2020年06月15日

えんがわだより2020年6月号 No.167「また、これから、共に!市民活動再開に向けて」

167 june.jpg

今月号の内容は!

また、これから、共に!市民活動再開に向けて

★ボランティア募集・お知らせ
「子ども用マスクの作成者を募集します!」「寄付をお待ちしております!」 など

★野ヶ谷の郷から
「じ〜んとしたんだから」






また、これから、共に!市民活動再開に向けて

167号(PDF)

緊急事態宣言の解除に伴い、調布のまちも新しい生活様式のもと様々な取り組みが再開され始めています。それぞれのフィールドで、皆さんの活動はどのような場面を迎えていますか。
私たちの日常に当たり前のようにあった市民活動やボランティア活動から、一旦離れなければならない状況が続きましたが、人と人との「ふれあい」「つながり」「支え合い」を共に考え行動できる機会は少しずつ戻ってきています。

今後、新しい生活様式を上手く取り入れて、これからできる「地域のつながり・支えあい」を皆さんで一緒に作り出していきましょう。
市民主体の力はこれまで以上に、これからの時代に様々な形で必要とされていくことと思います。
皆さんの活動再開においても、まずは健康と安全を守る努力を続けていただき、それぞれ無理のない形で進めていきましょう。

市民活動支援センターは、これからも変わらず市民活動に携わる皆さんに寄り添い応援いたします!

pic01.png

市民活動支援センター利用再開しました!

開館時間 8:30〜22:00
休 館 日 毎月第3月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日)
ご利用にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、
下記の「感染防止対策のお願い」にご協力をお願いします。

◎感染防止対策のお願い

〇体調管理
  館内のご利用前に各自で体温測定を行い、普段より体温が高い場合や、
体調が優れない場合はご利用をお控えください。
〇感染予防のための館内利用ルール
  @入館時に手指の消毒をしてください
  Aマスクを着用してご利用ください
  B食事(おやつを含む)はご遠慮ください
  C館内ご利用後は、机や椅子を消毒してからお帰りください

◎館内利用票の記入にご協力ください

事前予約された団体や個人の方も、来館時の利用票記入が必須になりました。
ご利用される皆さんの健康と安全に配慮しての対応となりますので、ご協力をお願いします。

◎館内の座席数を減らしています
館内での密集・密接を避けるため、座席数を減らしていますので、ご予約やご利用の際はご注意ください。 
〈はばたきスペース〉 118席から48席
〈パソコンコーナー〉 5台から3台(Word・Exel:2台 インターネット:1台)
〈印刷機・紙折り機〉 2名以下でご利用ください

はばたきレイアウト_200613_blog.png

引き続きご不便をおかけしますが、一人ひとりの命と健康を守るため、ご理解とご協力をよろしくお願いします。ご不明な点などありましたら、お気軽に市民活動支援センターまでお問合せください。







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 子ども用マスクの作成者を募集します!

【内  容】児童養護施設の子どもたちに寄付するマスクの作成
【活動時間】随時
【活動場所】自宅でお一人で出来る作業です
【問 合 せ】090-8598-4117(鎌田)
       調布市布田4-23-1 コスモ調布弐番館902
【詳細・備考】 特定非営利活動法人 きもの笑福(わふく)で所有しているきもの反物(未使用品)等材料一式を提供します


■ マスクプロジェクトにご協力ください

【内 容】 新型コロナウイルス感染症の影響により、医療・保育・介護施設等でマスクが不足している状況を受けて、調布市商工会青年部で、マスクバンクプロジェクトを始めました。政府から支給されたマスクや、購入したマスクで余剰となったものを、市民の皆様から寄付していただき、必要としている業態に配布するプロジェクトです。
【送付先】〒182-0026東京都調布市小島町2-36-21 調布市商工会館 調布市商工会青年部 マスクバンクプロジェクト事務局
【問合せ】042-485-2214 Email yuusuke.kunii@shokokai-tokyo.or.jp
【その他窓口】 市民活動支援センター及び各コーナーでも専用BOXを用意しています。詳しい詳細はHPをご覧ください。


■ 子ども食堂での簡単な調理やおしゃべりなどのボランティア

【日 時】毎月1回 10時30分〜14時★都合の良い日だけで可
【活動先】富士見あおぞら子ども食堂
【住 所】富士見町2-13-5 コープ調布B棟2F集会室A
【備 考】見学大歓迎です!
【持ち物】エプロン 三角巾
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
      富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】6月26日(金) 14:00〜15:00
【場 所】西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


外出支援

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援
【活動分類】車の運転 ※要普通自動車運転免許
【活動時間】ご都合の良い日時で応相談
【活動場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【住  所】富士見町3-15-14さわハイツ101
【問 合 せ】NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860
【詳細・備考】
・過去2年間に免許停止を受けていない30〜73歳までの方
・福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します
・わずかですが謝礼金を差し上げます


食品大募集!

フードバンク調布では、寄付して頂いた食品を、食事に困っている方へ無償でお届けする活動を行っています
【お願いしたい食品】未開封で賞味期限が1か月以上ある加工食品
          米、レトルト食品、インスタント食品、調味料、缶詰など
【収集場所】総合福祉センター、あくろす、コープみらい柴崎店など
【問合せ】フードバンク調布 Email:info@foodbank-chofu.org
              電話:070-4447-3054(月・木10〜15時)


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

毎月、第1・4(水)に、目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽んでいただいていましたが、6月の月例会は、中止することに致しました。今後については、6月の状況を注視しながら、検討します。
【問合せ】 電話&FAX 042-482-6581
      DEMAE調布 代表 石川 嗣郎


寄付をお待ちしております!

☆富士見あおぞら子ども食堂で使用するための調理器具の寄付をお願いします
●直径30cm以上の鍋(寸胴鍋、土鍋は不可 美品希望)
●直径30cm以上のザル
●直径30cm以上のボウル
●玉じゃくし
●トング
●さいばし
(食事を取り分ける物は新品希望)
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
    富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)

☆未使用のタオルの寄付をお願いします
【問合せ】小島町コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー

☆使用済み切手を回収しています
【内 容】
届いたお手紙に貼ってある、消印が捺印された切手を募っています。使用済み切手のほか、書き損じハガキや、換金しなかった外国コイン、不要になった入れ歯も募っています。
使用済み切手は、切手整理ボランティアの手により商品に生まれ変わります。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金「えんがわファンド」の原資となります。
【回収場所】総合福祉センター
【問合せ】小島町コーナー(担当:佐藤・倉田) 042-481-7695






nogaya.png

本全国50ヶ所の夜空に

花火が打ち上がったらしい。

花火師さん達のやさしさは

医療関係者の方達に届いたことだろう。

花火を見た誰もがうれしかったでしょうね。

ニュースで知った私も胸がじ〜んとしたんだから

すばらしい日本人、

バンザイ、やさしさを、

すべての人に、、、

hanabi.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第167号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

えんがわだより2020年5月号 No.166「経験したことのない今を乗り越えていくために」

166 may.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
経験したことのない今を乗り越えていくために

★お知らせ
ボランティアガイダンス など

★市民活動支援センターからの発信
「今だから出来ること」「便利な生活との引き換え」




<特集記事>

経験したことのない今を乗り越えていくために

166号特集記事(PDF)

今回の新型コロナウイルスの影響を受け、私たちの日常は大きく変わりました。
4月7日に発令された緊急事態宣言に伴う自粛要請によって、気軽に外出や外食ができなくなり、仲間と集まることが難しくなりました。つい先日までは、人と話す時にはマスクを外すのが礼儀でしたが、今はマスクを外さないことがエチケットになるなど、他にも多くの日常が変化し、この変化はまだ続いていくことが予想されています。

こうした「未経験の今」ばかりが訪れる状況では、これまでの活動で育んできたつながりや関係が薄れてしまうのではないか、いつから活動が再開できるのか、団体は存続できるのかなど、様々な不安があるのではないかと思います。もしかすると、先の見通しが立たない中、漠然とした不安だけが横たわり、何が課題なのか、何から手をつけたら良いのかを言葉にすることすら困難な状況にあるかもしれません。

en01.png

当センターも、これまでの日常とは違う、経験したことのない日々の中、スタッフそれぞれが不安を抱え、もがきながら、今後どのようなサポートができるか考え、アイデアを出し合っている状況です。

緊急事態宣言が解除されても、活動再開までの道のりや過程も、きっとそれぞれ違うと思います。私たちにできることはわずかかもしれませんが、市民活動に携わる皆さんに寄り添い、一緒に悩み考えていくことから始めたいと考えています。

現在、当センターでは一般貸出業務等を中止していますが、窓口での相談業務は継続しています。このような状況下で、ご来所が難しい場合は、メールや電話でも構いませんので、皆さんの不安や今後の活動アイデアをぜひお気軽にお聞かせください。

市民活動に関わる個人・団体の皆さんと共に、今まで以上に調布が素晴らしいまちになっていけるよう、スタッフ一同、皆さんの声を待っています。

en02.png



えんがわファンド.png

現在、調布のボランティアや市民活動を「資金」と「つながり」で支援する『えんがわファンド』の申請受付は、コロナウイルスの影響により休止していますが、再開に向け、リニューアルの真っ最中です!募集の詳細が決定次第、ホームページやえんがわだよりにてご案内しますので、いましばらくお待ちください。えんがわファンドの原資となるサポーター会費や使用済み切手、書き損じハガキなどのご寄付は現在も受付ています。

en03.png






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ グランドピアノを弾いてくださる方募集

ディサービスに通う高齢者、老健に入居している方々概ね70名を対象にピアノを弾いてくださったり、四季折々の歌に伴奏をして欲しい
【日 時】11:00〜11:40(概ね40分)活動日は要相談
【場 所】介護保険施設「いなほ」
【備 考】謝礼なし
【問合せ】042-443-0502(担当:嶋田)


■ 子どもたちと一緒に活動してくださる方を募集

放課後等デイサービス「ポコポコホッピング富士見町」で、児童の送迎を含み、ダンスや調理 などを一緒に楽しんでお手伝いしてくださる方を募集しています。
【日 時】午後 2〜3時間から応相談(週1回からも可)
【場 所】ポコポコホッピング富士見町(調布市富士見町2-17-7)を拠点に市内の施設 
【備 考】大学生も相談可
【問合せ】042-486-5922
     放課後等デイサービス「ポコポコホッピング富士見町」(担当:上田)


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】6月26日(金) 14:00〜15:00
【場 所】西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井

【日 時】7月27日(月) 10:00〜11:00
【場 所】市民活動支援センター 活動スペースはばたき
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター 上野・鈴木


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

毎月、第1・4(水)に、目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽んでいただいていましたが、5月の月例会は、中止することに致しました。今後については、5月の状況を注視しながら、検討します。
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川 嗣郎


菊野台ボランティアまつり【中止のお知らせ】

毎年5月に開催しておりました「菊野台ボランティアまつり」は、今年度は中止いたします。

【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木






postmay.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


今だから出来ること
小島町コーナー

「こんな時期に仕事、お疲れ様。感染にはくれぐれも気を付けて頑張ってくださいね」様々な残念な中止の連絡を、電話で慌ただしく、あちらこちらにしていた時の事でした。こんな優しい言葉を掛けていただいた瞬間、心がホワッと温かくなって、思わず笑みがこぼれてしまいました。ありがとうございました。

pic01.png

世間は新型コロナ感染拡大により、外出自粛やイベント中止、ニュースは暗く先行き不透明の日々の中、私は「今は何も出来ない」そんな風に思っていました。そんな中、あの時頂いた言葉には、今だから大切にしたいことがあるのかも。と感じました。

それは「心と心が近づいて、支えあう気持ち」です。その気持ちは、きっと私たちが一緒に、この未曾有の大変な時期を、乗り越える助けになる。そんな気がします。今日も皆さんが誰かに大切な一言を伝えることで、その誰かを支える一言になるかもしれません。

pic02.png

(くらた)



nogaya.png

の季節に見る富士山は

白い雪をかぶり最高の姿だ。

今年も高速道路の橋から毎日見ている。

それがなんと夕方近くまではっきりと美しい姿が見えるのは

初めてのことだ。

車が少なければ空気がきれいになるのはわかりきっていることなのに。

新型コロナウイルス騒動で気づかされた気がする。

汚しているのは便利な生活との引き換えなんだ。

pic03.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第166号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:59| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

えんがわだより2020年4月号 No.165

165 uduki.jpg

えんがわだより4月号(No.165)のオンライン発行(紙媒体の休止)について

日頃より市民活動支援センターをご利用いただくとともに、当センターの広報誌「えんがわだより」をご覧いただきありがとうございます。

この度、新型コロナウィルスに対しての緊急事態宣言及び社会情勢を鑑みまして、えんがわだより4月号の発行を、オンラインのみにすることといたしました。

外出又は人が集まることに対する自粛が求められている中で、センターとしてボランティア・市民活動を推奨するような発信は避けるべきであること、また主な配布先の公共施設等も休館が相次いでおり読者に届かないことが主な理由です。

毎号力を入れております「特集記事」につきましても、「NPO・市民活動団体が考える〜新型コロナウィルスの影響とどう向き合うか〜」と題し、市内4団体の取材も行いましたが、取材時期の3月下旬から大きく状況も変化し、取材した記事をそのまま掲載することも難しいと判断いたしました。関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、予定していました特集記事につきましては、事態の終息を見まして、「当時の市民活動団体の初動の判断やアイデアを振り返る」(仮題)として、一部修正の上掲載を検討してまいります。

市民活動支援センターホームページ上にブログ版の「えんがわだより」を掲載いたします。当初予定していた内容と変更していますが、ご一読いただければ幸いです。

市民活動支援センター センター長 木 直





postapril.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


食品ロスについて、出来ること
市民活動支援センター(国領)

入職して3か月、季節は春に変わった。研修では新しい発見が多い。
先日、フードバンク調布さんへのボランティア希望の学生さんに同行し活動を見学させて頂いた。こちらでは、支援者から食品を預かり消費期限や食品成分などを管理し、子ども食堂や高齢者会食、必要としている人へ支援をしている。

pic01.png

帰宅後、我が家のキッチンの引き出しを恐る恐る開けると、期限の切れた残念な食品が数点出てきた。それは特売やストックの確認をせず購入した物…。
食品ロスの約半数は一般家庭から出ており、一人当たりの食品ロスの量は年間24.6kg、茶碗164杯がまだ食べられるのに捨てられているという。何とも勿体ない。
日本は先進国なのに貧困率も高い。市民活動支援センターでは、フードバンク調布さんの回収BOXを設置している。まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品を必要とされる人に届けよう。そして食物に感謝し、食品廃棄を今一度見直していきたい。   

(すずき)


家族の時間も大切に!
市民活動支援センター(国領)

桜の花が咲き、気持ちよく春を満喫できる時期ではありますが、残念ながら新型コロナウィルスの感染拡大で、皆さんの気持ちが
萎縮しているのではないでしょうか?もちろん、感染を防ぐ手立ては必要ですが、「病(やまい)は気から」という言葉がある
ように、気持ちはコロナウィルスに負けないようにしたいですね。

外出自粛が求められていますので、家族の絆を深める時間を作るのはいかがでしょうか?自宅で凝った料理に挑戦するなんていいかもしれません。例えば、手打ちうどん。

pic03.png

粉(中力粉)からうどんを作るなんて、子どもでも参加でき、おいしく食べることもできるのでお勧めです。(作り方はネット検索ですぐ見つかります)

pic02.png


新しい年度が始まりました。センターも新しい職員を加え、皆様のお越しをお待ちしています。

(たかぎ)



nogaya.png

つ終るかわからない

コロナウイルス騒動

楽しい予定もみんなキャンセルになって

この先どうなるのか不安な毎日・・・

逢いたい人に、早く逢いたいなんて

久しぶりに若い頃に心が戻ったみたい

笑っちゃうけど、元気でいましょう

皆さんもお元気でおすごしください

pic04.png

(よつや)






市民活動支援センター、臨時休館、開館時間の短縮について

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受け、市民活動支援センターにおいて、開館時間の短縮、また臨時休館日を設けることが決まりました。
ご利用される皆様の健康と安全に配慮した対応となります。ご理解とご協力をお願いいたします。

期間
令和2年4月13日(月)〜5月6日(水)

平日   8:30〜22:00 ⇒ 8:30〜20:00
土日祝日 8:30〜22:00 ⇒ 休館



3月28日(土)より一部機能の利用を休止しています。

利用休止期間
令和2年3月28日(土)〜5月6日(水)


利用できない機能・設備

●活動スペース「はばたき」

●パソコンコーナー

●印刷機・紙折り機

●資料コーナー閲覧

窓口における以下の対応は通常どおり行います。
●ボランティア・市民活動などの相談
●えんがわファンドに関する相談及び申請受付
●ボランティア保険・行事保険への加入受付
●サポーター会員の受付
●ロッカー・メールボックス・倉庫の利用及び利用申請
●休止期間以後のはばたきスペースの予約
●おむつ用ゴミ袋・ボランティア用ゴミ袋の配布
●令和2年度ゴミカレンダーの配布
●電話・メールによる問い合わせ

※今後の状況により、期間を延長する場合があります。
 ご不明な点はお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する東京都知事会見(令和2年3月25日)を受けた市の対応
https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1585208544972/index.html



えんがわファンド申請受付の休止について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりえんがわファンドの申請受付を休止いたします。
申請再開につきましては、5月7日(木)以降、新型コロナウイルスの流行状況を見ながらホームページ・掲示等にてお伝えいたします。
ご不明な点がございましたら、市民活動支援センターまでお問い合わせください。





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL


(今回の記事は「えんがわだより」第165号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

えんがわだより2020年3月号 No.164「楽しく読むために」

164 yayoi.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
楽しく読むために マルチメディアデイジー図書

★お知らせ
2020年度市民活動助成事業「えんがわファンド」募集 / 令和2年度ボランティア保険加入受付中 など

★市民活動支援センターからの発信
「初めてのスマホ講座」「何とももったいない!」「思いっきり大きな声を出して」




<特集記事>
title.png

164号特集記事(PDF)

知的な遅れや視覚・聴覚には障がいがなく、本人の努力にも問題がないにもかかわらず、「読み書き」や「計算」など特定の領域で学習の遅れがみられるという障がいがあります。これは発達障がいの一つです。特に「読み書き障がい」は、就学以前に気づく事はまれで、学校に入ってから両親や担任の先生がその困難さに気がつく場合がほとんどです。
読みたいのに文字がにじんで見える、揺らいで見える、文字と音をむすびつけて認識することが難しいなど、うまく読めない人達への支援方法に「マルチメディアデイジー図書」があります。学校の教科書の場合、文字や図形を認識することが困難な児童・生徒がマルチメディアデイジー図書(教科書)を使うことで、テキストを音声が読みあげ、耳で聞き取ることができ、授業についていく助けとなります。
今号では2008年秋に設立された団体「調布デイジー」を紹介します。「調布デイジー」は発達障がい等の「読み書き」が困難な状態にある人のために、マルチメディアデイジー図書の制作活動をしています。また、多くの人に活動を知ってもらうための講演活動をおこなっています。読むこと書くことに困っている子ども達の快適な学習環境が整うよう、多くの時間を割いてボランティア活動を続けている「調布デイジー」の代表、牧野綾さんにお話を伺いました。牧野さんは「読み書き」が苦手な子どもの母親でもあります。

デイジー図書
印刷文字を読むことが難しい人を支援するためのデジタル録音図書です。
1枚のCDに1冊の図書をまるごと録音できます。

マルチメディアデイジー図書
発達障がいを含めた様々な障がい者や通常の印刷文字が読みにくい人が、専用の機器と再生ソフトを使って、読み上げる部分のテキストや画像がハイライトするところを目と耳で確認して読むことができるデジタル図書です。学校で使われる教科書に対応したものはマルチメディアデイジー教科書といいます。

pic01.png

01活動のきっかけ.png
私の子どもが小学校低学年の頃に読み書きに障がいがあると気づきました。支援にはどんなものがあるのか調べたところ“マルチメディアデイジー図書”というものを知りました。当時、マルチメディアデイジー教科書はすぐには手に入らず、一番早く入手する方法は親である私が作ることでした。同時期に調布市立図書館でデイジー図書の講習会が開催されたので参加したところ、「この技術をそのままにして解散してしまうのは勿体ない」と参加メンバー同士で話が出ました。調布には当時このような活動をしているところがなかったこともあり「調布デイジー」を立ち上げました。

pic02.png
マルチメディアデイジー

02ゴールを目指して.png
私達の目標は、活動を終了することです。団体設立当初から「学校で読み書きに困っている児童・生徒に国が対応してくれるようになるまでボランティア活動を頑張ろう!」という皆の思いがありましたが、現在もボランティア活動は続いています。そしてマルチメディアデイジー教科書制作をボランティアが担っていることを多くの人がまだ知らないと思います。
教科書制作にかかる時間は平均して1ページに2時間30分程度かかっています。例えば小学校6年理科の教科書は182ページあって、182×2時間30分=455時間になります。私達素人のお母さんボランティアが夜なべして作るのではなくて、一日も早く、国がしかるべき予算を付けて、知識・技術を持つ専門家に作ってもらえるような社会になってほしいです。全国でデイジー教科書の利用者も著しく増加している現状があります。「読み書き」が困難な児童・生徒も快適に学習や読書ができる環境を整えてほしいと思います。

pic03.png
市立中央図書館 利用者支援係(旧ハンディキャップサービス係)
読むことをサポートする様々な方法が展示されています

03講演活動で.png
障がいを持つ当事者や家族の思い、ボランティア制作活動の存在を多くの人に知ってもらい活用してもらう為に講演会を行っています。私も親として苦労したので親の立場から体験話をすることで、いま大変な思いをしている母親達から元気が出てきましたと感想をもらえることは嬉しく活動の励みになります。
2019年は「えんがわファンド」の力も借りて、発達障がい当事者やその家族に向けて座談会を催しました。障がいがあって不安を抱えている人に向けて進路や進学について経験者から話してもらったり、具体的な支援の紹介、漠然とした不安をより具体化することで早期に将来についての見通しをつけられるような情報を共有する内容でした。
この様な講演会の企画等で計画を立ててパッと動く、思い立ったら身軽に動けるところは市民活動の良いところだと思います。活動を続けて、ぽつぽつと存在が知られるようになって学校の先生ともつながりができて、少しづつ実を結び今があります。公立小学校の図書館ガイダンスでも紹介してもらえるようにもなりました。読みが苦手な子達にこういう物があるよと知らせる機会がまた一つ増えてよかったなと思います。今後も支援の輪が広がるようなつながりを大事に活動していきたいと思います。

pic04.png
調布デイジー 代表 牧野 綾 さん

04おわりに.png
牧野さんは近年、「調布デイジー」代表として講演会に招かれ登壇することも増えているそうです。牧野さんの編集・著作「読みたいのに読めない君へ、届けマルチメディアDAISY」(公益社団法人 日本図書館協会)を読んでくれた人や活動を通してつながった人から依頼を受けて、遠方へも出向き活動を広く周知しています。当事者の家族だからこそ見える視点は、今の当事者達の心に寄り添ったものになり、共感者とのつながりを深めています。私達も読み書き障がいやデイジー図書のボランティア活動の存在についての知識を深めるとともに、理解を高めていきましょう。

市民活動支援センター 浅見

デイジー図書は読み書きに障がいがある人ばかりではなく、視覚障がい、知的障がい、パーキンソン病、本を持って読むことが困難な人、高齢者等も活用できるそうです。通常の本が読みづらくなったらデイジー図書を使ってみると良い場合があるかもしれません。詳しくは調布市立図書館のホームページをご覧ください。

調布市立図書館 利用者支援係(旧ハンディキャップサービス係)
https://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/hsindex?2







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 消費税増税後のアベノミクスと日本経済のこれから

【内 容】調布憲法ひろば3月例会
     お話:山家悠紀夫(経済学者)
【日 時】2020年3月29日(日)13:30〜16:00
【場 所】調布市教育会館201会議室
【対 象】一般
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710 調布九条の会「憲法ひろば」(石川)


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう‼
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
     月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【費 用】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室&相談 生徒さん募集!!

パソコンに向かっている、とわからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください
【内 容】テキストは使用しません パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備 考】曜日が金曜日になりました!お気を付けください!
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼
【内 容】クラシック大好きなスタッフがCDを持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?
【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・第3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 令和2年度ボランティア保険加入受付中

【内 容】ボランティア活動中のケガや事故に備える、傷害保険と賠償責任保険がセットになった保険です。2年度の加入をご希望の方は、お早めに手続きをお願いします。福祉活動やボランティア活動を目的とした非営利の団体が主催する行事に対する「行事保険」(当日参加対応型含む)
も受付中です。
【問合せ】市民活動支援センター及び、各コーナーで受付


■ 2020年度市民活動助成事業「えんがわファンド」募集

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で、助成する市民活動支援センターのプログラムです
【対  象】(1)調布市内で活動するポランティアグループ・市民活動団体
      (2)市内小中高等学校
【助成金額】各団体に対する助成金額は、10万円を上限とします。
【応募期間】2020年3月19日(木)午前9時〜4月28日(火)午後5時 必着
【選考基準】・公益性 ・先駆性 ・緊急性 ・継続性 ・地域性
      詳細はhttps://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】4月18日(土) 13:30〜14:30
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター

【日 時】5月13日(水) 10:00〜11:00
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・倉田
【場 所】総合福祉センター 小島町コーナー


富士見地域福祉センター改修工事の延長に伴う富士見コーナー休館期間延長のお知らせ

改修工事終了後、開館日が決まり次第、市民活動支援センターホームページ等でお知らせします。改修工事期間中の連絡は市民活動支援センターまでお願いします。
休館中は、私が富士見町周辺での活動場所へ訪問して、お話を伺うなど、ご縁をつなぎます。ご要望があれば西部コーナーで打合せすることもできます。富士見コーナーでみなさまと開所を迎える日を楽しみにしています。
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター 岡澤
     Eメール fujimi@ccsw.or.jp


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

【内 容】毎月、第1・4(水)に目や耳に不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しんでいただいていましたが、3月の月例会は、急遽、中止することに致しました。4月以降については、3月の状況を注視しながら検討します。
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣朗


「講座 毎日続けよう 能トレ!」

緑ヶ丘地域福祉センターで3月5日・7日の開催予定でしたが、延期になりました。開催日時は、4月以降にこの紙面でお知らせいたします。
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原





postmarch.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


初めてのスマホ講座
菊野台コーナー

お使いの携帯は「ガラケー」ですか?「スマホ」ですか?
「ガラケー」をお使いの方の中には、「スマホ」に興味があるけど難しそうだし、お店に行ってもよくわからないまま契約しそうで不安、という方がいらっしゃるかもしれません。「スマホ」をお使いの方の中には、もっと便利に使いたいけど、近くに教えてくれる人がいなくて困っている、という方も。

そういったみな様のお役に立てればと、菊野台コーナーがある上ノ原・柏野小学校地域に、昨年10月に着任した地域福祉コーディネーター(CSW)柴垣と一緒に、菊野台地域福祉センターで「初めてのスマホ講座」を企画いたしました。おかげさまでたくさんのお申し込みをいただき、皆さまのニーズに合った良い企画を立てることができたと思っております。

pic05.png

〇〇コーディネーターが多くてよくわからない、という声をお聞きすることがあります。確かに、調布社協にも、地域福祉コーディネーター(CSW)、生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)がいて、私は市民活動支援センターのコーディネーターです。担当している内容に違いはありますが、支え合う地域づくりを目指していることは一緒です。いつまでも住みつづけたいと思うまちづくりを目標に、これからも協力していきたいと思います。

(あおき)


何とももったいない!
小島町コーナー

総合福祉センター2階に、ボランティア活動室があるのをご存じでしょうか。
小島町コーナーに登録している団体の活動拠点となっています。施設からの依頼に応じてバッグやポーチを作るなど、手芸をする団体や、活動のための会議を開いている団体など、利用目的は様々。登録団体数は、現在100を超えていますが、実際にこの活動室を利用している団体は、20足らず。今はこの利用団体が減少していく傾向にあります。「調布駅前」という素晴らしい立地条件にも関わらず、この現象は何とももったいない!

活動拠点を探している団体の方、小島町コーナーの登録を検討してみませんか?登録の条件は、調布市内で活動しているボランティアの団体(自助活動団体は含みません)であること。メンバーに市外の方がいても大丈夫です。特典はいっぱい。例えば…印刷機の利用ができる、助成金情報など欲しい情報がもらえる、HPに団体情報の掲載ができる、等々。
ボランティア団体としての登録には、審査があります。登録申請用紙にご記入いただき、まずは申請してみてください。          

pic06.png

(さとう)



nogaya.png

福祉の窓3月号に

うたごえ広場のことをのせていただきました。

ロナウイルスでさわいでいるけど、

その頃には大丈夫でしょうね、、、

一年に一度を楽しみにして下さる方もあります。

思いっきり大きな声を出して

ストレス発散です。

pic07.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第164号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

えんがわだより2020年2月号 No.163「今のわたしにできること」

163 2月号.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
今のわたしにできること 写真洗浄ボランティア

★お知らせ
モット!炊き出しを知ろう!TAKIDASI in 小金井 / 緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどいパート2開催します!キーワードは「和」など

★市民活動支援センターからの発信
「笑うボラには福来たる!」「毎日の生活の中に、新しく「脳トレ」!」「大きな声で歌って」




<特集記事>
title.jpg

 令和元年十月に上陸した台風19号は全国に広域的な被害をもたらしました。
調布でも一部地域で浸水による被害を受けたことにより、調布市災害ボランティアセンターを開設し災害支援を行いました。
 被災された方の支援が落ち着いてきた頃、あるひとりのボランティアさんが、住民の方からアルバムや写真が水に濡れてしまったという相談を聞いてくださいました。思い出がつまった写真をきれいにして返してあげたい。その気持ちで写真洗浄ボランティアはスタートしました。

 写真洗浄ボランティアは、東北や岡山県倉敷市真備町の写真洗浄を支援されている【課外のあらいぐま】の松浦さんにご協力をいただき、11月2日より活動を開始しました。
 現在8件のお宅からおよそ1万2千枚の写真をお預かりしています。写真をお預かりしたとき、写真が入ったアルバムはずっしりと水を含んでおり、その重さの中に大切な思い出が詰まっているように感じました。水に濡れた写真は、バクテリアの繁殖による損傷を防ぐためにも早急に乾燥をさせる必要があります。まずはアルバムを外の風に当て乾燥をさせながら、台紙を1枚1枚丁寧に切り抜き、写真を整理していきました。乾燥が終わると、写真洗浄の工程に入ります。水で2度の洗浄、乾燥、アルコールでの消毒を経て、写真はよみがえっていきました。1枚ずつ、写真がきれいになっていく工程を経験し、災害を通して自分にできることを考える機会となりました。
 これまで約20回の写真洗浄ボランティア活動を振り返り、感じたこと、これからのことを中心となって活動をされてきた皆さんにお話を伺いました。


初めて災害支援を経験して

台風19号で災害ボランティアに初めて参加しました。ここで何かやらないといけない、と強く感じ、仕事を休んで駆け付け、ガラスの処理班に入って活動をしました。それをきっかけに、もっとやりたいと感じるようになり調布市災害ボランティアに登録、写真洗浄ボランティア活動につながりました。
(岩崎さん)

今回の台風の水害も大変でしたが、もっと大きな規模で被災した場合はどうなるんだろう?と不安になりました。その先を考えていく必要があると感じて、初めて危機感が出てきたと思う。
(鈴木さん)

これまでも災害が起こった時、気持ちはあったが、なかなか行動にできなかった。身近に被害を受け、少しでも役に立てれば、と今回初めて災害ボランティアに参加しました。
(松原さん)

平常時だと、危機感を持つのは難しいです。身近に起こった災害で初めてボランティア活動に参加された方が多くいらっしゃいました。スタッフとして感じたこと、気づいたこと、学んだことが沢山ありました。
(市民活動支援センター染地コーナー・コーディネーター渡辺)


写真洗浄活動をやってみて、気づいたその可能性

私は力仕事はできないけど、こういうことなら力になれると感じた。染地地域福祉センターを普段から利用していて、覗いてみて初めてこの活動を知った。来てよかったと感じています。
(田中さん)

平常時から調布にはこういう活動があるんだよ!と伝えていきたい。自分が写真洗浄ボランティアに参加していることを伝えていくことも活動を広めていくために大事なことだと思う。
(鈴木さん)

災害支援をしている最中、水に濡れた写真やアルバムを見かけることがありました。その時にも乾かすこと、取っておくことをお伝えしたけれど、我々ボランティアも含めて余裕がなかった。もっとこの活動が普及していたら大切な写真を早くきれいにすることができたのにと思いました。
(秋山さん)

私は被災地に行き、被災された方のお話を伺ったり、お手伝いした経験がありますが、組織・団体としてできること、個人としてできることが、それぞれあると感じています。個人としてできることは、ボランティアの原点。その想いや、自由に動けるような場所が大事ですね。
(石黒さん)


写真洗浄ボランティアのこれから

このような活動があることを知らない人は多いと思います。写真洗浄ボランティアに参加してもらうにはもっと広く知らせていく必要があるし、活動中にも『ボランティア活動やってます!覗いていってください!』など大きく看板を出して活動を見学できるようにすれば、興味をもってもらえ、参加も広がるのではないかと思います。以前は写真洗浄は特別な技術がある人だけがやっている、と思っていたし、参加してみなければわからなかった!まわりの人に『大変ねー』と言われて終わらせないことが大切!
(田中さん)

集う目的がシンプルで、普段は出会わない、いろんな人が集まっている場所には、エネルギーが充満している感じがします。 お写真をきれいにすると共に、このエネルギーを大事にしたいと思います。
(石黒さん)

子供たちにこのようなボランティア活動を伝えていけるのではないかと感じています。子供達に体験してもらい、大人とは違った視点で防災や災害支援に興味を持ってもらえたら。大学のボランティアサークルや、中高生に写真洗浄の活動を広めていくことも可能ですね。
(鈴木さん)
 
残念ながら災害は今後もある。写真は今後も被害にあってしまうでしょう。調布でも、お預かりした写真以外にも相談を受け、洗浄の方法を伝えたこともありました。台風19号で被災した他の地域にもきっとニーズがあるのではないかと感じています。この活動は継続的にやっていくことが必要だ、と考えています。私は、これまでも災害ボランティアや、写真洗浄ボランティアをしてきましたが、その中で仲間ができて、災害を離れても旅行や料理会を開催したりできる新しい関係性の仲間ができました。いざという時のつながりを作ることの大切さを感じます。
(秋山さん)


お話を伺って 市民活動支援センターから見えたもの

写真・アルバム洗浄がスタートして3ケ月。全てが初めての活動で、試行錯誤の連続ですが、少しでも役に立つという思いと、やりがいを感じます。ボランティアの皆さんがそれぞれに活動を通して参加する意義を見つけ、心地よい居場所となるようこれからもサポートさせていただきたいと思います。想いは1つ。コツコツと。よろしくお願いいたします。
(市民活動支援センター染地コーナー・コーディネーター渡辺)

写真洗浄の活動に参加されている皆さんの、自分にできることから踏み出す行動力と、その自由な雰囲気に触れ、ボランティアの原点でありながら、新しい価値観を学びました。防災について、災害支援について、伝えていくことの大切さと共に、写真洗浄の可能性を感じています。今の自分にできることは何かを考え、行動することがスタンダードになることを願っています。
(市民活動支援センター・コーディネーター上野)


pic00.png

@A写真の乾燥の様子
コツコツ、しっかり乾かします。
BC写真洗浄の様子
1枚1枚丁寧に汚れを落とします。
D洗浄後の写真を干して乾かします。
Eアルコールで消毒、きれいにします。

写真洗浄ボランティア

毎週 木曜日・土曜日
10:00〜15:30
染地地域福祉センター(染地3-3-1)
染地ボランティアコーナー にて活動中
【問い合わせ】
市民活動支援センター
TEL: 042-443-1220
MAIL: npo-center@ccsw.or.jp






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 大島憲法と日本国憲法を歓迎した三多摩人

【内 容】調布憲法ひろば例会
【日 時】お話:古橋 研一さん (調布市在住の郷土史家)
     2月24日(月・祝)13:30〜16:00
【場 所】教育会館202・203
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710 調布九条の会「憲法ひろば」(石川)


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-
     A体操しようよ
【日 時】@2月26日(水)13:30〜15:30
     A3月24日(水)13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考  無料 ※事前に申込みが必要です
 費 用】 一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 染地パソコン教室&相談 生徒さん募集!!

パソコンに向かっている、とわからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備 考】曜日が金曜日になりました!お気を付けください!
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 講座「毎日続けよう脳トレ!」参加者募集

【内 容】プリントを使って、音読やことば遊び、簡単な計算など
【日 時】@3月5日(木)14時半〜15時半
     A3月7日(土)13時半〜14時半
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】どなたでも可
【費 用】1回300円(資料代)
【備 考】*講師 佐藤利通氏(NPO法人 日本脳トレーニング協会)
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原
【申し込み】各回15人 *2月22日より受付開始


■ スポーツウエルネス吹矢

ご一緒に、楽しみませんか?

【内 容】スポーツウエルネス吹矢体験会
【費 用】1回300円(資料代)
【日 時】3月2日(月)・9日(月) 13:00〜16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろすホール(3階)
【対 象】高齢者
【費 用】無料
【問合せ】当日、直接会場へいらしてください


■ 折り紙教室

【内 容】季節の行事や花など、簡単に折れるように指導してもらえます。皆さんと一緒に作品を仕上げませんか。
【日 時】2月21日(金) 10:00〜11:00 毎月第3金曜日
【場 所】西部地域福祉センター 西部コーナー(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【費 用】300円(材料費含む)
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 西部うたごえ広場

【内 容】一緒に歌って 一緒に幸せ!懐かしい歌を皆さんと一緒に歌いませんか
【日 時】月一回 第3日曜日 10:30〜11:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも
【費 用】300円
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ モット!炊き出しを知ろう!TAKIDASI in 小金井

【内 容】炊き出しについて知っておいた方がいい事、実は結構あります
     第1部 炊き出しメニューの試食とハイゼックス炊飯体験他
     第2部 「食と居場所」について情報交換会
【日 時】令和2年3月8日(日)
【開 場】1部 10:30〜12:00 2部 12:30〜14:30
【場 所】長昌寺(小金井市梶野町2-7-5)
【費 用】参加費:無料
【備 考】*ハイゼックス(災害救助用炊飯袋)による炊飯体験は先着30名です 11時30分まで受付します
【問合せ】小金井ボランティア・市民活動支援センター 042-387-0011


■ 緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどいパート2開催します!キーワードは「和」

【内 容】子どもも大人も、五輪音頭とパプリカを踊ろう!
     むかし遊び 囲碁・将棋・コマ・皿回し他(幼児向きもあり)書初め・バザー・カフ
【日 時】2月29日(土)13時〜15時半
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【備 考】*希望者には浴衣をお貸しし、着付けをして所作も教えてもらえます。踊りの指導もあります
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】3月13日(金) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井
【場 所】西部地域福祉センター





postfebruary.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


笑うボラには福来たる!
富士見コーナー

高次脳機能障がいの理解を広げたいと願われ、地域で福祉と文化がつながる活動をされている「杜のハーモニー♪」の
卓球教室をご存じですか?交流を通じて相互理解が深まる、こんなに楽しい卓球教室を知らなきゃ、もったいない!毎月1回、土曜日に調布市総合福祉センターで開催されています。(開催日は月により異なります。事前にFacebookやブログ等で確認してからのご参加をおすすめします)

pic01.png

富士見コーナーでコーディネートした3人の卓球指導ボランティアさんの実力と人柄の良さは折り紙付き。各人に合わせた打ちやすい環境を作ってくださいます。参加されているのは当事者さん、ご家族、支援者さん、地域の人たち。ボールも心も弾み、自然と笑顔になる心地よい雰囲気です。いつの間にか上達して、ハッピーな気持ちになると評判の卓球教室を、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

pic02.png

(おかざわ)


毎日の生活の中に、新しく「脳トレ」!
緑ヶ丘コーナー

令和2年も、立春が過ぎ心機一転、新しく始まりの時を迎えました。緑ヶ丘コーナーでは、昨年に引き続き、「毎日続けよう 脳トレ!」と題しまして、認知症の予防を目指した、講座を開催します。講師Sさんは、なんと「脳トレ」と言う言葉の生みの親だそうです。かつて、仙台の大学の脳科学者でもある、川島教授の声掛けのもとに集まった仙台市民のお一人がSさんでした。今や「脳トレ」は馴染みがあるものとなっていますね。

「脳トレとは、脳の前頭葉を刺激することで得られる、心地よい緊張感」だとお話しされるS講師は、「脳トレ講座」の中で、過去にご自分が作りためた、数千枚にわたるプリントを使用します。内容は、簡単な計算・日本のことわざや俳句、熟語、年表の朗読など多岐にわたり、毎回時間を決め、プリントの取り組みが中心となります。

S講師は、一昨年前に、住み慣れた仙台から、調布市緑ヶ丘へ居を移されました。「脳トレ」を調布でも広め、共に元気なご長寿様を増やしていきたいと、語られます。講座「毎日続けよう 脳トレ!」の開催については、次ページ「お知らせ」をご覧ください。是非みなさまもご一緒に、新しいことにチャレンジしてみませんか!

pic03.png

(おりはら)



nogaya.png

のうたごえ広場、

今年も開催します。

4月23日(木)13時30分からです。

ぜひおいで下さい。

大きな声で歌って

健康になりましょう。

pic04.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第163号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:59| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

えんがわだより2020年1月号 No.162「同じ時間を共有し生まれる関係」

162 mutsuki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
同じ時間を共有し生まれる関係

★お知らせ
調布五中ボランティアダンス部Presents「体も心も温まる地域交流祭」 / 〈プレ体験〉認知症予防のために「毎日続けよう脳トレ!」など

★市民活動支援センターからの発信
「コツコツと、ひたすらコツコツと」「知らない人から力を合わせる仲間へ」「いろんな願いを込めて」




<特集記事>
title.jpg

162号特集記事(PDF)

いよいよオリンピック・パラリンピック東京2020大会の年!調布でも様々な取り組みが行われます。この貴重な機会をどのように生かせるのでしょうか。多くの国から外国人選手・観光者も来日することでしょう。一方で調布には4836人の(2019年12月1日現在 調布市基本台帳に基づく人口より)外国籍の方が暮らしています。民族などの異なる人々が、文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、共に生きていくこと。新年の始まりに多文化共生のことを一緒に考えてみませんか。今号は「調布日本語ボランティアの会」を紹介します。主に調布市在住の外国籍の方々に日本語学習を支援している団体です。日本での生活が楽しく送れるよう日本文化や生活習慣などを教えることや日常の相談相手となるなどサポートしています。

調布日本語ボランティアの会
会員      ボランティア登録者(学習支援者) 31名
        学習者 19名
主な活動場所  調布市市民プラザあくろす2階 市民活動支援センター「はばたき」
主な活動場所  調布市文化会館たづくり11階 生涯学習情報コーナー「みんなの広場」
学習活動方法  学習支援者と学習者が「ペア」を組む 週に1回、2時間が基本
カリキュラム  学習者の希望にそって組み立てる(例:料理教室に参加しやすくなる為のレシピ解読練習、進学の手続きや必要情報を理解し会話できることを目指す)

会の代表 阿部満さんと、「ペア」を組んで学習する学習支援者、学習者からお話を伺いました
ボランティア活動の様子.jpg
・ここで学びたいと思う学習者の多くは、日本語学校も卒業し、日本語能力試験も合格しているのに日常会話が出来なくて困っています。文法だけではない会話を習いたいという“そこ”をきちんと読み取り関わるようにしています。
・学習者から「あなたの話す言葉は分かるけれど他の人との会話は分からず困る」と言われてしまう事があります。知らず知らずのうちにゆっくり喋っていたのだと気付き、最近は相手によりテンポを変えて教えるなど工夫しています。
・学習者が日常生活で直面することの援助は、会や仲間に相談して一人で抱え込まないようにします。
・学習者の中には日本語が片言しか喋れない、全く話せない場合もあります。その時は机上の学習だけではなく、外出の計画を立てて、数グループで深大寺を訪れたことがあります。1年後に再訪した時、その学習者達が日本語で仲良く話す姿を見た時は感慨深かったです。こういう経験は私達にとってもいい勉強になります。

pic01,02.png

学習者の感想.jpg
・日本語の学習は楽しいです。
・漢字が好きです。
・日本語は勉強して面白いです。日本人同士が使っている会話を
・知りたいです。
・友達と話すときは英語が多いからここで勉強するのが大切な
・時間です。進学したいから頑張って勉強しています。

国際交流は楽しい.jpg
pic03.png
・学習者と接することで様々な国、年代の方々と交流が出来ます。色々知ることで私達の世界も広がり良い刺激を受けます。新聞を読む時も自 然と相手の国の事柄に関心を持つようになりました。
・学習者の一生懸命な姿は私にも刺激となって、更に勉強し援助したいと思うようになりました。微力でも相手の役に立っているかなと思う時にやりがいにつながります。
・外国籍の方は躊躇せずに自宅に招待してくれることが多いですね。集まった友人と料理を食べて、話して。学習以外でも色々な国の文化に触れる機会がたくさんあります。日本語を教えるだけではない付き合いもあるので面白いです。
・「ペア」の期間が長くなると相手の人柄も分かるようになって、学習者の要望で日本文化の習い事を紹介してあげる事もあります。そこから本人が他の日本人や文化に触れる機会を持つようになり、交流が広がっていくようです。ここで日本語を勉強するだけではない新たな楽しみが出来ていく、それを見る私も楽しくなります。

大切なのは〜.jpg
pic04.png
通り一遍の学習時間ではなく生の日本語、日常会話を話して体感し習得してもらえるような相手として努めています。日本人同士が何気なく使う、言い回しや表現というものが学習者にとっては大層難しいのです。例えば「あれ取って!」「あれはどうなった?」の「あれ」は何を指すものなのか…とか。身の上相談には対応出来ませんが、実生活で直面した問題にも出来る限りサポートしています。学校から届く書類の解読や、時には病院に付き添い通訳する事もあります。文化の違いはそう簡単に理解できるものではありません。「日本人は勤勉で時間に厳しいですね。でも私にはできない!」と言われてしまう事があります。例え理解してくれたとしても、身に付いた感覚や判断基準はそう簡単に変わりません。だから、約束の時間に遅れても連絡がこなくても怒らず待ってあげています。こちらではなく相手の土俵に上がって、一緒に話をして同じ時間を共有して、“あぁ、この人はこんな人なんだな”と分かり、そこから日本の文化や習慣を理解してもらえるようになるのだと思います。私達は文化の違いを理解する努力と同時に、同感できない文化がある事も当然の事として付き合っていく姿勢が大切な事だと思います。学習者との交流は簡単ではありませんが「ここに来て学習するのがとても楽しい!」など言葉をもらうと活動に携わる者として嬉しくやりがいを感じます。より良い関係を結ぶためにもお互いの文化を知ることは本当に大切ですね。そこから繋がりが始まっていくのだと思います。「調布日本語ボランティアの会」は、これからも気張らず地道に、来る者も去る者も拒まず、気楽に学習できる団体でありたいです。


この会は「ペア」を組む期間も学習内容も活動する場所も特に制限がないそうです。ボランティア(学習支援者)と学習者で一つずつ自由に話し合い無理のないようプランを立てて進めています。共に学ぶ場が楽しくなるよう工夫を重ねる学習支援者の温かいまなざしが印象的でした。学習の場をきっかけに同じ時間を共有し生まれる関係。その人や家族、国や文化を身近に感じるようになって、やがて心も繋がる関係。そんな関係作りに真摯に向き合う「調布日本語ボランティアの会」。今後も息の長い活動を願っています。

市民活動支援センター 浅見







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布五中ボランティアダンス部Presents

『体も心も温まる地域交流祭』開催のお知らせ
【内 容】今年も生徒の皆さんが地域に元気をお届けします。
     ダンス・合唱・ハンドマッサージで温まってください!
     ゲスト出演 :『五中PTAコーラス』
【日 時】2月16日(日)13:30〜15:00(予定)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ ワンコインシニアヨーガ

【日 時】1月28日(火)18:30〜19:45
     (毎月第2・4火曜日開催予定)
【場 所】菊野台地域福祉センター
【対 象】おおむね60歳以上で運動制限のない方
【費 用】初回無料・2回目以降1回500円
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木(火・木・土)


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?
【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @男はつらいよ『口笛を吹く寅次郎』
     Aかぞくいろ-RAILWAYS わたしたちのせかい-
【日 時】@1月22日(水) 13:30〜15:30
     A2月 5日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です 一緒に活動してくださるメンバー募集中!"
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼
【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 折り紙教室

【内 容】季節の行事や花など、簡単に折れるように指導してもらえます。皆さんと一緒に作品を仕上げませんか。
【日 時】2月21日(金) 10:00〜11:00 毎月第3金曜日
【場 所】西部地域福祉センター 西部コーナー(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【費 用】300円(材料費含む)
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください
【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】1月24日、2日7日、2月28日、3月6日 すべて金曜 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 新生活全力応援フェア 手作り市

【内 容】・ハンドメイド入園入学グッズ 販売
     ・ハンドメイド雑貨 販売
     ・たのしいワークショップなど ※ワークショップは12:00〜15:00
【日 時】3月1日(日)10:00〜15:00
【場 所】調布メモリードホール 調布メモリードホール南館 (菊野台1-10-2)
【対 象】どなたでも
【問合せ】tedukuri.ichi.2010@gmail.com
【H  P】https://www.tedukuri-ichi.net/

■ 〈プレ体験〉認知症予防のために「毎日続けよう脳トレ!」

【内 容】3月からの「講座 毎日つづけよう 脳トレ!」開催にあたり、一度脳トレ体験してみましょう。
【日 時】@1月30日(木) 13:30〜14:30
     A2月 6日(木) 14:30〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】関心のある方どなたでも
【費 用】無料   
【備 考】本講座開催日時※申し込み 2月22日〜
     3月5日(木)14:30〜
     3月7日(土)13:30〜
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!
【日 時】1月28日(火) 10:00〜11:00
【問合せ】042-481-6500
【場 所】菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー 青木 (火・木・土)

【日 時】2月1日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-481-3790
【場 所】染地地域福祉センター 染地コーナー 渡邉





postjanuary.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


コツコツと、ひたすらコツコツと
染地コーナー

現在染地コーナーでは、台風19号で浸水被害に遭った写真の洗浄に取りくんでいます。東日本大震災で被災した写真の救済活動に取り組んでいる「課外のあらいぐま」の副代表松浦さんからアドバイスを受け、11月2日から、毎週2回(木・土曜日)10:00〜15:30で市民活動支援センターのホームぺージに登録されたボランティアさんを中心に活動をしています。浸水被害を受けた写真、フィルムはすでに濡れたままの状態で1か月。表面にバクテリアやカビが繁殖し時が経つにつれ画像が失われていくので、劣化を少しでも抑えるため早く乾燥させることが大切とのアドバイスを受け、お預かりした8軒分の写真概ね12000枚、乾燥させることを最優先に、染地地域福祉センター中庭にブルーシートを8枚ひいて、コツコツと、ひたすらコツコツと、写真やアルバムを干してはしまう作業を繰り返し、2か月かかってやっと洗浄作業まで辿りつくことができました。

so01.png

この2か月、「突然の浸水被害でバクテリアに侵食されてしまった思い出がいっぱい詰まった家族写真を、ご家族にお届けしたい」という想いで繋がったボランティアさん達。はじめてお逢いする方達ばかりですが、知恵を出し合い、お互いの意見を認め合う協調性と柔軟性を兼ね備えた素敵なボランティアさんたちです。とてつもない写真の数ですが、一つの優しい想いで繋がったボランティアさん達と一緒に、コツコツと、ひたすらコツコツと作業に向き合い、ご家族に写真をお届けしたいと思います。

最後に、一人のボランティアさんが作業に参加した想いを詠んだ短歌をご紹介します。

八軒の写真はそよぐ冬かぜに
泥より出でて変える日待ちて

ゆび先にそっと洗えど消えていく
人に待たるる大事な写真

お時間がありましたら、是非染地コーナーへ
お出かけください。

(わたなべ)


知らない人から力を合わせる仲間へ
市民活動支援センター

12月10日、17日に「世田谷トラストまちづくり」を講師に迎えファシリテーター養成講座を実施しました。講座1日目の前半「アイスブレイク」の手法体験がありました。会議前の重い空気と緊張感。この空気を変え会議に臨める一つの方法として紹介されました。

ko01.png

例えば「他己紹介」は
@初対面同士がペアを組む
A交互に設問に沿って答える
B相手になりきり皆の前で発表

たった数分間のゲームですが、体験後には硬い表情も笑顔になって参加者同士の距離が近くなり会話も弾んでいきました。

ko02.png

合計3種類の「アイスブレイク」後、心なしか会場の温度も上がったように感じました。“知らない人”から“同じ目的達成の為に力を合わせる人”に意識が変化し打ち解けて自由な発言が可能になる場作り。簡単ではないけれど大事なポイントです。2日目の実践学習でも和やかな雰囲気は続き、講師のスムーズな進行もあって充実した学びの時間になりました。講座で学んだ手法を各々のフィールドに持ち帰りその地域で十分に活用できるよう一緒に考え応援していきたいと思います。

(あさみ)


nogaya.png

2020年、

ついにオリンピックの年ですね。

たくさんの感動を味わいたい・・・。

災害のない平和な年であってほしい・・・。

いろんな願いをこめて、年を越しました。

野ヶ谷の郷は7日からオープンしています。

今年もよろしくお願いします。

no01.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第162号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

えんがわだより2019年11・12月号 No.161「新しい居場所で社会の役に立つ」

161 shimotsuki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
新しい居場所で社会の役に立つ

★お知らせ
あいはここから みんなで作ろう調布のわっか 第42回調布市福祉まつり / アロマテラピー アルガンオイルハンドクリーム など

★市民活動支援センターからの発信
「市民の底力には叶いません」「まち活フェスタ2020をお楽しみに!!」「使いこなすスマホ・・・」




<特集記事>
title.jpg

161号特集記事(PDF)

秋から冬へと移り変わり、この季節は遠くに住む家族や友人達と手紙をやりとりする機会が増えるのではないでしょうか。手紙を郵送する際に使用する切手。スタンプが押されて使用済み切手となります。その切手を是非寄付してください。寄付された切手は、切手整理のボランティア活動によって、専門業者へ買い取られ、その売上金は調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するえんがわファンドの財源として活用されています。今号では2019年4月に使用済み切手の整理のボランティア活動をスタートさせた「すたんぷあくろす」の皆さんにお話を伺います。皆さんは毎週木曜日、午前と午後に分かれて、各々の生活スタイルに無理のない範囲で出来る活動をしています。現在17名のメンバーがいて、それぞれ好きな活動時間帯を選んでいます。皆さんにとって心地いい、新たな居場所になりつつあるようです。

「すたんぷあくろす」立ち上げの経緯
菊野台地域福祉センターで、20年以上活動を続けている切手整理グループがあります。「すたんぷ菊野台」。昨年11月から7ヶ月間、菊野台地域福祉センターは改修工事があり、その間「すたんぷ菊野台」は市民活動支援センターはばたきで活動することになりました。それにともないを社協広報誌「ふくしの窓」でお仲間を募集したところ、たくさんの方が体験にいらしてくださいました。手作業をしながらおしゃべりを楽しみ、市内で活動するボランティア・市民活動団体を資金面で応援する。そんな活動に共感し、はばたきで継続したいと思ってくださった皆さんで「すたんぷあくろす」は立ち上がりました。
菊野台コーナー 青木

切手整理作業の内容
@切手を切り取る。(切手のギザギザを切り取らないように)
A普通切手や記念切手を図柄ごとに分ける
B切手を水に浸し台紙から剥がす
pic04.png

C乾かす
pic01.png

D同じ図柄の切手を100枚ごとに束ねる
pic02.png
(最後は500枚に束ねる)

「すたんぷあくろす」メンバーの皆さんにインタビュー
参加のきっかけになったもの
★今までボランティアの経験がなかったのですが、体調を崩した後、たまたま「ふくしの窓」(社会福祉協議会機関誌)でこの募集を知り、切手整理のボランティアなら座ったまま作業ができるのでやれるかなと思い参加しました。
★退職後に時間に余裕が出来たので何か役立つことをしたいと思い参加しました。ここは座って作業ができるから体も楽です。
★私は使用済み切手を寄付する時に「一緒にやりませんか」と声を掛けてもらって始めました。
★お喋りの相手が欲しくて参加しました。
★この作業は家族と一緒にできる内容かなと思って参加してみました。
★仕事を退職したら何か社会の役に立つことをしたいと思っていました。初めてなので、無理なく出来る事を優先してこの活動を選びました。時間の制約もないので負担を感じません。そこに魅力を感じました。

「すたんぷあくろす」の活動を通して見つけたもの
◆作業自体はささやかな切手整理なのですが、活動中、皆さんのそれぞれの生き方の話や人生の先輩方の話が聞けることは得るものが大きいですね。それは気持ちの一緒の方がこのボランティア活動をやっていて、利害関係もないので素直にいろいろな話が聞けるのかなと思います。
◆全く知らない人同士がここの一つのテーブルに集まって、その時間いろんな話が出来てますよね。それで手を動かしながらお喋りしながら…。皆さんの人柄も素晴らしくて居心地いいです。ここに来ると生活の知恵を頂くこともあります。いろいろな体験談を聞かせてもらい、こちらも生活の建て替えができたり、心の建て替えができるようになりました。
◆私はプライベートに踏み込みすぎない、緩やかなつながりをここで見つけ良かったなと感じています。
◆私は一週間を計画的に過ごせるようになりました。それから、自分の活動が誰かの活動に役立つことが嬉しくて張り合いも持てます。はじめは少しでも社会のお役に立てればと思っていましたが、今は社会と繋がれる機会を持てたこと、自分の生活に動きが出たことにも感謝しています。

これから
●ここに集まる皆さんは長時間のボランティア活動は難しい方ばかりです。気持ちは「目指せ、すたんぷ菊野台!」だと思いますが、自分達のペースで慌てず長く続けることが良い事なのではないかと思っています。
●時々、「すたんぷ菊野台」の先輩方が来て作業の手順など具体的なアドバイスも貰えます。工程に慣れてきたら、徐々に「記念切手」の整理や500枚束をマスターしていきいたいです。
●この活動が他の地区にも拡がるといいなと思います。
●活動日が待ち遠しくなるような楽しい集いの場としてこれからも、また切手整理の技術もアップさせて、社会に貢献できるように頑張りたいと思います。

代表の方からメッセージ
すたんぷあくろす 代表 木ノ内桂子さん
4月より使用済切手に依るボランティア団体「すたんぷあくろす」がスタート致しました。現在17名の方が木曜の10時~14時の都合のつく時間に集まり、使用済切手をお湯で台紙から剥がして乾かし仕上がった切手を分別し束にする作業をしています。幅広い年令の
集まりで手は動かし作業を進めながら世間話を談笑したり楽しいひと時です。一週間に一度ですが、体の調子をみながら無理せず微力ながら社会に貢献出来ればという思いで全員励んでおります。
pic03.png

すたんぷ菊野台 原田和子さん
すたんぷあくろすの皆さんへ応援メッセージ

皆さんからいただく使用済切手の整理。調布市内のボランティアグループは現在四つですが、お一人で整理して下さる方もあり、多くのボランティアが活動中です。切手を整理し、水に漬けて台紙から剥がし乾かして、同じ図柄の切手百枚を糸で束ねる。切手商に換金してもらったものは「えんがわファンド」の原資に加えられます。ささやかでもお役に立つということもうれしく、楽しいおしゃべりの中で作業しています。無理をしないで、細く長くご一緒に活動できるとうれしいです。


年齢も生き方も生活環境もちがう皆さんが、ここ「すたんぷあくろす」に集って、毎週木曜日の貴重な時間を共有しています。
何か社会の役に立ちたいという思いはここにまた一つ新たな居場所を作りました。これからも緩やかなつながりが続くと共に、温かいボランティア活動の輪が広がっていくことを願っています。

市民活動支援センター 浅見







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ スクエアステップ運動体験会

ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。

【日 時】11月21日(木)・12月12日(木) 14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方 
【備 考】体験無料・定員20名(先着順)運動のできる服装・飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 小地域交流事業パートU みんおいでよ!!友達になろう!!

染地で広げよう!つなげよう!令和の『わ』

【内 容】
【1部】インドネシア舞踊(東京外国語大学インドネシア舞踊部)
【お食事タイム】おにぎり、豚汁、ピサゴレン(150円)
【2部】VicoRaneの有志による合唱&今別府順子さんの伴奏で一緒に歌いましょう
【日 時】12月15日(日) 11:30〜14:00
【場 所】染地地域福祉センター
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
@空飛ぶタイヤ
Aこんな夜更けにバナナかよ
Bこんな夜更けにバナナかよ
C男はつらいよ『口笛を吹く寅次郎』
【日 時】
@11月 27日(水) 13:30〜15:30
A12月 4日(水) 13:30〜15:30
B12月 25日(水) 13:30〜15:30
C 1月 8日(水) 13:30〜15:30
【場 所】
@・B 総合福祉センター2F ボランティア活動室
A・C 総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎"


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?"

【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー渡邉


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方  
クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼

【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ アロマテラピー アルガンオイルハンドクリーム

【内 容】アルガンオイル、シアバター、お好きな精油で高保湿ハンドクリームを作ります
【日 時】11月21日(木) 14:00〜15:00
【場 所】しばさき彩ステーション(柴崎1-64-9)
【備 考】500円(材料代、お茶代) 10人(申し込み先着順)
【問合せ】申込み しばさき彩ステーション
     042-444-5504 mail: ni.cl.ohki@gmail.com


■ あいはここから みんなで作ろう調布のわっか 第42回調布市福祉まつり

【内 容】歌謡ショーや、模擬店、バザー、トレジャーツアーなど楽しいプログラムがいっぱい!福祉体験では車いすやパラ競技の体験、盲導犬にも会えるよ!
【日 時】11月30(土)・12月1日(日) 10:00〜14:30
【場 所】調布駅前広場・グリーンホール(小ホール)
     総合福祉センター・たづくり(10F茶室)※日曜のみ
【問合せ】調布市社会福祉協議会 地域福祉係 042-481-7693


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 仙川オレンジカフェ <認知症について学び、語りあう居場所>

【内 容】@オレンジミニコンサート 
     A「専門医に聞いてみよう!認知症の本当のところ」
【日 時】@11月26日(火) A12月16日(月)13:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】認知症の方のご家族、また介護予防に関心のある方など、どなたでもお気軽に☕"
【費 用】100円   
【問合せ】03-5314-0030 地域包括支援センター仙川
     仙川オレンジカフェ運営委員会


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】11月16日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井
【場 所】西部地域福祉センター 

【日 時】12月5日(木) 13:00〜14:00
【問合せ】TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp (担当 上野)
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター はばたき





postnovember.png

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


市民の底力には叶いません
市民活動支援センター

この度は災害ボランティアセンターの運営にご協力いただき誠にありがとうございました。今回強く実感したことは、地元に根付いて日々活動をしている関係団体や市民の初動の早さです。青年会議所や消防団の方々は災害ボランティアセンターが立ち上がる前から、連絡を取り合ったり、現地調査をしたり、自らニーズをキャッチしに出向き、解決に向けた行動をとっていました。またボランティアや市民の方々は、調布Facebook交流会、調布から!復興支援プロジェクト、調布市災害ボランティアセンター等が発信する情報を敏感にキャッチし、現地でのボランティア活動や必要物品の調達等に多大なるご尽力をしています。

pic05.png
災害ボランティアセンター最終日 集まってくれた108名のボランティア

社会福祉協議会や市民活動支援センターは、地域や社会とつながって課題解決をすると謳われています。日頃災害とは全く関係ない形で市民活動支援センターと活動を共にしているボランティア・市民活動団体の方々には、大変助けられました。普段つながっているからこそ、気楽にお願いできる、気持ちよくすぐに引き受けてくれるありがたさ。同時に、生活者として「調布を愛する」感覚で暮らす市民・関係団体の皆様の「気づいたら体が動いている」初動の早さには叶わないと痛感もいたしました。普段は職員が少なくてしんどい時もありますが、市民主体で運営する市民活動支援センターに勤めていて良かったな、そのように今回実感しました。この災害ボランティア活動の縁を機に、調布で新たな市民活動団体が生まれることを期待し、引き続き災害ボランティア活動を行います。
(くずおか)


まち活フェスタ2020をお楽しみに!!
市民活動支援センター

時代が令和に変わり最初のまち活フェスタが始まります!昨年は参加団体52団体、全体の来場者は約2,200人におよぶ
イベントとなりました。令和2年3月7日(土)・ 8日(日)はあくろす15周年記念事業と共催となり、よりパワーアップして開催予定です。

国領駅前の広場には特設ステージを設け、面白いプログラムを開催します。各団体のブースを用意し、調布の有名な食べ物や意外な出展もご用意する予定です。また、あくろす内の各会場ではプラレール模型の展示など、大人からお子さんまでが楽しめる催しものを開催する予定です。普段あまり、入ったことがない方たちにも興味が沸きそうな企画を実行委員会が中心となって考えています。

pic06.png
駅前広場は大盛況

まち活フェスタのボランティアもえんがわだより、ホームページ、SNSを通じて募集いたします。イベントのボランティアとして参加してみませんか?是非来年の3月には国領に来て下さい!

pic07.png
今年もやります鉄道模型とプラレール

(みすお)


nogaya.png

晴れの日中でも、

朝夕はすっかり寒くなってきました。

今年の講演会は携帯電話についてです。

いつまで使えるかガラ型、

使いこなすスマホ・・・。

こんな疑問を高齢者向けに

判りやすくお伝えしたいと計画しています。

12月12日(木)13時30分からです。

申し込みは不要です。直接おこし下さい。

pic08.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第161号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:12| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

えんがわだより2019年10月号 No.160「自分の好き!が活動のエネルギーになる」

160 kannaduki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
編み物で社会貢献!
自分の好き!が活動のエネルギーになる

★お知らせ
緑ヶ丘・仙川地域〜ふれ愛のつどい〜 / 西部ふれあいのつどい など

★市民活動支援センターからの発信
「もっと身近な存在へ SNSスタート」「地域のコミュニティーBAR バル「彩」」「野ヶ谷の郷から」




<特集記事>
top.png
自分の好き!が活動のエネルギーになる

160号特集記事(PDF)

2019年4月に設立したばかりにも関わらず急速に共感者の輪を広げている任意団体「手編みの鳥の巣を届ける会」。
代表の早水悠登さんは、怪我をした野鳥のヒナを保護している米国動物救護団体(Carolina Waterfowl Rescue)が「手編みの鳥の巣」を必要としており、編み物が出来る人に寄贈を呼び掛けている事を知り、その支援をする為にインターネットを通じて国内の方々に呼びかけて、集めた手編みの巣を寄贈する活動を行っています。また、「みんなで鳥の巣を編む会」として参加者を集い、かぎ針を使って鳥の巣を編む企画を実施しています。
今号では、「手編みの鳥の巣を届ける会」の代表、早水さんと、会の運営を手伝っている編み物友達の戸田亜津子さん、伊藤順子さん、熊谷佳子さんにお話を伺います。早水さんと三人の方々は、それぞれ編み物イベント等で顔馴染みとなり、ゆるやかに活動を共にしています。

活動に対する早水さんの想いや活動内容について
この活動の立ち上げは一人でやってきましたが、編み物友達がいっぱい欲しいなと、そこが素朴な活動のスタートです。編み物をする方は、人の為に何かする事が好きな方が多いので、楽しんで頂けて、やりがいにもなるかなと思って、僕が編み物の繋がりを広げたいと思った事がきっかけですね。
主な活動は鳥の巣を会に送ってくださいとインターネットで呼びかけて、集まった物をまとめ、米国の動物救護団体(Carolina Waterfowl Rescue)へ寄付する事です。活動を認知してもらう時に視覚的にわかるアイコンは大事だと感じ、ロゴを作りました。
更に活動を広げる為に、編み物や野鳥好きが集まる場「みんなで鳥の巣を編む会」を開催しています。皆で集まり楽しく交流し、毛糸で鳥の巣を編みます。初心者の方にもベテラン参加者が教えてくれます。鳥の巣は余った毛糸一巻の半量で編めるので、初めての方でも比較的取り組みやすいと思います。こういったボランティアは編み物仲間の中では中々無かった発想だと思います。仕上がりが不格好でも鳥は文句を言いません。鳥のヒナを入れるのに少し大きいなという物も、他の動物が入るのに使えます。
また、活動維持の為に資金は必要です。会で寄付も募りますが、気持ち良く払ってもらえるようステッカー等のおまけを付ける工夫をしています。SNSでの発信も絶えず心掛けていますが、実際に皆で集まる場は大事だなと思います。

logo.png

編み物友達3人が早水さんと活動を共にする理由
戸田さん:編み物をきっかけに野鳥保護ボランティアを結びつけたって事が凄いなと思います。そして、人の力を集めていくところが上手だなと思います。編み物好きな人って女性が多く、どちらかというと中高年で子育ても終わって時間が余り始めています。何かしたいけど、編み物をとおしてボランティアが出来るならやりたいという感じの人が多いと思います。最初ボランティアに興味がありませんでしたが、編み物が好きで、この活動を知って、初心者の方に教えることも楽しいし、役に立つのであればと思って参加しています。

熊谷さん:人柄です。私が欲しい情報を発信してくれて、こんなに面白い編み物の事を上手く発信してくれているから、そのお返しにお手伝いが出来ればと思っています。

伊藤さん:私はボランティアで編み物を繋げたい気持ちがありました。自分が考えているところと早水さんのやっている事が上手く合ったのだと思います。初心者の方に教える事で自分の経験が役に立つのであればと。あとは早水さんの人柄です。

今後の展望
短期的な目標としては、鳥の巣の展覧会ができると面白いなと思っています。沢山並べると綺麗なので。あと、全国の方から鳥の巣を送って頂いているので、色々な場所で「鳥の巣を編む会」をやって、お礼参りの旅が出来たらなと思います。
長期的には、この活動をどう持続可能にしていくかが一つの大きな目標です。持続可能な活動にしようと思うと、個人では限界があるので、どこか大きなグループで、この事業を引き取ってくれることがあれば、運営の母体を移管するというのも一つの着地点としてあるかなと思います。

a-pic01.png

活動の中で大切にしていること
編み物が好きなので全力で楽しむというところがあるから、人や物に対しても丁寧に向き合うことが出来ているのかもしれません。楽しみながらやりたいので、ネガティブな発信はしない方が皆も楽しい、何かを悪くいう必要もないと思っています。
ネガティブな発信を受けた場合も、基本的には真摯にお答えするに尽きます。ネガティブなこともありがとうございますという気持ちと、教えを乞う姿勢を見てもらうと、だいたい収まりますし、気づいていなかった視点を教えてもらえる場合もあります。
また、人と直接会って話すことが大切だと感じています。一番情報がもらえますし、その場に一緒に居ることだけでも特別な印象になります。
対話でもSNSでも、言葉を大切にしています。これは、仕事で受けてきた中で培われた感覚かもしれません。「何となくわかってよ」は通用しない世界なので、言葉の意味を大事にしないといけませんでした。
こういった仕事で活動する時に教えられたノウハウは、世の中の何をする時にもすごく大事なことで感謝しています。

a-pic02.png

a-pic03.png

好きで楽しくやるという絶対的なものがあり、さらに仲間を想う気持ちと、丁寧に向き合う事を心がける姿勢。共感者が増えていくのも納得できます。「好き」が社会に役立つことの魅力を学ばせていただきました。

市民活動支援センター 浅見・葛岡







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL






お知らせ


■ 緑ヶ丘・仙川地域〜ふれ愛のつどい〜

令和!最初のまつりだ、ワッショイ!開催のおしらせ

【内 容】舞台発表・模擬店いろいろ・バザー・恒例のスタンプラリー&景品盛りだくさん!2020東京五輪音頭とパプリカを皆で踊りましょう!※きのこ汁一杯無料
【日 時】11月10日(日) 10:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備 考】雨天の場合内容一部変更有り。車でのお越しはご遠慮ください。
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 西部ふれあいのつどい

【内 容】自治会、老人クラブ、小学校、中学校など、地域のみなさんが自慢の歌、楽器演奏、ダンスを披露♪市内作業所の自主製品やポップコーンなどの販売があります。他にも消費生活啓発コーナーや介護保険相談コーナーもあります。
【日 時】10月27日(日) 10:00〜15:00
【場 所】西部地域福祉センター
【備 考】雨天の場合内容一部変更有り。車でのお越しはご遠慮ください。
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 健康歌声サロン at 西部公民館

みんなで気持ち良く楽しく、笑い、健康づくりしましょう

【内 容】ひろせめぐみ音楽療法士が、高齢者の歌い易いようにピアノ伴奏するので、誰もが「気持ち良く歌えます」。さあ、みんなでリクエストして、好きな曲、思い出の曲をたくさん歌いましょう!
【日 時】11月9日(土) 10:00〜12:00 なお、途中に休憩があります。
【場 所】調布市西部公民館調布市上石原3-21-6
【費 用】当日先着60名 参加費800円 ペア割引2人で1,400円
【問合せ】090-2486-4865 健康歌声サロンの会 江口


■ フラ・ハナレイ(フランダンス)メンバー募集

【内 容】@仲間と一緒に楽しくフラダンスをレッスンしています。
     A高齢者施設への訪問、交流をしています。
【日 時】@レッスン 毎週木曜日10:00〜13:00
     A訪問日時は施設と応相談です。
【練習場所】国領駅付近のマンション内
【問合せ】090-7355-8251 フラ・ハナレイ 相沢


■ 仙川オレンジカフェ

【内 容「大声で言えない、ちょっと気になるトイレの悩み」おとなこどもの泌尿器科、上杉達也院長のお話もあります。
【日 時】10月29日(火) 13:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】認知症の方のご家族、介護予防に関心のある方など、どなたでもお気軽に
【費 用】100円
【問合せ】03-5314-0030 地域包括支援センター仙川


■ 調布桜いきいきクラブ 会員募集!!

【内 容】明るく楽しく健康にスポーツウェルネス吹矢をやってみませんか?
【日 時】毎週木曜日 13:00〜16:00
【場 所】調布市民プラザ「あくろす」3F
【備 考】入部金2,000円、月会費3,000円(月4回分)
【問合せ】03-3326-9229 半田
     留守番に伝言をいれてください。折り返し連絡します。


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。    

【内 容】@散り椿
     A空飛ぶタイヤ
【日 時】@10月23日(水) 13:30〜15:30
     A11月 6日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備考(費用等)】無料 ※事前に申込みが必要です
        一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ "染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】10月26日(土) 13:30〜14:30
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター

【日 時】11月16日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井(火〜土)
【場 所】西部地域福祉センター 

【日 時】12月5日(木) 13:00〜14:00
【問合せ】TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp (担当 上野)
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター はばたき





postoctober.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


もっと身近な存在へ SNSスタート 市民活動支援センター

今年の夏も、調布サマーボランティアプログラムが無事終了しました。
体験後のアンケートでは、参加した約80%の学生が、ボランティアを今後も続けていきたいと答えてくれました。このような体験を学生に提供できたこと、ボランティアに意義を感じてくれる人材が集まってくれたことは、最大の収穫だと感じるとともに、センターはその気持ちに応えていく必要があると実感しました。

pic01.png

学生や若い方にとっても、身近にある、気軽に参加できるセンターでありたいと日々努力していますが、なかなか気軽には入りづらいし、ボランティアってどこで募集しているのか分かりづらいのが現状かと思います・・・!そこで、情報を得ること、アクセスすることをもっと簡単にするために、10月より公式LINEをスタートしました!
学生でも参加しやすいボランティア情報や、色々な学びの講座などの情報をアップしていきたいと考えています。「なんだか楽しそう、質問してみようかな?」「このボランティアをやってみたいな」こんな思いに応えられたらいいな・・(^^)センターはもっと身近な存在になれるようコツコツやっていく所存です。

pic02.png
市民活動支援センター 公式LINE

(うえの)


地域のコミュニティーBAR バル「彩」 菊野台コーナー

菊野台コーナー近くに、コミュニティースペース「しばさき彩(いろどり)ステーション」がオープンしました。
誰が来てもいい場所です。いろいろな世代の方にお集まりいただき、楽しんでいただく中で、なかなか表に出ない課題が見つかれば一緒に考えたい、困っていると声を上げられない人の助けになりたい、そんな場所です。

pic03.png
持ち寄ったドリンクで乾杯

いろいろな世代ということは、平日の昼間、お仕事をされている方たちも含まれます。
そこで10月1日(火)午後6時、バル「彩」をOPENいたしました。「気軽に呑んでおしゃべりできる場所が近所にほしい」そんな願いから生まれたバル「彩」は飲食店ではありません。
気軽なご近所付き合いの場所。だからアルコールも軽食も持ち込みOK!
次回は11月6日(水)です。

pic04.png
夜の彩(いろどり)ステーション

(あおき)


nogaya.png

れあいランチに来て下さっていた方から

「足が悪くなって行かれないの」「食欲があまりないの」

など連絡があり、ゆっくり顔ぶれの交たいがあります。

それでも食べることは元気のもとで、

よろこんでいただいたお顔をはげみに、

スタッフも作ることを楽しみにしています。

食べ終ってからのおしゃべりも元気のもとです。

第2土曜日どなたでも参加できます。

pic05.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第160号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:04| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

えんがわだより2019年9月号 No.159「ボランティアっておもしろい」

159 nagatsuki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
調布サマーボランティア2019
ボランティアっておもしろい

★お知らせ
第3回 道に迷ったお年よりをみんなで守ろう! In 上ノ原 / あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンス など

★市民活動支援センターからの発信
「使用済み切手」「ボランティアの皆さんに感謝!」





<特集記事>
調布サマーボランティア2019
ボランティアっておもしろい

159号特集記事(PDF)

令和に入り初めての夏が終わり、秋の気配を感じる季節となりました。
市民活動支援センターでは、7月20日〜8月31日を体験期間とした調布サマーボランティアを実施いたしました。
調布サマーボランティアは、夏休み期間に様々な分野のボランティア活動を体験できるプログラムとして1993年にスタートして以来、今年で27回目を迎えました。今年は、近年では最多の参加者からお申し込みをいただき、多くの方がボランティアに触れるきっかけづくりができたと感じることができました。


サマーボランティアの流れ

@申込み期間
 7月1日(月)〜7月13日(土)
 個別相談は7月31日(水)まで対応
individually.png
Aサマーボランティア事前ガイダンス
 7月20日(土)10:30〜12:00
 ガイダンスゲストスピーカー
 NPO法人 にこにこの会ふくふく 大畑様
 社会福祉法人 桐仁会ちょうふ花園 江口様
 NPO法人 ちょうふこどもネット 小林様

Bボランティア体験期間
 7月20日(土)〜8月31日(土)

Cサマーボランティア報告会
 8月23日(金)16:00〜17:00
 8月28日(水)17:00〜18:00
 報告会ゲスト講師 
 ちょうふチャリティーウォーク実行委員長 水田様


協力団体・施設 66団体・76プログラム
ご協力ありがとうございました!

障がい分野
調布市知的障害者援護施設すまいる
調布市子ども発達センター通園事業あゆみ
旭出調布福祉作業所
DEMAE調布
さるすべり
NPO法人 にこにこの会 にこにこキッズルーム
NPO法人 ポコポコ・ホッピング(神代団地)
NPO法人 ポコポコ・ホッピング(富士見町)
調布市希望の家(本場)
調布市希望の家(分場)
TEAM COBRA
NPO法人えるぶ こども教室えるぶ
NPO法人えるぶ スペースえるぶ
調布市知的障害者援護施設 そよかぜ
放課後等デイサービス わかば
NPO法人 にこにこの会 ふくふく
放課後等デイサービス ちょうふの風

高齢分野
介護老人保健施設 フロリール調布
デイサービス ちょうふ花園
ときわぎ国領
さるすべりシニア調布(老人クラブ連合会)
SOMPOケア調布柴崎
調布八雲苑
介護老人保健施設 花水木
調布市ちょうふの里
至誠ホーム調布若葉ケアセンター
調布市社会福祉協議会 高齢者会食(市内10小学校)
調布市社会福祉協議会 ふれあい給食(市内4小学校) 

児童分野
調布市立上石原保育園
調布市立宮ノ下保育園
調布市立富士見保育園
調布市立上布田保育園
調布市立下布田保育園
オリンピア保育園
調布クオレ保育園
調布市立第五保育園
レオ保育園
調布市立神代保育園
調布市立金子保育園
調布市立東部保育園
調布市立仙川保育園
緑ヶ丘保育園
調布市立深大寺保育園
調布市立ひまわり保育園
西部児童館
調布ヶ丘児童館
つつじヶ丘児童館
富士見児童館
緑ヶ丘児童館
国領児童館
佐須児童館
染地児童館
東部児童館
深大寺児童館
調布市子ども家庭支援センターすこやか
青少年ステーションCAPS

その他
(地域のイベントや公共施設)
老人クラブ緑ヶ丘緑風会
調布市立中央図書館
調布市せんがわ劇場
野ヶ谷の郷運営員会
調布から!復興支援プロジェクト
深大寺そば組合
緑ヶ丘コーナー 2019夏休み親子体験!
こくりょう子ども食堂わいわい
こども食堂かくしょうじ
フードバンク調布


参加申し込み162名
たくさんの方にお申込みいただきました

世代の違い
世代の違い2.png

参加のきっかけは?
参加のきっかけは?2.png

man.png

分野
分野2.png

男女比
男女比2.png

サマーボランティアを何で知りましたか?
サマーボランティアを何で知りましたか?2.png

woman.png

サマーボランティアの参加は何回目ですか?
サマーボランティアの参加は何回目ですか?2.png


報告会を終えて

pic01.png

活動の報告会を8月23日・8月28日で開催しました。グループに分かれ、自身の体験を振り返りながら、参加者同士、お互いの体験内容や感じたことを伝えあいました。
後半は、市民ボランティアの水田征吾さんより、学生に向けた講話をしていただきました。ボランティアを日常の中に自然に取り入れ、いきいきと活動されている水田さんのお話を聞く皆さんの表情は真剣そのものでした!

pic02.png

活動報告より
・これからの進路を決める上でのヒントになりました。
・人との関わりや、仕事の大変さ、コミュニケーションの大切さを知ることができました。
・ボランティアは活動先のみでなく自分自身にもメリットがあり、学ぶことが多かったです。
・世代の違う人たちとのコミュニケーションは難しかったです。
・障がいをもっている方と関わるのは初めてでしたが、自分とあまり変わらないんだってわかりました。
・障がいの有無は関係なく、人が集える「場所」の大切さを学んだ。楽しいは共有できる、そして対等な存在であるということを改めて学ぶことができた。
などなど


プログラムを終えて〜アンケートから〜

ボランティアへの関心度の変化

グラフ01.png


今後もボランティア活動をしてみたいですか?

グラフ02.png

engawakun.png


センターから見た調布サマーボランティア2019

 今年は、例年より多くの方から参加申し込みをいただきました。
学校課題で参加された方もいらっしゃいましたが、自主的に体験してみたい、興味があるから参加したいという理由で参加された方が半数以上を上回ったことにとても驚いています。ボランティアというものは、自主性の原則にある通り、活動する本人が意義や意味を決めるものであり、その理解や感じ方には差異があり、人それぞれの理解があっていいと思います。
自主的に参加することを選択した場合でなくとも、経験したことがきっかけとなり、ボランティアやその他の社会課題に目を向けること、視野を広げることは可能であると思っています。
 実際、学校課題で参加された方のボランティア体験先をスタッフが見学した際、その方が真剣に取り組みながらも、地域の方々や、同じ体験者同士で楽しそうに活動する情景を見て、ボランティアとしてその団体の一員となっていることが伝わり、とても嬉しく感じました。
報告会に参加された方からは、今回の体験に意味をもってボランティア活動ができたという声をたくさん聞くことができました。
これも、ボランティアを受け入れてくださった団体・施設の皆様のご尽力のおかげだと思っております。感謝とともにお礼申し上げます。

 サマーボランティアは、【社会のため・他者のために行う活動】【自分の学びのため、価値観を広げ、強み・関心を知ること】を経験するということが目的でしたが、それはボランティアや、自分の時間を使って活動することに限られません。
社会についての知識を身につけること、その知識を周りに伝えていくこと、寄付をすること、公益的な活動をしている団体の商品を購入して応援していくこと、など生活の中にたくさんあり、それはほんの少しの意識の変化で行動に変わっていくものだと思います。
サマーボランティアに参加したことで、自分自身の視野を広げ、社会の見方が変わる、小さなきっかけとなってくれていることを願っています。
ボランティアはおもしろい!そんな魅力に気づいてもらえたら嬉しいと思っています!

 市民活動支援センターでは、非営利活動団体の活動支援や、ボランティアと市民をつなぐコーディネートだけでなく、知識を深めるための様々な講座や、地域をつなげるイベントなども開催しており、小さなことからでも、一緒に参加していただける方を募集しています。10月より公式SNSにて、ボランティアに興味が出てきた人・活動を知りたい・始めたい人に向けた情報を配信できるよう準備中です。市民活動支援センターホームページより登録が可能となっています。
皆さんの登録をお待ちしています\(^^)/

市民活動支援センター 上野


Vo Qr.png

アクセス待ってます★





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 第3回 道に迷ったお年よりをみんなで守ろう! In 上ノ原

【内 容】@上ノ原小学校ダンスクラブによるダンス
A小学生向け認知症講座
 (参加した小学生にはオレンジリング進呈)
Bゆくえ不明のお年寄りをみんなで探そう!
 (グループを組んで認知症役の人を探す屋外活動)
【日 時】9月21日(土) 13:00〜16:10(12:30受付開始)
【場 所】上ノ原小学校体育館 周辺地域
【備 考】持ち物 室内履き、外履きを入れる袋、飲み物、動きやすい服装"
【問合せ】042-483-1350 西田医院 庄司


■ うたごえサロン菊野台

【内 容】@ギターの演奏に合わせて歌います
     Aスクリーンを見ながら歌います
【日 時】@9月21日(土) 13:30〜15:00
     A10月13日(日) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。 
【日 時】10月10日(木)・10月17日(木)
     14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方
【備考(費用等)】体験無料 定員20名(先着順) 運動のできる服装 飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井 (火〜土 9:00〜17:00)


■ アロマ入門 アルガンオイルハンドクリーム

【内 容】オーガニックアルガンオイル、シアバターで高保湿のハンドクリームを作ります
【日 時】@10月15日(火) 13:30〜15:00 
     A10月19日(土) 13:30〜15:00 
【場 所】@緑ヶ丘地域福祉センター 
     A菊野台地域福祉センター
【備 考】800円(材料費)
【問合せ】@03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土) 
     A042-481-6500 菊野台コーナー 青木(火・木・土)


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・第3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 調布桜いきいきクラブ 会員募集!!

【内 容】明るく楽しく健康にスポーツウェルネス吹矢をやってみませんか?
【日 時】毎週木曜日 13:00〜16:00
【場 所】調布市民プラザ「あくろす」3F
【備 考】入部金2,000円、月会費3,000円(月4回分)
【問合せ】03-3326-9229 半田
     留守番に伝言をいれてください。折り返し連絡します。


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @嘘を愛する女
     A散り椿
【日 時】@9月25日(水) 13:30〜15:30
     A10月2日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備考(費用等)】無料 ※事前に申込みが必要です
        一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ "染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】10月26日(土) 13:30〜14:30
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター

【日 時】11月16日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井(火〜土)
【場 所】西部地域福祉センター 

【日 時】12月5日(木) 13:00〜14:00
【問合せ】TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp (担当 上野)
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター はばたき





postseptember.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


使用済み切手 小島町コーナー

届いたお手紙に貼ってあるスタンプ済みの切手、この切手を集めて仕分け、整理すると、また商品として価値のあるものになるってご存知ですか?整理済み切手を専門業者へ買い取ってもらい、その収益を寄付します。昨年は、45,796円になりました。切手整理の活動を続けてもう20年以上になる「切手かわせみ」というボランティア団体があります。最初の頃は、時間がある人が好きな時にふらっと来所、切手を仕分けるなどの作業をしていました。その後メンバーが増え、現在のように活動室で定期的な活動をするようになりました。

pic01.png
切手の種類仕分けの様子

活動の魅力の一つは、切手の素敵な絵柄に触れることでしょうか?!一つひとつ、じっくり絵柄を見ていると飽きることがありません。あとは、やはりお仲間との会話。手を動かしながら、口も動かす…。元気になる源です。
小島町の他にも、染地、菊野台や国領でも同じ活動をしている団体があります。また、会社で仲間に声かけて切手を集めて届けて下さる方、テレビ見ながら手を動かせるから…と、自宅で整理して下さる方など、個人的に支援して下さる方も大勢います。どんな形でも、この活動に携わって下さる方を随時募集しています。

pic02.png
切手整理(束ね)の様子

(さとう)


ボランティアの皆さんに感謝! 西部コーナー

西部コーナーがある西部地域福祉センターに歌声が響き渡っています♪地域の音楽療法士の方がお仲間と「西部うたごえ広場」を開催。えんがわファンド助成金で購入したプロジェクターをフルに活用、歌詞や歌にまつわる写真が映し出されると、参加者の皆さんから子どもの頃や青春時代のお話が次から次と。画面のイラストを見ながら歌って楽器を鳴らして脳トレも。

pic03.png
脳トレ

近くの小学校の図書サークルメンバー有志による「けやきぶんこ」。生後4か月から2歳前後の乳幼児達。真剣な顔つきで絵本を覗き込み、手作りキャラクターが登場するおはなしに夢中。センターの部屋はメンバーの方々が作成した可愛らしい作品に飾られ別世界。ママ達にとってはリフレッシュの場になっています。高齢者会食では、皆さんのテーブルの真ん中に季節の花が。ボランティアの皆さんの工夫と熱意で0歳から90歳代の参加者は笑顔になっています。

pic04.png
歌詞を見ながら

(わくい)



nogaya.png

きなかぼちゃが届きました。

高級な稲庭うどんやゆで玉子も

ふれあいランチで皆さんに食べていただくために、

うでをふるいます

多勢の方々の善意に感謝しながら、

楽しいランチの時間をすごします。

pumpkin.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第159号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

えんがわだより2019年8月号 No.158「日々の暮らしをもっと楽しく」

158 haduki.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
コミュニティスペース もえぎ家
日々の暮らしをもっと楽しく

★お知らせ
調布桜いきいきクラブ 会員募集 / 健康歌声サロン at 西部公民館 など

★市民活動支援センターからの発信
「誠意をもって」「わたしの思う『まちの"えんがわ"』」」





<特集記事>
title.png

158号特集記事(PDF)

つつじヶ丘の住宅街の中に静かに佇む、平屋古民家のコミュニティスペース“もえぎ家”

活動内容を見ると「だっことおんぶ講座」や「季節の花を描く水彩画」など興味を引くプログラムがいくつも見られます。
「日々の暮らしをもっと楽しく」をコンセプトに、このコミュニティスペース“もえぎ家”を運営されている代表の曽根さんに、活動を始めたきっかけや、そこに集う人たちのこと、枠にとらわれない活動の魅力についてお話を伺いました。

-----平屋古民家に集う “もえぎ家”の活動のはじまり

 ここはもともと知人のご夫婦がお住まいになっていた借家でしたが、ご夫婦が引っ越しをされることになり、こちらの平屋に空きが出ると声をかけて頂いたことがきっかけです。以前、住人のご夫婦が開催されていた住み開きのようなイベントに参加する機会があり、「このような雰囲気の良い場所で、自身のタイ古式マッサージサロンを開けたらいいな」という思いをご夫婦にお伝えしたことがありました。当時は自宅でサロンを運営していましたが、ご紹介をいただいたことが転機となりこちらの平屋古民家で“もえぎ家”を開くことになりました。
もえぎ家の間取りは、二間の居室に台所もついており、自身のサロンでの活用だけではもったいない、せっかくなら地域の方々の交流場になってほしいというアイディアが生まれ、その声に共感してくれた4人のメンバーでもえぎ家をスタートしました。2016年当時、立ち上げに関わってくれたメンバーは、子育てをしながらもえぎ家の場所を通して其々の個性を発揮できる活動をしてきましたが、今はライフステージの変化に伴い、もえぎ家の運営に関わるメンバーは変わっています。
 現在は、ゆるのば(タイマッサージ)の運営を軸としながら、たまリバネイル(ネイルサロン)・産後ドゥーラの料理教室等各種ワークショップなど、その時々のメンバーがスペースを活用してコミュニティを作っています。
その時々の変化を受け入れながら、もえぎ家として心地よい場所を目指しています。

pic1.png
タイルで作られた看板

------魅力いっぱいのイベントや催し。学び、つくって、気持ちいい。これからの毎日を豊かにするヒント

 もえぎ家は、ここでしか体験できないということを提供していきたいと考えています。
公のイベントだと沢山の参加者、安い費用で参加できるプログラムが多く、その良さもありますが、参加者が一方的に情報や体験を受け取るだけの作業になってしまう傾向がありコミュニケーションが薄くなりがちです。
 もえぎ家に来てくれた方には、来る前より元気になって帰ってほしいと考えています。ここは沢山の人数は部屋に入りきらないけども、その空間でできる対話や、プログラム後にランチやお茶会を開催するなど、まさに家族が食卓を一緒に囲む
ような雰囲気を大切にしています。その空間の中での縁が、もえぎ家を離れた
地域生活の中でも繋がっていくことをうれしく感じています。そして、もえぎ家には、いろいろな世代の方に集まってほしいと考えています。先日開催した水彩画教室では、小学生から大人まで幅広い年齢の方が参加してくださいました。
ひとつの部屋で皆が同じ作業に取り組むことは、若い方、高齢の方それぞれの経験や知識を活かす体験ができていると感じています。
年齢や世代は違っても、そこには興味という共通点があり、その時々で集まる方の対話にも変化が表れています。
 もえぎ家は、地域のコミュニティスペースとしての役割もありながら、地域の方との交流に限定されないように意識しています。最近はSNSで遠くまで自分たちのメッセージを届けることが可能ですし、興味という共通点で集まって来ていただいていることで、地域の中で固まらないコミュニティが実現できていると思います。

pic2.png

------空家活用とは異なる視点から
感謝の気持ちを返していきたいからこそ、枠にとらわれずにチャレンジしてみたい


 気づけば4年、もえぎ家は変化しながら今の形になりました。
これまで助成金などを受けず、ゆるのばやネイルサロンの収益を中心として運営をしてきました。継続していく大切さを感じるからこそ、コミュニティスペースとしての安定を考えるのであれば助成金の申請なども検討していく必要性も感じていることも事実ですが、空家活用などの公的事業として運営を行うには、地域のニーズや社会課題に答えていくという前提が求められます。また、事業故の制約や天井といった枠組みに則した形で運営をしていく必要性がありますが、もえぎ家としては、それを取り払って自由にチャレンジしてみたいという思いがありました。
 立ち上げの際、そのもっと前から繋がることのできていた友人・地域など多くの仲間に沢山の協力、サポートをいただきました。助成金としての支援を受けず最初のハードルは高かったですが、地域のサポートがすごく強みになったと今も実感しています。
 お世話になった方々に、「その感謝の気持ちを返していきたい」その思いは私のモチベーションとなり、もえぎ家の運営を継続させる原動力となっています。これからも、もえぎ家を通じて一緒に活動をしていただけたり、この場所を上手に活用してくださる方との出会いを大切に、活動を続けていきたいと考えています。

pic3.png
講座の後にはみんなでご飯でも

もえぎ家の活動に共感し一緒に活動をしたい方、
または地域交流や活動を始めてみたい方々へ


 自分がやってみたいこと、始めてみたいことの種を育てるのは大変ですが、大切に育ててほしいと思います。
もえぎ家としても、一人で沢山のお話をお受けすることが、時には難しいこともありますが、その思いを聞いたり、相談を受けるなどその夢を助けるお力になりたいと思っています。
 この場所が、その種の芽を出すきっかけの場所になれることを願っています。

 取材をさせていただいて、もえぎ家の中のあたたかい空気、曽根さんの柔らかい中に芯のある思いを感じることが出来ました。
 “もえぎ家”は自身のやりたいこと、地域のためにできることが共存し、そこに集う人々のライフステージに寄り添いながら、その場所にあり続ける居場所のようでした。
これからのもえぎ家さんの活動を楽しみにしています。

(市民活動支援センター 上野)
 


pic4.png
もえぎ家
調布市西つつじヶ丘2-14-5 (京王線つつじヶ丘駅より徒歩4分)
Home page : http://moegi-ya.com
Facebook : http://www.facebook.com/chofumoegiya
Instagram : http://www.instagram.com/moegiya

pic5.png
代表の曽根かな子さん

〇ワークショップや講座などのご利用のためのスペース貸しも行なっております  詳しくは、chofumoegiya@gmail.comまでお問い合わせ下さい

〇ゆるのば(タイマッサージサロン)
 9:00〜21:00 open  《予約制/日・祝 休業》  タイ古式マッサージと、季節のハーブを取り入れたケア

〇たまリバネイル(ネイルサロン)
 9:00〜17:00 open《予約制/不定休》
 友達の家みたいな 自分の家みたいな リラックスサロン







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)とサポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
ジョブサポーター:週1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。 
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401 ✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ うたごえサロン菊野台

【内 容】スクリーンを見ながら懐かし歌を一緒に歌いましょう 
【日 時】8月25日(日) 10:30〜12:00
     9月8日(日) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 緑ヶ丘手作り市

【内 容】@ビーズのころちゃん人形 A和紙を張って箱づくり 
【日 時】9月7日(土) 10:00〜12:00 
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター  
【対 象】募集:@先着20人 A先着10人 
【備考(費用等)】@Aとも100円 
        ※Aお好み箱を1個(サイズ小〜中)ご持参ください
【問合せ】申込み:8/20〜 03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー(火・木・土)


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。 
【日 時】9月12日 (木)  14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方
【備考(費用等)】体験無料 定員20名(先着順)、運動のできる服装 飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 健康歌声サロン at 西部公民館

みんなで気持ち良く楽しく、笑い、健康づくりしましょう

【内 容】ひろせめぐみ音楽療法士が、高齢者の歌い易いようにピアノ伴奏するので、誰もが「気持ち良く歌えます」。さあ、みんなでリクエストして、好きな曲、思い出の曲をたくさん歌いましょう!
【日 時】8月24日(土) 10:00〜11:30 なお、交流会を11:30から行います
【場 所】調布市西部公民館調布市上石原3-21-6
【備 考】当日先着60名 参加費800円 ペア割引2人で1,400円
【問合せ】健康歌声サロンの会 090-2486-4865 江口


■ これからボランティア活動を始めたい方のための「ボランティア ガイダンス」

【内 容】ボランティア・市民活動は『いつでも・どこでも・だれでも』参加できるものです。この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
【日 時】9月18日(水) 10:00〜11:00
【場 所】調布市総合福祉センター
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー


■ 調布桜いきいきクラブ 会員募集!!

【内 容】明るく楽しく健康にスポーツウェルネス吹矢をやってみませんか?
【日 時】毎週木曜日 13:00〜16:00
【場 所】調布市民プラザ「あくろす」3F
【備 考】入部金2,000円 月会費3,000円(月4回分)
【問合せ】03-3326-9229 半田
     留守番に伝言をいれてください。折り返し連絡します。


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @万引き家族
     A嘘を愛する女"
【日 時】@8月28日(水) 13:30〜15:30
     A9月 4日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備考(費用等)】無料 ※事前に申込みが必要です
        一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?
そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉






postaugust.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


誠意をもって 富士見コーナー

2019年のラグビーワールドカップと東京2020大会の会場である東京スタジアムや、東京2020大会でバドミントン、近代五種、車いすバスケットボールが実施される武蔵野の森総合スポーツプラザ、自転車競技(ロード)が実施される武蔵野の森公園が富士見コーナーから徒歩圏内にあります。
大規模な災害時には、消防・医療などの緊急活動の拠点として活用できる調布飛行場や、災害時応急給水拠点である調布西町給水所、児童福祉関係、高齢者、介護保険福祉関係、障がい者福祉関係の施設が整備された地域です。

fi2.jpg
災害時応急給水拠点 調布西町給水所

富士見コーナーでは、さまざまなボランティアのコーディネートや団体の支援、寄付の受付等の他、日常のちょっとしたモヤモヤなどのご相談をお伺いしています。来所された方が人とつながり、地域で日々をおだやかに過ごしていただけるよう、共に考え、誠意をもって対応いたします。

fj1.jpg
東京スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザと調布飛行場

(おかざわ)


わたしの思う「まちの"えんがわ"」 市民活動支援センター

市民がつながる「まちの“えんがわ”を目指して」・・・
調布市市民活動支援センター2018-2022中長期運営方針におけるキャッチフレーズです。
昔ながらの縁側のように、気軽に腰をかけ、人が集う。その何気ない会話から新たな発見やアイデアが生まれ、活動が広がることを意図したネーミングで、センターのイベント・講座・助成金・広報誌など様々なところに“えんがわ”と付けられています。センターに入ると実際に縁側のセットもあります。
縁側と言って私がイメージするのは、サザエさんのお家。単に座る場所ではなく、誰かと誰かが座って何かをしていることにこそ価値があるのかな、なんて思います。

kr1.jpg
えんがわカフェ#2の様子

7/31に実施した えんがわカフェ#2「夜カフェでぶっちゃけ!その活動どうやってスタートさせたの?」では、当日朝の通勤電車内でたまたまHPを見た、という方のご参加がありました。年齢的に仕事も落ち着いてきたしそろそろ何か地域活動を始めてみようかな、今日はノー残業デイだしひとまず話を聞いてみようかな、そんなきっかけでのご参加はとってもとっても嬉しかったのです。
えんがわのある市民活動支援センターと言ったときに、えんがわのセットではなく、そこに座る人たちの顔が浮かぶようなセンターでありたい。 「人たち」とは、スタッフやセンター運営委員一同(市民)はもちろん、様々な形で集い、まちを良くしたいと自ら行動を起こしている市民の方々すべて。そんな人たちと出会い、共に活動できる魅力を求めてセンターに足を運び、何か一歩を踏み出したくなるような。これが私の目指す「まちの“えんがわ”」です。
そんな存在であるために、心の余裕を持つことが私の一番の課題ですね(^^;

(くずおか)



nogaya.png

店会の納涼祭は8月26日(日)です。

今年も焼そば担当です。

午后2時頃から売り出して売り切れたら終了です。

去年は300食が3時間位で完売でした。

お早めに来てください。

お手玉、折り紙、お抹茶サービスも例年どおりです。

natsumatsuri.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第158号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする