わないと痛感もいたしました。普段は職員が少なくてしんどい時もありますが、市民主体で運営する市民活動支援センターに勤めていて良かったな、そのように今回実感しました。この災害ボランティア活動の縁を機に、調布で新たな市民活動団体が生まれることを期待し、引き続き災害ボランティア活動を行います。
(くずおか)


まち活フェスタ2020をお楽しみに!!
市民活動支援センター

時代が令和に変わり最初のまち活フェスタが始まります!昨年は参加団体52団体、全体の来場者は約2,200人におよぶ
イベントとなりました。令和2年3月7日(土)・ 8日(日)はあくろす15周年記念事業と共催となり、よりパワーアップして開催予定です。

国領駅前の広場には特設ステージを設け、面白いプログラムを開催します。各団体のブースを用意し、調布の有名な食べ物や意外な出展もご用意する予定です。また、あくろす内の各会場ではプラレール模型の展示など、大人からお子さんまでが楽しめる催しものを開催する予定です。普段あまり、入ったことがない方たちにも興味が沸きそうな企画を実行委員会が中心となって考えています。

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駅前広場は大盛況

まち活フェスタのボランティアもえんがわだより、ホームページ、SNSを通じて募集いたします。イベントのボランティアとして参加してみませんか?是非来年の3月には国領に来て下さい!

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今年もやります鉄道模型とプラレール

(みすお)


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晴れの日中でも、

朝夕はすっかり寒くなってきました。

今年の講演会は携帯電話についてです。

いつまで使えるかガラ型、

使いこなすスマホ・・・。

こんな疑問を高齢者向けに

判りやすくお伝えしたいと計画しています。

12月12日(木)13時30分からです。

申し込みは不要です。直接おこし下さい。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第161号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:12| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

えんがわだより2019年10月号 No.160「自分の好き!が活動のエネルギーになる」

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今月号の内容は!

★特集記事
編み物で社会貢献!
自分の好き!が活動のエネルギーになる

★お知らせ
緑ヶ丘・仙川地域〜ふれ愛のつどい〜 / 西部ふれあいのつどい など

★市民活動支援センターからの発信
「もっと身近な存在へ SNSスタート」「地域のコミュニティーBAR バル「彩」」「野ヶ谷の郷から」




<特集記事>
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自分の好き!が活動のエネルギーになる

160号特集記事(PDF)

2019年4月に設立したばかりにも関わらず急速に共感者の輪を広げている任意団体「手編みの鳥の巣を届ける会」。
代表の早水悠登さんは、怪我をした野鳥のヒナを保護している米国動物救護団体(Carolina Waterfowl Rescue)が「手編みの鳥の巣」を必要としており、編み物が出来る人に寄贈を呼び掛けている事を知り、その支援をする為にインターネットを通じて国内の方々に呼びかけて、集めた手編みの巣を寄贈する活動を行っています。また、「みんなで鳥の巣を編む会」として参加者を集い、かぎ針を使って鳥の巣を編む企画を実施しています。
今号では、「手編みの鳥の巣を届ける会」の代表、早水さんと、会の運営を手伝っている編み物友達の戸田亜津子さん、伊藤順子さん、熊谷佳子さんにお話を伺います。早水さんと三人の方々は、それぞれ編み物イベント等で顔馴染みとなり、ゆるやかに活動を共にしています。

活動に対する早水さんの想いや活動内容について
この活動の立ち上げは一人でやってきましたが、編み物友達がいっぱい欲しいなと、そこが素朴な活動のスタートです。編み物をする方は、人の為に何かする事が好きな方が多いので、楽しんで頂けて、やりがいにもなるかなと思って、僕が編み物の繋がりを広げたいと思った事がきっかけですね。
主な活動は鳥の巣を会に送ってくださいとインターネットで呼びかけて、集まった物をまとめ、米国の動物救護団体(Carolina Waterfowl Rescue)へ寄付する事です。活動を認知してもらう時に視覚的にわかるアイコンは大事だと感じ、ロゴを作りました。
更に活動を広げる為に、編み物や野鳥好きが集まる場「みんなで鳥の巣を編む会」を開催しています。皆で集まり楽しく交流し、毛糸で鳥の巣を編みます。初心者の方にもベテラン参加者が教えてくれます。鳥の巣は余った毛糸一巻の半量で編めるので、初めての方でも比較的取り組みやすいと思います。こういったボランティアは編み物仲間の中では中々無かった発想だと思います。仕上がりが不格好でも鳥は文句を言いません。鳥のヒナを入れるのに少し大きいなという物も、他の動物が入るのに使えます。
また、活動維持の為に資金は必要です。会で寄付も募りますが、気持ち良く払ってもらえるようステッカー等のおまけを付ける工夫をしています。SNSでの発信も絶えず心掛けていますが、実際に皆で集まる場は大事だなと思います。

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編み物友達3人が早水さんと活動を共にする理由
戸田さん:編み物をきっかけに野鳥保護ボランティアを結びつけたって事が凄いなと思います。そして、人の力を集めていくところが上手だなと思います。編み物好きな人って女性が多く、どちらかというと中高年で子育ても終わって時間が余り始めています。何かしたいけど、編み物をとおしてボランティアが出来るならやりたいという感じの人が多いと思います。最初ボランティアに興味がありませんでしたが、編み物が好きで、この活動を知って、初心者の方に教えることも楽しいし、役に立つのであればと思って参加しています。

熊谷さん:人柄です。私が欲しい情報を発信してくれて、こんなに面白い編み物の事を上手く発信してくれているから、そのお返しにお手伝いが出来ればと思っています。

伊藤さん:私はボランティアで編み物を繋げたい気持ちがありました。自分が考えているところと早水さんのやっている事が上手く合ったのだと思います。初心者の方に教える事で自分の経験が役に立つのであればと。あとは早水さんの人柄です。

今後の展望
短期的な目標としては、鳥の巣の展覧会ができると面白いなと思っています。沢山並べると綺麗なので。あと、全国の方から鳥の巣を送って頂いているので、色々な場所で「鳥の巣を編む会」をやって、お礼参りの旅が出来たらなと思います。
長期的には、この活動をどう持続可能にしていくかが一つの大きな目標です。持続可能な活動にしようと思うと、個人では限界があるので、どこか大きなグループで、この事業を引き取ってくれることがあれば、運営の母体を移管するというのも一つの着地点としてあるかなと思います。

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活動の中で大切にしていること
編み物が好きなので全力で楽しむというところがあるから、人や物に対しても丁寧に向き合うことが出来ているのかもしれません。楽しみながらやりたいので、ネガティブな発信はしない方が皆も楽しい、何かを悪くいう必要もないと思っています。
ネガティブな発信を受けた場合も、基本的には真摯にお答えするに尽きます。ネガティブなこともありがとうございますという気持ちと、教えを乞う姿勢を見てもらうと、だいたい収まりますし、気づいていなかった視点を教えてもらえる場合もあります。
また、人と直接会って話すことが大切だと感じています。一番情報がもらえますし、その場に一緒に居ることだけでも特別な印象になります。
対話でもSNSでも、言葉を大切にしています。これは、仕事で受けてきた中で培われた感覚かもしれません。「何となくわかってよ」は通用しない世界なので、言葉の意味を大事にしないといけませんでした。
こういった仕事で活動する時に教えられたノウハウは、世の中の何をする時にもすごく大事なことで感謝しています。

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好きで楽しくやるという絶対的なものがあり、さらに仲間を想う気持ちと、丁寧に向き合う事を心がける姿勢。共感者が増えていくのも納得できます。「好き」が社会に役立つことの魅力を学ばせていただきました。

市民活動支援センター 浅見・葛岡







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL






お知らせ


■ 緑ヶ丘・仙川地域〜ふれ愛のつどい〜

令和!最初のまつりだ、ワッショイ!開催のおしらせ

【内 容】舞台発表・模擬店いろいろ・バザー・恒例のスタンプラリー&景品盛りだくさん!2020東京五輪音頭とパプリカを皆で踊りましょう!※きのこ汁一杯無料
【日 時】11月10日(日) 10:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備 考】雨天の場合内容一部変更有り。車でのお越しはご遠慮ください。
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 西部ふれあいのつどい

【内 容】自治会、老人クラブ、小学校、中学校など、地域のみなさんが自慢の歌、楽器演奏、ダンスを披露♪市内作業所の自主製品やポップコーンなどの販売があります。他にも消費生活啓発コーナーや介護保険相談コーナーもあります。
【日 時】10月27日(日) 10:00〜15:00
【場 所】西部地域福祉センター
【備 考】雨天の場合内容一部変更有り。車でのお越しはご遠慮ください。
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 健康歌声サロン at 西部公民館

みんなで気持ち良く楽しく、笑い、健康づくりしましょう

【内 容】ひろせめぐみ音楽療法士が、高齢者の歌い易いようにピアノ伴奏するので、誰もが「気持ち良く歌えます」。さあ、みんなでリクエストして、好きな曲、思い出の曲をたくさん歌いましょう!
【日 時】11月9日(土) 10:00〜12:00 なお、途中に休憩があります。
【場 所】調布市西部公民館調布市上石原3-21-6
【費 用】当日先着60名 参加費800円 ペア割引2人で1,400円
【問合せ】090-2486-4865 健康歌声サロンの会 江口


■ フラ・ハナレイ(フランダンス)メンバー募集

【内 容】@仲間と一緒に楽しくフラダンスをレッスンしています。
     A高齢者施設への訪問、交流をしています。
【日 時】@レッスン 毎週木曜日10:00〜13:00
     A訪問日時は施設と応相談です。
【練習場所】国領駅付近のマンション内
【問合せ】090-7355-8251 フラ・ハナレイ 相沢


■ 仙川オレンジカフェ

【内 容「大声で言えない、ちょっと気になるトイレの悩み」おとなこどもの泌尿器科、上杉達也院長のお話もあります。
【日 時】10月29日(火) 13:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】認知症の方のご家族、介護予防に関心のある方など、どなたでもお気軽に
【費 用】100円
【問合せ】03-5314-0030 地域包括支援センター仙川


■ 調布桜いきいきクラブ 会員募集!!

【内 容】明るく楽しく健康にスポーツウェルネス吹矢をやってみませんか?
【日 時】毎週木曜日 13:00〜16:00
【場 所】調布市民プラザ「あくろす」3F
【備 考】入部金2,000円、月会費3,000円(月4回分)
【問合せ】03-3326-9229 半田
     留守番に伝言をいれてください。折り返し連絡します。


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。    

【内 容】@散り椿
     A空飛ぶタイヤ
【日 時】@10月23日(水) 13:30〜15:30
     A11月 6日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備考(費用等)】無料 ※事前に申込みが必要です
        一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ "染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】10月26日(土) 13:30〜14:30
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター

【日 時】11月16日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井(火〜土)
【場 所】西部地域福祉センター 

【日 時】12月5日(木) 13:00〜14:00
【問合せ】TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp (担当 上野)
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター はばたき





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


もっと身近な存在へ SNSスタート 市民活動支援センター

今年の夏も、調布サマーボランティアプログラムが無事終了しました。
体験後のアンケートでは、参加した約80%の学生が、ボランティアを今後も続けていきたいと答えてくれました。このような体験を学生に提供できたこと、ボランティアに意義を感じてくれる人材が集まってくれたことは、最大の収穫だと感じるとともに、センターはその気持ちに応えていく必要があると実感しました。

pic01.png

学生や若い方にとっても、身近にある、気軽に参加できるセンターでありたいと日々努力していますが、なかなか気軽には入りづらいし、ボランティアってどこで募集しているのか分かりづらいのが現状かと思います・・・!そこで、情報を得ること、アクセスすることをもっと簡単にするために、10月より公式LINEをスタートしました!
学生でも参加しやすいボランティア情報や、色々な学びの講座などの情報をアップしていきたいと考えています。「なんだか楽しそう、質問してみようかな?」「このボランティアをやってみたいな」こんな思いに応えられたらいいな・・(^^)センターはもっと身近な存在になれるようコツコツやっていく所存です。

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市民活動支援センター 公式LINE

(うえの)


地域のコミュニティーBAR バル「彩」 菊野台コーナー

菊野台コーナー近くに、コミュニティースペース「しばさき彩(いろどり)ステーション」がオープンしました。
誰が来てもいい場所です。いろいろな世代の方にお集まりいただき、楽しんでいただく中で、なかなか表に出ない課題が見つかれば一緒に考えたい、困っていると声を上げられない人の助けになりたい、そんな場所です。

pic03.png
持ち寄ったドリンクで乾杯

いろいろな世代ということは、平日の昼間、お仕事をされている方たちも含まれます。
そこで10月1日(火)午後6時、バル「彩」をOPENいたしました。「気軽に呑んでおしゃべりできる場所が近所にほしい」そんな願いから生まれたバル「彩」は飲食店ではありません。
気軽なご近所付き合いの場所。だからアルコールも軽食も持ち込みOK!
次回は11月6日(水)です。

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夜の彩(いろどり)ステーション

(あおき)


nogaya.png

れあいランチに来て下さっていた方から

「足が悪くなって行かれないの」「食欲があまりないの」

など連絡があり、ゆっくり顔ぶれの交たいがあります。

それでも食べることは元気のもとで、

よろこんでいただいたお顔をはげみに、

スタッフも作ることを楽しみにしています。

食べ終ってからのおしゃべりも元気のもとです。

第2土曜日どなたでも参加できます。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第160号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:04| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

えんがわだより2019年9月号 No.159「ボランティアっておもしろい」

159 nagatsuki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
調布サマーボランティア2019
ボランティアっておもしろい

★お知らせ
第3回 道に迷ったお年よりをみんなで守ろう! In 上ノ原 / あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンス など

★市民活動支援センターからの発信
「使用済み切手」「ボランティアの皆さんに感謝!」





<特集記事>
調布サマーボランティア2019
ボランティアっておもしろい

159号特集記事(PDF)

令和に入り初めての夏が終わり、秋の気配を感じる季節となりました。
市民活動支援センターでは、7月20日〜8月31日を体験期間とした調布サマーボランティアを実施いたしました。
調布サマーボランティアは、夏休み期間に様々な分野のボランティア活動を体験できるプログラムとして1993年にスタートして以来、今年で27回目を迎えました。今年は、近年では最多の参加者からお申し込みをいただき、多くの方がボランティアに触れるきっかけづくりができたと感じることができました。


サマーボランティアの流れ

@申込み期間
 7月1日(月)〜7月13日(土)
 個別相談は7月31日(水)まで対応
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Aサマーボランティア事前ガイダンス
 7月20日(土)10:30〜12:00
 ガイダンスゲストスピーカー
 NPO法人 にこにこの会ふくふく 大畑様
 社会福祉法人 桐仁会ちょうふ花園 江口様
 NPO法人 ちょうふこどもネット 小林様

Bボランティア体験期間
 7月20日(土)〜8月31日(土)

Cサマーボランティア報告会
 8月23日(金)16:00〜17:00
 8月28日(水)17:00〜18:00
 報告会ゲスト講師 
 ちょうふチャリティーウォーク実行委員長 水田様


協力団体・施設 66団体・76プログラム
ご協力ありがとうございました!

障がい分野
調布市知的障害者援護施設すまいる
調布市子ども発達センター通園事業あゆみ
旭出調布福祉作業所
DEMAE調布
さるすべり
NPO法人 にこにこの会 にこにこキッズルーム
NPO法人 ポコポコ・ホッピング(神代団地)
NPO法人 ポコポコ・ホッピング(富士見町)
調布市希望の家(本場)
調布市希望の家(分場)
TEAM COBRA
NPO法人えるぶ こども教室えるぶ
NPO法人えるぶ スペースえるぶ
調布市知的障害者援護施設 そよかぜ
放課後等デイサービス わかば
NPO法人 にこにこの会 ふくふく
放課後等デイサービス ちょうふの風

高齢分野
介護老人保健施設 フロリール調布
デイサービス ちょうふ花園
ときわぎ国領
さるすべりシニア調布(老人クラブ連合会)
SOMPOケア調布柴崎
調布八雲苑
介護老人保健施設 花水木
調布市ちょうふの里
至誠ホーム調布若葉ケアセンター
調布市社会福祉協議会 高齢者会食(市内10小学校)
調布市社会福祉協議会 ふれあい給食(市内4小学校) 

児童分野
調布市立上石原保育園
調布市立宮ノ下保育園
調布市立富士見保育園
調布市立上布田保育園
調布市立下布田保育園
オリンピア保育園
調布クオレ保育園
調布市立第五保育園
レオ保育園
調布市立神代保育園
調布市立金子保育園
調布市立東部保育園
調布市立仙川保育園
緑ヶ丘保育園
調布市立深大寺保育園
調布市立ひまわり保育園
西部児童館
調布ヶ丘児童館
つつじヶ丘児童館
富士見児童館
緑ヶ丘児童館
国領児童館
佐須児童館
染地児童館
東部児童館
深大寺児童館
調布市子ども家庭支援センターすこやか
青少年ステーションCAPS

その他
(地域のイベントや公共施設)
老人クラブ緑ヶ丘緑風会
調布市立中央図書館
調布市せんがわ劇場
野ヶ谷の郷運営員会
調布から!復興支援プロジェクト
深大寺そば組合
緑ヶ丘コーナー 2019夏休み親子体験!
こくりょう子ども食堂わいわい
こども食堂かくしょうじ
フードバンク調布


参加申し込み162名
たくさんの方にお申込みいただきました

世代の違い
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参加のきっかけは?
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分野
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男女比
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サマーボランティアを何で知りましたか?
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サマーボランティアの参加は何回目ですか?
サマーボランティアの参加は何回目ですか?2.png


報告会を終えて

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活動の報告会を8月23日・8月28日で開催しました。グループに分かれ、自身の体験を振り返りながら、参加者同士、お互いの体験内容や感じたことを伝えあいました。
後半は、市民ボランティアの水田征吾さんより、学生に向けた講話をしていただきました。ボランティアを日常の中に自然に取り入れ、いきいきと活動されている水田さんのお話を聞く皆さんの表情は真剣そのものでした!

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活動報告より
・これからの進路を決める上でのヒントになりました。
・人との関わりや、仕事の大変さ、コミュニケーションの大切さを知ることができました。
・ボランティアは活動先のみでなく自分自身にもメリットがあり、学ぶことが多かったです。
・世代の違う人たちとのコミュニケーションは難しかったです。
・障がいをもっている方と関わるのは初めてでしたが、自分とあまり変わらないんだってわかりました。
・障がいの有無は関係なく、人が集える「場所」の大切さを学んだ。楽しいは共有できる、そして対等な存在であるということを改めて学ぶことができた。
などなど


プログラムを終えて〜アンケートから〜

ボランティアへの関心度の変化

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今後もボランティア活動をしてみたいですか?

グラフ02.png

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センターから見た調布サマーボランティア2019

 今年は、例年より多くの方から参加申し込みをいただきました。
学校課題で参加された方もいらっしゃいましたが、自主的に体験してみたい、興味があるから参加したいという理由で参加された方が半数以上を上回ったことにとても驚いています。ボランティアというものは、自主性の原則にある通り、活動する本人が意義や意味を決めるものであり、その理解や感じ方には差異があり、人それぞれの理解があっていいと思います。
自主的に参加することを選択した場合でなくとも、経験したことがきっかけとなり、ボランティアやその他の社会課題に目を向けること、視野を広げることは可能であると思っています。
 実際、学校課題で参加された方のボランティア体験先をスタッフが見学した際、その方が真剣に取り組みながらも、地域の方々や、同じ体験者同士で楽しそうに活動する情景を見て、ボランティアとしてその団体の一員となっていることが伝わり、とても嬉しく感じました。
報告会に参加された方からは、今回の体験に意味をもってボランティア活動ができたという声をたくさん聞くことができました。
これも、ボランティアを受け入れてくださった団体・施設の皆様のご尽力のおかげだと思っております。感謝とともにお礼申し上げます。

 サマーボランティアは、【社会のため・他者のために行う活動】【自分の学びのため、価値観を広げ、強み・関心を知ること】を経験するということが目的でしたが、それはボランティアや、自分の時間を使って活動することに限られません。
社会についての知識を身につけること、その知識を周りに伝えていくこと、寄付をすること、公益的な活動をしている団体の商品を購入して応援していくこと、など生活の中にたくさんあり、それはほんの少しの意識の変化で行動に変わっていくものだと思います。
サマーボランティアに参加したことで、自分自身の視野を広げ、社会の見方が変わる、小さなきっかけとなってくれていることを願っています。
ボランティアはおもしろい!そんな魅力に気づいてもらえたら嬉しいと思っています!

 市民活動支援センターでは、非営利活動団体の活動支援や、ボランティアと市民をつなぐコーディネートだけでなく、知識を深めるための様々な講座や、地域をつなげるイベントなども開催しており、小さなことからでも、一緒に参加していただける方を募集しています。10月より公式SNSにて、ボランティアに興味が出てきた人・活動を知りたい・始めたい人に向けた情報を配信できるよう準備中です。市民活動支援センターホームページより登録が可能となっています。
皆さんの登録をお待ちしています\(^^)/

市民活動支援センター 上野


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アクセス待ってます★





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 第3回 道に迷ったお年よりをみんなで守ろう! In 上ノ原

【内 容】@上ノ原小学校ダンスクラブによるダンス
A小学生向け認知症講座
 (参加した小学生にはオレンジリング進呈)
Bゆくえ不明のお年寄りをみんなで探そう!
 (グループを組んで認知症役の人を探す屋外活動)
【日 時】9月21日(土) 13:00〜16:10(12:30受付開始)
【場 所】上ノ原小学校体育館 周辺地域
【備 考】持ち物 室内履き、外履きを入れる袋、飲み物、動きやすい服装"
【問合せ】042-483-1350 西田医院 庄司


■ うたごえサロン菊野台

【内 容】@ギターの演奏に合わせて歌います
     Aスクリーンを見ながら歌います
【日 時】@9月21日(土) 13:30〜15:00
     A10月13日(日) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。 
【日 時】10月10日(木)・10月17日(木)
     14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方
【備考(費用等)】体験無料 定員20名(先着順) 運動のできる服装 飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井 (火〜土 9:00〜17:00)


■ アロマ入門 アルガンオイルハンドクリーム

【内 容】オーガニックアルガンオイル、シアバターで高保湿のハンドクリームを作ります
【日 時】@10月15日(火) 13:30〜15:00 
     A10月19日(土) 13:30〜15:00 
【場 所】@緑ヶ丘地域福祉センター 
     A菊野台地域福祉センター
【備 考】800円(材料費)
【問合せ】@03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土) 
     A042-481-6500 菊野台コーナー 青木(火・木・土)


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・第3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 調布桜いきいきクラブ 会員募集!!

【内 容】明るく楽しく健康にスポーツウェルネス吹矢をやってみませんか?
【日 時】毎週木曜日 13:00〜16:00
【場 所】調布市民プラザ「あくろす」3F
【備 考】入部金2,000円、月会費3,000円(月4回分)
【問合せ】03-3326-9229 半田
     留守番に伝言をいれてください。折り返し連絡します。


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @嘘を愛する女
     A散り椿
【日 時】@9月25日(水) 13:30〜15:30
     A10月2日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備考(費用等)】無料 ※事前に申込みが必要です
        一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ "染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】10月26日(土) 13:30〜14:30
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター

【日 時】11月16日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井(火〜土)
【場 所】西部地域福祉センター 

【日 時】12月5日(木) 13:00〜14:00
【問合せ】TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp (担当 上野)
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター はばたき





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


使用済み切手 小島町コーナー

届いたお手紙に貼ってあるスタンプ済みの切手、この切手を集めて仕分け、整理すると、また商品として価値のあるものになるってご存知ですか?整理済み切手を専門業者へ買い取ってもらい、その収益を寄付します。昨年は、45,796円になりました。切手整理の活動を続けてもう20年以上になる「切手かわせみ」というボランティア団体があります。最初の頃は、時間がある人が好きな時にふらっと来所、切手を仕分けるなどの作業をしていました。その後メンバーが増え、現在のように活動室で定期的な活動をするようになりました。

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切手の種類仕分けの様子

活動の魅力の一つは、切手の素敵な絵柄に触れることでしょうか?!一つひとつ、じっくり絵柄を見ていると飽きることがありません。あとは、やはりお仲間との会話。手を動かしながら、口も動かす…。元気になる源です。
小島町の他にも、染地、菊野台や国領でも同じ活動をしている団体があります。また、会社で仲間に声かけて切手を集めて届けて下さる方、テレビ見ながら手を動かせるから…と、自宅で整理して下さる方など、個人的に支援して下さる方も大勢います。どんな形でも、この活動に携わって下さる方を随時募集しています。

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切手整理(束ね)の様子

(さとう)


ボランティアの皆さんに感謝! 西部コーナー

西部コーナーがある西部地域福祉センターに歌声が響き渡っています♪地域の音楽療法士の方がお仲間と「西部うたごえ広場」を開催。えんがわファンド助成金で購入したプロジェクターをフルに活用、歌詞や歌にまつわる写真が映し出されると、参加者の皆さんから子どもの頃や青春時代のお話が次から次と。画面のイラストを見ながら歌って楽器を鳴らして脳トレも。

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脳トレ

近くの小学校の図書サークルメンバー有志による「けやきぶんこ」。生後4か月から2歳前後の乳幼児達。真剣な顔つきで絵本を覗き込み、手作りキャラクターが登場するおはなしに夢中。センターの部屋はメンバーの方々が作成した可愛らしい作品に飾られ別世界。ママ達にとってはリフレッシュの場になっています。高齢者会食では、皆さんのテーブルの真ん中に季節の花が。ボランティアの皆さんの工夫と熱意で0歳から90歳代の参加者は笑顔になっています。

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歌詞を見ながら

(わくい)



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きなかぼちゃが届きました。

高級な稲庭うどんやゆで玉子も

ふれあいランチで皆さんに食べていただくために、

うでをふるいます

多勢の方々の善意に感謝しながら、

楽しいランチの時間をすごします。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第159号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

えんがわだより2019年8月号 No.158「日々の暮らしをもっと楽しく」

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今月号の内容は!

★特集記事
コミュニティスペース もえぎ家
日々の暮らしをもっと楽しく

★お知らせ
調布桜いきいきクラブ 会員募集 / 健康歌声サロン at 西部公民館 など

★市民活動支援センターからの発信
「誠意をもって」「わたしの思う『まちの"えんがわ"』」」





<特集記事>
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158号特集記事(PDF)

つつじヶ丘の住宅街の中に静かに佇む、平屋古民家のコミュニティスペース“もえぎ家”

活動内容を見ると「だっことおんぶ講座」や「季節の花を描く水彩画」など興味を引くプログラムがいくつも見られます。
「日々の暮らしをもっと楽しく」をコンセプトに、このコミュニティスペース“もえぎ家”を運営されている代表の曽根さんに、活動を始めたきっかけや、そこに集う人たちのこと、枠にとらわれない活動の魅力についてお話を伺いました。

-----平屋古民家に集う “もえぎ家”の活動のはじまり

 ここはもともと知人のご夫婦がお住まいになっていた借家でしたが、ご夫婦が引っ越しをされることになり、こちらの平屋に空きが出ると声をかけて頂いたことがきっかけです。以前、住人のご夫婦が開催されていた住み開きのようなイベントに参加する機会があり、「このような雰囲気の良い場所で、自身のタイ古式マッサージサロンを開けたらいいな」という思いをご夫婦にお伝えしたことがありました。当時は自宅でサロンを運営していましたが、ご紹介をいただいたことが転機となりこちらの平屋古民家で“もえぎ家”を開くことになりました。
もえぎ家の間取りは、二間の居室に台所もついており、自身のサロンでの活用だけではもったいない、せっかくなら地域の方々の交流場になってほしいというアイディアが生まれ、その声に共感してくれた4人のメンバーでもえぎ家をスタートしました。2016年当時、立ち上げに関わってくれたメンバーは、子育てをしながらもえぎ家の場所を通して其々の個性を発揮できる活動をしてきましたが、今はライフステージの変化に伴い、もえぎ家の運営に関わるメンバーは変わっています。
 現在は、ゆるのば(タイマッサージ)の運営を軸としながら、たまリバネイル(ネイルサロン)・産後ドゥーラの料理教室等各種ワークショップなど、その時々のメンバーがスペースを活用してコミュニティを作っています。
その時々の変化を受け入れながら、もえぎ家として心地よい場所を目指しています。

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タイルで作られた看板

------魅力いっぱいのイベントや催し。学び、つくって、気持ちいい。これからの毎日を豊かにするヒント

 もえぎ家は、ここでしか体験できないということを提供していきたいと考えています。
公のイベントだと沢山の参加者、安い費用で参加できるプログラムが多く、その良さもありますが、参加者が一方的に情報や体験を受け取るだけの作業になってしまう傾向がありコミュニケーションが薄くなりがちです。
 もえぎ家に来てくれた方には、来る前より元気になって帰ってほしいと考えています。ここは沢山の人数は部屋に入りきらないけども、その空間でできる対話や、プログラム後にランチやお茶会を開催するなど、まさに家族が食卓を一緒に囲む
ような雰囲気を大切にしています。その空間の中での縁が、もえぎ家を離れた
地域生活の中でも繋がっていくことをうれしく感じています。そして、もえぎ家には、いろいろな世代の方に集まってほしいと考えています。先日開催した水彩画教室では、小学生から大人まで幅広い年齢の方が参加してくださいました。
ひとつの部屋で皆が同じ作業に取り組むことは、若い方、高齢の方それぞれの経験や知識を活かす体験ができていると感じています。
年齢や世代は違っても、そこには興味という共通点があり、その時々で集まる方の対話にも変化が表れています。
 もえぎ家は、地域のコミュニティスペースとしての役割もありながら、地域の方との交流に限定されないように意識しています。最近はSNSで遠くまで自分たちのメッセージを届けることが可能ですし、興味という共通点で集まって来ていただいていることで、地域の中で固まらないコミュニティが実現できていると思います。

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------空家活用とは異なる視点から
感謝の気持ちを返していきたいからこそ、枠にとらわれずにチャレンジしてみたい


 気づけば4年、もえぎ家は変化しながら今の形になりました。
これまで助成金などを受けず、ゆるのばやネイルサロンの収益を中心として運営をしてきました。継続していく大切さを感じるからこそ、コミュニティスペースとしての安定を考えるのであれば助成金の申請なども検討していく必要性も感じていることも事実ですが、空家活用などの公的事業として運営を行うには、地域のニーズや社会課題に答えていくという前提が求められます。また、事業故の制約や天井といった枠組みに則した形で運営をしていく必要性がありますが、もえぎ家としては、それを取り払って自由にチャレンジしてみたいという思いがありました。
 立ち上げの際、そのもっと前から繋がることのできていた友人・地域など多くの仲間に沢山の協力、サポートをいただきました。助成金としての支援を受けず最初のハードルは高かったですが、地域のサポートがすごく強みになったと今も実感しています。
 お世話になった方々に、「その感謝の気持ちを返していきたい」その思いは私のモチベーションとなり、もえぎ家の運営を継続させる原動力となっています。これからも、もえぎ家を通じて一緒に活動をしていただけたり、この場所を上手に活用してくださる方との出会いを大切に、活動を続けていきたいと考えています。

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講座の後にはみんなでご飯でも

もえぎ家の活動に共感し一緒に活動をしたい方、
または地域交流や活動を始めてみたい方々へ


 自分がやってみたいこと、始めてみたいことの種を育てるのは大変ですが、大切に育ててほしいと思います。
もえぎ家としても、一人で沢山のお話をお受けすることが、時には難しいこともありますが、その思いを聞いたり、相談を受けるなどその夢を助けるお力になりたいと思っています。
 この場所が、その種の芽を出すきっかけの場所になれることを願っています。

 取材をさせていただいて、もえぎ家の中のあたたかい空気、曽根さんの柔らかい中に芯のある思いを感じることが出来ました。
 “もえぎ家”は自身のやりたいこと、地域のためにできることが共存し、そこに集う人々のライフステージに寄り添いながら、その場所にあり続ける居場所のようでした。
これからのもえぎ家さんの活動を楽しみにしています。

(市民活動支援センター 上野)
 


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もえぎ家
調布市西つつじヶ丘2-14-5 (京王線つつじヶ丘駅より徒歩4分)
Home page : http://moegi-ya.com
Facebook : http://www.facebook.com/chofumoegiya
Instagram : http://www.instagram.com/moegiya

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代表の曽根かな子さん

〇ワークショップや講座などのご利用のためのスペース貸しも行なっております  詳しくは、chofumoegiya@gmail.comまでお問い合わせ下さい

〇ゆるのば(タイマッサージサロン)
 9:00〜21:00 open  《予約制/日・祝 休業》  タイ古式マッサージと、季節のハーブを取り入れたケア

〇たまリバネイル(ネイルサロン)
 9:00〜17:00 open《予約制/不定休》
 友達の家みたいな 自分の家みたいな リラックスサロン







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)とサポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
ジョブサポーター:週1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。 
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401 ✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ うたごえサロン菊野台

【内 容】スクリーンを見ながら懐かし歌を一緒に歌いましょう 
【日 時】8月25日(日) 10:30〜12:00
     9月8日(日) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 緑ヶ丘手作り市

【内 容】@ビーズのころちゃん人形 A和紙を張って箱づくり 
【日 時】9月7日(土) 10:00〜12:00 
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター  
【対 象】募集:@先着20人 A先着10人 
【備考(費用等)】@Aとも100円 
        ※Aお好み箱を1個(サイズ小〜中)ご持参ください
【問合せ】申込み:8/20〜 03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー(火・木・土)


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。 
【日 時】9月12日 (木)  14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方
【備考(費用等)】体験無料 定員20名(先着順)、運動のできる服装 飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 健康歌声サロン at 西部公民館

みんなで気持ち良く楽しく、笑い、健康づくりしましょう

【内 容】ひろせめぐみ音楽療法士が、高齢者の歌い易いようにピアノ伴奏するので、誰もが「気持ち良く歌えます」。さあ、みんなでリクエストして、好きな曲、思い出の曲をたくさん歌いましょう!
【日 時】8月24日(土) 10:00〜11:30 なお、交流会を11:30から行います
【場 所】調布市西部公民館調布市上石原3-21-6
【備 考】当日先着60名 参加費800円 ペア割引2人で1,400円
【問合せ】健康歌声サロンの会 090-2486-4865 江口


■ これからボランティア活動を始めたい方のための「ボランティア ガイダンス」

【内 容】ボランティア・市民活動は『いつでも・どこでも・だれでも』参加できるものです。この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
【日 時】9月18日(水) 10:00〜11:00
【場 所】調布市総合福祉センター
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー


■ 調布桜いきいきクラブ 会員募集!!

【内 容】明るく楽しく健康にスポーツウェルネス吹矢をやってみませんか?
【日 時】毎週木曜日 13:00〜16:00
【場 所】調布市民プラザ「あくろす」3F
【備 考】入部金2,000円 月会費3,000円(月4回分)
【問合せ】03-3326-9229 半田
     留守番に伝言をいれてください。折り返し連絡します。


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @万引き家族
     A嘘を愛する女"
【日 時】@8月28日(水) 13:30〜15:30
     A9月 4日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備考(費用等)】無料 ※事前に申込みが必要です
        一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?
そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


誠意をもって 富士見コーナー

2019年のラグビーワールドカップと東京2020大会の会場である東京スタジアムや、東京2020大会でバドミントン、近代五種、車いすバスケットボールが実施される武蔵野の森総合スポーツプラザ、自転車競技(ロード)が実施される武蔵野の森公園が富士見コーナーから徒歩圏内にあります。
大規模な災害時には、消防・医療などの緊急活動の拠点として活用できる調布飛行場や、災害時応急給水拠点である調布西町給水所、児童福祉関係、高齢者、介護保険福祉関係、障がい者福祉関係の施設が整備された地域です。

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災害時応急給水拠点 調布西町給水所

富士見コーナーでは、さまざまなボランティアのコーディネートや団体の支援、寄付の受付等の他、日常のちょっとしたモヤモヤなどのご相談をお伺いしています。来所された方が人とつながり、地域で日々をおだやかに過ごしていただけるよう、共に考え、誠意をもって対応いたします。

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東京スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザと調布飛行場

(おかざわ)


わたしの思う「まちの"えんがわ"」 市民活動支援センター

市民がつながる「まちの“えんがわ”を目指して」・・・
調布市市民活動支援センター2018-2022中長期運営方針におけるキャッチフレーズです。
昔ながらの縁側のように、気軽に腰をかけ、人が集う。その何気ない会話から新たな発見やアイデアが生まれ、活動が広がることを意図したネーミングで、センターのイベント・講座・助成金・広報誌など様々なところに“えんがわ”と付けられています。センターに入ると実際に縁側のセットもあります。
縁側と言って私がイメージするのは、サザエさんのお家。単に座る場所ではなく、誰かと誰かが座って何かをしていることにこそ価値があるのかな、なんて思います。

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えんがわカフェ#2の様子

7/31に実施した えんがわカフェ#2「夜カフェでぶっちゃけ!その活動どうやってスタートさせたの?」では、当日朝の通勤電車内でたまたまHPを見た、という方のご参加がありました。年齢的に仕事も落ち着いてきたしそろそろ何か地域活動を始めてみようかな、今日はノー残業デイだしひとまず話を聞いてみようかな、そんなきっかけでのご参加はとってもとっても嬉しかったのです。
えんがわのある市民活動支援センターと言ったときに、えんがわのセットではなく、そこに座る人たちの顔が浮かぶようなセンターでありたい。 「人たち」とは、スタッフやセンター運営委員一同(市民)はもちろん、様々な形で集い、まちを良くしたいと自ら行動を起こしている市民の方々すべて。そんな人たちと出会い、共に活動できる魅力を求めてセンターに足を運び、何か一歩を踏み出したくなるような。これが私の目指す「まちの“えんがわ”」です。
そんな存在であるために、心の余裕を持つことが私の一番の課題ですね(^^;

(くずおか)



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店会の納涼祭は8月26日(日)です。

今年も焼そば担当です。

午后2時頃から売り出して売り切れたら終了です。

去年は300食が3時間位で完売でした。

お早めに来てください。

お手玉、折り紙、お抹茶サービスも例年どおりです。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第158号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

えんがわだより2019年7月号 No.157「地域との関わりと世代間交流」

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今月号の内容は!

★特集記事
大学生のボランティア
地域との関わりと世代間交流

★お知らせ
出張ボランティアガイダンス / ワンコインシニアヨーガ など

☆新コーナー☆
★市民活動支援センターからの発信
「私の市民活動」「送迎ボランティア」





<特集記事>
大学生のボランティア
地域との関わりと世代間交流

6月15日(土)に行われた地域のおまつり「富士見ふれあいのつどい」。子どもからお年寄りまで参加するこのイベントは、調布市社会福祉
協議会が小地域交流事業として実施しています。目的は世代間交流。育った時代や価値観の違いを超えて、みんなが1つの目的に向かって
力を合わせています。その中で今号では、ボランティア活動に関わっている大学生に焦点を当てます。子どもと大人のちょうど間にいる彼らに、活動している中で感じたことなどを訊いてみました。

富士見ふれあいのつどい(小地域交流事業)
地域のなかで、一人ひとりが知り合い、互いに支えあい、助けあって安心した生活が送れるよう、その地域の特徴を活かした「集いの場」づくりと、年間を通した世代間交流活動を行うことを目的として実施している。

手話でひだまりin富士見
手話を身近に楽しく、誰とでもコミュニケーションをコンセプトに富士見地域福祉センターで活動。

Chouchoute(シュシュット)
白百合女子大学公認の手話の部活。
「手話でひだまりin富士見」で地域のみなさんと一緒に月1回活動。富士見ふれあいのつどいでは手話ソングを披露。日々、休み時間も使って練習に励む。

明治大学硬式庭球部
学生寮が富士見地域福祉センターの近くにあり、交流も盛ん。
試合や練習で忙しいなか、ふれあいのつどいなどのイベントにも毎回積極的に参加。会場の設営や駄菓子の模擬店で地域の人と触れ合う。


ボランティアをしてみて

お年寄りから「ありがとう」と伝えてもらえるととても嬉しい。
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大学生である今しかできないこと、意義を感じることをしてみたいと思って参加しました。 そこでお子さんからお年寄りまで触れ合うことができて、感動しました。
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他の学生の話を聞いて情熱や想いを知り、自分自身も地域への想いが強くなってき ま し た 。今後は地域のイベントの盛り上げ側に回ってがんばっていきます。
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お年寄りと小さい子が一緒に舞台の手話を真似をしているところを見ました。 私も小さいとき、親や祖父母の世代と触れ合って手話も含めたボランティア活動をしてみようと思っていました。
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普段は同世代以外の人と触れ合うことが少ないので、最初は不安でしたが、幅広い世代の方と触れ合って相手の気持ちや考え方を知ることができました。
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私は、先輩たちに「相手に伝えることの喜び」があって、がんばりながら続けていたところを見続けて、たくさん勇気づけられました。 活動の中心となって苦しいこともありましたが、楽しいこともいっぱいありました。今度は後輩たちにバトンタッチする番です。私たちが育み、つくってきた想いを伝えていって欲しいと思います。
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お年寄りや子どもたちと接して

私の地元では地域で子どもからお年寄りまでコミュニケーションをとれる、世代を超えた
イベントがなく、今回の経験でこうしたイベントがあることに驚きました。 今度地元に帰ったら自分から提案していきたいです。
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駄菓子屋の模擬店で子どもたちと接してコミュニケーションをたくさんとれました。もともと子どもが好きですがもっと好きになりました。学校の中だけでは子どもと接することは少ないので、参加したい人が多く、いつも抽選です。参加することができて今回はラッキーでした。
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初めての参加で不安でしたが、色々な世代の人たちと打ち解けてコミュニケーションがとれて良かった。
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地域のイベントに参加したのは今回が初めてですが、子どもからお年寄りまで地域の方たちがとても楽しそうなのが印象的で、とても嬉しい気持ちになりました。
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将来の自分へのつながり

保育園や幼稚園の先生を目指しています。手話でコミュニケーションが取れることで、お子さんや保護者の方たちに伝えることに活用できれば嬉しいです。
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福祉関係の仕事に就こうと考えています。その第一歩として手話を習おうとはじめました。この活動が将来の自分につながっていくだろうと思っています。
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将来は中学校か高校の教師になろうと思っています。教師は、生徒だけではなく、その保護者や地域の人とも交流や意見交換をしなければなりません。そのときに、 ボランティア活動をしてきたことは糧になると思っています。
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将来は出版関係の仕事に就こうと思っています。そこで必要な、相手に伝える方法が身についてきたと思っています。この経験を活かしていきたいです。
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手話の魅力とはじめたきっかけ

耳が不自由な方から突然地図を見せられて道を訊かれました。そのときに何もできず、歯がゆかったのですが、その人に教えてあげたいという想いから手話をはじめました。
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日常的に手話を使ってコミュニケーションを取れるのは楽しいです。歌いながら手話を習った方が、普通に習うより上達が早いです。
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健常者は相手の方を見なくてもコミュニケーションを取ることができますが、耳の不自由な方は相手のことをよく見ていないと伝わらないんです。そのことを心に留めて手話活動を続けています。
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まだ始めたばかりですが、目と目を合わせて手話で会話をして、想いが通じると感動します。そこにはとても温かみを感じます。手話の表現方法は、例えば手を広げて「社会」を表したり、奥が深いなあと思っています。
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耳が不自由な人には歌が聴こえません。歌は私たちのこころを豊かにしてくれるものですが、それを聴くことができない人がいます。そうした人たちに歌の楽しさ、素晴らしさを伝えたいと思いました。そこで、大学に手話サークルがあると知り入ることにしました。
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学生たちに共感し支えている方たち

芽亜利・Jさん
“あなたの思いを歌にします”をキャッチフレーズに昭和歌謡300曲、オリジナル400曲のレパートリーを持つシンガーソングライター。手話ソングにも参加されています。

手話のついた歌は10年以上やっています。たくさんの人が参加してくれて、その人たちが喜んでくれているところを見るとやりがいを感じます。今回のイベントでいろんな言葉が手を使って伝わる喜びを感じました。そして、学生さんの熱意にはとても感動しました。今後も続けていけたらいいなと思っています。

渥美ひとみ先生
手話でひだまり in 富士見 代表

手話ソングは歌いながら手話を覚えることで習得へのハードルも下がって、誰でも簡単に活動できるようになっています。手話でひだまりin富士見は、年齢、性別関係のないコミュニティです。白百合女子大学のシュシュットさんに一緒に活動しようと声をかけたときはまだ小規模でした。それが地域の人や学生さんと一緒に工夫や努力を重ねて、今に至っています。手話でひだまりin富士見は学生のサークルでもあり、地域のサークルでもあります。地域の中で若い人たちが輝けるのはとても嬉しいことです。輝ける場所を提供していくことは私たちの仕事だと思います。こうした輪が地域でも学校間でも広がっていけたらいいなと思い、今後も続けていくつもりです。

伊東隆太先生
手話指導として活躍
手話でひだまりin富士見 講師

学校ぐるみのつき合いから、手話サークルにも関わらせていただいています。手話を覚えていくことは大変ですが、白百合女子大学の学生さんたちと一緒に手話でひだまりin富士見で活動し、コミュニケーションをとることはとても楽しいです。そして、何事も続けて行くことが大切です。


同世代以外の人たちと繋がり、通じ合うことで、「楽しい」「嬉しい」というお話を沢山聴くことができました。大学サークル内の世代間でも次の代に想いを伝え繋いでいこうとしている3年生のお話が印象的でした。「反省会にいこう」という学生さんたちの元気な声には、日々の練習と努力を重ね、イベントの活動を楽しくやり切ったことと、自分たちの想いをそれぞれの活動で地域の人たちに伝えられた喜びが詰まっているようでした。

市民活動支援センター 簾尾







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)とサポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
     ジョブサポーター:週1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間。
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。 
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401 ✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます

【内 容】 @5パーセントの奇跡
      A万引き家族
【日 時】 @7/24(水) 13:30〜15:30
      A8/7 (水) 13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター 2F ボランティア活動室
      A総合福祉センター 4F 視聴覚室
【対 象】 どなたでもご参加ください
【備 考】 参加費無料 ※事前に申し込みが必要です
       一緒に活動してくださるメンバーを募集中!
【問合せ】 DEMAE調布 代表 石川嗣郎 TEL&FAX:042-482-6581


■ ワンコインシニアヨーガ

心と体を整えて、一日の疲れを癒しましょう

【内 容】ゆったりとした呼吸とアーサナー(ポーズ)によるヨーガ
【日 時】7月23日(火)・8月13日(火) 18:30〜19:30
【場 所】菊野台地域福祉センター 
【対 象】おおむね60歳以上で、運動制限のない方
【問合せ】TEL:042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 出張ボランティアガイダンス

あなたの思いを地域の力に!はじめの一歩

【内 容】 ボランティア活動についてお話します
【日 時】 8月2日(金) ガイダンス 14:00〜15:00
           個別相談 15:00〜16:00(希望者)
【場 所】 トップ深大寺店 ふれ愛ひろば (深大寺東町3-16-1)
【対 象】 ボランティア活動に興味のある方
      地域とのつながりを求めている方
【問合せ】 TEL:042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留
      TEL:042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 10筋菊野台 10年後も元気でいるために

【内 容】暮らしを拡げる10の筋力トレーニング
【日 時】毎週金曜日 10:00〜11:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 
【対 象】65歳以上で要介護認定のない方、運動制限のない方
【問合せ】TEL:042-488-1300 地域包括支援センター至誠しばさき


■ ボランティアガイダンス

【内 容】味の素スタジアム近くの富士見コーナーで、来夏の2020オリンピック・パラリンピック開催前にボランティア活動について考えてみませんか。
【日 時】7月27日(土) 14:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【対 象】ボランティア活動に興味のある方、地域とのつながりを求めている方
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 大人の塗り絵

あの名画も驚く「大人の塗り絵」を体験をしてみませんか?

【内 容】クーピーを使い、基礎の色のぬり方から学びます。
     指導:山根 貞代氏
【日 時】8月15日(木) 10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】初心者から
【備 考】体験無料   
【問合せ】03‐3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!"

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ。
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】 軽い運動と脳トレ
      ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。
【日 時】 8月8日 (木) ・8月15日(木) 14:00〜15:30
【場 所】 西部地域福祉センター 
【対 象】 どなたでも
【備 考】 定員20名 (先着順)
【問合せ】 TEL:042-426-4335 西部コーナー 涌井
      (火〜土 9:00〜17:00)

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?
そんな時は、是非ご参加ください"

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。
     先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2019 夏休み親子体験♪」

クールシェアを兼ねて、ご家族ご一緒に楽しめます!

【内 容】手作りゲーム・おさかなつり遊び・スーパーボールすくい
     和太鼓体験・手話体験・クレープづくりなど盛りだくさん
【日 時】8月3日(土) 12:30〜16:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】幼児から ※小学生は子供だけででも参加できます
【備 考】体験無料 景品あります!休憩スペース有り※飲み物持参
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


市民活動支援センター  私の市民活動

今から40年前の高校生の時、2歳から住んでいるこの調布で市民活動(ボランティア?)を始めました。
きっかけは中学生の時、同じ団地に住む知り合いのおばちゃんから、教育委員会の「ジュニアリーダー講習会」に誘われたことです。
高校生になった時、同級生の仲間6人と団地の子ども会での活動を行うグループを作り、子どもたちと一緒に遊び始めました。今でも、子どもにかかわる活動を継続しているので、当時子どもだった子が、、父や母になり、その子どもが参加者で来ているなんてこともあります。

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子どもたちとキャンプ ライフワークのひとつ

活動を継続するには、大変のこともありますが、それ以上に多くの人との出会いで、自己の人間形成がされてきたといっても過言ではないかと思います。
センターで仕事をするようになって、今まで培ってきた人間関係に加え、新たに素敵な方々との出会えるチャンスをたくさんいただきました。皆様も素敵な出会いのある活動に参加してみませんか?センターは、そのお手伝いをいたします。   

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気軽にお越しください
月1開催(予定)、えんがわカフェの看板と

(たかぎ)


小島町コーナー 送迎ボランティア

小島町コーナーでは、小中学生の下校時、送迎してくださるボランティアの方を募集しています。子どもたちは主に調布特別支援学校に通う知的障がいのある子どもたちです。
子どもたちはみんな個性豊か。自分に正直で、そしてまっすぐです。
送迎の時間は10分から15分程度ですが、そんな短い時間でも、ボランティアのみなさんも感じるところがあるようです。

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あるボランティアの方は「普段、雑事に忙殺されてきりきりしていることもあるのですが、そんな日常の中のほんの短い時間、この子と歩くことで、純粋な子供の目線を一緒に体験して癒されます」とおっしゃっていました。
また、「自分の子どもはもう成人しているので、20年ぶりくらいに子どもと手をつないで歩いて、胸がきゅんとしました」とおっしゃる方も。子どもが好きな方、ボランティアしたいけれど長時間の活動は難しいという方、ぜひ小島町コーナーまでお問い合わせください。

(つる)


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雨空に似合うあじさいの花、

たまに顔をみせるお陽さま、

どちらもこの季節だけのもの。

ちょっといいもの。

その時その場所にちょっといいものがある。

それをみつける楽しみを最近覚えた。

それもちょっといいもの。
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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第157号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

えんがわだより2019年6月号 No.156「街のW出演者Wになる方法」

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今月号の内容は!

★特集記事
グッドモーニング調布!
街のW出演者Wになる方法

★お知らせ
調布ぷれジョブ!サポーター募集 / 多摩いのちの電話・支援ボランティア講座 など

☆新コーナー☆
★市民活動支援センターからの発信
「最近思うこと」「つながり」





<特集記事>
グッドモーニング調布!
街のW出演者Wになる方法

156号特集記事(PDF)

 あなたは“自分の住む街がこうだったらいいのに”、“もっとこういうことがあったらいいのに”と思ったことはありませんか?
でも、日々の仕事や子育てなどが忙しくできなかったり、ゆっくり考える余裕がなかったりと簡単ではありません。
 今回えんがわだよりで取り上げるのは、そうした想いで実際に行動された方のお話です。ちょっとしたことから、住んでいる
街に関わっていくことができることをお伝えします。

 5月の下旬、もう初夏の香りが漂う中、調布の地域プロジェクトとして活動している団体『グッドモーニング調布!』の活動に参加しました。
 この団体の活動コンセプトは「誰もが自分の街のキャストになろう!住みたい街は創ることができる」です。
 まずは仙川駅周辺の掃除活動から始まります。その後、駅前の公園に植えられた草花の水遣り、手入れ、そして養蜂の現場を見学させてもらいました。その後は、仙川の街から採れたはちみつの瓶詰めと試食。そのはちみつは「仙川の街の味が凝縮されている」ものでした。

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これらの活動に対する想いを、代表の児島秀樹さんに伺いました。

住みたい街の「第一歩」はゴミ拾いから

 この活動を始めたのは、私が仙川に住みはじめて10 年経った40歳のときからです。地方出身の私は、東京で就職してから、家庭と仕事の往復だけの生活を送ってきました。そのため、自分の住む地域のことを知る機会もなければ、街に知り合いもいません。しかし、そんな生活をしていた私は自分の人生を振り返ってみたとき、そしてこれからの人生を見通してみたときに、何か違うのではないかと疑問を感じるようになったのです。でも、何をしたらいいのかなんて何も分かりません。

 出社前に朝の5時半から30分間だけ、駅前掃除を取り敢えず半年間、何も考えず毎日やってみました。すると毎朝会う街の人たちが私に声を掛けてくれるようになりました。「おはよう、ご苦労様!」これを毎朝繰り返した結果、街に知り合いが増えました。さらには、同じマンションの住民にも声を掛けたところ、同じ気持ちの住民が一緒に街でゴミ拾いをしてくれるようになりました。その後、数ヶ月間ゴミ拾いを続けていく中で、今度は何か街に物足りなさを感じるようになりました。それは、この街には花がないということです。そこから、駅前や公園の緑化活動をしようと考えました。特別に花が好きという訳ではなかったのですが、住みたいと思う街には花が咲いているイメージがありました。それが仙川にはなかったのです。
 掃除メンバーに声掛けをして、一緒に花植えを行いました。ある日公園にラベンダーを植えたときでした。みつばちが飛んできて蜜を吸っていたのです。自分の植えた花に蜜を吸いにくるなんて、そんなはちみつが採れる街に住めたら楽しいよね!と純粋に心の中で感じました。そのことをマンション住民にも話すと、皆興味を持ってくれて、1年後にはなんとマンションのゴミ置場の屋上でみつばちを飼うことになるのです。これも、ゴミ拾いと緑化活動からのつながりで、みんなの住みたい街のイメージと重なったからなんだと考えています。

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街の“出演者”になる

先ほどもお話ししたとおり、私はこの街に住んでいるという実感がほとんどありませんでした。なぜなら、自分が街の“ゲスト(お客様)”である限り、スーパーやコンビニ、カフェなどで買い物をするだけの通りすがりの“消費者”の一人でしかなく、街の中に自分がいなくても誰も困らず、何の存在感もない住民に過ぎないからです。結果として、この街には自分の“出番”なんてありません。
 そのような中で街のゴミ拾いを始めた私は、人との繋がりができたことをきっかけに、少しずつ街の中での自分の存在感を感じることができようになりました。

夢も希望も地域にある

 テーマパークの従業員の人たちは“キャスト”と呼ばれることがあります。パレードの出演者や受付、販売員、清掃の人も含めた誰もが、夢の舞台の“キャスト”なんですよね。テーマパークはどうして楽しい街なのかというと、全ての“キャスト”が一緒になって夢の街を創っているからだと思うのです。
 また、日本人がヨーロッパへ海外旅行に行って花が咲き乱れる街並みや風景を見て、素敵な街並みだったと感想を聞いたりしますが、ヨーロッパの人たちも皆自分たちでその花のお世話をしているのです。なぜ、日本ではそんな街並みにならないのか?それはみんながやらないからです。忙しいは言い訳になりません。本当に住みたい街のためだったら、できるはずですが、どうしたらよいのかが分からないのだと思います。なぜなら、街の中で主体的に動いてみるという教育を受けていないからです。私の活動を地域の方に話すと、多くの方から「夢があるね」といっていただきます。だから私は「夢も希望も地域にある」と考えているのです。

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まずは「こうなったらいいな」から始めよう

 私は最近人前で話をするときには、必ずこう切り出します。「皆さんは自分の住んでいる街に友だちはいますか?」と。特に男性はほぼ9割の方がいないと答えます。多くの男性は会社での人間関係を唯一のコミュニティとして生きています。ましてや、自分の街のコミュニティなんか持っているはずがありません。趣味の仲間はいるかもしれませんが。それが地域活動に繋がると街も良くなり、友達も増え、暮らしが一変するのです。私はそれを実践することで、自分の街に暮らしていることの実感を持つことができるようになりました。

 児島さんは今回の体験会の中で、このようなことをおっしゃっていました。
 「自分の活動は街への奉仕だと思ってやっている訳ではない。気負わずに自分が楽しいと思えることで活動しているだけ。住みたい街は誰も創ってくれない。自分で創るしかない」と。そこには「誰かのためにとか、街のためにという使命という高いハードル設定をしている訳ではなく自分ができること、やりたいことから始めればいい」と気づかせてもらいました。「他の人から強制されるものは受け身でつまらないもの。でも自分がやりたいことで他の人が喜んでくれれば、もっと嬉しいですよね」
 「街の“出演者”になることは身近なことからできる」ということを気づかせてくれた素敵な出会いでした。

(取材:市民活動支援センター 簾尾)

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(略歴)
児島秀樹さん
グッドモーニング調布!代表
2014 年に「グッドモーニング仙川!プロジェクト」を始動。
仙川駅前のゴミ拾いや緑化活動のほか、マンション養蜂へと活動を広げる。平日は会社勤め、週末は地域活動を行っている。2019年4月よりグッドモーニング仙川!プロジェクトは、活動を調布市全体に広げるため、「グッドモーニング調布!」として新たにスタート。







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。
     ※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)と、サポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
     ジョブサポーター:週に1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間。
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。  
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
     TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401
✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます

【内 容】 @ペコロスの母に会いに行く
      A5パーセントの奇跡
【日 時】 @6/26(水)13:30〜15:30
      A7/3(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター 2F ボランティア活動室
      A総合福祉センター 4F 視聴覚室
【対 象】 どなたでもご参加ください
【備 考】 参加費無料 ※事前に申し込みが必要です
       一緒に活動してくださるメンバーを募集中!
【問合せ】 DEMAE調布 代表 石川嗣郎 TEL&FAX:042-482-6581


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼

【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 多摩いのちの電話・支援ボランティア講座

【内 容】「いのちの電話と支援ボランティアの役割」
     「支援ボランティアの活動」
【日 時】7/20(土)13時30〜16時30分
【場 所】ボランティア活動センターこくぶんじ(国分寺市東元町3-17-2)
【対 象】東京多摩いのちの電話のイベント・バザー・広報
     手作り・グループ等の活動を積極的に支援してくださる方(電話相談には関わりません)
【費 用】参加費:1000円
【備 考】7/12(金)迄に申込み
【問合せ】TEL:042-328-4441 FAX:042-328-4440
     認定NPO法人 東京多摩いのちの電話事務局


■ 大人の塗り絵を一度体験しませんか?

【内 容】 山根 貞代 氏 指導
【日 時】 6月20日(木) 7月18日(木) 10時〜12時
【場 所】 緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】 初心者から
【備 考】 体験は無料 持ち物不要
【問合せ】 03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00

【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 食べられるのにもったいない!フードバンクちょうふ

フードバンク調布は、まだ食べられるのに家庭で眠っている食品を集めて、必要としている施設や家庭にお渡しします。
助け合いにもエコにも役立つフードバンク!ご連絡をお待ちしています。"

家庭で眠っている食品がある方
食品を寄贈してください

未開封で賞味期限が1ヶ月以上ある食品(開封したもの、生鮮食品、酒類、サプリメント冷蔵・冷凍食品は取り扱っておりません)

食べ物を必要としている団体・個人の方
まずはフードバンク調布に連絡をしてください

様々な事情で食べ物を必要としている方、フードバンク調布または調布市社会福祉協議会(042-481-7693)にご連絡ください。困ったときはお互い様です!

連絡先
≪事務所・倉庫≫サレジオ修道院ユースセンター2階
〒182-0033 調布市富士見町3-21-12 
TEL:070-4447-3054 Email : info@foodbank-chofu.org
(月・木 10:00〜15:00)

■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


緑ヶ丘コーナー  最近思うこと

コーナーの入っている緑ヶ丘地域福祉センターは、調布の東北部にあります。周辺には、緑ヶ丘小学校、幼稚園、保育園、すぐ隣に児童館など集中していて、窓辺にはいつも子どもたちの元気な声が聞こえています。仙川や「みんなの森」で親しまれている雑木林など、自然が残る、緑豊かな町でもあります。

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緑ヶ丘地域福祉センター入り口 学校帰りの子どもたち

ただ近年、55年以上が経つ都営緑ヶ丘団地の建て替えに伴い、高齢者の孤立、引きこもりなどの問題が浮き彫りになってきました。
これまであっても見えなかったことが、引っ越しという変化によって見えてきただけだと思われます。比率の高い高齢者と、若い世代のとくに子どもたちが、日頃から自然にふれあいができる居場所が求められているのではないでしょうか。
W人生100年時代Wが到来し、高齢者も皆、元気で住み慣れた町で暮らしたいと願っています。コーナーはこのような問題にも、皆さまと一緒に考え、気楽に話し合いいただける場になりたいと思っています。

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緑ヶ丘団地と、その先に緑ヶ丘のまち

(おりはら)


染地コーナー つながり

ポツンとドアの前に立ち、ちょっと照れくさそうに入ってくる高齢の男性や、なかなか集団に入っていけない方など、さまざまな事情や心配事を抱えた方達が、話を聞いて欲しくてコーナーを訪ねて見えます。
一人一人の話に耳を傾け、思いに寄り添いながら、少しでも地域とつながって欲しいと、染地コーナーでは地域の方々のお力をいただき、いろいろな活動やサロンを紹介しています。

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染地コーナー おしゃべりしにきてください

おしゃべりが苦手な方でも参加できる「クラシックサロン」や、介護保険を使うまでではないが、ちょっと見守りが必要な方々にお声かけをして「男はつらいよシリーズを全巻観よう!」をテーマにバリアフリー映画体験会を開催したり、
「一人暮らしで声の出し方を忘れそう・・」なんて話しかけてくる方には、高齢者を対象に滑舌を良くする「シニアが絵本を楽しむ会」を立ち上げ、地域とのつながる居場所づくりに試行錯誤の毎日です。
染地コーナーは、ひとりでも多くの方が出会い、地域とつながる居場所でありたいと思っています。

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なんてったってクラシック おしゃべりしなくても

(わたなべ)


(今回の記事は「えんがわだより」第156号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

えんがわだより2019年5月号 No.155「顔の見える寄付ともっと大切なこと」

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今月号の内容は!

★特集記事
クラウドファンディングと市民ファンド
顔の見える寄付ともっと大切なこと

★お知らせ
第28回菊野台ボランティアまつり / 富士見ふれあいのつどい など

★今月のつぶやき
「驚きと感動の日々」「普通の日々が何より大切」ほか





<特集記事>
クラウドファンディングと市民ファンド
顔の見える寄付ともっと大切なこと

155号特集記事(PDF)

近年、特定非営利活動促進法の制定や公益法人改革などもあって非営利活動が活発化するとともに、社会的関心がたかまり、多くの団体が社会的課題(子どもの学習支援、まちの環境美化、高齢者の居場所づくりなど…)の解決に重要な役割を果たしています。
特定非営利活動法人(NPO法人)や市民活動団体など日々のミッションをもって活動している団体にとっては、どんなに小さな事業でも、何かしらの資金が必要になりますが、団体メンバーが自分のお財布からお金を出して運営しているケースも少なくありません。
また、資金以外にも活動を共にする仲間やそれを応援する人たちの存在も重要で団体のビジョンを固めて共有していくといった計画をしっかりたてて、運営をすることも大切になります。
そうした背景から「ファンドレイジング」「クラウドファンディング」「市民ファンド」という言葉が聞かれるようになりました。
※ファンドレイジング…NPO(Non-Profit Organizations : 民間非営利団体。NPO法人のみならず公益法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為を総称していう。(出典:日本ファンドレイジング協会)
※市民ファンド…市民からの寄付を中心に、市民の活動に助成をする、市民が運営する基金(出典:朝日新聞掲載「キーワード」)
※クラウドファンディング…プロジェクトを実行するための資金が必要な団体や企業、個人などがインターネットを通じてアイデアや計画を公開し、不特定多数に小口出資を募る手法。(出典:日本経済新聞)
四月に当センターにおいて開催したえんがわファンド説明会(助成金申請講座)及び交流会(助成団体や寄付者の交流会)を踏まえまとめたいと思います。

えんがわファンド説明会講師 竹中裕晃さん
クラウドファンディングサイト「FAAVO東京調布・府中」を運営しつつ、自らも地元でのさまざまな市民活動に参加している
株式会社スカイスケール 代表取締役社長

「クラウド」と「クラウド」って違うの?
「クラウドファンディング」という言葉のクラウドというと、クラウドコンピューティングで使う「CLUOD」のイメージが強いため、勘違いしがちですが、ここでいうクラウドは「CROWD」という意味で日本語では群衆や集団などと訳されます。

一般的にクラウドファンディングってお金だけじゃないの?
もちろん、寄付というかたちもありますが、ここでは次のように支援することになります。
何かをやりたいという人たちや団体にそれに共感する人たちが支援する。
SNSなどを使った情報の拡散や口コミも支援の一つになります。
そして、そのお返し(リターン)をもらうという仕組みです。

市民活動団体の場合は支援することでなにかいいことってあるの?
まず、お返し(リターン)の形についてですが、主に二つ挙げられます。
@返礼品 
Aまちの当事者になれる
ということです。

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具体的には
〇物…製品や特製グッズなど
〇体験…プロジェクトに参加など
〇承認…クレジットをいれるなど
〇特別…限定パーティーに参加など

これは調布の実践例です。「えねこや」は太陽光で全ての電力を賄う小屋を作るという事業の資金調達にクラウドファンディングを利用した例です。そのリターンとしては実際にワークショップとして小屋作りを体験でき、その完成お披露目会の参加権が与えられるというものでした。(体験・特別)

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また、「東京おもちゃ美術館」が沖縄県に『森のおもちゃ美術館』を開設する際にもクラウドファンディングが用いられ、そのリターンとして、おもちゃの一片を支援者に渡し、実際に現地の美術館もう一つの自分の名前の書いたおもちゃの穴にいれることで完成するようになるというものです。(承認・体験)

この例に挙げたものの共通点は以下のとおりです。
○プロジェクトが行われている場所がわかる
対象者(受益者)がわかる
○課題の深刻さが伝わる(楽しさ・面白さなどに置き換えても良い)
○プロジェクトの規模がわかる数字が入っている

ファンドの大切なことは「ファン」
竹中さんは「こういったリターンを通じて共感(ファン)を得ることが大切」とおっしゃっていました。
その実例として当センターのえんがわファンドの助成を受け、活動内容の分かりやすいリーフレットを作られた「NPO法人 子どもの未来を紡ぐ会」理事長 多田真一さんにお話しを伺うことができました。
お話し中で「助成金で自分たちがターゲットとしている社会問題(貧困層の子ども達の学習支援)のリーフレットを作成しました。このリーフレットを配布することで、自分たちの活動に興味を持ってくれる支援者(ファン)が増えることを期待しています。また、こういった活動に取り組みたいと常に思っていても、その情報を得ることがなかなかできない人たちに伝えることで理解を深めたい」とのことでした。
つまり、「繋がる」ツールとして市民ファンドであるえんがわファンドを使ってリーフレットを作成し、ボランティアや同じ分野の関係機関と繋がり、そして社会問題を解決していく、そんな印象をうけました。

そしてもっと大事なことは「繋がり」
今回えんがわだよりでこのテーマをとりあげて感じたことは、市民活動団体の資金調達を取り上げたのは、支援する側、支援される側、またそれぞれの取り組む分野といった垣根を超えて直面する課題やテーマをお互いに共有することが大事だということです。今まで自分達は知らなかったことが「ファンド」をきっかけにして知り合い、そこに「繋がり」ができることが次の展開を生むことが大事なのではとの想いからです。この「繋がり」を皆で広げていきましょう。

(市民活動支援センター 簾尾(みすお))






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 高齢者の認知症予防を目指す「脳トレ塾」のボランティアスタッフ募集の説明会

【内 容】「脳トレ塾」スタッフは、認知症予防を目指す高齢者のお相手をします。脳のトレーニングと何でも話せる機会を提供。
     (25カ月分の学習と対話で、月に4回開催)
【日 時】5月29日(水) 13:00〜15:00
【場 所】たづくり会館 3F会議室
【対 象】50歳以上 経験不問
【問合せ】NPO法人日本脳トレーニング協会 080-1810-0307 佐藤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあって、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第28回菊野台ボランティアまつり

どんな世代の方にも楽しんでいただけるお祭りです。盲導犬のモミジちゃんも待っています!

【内 容】舞台発表、バザー、模擬店、包丁砥ぎ、他
【日 時】5月26日(日) 10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 「緑ヶ丘大人の塗り絵」無料体験 募集

【内 容】塗って、塗って、楽しみませんか?
【日 時】6月20日(木) 10:00〜12:00(※毎月第3木曜日)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】初心者歓迎 体験無料
【備 考】クーピー貸し出し有り
【問合せ】03‐3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 富士見ふれあいのつどい

おいでよ、おまつり、大集合! 

【内 容】舞台発表、軽食販売、バザー、体験コーナー、作品展示、スタンプラリーなど
【日 時】6月15日(土) 10:00〜14:30
【場 所】富士見地域福祉センター 全館
【備 考】どなたでもご参加ください      
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     042-481-7700 調布市希望の家本場


■第23回 ボランティアまつり染地

みんなおいでよ!!友達になろう!!

【内 容】舞台発表(楽器演奏・朗読・合唱・対面劇など)
     体験コーナー(絵手紙・お手玉など)活動紹介
     展示、バザーなど盛りだくさんのお祭りです
【日 時】5月19日(日) 10:00〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙 ももの会 メンバー募集 

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回元気で顔をあわせて絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【備 考】参加費:1か月200円
【対 象】絵手紙に興味のある方はどなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催してます。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「スクエアステップ運動」

体験会開催します!!

【内 容】みなさんで楽しくステップを踏んで、運動をしましょう!花の名前などを言いながら、ゲーム感覚でできる運動です。是非ご参加ください。
【日 時】第1回 6月13日(木)14:00〜15:30
     第2回 6月20日(木)14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【定 員】20名(申込み順)
【備 考】参加費:無料
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ ボランティアガイダンス

これからボランティアを始めたい方のための講座です。お気軽にご参加ください。

【日 時】6月11日(火) 10:00 〜11:00
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790 


■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀






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●市民活動支援センター(うえの)
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月より国領市民活動支援センターに入職いたしました上野智子です。

市民活動・ボランティアのコーディネートを担当しています。

新しい環境にはまだまだ慣れませんが、

調布市の取り組みや、地域の市民活動など、

新たに知ることも多く、驚きの毎日です。

今年1年、仕事も私生活も充実した1年にしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。


●西部コーナー(わくい)
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月から西部コーナーの担当になりました涌井です。

どうぞ宜しくお願い致します。

研修、、地域のイベント参加、他のコーナー見学等、

あっという間の一か月。

ボランティアの皆さんの素晴らしい活躍にl驚きと感動の日々でした。

西部コーナーでは、6月にゲーム感覚で楽しく運動できる

スクエアステップの体験会を開催します。

折り紙教室やボランティアさんの折り紙作品が

沢山飾られている西部コーナーに

是非お出で下さい。


●小島町コーナー(さとう)
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の春、孫二人がそれぞれ、

小学校入学、幼稚園に入園しました。

小学校に入った孫娘は、食べ物の好き嫌いがあり、

給食がちゃんと食べられるのかが心配です。

一方で、幼稚園生になった孫は、食べることが大好きで、

3歳にしてお母さん以上にご飯を食べます。

みんなで、幼稚園の給食で足りるのかどうか…

心配しています


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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よいよ、令和元年5月に入りました。

平成を代表する名選手イチローが引退の時、

語った言葉にくぎ付けになりました。

現役生活への思い残したことは?との質問に

「あろうはずはない。積み重ねることでしか、

後悔を生まないということはありえない。」

歴史に残るような人の言葉は、大きな影響力を持ちます。

また、平成の時代と共に、語り継がれて行くのでしょう。


●染地コーナー(わたなべ)
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月19日(日)

第23回「ボランティアまつり染地」が開催されます。

染地地域福祉センターを拠点に活動している

ボランティア団体、市民活動団体、合わせて24の団体が中心となって

舞台発表・展示・模擬店・バザー・子どもの体験・昔遊びコーナーなど

「食べて・見て・聞いて・おしゃべりして」

お腹いっぱい、

心がほっこりできるおまつりです。

是非、遊びにいらしてください。


●菊野台コーナー(あおき)
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野台地域福祉センターの改修工事が終了し、

7カ月ぶりに菊野台コーナーに戻って約1か月。

改修工事前にこの機会にと、

コーナーに着任以来手付かずだった資料や備品の整理を行い、

帰ってからは棚や冷蔵庫の配置換えを行い、

きれいになったコーナーに満足。

すると今度は自宅の散らかりようが気になり始め、

連休は片づけと掃除に決めました。

皆さんがえんがわだよりを読んでくださっている頃は、

きれいになった自宅に満足している私でありますように。


●富士見コーナー(おかざわ)
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安時代の宮中の遊びを再現した「曲水の宴」は、

梅香る季節に太宰府天満宮で催されます。

私の祖父は平安装束に身を包み、詠み人として参宴していました。

曲水の庭の上流より流れてくる盃が自分の前を通りすぎる前に

和歌を作り、盃を戴きます。

十二単をまとった姫の姿や、咲き誇る美しい花が優雅です。

新時代を迎え、

私は古きよきもの、新しきよきものを大切に、

自他の見方や考え方の違いを認め合い、

優しくしなやかでありたいです。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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和になったお祝いや、

ゴールデンウィークの休日があっても

いつも通り開所した「野ヶ谷の郷」でした。

平和がつづくこと、

災害がなくなること、

誰もが幸せに楽しく地域で暮らせること、

普通のことが何より大切だと

あらためて思う今日この頃です。


(今回の記事は「えんがわだより」第155号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:43| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする