2018年06月15日

えんがわだより2018年6月号 No.145「平成30年度 えんがわファンド助成団体決定」

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今月号の内容は!

★特集記事
平成30年度 えんがわファンド助成団体決定

★お知らせ
東京多摩いのちの電話・支援ボランティア講座 / ロス食品で料理会〜作って食べて食品ロスを減らそう〜 など

★今月のつぶやき
「心はどこまでも自由自在」「調布市内でボランティアが大活躍」ほか




<特集記事>

平成30年度 えんがわファンド助成団体決定

えんがわファンドとは
えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会の課題を解決するための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等へ助成しています。このファンドをきっかけに、助成団体が新しい活動にチャレンジすること、他の団体と出会い新たなつながりが生まれることを意図しています。助成団体は、このファンドによって地域がより豊かになるよう、活動成果で調布のまちに還元しています。

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。
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色々な分野の活動に活かされています
2006年に始まったえんがわファンドは、2018年までの13年間で延べ200以上の団体へ総額1100万円以上を助成し、ボランティアグループ・市民活動団体等が調布のまちをより豊かにするための活動を応援してきました。市民の自由な発想による活動は多種多様で、助成団体のジャンルも多岐に渡っています。
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えんがわファンドの原資
団体に助成される資金は、市民の皆さまからいただいた寄付を原資としています。
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あるサポーター会員の方から「寄付しただけですが、調布のまちに貢献した気持ちになれました」と聞きました😃

えんがわファンドに参加して、調布のまちをより豊かにしませんか?
サポーター会員(年額3,000円)助成団体の活動を資金面から応援。市民活動支援センター窓口または郵便振込にて加入できます。
えんがわファンド交流会えんがわファンド助成団体の活動成果を直接聞くことができます。助成団体とつながるチャンスにもなります。
11月11日(日)開催!!ちょうふチャリティーウォーク2018500円の参加費がえんがわファンドの原資になります。市内のお店や学校をチェックポイントとして楽しく歩くチャリティーイベントです。まちの魅力を再発見できるかもしれません。ゴール会場ではえんがわファンド助成団体がステージや模擬店で皆さまをお待ちしています。
ちょうふチャリティーウォーク実行委員会市内の企業やNPOをメンバーとする実行委員会です。イベントの企画、運営に携わってみませんか。 https://chofucw.com/
使用済み切手の整理作業使用済み切手を水ではがし乾かしてきれいに整える活動に参加して、切手がえんがわファンドの原資になるという寄付の仕組みに触れてみませんか。
使用済み切手・カード類・書き損じはがき・外国コイン・入れ歯の回収市民活動支援センターおよび各コーナーにお持ちください。皆さまからいただいた使用済み切手などのリサイクル益金がえんがわファンドの原資となります。
えんがわファンド助成団体の活動各団体の活動見学や参加ができるプログラムがあります。左の表をご覧いただき、市民活動支援センターまでお気軽にお問い合わせください。


平成30年度えんがわファンド助成 16団体への交付が決まりました!
ボランティア・市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」の助成団体を募集したところ、今年度は19団体の応募があり、選考会で選考の結果、以下の16団体に助成金の交付が決定しました。えんがわファンドに資金を提供してくださった方々やサポーター会員の皆さまに感謝申しあげます。助成団体の活動がこれまで以上に発展することを期待しています。
No.団体名助成内容助成金額
1NPO法人
調布シネマクラブ
市内4地域で開催する「調布市民映画塾」出張上映会兼交流会実施の為の映画借用料30,000
2調布・桜いきいきクラブ礼儀を学び、健康増進や仲間作りを目的として小学生対象に実施するスポーツ吹矢ジュニアクラブ設立に要するスポーツ吹矢購入費としてのジュニア用筒、交換式的本体70,000
3NPO法人
調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
地域で子育てする親子を身近な地域で応援する「子育てひろば」実施のための会場費、教材費40,000
4上ノ原迷い人ネットワーク認知症になっても安心して外出できるまちづくりを目指して実施する「道に迷ったお年寄りをみんなで守ろう!In上ノ原」(講義、寸劇、見守り訓練)の広報費、保険料、消耗品費、通信費等38,289
5健康歌声サロンの会交流による一体感と脳トレ・歌体操による心身活性化を通して健康寿命を延ばすことを目的に実施する歌声サロン講師料、会場費、広報費35,700
6今日の日はさようなら歌碑建立委員会調布市柴崎で誕生した名曲「今日の日はさようなら」を市民の財産として普及し、調布の新たなシンボル獲得を目的としたモニュメント設置における広報費30,000
7グッドモーニング仙川!プロジェクト地域交流・自然環境・生態保全・教育・福祉を目的とした「仙川みつばちプロジェクト」実施のための種蜂・巣箱レンタル費用100,000
8特定非営利活動法人 子どもの未来を紡ぐ会調布市民へ子どもの貧困に関する理解と認識を深めるためのリーフレット製作費、印刷費63,800
9Global 調布!市民の地域社会における国際コミュニケーション能力向上と社会貢献の機会提供を目的とした「市民おもてなしコンシェルジェ・プロジェクト」実施の為の講演会等謝礼、ワークショップ広報費・資料代50,000
10ZEST BRASS地域の多世代交流及びオリンピックと関連づけた実施による調布の地域活性化を目的とした「サマーコンサート」の打楽器レンタル費、賛助出演者等謝礼)90,000
11西部うたごえ広場の会高齢者の孤立化防止と集いの場づくりを目的に音楽療法の技法を取り入れて実施する歌声広場の歌集印刷費、打楽器購入費、通信費28,000
12ちいきち かに山冒険くらぶ親子が安心して野遊びできる機会の提供と年長者の生きる知恵伝承を通じた世代間交流を目的に実施する野外遊びの講師謝礼、広報費43,000
13NPO法人
災害救難活動(DRO)
新しい視点の地域防災訓練による参加者増加・防災意識向上、実災害での活用を目的としたバスケット担架購入費50,000
14Enjoy VEGAN JAPANビーガン(完全菜食主義)によりレストラン探しに不便さを抱える市民・外国人観光客への情報発信を通して地域活性化を図るためのウェブサイト製作費20,000
15NPO法人
にこにこの会 ふくふく
障がいを持つ中高生の発達支援・身辺自立の為、荷物を管理する力を身に付けられる環境作りを目的としたロッカー設置費用100,000
14調布さくらウインドオーケストラ老若男女問わずブランクがあっても音楽を楽しめる地域づくりを目的とした演奏会の広告宣伝費、楽器運搬費、付帯設備費50,000
  合 計838,789

 


サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL




お知らせ

■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

蕎麦の花咲く初夏です!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】7月14日(土)12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】7月12日(木)迄に申込み 先着30名
【申込み・問合せ】 ☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 東京多摩いのちの電話・支援ボランティア講座

【内 容】「いのちの電話と支援ボランティアの役割」「支援ボランティアの活動」他
【日 時】7月21日(土) 13:30〜16:30
【場 所】ボランティア活動センター こくぶんじ (国分寺市 東元町3−17−2)
【対 象】東京多摩いのちの電話のイベント・バザー
     広報・手作りグループ等の活動を積極的に支援してくださる方(電話相談には関わりません)
【費 用】参加費 1,000円
【備 考】7月13日(金)迄に申込み
【申込み・問合せ】☎042-328-4441 (FAX:042-328-4440)
         認定NPO法人 東京多摩いのちの電話事務局


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子 【費用】無料
【備 考】申込み不要。 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     ✉hiroba@conpeitou.org 横山


■ ロス食品で料理会〜作って食べて食品ロスを減らそう〜

【内 容】調理師指導のもと、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品をみんなで美味しく料理します。夕食分もお持ち帰りできます!  【日 時】6月23日(土)13:00〜17:00
【場 所】金子地域福祉センター 調理室
【備 考】下記メール宛に申し込みが必要です。
【費 用】無料
【申込み・問合せ】 ✉stop.foodloss@gmail.com


■ 地域情報を知る会

十筋体操で体をほぐしたら、ティータイム

【内 容】@十筋体操でリラックス
     Aお茶とおしゃべりでリラックス
【日 時】6月19日・7月3日 10:00〜12:00 月2回 第1・3火曜日
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】興味のある方どなたでも
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ うたごえサロン菊野台 なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】レーザーディスクを大きなスクリーンに映して、みんなで一緒に歌います。
【日 時】6月24日(日)10:30〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費 用】無料
【問合せ】☎042−481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 午後のひととき、心豊かな時間を過ごしませんか クラシックサロン「なんてったって♪クラシック」

クラシック音楽が好きな方、気軽に楽しみたい方、これから聞いてみたい方どなたでもご参加ください。

【内 容】ベートーベンの作品の中で広く愛聴される傑作 交響曲第3番 「英雄」「ピアノソナタ第18番」  
【日 時】6月20日(水)14:00〜16:00 月1回 第3水曜日
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】クラシックに興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2018 夏休み親子体験!」

夏休みの自由研究として、親子の楽しい交流、クールシェアを兼ねて、ご家族皆さんでお越しください

【内 容】ミニ手話レッスン・ぬりえマイバック・ビーズ手芸・大人の塗り絵体験・折り紙・アロマの消臭ポット・和太鼓体験・ボッチャ体験その他(時間割有)
【日 時】8月4日(土)10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】未就学児は親子同伴 小学生は子どもだけの参加可
【持ち物】飲み物、(必要な方は)昼食(休憩室あります)
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

緑ヶ丘コーナー
【日時】6月23日(土) 10:30〜11:30
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 緑ヶ丘コーナー
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原





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●西部コーナー(くらしげ)
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月中旬、近隣の方が

「金蘭が咲いてるよ」

と声をかけてくれました。

可憐な黄色の花は、かつて雑木林などで見られたそうですが、

今や絶滅危惧種!?私は初めて見ました。

数日後「銀蘭も咲いてるよ」。

銀蘭も発見。

金と銀が揃って見られるなんて、

奇跡かも ?

みなさんにも楽しんでいただき、昔話の花も咲きました。

この蘭は樹木と『共生』して綺麗な花を咲かせます。

来年もみなさんと一緒に見られますように!


●染地コーナー(わたなべ)
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日、素語りの活動をしているTさんが

「私の友人が書いたの、読んでみて」

と言って一冊の絵本をもっていらっしゃいました。

その絵本は「北風ぼうやおおあばれ」。

9年前に進行性難病のALSと告知され、現在闘病中のなみきのりこさんが

1年かけて一文字一文字、一筆一筆、

不自由な体でも、心はどこまでも自由自在

想像を膨らませて書き上げた童話である。

皆さんもぜひ、読んで見てください。

あとがきに、なみきさんは

「病気の進行はわかりません。

だからこそ、一日一日を大切に、

自分ができることを感謝して生きたいと思っています」

と書いています。

健康があたりまえ、ばたばたと日常を過ごしている私にとって、

何か、深く心に残っています。


●小島町コーナー(さとう)
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母が茶道を習っていたので、

実家の庭には、茶室に生ける茶花がたくさんありました。

結婚前は、正直花にはあまり興味がなかったのですが、

四季を通じていろんな花が咲き出すのを目にするうち、

自然と興味を持つようになりました。

春も良いのですが、

素敵な花が種類多く咲き出す、今頃の季節が好きでした。

今はその実家もないので、散歩しながら、

他人の家の庭の花を楽しませてもらっています。


●菊野台コーナー(あおき)
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年から東京都が、

家庭の白熱電球2個とLED電球1個を無償で交換する事業をしています。

遅ればせながら先日、大型電気店を訪れ交換を試みたのですが、

難しい。

まず、家にある電球が、白熱電球か蛍光灯かよくわからない(笑)。

どのLEDと交換すればよいのかもわからない。

案の定、二日がかりで交換したLEDは

当初予定していた天井のダウンライトには合わず、

どこで使えるんだとなりました。

結果、浴室がものすごく明るくなりました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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こ緑ヶ丘コーナーも、

改修を終えて2カ月が過ぎ、賑やかさが戻ってきました。

センターで日頃活動されている皆さまからは、

「やっぱり、集まる場所があるって、いいよね〜」との声。

きれいにお化粧を終え、でも何だか殺風景に感じていた部屋へ、

Nさんが、お庭に咲いた色様々な紫陽花の花を届けてくれました。

白い壁に映える、まるで絵画のように、

温かいやすらぎをいただきました。

ありがとう♥


●野ヶ谷の郷(よつや)
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の湯商店街も

お店が一軒、また一軒閉店して忙しくなります。

八月の納涼祭どうなるのか心配していたら、

先日総会で、8月27日(月)に開催が決まった。

人手が少なくなったので無理せずやれることだけをしようと決り、

準備に入ります。

恒例の夏をしめくくる楽しみ、

御近所の方とふれあうチャンス、

つづけることが大切ですもんね。


●富士見コーナー(おかざわ)
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京スタジアムまで徒歩数分の場所にある富士見コーナーでは

サッカー、アメフト、陸上など各種スポーツ競技や多彩なイベントが話題に上ります。

最近は、ラグビーワールドカップ2019日本大会や、

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティアの募集要項(案)に

興味を示す方が多いです。

1964年に開催された第18回東京オリンピック当時、

マラソン折り返し地点付近の清掃など、

調布市内でボランティアが大活躍されました。

ボランティアを通じ発見や喜び、

充実感が味わえたら良いですね。


(今回の記事は「えんがわだより」第145号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:18| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」

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今月号の内容は!

★特集記事
もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
5月23日(水) 10:00〜11:00 小島町コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「七つ葉を発見!」「絵本の世界を」ほか




<特集記事>

「もったいない」と「助けたい」
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まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物「食品ロス」を有効活用し、食料を必要としている人などへの支援活動を行う「フードバンク調布」が昨年12月に設立し、今年の4月に活動を開始しました。
フードバンク調布にはこれからどのような役割が求められていくのか。フードバンク調布の理事長、久我さんにお話を伺いました。

フードバンク調布の活動とは

「賞味期限まで間があり、まだ安全に食べられるのに家庭・企業で眠っている食品を寄贈していただき、必要としている施設や家庭に無償で提供する活動」をしているとのことです。
具体的には下記のような流れです。なおフードドライブとは、福祉施設や必要としている方に食品を提供するため、家庭で余っている食品を集める活動です。

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フードバンク活動は、食品ロスの削減を図る一つの手段として農林水産省に支援されています。また食料を必要としている方や福祉施設などへつなぐ懸け橋として期待されています。平成28年度末時点で、全国に74のフードバンク活動団体があります(農林水産省調べ)。

「フードバンク調布を立ち上げたい!」

フードバンク調布の理事長の久我さんは、西調布一番街の「カフェ侘助(わびすけ)」の店主でもあります。「食べ物で困っている家庭を助けたい」との思いから、調布市社会福祉協議会に問い合わせたことが、準備会を始めるきっかけとなりました。
久我さんご自身の、母子家庭でその日食べるものがなかった時もあったという経験が「食べることに困っている家庭の手助けに」という準備会開始の原動力になったようです。
勉強会を重ね、さらに他市フードバンクの見学へも行き、設立に向け準備を進めていきました。「フードバンク狛江、フードバンク八王子えがおの方には大変お世話になりました」と、仕組みづくりや考え方など、様々な面で協力を仰いだようです。
昨年12月11日。設立総会を開き、正式に「フードバンク調布」が誕生しました。「私はただの言い出しっぺ。頼もしいメンバーに巡り合えました。みんなそれぞれの経験を生かしてくれてます」と、設立したときのことを語ってくれました。
その後、富士見町にあるサレジオ修道会ユースセンターの一部屋を借りて食品倉庫として活動開始できる準備が整いました。

フードバンク4月2日開所


続いて今の活動やこれからのフードバンク調布について久我さんに伺いました。
食品はどこから寄贈されていますか。
久我さん「現在はフードバンク狛江からの食品寄贈が主ですが、市内企業からの寄贈も少しずつですが増えています。また、調布市が行っているフードドライブからも食品を頂いています」

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取材日翌日(5月8日)のフードドライブでの一コマ。今回から参加しています。

食品の提供先について教えてください。
久我さん「子ども食堂や福祉施設が多いです。会員がボランティアで関わっている施設さんとのつながりですね」
活動を通して、市民の方に知ってもらいたいことはありますか。
久我さん「今日食べるものがない人がいるということを、たくさんの人に知ってもらいたいです。高齢の方は食べるものがなくても我慢してしまうことが多いです。見えない貧困を救いたいです」
今後の目標を教えてください。
久我さん「私たちが団体を立ち上げる時にお世話になったように他地域でフードバンクの立ち上げに困っていたら、手伝っていきたいですね。でも今は、活動開始したばっかりで食品のやり取りで手いっぱいです。もう少し落ち着いてきたら、他のことも見えてくるかもしれませんね」
いま感じている課題は何でしょうか。
久我さん「課題は人手と資金を増やさなければいけないことですね。活動を支えてくれる会員を増やしていきたいです」

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食品倉庫内の様子

フードバンク調布が目指すこと
久我さんを支える理事の方々にお話を伺ったところ、活動に関わるきっかけや今後に対する思いは皆さんそれぞれにありました。「食品ロスのことは以前から気にしていたが、久我さんの思いを聞き、今日食べるものがない人がいるということを知りました」と、食料を必要としている人への支援という意識も持つようになったそうです。

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5月21日の総会に向けての打合せ

また、他の理事の方は「困っている人が頼れる場所として、フードバンクは必要。そのためにもたくさんの人に存在を覚えてもらいたい」と課題を感じていました。5月12日(土)に調布駅前広場でのアースデイin調布のイベント内で、フードバンク調布としては初の試みであるフードドライブを行いました。「これからは各地区でフードドライブを定期的に行って、認知度を高めたい」との思いがこのイベントにつながったそうです。「今は社協や行政を通して、個人や家庭の支援を行っていますが、いずれは直接支援したい」との思いもあるそうです。
「食品ロスの削減」と「必要としている人への支援」、2つを担う存在としてフードバンク調布があります。この活動を支える方が増えることで、支援の輪が広がっていくと、取材を通して感じました。

フードバンク調布の活動に関わりたい方は

〇食品を寄贈
未開封で賞味期限が1ヵ月以上ある食品等を寄贈していただける方は、下記事務所までご連絡ください。
〇会員募集中!!
フードバンク調布は、会員を募集しています。フードバンク活動に関心のある方、大歓迎です。
・正会員:会の目的に賛同し主体的に活動する個人(年会費3,000円)
・賛助会員:会の事業を資金面から賛助する個人(一口1,000円)
・特別会員:会の目的に賛同・協賛する団体・法人(一口10,000円)
〇連絡先
・調布市上石原1-27-8 カフェ侘助 
TEL&FAX 042-482-0642(月曜以外 11:00〜18:00)
・倉庫直通 070-4447-3054(月・木 10:00〜15:00)
・E-mail:info@foodbank-chofu.org
・ホームページ& facebookは「フードバンク調布」で検索!

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理事長の久我さんが経営しているカフェ侘助

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助成団体レポート FINAL

昨年8月より掲載していました平成29年度えんがわファンド助成団体レポートもいよいよ最終回となりました。最後の2団体を紹介します。皆さまの寄付が団体へと助成され、調布のまちへと還元されていきます。

◆団体名
今日の日はさようなら歌碑建立委員会

◆助成金額
30,000円

◆助成内容
調布市柴崎で誕生した名曲「今日の日はさようなら」のモニュメント設置に向けた広報費を助成
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モニュメントの完成予定図

◆団体概要
調布市柴崎で誕生し、つつじヶ丘児童館で歌われて、「親子で歌い継ぐ日本の歌百選」に選ばれた名曲「今日の日はさようなら」が調布市で生まれたムーブメントを、歌い継ぐ活動を通じて市民にお知らせする啓発活動を行っています。そして歌い継ぐ活動を続けることで、「今日の日はさようなら」という歌が調布市民の宝として、また財産として誇れるものにするための活動として、誕生ゆかりの地調布に歌のモニュメントを
設置し、永く後世に伝えることを目的としています。
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◆センター応援コメント
1960年代当時、集団就職で上京した青年の交流の場であり子供会指導をしていた「ハーモニィサークル」の活動拠点が、調布の柴崎の一軒家からつつじヶ丘児童館に移りました。その活動の最後に「遠き山に日は落ちて」などを歌って終わっていましたが、「オリジナルが欲しいね」ということで、「また会おう」の思いを込めて作られたのが「今日の日はさようなら」とのことです。

その歌碑のモニュメントが、つつじヶ丘児童館ホール前に建立される予定です。モニュメントには、鍵盤を順にたたくと「今日の日はさような
ら」のメロディーが奏でられる鉄琴を組み込みます。誰でも演奏できる仕組みです。樹木の提供も決まり、平成30年度の完成を目指します。

代表の門傳さんは、「今日の日はさようならという、曲と詩がどのようなムーブメントの中で生まれたかを伝えていくことが使命」とおっしゃっています。また「詩は永遠の人間の失ってはならない根源的要素『愛と信頼と自由』を歌っています。とても大事な『心を育てる歌』を小中学校でもっとひろく歌う場が必要。これが課題です」とも話されています。

調布市で誕生した名曲として、世代を超えて歌い継がれるためのモニュメントの完成を心待ちにしています。そして市民の方がモニュメントを
調布の宝と思えるような、今後の活動も大事になってくると思います。
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つつじヶ丘児童館ホール前のモニュメント建立予定地

◆団体名
音楽で絵本を楽しむ〜Otoeuta〜アンサンブル・シナジー

◆助成金額
45,000円

◆助成内容
音楽・朗読・絵本・映像による音絵うたコンサート2018にかかる会場費、附帯設備費、チラシ等デザイン・印刷費、舞台設備費を助成

◆団体概要
世界中で愛されている絵本や文学作品に、歌・フルート・バイオリン・チェロ・ピアノ等のアンサンブル音楽と、更に場面に合った絵を融合させることにより、目・耳など五感をたくさん使って作品をより情感深く味わうことができ、情操教育の場となるコンサートを行っています。
また、調布市内の地域福祉センターや公民館、児童館でのコンサートを通し、音楽の楽しさ、絵本の素晴らしさを伝える活動をしています。

◆主な活動実績
2016年9月26日  カフェaonaにて音絵うたコンサート
2017年2月4日  東部児童館にて立春コンサート
2017年9月24日  富士見台小学校にてファミリーコンサート
2017年12月23日 高次脳機能障がい者活動センター調布ドリームにてクリスマスコンサート

◆プログラム概要(報告)
音絵うたコンサート2018「宮沢賢治の世界〜映像と音楽と朗読のコラボレーション〜」
日時:2018年3月17日(土) 14:30〜16:00 
場所:調布市せんがわ劇場
プログラム 第一部 ジブリの世界/セロ弾きのゴーシュ 第二部 賢治の世界(星めぐりのうた、詩朗読「普香天子」ほか)

◆センター応援コメント
えんがわファンドの助成事業であるせんがわ劇場での「音絵うたコンサート2018」を見学してきました。今回のコンサートは「宮沢賢治」をクローズアップしたプログラムです。観客は120名で、高齢者から子どもまで多くの世代の方がいました。

宮沢賢治の作品に合わせて絵をスクリーンに映し出し、朗読を交えて、さらにそれぞれの場面に合わせてチェロやフルートの奏者が演奏をしながら絵本の中の登場人物を演じるといった内容でした。また、時には観客も一緒に歌う場面もあり、一体感のあるコン
サートとなりました。
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「自然の中から美しいものをキャッチし、表現した宮沢賢治の作品からは、宮沢賢治ならではの日本語の美しさ、リズムを感じることができます」と団体の方はおっしゃっていました。その「言葉の美しさとリズム」を朗読・音楽・映像が加わることで、体全体で味わうことができ、楽しく宮沢賢治の世界に触れることができました。
このように楽しく学べることが、「宮沢賢治をもっと知りたくなった」というアンケート結果にあるように、観た方の文学や音楽に興味を持つ、または深めるきっかけとなると思います。これからも様々な活動を通して、多くの世代の方の心を豊かにする場を提供し続けることが、まだ文学に触れていない人にとっての情操教育につながるのではないでしょうか。
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ストーリーに合わせての演奏

Otoeutaサポーター募集中
受付、絵本・紙芝居めくり、PCやプロジェクターなど映像の操作などをしてくださるサポーターを募集しています。
Otoeuta-音絵うた〜アンサンブル・シナジー〜 facebook


えんがわファンド寄付実績
※平成30年度えんがわファンド助成金の原資となります

1,000,000円

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■サポーター会費
32% ¥325,000

■ちょうふチャリティーウォーク
33% ¥331,550

■えんがわフェスタ
3% ¥33,155

■市民活動支援センター 募金箱
1% ¥6,048

■えんがわファンド指定寄付
11% ¥109,914

■リサイクル益金
17% ¥166,990

■その他
3% ¥27,343

平成29年度に皆さまからいただいたえんがわファンド助成金の財源総額が100万円となりました。
財源の内訳は、サポーター会費(年額3,000円)や、使用済みの切手・カード・外国コイン・入れ歯のリサイクル益金、毎年開催しているチャリティーイベント「ちょうふチャリティーウォーク」の参加費(1人参加につき500円)です。サポーター会員の皆さまならびにえんがわファンドに資金を提供してくださった方々に感謝申し上げます。

えんがわファンド交流会
4月14日土曜日に市民活動支援センターはばたきにてえんがわファンド交流会を行い、平成29年度にえんがわファンドの助成を受けた14団体やサポーター会員、ちょうふチャリティーウォーク実行委員や市民の方など42名が参
加されました。
それぞれの団体が模造紙や助成金で作成したパネルを使用して活動の成果発表を行い、その後参加者同士でコーヒーを飲みながら、交流の時間をもちました。
その中で、「まちを良くしようとしている団体が調布市内にたくさんあることを知りました」「会費を払っただけですが、まちに貢献している気分になりました」とのサポーター会員の皆さまの声があり、新たな気づきや出会いの
場となりました。
この交流会をきっかけに新たな活動が生まれることを期待しています。

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5




お知らせ

■ アロマオイルで虫よけスプレー

気になるときにシュッとひとふき!爽やかな香りが広がります。

【内 容】ユーカリレモン、シトロネラなどの精油を使って、虫よけスプレー100mlを作ります。
【日 時】6月16日(土)
【場 所】菊野台地域福祉センター大集会室
【対 象】調布市内在住、在勤、在学
【定 員】申し込み順 30人
【費 用】材料代 500円        
【申込み・問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 第22回ボランティアまつり染地

染地地域のボランティアまつりに是非お越しください。社協マスコット「ちょビット」も来てくれます!!

【内 容】舞台発表(楽器演奏、朗読、寸劇、合唱)模擬店(焼きそば・ポーポー)体験コーナー(絵手紙・お手玉)活動紹介・展示、バザー【日 時】5月20日(日)10:00〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第27回菊野台ボランティアまつり

皆さんに楽しんでいただける地域のおまつりです。社協マスコット「ちょビット」も参加!!

【内 容】影絵「アレクサンダとぜんまいねずみ」、バザー、模擬店、缶バッジ制作、木工教室、包丁砥ぎ、他
【日 時】5月27日(日)10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【備 考】駐車場はありません。  
【問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 地域の情報を知る会

薬剤師さんを呼んでお薬のことをいろいろ伺います。

【内 容】地域の薬剤師さんに聞いてみませんか?
    ・薬剤師さんの在宅訪問について
    ・多剤服用のリスクと対処法
【日 時】5月30日(水)13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【申込み・問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 食品ロスを減らす会

〜捨てられてしまう食品を救いませんか?〜
                     
【内 容】賞味期限切れ食品や廃棄予定の野菜をみんなで美味しく料理します。食べられるかどうか、数字ではなく五感で判断してみましょう。
【日 時】5月26日(土)13:00〜17:00
【場 所】金子地域福祉センター 調理室
【費 用】無料
【備 考】下記Eメール宛てに申し込みが必要です。
【申込み・問合せ】✉ stop.foodloss@gmail.com 食品ロスを減らす会


■ 富士見ふれあいのつどい

おいでよ、おまつり、大集合!
 
【内 容】舞台発表、軽食販売、バザー、体験コーナー、作品展示、スタンプラリーなど
【日 時】6月16日(土)10:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター 全館
【対 象】どなたでもご参加ください      
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     ☎042-481-7700 調布市希望の家(本場)


■ 西部コーナーから“うた”のお誘い!

@「フォークソング 歌の集い」      
  ギターに合わせてフォークソングなどを歌います。
A「西部うたごえ広場」
  ピアノに合わせて季節の童謡・唱歌を歌います。音楽療法も取り入れています。

【日 時】@5月19日(土) 13:30〜14:30
     A5月20日(日) 10:00〜11:00
【場 所】@Aともに西部地域福祉センター 
【申込み・問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「緑ヶ丘・元気教室」始めました!

【内 容】@骨を元気にする“かかと落とし”
      脳も喜ぶ“コミュニケーションストレッチ”
     A体に効く食事のつくり方・食べ方の指導
      〜5月は血流を改善し、老化ストップ
【日 時】5月22日(火)、29日(火)
     6月 5日(火)、12日(火)
     10:00 〜11:30 (時間は共通)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【費 用】1回 600円
【講 師】成田かず子氏(健康管理士一般指導員、薬膳アドバイザー)
【持ち物】薄手の長めのタオル、冷たくない飲み物
【申込み・問合せ】☎090-4424-8110元気教室(井上)


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

小島町コーナー
【日時】5月23日(水) 10:00〜11:00
【場所】総合福祉センター
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー





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●富士見コーナー(おかざわ)
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ッキーセブン!

なんと七つ葉を発見!

春から初夏はクローバー摘みに絶好の季節。

四つ葉のクローバー探しと押し葉作りは毎年恒例のお楽しみ。

押し葉を葉書に貼ることも。

葉っぱといえば、コーナーへ届けていただいた、

シュロの葉細工のバッタが素晴らしいのです。

シュロの葉のバッタは外国切手の柄に、

クローバーも国内外で切手の柄として採用されており、

素敵です。

みなさまのお家にある切手や葉書も、

ご寄付いただくことで地域のために活用されます。

みなさま、幸せをいつもお届けいただき、ありがとうございます!


●菊野台コーナー(あおき)
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月27日(日)に

「第27回菊野台ボランティアまつり」が開催されます。

市内で活動するボランティアの皆さんが、

自主的に開催する祭りです。

私が菊野台コーナーに勤務するずっと以前から、

毎年より良い祭りにするため話し合いを重ね、

たくさんの方たちがかかわって開催してきました。

祭りではお天気がとても大切ですね。

どんなに準備しても雨が降っては台無し。

うれしいことに私が菊野台コーナーに勤務して6年、

祭り当日に雨が降ったことがありません。

今年もどうかお天気に恵まれますように。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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れあいランチのお皿を買い揃えました。

花がらのすてきなワンプレートです。

開所以来いろいろな食器をいただき、

バラバラでも味で勝負と頑張ってきましたが、

人数も多くなり、重いお皿から軽いものにしました。

おそろいのきれいなお皿は皆さんに喜んでいただいています。

料理は見ためも大切なことを感じています。

ふれあいランチは毎月1回第二土曜日です。(要申し込み)


●染地コーナー(わたなべ)
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だ今染地コーナーは、

5月20日(日)に開催される

「第22回ボランティアまつり染地」に向けての

準備真っただ中です。

新たに3団体

・東京土建調布支部は木工教室

・名曲流れる休憩室を担当クラシックサロン

・こだわりウインナーを使ったホットドック販売のNPO法人ファーストステップ

を迎えて開催されます。

22年おまつりを支えてくださっているボランティアさんはもちろんのこと、

三中生や大学生も巻き込んで

老いも若きも力と知恵を出し合い織りなすボランティアまつり染地となっております。

どうぞ、遊びにいらしてください。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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休中に決めたこと。

その一つが、以前から気になっていた家の掃除。

買ったばかりの 優れものの高圧洗浄機の出番です。

壁や玄関の床の黒ずみが、水圧によってあっという間に取れていくのには、

驚きでした。

もっと早く買えばよかった・・と。

買っておきながら使っていない無用の長物も発見しました。

それは、埃をかっぶた“ダンベル”です。

重いバッグを日々持ち歩く私に、

これって必要??

結局、家の掃除もあまり進まないまま、

終わってしまった連休でした。


●西部コーナー(くらしげ)
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西部地域福祉センターで活動している

「けやきぶんこ」の勉強会に参加しました。

三鷹の絵本プロジェクトの方がたくさんの本を紹介してくれました。

その後、小学校の読み聞かせをしている方たちが

自薦の絵本についての“想い”語ってくれました。

長いこと(30年?)絵本に触れる機会がなかった私には、

驚くことばかり!

早速本屋さんをのぞいてみました。

しばし絵本の世界を楽しみ、

豊かな気持ちになりました。

今度孫と一緒に読んでみたいと思います。


●小島町コーナー(つる)
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近、

ぬか漬けを始めました。

ゆでた筍を漬けたらおいしかったです。

プチトマトもおすすめです。


(今回の記事は「えんがわだより」第144号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:23| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

えんがわだより2018年4月号 No.143「自分に合った社会的投資」

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今月号の内容は!

★特集記事
自分に合った社会的投資

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
4月24日(火) 10:00〜11:00 染地コーナー
5月12日(土) 13:30〜14:30 西部コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「緑ヶ丘コーナーへも是非」「待って、自信をもたせてください」「今年も花を咲かせました」ほか




<特集記事>

自分に合った社会的投資

4月号特集記事PDF
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えんがわフェスタ2018とは
3月4日(日)に市民活動支援センターにて「えんがわフェスタ2018」が実施されました。
 本イベントは、市民の方が「社会的投資」に関する学びと体験の機会を得ることで、実際に社会に役立つアクションを起こしてもらうことを目指して、市民活動支援センター運営委員会にて企画されました。実施したプログラムは次の二つです。
 一つ目は「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」。調布市在住または在校の小学2年生以上の児童とその保護者を対象に、班行動でバラエティ豊かな市民活動体験をし、児童はそのミッションをクリアすることで、ちょうふこども協力隊になることを目指すプログラムです。あわせて、保護者の方々にとっても社会的投資、ボランティア、寄付・募金などについての学びや交流のできるプログラムとして実施しました。
 二つ目は「ファンドレイジング・カフェ」。誰でも気軽に入れる雰囲気のオープンカフェでありながら、自分なりの社会貢献の仕方を見て、知ることのできる空間で「忙しくてもできるファンドレイジング」「社会への投資!ファンドレイジング」をテーマに、ミニセミナーも行いました。
それぞれの参加者にとって、一日の体験や交流がどのような機会となったかを考えたいと思います。

5つのミッション
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タイム・スケジュール
10:00 入隊式
10:30 班ごとに5つのミッションにチャレンジ!
12:30 ランチタイム
子ども:手帳に気づいたことをまとめ、班ごとに食べます。
大 人:班ごとに食べながら、ミッション協力団体の皆さんのプレゼンを聞きます。
14:00 修了式
14:30 終了

プレゼンは「市民活動を行うようになったきっかけ」について聞きました。その後、班ごとに保護者同士でその日の気づきなどを話し、交流する「おしゃべりタイム」の時間もありました。

保護者の声
終了後の保護者アンケートの中に、「様々な団体を知ることができ、私たち親もとても勉強になりました」「いろいろな体験を通じてつながりを感じてくれたと思います。一人ではできないこともグループでならできることを知ってくれたと思います」とあり、子どもの体験を見守る中で、保護者の方にも感じることがあったようです。
また、「皆さんとお話しできたのがよかったです」「地域のなかでこのような活動を行っていることを知り、自分にも出来ることを探し、実行したいと思いました」と保護者の方同士の交流のことや、子どもとは切り離して自身の社会的投資についての考えをコメントしてくれた方もいました。

ファンドレイジング・カフェ参加者の声
カフェには、「寄付や投資について詳しく学びたい」との思いの方やフラっと立ち寄られた方などの一般来場者のほか、こども隊員の保護者も来店され、立ち見も出る中でミニセミナーが行われました。
 セミナーでは「寄付という形で団体に投資をすることで、団体と継続的につながることができる」「一年に一時間でもごみ拾いなどでまちに関わることで、自分のまちに責任をもつことができる」といったお話がありました。     
セミナー後のアンケート回答には「自分が地域社会で何ができるのか、考えることが出来ました」「知人に説明したくなるような分かりやすい内容でした」「二十分間とは思えない深い内容でした。何か行動します!」とさまざまな回答があり、それぞれに得られたものがあったようです。
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ミッション協力団体の声
本イベントに協力いただいた団体のひとつ、「スポーツ吹矢大会」の方から「今まで大人向けのプログラムだけを行っていたが、子どもたちがこんなに喜んでくれるとは思ってもいなかった。これから小学生を対象とした活動を始めてみるよ」と後日お話があり、実際に体験会を月に二回行うことが決まったようです。他にも「今回のイベントで使用する隊員手帳に掲載するためにロゴを作りました。団体パンフレット等で活用していきます」という団体もありました。
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まとめ
下記の通り、「来年のえんがわフェスタ2019運営ボランティアに興味がありますか?」というアンケートに対して、保護者は52%が、カフェ来場者は76%が興味を示す結果となり、大変うれしく思います。
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こども隊員の体験を見て、ミッション協力団体のプレゼンを聞き、さらにおしゃべりタイムで保護者同士が感じたことを話し交流したことで、またセミナーで学んだことで、社会的投資への意欲が高まったように見受けられました。
 本イベントの目的である「実際にアクションを起こしてもらうことのきっかけ」を多くの方が得られたのではないでしょうか。
 私たちは今回の出会いを大切に、きっかけを得られた方の次なる一歩へのお手伝いをしていきます。

社会的投資には「実際に参加する」、「寄付」、「情報を調べる」というようにいろいろな形があります。自分にできそうなスタイルを探してみてはどうでしょうか。

市民活動支援センター 小宮


サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5




お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。
【内容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【会費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@家族はつらいよ2
     A光
【日 時】@4月25日(水) 13:30〜15:30
     A5月 2日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203号室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ うたごえサロン菊野台

なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内容】レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
【日時】4月22日(日) 10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 緑ヶ丘健康教室

〜食+体操で元気作りましょ!〜

【内容】・元気になる食べ物と食べ方とは・・
    ・いつでもできる“かかと落とし”体操
【日時】4月26日(木) 10:00〜11:30
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講師】成田かず子氏 健康管理指導員・薬膳アドバイザー
【参加費】無料
【申込み・問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス 〜つ・な・が・ろ・う!〜

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

染地コーナー
【日時】4月24日(火) 10:00〜11:00
【場所】染地地域福祉センター
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉

西部コーナー
【日時】5月12日(土) 13:30〜14:30
【場所】西部地域福祉センター
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ スポーツ吹矢ジュニアクラブ調布体験会

小学生対象のジュニアクラブができました!

【内容】吹き矢の用具は貸出致します。腹式呼吸をベースとした、スポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!
【対象】小学校2年生〜6年生
【日時】@4月22日(日) 10:00〜12:00
    A4月29日(日) 10:00〜12:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【備考】@Aとも4月21日(土)までに申込み
    @Aとも先着10名
【費用】無料
【問合せ】080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 半田


■ 限定30食!絶品手打ちそば試食と親睦

新緑と出会いの季節です!お腹も心も満たされます。

【内容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日時】5月12日(土) 12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【備考】5月10日(木)までに申し込み。先着30名
【申込み・問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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の国から戻り、

もうすぐ子育てを始めるつばめが飛び交う頃。

毎朝、黄色の大きなランドセルをしょった新1年生の姿に出会う頃。

いつも変わらない、4月の朝の光景が好きです。

緑ヶ丘地域福祉センターも半年間の改装工事を終え、

4月1日からまた、

気持ちよくご利用いただけるようになりました。

ボランティアの皆様の活動拠点としてお使いいただいている、

緑ヶ丘コーナーへも

是非、一度足を運んでみてください。

ボランティアを始めたいと思っている方、

市民活動や地域での活動に関心がある方など、

どなたでも気軽に立ち寄っていただける場です。

毎週火曜日・木曜日・土曜日の

9時から5時まで、

担当の折原がお待ちしています。


●西部コーナー(くらしげ)
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知症当事者の丹野智文さんの

お話を聞く機会がありました。

39才でアルツハイマー型と診断され、

5年後の現在も仕事を続けながら講演活動などで活躍中。

「悔やむのではなく認知症とともに生きる道を選び、

新しい人生」のために“前向き”に努力されています。

『できることを奪わないでください。時間はかかりますが、

待って、自信を持たせてください

とおっしゃっていました。

周りの人が寄り添えるような環境になれば、

きっとだれもが安心して暮らせる

“まち”になりますね。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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かい陽ざしのなか、

犬の散歩中にタンポポをみつけた。

お陽さまみたいな顔をして、

お陽さまに向かっていた。

足もとにはむらさき色のすみれも咲いていた。

今年は特に色がきれい。

いつも季節がくると

忘れずに楽しませてくれる

自然に感謝。


●富士見コーナー(おかざわ)
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月末に、

ボランティア交流会を開催しました。

富士見ふれあいのつどいに参加している

地域の個人や団体、ボランティアグループに呼びかけをして

お互いの親交を深めました。

同時に、

新たに立ち上がったボランティアグループこども食堂かくしょうじ、

フードバンク調布、

こんぺいとう子育てひろばからは

活動についての説明やPR、

児童養護施設調布学園からは、

子どもたちの生活の様子やボランティア活動についてのお話を伺い、

暖かい共感の輪が広がりました。

富士見コーナーは、

新年度も人と心のつながりを大切にします。


●小島町コーナー(さとう)
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が家のシンボルツリー・

ハナモモの花が、

桜より少しだけ早く、咲きだしました。

八重の濃いピンクの花を見ると、

春になったなぁ…

と感じます。

咲き終えると、梅のような実をつけるのですが、

残念ながらこれは食べられません。

甘くないのか、鳥も好みではないようです。

熟れて落ちると、唯一アリが実を食べてくれます。

試しに、その種を植木鉢に植えてみたところ、

幾つかが芽を出しました。

今ではその子も成長し、

親株より遅れること10日、

今年も花を咲かせました


●染地コーナー(わたなべ)
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が咲いて、春爛漫。

心弾んで「いざ、お花見へ」

我が家のお花見は、

○○のお花見弁当を持って、野川と決めている。

今年は昨年同様、

孫と母を連れてのお花見となった。

多く歩くのが難しくなった母は車いすで、

昨年ベビーカーに座っていた孫は、

トコトコ歩いての道のり。

野川についてシートを広げ、

あれこれと準備をして、

ふと振り向くと、母の隣にちょこんと孫が。

それも、母と同じにお膝の上にはお花見弁当。

あらあら・・・「お似合いですこと」

「みんなで、一緒に食べようね!(^^)!」

今年、卒寿を迎える母。

お母さん、来年も一緒にお花見に来ようね!(^^)!

●菊野台コーナー(あおき)
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月から来年3月まで、

私が勤務する菊野台地域福祉センターの

改修工事が始まります。

まだまだ先のように思っていたら、

毎年開催している「菊野台ボランティアまつり」

「菊野台地区地域のつどい」について、

話し合いが始まりました。

菊野台地域福祉センターで活動している

団体の活動場所も考えなくてはいけないし、

いつにもまして追いかけられている気がします。

こういう時こそ一旦立ち止まって

余裕を持つことが大切なんですよね。

わかっているんですけど、

頭がぐわぁんぐわぁんするぅ。


(今回の記事は「えんがわだより」第143号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

えんがわだより2018年3月号 No.142「市民活動支援センター中長期運営方針〜市民がつながる『まちのえんがわ』を目指して〜」

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今月号の内容は!

★特集記事
市民活動支援センター中長期運営方針〜市民がつながる「まちのえんがわ」を目指して〜

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
3月20日(火) 10:00〜11:30 富士見コーナー
4月24日(火) 10:00〜11:00 染地コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「おなかの底から声を出し」「そうだ熱海に行こう!!」「ついときめいて」ほか




<特集記事>

市民活動支援センター中長期運営方針〜市民がつながる「まちのえんがわ」を目指して〜

3月号特集記事PDF
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この度、調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター運営委員会において、1年強の時間をかけて議論し、平成30年度から始まる5年間の当センターの運営方針を決定しました。当センターは、平成17年に開設され、13年の年月がたちました。これまでの経験を生かしながら、この中長期運営方針に沿って市民の皆様と共に歩みを進めていきたいと思います。これからも当センターをご活用いただきますようお願いいたします。

市民活動支援センター長 木 直


T はじめに 

調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター(以下「センター」という。)は、平成17年の開設以来、各種相談への対応、地域に設置されたコーナーの運営、市民交流事業、企業・団体との協働など、さまざまな取組を重ねてきた。

この間、全国的には少子高齢社会が一層進み、特に近年では経済格差による貧困問題がクローズアップされている。一方では、公益法人制度改革、特定非営利活動促進法(通称 NPO法)、介護保険法等の改正も行われたが、課題が多様化・複雑化する中、既存のサービスや行政の仕組みのみではますます解決が困難になってきている。
また、甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生後も、台風、豪雨、熊本や鳥取の地震などから、引き続き災害に対する備えが重要になっている。

調布市では、京王線3駅で地下化が行われ、駅前エリアの再開発により街並みは大きく変化した。さらに東京2020オリンピック・パラリンピックの開催地の一つとなったことを契機に、市民による新たな活動の誕生が期待できる。センターでは、既存の活動はもちろんのこと、こうした市民主体の新しい活動とも連携・協働し、地域の財産としての継続を促し、支援を重ねていく必要がある。

運営委員会では、平成26・27年度に実施した「市民活動に関する調査(個人編・団体編)」を検証するとともに、過去4年間の事業報告書を内部評価した。
その結果、センターが十分に認識されておらず、地域と繋がりきれていない側面が見受けられ、情報発信が課題となっていることが明らかになった。

これからセンターは、中間支援組織としての専門性を高め、多くの個人、多様な団体・企業と協働し、ネットワークを広げながら、センター機能を充実させていくことが求められる。
そのために必要な、今後5年間の運営のあり方をここに示していく。
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U ◎基本理念・○役割 

◎「市民参画による住み続けたいまちづくり」「未来に希望の持てる社会の実現」を目指す。

○ 地域で活躍するボランティアやNPOなど多様な市民の活動を支援する拠点であり、協働のパートナーとなる。
○ 市民が社会参加しやすい仕組みづくりやコーディネーション機能、分野やセクターを超えた協働、人材発掘・育成など中間支援組織に求められる機能や役割を果たしていく。
○ 市民活動の理解を促進すべく、市民が主体の運営委員会を設置し、より市民に開かれた運営を進めていく。
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V センターの目指す次期5年間の運営方針 

「はじめに」で述べた現状認識を踏まえ、「市民がつながる『まちのえんがわ』を目指して」のスローガンのもと、前記Uに掲げる基本理念・役割を推進すべく今後の5年間、次の1〜5の項目を中心として取り組んでいく。

1 人材を発掘し、育成す
⑴ 「地域や社会の課題」に主体的に取り組む人材の育成支援を継続する。
⑵ 市民交流事業「えんがわフェスタ」や市民活動助成事業「えんがわファンド」等様々な事業を通じて、人材の発掘、育成を行う。
⑶ 市民もセンター職員も共に成長するための学びの場をつくりだしていく。

2 行き交う情報の有効活用
⑴ センターホームページや情報紙「えんがわだより」に加え、SNS等を活用して発信力を強化し、より多くの市民に情報を届ける。また、各種団体の情報発信の支援をより充実させる。
⑵ 情報収集力を強化し、その整理、分析結果を発信するだけでなく、センターの活動改善にも活用する。

3 市民活動助成事業「えんがわファンド」を活用した市民活動支援の充実
⑴ よりよいまちづくりのために、市民活動への寄付文化を醸成し、「えんがわファンド」を充実させる。
⑵ 市民が市民を支える「えんがわファンド」により、市民主体の社会へ向けて、多様な市民活動を支援する。

4 パートナーシップの強化 
⑴ ボランティア、NPO、企業、学校、地域、行政等のあらゆる分野の人たちがセンターを通じて出会える場を創設し、多様なパートナーシップの構築を進めていく。
⑵ 7か所のコーナーにおいて、より身近な地域の中での「課題」の発見と「解決」に向けたボランティア・市民活動の推進を自治会、地区協議会等の地域の諸団体とともに進めていく。
⑶ 市民交流事業や市民活動助成事業等で縁ができた個人・団体との関係を継続的にフォローし、生きたパートナーシップにする。

5 災害時の支援
⑴ 調布市における災害時支援の検討を進め、災害ボランティアを育成し、行政と協働し災害ボランティアセンター設置の際の準備を整える。また、被災地支援、被災者支援のあり方の再検討を行う。
⑵ 日常の活動で互助・共助の関係づくりを行い、災害時における協力関係の構築に貢献する。
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平成30年1月17日:
調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター運営委員会 委員長 江尻 京子



サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5




お知らせ

■ AA 春のセミナーに来てみませんか

【内 容】 AA(アルコホーリクス・アノニマス)は、お酒をやめたい人達の自助グループです。私達の体験談を聞きにいらしてください。
【日 時】4月8日(日) 10:00〜15:30
【場 所】調布市文化会館たづくり12階 大会議場
【申込み・費用】申込み不要、無料
【対 象】興味のある方はどなたでも!
【問合せ】03-5957-3506 AA関東甲信越セントラルオフィス


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 午後のひととき、心豊かな時間を過ごしませんか クラシックサロン「なんてったって♪クラシック」

クラシックが好きな方、気軽に楽しみたい方、これから聴いてみたい方どなたでもご参加ください。

【内 容】チャイコフスキー独特の哀愁にみちた旋律美で楽しませてくれる超人気曲「交響曲5番」アンコール「ピアノ協奏曲1番」
【日 時】3月21日(水)14:00〜16:00 月1回 第3水曜日
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】クラシックに興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ うたごえサロン菊野台 なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。歌集はお貸しします。
【日 時】@3月25日(日) 10:30〜12:00
     A4月 7日(土) 13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏♪こならく屋
【費 用】@無料 A100円
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

春は出会いの季節です!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】4月14日(土) 12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】4月12日(木)までに申し込み 先着30名
【申込み・問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 緑ヶ丘 健康教室(春編)

〜 食+体操で元気作りましょ!〜

【内 容】・元気になる食べ物とは・・
     ・いつでもできる“かかと落とし”体操
【日 時】4月26日(木) 10:00〜11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講 師】成田かず子氏 健康管理アドバイザー・薬膳アドバイザー
【参加費】無料
★移転中のため、連絡できる日付は下記の通りです。
【申込み・問合せは4/10以降】
4/10以降:03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@レインツリーの国
     A家族はつらいよ2
【日 時】@3月28日(水) 13:30〜15:30
     A4月 4日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@3月20日(火) 10:00〜11:30
     A3月20日(火) 10:00〜11:00
【場 所】@富士見コーナー
     A染地コーナー
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-481-8719 富士見コーナー
     A042-481-3790 染地コーナー






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●野ヶ谷の郷(よつや)
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のうたごえ広場、

今年も予定しています。

アコーディオンの音色に合わせて、

おなかの底から声を出し

頭も使って、

笑顔になって、

元気になれる。

誰でも知っているなつかしい歌、

うたいましょう。

日時 4月19日(木) 13時30分から

参加費 100円です。

お茶を用意してお待ちしています。


●染地コーナー(わたなべ)
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日のこと、夕食の片づけを終え

“やれやれ”ソファーに身をゆだね、

ボ〜ンヤリテレビに目をやると、

旅番組で海の景色が・・・。

そういえば、昨年暮れからバタバタと、

頭はグチャグチャ、

肩はガチガチ。

むしょーに海が見たくなり・・・

「アッ、そうだ熱海に行こう!!

と思い立ち、

あくる日ロマンスカーに飛び乗りました。

小田原で乗り換え、海を眺めながら

海岸線を電車でガッタンゴットン。

な〜んにも考えず、温泉につかって、

海を眺め満点の夜空を眺め、

海鮮料理を思うぞんぶん食したら、

なんだか幸せ〜な気分になって、

忙しくしている時間さえ愛おしく感じて

帰ってくることができました。

時には、気分転換も必要ですね!(^^)!


●富士見コーナー(おかざわ)
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麗!」

弾んだ声が富士見地域福祉センターのロビーに響きます。

オレンジ色の君子蘭の花が咲きました。

イギリスの侯爵夫人に由来する名前の花のイメージから、

花言葉は「高貴」「誠実」

「幸せを呼ぶ」など。

濃い緑色で長く固い葉は

孔雀が羽根を広げたようです。

3月15日の誕生花なのだそう。

富士見コーナーには誕生花の本があります。

本を片手に、ふかふかのソファーに座り、

のんびり、ゆったり

心地良い時間を過ごしてみませんか。

花言葉「集う幸福」の折鶴蘭や、

窓から見えるお庭の植物にも癒されますよ♥


●菊野台コーナー(あおき)
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野台地域福祉センターでは2016年から、

アロマの講座を年に数回開催しています。

リピーターの方を含め、

最近は定員を超えるお申し込みがあり、

参加できない方に、申し訳なく思っています。

講座の始めには社会福祉協議会のご紹介をさせていただいています。

会員のみな様の会費で成り立っていること、

毎日の生活を暮らしやすくするご相談を受けていること、

また、皆さんに地域福祉の担い手になってほしいことなどを話しています。

こうした講座の参加者から、

ちょっとお手伝いいただける方が

生まれればいいなぁといつも思っています。


●小島町コーナー(つる)
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達の息子のこうへい君(4歳)に、

「‶こうへい君≠カゃなくて‶こうへい≠チて呼びなよ」

と言われて、

ついときめいてしまいました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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春は名のみの 風の寒さや・・

梅がほころび、ふきのとうが顔を出し始めました。

今年は、北陸などを中心に36年ぶりの大雪で、

慣れている雪国でさえ、

いたるところで混乱を起こしました。

東京でも零下の日が続くなど、

冬の厳しさを実感しました。

暖かな陽だまりが、

これから一気に植物を芽吹きへと誘います。

昨年10月から、緑ヶ丘地域福祉センターの改築の為、

しばらくお休みしていた緑ヶ丘コーナーも、

4月にはお化粧が終わり

再開いたします。

以前のように気軽に集いあえる居場所として、

皆さまをお迎えできる日を楽しみにしています。


●西部コーナー(くらしげ)
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😃嬉しいことがありました!

@五中ボランティアダンス部生による

『心も体も温まる地域交流祭』、

中学生の頑張りと優しさが

地域のみなさんをしっかり温めてくれました。

Aその交流祭に、

昔コーナーに遊びに来ていた小学生が合唱部員として出演し、

7年ぶりに再会しました(涙)

今年も「五中のためなら…」

と多くの方が快く協力してくれました。

五中もコーナーも

地域のみなさんに支えられていることを実感しました(また涙!)


(今回の記事は「えんがわだより」第142号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:34| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」

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今月号の内容は!

★特集記事
ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
2月20日(火) 13:30〜14:30 菊野台コーナー
3月20日(火) 10:00〜11:30 富士見コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「はるか向うを脱走中!」「えんがわファンドの財源」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その5

2月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するプログラム『えんがわファンド』。 助成団体レポート第五弾は、オーケストラと書道。それぞれが市民活動にどう結びついていくのか、ほんの一部ですがご紹介します。
合わせてご案内するのは、えんがわフェスタ2018と同時開催のファンドレイジングカフェ。自分らしい「社会への投資」とは?プチスイーツをご用意してお待ちしています。


◆団体名
調布さくらウインドオーケストラ

◆助成金額
70,000円

◆助成内容
老若男女問わずブランクがあっても音楽を楽しめる地域づくりを目的とした「第1回定期演奏会」の会場費、附帯設備費、広告宣伝費、楽器運搬費

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第1回定期演奏会の様子

◆プログラム概要(報告)
調布さくらウインドオーケストラ 第1回定期演奏会
2018年1月27日(土)16:30〜18:30(アンコール含む)
調布市グリーンホール 大ホール
後援:調布市教育委員会・調布市社会福祉協議会
プログラム
第一部 アルセナール/カンタベリーコラール/聖エルモの火〜ウインドオーケストラのために
第二部 さくらスペシャルメドレー/組曲「宇宙戦艦ヤマト」
第三部 サウンド・オブ・ミュージック/ミス・サイゴン

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お揃いのTシャツ、さくら色です

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ソプラノ歌手とのコラボレーション

◆来場者数
250名

◆団員募集しています
「調布さくらウインドオーケストラでは、一緒に活動する仲間を募集しています!楽器を持っていてやる気がある方なら大歓迎です!」詳しくは市民活動支援センターまで。

◆センター応援コメント
結成3年目とは思えない大規模でエネルギーに満ち溢れた演奏会でした。
そのことを裏付けるコメントを代表・赤羽根さんとバンドディレクター・小倉先生が三部構成のプログラム内で挨拶としてお話しされています。一つには、「富士見ふれあいのつどい」をはじめとした地域行事を通して、富士見地域の人たちとつながりを深めることのできた一年間であったこと。二つには、調布中学校70周年記念祝賀会や、老人ホーム・福祉作業所等での依頼演奏など活動の幅を広げることができ、調布市全体へ笑顔で恩返しのできる市民活動をこれからもしていきたいと感じられる経験をしたこと。
「音楽を通して調布の多様な人たちとつながり、まちを盛りあげていきたい。そのために自団体の学びも追求していく」という考え方を体現するように、本演奏会や他の地域行事では、演奏のみならず準備・広報・受付・司会など各メンバーが前向きにそれぞれの役割を担い協力し合う姿を何度も見ています。「市民活動を育てること・続けることは大変でもあるが、花が開いた時の喜びや反響もひとしお」、というような小倉先生のお話もあり、年代・経歴・出身校など個性が様々なメンバーがいることによる苦労を上回る多様な出会いをいかして、調布をさらに盛り上げてくれる気がしています。


◆団体名
書Salon(しょサロン)

◆助成金額
50,000円

◆助成内容
おもてなし書道体験や書道パフォーマンスを通した文化交流・国際人材育成を目的に、調布市民や外国人居住者、また外国人観光客を調布に呼び込む為のホームページ製作費

◆団体紹介
2011年名古屋で外国人と日本人の交流を目的として、日本語でも英語でも共に学べる書道教室をスタート。
現在は入間地域センターにて(公財)日本習字の段級位を取得しながら各々の個性やグローバルな感性を養いながら毎週稽古に取り組んでいる。
NHK番組「2020 TOKYO みんなの応援計画」からの取材を機に、オリンピックに向け、調布を中心に国内外で書道のワークショップや書道パフォーマンスをより積極的に展開し、国際交流活動をおこなっている。

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添削の様子

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書き初めの練習

◆活動実績
2011年〜2012年 名古屋にてインターナショナル書道教室としてチャリティーレッスンを開講。受講料として集まった10万円を東日本大震災復興支援金として寄付。
2012年 2月   名古屋妙真寺にて作品展開催
2014年〜2015年 大阪にて託児付きインターナショナル書道ワークショップを開催
2016年 7月   Tsunaguひろば 書道ワークショップ出店(調布市)
2017年 1月   新年 英語で卓球&書道ワークショップイベント主催(調布市)

◆センター応援コメント
「書道を通して世界とつながる」をコンセプトに入間地域福祉センターで活動している「書salon」。
海外からの留学生を受け入れており、書道を教わりながら参加者同士で国際交流ができることが特徴の一つです。オリンピックに向け、調布に来ていただいた外国人観光客の方におもてなし書道体験として、様々な体験型イベントやワークショップも企画しています。えんがわファンドの助成対象であるホームページは現在リニューアル中で、調布に来てもらうことのできる仕組みの第一歩として、活動風景の映像や写真を積極的にアップすることや書道の魅力を国内外にダイレクトに発信するための工夫を凝らすなど、団体の活動に興味をもってもらえるような内容、デザインを考案しています。
またちょうふチャリティーウォークでは、書道パフォーマンスを活かした他団体とのコラボが実現し、こどもたちが演奏にあわせて絵本の物語を歌いながら、それぞれが感じとった言葉を書道で表現していました。代表の鯉沼さんは、これからもイベントの展開や他団体とのコラボレーションの可能性を模索するためにも、地域とつながっていきたいとおっしゃっています。活動を通して調布のまちが活性化していくことが、日本と海外をつなぐ架け橋となるのではないでしょうか。

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ちょうふチャリティーウォークでのパフォーマンス

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この看板が目印


イベントページ
http://chofu-npo-supportcenter.jp/_event/02-19764.html
facebook
https://www.facebook.com/engawafesta2015/
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サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス




お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者  
【会 費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 午後のひととき、心豊かな時間を過ごしませんか クラシックサロン「なんてったって♪クラシック」

クラシックが好きな方、気軽に楽しみたい方、これから聴いてみたい方どなたでもご参加ください。

【内 容】ドイツ・ロマン派の交響曲作曲家ブルックナー「交響曲7番 ホ長調」
【日 時】2月21日(水) 14:00〜16:00 月1回 第3水曜日
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室 
【対 象】クラシックに興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邊


■ うたごえサロン菊野台なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。歌集はお貸しします。
【日 時】@2月25日(日) 10:30〜12:00
     A3月3日(土) 13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏 ♪こならく屋
【費 用】@、Aとも無料
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 音絵うたコンサート2018「宮沢賢治の世界」

映像と音楽と朗読のコラボレーション

【曲 目】賢治自筆の歌詞や絵をスクリーン投影したコンサート〜賢治〜 星めぐりのうた、月夜のでんしんばしら、種山ケ原、火の島の歌、イーハトーボ農学校の春、詞朗読「普香天子」、「アーベントリート」とともに、セロ弾きのゴーシュ、 〜ジブリ〜ねこバス、さんぽ、君をのせて
【日 時】3月17日(土) 14:30開演(14:00開場)
【場 所】調布市せんがわ劇場ホール
【費 用】大人1500円/子ども(18歳以下)1000円
【申込みと問合せ】042-498-3381 市民活動支援センター 電話代行サービス


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@第三の男(Liveによる上映会)
     Aレインツリーの国
【日 時】@2月28日(水) 13:30〜15:30
     A3月7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布代表 石川嗣郎


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     E-mail:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 西部うたごえ広場

いっしょに歌っていっしょに幸せ!みんなで歌う季節の歌

【内 容】 音楽療法士によるうたごえ広場です。脳トレにもなりますよ。
【曲 目】 トロイカ・銀色の道・リンゴの唄・北国の春・・・
【日 時】 2月19日(月) 10:30〜11:30
【場 所】 西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】 どなたでも
【費 用】 無料
【問合せ】 042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@2月20日(火) 13:30〜14:30
     A3月20日(火) 10:00〜11:30
【場 所】@菊野台コーナー
     A富士見コーナー
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-481-6500 菊野台コーナー
     A042-481-8719 富士見コーナー






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●小島町コーナー(さとう)

年11月、

我が家にいるネコ2匹の内、1匹が家出しました。

玄関を開けた途端、足元からスルッと抜け出て、

気がついた時は、

はるか向うを脱走中!

すぐ捕獲作戦開始。

玄関前にゲージを置き、中に餌を仕込んで、

捕食中にドアを閉める。これでOK!

と思っていましたが、この作戦、

玄関での待機時間が長く、寒さとの戦いでした。

結局一ヶ月後の年末にやっと捕獲。

ネコはやせ細り、何故かしっぽは短くなってました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

日の「皆既月食」・・

冬の凍てつく夜空で満月が徐々に欠け始め、

赤銅色に変わっていく余りにも神秘的な宇宙ショーに、

圧倒され見入ってしまった方も多いのではないでしょうか。

以前「皆既日食」と出会った時の、

畏れの感動とはまた違う、

透明な、静かでやさしい「月」の光のショーでした。

太陽と月の間に地球が入り込むことで起きる現象とは言え、

はるかな時空の、ほんの一瞬にしか出会えない、

不思議なロマンにしばし酔いしれました。


●西部コーナー(くらしげ)

内会・ボランティア参加 認知症防ぐ?

新聞の見出しが目に入りました。

『社会参加が認知症の予防につながっている可能性がある…

地域活動に積極的に取り組むことが健康づくりにつながるのではないか』と。

?マークがついてはいましたが、

ボランティアコーディネーターには、嬉しい記事でした。

ベテランのボランティアが

「楽しいから長く続けられる」

とおっしゃっていました。

楽しく活動しませんか!

どうぞ気軽に声をかけてください。


●野ヶ谷の郷(よつや)

年にない大雪で、

野ヶ谷の郷の玄関前は

山のように雪がたまり

入ることができずにこまっていると、

御近所の若い方がシャベルを持ってとんできて下さった。

あっという間にきれいに通路が出来て、

中に入ることができた。

寒い寒い雪の日に

暖かいおもいをいただき、

感謝、感謝でした。


●菊野台コーナー(あおき)

育てにかかわる機関や施設の方の

お話を伺う機会がありました。

長くかかわっていると、

子育てに対する親の、特に母親が

昔と比べて随分変わったと感じることが多いそうです。

子どもの養育のために母親を支えることはもちろんですが、

仕事として関わっている、

いろいろな人たちを支えることも

大切だと思いました。


●富士見コーナー(おかざわ)

との出会いに感謝する日々です。

農作業や園芸、創作、手芸、読み語り、

音楽、料理、運動、パソコン、

人集め、企画や発案など

色々なことが好きな多くの方々と共に

ボランティアコーナーで活動できることがとても嬉しいです。

地域の様々な世代の力は素晴らしく、

いつも富士見地域はすごい!と思います。

つながることは面白く、

これからも新しい出会いとふれあいが

生まれる場所であるように、

みなさんと一緒に考えていきたいです。


●染地コーナー(わたなべ)

さんは、

使用済み切手がボランティアによって整理され、

切手買い取り業者に持ち込まれ換金、

その売上金が調布のボランティア・市民活動を応援する

「えんがわファンド」の財源として

活用されていることをご存じですか?

染地コーナーでは、

ボランティア活動室を利用して

「切手かわせみ」が毎週木曜日の午前の時間、

切手整理の活動をしています。

「ワッハッハ」「オッホッホ」

お茶を飲みながらの楽しいおしゃべりが止まらない

8名の愉快な仲間たち。

ただし、目はいつも切手を追って離さない

凄腕ぞろいのみなさんです。

「ボランティアは、楽しくなくっちゃね!!」

をモットーに元気いっぱい活動しています。

そんな「切手かわせみ」は3月4日に開催される

「えんがわフェスタ2018でのファンドレイジングカフェ」

に参加することになりました。

是非、愉快な仲間たちと一緒に

切手整理体験してみませんか?

多くのご参加お待ちしています。


(今回の記事は「えんがわだより」第141号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:52| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」

表紙1月号.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス

★お知らせ
調布さくらウインドオーケストラ 第一回定期演奏会 / 富士見ふれあいのつどいパート2〜3世代で楽しむスポーツと遊び〜 など

★今月のつぶやき
「逮捕されちゃうようなお食事券」「繰り返しのように見える日々の中に」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その4

1月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。助成団体レポート第4弾の今回は、「子どもの居場所」と「地域防災」に関する団体の報告をします。
また、1月23日に市民活動支援センターで行われるボランティアガイダンスのご案内もします。
各団体やボランティアへの参加に興味のある方は市民活動支援センターへお気軽にお越しください。

◆団体名
Omisoプロジェクトチーム 子どもの居場所づくり

◆助成金額
50,000円

◆助成内容
プログラム実施の為のプロジェクター代を助成

◆活動理念
「Omiso」とは
おO・・・おおらかに
みmi・・・未来に向かって歩み育っていくことを願いたい
そso・・・染地のこの場所で
染地で気軽に子どもたちが立ち寄ることのできる場所、自分らしさを出せる場所を作りたい!!という思いから、平成28年3月に活動がスタートしました。今後は子育てに悩む保護者の方々との交流を通して、スタッフが相談相手になり、専門の方にも相談できる道を作ることもできればと考えています。

◆活動日時・場所
毎月第1土曜日 10:00〜12:00 染地地域福祉センター

◆プログラム内容(例)
・「夢見る時間〜セロ弾きのゴーシュ〜音楽と絵本の世界」 音楽と絵本のコンサートをみんなで楽しもう。平成29年12月実施
・「めざせ!!お手玉達人」 お手玉の先生と一緒にお手玉であそびましょう。平成29年3月実施
・「いっしょに作ろう!!オリジナル布バッグ」 布バッグに好きな絵や字をかいて『世界にただひとつ!君専用のバッグ』を作ろう。平成28年8月実施

昨年12月のプログラムの様子
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映像と音楽の世界に・・・子どもたちも大人も引き込まれていきます

さらにプログラムの参加者には
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手作りのクリスマスプレゼントが!


◆センター応援コメント
染地のお母さんたちによる活動「Omisoプロジェクトチーム 子どもの居場所づくり」は染地の子どもたちのために毎回趣向を凝らしたプログラムを実施しています。

主にモノづくりのプログラムが多かった中、えんがわファンドの助成で購入したプロジェクターにより、「映像」を使ったプログラムも実施できるようになりました。昨年12月2日(土)のプログラムでは、同じえんがわファンドの助成団体である「音楽で絵本を楽しむ〜otoeuta〜アンサンブル・シナジー」を招き、コンサートを実施しました。
プロジェクターで絵本をスクリーンに映し出し、同時に絵本の内容に合わせて朗読、アンサンブル音楽を融合させて、耳から目から、五感を使って作品を情感深く味わえるコンサートでした。
子どもたちは席を立つこともなく音楽と映像の世界に入り込んでいました。

「自分たちが楽しいと子どもたちも楽しんでくれる」とお母さんたちがおっしゃっています。
このように様々な団体とのつながりを増やすことでプログラムの内容に幅が生まれ、子どもたちも大人も楽しい時間が増えます。
これからもワクワクするプログラムの実施を通して、「Omiso」のお母さんたちの笑顔が染地の子どもたちを成長させて、そして子どもたちが中学生、高校生となって、また次の子どもたちと笑顔で接する。そのように笑顔が染地で続いていくような活動を続けてほしいです。

なお、このプロジェクターは染地地域の団体にも貸し出しているようです。

Omisoのメンバーの皆様
o03.png

えんがわファンドで購入したプロジェクター
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◆団体名
NPO法人災害救難活動(DRO)

◆助成金額
80,304円

◆助成内容
団体の技術向上のための訓練及び地域の防災訓練で使用する救助用ハーネス(※1)とカラビナ(※2)の購入費を助成
※1 安全ベルト 
※2 ロープとハーネスを繋ぐ金属リング

◆活動理念
平常時の防災訓練を通しての防災啓発活動と災害が起きた際の被災地での救助・救援活動を円滑に行うために日々の訓練、講習の積み重ねを大事にしています。モットーは「訓練は実践のごとく、実践は訓練のごとく」。

◆団体設立日
2014年10月16日

◆活動場所
・団体の訓練及び地域の防災訓練協力・・・調布とその周辺の施設、敷地、公園
・救援活動・・・被災地、被災予想地、避難指示発令地

◆被災地支援の実績
2014年11月 長野県北部地震
2015年 9月 鬼怒川決壊
2016年 4月 熊本地震
避難所運営などのボランティア活動

◆地域の防災訓練参加実績
2016年10月 杉森小学校地区防災訓練参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験
2016年11月 三鷹市立東台小学校イベント参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験
2017年 3月 えんがわフェスタ2017参加 ちょうふこども協力隊ブース ロープ救助体験
2017年10月 杉森小学校地区防災訓練参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験
2017年11月 ちょうふチャリティーウォーク2017参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験

えんがわファンドで購入した救助用ハーネスとカラビナ
dr01.png

ちょうふチャリティーウォーク2017の様子
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◆センター応援コメント
NPO法人災害救難活動は防災イベントなどで「楽しく防災」をテーマに地域の防災訓練やイベントへの協力をしています。昨年のちょうふチャリティーウォーク2017では、ロープと滑車の原理を使い、子どもが大人を簡単に持ち上げる体験を行いました。楽しく興味を引く体験を通して「また次も来たい」と思える仕組みを作っています。

また、イベント協力だけでなく団体内でのスキルアップを日々行っているそうです。えんがわファンドでハ
ーネスとカラビナを購入しましたが、それで十分ということではありません。「有効な資機材」と「知識・技
術」の両輪が大事だと代表の赤坂さんはおっしゃっていました。そのために「訓練は実践のごとく、実践
は訓練のごとく」をモットーにメンバー間での講習や訓練を月に1〜2回程度、怠らないようにしているとの
ことです。

今後も積極的に地域のイベントに参加して、地域の方が団体の活動を目にする機会を増やしていく必要があると思います。それがきっかけとなり防災訓練の参加者が増加し、さらには団体のメンバーとして活動に参加する人の増加へとつながるかもしれません。地域の防災に関わる人が増えることが災害に対して安心できるまちづくりにつながっていくのではないでしょうか。

「ロープの取り扱いとロープ救助に携わるアメリカの技術について」の講習
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実際にハーネスとカラビナを使用した訓練の様子
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ボランティアガイダンスで交流しようon1/23(火)

ボランティア活動を始めたいえんがわくん。「ボランティアガイダンスに参加してみようかなぁ」。
そんなえんがわくんの質問にセンター職員の小宮がお答えします!

えんがわくん
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「今度、市民活動支援センターでボランティアについてのガイダンスがあるって聞いたけど詳しく教えてください!」

小宮
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「1月23日火曜日13:30〜14:30に市民活動支援センター2Fのはばたきでボランティアガイダンスを行います。ボランティアに興味のある方、地域とのつながりを求めている方など、お気軽にご参加ください!」

えんがわくん
「ガイダンスではどんな話が聞けるんですか?」

小宮
「まずは幅広い活動先のご紹介をします。例えば、イベントの単発ボランティアや高齢者施設などでの定期的なボランティアなどがあります。また昨年初めてボランティア活動をした方からいただいた感想もお話しします。ボランティアを始めるきっかけからボランティア活動を通して得られたことなど、ぜひイメージを湧かせる一助としてください。その他、ボランティア活動をする上で大切な4つの原則や心構えなどもお話しする予定です。個別相談にも応じますので、お気軽にご相談ください」

えんがわくん
「みんなのボランティアを始めるきっかけってなんだろう・・・?」

小宮
「ボランティアを始めるきっかけは様々です。地域に貢献したい、人と楽しく会話したい、趣味や特技を活かしたい、定年退職後に自由な時間が増えたなど、人それぞれのきっかけがあるということですね」

えんがわくん
「趣味は手芸なんだけど、何か活かせることってあるかな」

小宮
「手芸をしているグループのメンバーが、高齢者施設に行き利用者の方と会話を楽しみながら一緒に手芸をするボランティア活動を始めた例があります。ボランティアを通じて、その方の生活の質を高めることや、生きがいにつながったりなど、自分たちが普段行っている趣味活動がメンバー間だけでなく、「誰かの役に立つこと」で他では得られない出会いや喜びになるかもしれません。グループの可能性が広がるといいですね」

えんがわくん
「ガイダンスの予約って必要なの?費用はいくら?」

小宮
「予約不要、参加費無料です!気軽にお越しください!当日はコーヒーやお茶菓子を用意して、カフェスタイルでお待ちしています!またボランティアガイダンスは、各コーナーでも実施しています。今年度の日程は表紙を参照してください。新年度の日程は決まり次第、お知らせします。
えんがわくん、また質問があったら気軽に市民活動支援センターに来てね!」



サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery





お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者  
【会 費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 調布さくらウィンドオーケストラ 第一回定期演奏会

【内 容】アルセナール、「組曲」宇宙戦艦ヤマト、ミスサイゴン他、3部構成
【日 時】1月27日(土) 16:00開場/16:30開演
【場 所】調布市グリーンホール 大ホール
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】入場無料 全席自由
【問合せ】090-9240-5493 調布さくらウィンドオーケストラ 代表 赤羽根
E-mail aki15346@gmail.com
Twitter http://mobile.twitter.com/cswo0426


■ 富士見ふれあいのつどいパート2 〜3世代で楽しむスポーツと音楽と遊び〜

【内 容】調布さくらウィンドオーケストラによる演奏、ボッチャ、スカットボール、卓球、輪投げ体験、お手玉つくり、毛糸・切り紙遊び、豚汁、おにぎり、コーヒー販売
【日 時】1月21日(日) 10:00〜13:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【備 考】駐車場はありません
【対 象】どなたでもご参加ください  
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
 
【内 容】@男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日
     A第三の男(Liveによる上映会)
【日 時】@1月24日(水) 13:30〜15:30
     A2月 7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください         
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子 
【費 用】無料
【備 考】申込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     E-mail:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」

第五中学校ボランティアダンス部と合唱部の生徒さんが地域のみなさんに“元気”をお届けします。お楽しみください!

【内 容】ダンス・合唱・ハンドマッサージなど、中学生が心も体もほっこりさせてくれます。
【日 時】2月3日(土) 13:30〜15:00 (希望者には15:00〜ハンドマッサージ)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも          
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ うたごえサロン菊野台 なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう
                                             
【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。歌集はお貸しします。
【日 時】@1月28日(日) 10:30〜12:00
     A2月 3日(土) 13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏♪こならく屋
【費 用】@、Aとも無料  
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【参加費】1ヶ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@1月23日(火) 13:30〜14:30
     A2月20日(火) 13:30〜14:30
     B3月20日(火) 10:00〜11:30
【場 所】@市民活動支援センター
     A菊野台コーナー
     B富士見コーナー
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-443-1220 市民活動支援センター
     A042-481-6500 菊野台コーナー
     B042-481-8719 富士見コーナー






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●市民活動支援センター(たかぎ)

けましておめでとうございます。

皆さんは、どのようなお正月をお過ごしだったでしょうか?

自分が子どもの頃は、3が日はどのお店も開いていなく、

ゆったりとした時間が流れていました。

最近はお正月もあわただしい気がします。

それでも、年が変わると気分も一新されますね。

今年は戌年!

皆様の「わんダフル」な活動をサポートしていけるように、

職員一同がんばっていきます。
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●野ヶ谷の郷(よつや)

末から年始になって、

あっという間に一月も中旬・・

この早さは年々スピードを増しているように感じる。

私だけでしょうか・・。

年頭に今年も誓う。

思ったことはすぐにやる。

心のこりのないようにおもいっきりやる。
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●菊野台コーナー(あおき)

12月に東京ドームで開催されたコンサートに行きました。

楽しかった。

こんなに楽しいと思えることが

まだ私にも起こるんだ。驚きました。

自信も持ちました。

今年はどんな楽しいことが起こるでしょう。

何か新しく始めることはあるでしょうか?

皆様にとっても実り多き一年になりますように。
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●小島町コーナー(つる)

食事券で逮捕された前市長が…」

というテレビのニュースが聞こえてきたので、

逮捕されちゃうようなお食事券って一体!?」

と思って画面を見たら、

「お食事券」じゃなくて

「汚職事件」でした
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●染地コーナー(わたなべ)

miso子どもの居場所づくりプロジェクトチーム」が、

「音楽で絵本を楽しむOtoeuta」を招いて、

昨年12月2日(土)「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』音楽と絵本の世界」

をテーマにコンサートを開催しました。

活動の幅を広げたいと「えんがわファンド」に応募、

購入したプロジェクターを活用しての企画である。

参加者には、メンバーが夜なべして作ったクリスマスカードを添えたお菓子のプレゼント!(^^)!

心温まるコンサートとなりました。

「試行錯誤の日々で大変だったけど、達成感も大きいですね!(^^)!」

とスタッフの笑顔がとっても素敵でした。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」とありますが、

若くなくても・・・そう思います(笑)(笑)
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●富士見コーナー(おかざわ)

んわんパトロール”をご存知ですか?

愛犬の散歩をしながら

気軽に子どもたちの安全を守るボランティア活動です。

調布市ではパトロール支援用品として、

可愛いわんちゃんのイラスト入りの黄色いバンダナと

白いトートバックが貸与されています。

富士見コーナーでは支援用品を展示していますので、

ぜひ見に来てくださいね。

愛犬自慢のお話だけでも大歓迎です!

たくさんのわんちゃんと飼い主さんが、

登下校の見守りなどに協力しています。

今年はあなたの愛犬も

パトロール隊員デビュー!?
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●西部コーナー(くらしげ)

ターの生演奏に合わせて歌う

「フォークソング 歌の集い」

が1周年を迎えました。

フォークソングは‘知る人ぞ知る’で、

時に知らない曲もありますが、

音色を聴いているだけで楽しい。

12月からは音楽療法をとり入れた

「西部うたごえ広場」が始まりました。

どちらもボランティアさんの協力があってこそ!

2月3日には、五中ボランティアダンス部生による

「心も体も温まる地域交流祭」があります。

音楽を通して人と人のつながりが拡がっています。
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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

けましておめでとうございます。

皆さま、どのような新年をお迎えですか?

私は、今の仕事についてまる25年が過ぎました。

早いものだなあ、

と今更ながら驚きながらも、

繰り返しのように見える日々の中に

様々な出会いの中に、

どれ程自分が育まれてきただろうか、

と思う時、感謝の一言に尽きます。

今年も一年、この気持ちで、

今の自分にできることを、精一杯お返しできるよう、

がんばります! 
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(今回の記事は「えんがわだより」第140号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:17| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート その3

★お知らせ
ボランティアガイダンス
12月8日(金)10:00〜11:00 小島町コーナー
1月23日(火)13:30〜14:30 市民活動支援センター
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「バラの形の松ぼっくり」「奥様の思い出の折り鶴たち」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その3

11・12月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。
日頃まちで様々な形で活動している助成団体レポート第3弾とあわせて、えんがわファンド助成団体が一堂に会し、盛り上がりの一翼を担った「ちょうふチャリティーウォーク2017」の様子も報告します。
各団体の活動に興味のある方は、市民活動支援センターまでお気軽にお問い合わせください。

◆団体名
NPOフラワーセラピー研究会 東京多摩南地区

◆助成金額
30,000円

◆助成内容
福祉施設やイベント時に使用する活動内容紹介パネル等の作成費を助成

◆活動理念
【花でコミュニケーション】
「主役は花ではなく、人」という考えのもと、高齢者施設、子ども支援、生涯学習、イベント会場などで「フラワーセラピー教室」を開催し、地域密着型の社会貢献活動を目指します。子どもから高齢者、また障がいの有無に関わりなく、全ての人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上とコミュニティづくりのお手伝いをいたします。

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えんがわファンドで3種類の活動内容紹介パネルを作成しました

◆活動内容
調布市内でフラワーボランティア活動をしています。
@高齢者施設活動
A生涯学習
B子ども・障がい者支援活動
Cイベント参加活動
プリザーブド花材(※1)やドライフラワー(※2)、生花などを使い、自由な発想で作品づくりを楽しんでいただくフラワーセラピー教室を企画・開催しています。自由な作品づくりを通して自分で考えたり、他者とコミュニケーションをはかることで参加した方の「心の健康を支える活動」をしています。
※1 生花に近い質感のまま保存できる花 ※2 乾燥させた花

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会話をしながら花を選ぶサポートをします

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その人ならではの作品ができあがります

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代表の瀬川さんが作品にコメント

◆センター応援コメント
10/11(水) 13:30〜14:30 介護老人保健施設フロリール調布での活動を見学しました。13名の利用者に対して、団体から8名のスタッフが参加し、個別対応に近い丁寧なサポートをしていました。
利用者自ら草花やオーナメントを選び、吸水スポンジに挿していくと作品ができあがるのですが、それをサポートしているスタッフは一方的に教えるのではなく利用者に寄り添い一対一で会話をします。そうすることで花の選び方や挿し方に個性が出て、その人ならではの作品ができあがります。視覚的にも華やかな作品は、「楽しい」「嬉しい」「できた」などの感覚も得られるようで、開始時より利用者の方々の声が明るくなり、笑顔が増えたことが印象的でした。最後に、作品を見せ合う「発表会」で褒め合うことで締めくくります。
福祉施設職員からは「利用者個々の特性にあわせて対応してくれるので満足度も高い」との評価があるにも関わらず、「フラワーセラピー」という言葉からは活動内容をイメージしづらいというのが現状だと思います。
えんがわファンドで作成した3種類のパネルを活用し、活動内容・効果・団体の理念等が浸透すれば、高齢者施設や市内イベント等の活動オファーも増え、笑顔で健康な調布市民が増える一助となるのではないでしょうか。


◆団体名
原発のない暮らし@ちょうふ

◆助成金額
10,000円

◆助成内容
再生可能エネルギーの重要性を啓発するための学習会講師謝礼金を助成

◆団体設立目的
フクシマを忘れないこと、そして自然エネルギー中心の持続可能な社会をつくっていくことを目標に、勉強会(くらし@ここカフェ)や小冊子づくりなど、啓発活動を中心に楽しく活動しています。

◆プログラム概要(報告)
『あなたが選ぶ未来のでんき〜今、クリーンな電力会社に切替えるわけ〜』
・内容:電力自由化によって、どんな新電力から電気を買うことができるの?電気代は高くなる?切り替える手続きは大変?など、そんな不安や疑問に講師の方がお答えして、再生エネルギーに向かう世界の流れや日本の現状を学び、「電力会社を選ぶ意味」を改めて考えます。
・日時:2017年11月4日(土) 13:30〜16:00
・会場:調布市市民プラザあくろす3F あくろすホール1
・参加者:20名
・講師:吉田明子氏(FoE Japan パワーシフトキャンペーン事務局)

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こちらの講演会に参加しました

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講演会の様子

◆団体のキャッチフレーズ
「言いたい、聞きたい、広げたい」

◆センター応援コメント
えんがわファンド助成対象事業である、本講演会に参加しました。
2016年4月、電力小売りが全面自由化となりましたが、新しい電力会社に切り替えた人は4.7%。環境にやさしいエネルギーに変えたいけれど、「今までより電気代が高くなるのではないか」、「どんな会社があるのかわからない」という理由で切り替えに踏み出せずにいる人や、そもそも電力切り替えの必要性を感じていない人もいるようです。
電力を供給する会社は様々で、太陽光や水力、バイオマス(動植物などから生まれた生物資源の総称)などあらゆる自然を活かした「再生可能エネルギー」を使用していたり、地域活性化を目指して地産地消で供給していたりと、形態も多様なようです。
本講演会は、再生可能エネルギーのメリット・デメリットを知り、電力の供給形態や電力会社ごとの特徴、また電気料金を比較することで、日頃の暮らしを見直したり、地域活性化や循環型社会の視点で物事をとらえるきっかけになると感じました。
とはいえ、「再生可能エネルギー」という言葉や意味を知っている人は、まだまだ少ないと思います。一人でも多くの人が理解を深め、自身の暮らし方について選択できるきっかけを広げるための活動を期待します。

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電気を自給自足する「えねこや」


ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery
11月5日(日)にちょうふチャリティーウォーク2017が開催されました。今回は、白百合女子大学をスタートに、仙川・つつじヶ丘の名所を楽しみつつ、ゴールの大町スポーツ施設まで、6kmほどのコースでした。
下の写真は、今年度のえんがわファンドの助成を受けた各団体の参加の様子です。イベントを通じて、団体同士や来場者とのつながりも生まれたようです。
チャリティーウォークの参加費(大人500円、高校生以下100円)やチャリティー古本市の売上、ガイド付ウォーク参加費、模擬店の売上(一部)などのチャリティー金額の総計が約33万円となりました。チャリティーウォークに参加してくれた皆様、ありがとうございました。

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●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ スポーツ吹き矢無料体験会 参加者募集

健康維持・増進のためにスポーツ吹き矢をやってみませんか?

【内 容】スポーツ吹き矢用具は貸出致します。
     健康になって仲間と一緒に楽しみましょう。
【日 時】@12月4日(月) 13:00〜16:00
     A12月7日(木) 14:00〜16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす3階 あくろすホール
【備 考】@Aとも12月3日までに申込み 
     @Aとも 先着10名
【費 用】無料
【申込み・問合せ】080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 半田


■ 菊野台地区地域のつどい

地域の皆さんが日ごろの練習成果を発表します。

【内 容】舞台発表、脳トレ、子どもコーナー、お弁当の販売他
【日 時】11月23日(木・祝) 10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【備 考】駐車場がありません。お車でのご来場はご遠慮ください。
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ ちょっと早めの年越し手打ちそば 試食と親睦

そばが美味しい季節です!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】12月9日(土) 12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】12月7日(木)までに申し込み 先着30名            
【申込み・問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@イマジン Aこの世界の片隅に
【日 時】@11月22日(水) 13:30〜15:30
     A12月 6日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※要事前申込み
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください         
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ Otoeutaコンサート in 染地 宮澤賢治の世界「セロ弾きのゴーシュ」

【内 容】「セロ弾きのゴーシュ」をOtoeutaによるアンサンブルと朗読にのせてお届けします。
【日 時】12月2日(土) 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】子どもから大人まで
【定 員】先着60名 ※11月30日締切 
【申込み・問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!
                                             
自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山 


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも    
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ミニ落語会XIII

午後のひととき、落語はいかがですか?  
“笑い”は元気の源!!免疫力をアップしませんか?

【内 容】大学落研\obによる落語会です。
【日 時】12月14日(木) 13:30〜14:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも          
【問合せ】042-426−4335 西部コーナー 倉重


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@12月8日(金) 10:00〜11:00
     A1月23日(火) 13:30〜14:30
【場 所】@小島町コーナー
     A市民活動支援センター
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-443-1220 市民活動支援センター
     A042-481-7695 小島町コーナー






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●小島町コーナー(さとう)

近、コーヒーを楽しむことにハマっています。

私はゆったりと香りを楽しめるよう、

手挽きコーヒーミルを購入しました。

夫はおいしいコーヒー豆を焙煎してくれるお店探しに夢中です。

お店でいろんな情報を仕入れるので、

豆のことには詳しくなってきています。

夫がこだわりを持って淹れたコーヒーを、

膝の上のネコをなでながらいただく…。

私にとっては、至福の時間です。


●染地コーナー(わたなべ)

リアフリー映画体験会「DEMAE調布」代表の石川さんから

「染地でも体験会を開催してみない?それも、こじんまりと・・・」

とお話をいただいたのがきっかけでスタートした

“「男はつらいよ」を全作観てみよう!!

高齢者の見守りを兼ねて月1回ボランティア室で開催しています。

皆さんは、「男はつらいよ」全作で何作あると思いますか?

特別編を含めて49作。

全て観終わるには4年と1か月。

毎回、笑ったり、切なくなったり、ただ今16作終了。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、

49作、元気で最後まで観ましょうね!(^^)!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

れからの季節は、

クリスマスの飾りやリースづくりに大活躍の松ぼっくりですが、

これは、松の雌蕊が成長した果実です。

松の木の種類によって、形も大きさも違いますが、

ヒマラヤスギの、バラの形の松ぼっくりは、

とても可愛く大好きです。

童謡に、こんな歌詞の歌がありましたね。

♪まつぼっくりがあったとさ 

高いおやまにあったとさ 

ころころころころあったとさ 

おさるがひろってたべたとさ♪(まつぼっくりの歌)


●野ヶ谷の郷(よつや)

画「ラストレシピ」を観た。

期待したより見ごたえのある作品だった。

自分のまわりに幸せはあること、

支えられていること、

思いが思いをつなぐことを主人公は知る。

11月1日から野ヶ谷の郷は14年目に入る。

地域を支える活動とは地域の方々に支えられながら出来ていること、

新たな気持ちでのぞみたい。


●西部コーナー(くらしげ)

西部ふれあいのつどい」

が無事に終わりました。

飛田給が近いので?

今年は大集会室をオリンピックカラーの鶴のリースと紺/白で飾りました。

日頃コーナーに来られている方たちが頑張って作ったものを、

民生委員さんたちが主になりきれいに飾ってくれました。

Hさんからいただいた奥様の思い出の折り鶴たちも、

横断幕の縁飾りになりました。

みなさんのお陰で飾り付けも大好評!

素晴らしいつどいになりました。

ありがとうございました。


●富士見コーナー(おかざわ)

クワク、そわそわ、うきうき、

プンプン、むしゃくしゃ、しょんぼり、

ドキドキ、もやもや、ぼんやり、

スキスキ、ほのぼの…。

今年コーナーで様々な方と気持ちを分かち合いました

お一人や、複数で立ち寄ってくださる皆さんに寄り添いながら学ばせていただき、

私も少し人として成長できました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

誰かと集い、出会い、語り、

活動できる場所はとても大切だと思います。

今後もぜひ、お立ち寄りください!


●菊野台コーナー(あおき)

日、ご家庭のことで悩んでいらっしゃる方のお話を聞く機会があり、

相談機関をご紹介したり、

パンフレットをお送りするなどさせていただいたところ、

いい方向に進みだした

と報告にいらしてくださいました。

つらい思いがなくなって本当に良かった。

とてもうれしく思いました。


(今回の記事は「えんがわだより」第139号に掲載しています)
posted by スタッフ at 13:37| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

えんがわだより2017年10月号 No.138「あなたの活動の手助けに」

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今月号の内容は!

★特集記事
あなたの活動の手助けに

★お知らせ
フィンランドのネウボラ / アロマ入門 ハンドクリーム / わりばしリサイクル説明会 など

★今月のつぶやき
「どんな反応が返ってくるか」「穏やかな愛しい時間」ほか




<特集記事>

あなたの活動の手助けに

地域や社会をより良くするための活動を行うNPO・市民活動団体。ミッションの達成に向けた悩みは様々です。
市民活動支援センターでは、地域の課題解決に主体的に取り組む個人や団体の方を対象に、活動の手助けとなるよう講座を実施しています。
今号では、講座内容のご紹介をします。運営・資金・広報など、自分たちに必要なものはどの講座でしょうか。それぞれのポイントを読んで、イメージを膨らませてみることで、課題解決のヒントが見つかるかもしれません。
市民活動支援センターでの開催のほか、ご相談に応じて、訪問講座等も実施します。
また、団体運営等の各種相談も承ります。お気軽に市民活動支援センターまでお越しください。

市民活動支援センターではこのような講座ができます。


テーマ:運営

内容:NPO入門講座
ポイント:「NPOとは」の基礎から始まり、法人化の意義、法人設立の要件、必要な実務等の内容です。「具体的な手続きを知りたい」「どの組織形態が最適か」。NPO法人を含めた団体の設立に役立ちます。

内容:組織運営
ポイント:様々な団体の事例紹介を通じて、「メンバー間でビジョンを共有するには」「ミッションを達成するために」などについて学びます。組織運営でお悩みの方向けです。

内容:“企業との協働”(今回はコレ!)
ポイント:自分の団体の特徴を理解し、企業と連携することのメリットについて、グループワークを通じて学びます。企業と協働することについて学びたい方向けの講座です。


テーマ:資金

内容:助成金申請講座
ポイント:助成金活用の考え方、各種助成金に関する情報提供、申請書類作成時の留意点やコツなどについて抑えるべきポイントを学ぶ講座です。

内容:会計基礎講座
ポイント:組織運営に重要な会計の基本や資金の取り扱いについて学ぶ講座です。

内容:資金調達基礎講座
ポイント:活動資金の種類とその特徴、先を見据えた資金調達や資金運営のコツを学ぶ講座です。


テーマ:広報

内容:IT講座
ポイント:エクセル・ワード・パワーポイントの使い方を学び、HP作成などの広報活動に活用できる講座です。


NPO運営講座
講座名:企業とつながろう〜企業の協力を得るための「コツ」〜

団体のミッションを達成するうえで、企業との連携が必要になる場合があります。そのためには、自分たちの団体の特徴を理解すると共に、企業の社会献におけるミッションを把握することが必要になります。
本講座では、大手飲料メーカーCSR担当などの経歴もあるCSR・協働コーディネーターの池上さんをお招きし、ワークショップを通じて、実際に企業との連携に動き出すための準備を行います。

【講師】池上 直樹氏(CSR・協働コーディネーター)
【日時】11月28日(火) 19時〜20時30分 (受付開始18時45分)
【会場】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【定員】20名(申込順)
【費用】500円(資料代)
【対象】主にNPO・市民活動団体等で、企業との協働等を通じて
    団体の活動を発展させたい思いのある方。また、どのよう
    に企業とつながり、協働すればいいか悩んでいるが、講座
    をきっかけに実際にアクションを起こそうと考えている方。
【申込】電話・FAX・メール・窓口のいずれかで当センターまで。

<講師プロフィール>
・キリンホールディングス鰍ニ協和発酵キリン鰍ナ、社会貢献の業務を担当。
・2016年、社会貢献を推進する第三者機関潟Cンテグレックスに勤務。

☆これからボランティア活動を始めたい方のための☆
「ボランティア ガイダンス」

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください!

今後の予定
日時
10月28日(土) 10時30分〜11時30分  西部コーナー
11月14日(火) 10時30分〜11時30分  染地コーナー
12月8日(金) 10時〜11時  小島町コーナー
1月23日(火) 13時30分〜14時30分  市民活動支援センター



●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ 親子が豊かに生きる権利を保障する子育て支援

「どこがすごいの? フィンランドのネウボラ」

【日時】11月11日(土)14:00〜16:00
              (開場13:30)
【場所】調布市文化会館たづくり 映像シアター(8階)
    京王線調布駅下車  
    中央口改札 広場口出口から徒歩4分
【問合せ】042-498-3381  市民活動支援センター電話代行サービス


■ 平成30年度(公財)東京市町村自治調査会
広域的市民ネットワーク活動等事業の助成団体募集

市町村のワクを越えて行われる多摩地域の市民交流やまちづくりの推進につながる事業の
経費の一部を助成します。

【説明会】 11月10日(金)18:00 〜(要申込み)
【申請期間】11月 6日(月)〜 12月4日(月)
      ※助成条件・助成率等詳しくは下記へお問い合わせ下さい。 
【問合せ】 042-382-7781 (公財)東京市町村自治調査会事業部企画課


■アロマ入門 シアバターオーガニックハンドクリーム

いつもガンバっている手に優しい時間をプレゼント!

【内容】カレンデュラオイル、ミモザ精油、ローズウッド精油などを使用して、
柔らかいハンドクリームを作ります。
【日時】11月18日(土) 13:30〜15:00 
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【備考】定員20人(申込先着順)、費用500円
【講師】AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
【対象】市内在住、在学、在勤の方 
【問合せ】042-481-6500菊野台コーナー 青木


■うたごえサロン菊野台

懐かしい歌をみんなで一緒に歌いましょう。

【内容】@大きなスクリーンを見ながら歌います。
    Aギターの伴奏に合わせて歌います。
【日時】@10月29日 (日)10:30〜
    A11月 4日 (土)13:30〜
【場所】@菊野台地域福祉センター 大集会室
    A菊野台地域福祉センター 第2集会室
【備考】@、Aとも無料 Aギター演奏♪こならく屋
【問合せ】042-481-6500菊野台コーナー 青木


■ わりばしリサイクル説明会

わりばしは「調布の街の森林資源」です。

【内容】わりばしリサイクルグループ「くるりん」による、活動紹介と箱詰め体験。
【時間】10月24日(火)10:00〜11:30
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【対象】どなたでもご参加ください    
【問合せ】042-481-6500菊野台コーナー 青木


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!
                                             
自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山 


■ 限定30食! 手打ちそばの試食と親睦

お腹も心も満たされます!

【内容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日時】11月11日(土)12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円  
【備考】11月9日(木)までに申し込み。先着30名
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@聖(さとし)の青春  Aイマジン
【日時】@10月25日(水)13:30〜15:30
A11月 1日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
    A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備考】無料 ※要事前申込み
一緒に活動してくださるメンバー募集中!!
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】DEMAE調布 代表 石川嗣郎
     電話&FAX 042-482-6581


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?
是非ご参加下さい。

【内容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者  【会費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邊


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内容】 絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備考】参加費:1ヵ月 300円
【対象】絵本の好きな方・どなたでも     
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邊






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●菊野台コーナー(あおき)

に迷ったお年寄りをみんなで守ろう!In上ノ原」に参加しました。

この訓練の目的は「声掛け」です。

迷ったお年寄役の人を見つけられないまま終了してもよいのです。

道行く人に「こんな特徴のお年寄りを見かけませんでしたか?」と声をかけていきます。

6〜7名でぞろぞろ歩く謎の集団に声をかけられるわけですから、

いったいどんな反応が返ってくるか心配でしたが、

優しそうな方を選んだためか、

皆さんとても好意的で、

思いのほか楽しい訓練になりました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

の気配が、日ごとに濃くなってきましたね。

仙川駅から甲州街道を超え、仙川へ下る途中にはそば畑があり、

今年も、白くかわいいそばの花が一面に広がりました。

ここでは健全育成推進緑ヶ丘地区委員会が地域の親子を対象に、

毎年、そばの種を撒くところから、

そば打ち体験までを行っています。

楽しみな刈り取りの時期も間もなくでしょうか。


●富士見コーナー(おかざわ)

ぇ〜!部分入れ歯が役立つの?

驚きをもって複数の方にご協力いただいています。

『NPO法人日本入れ歯リサイクル協会』が実施する不要入れ歯の回収・寄付活動。

コーナーや、総合福祉センターの回収箱などでも回収しており、

益金は日本ユニセフ協会に寄付されるほか、

「えんがわファンド」の原資としても活用。

入れ歯一つでできる援助は、予防接種のための使い捨て注射器350本分など多数。

不要入れ歯を活用できたら素敵ですね!


●西部コーナー(くらしげ)

西部地区のひだまりサロン

「サン歩会」「飛田給ひだまり」「飛田給ひまわり」「ヴィラでお茶会」「輪投げサロン」「ほっとカフェ談」+「読み聞かせ5」にお邪魔しました。

ボランティアさんが地域のみなさんに楽しんでもらおうと、頑張ってくれています。

みなさんの笑顔”で支えられています。

「ひとりでも多くの方に参加して欲しい。楽しいですよ!」

とおっしゃっていました。

お近くのサロンをぜひぜひのぞいてみてください!


●野ヶ谷の郷(よつや)

ち寄って下さった方の、

ちょっとした会話から

この地域に住んでいる方達のこまり事や、

不安や知りたい事を感じる。

野ヶ谷の郷講座では

「今」何が必要かをみつけながら、テーマを決めている。

今年はどんなテーマにするか現在話し合い中。

12月中頃に開催する予定。


●小島町コーナー(つる)

10年前、初めて調布にやって来たとき、

「飛田給」という駅名が読めなかったな…

ということを、このあいだ大阪で

「放出」(はなてん)という駅名が読めなかった時に、

ふと思い出しました。


●染地コーナー(わたなべ)

週末、

1歳2ヶ月なる孫がお泊まりにやってきました。

おもちゃや着替えの入ったバッグの上に、

ちょこんとミニーちゃんのアップリケの付いたピンクの靴。

男の子しか育てていない私は、ピンクの靴にニンマリ。

可愛い!(^^)!

さっそく靴をはいて公園へ。

両手でバランスを取りながらおぼつかない足取りで1歩1歩。

歩く姿にまたまたニンマリ!(^^)!!(^^)!

孫は、自分の足で歩けることがどんなにか嬉しかったのでしょう!

空に顔向け「ぱちぱち」。

私も一緒に見あげると、雲一つない秋の空が広がっていました。

穏やかな愛しい時間をかみしめた1日でした。


(今回の記事は「えんがわだより」第138号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:41| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート その2

★お知らせ
ちょこっとボランティア / 病院のフロア案内・サポート / デイサービスの昼食調理 など

★今月のつぶやき
「素晴らしい出会い」「精進精進」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その2

9月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。前号に続き、団体の活動報告です。
それぞれ分野は違っても、「地域をより良くするために」という共通の想いを感じました。あなたも地域のために何か始めてみませんか。いつでも相談にきてください。

◆団体名
NPO法人ふみ月の会 ふみ月チャレンジ染地

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ふみ月チャレンジ染地の外観

◆助成金額
93,960円

◆助成内容
知的障がいのある中高生が下校後、ブレザーやスカート・ズボンをハンガーにかける手先の訓練として、施設で実践的に使用する特注壁付ハンガーラック費用を助成

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男子更衣室、女子更衣室、広間の計3ヶ所に設置しました。

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奥行きがあるので、ハンガーを掛けやすくなっています。

◆理念および療育方針
・基本理念:利用者一人ひとりの「自立」に向け、きめこまやかな療育を行い、困難な課題にも取り組み、「生きる力」を育て、認められる喜びを自信に繋げていくことを目指しています。
・療育方針:1、基本的生活習慣を獲得する。
      2、集中する力・持続する力を身に付ける。
      3、一人ひとりに応じてコミュニケーションの力を身に付ける。
      4、対人関係・社会性・柔軟性を高める。

◆基本情報
・対象者:知的障がいのある中学生、高校生で児童福祉通所受給者証をお持ちの方
・サービス内容:1、放課後の活動
        2、第2・4土曜日の活動
        3、長期休暇の活動
        4、送迎
・開所日:月〜金曜日、第2・4土曜日、日曜日(行事日のみ)
・開所時間:平日 放課後〜18:00
      土曜日、長期休暇 10:00〜16:00

◆センター応援コメント
ふみ月チャレンジ染地では知的障がいのある中高生を対象に放課後等デイサービス事業を行い、「療育」に重点を置いています。

見学当日は宿泊の事前学習として、布団を「敷く」「たたむ」練習をしていました。敷布団の向きに合わせて掛布団をまっすぐ配置することは、利用者の方々にとっては難しいことです。職員の方と利用者の方の信頼関係のもと、チャレンジして課題を克服していきます。
布団を上手に敷けた時の利用者の皆さんの笑顔から、達成感、満足感が強く伝わってきます。とりくみの後は、お茶やトランプなどでリラックスする時間がしっかりとあり、無理なく楽しく療育を行っているのが印象的です。

えんがわファンドの助成対象となった特注ハンガーラックも、療育活動の一環として、取り付けました。「制服のブレザーをハンガーに掛けられるようになってほしい」。保護者の方の想いを受け止め、日常動作の1つとして必要性を感じ、設置に至りました。何度も繰り返し練習をして、1人で掛けられるようになることは、利用者の方の「出来た」という達成感につながります。その達成感から自信を得て、認められる喜びを感じます。

「障がいのある子どもたちの親亡き後の生活を考えるとき、生きにくさを少しでも生きやすくするために」と施設長の朝香さんはおっしゃっていました。
今後も、日常動作の獲得を通して「生きやすくなった」と実感する利用者の方が増えていくのではないでしょうか。

「居場所」としてだけでなく「成長する場」として、利用者の方の喜びが満ち溢れる施設となるよう応援したいと思います。


◆団体名
こくりょう子ども食堂わいわい

◆助成金額
64,596円

◆助成内容
孤食の子どものために「手作りのおいしい料理を、色んな人と一緒にわいわいと楽しく食事をする」 場所と時間を提供する為の炊飯器2台分の費用の助成

◆団体設立目的
食事を提供するだけではなく、生きる力を育むために、地域の大人の得意なことを伝え、地域の中で子どもを育み、笑顔の溢れる“共に生きていく垣根のない地域”を目指します。

◆基本情報
・開催日:月1回週末(土曜または日曜) 11:30〜13:00
・会場:放課後等デイサービス「ちょうふの風」内
    (調布市国領町3-8-15 くすのきアパート5号棟 114)
・構成メンバー:国領小学校区の住民、民生委員、保護司、地区協議会、福祉施設スタッフ等。    
・参加費:こども50円 保護者300円
・メニュー例:カレーライス、ジャージャーそうめん、チキンライスなど。

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食堂の看板です!

◆センター応援コメント
今年4月にオープンした「こくりょう子ども食堂わいわい」。
ボランティアさんは20名程度。子どもたちに「手作りの温かくておいしい料理を食べてもらいたい」とスタッフ一丸となって運営しています。

見学当日、メニューの一つはジャージャーそうめん。トッピングのニンジンは星形に切ってありました。こんなちょっとした工夫からも,少しでも楽しく食べてもらいたいという想いが伝わります 。

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スタッフ一丸となって調理をしています!

子ども同士、家族連れなど多くの方が来ていました。中には3世代で食事に来た家族もいて、楽しく会話が弾む様子から、「みんなで食べるとおいしいね」。そんな声が聞こえてくるような雰囲気を感じました。

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本日のメニュー!

今回の助成対象である炊飯器は、「たくさんの子どもたちに、いつ来ても温かいご飯を提供したい」との想いから購入に至りました。
現在、調布市内では3ヶ所の子ども食堂が集まって、会議を開き、情報交換や、アイディア・課題の共有をしているそうです。

子どもにとって食事をする場所の選択肢の1つとなり、そこで地域の大人と顔の見える関係ができる。それが地域のみんなで子どもを見守っていくことに繋がる。子ども食堂にはそのような力があるのではないでしょうか。

「きょうのごはん、ひとりだなぁ」。そんな時にフラっと立ち寄れる『みんなでわいわいと楽しめる空間』が国領にあります。地域との繋がりを感じるまちづくりが始まっています。

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みんなで食べるとおいしいね!

◆団体名
グッドモーニング仙川!プロジェクト

◆助成金額
80,000円

◆助成内容
地域交流・生態保全・環境教育・地域福祉を目的とした活動のための種蜂・巣箱レンタル費用に助成。
活動内容は蜜蜂巣箱見学会や生態系学習、商店街でのはちみつ販売、子どもの学びと社会参加の場の提供。

◆団体活動概要
2014年より地域プロジェクト「グッドモーニング仙川!」を立ち上げました。
@地域の清掃活動をする「クリーンアップ仙川!」
A駅前や公園の緑化のために花を植える「せんがわ緑化部」
B植えた花から採集できる蜂蜜を地域で楽しみブランド化する「仙川みつばちプロジェクト」を活動の3つの柱として、誰もが参加できる街づくりを実践してきました。ゴミ拾いから始まった活動は、地域の自然環境や食のあり方を考えるきっかけにもなり、行政・学校等との協働により教育の場でも活動を展開しています。仙川を もっと楽しく,そしてよりよい住環境にするべく日々奮闘中です。

◆プログラム概要(報告)
『夏休み子どもプログラム 2017 仙川みつばちの学校』
・日時:2017年8月5日(土) 10:00〜12:30
・会場:仙川カルチャーセンター
・プログラム:「みつばち巣箱観察会」 間近で巣箱とみつばちを見て特徴を見つけよう。 
「みつばちの暮らし講座」 みつばちの生態や仙川駅前での養蜂の様子を学ぼう。
「採蜜会&はちみつテイスティング」 遠心分離機を使って採れたての蜂蜜を試食をしてみよう。
「はちみつワークショップ」 蜂蜜を練りこんだオリジナル石鹸を作ってみよう。
・参加者:親子5組11名   ・担当講師:児島秀樹氏 仙川みつばちプロジェクト主宰

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巣箱の中にはたくさんのミツバチが!

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みつばちを間近で観察中!何か発見できるかな。。。

◆団体の目指すもの
「住む人誰もが、街のゲストから、キャスト(出演者)へ」

◆センタースタッフ応援コメント
花を植えてみつばちを飼い、みつばちが花蜜を吸い蜂蜜を生成。その蜂蜜を人間が採集する。そしてまた花を植える。人と自然が共生する循環が仙川の街で行われています。今回の講座は子どもたちにみつばちの生態を知ってもらい、自然と共生する大事さを学び取ってもらいたいとの思いで開催されました。

「みつばちは大家族なんだ」「みつばちはスズメバチと違って危険じゃないんだ」「採れたての蜂蜜って濃厚で美味しい」参加した子どもたちがそれぞれ学び取ったことを嬉しそうに話している姿が印象的でした。自然を正しく理解することが自然との共生の第1歩だと感じます。

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遠心分離機に巣箱を入れてます          
(ぐるぐる回してはちみつを取り出します)
すると、とろ〜り濃厚な蜂蜜が!

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みんな一生懸命聞いています!「ふんふん、なるほど。。。」
オリジナル石鹸作り!「きれいに丸くならないなぁ。。。」

ゴミ拾いから始まった「グッドモーニング仙川!プロジェクト」。「クリーンアップ仙川!」として清掃をする中で駅前の緑が少ないと感じ、「せんがわ緑化部」の活動が始まり、その植えた花から蜂蜜をとの思いから立ち上がった「仙川みつばちプロジェクト」。蜂蜜は「おらほせんがわ夏祭り」でレモネードにして販売しました。

想いは常に仙川の街を楽しく、より良い住環境にすること。その想いを発信し続けるとともに、さらに魅力ある街づくりへの貢献に期待しています。

市民活動支援センター 小宮


●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方、及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@出口のない海 A聖(さとし)の青春
【日時】@9月27日(水)13:30〜15:30  
    A10月4日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
    A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料(要事前申込み)
    現在、一緒に活動してくださるメンバーを募集しています!!
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】DEMAE調布 代表 石川嗣郎 電話&FAX 042-482-6581


■ スポーツ吹き矢体験

ゲーム感覚で、だれでも楽しめるスポーツです。楽しく健康に。

【内容】日本スポーツ吹き矢協会公認の用具を使用します。マウスピースは無料で差し上げます。
【日時】9月24日(日)14:00〜16:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【備考】講師 日本スポーツ吹き矢協会公認指導員
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ うたごえサロン菊野台 特別プログラム「なつメロ 歌の集い!」

ギターの伴奏に合わせて、懐かしい歌を一緒に歌いましょう!

【内容】曲目(予定)湖畔の宿、星の流れに、水色のワルツ、白い花の咲くころ、他
【日時】9月30日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【備考】参加費100円(歌集代) 演奏♪こならく屋
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ できることを、できるときに、できることから ちょこっとボランティアしませんか

あなたの想いを地域のチカラに!「ボランティアガイダンス」

【内容】ボランティアの探し方や活動紹介、 調布市内の施設や活動団体についてわかりやすく説明
します。ぜひ、あなたの想いをお聞かせください!
【日時】9月26日(火)10:30〜11:30 
【場所】富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【備考】どなたでもご参加ください
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっているとわからないことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加
ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!
                                             
自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山 


■ クラシックサロン 第42回

第42回 ロマン派交響曲の大傑作 ベルリオーズ「幻想交響曲」

【内容】若き日の作者の情熱と生命力が描写音楽となったベルリオーズ「幻想交響曲」 
【日時】9月20日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費無料
【対象】年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集!!

高齢者にとって、滑舌良く声を出して朗読することは脳トレになることをご存じですか?

【内容】絵本好きの高齢者が集まり、好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。
月に1回は講師の方に指導をうけています。はじめての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場所】染地地域福祉センター 第3集会室・4集会室
【費用】参加費 1か月 300円
【対象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ YDAS 2017 第15回こどもあそび博覧会

【内容】こども大工さん、おもちゃの病院、昔遊び、
    飲食など楽しいイベントが盛りだくさん!ぜひ遊びにきてね!
【日時】9月24日(日) 10:00〜15:00
【場所】調布市立杉森小学校
【持ち物】上履き、くつ袋
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター(木、橋)

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YDAS2017裏.pdf
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●市民活動支援センター(たわだ)

るで映画の1シーン?

線路への陽ざしも素敵な国領駅。

この夏、『えんがわくん』の仲間に加えてもらった、

幸運な私は、西の方からコクティーに通っています。

これまで「調布」のイメージは、『中央フリーウェイ』、『波の塔(深大寺)』

そして電通大で聴く機会に恵まれた、『エジソン蓄音機』の明瞭な音!

調布の街、そして市民のみなさまと、これからもどんな素晴らしい出会い

待っているのか、ワクワクしています。

(ビル・エヴァンスとブラームス、そして小豆好きな、太和田です♪)


●富士見コーナー(おかざわ)

ランティア元年」

と呼ばれる1995年、

阪神・淡路大震災の被災地に全国から駆け付けた多くのボランティアの方々が活動を行いました。

当時、被災地の高校生だった私は、

人の心の温かさや、ともに支えあう優しさを実感しました。

ボランティアは、「いつでも・どこでも・だれでも」できることです。

時間がなくても、寄付や募金、会員になって支える方法もあります。

あなたの力を待っている人がいます!

一歩を踏み出してみませんか。


●西部コーナー(くらしげ)

月3日

「防災まちあるき」で多摩川地区を歩きました。

私のグループは、1才児から70代の9人。

福祉施設や小学校で「防災についての取り組み」を伺ったり、

地域の理容店に声をかけたり・・・。

こどもたちのお陰で、わいわい賑やかでした。

ゴールの多摩川で、

4才児も70代の方も「楽しかった」と言ってくれ、

ほっとしました。

みなさん頑張ってくれました。

「防災」「要配慮者」の視点でみると、

また違ったまちが見えてきます。良い経験ができました。


●小島町コーナー(さとう)

歳になる孫娘が最近、

息子たちが昔読んでいた絵本を手にしては、

「ばぁば、一緒に絵本を読もう!」

とよく言ってくれます。

しかし、どの絵本も久しぶりに開くと、所どころシミができていました。

お気に入りだった「ぐりぐらシリーズ」などは、かなり汚れ具合もひどかったので、

絵本をまた新たに購入することにしました。

今はこの絵本選びがすごく楽しくて

どこへ出かけてもついつい本屋を探しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)

月に入りすっかり寒くなり、

毎日何を着るのか苦労する今日この頃、、、

このまま秋になるのかな。

冷たい麦茶から温かいお茶にきりかえ、

コップからお茶わんに変えて、

利用者さんをお待ちしている野ヶ谷の郷です。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年の東京は、

7月初旬に梅雨明けし、

盛夏は7月だった―と先日のテレビで訂正が流れていました。

天候が悪く、子どもにとっては、

せっかくの夏休みも台無し・・でしたね。

夏休みといったら、宿題ですね〜。

緑ヶ丘地域センターでは、“夏休みかけこみ寺”と称して、

宿題の終わっていない子供たちの助っ人が出動しました。

その名も“おせっかい広場お助け隊!”

これから、おせっかい広場の活動に期待してください!


●染地コーナー(わたなべ)

盆で福島へ帰省した際

「せっかく休日なんだから、気分転換!!

山形・会津へドライブに出かけました。

なかなかの名?迷??コース、皆さんに紹介したいと思います。

なしやりんごがたわわに実るフルーツラインを通り、

栗子トンネルを抜けて山形、米沢へ。

まずは「なせば成る なさねば成らぬ 何事も。成らぬは人のなさぬなりけり」

の名言で有名な上杉鷹山を祭った上杉神社に参拝。

喜多方でラーメンを食べ、会津柳津、奥只見へ。

小腹がすいたので“あわまんじゅう”をパクリ!!

元気がでたら、会津に向けて出発。

白虎隊で知られる飯盛山、鶴ヶ城を見学。

心もお腹も満たされた今回のコース。

いかがでしょうか?

皆さんも是非、東北へお出かけください。


●菊野台コーナー(あおき)

齢を重ねて、

素敵におしゃれをしていらっしゃる方にお会いすると、

とても憧れます。

上品な物腰というものは、きっとしっかりとした素地があっての物なのでしょうね。

こんな風になりたいなぁ…

という思いは、幾つになっても持っていてよいですよね。

精進精進


(今回の記事は「えんがわだより」第137号に掲載しています)
posted by スタッフ at 12:09| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート

★お知らせ
道に迷ったお年寄りをみんなで守ろう! In 上ノ原 / 手打ち蕎麦の試食と親睦 / 妻たちの座談会 など

★今月のつぶやき
「センター長がはりきる」「自分が着たい服」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート

8月号特集記事PDF

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。 
平成29年度えんがわファンド助成団体14のうち、3団体の活動見学結果を報告します。
中には、報告を読んで興味・関心を持った方が参加できる活動もありますので、詳しくはセンタースタッフまでお問い合わせください。

◆団体名
こんぺいとう子育てひろば
(NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会)

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◆助成内容
地域で子育てをする親子を身近に暮らす人たちで応援する「子育てひろば」事業に対する会場費、広報費、教材費の助成

◆助成金額
100,000円

◆基本情報
・対象:子育て親子(乳幼児とその保護者)
・場所:富士見町ふれあいの家(調布市富士見町3-3-17)
・実施日:毎週火曜日 13:30〜16;30
・費用:無料
・内容:自由に遊ぶ、おはなし会などの催し、育児相談
※月曜日は子育てひろばで使う「おもちゃづくり」を実施しています。大人の方のご協力もお待ちしております。

◆センター応援コメント
保育士としてのプロフェッショナルな経験をいかし、地域のお母さんと子どもの居場所を「富士見町ふれあいの家」にて立ち上げました。
地域の子育て中の親御さんの出会いの場として、お子さんもお母さんもスタッフさんも一緒に居心地の良い空間を作っています。
家で子どもと一日中向き合っている方、お迎えの前や後に立ち寄って一休憩したい方など、様々なニーズに応えて居場所を展開されることを期待します。

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◆リンク
・ホームページ http://www.conpeitou.org/hiroba/
・facebook「こんぺいとう子育てひろば


◆団体名
ZEST BRASS

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◆助成内容
調布の地域活性化を目的とした「第1回サマーコンサート」実施のための楽器レンタル代、講師料の助成

◆助成金額
60,000円

◆プログラム概要(報告)
『青少年音楽ライブ@調布市北部公民館
ZEST BRASS 〜夏だ!音楽でつながろう〜』
・日時:2017年7月15日(土)14:00〜15:00
・会場及び協力:調布市北部公民館
・曲目:Olympic Fanfare and Theme,ありがとう,涙そうそう,ディープパープルメドレー,ライオンキングメドレーほか
・来場者:約50〜60人。子どもから大人まで幅広い方が観にきていました。
・演奏メンバー:総勢25名程のメンバーが曲目に合わせて、全員での大編成による演奏や、サクソフォン4重奏、金管5重奏、サクソフォン・トランペット・ピアノなど小編成による演奏まで織り交ぜて。

◆センター応援コメント
コンサートテーマと来場者層に寄り添った選曲・雰囲気づくり、クオリティーの高い演奏によって、聴く人の気持ちを引き出すようなワクワク感の高まるサマーコンサートでした。 その影には、聴く人に何を届けたいか、コンサートを通じて調布のまちや人がどうなってほしいかというビジョンに向けた熱意と練習量も見えます。今後、ターゲットや地域での演奏機会を広げていくことが、応援してくれるファンの拡大とZEST BRASSのパワーアップ及び運営面での自立につながると思います。「情熱的に・熱心に・楽しむ」という活動理念をメンバー同士が共有しながら、若さを熱意に変換して、音楽を通し調布のまちを元気にすることを期待しています。

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◆今後の主な活動予定
『ZEST BRASS 第5回公演』
日時:11月25日(土)19:30
会場:府中の森芸術劇場ウィーンホール
※地域や施設での演奏依頼がありましたら
市民活動支援センターまでご相談ください。

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◆団体名
調布・桜いきいきクラブ

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◆助成内容
高齢者の仲間作りや健康増進のためのスポーツ吹矢体験会用具
であるマウスピース・交換式的本体・矢入れホルダーの購入費を助成

◆助成金額
59,350円

◆スポーツ吹矢とは?
@ルール
・軽い長筒にプラスチックの矢を入れて吹き、的の中央(高得点)を狙います。
・1ラウンドで5本の矢を吹きます。
・室内で行い、安全に配慮された道具とスペースにて実施します。

A基本動作
礼をする→構える→筒を上げる→息を吐く→息を吸う→吹く(矢を飛ばす)→息を調える→礼をする

B気軽に楽しく健康効果を得られる仲間づくりのツールです。
・呼吸器を鍛えて諸病予防(動脈硬化や血管のつまり防止、肩こりや脳の老化防止、集中力アップ)
・深呼吸でストレス解消
・仲間と楽しむ/競って楽しむ

◆活動内容
@定期活動
・曜日:第1〜4月曜日/第1、3木曜日
・時間:第1、2、4月曜日13:00〜15:00/第3月曜日13:00〜16:30/第1、3木曜日14:00〜16:00
・場所:第1、2、4月曜日 第1、3木曜日 あくろすホール/第3月曜日 たづくり
・対象:どなたでも参加可(定期的に参加する場合は月会費あり。まずはお気軽に体験参加を)

A福祉施設訪問及び他団体連携
・調布市老人クラブ連合会 健康吹矢教室(毎月)
・高次脳機能障がい者活動センター 調布ドリーム(毎月)
・(社福)桐仁会ちょうふ花園(単発)

B体験会及びイベント出展
・調布・桜いきいきクラブスポーツ吹矢体験会
・調布まち活フェスタ実行委員会
・ちょうふチャリティーウォーク実行委員会

◆センター応援コメント
実際に体験させていただきました。用具も軽く、強く吹かなくても的に命中します。コレは楽しい!と気楽な気持ちで何本も吹いていく内に、集中力を使うため徐々に的の中央から外れていき、悔しい!という気持ちも。同時に基本動作による深呼吸のおかげで、身体がほぐれ、ポカポカと心地よく温まってきます。この気軽さと奥の深さがスポーツ吹き矢の魅力で「もっと上手くなりたい」「またあの人と競いたい」という向上心や仲間づくりにも一役買うスポーツだと実感しました。
地域や社会への貢献活動の場を広げる為に、福祉施設や市民活動団体とのコラボの機会をさらに増やし、高齢社会における介護予防及び障がいのある方や子どもたちへの新たな余暇活動として、市民自らが提案し実施する団体として拡大していくことを期待します。

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●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。
【内容】@ちづる(音声ガイドライブ)A出口のない海
【日時】@8月23日(水)13:30〜15:30
    A9月6日(水) 13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 201会議室
    A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料(要事前申込み)
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】DEMAE調布 代表 石川嗣郎 電話&FAX 042-482-6581


■ 道に迷ったお年寄りをみんなで守ろう! In 上ノ原

「近所の認知症の方が行方不明になった」という設定で、みんなで地域を捜索してみよう。

【内容】前半:認知症ってなぁに? 後半:あんしん声かけ訓練
【日時】9月16日(土) 13:00〜16:00
【場所】上ノ原小学校体育館
【備考】当日会場にお越しください。小学校3年生以下は保護者同伴
【費用】無料
【持ち物】筆記用具、スリッパ、外履きを入れる袋、飲み物(30分ほど屋外を歩きます)
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 妻たちの座談会

家族関係で悩んでいる方、男女共同参画相談員、カウンセラーの方などぜひいらしてください。

【内容】DV夫から立ち直り、修復を果たした妻たちにどのように改善をしたか、体験を話してもらいます。
【日時】9月3日(日) 14:00〜16:30
【場所】あくろす 研修室3
【問合せ】090-5514-1087 liaison-chofu@mail.goo.ne.jp
リエゾン調布 中島


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集!!

高齢者にとって、滑舌良く声を出して朗読することは脳トレになることをご存知ですか?

【内容】絵本好きの高齢者が集まり好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。
【日時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場所】染地地域福祉センター 第3集会室・4集会室
【対象】絵本好きな方、どなたでも
【費用】1か月 300円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー渡邉


■ ミニ落語会Ⅻ

午後のひととき 落語はいかがですか?夏の疲れを「笑い」で癒しませんか?

【内容】大学落研OBによるミニ落語会です。地域の前座さんも登場します。
【日時】9月7日(木) 13:30〜14:30        
【場所】西部地域福祉センター 大集会室        
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集
                                             
ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ クラシックサロン 第42回

第42回 ロマン派交響曲の大傑作ベルリオーズ「幻想交響曲」

【内容】若き日の作者の情熱と生命力が描写音楽となったベルリオーズ「幻想交響曲」 
【日時】9月20日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費無料
【対象】クラシックが好きな方、クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方これからクラシックを聴いてみたい方年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 限定30食!手打ち蕎麦の試食と親睦

【内容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが増えますよ♪お腹も心も満たされます!
【日時】9月9日(土) 12時〜12時30分
【場所】富士見地域福祉センター第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【申込】9月7日(木)までに申し込み。先着30名
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●野ヶ谷の郷(よつや)

年も商店会の納涼祭が近づいてきました。

お手玉、折り紙、お抹茶サービス、

準備しています。

センター長がはりきる焼きそばも

楽しみに・・・。

8月28日(月)15時からです。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

ヶ丘コーナーのある地区では、

今、団地の建て替えが進んでいます。

年内には第2期の入居が始まる予定ですが、

高齢の方が多く、

住み慣れた住まいが変わることの大変さをいろいろと目にします。

道路の拡張工事も近隣では始まっており、

街の姿が変化していく時期特有の、

光と影が見え隠れするように感じるこの頃です。

緑ヶ丘地域福祉センターも10月から半年間、改修工事に入ります。

きれいな姿でまた元気に、

皆様と再会できることを願っています。


●菊野台コーナー(あおき)

在各地で、

認知症の人を見守る

「あんしん声かけ訓練」(徘徊模擬訓練)が行われています。

上ノ原小学校区域でも

9月16日(土)13時より、

近所の認知症の方が行方不明になったという設定で、

決められた地域を実際に歩いて声掛け訓練をします。

徘徊と聞くと、わけもわからず意味もなく歩き回るイメージがありますが、

実際は違うことが多いそうです。

超高齢化社会のなかで生活している私たち。

知識を持つことはとても大切です。

ぜひご参加ください。


●富士見コーナー(おかざわ)

調布サマーボランティアでは

様々な体験から、新たな発見や、繋がりが育まれています。

私は学生時代の夏休みに

点訳や、視覚障がいのある方と共に虫の音が響く自然豊かなロッジで宿泊をしたり、

通天閣近くにあったジェットコースターに乗って風を感じたり、

歌手のコンサートで素敵な歌を聴いたり、

ゴールボールの練習を手伝ったりしました。

夏の体験は貴重です。

夏だけでなく通年、

ボランティアで素敵な出会いがありますように!


●小島町コーナー(つる)

っくりした時なんかに

とっさに出る声っていつも、

「うおっ」とか

「おおっ」とか、

男らしい雄叫びばっかりです。

「きゃあっ」って

かわいく叫べる人になってみたいです。


●市民活動支援センター(えんがわくん)

大寺の夕涼みの会で

座禅体験をしてきたんだ。

はじめての体験でドキドキした〜。

足を組んで、

身・息・心を整えてから

半眼の状態になり瞑想スタート!

40分ぐらい瞑想したのかなぁ。

あっという間だったなぁ。

清々しい気持ちになったよ。

やっぱり日々新しいことに挑戦する気持ちは大事だね!

今度はそば打ちにチャレンジしようかな。


●染地コーナー(わたなべ)

月の終わり

「地域包括から紹介されて・・」

と80代の杖歩行のお母様を連れて娘さんがコーナーにいらっしゃいました。

今年1月孫の結婚式出席のため徳島から上京、

帰る前日に転倒して入院。

「もう徳島で一人で暮らすのは難しい」と判断。

染地で暮らす娘さんと一緒に暮らすことになったそうです。

明るくて、徳島弁がとってもチャーミングなおばあちゃまは

徳島では阿波踊りの名手とか!(^^)!

お友達も、隣近所もお付き合いもない娘さんのマンションで、

少しでも外へ出て楽しくおしゃべりする時間を・・

人との関わりを・・・と相談に見えました。

清拭を縫って高齢者施設へ寄付をしている団体や切手整理の団体を紹介。

1か月たった今では

活動が楽しい」と、

誰よりも早くご出勤。

こんな高齢者の方達を地域でコーナーで支え、

見守ることができたら素敵ですね!(^^)!


西部公民館の福祉講座

『ボッチャってどんなスポーツ?チャレンジして見えてきたもの』

に参加しました。

ロンドンパラリンピック日本代表の秋元妙美さんのお話を伺い、

ボッチャを体験。

ミニゲームは、大いに盛り上がりました。

秋元さんは、

誰もが夢を持って当たり前に暮らせる社会を目指して、

活躍されています。

「自立とは?自分で着られる服を着ること?自分が着たい服を着ること?」

この言葉が耳に残りました。

みなさんはどう思われますか?


(今回の記事は「えんがわだより」第136号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:11| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする