2019年08月15日

えんがわだより2019年8月号 No.158「日々の暮らしをもっと楽しく」

158 haduki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
コミュニティスペース もえぎ家
日々の暮らしをもっと楽しく

★お知らせ
調布桜いきいきクラブ 会員募集 / 健康歌声サロン at 西部公民館 など

★市民活動支援センターからの発信
「誠意をもって」「わたしの思う『まちの"えんがわ"』」」





<特集記事>
title.png

158号特集記事(PDF)

つつじヶ丘の住宅街の中に静かに佇む、平屋古民家のコミュニティスペース“もえぎ家”

活動内容を見ると「だっことおんぶ講座」や「季節の花を描く水彩画」など興味を引くプログラムがいくつも見られます。
「日々の暮らしをもっと楽しく」をコンセプトに、このコミュニティスペース“もえぎ家”を運営されている代表の曽根さんに、活動を始めたきっかけや、そこに集う人たちのこと、枠にとらわれない活動の魅力についてお話を伺いました。

-----平屋古民家に集う “もえぎ家”の活動のはじまり

 ここはもともと知人のご夫婦がお住まいになっていた借家でしたが、ご夫婦が引っ越しをされることになり、こちらの平屋に空きが出ると声をかけて頂いたことがきっかけです。以前、住人のご夫婦が開催されていた住み開きのようなイベントに参加する機会があり、「このような雰囲気の良い場所で、自身のタイ古式マッサージサロンを開けたらいいな」という思いをご夫婦にお伝えしたことがありました。当時は自宅でサロンを運営していましたが、ご紹介をいただいたことが転機となりこちらの平屋古民家で“もえぎ家”を開くことになりました。
もえぎ家の間取りは、二間の居室に台所もついており、自身のサロンでの活用だけではもったいない、せっかくなら地域の方々の交流場になってほしいというアイディアが生まれ、その声に共感してくれた4人のメンバーでもえぎ家をスタートしました。2016年当時、立ち上げに関わってくれたメンバーは、子育てをしながらもえぎ家の場所を通して其々の個性を発揮できる活動をしてきましたが、今はライフステージの変化に伴い、もえぎ家の運営に関わるメンバーは変わっています。
 現在は、ゆるのば(タイマッサージ)の運営を軸としながら、たまリバネイル(ネイルサロン)・産後ドゥーラの料理教室等各種ワークショップなど、その時々のメンバーがスペースを活用してコミュニティを作っています。
その時々の変化を受け入れながら、もえぎ家として心地よい場所を目指しています。

pic1.png
タイルで作られた看板

------魅力いっぱいのイベントや催し。学び、つくって、気持ちいい。これからの毎日を豊かにするヒント

 もえぎ家は、ここでしか体験できないということを提供していきたいと考えています。
公のイベントだと沢山の参加者、安い費用で参加できるプログラムが多く、その良さもありますが、参加者が一方的に情報や体験を受け取るだけの作業になってしまう傾向がありコミュニケーションが薄くなりがちです。
 もえぎ家に来てくれた方には、来る前より元気になって帰ってほしいと考えています。ここは沢山の人数は部屋に入りきらないけども、その空間でできる対話や、プログラム後にランチやお茶会を開催するなど、まさに家族が食卓を一緒に囲む
ような雰囲気を大切にしています。その空間の中での縁が、もえぎ家を離れた
地域生活の中でも繋がっていくことをうれしく感じています。そして、もえぎ家には、いろいろな世代の方に集まってほしいと考えています。先日開催した水彩画教室では、小学生から大人まで幅広い年齢の方が参加してくださいました。
ひとつの部屋で皆が同じ作業に取り組むことは、若い方、高齢の方それぞれの経験や知識を活かす体験ができていると感じています。
年齢や世代は違っても、そこには興味という共通点があり、その時々で集まる方の対話にも変化が表れています。
 もえぎ家は、地域のコミュニティスペースとしての役割もありながら、地域の方との交流に限定されないように意識しています。最近はSNSで遠くまで自分たちのメッセージを届けることが可能ですし、興味という共通点で集まって来ていただいていることで、地域の中で固まらないコミュニティが実現できていると思います。

pic2.png

------空家活用とは異なる視点から
感謝の気持ちを返していきたいからこそ、枠にとらわれずにチャレンジしてみたい


 気づけば4年、もえぎ家は変化しながら今の形になりました。
これまで助成金などを受けず、ゆるのばやネイルサロンの収益を中心として運営をしてきました。継続していく大切さを感じるからこそ、コミュニティスペースとしての安定を考えるのであれば助成金の申請なども検討していく必要性も感じていることも事実ですが、空家活用などの公的事業として運営を行うには、地域のニーズや社会課題に答えていくという前提が求められます。また、事業故の制約や天井といった枠組みに則した形で運営をしていく必要性がありますが、もえぎ家としては、それを取り払って自由にチャレンジしてみたいという思いがありました。
 立ち上げの際、そのもっと前から繋がることのできていた友人・地域など多くの仲間に沢山の協力、サポートをいただきました。助成金としての支援を受けず最初のハードルは高かったですが、地域のサポートがすごく強みになったと今も実感しています。
 お世話になった方々に、「その感謝の気持ちを返していきたい」その思いは私のモチベーションとなり、もえぎ家の運営を継続させる原動力となっています。これからも、もえぎ家を通じて一緒に活動をしていただけたり、この場所を上手に活用してくださる方との出会いを大切に、活動を続けていきたいと考えています。

pic3.png
講座の後にはみんなでご飯でも

もえぎ家の活動に共感し一緒に活動をしたい方、
または地域交流や活動を始めてみたい方々へ


 自分がやってみたいこと、始めてみたいことの種を育てるのは大変ですが、大切に育ててほしいと思います。
もえぎ家としても、一人で沢山のお話をお受けすることが、時には難しいこともありますが、その思いを聞いたり、相談を受けるなどその夢を助けるお力になりたいと思っています。
 この場所が、その種の芽を出すきっかけの場所になれることを願っています。

 取材をさせていただいて、もえぎ家の中のあたたかい空気、曽根さんの柔らかい中に芯のある思いを感じることが出来ました。
 “もえぎ家”は自身のやりたいこと、地域のためにできることが共存し、そこに集う人々のライフステージに寄り添いながら、その場所にあり続ける居場所のようでした。
これからのもえぎ家さんの活動を楽しみにしています。

(市民活動支援センター 上野)
 


pic4.png
もえぎ家
調布市西つつじヶ丘2-14-5 (京王線つつじヶ丘駅より徒歩4分)
Home page : http://moegi-ya.com
Facebook : http://www.facebook.com/chofumoegiya
Instagram : http://www.instagram.com/moegiya

pic5.png
代表の曽根かな子さん

〇ワークショップや講座などのご利用のためのスペース貸しも行なっております  詳しくは、chofumoegiya@gmail.comまでお問い合わせ下さい

〇ゆるのば(タイマッサージサロン)
 9:00〜21:00 open  《予約制/日・祝 休業》  タイ古式マッサージと、季節のハーブを取り入れたケア

〇たまリバネイル(ネイルサロン)
 9:00〜17:00 open《予約制/不定休》
 友達の家みたいな 自分の家みたいな リラックスサロン







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)とサポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
ジョブサポーター:週1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。 
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401 ✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ うたごえサロン菊野台

【内 容】スクリーンを見ながら懐かし歌を一緒に歌いましょう 
【日 時】8月25日(日) 10:30〜12:00
     9月8日(日) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 緑ヶ丘手作り市

【内 容】@ビーズのころちゃん人形 A和紙を張って箱づくり 
【日 時】9月7日(土) 10:00〜12:00 
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター  
【対 象】募集:@先着20人 A先着10人 
【備考(費用等)】@Aとも100円 
        ※Aお好み箱を1個(サイズ小〜中)ご持参ください
【問合せ】申込み:8/20〜 03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー(火・木・土)


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。 
【日 時】9月12日 (木)  14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方
【備考(費用等)】体験無料 定員20名(先着順)、運動のできる服装 飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 健康歌声サロン at 西部公民館

みんなで気持ち良く楽しく、笑い、健康づくりしましょう

【内 容】ひろせめぐみ音楽療法士が、高齢者の歌い易いようにピアノ伴奏するので、誰もが「気持ち良く歌えます」。さあ、みんなでリクエストして、好きな曲、思い出の曲をたくさん歌いましょう!
【日 時】8月24日(土) 10:00〜11:30 なお、交流会を11:30から行います
【場 所】調布市西部公民館調布市上石原3-21-6
【備 考】当日先着60名 参加費800円 ペア割引2人で1,400円
【問合せ】健康歌声サロンの会 090-2486-4865 江口


■ これからボランティア活動を始めたい方のための「ボランティア ガイダンス」

【内 容】ボランティア・市民活動は『いつでも・どこでも・だれでも』参加できるものです。この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
【日 時】9月18日(水) 10:00〜11:00
【場 所】調布市総合福祉センター
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー


■ 調布桜いきいきクラブ 会員募集!!

【内 容】明るく楽しく健康にスポーツウェルネス吹矢をやってみませんか?
【日 時】毎週木曜日 13:00〜16:00
【場 所】調布市民プラザ「あくろす」3F
【備 考】入部金2,000円 月会費3,000円(月4回分)
【問合せ】03-3326-9229 半田
     留守番に伝言をいれてください。折り返し連絡します。


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @万引き家族
     A嘘を愛する女"
【日 時】@8月28日(水) 13:30〜15:30
     A9月 4日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備考(費用等)】無料 ※事前に申込みが必要です
        一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?
そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉






postaugust.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


誠意をもって 富士見コーナー

2019年のラグビーワールドカップと東京2020大会の会場である東京スタジアムや、東京2020大会でバドミントン、近代五種、車いすバスケットボールが実施される武蔵野の森総合スポーツプラザ、自転車競技(ロード)が実施される武蔵野の森公園が富士見コーナーから徒歩圏内にあります。
大規模な災害時には、消防・医療などの緊急活動の拠点として活用できる調布飛行場や、災害時応急給水拠点である調布西町給水所、児童福祉関係、高齢者、介護保険福祉関係、障がい者福祉関係の施設が整備された地域です。

fi2.jpg
災害時応急給水拠点 調布西町給水所

富士見コーナーでは、さまざまなボランティアのコーディネートや団体の支援、寄付の受付等の他、日常のちょっとしたモヤモヤなどのご相談をお伺いしています。来所された方が人とつながり、地域で日々をおだやかに過ごしていただけるよう、共に考え、誠意をもって対応いたします。

fj1.jpg
東京スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザと調布飛行場

(おかざわ)


わたしの思う「まちの"えんがわ"」 市民活動支援センター

市民がつながる「まちの“えんがわ”を目指して」・・・
調布市市民活動支援センター2018-2022中長期運営方針におけるキャッチフレーズです。
昔ながらの縁側のように、気軽に腰をかけ、人が集う。その何気ない会話から新たな発見やアイデアが生まれ、活動が広がることを意図したネーミングで、センターのイベント・講座・助成金・広報誌など様々なところに“えんがわ”と付けられています。センターに入ると実際に縁側のセットもあります。
縁側と言って私がイメージするのは、サザエさんのお家。単に座る場所ではなく、誰かと誰かが座って何かをしていることにこそ価値があるのかな、なんて思います。

kr1.jpg
えんがわカフェ#2の様子

7/31に実施した えんがわカフェ#2「夜カフェでぶっちゃけ!その活動どうやってスタートさせたの?」では、当日朝の通勤電車内でたまたまHPを見た、という方のご参加がありました。年齢的に仕事も落ち着いてきたしそろそろ何か地域活動を始めてみようかな、今日はノー残業デイだしひとまず話を聞いてみようかな、そんなきっかけでのご参加はとってもとっても嬉しかったのです。
えんがわのある市民活動支援センターと言ったときに、えんがわのセットではなく、そこに座る人たちの顔が浮かぶようなセンターでありたい。 「人たち」とは、スタッフやセンター運営委員一同(市民)はもちろん、様々な形で集い、まちを良くしたいと自ら行動を起こしている市民の方々すべて。そんな人たちと出会い、共に活動できる魅力を求めてセンターに足を運び、何か一歩を踏み出したくなるような。これが私の目指す「まちの“えんがわ”」です。
そんな存在であるために、心の余裕を持つことが私の一番の課題ですね(^^;

(くずおか)



nogaya.png

店会の納涼祭は8月26日(日)です。

今年も焼そば担当です。

午后2時頃から売り出して売り切れたら終了です。

去年は300食が3時間位で完売でした。

お早めに来てください。

お手玉、折り紙、お抹茶サービスも例年どおりです。

natsumatsuri.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第158号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

えんがわだより2019年7月号 No.157「地域との関わりと世代間交流」

157 fumiduki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
大学生のボランティア
地域との関わりと世代間交流

★お知らせ
出張ボランティアガイダンス / ワンコインシニアヨーガ など

☆新コーナー☆
★市民活動支援センターからの発信
「私の市民活動」「送迎ボランティア」





<特集記事>
大学生のボランティア
地域との関わりと世代間交流

6月15日(土)に行われた地域のおまつり「富士見ふれあいのつどい」。子どもからお年寄りまで参加するこのイベントは、調布市社会福祉
協議会が小地域交流事業として実施しています。目的は世代間交流。育った時代や価値観の違いを超えて、みんなが1つの目的に向かって
力を合わせています。その中で今号では、ボランティア活動に関わっている大学生に焦点を当てます。子どもと大人のちょうど間にいる彼らに、活動している中で感じたことなどを訊いてみました。

富士見ふれあいのつどい(小地域交流事業)
地域のなかで、一人ひとりが知り合い、互いに支えあい、助けあって安心した生活が送れるよう、その地域の特徴を活かした「集いの場」づくりと、年間を通した世代間交流活動を行うことを目的として実施している。

手話でひだまりin富士見
手話を身近に楽しく、誰とでもコミュニケーションをコンセプトに富士見地域福祉センターで活動。

Chouchoute(シュシュット)
白百合女子大学公認の手話の部活。
「手話でひだまりin富士見」で地域のみなさんと一緒に月1回活動。富士見ふれあいのつどいでは手話ソングを披露。日々、休み時間も使って練習に励む。

明治大学硬式庭球部
学生寮が富士見地域福祉センターの近くにあり、交流も盛ん。
試合や練習で忙しいなか、ふれあいのつどいなどのイベントにも毎回積極的に参加。会場の設営や駄菓子の模擬店で地域の人と触れ合う。


ボランティアをしてみて

お年寄りから「ありがとう」と伝えてもらえるととても嬉しい。
1-150.png


大学生である今しかできないこと、意義を感じることをしてみたいと思って参加しました。 そこでお子さんからお年寄りまで触れ合うことができて、感動しました。
2-150.png


他の学生の話を聞いて情熱や想いを知り、自分自身も地域への想いが強くなってき ま し た 。今後は地域のイベントの盛り上げ側に回ってがんばっていきます。
3-150.png


お年寄りと小さい子が一緒に舞台の手話を真似をしているところを見ました。 私も小さいとき、親や祖父母の世代と触れ合って手話も含めたボランティア活動をしてみようと思っていました。
4-150.png


普段は同世代以外の人と触れ合うことが少ないので、最初は不安でしたが、幅広い世代の方と触れ合って相手の気持ちや考え方を知ることができました。
5-150.png


私は、先輩たちに「相手に伝えることの喜び」があって、がんばりながら続けていたところを見続けて、たくさん勇気づけられました。 活動の中心となって苦しいこともありましたが、楽しいこともいっぱいありました。今度は後輩たちにバトンタッチする番です。私たちが育み、つくってきた想いを伝えていって欲しいと思います。
6-150.png


お年寄りや子どもたちと接して

私の地元では地域で子どもからお年寄りまでコミュニケーションをとれる、世代を超えた
イベントがなく、今回の経験でこうしたイベントがあることに驚きました。 今度地元に帰ったら自分から提案していきたいです。
7-150.png


駄菓子屋の模擬店で子どもたちと接してコミュニケーションをたくさんとれました。もともと子どもが好きですがもっと好きになりました。学校の中だけでは子どもと接することは少ないので、参加したい人が多く、いつも抽選です。参加することができて今回はラッキーでした。
8-150.png


初めての参加で不安でしたが、色々な世代の人たちと打ち解けてコミュニケーションがとれて良かった。
9-150.png


地域のイベントに参加したのは今回が初めてですが、子どもからお年寄りまで地域の方たちがとても楽しそうなのが印象的で、とても嬉しい気持ちになりました。
10-150.png


将来の自分へのつながり

保育園や幼稚園の先生を目指しています。手話でコミュニケーションが取れることで、お子さんや保護者の方たちに伝えることに活用できれば嬉しいです。
11-150.png


福祉関係の仕事に就こうと考えています。その第一歩として手話を習おうとはじめました。この活動が将来の自分につながっていくだろうと思っています。
12-150.png


将来は中学校か高校の教師になろうと思っています。教師は、生徒だけではなく、その保護者や地域の人とも交流や意見交換をしなければなりません。そのときに、 ボランティア活動をしてきたことは糧になると思っています。
13-150.png


将来は出版関係の仕事に就こうと思っています。そこで必要な、相手に伝える方法が身についてきたと思っています。この経験を活かしていきたいです。
14-150.png


手話の魅力とはじめたきっかけ

耳が不自由な方から突然地図を見せられて道を訊かれました。そのときに何もできず、歯がゆかったのですが、その人に教えてあげたいという想いから手話をはじめました。
15-150.png


日常的に手話を使ってコミュニケーションを取れるのは楽しいです。歌いながら手話を習った方が、普通に習うより上達が早いです。
16-150.png


健常者は相手の方を見なくてもコミュニケーションを取ることができますが、耳の不自由な方は相手のことをよく見ていないと伝わらないんです。そのことを心に留めて手話活動を続けています。
17-150.png


まだ始めたばかりですが、目と目を合わせて手話で会話をして、想いが通じると感動します。そこにはとても温かみを感じます。手話の表現方法は、例えば手を広げて「社会」を表したり、奥が深いなあと思っています。
18-150.png


耳が不自由な人には歌が聴こえません。歌は私たちのこころを豊かにしてくれるものですが、それを聴くことができない人がいます。そうした人たちに歌の楽しさ、素晴らしさを伝えたいと思いました。そこで、大学に手話サークルがあると知り入ることにしました。
19-150.png


学生たちに共感し支えている方たち

芽亜利・Jさん
“あなたの思いを歌にします”をキャッチフレーズに昭和歌謡300曲、オリジナル400曲のレパートリーを持つシンガーソングライター。手話ソングにも参加されています。

手話のついた歌は10年以上やっています。たくさんの人が参加してくれて、その人たちが喜んでくれているところを見るとやりがいを感じます。今回のイベントでいろんな言葉が手を使って伝わる喜びを感じました。そして、学生さんの熱意にはとても感動しました。今後も続けていけたらいいなと思っています。

渥美ひとみ先生
手話でひだまり in 富士見 代表

手話ソングは歌いながら手話を覚えることで習得へのハードルも下がって、誰でも簡単に活動できるようになっています。手話でひだまりin富士見は、年齢、性別関係のないコミュニティです。白百合女子大学のシュシュットさんに一緒に活動しようと声をかけたときはまだ小規模でした。それが地域の人や学生さんと一緒に工夫や努力を重ねて、今に至っています。手話でひだまりin富士見は学生のサークルでもあり、地域のサークルでもあります。地域の中で若い人たちが輝けるのはとても嬉しいことです。輝ける場所を提供していくことは私たちの仕事だと思います。こうした輪が地域でも学校間でも広がっていけたらいいなと思い、今後も続けていくつもりです。

伊東隆太先生
手話指導として活躍
手話でひだまりin富士見 講師

学校ぐるみのつき合いから、手話サークルにも関わらせていただいています。手話を覚えていくことは大変ですが、白百合女子大学の学生さんたちと一緒に手話でひだまりin富士見で活動し、コミュニケーションをとることはとても楽しいです。そして、何事も続けて行くことが大切です。


同世代以外の人たちと繋がり、通じ合うことで、「楽しい」「嬉しい」というお話を沢山聴くことができました。大学サークル内の世代間でも次の代に想いを伝え繋いでいこうとしている3年生のお話が印象的でした。「反省会にいこう」という学生さんたちの元気な声には、日々の練習と努力を重ね、イベントの活動を楽しくやり切ったことと、自分たちの想いをそれぞれの活動で地域の人たちに伝えられた喜びが詰まっているようでした。

市民活動支援センター 簾尾







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)とサポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
     ジョブサポーター:週1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間。
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。 
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401 ✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます

【内 容】 @5パーセントの奇跡
      A万引き家族
【日 時】 @7/24(水) 13:30〜15:30
      A8/7 (水) 13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター 2F ボランティア活動室
      A総合福祉センター 4F 視聴覚室
【対 象】 どなたでもご参加ください
【備 考】 参加費無料 ※事前に申し込みが必要です
       一緒に活動してくださるメンバーを募集中!
【問合せ】 DEMAE調布 代表 石川嗣郎 TEL&FAX:042-482-6581


■ ワンコインシニアヨーガ

心と体を整えて、一日の疲れを癒しましょう

【内 容】ゆったりとした呼吸とアーサナー(ポーズ)によるヨーガ
【日 時】7月23日(火)・8月13日(火) 18:30〜19:30
【場 所】菊野台地域福祉センター 
【対 象】おおむね60歳以上で、運動制限のない方
【問合せ】TEL:042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 出張ボランティアガイダンス

あなたの思いを地域の力に!はじめの一歩

【内 容】 ボランティア活動についてお話します
【日 時】 8月2日(金) ガイダンス 14:00〜15:00
           個別相談 15:00〜16:00(希望者)
【場 所】 トップ深大寺店 ふれ愛ひろば (深大寺東町3-16-1)
【対 象】 ボランティア活動に興味のある方
      地域とのつながりを求めている方
【問合せ】 TEL:042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留
      TEL:042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 10筋菊野台 10年後も元気でいるために

【内 容】暮らしを拡げる10の筋力トレーニング
【日 時】毎週金曜日 10:00〜11:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 
【対 象】65歳以上で要介護認定のない方、運動制限のない方
【問合せ】TEL:042-488-1300 地域包括支援センター至誠しばさき


■ ボランティアガイダンス

【内 容】味の素スタジアム近くの富士見コーナーで、来夏の2020オリンピック・パラリンピック開催前にボランティア活動について考えてみませんか。
【日 時】7月27日(土) 14:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【対 象】ボランティア活動に興味のある方、地域とのつながりを求めている方
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 大人の塗り絵

あの名画も驚く「大人の塗り絵」を体験をしてみませんか?

【内 容】クーピーを使い、基礎の色のぬり方から学びます。
     指導:山根 貞代氏
【日 時】8月15日(木) 10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】初心者から
【備 考】体験無料   
【問合せ】03‐3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!"

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ。
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】 軽い運動と脳トレ
      ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。
【日 時】 8月8日 (木) ・8月15日(木) 14:00〜15:30
【場 所】 西部地域福祉センター 
【対 象】 どなたでも
【備 考】 定員20名 (先着順)
【問合せ】 TEL:042-426-4335 西部コーナー 涌井
      (火〜土 9:00〜17:00)

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?
そんな時は、是非ご参加ください"

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。
     先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2019 夏休み親子体験♪」

クールシェアを兼ねて、ご家族ご一緒に楽しめます!

【内 容】手作りゲーム・おさかなつり遊び・スーパーボールすくい
     和太鼓体験・手話体験・クレープづくりなど盛りだくさん
【日 時】8月3日(土) 12:30〜16:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】幼児から ※小学生は子供だけででも参加できます
【備 考】体験無料 景品あります!休憩スペース有り※飲み物持参
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀





postjuly.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


市民活動支援センター  私の市民活動

今から40年前の高校生の時、2歳から住んでいるこの調布で市民活動(ボランティア?)を始めました。
きっかけは中学生の時、同じ団地に住む知り合いのおばちゃんから、教育委員会の「ジュニアリーダー講習会」に誘われたことです。
高校生になった時、同級生の仲間6人と団地の子ども会での活動を行うグループを作り、子どもたちと一緒に遊び始めました。今でも、子どもにかかわる活動を継続しているので、当時子どもだった子が、、父や母になり、その子どもが参加者で来ているなんてこともあります。

kr1.png
子どもたちとキャンプ ライフワークのひとつ

活動を継続するには、大変のこともありますが、それ以上に多くの人との出会いで、自己の人間形成がされてきたといっても過言ではないかと思います。
センターで仕事をするようになって、今まで培ってきた人間関係に加え、新たに素敵な方々との出会えるチャンスをたくさんいただきました。皆様も素敵な出会いのある活動に参加してみませんか?センターは、そのお手伝いをいたします。   

kr2.png
気軽にお越しください
月1開催(予定)、えんがわカフェの看板と

(たかぎ)


小島町コーナー 送迎ボランティア

小島町コーナーでは、小中学生の下校時、送迎してくださるボランティアの方を募集しています。子どもたちは主に調布特別支援学校に通う知的障がいのある子どもたちです。
子どもたちはみんな個性豊か。自分に正直で、そしてまっすぐです。
送迎の時間は10分から15分程度ですが、そんな短い時間でも、ボランティアのみなさんも感じるところがあるようです。

つないだ手.png

あるボランティアの方は「普段、雑事に忙殺されてきりきりしていることもあるのですが、そんな日常の中のほんの短い時間、この子と歩くことで、純粋な子供の目線を一緒に体験して癒されます」とおっしゃっていました。
また、「自分の子どもはもう成人しているので、20年ぶりくらいに子どもと手をつないで歩いて、胸がきゅんとしました」とおっしゃる方も。子どもが好きな方、ボランティアしたいけれど長時間の活動は難しいという方、ぜひ小島町コーナーまでお問い合わせください。

(つる)


nogaya.png

雨空に似合うあじさいの花、

たまに顔をみせるお陽さま、

どちらもこの季節だけのもの。

ちょっといいもの。

その時その場所にちょっといいものがある。

それをみつける楽しみを最近覚えた。

それもちょっといいもの。
ajisai.png
(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第157号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

えんがわだより2019年6月号 No.156「街のW出演者Wになる方法」

156 minazuki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
グッドモーニング調布!
街のW出演者Wになる方法

★お知らせ
調布ぷれジョブ!サポーター募集 / 多摩いのちの電話・支援ボランティア講座 など

☆新コーナー☆
★市民活動支援センターからの発信
「最近思うこと」「つながり」





<特集記事>
グッドモーニング調布!
街のW出演者Wになる方法

156号特集記事(PDF)

 あなたは“自分の住む街がこうだったらいいのに”、“もっとこういうことがあったらいいのに”と思ったことはありませんか?
でも、日々の仕事や子育てなどが忙しくできなかったり、ゆっくり考える余裕がなかったりと簡単ではありません。
 今回えんがわだよりで取り上げるのは、そうした想いで実際に行動された方のお話です。ちょっとしたことから、住んでいる
街に関わっていくことができることをお伝えします。

 5月の下旬、もう初夏の香りが漂う中、調布の地域プロジェクトとして活動している団体『グッドモーニング調布!』の活動に参加しました。
 この団体の活動コンセプトは「誰もが自分の街のキャストになろう!住みたい街は創ることができる」です。
 まずは仙川駅周辺の掃除活動から始まります。その後、駅前の公園に植えられた草花の水遣り、手入れ、そして養蜂の現場を見学させてもらいました。その後は、仙川の街から採れたはちみつの瓶詰めと試食。そのはちみつは「仙川の街の味が凝縮されている」ものでした。

pic1,2.png

これらの活動に対する想いを、代表の児島秀樹さんに伺いました。

住みたい街の「第一歩」はゴミ拾いから

 この活動を始めたのは、私が仙川に住みはじめて10 年経った40歳のときからです。地方出身の私は、東京で就職してから、家庭と仕事の往復だけの生活を送ってきました。そのため、自分の住む地域のことを知る機会もなければ、街に知り合いもいません。しかし、そんな生活をしていた私は自分の人生を振り返ってみたとき、そしてこれからの人生を見通してみたときに、何か違うのではないかと疑問を感じるようになったのです。でも、何をしたらいいのかなんて何も分かりません。

 出社前に朝の5時半から30分間だけ、駅前掃除を取り敢えず半年間、何も考えず毎日やってみました。すると毎朝会う街の人たちが私に声を掛けてくれるようになりました。「おはよう、ご苦労様!」これを毎朝繰り返した結果、街に知り合いが増えました。さらには、同じマンションの住民にも声を掛けたところ、同じ気持ちの住民が一緒に街でゴミ拾いをしてくれるようになりました。その後、数ヶ月間ゴミ拾いを続けていく中で、今度は何か街に物足りなさを感じるようになりました。それは、この街には花がないということです。そこから、駅前や公園の緑化活動をしようと考えました。特別に花が好きという訳ではなかったのですが、住みたいと思う街には花が咲いているイメージがありました。それが仙川にはなかったのです。
 掃除メンバーに声掛けをして、一緒に花植えを行いました。ある日公園にラベンダーを植えたときでした。みつばちが飛んできて蜜を吸っていたのです。自分の植えた花に蜜を吸いにくるなんて、そんなはちみつが採れる街に住めたら楽しいよね!と純粋に心の中で感じました。そのことをマンション住民にも話すと、皆興味を持ってくれて、1年後にはなんとマンションのゴミ置場の屋上でみつばちを飼うことになるのです。これも、ゴミ拾いと緑化活動からのつながりで、みんなの住みたい街のイメージと重なったからなんだと考えています。

pic3.png

街の“出演者”になる

先ほどもお話ししたとおり、私はこの街に住んでいるという実感がほとんどありませんでした。なぜなら、自分が街の“ゲスト(お客様)”である限り、スーパーやコンビニ、カフェなどで買い物をするだけの通りすがりの“消費者”の一人でしかなく、街の中に自分がいなくても誰も困らず、何の存在感もない住民に過ぎないからです。結果として、この街には自分の“出番”なんてありません。
 そのような中で街のゴミ拾いを始めた私は、人との繋がりができたことをきっかけに、少しずつ街の中での自分の存在感を感じることができようになりました。

夢も希望も地域にある

 テーマパークの従業員の人たちは“キャスト”と呼ばれることがあります。パレードの出演者や受付、販売員、清掃の人も含めた誰もが、夢の舞台の“キャスト”なんですよね。テーマパークはどうして楽しい街なのかというと、全ての“キャスト”が一緒になって夢の街を創っているからだと思うのです。
 また、日本人がヨーロッパへ海外旅行に行って花が咲き乱れる街並みや風景を見て、素敵な街並みだったと感想を聞いたりしますが、ヨーロッパの人たちも皆自分たちでその花のお世話をしているのです。なぜ、日本ではそんな街並みにならないのか?それはみんながやらないからです。忙しいは言い訳になりません。本当に住みたい街のためだったら、できるはずですが、どうしたらよいのかが分からないのだと思います。なぜなら、街の中で主体的に動いてみるという教育を受けていないからです。私の活動を地域の方に話すと、多くの方から「夢があるね」といっていただきます。だから私は「夢も希望も地域にある」と考えているのです。

pic4,5.png

まずは「こうなったらいいな」から始めよう

 私は最近人前で話をするときには、必ずこう切り出します。「皆さんは自分の住んでいる街に友だちはいますか?」と。特に男性はほぼ9割の方がいないと答えます。多くの男性は会社での人間関係を唯一のコミュニティとして生きています。ましてや、自分の街のコミュニティなんか持っているはずがありません。趣味の仲間はいるかもしれませんが。それが地域活動に繋がると街も良くなり、友達も増え、暮らしが一変するのです。私はそれを実践することで、自分の街に暮らしていることの実感を持つことができるようになりました。

 児島さんは今回の体験会の中で、このようなことをおっしゃっていました。
 「自分の活動は街への奉仕だと思ってやっている訳ではない。気負わずに自分が楽しいと思えることで活動しているだけ。住みたい街は誰も創ってくれない。自分で創るしかない」と。そこには「誰かのためにとか、街のためにという使命という高いハードル設定をしている訳ではなく自分ができること、やりたいことから始めればいい」と気づかせてもらいました。「他の人から強制されるものは受け身でつまらないもの。でも自分がやりたいことで他の人が喜んでくれれば、もっと嬉しいですよね」
 「街の“出演者”になることは身近なことからできる」ということを気づかせてくれた素敵な出会いでした。

(取材:市民活動支援センター 簾尾)

pic6.png
(略歴)
児島秀樹さん
グッドモーニング調布!代表
2014 年に「グッドモーニング仙川!プロジェクト」を始動。
仙川駅前のゴミ拾いや緑化活動のほか、マンション養蜂へと活動を広げる。平日は会社勤め、週末は地域活動を行っている。2019年4月よりグッドモーニング仙川!プロジェクトは、活動を調布市全体に広げるため、「グッドモーニング調布!」として新たにスタート。







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。
     ※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)と、サポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
     ジョブサポーター:週に1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間。
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。  
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
     TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401
✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます

【内 容】 @ペコロスの母に会いに行く
      A5パーセントの奇跡
【日 時】 @6/26(水)13:30〜15:30
      A7/3(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター 2F ボランティア活動室
      A総合福祉センター 4F 視聴覚室
【対 象】 どなたでもご参加ください
【備 考】 参加費無料 ※事前に申し込みが必要です
       一緒に活動してくださるメンバーを募集中!
【問合せ】 DEMAE調布 代表 石川嗣郎 TEL&FAX:042-482-6581


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼

【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 多摩いのちの電話・支援ボランティア講座

【内 容】「いのちの電話と支援ボランティアの役割」
     「支援ボランティアの活動」
【日 時】7/20(土)13時30〜16時30分
【場 所】ボランティア活動センターこくぶんじ(国分寺市東元町3-17-2)
【対 象】東京多摩いのちの電話のイベント・バザー・広報
     手作り・グループ等の活動を積極的に支援してくださる方(電話相談には関わりません)
【費 用】参加費:1000円
【備 考】7/12(金)迄に申込み
【問合せ】TEL:042-328-4441 FAX:042-328-4440
     認定NPO法人 東京多摩いのちの電話事務局


■ 大人の塗り絵を一度体験しませんか?

【内 容】 山根 貞代 氏 指導
【日 時】 6月20日(木) 7月18日(木) 10時〜12時
【場 所】 緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】 初心者から
【備 考】 体験は無料 持ち物不要
【問合せ】 03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00

【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 食べられるのにもったいない!フードバンクちょうふ

フードバンク調布は、まだ食べられるのに家庭で眠っている食品を集めて、必要としている施設や家庭にお渡しします。
助け合いにもエコにも役立つフードバンク!ご連絡をお待ちしています。"

家庭で眠っている食品がある方
食品を寄贈してください

未開封で賞味期限が1ヶ月以上ある食品(開封したもの、生鮮食品、酒類、サプリメント冷蔵・冷凍食品は取り扱っておりません)

食べ物を必要としている団体・個人の方
まずはフードバンク調布に連絡をしてください

様々な事情で食べ物を必要としている方、フードバンク調布または調布市社会福祉協議会(042-481-7693)にご連絡ください。困ったときはお互い様です!

連絡先
≪事務所・倉庫≫サレジオ修道院ユースセンター2階
〒182-0033 調布市富士見町3-21-12 
TEL:070-4447-3054 Email : info@foodbank-chofu.org
(月・木 10:00〜15:00)

■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀





postjune.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


緑ヶ丘コーナー  最近思うこと

コーナーの入っている緑ヶ丘地域福祉センターは、調布の東北部にあります。周辺には、緑ヶ丘小学校、幼稚園、保育園、すぐ隣に児童館など集中していて、窓辺にはいつも子どもたちの元気な声が聞こえています。仙川や「みんなの森」で親しまれている雑木林など、自然が残る、緑豊かな町でもあります。

pic7.png
緑ヶ丘地域福祉センター入り口 学校帰りの子どもたち

ただ近年、55年以上が経つ都営緑ヶ丘団地の建て替えに伴い、高齢者の孤立、引きこもりなどの問題が浮き彫りになってきました。
これまであっても見えなかったことが、引っ越しという変化によって見えてきただけだと思われます。比率の高い高齢者と、若い世代のとくに子どもたちが、日頃から自然にふれあいができる居場所が求められているのではないでしょうか。
W人生100年時代Wが到来し、高齢者も皆、元気で住み慣れた町で暮らしたいと願っています。コーナーはこのような問題にも、皆さまと一緒に考え、気楽に話し合いいただける場になりたいと思っています。

pic8.png
緑ヶ丘団地と、その先に緑ヶ丘のまち

(おりはら)


染地コーナー つながり

ポツンとドアの前に立ち、ちょっと照れくさそうに入ってくる高齢の男性や、なかなか集団に入っていけない方など、さまざまな事情や心配事を抱えた方達が、話を聞いて欲しくてコーナーを訪ねて見えます。
一人一人の話に耳を傾け、思いに寄り添いながら、少しでも地域とつながって欲しいと、染地コーナーでは地域の方々のお力をいただき、いろいろな活動やサロンを紹介しています。

pic9.png
染地コーナー おしゃべりしにきてください

おしゃべりが苦手な方でも参加できる「クラシックサロン」や、介護保険を使うまでではないが、ちょっと見守りが必要な方々にお声かけをして「男はつらいよシリーズを全巻観よう!」をテーマにバリアフリー映画体験会を開催したり、
「一人暮らしで声の出し方を忘れそう・・」なんて話しかけてくる方には、高齢者を対象に滑舌を良くする「シニアが絵本を楽しむ会」を立ち上げ、地域とのつながる居場所づくりに試行錯誤の毎日です。
染地コーナーは、ひとりでも多くの方が出会い、地域とつながる居場所でありたいと思っています。

pic10.png
なんてったってクラシック おしゃべりしなくても

(わたなべ)


(今回の記事は「えんがわだより」第156号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

えんがわだより2019年5月号 No.155「顔の見える寄付ともっと大切なこと」

155 satsuki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
クラウドファンディングと市民ファンド
顔の見える寄付ともっと大切なこと

★お知らせ
第28回菊野台ボランティアまつり / 富士見ふれあいのつどい など

★今月のつぶやき
「驚きと感動の日々」「普通の日々が何より大切」ほか





<特集記事>
クラウドファンディングと市民ファンド
顔の見える寄付ともっと大切なこと

155号特集記事(PDF)

近年、特定非営利活動促進法の制定や公益法人改革などもあって非営利活動が活発化するとともに、社会的関心がたかまり、多くの団体が社会的課題(子どもの学習支援、まちの環境美化、高齢者の居場所づくりなど…)の解決に重要な役割を果たしています。
特定非営利活動法人(NPO法人)や市民活動団体など日々のミッションをもって活動している団体にとっては、どんなに小さな事業でも、何かしらの資金が必要になりますが、団体メンバーが自分のお財布からお金を出して運営しているケースも少なくありません。
また、資金以外にも活動を共にする仲間やそれを応援する人たちの存在も重要で団体のビジョンを固めて共有していくといった計画をしっかりたてて、運営をすることも大切になります。
そうした背景から「ファンドレイジング」「クラウドファンディング」「市民ファンド」という言葉が聞かれるようになりました。
※ファンドレイジング…NPO(Non-Profit Organizations : 民間非営利団体。NPO法人のみならず公益法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為を総称していう。(出典:日本ファンドレイジング協会)
※市民ファンド…市民からの寄付を中心に、市民の活動に助成をする、市民が運営する基金(出典:朝日新聞掲載「キーワード」)
※クラウドファンディング…プロジェクトを実行するための資金が必要な団体や企業、個人などがインターネットを通じてアイデアや計画を公開し、不特定多数に小口出資を募る手法。(出典:日本経済新聞)
四月に当センターにおいて開催したえんがわファンド説明会(助成金申請講座)及び交流会(助成団体や寄付者の交流会)を踏まえまとめたいと思います。

えんがわファンド説明会講師 竹中裕晃さん
クラウドファンディングサイト「FAAVO東京調布・府中」を運営しつつ、自らも地元でのさまざまな市民活動に参加している
株式会社スカイスケール 代表取締役社長

「クラウド」と「クラウド」って違うの?
「クラウドファンディング」という言葉のクラウドというと、クラウドコンピューティングで使う「CLUOD」のイメージが強いため、勘違いしがちですが、ここでいうクラウドは「CROWD」という意味で日本語では群衆や集団などと訳されます。

一般的にクラウドファンディングってお金だけじゃないの?
もちろん、寄付というかたちもありますが、ここでは次のように支援することになります。
何かをやりたいという人たちや団体にそれに共感する人たちが支援する。
SNSなどを使った情報の拡散や口コミも支援の一つになります。
そして、そのお返し(リターン)をもらうという仕組みです。

市民活動団体の場合は支援することでなにかいいことってあるの?
まず、お返し(リターン)の形についてですが、主に二つ挙げられます。
@返礼品 
Aまちの当事者になれる
ということです。

img1.jpg

具体的には
〇物…製品や特製グッズなど
〇体験…プロジェクトに参加など
〇承認…クレジットをいれるなど
〇特別…限定パーティーに参加など

これは調布の実践例です。「えねこや」は太陽光で全ての電力を賄う小屋を作るという事業の資金調達にクラウドファンディングを利用した例です。そのリターンとしては実際にワークショップとして小屋作りを体験でき、その完成お披露目会の参加権が与えられるというものでした。(体験・特別)

img2.jpg

また、「東京おもちゃ美術館」が沖縄県に『森のおもちゃ美術館』を開設する際にもクラウドファンディングが用いられ、そのリターンとして、おもちゃの一片を支援者に渡し、実際に現地の美術館もう一つの自分の名前の書いたおもちゃの穴にいれることで完成するようになるというものです。(承認・体験)

この例に挙げたものの共通点は以下のとおりです。
○プロジェクトが行われている場所がわかる
対象者(受益者)がわかる
○課題の深刻さが伝わる(楽しさ・面白さなどに置き換えても良い)
○プロジェクトの規模がわかる数字が入っている

ファンドの大切なことは「ファン」
竹中さんは「こういったリターンを通じて共感(ファン)を得ることが大切」とおっしゃっていました。
その実例として当センターのえんがわファンドの助成を受け、活動内容の分かりやすいリーフレットを作られた「NPO法人 子どもの未来を紡ぐ会」理事長 多田真一さんにお話しを伺うことができました。
お話し中で「助成金で自分たちがターゲットとしている社会問題(貧困層の子ども達の学習支援)のリーフレットを作成しました。このリーフレットを配布することで、自分たちの活動に興味を持ってくれる支援者(ファン)が増えることを期待しています。また、こういった活動に取り組みたいと常に思っていても、その情報を得ることがなかなかできない人たちに伝えることで理解を深めたい」とのことでした。
つまり、「繋がる」ツールとして市民ファンドであるえんがわファンドを使ってリーフレットを作成し、ボランティアや同じ分野の関係機関と繋がり、そして社会問題を解決していく、そんな印象をうけました。

そしてもっと大事なことは「繋がり」
今回えんがわだよりでこのテーマをとりあげて感じたことは、市民活動団体の資金調達を取り上げたのは、支援する側、支援される側、またそれぞれの取り組む分野といった垣根を超えて直面する課題やテーマをお互いに共有することが大事だということです。今まで自分達は知らなかったことが「ファンド」をきっかけにして知り合い、そこに「繋がり」ができることが次の展開を生むことが大事なのではとの想いからです。この「繋がり」を皆で広げていきましょう。

(市民活動支援センター 簾尾(みすお))






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 高齢者の認知症予防を目指す「脳トレ塾」のボランティアスタッフ募集の説明会

【内 容】「脳トレ塾」スタッフは、認知症予防を目指す高齢者のお相手をします。脳のトレーニングと何でも話せる機会を提供。
     (25カ月分の学習と対話で、月に4回開催)
【日 時】5月29日(水) 13:00〜15:00
【場 所】たづくり会館 3F会議室
【対 象】50歳以上 経験不問
【問合せ】NPO法人日本脳トレーニング協会 080-1810-0307 佐藤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあって、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第28回菊野台ボランティアまつり

どんな世代の方にも楽しんでいただけるお祭りです。盲導犬のモミジちゃんも待っています!

【内 容】舞台発表、バザー、模擬店、包丁砥ぎ、他
【日 時】5月26日(日) 10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 「緑ヶ丘大人の塗り絵」無料体験 募集

【内 容】塗って、塗って、楽しみませんか?
【日 時】6月20日(木) 10:00〜12:00(※毎月第3木曜日)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】初心者歓迎 体験無料
【備 考】クーピー貸し出し有り
【問合せ】03‐3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 富士見ふれあいのつどい

おいでよ、おまつり、大集合! 

【内 容】舞台発表、軽食販売、バザー、体験コーナー、作品展示、スタンプラリーなど
【日 時】6月15日(土) 10:00〜14:30
【場 所】富士見地域福祉センター 全館
【備 考】どなたでもご参加ください      
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     042-481-7700 調布市希望の家本場


■第23回 ボランティアまつり染地

みんなおいでよ!!友達になろう!!

【内 容】舞台発表(楽器演奏・朗読・合唱・対面劇など)
     体験コーナー(絵手紙・お手玉など)活動紹介
     展示、バザーなど盛りだくさんのお祭りです
【日 時】5月19日(日) 10:00〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙 ももの会 メンバー募集 

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回元気で顔をあわせて絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【備 考】参加費:1か月200円
【対 象】絵手紙に興味のある方はどなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催してます。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「スクエアステップ運動」

体験会開催します!!

【内 容】みなさんで楽しくステップを踏んで、運動をしましょう!花の名前などを言いながら、ゲーム感覚でできる運動です。是非ご参加ください。
【日 時】第1回 6月13日(木)14:00〜15:30
     第2回 6月20日(木)14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【定 員】20名(申込み順)
【備 考】参加費:無料
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ ボランティアガイダンス

これからボランティアを始めたい方のための講座です。お気軽にご参加ください。

【日 時】6月11日(火) 10:00 〜11:00
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790 


■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀






tweetmay.jpg


●市民活動支援センター(うえの)
ueno.png

月より国領市民活動支援センターに入職いたしました上野智子です。

市民活動・ボランティアのコーディネートを担当しています。

新しい環境にはまだまだ慣れませんが、

調布市の取り組みや、地域の市民活動など、

新たに知ることも多く、驚きの毎日です。

今年1年、仕事も私生活も充実した1年にしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。


●西部コーナー(わくい)
origami.png

月から西部コーナーの担当になりました涌井です。

どうぞ宜しくお願い致します。

研修、、地域のイベント参加、他のコーナー見学等、

あっという間の一か月。

ボランティアの皆さんの素晴らしい活躍にl驚きと感動の日々でした。

西部コーナーでは、6月にゲーム感覚で楽しく運動できる

スクエアステップの体験会を開催します。

折り紙教室やボランティアさんの折り紙作品が

沢山飾られている西部コーナーに

是非お出で下さい。


●小島町コーナー(さとう)
eat.png

の春、孫二人がそれぞれ、

小学校入学、幼稚園に入園しました。

小学校に入った孫娘は、食べ物の好き嫌いがあり、

給食がちゃんと食べられるのかが心配です。

一方で、幼稚園生になった孫は、食べることが大好きで、

3歳にしてお母さん以上にご飯を食べます。

みんなで、幼稚園の給食で足りるのかどうか…

心配しています


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
ichiro.png

よいよ、令和元年5月に入りました。

平成を代表する名選手イチローが引退の時、

語った言葉にくぎ付けになりました。

現役生活への思い残したことは?との質問に

「あろうはずはない。積み重ねることでしか、

後悔を生まないということはありえない。」

歴史に残るような人の言葉は、大きな影響力を持ちます。

また、平成の時代と共に、語り継がれて行くのでしょう。


●染地コーナー(わたなべ)
comfortable.png

月19日(日)

第23回「ボランティアまつり染地」が開催されます。

染地地域福祉センターを拠点に活動している

ボランティア団体、市民活動団体、合わせて24の団体が中心となって

舞台発表・展示・模擬店・バザー・子どもの体験・昔遊びコーナーなど

「食べて・見て・聞いて・おしゃべりして」

お腹いっぱい、

心がほっこりできるおまつりです。

是非、遊びにいらしてください。


●菊野台コーナー(あおき)
clean.png

野台地域福祉センターの改修工事が終了し、

7カ月ぶりに菊野台コーナーに戻って約1か月。

改修工事前にこの機会にと、

コーナーに着任以来手付かずだった資料や備品の整理を行い、

帰ってからは棚や冷蔵庫の配置換えを行い、

きれいになったコーナーに満足。

すると今度は自宅の散らかりようが気になり始め、

連休は片づけと掃除に決めました。

皆さんがえんがわだよりを読んでくださっている頃は、

きれいになった自宅に満足している私でありますように。


●富士見コーナー(おかざわ)
twelve.png

安時代の宮中の遊びを再現した「曲水の宴」は、

梅香る季節に太宰府天満宮で催されます。

私の祖父は平安装束に身を包み、詠み人として参宴していました。

曲水の庭の上流より流れてくる盃が自分の前を通りすぎる前に

和歌を作り、盃を戴きます。

十二単をまとった姫の姿や、咲き誇る美しい花が優雅です。

新時代を迎え、

私は古きよきもの、新しきよきものを大切に、

自他の見方や考え方の違いを認め合い、

優しくしなやかでありたいです。


●野ヶ谷の郷(よつや)
ordinary.png

和になったお祝いや、

ゴールデンウィークの休日があっても

いつも通り開所した「野ヶ谷の郷」でした。

平和がつづくこと、

災害がなくなること、

誰もが幸せに楽しく地域で暮らせること、

普通のことが何より大切だと

あらためて思う今日この頃です。


(今回の記事は「えんがわだより」第155号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:43| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

えんがわだより2019年4月号 No.154「この思い、出前します」

154 uzuki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
障がいを知る 市民活動支援センター出前講座
この思い、出前します

★お知らせ
2019年度えんがわファンド申請団体募集 / 暮らしを拡げる10の筋力トレーニング など

★今月のつぶやき
「新しい時代が始まります」「昭和、平成の思い出とともに」ほか





<特集記事>
障がいを知る 市民活動支援センター出前講座
この思い、出前します

154号特集記事(PDF)

駅や道などで障がいのある方を見かけ、どのように手助けをしていいのかわからず声を掛けそびれたという経験はありませんか?
市民活動支援センターでは、障がいについて学ぶ出前講座を1988年より行っています。障がいのある方(当事者)と、日常的に支援をされている方からなる講座スタッフが学校や企業等を訪問し、それぞれの障がいについて学び、支援体験や当事者の模擬体験をします。講座を通して、まず知ること、そして自分にできる「手助け」は何かを見つけていくことを目指しています。
また当事者の話を直接聞けることが調布の特徴です。そこには「当事者は特別な人ではない」「当事者は身近にいる」「日常生活で困っていることは何なのか」ということを知ってもらいたいとの思いがあります。

☆出前講座とは

出前講座の内容は次の4つです。
・車いす介助体験
・視覚障がい者ガイドヘルプ体験
・点字体験
・手話体験

例えば、車いす介助体験では、車いすを実際に操作し、路上に見立てたコースを進みます。まちの中にはどんな障がいがあるのか、その際にどのように介助するのかを学びます。少しの段差や坂道が乗り手にとってどれだけ怖いものかということ、介助者との信頼関係がいかに大事かということがよくわかると思います。
また、視覚障がい者ガイドヘルプ体験では、2人1組のペアになり、1人がアイマスクをして当事者の体験、もう1人がガイドヘルパーとして道案内をします。歩き慣れている場所でも見えない状態では全く勝手が違います。ガイドヘルパーの「左に曲がります」「階段の手すりはここです」といった声掛けの大事さを実感できます。

全ての体験で、当事者から「自分の障がいについて」「日常生活でどんなことに困っているか」「どのような工夫をして暮らしているか」といった話を聞くことができます。音声の出るパソコンなどの日常生活用品の紹介もあります。

pic2.jpg
車いす介助体験の様子

pic1.jpg
ガイドヘルプ体験の様子

☆当事者の思い

視覚に障がいのある当事者スタッフとして出前講座に関わっている、道口由美子さんと平賀邦輝さんのお二人にお話を伺いました。道口さんは主に点字体験の講座を、平賀さんは視覚障がい者ガイドヘルプ体験の講座を担当しています。出前講座に関わるようになったきっかけや、受講者に伝えたい思いについてお話しいただきました。

―出前講座に関わるようになったきっかけについて教えてください。

道口さん「出前講座の立ち上げのころから関わっていた知り合いの当事者の方が狛江市に引っ越すことになり、『代わりにスタッフにならない?』と声を掛けられたのが最初です」

平賀さん「私は小島町コーナーの職員に声を掛けられたのが最初です。人前で話すのは得意ではないので断ろうと思っていたんです。そう考えていたある日、深大寺の五差路付近で知人と待ち合わせしていたのですが、道を1本間違えてしまいまして。集合時間になっても知人が現れないのでそわそわしていたら、通りがかりの少年が『おじさん、誰かと待ち合わせしているの?』って話しかけてくれたんです。そして道案内をしてくれているときに『学校の出前講座で、声を掛けることの大事さを学んだよ』というのを聞いて『出前講座ってこんなに役に立つのか』と思いましたね。そのこともあり引き受けさせてもらいました」

―講座を受けた少年の声掛けががきっかけになったんですね。

平賀さん「その少年のように、たくさんの子どもたちが出前講座で学んだことをまちで実践してくれたら。そんな思いで続けています。」

―出前講座に関わるようになってから、ご自身に何か変化はありましたか。

平賀さん「最初は緊張してうまく話せなかったのですが、続けるうちに少しずつ落ち着いて話せるようになりました。それから生活の他の場面でも変化が出てきましたね。趣味で続けているスルーネットピンポン(※)の試合でも、以前は大事な試合になると固くなって実力が出せずにいたのが、人前に出ることに慣れて、平常心で試合に臨めるようになり、国体で金メダルを取りました。また内向的な性格でしたが、人と交流することに対して気持ちがオープンになって、活動の幅が広がり仲間も増えました。少年が声を掛けてくれたおかげで、こんなに変わることができたと思っています」

―受講者にこれだけは伝えたい、というメッセージや思いはありますか。

道口さん「障がい者になりたくてなったわけではないということ、みんなもそうなる可能性があるってことを伝えようと意識しています。だからといって恐れる必要はなく、ただ何となくで良いので、そのことを肌で感じ取ってもらいたいです」

―来年に東京オリンピック・パラリンピックがあります。調布市にも世界から多くの障がい者が来ることが予想されます。

道口さん「施設や設備のようなハード面を整備するのも大切ですけど、ソフト面として障がい者の誘導などを自然とできる人が増えてほしいです」

平賀さん「心のバリアフリーが大事ですね。例えば、点字ブロックの上に自転車を置かないということです。置くときに人が通っていなくても、いつ通るか分からないんだから。そういった些細なことにも気付けるような人が増えてほしいです」

道口さん「市内の小学4年生のほとんどが出前講座を受けているというのは調布市だけだと思います。この貢献度はすごいことなので、「継続は力なり」、これからも続けていきたいと思います」

pic3.jpg
取材に対応してくれた
道口由美子さん (左)と
平賀邦輝さん (右)

※転がすと音の出るボールを使用し、障がいの有無や年齢を問わずにだれもがプレイできる卓球

市内の小学校で行われた出前講座を見学してきました。その際の小学生の感想に「車いすに乗っている人はちょっとの段差も大変なんだ」「どんな形でもコミュニケーションをとることが大事」「街中で困っている人がいたら声を掛けようと思います」といった声があり、日常生活での新たな気づきを得られたようです。お二人の思いが子どもたちに伝わっている、と感じました。

出前講座に関してのお問い合わせは、市民活動支援センター小島町コーナー(042-481-7695)までご連絡ください。

(市民活動支援センター 小宮)






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 2019年度えんがわファンド申請団体募集

【応募期間】4/27(土) 17:00まで
【助成金額】1団体 上限10万円
【選考基準】@公益性A先駆性B緊急性
      C継続性D地域性
【問合せ】 ☎042-443-1220市民活動支援センター
      その他詳細はHPを参照してください


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・5集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方
クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合!

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第30回調布親子まつり

【内 容】舞台では、和太鼓・ダンス・歌の発表。広場では、模擬店・バザー・工作・ゲーム。子どもたちも一緒におまつりをつくっています。赤ちゃんから大人まで1日楽しく過ごしましょう!
【日 時】5月12日(日) 10:00〜16:00
【場 所】調布市庁舎前庭・たづくり(くすのきホール、むらさきホール、10階和室)
【備 考】第31回調布市児童青少年フェスティバルと同日開催です
【問合せ】☎080-5402-4280 斉藤厚子


■ うたごえサロン 菊野台

【内 容】大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう。
【日 時】4月28日(日) 10:30〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 未使用のタオルの寄付をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の4コーナー
【問合せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 月〜金曜日
☎042-481-3790 染地コーナー 火〜土曜日
☎042-426-4335 西部コーナー 火〜土曜日
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 火・木・土曜日
 開設時間 4コーナーとも9:00〜17:00


■ 「暮らしを拡げる10の筋力トレーニング」

体験会&茶話会始めませんか?仲間づくりと健康づくり10年後も活き活きした自分でいる為に

【内 容】日常生活に欠かせない筋肉や関節の使い方を取り入れたトレーニングの初級コース
【日 時】第1回 4月19日(金) 10:00〜12:00
     第2回 5月17日(金) 10:00〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【対 象】65歳以上で要介護認定のない方、運動制限のない方
【備 考】上記以外の開催場所もご紹介いたします
【問合せ】地域包括支援センター 至誠しばさき
     ☎042-488-1300


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@妻よ薔薇のように 家族はつらいよV
     Aブランカとギター弾き
【日 時】@4月24日(水) 13:30〜15:30
     A5月8日(水) 10:30〜12:00
     ※注)いつもと時間が異なります。
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集

〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜小学校の新一年生とも交流します!

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日 13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






tweetapril.jpg

●野ヶ谷の郷(よつや)
feeling happy.png

月は何かいいことありそうな!!

明るい暖かい太陽につつまれる、、、

そんな季節ですね。

街には花が咲いて、

誰かすてきな人と出逢いそうな。

楽しみいっぱい。

今年は間もなく元号も変り、

明るい未来を期待しますね。

平成ありがとう、おつかれさま。

令和、どうぞよろしく。


●市民活動支援センター(たかぎ)
reiwa.png

の花も満開を迎え、多摩川住宅付近の

桜がトンネルのようになっているところを通ることに喜びを感じています。

この春、

市民活動支援センターには、上野智子(うえのさとこ)、

西部コーナーには、涌井順子(わくいじゅんこ)

の2名を新たに迎え、新年度を迎えました。

5月から新元号「令和」となり、

新しい時代が始まります

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
treasure.png

の戻りの中、

咲きそうで咲かない今年の桜🌸でしたが、

満開の桜は、近くで観ても、遠くから眺めてもよし。

桜前線と言うように

日本列島を南から北の端まで、

追いかけるように桜色の帯が染まっていく様は、

日本の自慢の風物ですね。

四月は始まりの時でもあります。

そろそろ、また黄色の帽子にランドセル、

元気いっぱいの一年生に毎朝出会えるのが、楽しみです。

「おはよう!いってらっしゃ〜い」と、

元気にこちらから挨拶しようと思います。

子どもたちこそ、

未来の日本を担っていく、宝物なのですから。


●富士見コーナー(おかざわ)
telephone card.png

本で初めてテレフォンカードが登場したのは1982年。

アート、アニメ、漫画、

スポーツ選手、アイドル、芸能人、

鉄道、車、建物、

動物、植物、ご当地、

色々な柄のカードが発行されました。

私の宝物は、雑誌の懸賞で当選し、

出版社から届いたプレミアムカード。

みなさんのお家にも眠っていませんか?

「こんなカードあるよ〜。」

なんて昭和、平成の思い出とともにお話しできたら嬉しいです♪

使用済み、未使用テレフォンカードの寄付で地域貢献できますよ。


●小島町コーナー(つる)
miso.png

年は久々に味噌を仕込みました。

台所に広がる大豆の匂い、

そして焼酎(※容器の消毒用です)のいい匂い…。

あー幸せ


●市民活動支援センター(みすお)
run.png

border="0">

民活動支援センターで働き始め、

約2か月が過ぎました。

様々な目的や目標に向かって活動している方たちと

接する機会も増えてきました。

日々の業務や活動に、熱い思いを持って進んでいくこと

短距離走のようにも感じているところです。

これからは短距離や長距離にも挑戦していこうと思いますので、

よろしくお願いします。


●染地コーナー(わたなべ)
shangri-la.png

のお彼岸、お墓参りに福島へ帰って
きました。

お墓参りを済ませる頃には、お天気も回復、

東北の春を探しに「花見山公園」へドライブすることにしました。

花見山公園は、農家だった阿部氏が自宅前の雑木林に花木を植えた事が始まりで、

写真家秋山正太郎氏が「福島に桃源郷あり」と紹介したことで全国的に広まった公園です。

紅梅・白梅・ロウ梅・ボケ・モクレン・椿そして菜の花。

遠く空を見上げれば、木々の間より吾妻小富士の種まきウサギも顔を出し、

それはそれは夢のような世界

時を忘れてうっとり見とれてしまいました。

皆さんも、お出かけください「福島の桃源郷、花見山公園」へ。


●菊野台コーナー(あおき)
stamp.png

ヶ月間にわたり

「あくろす」で活動をしていた切手整理ボランティア

「すたんぷ菊野台」の皆さんは、

改修工事終了に伴い、4月から菊野台地域福祉センターへ戻りますが、

新たに「あくろす」でも切手整理 グループが立ち上がりました

無理なく継続した活動ができればと思っています。


(今回の記事は「えんがわだより」第154号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:16| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

えんがわだより2019年3月号 No.153「温かい空気が流れている場所」

153 yayoi.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
であい・ふれあい・支えあい 野ヶ谷の郷15周年
温かい空気が流れている場所

★お知らせ
2019年度えんがわファンド申請団体募集 / 平成31年度ボランティア保険受付中 など

★今月のつぶやき
「ボランティアの原点」「きれいになった菊野台地域福祉センターで」ほか





<特集記事>
であい・ふれあい・支えあい 野ヶ谷の郷15周年
温かい空気が流れている場所

153号特集記事(PDF)

2004年11月に、梅の湯商店街の空き店舗を改装して設置された野ヶ谷の郷は、市民活動支援センターのブランチ(コーナー)の1つです。その野ヶ谷の郷がおかげさまで開設15周年を迎えました。「であい・ふれあい・支えあい」をモットーに、市民活動の促進を図るとともに、地域住民が交流し、互いに支えあう地域を目指しています。  
野ヶ谷の郷の開所日(であいの場)は毎週火・木・土曜日の9時〜17時で、40人以上のボランティアスタッフが1日4〜6人体制で地域の方と交流しています。また他の曜日は「ふれあいの間」としてスペースを貸し出ししています。ボランティアスタッフによる独自活動として第2土曜日に「ふれあいランチ」、第4木曜日に「パッチワークの日」なども行っています。
今月号の特集記事では、運営を担っている野ヶ谷の郷運営委員会の役員とスタッフの方、市民活動支援センターの木センター長による座談会形式のインタビューを実施しました。地域住民の方を中心に運営している野ヶ谷の郷の今までを振り返り、関わっている方々の思いを伺いました。
(インタビュアー:市民活動支援センター 小宮)

今回取材させていただいた野ヶ谷の郷運営委員会役員とスタッフのみなさん
四家 綾子さん
百合田 紀恵子さん
磯野 幸子さん
平蛛@千鶴子さん
石川 規子さん
小阪井 真樹子さん

★設立の経緯
―野ヶ谷の郷15周年記念ということで、本日は、野ヶ谷の郷の今までとこれからについてお話を伺いたいと思います。まずは設立の経緯について教えてください。

四家さん「商店街の一角にあるこの場所が開設するまで1年以上空き店舗だったんです。そしてこちらの家主さんが社会福祉協議会(以下社協)の副会長さんで、『ここでひだまりサロン(注:住み慣れた地域で一人ひとりが孤立することなく、お互いに助け合い安心した生活を送れることを目的とした交流の場)を作ってほしい』と相談を受けました。ただひだまりサロンだと月に1〜2回しかない。毎日使ってもよいということだったので、ひだまりサロンだけではもったいない。ここをボランティアセンターのブランチにしたいという思いが出てきました」

―四家さんは社協のボランティアセンターの運営委員だったそうですね。

四家さん「はい。そして市民活動支援センターが2005年にできることで、運営委員会が解散することになり、その中の3名で『自分たちで何か活動しよう』ということになり、さらにお声掛けをして計5名で野ヶ谷の郷運営委員会というボランティアグループを立ち上げました。オープンに向けてお茶碗や急須をそれぞれが持ち寄って備品を用意したり、チラシを作って自治会に配布したりしましたね」

★たくさんの人との関わり
―たくさんの人がボランティアで関わっていますが、どのように募集したんですか。

四家さん「野ヶ谷の郷の前を通っている人に直接声を掛けたりしていましたね」
石川さん「その頃は商店街も賑わっていてたくさんの人が通っていましたからね」
四家さん「看板を見ていたり、私と目が合ったら必ず声を掛けるようにしていました(笑)」
平蛯ウん「私も買い物帰りに声を掛けられました」
四家さん「開設してから東京新聞と読売新聞に取り上げてもらった効果で、見学する人もたくさんいましたね」
百合田さん「社協の存在も大きいですね。私たちだけで活動していたらこんなに増えなかった」
四家さん「ボランティアになってくれる人が安心して活動してくれるので、勧誘するときも堂々と声を掛けることができました」
石川さん「ここに集まる人はみんな魅力があるの」
四家さん「スタッフ全員、それぞれ魅力的ですよ」
木センター長「スタッフの人を褒め合えるというのはすごいことですよね」
四家さん「私たちが居心地いいから、利用者の方もたくさん来てくれるんじゃないですかね。清潔感も大事ですから、掃除もしっかり行っていますけど、自分が気持ちいいからしてるって感覚です」

pic1.jpg

―また、たくさんのサークルがこちらで活動しているのも印象的です。

磯野さん「サークルは1年目で4つくらい出来ましたよね」
四家さん「運営側の人数の関係上、火・木・土でしか開設できないので、他の日はどうするかを社協と相談したら、サークルでも何でも自由に使ってくださいとのことでした。そこで野ヶ谷の郷として『絵を描こう会』『パッチワークの日』といった、まずは私たちスタッフができること、教えられるものを立ち上げました。他にこのような溜まり場に男性が来てほしかったので、『男性の料理教室』を立ちあげたら男性が来てくれるようになった。ただ教えてくれる方が認知症になってきて、メニューも本格的なため値段が高くなってしまった。みんなで安く食べるだけだったら私たちが作った方が良いんじゃないかってことになり、女性でも男性でも子どもでも誰でも申し込みがあったら作りましょう、ということで今の『ふれあいランチ』となりました。他の日は私たちの教えられること以外でしましょうということで、『囲碁の会』が出来ました。社協を通して碁盤の寄付を依頼したら、想像以上にたくさんの碁盤が届いたんですよ。今も囲碁の会は毎回12人くらい来て満員です」
木センター長「地域の人も使い勝手の良い場所を探していたんでしょうね」
四家さん「ここは毎日誰かが使っているから、空気が温かいって利用している方に言われたことがあります。ここのサークルの人が部屋に入るときに、いつも人の温かみを感じるらしいんです」
石川さん「土足のまま入れるのも楽で良いらしいです。トイレを借りに来て、そのままお茶を飲んでいかれる方もたくさんいらっしゃいます」
磯野さん「利用料をそのまま活動資金にあててください、と社協の方に言われてすごい助かっています」
木センター長「運営委員の皆さんが努力して運営されているので、利用料を活動資金にあてることは地域に還元という意味では重要です。ひだまりサロンとボランティアコーナーの良いところを併せ持っているのが野ヶ谷の郷ですよね」

★今とこれから
―15年の思いをたくさん教えてもらいましたが、これからについて「どのような場所でありたい」とお考えですか。

四家さん「設立当初に考えていたような場所にはなれたんじゃないかなと思います。若い方が仲間を引き連れて関わるようになってくれれば、これからも安心ですね」
木センター長「若い方の力は必要になってきますよね」
四家さん「つい最近なんですが、長野県小諸市の方が偶然立ち寄られたんです。そこでいろんな話をしたら、ぜひ小諸市でも同じような場所を作りたいっておっしゃってました。ここと同じような場所が増えるのは嬉しいですし、これからもたくさんの方に来てもらって、ここの空気を感じ取ってもらいたいです」

★利用している方の声
―インタビューから数日後、野ヶ谷の郷を利用している方とお話をする機会をいただきました。

「ここに来ると元気がもらえるのよね」、「いろんな経験をされてきた方とお会いできて、いろんな話ができるのが楽しい」、「ここで出会って、街中でも挨拶するようになりました」。野ヶ谷の郷が、地域の方にとってかけがえのない場所になっている、と実感しました。
「ここがあるから出会える人がいる」。
これからも野ヶ谷の郷は、たくさんの人と人とをつないでいく出会いの場として、地域にあり続けていくのでしょう。

pic2.jpg






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 2019年度えんがわファンド申請団体募集

【応募期間】3/22(金)9:00〜4/27(土)17:00
【助成金額】1団体 上限10万円
【選考基準】@公益性 A先駆性 B緊急性
      C継続性 D地域性
【問合せ】 ☎042-443-1220市民活動支援センター
      その他詳細はHPを参照してください。


■ 平成31年度ボランティア保険受付中です

ボランティア活動中のケガや事故に備えるボランティア保険の31年度分の受付を開始しました。
福祉活動やボランティア活動を目的とした、非営利の団体が主催する行事に対する「行事保険」も受付中です。加入をご希望の方は市民活動支援センター及び各コーナー(連絡先・アクセスは最終面参照)にてお早めに手続きをお願いします。


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合!!

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「うたごえサロン 菊野台」なつメロ 歌の集い!

【内 容】ギターの演奏に合わせて懐かしい歌を一緒に歌いましょう。      
【日 時】4月6日(土) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【備 考】演奏 ♪こならく屋
【費 用】100円
【問合せ】☎042-443-1220 菊野台コーナー 青木


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

小学校の新一年生とも交流します!

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の4コーナー
【問合せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 月〜金曜日
☎042-481-3790 染地コーナー  火〜土曜日
☎042-426-4335 西部コーナー  火〜土曜日
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 火・木・土曜日
開設時間4コーナーとも9:00〜17:00


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@ギフト 僕がきみに残せるもの
     A妻よ薔薇のように 家族はつらいよV
【日 時】@3月27日(水) 13:30〜15:30
     A4月3日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎





tweetmarch.jpg

●西部コーナー(くらしげ)
thank you.png

月の西部地域福祉センターは笑顔がいっぱい!

「心も体も温まる地域交流祭」での五中ボランティアダンス部生の頑張り!

合唱部とPTAコーラスの歌声!

そして「地域ふれあいバイオリンコンサート」での前田みねりさんの演奏!

“楽しんでもらいたい”

という思いを地域のみなさんも一緒になって盛り上げてくれました。

ボランティアさんも「楽しかったね」と。

ボランティアの原点を教えてもらったような気がしました。

ボランティアの素晴らしさを再認識したところで・・・

定年を迎えます。

西部コーナーオープンから9年半、

みなさんの温かいお気持ちに支えられてきました。

本当に本当にありがとうございました。


●富士見コーナー(おかざわ)
2020.png

京2020オリンピック・パラリンピック

競技大会の都市ボランティアに応募し、

千代田区丸の内にある「東京スポーツスクエア」にて

開催された面接・説明会に参加しました。

大会期間中、5日以上、1日あたり5時間程度の

活動をするボランティアです。

活動場所は、空港、都内主要鉄道駅、観光地、

競技会場最寄り駅から競技会場までの動線、

都内ライブサイト。

研修や活動に参加できれば、

ボランティアコーディネーターの業務に

活かせそうな予感


●菊野台コーナー(あおき)
reopen.png

か月間にわたった

菊野台地域福祉センターの改修工事も

今月末には終了し、

菊野台コーナーは4月9日(火)から再開する予定です。

工事期間中は、

活動を休止したり、場所を移動したり、

皆さん苦労されていました。

きれいになった菊野台地域福祉センターで

地域の拠点として

また皆さんと一緒に過ごしていきたいと思います。


●野ヶ谷の郷(よつや)
waiwai.png

月18日の総会にむけて準備中です。

スタッフ交流会は

今年スタッフになってくれた仲間との

はじめての顔あわせです。

利用者さんにどうしたら喜んでいただけるかも

意見だしあいます。

同じ日に地域の方々との歌声広場、開催。

13時30分〜15時30分、

どなたでも参加できます。


●小島町コーナー(さとう)
my child.png

月は卒業の季節ですね。

小島町コーナーでは、

特別支援学校(学級)に通う子どもたちの

送迎を支援するボランティアのコーディネートをしています。

その中に、今年卒業を迎える子がいます。

相談を受けた時には小学1年だった彼も

もうすぐ中学を卒業。

長い期間には、数名のボランティアとの関わりがありました。

ボランティアの方から教えていただくことがたくさんありましたが、

親御さんの子どもと向き合うから

学ぶことも多かったです。

みなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。


●染地コーナー(わたなべ)
smile.png

月24日

えんがわフェスタ2019が開催されました。

染地からは、

秘密のミッション体験に「切手かわせみ」の皆さんと

えんがわカフェに2名のボランティアさんを紹介させていただきました。

美味しいハンドドリップコーヒーを入れたいと

試行錯誤でお疲れ気味のボランティアさんも、

お客様から「美味し〜い」とお誉め言葉にニンマリ!

切手かわせみの皆さんも、子ども達の切手の仕分け・分類の速さについていけず、

てんやわんやしたものの、

修了式で「切手が楽しかった」との発表に、疲れもどこへやら。

素敵な笑顔になりました!(^^)!

ボランティアの皆様、お疲れさまでした。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
butterbur scape.png

年は全国的に雪が少なく、

春の訪れが早いようですね。

先日、ふきのとうを見つけました。

梅の花のつぼみが、日毎にふくらんでいくのを

毎日見るのも気持ちがウキウキします。

コーナーに来られる皆さんからも、

「しばらく冬ごもりの生活だったので、

足腰が弱ってしまうのが心配でした。

これからは、なるべく外へ出かけるようにします。」

との声が聞かれます。

暖かな日差しを浴びながら、

こぶしやもくれん、そして桜の花の饗宴を待ちわびつつ、

春を探しに、少し足を延ばして

ウォーキングに出てみませんか?


●市民活動支援センター(たかぎ)
pigeon.jpg

月、4月は様々な卒業、

そして新しい出会いの時期。

新たに活動を始めようとお考えの方、

ぜひ市民活動支援センターへご相談ください。

そして、職員も卒業、

そして新たな入職もあります。

お疲れさまでした。

そしてよろしくお願いします。


(今回の記事は「えんがわだより」第153号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:45| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」

152 It's your turn.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
よりよいまちへの循環

★お知らせ
えんがわカフェ / スポーツウェルネス吹矢体験会 など

★今月のつぶやき
「新しい取り柄」「本当に釣ってきました」ほか






<特集記事>

よりよいまちへの循環

152号特集記事(PDF)
February.jpg


all for One ロゴ.png

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)


これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

NPO法人あんしんシニアサポート 宍戸 孝至 氏
平成23年度、25年度えんがわファンドの助成を受けましたNPO法人あんしんシニアサポートです。当法人では、高齢者向けの「エンディングノート」を作成いたしました。主に、市内の独居・夫婦世帯高齢者を対象とした福祉と法務の終活講座や相談会開催時、市内の関係機関や公共施設等で無料配布しています。エンディグノートを書くことで、高齢者がこれから先への自分自身の老い支度を考える第一歩として、万一への備えについて考えてもらうきっかけになると考えています。えんがわファンドの助成金を受けることで、このエンディングノートを含めた終活(人生をよりよく終えるための準備)の必要性の情報発信を、広く行うことができ、より円滑な法人運営にも繋がりました。福祉や介護関係機関、行政窓口などに対しても、えんがわファンド助成を受けていることで、市民活動としての一定の認知をしていただくことができ、活動の活性化にも繋がりました。また、サポーター会員になることで、支援されるだけでなく、他の団体の活動の支援にも繋がると考えています。

Global調布! 村上 むつ子 氏
「Global調布!」は「市民が一緒に英語運用能力を高め、その成果を何らかの形で地域社会に還元する」ことを目指して、2014年に発足した市民団体です。2015年度から「えんがわファンド」の助成をいただき、活動も英語カフェから公開英語講演会、子連れママさん懇親英語カフェ、「市民コンシェルジェ・プロジェクト」などへと広がり、多くの方に参加していただいています。その間にも調布市内でも多くの市民グループの精力的な活動も目にして、感動しました。助けて頂くだけでなく、一市民として市民活動のサポート側に回ることにも関心を持ち、個人的に「えんがわファンド」のサポーターにもなりました。今、誰もがお互いにみんなを支えるのはとても素敵なことだと実感し、両側から市民活動に携われる充実感を味わわせて頂いています。
facebook:https://www.facebook.com/globalchofu

NPO法人にこにこの会 ふくふく 大畑 拓人 氏
「何これ、すげぇ!」。新しいロッカーを目にした子どもの第一声です。
ふくふくは、障がいをもつ子どもたちが通う放課後等デイサービスです。今回えんがわファンドの助成を頂き、子どもたちのロッカーを新設させていただきました。十分な大きさのオーダーメイドのロッカーができてから、以前に比べ荷物の出し入れが大変スムーズになり、子どもたち自ら片付けや準備を行いやすくなりました。下校後、自分の荷物を片付ける動作は毎日のことで、日々の環境は身辺自立力の育成に大きな影響を与えます。特別なイベント費用ではありませんが、日常の大切さに理解を示し助成を実施頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

NPO法人ちょうふの風/こくりょう子ども食堂わいわい 嶋田 浩一 氏
私は、国領町で知的障がい児の福祉施設『ちょうふの風』を運営しております。また月に一度、同施設を会場として『子ども食堂』も開催しております。福祉施設では2015年に療育遊具を、また子ども食堂では2017年に炊飯器をえんがわファンドの助成で購入させていただきました。助成をいただいて気付いたことは「このファンドは【物】と一緒に【つながり】も頂けるんだ‼」ということです。福祉施設で頂いた遊具は、今子ども食堂に来た子ども達の間で大活躍です。また子ども食堂で頂いた炊飯器も、地域のイベントやこれから子ども食堂を始める方達にも使っていただきやはり大活躍しています。もちろんこれは【物に重宝する】だけではなく同時に【色んな人と人】【色んな世代と世代】を繋げてくれる大切な機会になっています。私自身がこの【つながり】に大いに助けられそして成長させていただいたことを日々実感する中、「この気持ちを少しでも多くの人に感じてもらいたい。」という思いがつのり、矢も楯もたまらずサポーターにならせていただきました。サポーターになると、今度は支える側としてこのファンドがどのように活かされているのかをしっかりと見届けることができ自分自身の自覚にも【つながり】ます。どうぞ皆さん、先ずはこのえんがわファンドを知って下さい!そして一度利用してみて下さい!そしてそして私たちと一緒に支えて下さい!これを読まれている《あなた》といつの日か【つながり】が持てますことを心より願っております。






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ えんがわカフェ

〜ちょうふこども協力隊の謎に迫る〜

【内 容】特別見学ツアー、企画意図を紹介するカフェ等
【日 時】2月24日(日) 10:00〜14:00
【備 考】飲み物無料
【対 象】どなたでもご参加ください、申込み不要
【問合せ&会場】市民活動支援センター ☎042-443-1220


■ 緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい 第2弾「みんなもチャレンジ!かがくママの実験マジック☆」

【内 容】☆実験ショー(体験コーナー)★2部入替制
     第1部13:00〜13:45
     第2部14:45〜15:30
     ☆ミニ映像シアター ☆輪投げの体験
     ☆サイエンスカフェ☕
【日 時】3月10日(日)13:00〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【講 師】すずき まどか氏
【対 象】どなたでも 小学生以下は保護者同伴
【参加費】無料  
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者 【会費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス 富士見

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、地域とのつながりを求めている方のための講座です。
     そば打ちボランティアの見学や、近隣スポーツ施設でのボランティア紹介なども行います。
【日 時】3月9日(土)11:00〜12:00
【場 所】富士見コーナー
【備 考】直接お越しください。門前そば打ちクラブ富士見会の活動見学も行います。
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 羽田澄子監督「薄墨の桜」上映(42分)と調布の“神代曙”について専門家のお話

【内 容】・岐阜県根尾川の上流にある推定樹齢1300年余桜の大樹ドキュメンタリー映画・松元信乃(東京都公園協会研究開発係主事/樹木医)桜の歴史、調布・神代植物園の桜「神代曙」の話

【日 時】・【場 所】
@ 3月10日(日)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市富士見地域福祉センター 大集会室
A 3月16日(土)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】お茶とお菓子付き 【資料代】300円 
【問合せ】☎03-3430-1288 NPO法人調布シネマクラブ(えんがわファンド助成団体)


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
【内 容】 @羊と鋼の森
     Aギフト 僕がきみに残せるもの
【日 時】 @2月27日(水)13:30〜15:30
     A3月 6日(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2Fボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
    一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 『スポーツウェルネス吹矢 体験会』小学生対象(2年〜6年生)

4メートル離れた的をめがけて筒に矢を入れ吹きます。
腹式呼吸をベースとしたスポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!

【日 時】・【場 所】
@3月 3日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ3階 あくろすホール
A3月10日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ2階 会議室1
【参加費】無料、吹矢の用具は貸出致します。
【備 考】申込み不要、当日直接会場にお越しください
【問合せ】☎080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 代表者 半田秀行
     ☎042-443-1220 市民活動支援センター





tweetfebruary.jpg

●染地コーナー(わたなべ)
nursing.png

年前、

ある施設から認知症の男性の将棋のお相手を探して欲しいとの相談があり、

お声掛けしたのが、毎日将棋を楽しみにやってくるTさん。

昨年夏、姿が見えず心配していると

「おっ‼久しぶり」とTさん。

奥様が亡くなられたことを知りました。

年が明け、神妙な顔でやってきて

「オレ、介護の勉強しようと思う」と。

闘病していた奥さんの傍らで非力な自分を感じ、

介護の知識があったら…

と何度も思ったそうです。

Tさん81歳の高き志に感動しながらも、

高齢ゆえの不安も同時に感じます。

ただ、今はそっと見守り応援したいと思います。



●市民活動支援センター(こみや)
search.png

のしし年生まれの年男です。

公私ともに猪突猛進の精神で毎日過ごしています。

今まで元気が取り柄を自負していましたが、、、

先月風邪をひいてしまいました。

ただいま、新しい取り柄を探しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)
pomeranian.png

14歳の誕生日をむかえた愛犬も、

今日から人間の年令では80才ぐらいになるらしい。

それなりに目は白内障、耳も遠くなり、

可愛いペット(ポメラニアン)も今や老犬。

やがて介護が必要になることはまちがいない。

それでも食欲は旺盛、

外出は大好き、

体は太め。

そこまで飼い主に似なくてもいいのに。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
brain.png

月、

「脳トレ体験講座」を地域センターにて開催し、

大勢の方にご参加いただきました。

「脳トレ」という言葉の生みの親でもある、講師の佐藤さんは、

「脳トレとは、脳に軽い刺激を与えることを毎日継続し、

健康寿命を延ばすための、トレーニング」

認知症の方も、時間を決めて行う簡単な計算や、

書き取り・朗読など、

一人でもできそうですが、

人と一緒に行うことの効果が大きいとか。

やはり人とのコミュニケーションの中にヒントがありそうです。

参加者からも次回開催のご要望を多くいただき、

次号でお知らせできるかと思います。

お楽しみに!


●富士見コーナー(おかざわ)
stickball.png

い夢中になる、

面白いニュースポーツ

「スティックボール」の練習サポートに

あなたの力を必要としている人がいます!

味の素スタジアム内、東京都多摩障害者スポーツセンターで

ボランティアをしてみませんか?

スティックで鈴入りバレーボールを打ち、

7m先にある10本のピンを倒して得点を競う、

ボウリングとゲートボールを掛け合わせ、

視覚に障がいをお持ちの方向けに考案された競技です。

6月まで期間限定、参加は絶好のチャンス!


●菊野台コーナー(あおき)
young.png

前参加していた市民活動団体が

発足20周年を記念して交流会を開催しました。

記念誌も発行され、中には

今より少し若い私

が写った写真も載っていて、

懐かしく、

楽しい時間を持ち帰ることができました。


●小島町コーナー(つる)
!!!.png

のお食い初め。

「鯛はどうしよう?」

と言っていたら弟が

「俺が釣ってくるよ」。

半信半疑でいたら、

当日本当に釣ってきました

初めて弟をすごいと思いました。


●西部コーナー(くらしげ)
engawa.png



コーナーで折り紙を折っていたAさんから

「朝刊(朝日)読んだ?」と聞かれました。

折々のことば

『用もないのに行く、

顔を出しておきたくなる場所がコミュニティだと僕は思うんです』

津田大介氏の言葉が紹介されていました。

コーナーは毎日顔を出してくれる人、

時々寄って声をかけてくれる人…

に支えられています。

地域にゆるくつながる居場所があるっていいですね。

コーナーがそんな“えんがわ”になれていたら嬉しいです。


(今回の記事は「えんがわだより」第152号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

えんがわだより2019年1月号 No.151「私も世界とつながっている」

mutsuki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
私も世界とつながっている

★お知らせ
ボランティアガイダンス 国領特別編 / 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」 など

★今月のつぶやき
「ボランティア元年」「地域住民がスタッフとして運営」ほか






<特集記事>

私も世界とつながっている

151号特集記事(PDF)

sdgs.png

先進国も途上国も、大人も子どもも、住みやすい世界にするために。
国連加盟193か国が2030年までに達成する行動計画として全会一致で採択した「SDGs(エスディージーズ)」(持続可能な開発目標)。今号の特集記事で、世界共通の新たな目標として生まれたSDGsについての基本を学びます。
さらに、2月4日(月)に行う当センター主催のファシリテーター養成講座も合わせてご案内します。SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」社会を実現するために、カードゲームを用いてSDGsの本質を学ぶことのできる講座です。

17の目標
SDGsには下にあるように17の目標が設定されています。これは多くの途上国が抱える貧困・飢餓等の問題だけでなく、働きがいや経済成長、気候変動に至るまで、先進国を含むすべての国が21世紀において抱える課題を幅広く取り上げています。

money_single_mother_poor_200.png
@貧困をなくそう


food_eiyou1_toushitsu_200.png
A飢餓をゼロに


sport_walking_oldman_200.png
Bすべての人に健康と福祉を


benkyoukai_kunrenkou_international_200.png
C質の高い教育をみんなに


kaigi_shinken_people_200.png
Dジェンダー平等を実現しよう


drink_water_boy2_200.png
E安全な水とトイレを世界中に


house_jikahatsuden_zeh_200.png
Fエネルギーをみんなにそしてクリーンに


job_roudousya_old_200.png
G働きがいも経済成長も


kenkyu_woman_200.png
H産業と技術革新の基盤をつくろう


akusyu_black_white_200.png
I人や国の不平等をなくそう


machidukuri_building_200.png
J住み続けられるまちづくりを


recycle_200.png
Kつくる責任 つかう責任


earth_good_200.png
L気候変動に具体的な対策を


bg_natural_umi_200.png
M海の豊かさを守ろう


mountain_yama_200.png
N陸の豊かさも守ろう


wor
ld_people_circle_200.png
O平和と公正をすべての人に


enjin_business_200.png
Pパートナーシップで目標を達成しよう


また、より具体的な達成点を示したターゲットが各目標につき5〜20項目、合計169のターゲットがあります。「Bすべての人に健康と福祉を」では、13項目に分けて目指すべき指標が示されていて、「2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する」「2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる」などがあります。

身近なところで
SDGsに取り組んでいるのは専門機関や行政だけではありません。民間企業の力なくしてSDGsの達成は不可能と考えられています。また、11年後の2030年に世界を動かすのは今の子どもたちです。その子どもたちがSDGsを身近に感じることも目標達成のために必要になってきます。
このような考えから、日本でも企業や学校でSDGsカードゲームを研修や授業に用いて、その取り組みを推進する動きが増えてきています。

未来に向けて
17の目標は相互に独立しているものではなく、総合的に取り組むことが大事です。例えば、何気ない買い物が「熱帯雨林の乱伐」「児童労働」といった問題につながっていることを知る必要があります。
そして「ゴミの分別をする」「防災訓練に参加する」「友人との時間を大事にする」など、私たちの日常のちょっとした行動がSDGsの目標達成につながります。様々な立場の一人ひとりが「私の地域で私にできることは何か」を考え、力を合わせていくことが望まれています。それが「誰ひとり取り残さない」社会の実現につながっていくのではないでしょうか。
「でも何から始めていいか分からない」「もっとSDGsを知りたい」。そのような方は、下記の講座に参加して、SDGsを体感するところから始めてみませんか。

(市民活動支援センター 小宮)

市民活動支援センター主催 ファシリテーター養成講座
「SDGsカードゲーム」で“誰ひとり取り残さない”地域の未来を体感しよう
地域で起きていることと社会や世界にある課題とのつながりに気づくことで、自団体の活動の発展や、より円滑なファシリテートができるようになることを目指す講座です。
調布で活動する多様な立場の方々が「SDGsカードゲーム」を使ってコミュニケーションをとることで、様々な価値観や活動のあり方を考える機会として実施します。

<当日の流れ>

ミニ講義

カードゲーム

振り返り・フィードバック

日頃の活動への落とし込み

【日 時】2月4日(月) 18時30分〜21時30分
【会 場】カフェaona 調布駅南側 徒歩2分
【定 員】30名(申込順) ※2月3日(日) 19時受付締切 
【参加費】500円(会場費)
【講 師】横山 泰治氏 (NPO法人ちょうふこどもネット副理事長/2030 SDGsカードゲーム公認ファシリテーター)
【対 象】どなたでもご参加できます。NPO・ボランティアグループ・地域活動団体など、市民活動に取り組むリーダーやコアメンバーの方におすすめのワークショップです。
【申込み】電話・FAX・メールで@氏名 A連絡先 B団体名(所属している場合)を市民活動支援センターまでお申し込みください。
     TEL 042-443-1220 FAX 042-443-1221 E-MAIL npo-center@ccsw.or.jp

講師コメント
世界の目標達成に、地域に住む市民の立場から取り組むことができるのが、SDGsの特色です。カードゲームを通してこれを学ぶ目的、感じる成果は私たちの日常生活が、世界とつながっている。=自分が世界とつながっているということです。
この実感と、一人ひとりの存在の大切さを認め合うことが、誰もが安心して安全に暮らせる地域づくりにつながります。ぜひ、ご一緒しましょう!
(横山 泰治氏より)

会場紹介
カフェaona
住所:調布市布田4-17-10
セントラルレジデンス調布2階 こどもとフラット内
営業時間:日・月・水・木 10:00〜18:00 金・土 10:00〜21:00
※食事提供は11:30から
調布市の子育て支援施設です。
子連れで気兼ねなくお食事ができるほか、コンサートやワークショップ、講座などのイベントを開催しています。
イベント以外のスペースは10:00〜11:30まで無料開放。打ち合わせや読書、休憩などに使えます。




サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」開催のお知らせ

【内 容】今年も生徒のみなさんが地域に元気をお届けします。ダンス・合唱・ハンドマッサージで温まってください! 
     ゲスト出演:「五中PTAコーラス」
【日 時】2月2日(土) 13:30〜15:00(予定)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室 上石原2-15-6
【対 象】どなたでも           
【問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「富士見ふれあいのつどい パート2」〜三世代で楽しむスポーツと音楽と遊び〜

【内 容】調布さくらウィンドオーケストラによる演奏、ボッチャ、スティックボール、卓球、輪投げ体験、お手玉つくり、毛糸・切り紙遊び
、豚汁、おにぎり、コーヒー販売
【日 時】1月20日(日) 10:00〜13:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【備 考】公共交通機関をご利用ください
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     ☎042-481-7700 調布市希望の家本場


■ 「脳トレ体験」〜物忘れの予防を目指して!〜

【内 容】脳トレとは、「軽い刺激を与えることを毎日
継続し、健康寿命を延ばすためのトレーニング」  
です。心地よい緊張感を感じながら、
まずは、一度体験してみませんか?
【日 時】1月22日(火)10:30〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備 考】20名
【費 用】無料              
【申込み・問合せ】 ☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


「ボランティア・ガイダンス 緑ヶ丘」

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、
     地域とのつながりを求めている方のための
講座です。
【日 時】2月9日(土)13:30〜14:30
【場 所】緑ヶ丘コーナー
【備 考】直接お越しください。
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「地域ふれあいバイオリンコンサート」開催のお知らせ

【内 容】銭湯でもコンサート活動をしている
バイオリニストの前田みねりさんが、
生演奏を披露してくれます。
お子様が楽しめるプログラムもありますよ。
【日 時】2月17日(日) 10:30〜12:00
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室 
     上石原2-15-6
【対 象】どなたでも(お子様も大歓迎)
【備 考】無料
【問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に   
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。    

【内 容】 @男はつらいよ 柴又慕情 
(マドンナ 吉永小百合)
     A羊と鋼の森

【日 時】 @1月23日(水)13:30〜15:30
A2月 6日(水)13:30〜15:30

【場 所】 @総合福祉センター2F 203会議室
A総合福祉センター4F 視聴覚室

【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581
DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に
寄付する活動をしているボランティア団体が
あります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたら
ご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「ボランティアガイダンス 国領 特別編」

【内 容】 
ボランティアに興味のある方、地域とのつながりを求めている方など、だれでもお気軽にご参加ください。 ガイダンス後には、実際に切手整理の活動を体験ができます。
【日 時】1月24日(木)13:00〜14:00
【場 所】市民活動支援センター 2階 はばたき
【備 考】無料  コーヒー・お菓子付き
【対 象】どなたでも            
【問合せ】                    
☎042-443-1220 市民活動支援センター





tweetmutsuki.jpg

●菊野台コーナー(あおき)
olympic.png

020年の

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、

多くのボランティアが募集されました。

世界の色々な国と地域から大勢が集まる、

しかも、一流のアスリートと

じかに接するチャンスがあるかもしれない、

ワクワクしますよね。

ボランティアを始めるきっかけは様々です。

仲間と一緒にいることが楽しいから、

そこに困っている人がいたから、

いろいろあると思います。

どんなきっかけにせよ、

まだボランティア未体験の方、

今年はボランティア元年にしませんか。


●小島町コーナー(さとう)
doctor.png

が家には16歳6か月になる高齢のネコがいます。

過食による肥満、尿路結石等々、

幾度となく病院通いもしました。

今は、心不全の治療のため、通院が続く日々です。

病院には、

歯肉炎で歯を抜くことになったネコ、

骨折した犬、

耳の中が膿んでしまった犬…。

人間で言うなら、

内科、歯科、整形外科、耳鼻科

といろいろです。

すべてを診る先生ってすごいですね。


●富士見コーナー(おかざわ)
american football.png

学アメリカンフットボール日本一を決める甲子園ボウル当日、

1,500人の学生アメリカンフットボーラーと

甲子園球場付近の

街を清掃するボランティア活動があるのをご存じですか?

関西学院の周年事業を応援する

マスコット公募で私の案が採用され、

着ぐるみになり、

甲子園ボウルに登場するため、

帰省に合わせたボランティア参加を前向きに検討したものの、

昨年は都合がつかず断念。

阪神・淡路大震災の苦難を乗り越えたこの地域で、

今年は社会貢献活動に参加できればいいなと思います。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
fight.png

ーナーを訪ねられる方の中には、

ご高齢の方が一人暮らしになり、話し相手もなく、

このまま家に引きこもってしまうことを

心配した娘さんから、背中を押された、

と相談に来られる方もおられます。

地域のサークルやサロンなどの居場所へ、

積極的に参加することは、介護予防へつながります。

長寿時代へ入り、大切なものは、

自分も誰かの役に立っているという

“絆”なのではないでしょうか。

いつからでも、どなたにでも参加いただける、

地域交流の拠点でもあるコーナーを、

今年もどうぞよろしくお願いします。


●西部コーナー(くらしげ)
ume.png

月に西部地域福祉センターで2つのイベントを開催します!

@2月2日(土)『心も体も温まる地域交流祭』今年で4回目。

中学生の熱〜い思いが地域のみなさんをほっこり!

合唱部の歌もあります。

A 2月17日(日)『地域ふれあいバイオンリンコンサート』

バイオリニスト前田みねりさんは

「生演奏をみなさんの身近に届けたい」

と銭湯などでも演奏しています。

美しい音色をお楽しみください。

お子さんもご一緒に!(詳細はお知らせ欄)


●野ヶ谷の郷(よつや)
sell oneself.png

年をむかえ、

いつも変らずの毎日がはじまり、

今年も地域の方に喜んでいただけるような

「場」にしたいとあらためて思います。

地域住民がスタッフとして運営していること、

もっとアピールしたいと考えます。


●染地コーナー(わたなべ)
nakagawa.png

年の暮れ、

中川一政美術館に出かけてきました。

彼の描く堅苦しくない暖かな薔薇やヒマワリ、

真鶴の風景を見たくて出かけたのですが、

中川一政の好んだ言葉に、

いたく感動したので紹介したいと思います。

「終日(ひねもす)走りおおせたる者、夜の安らぎにつくこそよけれ。」

一政は

「私は、よく生きた者が、よく死ぬことが出来るのだと思っている。

それはよく働くものが、よく眠ると同じ事で、

それに何の理屈も神秘もない。」

と記しアトリエの壁に掛け日々の、

そして一生の励みとしたそうです。

私もこの言葉を忘れず、

この1年を過ごしたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。


●市民活動支援センター(くずおか)
welcome!.png

年もどうぞよろしくお願いします!

「年が明ける」「元号が変わる」

という声が聞かれたり、

世界的なイベントがあったりと、

今年も節目の年となりそうですね。

と言いながら、

毎年節目な気もしていたり。。。

自分自身はどれだけ変わることができているのか?

節目を迎えることができているのか?

とふと思います。

上手に周りに流されながら、

自分のあり方も捉えつつ、

学びと体験を豊かに

ウェルカム!

な精神で一年を主体的に過ごしたいと思います。


(今回の記事は「えんがわだより」第151号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:52| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

えんがわだより2018年11・12月号 No.150「市民活動の相談 承ります!」

november december thank.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
市民活動の相談 承ります!

★お知らせ
平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会 / ひだまりサロン「ひまわりベビー👶」 など

★今月のつぶやき
「おかげさまで150号」「なんてったって『忘年会』」ほか






<特集記事>

市民活動の相談 承ります!

150号特集記事.pdf
150号特集記事.jpg

えんがわだよりの第1号を発行したのは2005年4月です。そこから13年以上の月日がたち、ついに今号で150号に到達しました。
今号では、市民活動支援センター及び各コーナーで日々寄せられているご相談の一例を紹介します。以下に記載の例のように、多彩な相談をいただいています。お気軽に市民活動支援センター及び各コーナーに足を運んでみてください。

団体の設立や運営に関する相談

普段、音楽教室で働いています。音楽で地域のみなさんに元気になってほしいのですが、音楽療法を活かした交流会をどこかで開けませんか。


piano_girl_200.png

将来、枠組みのない居場所を作りたいです。特に子どもがのびのびと成長できるような、地域の大人と自然に触れあったり、創作活動や食の交流ができる場となるのが夢です。どんなことから考え始めればいいでしょうか?


kids_jidou_club_200.png

滑舌を良くすることが認知症予防につながると聞いたのですが、活動をしている団体はありますか。なければ地域の人に伝えるための講座を企画したいです。


hirameki_man_200.png

地区協議会として、自分たちが住む地域の防災意識を高め、住民同士の交流も図れるプログラムを作りたいです。企画から携わってもらえませんか。


saigai_hinan2_200.png

NPOの運営について悩んでいます。寄付の募り方、メンバー拡大、規約改正、広報の工夫、総会の進め方などについて相談に乗ってほしい。


kaisya_komaru_man_200.png


助成金や寄付など、資金に関する相談

団体の活動を広く知ってもらうためにパンフレットを作りたいのですが、資金面で困っています。えんがわファンド(※)の申請方法を教えてください。


computer_side_woman_200.png
※えんがわファンド…調布のボランティア・市民活動を応援する市民活動支援センターの助成金プログラム

外部の助成金を申請するにあたり、申請書の書き方や推薦コメントの協力など相談に乗ってくれませんか。


writing06_businessman_200.png

熊本の被災地へ軽トラックを寄付したい。寄付先があれば直接自分で運転して運びます。


car_kei_truck_200.png


情報提供・団体紹介の相談

小学校の夏休みの調べ学習で防災について学びたいです。何か情報はありませんか。


syukudai_natsuyasumi_boy_200.png

保育園で保護者主催のバザーをします。子どもたちに楽しんでもらうために、人形劇や紙芝居などをしてもらえる団体を紹介してもらえませんか。


ningyougeki_200.png


スタッフ派遣の相談

NPOで代表をしているのですが、メンバーの活動意義が高まるようNPOの勉強会で話題提供をしてもらえませんか。


job_seijika_youngman_200.png

ボランティアガイダンスを出張でやってもらえませんか。


benkyoukai_kunrenkou_international_200.png

ボランティア活動したい人と、ボランティアを探している人からの相談

冬休みで時間があって、サマーボランティアで体験した施設が楽しかったのでまた行きたいです。


kaigo_students_200.png

調布の自宅から市外の特別支援学校に通う、障がいのある児童の登下校の付き添いボランティア。応募がなさそうなので、私が力になりたいと思います。


tsugaku_boy_200.png

定年退職し時間が出来たので、社会とかかわりを持つためにボランティア活動がしたいです。


teinen_slowlife_200.png

自宅が近いので寄ってみました。何もないと家から出なくなってしまうので、何か自分にもできることはないでしょうか。ちなみに手仕事が好きです。


amimono_200.png

調布に引っ越してきたばかりで、知り合いがまだいません。休日に時間があるので、ボランティアを通して知り合いを増やしたいです。


aisatsu_sayounara_200.png

日本語を学びたいです。ボランティアで教えてくれる人はいませんか。


study_nihongo_200.png


活動場所などの相談

市民活動支援センターのフリースペースはばたきで活動を行っているNPOです。毎回使用する学習支援の教材や会議の資料、パソコンなどを保管できる場所はありませんか。


nimotsu_hakobu_woman_200.png

認知症カフェを作りたいのですが、この地域で活動内容に適した場所はありますか。


zatsudan_obaasan_200.png

企業からの相談

企業の周年事業として、社会貢献や地域貢献活動を行いたいです。どのようなプログラムがあるか教えてほしいです。


kaisya_kaiwa_communication_200.png

会社の防災備蓄倉庫の更新にあたり、備蓄食料を寄付したいです。


bousai_goods_200.png

ご覧いただきましたように、市民活動支援センターや各コーナーでは、さまざまなご相談をお受けしています。その相談から、新しい活動が生まれたり、団体が設立されることもあります。地域での防災の取り組みの相談から、センターと地域が連携した「防災まち歩き」が企画、実施された事例もあります。
私たち職員は、相談される方々と共に考え、寄り添いながら、次の一歩への支援を進めてまいります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
センター及び各コーナーの所在地、連絡先は「えんがわだより」最終ページにございます。

市民活動支援センター センター長 木 直





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日 13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

こんぺいとう 子育てひろば やってます!自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。 おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 小地域交流事業パートU みんなおいでよ!〜友達になろう〜『平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会 』

染地で活動するボランティアの皆さま、地域の皆さま、ご一緒に笑って、踊って平成最後の忘年会を楽しみましょう。

【内 容】成瀬わさび バルーンアートショー&エイサー体験
     先着100名限定、豚汁とおにぎり🍙100円
【日 時】12月16日(日) 11:30〜14:00
【場 所】染地地域福祉センター    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ひだまりサロン「ひまわりベビー👶」ご案内

子育てで悩みを抱え、疲れている、お母さん方にリラックスしていただける場を、ちょっぴり子育ての先輩やおばあちゃんがご用意し、お待ちしています💛

【内 容】 クリスマスの飾りつくり、うた、手遊びなど&小さなパーティー
【日 時】 12月20日(木) 10:30〜12:00 今後も毎月第3木曜日同じ時間で開催
【場 所】 緑ヶ丘地域福祉センター 和室
【費 用】 200円(お菓子代)
【対 象】 お子さんの年齢問いません。ご一緒に直接どうぞ。
【問合せ】 ☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@ラストレシピ Aしゃぼん玉
【日 時】@11月28日(水) 13:30〜15:30
     A12月5日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です。一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 寄付のお願い

未使用のタオルのご寄付をお願いします
清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。 ご家庭に不要のタオルがありましたら
ご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー
【問 合 せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原

外国コイン・紙幣、入れ歯、使用済み切手、書き損じはがき(私製はがきは除く)の寄付をお願いします。
いただいた品は換金し、調布のまちのための市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」の原資となります。

総合福祉センター2階で回収しています。小島町コーナー 042-481-7695


■ ボランティアガイダンス

これからボランティアを始めたい方のための講座です。お気軽にご参加ください。

・12月12日(水) 10:30 〜11:30 西部コーナー 042-426-4335





tweetnovemberdecember.jpg

●市民活動支援センター(たかぎ)
choku.png

んがわだより」も

おかげさまで150号


を迎えることができました。

これもひとえにセンターを支えてくださる

多くの皆様のおかげと感謝申し上げます。

この「えんがわだより」を通じて、

さまざまな情報提供や活動紹介を行ってきたことで、

多くの個人や団体と“つながり”を持てたことが

センターにとって、とても大きな財産になっていると感じています。

センターからの情報発信として、ホームページ等の充実も図っていきますが、

この「えんがわだより」も皆様に読んでいただけるよう

工夫を重ねていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


●染地コーナー(わたなべ)
party.png

日から11月。

今年も残すところ2ヶ月となりました。

皆さんは、年末と聞いて何を思い浮かべますか?

なんてったって「忘年会」ではありませんか?

染地では、12月16日(日)

小地域交流事業パートU

「みんなおいでよ!友達になろう『平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会』

を開催します。

「バルーンアートショウ」を楽しんだり、

「沖縄エイサー」を鑑賞したり、

太鼓や踊りを体験したり。

ボランティアさん手作りの「あったか豚汁」もご用意しています。

平成最後の年の瀬を、

いつも染地コーナーを支えてくださるボランティアさん、

地域のみなさんと一緒に

笑って踊って。笑って食べて。

大いに盛り上がりましょう!(^^)!


●西部コーナー(くらしげ)
friend.png

生時代の友人たちと

約2年ぶりに会いました。

ちょっと豪華なランチを食べ、

さらに場所を変えてのおしゃべり。

「そろそろ…」と時計を見たら、なんと5時半。

6時間も経っていました。

仕事、年金、家族…話は尽きません。

「会えるときに会っておこう」


と半年後の再会を約束しました。

“高齢者”の仲間入りはしましたが、

みんなバリバリ?の現役!

それぞれの職場で頑張っています。

泣いたり笑ったり至福のひとときでした。


●小島町コーナー(つる)
!!!.png

っと待っていたマンガの新刊が

1年ぶりに発売!

昔は買ってすぐに読めたんですが…。

今は前の巻、下手すると1巻から読み直さないと

前回までの内容が思い出せません。

いつも新鮮でいいですけどね。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
wreath.png

近思うのは、

子どもが安心して遊べる場所が減っていることです。

同時に、地域の中での繋がりも薄くなる中、

近所のおばちゃんやおとなりのお爺ちゃんといった、

子どもを何気なく見守ってきた

“地域のおせっかいさん”がいなくなりました。

緑ヶ丘の地域でも昨年から“おせっかい広場”の名で、

子どもたちが遊びを通して、

地域の大人たちとも知り合うきっかけを作る活動が始まりました。

11月23日には、クリスマスリースづくりを企画しており、

誰でも参加できます。

このような、子どもから高齢者まで、

誰でもが一緒に居る、温かい居場所が当たり前に

地域にあればいいなと日々感じています。


●富士見コーナー(おかざわ)
karuta.png

路(あはぢ)島 かよふ千鳥の 鳴く声に

いく夜寝覚めぬ 須磨の関守(せきもり)」

百人一首の解説本を読みながら、情景を思い浮かべます。

私も須磨の近くで暮らしていた時、

明石海峡の向いに見える淡路島を眺めて思いを馳せました。

震源地に近い地域です。

災害のさまざまなケースに備え、注意し、行動する

防災の知識と知恵を百人一首形式のかるたにまとめた

「防災百人一首」ができたそうです。

また、無償でダウンロードできる「防災かるた」もあります。

楽しみながら防災に関する知識を学ぶことができますよ。


●野ヶ谷の郷(よつや)
mareep.png

11月27日(木)〜12月27日(木)まで

ぬいもの好きが集まって作った品を展示します。

壁いっぱいにかざった手作り作品は、

どれも皆さんの思いがこめられています。

ぜひ見ていただきたいです。

一部の品を12月27日10時から12時まで販売します。

売り上げは社協への寄付になります。

毎月第4木曜日10時〜14時(パッチワークの日)開催。

12月はお休みです。


●菊野台コーナー(あおき)
think.png

野台地域福祉センター改修工事に伴い、

9月から市民活動支援センターに勤務するようになりました。

菊野台コーナーを離れて2か月が過ぎ、

改めてコーナーの役割を考えています。

コーナーはとても地域に密着していて、

訪れてくださる皆さんとの距離を近くに感じます。

地域包括支援センターなどいろいろな機関と連絡を取りながら、

皆さんに信頼していただける

場所でありたいと思っています。


(今回の記事は「えんがわだより」第150号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:02| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

えんがわだより2018年10月号 No.149「知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜」

10月号-Blog用.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜

★お知らせ
ちょうふチャリティーウォーク2018 / 交流のかけはし・西部 など

★今月のつぶやき
「虫のいい考え」「勇気を出して良かった!」ほか






<特集記事>

知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜

10月号特集記事.pdf
october.jpg

ビーガンという言葉を聞いたことはありますか。ビーガンとは、「完全菜食主義者」のことを指します。

vegan.png

ビーガンの人は、肉・魚介・卵・乳製品・はちみつ等の動物由来の食材を一切口にしません。
かつお出汁やコンソメ、ゼラチンなども動物由来の食材です。

世界中にいるビーガンの方々が、日本国内で美味しく食事ができるようにと活動している団体が調布市にあります。
今月号の特集記事では、ビーガンメニューを取り扱っているレストラン情報の発信を中心に活動している「Enjoy VEGAN JAPAN」の代表、梶原さんにお話を伺いました。

☆友人がビーガンになって

ーー活動を始めたきっかけについて教えてください。

「友人がアメリカから観光で来た際に『私、ビーガンになることにしたの。東京のビーガンレストランに連れて行ってほしい』とお願いされたんですね。私はその時、まだビーガンという言葉を知らなくて、いざお店を探してみると簡単に見つからなくてすごく大変でした。日本は東京オリンピック・パラリンピック(以下オリパラ)に向けて外国人の旅行者をたくさん呼び寄せているのに、食の嗜好に対して柔軟に対応する環境が整っていない現実を知りました」

ーーお店探しが大変という実体験があるんですね。

「ビーガンメニューを取り扱っているお店はたくさんありますが、英語やウェブが苦手で発信できていなかったりします。お店とビーガンの方をつなげるために、お店の情報を、インスタグラムを使って英語で発信していくことにしました」

ーーメンバーはどのようにして集まったんですか。

「『ビーガンメニューを扱うお店の情報を外国の方に向けて発信したい』というコンセプトが決まって、友人に伝えていたら共感してくれる人が自然と集まりました。ベジタリアンの人や、乳製品アレルギーなのでビーガンメニューだと自分も食べられるからと活動に興味を持ってくれる人もいました。調布や京王線にゆかりのある人、また都内に限らず京都や大阪、海外に住んでいるメンバーもいて、今は13人で活動しています」

ーー普段の活動内容について教えてください。

「メンバーで集まったりすることは少ないですが、情報の共有はしています。メンバーの居住地域がバラバラな分、色々なエリアの情報が集まるという利点があります。ノルマもなく自由に行っています。普段からご飯を食べに行きインスタグラムの写真を撮るというのを楽しく行っていますので、その延長線上に無理なくできる活動を、というのを心がけています。細く長くずっと続けるために普段の生活に取り入れてできる活動内容にしました」
evj1.jpg
活動風景

ーー実際に情報を見られた方の反響はありましたか。

「インスタグラムやフェイスブックで『写真を見て食べに行きました』『美味しかったです』とコメントを貰うことがあるのが嬉しいですね」

ーー情報を発信するときに、気をつけていることはありますか。

「私たちが海外に行って、この料理は何の具材が入っているのか、辛いのか甘いのか分からなくて困るときってありますよね。なので日本独自の食べ物は、それがどういう食べ物か英語で説明しています。例えばあんみつや葛切などの和菓子ですね。この説明をすることで、頼む時のちょっとした不安を取り除いています。日本の食文化の案内にもなりますしね。日本人なら当たり前に知っていることでも、海外の方は知らないといった意識を持って発信しています」

☆外国の方に自由な旅を

ーー今年度のえんがわファンド(注:調布のボランティア・市民活動を応援する市民活動支援センターの助成金プログラム)ではホームページ製作費を助成されましたが、ホームページでの発信の必要性もあったのでしょうか。

「インスタグラムでの発信だけでは検索できない人のためにも検索する入口を増やしたい、との思いがありました。他にビーガンメニューをレストランで頼むときに、英語と日本語を併記して指差しで注文できるようなページを作る予定です。また、ビーガンの食材か判断するのに必要だと思い、原材料の日本語と英語の表記を一覧に載せる予定です。これで普段の買い物をスムーズに行ってもらいたいです」

ーーホームページの完成が待ち遠しいですね。団体としての今後の目標を教えてください。

「食の嗜好に関わらず外国の方が日本で自由に旅をできるようにしたいです。ハラル(注:イスラム法上で食べることが許されている食材)も最近知られるようになってきて、ハラルメニューを用意しているお店もあります。このように、認知度が上がれば企業も対応するようになります。ビーガン対応のお店が増え、外国の方が日本に来て美味しい食事を楽しみながら旅ができるようになれば嬉しいです」

☆オリパラに向けて

ーー2020年には東京でオリンピック・パラリンピックがあります。

「調布市としてオリパラがあることで食のバリアフリーというものを目指してほしいです。まずは飲食店の方にビーガンを知ってもらうことが大事で、それによって自分のお店でビーガンメニューを提供できるか判断できます。そのお店とビーガンの方の橋渡しをして、誰でも自由に食事ができる環境にしていきたいです」

ーー一般の方が協力できる方法はありますか。

「つながるきっかけとして、ビーガンメニューを食べることがありましたら、ぜひご自身のインスタグラムでハッシュタ『#enjoyveganjapan』を付けて投稿してください!」

Enjoy VEGAN JAPAN
代表者:梶原 緑
Instagram: https://www.instagram.com/enjoy.vegan.japan/
Facebook: https://www.facebook.com/enjoy.vegan.japan/
E-Mail: enjoy.vegan.japan@gmail.com
evj2.png


☆掲載されているお店を取材

梶原さんに紹介してもらい、ビーガンメニューを取り扱っている「KICK BACK CAFÉ」にてスタッフの大平さんに取材をしました。

ーーメニューがたくさんある中で、ビーガンメニューも多くありますね。

「当店は『You are what you eat(人は食べているものでできている)』『心と体はつながっている』という考えに基づいて、食材にこだわっています。看板メニューの『まめらー』(豆乳仕立ての濃厚なスープを使用したオリジナルヌードル)も好評いただいています。シーズンメニューにもビーガンメニューを取り入れています。食の嗜好に関わらず、皆で同じものを美味しく食べてもらいたい、という思いです」
kbc1.jpg
人気No.1メニュー「まめらー」

ーーEnjoy VEGAN JAPANの活動についてどう思いますか。

「海外から来られる方は事前に情報を調べてから来ます。ビーガンメニュー目当てで来られる方もいますので、本当に助かっています」

ーー団体の活動に対して期待されることはありますか。

「オリパラに向けて海外から多くの旅行者が来られるのが予想される中、食事場所の受け入れ態勢への準備が遅れていると感じています。ビーガンの認知度を上げるためにも、今後も協力して日本から発信するビーガンが世界に驚きと感動を伝えていけるようになれたらと思います」
kbc2.jpg

KICK BACK CAFÉ
住所:東京都調布市若葉町2-11-1 パークスクエア武蔵野1F
京王線仙川駅より徒歩5分
営業時間:火〜土曜/11:00~22:00 日曜/13:00~21:30
【月曜定休】祝日の場合営業
TEL: 03-5384-1577
E-Mail: info@kickbackcafe.jp
kbc3.jpg





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ 「緑ヶ丘 元気・教室」 秋編〜食と体操で元気をつくりましょう!」

“かかと落とし体操”は、なぜ、いいの?食物は、実は身体との相性だった?

【内 容】・元気になる食べものについて
     ・かかと落とし体操の研修と体験
【日 時】10月30日(火)10:00 〜 11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講 師】成田 かず子氏 健康管理士一般指導員、薬膳アドバイザー、心理カウンセラー
【備 考】持ち物はタオル・動きやすい服装
【費 用】1回 500円
【申込み・問合せ】☎090−4424−8110(元気教室 井上)


■ 平成31年度(公財)東京市町村自治調査会 広域的市民ネットワーク活動等事業の助成団体募集

市町村のワクを越えて行われる多摩地域の市民交流や、まちづくりの推進につながる事業の経費の一部を助成します。

【説 明 会】11月9日(金) 18:00〜 (要申込み)
【申請期間】11月5日(月) 〜 12月3日(月) ※助成条件・助成率等詳しくは下記へお問い合わせ下さい。
【問 合 せ】(公財) 東京市町村自治調査会 事業部企画課 ☎042-382-7781


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】 @沖縄うりずんの雨
     Aラストレシピ
【日 時】 @10月24日(水) 13:30〜15:30
     A11月 7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です。一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ ちょうふチャリティーウォーク2018

ついに10回目!コース各所のチェックポイントを回りながらウォーキングを楽しむイベント。文化施設や名所を歩きつつ、ゴール会場ではイベントやゲーム、ケータリングカー出店などをお楽しみください。

【日  程】11月11日(日)
【スタート】調布市立第一小学校 9:00〜11:00
【ゴ ー ル】 市民大町スポーツ施設 11:00〜15:00
【参 加 費】 大人500円 高校生以下100円
参加費は調布のボランティア・市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」へ寄付されます。
【問 合 せ】☎042-443-1220 市民活動支援センター 葛岡


■ 交流のかけはし・西部

西部地域福祉センターで活動している団体が日頃の成果を発表します。西部コーナーは、折り紙作品やボランティアさんの手作り品を展示します。ぜひ見に来てください! 

【日 時】11月3日(土) 展示の部のみ 10:00〜15:00
     11月4日(日) 展示の部・舞台の部共に 10:00〜15:00
【場 所】 西部地域福祉センター(上石原2-15-6) 
【問合せ】 ☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集

〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や地域のまつり、富士見ふれあいのつどいで
はお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






tweetoctober.jpg

●野ヶ谷の郷(よつや)
memories.png

11月1日から、

開所から15年目に入ります。

地域の皆さまに支えられ、助けられ、

大きな事故もなく無事ここまでやってきました。

15年をふりかえると、

たくさんの楽しい想い出が目に浮かびます。

笑いあえる場、はげましあえる場、

大勢の方に来ていただける場をめざして、

これからもつづけたいと思います。


●菊野台コーナー(あおき)
led.png

前ここに、

東京都の事業にのっとり家の電球をLEDライトに交換したが合わなかった、

と書きましたが、口金変換アダプターを使えばよいことがわかり、

我が家のLED化は何とか終了しました。

都の事業もいったん終了したものの、

新たに、電球、電球型蛍光灯1個とLED1個を交換する事業が始まり、

前回交換した人も、また交換できることを知りました。

こんな時、町の電気屋さんと仲良しで、

あれこれ面倒見てくれないかなぁなどと、

ネットや大型量販店で安価に購入することを一番にしている私には、

虫のいい考えが頭をよぎるのでした。


●富士見コーナー(おかざわ)
rose.png

代植物公園のバラフェスタの季節が到来しました。

赤、ピンク、白、黄色、オレンジ、青紫など

色とりどりに咲き誇るバラの花。

華やかでとても素敵です。

神代植物公園では公園のガイドや、植物管理、

森づくりのボランティアが大活躍されているそうです。

各地の公園ボランティアも多種多様。

野外で気分も上々といったところでしょうか。

私は遊具のペンキ塗りボランティアがとても楽しかったです♪

仲間とワイワイ作業するのも面白いですよ。

終わったあとのご飯が美味しい!


●市民活動支援センター(たわだ)
tour attendant.png

宿で道に迷っている人達を、案内したことがある。

数人だと思った若い男女は、

国際協力機構で研修中のアジア・アフリカの公務員総勢12名だと後でわかった。

添乗員のように先導して10分程歩き、目的の場所に着いた時

『もう帰るの?一緒に食事しよう』

と人懐っこいお誘い。

しかしこちらも予定があり、

「残念だけど帰らなきゃ」

と、全員と握手して別れた。

最初に声をかけた時、疲れはてた表情がパッと明るくなった、

それだけで勇気を出して良かった!

キルギスタン、コンゴ、マレーシア等・・

みんな元気でがんばってね♪


●染地コーナー(わたなべ)
hidamari.png

日、ひだまりサロン交流会が開催されました。

食の提供、趣味活動、スポーツ、音楽など、

多種多様な内容のひだまりサロンが市内に110か所立ち上がっています。

サロンスタッフの意識は高く、

自然に参加者に対しての見守り、声掛け、

地域包括や社協への連絡ができていることに感心しました。

その一方で世代交代の悩み、参加者拡大の難しさなど、抱えている問題は多く、

解決策が見つからないもどかしさを共有することもできました。

サロンスタッフの思いが若い世代に引き継がれるよう

私もお手伝いしたいと強く思えた交流会となりました。


●西部コーナー(くらしげ)
wonderful.png

ばあちゃん ありがとう」

4才の孫から電話がありました。

頼まれたパジャマはまだできてないし、

一瞬?…

やっと『敬老の日』だったことに気づき

「ありがとう」とは言ったものの、

まだまだ抵抗が…!

水色の介護保険証が届いた時も

大々ショック!

なかなか “高齢者”であることを受け入れられません

幸いなことに、仕事柄、素敵な “高齢者”にたくさんお目にかかります。

諸先輩を見習って、明るく?

頑張ることにします!(-_-;)


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
stamp.png

処からともなく、金木犀の花の香りがただよい、

緑ヶ丘のそば畑では、白いそばの花が収穫の時を待っています。

秋の訪れを感じながら、9月30日の「緑ヶ丘ふれ愛のつどい」が開催されました。

地域の人々の手作りのこのまつりを、毎年楽しみにされる方もおられます。

気になるお天気は・・

今年は大型の台風24号が、まさに当日上空を通過する予報。

ところが、明け方までの雨は止み、

台風の気配さえもない、穏やかなお天気が広がりました。

たくさんのちびっこや親子連れで賑わい、

スタンプラリー抽選会でも皆さまに楽しんでいただくことが出来ました。

スタッフの皆さん、

最後まで、あきらめないでよかったですね!


●小島町コーナー(さとう)
knit.png

くしの窓9月号で、毛糸のご寄付のお願いをしたところ、

想像をはるかに超える量の毛糸を頂戴いたしました。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

ボランティア団体「あみものグループ」の手で、

その毛糸は、手編みのベストなど、素敵なニット製品となり

12月の福祉まつりで販売されます。

その売上げは、毎年、社会福祉協議会にご寄付いただいています。

ぜひ、12月の福祉まつりに、お出かけください。


(今回の記事は「えんがわだより」第149号に掲載しています)
posted by スタッフ at 17:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする