2020年09月15日

えんがわだより2020年9月号 No.170「香りのある豊かな生活」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
香りのある豊かな生活

★お知らせ
「みんなのシェアBOOKえんがわ文庫」「ボランティア保険の保障拡大について」 など

★市民活動支援センターからの発信
「おうちにいながらボランティア!」「
コロナの時代と地域活動の再開」「ステキな作品に」



えんがわだよりNo.170.pdf(8.33MB)





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自宅や屋外で“ふと”こんな香りがあったのだと気づく瞬間がありませんか。例えるなら香りに気持ちを傾けるというところでしょうか。「香りを嗅いで心がほっとしたり体がリラックスすること、それもアロマテラピー(芳香療法)の一つです」。
香りに興味があるけれど学ぶまでに至らない人にも受講しやすい工夫を心掛け、香りのことをぜひ知ってほしいと、柔らかい語り口でアロマテラピーの魅力と効果を話してくれる坂田さん。
今回の特集では、調布市在住で、公益財団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定アロマテラピーインストラクターの坂田幸江さんにお話をお聞きしました。


★アロマテラピー(芳香療法)とは、植物の香りや様々な働きの力をかりて、心や身体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法。使用するのは、植物から抽出した天然の「精油(エッセンシャルオイル)」
(公益社団法人 日本アロマ環境協会 冊子より)


坂田さんとアロマテラピー(芳香療法)

坂田さんがアロマに出会ったきっかけは2006年。心身の疲労が強く身動きが取れなくなった時期に、花やハーブの香りが好きな自分に気づきます。
香りの学校を知り、アロマテラピーインストラクターの資格を取得。2007年より個人レッスンや公立小学校、近隣地域、企業内での研修など「堅苦しくない楽しい講座+共に新しいことを学んでいく」という姿勢でアロマテラピーの普及活動を始めます。Withコロナの時代になり、坂田さんの活動も縮小せざるを得ず、新しい生活様式を踏まえた活動と色々な可能性を模索しています。

「今の活動はオンライン講座が中心です。月に一回程度オンラインで手作りをサポートしています。緊急事態宣言で動けなくなった時に、このままでは気持ちも潰れてしまうと危機感が生まれ、何か行動して喜びを得たいと考えました。キットという形を思いつき、とにかくやってみようと思いました。キットを用意し受講者に事前に提供して、当日それぞれの場所で同じ時間を共有します。一緒に作るのは楽しいです」

緊急事態宣言解除後、6月から自宅でオンライン講座を始め、「虫よけスプレー」「ボディパウダー」「マスク用スプレー」の手作り教室を開催。7月には地域福祉センターで「虫よけスプレー講座」の講師も務めています。この時は対面方式で講座時間を短縮し、人数も抑えた中で行いました。
会場では作り方の説明のみで作業はせず、各自キットを持ち帰るスタイルになりました。現状仕方のない事ではあるものの、同じ場所でみんなと一緒にしたかったという参加者の声もあったそうです。
「共通の作業をみんなで取り組む、アロマテラピーに関する知識を深めてもらい一緒に作り喜びを分かち合える、オンラインでは味わえない一体感。改めて直接会える事の有りがたさを思うようになりましたね」

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香りは健康につながる

「五感の中で脳にダイレクトに伝わるのが「嗅覚」です。香りを嗅ぐと「大脳辺縁系」や「自律神経系」をつかさどる「視床下部」に情報が伝わり、体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能等のバランスを整えてくれます。香り成分を鼻から吸い込むことで呼吸器から、精油を希釈した物を塗布することで皮膚から取り入れることもできます。部屋に香らせたり、スキンケアに活用したり。アロマテラピーの楽しみ方はいろいろあります。
香りをもっとみんなが楽しみ、親しんでくれると嬉しいですね。香りを焚くだけで気分が変わります。一般的な作用にとらわれず、その時好きだと思う香りを手にして下さいと伝えるようにしています。その日その時の自分の状態に合わせて、体がそれを求めている事に気づいて体調を整えてください。
毎日の生活に気楽に取り入れてもらえると良いなと思います。自然療法という位置付けのアロマテラピーを上手に取り入れて、皆が元気にこの時期を乗り越えてほしいと願っています」

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お話を伺った坂田幸江さん


★精油の目的別選びかた 例 
気持ちを落ちつけたい時 ・・・ ラベンダー、ベルガモット
リフレッシュしたい時 ・・・ レモン、ミント
明るく前向きな気持ちに ・・・ オレンジ、グレープフルーツ
※精油の使用に関して注意点があります。
まずはアロマオイル専門店などでお尋ねください。

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おわりに

新型コロナウイルス感染症の流行に加え、これからの季節はインフルエンザの流行も気になります。
これから私達の暮らしは常にウイルスと隣り合わせになるかもしれません。「新しい日常生活」を受け止め日々を整えようとしても、笑顔ばかりではいられない毎日。そのような時は無理をせず、ちょっと呼吸を整え心に耳を傾けて香りに助けてもらう。今の暮らしが変わるヒントが見つかるかもしれません。あなたも早速好きな香りを見つけて取り入れてみませんか。

小島町コーナー 浅見


★坂田幸江さんは現在オンラインを中心に活動しています。
講座やスキンケア(トリートメントは休止中)などの問い合わせ先はこちらまでお願いします。
Email:spika_mbb@hotmail.com

★公益社団法人 日本アロマ環境協会
https://www.aromakankyo.or.jp/






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ みんなのシェアBOOKえんがわ文庫

未来を変える小さな図書館
えんがわ文庫プロジェクトに参加しませんか?"

【内 容】
@えんがわカフェ(オンライン座談会)
Aえんがわ文庫説明会
プロジェクトのメンバー募集にあたり、主旨説明や誰もが楽しめる場づくりのアイデア出しなどを行います。

【日 時】@9月26日(土)14:00〜15:30
     A10月10日(土)16:30〜17:30
【場 所】@ZOOMを活用しオンラインで開催します
     A市民活動支援センター(市民プラザあくろす2階)
【応募方法】電話またはメール
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアガイダンスを開催します

※事前予約の申込をお願い致します。
ボランティアに興味がある、はじめたい、どうすればよいか知りたい・・という方のためのガイダンスです。

9月開催
【日 時】9月26日(土) 10:30〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター 染地コーナー
【定 員】3名
【問合せ】042-481-3790 担当:渡邉

10月開催
【日 時】10月24日(土) 14:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【定 員】3名
【問合せ】042-481-8719 担当:岡澤



■ 染地パソコン教室 & 相談 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからない事や質問したい事がでてきませんか?

【内 容】 テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンに関しての何でも相談に先生が一人一人丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備考・参加費】予約制(事前申込をお願いします)
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方の指導を受けています。
初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし、楽しく絵手紙を学びましょう!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備考・参加費】参加費として1ヵ月200円
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「染地うたごえ広場」からのお知らせ

「染地うたごえ広場」はコロナウイルス拡大防止のため、
しばらくお休みをいたします。
再開できる時、染地地域福祉センターに「再開のお知らせ」を掲示します。ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

子育て中のママ、パパ親子で遊びにきてください

【内 容】3密に気を付けながら、 おしゃべりして交流しましょう。(大人はマスク着用でお願いします)
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要ですが、先着順でご利用頂き密な状況になる場合は入室をお断りする場合があります。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば      
Eメール: hiroba@conpeitou.org


■ クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬

クラシックに興味のある方、どなたでもご参加ください
クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方 
クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合

【内 容】クラシックが大好きなスタッフがCDを持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティア保険の保障拡大について

新型コロナウイルス感染症に関する
ボランティア保険の保障拡大について

この度、以下の2特約について、従来の特定感染症に指定感染症
(新型コロナウイルス感染症)が追加され、補償の対象となりました。

(1)補償内容
・特定感染症危険「後遺障害保険金、入院保険金および通院保険金」補償特約
・特定感染症危険「葬祭費用」補償特約
※ボランティア活動中にボランティア自信が特定感染症に羅漢した場合に補償
 されます。

※ボランティア活動中の感染か否かは、感染前後の状況等を確認し保険会社にて
 判断します。

・この取り扱いは令和2年2月1日に遡って補償します。
【問合せ先】 有限会社東京福祉企画 03-3268-0910






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


おうちにいながらボランティア!
菊野台コーナー

なかなか収束しない新型コロナウイルス。外出を控える日々が続いて、ご自宅で過ごす時間が長くなっていませんか?そんな時間を利用して、ご自分のペースで出来るボランティア活動があります。

つつじヶ丘児童館では、毎日の消毒作業にたくさんの台ふきが使われます。遊具のブロックを一つ一つ拭くなど、大変な作業です。そんなときに使う台ふきを、ご自宅で縫いませんか?タオルは菊野台コーナーでご用意しています。
針仕事はチョッと苦手という方も、ご自宅で眠っている、新品だけれども古くなってしまったタオルがありましたら、ぜひお持ちください。
タオルの寄付は各コーナーでもお待ちしています。

その他のおうちにいながらボランティア!は「調布STAYHOMEボランティア」をご参照ください。

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(あおき)


コロナの時代と地域活動の再開
緑ヶ丘コーナー

コロナウイルス感染症は、私たちの生活を変えてしまい、先の見えない中、自宅にこもりがちになった方も多く、特に高齢者の心身の衰えが懸念されます。集まっておしゃべりし歌を歌い、手づくりの食事を提供するなど、地域で活動していた団体からも、元の形に戻すのではなく、違う型でどうやって再開しようかと、ご相談をお受けします。これまでの、人と人との関り方が変わってしまうという、まさかの時代を迎え、地域活動の縮小を止めるためには、感染予防と孤立予防の両面から考えなければなりません。この中で、手探りで始めている活動があります。

先月から再開した、認知症カフェ「仙川オレンジカフェ」もその一つです。カフェが大切にしてきたことが、参加者が人との絆を感じあい、心と身体を開放していただける場をつくること。8月は、検温、フェイスシールド、マスク装着で始まったのは「盆踊り」。自然に踊りの輪が広がり、参加者に笑顔が戻りました。安心できる環境を整えて、少しずつ始める勇気が必要なのかもしれません。

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(おりはら)



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月から新しい活動がはじまります。

地域にお住いの方で、ズボンやスカートのサイズがあわなくなってしまったので、

お直しをどなたかにしてもらいたいけど・・・、

気に入ってるブラウスなので、何かにならないかなあ・・・、

という方。

一緒に考えながら、ステキな作品にしませんか?

着られなかった服をよみがえらせましょう。

のぞいてみて下さい。

第2、第4土曜日、10時30分ごろから15時ごろまで。

(マスクも作れますよ)

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第170号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

えんがわだより2020年8月号 No.169「活動20年、つながりが生み出したもの」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
活動20年、つながりが生み出したもの

★お知らせ
「ボランティアガイダンス」「10の筋肉トレーニング」 など

★市民活動支援センターからの発信
「『はばたき』をもっと使いやすく!」「みんなのシェアBOOKえんがわ文庫」「大切な場所」


えんがわだよりNo.169.pdf(9.97MB)






『活動20年、つながりが生み出したもの』

「高齢者にこそパソコンが必要な時代が来る」と確信し、情報社会において中高年齢者が社会から取り残されないよう、デジタルデバイド(※)を解消する目的として創立された市民活動団体、調布パソコンサークル(CPC)。現在はさまざまな年齢層の市民にパソコンを教えています。20年を超える活動の中で、見えてきたこととは?コロナ禍において、インターネットを利用したサービスが見直される中、IT団体の強みを生かしながら今後の活動を率先して模索していく様子を、調布パソコンサークル代表の野澤茂さんにお話ししていただきました。

※パソコンやインターネット等の情報技術を利用する能力、およびアクセスする機会を持つ者と持たない者との間に、情報格差が生じるとされる問題

その活動は、市民と行政の協働戦略から始まった!
1998年の秋、後にCPCの初代代表となる矢嶋崇志氏が「高齢者や障碍者こそパソコンが必要」そして「市民と行政が一体となり協働することにより地域が活性化する」との考えで調布市に働きかけ、その努力が実って2000年1月にCPCを創立しました。同年2月には「第一回中高年のための初心者パソコン教室」が第六中学校のパソコン室をお借りして開催されることになりました。

以降、この教室は定期的に開催されることになりますが、募集人数に対し、およそ10倍の応募があり、毎回抽選漏れの方々が出てしまうことが問題になりました。一方、受講者の皆さんからは「もう少し教室を続けさせてください」、「見放さないでください」などの声が上がり、その対策として、2001年に、教室を受講した方に限って利用できる「パソまるクラブ」を発足させ、郵便局の一室をお借りし、パソコン相談室を開始しました。

また国レベルでは、平成13(2001)年度末までに約550万人のパソコン初心者の人たちに受講してもらい、IT技能を身につけてもらおうという目的で「IT講習会」が計画され、各自治体を介して実施されることになりました。
調布市においても、プロの先生を招き、市内の小中学校のパソコン教室を借りて講習が始まりますが、同時にそれをサポートするボランティアとして一般の市民と共にCPCも手を挙げ、サポート人員の配置計画、教室の準備、先生のアシスタントなどで活躍しました。全国展開されたその「IT講習会」は、約2年の活動予算であったため終了しましたが、活動を終えた一般市民の中からCPCの活動に賛同し、CPCに入会したメンバーもいました。こうして同じ目的を持った人たちにより、一段と強力になったCPCの活動が始まったのです。

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パソコン講習会


パソコンを教える上での環境との戦い
サークル活動を行うにあたり、ボランティア組織ではパソコンなどの機材の確保が難しくまた講習する場所もありませんでした。CPC創設に先立ち、矢嶋氏は市内の小中学校を借りて講習をできないかと奔走したわけですが、これには市の生涯学習推進室(当時)のご理解とご協力があったから実現できたのです。

こうして春と秋にそれぞれ12時間を講習する「中高年のための初心者パソコン教室」が中学校のパソコン教室で開催されるようになりました。講習内容は、パソコンの取り扱い、インターネットの使い方、メールの打ち方などのパソコンの基本操作や文字入力、ワードを使ったはがきの作成といったものが中心でしたが、そのうち、受講生の中にはもう少し上級のことも教えてくれないかという要望を持つ方も出てきたので、2009年からは「初めてのエクセル」講座も開設するようになり、そして後年にはタブレットやスマホの普及に伴い、iPadなどのタブレット教室も開催するようになりました。

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タブレット講習会


しかし、講習を重ねていく中、一方でこんな悩みも抱えていました。会場となる学校のパソコンには、なかなか予算がつかないこともあり、パソコン自体の更新が世の中のパソコン環境に追いつかないのです。例えば講習を受けた人が、家でも勉強したいと思って新しいパソコンを購入すると、そのパソコンは概ね最新版なのです。そのため中に入っているMicrosoft OfficeのバージョンやOSそのもののバージョンが違っていたり、教室で教わった内容と噛み合わない場合が出てきてしまうのです。教える立場からいえば、やはり「基本的には最新の情報を教えたい」と思っていましたが、それが叶わないというのはなかなかつらい状況でした。
この状況を乗り越えるために、パソコン機材はCPCが既に保有していたものに加え、不足する分はメンバーが資金を出し合って揃えました。この結果、常に最新のバージョンが備わった環境で講習ができるようになりました。

20年の活動を経て、近年さまざまな活用をしていただくようになりました
サークルの活動方針としては、これからのIT社会についていけない中高年齢層等をそのままにせずお手伝いしたい、デジタルデバイド(※)の解消をしていきたいというのが基本的なものですが、年齢制限を設けているわけではありません。
最近では、スマホの時代背景というのもあって、若い年齢層でもパソコンを会社で十分に使いこなせていない人も多く、就職前に講習を受けて
おきたいという人も増えています。また、ある程度の子育てが終わり再就職を考えているお母さん方にも注目されるようになってきました。
そして教える側にとっても、教えながら自分も学ぶことができるし、人と触れ合うことによって自分の存在を再確認でき、生きる上での活力になっているように思います。
また、CPCには若い人もいますが、若い世代の感覚に基づいた提案には触発されることも多く、中高年のメンバーには良い意味で刺激を与えています。

インターネットを利用した新しい取り組みを率先して模索しています
新型コロナウイルスの発生により世界的に大きな社会問題となっていますが、この問題に対してどのように乗り越えていくのか、この先どんな運営をしていったら良いのか、その課題に悩み考えるのも、活動のひとつだと思っています。運営に対する話し合いの中で、オンライン会議をやろうと声が上がり、現在はZoom(ズーム)やSkype(スカイプ)を使い、テレワークをしています。

テレワークでは、会議だけでなく勉強会などもしていて、最近では、義務教育過程の学校授業でも取り入れられるというプログラミングの一つである「スクラッチプログラミング」にも挑戦したり、ホームページの作成や動画を作ってYouTubeにアップロードするなど、お爺ちゃんお婆ちゃんもやってみよう!という感じで新たな取り組みが始まっています。

あくろす15周年のイベント向けに披露しようとしていたタブレット端末を使ったオーケストラミュージックも2月から練習していましたが、コロナの影響でイベントが中止になってしまったため、それぞれの自宅で演奏したものを編集者に送り、集約してYouTubeで配信しました。

すぐにコロナの状況が良い方向に傾くイメージのない中ですが、会員の皆さんには、自分から何かをやりたいという想いを大切にしていただき、声があがれば、それを積極的に取り入れていきたいと思います。地域の活動団体としても、この先交流イベントがあれば参加させていただくなど、できることを探りながら活動を進めていければ良いかなと考えています。
また、新会員も常に募集していますので、一緒に活動してみても良いなと思われたなら声をかけてください。


調布パソコンサークルiPadチームで制作した動画です。
私たちがお手伝いしているパソコン相談室(パソまるクラブ)の生徒さん向けに、コロナ自粛中でも元気でいて欲しいとの想いで作りました。メンバー各自の自宅から、iPadのGarageBandアプリを使って演奏し、Zoomを介して撮影しました。





市民の要望から始まった活動の様子や、困難を乗り越え現在に至るまでのお話をたくさん聴くことができ、改めて人のつながりが活動を支えていると感じました。また今回、私の初取材のきっかけを作ってくださった前代表の荒井さん、取材に丁寧に向き合ってくださった現代表の野澤さん、そしてYouTubeの掲載を了承してくださった会員の皆様に、大変感謝しております。
CPCさんは現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止しておりますが、9月より講習の再開をいたします。感染防止に努めるため、利用施設の基本ルールを守り、団体独自のルールを作成し対策を考えて臨まれる予定だそうです。パソコン操作でお困りの方、是非チャレンジしてみませんか。

市民活動支援センター 鈴木






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
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「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

子育て中のママ、パパ親子で遊びにきてください

【内 容】3密に気を付けながら、 おしゃべりして交流しましょう。(大人はマスク着用でお願いします)
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要ですが、先着順でご利用頂き密な状況になる場合は入室をお断りする場合があります。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば      
Eメール: hiroba@conpeitou.org


■ 「筋トレグループの会」(自主サークルになりました!)集

【内 容】10の筋肉トレーニング
【日 時】9月3日(木)17日(木)、 9月8日(火)22日(火)
     10:30〜12:00 ※毎月第1・3木曜日 第2・4火曜日
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】ゆるやかな体操です。初めての方でも安心してご参加いただけます。
【参加費】無料
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー
【持ち物】水分補給用飲み物、タオル、マスク着用
 
※サンダル以外の動きやすい靴がお勧めです。
※3密を避けるため、事前にお問合せください。


■ 染地パソコン教室 & 相談 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからない事や質問したい事がでてきませんか?

【内 容】 テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンに関しての何でも相談に先生が一人一人丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備考・参加費】予約制(事前申込をお願いします)
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ スポーツウエルネス吹矢

ご一緒に、楽しみませんか?

【内 容】スポーツウエルネス吹矢体験会
【日 時】8月24日(月)・31日(月) 13:00〜 16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろすホール(3F)
【対 象】高齢者
【費 用】無料
【問合せ】当日、直接会場へお越しください


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!

事前のお申込みをお願いします

【日 時】8月25日(火) 15:00〜16:00 
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 担当:青木

【日 時】9月16日(水) 10:00〜11:00 
【場 所】総合福祉センター 小島町コーナー 
【問合せ】042-481-7695 担当:佐藤

【日 時】9月26日(土) 10:30〜11:30 
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】042-481-3790 担当:渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方の指導を受けています。
初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし、楽しく絵手紙を学びましょう!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備考・参加費】参加費として1ヵ月200円
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「染地うたごえ広場」からのお知らせ

「染地うたごえ広場」はコロナウイルス拡大防止のため、
しばらくお休みをいたします。
再開できる時、染地地域福祉センターに「再開のお知らせ」を掲示します。ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■「えんがわファンド」申請団体募集

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです

【対 象】(1)調布市内で活動するポランティアグループ・市民活動団体
     (2)市内小中高等学校
【助成金額】各団体に対する助成金額は、10万円を上限とします。
【応募期間】2020年6月22日(月)午前9時〜8月31日(月)午後5時 必着
【助成対象期間】2020年6月 1日(月)午前9時〜2021年5月31日(月)
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター

※申込方法などの詳細は市民活動支援センターHPでご確認いただくか、お問合せください。申請についてご相談がある場合はお早目にご連絡ください。
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


活動スペース「はばたき」をもっと使いやすく!
市民活動支援センター(あくろす)

調布市市民プラザあくろす市民活動支援センターの活動スペース「はばたき」は、日々多くの市民が(市外の方も利用可)活動や情報収集の為に集って利用されている場所です。ここを使って下さる3000人〜4000人(月間数)の方々は「はばたき」の使い勝手をどの様に感じているのだろう、有意義に活用してもらえているだろうか、改善を望まれる点はどのような所なのか、スタッフの接遇に対してはどう感じているのだろうか…。

私達スタッフはここを利用される皆様の声を定期的にお聞きし、皆様が大切にしている部分を守りながら、改善できることは積極的に取り組み、センターの機能を更に高めていきたいと考えています。

この秋、「はばたき」を利用される皆様に向けて満足度調査(アンケート)の実施を予定しています。皆さんの率直な声をたくさん聞かせて下さい!ご協力の程よろしくお願いします。

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(あさみ)


みんなのシェアBOOK「えんがわ文庫」
市民活動支援センター(あくろす)

「やっぱり会って話すのって大事だよね」
最近、いろいろな場面でこんな言葉を耳にすることが増えました。

感染拡大を防ぐためには3密を避けるなど、新しい生活様式に取り組むことが重要です。オンラインで繋がる気軽さ便利さを感じる一方で、なんとなく物足りない」顔も見えているし話すこともできているのに、実際会って話すのと画面越しで話すのとでは何かが違う。コミュニケーションは取れているはずなのに、どこか満足できない。意外と多くの方がそんな風に感じ始めているのかもしれません。きっと会って話すということの中には、会わなければ補えない安心感や温かさなど、目に見えないたくさんの不思議な力があるんだなと感じています。

市民活動支援センターでは、「市民がつながるまちのえんがわを目指して」様々な活動団体の皆さんやボランティアさんの活動をサポートしていますが、新しく「みんなのシェアBOOKえんがわ文庫〜地域につながるおすそ分け図書〜」をスタートします。
この取り組みは、新しいつながりや誰でも気軽に話せる楽しい場所作りを目的として、皆さんのオススメ図書をご寄付(おすそ分け)いただき、本をきっかけにしたコミュニティを拡げていく活動です。あなたのオススメの一冊をきっかけに、調布のまちをより良くする活動の種が芽生えるかもしれません!

今はまだ会って話すことにためらいを感じる方が多いと思いますが、センターでは誰でもいつでも気軽に交流できる場所を準備していきますので、今後のご案内にご期待ください。
現在はオススメ図書のおすそ分けのみ(ご寄付)センター窓口にて受付中です。あなたの感動や発見を次の人に繋いでみませんか?

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https://chofu-npo-supportcenter.jp/news/#news1769
                         
(いけだ)



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  生きていてよかった あなたに逢いたくて
    広島の街から あるいてきたの、、、


この歌は「折鶴」という歌です。

8月には、あちこちでこの歌がうたわれます。

8月6日の記念式典をテレビで見ていて、

ふっと口ずさんでいました。

野ヶ谷の郷も

みんなに逢える大切な場所です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第169号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:49| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

えんがわだより2020年7月号 No.168「めぐる・つながる 『えんがわファンド』」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
めぐる・つながる 「えんがわファンド」

★お知らせ
「えんがわファンド申請団体募集」「新型コロナウイルス感染症に関するボランティア保険の保障拡大について」 など

★市民活動支援センターからの発信
「初めてのスマホ講座」「何とももったいない!」「今日を大切に」


えんがわだよりNo.168.pdf(8.16MB)





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168号特集記事(PDF)

「えんがわファンド」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、申請団体の募集を休止していましたが、受付を再開しました。申 請 受 付 期 間 は 、令和2年8月31日(月)17時までです 。調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する「えんがわファンド」をどうぞご活用ください!

※申請を検討される団体の方は、必ずえんがわファンド募集要項(改正版)をご覧ください。
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/

えんがわファンドとは…
調布のまちがより豊かになることを目指して、幅広い分野のボランティア・市民活動及び児童や生徒の体験活動を支援することを目的としています。えんがわファンドを通じて、団体同士、あるいは市民活動支援センターと団体の方々が相互に交流し、協力しあう関係構築を目指しています。

市民が支えるえんがわファンド
えんがわファンドは、市民の皆様が市民の団体を支える仕組みです。具体的には、サポーター会費やちょうふチャリティーウォーク参加費、
市民・企業・団体の方々からいただいた寄付金、書き損じはがきや使用済み切手等による益金を原資としています。

令和元年度 使用済み切手、カード、外国コイン等、売り上げ報告

使用済み切手
        57,700円
書き損じはがき
         82,059円
使用済みカード
        100円
外国コイン
         52,410円
その他
         500円
合計金額
         192,769円



■サポーター会員になって活動団体を一緒に応援しませんか?
サポーターの皆様からいただく会費(1口3,000円)は、市民の想いで市民を支える仕組み「えんがわファンド」の貴重な原資になります!
昨年度は、64の団体・企業の皆様と44名の個人の方々がサポーター登録してくださいました。調布のまちがより豊かになることを願って、
あなたも一緒に団体を応援しませんか?

■ご自宅にある書き損じはがきや使用済み切手を寄付して団体をサポートすることもできます!
緊急事態宣言下の自粛期間中に、ご自宅を整理していたら使用済み切手や書き損じはがき、旅行先で残った外国コインなどが見つかったという方はいませんか?実はそうした物も、ご寄付いただくと、団体を支える貴重な原資に姿を変えます。心当たりのある方はぜひ一度ご自宅をご確認ください!


【えんがわファンド助成団体インタビュー】
今回は過去に助成を受けた3団体の皆さんに以下4つの質問を行いました。

Q1.えんがわファンドを申請したきっかけと理由は?
Q2.活用してみて、助成金以外にも良かったことはありますか?
Q3.えんがわファンドを通じて、活動の広がりや深まりを感じましたか?
Q4.センター職員との関わりやはばたきスペースの利用について便利だと感じることはありますか?

申請をお考えの団体さんには参考になる話も多いと思いますので、ぜひご覧ください。


特定非営利活動法人子どもの未来を紡ぐ会

子どもたちのキャリア形成を支援することで、貧困の連鎖を断ち切ることを目的に活動する団体です。
基礎学力定着のための学習のサポートや将来への希望を育むための心理的サポートを行っています。

Q1.市民活動支援センターのはばたきスペースで活動を行っていて身近な存在であったこと、使途に関する条件が緩やかだったため申請しようと思いました。センター職員から案内してくださったので良かったです。

Q2.交流会などを通じて他の団体の方と知り合うことができたことが良かったと思います。発達障がいのある子どもの理解と支援の仕方について教えている団体さんの講座に参加させていただき、勉強することができました。

Q3.交流会などによって、地域での認知が増し、活動に拡がりが出たと思います。

Q4.他の団体やボランティア希望の方を積極的に紹介してもらえるのでありがたいです。


Global 調布!

グローバル化の時代に調布市民が英語コミュニケーション・スキルと国際感覚を身に着け、地域と世界を結び付けられるようになることを目的に活動しています。東京オリンピック・パラリンピックでも市民によるおもてなしや貢献の機会を設けられるように努めています。

Q1.活動を始めた頃に、「市民の活動を支援する素晴らしい仕組みがある」と知り合いに紹介され、活動の拡がりに期待して申請しました。このファンドは地元での活動を助成しているため、私たちの活動を評価していただけるのではと期待しました。

Q2.市民活動支援センター主催の色々なイベントに参加する機会があり、他の団体の方と知り合い、コラボ活動を行うなど、ネットワークが拡がりました。また、えんがわファンドを活用して実施した事業に、英語を話して学べる機会を求めている方や、高い英語力を活用できずにいた方々にもご参加いただけ、私たちの活動の意義をあらためて感じられました。

Q3.ゲストを招き、英語の公開講演会やワークショップを開催するなど、活動の幅が拡がり、関心を持ってくださる市民とつながることができました。その結果、定期活動の「英語カフェ」への参加者が増加しました。また、調布市国際交流協会や社協とのつながりもでき、今後も情報や意見を交換し、協力し合えると実感しています。

Q4.職員の皆さん熱意があり、地域の豊かなネットワークを駆使しながら、イベントの準備などをしてくださることに感謝しています。時々はばたきスペースを利用しますが、市民が使える場があることは素晴らしいと思います。


手づくり市

『つくるからひろがる』をスローガンに、手作りを通じて人と人との和を広げていきたいと思い活動しています。既に手作りを楽しんでいる方の交流の場や、手作りをやってみたいけど技術がないなどお困りの方に情報や活動の場を提供しています。

Q1.活動の内容を拡げるため、市民活動支援センターへ相談に来た際、職員の方から教えていただきました。

Q2.えんがわファンドの助成を受けたことで、市民活動団体として認められ、活動場所を貸していただけるところが増えたり、学校や幼稚園、保育園などにもチラシの配布ができるようになったりしました。また、他の団体の方々との交流も刺激になりました。

Q3.コロナの影響でイベントができなくなったとき、えんがわファンド助成先団体の方が場所を貸してくださり、入園や入学用品で困っている方に協力できました。飲食店の方なども興味を持ってくださり、打合せを重ね、交流が深まりました。

Q4.活動のことなど、いつも丁寧に相談にのってくださり、提案もしていただき、活動が拡がりました。引き続き、手作り市の活動や手作りの楽しさを知っていただくために今年も申請したいと考えています。たくさんの方とまた交流できることを楽しみにしています。






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■「染地うたごえ広場」からのお知らせ

「染地うたごえ広場」はコロナウイルス拡大防止のため、しばらくお休みをいたします。
再開できる環境が整いましたら、染地地域福祉センターに再開をお知らせするチラシを掲示いたします。
スタッフ一同、再開できる日を楽しみに準備を進めてまいりたいと思います。ご理解、ご協力、よろしくお願いいたします。

【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ フラOHANA フラダンスメンバー募集

【内 容】高齢者施設などを訪問しているフラダンスのグループです
【日 時】毎週金曜日13:30〜16:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【備考・費用】月会費 2,000円
【問合せ】電話:090-9806-3184 担当 野沢


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

【内 容】筆を動かし、口も動かし、楽しく絵手紙を学びましょう!月1に回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ。
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会所
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備考・参加費】参加費として1ヵ月200円
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう子育てひろば、やってます!

【内 容】子育て中の親子、遊びにきてください。気を付けながら、おしゃべりして交流しましょう。(大人はマスク着用でお願いします)
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【住 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3−3−17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申し込みは不要ですが、先着順でご利用頂き、密な状況になる場合は入室をお断りすることもあることをご了承ください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     Eメール:hiroba@conpeitou.org


■ 染地パソコン教室&相談生徒さん募集‼

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備考・参加費】予約制(事前申込をお願いします)
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方の指導を受けています。
初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬

クラシックに興味のある方、どなたでもご参加ください
クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方 
クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合

【内 容】クラシックが大好きなスタッフがCDを持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味がある、はじめたい、どうすればよいか、知りたい・・
という方のためのガイダンスです ※事前の申込をお願い致します。

7月開催
【日 時】7月27日(月) 10:00〜11:00
【場 所】市民活動支援センター 国領あくろす2F
【問合せ】042-443-1220 担当:上野・鈴木

8月開催
【日 時】8月25日(火) 15:00〜16:00
【場 所】菊野台コーナー
【問合せ】042-481-6500 担当:青木


■「えんがわファンド」申請団体募集

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです

【対 象】(1)調布市内で活動するポランティアグループ・市民活動団体
     (2)市内小中高等学校
【助成金額】各団体に対する助成金額は、10万円を上限とします。
【応募期間】2020年6月22日(月)午前9時〜8月31日(月)午後5時 必着
【助成対象期間】2020年6月 1日(月)午前9時〜2021年5月31日(月)
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター
※申込方法などの詳細は市民活動支援センターHPでご確認いただくか、お問合せください。
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/


■ 新型コロナウイルス感染症に関するボランティア保険の保障拡大について

この度、以下の2特約について、従来の特定感染症に指定感染症(新型コロナウイルス感染症)が追加され、補償の対象となりました。

(1)補償内容
・特定感染症危険「後遺障害保険金、入院保険金および通院保険金」補償特約
・特定感染症危険「葬祭費用」補償特約
※ボランティア活動中にボランティア自信が特定感染症に羅漢した場合に補償されます。
※ボランティア活動中の感染か否かは、感染前後の状況等を確認し保険会社にて判断します。
・この取り扱いは令和2年2月1日に遡って補償します。
【問合せ先】有限会社東京福祉企画 03-3268-0910


■ 調布九条の会「憲法ひろば」7月例会

【講 演】失敗したアベノミクスと「消費増税+コロナ」不況
【お 話】山家悠紀夫さん(経済学者)
【日 時】7月25日(土)13:30〜16:00
【場 所】たづくり8階 映像シアター
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710(石川)






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


今だからこそできる新しい形をさがして
市民活動支援センター

毎年夏休みには、多くの中学生、高校生の方がボランティア体験プログラム「調布サマーボランティア」に参加され、市内の団体・施設でボランティア体験をしています。
今年もたくさんの参加者の方とお会いするのを楽しみにしていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、受け入れ先団体・施設の体制や、参加者の方の安全の確保の観点から、今年は「調布サマーボランティア」の開催は断念することとなりました。

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仕方ない、でも・・今だからできることは、何かないのかな?と思いました。
世界中が大きく変化した今だから、自分が行った活動の効果をよりいっそう実感してもらえる機会となるかもしれないと考え、この度「調布STAYHOMEボランティア」と題して、自宅で出来るボランティアや寄付を中心とし たプログラムを立ち上げました!
これをきっかけに、寄付をすることで得られる学びや、自分の地域で活動している様々な団体・施設、社会資源を学ぶ機会となってほしいと考えています。
お申込み、お問合せお待ちしています!

調布STAYHOMEボランティア2020
https://chofu-npo-supportcenter.jp/_event/02-24027.html

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(うえの)


オンライン化?!
西部コーナー

Zoom会議、聞いたことがありますか?在宅勤務のビジネスマンが打 ち 合 わ せ や 会 議 に 利 用 し て い る 手 段 だ と 思 っ て い ま し た 。
ところがZoom飲み会が流行っていると話題に。自分の周辺でもオンライン化の波が押し寄せてきています。
友人たちは、ヨガ教室、合唱レッスンもZoomで受け始めました。
最初は「そんなの無理!」と拒否していたIT苦手な70歳代、「メールのここ(URL)をプッチと押すだけ」と説明され、繋がるまでハラハラドキドキ、画面に知った顔が映り、声が聞こえると、「あら出来たわ」と喜んでいます。
集うことが出来ない制限の中、今までの生活を少しでも取り戻すためにオンラインを利用する人がとても多くなりました。

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コロナ禍の被災地支援は、今までとは違い、出来るだけ接触を避け、密にならないようにする必要があります。
オンラインを利用し、移動せずに遠く離れた地域から支援が可能になります。
勿論、実際の被災した現地には、人力が必要ですが、並んでいたボランティア登録はネットで現地入り前に。
必要な支援物資も瞬時に発信、情報が遅くて同じ物資が多く届き余剰になることも避けられます。
ただしIT弱者が取り残されないように配慮も必要です。
コロナ感染拡大予防の為、外出を控え、人が集うことが出来なくなり、一気にオンライン化が進みました。
全国、世界ともオンラインで繋がることが出来ます。
被災地支援をする側も支援される側も必要となり、西部コーナーでも必須の課題となっています。 

(わくい)


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月29日から2ヶ月半もお休みをして、

6月23日から再開しました。

待ちかまえたように大勢の方が来て下さって、

笑顔、笑顔、、、そして笑顔。

お互いの健康を喜び合う方達に励まされる日々です。

お茶も出せない、食べ物も持ち込めない場ですが、

温かい言葉をかけあう場になっています。

今日を大切にと思う毎日です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第168号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:09| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

えんがわだより2020年6月号 No.167「また、これから、共に!市民活動再開に向けて」

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今月号の内容は!

また、これから、共に!市民活動再開に向けて

★ボランティア募集・お知らせ
「子ども用マスクの作成者を募集します!」「寄付をお待ちしております!」 など

★野ヶ谷の郷から
「じ〜んとしたんだから」






また、これから、共に!市民活動再開に向けて

167号(PDF)

緊急事態宣言の解除に伴い、調布のまちも新しい生活様式のもと様々な取り組みが再開され始めています。それぞれのフィールドで、皆さんの活動はどのような場面を迎えていますか。
私たちの日常に当たり前のようにあった市民活動やボランティア活動から、一旦離れなければならない状況が続きましたが、人と人との「ふれあい」「つながり」「支え合い」を共に考え行動できる機会は少しずつ戻ってきています。

今後、新しい生活様式を上手く取り入れて、これからできる「地域のつながり・支えあい」を皆さんで一緒に作り出していきましょう。
市民主体の力はこれまで以上に、これからの時代に様々な形で必要とされていくことと思います。
皆さんの活動再開においても、まずは健康と安全を守る努力を続けていただき、それぞれ無理のない形で進めていきましょう。

市民活動支援センターは、これからも変わらず市民活動に携わる皆さんに寄り添い応援いたします!

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市民活動支援センター利用再開しました!

開館時間 8:30〜22:00
休 館 日 毎月第3月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日)
ご利用にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、
下記の「感染防止対策のお願い」にご協力をお願いします。

◎感染防止対策のお願い

〇体調管理
  館内のご利用前に各自で体温測定を行い、普段より体温が高い場合や、
体調が優れない場合はご利用をお控えください。
〇感染予防のための館内利用ルール
  @入館時に手指の消毒をしてください
  Aマスクを着用してご利用ください
  B食事(おやつを含む)はご遠慮ください
  C館内ご利用後は、机や椅子を消毒してからお帰りください

◎館内利用票の記入にご協力ください

事前予約された団体や個人の方も、来館時の利用票記入が必須になりました。
ご利用される皆さんの健康と安全に配慮しての対応となりますので、ご協力をお願いします。

◎館内の座席数を減らしています
館内での密集・密接を避けるため、座席数を減らしていますので、ご予約やご利用の際はご注意ください。 
〈はばたきスペース〉 118席から48席
〈パソコンコーナー〉 5台から3台(Word・Exel:2台 インターネット:1台)
〈印刷機・紙折り機〉 2名以下でご利用ください

はばたきレイアウト_200613_blog.png

引き続きご不便をおかけしますが、一人ひとりの命と健康を守るため、ご理解とご協力をよろしくお願いします。ご不明な点などありましたら、お気軽に市民活動支援センターまでお問合せください。







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 子ども用マスクの作成者を募集します!

【内  容】児童養護施設の子どもたちに寄付するマスクの作成
【活動時間】随時
【活動場所】自宅でお一人で出来る作業です
【問 合 せ】090-8598-4117(鎌田)
       調布市布田4-23-1 コスモ調布弐番館902
【詳細・備考】 特定非営利活動法人 きもの笑福(わふく)で所有しているきもの反物(未使用品)等材料一式を提供します


■ マスクプロジェクトにご協力ください

【内 容】 新型コロナウイルス感染症の影響により、医療・保育・介護施設等でマスクが不足している状況を受けて、調布市商工会青年部で、マスクバンクプロジェクトを始めました。政府から支給されたマスクや、購入したマスクで余剰となったものを、市民の皆様から寄付していただき、必要としている業態に配布するプロジェクトです。
【送付先】〒182-0026東京都調布市小島町2-36-21 調布市商工会館 調布市商工会青年部 マスクバンクプロジェクト事務局
【問合せ】042-485-2214 Email yuusuke.kunii@shokokai-tokyo.or.jp
【その他窓口】 市民活動支援センター及び各コーナーでも専用BOXを用意しています。詳しい詳細はHPをご覧ください。


■ 子ども食堂での簡単な調理やおしゃべりなどのボランティア

【日 時】毎月1回 10時30分〜14時★都合の良い日だけで可
【活動先】富士見あおぞら子ども食堂
【住 所】富士見町2-13-5 コープ調布B棟2F集会室A
【備 考】見学大歓迎です!
【持ち物】エプロン 三角巾
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
      富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】6月26日(金) 14:00〜15:00
【場 所】西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


外出支援

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援
【活動分類】車の運転 ※要普通自動車運転免許
【活動時間】ご都合の良い日時で応相談
【活動場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【住  所】富士見町3-15-14さわハイツ101
【問 合 せ】NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860
【詳細・備考】
・過去2年間に免許停止を受けていない30〜73歳までの方
・福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します
・わずかですが謝礼金を差し上げます


食品大募集!

フードバンク調布では、寄付して頂いた食品を、食事に困っている方へ無償でお届けする活動を行っています
【お願いしたい食品】未開封で賞味期限が1か月以上ある加工食品
          米、レトルト食品、インスタント食品、調味料、缶詰など
【収集場所】総合福祉センター、あくろす、コープみらい柴崎店など
【問合せ】フードバンク調布 Email:info@foodbank-chofu.org
              電話:070-4447-3054(月・木10〜15時)


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

毎月、第1・4(水)に、目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽んでいただいていましたが、6月の月例会は、中止することに致しました。今後については、6月の状況を注視しながら、検討します。
【問合せ】 電話&FAX 042-482-6581
      DEMAE調布 代表 石川 嗣郎


寄付をお待ちしております!

☆富士見あおぞら子ども食堂で使用するための調理器具の寄付をお願いします
●直径30cm以上の鍋(寸胴鍋、土鍋は不可 美品希望)
●直径30cm以上のザル
●直径30cm以上のボウル
●玉じゃくし
●トング
●さいばし
(食事を取り分ける物は新品希望)
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
    富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)

☆未使用のタオルの寄付をお願いします
【問合せ】小島町コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー

☆使用済み切手を回収しています
【内 容】
届いたお手紙に貼ってある、消印が捺印された切手を募っています。使用済み切手のほか、書き損じハガキや、換金しなかった外国コイン、不要になった入れ歯も募っています。
使用済み切手は、切手整理ボランティアの手により商品に生まれ変わります。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金「えんがわファンド」の原資となります。
【回収場所】総合福祉センター
【問合せ】小島町コーナー(担当:佐藤・倉田) 042-481-7695






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本全国50ヶ所の夜空に

花火が打ち上がったらしい。

花火師さん達のやさしさは

医療関係者の方達に届いたことだろう。

花火を見た誰もがうれしかったでしょうね。

ニュースで知った私も胸がじ〜んとしたんだから

すばらしい日本人、

バンザイ、やさしさを、

すべての人に、、、

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第167号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

えんがわだより2020年5月号 No.166「経験したことのない今を乗り越えていくために」

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今月号の内容は!

★特集記事
経験したことのない今を乗り越えていくために

★お知らせ
ボランティアガイダンス など

★市民活動支援センターからの発信
「今だから出来ること」「便利な生活との引き換え」




<特集記事>

経験したことのない今を乗り越えていくために

166号特集記事(PDF)

今回の新型コロナウイルスの影響を受け、私たちの日常は大きく変わりました。
4月7日に発令された緊急事態宣言に伴う自粛要請によって、気軽に外出や外食ができなくなり、仲間と集まることが難しくなりました。つい先日までは、人と話す時にはマスクを外すのが礼儀でしたが、今はマスクを外さないことがエチケットになるなど、他にも多くの日常が変化し、この変化はまだ続いていくことが予想されています。

こうした「未経験の今」ばかりが訪れる状況では、これまでの活動で育んできたつながりや関係が薄れてしまうのではないか、いつから活動が再開できるのか、団体は存続できるのかなど、様々な不安があるのではないかと思います。もしかすると、先の見通しが立たない中、漠然とした不安だけが横たわり、何が課題なのか、何から手をつけたら良いのかを言葉にすることすら困難な状況にあるかもしれません。

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当センターも、これまでの日常とは違う、経験したことのない日々の中、スタッフそれぞれが不安を抱え、もがきながら、今後どのようなサポートができるか考え、アイデアを出し合っている状況です。

緊急事態宣言が解除されても、活動再開までの道のりや過程も、きっとそれぞれ違うと思います。私たちにできることはわずかかもしれませんが、市民活動に携わる皆さんに寄り添い、一緒に悩み考えていくことから始めたいと考えています。

現在、当センターでは一般貸出業務等を中止していますが、窓口での相談業務は継続しています。このような状況下で、ご来所が難しい場合は、メールや電話でも構いませんので、皆さんの不安や今後の活動アイデアをぜひお気軽にお聞かせください。

市民活動に関わる個人・団体の皆さんと共に、今まで以上に調布が素晴らしいまちになっていけるよう、スタッフ一同、皆さんの声を待っています。

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現在、調布のボランティアや市民活動を「資金」と「つながり」で支援する『えんがわファンド』の申請受付は、コロナウイルスの影響により休止していますが、再開に向け、リニューアルの真っ最中です!募集の詳細が決定次第、ホームページやえんがわだよりにてご案内しますので、いましばらくお待ちください。えんがわファンドの原資となるサポーター会費や使用済み切手、書き損じハガキなどのご寄付は現在も受付ています。

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ グランドピアノを弾いてくださる方募集

ディサービスに通う高齢者、老健に入居している方々概ね70名を対象にピアノを弾いてくださったり、四季折々の歌に伴奏をして欲しい
【日 時】11:00〜11:40(概ね40分)活動日は要相談
【場 所】介護保険施設「いなほ」
【備 考】謝礼なし
【問合せ】042-443-0502(担当:嶋田)


■ 子どもたちと一緒に活動してくださる方を募集

放課後等デイサービス「ポコポコホッピング富士見町」で、児童の送迎を含み、ダンスや調理 などを一緒に楽しんでお手伝いしてくださる方を募集しています。
【日 時】午後 2〜3時間から応相談(週1回からも可)
【場 所】ポコポコホッピング富士見町(調布市富士見町2-17-7)を拠点に市内の施設 
【備 考】大学生も相談可
【問合せ】042-486-5922
     放課後等デイサービス「ポコポコホッピング富士見町」(担当:上田)


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】6月26日(金) 14:00〜15:00
【場 所】西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井

【日 時】7月27日(月) 10:00〜11:00
【場 所】市民活動支援センター 活動スペースはばたき
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター 上野・鈴木


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

毎月、第1・4(水)に、目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽んでいただいていましたが、5月の月例会は、中止することに致しました。今後については、5月の状況を注視しながら、検討します。
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川 嗣郎


菊野台ボランティアまつり【中止のお知らせ】

毎年5月に開催しておりました「菊野台ボランティアまつり」は、今年度は中止いたします。

【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


今だから出来ること
小島町コーナー

「こんな時期に仕事、お疲れ様。感染にはくれぐれも気を付けて頑張ってくださいね」様々な残念な中止の連絡を、電話で慌ただしく、あちらこちらにしていた時の事でした。こんな優しい言葉を掛けていただいた瞬間、心がホワッと温かくなって、思わず笑みがこぼれてしまいました。ありがとうございました。

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世間は新型コロナ感染拡大により、外出自粛やイベント中止、ニュースは暗く先行き不透明の日々の中、私は「今は何も出来ない」そんな風に思っていました。そんな中、あの時頂いた言葉には、今だから大切にしたいことがあるのかも。と感じました。

それは「心と心が近づいて、支えあう気持ち」です。その気持ちは、きっと私たちが一緒に、この未曾有の大変な時期を、乗り越える助けになる。そんな気がします。今日も皆さんが誰かに大切な一言を伝えることで、その誰かを支える一言になるかもしれません。

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(くらた)



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の季節に見る富士山は

白い雪をかぶり最高の姿だ。

今年も高速道路の橋から毎日見ている。

それがなんと夕方近くまではっきりと美しい姿が見えるのは

初めてのことだ。

車が少なければ空気がきれいになるのはわかりきっていることなのに。

新型コロナウイルス騒動で気づかされた気がする。

汚しているのは便利な生活との引き換えなんだ。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第166号に掲載しています)
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2020年04月15日

えんがわだより2020年4月号 No.165

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えんがわだより4月号(No.165)のオンライン発行(紙媒体の休止)について

日頃より市民活動支援センターをご利用いただくとともに、当センターの広報誌「えんがわだより」をご覧いただきありがとうございます。

この度、新型コロナウィルスに対しての緊急事態宣言及び社会情勢を鑑みまして、えんがわだより4月号の発行を、オンラインのみにすることといたしました。

外出又は人が集まることに対する自粛が求められている中で、センターとしてボランティア・市民活動を推奨するような発信は避けるべきであること、また主な配布先の公共施設等も休館が相次いでおり読者に届かないことが主な理由です。

毎号力を入れております「特集記事」につきましても、「NPO・市民活動団体が考える〜新型コロナウィルスの影響とどう向き合うか〜」と題し、市内4団体の取材も行いましたが、取材時期の3月下旬から大きく状況も変化し、取材した記事をそのまま掲載することも難しいと判断いたしました。関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、予定していました特集記事につきましては、事態の終息を見まして、「当時の市民活動団体の初動の判断やアイデアを振り返る」(仮題)として、一部修正の上掲載を検討してまいります。

市民活動支援センターホームページ上にブログ版の「えんがわだより」を掲載いたします。当初予定していた内容と変更していますが、ご一読いただければ幸いです。

市民活動支援センター センター長 木 直





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


食品ロスについて、出来ること
市民活動支援センター(国領)

入職して3か月、季節は春に変わった。研修では新しい発見が多い。
先日、フードバンク調布さんへのボランティア希望の学生さんに同行し活動を見学させて頂いた。こちらでは、支援者から食品を預かり消費期限や食品成分などを管理し、子ども食堂や高齢者会食、必要としている人へ支援をしている。

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帰宅後、我が家のキッチンの引き出しを恐る恐る開けると、期限の切れた残念な食品が数点出てきた。それは特売やストックの確認をせず購入した物…。
食品ロスの約半数は一般家庭から出ており、一人当たりの食品ロスの量は年間24.6kg、茶碗164杯がまだ食べられるのに捨てられているという。何とも勿体ない。
日本は先進国なのに貧困率も高い。市民活動支援センターでは、フードバンク調布さんの回収BOXを設置している。まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品を必要とされる人に届けよう。そして食物に感謝し、食品廃棄を今一度見直していきたい。   

(すずき)


家族の時間も大切に!
市民活動支援センター(国領)

桜の花が咲き、気持ちよく春を満喫できる時期ではありますが、残念ながら新型コロナウィルスの感染拡大で、皆さんの気持ちが
萎縮しているのではないでしょうか?もちろん、感染を防ぐ手立ては必要ですが、「病(やまい)は気から」という言葉がある
ように、気持ちはコロナウィルスに負けないようにしたいですね。

外出自粛が求められていますので、家族の絆を深める時間を作るのはいかがでしょうか?自宅で凝った料理に挑戦するなんていいかもしれません。例えば、手打ちうどん。

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粉(中力粉)からうどんを作るなんて、子どもでも参加でき、おいしく食べることもできるのでお勧めです。(作り方はネット検索ですぐ見つかります)

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新しい年度が始まりました。センターも新しい職員を加え、皆様のお越しをお待ちしています。

(たかぎ)



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つ終るかわからない

コロナウイルス騒動

楽しい予定もみんなキャンセルになって

この先どうなるのか不安な毎日・・・

逢いたい人に、早く逢いたいなんて

久しぶりに若い頃に心が戻ったみたい

笑っちゃうけど、元気でいましょう

皆さんもお元気でおすごしください

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(よつや)






市民活動支援センター、臨時休館、開館時間の短縮について

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受け、市民活動支援センターにおいて、開館時間の短縮、また臨時休館日を設けることが決まりました。
ご利用される皆様の健康と安全に配慮した対応となります。ご理解とご協力をお願いいたします。

期間
令和2年4月13日(月)〜5月6日(水)

平日   8:30〜22:00 ⇒ 8:30〜20:00
土日祝日 8:30〜22:00 ⇒ 休館



3月28日(土)より一部機能の利用を休止しています。

利用休止期間
令和2年3月28日(土)〜5月6日(水)


利用できない機能・設備

●活動スペース「はばたき」

●パソコンコーナー

●印刷機・紙折り機

●資料コーナー閲覧

窓口における以下の対応は通常どおり行います。
●ボランティア・市民活動などの相談
●えんがわファンドに関する相談及び申請受付
●ボランティア保険・行事保険への加入受付
●サポーター会員の受付
●ロッカー・メールボックス・倉庫の利用及び利用申請
●休止期間以後のはばたきスペースの予約
●おむつ用ゴミ袋・ボランティア用ゴミ袋の配布
●令和2年度ゴミカレンダーの配布
●電話・メールによる問い合わせ

※今後の状況により、期間を延長する場合があります。
 ご不明な点はお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する東京都知事会見(令和2年3月25日)を受けた市の対応
https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1585208544972/index.html



えんがわファンド申請受付の休止について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりえんがわファンドの申請受付を休止いたします。
申請再開につきましては、5月7日(木)以降、新型コロナウイルスの流行状況を見ながらホームページ・掲示等にてお伝えいたします。
ご不明な点がございましたら、市民活動支援センターまでお問い合わせください。





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL


(今回の記事は「えんがわだより」第165号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

えんがわだより2020年3月号 No.164「楽しく読むために」

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今月号の内容は!

★特集記事
楽しく読むために マルチメディアデイジー図書

★お知らせ
2020年度市民活動助成事業「えんがわファンド」募集 / 令和2年度ボランティア保険加入受付中 など

★市民活動支援センターからの発信
「初めてのスマホ講座」「何とももったいない!」「思いっきり大きな声を出して」




<特集記事>
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164号特集記事(PDF)

知的な遅れや視覚・聴覚には障がいがなく、本人の努力にも問題がないにもかかわらず、「読み書き」や「計算」など特定の領域で学習の遅れがみられるという障がいがあります。これは発達障がいの一つです。特に「読み書き障がい」は、就学以前に気づく事はまれで、学校に入ってから両親や担任の先生がその困難さに気がつく場合がほとんどです。
読みたいのに文字がにじんで見える、揺らいで見える、文字と音をむすびつけて認識することが難しいなど、うまく読めない人達への支援方法に「マルチメディアデイジー図書」があります。学校の教科書の場合、文字や図形を認識することが困難な児童・生徒がマルチメディアデイジー図書(教科書)を使うことで、テキストを音声が読みあげ、耳で聞き取ることができ、授業についていく助けとなります。
今号では2008年秋に設立された団体「調布デイジー」を紹介します。「調布デイジー」は発達障がい等の「読み書き」が困難な状態にある人のために、マルチメディアデイジー図書の制作活動をしています。また、多くの人に活動を知ってもらうための講演活動をおこなっています。読むこと書くことに困っている子ども達の快適な学習環境が整うよう、多くの時間を割いてボランティア活動を続けている「調布デイジー」の代表、牧野綾さんにお話を伺いました。牧野さんは「読み書き」が苦手な子どもの母親でもあります。

デイジー図書
印刷文字を読むことが難しい人を支援するためのデジタル録音図書です。
1枚のCDに1冊の図書をまるごと録音できます。

マルチメディアデイジー図書
発達障がいを含めた様々な障がい者や通常の印刷文字が読みにくい人が、専用の機器と再生ソフトを使って、読み上げる部分のテキストや画像がハイライトするところを目と耳で確認して読むことができるデジタル図書です。学校で使われる教科書に対応したものはマルチメディアデイジー教科書といいます。

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私の子どもが小学校低学年の頃に読み書きに障がいがあると気づきました。支援にはどんなものがあるのか調べたところ“マルチメディアデイジー図書”というものを知りました。当時、マルチメディアデイジー教科書はすぐには手に入らず、一番早く入手する方法は親である私が作ることでした。同時期に調布市立図書館でデイジー図書の講習会が開催されたので参加したところ、「この技術をそのままにして解散してしまうのは勿体ない」と参加メンバー同士で話が出ました。調布には当時このような活動をしているところがなかったこともあり「調布デイジー」を立ち上げました。

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マルチメディアデイジー

02ゴールを目指して.png
私達の目標は、活動を終了することです。団体設立当初から「学校で読み書きに困っている児童・生徒に国が対応してくれるようになるまでボランティア活動を頑張ろう!」という皆の思いがありましたが、現在もボランティア活動は続いています。そしてマルチメディアデイジー教科書制作をボランティアが担っていることを多くの人がまだ知らないと思います。
教科書制作にかかる時間は平均して1ページに2時間30分程度かかっています。例えば小学校6年理科の教科書は182ページあって、182×2時間30分=455時間になります。私達素人のお母さんボランティアが夜なべして作るのではなくて、一日も早く、国がしかるべき予算を付けて、知識・技術を持つ専門家に作ってもらえるような社会になってほしいです。全国でデイジー教科書の利用者も著しく増加している現状があります。「読み書き」が困難な児童・生徒も快適に学習や読書ができる環境を整えてほしいと思います。

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市立中央図書館 利用者支援係(旧ハンディキャップサービス係)
読むことをサポートする様々な方法が展示されています

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障がいを持つ当事者や家族の思い、ボランティア制作活動の存在を多くの人に知ってもらい活用してもらう為に講演会を行っています。私も親として苦労したので親の立場から体験話をすることで、いま大変な思いをしている母親達から元気が出てきましたと感想をもらえることは嬉しく活動の励みになります。
2019年は「えんがわファンド」の力も借りて、発達障がい当事者やその家族に向けて座談会を催しました。障がいがあって不安を抱えている人に向けて進路や進学について経験者から話してもらったり、具体的な支援の紹介、漠然とした不安をより具体化することで早期に将来についての見通しをつけられるような情報を共有する内容でした。
この様な講演会の企画等で計画を立ててパッと動く、思い立ったら身軽に動けるところは市民活動の良いところだと思います。活動を続けて、ぽつぽつと存在が知られるようになって学校の先生ともつながりができて、少しづつ実を結び今があります。公立小学校の図書館ガイダンスでも紹介してもらえるようにもなりました。読みが苦手な子達にこういう物があるよと知らせる機会がまた一つ増えてよかったなと思います。今後も支援の輪が広がるようなつながりを大事に活動していきたいと思います。

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調布デイジー 代表 牧野 綾 さん

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牧野さんは近年、「調布デイジー」代表として講演会に招かれ登壇することも増えているそうです。牧野さんの編集・著作「読みたいのに読めない君へ、届けマルチメディアDAISY」(公益社団法人 日本図書館協会)を読んでくれた人や活動を通してつながった人から依頼を受けて、遠方へも出向き活動を広く周知しています。当事者の家族だからこそ見える視点は、今の当事者達の心に寄り添ったものになり、共感者とのつながりを深めています。私達も読み書き障がいやデイジー図書のボランティア活動の存在についての知識を深めるとともに、理解を高めていきましょう。

市民活動支援センター 浅見

デイジー図書は読み書きに障がいがある人ばかりではなく、視覚障がい、知的障がい、パーキンソン病、本を持って読むことが困難な人、高齢者等も活用できるそうです。通常の本が読みづらくなったらデイジー図書を使ってみると良い場合があるかもしれません。詳しくは調布市立図書館のホームページをご覧ください。

調布市立図書館 利用者支援係(旧ハンディキャップサービス係)
https://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/hsindex?2







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 消費税増税後のアベノミクスと日本経済のこれから

【内 容】調布憲法ひろば3月例会
     お話:山家悠紀夫(経済学者)
【日 時】2020年3月29日(日)13:30〜16:00
【場 所】調布市教育会館201会議室
【対 象】一般
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710 調布九条の会「憲法ひろば」(石川)


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう‼
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
     月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【費 用】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室&相談 生徒さん募集!!

パソコンに向かっている、とわからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください
【内 容】テキストは使用しません パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備 考】曜日が金曜日になりました!お気を付けください!
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼
【内 容】クラシック大好きなスタッフがCDを持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?
【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・第3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 令和2年度ボランティア保険加入受付中

【内 容】ボランティア活動中のケガや事故に備える、傷害保険と賠償責任保険がセットになった保険です。2年度の加入をご希望の方は、お早めに手続きをお願いします。福祉活動やボランティア活動を目的とした非営利の団体が主催する行事に対する「行事保険」(当日参加対応型含む)
も受付中です。
【問合せ】市民活動支援センター及び、各コーナーで受付


■ 2020年度市民活動助成事業「えんがわファンド」募集

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で、助成する市民活動支援センターのプログラムです
【対  象】(1)調布市内で活動するポランティアグループ・市民活動団体
      (2)市内小中高等学校
【助成金額】各団体に対する助成金額は、10万円を上限とします。
【応募期間】2020年3月19日(木)午前9時〜4月28日(火)午後5時 必着
【選考基準】・公益性 ・先駆性 ・緊急性 ・継続性 ・地域性
      詳細はhttps://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】4月18日(土) 13:30〜14:30
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター

【日 時】5月13日(水) 10:00〜11:00
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・倉田
【場 所】総合福祉センター 小島町コーナー


富士見地域福祉センター改修工事の延長に伴う富士見コーナー休館期間延長のお知らせ

改修工事終了後、開館日が決まり次第、市民活動支援センターホームページ等でお知らせします。改修工事期間中の連絡は市民活動支援センターまでお願いします。
休館中は、私が富士見町周辺での活動場所へ訪問して、お話を伺うなど、ご縁をつなぎます。ご要望があれば西部コーナーで打合せすることもできます。富士見コーナーでみなさまと開所を迎える日を楽しみにしています。
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター 岡澤
     Eメール fujimi@ccsw.or.jp


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

【内 容】毎月、第1・4(水)に目や耳に不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しんでいただいていましたが、3月の月例会は、急遽、中止することに致しました。4月以降については、3月の状況を注視しながら検討します。
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣朗


「講座 毎日続けよう 能トレ!」

緑ヶ丘地域福祉センターで3月5日・7日の開催予定でしたが、延期になりました。開催日時は、4月以降にこの紙面でお知らせいたします。
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


初めてのスマホ講座
菊野台コーナー

お使いの携帯は「ガラケー」ですか?「スマホ」ですか?
「ガラケー」をお使いの方の中には、「スマホ」に興味があるけど難しそうだし、お店に行ってもよくわからないまま契約しそうで不安、という方がいらっしゃるかもしれません。「スマホ」をお使いの方の中には、もっと便利に使いたいけど、近くに教えてくれる人がいなくて困っている、という方も。

そういったみな様のお役に立てればと、菊野台コーナーがある上ノ原・柏野小学校地域に、昨年10月に着任した地域福祉コーディネーター(CSW)柴垣と一緒に、菊野台地域福祉センターで「初めてのスマホ講座」を企画いたしました。おかげさまでたくさんのお申し込みをいただき、皆さまのニーズに合った良い企画を立てることができたと思っております。

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〇〇コーディネーターが多くてよくわからない、という声をお聞きすることがあります。確かに、調布社協にも、地域福祉コーディネーター(CSW)、生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)がいて、私は市民活動支援センターのコーディネーターです。担当している内容に違いはありますが、支え合う地域づくりを目指していることは一緒です。いつまでも住みつづけたいと思うまちづくりを目標に、これからも協力していきたいと思います。

(あおき)


何とももったいない!
小島町コーナー

総合福祉センター2階に、ボランティア活動室があるのをご存じでしょうか。
小島町コーナーに登録している団体の活動拠点となっています。施設からの依頼に応じてバッグやポーチを作るなど、手芸をする団体や、活動のための会議を開いている団体など、利用目的は様々。登録団体数は、現在100を超えていますが、実際にこの活動室を利用している団体は、20足らず。今はこの利用団体が減少していく傾向にあります。「調布駅前」という素晴らしい立地条件にも関わらず、この現象は何とももったいない!

活動拠点を探している団体の方、小島町コーナーの登録を検討してみませんか?登録の条件は、調布市内で活動しているボランティアの団体(自助活動団体は含みません)であること。メンバーに市外の方がいても大丈夫です。特典はいっぱい。例えば…印刷機の利用ができる、助成金情報など欲しい情報がもらえる、HPに団体情報の掲載ができる、等々。
ボランティア団体としての登録には、審査があります。登録申請用紙にご記入いただき、まずは申請してみてください。          

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(さとう)



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福祉の窓3月号に

うたごえ広場のことをのせていただきました。

ロナウイルスでさわいでいるけど、

その頃には大丈夫でしょうね、、、

一年に一度を楽しみにして下さる方もあります。

思いっきり大きな声を出して

ストレス発散です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第164号に掲載しています)
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2020年02月15日

えんがわだより2020年2月号 No.163「今のわたしにできること」

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今月号の内容は!

★特集記事
今のわたしにできること 写真洗浄ボランティア

★お知らせ
モット!炊き出しを知ろう!TAKIDASI in 小金井 / 緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどいパート2開催します!キーワードは「和」など

★市民活動支援センターからの発信
「笑うボラには福来たる!」「毎日の生活の中に、新しく「脳トレ」!」「大きな声で歌って」




<特集記事>
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 令和元年十月に上陸した台風19号は全国に広域的な被害をもたらしました。
調布でも一部地域で浸水による被害を受けたことにより、調布市災害ボランティアセンターを開設し災害支援を行いました。
 被災された方の支援が落ち着いてきた頃、あるひとりのボランティアさんが、住民の方からアルバムや写真が水に濡れてしまったという相談を聞いてくださいました。思い出がつまった写真をきれいにして返してあげたい。その気持ちで写真洗浄ボランティアはスタートしました。

 写真洗浄ボランティアは、東北や岡山県倉敷市真備町の写真洗浄を支援されている【課外のあらいぐま】の松浦さんにご協力をいただき、11月2日より活動を開始しました。
 現在8件のお宅からおよそ1万2千枚の写真をお預かりしています。写真をお預かりしたとき、写真が入ったアルバムはずっしりと水を含んでおり、その重さの中に大切な思い出が詰まっているように感じました。水に濡れた写真は、バクテリアの繁殖による損傷を防ぐためにも早急に乾燥をさせる必要があります。まずはアルバムを外の風に当て乾燥をさせながら、台紙を1枚1枚丁寧に切り抜き、写真を整理していきました。乾燥が終わると、写真洗浄の工程に入ります。水で2度の洗浄、乾燥、アルコールでの消毒を経て、写真はよみがえっていきました。1枚ずつ、写真がきれいになっていく工程を経験し、災害を通して自分にできることを考える機会となりました。
 これまで約20回の写真洗浄ボランティア活動を振り返り、感じたこと、これからのことを中心となって活動をされてきた皆さんにお話を伺いました。


初めて災害支援を経験して

台風19号で災害ボランティアに初めて参加しました。ここで何かやらないといけない、と強く感じ、仕事を休んで駆け付け、ガラスの処理班に入って活動をしました。それをきっかけに、もっとやりたいと感じるようになり調布市災害ボランティアに登録、写真洗浄ボランティア活動につながりました。
(岩崎さん)

今回の台風の水害も大変でしたが、もっと大きな規模で被災した場合はどうなるんだろう?と不安になりました。その先を考えていく必要があると感じて、初めて危機感が出てきたと思う。
(鈴木さん)

これまでも災害が起こった時、気持ちはあったが、なかなか行動にできなかった。身近に被害を受け、少しでも役に立てれば、と今回初めて災害ボランティアに参加しました。
(松原さん)

平常時だと、危機感を持つのは難しいです。身近に起こった災害で初めてボランティア活動に参加された方が多くいらっしゃいました。スタッフとして感じたこと、気づいたこと、学んだことが沢山ありました。
(市民活動支援センター染地コーナー・コーディネーター渡辺)


写真洗浄活動をやってみて、気づいたその可能性

私は力仕事はできないけど、こういうことなら力になれると感じた。染地地域福祉センターを普段から利用していて、覗いてみて初めてこの活動を知った。来てよかったと感じています。
(田中さん)

平常時から調布にはこういう活動があるんだよ!と伝えていきたい。自分が写真洗浄ボランティアに参加していることを伝えていくことも活動を広めていくために大事なことだと思う。
(鈴木さん)

災害支援をしている最中、水に濡れた写真やアルバムを見かけることがありました。その時にも乾かすこと、取っておくことをお伝えしたけれど、我々ボランティアも含めて余裕がなかった。もっとこの活動が普及していたら大切な写真を早くきれいにすることができたのにと思いました。
(秋山さん)

私は被災地に行き、被災された方のお話を伺ったり、お手伝いした経験がありますが、組織・団体としてできること、個人としてできることが、それぞれあると感じています。個人としてできることは、ボランティアの原点。その想いや、自由に動けるような場所が大事ですね。
(石黒さん)


写真洗浄ボランティアのこれから

このような活動があることを知らない人は多いと思います。写真洗浄ボランティアに参加してもらうにはもっと広く知らせていく必要があるし、活動中にも『ボランティア活動やってます!覗いていってください!』など大きく看板を出して活動を見学できるようにすれば、興味をもってもらえ、参加も広がるのではないかと思います。以前は写真洗浄は特別な技術がある人だけがやっている、と思っていたし、参加してみなければわからなかった!まわりの人に『大変ねー』と言われて終わらせないことが大切!
(田中さん)

集う目的がシンプルで、普段は出会わない、いろんな人が集まっている場所には、エネルギーが充満している感じがします。 お写真をきれいにすると共に、このエネルギーを大事にしたいと思います。
(石黒さん)

子供たちにこのようなボランティア活動を伝えていけるのではないかと感じています。子供達に体験してもらい、大人とは違った視点で防災や災害支援に興味を持ってもらえたら。大学のボランティアサークルや、中高生に写真洗浄の活動を広めていくことも可能ですね。
(鈴木さん)
 
残念ながら災害は今後もある。写真は今後も被害にあってしまうでしょう。調布でも、お預かりした写真以外にも相談を受け、洗浄の方法を伝えたこともありました。台風19号で被災した他の地域にもきっとニーズがあるのではないかと感じています。この活動は継続的にやっていくことが必要だ、と考えています。私は、これまでも災害ボランティアや、写真洗浄ボランティアをしてきましたが、その中で仲間ができて、災害を離れても旅行や料理会を開催したりできる新しい関係性の仲間ができました。いざという時のつながりを作ることの大切さを感じます。
(秋山さん)


お話を伺って 市民活動支援センターから見えたもの

写真・アルバム洗浄がスタートして3ケ月。全てが初めての活動で、試行錯誤の連続ですが、少しでも役に立つという思いと、やりがいを感じます。ボランティアの皆さんがそれぞれに活動を通して参加する意義を見つけ、心地よい居場所となるようこれからもサポートさせていただきたいと思います。想いは1つ。コツコツと。よろしくお願いいたします。
(市民活動支援センター染地コーナー・コーディネーター渡辺)

写真洗浄の活動に参加されている皆さんの、自分にできることから踏み出す行動力と、その自由な雰囲気に触れ、ボランティアの原点でありながら、新しい価値観を学びました。防災について、災害支援について、伝えていくことの大切さと共に、写真洗浄の可能性を感じています。今の自分にできることは何かを考え、行動することがスタンダードになることを願っています。
(市民活動支援センター・コーディネーター上野)


pic00.png

@A写真の乾燥の様子
コツコツ、しっかり乾かします。
BC写真洗浄の様子
1枚1枚丁寧に汚れを落とします。
D洗浄後の写真を干して乾かします。
Eアルコールで消毒、きれいにします。

写真洗浄ボランティア

毎週 木曜日・土曜日
10:00〜15:30
染地地域福祉センター(染地3-3-1)
染地ボランティアコーナー にて活動中
【問い合わせ】
市民活動支援センター
TEL: 042-443-1220
MAIL: npo-center@ccsw.or.jp






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 大島憲法と日本国憲法を歓迎した三多摩人

【内 容】調布憲法ひろば例会
【日 時】お話:古橋 研一さん (調布市在住の郷土史家)
     2月24日(月・祝)13:30〜16:00
【場 所】教育会館202・203
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710 調布九条の会「憲法ひろば」(石川)


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-
     A体操しようよ
【日 時】@2月26日(水)13:30〜15:30
     A3月24日(水)13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考  無料 ※事前に申込みが必要です
 費 用】 一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 染地パソコン教室&相談 生徒さん募集!!

パソコンに向かっている、とわからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備 考】曜日が金曜日になりました!お気を付けください!
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 講座「毎日続けよう脳トレ!」参加者募集

【内 容】プリントを使って、音読やことば遊び、簡単な計算など
【日 時】@3月5日(木)14時半〜15時半
     A3月7日(土)13時半〜14時半
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】どなたでも可
【費 用】1回300円(資料代)
【備 考】*講師 佐藤利通氏(NPO法人 日本脳トレーニング協会)
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原
【申し込み】各回15人 *2月22日より受付開始


■ スポーツウエルネス吹矢

ご一緒に、楽しみませんか?

【内 容】スポーツウエルネス吹矢体験会
【費 用】1回300円(資料代)
【日 時】3月2日(月)・9日(月) 13:00〜16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろすホール(3階)
【対 象】高齢者
【費 用】無料
【問合せ】当日、直接会場へいらしてください


■ 折り紙教室

【内 容】季節の行事や花など、簡単に折れるように指導してもらえます。皆さんと一緒に作品を仕上げませんか。
【日 時】2月21日(金) 10:00〜11:00 毎月第3金曜日
【場 所】西部地域福祉センター 西部コーナー(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【費 用】300円(材料費含む)
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 西部うたごえ広場

【内 容】一緒に歌って 一緒に幸せ!懐かしい歌を皆さんと一緒に歌いませんか
【日 時】月一回 第3日曜日 10:30〜11:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも
【費 用】300円
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ モット!炊き出しを知ろう!TAKIDASI in 小金井

【内 容】炊き出しについて知っておいた方がいい事、実は結構あります
     第1部 炊き出しメニューの試食とハイゼックス炊飯体験他
     第2部 「食と居場所」について情報交換会
【日 時】令和2年3月8日(日)
【開 場】1部 10:30〜12:00 2部 12:30〜14:30
【場 所】長昌寺(小金井市梶野町2-7-5)
【費 用】参加費:無料
【備 考】*ハイゼックス(災害救助用炊飯袋)による炊飯体験は先着30名です 11時30分まで受付します
【問合せ】小金井ボランティア・市民活動支援センター 042-387-0011


■ 緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどいパート2開催します!キーワードは「和」

【内 容】子どもも大人も、五輪音頭とパプリカを踊ろう!
     むかし遊び 囲碁・将棋・コマ・皿回し他(幼児向きもあり)書初め・バザー・カフ
【日 時】2月29日(土)13時〜15時半
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【備 考】*希望者には浴衣をお貸しし、着付けをして所作も教えてもらえます。踊りの指導もあります
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】3月13日(金) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井
【場 所】西部地域福祉センター





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


笑うボラには福来たる!
富士見コーナー

高次脳機能障がいの理解を広げたいと願われ、地域で福祉と文化がつながる活動をされている「杜のハーモニー♪」の
卓球教室をご存じですか?交流を通じて相互理解が深まる、こんなに楽しい卓球教室を知らなきゃ、もったいない!毎月1回、土曜日に調布市総合福祉センターで開催されています。(開催日は月により異なります。事前にFacebookやブログ等で確認してからのご参加をおすすめします)

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富士見コーナーでコーディネートした3人の卓球指導ボランティアさんの実力と人柄の良さは折り紙付き。各人に合わせた打ちやすい環境を作ってくださいます。参加されているのは当事者さん、ご家族、支援者さん、地域の人たち。ボールも心も弾み、自然と笑顔になる心地よい雰囲気です。いつの間にか上達して、ハッピーな気持ちになると評判の卓球教室を、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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(おかざわ)


毎日の生活の中に、新しく「脳トレ」!
緑ヶ丘コーナー

令和2年も、立春が過ぎ心機一転、新しく始まりの時を迎えました。緑ヶ丘コーナーでは、昨年に引き続き、「毎日続けよう 脳トレ!」と題しまして、認知症の予防を目指した、講座を開催します。講師Sさんは、なんと「脳トレ」と言う言葉の生みの親だそうです。かつて、仙台の大学の脳科学者でもある、川島教授の声掛けのもとに集まった仙台市民のお一人がSさんでした。今や「脳トレ」は馴染みがあるものとなっていますね。

「脳トレとは、脳の前頭葉を刺激することで得られる、心地よい緊張感」だとお話しされるS講師は、「脳トレ講座」の中で、過去にご自分が作りためた、数千枚にわたるプリントを使用します。内容は、簡単な計算・日本のことわざや俳句、熟語、年表の朗読など多岐にわたり、毎回時間を決め、プリントの取り組みが中心となります。

S講師は、一昨年前に、住み慣れた仙台から、調布市緑ヶ丘へ居を移されました。「脳トレ」を調布でも広め、共に元気なご長寿様を増やしていきたいと、語られます。講座「毎日続けよう 脳トレ!」の開催については、次ページ「お知らせ」をご覧ください。是非みなさまもご一緒に、新しいことにチャレンジしてみませんか!

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(おりはら)



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のうたごえ広場、

今年も開催します。

4月23日(木)13時30分からです。

ぜひおいで下さい。

大きな声で歌って

健康になりましょう。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第163号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:59| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

えんがわだより2020年1月号 No.162「同じ時間を共有し生まれる関係」

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今月号の内容は!

★特集記事
同じ時間を共有し生まれる関係

★お知らせ
調布五中ボランティアダンス部Presents「体も心も温まる地域交流祭」 / 〈プレ体験〉認知症予防のために「毎日続けよう脳トレ!」など

★市民活動支援センターからの発信
「コツコツと、ひたすらコツコツと」「知らない人から力を合わせる仲間へ」「いろんな願いを込めて」




<特集記事>
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162号特集記事(PDF)

いよいよオリンピック・パラリンピック東京2020大会の年!調布でも様々な取り組みが行われます。この貴重な機会をどのように生かせるのでしょうか。多くの国から外国人選手・観光者も来日することでしょう。一方で調布には4836人の(2019年12月1日現在 調布市基本台帳に基づく人口より)外国籍の方が暮らしています。民族などの異なる人々が、文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、共に生きていくこと。新年の始まりに多文化共生のことを一緒に考えてみませんか。今号は「調布日本語ボランティアの会」を紹介します。主に調布市在住の外国籍の方々に日本語学習を支援している団体です。日本での生活が楽しく送れるよう日本文化や生活習慣などを教えることや日常の相談相手となるなどサポートしています。

調布日本語ボランティアの会
会員      ボランティア登録者(学習支援者) 31名
        学習者 19名
主な活動場所  調布市市民プラザあくろす2階 市民活動支援センター「はばたき」
主な活動場所  調布市文化会館たづくり11階 生涯学習情報コーナー「みんなの広場」
学習活動方法  学習支援者と学習者が「ペア」を組む 週に1回、2時間が基本
カリキュラム  学習者の希望にそって組み立てる(例:料理教室に参加しやすくなる為のレシピ解読練習、進学の手続きや必要情報を理解し会話できることを目指す)

会の代表 阿部満さんと、「ペア」を組んで学習する学習支援者、学習者からお話を伺いました
ボランティア活動の様子.jpg
・ここで学びたいと思う学習者の多くは、日本語学校も卒業し、日本語能力試験も合格しているのに日常会話が出来なくて困っています。文法だけではない会話を習いたいという“そこ”をきちんと読み取り関わるようにしています。
・学習者から「あなたの話す言葉は分かるけれど他の人との会話は分からず困る」と言われてしまう事があります。知らず知らずのうちにゆっくり喋っていたのだと気付き、最近は相手によりテンポを変えて教えるなど工夫しています。
・学習者が日常生活で直面することの援助は、会や仲間に相談して一人で抱え込まないようにします。
・学習者の中には日本語が片言しか喋れない、全く話せない場合もあります。その時は机上の学習だけではなく、外出の計画を立てて、数グループで深大寺を訪れたことがあります。1年後に再訪した時、その学習者達が日本語で仲良く話す姿を見た時は感慨深かったです。こういう経験は私達にとってもいい勉強になります。

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学習者の感想.jpg
・日本語の学習は楽しいです。
・漢字が好きです。
・日本語は勉強して面白いです。日本人同士が使っている会話を
・知りたいです。
・友達と話すときは英語が多いからここで勉強するのが大切な
・時間です。進学したいから頑張って勉強しています。

国際交流は楽しい.jpg
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・学習者と接することで様々な国、年代の方々と交流が出来ます。色々知ることで私達の世界も広がり良い刺激を受けます。新聞を読む時も自 然と相手の国の事柄に関心を持つようになりました。
・学習者の一生懸命な姿は私にも刺激となって、更に勉強し援助したいと思うようになりました。微力でも相手の役に立っているかなと思う時にやりがいにつながります。
・外国籍の方は躊躇せずに自宅に招待してくれることが多いですね。集まった友人と料理を食べて、話して。学習以外でも色々な国の文化に触れる機会がたくさんあります。日本語を教えるだけではない付き合いもあるので面白いです。
・「ペア」の期間が長くなると相手の人柄も分かるようになって、学習者の要望で日本文化の習い事を紹介してあげる事もあります。そこから本人が他の日本人や文化に触れる機会を持つようになり、交流が広がっていくようです。ここで日本語を勉強するだけではない新たな楽しみが出来ていく、それを見る私も楽しくなります。

大切なのは〜.jpg
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通り一遍の学習時間ではなく生の日本語、日常会話を話して体感し習得してもらえるような相手として努めています。日本人同士が何気なく使う、言い回しや表現というものが学習者にとっては大層難しいのです。例えば「あれ取って!」「あれはどうなった?」の「あれ」は何を指すものなのか…とか。身の上相談には対応出来ませんが、実生活で直面した問題にも出来る限りサポートしています。学校から届く書類の解読や、時には病院に付き添い通訳する事もあります。文化の違いはそう簡単に理解できるものではありません。「日本人は勤勉で時間に厳しいですね。でも私にはできない!」と言われてしまう事があります。例え理解してくれたとしても、身に付いた感覚や判断基準はそう簡単に変わりません。だから、約束の時間に遅れても連絡がこなくても怒らず待ってあげています。こちらではなく相手の土俵に上がって、一緒に話をして同じ時間を共有して、“あぁ、この人はこんな人なんだな”と分かり、そこから日本の文化や習慣を理解してもらえるようになるのだと思います。私達は文化の違いを理解する努力と同時に、同感できない文化がある事も当然の事として付き合っていく姿勢が大切な事だと思います。学習者との交流は簡単ではありませんが「ここに来て学習するのがとても楽しい!」など言葉をもらうと活動に携わる者として嬉しくやりがいを感じます。より良い関係を結ぶためにもお互いの文化を知ることは本当に大切ですね。そこから繋がりが始まっていくのだと思います。「調布日本語ボランティアの会」は、これからも気張らず地道に、来る者も去る者も拒まず、気楽に学習できる団体でありたいです。


この会は「ペア」を組む期間も学習内容も活動する場所も特に制限がないそうです。ボランティア(学習支援者)と学習者で一つずつ自由に話し合い無理のないようプランを立てて進めています。共に学ぶ場が楽しくなるよう工夫を重ねる学習支援者の温かいまなざしが印象的でした。学習の場をきっかけに同じ時間を共有し生まれる関係。その人や家族、国や文化を身近に感じるようになって、やがて心も繋がる関係。そんな関係作りに真摯に向き合う「調布日本語ボランティアの会」。今後も息の長い活動を願っています。

市民活動支援センター 浅見







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布五中ボランティアダンス部Presents

『体も心も温まる地域交流祭』開催のお知らせ
【内 容】今年も生徒の皆さんが地域に元気をお届けします。
     ダンス・合唱・ハンドマッサージで温まってください!
     ゲスト出演 :『五中PTAコーラス』
【日 時】2月16日(日)13:30〜15:00(予定)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ ワンコインシニアヨーガ

【日 時】1月28日(火)18:30〜19:45
     (毎月第2・4火曜日開催予定)
【場 所】菊野台地域福祉センター
【対 象】おおむね60歳以上で運動制限のない方
【費 用】初回無料・2回目以降1回500円
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木(火・木・土)


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?
【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @男はつらいよ『口笛を吹く寅次郎』
     Aかぞくいろ-RAILWAYS わたしたちのせかい-
【日 時】@1月22日(水) 13:30〜15:30
     A2月 5日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です 一緒に活動してくださるメンバー募集中!"
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼
【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 折り紙教室

【内 容】季節の行事や花など、簡単に折れるように指導してもらえます。皆さんと一緒に作品を仕上げませんか。
【日 時】2月21日(金) 10:00〜11:00 毎月第3金曜日
【場 所】西部地域福祉センター 西部コーナー(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【費 用】300円(材料費含む)
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください
【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】1月24日、2日7日、2月28日、3月6日 すべて金曜 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 新生活全力応援フェア 手作り市

【内 容】・ハンドメイド入園入学グッズ 販売
     ・ハンドメイド雑貨 販売
     ・たのしいワークショップなど ※ワークショップは12:00〜15:00
【日 時】3月1日(日)10:00〜15:00
【場 所】調布メモリードホール 調布メモリードホール南館 (菊野台1-10-2)
【対 象】どなたでも
【問合せ】tedukuri.ichi.2010@gmail.com
【H  P】https://www.tedukuri-ichi.net/

■ 〈プレ体験〉認知症予防のために「毎日続けよう脳トレ!」

【内 容】3月からの「講座 毎日つづけよう 脳トレ!」開催にあたり、一度脳トレ体験してみましょう。
【日 時】@1月30日(木) 13:30〜14:30
     A2月 6日(木) 14:30〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】関心のある方どなたでも
【費 用】無料   
【備 考】本講座開催日時※申し込み 2月22日〜
     3月5日(木)14:30〜
     3月7日(土)13:30〜
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!
【日 時】1月28日(火) 10:00〜11:00
【問合せ】042-481-6500
【場 所】菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー 青木 (火・木・土)

【日 時】2月1日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-481-3790
【場 所】染地地域福祉センター 染地コーナー 渡邉





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


コツコツと、ひたすらコツコツと
染地コーナー

現在染地コーナーでは、台風19号で浸水被害に遭った写真の洗浄に取りくんでいます。東日本大震災で被災した写真の救済活動に取り組んでいる「課外のあらいぐま」の副代表松浦さんからアドバイスを受け、11月2日から、毎週2回(木・土曜日)10:00〜15:30で市民活動支援センターのホームぺージに登録されたボランティアさんを中心に活動をしています。浸水被害を受けた写真、フィルムはすでに濡れたままの状態で1か月。表面にバクテリアやカビが繁殖し時が経つにつれ画像が失われていくので、劣化を少しでも抑えるため早く乾燥させることが大切とのアドバイスを受け、お預かりした8軒分の写真概ね12000枚、乾燥させることを最優先に、染地地域福祉センター中庭にブルーシートを8枚ひいて、コツコツと、ひたすらコツコツと、写真やアルバムを干してはしまう作業を繰り返し、2か月かかってやっと洗浄作業まで辿りつくことができました。

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この2か月、「突然の浸水被害でバクテリアに侵食されてしまった思い出がいっぱい詰まった家族写真を、ご家族にお届けしたい」という想いで繋がったボランティアさん達。はじめてお逢いする方達ばかりですが、知恵を出し合い、お互いの意見を認め合う協調性と柔軟性を兼ね備えた素敵なボランティアさんたちです。とてつもない写真の数ですが、一つの優しい想いで繋がったボランティアさん達と一緒に、コツコツと、ひたすらコツコツと作業に向き合い、ご家族に写真をお届けしたいと思います。

最後に、一人のボランティアさんが作業に参加した想いを詠んだ短歌をご紹介します。

八軒の写真はそよぐ冬かぜに
泥より出でて変える日待ちて

ゆび先にそっと洗えど消えていく
人に待たるる大事な写真

お時間がありましたら、是非染地コーナーへ
お出かけください。

(わたなべ)


知らない人から力を合わせる仲間へ
市民活動支援センター

12月10日、17日に「世田谷トラストまちづくり」を講師に迎えファシリテーター養成講座を実施しました。講座1日目の前半「アイスブレイク」の手法体験がありました。会議前の重い空気と緊張感。この空気を変え会議に臨める一つの方法として紹介されました。

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例えば「他己紹介」は
@初対面同士がペアを組む
A交互に設問に沿って答える
B相手になりきり皆の前で発表

たった数分間のゲームですが、体験後には硬い表情も笑顔になって参加者同士の距離が近くなり会話も弾んでいきました。

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合計3種類の「アイスブレイク」後、心なしか会場の温度も上がったように感じました。“知らない人”から“同じ目的達成の為に力を合わせる人”に意識が変化し打ち解けて自由な発言が可能になる場作り。簡単ではないけれど大事なポイントです。2日目の実践学習でも和やかな雰囲気は続き、講師のスムーズな進行もあって充実した学びの時間になりました。講座で学んだ手法を各々のフィールドに持ち帰りその地域で十分に活用できるよう一緒に考え応援していきたいと思います。

(あさみ)


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2020年、

ついにオリンピックの年ですね。

たくさんの感動を味わいたい・・・。

災害のない平和な年であってほしい・・・。

いろんな願いをこめて、年を越しました。

野ヶ谷の郷は7日からオープンしています。

今年もよろしくお願いします。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第162号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

えんがわだより2019年11・12月号 No.161「新しい居場所で社会の役に立つ」

161 shimotsuki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
新しい居場所で社会の役に立つ

★お知らせ
あいはここから みんなで作ろう調布のわっか 第42回調布市福祉まつり / アロマテラピー アルガンオイルハンドクリーム など

★市民活動支援センターからの発信
「市民の底力には叶いません」「まち活フェスタ2020をお楽しみに!!」「使いこなすスマホ・・・」




<特集記事>
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161号特集記事(PDF)

秋から冬へと移り変わり、この季節は遠くに住む家族や友人達と手紙をやりとりする機会が増えるのではないでしょうか。手紙を郵送する際に使用する切手。スタンプが押されて使用済み切手となります。その切手を是非寄付してください。寄付された切手は、切手整理のボランティア活動によって、専門業者へ買い取られ、その売上金は調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するえんがわファンドの財源として活用されています。今号では2019年4月に使用済み切手の整理のボランティア活動をスタートさせた「すたんぷあくろす」の皆さんにお話を伺います。皆さんは毎週木曜日、午前と午後に分かれて、各々の生活スタイルに無理のない範囲で出来る活動をしています。現在17名のメンバーがいて、それぞれ好きな活動時間帯を選んでいます。皆さんにとって心地いい、新たな居場所になりつつあるようです。

「すたんぷあくろす」立ち上げの経緯
菊野台地域福祉センターで、20年以上活動を続けている切手整理グループがあります。「すたんぷ菊野台」。昨年11月から7ヶ月間、菊野台地域福祉センターは改修工事があり、その間「すたんぷ菊野台」は市民活動支援センターはばたきで活動することになりました。それにともないを社協広報誌「ふくしの窓」でお仲間を募集したところ、たくさんの方が体験にいらしてくださいました。手作業をしながらおしゃべりを楽しみ、市内で活動するボランティア・市民活動団体を資金面で応援する。そんな活動に共感し、はばたきで継続したいと思ってくださった皆さんで「すたんぷあくろす」は立ち上がりました。
菊野台コーナー 青木

切手整理作業の内容
@切手を切り取る。(切手のギザギザを切り取らないように)
A普通切手や記念切手を図柄ごとに分ける
B切手を水に浸し台紙から剥がす
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C乾かす
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D同じ図柄の切手を100枚ごとに束ねる
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(最後は500枚に束ねる)

「すたんぷあくろす」メンバーの皆さんにインタビュー
参加のきっかけになったもの
★今までボランティアの経験がなかったのですが、体調を崩した後、たまたま「ふくしの窓」(社会福祉協議会機関誌)でこの募集を知り、切手整理のボランティアなら座ったまま作業ができるのでやれるかなと思い参加しました。
★退職後に時間に余裕が出来たので何か役立つことをしたいと思い参加しました。ここは座って作業ができるから体も楽です。
★私は使用済み切手を寄付する時に「一緒にやりませんか」と声を掛けてもらって始めました。
★お喋りの相手が欲しくて参加しました。
★この作業は家族と一緒にできる内容かなと思って参加してみました。
★仕事を退職したら何か社会の役に立つことをしたいと思っていました。初めてなので、無理なく出来る事を優先してこの活動を選びました。時間の制約もないので負担を感じません。そこに魅力を感じました。

「すたんぷあくろす」の活動を通して見つけたもの
◆作業自体はささやかな切手整理なのですが、活動中、皆さんのそれぞれの生き方の話や人生の先輩方の話が聞けることは得るものが大きいですね。それは気持ちの一緒の方がこのボランティア活動をやっていて、利害関係もないので素直にいろいろな話が聞けるのかなと思います。
◆全く知らない人同士がここの一つのテーブルに集まって、その時間いろんな話が出来てますよね。それで手を動かしながらお喋りしながら…。皆さんの人柄も素晴らしくて居心地いいです。ここに来ると生活の知恵を頂くこともあります。いろいろな体験談を聞かせてもらい、こちらも生活の建て替えができたり、心の建て替えができるようになりました。
◆私はプライベートに踏み込みすぎない、緩やかなつながりをここで見つけ良かったなと感じています。
◆私は一週間を計画的に過ごせるようになりました。それから、自分の活動が誰かの活動に役立つことが嬉しくて張り合いも持てます。はじめは少しでも社会のお役に立てればと思っていましたが、今は社会と繋がれる機会を持てたこと、自分の生活に動きが出たことにも感謝しています。

これから
●ここに集まる皆さんは長時間のボランティア活動は難しい方ばかりです。気持ちは「目指せ、すたんぷ菊野台!」だと思いますが、自分達のペースで慌てず長く続けることが良い事なのではないかと思っています。
●時々、「すたんぷ菊野台」の先輩方が来て作業の手順など具体的なアドバイスも貰えます。工程に慣れてきたら、徐々に「記念切手」の整理や500枚束をマスターしていきいたいです。
●この活動が他の地区にも拡がるといいなと思います。
●活動日が待ち遠しくなるような楽しい集いの場としてこれからも、また切手整理の技術もアップさせて、社会に貢献できるように頑張りたいと思います。

代表の方からメッセージ
すたんぷあくろす 代表 木ノ内桂子さん
4月より使用済切手に依るボランティア団体「すたんぷあくろす」がスタート致しました。現在17名の方が木曜の10時~14時の都合のつく時間に集まり、使用済切手をお湯で台紙から剥がして乾かし仕上がった切手を分別し束にする作業をしています。幅広い年令の
集まりで手は動かし作業を進めながら世間話を談笑したり楽しいひと時です。一週間に一度ですが、体の調子をみながら無理せず微力ながら社会に貢献出来ればという思いで全員励んでおります。
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すたんぷ菊野台 原田和子さん
すたんぷあくろすの皆さんへ応援メッセージ

皆さんからいただく使用済切手の整理。調布市内のボランティアグループは現在四つですが、お一人で整理して下さる方もあり、多くのボランティアが活動中です。切手を整理し、水に漬けて台紙から剥がし乾かして、同じ図柄の切手百枚を糸で束ねる。切手商に換金してもらったものは「えんがわファンド」の原資に加えられます。ささやかでもお役に立つということもうれしく、楽しいおしゃべりの中で作業しています。無理をしないで、細く長くご一緒に活動できるとうれしいです。


年齢も生き方も生活環境もちがう皆さんが、ここ「すたんぷあくろす」に集って、毎週木曜日の貴重な時間を共有しています。
何か社会の役に立ちたいという思いはここにまた一つ新たな居場所を作りました。これからも緩やかなつながりが続くと共に、温かいボランティア活動の輪が広がっていくことを願っています。

市民活動支援センター 浅見







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ スクエアステップ運動体験会

ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。

【日 時】11月21日(木)・12月12日(木) 14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方 
【備 考】体験無料・定員20名(先着順)運動のできる服装・飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 小地域交流事業パートU みんおいでよ!!友達になろう!!

染地で広げよう!つなげよう!令和の『わ』

【内 容】
【1部】インドネシア舞踊(東京外国語大学インドネシア舞踊部)
【お食事タイム】おにぎり、豚汁、ピサゴレン(150円)
【2部】VicoRaneの有志による合唱&今別府順子さんの伴奏で一緒に歌いましょう
【日 時】12月15日(日) 11:30〜14:00
【場 所】染地地域福祉センター
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
@空飛ぶタイヤ
Aこんな夜更けにバナナかよ
Bこんな夜更けにバナナかよ
C男はつらいよ『口笛を吹く寅次郎』
【日 時】
@11月 27日(水) 13:30〜15:30
A12月 4日(水) 13:30〜15:30
B12月 25日(水) 13:30〜15:30
C 1月 8日(水) 13:30〜15:30
【場 所】
@・B 総合福祉センター2F ボランティア活動室
A・C 総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎"


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?"

【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー渡邉


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方  
クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼

【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ アロマテラピー アルガンオイルハンドクリーム

【内 容】アルガンオイル、シアバター、お好きな精油で高保湿ハンドクリームを作ります
【日 時】11月21日(木) 14:00〜15:00
【場 所】しばさき彩ステーション(柴崎1-64-9)
【備 考】500円(材料代、お茶代) 10人(申し込み先着順)
【問合せ】申込み しばさき彩ステーション
     042-444-5504 mail: ni.cl.ohki@gmail.com


■ あいはここから みんなで作ろう調布のわっか 第42回調布市福祉まつり

【内 容】歌謡ショーや、模擬店、バザー、トレジャーツアーなど楽しいプログラムがいっぱい!福祉体験では車いすやパラ競技の体験、盲導犬にも会えるよ!
【日 時】11月30(土)・12月1日(日) 10:00〜14:30
【場 所】調布駅前広場・グリーンホール(小ホール)
     総合福祉センター・たづくり(10F茶室)※日曜のみ
【問合せ】調布市社会福祉協議会 地域福祉係 042-481-7693


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 仙川オレンジカフェ <認知症について学び、語りあう居場所>

【内 容】@オレンジミニコンサート 
     A「専門医に聞いてみよう!認知症の本当のところ」
【日 時】@11月26日(火) A12月16日(月)13:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】認知症の方のご家族、また介護予防に関心のある方など、どなたでもお気軽に☕"
【費 用】100円   
【問合せ】03-5314-0030 地域包括支援センター仙川
     仙川オレンジカフェ運営委員会


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】11月16日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井
【場 所】西部地域福祉センター 

【日 時】12月5日(木) 13:00〜14:00
【問合せ】TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp (担当 上野)
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター はばたき





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


市民の底力には叶いません
市民活動支援センター

この度は災害ボランティアセンターの運営にご協力いただき誠にありがとうございました。今回強く実感したことは、地元に根付いて日々活動をしている関係団体や市民の初動の早さです。青年会議所や消防団の方々は災害ボランティアセンターが立ち上がる前から、連絡を取り合ったり、現地調査をしたり、自らニーズをキャッチしに出向き、解決に向けた行動をとっていました。またボランティアや市民の方々は、調布Facebook交流会、調布から!復興支援プロジェクト、調布市災害ボランティアセンター等が発信する情報を敏感にキャッチし、現地でのボランティア活動や必要物品の調達等に多大なるご尽力をしています。

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災害ボランティアセンター最終日 集まってくれた108名のボランティア

社会福祉協議会や市民活動支援センターは、地域や社会とつながって課題解決をすると謳われています。日頃災害とは全く関係ない形で市民活動支援センターと活動を共にしているボランティア・市民活動団体の方々には、大変助けられました。普段つながっているからこそ、気楽にお願いできる、気持ちよくすぐに引き受けてくれるありがたさ。同時に、生活者として「調布を愛する」感覚で暮らす市民・関係団体の皆様の「気づいたら体が動いている」初動の早さには叶わないと痛感もいたしました。普段は職員が少なくてしんどい時もありますが、市民主体で運営する市民活動支援センターに勤めていて良かったな、そのように今回実感しました。この災害ボランティア活動の縁を機に、調布で新たな市民活動団体が生まれることを期待し、引き続き災害ボランティア活動を行います。
(くずおか)


まち活フェスタ2020をお楽しみに!!
市民活動支援センター

時代が令和に変わり最初のまち活フェスタが始まります!昨年は参加団体52団体、全体の来場者は約2,200人におよぶ
イベントとなりました。令和2年3月7日(土)・ 8日(日)はあくろす15周年記念事業と共催となり、よりパワーアップして開催予定です。

国領駅前の広場には特設ステージを設け、面白いプログラムを開催します。各団体のブースを用意し、調布の有名な食べ物や意外な出展もご用意する予定です。また、あくろす内の各会場ではプラレール模型の展示など、大人からお子さんまでが楽しめる催しものを開催する予定です。普段あまり、入ったことがない方たちにも興味が沸きそうな企画を実行委員会が中心となって考えています。

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駅前広場は大盛況

まち活フェスタのボランティアもえんがわだより、ホームページ、SNSを通じて募集いたします。イベントのボランティアとして参加してみませんか?是非来年の3月には国領に来て下さい!

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今年もやります鉄道模型とプラレール

(みすお)


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晴れの日中でも、

朝夕はすっかり寒くなってきました。

今年の講演会は携帯電話についてです。

いつまで使えるかガラ型、

使いこなすスマホ・・・。

こんな疑問を高齢者向けに

判りやすくお伝えしたいと計画しています。

12月12日(木)13時30分からです。

申し込みは不要です。直接おこし下さい。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第161号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:12| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする