2017年06月17日

えんがわだより2017年6月号 No.134「活動を通して新たな出会いを(夏ボラ2017)」

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今月号の内容は!

★特集記事
調布サマーボランティア2017
活動を通して新たな出会いを

★お知らせ
シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集 / アロマ入門 手作り虫よけスプレー など

★今月のつぶやき
えんがわくん初登場!




<特集記事>

調布サマーボランティア2017
活動を通して新たな出会いを

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6月号特集記事PDF

市民活動支援センターでは、夏休み期間を利用して様々な分野の施設や団体などの活動を体験できるプログラム、「調布サマーボランティア」を今年も実施します。体験を通して、ボランティアというものを知り、地域で暮らす人々や地域での取り組みを知り、様々な気づきを得る。それが自分自身の 成長へとつながり、自分で何かをはじめてみようというきっかけにもなるかもしれません。この夏でたくさんの新しいことに出会いましょう。


調布サマーボランティアの流れ

全体の流れを確認しましょう。最後の体験報告会を含めてひとつのプログラムになっています。

1 考える
・自分の興味があることや得意なこと、チャレンジしてみたいことを考えます。
2 申し込む
・市民活動支援センターにある活動先一覧冊子を見て、自分でボランティア体験先を選びます。
・申し込みカードの記入(HPからダウンロード可)。高校生以下は保護者の同意書が必要です。
・ボランティア保険の加入または確認 ・「夏ボラ手帳」の受け取り
3 準備する
・市民活動支援センター主催の『事前ガイダンス』に参加して、心構え、注意事項を確認します。
・体験先の『オリエンテーション』に参加して、施設(団体)やその利用者についての話を聴きます。
(腸内検査、健康診断書が必要な場合があります)
4 体験する
・体験先で出会った人たちとコミュニケーションを図りながら、なぜその活動があるのか、
・また、自分には何ができるのかを考えて行動します。
5 考える
・ボランティア体験を通して感じたことを「夏ボラ手帳」に記入します。
・また、体験先の担当の方に見てもらいコメントをもらいます。
6 振り返る 分かち合う
・「体験報告会」で振り返りをします。
  他のボランティア活動を体験した人たちと交流しましょう。


申込み説明会
7月3日(月) 、4日(火) 16時30分〜18時
以降、7月13日(木)までの申込み期間中に個別対応
申込み期間
7月3日(月) 〜 7月13日(木) 9時〜18時 7月9日(日)は除く
事前ガイダンス
7月22日(土) 10時30分〜12時 ※参加必須
ボランティア体験期間
7月22日(土) 〜 8月31日(木)
※体験先で事前オリエンテーションがあります
体験報告会(修了証発行)
8月23日(水) 16時〜17時 
8月29日(火) 17時〜18時 ※いずれか参加必須

※申込み説明会、事前ガイダンス、体験報告会の会場は、市民活動支援センターです。


分野の紹介

調布サマーボランティアは4つの分野に分かれています。
どの分野も活動は様々です。内容をよく見て選びましょう。


  障がい分野
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障がいのある方の日中活動や余暇活動(外出やレクリエーション、公園清掃など)のサポート、作業所にてお菓子の箱詰めやパンの製造など


  高齢分野
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利用者のお話し相手や体操、茶話会、レクリエーション活動の補助、移動補助、夏祭りなど施設での行事、イ ベントの手伝い


  こども分野
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保育園に在籍しているこどもたちの遊び相手や活動補助、園内清掃など。また児童館にて、小・中学生の学童クラブ事業の補助


  その他(地域のイベントや公共施設)
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図書館での書架整理や劇場において運営補助、夏祭りでの案内、誘導、イベント関係の手伝い


  体験者には「大切にしてほしいこと」として以下の3つの点をお伝えしています

  @ 社会に目を向け、問題意識を持てるようになること
  A いろいろな人とのふれあいを大切にすること
  B 自分自身を見つめ直すこと




参加者の声

一部を紹介します。期間中、市民活動支援センターで展示しているので、ぜひ見に来てください。そしてすばらしい体験をして、また次の世代に言葉を残してください。
(画像をクリックで拡大)
参加者の声.png

市民活動支援センター 橋・小島




お知らせ

■ 限定30食!手打ち蕎麦の試食と親睦

門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが増えますよ♪
お腹も心も満たされます!

【日時】7月8日(土)12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【申込】7月6日(木)までに申し込み。先着30名。
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集!!

どの年代の人も、障がいのある人も、共に楽しいひとときを過ごしましょう!

高齢者にとって、滑舌良く声を出して朗読することは
脳トレになることをご存知ですか?

【内容】絵本好きの高齢者が集まり好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。はじめての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日時:場所】月2回 第1・3水曜日13:30〜15:00 染地地域福祉センター第3集会室・第4集会室
【参加費】1ヶ月300円
【備考】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「おせっかい広場」のキックオフイベント「大・大・大 オセロ大会」開催!!

地域のチビッ子も大人も一緒に巨大オセロで遊ぼう!

【内容】90cmのオセロ駒で、チームをつくり、オセロに挑戦します。他にも遊びコーナー、おやつもあるよ!
【日時】6月24日(土)13:30〜16:00
【場所】緑ヶ丘小学校 校庭 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原 


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
※子どもが遊ぶためのおもちゃを作る、材料の生地のご寄付を募集しています。
詳しくはお問い合わせください。
【日時】6月6日、13日、20日、27日
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ 今年の夏も快適に!アロマ入門 手作り虫よけスプレー

好評のため今年は100ml作ります。

【内容】ユーカリ・レモン、シトロネラなどの精油を使い、虫よけスプレーを作ります。
【日時】7月15日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター第2集会室
【参加費】500円。小学生以下保護者同伴。
【定員】20人(申込先着順) 市内在住、在勤、在学の方
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ クラシックサロン 第40回
                                             
第40回 ベートーベン「交響曲第7番」他

【内容】ワーグナーが踊踏の権化と名付けたクラシックの代表作ベートーベン「交響曲第7番」
【日時】7月19日(水) 14:00〜16:00
【対象】クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費 無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@南風 A母と暮せば
【日時】@6月28日(水)13:30〜15:30  
A7月5日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 要事前申し込み
【問合せ】042-482-6581(電話・FAX)
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?
そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ハッピーマニア(ZUMBA🄬と美ューティーBody Wave)

お子さん連れでOK!ばぁ〜ばも一緒にLet's ZUMBA!

【内容】音楽に合わせて楽しみながら身体を動かすダンスフィットネス♪
【日時】6月18日(日)10:30〜12:00        
【場所】菊野台地域福祉センター大集会室
【費用】300円 保育あり         
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木






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●市民活動支援センター(えんがわくん)

らだのために一駅歩いてるって聞いたから、

ぼくもやってみようかと思ったけど、

そもそもぼくは浮いてるから、

歩くことはないんだよね〜。

そりゃぼくだってまったく疲れないわけじゃないけどね。

うらやましいって思うかもしれないけど、

なんていうのかな、

地に足つけて一歩ずつ進む感覚っていうのかな、

常にふわふわしてるぼくには

わからないものなんだよね。

確実に進んでいるという実感は、

やっぱり人の歩みのなかにあるのかなと思うよ。


●染地コーナー(わたなべ)

年前の5月、

障がい者支援施設にの職員さんが

「施設に入居されている筋ジスの女性の外出支援をしてくださるボランティアさんを探してほしい」

と、コーナーを訪ねていらっしゃいました。

依頼内容を詳しく伺い、ボランティア募集記事を広報誌に掲載。

「少しでもお役にたてたら・・・」

と名のり出てくださったボランティアさんが1人。

こうして月に1度の外出ボランティアがスタートしました。

春は深大寺のバラ園へ、

夏は暑いので涼しいデパートへのおでかけ。

9年の月日はお互い家族以上の優しい関係に。

「こんなコーディネートができて幸せだなぁ」なんて・・・

しみじみしてしまう渡邉でした。


●小島町コーナー(つる)

ンサーが反応してつくはずの電気がつかなかったり、

出るはずの水が出なかったりすると、

「うまく人間に化けていたつもりが

実は正体を見破られていた妖怪人間」

のような気持ちになります。


●野ヶ谷の郷(よつや)

が家で同居している犬のタマは

ポメラニアンの雄です。

ちょっと太り気味でダイエット中です。

お医者さまはこの子(犬)のためだから人間が甘やかさないこと・・・

とおっしゃいます。

それでもタマのつぶらな瞳に負けて

ついつい食べものをあげてしまいます。

どんなにほしがってもあの瞳に負けないような

強い意志がほしい今日この頃です。


●西部コーナー(くらしげ)

学2年生のお母さんから

「高齢者施設でボランティア活動できる所はないですか?」

と電話がありました。

何カ所か連絡したところ、

T特養の相談員さんから

「一度見学してどんなことができるか、一緒に考えてみませんか」

との返事。

後日見学・打合せ、そしていよいよ初めての活動へ!

A君なりに一生懸命『僕にできること』を考え、

みなさんのリクエストに応えてくれました。

本を読んだり、歌ったり、肩揉みしたり…。

A君もみなさんもにっこにこ!

ほっこりと温かいひとときでした。

次の活動も楽しみ。

みなさんとの素敵な出会いに感謝です。


●菊野台コーナー(あおき)

っかちな性分です。

物事を進める時は、できるだけ無駄をなくし、

効率よくしたいと思っています。

コーディネーターの仕事は、

相手の話をよく聞いて、

時には電話ではなく直接何度も会って、

言葉の奥にある気持ちを汲まなくては、

うまくいかないことがあります。

本来の目的や、本質をとらえる力を身に着けたいと思います。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

月の誕生石は、真珠。

白玉とも言い、宝石の中で、加工してなくても輝きを放っているのは、

真珠だけです。

今は、阿古屋貝ですが、

その昔は鮑から採れたようです。

砂やゴミなどの異物が入り込むと、

それを何とかしようと、

貝は分泌液を出し、

その分泌液が異物を囲いこむことで、

真珠が生まれるそうです。

痛みや困難と向き合い、受け入れた時、

私たちも心のなかに

輝く真珠ができているのかもしれませんね。


●富士見コーナー(おかざわ)

月といえば父の日。

父といえば、兵庫県養父(やぶ)市。

養父市は中山間地農業改革拠点として、

国家戦略特区に指定されています。

私が描いた、但馬(たじま)牛のゆるキャラ「やぶっさん」

が活動する養父市を幾度か訪れました。

日本の滝100選「天滝」や、

近代化産業遺産「明延鉱山」、

「別宮の棚田」など見所満載。

美味しい空気と豊かな自然に癒されます。

ちなみに但馬牛は黒毛和種の和牛で、

「やぶっさん」も黒毛です。


(今回の記事は「えんがわだより」第134号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:04| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

えんがわだより2017年5月号 No.133「踏み出そうとしているあなたへ」

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今月号の内容は!

★特集記事
いま、ボランティアへ
踏み出そうとしているあなたへ

★お知らせ
ボランティアまつり染地「つながり」 / 菊野台ボランティアまつり / 大・大・大オセロ大会 など

★今月のつぶやき




<特集記事>

いま、ボランティアへ
踏み出そうとしているあなたへ

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5月号特集記事PDF

市民活動支援センターでは、平成26年に調布市民を対象に「市民活動に関するアンケート調査」を実施しました。その中で、ボランティア・市民活動について 「参加している」 人が23%であるのに対し、「関心があり参加したい」「関心があるがよくわからない」人が59%と、関心があるにもかかわらず活動に踏み出していない方が多くいることがわかりました。また、『えんがわフェスタ2017 チャレンジ!ちょうふこども協力隊』に参加した保護者(主に小学生)へのアンケート結果からも「何か社会の役に立ちたい」という思いや、「ボランティアは忙しくて無理と思っていたが、できる範囲でできることからやろうという気持ちになった」という気づきの声をいただいています。今号では、ボランティアについて「これなら自分にもできるかも!?」と感じていただくきっかけに、ボランティア活動の基本やイメージ作りのヒントをご紹介します。

●「平成26年度調布市市民活動支援センター 市民活動に関するアンケート調査結果報告書
【個人編】」ボランティア・市民活動への関心について

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・関心があり参加している             23%
・関心があり今後参加したい          14%
・関心があるがよくわからない        45%
※調布市内で、計59%の人がボランティア活動参加の可能性がある(まだ参加していない)

●えんがわフェスタ2017「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」参加保護者アンケート
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・日頃、何か社会の役に立ちたいと思っている       83%
・あまり考えていない・わからない                      17%


◆ボランティア活動の4原則 ボランティアをするうえでの大切なポイントです

@自主性
強制されたり、義務として活動するものではありません。
自分の意志で行う活動です。「何かしたい」と思ったきっかけを大切に。

A社会性
性別、年齢、国籍、職業を越えて、誰もが生き生きと豊かに過ごせるように、
支え合い、学び合う公益的な活動です。

B無償性
金銭的な報酬を期待して行う活動ではありません。
活動を通して、お金では得られない出会いや発見、感動、喜びが待っていることと思います。

C創造性
地域や社会には多様なニーズが溢れています。今なにが必要か、経験・感性・知識を
生かして活動をすることで、私たちのまちがよりよく変わっていくことにつながります。

●参考:ネットワーク(東京ボランティア・市民活動センター)、ボランティア上手は「生き方上手」(東京ボランティア・市民活動センター)、ボランティアみんな知ってる? ボランティア活動の基礎知識(全国社会福祉協議会)


◆あなたにあったやり方で

●内容からイメージしてみる(例)

・高齢者にかかわる活動
  施設での話し相手、手芸や音楽プログラムのお手伝い、洗濯たたみ

・こどもにかかわる活動
  子育て支援施設でのこどもの見守りや遊び相手、おもちゃづくりや修繕作業

・障がいのある人にかかわる活動

  作業所等での作業補助や販売同行、遠足や水泳など余暇活動サポート

・外国の人にかかわる活動

  日本語の日常会話を一緒に練習する、料理や文化を学ぶプログラム

・自然や環境を守るための活動

  地域に花を植え育てる活動、まちのゴミ拾い、公園の草とり

・災害・復興支援に関する活動

  被災地での活動、防災活動、被災地の人との交流活動

・イベントのお手伝い

  受付、出展サポート、会場設営、来客対応

●できそうなスタイルから考える

【空いている時間にチョコっと】
できるボランティアなら

【単発】で参加してみようかな

【継続的】にかかわれるボランティアがいいかな

【メンバー】として団体の活動に参加してみたいな

【知る(情報を得る)】【買う】ことで応援できるかなぁ

【寄付】で活動に共感した団体を応援しよう

あなたの今のキモチに近いものはどれですか?経験や強みを生かすだけでなく、自分に合ったスタイルで活動するのも大切です。



◆ボランティア活動の中で感じたこと 活動している方の声

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実際に活動してみると、自分の身になることが多いです。

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関心のあることを活動の入り口にしたことがよかったと思います。

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忙しくなるというよりは、自分の生活に奥行きがでます。

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あんまり無理せず、交流を楽しみながら活動できるのが続けられる理由です。

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最初は難しいことをしなければいけないようなイメージがありましたが、とにかくやってみることで肩の力も抜けました。


◆さいごに

「ボランティア」、この言葉からイメージできる活動は無数にあると思います。たとえば、あなたが誰かのために何かをしたいと思ったら、それがどんなものでも、きっとボランティアと言えるのではないでしょうか。一歩を踏み出すきっかけになってほしいという思いから、この記事をつくりました。はじめは心の中の小さな気づきから、やがては人生、もしかしたら社会までも変えてしまうものになるかもしれません。ボランティアには、それだけの可能性があるのです。市民活動支援センターでは、いつでも相談を受けつけています。難しく考える必要はありません。まずは話をして、一緒に活動のイメージをふくらませましょう。

市民活動支援センター 葛岡・小島






お知らせ

■ 第21回ボランティアまつり染地 テーマは「つながり」

今回のテーマは「蛍光イエロー!!」テーマカラーを身につけてきてくれたら・・・何かいいこと起こるかも💛

【内容】染地地域で活動している様々な団体が、模擬店や舞台発表など盛りだくさんの楽しい企画を考えています。
【日時】5月21日(日)10:00〜15:00 
【場所】染地地域福祉センター 
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 富士見ふれあいのつどい

どの年代の人も、障がいのある人も、共に楽しいひとときを過ごしましょう!

【内容】舞台発表(和太鼓演奏、楽器演奏、歌唱、踊りなど)、模擬店(チョコバナナ、パン、飲料、焼きそば、蕎麦など)、手作り作品展示、バザーと盛りだくさんのおまつりです。
【日時】6月17日(土)10:00〜15:30
【場所】富士見地域福祉センター 全館
【対象】どなたでも
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 (火曜日・木曜日・土曜日 9:00〜17:00)


■ 第26回菊野台ボランティアまつり

楽しいことたくさん!!誰でもみんなが楽しめるおまつりです。盲導犬モミジちゃんも待ってます。

【内容】舞台発表(影絵、大正琴、他)、模擬店(焼きそば、花鉢、他)、包丁研ぎ(受付12時まで)、バザー、活動紹介など
【日時】5月28日(日)10:00〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
※子どもが遊ぶためのおもちゃを作る、材料の生地のご寄付を募集しています。
詳しくはお問い合わせください。
【日時】5月23日、30日
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ ミニ落語XI

午後のひととき 落語はいかがですか?笑いは元気の源です。日頃のストレスを発散しませんか?

【内容】大学落研OBによる落語会です。前座さんも登場!
【日時】6月1日(木)13:30〜14:30        
【場所】西部地域福祉センター 大集会室 
【備考】参加費無料 
【対象】どなたでも        
【問合せ】 042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ ZUMBA GOLD
                                               
無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪

【内容】ラテンをはじめ、世界中のダンス音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。はじめての方でも楽しくご参加いただけます。 
【日時】6月3日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【対象】どなたでも
【備考】持ち物:運動できる服装、運動ぐつ、飲みもの汗拭きタオル
【参加費】初回無料 (2期目から1回500円)
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@杉原千畝 Aエール!
【日時】@5月24日(水)13:30〜15:30  
A6月7日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 要事前申し込み
【問合せ】042-482-6581(電話・FAX) 石川


■ クラシックサロン第39回

モーツァルト「交響曲第38番」他

【内容】モーツァルト自身の指揮で初演された交響曲38番「プラーナ」華麗なメロディの「ピアノ協奏曲26番」
【日時】6月21日(水) 14:00〜16:00
【対象】クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費 無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉




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●富士見コーナー(おかざわ)

なたで良かった」

と来所された方からお声掛けいただき、嬉しく思いました。

富士見コーナーのコーディネーターとなって約1年。

笑って、穏やかに過ごせる居場所であるように心がけてきました。

会いに来てくださる方や、何かのついでにお話ししてくださる方が増えました。

愛あるツッコミから学ばせていただく機会もあり、

ありがたいです。

ゆったりした空気感を大切に、

「ここに来て良かった」

というコーナーでありたいです。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年から、

地域包括仙川と社協と共催で、

地域の中学校2年生の生徒さんを対象に

「認知症サポーター養成講座」を行っています。

今年も5月初旬、

中学校で認知症についての研修をうけ、

地域の寸劇集団「G2-カイズ」による、

ある対応編を見てもらった後に、

君ならば、こんな時どうする?

で話し合いを持ち、生徒に実際に演じてもらいました。

短時間の研修とは思えない、

中学生らしい意見が聞かれ、

学んで、正しく知ることの大切さを実感しました。


●小島町コーナー(さとう)

月は、

夏野菜の苗を植えるには適しているのか、

農協などにはいっぱい野菜の苗が並びます。

父は長野で小さな畑を借りて、

夏にはキュウリ、トマト、ジャガイモ…

といろいろ育てていましたが、

中でもトウモロコシは、絶品でした。

収穫後、すぐに茹でていただく!

これが最高!

忘れられない味の一つです。


●野ヶ谷の郷(よつや)

会のあとは、

毎年「歌声広場」を開催しています。

今年はアコーディオンの富永さんからの希望で、

お客さま全員にリクエストをいただき、

30曲を歌いました。

体の底から声を出して、

笑顔と感動いっぱいでお帰りいただきました。

声を出すこと、歌をうたうことが

人を元気にすることを改めて実感しました。


●菊野台コーナー(あおき)

年の花粉の季節はつらかった〜(><)

加えて猫アレルギーが悪化。

どうやら分離不安症らしい我が家の愛猫と、

毎日あれだけくっついていれば、

そりゃー悪くもなります。

私を毎晩睡眠不足にし、

長時間の外出もできなくし、

アレルゲンをまき散らしているネコ。

でも、笑わせてくれるんですよね。

何とも言えない幸せが。

娘「もう一匹飼っちゃおか?」

本気か!!


●西部コーナー(くらしげ)

調布認知症支えあう輪」主催の市民セミナー

「楽しく学ぼう、もの忘れ」に参加しました。

第2部は「だれでも参加でお話し会=認知症について話したいこと・聞きたいこと」。

私のグループでは、親御さんやご主人を介護している方たちから

たくさんの“生の声”が聞かれました。

介護者の経験談、専門職のアドバイス…

とても有意義な時間でした。

『住み慣れた町でいつまでも暮らすために』

私たち一人ひとりができることを考えていきたいと

痛切に感じました。


●染地コーナー(わたなべ)

月に入り、

新緑がまばゆい季節となりました。

先日、黄色い凛としたお花を見つけました。

あれは、菖蒲(あやめ)?

花菖蒲(はなしょうぶ)?

それとも、杜若(かきつばた)?

毎年、悩む私です。

そういえば「いずれがあやめ・かきつばた」

という言葉がありましたよね。

いずれも優越が付けれないほど美しいと同時に、

菖蒲と杜若は良く似ていて見分けにくいところからきた言葉です。

皆さんは、見分け方をご存じですか?

毎年、調べては「なるほど!!納得」

と覚えてつもりの私なのですが・・・

やっはり、今年も忘れて・・「ト・ホ・ホ・・」

それでもめげずに、調べて確認!納得!!

「来年こそは覚えているぞ」と。

「イヤ!来年も覚えていたい」

と思うのでした!(^^)!(笑)


(今回の記事は「えんがわだより」第133号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:49| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

えんがわだより2017年4月号 No.132「ボランティア・市民活動に関わってみませんか?」

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今月号の内容は!

★特集記事
ボランティア・市民活動に関わってみませんか?

★お知らせ
富士見ふれあいのつどい / フォークソング 歌の集い! / 手話を始めてみませんか? など

★今月のつぶやき




<特集記事>

新年度スタート!ボランティア・市民活動に関わってみませんか?

4月になりました。
仕事、学校、プライベートなどで新しい環境にいる方も多いと思います。
また、新年度をきっかけにボランティア・市民活動を始めてみたい方や、今まで以上に活動を広げたい方などもいらっしゃるのではないでしょうか?
今号では、市民活動支援センターがお手伝いできる方法をいくつかご紹介します。
この他にも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

〜活動している団体を知りたい〜

4/22(土)えんがわファンド交流会♪

◆日時:4/22(土)14:00〜16:30  参加無料・申込み不要
◆会場:調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター はばたき

調布のボランティア・市民活動団体が、どんな活動をしているか知りたい方は
お気軽にご参加ください。交流タイムでは団体の方たちと直接情報交換もできます。
(昨年度えんがわファンドの助成を受けた団体の成果発表の場となっております)
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〜活動する団体を資金面から応援したい〜

サポーター会員を募集しています!

◆一口 3,000円/年  ※昨年度実績:105口

調布で活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金「えんがわファンド」
の財源となります。調布のまちがより良く変わるために資金面から応援していただける
方を募集しております。
※税制上の優遇措置のある「えんがわファンドへの寄付金」もあります。詳しくはお問い合わせください。
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〜ボランティアをしたい〜

市民活動支援センターでは、ボランティアをしたい、何か活動を始めたいという方の相談を 
受け付けています。ボランティアって何?という疑問や、自分にできるかなという心配ごと
など、どんなことでも構いません。お気軽にご相談ください。

ここではボランティア保険のご紹介をします。

ボランティア保険に加入

ボランティアをする自分も、その相手もお互いに安心して活動をスタートする為の保険です。「ボランティア中にケガをしてしまった」「ボランティア中に人にケガをさせてしまった、又は物を壊してしまった」という場合を補償します。

◆保 険 料 基本コース300円〜/天災コース600円〜
◆保険期間 加入の翌日〜平成30年3月31日まで(年度更新)
◆申込窓口 市民活動支援センター及びブランチ6か所(最後のページ参照)
◆特  記 ボランティア活動のために家を出発してから帰るまでの往復途上も補償の対象になります。ケガで一番多いのは、ボランティア活動中ではなく、行き帰りの事故です!
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〜助成金を受けて自団体の活動を広げたい〜

「えんがわファンド」に応募

◆申請期間 平成29年4月30日(日)17時必着
◆助成金額 1団体10万円まで
◆募集要項および申請書は、市民活動支援センター窓口またはHPへ

調布市内のボランティア・市民活動団体を「資金とつながり」で助成するプログラムです。新たな活動を始めたい、活動やつながりを広げたいという団体の皆様、ご相談をお待ちしております。
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〜市民活動支援センターまでお気軽にご相談ください〜






■ うたごえサロン菊野台

大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう!どなたでも自由にご参加いただけます。

【内容】曲目(予定)南国土佐を後にして、こんにちは赤ちゃん、出船、埴生の宿、他
【日時】4月23日(日)10:30〜12:00 毎月第4日曜日開催予定
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】無料 
【備考】当日直接会場にお越しください。
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火曜日・木曜日・土曜日 9:00〜17:00)


■ 富士見ふれあいのつどい

どの年代の人も、障がいのある人も、共に楽しいひとときを過ごしましょう!

【内容】舞台発表(和太鼓演奏、楽器演奏、歌唱、踊りなど)、模擬店(チョコバナナ、パン、飲料、焼きそば、蕎麦など)、手作り作品展示、バザーと盛りだくさんのおまつりです。
【日時】6月17日(土)10:00〜15:30
【場所】富士見地域福祉センター 全館
【対象】どなたでも
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 (火曜日・木曜日・土曜日 9:00〜17:00)


■ フォークソング 歌の集い!

どなたでも参加できます。ギター伴奏で一緒に歌いましょう!!

【内容】なつかしいフォークソングを中心に、生演奏で歌います。
【日時】4月26日(水)13:30〜15:00
【場所】西部地域福祉センター 大集会室
【対象】どなたでも
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!
                  
【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
※子どもが遊ぶためのおもちゃを作る、材料の生地のご寄付を募集しています。詳しくはお問い合わせください。
【日時】5月2日、9日、16日、23日、30日
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ 手話を始めてみませんか〜!メンバー募集

幼児の頃から手話に親しんでいただくサークルです。幼児〜親子での参加も歓迎します。夜間はおしごと帰りに手話を学べます。ご見学お待ちしています!

【内容】簡単な手話を使ったゲームや手話コーラス
あいことば:月2回基本土曜日 午後13:30〜15:00
らんど:月2回基本木曜日 19:00〜20:30  
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【備考】参加費:なし ※見学希望の方は、下記まで
会場・練習時間をお問い合わせください。
【企画・運営】手話サークル「手話らんど&あいことば」 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原 (火曜日・木曜日・土曜日 9:00〜17:00)


■ ZUMBA GOLD
                                               
無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪

【内容】ラテンをはじめ、世界中のダンス音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。はじめての方でも楽しくご参加いただけます。 
【日時】5月6日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【対象】どなたでも
【備考】持ち物:運動できる服装、運動ぐつ、飲みもの、汗拭きタオル
【参加費】初回無料 (2期目から1回500円)
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ クラシックサロン 第38回

第38回 シューマン「交響曲第四番」「ピアノ協奏曲」

【内容】幸せの絶頂にあったシューマン
ドイツロマン派交響曲の集大成
【日時】5月17日(水) 14:00〜16:00
【対象】クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費 無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー・渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@家族はつらいよ A杉原千畝
【日時】@4月26日(水)13:30〜15:30 A5月2日(火)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 要事前申し込み
【問合せ】042-482-6581(電話・FAX) 石川





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●野ヶ谷の郷(よつや)

休みに孫2人をあずかることになり、

野ヶ谷の郷に歩いて向かった。

道草しながらゆっくり行くと、

自転車で通りすぎてしまったら気がつかないことも目にとまる。

花のにおい、鳥の声、

そしてなんと・・・

歩道のすき間から一生懸命力強く咲いているスミレをみつけた。

思わず

「ありがとう。私もがんばるわ」

と声をかけてしまった。


●西部コーナー(くらしげ)

年程前、

コーナーに来られたOさんに

「都立9庭園」のちらしをいただきました。

昨年から友だちを誘ったりして巡っています。

先日、六義園に行って来ました。

しだれ桜の蕾は、まだ硬かったですが、

凝縮された自然(人工?)を楽しみました。

いろんな人がいろんな想いで眺めたであろう庭園で、

ぼんやり過ごすのもいいものです。

9園制覇には時間がかかりそうですが、

長い老後?

ゆっくり訪れてみたいと思います。


●染地コーナー(わたなべ)

21回ボランティアまつり染地が

5月21日(日)開催に決まりました。

実行委員会も毎回30名を超す参加者で熱気ムンムン。

染地ってパワフルですよね!(^^)!

先日「シニアが絵本を楽しむ会」のメンバーから

「『オレオレ詐欺』をテーマに寸劇を考えているんだけど・・・」

と申し出がありました。

よくよく、メンバーの顔を思い浮かべれば

・・ウ・フ・フ!(^^)!なるほど・・・

納得!(^^)!

なにやら楽しい舞台発表になりそうな・・・

乞うご期待!!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

を待ち望んでいたのは、

人間ばかりではないようです。

春の暖かな陽気に包まれたある日のこと、

近くの森の公園で突然藪から出てきたのは、

メジロ、メジロ!

よく見ると、うぐいす色の可愛い姿で

あっちの藪、こっちの藪へと、

気持ちよさそうに飛び交っています。

この日を待ってましたよ〜

と喜んでいるようなメジロの乱舞に、

すっかり魅了され、

宝箱をもらったひとときでした。


●富士見コーナー(おかざわ)

カピ」という動物が気になっています。

動物図鑑を眺めていたところ、名前に親近感が湧きました。

「森の貴婦人」などと呼ばれる、

脚の縞模様が美しいキリンの仲間です。

シマウマにも似ています。

なんだか素敵。

しかも、「オカピ」のぬいぐるみが可愛いい!

萌えます。

心は動物園に向かっています。

動物といえば、子どもの頃にウサギを飼っていたので、

今もウサギが好きです。

社協イメージキャラクター「ちょビット」も一押しです!


●菊野台コーナー(あおき)

野台コーナーでは以前から、

お子さんが参加できる夏休みのイベントを企画しています。

今年は盲導犬とのふれあいと点字で名刺を作る親子講座、

アロマオイルを使用し保冷剤で消臭剤を作る親子講座を企画しています。

でも、子どもははるか昔に成人し、

最近の子育て事情がよくわかりません。

「行ってみた〜い。」

と思ってもらえる企画のアイデア募集しています。


●小島町コーナー(つる)

たんぽに足を乗っけて

うとうとしている時の幸福感がたまりません。

一応「低温やけどのおそれが…」

という頭はあるのですが、

寝入る直前にどかせばいいや、と思って、

ぎりぎりまでのっけたままでいる時の

「このまま寝たいけどまだ寝ちゃいけない…」

状態がまたたまりません。


(今回の記事は「えんがわだより」第132号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:08| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

えんがわだより2017年3月号 No.131「リカバリーについて一緒に学びませんか」

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今月号の内容は!

★特集記事
リカバリーについて一緒に学びませんか

★お知らせ
こんぺいとう 子育てひろば始めます! / ♪ちょいボラ♪しませんか? など

★今月のつぶやき




<特集記事>

リカバリーについて一緒に学びませんか

みなさんはリカバリーという言葉を耳にしたことはありますか。リカバリー「recovery」は直訳をすると「回復」の意味がありますが、精神障がい領域の保健医療福祉分野においては病気が治ることではなく、1人の人として尊重され、希望を取り戻して社会で自分らしく生きていくことに本来の意味があります。日々過ごす中で全てが楽しいことばかりではないと思います。そんな時、ありのままの自分の存在を受け入れて話を聴いてくれる友達や仲間、家族の存在が心の支えとなって、生きる上での原動力につながっていくのではないでしょうか。
『リカバリーの学校 調布校』を立ち上げた飯野さんは、「こころが折れそうになることは他人事でなく、また恥ずかしいことではないと思えるような社会になったら」と考え、この活動を続けています。精神障がいのある人もそうでない人も自分の人生を豊かにするために、一緒に気軽に学びあえる場を、どのような思いでつくりあげたのか伺いました。

―今日は参加させていただき、ありがとうございます。まず、飯野さんがリカバリーの学校を立ち上げたきっかけを教えて下さい―

飯野 私が市役所で仕事をしていた中で、施設や病院で精神障がいのある人達が薬や病気の事ばかりを教えてもらい、自分でやりたいという気持ちを奪ってしまったり、無くしちゃっている気がして、その現状が悲しかったんです。また、治療や作業プログラムに徐々に慣れてきて体調が安定していくこと自体は、悪くないのかもしれないけれど、あわせてその先をどう見据えるかについて応援すべきだと思います。ただ、そういう場所がほんとうに少なく、窓口で紹介する先があまりにも偏っているなと仕事で感じていました。そこで自分で作るしかない、と考えたことがきっかけです。

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1つテーマを決めて考えます。
生きる上で大切なヒントが得られる教科書

―今回参加されたTさん、Sさん、Bさんはリカバリーの学校に参加してどうでしたか?―

Tさん テーマによっても、集まる人によっても話す内容が全然異なるので、そのときどきで受け取るもの、学ぶことが多いです。
Sさん 初めての参加だったのですが、すごくタイムリーなテーマだったので入りやすかったです。
飯野 初めてってすごくハードルが高かったと思います。今日来たことは、すごく勇気がいること。1人で何か学習会に参加するっていうのは不安ですよね。何回か来ると特殊な場ではなくて、普通というか精神疾患を経験していない人も来ているということが分かって安心感があると思いますが、一歩目を踏み出すことはとても大事ですよね。行きづらいだろうな〜と思いつつ、そうならないような雰囲気をつくっていきたいです。
Sさん すんなり入れてびっくりしました。
Tさん 参加者は診断名などをクローズにしている人が多いのではないですかね。それをオープンにするということはすごくハードルが高いことです。
Bさん 最初の自己紹介の時に「この場だけで」という約束を決めているので、わりとみんなも言いやすいのではないでしょうか。当事者は言えないことをいっぱい持っているので。

―会議、サークル活動、勉強会など仕切りもなく色々な人が利用し合うセンターのオープンスペース「はばたき」で活動する意義とは?―

Sさん 一歩進んでいるかなと自分の中では感じます。今まで閉じこもっていたのが、ワンステップ上がっていきたいなっていう気持ちで目指せる場所なのかな。
Tさん 自分の意志で来る場なので、進んでいる考えというか進むことに興味を持っている人、活力を持っている人がいるのではないかな、と。家族の方も、興味を持って来ている方もさまざまなカタチで、色んな方が「リカバリー」という意味で希望がもてる気がします。

―病院と異なる環境ですよね―

Bさん 今日自分がいたグループの話題として、当事者会に出ると独特の雰囲気があって、話も似たような方向にいってしまうことが多いけれど、リカバリーの学校だとそれがないからいい、とおっしゃっている方がいました。
飯野 僕にとっても大事なことについて考えたり、気づく場になっています。疾患がある、ないに限らず、「生きるとは何だろう」といことを程よく考えるいい場になっています。皆さんと一緒に考えられることは大切ですね。

―飯野さんが、リカバリーの学校の教科書をつくられるうえで工夫されたことがあれば教えていただきたいです―

飯野 よくある心理教育の本は、ストレスがあるとダムのように溢れてダメになっちゃいます、だから焦らずゆっくり過ごそう、そしてお薬は飲み続けないと、たとえ症状が安定していても再発の恐れがありますというところで終わっていることが多いんですよね。僕はそれの第2巻があってもいいのではないかと思いまして。退院をした人たちはどんな生活をしているのかということについて知る場がなかったんです。それを知るヒントのイメージで作りたかったんです。僕が「リカバリー」という言葉を学んだ時に「ストレングスモデル」がヒントになりました。
※ストレングスモデル
その人が元来持っている魅力や可能性に着目して、引き出し、活用していこうとするもの。

―リカバリーの学校には市民に限らず様々な地域から参加されている方が多いようですね―

Sさん 自分の生まれ育った地域や、住んでいる所だと活動しづらいと思います。なんか恥ずかしいとか知り合いに会いたくないとか、どんな生活をしているのか聞かれたくなくて。
Bさん Facebookでここを知って、ずっとひきこもりだったのに来たという人がいました。今みたいに情報が発達していない社会だったらこうはならなかったのではないかなと思います。
飯野 参加者の7〜8割近くは、Facebookを見て知った方だと思います。
Bさん 遠くから来る人はだいたいそうですよね。
飯野 あとは参加者の口コミですかね。また、今日は「182ch」というフリーペーパーに掲載して、それを見た人たちが来ていました。ちょっと距離があるから行きやすい、という話を聞くと、近隣の府中や狛江・多摩、また世田谷地域にもお知らせをすべきだと思いました。

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お茶を飲みながらリラックスしてお話しできます。

*私も今日初めて参加をしましたが、始めに自己紹介と今日来た理由、冬の防寒対策と言えば・・という和やかな雰囲気のところから入り、そのあとに本題でみなさんと一緒に学ぶので、とてもリラックスをしてお話をすることができました。今回は「期待されるからがんばれる」をテーマに、みなさんが日々感じていることの思いの分かち合いができ、他人事ではなく自分に置き換えて聴いていました。自分自身を振り返る良い機会をいただけることができたなと感じています。
飯野さんは、自分が講師にならないよう気をつけて、一市民として学習会に参加し、最終的には自分がいなくてもこういう場が続いてほしいという願いを込めてこの活動をされています。
(高橋 由茄)

『リカバリーの学校 調布校』
・開催日時 
4月9日(日) 13時〜15時
5月14日(日)の13時〜15時
市民活動支援センター「活動スペース はばたき」で開催をしています。
情報はこちらから
http://chofu-npo-supportcenter.jp/recoverychofu/
https://www.facebook.com/recovery.chofu/






<お知らせ>

■ クラシックサロン第37回

いまは無きアルぺジョーネに永遠の生命を吹き込んだシューベルトの名曲「アルぺジョーネソナタ」

【内容】シューベルト「アルぺジョーネソナタ」
【日時】4月19日(水) 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【対象】クラシックが好きな方、もっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【参加費】無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ うたごえサロン菊野台

大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう!どなたでも自由にご参加いただけます。

【内容】曲目(予定)青い山脈、上を向いて歩こう、 北国の春、早春賦、浜千鳥、他                   【日時】3月26日(日)10:30〜12:00 毎月第4日曜日開催予定
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】無料 
【備考】当日直接会場にお越しください。
【問合せ】 042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ こんぺいとう 子育てひろば始めます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!
                  
【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
*4月オープニングでは、手作りおもちゃをプレゼント♡
【日時】4月4日、11日、18日 、25日(予定)
    火曜日 13:30〜16:30(14:00 おはなし会)
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ 退職された方・子育てを終えた方♪ちょいボラ♪しませんか?

地域でちょっとボランティアしてみませんか?「ボランティアガイダンス」

【内容】ボランティア活動について、調布市内高齢者・障がい者施設の紹介・ボランティア団体の紹介など、参加者の思いに寄り添ったボランティア活動を紹介いたします。どなたでもご参加ください。
【日時】4月7日(金)10:00〜11:00
【場所】染地地域福祉センター内 ボランティア室
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?
そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー・渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ ZUMBA GOLD
                                               
無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪

【内容】ラテンをはじめ、世界中のダンス音楽を楽しみながらゆるやかに体を動かしていくプログラムです。はじめての方でも楽しくご参加いただけます。
【日時】4月1日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【持ち物】運動できる服装、運動靴、飲みもの、汗拭きタオル 
【費用】初回無料(2期目から1回500円)
【対象】どなたでもご自由にご参加ください
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ ハッピーマニア(ZUMBA)と美ュ〜ティBodyWave

楽しく簡単にエクササイズできる、爽快なダンスフィットネスと美しいボディーラインを作るプログラム。

【日時】3月19日(日)10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【参加費】300円 保育あり(同じお部屋で保育士がお相手します)
【対象】どなたでも
【問合せ】 042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 音声ガイド・字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@ヤコブへの手紙 A家族はつらいよ
【日時】@3月22日(水)13:30〜15:30 A4月5日(水)13:30〜15:30  
【場所】@総合福祉センター2Fボランティア活動室
    A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 どなたでもご参加ください
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー (月〜金 9:00〜17:30)





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●菊野台コーナー(あおき)

近所に気になるご高齢の方がいる」

「いろいろ困っていることがあるらしい」

と知っても、自分に何かできることがあれば役に立ちたいと考え、

行動に移せる方は少ないと思います。

菊野台コーナー近くの集合住宅で、

そんな思いから行動を起こした方がいらっしゃいます。

調布市社会福祉協議会には「ひだまりサロン」という事業があり、

そんな思いの方のお手伝いをしています。

ご近所でお互いを支えあい、

助け合うつながりができるといいですね。


●小島町コーナー(さとう)

ろそろ桜の開花予想ニュースが気になる季節ですね。

一度は京都で、満開の桜を愛でたい!!

と願いつつ、何回か花見旅行を計画しましたが、

少し早すぎたとか、すでに散っていたとか…

なかなかうまくいきません。

早く予約するのがいけない、と思いギリギリまで待ってみたら、

今度は予約いっぱいで行かれず…。

今年は願いが叶うでしょうか…。


●染地コーナー(わたなべ)

月3日は「ひな祭り」。

皆さん、どんな「ひな祭り」をお過ごしでしたか?

息子しかいない私にとって「ひな祭り」は遠い存在。

ところが、今年2月に入ると、ボランティアさんから

「和紙で折った立体的なお雛さま」に

「ちりめんの着物を着た小さな、小さなお雛さま」

「金屏風にぼんぼり」「雛あられ」。

ご近所方からは桃の花のプレゼント。

染地の皆さんの思いがけないプレゼントに、

ほっこり、ニンマリ!(^^)!

心温まる「ひな祭り」となりました。


●富士見コーナー(おかざわ)

30年にわたり、大切にしているものがあります。

プリズムです。

私が使用するのはガラス製の三角柱のプリズム2種類で、

太陽の光を通すと、虹色の光の帯ができます。

山、海、川、街、さまざまな所で虹色の光を眺めてきました。

その度にウキウキと頬が緩みます。

雨上がりは、空に虹が現れるかもとワクワクします。

その他、綺麗なものや好きなものを集めて入れている宝箱は、

開くたびに幸せな気持ちになります。

私の元気の源です。


●野ヶ谷の郷(よつや)

日は○○さんのお誕生日会をしました。

来てくださった方達とハッピーバースデイを歌いケーキを食べました。

○○さんはとても楽しそうでした。

90歳になられたのに、まだまだお元気。

これからも「野ヶ谷の郷」に来てくださいね。

私たちも元気がいただけるので・・・。

ある日のスタッフの日誌より。


●西部コーナー(くらしげ)

中ボランティアダンス部・合唱部のみなさん、今年もありがとう!!

2月4日「心も体も温まる地域交流祭」が開催されました。

会場は“笑顔”でいっぱい!

「去年来て楽しかったから今年も来ました」

「ダンスも合唱も素晴らしくて涙が出ました」

「ハンドケアが気持ちよかった」

「来年もよろしくお願いします」

など、声が寄せられています。

中学生の元気パワーが地域のみなさんをほっこりと温めてくれました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

月号のこの“つぶやき”欄で書いた、

両親共に身体に障がいを持っている、Aちゃん家族が引っ越してしばらくたったある日、

転居通知が届きました。

(信じることを、教わりました)

(人の手を借りることを、教わりました)

(調布に移ってから思っていた「地域の人たちと、一緒に卓球をしたい」ということも最後にできてよかったです。)

と添えられた、お母さんからのメッセージに、

思わず涙しました。

こちらこそ、ありがとう!!


(今回の記事は「えんがわだより」第131号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:29| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

えんがわだより2017年2月号 No.130「バリアフリーで わかちあう」

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今月号の内容は!

★特集記事
バリアフリーで わかちあう

★お知らせ
トレイン&プラレールフェスタ<ふれ愛のつどいパートU> / 手打ち蕎麦の試食と親睦 / 精油を使ったジェル化粧水 など

★今月のつぶやき




<特集記事>
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◆テーマはバリアフリー

「お・も・て・な・し」を合言葉に東京オリンピック・パラリンピックが決まり、2020年へ向け様々な分野でのボランティア活動が活発化しています。東京都と公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は「東京2020大会に向けたボランティア戦略」を策定しています。あまり報道されませんが、大会はボランティアによって支えられているといわれるほど大きな存在です。また、大会に直接かかわる人だけではなく、都市や地域でのボランティアの存在も大きいです。このボランティアの人たちには共通のテーマがあります。
その一つが「バリアフリー」です。バリアフリーというと公共施設や、交通機関などのインフラ整備を思い浮かべてしまいますが、例えば、最近は心のバリアフリーを謳った、啓発的なフォーラムなどが開催され、私たち一人ひとりに、障がいのある方や外国籍の方にどのように接すれば良いかの議論がなされています。東京オリンピック・パラリンピックの開催を一つの転換点として捉え、ボランティア・市民活動を見直そうという動きも始まっています。
さて、今回は、バリアフリーをテーマにご紹介しましょう。
視覚障がいや聴覚障がいなど様々な障がい者と共に映画の感動をわかちあうことを目指した活動をしている、DEMAE調布です。

◆知っておきたいDEMAE調布

DEMAE調布は、音声ガイド付き映画(※)の素晴らしさを身近な場所で、障がい者と共に体験する「時」と「場」を提供したいと2007年に発足。
どこへでも、少人数でも、DVDや道具を抱えて出前する、この体験会の活動は、今年10年目を迎えました。

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DEMAE調布の皆さんと、代表の石川さん(右から二番目)

日本映画でも日本語字幕付きですから聴覚障がい者や少し耳の遠い高齢者も集まっています。
参加した視覚障がいのある方は次のように振り返ります。

Aさん
「目が見えない私たちは、あの場面が良かった。あの自然が素晴らしかったなどの感想を、映画を見た後、仲間たちと話し合っています。それはまるで目が見える人たちと同じような感覚で話しています。それも音声ガイドと、この様な場があるおかげです」

Bさん
「若いころは目が見えていたので、よく映画を見に行っていました。そのうちあまり見なくなったのですが、目が見えなくなってから、石川さんと出会い、本当にたくさんの映画を再び見るようになりました。何でも興味を持ち、まずは首を突っ込んでみないといけないんだな、と思います。出会いって大事ですよね」

Cさん
「最近はパソコンで見る人も増えたように思います。一人でもちろん楽しむ事もできますが、人とのコミュニケーションをとりながら見るという体験は貴重です」

◆バリアフリーな関係がここにある

単に映画を楽しむという体験ではなく、音声ガイドや字幕つき映画(以降、バリアフリー映画という)の体験を通して、バリアフリー映画の普及とともに、コミュニケーションをとる場になることが大切なのだと感じました。
DEMAE調布代表の石川さんはこの活動について、「皆さんのためにやっているという感覚ではありません。バリアフリー映画の体験会を通して、一緒に楽しみ感動を分かち合っている感覚ですね」といいます。 
今回の取材を通し、障がいや年齢の隔たりが無いだけではなく、参加者も開催者もまさにバリアフリーな関係を目指していることが改めてわかりました。

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◆えんがわフェスタ出演決定

最後にセンターからのお知らせです。今回ご紹介したDEMAE調布は、平成29年3月20日(月・祝)に、えんがわフェスタ2017「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」にて、バリアフリー映画の音声ガイド体験ブースとして出展予定です。概要は以下のお知らせ欄をご覧ください。

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※音声ガイド付き映画:映像の中の情景を音声で伝えるガイド付き映画






<お知らせ>


■ お手玉遊びはやさしい健康スポーツ

お手玉で脳トレしませんか。脳の活性化・脳のバランス“力”を高めよう!! 

【内容】1個のお手玉から2〜3個へ基本の遊び方をマスターし、ウォーミングアップしながらゲーム感覚で“技”に挑戦してみよう!!
【日時】3月4日(土) 10:00〜12:00
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【定員】20名(先着順)
【備考】持ち物:お手玉(お手玉のない方には用意していますのでご参加ください)
【費用】参加費:100円 (おにぎり・野菜スープ付)
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火〜土 9:00〜17:00)


■「トレイン&プラレールフェスタ」<ふれ愛のつどい パートU>

好評だった昨年に引きつづき開催することになりました!
今年は更に、ミニSL蒸気機関車がやってくる!!お楽しみ付きです!

【内容】Nゲージを鑑賞し、プラレールで遊び、ミニSL乗車と盛りだくさん。他に喫茶コーナーや手づくり体験など。                  
【日時】3月12日(日)12:30〜15:30※SL乗車には、整理券が必要です。当日配布します。天候によっては中止。
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 限定30食!手打ち蕎麦の試食と親睦

門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが増えますよ♪
お腹も心も満たされます!

【日時】3月11日(土)12:00〜12:30 
【場所】富士見地域福祉センター第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【備考】3月9日(木)までに申し込み。先着30名
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ こんぺいとう 子育てひろば始めます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!                

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。4月オープニングでは、手作りおもちゃをプレゼント♡
【日時】4月4日、11日、18日 、25日(予定)
    火曜日 13:30〜16:30(14:00 おはなし会)
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ カモミール・ローマン精油を使った ジェル化粧水

無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪
青リンゴのような優しい香り。デリケートな肌の乾燥を防ぎ、キメを整えます。

【内容】ジェル化粧水100mlを作ります。防腐剤を使用していないため、2週間を目安にご使用ください。
【日時】3月18日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【費用】500円 
【備考】講師 AEAJ認定アロマテラピーインストラクター 定員 20名(申込先着順)
【対象】市内在住、在学、在勤の方。小学生以下保護者同伴。
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ ひだまりサロン「ひまわりベビー」
                                               
子育てに頑張っているお母さん・・日頃の疲れをいやし、リラックスしにいらしてください。初めての方大歓迎!先輩ママたちがお待ちしています〜。

【内容】@ぷち・ハンドメイド Aお手玉あそび 
【日時】@2月21日(火) A3月21日(火) 10:30〜12:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【費用】参加費 100円 ※2月は200円(実費込)
【問合せ】03-3326-4088 折原 緑ヶ丘コーナー (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 音声ガイド・字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@あんAヤコブへの手紙
【日時】@2月22日(水)13:30〜15:30 A3月1日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2Fボランティア活動室 A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 どなたでもご参加ください。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー (月〜金 9:00〜17:30)


■ ZUMBA GOLD

無理なく、楽しく、リフレッシュ ♬レッツダンス♪

【内容】音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。
【日時】3月4日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【持ち物】運動できる服装、運動靴、飲みもの、汗拭きタオル 
【費用】初回無料(2期目から1回500円)
【対象】どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火〜土 9:00〜17:00)






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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

会いがあれば、別れもある。

現在小学校2年生のAちゃんは、身体に障がいがあり、普段車いすで移動しています。

1年半前でした。近くの学童へ通うために、2Fの教室まで、

昇降のお手伝いをする地域のボランティアが集まり、“チームA”が立ち上がりました。

今では友達もできて元気になったAちゃん。

成長を共に楽しみ、見守っていた矢先に、お父さんのお仕事の関係で、遠くへ引っ越すことになりました。

Aちゃんから、最高の笑顔とたくさんの元気をもらいました。

「がんばれ!Aちゃん。いつまでも応援しているよ!」


●富士見コーナー(おかざわ)

学生の頃、

初めてのクラブ活動が「ボランティアクラブ」でした。

某社会福祉法人の施設に入所している方へ、

色鉛筆でお絵描きをして短い文章を添えたハガキを送りました。

施設から返信された美しい絵葉書がとても嬉しく、

今でも私のお宝です。

使用済み切手や書き損じハガキの寄付やゴミ拾いなど、

10歳の私たちにもできるボランティアを実践し、

人の役に立つ喜びを知りました。

皆さんも、気軽にボランティアを始めてみませんか。


●染地コーナー(わたなべ)

手玉の楽しさを広めたい」

と「多摩川お手玉の会」から相談がありました。

子どもの居場所「Omiso」を主催しているOmisoプロジェクトメンバーに協力を依頼、

「お手玉で脳トレ」〜世代を超えたお手玉交流イベント〜

を3月4日(土)10:00〜12:00、

染地地域福祉センターで開催することになりました。

昨年、初孫が誕生した渡邉は、近い将来、

孫から「うぁ〜?おばあちゃん、上手!スッゴーイ!」

なんて言われたいと、密かに闘志を燃やしています(笑)。

「カッコイイ?おばあちゃん」

をめざしている新米おばあちゃん(笑)(笑)

是非、ご参加ください。


●菊野台コーナー(あおき)

動が苦手でした。

子どものころから。

そんな私が週に1度のヨガを続けて約4年、

昨年の4月からは月に1度、ZUMBAで体を動かしています。

どちらもついて行くのがやっとですが、

何とか続いているのは、良い出会いがあったから。

本当に感謝しています。

私の見た目がもっとスッキリすれば、

ヨガやZUMBAの効果を皆さんにわかってもらえて、

宣伝になると思うのですが、

先生ゴメンナサイ。

TVのCMみたいにはいきません。



●小島町コーナー(つる)

っぱりスパゲッティは家で食べるに限るなー」

と夫。

「えー、そんなあ」

と照れたら、

「だって箸で食べられるし、音を立ててもかまわないし…」

あーそうですか、そうですね。


●西部コーナー(くらしげ)

、食事中、

歯の詰め物が取れて噛めなくなってしまいました。

朝いちでかかりつけ医に電話して、その日に受診。

本来なら抜歯されるところですが、

なんとか“温存”。

衛生士さんに口腔ケアもしてもらい、すっきり。

38年前、新規開業時にちょっとだけお手伝いしたご縁で、

川崎まで1時間半かけて通っています。

「いつでもいいよ」

と言ってくれる先生に

「元気でいてくださいね」

と声をかけてきました。

『長いご縁』に感謝です!


●野ヶ谷の郷(よつや)

好評のふれあいランチは満員で

食べ終わると夕方まで、おしゃべりタイムになります。

笑って、おこって、はしゃいでの楽しい時間

「月2回ぐらいあったらいいのに・・・」

と言われ嬉しいやら困るやら。


(今回の記事は「えんがわだより」第130号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

えんがわだより2017年1月号 No.129「頑張ってます!五中ボランティアダンス部」

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今月号の内容は!

★特集記事
頑張ってます!五中ボランティアダンス部

★お知らせ
富士見ふれあいのつどいパート2 / 復興支援バザー出店者募集 など

★今月のつぶやき




<特集記事>
頑張ってます!五中ボランティアダンス部

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左から、部長:安齋莉奈さん、顧問:加藤真由子先生、副部長:進谷靖奈さん、永井彩花さん


「何か手伝うことはありますか?」

『西部ふれあいのつどい』の舞台裏で、何度もこの言葉を耳にしました。近くの第五中学校ボランティアダンス部の生徒さんです。昨年から裏方の仕事を手伝ってもらうようになりました。きびきびと本当に気持ちよく動いてくれます。
西部コーナーが関わりを持つようになったきっかけは、平成22年秋、西部地域福祉センターで開催された『西部ふれあいのつどい』でソーラン節を踊ってもらったことです。以降毎年出演してくれています。
また、西部コーナーでは、以前から地域包括支援センターと「認知症サポーター養成講座」を開催してきました。中学生にもぜひ受講して欲しいと思い、声をかけました。平成23年から毎年受講してくれています。認知症の方への対応の仕方について学ぶのですが、生徒さんの発想力豊かな意見に驚かされました。
そんな5年の付き合いを通して、中学生と地域の高齢者と交流する機会を作りたい、と考えていました。
そして昨年ついに「Exchange Festival交流祭(以下、交流祭)」という形で実現しました。「地域の人と仲良くなりたい。楽しんでもらいたい」という思いが伝わり、大好評でした。
今回、第五中学校ボランティアダンス部の皆さんはどのような思いでボ ランティアに取り組んでいるのか、また今年の交流祭について伺いました。
(インタビュイー 部長:安齋莉奈さん、副部長:進谷靖奈さん、永井彩花さん、顧問:加藤真由子先生、西部コーナー:倉重香代子)

*    *    *

ボランティアダンス部は、笑顔を作りだす部活

  入部したきっかけと、活動内容を教えてください  
安齋:ダンスが好きなので入りました。
進谷:私もダンスが好きなのと、お姉ちゃんが部活に入っていたので楽しそうだなって思って入りました。
永井:習い事でダンスをしていて、同じマンションに住む先輩がボランティアダンス部だったのでいろいろ話を聞いて入りたいと思いました。
安齋:活動は、老人ホームや地域運動会、おまつりなどで踊っています。主に大江戸ダンスというジャンルを踊っていて、年間30回くらいかな。夏に一番機会が多いです。他に青少年赤十字や募金活動もしています。
先生:大江戸ダンスは、アップテンポの踊りで、日本の唱歌がベースになっている曲が多いから、年配の方でも口ずさめる曲調です。

  ダンスが好きで入部したと伺いましたが、実際に活動してどうですか?  
永井:施設に行くと子どもからおじいちゃんまで楽しんでくれて、笑ってくれるのでやりがいを感じます。
進谷:老人ホームで踊っていると泣いている人もいて、そういうのが嬉しいです。
先生:老人ホームに行くと100%泣かれます。中学生ががんばっているから感動するんです。大人ではできないことですよね。みんなの力が本当にすごいって思います。
進谷:部活に入る前は、ボランティアが何かをするものと思っていたけど、実際は「ありがとう」と言われてこちらも元気付けられるというのが分かりました。ボランティアダンス部は、笑顔になってもらえる部活。・・・だけじゃなくて、自分も笑顔にさせてもらえる部活かな。
 

Exchange Festival交流祭 大変だった分嬉しさも倍

  ダンス好きから始まった部活動は、笑顔を作り出す部活動だったのですね。
昨年、初めて、「交流祭」を開催しましたね。ダンス・寸劇・脳トレ・合唱・ハンドケアなどのプログラムを生徒の皆さんが考えてくださり、大盛況でした  
永井:準備にすごい追われていて、バタバタしていました。でも本番は喜んでもらえていたと思います。
安齋:普段、施設に行っても観客の人と一緒にダンスは踊れませんが、交流祭では脳トレクイズで一緒に楽しむことができたのが良かったなって。一緒に何かをするという機会は初めてでした。
進谷:他のイベントとは違い、1時間30分という長い時間をもらって、練習もたくさんしたので、成果がたくさん出てたと思います。私は司会だったんですけど、お客さんも部員も、両方見れました。すごい楽しんでもらっていた。一緒に楽しめて良かったです。
永井:自分たちで劇とかプログラムを考えるのは初めてだったので、すごく大変だったけど、お客さんの顔を見たら大変だった分嬉しさも倍でした。
先生:すごい練習をしていたと思います。準備も、おじいさんっぽい服やかつらを用意したり、自分たちで帽子を作ったり。
私は誇らしかったです。数ヶ月でやろうという話になって、そこからなのに、2年生がすぐに動いてくれて1年生も協力してくれました。
 
  企画からするということで、先生も大変だったのではありませんか?  
先生:いつもそうですが、生徒がほとんど考えて私はアドバイスをする程度なんです。
大変と言うより、むしろ楽しかった。生徒がいろんなことができるんだなというポテンシャルの高さ、可能性を見せてもらい、また、それをすごく楽しんで見ている参加者の表情を見られたのがとてもよかったです。
倉重:ハンドケアでは、みなさん本当にうれしそうでした。80才代の方が多いのですが、お孫さんより若い世代の中学生に1対1でケアしてもらい、ニッコニコでした。後日、メッセージカードの記入をお願いしたら、「来年もやってもらわなきゃいけないから書くわよ」って。書くことが苦手な方も一生懸命に書いてくれたメッセージなんです。
先生:大事にケースに入れさせてもらっています。お年寄りが書いた字だからこそ、温かみがありますね。
 

ボランティア・スピリット・アワード ベスト40

先生:実は、交流祭とハンドケアをやったことが認められて、とても大きな賞をもらいました。
プルデンシャル生命が主催しているボランティア・スピリットアワードに、毎年応募していましたが、今年は現在3年生の部長が交流祭のことを書きました。「100人余の地域の高齢者を集め、自分たちですべて企画、ダンス等披露、そしてハンドケアを実施した」ことを書いたら、3万人応募中からベスト40に入り、全国大会に行きました。首都圏のブロックではブロック賞として4団体のうちの1つに選ばれました。

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ボランティア・スピリット・アワード 全国表彰式

活動が認められたことが、ボランティアダンス部にとってすごく嬉しかった。他団体の活動も素敵だったけど、ハンドケアを地域の高齢者にやったということは遜色なかったですね。
 
  地域交流祭は、今年も2月4日(土)に実施します。前回と違う点や読者に向けて一言お願いします。
安齋:今回新たに、ダンスに日本舞踊を取り入れたことや、ちびまる子ちゃんなどかわいい感じの曲もあります。小さなお子さんが来ても楽しいです。  
進谷:今回は、前から練習してた分を交流祭でやらせてもらいます。一緒に楽しんでもらいたいです。チアもレベルアップしています。
永井:小さい子もお年寄りもたくさん来てほしいです。地域の皆さんが楽しめるものを頑張って作るので是非来てください。
 
*    *    *

80代の方のメッセージカードです
「みなさんとのふれあいの時間をとても楽しく過ごすことができました。ありがとう!若さ一杯、一生懸命練習に励まれた成果は見事でした。ハンドケアも心温まる思いでうれしかった。みなさんのエネルギーをたくさんいただき感謝です」
お陰様で、中学生の「真心と工夫と熱意が感じられた」素晴らしいイベントになりました。交流が生まれることで、地域が明るく元気になってくれたら、うれしいです。中学生のみなさんには大いに期待しています。
楽しみにしています!
地域のみなさん!ぜひご参加ください。お子さんも大歓迎です。

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昨年のExchange Festival交流会の様子


調布五中ボランティアダンス部プレゼンツ
「心も体も温まる地域交流祭」
中学生による“手づくり”の地域交流祭です。
【内容】ダンス、歌など盛りだくさん!昨年好評だったハンドケア、合唱部の歌もあります。
【日時】2月4日(土) 13:30〜15:00
【場所】西部地域福祉センター 大集会室
【問合せ】西部コーナー 倉重 042-426-4335






<お知らせ>


■ ボランティア・ガイダンス

ボランティアに関心がある方に向けての簡単なガイダンスです。

【内容】市内の活動状況、知っておきたい注意点などをお話しします。
【日時】@1月28日(土)13:30〜14:30
A2月14日(火)10:30〜11:30
【場所】@菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー
A富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【費用】無料
【問合せ】@菊野台コーナー 青木 042-481-6500 (火・木・土)
A富士見コーナー 岡澤 042-481-8719 (火・木・土)


■ 旭出調布福祉作業所 地域交流

タペストリー(壁飾り)作り。お子さまから大人まで参加でます。

【日時】2月25日(土) 13:30〜15:30
【場所】旭出調布福祉作業所 京王多摩川駅下車3分
【費用】無料
【備考】定員50名(申込み先着順)
【問合せ】社会福祉法人 大泉旭出学園 旭出調布福祉作業所 042-485-5885(小池)


■ うたごえサロン菊野台

大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう!どなたでも自由にご参加いただけます。当日直接会場にお越しください。

【内容】曲目(予定)東京ラプソディー、私は街の子、北上夜曲、浜千鳥、など18曲
【日時】1月22日(日)10:30〜12:00 毎月第4日曜日開催予定
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042-481-6500(火・木・土)


■ 〜はばたき壁面展示のご案内〜

『地区協議会活動紹介展』を実施しています。
【日にち】1月23日まで ぜひご覧ください。
【問合せ】調布市協働推進課 042-481-7036


■ ZUMBA GOLD

無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪

【内容】音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。
【日時】2月4日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【備考】持ち物:運動できる服装、運動靴、飲みもの、汗拭きタオル 
【費用】初回無料(2期目から1回500円)
【対象】どなたでも
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験
                                               
目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@寅さん34作 Aあん
【日時】@1月25日(水)13:30〜15:30  
    A2月1日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2Fボランティア活動室
    A総合福祉センター4F視聴覚室
【費用】無料
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】小島町コーナー 津留・佐藤 042-481-7695


■ ひだまりサロン「ひまわりベビー」

子育て中のママさん、お子さんもお気軽にご参加ください。子育ての先輩やばあばのお話をきいたり・・・和室でごゆっくりお過ごしください。

【日時】1月17日(火)10:30〜12:00 昔遊びなど                  
2月21日(火)10:30〜12:00 ネイルケアと保健師さんのお話
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【費用】100円 ※ネイルケアは他に実費有
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原 03-3326-4088(火・木・土)


■ 富士見ふれあいのつどいパート2〜3世代で楽しむスポーツと音楽と遊び〜

どの年代の人も、障がいのある人も、一緒にワクワク楽しいひとときを共に過ごしましょう!

【内容】調布さくらウィンドオーケストラの演奏、スポーツコーナー、創作コーナーなど
【日時】1月22日(日) 10:00〜13:00
【場所】富士見地域福祉センター 全館
【対象】どなたでも
【問合せ】富士見コーナー 岡澤 042-481-8719(火・木・土)


■ 調布市民による復興支援バザー出店者募集

熊本・鳥取地震復興支援バザーの出店団体を募集します。収益は調布社協を通じて共同募金会に送ります。

【日時】4月1日(土)10:00〜16:00(雨天時2日)
【場所】調布駅前広場
【備考】締切 2月28日(火) 出店をご希望の方は3月12日(日)10:00〜調布市総合福祉センターの会議に必ず出席をお願い致します。
【問合せ】被災地支援調布市市民の会(渡辺 幸彦) 090-3204-5857 FAX:042-488-4417


■ 調布五中ボランティアダンス部プレゼンツ「心も体も温まる地域交流祭」

中学生による“手づくり”の地域交流祭です。

【内容】ダンス、歌など盛りだくさん!昨年好評だったハンドケア、合唱部の歌もあります。
【日時】2月4日(土) 13:30〜15:00
【場所】西部地域福祉センター 大集会室
【問合せ】西部コーナー 倉重 042-426-4335






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●野ヶ谷の郷(よつや)

成29年のお正月をむかえ、

例年通り

表装同好会さんと筆字会さん合作の書ぞめ展を一月中開催しています。

スタッフ一同、笑顔いっぱいでお待ちしております。

今年もよろしく


●西部コーナー(くらしげ)

年大々好評だった『地域交流祭』を

今年も2月4日(土)に開催できることになりました。

五中ボランティアダンス部生の“熱い”思いが、

地域のみなさんを楽しませてくれます。

中学生のパワーって、本当にすごい!

地域を元気にしてくれます。

「笑顔で人と人がつながる」って素敵です。

今月のえんがわだより特集記事を読んで、ぜひぜひ見に来てください!

小さな子どもさんにも喜んでもらえるプログラムもあるそうですよ。

お待ちしています!


●染地コーナー(わたなべ)

12月のクラシックサロンはベートーヴェン『第九』をとりあげました。

日本では年末の風物詩となっている『第九』ですが、

欧米では終楽章に「歓喜の歌」を持つ『第九』は、祝典や歴史的行事の際に演奏されることを知ってましたか?

ベルリンの壁崩壊の時も、バーンスタインが東西陣営の音楽家を指揮して演奏したことは有名なはなしですよね。

では、どうして日本では年末に演奏されるのか?

オーケストラにとって『第九』のチケットは良く売れるため、オーケストラにとって臨時収入が期待されるのも大きな要因だそうです。

誰だって、臨時収入は大事ですよね(笑)!(^^)!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年明けましておめでとうございます。

皆さんは今年一年の願いをたてましたか? 

今、日本だけでなく、世界の情勢も、これから何処へ向かっていくのか・・

未知数の時代の始まりという、大きな転換の時を迎えています。

いつも思うのは、どんな時も自分が自分であることの大切さです。

「本当の自分」は何を大切にしたいのか。

年の始まりに、それを本心に問いかけてみて、

一歩でも挑戦していきたいと思います。


●菊野台コーナー(あおき)

野台地域福祉センターで歌声サロンを始めて3か月が過ぎました。

最初は、近くにお住いのご高齢の方が外に出る機会を、一つでも多く作りたいとの思いからでした。

でも、何より歌って楽しいです。

歌うこと、外に出ること、人とふれあうことが

心と体に良い影響を与えるのはもちろんですが、

「楽しかったぁ」との思いが人を元気にすると思います。

今年も元気でよろしくお願いします。


●小島町コーナー(さとう)

の話になりますが…

お正月といえば、家族でカードゲームや、またボードゲーム等をよくしていました。

お正月は、両親が一緒にゲームで遊んでくれる唯一の時間でした。

何の対戦をしても、いつも父が勝ち、母がムキになっていたなぁ…と、

懐かしい想い出です。

今では、それぞれ家庭を持つようになった自分の子ども達は、

どんなお正月の想い出を抱いているのかな?

ふと、そんなこと考えちゃいました。


●富士見コーナー(おかざわ)

だまりサロン「談楽バードカェ」は男性参加者が多く、

内容は川柳、囲碁、将棋やおしゃべり。

私も参加しています。

最近一番人気の川柳は

「釣り仲間 糸をからませ 恋を釣る」(*^_^*)

新年はボランティアや地域活動、仲間づくりの始め時。

定年後の夢、チャレンジしたい気持ちなど、皆さんの話を伺います!

2月14日(火)にはボランティアガイダンスがありますよ♪

私も今年やってみたい事があります。

それは、ヒ・ミ・ツ。


(今回の記事は「えんがわだより」第129号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:21| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

えんがわだより2016年11・12月号 No.128「ファンドレイズ その前に」

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今月号の内容は!

★特集記事
ファンドレイズ その前に

★お知らせ
第39回 調布市福祉まつり / 小地域交流事業 / ボランティアガイダンス / ミニ落語会\ など

★今月のつぶやき




<特集記事>

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◆非営利団体の資金事情

団体の運営と資金の調達。永遠のテーマに感じてしまいそうですが、どんなに小さな事業でも、何かしらのお金が必要になります。もしかすると、その必要なお金を資金調達せずに、自分のお財布から出して運営している方も少なくないのでは? しかし、団体が課題解決をしようと思った時に、それでは行き詰ってしまうことも考えられます。

平成27年度、当センターで実施した「市民活動に関するアンケート調査(団体編)」の調査結果から見ても、活動資金の充足度の設問に対し、「足りている」と答えた方が、3割強にとどまり、「不足している」あるいは「どちらともいえない」と答えた方が6割以上にのぼりました。結果的に団体運営における資金面の課題が全体的に大きいことが伺えます。

さて、ここ数年、団体における資金調達を指した「ファンドレイズ」という言葉を耳にしませんか。この「ファンドレイズ」(あるいはファンドレイジング)とは、その言葉そのものは営利企業や行政、または個人に至るまで、様々な主体による売上等も含む、あらゆる資金獲得を指した言葉になります。しかし、当センターのえんがわだよりで紹介するので、ここでいう「ファンドレイズ」とは、市民活動団体などで非営利に運営されている組織における資金調達を指した言葉となります。

昨今、「ファンドレイズ」は、その言葉だけが先行し、市民活動団体における資金の調達の検討や、準備がままならない状況で実施されることもあり、その団体にとっての「ファンドレイズ」とは何か?と考えさせられるケースもあるようです。

今号の特集記事では、なんのために資金調達をするのか、「ファンドレイズ」に必要な準備はどのようなことかに焦点を置き、読者の方々に考えてもらえる機会とします。


◆知っておきたい資金の種類

市民活動団体における資金の種類はどのようなものがあるか、大まかな説明とその表を掲載します。
資金の種類は大きく分けて、個人から得る方法と企業や団体、行政等から得る方法がありますが、それぞれ、資金の募り方や提供を受ける際の条件によって用途の自由度が変わります。
それに継続性の有無も加わり、事業によって資金の調達方法も選択する必要があります。
以降の表のように、その資金には特徴があり、実施する事業と照らし合わせた選択が必要です。

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例えば、団体のホームページを運営する事業があります。作成するために、まずは予算を出しますが、ホームページは作っただけで終わりにはならないはずです。維持管理するという課題があるからです。サーバーレンタル料や運営するスタッフの人件費も当然経費として含まれます。落ち着いて考えれば分りそうなところですが、意外と落とし穴の場合があり、この例に限らず、予算を立てた時に継続費用が含まれていないこともあるようです。さて、この例の場合はどのような資金が必要でしょうか。
下の表は資金の主体と継続性の関係図ですので、参考にしてください。

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◆予算計画を立てる

団体が各事業を行う前に、どのくらいの予算が必要なのか、はじめに話し合うことになると思います。

たとえ少人数の団体であったとしても予算計画を立てる必要があります。大切なのは、まず各事業において目標達成のために効果が出る方法を十分に考えることです。その方法に沿って、かかる費用を把握することで、本当に必要な予算が見えてくるのではないでしょうか。また、他の事業のコストを見直すことも必要かもしれません。見直した時、他の財源から資金が賄えるという可能性があるからです。全額ではなくても一部でも団体で捻出できれば、「ファンドレイズ」の際の負担軽減につながります。ちなみに「ファンドレイズ」を行うこと自体が一大事業となり、人件費を中心としたコストもかかってきます。それも含めた予算計画が必要です。


◆適切な「ファンドレイズ」とは

資金提供者に共感を得ることができるかどうかで、「ファンドレイズ」の行く末が左右されます。どんなに課題解決の必要性や重要性を訴えたとしても、曖昧なプロセスだったり、とても達成できそうにないプランで、「焼け石に水」のように感じられてしまっては元も子もありません。
提供者側がその出資に見合う成果を得られそうだと感じた時に、はじめて資金を得る事ができます。
この場合の成果とは社会課題の解決、もしくはそれに近づく事を指し、団体の単なる取り組み実績的なものではありません。
成果があげられる見込みはもちろん、その方法など共感が得やすいプロセスであるのか、表現方法なども含めて検討する必要があります。


◆推進の要となる人物

「ファンドレイズ」は、団体にとってそれ自体が一大事業となることは、先に述べた通り容易に想像ができませんか。ある程度のマーケティングや、広報も必ず必須となるでしょう。ときにはプレゼンテーションも行うことにもなります。
できれば、総合的にマネージメントをできる方が中心になり、言わば「ファンドレイズ事業」を推進していく人物が欲しいところです。
「ファンドレイズ」に詳しい方やそうでなくても、自分で調べられる方などが、最後までやりぬくという気持ちで関わることが求められます。

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◆講座に参加しましょう!

市民活動支援センターでは、平成29年2月21日の夜7時〜(予定)「ファンドレイズ」についての講座を予定しています。地域の団体が資金の調達を考えた場合の留意点について講師をお招きし開催します。この機会にぜひご参加ください。
詳しくはホームページ(12月頃)またはえんがわだより(平成29年1月号)などに掲載予定です。
(高橋)


参考図書:NPOマネジメント ほか
協力:上田英司氏 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)事務局長






<お知らせ>


■ 緑ヶ丘音楽のつどい「心に港を」♪

全編を通しながれる、音楽や詩のもつ優しさに、きっと癒されることでしょう♪親子での参加歓迎

【内容】1部:音楽を学んでいる高校生、 中学生による演奏 
2部:ペルーの歌と楽器(フォルクローレ)演奏
【日時】12月17日(土)13:30〜15:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【費用】無料
【対象】どなたでも当日お越しください。
【主催】緑ヶ丘・仙川まちづくり協議会
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原 03-3326-4088(火・木・土)


■ ボランティア・ガイダンス

ボランティアに関心がある方や、ボランティア活動初心者の方対象の、簡単なガイダンスです。

【内容】ボランティア活動の探し方・活動の紹介など相談コーナーもあります。
【日時】12月10日(土)13:30〜14:30
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 緑ヶ丘コーナー
【費用】無料
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原 03-3326-4088(火・木・土)


■ うたごえサロン菊野台

大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう!どなたでも自由にご参加いただけます。当日直接会場にお越しください。

【内容】曲目(予定) 港町十三番地、見上げてごらん夜の星を、月の砂漠、など20曲程度
【日時】11月27日(日)10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042-481-6500(火・木・土)


■ AA東多摩地区 第8回

新春ステップ セミナー ステップ1・2・3「酔った自分の無力を認め・大いなる力を信じて委ねる」この心の在り方は、飲まないで力強く生きていくための「原点」。

【内容】飲まないで生きるという「新しい生き方」について語ります。(AAグループはアルコール依存症から回復を目指す自助グループです)
【日時】平成29年1月9日(月・祝)10:00〜15:30
【場所】調布市文化会館たづくり 12階大会議室
【費用】無料
【対象】アルコール問題に関心のある方、どなたでも参加いただけます。
【問合せ】AA関東甲信越セントラルオフィス 03-5957-3506


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@奇跡のひと マリーとマルグリット
    A愛を積むひと
【日時】@11月30日(水)13:30〜15:30  
    A12月7日(水)13:30〜15:30
【場所] @総合福祉センター2F203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【費用】無料
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695(月〜金)


■ ハッピーマニア ZUMBARと美ュ〜ティ
            
【内容】楽しく簡単にエクササイズできる、爽快なダンスフィットネスと美しいボディーラインを作るプログラム。
【日時】11月30日(水)10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】200円 保育あり(同じお部屋で保育士がお相手します)
【対象】健康な中学生以上の男女
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042-481-6500 (火・木・土)


■ グランダカフェ

座ったままできる体操の後は、地域の情報交換、お茶を飲みながら最近あったことなど、楽しくお話ししましょう!

【内容】体操、美味しいお菓子とお茶でホッと一息
【日時】11月24日(木) 12月22日(木) 14:00〜15:45
【場所】グランダ調布(富士見町2-14-2) 
【費用】無料 当日直接会場にお越しください
【対象】どなたでもご自由にご参加ください
【問合せ】富士見コーナー 岡澤 042-481-8719(火・木・土)


■ ミニ落語会\

“笑い”は脳をリラックスさせるそうです。"声を出して笑う"とさらに効果があるとか?ご一緒にお楽しみください。
【内容】大学落研OBによる落語会です。地域センターを利用されている方々も前座として登場します。
【日時】12月1日(木) 13:30〜14:30
【場所】西部地域福祉センター 大集会室
【対象】どなたでも
【費用】無料
【問合せ】西部コーナー 倉重 042-426-4335(火〜土)


■ えんがわファンド助成事業〜音絵うたクリスマスコンサート〜2016

赤ちゃんから大人まで楽しめる!

【内容】みなさんが一度は聞いたことのある、演奏ばかりです★ぜひ会場にお越しください!
【日時】12月22日(木)1部(乳幼児向け) 10:30〜 2部(小学生〜大人向け)14:30〜
【場所】仙川フィックスホール(仙川町1-25-2 仙川アヴェニュー北プラザ2F)
【費用】大人1,000円 小学生500円 乳幼児300円
【問合せ】市民活動支援センター電話代行サービス 042-498-3381


■ 福祉まつりを開催します

市内福祉施設やボランティアグループのみなさんが、楽しい企画をたくさん用意してお待ちしています!相談コーナーもあります。

【内容】模擬店、ステージ、手作り品販売、バザーなど。体験コーナーでは車いすに乗ってみたり、手話・点字を学んだり。盲導犬のマリンちゃんにも会えるよ。土曜にはボランティア相談コーナーもあります。
【日時】12月3日(土) 12月4日(日) 9:30〜14:00
【場所】総合福祉センター、調布市役所前庭ほか
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695(月〜金)


■ タオル・木綿糸のご寄附をお願いします

ご自宅に眠っている新品のタオルや・使用済みのタオル、また木綿糸ががありましたらご寄付ください。

【内容】高齢者施設に清拭を縫ってプレゼントしているボランティア団体「小さな手」からのお願いです。タオル・木綿糸が不足しています。是非ご協力お願いいたします。
【場所】調布市染地地域福祉センター内 ボランティア室
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790(火〜土)


■ クラシックサロン 第32回 & 第33回

第32回 ブラームス 交響曲第一番
第33回 ベートヴェン 交響曲第九番「合唱」

【内容】11月・12月はドイツ音楽史上における "三大B"と呼ばれ親しまれている大作曲家2人にスポットをあて開催します。
【日時】第32回 11月16日(水) 14:00〜16:00
第33回 12月21日(水) 14:00〜16:00
【場所] 染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】クラシックが好きな方、クラシック好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いて見たい方、年齢を問わずどなたでも参加できるサロンです。
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790(火〜土)


■ ZUMBA GOLD

無理なく、楽しく、リフレッシュ ♬レッツダンス♪

【内容】ラテンをはじめ、世界中のダンス音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。はじめてに方でも楽しく参加できます。
【日時】12月3日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【費用】初回無料(2期目から1回500円)
【対象】どなたでも
【持ち物】運動できる服装、運動ぐつ、飲みもの、汗拭きタオル 
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790 (火〜土)


■ 菊野台地区地域のつどい
            
地域の皆さんの楽しい舞台発表

【内容】楽器演奏、歌、踊り、物忘れチェック、お弁当の販売など。ぜひお越しください。
【日時】11月23日(水・祝)10:00〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター
【費用】無料
【対象】どなたでも
【問合せ】地域福祉係 042-481-7693


■ 小地域交流事業 パートU

五感で楽しむ 聴く〜観る〜感じる

【内容】福島県浪江出身の方から防災のはなしを伺います。「ぴいなっつ・ばたぁ」による昭和歌謡ステージ、カフェタイムもあります!
【日時】11月23日(水) 13:30〜15:30
【場所】染地地域福祉センター
【費用】無料
【対象】どなたでも
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790(火〜土)


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっていると、わからないこと、質問したいことが ある方、是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【費用】無料
【対象】パソコン初心者
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790 (火〜土)


■ 融資 資金調達のいろは

団体の運営にあたり資金面で悩まれている方や、財政支援の情報が知りたい方、ぜひお越しください。

【内容】資金面で悩まれているNPO法人の方や、資金調達の情報を知りたい方などに向けて日本政策金融公庫 武藤氏をお招きして、財政支援の在り方や資金に関する情報提供などをお話ししていただきます。

【日時】1月25日(水)19:00〜21:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【費用】無料
【対象】NPOの運営で資金面で悩んでいる方、資金情報が知りたいなど
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220


■ 企業とつながろう〜これならできそう、やってみよう〜

団体のミッションを達成する上で、企業との連携が必要になる場合があり、そのためには社会貢献における企業のミッションを理解する必要があります。

【内容】講師に、大手飲料メーカー社会貢献担当などの経歴を持つ池上氏をお招きして、これまで培った経験など活かし、企業との連携のコツをお話ししていただきます。

【日時】12月15日(木) 19:00〜21:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【費用】500円
【対象】NPOの運営で悩んでいる方、企業と協働をしたいと思った方など
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220


■ タッチケア

NHK「ガッテン」、新聞、書籍などで紹介されました。セラピューティックカフェです。病院や福祉施設の訪問も行っています。

【内容】こころやからだの重荷を脱いで、軽くなりますように。服を着たままですのでプライバシーが保たれ、イスに座るだけで受けられます。(車イス可)お気軽にお越しください。
【日時】毎月第1,2,3週の月,火,木 13;00〜16:00
【場所】moaru ぬくもり工房(調布市布田1-43-2グレースメゾン谷中 N-204)
【費用】英国赤十字社のケア 英国紅茶とお菓子つき(1,000円)
【対象】どなたでもどうぞ
【備考】傾聴・対話をご希望の方は、時刻をご予約ください。
【問合せ】tel/fax 042-488-4005


■ 琴音楽合奏団演奏会〜とどけ 琴の音 伝えよう やさしい気持ち〜

第7回 社会福祉チャリティーコンサートです。

【内容】ポピュラーソング中心に演奏します。空を見上げて/誰も知らぬ私の悩み/愛のテーマ/赤鼻のトナカイ/ジングルベル/小さな世界など・・・どなたでもお気軽にお越しください♪終演後には琴の体験ができます。

【日時】12月8日(木) 13:30〜開場 14:00〜開演
【場所] 調布市グリーンホール 小ホール (定員 250名)
【費用】入場無料
【対象】どなたでも
【備考】駐車場はありません。近隣有料駐車場をご利用ください。
【問合せ】042-483-3767(石森) 042-498-8133(滝内)


平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
    郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
    ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●市民活動支援センター(くずおか)

くなりましたね。

年末に向かうと、これまでを振り返ることが多くなります。

今年は本当にたくさんの方との出会いがあり、

また多くの活動や情報に触れる機会に恵まれました。

まだまだ消化し切れていないこともありますが、

より主体的に外に出て・出会って・振り返って・取り組んでいきたいと思います。

年明けには家族も増えるので、健康にも気をつけたいと思います!


●市民活動支援センター(たかはし(ゆ))

ば屋さんに夏頃からすっかりはまってしまいました。

私は電車を乗り継ぐことが多く、

駅なかを通ると途中で食の誘惑に負けてしまうことが多いのですが、

そんな時はとりあえずそば屋に入ります!

値段がお手頃でお財布にも優しいし、実は低カロリー、

でも栄養は満点で疲労回復効果があるのです。

そのおかげか最近は疲れることが少なくなった気がします(笑)

食欲の秋はもうすぐ終わりですが・・・

季節に関係なくおそば以外でもオススメのお店などがあれば、

ぜひ教えてください(^_^)


●小島町コーナー(つる)

風呂でいつも本を読みます。

読みながらウトウトして、本を水没させたことが2回。

濡れた本を乾かすと、ボワンと広がって、

すごい存在感です。


●染地コーナー(わたなべ)

日、杉森小学校からボランティア依頼がありました。

内容は、6年生が秋の展覧会に出品する「エプロン」づくりのお手伝い。

ミシンを使ってつくるエプロン製作を

地域のお裁縫得意な方々にお手伝いいただきたいとのこと。

染地コーナーを利用している方達をに中心お声かけをし、

14名の方々に5日間で16時間お手伝いいただくことになりました。

はじめ、ミシン縫いに慣れていなかった子ども達、

不安そうな顔でまち針でとめ、しつけをしたりミシンをかけたり。

ボランティアさんたちは、子ども達のかたわらで見守ったり、アドバイスしたり・・・。

悪戦苦闘して出来上がった世界にひとつのマイエプロンに

どの子も「ニンマリ」

素敵な笑顔が浮かんでいました。

その笑顔に「かわいい!!楽しかった!(^^)!」

とボランティアさん達。

地域の子ども達と住人の素敵な出会いになりました。

11月26日には、ボランティアさんと一緒に展覧会を見に行きたいと思います。


●富士見コーナー(おかざわ)

1956年11月19日といえば、

東海道本線全線電化完成の日ですね。

東海道本線を利用する機会が多く、この路線には思い入れがあります。

鉄道関連の書籍の編集者や版元、

鉄道模型愛好家から鉄道の魅力や奥深さをご教示頂く機会があり、

私も少しずつ魅了されています。

OゲージとHOゲージの鉄道模型イベントの設営を手伝った時、

参加者に笑顔が溢れていました。

皆さんの好きな趣味やワクワクする事をお聞かせください!

世界が広がりそうです。


● 野ヶ谷の郷(よつや)

11月1日から13年目になります。

初めのころはどうだったろうか。

利用者がひとりも来ない日もあった。

それでもボランティアだけで自分たちのふるさとの話をしたり、

家族の話をしたり何か物を作りはじめたり、

旅行にいったり。

年代のちがう人どうし仲良くなったりして

今では全員が家族みたい。

誰かが病気になり心配したり、

来て下さる利用者さんまで家族のようになる。

いいことだな。

カネマンのあとのスーパーはいつ開店するだろうか。

間もなくだよね、もう少しなら待てる。

高齢者が住みやすい町になってほしい。


●菊野台コーナー(あおき)

に1度ヨガを始めて3年になりますが、

きれいなアーサナー(ポーズ)ができません。

体が硬く、筋力もないので仕方がないと思っていました。

が、先日聞いた認知症に関する講座によると、

バランスが取れないのは筋力も関係しているが、

主に脳に問題があるというのです。

加齢による脳の衰えでバランスが取れなくなるそうです。

ショック!!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

が付けば、今年も残すところ僅か。

あっという間の一年でした。

忘れられないのは、熊本や、鳥取などで大きな地震が起き、

今もなお、自宅に戻れなかったり、

以前の生活に戻れない人々が居られることです。

また今年は、何といっても4年に一度のオリンピックとパラリンピックの開催。

爽やかな感動と勇気をもらいました。

さまざまな逆転劇も思い起こされます。

どんな時も、あきらめてはいけない、

必ず風が吹くことを、教えてくれました。 

来年という未来が、皆が元気になるみらいでありますように・・。


●西部コーナー(くらしげ)

10月の折り紙教室は『バラ』。

かなり複雑ですが、素敵な作品!

先生やお隣の方に教えてもらいながら、やっと一つ完成。

後日、教室では諦めていたKさんが

「やっぱり自分で折れるようになりたい!」と来所。

自宅で何度も練習して、なんとか教えられるようになりました。

久しぶりに頭はフル回転!

あちこちで『バラ』がいっぱい咲いたら楽しいですよね。

折り紙教室は、毎月第3金曜日(原則)10時です。

みなさんもいかがですか?

脳トレになりますよ!


(今回の記事は「えんがわだより」第128号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:56| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

えんがわだより2016年10月号 No.127「ちょうふチャリティーウォーク特集 第2弾」

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今月号の内容は!

★特集記事
ちょうふチャリティーウォーク特集 第2弾【今年の見どころと新設フェスティバルコースについて】

★お知らせ
緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどい / 交流のかけはし・西部 / 市民劇団G2-カイズの寸劇 / 音声ガイド、字幕つき映画体験会 など

★今月のつぶやき




<特集記事>

ちょうふチャリティーウォーク特集 第2弾【今年の見どころと新設フェスティバルコースについて】

前号は、広報部会の平澤さんにチャリティーウォークの意義や実行委員会の魅力についてうかがいました。今回は、実行委員の梅村さんに今年のイベントのテーマや見どころ、企画についてうかがいたいと思います。

まちづくりにつながるワクワクイベント

――ちょうふチャリティーウォークとは?
「楽しく歩く」ことが「まちづくりにつながる」、ワクワクが詰まったチャリティーイベントです。

――詳しく聞かせていただけませんか?
調布市内を中心に各所のチェックポイントを歩いて回るイベントです。歩くことで、今まで気づかなかった「まち」の隠れた魅力や企業・団体、さらに素敵な人との様々な出会いがあります。ちょうふチャリティーウォークは、「楽しく歩く」ことができるイベントとなっています。
イベント当日の参加費は、全てチャリティー(寄付)となり、市民活動支援センターの運営する助成事業「えんがわファンド」を通じて、市民の「まちづくりにつながる」地域貢献活動(福祉・文化・防災・青少年育成など)に使われます。

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今回インタビューした宮田部会の梅村さん

――今年はいつ開催ですか?
11月6日(日)に開催します。猛暑だった夏も過ぎて涼しくなり、空気も澄んで歩くには最適な時期です。街の紅葉も楽しめるかと思います。

――今年のテーマは?
『Festival(フェスティバル)』です。フェスティバルには、祭り≠竍催し≠ネどの意味があります。このイベント自体を祭り≠フように盛り上げたいという思いとともに、今年はチェックポイントで色々な催し≠行うことを意図として決まりました。歩くという楽しみだけでなく、チェックポイントで催し≠楽しめるように色々な仕掛けを用意しています。

――どのようなコースを歩くのでしょうか。
京王線仙川駅のスーパー「クイーンズ伊勢丹」前の仙川駅前公園をスタート地点に、仙川の川沿いを三鷹方面に歩く『ロングコース』と、仙川駅周辺を歩く『フェスティバルコース』の2コースがあります。

――ロングコースのおすすめポイントは?
丸池公園に隣接する勝淵神社では、戦国武将 柴田勝家の黄金の兜が鎮めたとされる兜塚を見ることができます。また、仙川公園では長崎の平和祈念像を三鷹の平和のシンボル「平和の像」として建立されています。第二次世界大戦中、アンネ・フランク一家がオランダ・アムステルダムに逃れ、隠れ住んでいた時に、隠れ家の裏庭に咲いていた野バラが植えられています。歴史好きにはたまらない歩き甲斐のあるコースではないでしょうか。               

――では、注目のフェスティバルコースについて教えていただけますか?
今年新設のフェスティバルコースは、仙川駅周辺の約2.5キロで、仙川駅前住宅公園や、調布市立第八中学校、仙川キユーポート、仙川第二仲よし広場、桐朋学園、せんがわ劇場等を周ります。

――フェスティバルコースのおすすめポイントを教えてください。
仙川駅前住宅公園では、調布市で活躍するゆるキャラ≠ニ一緒に写真を撮ることができます。調布市立第八中学校ではスポーツ≠コンセプトにしており、ストラックアウトができたり、ダンスの披露を見ることもできます。仙川第二仲よし広場では、昔あそび≠コンセプトとして、けん玉やおはじきなどの体験ができ、桐朋学園では、音楽≠コンセプトに、演奏を聴くことができます。演奏する曲は当日までの秘密です!

――とてもワクワクするチェックポイントが多そうですね!
ありがとうございます!フェスティバルコースは、みなさんにワクワクしてもらえるように、私を含む宮田部会が主導で企画しました。

――宮田部会って何でしょうか?
 宮田部会は、部長の名前からネーミングされ、何か今までにないことをやる部会≠ニして今年新設されました。私を含め、総勢3人という超小規模の部会です!

――苦労したところはありますか?
2つあります。1つは、何か今までにないことをやる部会≠ニして、0からスタートしたため、部会として何をやればいいのか考えることに苦労したこと。もう1つは、メンバーの私が市内の大学院生、部会長が学童保育の仕事、もう1人は市内のNPO法人で働いており、なかなか会って話す機会を作れないことでした。

――その苦労はどのようにカバーしましたか?
集まれない期間はLINEでコミュニケーションをとり、会える時間はご飯を食べながら雑談しました。そうすることで、「今までのような大人が楽しめるイベントに加えて、子どもが楽しめるワクワクする企画を新しく創りたい」という意見で一致しました。
今振り返ると、宮田部会は会議らしい会議をしませんでした(笑)。でも会議じゃなくて、雑談の延長線で話すことができたから、いろんなアイデアを生み出すことができたと思います。あとは、南條実行委員長に「好きにやっていいよ」と言われたのが大きいかもしれないです。

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“宮田”部会の宮田さんを中心に、フェスティバルについてのアイディアを具体化しています

――アイデアを出す際に工夫した点は?
自分自身が子どもの目線になることを意識しました。私は大学院生で、大学院生が面白いと思うことって、多分子どもたちは面白がらない。そのため、アイデアのほとんどは自分の子どもの頃の経験から出しました。
例えば、小学校の頃、毎年行っていた大学の学園祭の経験。キャラクターの型枠にコンクリートを流し込んで、コンクリートでキャラクターを作るというイベントが大好きでした。子どもが楽しめる企画を作ろうと思ったのは、そんな経験があったからです。
他にもたくさんのアイディアが出たので、来年度やりたいな、と思っている企画もいっぱいあります。これから数年間、色々な企画をトライ&エラーしながら取組みたいです。子どもの頃の私のように、「学園祭で研究の話は興味ないけど、コンクリートでキャラクターを作ることはやりたいから毎年行く」みたいに、「歩くことはあんまりだけど、ちょうふチャリティーウォークのこのイベントが楽しいから毎年行く」みたいな恒例イベントを作れたらなあ、と思っています。

――今後の夢や展望を教えていただけますか。
個人的な夢は、2つあります。1つはちょうふチャリティーウォークが、調布市民の毎年の恒例イベントになること。そしてもう1つが、ウォーカーがこのイベントで知った市民活動団体の活動に、興味を持って参加してくれることです。
秋になったら、ちょうふチャリティーウォークのことを思い出してくれて、イベントに参加してくれる。そして、参加者がイベントを通じて、「今年はこんな面白い団体を見つけた!」って言ってくれて、その団体を応援してくれたり、実際に団体の活動に参加してくれる。そんな人が調布で1人でも増えたらいいなって思います。

――最後にえんがわだよりを読んでいる方へメッセージをお願いします!
私の今年の目標は、1000人のイベント参加者を集めることです。目標である参加者1000人の達成のため、ぜひイベントに来てください!
ちょうふチャリティーウォーク実行委員一同、会場でお待ちしております!

(市民活動支援センター 葛岡敦・橋由茄)


チャリティーウォーク参加方法
当日、仙川駅前公園で参加申込書の記入と、ワンコインの参加費でだれでも参加できます。
混雑も予想されますので、ホームページ等で事前申し込みを頂いた方がスムーズにスタートできます。
参加費は高校生以下100円、大人500円。
公式Facebook、公式ホームページあります
【ちょうふ チャリティー】で検索!

ちょうふチャリティーウォーク2016
116日()9:0015:00
受付開始 9:00
スタート時間 9:3011:00(フェスティバルコースは13:00まで)






<お知らせ>


■「緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどい」

地域で活動している様々な団体やボランティアグループの皆さんが、わくわくするような楽しい企画をして、お待ちしています!

【内容】舞台、模擬店、展示販売、バザー、など。 
    舞台では、外国語大や白百合女子大の学生による上演もあります。子どもコーナーでは
景品などお楽しみがいっぱい!(舞台の時間等はお問い合わせください)
【日時】11月6日(日) 10:00〜15:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター全館
【企画・運営】2016緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどい 実行委員会
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原 03-3326-4088(火・木・土)


■ 認知症サポーター養成講座&市民劇団G2-カイズの寸劇

「認知症サポーター」とは、認知症に関する正しい知識を持ち、地域などで、認知症の人や家族を温かく見守り、自分でできる範囲で支援する人のことです。

【内容】大きな会場では初上演となる、緑ヶ丘発G2-カイズの寸劇もお楽しみください。
【日時】11月16日(水) 13:30〜15:30
【場所】仙川劇場
【備考】講師:認知症キャラバンメイト 
※講座を修了された方には、オレンジリングを差し上げます。
【対象】認知症について関心のある方
【費用】無料
【申込み・問合せ】地域包括支援センター仙川 03-5314-0030


■ ハッピーマニア(ZUMBAR)とシナプソロジー

【内容】楽しく簡単にエクササイズできる、爽快なダンスフィットネスと今注目の脳を活性化させるプログラムです。
【日時】10月23日(日) 10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】参加費:200円 
    保育あり(同じお部屋で保育士がお相手します)
【対象】健康な中学生以上の男女
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042-481-6500(火・木・土)


■ うたごえサロン菊野台

大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう!どなたでも自由にご参加いただけます。

【内容】曲目(予定)青い山脈、上を向いて歩こう、ちいさい秋みつけた、など20曲程度
【日時】10月30日(日) 10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】無料 当日直接会場にお越しください。
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042-481-6500(火・木・土)


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【費用】無料
【対象】パソコン初心者
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790(火〜土)


■ クラシックサロン 第31回
            
【内容】ロシア生まれのピアノの巨匠ラフマニノフ
イギリス映画「逢びき」のテーマに作られて世界を魅了した名曲「ピアノ協奏曲第2番」
【日時】10月19日(水) 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】参加費 無料
【対象】クラシックが好きな方、クラシックは好きだけど楽しみ方を知らない方、
これから聴いて見たい方・・・年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790 (火〜土)


■ 交流のかけはし西部

展示や舞台発表を通して、地域の交流をはかります!

【内容】西部コーナーでは、「折り紙教室」のみなさんの作品を展示します。
【日時】11月5日(土)〜11月6日(日) 10:00〜15:00 <舞台発表は6日のみ>
【場所】西部地域福祉センター
【対象】どなたでも
【問合せ】西部コーナー 倉重 042-426-4335 (火〜土)


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@くちびるに歌を A奇跡の人マリーとマルグレット
【日時】@10月26日(水)13:30〜15:30 A11月2日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【費用】無料  
【対象】どなたでもご自由にご参加ください
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695 (月〜土)


平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
    郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
    ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●富士見コーナー(おかざわ)

神・淡路大震災後、

震源地の近くで働いた時に地域の人と童謡「手のひらを太陽に」の曲を歌いながら、座ってできる体操を行いました。

主に指や腕を動かし、じわじわと心と体に良い効果のある、素敵な体操でした。

現在、富士見町2丁目グランダ調布で第4木曜日14時から、グランダカフェというサロンが開催されています。

座って、指や腕を動かす「シャッキリ体操」が講師の指導の下、行われています。

ぜひ一度体験なさいませんか。


●西部コーナー(くらしげ)

年5月号でつぶやいた40年来のボランティア仲間

“練馬のおっ母さん”に久しぶりに会いに行きました。

「今日はボランティア活動」というので、同行。

活動場所は、大泉のボランティアコーナーでした。

老人ホームでみなさんと一緒に作る「ふくろうのキーホルダー」の下準備。

古布などを利用した細かいパーツがいっぱい。

根気のいる地道な作業です。

“同業”のコーディネーターさんともお話ができました。

新しいつながりができ、楽しいひとときでした。

〈つくりっこの家〉のりんごケーキ、美味しかったです!ヽ(^。^)ノ


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

さんにもおありでしょう。こころの風景が・・。

熊本県の阿蘇一の宮には祖父母の代から住んでいた、小さな家がありました。

長い間、空家のままで、廃屋同然になってましたが、

最近人手に渡り、新しい建物が建ったことを聞きました。

子どもの頃から、遊びに行った時々の、様々な思い出がよみがえります。

こんこんと湧き出す清水や、庭先に広がる、阿蘇五岳の雄姿と共に、

幻影のように残っている・・私の、忘れられない一枚です。


●染地コーナー(わたなべ)

月30日、講座「不思議の国のアリス、その魅力」を開催しました。

「滑舌を良くすると認知症予防に良い」と立ちあがった「シニアが絵本を楽しむ会」。

そのメンバーと法政大学名誉教授であり、英米児童文学者、「不思議の国のアリス」の翻訳者・楠本氏が出会い、今回の企画にいたりました。

幼い頃、お布団にもぐっては読んだ「不思議の国のアリス」。

三月ウサギやグリフォン、ドード鳥などのキャラクターに夢中になったことを思い出します。

今回の楠本先生のお話を伺い、あらためてアリスの魅力を発見するきかいとなりました。

幼い頃読んだ絵本を、年を重ねて読み返するのも良いものですね。


●菊野台コーナー(あおき)

野台地域福祉センターには、利用登録をして活動している団体がたくさんあり、部屋は年間を通してほとんど埋まっています。

皆さんと親しくなりたいと思っているのですが、なかなか難しいです。

菊野台コーナーへ来て5年目になったのに、こんなことを言っているようではいけないなぁと思いながら、

新しい企画のお声掛けをしたり、イベントをお知らせしたり、

多くの方とかかわりを持ちたいなぁと思っています。


●小島町コーナー(さとう)

米の季節ですね。

実家は長野の佐久という所ですが、佐久市に「合鴨農法」に取り組む田んぼがあります。

田植えを終え10日ほど経つと、水田には数十羽の鴨が放されます。

鴨は田にいる虫や葉についた虫を食べてくれます。

鴨の糞は肥料になり、泳ぎながら足で土をかくため、いい土壌づくりができます。

この田んぼで収穫されたお米、まだ口にしたことがないので、今年はぜひ、食べてみたいです。


●野ヶ谷の郷(よつや)



10月は空が美しい。

雲が美しい。

紫式部の実が美しい。

うっすら紅葉した木々が美しい。

夕ぐれ時の太陽が美しい。

だから人々が笑顔になる、心がはずむ、秋の夜は気の合う友人とずっと語りあかしたい。

・・・ちょっと詩人になってみました。


(今回の記事は「えんがわだより」第127号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

えんがわだより2016年9月号 No.126「ちょうふチャリティーウォーク特集 第1弾」

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今月号の内容は!

★特集記事
ちょうふチャリティーウォーク特集 第1弾【イベントの意義と実行委員会の魅力】

★お知らせ
熊本復興支援 映画「うつくしいひと」チャリティー上映会 / ジャングルバザー2016秋 / ボランティアガイダンス など

★今月のつぶやき




<特集記事>

ちょうふチャリティーウォーク特集 第1弾【イベントの意義と実行委員会の魅力】

市民からいただいた寄付を、市民が運営する団体に助成し、その団体からのサービスを市民が受ける。このような善意の循環する社会を目指した事業が調布市内で展開されていることをご存知ですか。市民活動支援センターの助成事業「えんがわファンド」がその一つです。このファンドを支える原資は様々ですが、それを大きくい担っているチャリティーイベントがあります。『ちょうふチャリティーウォーク』というイベントです。
今号と次号のえんがわだよりで『ちょうふチャリティーウォーク』(今秋実施)とはどのようなイベントかをお伝えするため、特集第1段では、ちょうふチャリティーウォーク実行委員会の副委員長兼、広報部会の平澤さんにお話を伺いました。

まちづくりにつながるワクワクイベント

――まずは、ちょうふチャリティーウィークについて詳しく教えてください。
自立した地域活動団体のモデルとして、「善意の循環する社会」への共感者を増やし、「みんな」が笑顔で地域活動を応援する、つながりのある「まち」を実現していくことを目的としています。
ちょうふチャリティーウォークは、「楽しく歩くこと」が「まちづくりにつながる」、ワクワクが詰まったチャリティーイベントです!
ワクワクとは、調布市内中心に各所のチェックポイントを歩いて回るスタンプラリーを開催し、今まで気づかなかった「まち」の隠れた魅力や企業・団体、さらに素敵な人との様々な出会いが待っている魅力あるイベントです。
今年で8回目となる『ちょうふチャリティーウォーク』は11月6日に実施します。仙川駅前公園をスタート地点に、仙川の北側と三鷹を含む約8キロのコースになります。また、今回は新たに子ども達にもワクワクしてもらえるショートコースを企画しています。

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副委員長の平澤さん

――今まではどんなワクワクコースがありましたか。
ちょうふチャリティーウォークは、毎回テーマを持ってコースを決めてきました。『映画のまち調布』ということから映画の撮影所や大道具を保管している会社を巡った年や、『防災』をテーマに震災の時に避難所となった味の素スタジアム内や小学校の防災倉庫を巡った年がありました。
昨年からは仙川を中心としたコースになり、特別に絵が描かれたマンホールの発見や、通常入ることのできない歴史ある学校の敷地内を見学できたりと、普段気づかない・入れない場所も体験することができます。

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コース上のにぎわい

魅力ある実行委員会を若者たちへ

――実行委員会はどのように進めているのですか。
ちょうふチャリティーウォーク実行委員会は、月に1度集まってどのようなイベントにするか話し合っています。実行委員会では、参加する全ての人が満足し、応援くださる個人・団体・企業にとっても魅力あるイベントを開催することを目指し、事務局・総務・コース・メイン会場・広報などの11部会(第8回実績)に分かれて進めています。

――実行委員のメンバーはどのような方がいますか。また、皆さんそれぞれ強みなどがあれば教えてください。
実行委員会は、市内の企業・NPOなどの市民活動団体・個人で構成され、さらにえんがわファンドの助成金をもらったことのある団体も参加しています。
それぞれの企業・団体・個人が、普段活動している分野での経験を「強み=魅力」として実行委員会で発揮すること、参加する全ての方々が笑顔になれるイベントを作り上げています。
例として、パソコンやデザインの得意なメンバーがコースマップを作成、映像関係の活動をしているメンバーがイベント当日の収録やパンフレットの写真提供、子どもの健全育成活動をしているメンバーが子ども向けの企画を提案、ミーティングや企画推進の得意なメンバーが全体をリードするなどの強みを発揮して企画運営を進めています。

――平澤さんご自身は実行委員会の中でどのような役割なのでしょうか。
普段、青少年の健全育成に関する活動を展開しているので、大勢の人が関わるイベントで気持ちを一つにしていく経験がこの実行委員会で役に立てればと思います。
また、次世代のメンバーを実行委員会につなげたり、今まで自分自身が担ってきた「ちょうふFM」の出演や広報テーマ設定やチラシ作成を、他の若いメンバーに自分事としながら託していこうと考えています。担ってくれる若いメンバーと、それを見守ってくれるコアな先輩メンバー達に支えられているなと実感しています。

――実行委員会に参加している人は何に魅力を感じていますか。
普段の活動では関わることのできない企業・個人・団体とつながれることです。その様々な分野のメンバーが共に「チャリティーウォーク」を通じてビジョンを共有し、パートナーとして活動できる喜びがあります。
 私は普段、青少年の健全育成に関する活動(青少年ステーションCAPS等)をしていますが、チャリティーウォークでの関わりによって、自分達の活動の場や共感者が広がったり、組織に戻った際の活動に還元されたりすることがあります。

市民活動団体・地域貢献活動の発展を願って

――チャリティーイベントということですが、参加費はどのように使われるのでしょうか。
ワンコインの参加費が、市民活動支援センターが運営している助成金事業『えんがわファンド』の原資として、様々な市民の地域貢献活動(学校、福祉、文化、防災、青少年の健全育成など)に使われます。

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チェックポイントのスタンプ押し

――『えんがわファンド』助成団体はこのイベントを知る機会はあるのですか。
 『えんがわファンド』の助成を受けた団体は、チャリティーウォーク事前説明会にて、まずこのイベントがファンドの原資を生む活動であることを認識・実感します。当日もイベント内に設置された活動紹介の場に参加されます。

――『えんがわファンド』の助成団体がチャリティーウォークに参加することによって、どのような効果や発展を期待できますか。
 まずは、助成を受けている間、イベントに参加することで、多くの方に活動自体を知ってもらう機会になります。
 また、最大3ヶ年(※)の助成期間終了後、「助成金を受ける」というサポートされる側から、実行委員会に参加してもらい、共に「地域貢献活動を広げる」サポートする側へと活動を広げていただきたいと思っています。新たなパートナーとなっていただけると嬉しいです。

――助成金を受けるだけで終わってしまうと、もったいないということですね。
 そうですね。助成金をきっかけに、活動を広げることや、えんがわファンドの原資を集めることの協力とあわせて、「善意の循環する社会」に一歩踏み入れていただくことを願います。
この機会をうまく使って、実行委員会に新たに加わっていただきたいですね。
 ですから、実行委員会では、初めての人も入りやすいよう、参加できない時期があってもそのことを受け入れられる器があり、その分、自分にできる形で各メンバーが生き生きと参加し活動できているのだと思います。

――今後の夢や展望を教えていただけますか。
調布市にとどまらず、各市にチャリティーウォーク実行委員会の支部があって、各市で同時開催や毎月開催などができたらいいですね。
 ちょうふチャリティーウォークも多くの人の参加があったり、実行委員に若いメンバーが増えてほしいですし、各市でそのような動きが広がれば、地域で地域を支える「善意の循環する社会」も広がります。

様々な形の参加が生み出す力

地域の企業や個人、NPOなどの方々で構成する実行委員会。ファンドの助成を通してまちづくりをする団体、チャリティーウォークコース上での協力する企業や団体。そして、このイベントに参加する参加者。様々な形での参加、多様性のある関わりがこのイベントに凝縮されているのだと取材を通し改めて感じました。普段は別々の活動をしている人達が一堂に会し「ちょうふチャリティーウォーク」という大きな力を生み出しているのだと思います。

※1事業につき最高3ヶ年(回)まで。但し連続でなくてもよい。

「ちょうふチャリティーウォーク2016」
日時:116日() 9時〜15時
集合場所:仙川駅前公園
参加費:大人(高校生以上)500円、中学生以下100円
ホームページ:https://chofucw.com/





<お知らせ>


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。どなたでもご自由に参加してください。

【内容】@解夏 Aくちびるに歌を
【日時】@9月28日(水)13:30〜15:30  
A10月5日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2Fボランティア活動室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【費用】無料
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695 (月〜金)


■ アロマ入門 ハンドクリーム作り

シアバターオーガニック、マカデミアナッツオイル、メリッサ(高価なアロマオイルです)などを使用して、柔らかいハンドクリームを作ります。

【内容】お好きな精油で作ったハンドクリーム20mlをお持ち帰りいただきます。
【日時】10月15日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【費用】参加費:500円 
【対象】小学生以下は保護者同伴
【定員】20人(申し込み順)
【講師】AEAJ認定アロマテラピーインストラクター 
【問合せ】菊野台コーナー・青木 042-481-6500 (火・木・土)


■ そば打ち体験者募集中!初心者歓迎

地域のそば打ち名人の先輩たちが、手打ちそばのコツをお教えします!毎月1回センターで活動中。

【内容】そばを打ち、切り・茹で・食べ・片付けます。見学のみの方も問い合わせください。
【日時】9月27日・10月25日 ※毎月第4火曜日 9時〜14時
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【費用】1,500円(実費負担)※体験の申込みは1週間前までに連絡
【運営】緑ヶ丘そば打ちクラブ
【問合せ】緑ヶ丘コーナー・折原 042-481-3790(火・木・土)


■ ハッピーマニア(ZUMBAR)と美ュ〜ティBodyWave

楽しく簡単にエクササイズできる、爽快なダンスフィットネスと「BodyWaveバンド」を使用し、しなやかで美しいボディラインを作ります。

【日時】9月25日(日)10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】参加費:200円 
    保育あり(同じお部屋で保育します)
【問合せ】菊野台コーナー・青木 042-481-6500(火・木・土)


■ 熊本地震復興支援 映画「うつくしいひと」チャリティー上映会

熊本に思いを馳せる時間を共に過ごしませんか。

【内容】 1部:熊本出身の映画人や俳優が制作した短編映画「うつくしいひと」の上映
     2部:調布市総合防災安全課による防災に関する話
     3部:地域活動の紹介
【日時@】9月23日(金)10:30〜12:00
【場所@】市民プラザあくろすホール    
【日時A】9月24日(土)14:00〜15:30
【場所A】富士見地域福祉センター 大集会室
【対象】いずれも先着順に定員60名
【費用】無料
【備考】チャリティーボックス設置
【問合せ】市民活動支援センター・阿部 042-443-1220(月〜土 9:00〜17:00)


■ クラシックサロン 第30回

交響組曲「シェヘラザード」 ムソルグスキー「展覧会の絵」

【内容】ロシア国民楽派の巨匠2人の作品からアラビアンナイトの絵巻物 「シェヘラザード」
【日時】9月21日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】クラシックが好きな方、クラシックは好きだけど楽しみ方を知らない方、これからクラシックを聴いて見たい方・・・年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】染地コーナー・渡邉 042-481-3790(火〜土曜)


■ 「ジャングルバザー2016秋」

耕す会恒例の「ジャングルバザー」を開催します。

【日時】11月5日(土)10:00〜15:00 ※雨天時6日(日)に順延
【場所】調布駅前広場
【備考】物品販売の収益は、調布を耕す会の運営に役立てます。     
【問合せ】社会福祉法人 調布を耕す会 担当:近田・渡辺 042-486-1022


■ ボランティアガイダンス

ボランティアは、いつでも・どなたでも参加できます。この機会に始めてみませんか?

【内容】ボランティアの探し方や 活動紹介など、専門スタッフがわかりやすく説明します。
【日時】9月28日(水) 19:00〜20:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階
【対象】ボランティア活動に関心のある方
【費用】無料
【問合せ】市民活動支援センター・高橋 042-443-1220(月〜土 9:00〜17:00)


平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
    郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
    ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●染地コーナー(わたなべ)

さんは、夏休みいかがお過ごしでしたか?

私は、お墓参りのため福島へ帰省してまいりました。

お墓参りを済ませると、妹夫婦が「お姉ちゃん、どこか行きたいところある?」とドライブに誘ってくれたので、

私は迷うことなく、幼い頃、祖母に連れられて行った「三春」と、

父とドライブに出かけた「岳温泉」をリクエストしました。

「三春」は、梅と桜と桃の花が一斉に咲き、三つの春が一度にやって来ることから付けられた地名です。

長く厳い冬を越し、春を待ちわびる東北の人々の喜びが現れた素敵な地名です。

三春の滝桜、三春ダム、デコ屋敷など城下町をのんびり散策してまいりました。

また、福島から土湯温泉を通り越し峠から、岳温泉まで旧道をドライブ。

この道は、父が大好きだった道。

新しい道ができ、車もほとんどとらない、豊かな自然を独り占めできる素敵な道です。

あの頃と何一つ変わらない風景に、

いつになく父を懐かしく思い出すドライブとなりました。


●富士見コーナー(おかざわ)

ンデバー号で宇宙へ行き、

地球に帰還した「ペポカボチャ」の種子の子孫を他県で頂戴しました。

皆で育てたいと考え、「調布市青少年ステーションCAPS」と「畑づくりボランティアの会」と

来春の種まきに向けて夢を膨らませています。

ディスカバリー号で宇宙を旅した「松戸白」とは異なる品種です。

希少といえば、ひっつき虫のオナモミ。

秋の草花遊びの定番でしたが、今や日本在来種は絶滅危惧種。

一抹の寂しさを覚えます。


●菊野台コーナー(あおき)

年も11月23日(水・祝)に

菊野台地域福祉センターで「菊野台地区地域のつどい」が開催されます。

毎年地域で活動する皆さんが、練習の成果を舞台で発表されます。

ご来場者には、ご高齢の方も多く、

わざわざ専門機関を訪ねるほどではないけれど、日々の生活の中で何か不安を感じでいる方もいらっしゃると思います。

当日は地域包括支援センターの職員がおりますので、何か気になることがあればどうぞ話してください。

まずは行ってみる、話してみる。

ちょっとの勇気で、毎日の暮らしが少し変わるかもしれません。


●野ヶ谷の郷(よつや)

配していた台風で商店会の納涼祭は中止になってしまい、

急遽翌日「野ヶ谷の郷納涼祭」をすることが決まり、

あわただしく準備し、みんなで料理を作り、

お手玉、折り紙、抹茶の方にもお手伝いいただき大勢の方が立ち寄ってくださいました。

サマーボランティアの学生さんも地域の方に喜んでいただけたことで、

何か将来に生かせていただきたいと願っています。


●西部コーナー(くらしげ)

を書こうか迷っているところに、ひだまりサロンのボランティアさんが来られました。

昨年11月にオープンした「ほっとカフェ談」。

『ホットなコーヒーを飲みながら談笑し、ほっとしてもらえるカフェ』を目指しています。

9月16日(金)から再開。

「男性にも来てほしいね」

「どうしたら来てもらえるかなぁ」と、居合わせた人も加わってワイワイ。

こんな雰囲気がそのままサロンになるといいなぁ、と思います。

気軽にお立ち寄りください!(原則:毎月第3金曜日の午後1から3時)


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年の夏は、80%を超える湿度と、突然のスコールに見舞われるなど、

日本全体が温帯から亜熱帯地域に変化しているかのような、

あつ〜い夏でしたね。

長期予報によると、9月から10月にかけても、気温が高めとのことです。

庭の片隅のプランターで育てた、キュウリもゴーヤも、

今年は“花は咲けど実はならず”。

わずかに付いた実も大きくならないで、枝ばかり伸びて垂れています。

なんて・・気候のせいにし過ぎかしら?


●小島町コーナー(つる)

の間、映画を見に行ったの」

「何を見たの?」

「秘密」

「なんで?教えてよ」

…えーと、教えないわけじゃなくて、

「秘密」というタイトルの映画を見に行ったんだよ。


(今回の記事は「えんがわだより」第126号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:28| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

えんがわだより2016年8月号 No.125「調布カフェ散歩」

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今月号の内容は!

★特集記事
調布カフェ散歩

★お知らせ
YDAS2016第14回こどもあそび博覧会 / ボランティアガイダンス など

★今月のつぶやき




<特集記事>

調布カフェ散歩

皆さんはカフェで何をしますか?
食事やお茶をしたり、お店にいる人と会話したり、仕事をしたり、ぼーっとしたり・・・。
そこに居ても良い、時間を過ごして良い場があることは、とても嬉しいことです。
お気に入りのカフェがいくつもあるなら、そのような空間をいくつも持っているということだと思います。
今回は、市民活動支援センターの女性スタッフがおすすめする居心地の良い空間を持つカフェをご紹介します
午後の昼下がりに身近で素敵な避暑地に足を運んでみてはいかがでしょう。
 

カフェギャラリー さえずり

布田駅から徒歩3分。歩道も車道も狭い旧甲州街道沿いに、ウッドデッキのテラスが素敵なカ
フェ『さえずり』があります。

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カフェがオープンして3年目。
商店街の人から「布田駅周辺はカフェがないよね」といった声と後押しを受けてオープンに至ったという。

入ってすぐ、ケーキのショーケースの上に初心者向け手話の本が置かれていました。カフェさえずりは、障がい者施設「NPO法人羽ばたく会 めじろ作業所」が運営しています。「簡単な手話を教えてほしい」というオーダーを受けることもあり、お伝えすると喜ばれているそうです。
夏の季節のおすすめは、かき氷。定番人気は、コーヒーと手作りケーキのセットです。コーヒーは、近隣のコーヒー屋『南蛮屋樹 調布店』から仕入れています。
職員の猪飼さんは、「みなさんこの場所で、本を読んだりおしゃべりしたりと時間を忘れくつろいでいらっしゃいます。初めて来られたお客様からは、ここにこんな場所があったんだね、と言われることも多いです。隠れ家的なお店として、皆さんに親しまれているように感じています」と話されていました。

おすすめのかき氷は抹茶と苺の二種類。抹茶のかき氷は練乳、小豆、白玉が小鉢に入れられ、セットのお茶でほっと一息つくことができる。苺のかき氷には、苺のコンポートがついてくる。値段は500円。
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コーヒーは注文の都度淹れている。香り高くしっかりとした味。
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茶色と白を基調とした店内に、手作りの絵手紙や手工芸品が彩を添える。
テーブルや椅子は高さや重さに配慮した特注品。
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カフェギャラリーさえずり
NPO法人羽ばたく会 めじろ作業所が運営
月〜金曜10:30-17:00
(ラストオーダー16:45)
定休:土・日・祝日、
不定休(めじろ作業所の行事により臨時休業あり)
〒182-0022
調布市国領町1-3-1調布セントラルアパート1階
京王線布田駅より徒歩3分
電話 042-444-8818
HP http://cafe-gallery-saezuri.jimdo.com/


aona

カフェaonaは、他世代交流のある子育てカフェ。大人もこどもも一緒にくつろげる大きなリビングルームとして、平成27年4月にオープンしました。
天然木の板張りの床は、すべすべとして夏の素足には心地よく、27畳の座敷は井草の良い香りがします。こだわりのテーブルや椅子は調布地域を含む多摩地域で伐採された街路樹や住宅地の樹木がよみがえったモノたちです。
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子育て中の生活に彩を添える商品を1品1品セレクトして販売。

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時間帯によって客層が異なり、午後は男性やシニア世代の利用もある、落ち着いた雰囲気。Wifiも完備している。

案内されたテーブル席から少し離れた座敷を眺めると、こどもたちの元気な姿が見られます。伺った夕方4時、座敷にママと子供たちが4組ほどいました。
メニューを見ると、漢方茶やホットジンジャーなど体に良い飲み物をとのこだわりが伺えます。食事は、出汁を丁寧にとって、手間を惜しまずに作った手料理。野菜をふんだんに使い、こどもから高齢者まで一緒に食べられる食事を提供しています。素材の味が生きている、体に優しい味です。

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小さなこどものいるママたちが気兼ねなくゆっくりできる環境を整えている。

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地域の人が交代で調理をしている。20〜70代のスタッフ同士も子育ての先輩、後輩の間柄。スタッフサークルなどを通して多世代交流が進んでいる。
写真は爆弾おにぎり。

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パフェ(450円)と漢方茶(400円)。パフェは夏季水曜限定のメニュー。
「季節ごとにいろんなメニューを楽しんでいただきたいので、定期的に新メニューが登場します」と店長の杉山さん。

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あおなシアター
毎週、木・金・土曜の夜に子どもを対象にした読み聞かせなどのプログラムを実施。ボランティアの出演者を募集している。その他、会場を使って自ら講座やサロンなど開催することができる。詳細はHPへ。

aona(あおな)
調布市子育て支援施設「こどもとフラット」内。調布市が設置、NPO法人ちょうふ子育てネットーワーク・ちょこネットが運営。
日・月・水10:00-18:00 
木・金・土10:00-16:00/18:00-21:00 
定休:火曜
夏季休業:8月11日〜17日
〒182-0024 
調布市布田4-17-10、セントラルレジデンス調布2階
調布駅南口徒歩3分
電話 050-3745-8864
メール cafeaona@gmail.com
HP http://cafeaona.jimdo.com/






<お知らせ>


■ ミニ落語会[

笑いは元気の源です。免疫力も上がるとか?大いに笑って、ストレスを発散しませんか!

【内容】大学落研OBと地域の有志による落語会です。
【日時】9月1日(木) 13:30〜14:30
【場所】西部地域福祉センター
【対象】どなたでも
【問合せ】西部コーナー 042-426-4335


■ YDAS2016第14回こどもあそび博覧会

【内容】 こども大工さんコーナー、おもちゃの病院、むかし遊び、防災、飲食など多くの市民ボランティア団体が出展。楽しいイベント盛りだくさん!
【日時】9月10日(土) 10:00〜15:00  
【場所】調布市調和小学校 市民大町スポーツ施設
【対象】どなたでも
【持ち物】上履き、くつ袋
【備考】 食べ物・飲み物は持込み自由です。会場でも売っています。
     車での来場はご遠慮ください。
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220(阿部・橋)


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。どなたでもご自由に参加してください。

【内容】@レオン A解夏
【日時】@8月24日(水)13:30〜15:30  
A9月7日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2階ボランティア活動室
A総合福祉センター4階視聴覚室
【対象】どなたでもご参加ください
【費用】無料
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695


■ ひまわりベビー

子育て中のママやプレママさんを、応援する活動をしています。ちょっと先輩のママや、ばあばがお待ちしています。  
【内容】・9月は、ネイルケア+おしゃべり
・10月は、ハンドマッサージ
(ぬくもり工房) + おしゃべり美容師スタッフ
【日時】毎月第3火曜日 10:30〜12:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備考】実費 ネイルケア 500円
ハンドマッサージ 200円
※ネイルケアは5人まで受付
【企画・運営】緑ヶ丘コーナー
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 03-3326-4088


■ ボランティアガイダンス

ボランティアは、いつからでも・どなたでも参加できます。なにか始めてみませんか?

【内容】ボランティア活動のご紹介など
【日時】9月17日(土) 10:00〜11:00  
【場所】西部地域福祉センター
【対象】ボランティア活動に関心のある方
【問合せ】西部コーナー 042-426-4335


■ クラシックサロン 第30回

巨匠2人の曲です。

【内容】リムスキー=コルサコフ 交響組曲「シェヘラザード」
ムスルグスキー「展覧会の絵」
【日時】9月21日(水) 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象] クラシックが好きな方、クラシックは好きだけど楽しみ方を知らない方、これからクラシックを聴いて見たい方・・・年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】パソコン初心者
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790


平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
     郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●小島町コーナー(さとう)

休みですね?!

夏休みの思い出と言えば、小学校の時の宿題。

工作、絵日記、読書感想文…。

どれも苦手だった私は、写生の宿題が出た時、当然手を付けずに、夏休み最終日を迎えました。

見かねた父は、高速道路の上をまたぐ、橋の上に私を連れて行き、

「下を走る車を描いてみたら」と。

それでも渋っていると、父が宿題用の画用紙を取り、下書きを描きだしてしまいました。

思い返せば、父の絵を描く姿を見たのは、その時が最初で最後です。


●西部コーナー(くらしげ)

待たせしました!

西部地域福祉センターの改修工事が終わり、

8月11日からリニューアルオープン。

お陰様で、コーナーもピッカピカになりました。

これまで以上に笑顔いっぱいの“まちのえんがわ”にしていきたいと思います。

「みんなでこんなことをやってみたい」

「こんなことができたら楽しいね」…など、

ご意見をお寄せください。

みなさんと一緒につくっていきましょう。

これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


●菊野台コーナー(あおき)

学では合唱部でした。

今思うとかなり熱心に活動していたと思います。

音大に進みたいと思い、声楽のレッスンを受けました。

でも、40年近く歌から離れてしまって、もう声は出ません。

今、各地で歌声サロンが盛んです。

菊野台でも歌声サロンを開いて、皆さんと一緒に歌えたらと思っています。


●富士見コーナー(おかざわ)

味が高じて、

公募で採用されたキャラクターが着ぐるみになりました。

1体は、「やぶっさん」という但馬牛の妖精。

農業特区である兵庫県養父市(やぶし)を盛り上げようと頑張っています。

もう1体は、「ソララン」という青い鳥。

アメリカンフットボールの応援や行事に参加しています。

キャラクターは私の手を離れ、所属団体の多くの方の力で展開され、ファンレターが届くそうです。

ファンができるなんて、胸がときめきます♪


●染地コーナー(わたなべ)

と言えば「盆踊り」。

染地地域で盆踊りといえば、多摩川住宅「団地まつり」に杉森地域納涼盆踊り大会。

どちらも、次世代を担う子ども達の「ふるさと」づくりを目的に、

人が集い、楽しみ、ともに喜び合う場となることを願い、地域の方達が開催しています。

今年、杉森地域納涼盆踊り大会に、調布市立第三中学校吹奏楽部を卒業、大学、音大へ進学した子ども達で結成された

「ZEST BRASS」が演奏することになりました。

どんなにか、盆踊り大会も盛り上がることでしょう。

着実に地域の方々の願いが実を結んでいることに、

感動をおぼえる夏の出来事でした。


●野ヶ谷の郷(よつや)

涼祭にむけて準備をはじめました。

今年は同じ商店会にあったスーパーがとうとう閉店してしまい、

買い物に遠くまで行かなければなりません。

皆さんで手分けして頑張って

8月29日には去年と同じように地域の皆さんに喜んでいただきたいと思います。

心配はお天気だけです。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

れた日の、夏の夜空を見上げてみましょう!

頭上には(夏の大三角形)と呼ばれる、三つの明るい1等星が輝いているのが見られます。

こと座のベガとわし座のアルタイル、そしてはくちょう座のデネブです。

七夕さまの、おりひめ(ベガ)とひこ星の(アルタイル)ですが、

なんと、光と同じ速さでも片道16年もかかるという、気の遠くなるような出会いのお話なのです。

空気の澄んだところでは、2つの星の間には天の川と呼ばれる、星の集まりが見えるかもしれません。

8月の中頃にかけては、ペルセウス座流星群も夜空を駆けめぐるとか・・。

夜空は宇宙のロマンでいっぱいです。


(今回の記事は「えんがわだより」第125号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:46| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする