2019年02月15日

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」

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今月号の内容は!

★特集記事
よりよいまちへの循環

★お知らせ
えんがわカフェ / スポーツウェルネス吹矢体験会 など

★今月のつぶやき
「新しい取り柄」「本当に釣ってきました」ほか






<特集記事>

よりよいまちへの循環

152号特集記事(PDF)
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「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)


これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

NPO法人あんしんシニアサポート 宍戸 孝至 氏
平成23年度、25年度えんがわファンドの助成を受けましたNPO法人あんしんシニアサポートです。当法人では、高齢者向けの「エンディングノート」を作成いたしました。主に、市内の独居・夫婦世帯高齢者を対象とした福祉と法務の終活講座や相談会開催時、市内の関係機関や公共施設等で無料配布しています。エンディグノートを書くことで、高齢者がこれから先への自分自身の老い支度を考える第一歩として、万一への備えについて考えてもらうきっかけになると考えています。えんがわファンドの助成金を受けることで、このエンディングノートを含めた終活(人生をよりよく終えるための準備)の必要性の情報発信を、広く行うことができ、より円滑な法人運営にも繋がりました。福祉や介護関係機関、行政窓口などに対しても、えんがわファンド助成を受けていることで、市民活動としての一定の認知をしていただくことができ、活動の活性化にも繋がりました。また、サポーター会員になることで、支援されるだけでなく、他の団体の活動の支援にも繋がると考えています。

Global調布! 村上 むつ子 氏
「Global調布!」は「市民が一緒に英語運用能力を高め、その成果を何らかの形で地域社会に還元する」ことを目指して、2014年に発足した市民団体です。2015年度から「えんがわファンド」の助成をいただき、活動も英語カフェから公開英語講演会、子連れママさん懇親英語カフェ、「市民コンシェルジェ・プロジェクト」などへと広がり、多くの方に参加していただいています。その間にも調布市内でも多くの市民グループの精力的な活動も目にして、感動しました。助けて頂くだけでなく、一市民として市民活動のサポート側に回ることにも関心を持ち、個人的に「えんがわファンド」のサポーターにもなりました。今、誰もがお互いにみんなを支えるのはとても素敵なことだと実感し、両側から市民活動に携われる充実感を味わわせて頂いています。
facebook:https://www.facebook.com/globalchofu

NPO法人にこにこの会 ふくふく 大畑 拓人 氏
「何これ、すげぇ!」。新しいロッカーを目にした子どもの第一声です。
ふくふくは、障がいをもつ子どもたちが通う放課後等デイサービスです。今回えんがわファンドの助成を頂き、子どもたちのロッカーを新設させていただきました。十分な大きさのオーダーメイドのロッカーができてから、以前に比べ荷物の出し入れが大変スムーズになり、子どもたち自ら片付けや準備を行いやすくなりました。下校後、自分の荷物を片付ける動作は毎日のことで、日々の環境は身辺自立力の育成に大きな影響を与えます。特別なイベント費用ではありませんが、日常の大切さに理解を示し助成を実施頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

NPO法人ちょうふの風/こくりょう子ども食堂わいわい 嶋田 浩一 氏
私は、国領町で知的障がい児の福祉施設『ちょうふの風』を運営しております。また月に一度、同施設を会場として『子ども食堂』も開催しております。福祉施設では2015年に療育遊具を、また子ども食堂では2017年に炊飯器をえんがわファンドの助成で購入させていただきました。助成をいただいて気付いたことは「このファンドは【物】と一緒に【つながり】も頂けるんだ‼」ということです。福祉施設で頂いた遊具は、今子ども食堂に来た子ども達の間で大活躍です。また子ども食堂で頂いた炊飯器も、地域のイベントやこれから子ども食堂を始める方達にも使っていただきやはり大活躍しています。もちろんこれは【物に重宝する】だけではなく同時に【色んな人と人】【色んな世代と世代】を繋げてくれる大切な機会になっています。私自身がこの【つながり】に大いに助けられそして成長させていただいたことを日々実感する中、「この気持ちを少しでも多くの人に感じてもらいたい。」という思いがつのり、矢も楯もたまらずサポーターにならせていただきました。サポーターになると、今度は支える側としてこのファンドがどのように活かされているのかをしっかりと見届けることができ自分自身の自覚にも【つながり】ます。どうぞ皆さん、先ずはこのえんがわファンドを知って下さい!そして一度利用してみて下さい!そしてそして私たちと一緒に支えて下さい!これを読まれている《あなた》といつの日か【つながり】が持てますことを心より願っております。






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ えんがわカフェ

〜ちょうふこども協力隊の謎に迫る〜

【内 容】特別見学ツアー、企画意図を紹介するカフェ等
【日 時】2月24日(日) 10:00〜14:00
【備 考】飲み物無料
【対 象】どなたでもご参加ください、申込み不要
【問合せ&会場】市民活動支援センター ☎042-443-1220


■ 緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい 第2弾「みんなもチャレンジ!かがくママの実験マジック☆」

【内 容】☆実験ショー(体験コーナー)★2部入替制
     第1部13:00〜13:45
     第2部14:45〜15:30
     ☆ミニ映像シアター ☆輪投げの体験
     ☆サイエンスカフェ☕
【日 時】3月10日(日)13:00〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【講 師】すずき まどか氏
【対 象】どなたでも 小学生以下は保護者同伴
【参加費】無料  
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者 【会費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス 富士見

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、地域とのつながりを求めている方のための講座です。
     そば打ちボランティアの見学や、近隣スポーツ施設でのボランティア紹介なども行います。
【日 時】3月9日(土)11:00〜12:00
【場 所】富士見コーナー
【備 考】直接お越しください。門前そば打ちクラブ富士見会の活動見学も行います。
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 羽田澄子監督「薄墨の桜」上映(42分)と調布の“神代曙”について専門家のお話

【内 容】・岐阜県根尾川の上流にある推定樹齢1300年余桜の大樹ドキュメンタリー映画・松元信乃(東京都公園協会研究開発係主事/樹木医)桜の歴史、調布・神代植物園の桜「神代曙」の話

【日 時】・【場 所】
@ 3月10日(日)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市富士見地域福祉センター 大集会室
A 3月16日(土)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】お茶とお菓子付き 【資料代】300円 
【問合せ】☎03-3430-1288 NPO法人調布シネマクラブ(えんがわファンド助成団体)


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
【内 容】 @羊と鋼の森
     Aギフト 僕がきみに残せるもの
【日 時】 @2月27日(水)13:30〜15:30
     A3月 6日(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2Fボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
    一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 『スポーツウェルネス吹矢 体験会』小学生対象(2年〜6年生)

4メートル離れた的をめがけて筒に矢を入れ吹きます。
腹式呼吸をベースとしたスポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!

【日 時】・【場 所】
@3月 3日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ3階 あくろすホール
A3月10日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ2階 会議室1
【参加費】無料、吹矢の用具は貸出致します。
【備 考】申込み不要、当日直接会場にお越しください
【問合せ】☎080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 代表者 半田秀行
     ☎042-443-1220 市民活動支援センター






●染地コーナー(わたなべ)
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年前、

ある施設から認知症の男性の将棋のお相手を探して欲しいとの相談があり、

お声掛けしたのが、毎日将棋を楽しみにやってくるTさん。

昨年夏、姿が見えず心配していると

「おっ‼久しぶり」とTさん。

奥様が亡くなられたことを知りました。

年が明け、神妙な顔でやってきて

「オレ、介護の勉強しようと思う」と。

闘病していた奥さんの傍らで非力な自分を感じ、

介護の知識があったら…

と何度も思ったそうです。

Tさん81歳の高き志に感動しながらも、

高齢ゆえの不安も同時に感じます。

ただ、今はそっと見守り応援したいと思います。



●市民活動支援センター(こみや)
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のしし年生まれの年男です。

公私ともに猪突猛進の精神で毎日過ごしています。

今まで元気が取り柄を自負していましたが、、、

先月風邪をひいてしまいました。

ただいま、新しい取り柄を探しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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14歳の誕生日をむかえた愛犬も、

今日から人間の年令では80才ぐらいになるらしい。

それなりに目は白内障、耳も遠くなり、

可愛いペット(ポメラニアン)も今や老犬。

やがて介護が必要になることはまちがいない。

それでも食欲は旺盛、

外出は大好き、

体は太め。

そこまで飼い主に似なくてもいいのに。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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月、

「脳トレ体験講座」を地域センターにて開催し、

大勢の方にご参加いただきました。

「脳トレ」という言葉の生みの親でもある、講師の佐藤さんは、

「脳トレとは、脳に軽い刺激を与えることを毎日継続し、

健康寿命を延ばすための、トレーニング」

認知症の方も、時間を決めて行う簡単な計算や、

書き取り・朗読など、

一人でもできそうですが、

人と一緒に行うことの効果が大きいとか。

やはり人とのコミュニケーションの中にヒントがありそうです。

参加者からも次回開催のご要望を多くいただき、

次号でお知らせできるかと思います。

お楽しみに!


●富士見コーナー(おかざわ)
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い夢中になる、

面白いニュースポーツ

「スティックボール」の練習サポートに

あなたの力を必要としている人がいます!

味の素スタジアム内、東京都多摩障害者スポーツセンターで

ボランティアをしてみませんか?

スティックで鈴入りバレーボールを打ち、

7m先にある10本のピンを倒して得点を競う、

ボウリングとゲートボールを掛け合わせ、

視覚に障がいをお持ちの方向けに考案された競技です。

6月まで期間限定、参加は絶好のチャンス!


●菊野台コーナー(あおき)
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前参加していた市民活動団体が

発足20周年を記念して交流会を開催しました。

記念誌も発行され、中には

今より少し若い私

が写った写真も載っていて、

懐かしく、

楽しい時間を持ち帰ることができました。


●小島町コーナー(つる)
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のお食い初め。

「鯛はどうしよう?」

と言っていたら弟が

「俺が釣ってくるよ」。

半信半疑でいたら、

当日本当に釣ってきました

初めて弟をすごいと思いました。


●西部コーナー(くらしげ)
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コーナーで折り紙を折っていたAさんから

「朝刊(朝日)読んだ?」と聞かれました。

折々のことば

『用もないのに行く、

顔を出しておきたくなる場所がコミュニティだと僕は思うんです』

津田大介氏の言葉が紹介されていました。

コーナーは毎日顔を出してくれる人、

時々寄って声をかけてくれる人…

に支えられています。

地域にゆるくつながる居場所があるっていいですね。

コーナーがそんな“えんがわ”になれていたら嬉しいです。


(今回の記事は「えんがわだより」第152号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

えんがわだより2019年1月号 No.151「私も世界とつながっている」

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今月号の内容は!

★特集記事
私も世界とつながっている

★お知らせ
ボランティアガイダンス 国領特別編 / 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」 など

★今月のつぶやき
「ボランティア元年」「地域住民がスタッフとして運営」ほか






<特集記事>

私も世界とつながっている

151号特集記事(PDF)

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先進国も途上国も、大人も子どもも、住みやすい世界にするために。
国連加盟193か国が2030年までに達成する行動計画として全会一致で採択した「SDGs(エスディージーズ)」(持続可能な開発目標)。今号の特集記事で、世界共通の新たな目標として生まれたSDGsについての基本を学びます。
さらに、2月4日(月)に行う当センター主催のファシリテーター養成講座も合わせてご案内します。SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」社会を実現するために、カードゲームを用いてSDGsの本質を学ぶことのできる講座です。

17の目標
SDGsには下にあるように17の目標が設定されています。これは多くの途上国が抱える貧困・飢餓等の問題だけでなく、働きがいや経済成長、気候変動に至るまで、先進国を含むすべての国が21世紀において抱える課題を幅広く取り上げています。

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@貧困をなくそう


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A飢餓をゼロに


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Bすべての人に健康と福祉を


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C質の高い教育をみんなに


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Dジェンダー平等を実現しよう


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E安全な水とトイレを世界中に


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Fエネルギーをみんなにそしてクリーンに


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G働きがいも経済成長も


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H産業と技術革新の基盤をつくろう


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I人や国の不平等をなくそう


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J住み続けられるまちづくりを


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Kつくる責任 つかう責任


earth_good_200.png
L気候変動に具体的な対策を


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M海の豊かさを守ろう


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N陸の豊かさも守ろう


wor
ld_people_circle_200.png
O平和と公正をすべての人に


enjin_business_200.png
Pパートナーシップで目標を達成しよう


また、より具体的な達成点を示したターゲットが各目標につき5〜20項目、合計169のターゲットがあります。「Bすべての人に健康と福祉を」では、13項目に分けて目指すべき指標が示されていて、「2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する」「2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる」などがあります。

身近なところで
SDGsに取り組んでいるのは専門機関や行政だけではありません。民間企業の力なくしてSDGsの達成は不可能と考えられています。また、11年後の2030年に世界を動かすのは今の子どもたちです。その子どもたちがSDGsを身近に感じることも目標達成のために必要になってきます。
このような考えから、日本でも企業や学校でSDGsカードゲームを研修や授業に用いて、その取り組みを推進する動きが増えてきています。

未来に向けて
17の目標は相互に独立しているものではなく、総合的に取り組むことが大事です。例えば、何気ない買い物が「熱帯雨林の乱伐」「児童労働」といった問題につながっていることを知る必要があります。
そして「ゴミの分別をする」「防災訓練に参加する」「友人との時間を大事にする」など、私たちの日常のちょっとした行動がSDGsの目標達成につながります。様々な立場の一人ひとりが「私の地域で私にできることは何か」を考え、力を合わせていくことが望まれています。それが「誰ひとり取り残さない」社会の実現につながっていくのではないでしょうか。
「でも何から始めていいか分からない」「もっとSDGsを知りたい」。そのような方は、下記の講座に参加して、SDGsを体感するところから始めてみませんか。

(市民活動支援センター 小宮)

市民活動支援センター主催 ファシリテーター養成講座
「SDGsカードゲーム」で“誰ひとり取り残さない”地域の未来を体感しよう
地域で起きていることと社会や世界にある課題とのつながりに気づくことで、自団体の活動の発展や、より円滑なファシリテートができるようになることを目指す講座です。
調布で活動する多様な立場の方々が「SDGsカードゲーム」を使ってコミュニケーションをとることで、様々な価値観や活動のあり方を考える機会として実施します。

<当日の流れ>

ミニ講義

カードゲーム

振り返り・フィードバック

日頃の活動への落とし込み

【日 時】2月4日(月) 18時30分〜21時30分
【会 場】カフェaona 調布駅南側 徒歩2分
【定 員】30名(申込順) ※2月3日(日) 19時受付締切 
【参加費】500円(会場費)
【講 師】横山 泰治氏 (NPO法人ちょうふこどもネット副理事長/2030 SDGsカードゲーム公認ファシリテーター)
【対 象】どなたでもご参加できます。NPO・ボランティアグループ・地域活動団体など、市民活動に取り組むリーダーやコアメンバーの方におすすめのワークショップです。
【申込み】電話・FAX・メールで@氏名 A連絡先 B団体名(所属している場合)を市民活動支援センターまでお申し込みください。
     TEL 042-443-1220 FAX 042-443-1221 E-MAIL npo-center@ccsw.or.jp

講師コメント
世界の目標達成に、地域に住む市民の立場から取り組むことができるのが、SDGsの特色です。カードゲームを通してこれを学ぶ目的、感じる成果は私たちの日常生活が、世界とつながっている。=自分が世界とつながっているということです。
この実感と、一人ひとりの存在の大切さを認め合うことが、誰もが安心して安全に暮らせる地域づくりにつながります。ぜひ、ご一緒しましょう!
(横山 泰治氏より)

会場紹介
カフェaona
住所:調布市布田4-17-10
セントラルレジデンス調布2階 こどもとフラット内
営業時間:日・月・水・木 10:00〜18:00 金・土 10:00〜21:00
※食事提供は11:30から
調布市の子育て支援施設です。
子連れで気兼ねなくお食事ができるほか、コンサートやワークショップ、講座などのイベントを開催しています。
イベント以外のスペースは10:00〜11:30まで無料開放。打ち合わせや読書、休憩などに使えます。




サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」開催のお知らせ

【内 容】今年も生徒のみなさんが地域に元気をお届けします。ダンス・合唱・ハンドマッサージで温まってください! 
     ゲスト出演:「五中PTAコーラス」
【日 時】2月2日(土) 13:30〜15:00(予定)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室 上石原2-15-6
【対 象】どなたでも           
【問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「富士見ふれあいのつどい パート2」〜三世代で楽しむスポーツと音楽と遊び〜

【内 容】調布さくらウィンドオーケストラによる演奏、ボッチャ、スティックボール、卓球、輪投げ体験、お手玉つくり、毛糸・切り紙遊び
、豚汁、おにぎり、コーヒー販売
【日 時】1月20日(日) 10:00〜13:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【備 考】公共交通機関をご利用ください
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     ☎042-481-7700 調布市希望の家本場


■ 「脳トレ体験」〜物忘れの予防を目指して!〜

【内 容】脳トレとは、「軽い刺激を与えることを毎日
継続し、健康寿命を延ばすためのトレーニング」  
です。心地よい緊張感を感じながら、
まずは、一度体験してみませんか?
【日 時】1月22日(火)10:30〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備 考】20名
【費 用】無料              
【申込み・問合せ】 ☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


「ボランティア・ガイダンス 緑ヶ丘」

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、
     地域とのつながりを求めている方のための
講座です。
【日 時】2月9日(土)13:30〜14:30
【場 所】緑ヶ丘コーナー
【備 考】直接お越しください。
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「地域ふれあいバイオリンコンサート」開催のお知らせ

【内 容】銭湯でもコンサート活動をしている
バイオリニストの前田みねりさんが、
生演奏を披露してくれます。
お子様が楽しめるプログラムもありますよ。
【日 時】2月17日(日) 10:30〜12:00
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室 
     上石原2-15-6
【対 象】どなたでも(お子様も大歓迎)
【備 考】無料
【問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に   
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。    

【内 容】 @男はつらいよ 柴又慕情 
(マドンナ 吉永小百合)
     A羊と鋼の森

【日 時】 @1月23日(水)13:30〜15:30
A2月 6日(水)13:30〜15:30

【場 所】 @総合福祉センター2F 203会議室
A総合福祉センター4F 視聴覚室

【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581
DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に
寄付する活動をしているボランティア団体が
あります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたら
ご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「ボランティアガイダンス 国領 特別編」

【内 容】 
ボランティアに興味のある方、地域とのつながりを求めている方など、だれでもお気軽にご参加ください。 ガイダンス後には、実際に切手整理の活動を体験ができます。
【日 時】1月24日(木)13:00〜14:00
【場 所】市民活動支援センター 2階 はばたき
【備 考】無料  コーヒー・お菓子付き
【対 象】どなたでも            
【問合せ】                    
☎042-443-1220 市民活動支援センター





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●菊野台コーナー(あおき)
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020年の

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、

多くのボランティアが募集されました。

世界の色々な国と地域から大勢が集まる、

しかも、一流のアスリートと

じかに接するチャンスがあるかもしれない、

ワクワクしますよね。

ボランティアを始めるきっかけは様々です。

仲間と一緒にいることが楽しいから、

そこに困っている人がいたから、

いろいろあると思います。

どんなきっかけにせよ、

まだボランティア未体験の方、

今年はボランティア元年にしませんか。


●小島町コーナー(さとう)
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が家には16歳6か月になる高齢のネコがいます。

過食による肥満、尿路結石等々、

幾度となく病院通いもしました。

今は、心不全の治療のため、通院が続く日々です。

病院には、

歯肉炎で歯を抜くことになったネコ、

骨折した犬、

耳の中が膿んでしまった犬…。

人間で言うなら、

内科、歯科、整形外科、耳鼻科

といろいろです。

すべてを診る先生ってすごいですね。


●富士見コーナー(おかざわ)
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学アメリカンフットボール日本一を決める甲子園ボウル当日、

1,500人の学生アメリカンフットボーラーと

甲子園球場付近の

街を清掃するボランティア活動があるのをご存じですか?

関西学院の周年事業を応援する

マスコット公募で私の案が採用され、

着ぐるみになり、

甲子園ボウルに登場するため、

帰省に合わせたボランティア参加を前向きに検討したものの、

昨年は都合がつかず断念。

阪神・淡路大震災の苦難を乗り越えたこの地域で、

今年は社会貢献活動に参加できればいいなと思います。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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ーナーを訪ねられる方の中には、

ご高齢の方が一人暮らしになり、話し相手もなく、

このまま家に引きこもってしまうことを

心配した娘さんから、背中を押された、

と相談に来られる方もおられます。

地域のサークルやサロンなどの居場所へ、

積極的に参加することは、介護予防へつながります。

長寿時代へ入り、大切なものは、

自分も誰かの役に立っているという

“絆”なのではないでしょうか。

いつからでも、どなたにでも参加いただける、

地域交流の拠点でもあるコーナーを、

今年もどうぞよろしくお願いします。


●西部コーナー(くらしげ)
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月に西部地域福祉センターで2つのイベントを開催します!

@2月2日(土)『心も体も温まる地域交流祭』今年で4回目。

中学生の熱〜い思いが地域のみなさんをほっこり!

合唱部の歌もあります。

A 2月17日(日)『地域ふれあいバイオンリンコンサート』

バイオリニスト前田みねりさんは

「生演奏をみなさんの身近に届けたい」

と銭湯などでも演奏しています。

美しい音色をお楽しみください。

お子さんもご一緒に!(詳細はお知らせ欄)


●野ヶ谷の郷(よつや)
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年をむかえ、

いつも変らずの毎日がはじまり、

今年も地域の方に喜んでいただけるような

「場」にしたいとあらためて思います。

地域住民がスタッフとして運営していること、

もっとアピールしたいと考えます。


●染地コーナー(わたなべ)
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年の暮れ、

中川一政美術館に出かけてきました。

彼の描く堅苦しくない暖かな薔薇やヒマワリ、

真鶴の風景を見たくて出かけたのですが、

中川一政の好んだ言葉に、

いたく感動したので紹介したいと思います。

「終日(ひねもす)走りおおせたる者、夜の安らぎにつくこそよけれ。」

一政は

「私は、よく生きた者が、よく死ぬことが出来るのだと思っている。

それはよく働くものが、よく眠ると同じ事で、

それに何の理屈も神秘もない。」

と記しアトリエの壁に掛け日々の、

そして一生の励みとしたそうです。

私もこの言葉を忘れず、

この1年を過ごしたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。


●市民活動支援センター(くずおか)
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年もどうぞよろしくお願いします!

「年が明ける」「元号が変わる」

という声が聞かれたり、

世界的なイベントがあったりと、

今年も節目の年となりそうですね。

と言いながら、

毎年節目な気もしていたり。。。

自分自身はどれだけ変わることができているのか?

節目を迎えることができているのか?

とふと思います。

上手に周りに流されながら、

自分のあり方も捉えつつ、

学びと体験を豊かに

ウェルカム!

な精神で一年を主体的に過ごしたいと思います。


(今回の記事は「えんがわだより」第151号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:52| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

えんがわだより2018年11・12月号 No.150「市民活動の相談 承ります!」

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今月号の内容は!

★特集記事
市民活動の相談 承ります!

★お知らせ
平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会 / ひだまりサロン「ひまわりベビー👶」 など

★今月のつぶやき
「おかげさまで150号」「なんてったって『忘年会』」ほか






<特集記事>

市民活動の相談 承ります!

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えんがわだよりの第1号を発行したのは2005年4月です。そこから13年以上の月日がたち、ついに今号で150号に到達しました。
今号では、市民活動支援センター及び各コーナーで日々寄せられているご相談の一例を紹介します。以下に記載の例のように、多彩な相談をいただいています。お気軽に市民活動支援センター及び各コーナーに足を運んでみてください。

団体の設立や運営に関する相談

普段、音楽教室で働いています。音楽で地域のみなさんに元気になってほしいのですが、音楽療法を活かした交流会をどこかで開けませんか。


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将来、枠組みのない居場所を作りたいです。特に子どもがのびのびと成長できるような、地域の大人と自然に触れあったり、創作活動や食の交流ができる場となるのが夢です。どんなことから考え始めればいいでしょうか?


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滑舌を良くすることが認知症予防につながると聞いたのですが、活動をしている団体はありますか。なければ地域の人に伝えるための講座を企画したいです。


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地区協議会として、自分たちが住む地域の防災意識を高め、住民同士の交流も図れるプログラムを作りたいです。企画から携わってもらえませんか。


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NPOの運営について悩んでいます。寄付の募り方、メンバー拡大、規約改正、広報の工夫、総会の進め方などについて相談に乗ってほしい。


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助成金や寄付など、資金に関する相談

団体の活動を広く知ってもらうためにパンフレットを作りたいのですが、資金面で困っています。えんがわファンド(※)の申請方法を教えてください。


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※えんがわファンド…調布のボランティア・市民活動を応援する市民活動支援センターの助成金プログラム

外部の助成金を申請するにあたり、申請書の書き方や推薦コメントの協力など相談に乗ってくれませんか。


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熊本の被災地へ軽トラックを寄付したい。寄付先があれば直接自分で運転して運びます。


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情報提供・団体紹介の相談

小学校の夏休みの調べ学習で防災について学びたいです。何か情報はありませんか。


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保育園で保護者主催のバザーをします。子どもたちに楽しんでもらうために、人形劇や紙芝居などをしてもらえる団体を紹介してもらえませんか。


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スタッフ派遣の相談

NPOで代表をしているのですが、メンバーの活動意義が高まるようNPOの勉強会で話題提供をしてもらえませんか。


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ボランティアガイダンスを出張でやってもらえませんか。


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ボランティア活動したい人と、ボランティアを探している人からの相談

冬休みで時間があって、サマーボランティアで体験した施設が楽しかったのでまた行きたいです。


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調布の自宅から市外の特別支援学校に通う、障がいのある児童の登下校の付き添いボランティア。応募がなさそうなので、私が力になりたいと思います。


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定年退職し時間が出来たので、社会とかかわりを持つためにボランティア活動がしたいです。


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自宅が近いので寄ってみました。何もないと家から出なくなってしまうので、何か自分にもできることはないでしょうか。ちなみに手仕事が好きです。


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調布に引っ越してきたばかりで、知り合いがまだいません。休日に時間があるので、ボランティアを通して知り合いを増やしたいです。


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日本語を学びたいです。ボランティアで教えてくれる人はいませんか。


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活動場所などの相談

市民活動支援センターのフリースペースはばたきで活動を行っているNPOです。毎回使用する学習支援の教材や会議の資料、パソコンなどを保管できる場所はありませんか。


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認知症カフェを作りたいのですが、この地域で活動内容に適した場所はありますか。


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企業からの相談

企業の周年事業として、社会貢献や地域貢献活動を行いたいです。どのようなプログラムがあるか教えてほしいです。


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会社の防災備蓄倉庫の更新にあたり、備蓄食料を寄付したいです。


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ご覧いただきましたように、市民活動支援センターや各コーナーでは、さまざまなご相談をお受けしています。その相談から、新しい活動が生まれたり、団体が設立されることもあります。地域での防災の取り組みの相談から、センターと地域が連携した「防災まち歩き」が企画、実施された事例もあります。
私たち職員は、相談される方々と共に考え、寄り添いながら、次の一歩への支援を進めてまいります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
センター及び各コーナーの所在地、連絡先は「えんがわだより」最終ページにございます。

市民活動支援センター センター長 木 直





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日 13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

こんぺいとう 子育てひろば やってます!自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。 おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 小地域交流事業パートU みんなおいでよ!〜友達になろう〜『平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会 』

染地で活動するボランティアの皆さま、地域の皆さま、ご一緒に笑って、踊って平成最後の忘年会を楽しみましょう。

【内 容】成瀬わさび バルーンアートショー&エイサー体験
     先着100名限定、豚汁とおにぎり🍙100円
【日 時】12月16日(日) 11:30〜14:00
【場 所】染地地域福祉センター    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ひだまりサロン「ひまわりベビー👶」ご案内

子育てで悩みを抱え、疲れている、お母さん方にリラックスしていただける場を、ちょっぴり子育ての先輩やおばあちゃんがご用意し、お待ちしています💛

【内 容】 クリスマスの飾りつくり、うた、手遊びなど&小さなパーティー
【日 時】 12月20日(木) 10:30〜12:00 今後も毎月第3木曜日同じ時間で開催
【場 所】 緑ヶ丘地域福祉センター 和室
【費 用】 200円(お菓子代)
【対 象】 お子さんの年齢問いません。ご一緒に直接どうぞ。
【問合せ】 ☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@ラストレシピ Aしゃぼん玉
【日 時】@11月28日(水) 13:30〜15:30
     A12月5日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です。一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 寄付のお願い

未使用のタオルのご寄付をお願いします
清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。 ご家庭に不要のタオルがありましたら
ご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー
【問 合 せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原

外国コイン・紙幣、入れ歯、使用済み切手、書き損じはがき(私製はがきは除く)の寄付をお願いします。
いただいた品は換金し、調布のまちのための市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」の原資となります。

総合福祉センター2階で回収しています。小島町コーナー 042-481-7695


■ ボランティアガイダンス

これからボランティアを始めたい方のための講座です。お気軽にご参加ください。

・12月12日(水) 10:30 〜11:30 西部コーナー 042-426-4335





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●市民活動支援センター(たかぎ)
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んがわだより」も

おかげさまで150号


を迎えることができました。

これもひとえにセンターを支えてくださる

多くの皆様のおかげと感謝申し上げます。

この「えんがわだより」を通じて、

さまざまな情報提供や活動紹介を行ってきたことで、

多くの個人や団体と“つながり”を持てたことが

センターにとって、とても大きな財産になっていると感じています。

センターからの情報発信として、ホームページ等の充実も図っていきますが、

この「えんがわだより」も皆様に読んでいただけるよう

工夫を重ねていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


●染地コーナー(わたなべ)
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日から11月。

今年も残すところ2ヶ月となりました。

皆さんは、年末と聞いて何を思い浮かべますか?

なんてったって「忘年会」ではありませんか?

染地では、12月16日(日)

小地域交流事業パートU

「みんなおいでよ!友達になろう『平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会』

を開催します。

「バルーンアートショウ」を楽しんだり、

「沖縄エイサー」を鑑賞したり、

太鼓や踊りを体験したり。

ボランティアさん手作りの「あったか豚汁」もご用意しています。

平成最後の年の瀬を、

いつも染地コーナーを支えてくださるボランティアさん、

地域のみなさんと一緒に

笑って踊って。笑って食べて。

大いに盛り上がりましょう!(^^)!


●西部コーナー(くらしげ)
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生時代の友人たちと

約2年ぶりに会いました。

ちょっと豪華なランチを食べ、

さらに場所を変えてのおしゃべり。

「そろそろ…」と時計を見たら、なんと5時半。

6時間も経っていました。

仕事、年金、家族…話は尽きません。

「会えるときに会っておこう」


と半年後の再会を約束しました。

“高齢者”の仲間入りはしましたが、

みんなバリバリ?の現役!

それぞれの職場で頑張っています。

泣いたり笑ったり至福のひとときでした。


●小島町コーナー(つる)
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っと待っていたマンガの新刊が

1年ぶりに発売!

昔は買ってすぐに読めたんですが…。

今は前の巻、下手すると1巻から読み直さないと

前回までの内容が思い出せません。

いつも新鮮でいいですけどね。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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近思うのは、

子どもが安心して遊べる場所が減っていることです。

同時に、地域の中での繋がりも薄くなる中、

近所のおばちゃんやおとなりのお爺ちゃんといった、

子どもを何気なく見守ってきた

“地域のおせっかいさん”がいなくなりました。

緑ヶ丘の地域でも昨年から“おせっかい広場”の名で、

子どもたちが遊びを通して、

地域の大人たちとも知り合うきっかけを作る活動が始まりました。

11月23日には、クリスマスリースづくりを企画しており、

誰でも参加できます。

このような、子どもから高齢者まで、

誰でもが一緒に居る、温かい居場所が当たり前に

地域にあればいいなと日々感じています。


●富士見コーナー(おかざわ)
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路(あはぢ)島 かよふ千鳥の 鳴く声に

いく夜寝覚めぬ 須磨の関守(せきもり)」

百人一首の解説本を読みながら、情景を思い浮かべます。

私も須磨の近くで暮らしていた時、

明石海峡の向いに見える淡路島を眺めて思いを馳せました。

震源地に近い地域です。

災害のさまざまなケースに備え、注意し、行動する

防災の知識と知恵を百人一首形式のかるたにまとめた

「防災百人一首」ができたそうです。

また、無償でダウンロードできる「防災かるた」もあります。

楽しみながら防災に関する知識を学ぶことができますよ。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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11月27日(木)〜12月27日(木)まで

ぬいもの好きが集まって作った品を展示します。

壁いっぱいにかざった手作り作品は、

どれも皆さんの思いがこめられています。

ぜひ見ていただきたいです。

一部の品を12月27日10時から12時まで販売します。

売り上げは社協への寄付になります。

毎月第4木曜日10時〜14時(パッチワークの日)開催。

12月はお休みです。


●菊野台コーナー(あおき)
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野台地域福祉センター改修工事に伴い、

9月から市民活動支援センターに勤務するようになりました。

菊野台コーナーを離れて2か月が過ぎ、

改めてコーナーの役割を考えています。

コーナーはとても地域に密着していて、

訪れてくださる皆さんとの距離を近くに感じます。

地域包括支援センターなどいろいろな機関と連絡を取りながら、

皆さんに信頼していただける

場所でありたいと思っています。


(今回の記事は「えんがわだより」第150号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:02| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

えんがわだより2018年10月号 No.149「知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜」

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今月号の内容は!

★特集記事
知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜

★お知らせ
ちょうふチャリティーウォーク2018 / 交流のかけはし・西部 など

★今月のつぶやき
「虫のいい考え」「勇気を出して良かった!」ほか






<特集記事>

知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜

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ビーガンという言葉を聞いたことはありますか。ビーガンとは、「完全菜食主義者」のことを指します。

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ビーガンの人は、肉・魚介・卵・乳製品・はちみつ等の動物由来の食材を一切口にしません。
かつお出汁やコンソメ、ゼラチンなども動物由来の食材です。

世界中にいるビーガンの方々が、日本国内で美味しく食事ができるようにと活動している団体が調布市にあります。
今月号の特集記事では、ビーガンメニューを取り扱っているレストラン情報の発信を中心に活動している「Enjoy VEGAN JAPAN」の代表、梶原さんにお話を伺いました。

☆友人がビーガンになって

ーー活動を始めたきっかけについて教えてください。

「友人がアメリカから観光で来た際に『私、ビーガンになることにしたの。東京のビーガンレストランに連れて行ってほしい』とお願いされたんですね。私はその時、まだビーガンという言葉を知らなくて、いざお店を探してみると簡単に見つからなくてすごく大変でした。日本は東京オリンピック・パラリンピック(以下オリパラ)に向けて外国人の旅行者をたくさん呼び寄せているのに、食の嗜好に対して柔軟に対応する環境が整っていない現実を知りました」

ーーお店探しが大変という実体験があるんですね。

「ビーガンメニューを取り扱っているお店はたくさんありますが、英語やウェブが苦手で発信できていなかったりします。お店とビーガンの方をつなげるために、お店の情報を、インスタグラムを使って英語で発信していくことにしました」

ーーメンバーはどのようにして集まったんですか。

「『ビーガンメニューを扱うお店の情報を外国の方に向けて発信したい』というコンセプトが決まって、友人に伝えていたら共感してくれる人が自然と集まりました。ベジタリアンの人や、乳製品アレルギーなのでビーガンメニューだと自分も食べられるからと活動に興味を持ってくれる人もいました。調布や京王線にゆかりのある人、また都内に限らず京都や大阪、海外に住んでいるメンバーもいて、今は13人で活動しています」

ーー普段の活動内容について教えてください。

「メンバーで集まったりすることは少ないですが、情報の共有はしています。メンバーの居住地域がバラバラな分、色々なエリアの情報が集まるという利点があります。ノルマもなく自由に行っています。普段からご飯を食べに行きインスタグラムの写真を撮るというのを楽しく行っていますので、その延長線上に無理なくできる活動を、というのを心がけています。細く長くずっと続けるために普段の生活に取り入れてできる活動内容にしました」
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活動風景

ーー実際に情報を見られた方の反響はありましたか。

「インスタグラムやフェイスブックで『写真を見て食べに行きました』『美味しかったです』とコメントを貰うことがあるのが嬉しいですね」

ーー情報を発信するときに、気をつけていることはありますか。

「私たちが海外に行って、この料理は何の具材が入っているのか、辛いのか甘いのか分からなくて困るときってありますよね。なので日本独自の食べ物は、それがどういう食べ物か英語で説明しています。例えばあんみつや葛切などの和菓子ですね。この説明をすることで、頼む時のちょっとした不安を取り除いています。日本の食文化の案内にもなりますしね。日本人なら当たり前に知っていることでも、海外の方は知らないといった意識を持って発信しています」

☆外国の方に自由な旅を

ーー今年度のえんがわファンド(注:調布のボランティア・市民活動を応援する市民活動支援センターの助成金プログラム)ではホームページ製作費を助成されましたが、ホームページでの発信の必要性もあったのでしょうか。

「インスタグラムでの発信だけでは検索できない人のためにも検索する入口を増やしたい、との思いがありました。他にビーガンメニューをレストランで頼むときに、英語と日本語を併記して指差しで注文できるようなページを作る予定です。また、ビーガンの食材か判断するのに必要だと思い、原材料の日本語と英語の表記を一覧に載せる予定です。これで普段の買い物をスムーズに行ってもらいたいです」

ーーホームページの完成が待ち遠しいですね。団体としての今後の目標を教えてください。

「食の嗜好に関わらず外国の方が日本で自由に旅をできるようにしたいです。ハラル(注:イスラム法上で食べることが許されている食材)も最近知られるようになってきて、ハラルメニューを用意しているお店もあります。このように、認知度が上がれば企業も対応するようになります。ビーガン対応のお店が増え、外国の方が日本に来て美味しい食事を楽しみながら旅ができるようになれば嬉しいです」

☆オリパラに向けて

ーー2020年には東京でオリンピック・パラリンピックがあります。

「調布市としてオリパラがあることで食のバリアフリーというものを目指してほしいです。まずは飲食店の方にビーガンを知ってもらうことが大事で、それによって自分のお店でビーガンメニューを提供できるか判断できます。そのお店とビーガンの方の橋渡しをして、誰でも自由に食事ができる環境にしていきたいです」

ーー一般の方が協力できる方法はありますか。

「つながるきっかけとして、ビーガンメニューを食べることがありましたら、ぜひご自身のインスタグラムでハッシュタ『#enjoyveganjapan』を付けて投稿してください!」

Enjoy VEGAN JAPAN
代表者:梶原 緑
Instagram: https://www.instagram.com/enjoy.vegan.japan/
Facebook: https://www.facebook.com/enjoy.vegan.japan/
E-Mail: enjoy.vegan.japan@gmail.com
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☆掲載されているお店を取材

梶原さんに紹介してもらい、ビーガンメニューを取り扱っている「KICK BACK CAFÉ」にてスタッフの大平さんに取材をしました。

ーーメニューがたくさんある中で、ビーガンメニューも多くありますね。

「当店は『You are what you eat(人は食べているものでできている)』『心と体はつながっている』という考えに基づいて、食材にこだわっています。看板メニューの『まめらー』(豆乳仕立ての濃厚なスープを使用したオリジナルヌードル)も好評いただいています。シーズンメニューにもビーガンメニューを取り入れています。食の嗜好に関わらず、皆で同じものを美味しく食べてもらいたい、という思いです」
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人気No.1メニュー「まめらー」

ーーEnjoy VEGAN JAPANの活動についてどう思いますか。

「海外から来られる方は事前に情報を調べてから来ます。ビーガンメニュー目当てで来られる方もいますので、本当に助かっています」

ーー団体の活動に対して期待されることはありますか。

「オリパラに向けて海外から多くの旅行者が来られるのが予想される中、食事場所の受け入れ態勢への準備が遅れていると感じています。ビーガンの認知度を上げるためにも、今後も協力して日本から発信するビーガンが世界に驚きと感動を伝えていけるようになれたらと思います」
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KICK BACK CAFÉ
住所:東京都調布市若葉町2-11-1 パークスクエア武蔵野1F
京王線仙川駅より徒歩5分
営業時間:火〜土曜/11:00~22:00 日曜/13:00~21:30
【月曜定休】祝日の場合営業
TEL: 03-5384-1577
E-Mail: info@kickbackcafe.jp
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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

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パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ 「緑ヶ丘 元気・教室」 秋編〜食と体操で元気をつくりましょう!」

“かかと落とし体操”は、なぜ、いいの?食物は、実は身体との相性だった?

【内 容】・元気になる食べものについて
     ・かかと落とし体操の研修と体験
【日 時】10月30日(火)10:00 〜 11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講 師】成田 かず子氏 健康管理士一般指導員、薬膳アドバイザー、心理カウンセラー
【備 考】持ち物はタオル・動きやすい服装
【費 用】1回 500円
【申込み・問合せ】☎090−4424−8110(元気教室 井上)


■ 平成31年度(公財)東京市町村自治調査会 広域的市民ネットワーク活動等事業の助成団体募集

市町村のワクを越えて行われる多摩地域の市民交流や、まちづくりの推進につながる事業の経費の一部を助成します。

【説 明 会】11月9日(金) 18:00〜 (要申込み)
【申請期間】11月5日(月) 〜 12月3日(月) ※助成条件・助成率等詳しくは下記へお問い合わせ下さい。
【問 合 せ】(公財) 東京市町村自治調査会 事業部企画課 ☎042-382-7781


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】 @沖縄うりずんの雨
     Aラストレシピ
【日 時】 @10月24日(水) 13:30〜15:30
     A11月 7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です。一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ ちょうふチャリティーウォーク2018

ついに10回目!コース各所のチェックポイントを回りながらウォーキングを楽しむイベント。文化施設や名所を歩きつつ、ゴール会場ではイベントやゲーム、ケータリングカー出店などをお楽しみください。

【日  程】11月11日(日)
【スタート】調布市立第一小学校 9:00〜11:00
【ゴ ー ル】 市民大町スポーツ施設 11:00〜15:00
【参 加 費】 大人500円 高校生以下100円
参加費は調布のボランティア・市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」へ寄付されます。
【問 合 せ】☎042-443-1220 市民活動支援センター 葛岡


■ 交流のかけはし・西部

西部地域福祉センターで活動している団体が日頃の成果を発表します。西部コーナーは、折り紙作品やボランティアさんの手作り品を展示します。ぜひ見に来てください! 

【日 時】11月3日(土) 展示の部のみ 10:00〜15:00
     11月4日(日) 展示の部・舞台の部共に 10:00〜15:00
【場 所】 西部地域福祉センター(上石原2-15-6) 
【問合せ】 ☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集

〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や地域のまつり、富士見ふれあいのつどいで
はお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●野ヶ谷の郷(よつや)
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11月1日から、

開所から15年目に入ります。

地域の皆さまに支えられ、助けられ、

大きな事故もなく無事ここまでやってきました。

15年をふりかえると、

たくさんの楽しい想い出が目に浮かびます。

笑いあえる場、はげましあえる場、

大勢の方に来ていただける場をめざして、

これからもつづけたいと思います。


●菊野台コーナー(あおき)
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前ここに、

東京都の事業にのっとり家の電球をLEDライトに交換したが合わなかった、

と書きましたが、口金変換アダプターを使えばよいことがわかり、

我が家のLED化は何とか終了しました。

都の事業もいったん終了したものの、

新たに、電球、電球型蛍光灯1個とLED1個を交換する事業が始まり、

前回交換した人も、また交換できることを知りました。

こんな時、町の電気屋さんと仲良しで、

あれこれ面倒見てくれないかなぁなどと、

ネットや大型量販店で安価に購入することを一番にしている私には、

虫のいい考えが頭をよぎるのでした。


●富士見コーナー(おかざわ)
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代植物公園のバラフェスタの季節が到来しました。

赤、ピンク、白、黄色、オレンジ、青紫など

色とりどりに咲き誇るバラの花。

華やかでとても素敵です。

神代植物公園では公園のガイドや、植物管理、

森づくりのボランティアが大活躍されているそうです。

各地の公園ボランティアも多種多様。

野外で気分も上々といったところでしょうか。

私は遊具のペンキ塗りボランティアがとても楽しかったです♪

仲間とワイワイ作業するのも面白いですよ。

終わったあとのご飯が美味しい!


●市民活動支援センター(たわだ)
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宿で道に迷っている人達を、案内したことがある。

数人だと思った若い男女は、

国際協力機構で研修中のアジア・アフリカの公務員総勢12名だと後でわかった。

添乗員のように先導して10分程歩き、目的の場所に着いた時

『もう帰るの?一緒に食事しよう』

と人懐っこいお誘い。

しかしこちらも予定があり、

「残念だけど帰らなきゃ」

と、全員と握手して別れた。

最初に声をかけた時、疲れはてた表情がパッと明るくなった、

それだけで勇気を出して良かった!

キルギスタン、コンゴ、マレーシア等・・

みんな元気でがんばってね♪


●染地コーナー(わたなべ)
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日、ひだまりサロン交流会が開催されました。

食の提供、趣味活動、スポーツ、音楽など、

多種多様な内容のひだまりサロンが市内に110か所立ち上がっています。

サロンスタッフの意識は高く、

自然に参加者に対しての見守り、声掛け、

地域包括や社協への連絡ができていることに感心しました。

その一方で世代交代の悩み、参加者拡大の難しさなど、抱えている問題は多く、

解決策が見つからないもどかしさを共有することもできました。

サロンスタッフの思いが若い世代に引き継がれるよう

私もお手伝いしたいと強く思えた交流会となりました。


●西部コーナー(くらしげ)
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ばあちゃん ありがとう」

4才の孫から電話がありました。

頼まれたパジャマはまだできてないし、

一瞬?…

やっと『敬老の日』だったことに気づき

「ありがとう」とは言ったものの、

まだまだ抵抗が…!

水色の介護保険証が届いた時も

大々ショック!

なかなか “高齢者”であることを受け入れられません

幸いなことに、仕事柄、素敵な “高齢者”にたくさんお目にかかります。

諸先輩を見習って、明るく?

頑張ることにします!(-_-;)


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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処からともなく、金木犀の花の香りがただよい、

緑ヶ丘のそば畑では、白いそばの花が収穫の時を待っています。

秋の訪れを感じながら、9月30日の「緑ヶ丘ふれ愛のつどい」が開催されました。

地域の人々の手作りのこのまつりを、毎年楽しみにされる方もおられます。

気になるお天気は・・

今年は大型の台風24号が、まさに当日上空を通過する予報。

ところが、明け方までの雨は止み、

台風の気配さえもない、穏やかなお天気が広がりました。

たくさんのちびっこや親子連れで賑わい、

スタンプラリー抽選会でも皆さまに楽しんでいただくことが出来ました。

スタッフの皆さん、

最後まで、あきらめないでよかったですね!


●小島町コーナー(さとう)
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くしの窓9月号で、毛糸のご寄付のお願いをしたところ、

想像をはるかに超える量の毛糸を頂戴いたしました。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

ボランティア団体「あみものグループ」の手で、

その毛糸は、手編みのベストなど、素敵なニット製品となり

12月の福祉まつりで販売されます。

その売上げは、毎年、社会福祉協議会にご寄付いただいています。

ぜひ、12月の福祉まつりに、お出かけください。


(今回の記事は「えんがわだより」第149号に掲載しています)
posted by スタッフ at 17:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

えんがわだより2018年9月号 No.148「被災地でのボランティア」

9月号-カラー.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
被災地でのボランティア

★お知らせ
『西部ふれあいのつどい』 / 『緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい』テーマは「平成納めのまつりだ ワッショイ!」 など

★今月のつぶやき
「外国の方に限りませんね!」「ありがとう…」ほか






<特集記事>

被災地でのボランティア

9月号特集記事.pdf

「平成30年7月豪雨」は、広い範囲で記録的な大雨となり、河川の氾濫や浸水害や土砂災害が発生、甚大な被害となりました。人的被害または建物被害を受けた地域は33道府県に上ります。
今号の特集記事では、市民活動支援センター職員(小宮)が現地で災害ボランティアとして活動したある1日について時系列でレポートします。様々な地域から集まったボランティアの方の言葉もご紹介します。

★現地へ

8時 集合・出発 (JR山陽本線・山陽新幹線)福山駅集合⇒ボランティアバス1台に17名が乗車し、出発
9時 受付 三原市災害ボランティアセンター(以下災害VC)にて受付⇒オリエンテーション⇒マッチング⇒チーム編成⇒依頼者宅へ出発
10時 作業確認・開始
   依頼者宅にて依頼内容を確認⇒リーダーを中心に役割分担⇒作業開始(作業20分休憩10分の繰り返し)
   作業内容:田んぼの用水路と庭にある池の土砂除去、道路の向かいにある物置小屋の前の土砂除去。


●ボランティアAさん(地元・三原市)「自分の家も床下浸水した。自宅の片付けが終わったので、近所の家を手伝っています。地域の力になりたいです」

★たくさんの想い

12時 昼食休憩
●依頼者Bさん「朝起きて庭をみて唖然とした。何から手をつけていいのか分からず、早い段階で支援の依頼をしました。緊急度が低いと判断されたので、お手伝いに来てくれたのは今日が初めてです」
●ボランティアCさん(和歌山県から参加)「2011年紀伊半島大水害の際に多くの災害ボランティアの方に助けてもらいました。今度は自分が力になりたいと思い、今回きました」
●ボランティアDさん(福岡県から参加)「熊本地震の時から災害ボランティアを行っていました。今回も九州の被災地を手伝って一段落したので、三原市に来ました。県内の方がたくさん来ているのに驚きました」


13時 再開
   物置小屋の作業が終了。新たに別の用水路の土砂除去を依頼されるも、かなりの時間を要するとの判断により継続案件に。物置小屋チームは田んぼと池の作業に入る。


●ボランティアEさん母娘(福山市から参加)「2014年の広島市土砂災害の時に参加したのが縁で、福山市社会福祉協議会から連絡がきたので、参加しました

14時 終了
   田んぼと池の作業が終わらず継続案件に。災害VCに向けて出発。


★力仕事だけじゃない

14時30分 災害VCに到着
      リーダーが報告書記入。資機材等の返却。


●Fさん(全国社会福祉協議会職員)「多くのボランティアの方に来てもらっていますが、平日になると、がくんと減ってしまいますね。まだまだ人手が足りていない状況です」
●Gさん(災害VC運営ボランティア)「私は体力がないので、依頼者宅での力仕事は出来ませんが、災害VCで受付や資機材の洗浄などで皆さんのサポートをしています」


15時 ボランティアバス出発
16時10分 福山駅到着・解散


★今後に向けて
「こんな災害が起きるなんて…」
過去の東日本大震災で宮城県石巻市に、新潟県中越地震で新潟県長岡市に災害ボランティアとして私が活動した際に、多くの被災者の方から聴いた言葉です。しかしその後、力強く復興しています。そこには多くの方の支援と地域の方々のつながりがありました。
今回の豪雨災害では、12府県内60市町の社会福祉協議会が災害VCを設置し、9月5日(水)までに21万3千人を超えるボランティアの方々が活動されました(全国社会福祉協議会調べ)。
特集記事作成中の9月4日(火)に台風21号の大雨、強風により32都道府県で人的被害または建物被害が発生しました。さらに9月6日(木)未明に北海道胆振地方中東部を震源とする地震が発生しました。このように日本国内で大きな災害が頻発している状況です。
今号の特集記事では、被災地での活動を中心に取り上げましたが、お金の寄付という支援のかたちもあります。また、災害に備えることも重要です。ぜひ下記を参考にしてください。
被災された方が一日でも早く普段の暮らしを取り戻せるように。調布市市民活動支援センターは支援を続けていきます。
市民活動支援センター 小宮

災害に備える

食料や飲料、生活必需品、医療品、救急道具などの備蓄
災害から3日を過ぎると生存率が著しく下がってしまうため、3日間は人命救助が最優先になります。避難所への物資輸送はその後になりますので、最低でも3日間を自力で乗り越えられるよう準備をしましょう。
また、大規模災害発生時には1週間分の備蓄が望ましいとされています。

地域の防災訓練への参加
災害発生時に大事になってくるのは、「自助(自分の身は自分で守る)」と「共助(近隣で互いに助け合う)」です。防災訓練に参加して避難場所や避難経路の確認とともに、近隣住民の方を知る機会にしましょう。

お金の寄付の種類

支援金
●支援したい活動をしている団体におくる
●被災地で支援活動をしている団体を支えることで被災者の役に立つ
市民活動支援センターに募金箱を設置しています

義援金
●被災者にお見舞いや応援の気持ちでおくる
●自治体を通して被災者の手に届く
市民活動支援センター及び総合福祉センター1階・2階に募金箱を設置しています。
届く相手と使われ方が違います
義援金と支援金、どちらも大切なお金です。
被災された方の家の修理や、支援団体の継続的な活動のために使われます。

平成30年度災害ボランティア入門講座 全3回 開催!
(参加費無料)

調布市で災害が起こった時、自分にできることは?地震・水害・避難所生活 その時あなたはどうしますか?
≪講座内容≫
第1回 9月28日(金) 18:30〜20:00 市民プラザあくろす2階会議室―@
「みんなで進める防災対策」〜調布市で地震、水害が起きたら〜 調布市総合防災安全課職員
第2回 10月11日(木) 18:30〜20:30 市民プラザあくろす2階会議室―@
「西日本7月豪雨災害の現状」〜その時、避難所は?〜 東京ボランティア・市民活動センター職員
第3回 10月21日(日) 9:00〜12:00 多摩川河川敷総合防災訓練会場
「調布市総合防災訓練」見学・体験 市民活動支援センター職員
≪対象者≫
防災や災害ボランティアに興味のある調布市民(在学・在勤も可) 先着20名(全3回出席者優先)
≪申込方法≫
お名前、携帯電話番号、メールアドレス、所属団体をメールで市民活動支援センターへ!
メールアドレス:npo-center@ccsw.or.jpまで送信してください。9月21日(金)より受付開始 定員になり次第、締め切りとなります。
≪お問合せ先≫
市民活動支援センター 電話:042-443-1220 FAX:042-443-1221 担当:木・小宮 
主催:調布市社会福祉協議会 市民活動支援センター 
協力:東京ボランティア・市民活動センター、調布市総合防災安全課





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えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
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えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
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えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
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えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
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えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
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お知らせ

■ 『西部ふれあいのつどい』

地域のみなさんの歌や楽器演奏、ダンスなど見どころ満載です。介護保険・ボランティア・消費生活啓発の相談コーナーや福祉作業所製品の販売を予定しています。ぜひお越しください!
      
【日 時】 10月14日(日)10:00〜15:00
【場 所】 西部地域福祉センター 
【問合せ】 地域福祉係  ☎042-481-7693
      西部コーナー ☎042-426-4335


■ 『緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい』

テーマは「平成納めのまつりだ ワッショイ!」

【内 容】舞台(歌や各種ダンス、キッズダンスなど)
     模擬店各種・みそ汁1杯無料!子どもコーナ企画満載、お楽しみ企画〜スタンプラリー抽選会!
【日 時】9月30日(日) 10:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【御注意】お車でのご来場はお控えください。
【その他】雨天の場合は内容に一部変更有り
【主 催】緑ヶ丘・仙川地域ふれ愛のつどい実行委員会、調布市社会福祉協議会
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

のどごし自慢の旨いそば!お腹も心も満たされます。
【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち
蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが
できますよ♪ボランティアも募集中です。
【日 時】10月13日(土)12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】10月11日(木)までに申込み。先着30名
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉ hiroba@conpeitou.org 横山


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センターボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス(2週連続)
美味しいコーヒーでボランティアのきっかけ作り

総合福祉センターにてガイダンス ⇒ 市内の福祉施設を訪問する2週連続のシリーズ。2週とも出席できる方は是非お申込みください。1週目はコーヒーの淹れ方講座、2週目はレストランでのランチも楽しめます!

【日 時】1週目10月 3日(水) 13:00〜16:00
     2週目10月10日(水) 10:00〜15:00
【場 所】「総合福祉センター」 「カフェ大好き」「ちょうふ花園」「クッキングハウス」
【費 用】1000円(昼食代)
【定 員】先着8名
【備 考】9月21日(金)9時より電話・faxで受付開始。
     ボランティアガイダンス・氏名・連絡先を記入
【申込み・問合せ】 ☎042-481-7695 fax 042-481-6611 小島町コーナー(佐藤・津留)






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●小島町コーナー(つる)
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舞伎を見るのが好きです。

が、最近困っていることが。

歌舞伎役者というのは、襲名して名前が変わっていくのです、

本人も子も孫も。

昔はそんなことなかったのに、

最近その変化についていけなくて…。

「えーと、この人は、もと誰なんだっけ?」とか、

「えーと、この人は、誰の息子なんだっけ?」とか、

そんなことばかり言っている近頃です。


●富士見コーナー(おかざわ)
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家の縁側は、私の癒しスポット。

縁側から空に浮かぶ雲の形の変化や星や月の輝きを眺め、

お茶を飲んでおしゃべりや読書をしたり、

植物の息吹を感じ、ほっこりとした時間を過ごします。

お客さまも、のんびりゆったりされています。

調布をはじめ、全国各地で誰もが気軽に立ち寄れ、

居場所や交流の場となる「まちの縁側」が生まれています

地域のヒト・コト・モノが

ゆるやかにつながりあう縁側のような温かい場所です。

つどい、心をかよわせ、

喜びや悲しみを分かち合う安らぐ場所があれば、

心穏やかに過ごせそうですね。


●菊野台コーナー(あおき)
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NS発信の知らない言葉がどんどん出てきて、

ついていけません。

バズル?ワンオペ育児?チート?

うーん、スマホで検索。

あー、なるほど。

でも、その言葉は自分のものにはならず、

取り残された気分です。

テレビで俳句の番組を見ていたら、

ここにも知らない言葉がたくさん出てきて、

美しい日本語や、上手な言い回しが

できる人になりたいなあと思うのでした。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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涼祭に来てくれたボランティアの中学生、高校生。

笑顔で「楽しかったです」と言ってくれた。

この娘たちが調布の未来をささえてくれるだろうと思い、

たのもしかった。

来年もサマーボランティアの皆さんに期待したい。

大きな大きな力になっていますよ、、、。


●市民活動支援センター(こみや)
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月18日、19日と

広島県三原市へ行ってきました。

発災から約1か月半という時期でしたが、

ボランティアの手が届いていない地区がまだまだありました。

ただひたすら土砂出しをする中で、

依頼者の方からの冷たい飲み物の差し入れが心と体にしみました。

自分たちも大変な状況での気遣いが嬉しくて…

2日間だけしか作業できませんでしたが、

たくさんの方と出会い、多くのことを得ました。

三原市との縁をこれからも大切にしていきます。


●西部コーナー(くらしげ)
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国人おもてなし語学ボランティア講座」

を受講しました。もちろん入門編。

「おもてなし講座」+「語学講座(中学校程度)」のセットです。

グループワークやロールプレイで鍛えられました。

言いたくても簡単な英語が出ず、

もどかしいこと(―_―)!!

受講理由はそれぞれですが、みなさん積極的でした。

まずは気負わず「Hello!」「May I help you?」

困っている方がいたら、みなさんも声をかけてみませんか?

(これって外国の方に限りませんね!)


●染地コーナー(わたなべ)
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年の夏休みはちょっと嬉しい出来事が!(^^)!

子どもが小さい時の夏休みといったら、両親の待つ福島への帰省。

お墓参りはもちろん、妹家族と過ごす賑やかな夏休み。

子どもが成人してからは一緒に帰省することなどなかったが、

息子が2歳になる孫を連れて福島へ帰りたいと言ってきた。

今は亡き父に見せたいと。

早速、妹に連絡。すると姪達も集合することになり、

久しぶりの賑やかな夏休みの復活。

初日は決まって庭でバーべキュー。

お腹がいっぱいになったら全員花火で盛り上がるのが恒例。

花火の最後は、決まって線香花火。

儚い光から立ち上る煙の先には満点の星が広がっていた。

父親もどこかできっと、成長した孫達とひ孫の登場に

目を細めながらみているような気がした。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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の夏は、長い期間にわたる猛暑に、

バランスを崩してしまった方々も居られますね。

暑さ寒さも彼岸まで・・

であってほしいと祈るばかりです。

普段、エアコンは苦手という方も今年は例外で、

壊れてしまったエアコンの取替作業に追われたり、

緑ヶ丘の地域でも様々な出来事がありました。

地域福祉センターの会食サービス利用者で、

前の週まで参加され、一番のムードメーカーだったSさんの、

突然の訃報。

いつも明るく、お元気で楽しそうにお話 なさるSさんのお姿が、

皆さんの眼に焼き付いていることでしょう。

ありがとう…

ご冥福を心よりお祈りいたします♥


(今回の記事は「えんがわだより」第148号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

えんがわだより2018年8月号 No.147「秋に向けて!調布のおすすめスポット」

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今月号の内容は!

★特集記事
秋に向けて!調布のおすすめスポット

★お知らせ
YDAS 2018 第16回こどもあそび博覧会 / 西部公民館の「健康歌声サロン」が復活! など

★今月のつぶやき
「あっ違った!?」「昔の人々は何を感じて」ほか




<特集記事>

秋に向けて!調布のおすすめスポット
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8月号特集記事PDF P1,2.pdf
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8月号特集記事PDF P3,4.pdf
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暑い日が続きますが、暦の上では秋を迎えました。
今月号の特集記事では、調布市内で活動している市民活動団体の方を対象に「秋に向けて!あなたのおすすめする調布のスポット」と題したアンケートを実施しました。自然を感じる場所からおしゃれな喫茶店、また秋に行われるイベント 等、多くの回答がありました。
その回答を「 お店 」「イベント」「場所」と分野ごとにご紹介します。ぜひお出かけの参考にしてください。

PART1 おすすめの
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食欲の秋 子連れ歓迎のカフェ・レストランいろいろ

小さい子供がいると、外食も一苦労。ちょこネットでは調布駅前でカフェaonaを運営していますが、市内には子連れ歓迎で美味しいお店がまだまだあります。柴崎駅にあるCampick stand&factoryは美味しい食事とアウトドア雑貨が魅力。テラス席が気持ちいいWarehouse Garden(柴崎)や親子向けイベントで人気のカフェanmar(仙川)も店主の手作り料理が絶品。ぜひお出かけください。

NPO法人ちょうふ子育てネットワーク・ちょこネット
竹中 裕子 様 推薦
ゾウの親子-blog.png


柴崎めぐり

私の手元に「柴崎MAP」がある。つい手に取りたくなる4つ折りの地図だ。柴崎駅を中心にいろいろなお店やおすすめスポットが掲載されているので、これを片手に柴崎めぐりをお勧めしたい。
この地図の一番右端に、「Pao Coffee」のお店がある。この店は喫茶店ではなく、もっぱらコーヒー豆を焙煎して販売しているのだ。つつじヶ丘に住んでから、このコーヒー豆をゴリゴリと挽くことから朝が始まる。

NPO法人調和SHC倶楽部  
高橋 千代司 様 推薦
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Gallery&Café Pedalo
(ギャラリーアンドカフェ ペダロ)


おすすめするスポットは、もちろんギャラリーアンドカフェペダロです。
ここはNPO法人ファーストステップが運営するカフェで、住宅街の中にあり、お店を見つけるのが少し大変かもしれませんが、店内はジャズが流れ落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせます。メニューもコーヒーから生ビール、ピザやパスタもあってランチにはバッチリです。
秋風を感じながらの散歩の際にふらっと立寄れるおしゃれなお店ということでおすすめします。

NPO法人ファーストステップ
名古屋 一 様 推薦
ジャズピアニストにわとり-blog.png


Café&bar Lecume des Jours
(レキュム・デ・ジュール)


忙しい日々から頭と心を解放し、芸術の秋を満喫するのにぴったりな仙川のカフェを紹介します。お店に入ると優しいランプの光の中、木を基調としたインテリアとコーヒーの香りが迎えてくれます。
美味しいコーヒーとケーキを頼んだら、店内に流れるジャズを楽しむもよし、本棚に置かれた多種多様な本を楽しむもよし。ゆっくりと芸術の世界に浸れるとっても居心地の良い空間です。

地球に優しい料理会
矢口 久美子 様 推薦
ジャズトランペッターにわとり-blog.png


ベーカリー&カフェ 
『ほっとれ〜る』


この場所は、社会福祉法人調布市社会福祉事業団が運営する「ちょうふだぞう」「すまいる分室」が協同運営をしている店舗です。
おすすめは京王線が間近に見え、電車を上から見下ろせる迫力満点なカフェです。パン工房から届く美味しいパン(一部、お店でも焼いています)や、コーヒーはなんとワンコインの100円から、ご賞味いただけます。温かい飲み物とパンで「ほっと」一息ついてみてはいかがでしょうか。

社会福祉法人調布市社会福祉事業団 
就労移行支援事業所 すまいる分室
渡辺 哲男 様 推薦
電車に跨るえんがわくん(東武系オリジナル)-blog.png


PART2 おすすめの
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楽しいまち歩きのご案内

調布わいわいサロンは、調布市内だけでなく、都内各所の歴史を学び、文化に触れるウォーキング企画をご紹介します。この秋は11月7日(水)に「お江戸散歩宿場町シリーズ/板橋宿」を開催します。板橋宿は江戸4宿の一つで中山道の最初の宿場でもあり、川越街道の起点です。
新たな仲間を見つけ楽しく語らいながら、まち歩きをしませんか!9月末にあくろす・図書館・地域センター・たづくり等に配布するチラシに詳細を掲載します。

調布わいわいサロン 
岸本 勲 様 推薦
お江戸散歩えんがわくん-blog.png


グリーンホールやたづくりのイベント
  
私たちの「国領ひだまり」では月に2回程人生の先輩の方々と、お茶会(時々食事会)を楽しんでいます。
皆さん、近場の楽しい事を見つけるのがお上手で、グリーンホールやたづくりのイベントは、よくチェックされていて、時には利用者さん同士で誘い合って行かれています。私も先日コンサートに行ってきました。気軽に、いろいろな芸術に触れることができ、心が豊かになりますね。

ひだまりサロン 国領ひだまり
樋口 えみ子 様 推薦
歌うかえる-blog.png


国領地域防災訓練と横浜防災体験ツアー

9月15日(土)午前9時〜11時30分迄国領小学校で防災訓練を行います。起震車など基本的な訓練が中心ですが、防災部コーナーもあり、昨年は段ボールで仕切りを作ったり、ブルーシートで避難時のスペースも体験しました。毎年積み重ねていくことが大切な事だと思います。11月10日(日)には、横浜市民防災センターと三菱みなとみらい館に行きます。皆で防災について考え、体験してみましょう。

国領小学校地区協議会
こくりょう・みんなの広場
宇治 和子 様 推薦
子どもと犬-blog.png


ママの輝きを応援するママクトフェス

調布駅前のクレストンホテルで開催する調布最大ママイベント!
ママの輝きを応援するママクトフェス。昨年は500人の方に来場して頂きました。泣いたって大丈夫!授乳&オムツ替え&休憩スペースあります。30店を超えるとっても素敵な手作り商品は売り切れる事も!
そしてステージプログラムも充実☆ママクトオリジナルグッズももらえる!もう参加しないと1年間後悔することになりますよ!
10月30日(火)10時〜15時はママクトフェスに集合。

Mamact ママクト 
本田 夏美 様 推薦
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PART3 おすすめの
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武蔵野の森公園(調布飛行場北端)

この場所は、調布飛行場の北側で武蔵野の森の一部になります。飛行機を間近に見たくても飛行場内に立ち入ることはできません。
この場所は、敷地外ですが滑走路の北端になりますので、特に北風が多くなる秋や冬の季節には迫力のある飛行機の離陸姿を見ることが出来ます。
写真撮影の他、ここは芝生の公園になっていますので、お子様やお孫さんなどとの遊び場にも最適なスポットです。ここへのアクセスは自転車が最適です。

調布パソコンサークル
野澤 茂 様 推薦
飛行機を眺めるえんがわくん2-blog.png


深大寺 神代植物公園

外国人の日本語学習をお手伝いしている。
彼らを野川の桜、深大寺、植物公園等に案内すると喜んでくれる。その時、寺院の正式な参拝の作法を教え、自然の鑑賞の仕方、日本の文化、日本人の物の捉え方、考え方などを話し、理解してもらおうとする、実体験の場として最適の場所です。個人的にも落ち着いた時間を持てる場所として気に入っている。

調布日本語ボランティアの会
阿部 満 様 推薦
犬と薔薇-blog.png


調布市文化会館たづくり1F 展示室

たづくり1階むらさきホール横にある展示室。現在は「新聞紙のこよりによる動物アート」展を開催しています。今にも動き出しそうな動物たち、これを新聞紙でどうやって作っているのか興味がわきます。過去には、磁力によって形が変化する「磁性流体彫刻」といったユニークなものから実篤の絵や書まで、見ごたえのある展示ばかり。何といっても入場無料が嬉しいところ。
それと!3階にある調布エフエム放送もヨロシク。

調布エフエム放送
武田 美佳子 様 推薦
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調布のおすすめスポット特集、いかがでしたか。この記事を片手に、ぜひお出かけをしてみてください。新たな発見があるかもしれません。今回、紹介コメントを頂きました各団体の情報は市民活動支援センターまでお気軽にお問合せください。

市民活動支援センター 小宮





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL




お知らせ

■ YDAS 2018 第16回こどもあそび博覧会

楽しいイベントが盛りだくさん!ぜひ遊びにきてね!

【内 容】こども大工さん、昔遊び、点字、スポーツ、盲導犬ふれあい体験など、
     多彩な市民活動団体が子どもたちの楽しみをつくるイベントです。 
【日 時】9月15日(土)10:00〜15:00
【場 所】調布市立第二小学校
【持ち物】上履き、くつ袋(校舎内・体育館で使用)
【対 象】どなたでも
【備 考】食べ物・飲み物は持ち込み自由。
     (会場内でも食べ物と飲み物を購入できます)
     雨のときは内容がかわることがあります。
【ご注意】お車でのご来場はご遠慮ください。
【問合せ】☎042-443-1220 http://chofu-npo-supportcenter.jp/
     市民活動支援センター (木、橋)


■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

のどごし自慢の旨いそば!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】9月8日(土)12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】9月6日(木)までに申し込み 先着30名   
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 西部公民館の「健康歌声サロン」が復活!

【内 容】 唇に歌を! ひろせ めぐみ先生の伴奏でみんなで気持ちよく歌い、リフレッシュしましょう!
【日 時】 8月25日(土)10:00〜11:45(受付開始 9:30)
【場 所】 西部公民館(調布市上石原3-21-6)
【定 員】 当日先着順 60人
【費 用】 参加費(資料代等)500円
【講 師】 音楽療法士 ひろせ めぐみ
【主 催】 健康歌声サロンの会     
【問合せ】 ☎042-498-3381 市民活動支援センター電話代行サービス
      7月10日〜8月25日(土)迄の午前9時〜午後5時
     (但し、8月19日・20日は休館日のため不可)


■ 未使用浴用タオルの寄付をお願いします

高齢者施設に清拭を縫って寄付をしています。
浴用タオルが不足しています。
寄付をお願いいたします。
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 認知症サポーター養成講座開催&認知症カフェへのご案内

【内 容】〇発酵食の効果とは?
     〇元気になる発酵料理を作って食べよう
      長期保存・手間なし・すぐできる・おいし〜い
【日 時】8月30日(木)10:00〜11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【参加費】1,500円(材料費込)
【講 師】成田かず子(健康管理士一般指導員・薬膳アドバイザー)
【申込み・問合せ】☎090-4424-8110(元気教室スタッフ井上)
         ※材料の準備の都合上、申込締切は8月20日(月)


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。
     おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子 【費用】無料
【備 考】申込み不要。 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
          こんぺいとう子育てひろば      
          hiroba@conpeitou.org 横山





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●小島町コーナー(さとう)
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月、長男のところに女の子が誕生しました。

私にとっては4番目の孫。

昔姑が、私の子どもたちを呼ぶときに、

夫や義兄の名前と間違えたり、

甥っ子の名前と間違えたり…。

○○ちゃん!あっ違った!?△△ちゃん!!じゃない…。

な〜んてことばかりでした。

今まさに、私がそんな状態。

時々孫に向かって、我が家の愛猫の名で呼んでは、

息子たちに怒られています。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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月、大きな爪痕を残し、

多くの被害を出した、西日本豪雨。

更に追い打ちをかけるように、

台風12号が逆走し被災地を横断するという、

大自然の恐ろしさを目の当たりにしました。

一方、台風の去った夜空では、

100年ぶりという、天体ショーが始まりました。

天空に、一段と赤く輝く火星、そして木星と土星までが並ぶ、

何とも珍しい宇宙のロマンの光景です。

はたして、昔の人々は何を感じて

眺めていたのでしょうか・・・。


●市民活動支援センター(たかはし)
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うやく新しい眼鏡を購入しました。

普段コンタクトレンズなのですが、

よくないと分かっていてもつけたまま寝てしまうことが度々あり・・。

普段使いができる眼鏡がほしいなと思い、

友人に付き添ってもらい買いにいきました。

いくつか店舗を見て周り、

わたしの目の幅に合うサイズや大人っぽい色のものを選んでもらうなど、

悩みに悩みながら決めました。

次の日、さっそくセンターにつけていったところ、

学生でしたらオール4を取っていますね!と一言、、、

惜しい。


●西部コーナー(くらしげ)
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12/8の「ちょうふ地域見守り訓練」に向けて、

今年度は『認知症サポーター養成講座+見守り訓練について』

を3回開催することになりました。

1回目は、受講後、実行委員がDVDや寸劇で訓練の紹介をしました。

昨年、調布警察署管内で認知症の方も含め

月平均56人が保護されたそうです。

みなさんの‘思いやりのひと声’が

早期発見につながるかもしれません。

(そのひと声が難しいのですが…)

地域の見守りについて、ご一緒に考えてみませんか?


●野ヶ谷の郷(よつや)
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のすごく暑かったり、

大きな台風がありました。

この夏はどうなってしまったのでしょうか。

それでも8月27日(月)の

納涼祭の準備はすすんでいます。

いつものように、

お手玉、折紙、抹茶サービスを楽しんでいただき、

100円焼そばもはりきって作ります。


●菊野台コーナー(あおき)
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崎駅北口に、

ポーランドのドーナツ「ポンチキ」を販売する、

かわいいカフェがあります。

ポーランドに留学経験のあるショパン好きの店主が、

ポーランド料理のケータリングや移動販売を始め、

その後オープンしたお店だそうです。

私は外食や、カフェでお茶をする習慣はないのですが、

ちょっと気分を変えたいときに立ち寄ります。

小さなカフェですが、とても心地よく、

少し幸せになります


●富士見コーナー(おかざわ)
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童養護施設調布学園の子どもたちが、

富士見コーナーのある富士見地域福祉センターで活躍しています。

例えばひだまりサロン「うたごえ喫茶in富士見」の

立て看板のイラスト制作。

歌う姿や楽器、音符や動物など、

ほっこり温かい気持ちになる看板だと

参加者のみなさんに大好評です。

「富士見ふれあいのつどい」では、

イキイキと世代交流、

工作コーナーのお手伝いや、まつりの片づけなどでも力を発揮、

なくてはならない存在です。

これからも地域でワイワイ楽しく、

優しいつながりができますように♪


●染地コーナー(わたなべ)
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い日が続いていますが

ちゃんと食事はとれてますか?

毎週水曜日は高齢者会食の日。

80代〜90代の一人暮らしの高齢者の方々が

お料理上手のボランティアさんが作ってくださる

バランスの良い食事を楽しみに通っていらっしゃいます。

私は「元気にしてたかなぁ〜」なんて思いながら

毎回声かけをしています。

先日の検診で「低栄養って言われ、いやになっちゃうよ」とおじいちゃま。

一人でいるとどうしても好きな物、簡単な物ばかり

偏った食事になってしまいがち。

やっぱり、バランスの良い食事が大切なんですね!(^^)!

ちなみに今日の会食のメニューは「ヒレカツ」をメインに

お野菜たっぷりのお食事。

皆さん「とってもおいしかったわよ」と完食。

さあ!!バランスの取れた食事をとって

暑さに負けず元気に頑張りましょう!(^^)!


(今回の記事は「えんがわだより」第147号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:25| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

えんがわだより2018年7月号 No.146「『メガネに字幕が映る』とは」

表紙7月号2.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
「メガネに字幕が映る」とは

★お知らせ
「2018 夏休み親子体験!」 / 「緑ヶ丘・元気教室」〜 夏負けしない 発酵料理 〜 など

★今月のつぶやき
「外国人の男性、元気かな」「危険な代物」ほか




<特集記事>

「メガネに字幕が映る」とは
〜誰もが最新の映画を観るために〜

調布駅徒歩3分の映画館、イオンシネマ シアタス調布にて5月25日(金)〜7月12日(木)の期間で聴覚障がい者向けに字幕が表示されるメガネ型端末「スマートグラス モベリオ」(以下スマートグラス)の無料貸し出しを行っていました。
これまで日本映画は、聴こえない、聴こえづらい方にとって、字幕表示がなく、字幕付き上映があっても限定回のみで、いつでも楽しめるものではありませんでした。
今月号の特集記事では、そうした人々に向けてバリアフリー用の字幕や音声ガイドを制作し、公共的にストックして、だれでもいつでも映像コンテンツを鑑賞できる仕組みと環境づくりに取り組んでいる「NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター」(以下MASC)の事務局長の川野さん、スタッフの蒔苗(まかなえ)さんにお話を伺いました。

MASCの川野さん(真ん中)と蒔苗さん(左)
interview.jpg

スマートグラスとは
スマートグラスの仕組みについて教えてください。
川野さん「UDCast(ユーディーキャスト)という映画・映像等の「音声」をスマートフォン等の携帯端末のマイクが拾うことで、その端末を通じて、字幕や手話の表示、音声ガイド再生等を行うことのできるアプリケーションを開発し、これを使用しています。
これは音響通信技術を使っていて、聴覚障がい者用字幕はメガネ型端末に表示、視覚障がい者用音声ガイドはiPhone等のスマートフォンで聞くことが出来ます。複数言語によるマルチリンガル対応も無制限なので、外国の方も自分の言語の字幕で映画を楽しむことができます」

スマートグラス モベリオ
smartglass.jpg

きっかけは映画ファンの声
団体設立の経緯を教えてください。
川野さん「映画業界の技術者として働いていた時に、『この映画のDVDがどうしても観たい、字幕がないといつまでも観れない』と切実に訴えている聴覚障がいの方がいました。その方は署名活動もされて発売元に提出もしましたが、署名だけでは字幕を付けて発売しなおすということは不可能です。会社の中でDVD向けの字幕配信を始めてみましたが、映画の製作段階からすべて変えなければいけないと思い、NPOを設立し、そして映画・映像・興行団体、障がい者団体などに声を掛けて始まりました」
蒔苗さん「私はもともと映画撮影現場のスタッフでしたが、自分が作ってきたものがそのままの状態では届かない方がいるということを知り、字幕や音声ガイドの制作に興味を持ち、活動に参加しました」
川野さん「福祉的な目線のみで訴えるのではなく、このサービスを始めることで『お客様が増えますよ』と映画業界の方々に言い続けてきました。なぜならビジネス的に根付いて広がらなければ絶対にうまくいかないというのがベースにあるからです。今まで『電源を切ってください』と言っていたスマートフォンの映画館への持ち込みを可能にすることなどいろいろなハードルもありましたが、当事者団体の声と映画業界の状況も考慮しながら橋渡しを行ってきました。10年かかりましたが、視聴覚障がい者の映画鑑賞環境は劇的に変わりつつあります」

第一歩は調布から
シアタス調布でのスマートグラスの無料貸し出しを実施した経緯について教えてください。
川野さん「字幕付きのメガネの技術が確立してから3年間かけて準備をしてきました。1年目は海外や日本で調査をし、2年目は実証実験を行いました。そして3年目として全国興行生活衛生同業組合連合会の方から全国の映画館に声を掛けていただき、シアタス調布が手を挙げてくれました」
全国で本格的に稼働したのは調布が初めてということですか。
蒔苗さん「同時期に新宿と川崎と大阪でも行っていますが、上映作品の関係でシアタス調布が一番最初に始まりました」
川野さん「シアタス調布で実績を積んで、じゃあ全国で同じことをやりましょう、とつながることに期待しています」

シアタス調布でのイベント案内(7月12日(木)で終了しています)
flyer.jpg

感動をみんなのものに
スマートグラスを使用された方の声を教えてください。
川野さん「当事者の方で、『スマートグラスのおかげで家族と一緒に初めて映画を観られて、感想を語りあえて嬉しい』という意見がありました」
蒔苗さん「私は当事者の皆さんと一緒に観た時に映画の感想が同じだったことが印象的でした。字幕や音声ガイドで観て、同じように感じて、映画館で一体感を味わえる。そういった気づきを映画の製作者や広く一般に伝えていきたいです」
   
MASCの今後のビジョンについて教えてください。
川野さん「理想はメガネが低価格になり誰でも持つことができて、映画を観れて、舞台芸術を観れて、学校の授業でも使えるようにしたいです。今は音声認識のシステムの認識率が上がってきてます。学校の先生がマイクを使って話した言葉が字幕になるので、障がいがあっても一緒に授業を受けることができるようになります」
   
使う場が増えれば、需要も増えていきますね。
川野さん「携帯電話も最初は大きかったけど、今ではスマートフォンの形になっている。このメガネを今は『重い』と思われる方もいるかもしれませんが、これを育てないと次にいけない。まだこれが最終形ではないです。ぜひ利用して意見を伝えていただき、これからさらに良くなるという視点で、多くの方にこのメガネを育ててほしいです」

障がい者の「映画館で最新の映画を観たい」という視点と、映画館の「一人でも多くの方に映画を観てもらいたい」という視点の両方を大事にしていることで、どちらも笑顔になれる仕組みとなっています。そのことが今後の可能性の広がりを感じさせる取材となりました。
 
スマートグラス体験レポート
7月5日(木)にシアタス調布に伺い、実際にスマートグラスを使用して映画を鑑賞してきました。
このスマートグラスでは、メガネの角度を変えることで自分の見やすいところに字幕を動かすことができます。そして文字の大きさも映像を邪魔しないので、字幕を読みながらも映像をしっかりと見ることができました。障がいの有無に関わらず、同じ空間で同じ映画を自分の見やすい形で鑑賞できることを実感しました。
シアタス調布のマネージャーの田中さんにお話を伺ったところ、「一日に一名でもお客様が増えてくれることは嬉しいです。一人ひとりがスマートグラスを持つ時代になることを期待していますし、その第一歩が調布であることを誇りに思いたいです」と、話されました。
シアタス調布での無料貸し出しは7月12日に終了しましたが、これから先、このようにだれでもいつでも映画を鑑賞できるような環境になってほしいです。

(取材・体験 市民活動支援センター 小宮)


NPO法人 メディア・アクセス・サポートセンター
事務局:東京都中野区中央2-9-1 サンロータス401
TEL 03-5937-2230
FAX 03-5937-2233
HP http://npo-masc.org/

MASCの活動を支援して下さる方、MASCの活動に期待して下さる方は
個人賛助会員(年会費3,000円)
法人賛助会員(年会費1口5万円)
として入会できます。








サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL




お知らせ

■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。
     おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉ hiroba@conpeitou.org 横山


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】 @ナミヤ雑貨店の奇蹟
     A海賊と呼ばれた男     
【日 時】 @7月25日(水)13:30〜15:30
     A8月 1日(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】 ☎&Fax:042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ うたごえサロン菊野台

なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。
      歌集はお貸しします。
【日 時】@7月22日(日)10:30〜12:00
     A8月 4日(土)13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏 ♪こならく屋
【費 用】@無料 A100円
【申込み・問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 菊野台地区地域のつどい

【内 容】楽しい演芸、物忘れチェック、かき氷
【日 時】7月21日(土)13:00〜16:30
【場 所】菊野台地域福祉センター
【備 考】今年はお茶を頂きながらの鑑賞となります
【問合せ】☎042-481-7693調布市社会福祉協議会
     ☎042-481-6500菊野台コーナー 青木


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2018 夏休み親子体験!」

夏休みの自由研究として、親子の楽しい交流、クールシェアを兼ねて、ご家族皆さんでお越しください

【内 容】 ミニ手話レッスン・ぬりえマイバックつくり・ビーズ手芸・大人の塗り絵・折り紙・アロマの消臭ポット・お菓子づくり体験・和紙の染め物・和太鼓体験・ボッチャ体験・手作りゲーム遊び(時間割プログラム有)
【日 時】8月4日(土)10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備 考】未就学児は親子同伴、
     小学生は子どものみの参加可
【持ち物】飲み物、必要な方は昼食(休憩室あります)
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「緑ヶ丘・元気教室」〜 夏負けしない 発酵料理 〜

【内 容】〇発酵食の効果とは?
     〇元気になる発酵料理を作って食べよう
      長期保存・手間なし・すぐできる・おいし〜い
【日 時】8月30日(木)10:00〜11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【参加費】1,500円(材料費込)
【講 師】成田かず子(健康管理士一般指導員・薬膳アドバイザー)
【申込み・問合せ】☎090-4424-8110(元気教室スタッフ井上)

※材料の準備の都合上、申込締切は8月20日(月)





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●市民活動支援センター(くずおか)
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の記事が発行される頃には

サッカーW杯決勝が終わってますね。

小さい頃からサッカーをやっていたこともあり、

高校生〜大学生の頃は観る方にもかなりのめり込みました。

バイト代をひたすら貯めて海外へ観に行ったりしましたが、

想定外に延長戦が終わるまでスタジアムにいたら

終バスに乗り遅れて、

明け方まで途方に暮れたこともあります。

その時ガイドブックに掲載のないバスルートを

教えてくれた外国人の男性、元気かな

おかげで帰りの飛行機にギリギリ飛び乗ることができました。

そんな自分も今では日本代表より

息子の試合にヒヤヒヤするようになりました。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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用者のかたとスタッフで

たなばた飾りを作りました。

表からよく見えるように飾りつけました。

短冊には皆さんの願いごとを書いていただきました。

しばし夢の話に花が咲きました

願いごとの中で一番多かったのは

家族の健康、自分の健康でした。

元気なことがなにより大切なことですものね・・・。

来て下さる方とスタッフのの康を私も願いました。


●富士見コーナー(おかざわ)
bonodori.png

月28日(土)29日(日)に

鬼太郎公園で開催される富士見町盆踊りに向け、

今年発足した「富士見町地域盛り上げ隊」が主催し

調布音頭や東京音頭、炭坑節などの盆踊りの練習をしました。

みんなで輪になると心も踊ります♪

練習日に参加できなくても

動画サイトには盆踊りのお手本動画が沢山あります。

あなたも一緒に踊りませんか?

涼しげな浴衣、シャリシャリのかき氷、

美味しさ弾けるポップコーンやスイカなど、

楽しい夏の到来です!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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近、「ユマニチュード」の話を聞くことがありました。

認知症になっても、その人を尊重し、

人間らしい存在であり続けることを支えるケアのことを言うそうです。

「自分なんて何の役にも立たない」

と自尊心を失い「生きていても意味がない」

と思うようになってしまうことは、

悲しいことです。

認知症になっても自分が、

ただ存在することを認められる嬉しさを感じると、

気持ちが通い合い、感情も穏やかになっていきますね。

“尊厳”という大切なことについて、

改めて考えることができました。


●菊野台コーナー(あおき)
spring roll.png

味期限切れの食品を捨ててしまうのではなく、

食べられるかどうか自分で判断しましょう

という趣旨の料理会に参加しました。

調理師のメンバーの方が考えたレシピがありますが、

料理教室ではなく料理会なので、

ゆったりとした雰囲気の中で会は進みました。

生春巻きを作ったのですが、

今までは見栄え良く外側にエビを入れなくちゃとか、

ソースはどうしようなど難しく考えていましたが、

なんでも包んでいいんだ

おいしいと思うソースを自由に使えばいいんだ、

と気づきました。

以来、ライスペーパーでいろいろ包んで食べるのがマイブームです。


●小島町コーナー(つる)
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っと欲しかったお櫃を

ついに購入しました!

うわさ通り、ごはんが本当においしくなって大感動です。

でも、ついついごはんを食べすぎてしまうので、

実は危険な代物だったんだということがよくわかりました…。


●染地コーナー(わたなべ)
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雨時期の風物詩といったら、

シトシトと降る雨に紫陽花の花を思い浮かべませんか?

先日「今年も紫陽花が咲いたので持ってきたよ」

と濃い紫に青、淡い水色と

グラデーションが美しい大輪の紫陽花を

ボランティアさんがもって来てくださいました。

立派な葉っぱには「かたつむり」

まるでブローチのように

「ちょこん」と、のっかっているではありませんか。

ふと「でんでん むしむし かたつむり・・・」

昔、歌った童謡「かたつむり」を思いだしました。

日本には、春夏秋冬、風景や生き物たちをめで、

美しい旋律に愛くるしい歌詞、

時にはおちゃめな歌詞を載せた

童謡・唱歌がたくさんあることにあらためて気づき

感動してしまいました。


●西部コーナー(くらしげ)
4th grade.png

田給小学校の4年生が

『認知症サポーター養成講座』を受けてくれました。

地域包括支援センター職員の

「認知症ってなぁに?」

についてのお話を聞いた後、寸劇を見てもらいました。

“おさいふがない”場面で、

どうしたらよいか考えました。

「一緒にさがす」「気をそらせる」・・・

たくさんの意見が出ました。

小学生がゆるやかな地域の見守り役になってくれたら、

きっと元気なやさしいまちになりますね。


(今回の記事は「えんがわだより」第146号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

えんがわだより2018年6月号 No.145「平成30年度 えんがわファンド助成団体決定」

6月号-カラー.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
平成30年度 えんがわファンド助成団体決定

★お知らせ
東京多摩いのちの電話・支援ボランティア講座 / ロス食品で料理会〜作って食べて食品ロスを減らそう〜 など

★今月のつぶやき
「心はどこまでも自由自在」「調布市内でボランティアが大活躍」ほか




<特集記事>

平成30年度 えんがわファンド助成団体決定

えんがわファンドとは
えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会の課題を解決するための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等へ助成しています。このファンドをきっかけに、助成団体が新しい活動にチャレンジすること、他の団体と出会い新たなつながりが生まれることを意図しています。助成団体は、このファンドによって地域がより豊かになるよう、活動成果で調布のまちに還元しています。

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。
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色々な分野の活動に活かされています
2006年に始まったえんがわファンドは、2018年までの13年間で延べ200以上の団体へ総額1100万円以上を助成し、ボランティアグループ・市民活動団体等が調布のまちをより豊かにするための活動を応援してきました。市民の自由な発想による活動は多種多様で、助成団体のジャンルも多岐に渡っています。
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えんがわファンドの原資
団体に助成される資金は、市民の皆さまからいただいた寄付を原資としています。
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あるサポーター会員の方から「寄付しただけですが、調布のまちに貢献した気持ちになれました」と聞きました😃

えんがわファンドに参加して、調布のまちをより豊かにしませんか?
サポーター会員(年額3,000円)助成団体の活動を資金面から応援。市民活動支援センター窓口または郵便振込にて加入できます。
えんがわファンド交流会えんがわファンド助成団体の活動成果を直接聞くことができます。助成団体とつながるチャンスにもなります。
11月11日(日)開催!!ちょうふチャリティーウォーク2018500円の参加費がえんがわファンドの原資になります。市内のお店や学校をチェックポイントとして楽しく歩くチャリティーイベントです。まちの魅力を再発見できるかもしれません。ゴール会場ではえんがわファンド助成団体がステージや模擬店で皆さまをお待ちしています。
ちょうふチャリティーウォーク実行委員会市内の企業やNPOをメンバーとする実行委員会です。イベントの企画、運営に携わってみませんか。 https://chofucw.com/
使用済み切手の整理作業使用済み切手を水ではがし乾かしてきれいに整える活動に参加して、切手がえんがわファンドの原資になるという寄付の仕組みに触れてみませんか。
使用済み切手・カード類・書き損じはがき・外国コイン・入れ歯の回収市民活動支援センターおよび各コーナーにお持ちください。皆さまからいただいた使用済み切手などのリサイクル益金がえんがわファンドの原資となります。
えんがわファンド助成団体の活動各団体の活動見学や参加ができるプログラムがあります。左の表をご覧いただき、市民活動支援センターまでお気軽にお問い合わせください。


平成30年度えんがわファンド助成 16団体への交付が決まりました!
ボランティア・市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」の助成団体を募集したところ、今年度は19団体の応募があり、選考会で選考の結果、以下の16団体に助成金の交付が決定しました。えんがわファンドに資金を提供してくださった方々やサポーター会員の皆さまに感謝申しあげます。助成団体の活動がこれまで以上に発展することを期待しています。
No.団体名助成内容助成金額
1NPO法人
調布シネマクラブ
市内4地域で開催する「調布市民映画塾」出張上映会兼交流会実施の為の映画借用料30,000
2調布・桜いきいきクラブ礼儀を学び、健康増進や仲間作りを目的として小学生対象に実施するスポーツ吹矢ジュニアクラブ設立に要するスポーツ吹矢購入費としてのジュニア用筒、交換式的本体70,000
3NPO法人
調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
地域で子育てする親子を身近な地域で応援する「子育てひろば」実施のための会場費、教材費40,000
4上ノ原迷い人ネットワーク認知症になっても安心して外出できるまちづくりを目指して実施する「道に迷ったお年寄りをみんなで守ろう!In上ノ原」(講義、寸劇、見守り訓練)の広報費、保険料、消耗品費、通信費等38,289
5健康歌声サロンの会交流による一体感と脳トレ・歌体操による心身活性化を通して健康寿命を延ばすことを目的に実施する歌声サロン講師料、会場費、広報費35,700
6今日の日はさようなら歌碑建立委員会調布市柴崎で誕生した名曲「今日の日はさようなら」を市民の財産として普及し、調布の新たなシンボル獲得を目的としたモニュメント設置における広報費30,000
7グッドモーニング仙川!プロジェクト地域交流・自然環境・生態保全・教育・福祉を目的とした「仙川みつばちプロジェクト」実施のための種蜂・巣箱レンタル費用100,000
8特定非営利活動法人 子どもの未来を紡ぐ会調布市民へ子どもの貧困に関する理解と認識を深めるためのリーフレット製作費、印刷費63,800
9Global 調布!市民の地域社会における国際コミュニケーション能力向上と社会貢献の機会提供を目的とした「市民おもてなしコンシェルジェ・プロジェクト」実施の為の講演会等謝礼、ワークショップ広報費・資料代50,000
10ZEST BRASS地域の多世代交流及びオリンピックと関連づけた実施による調布の地域活性化を目的とした「サマーコンサート」の打楽器レンタル費、賛助出演者等謝礼)90,000
11西部うたごえ広場の会高齢者の孤立化防止と集いの場づくりを目的に音楽療法の技法を取り入れて実施する歌声広場の歌集印刷費、打楽器購入費、通信費28,000
12ちいきち かに山冒険くらぶ親子が安心して野遊びできる機会の提供と年長者の生きる知恵伝承を通じた世代間交流を目的に実施する野外遊びの講師謝礼、広報費43,000
13NPO法人
災害救難活動(DRO)
新しい視点の地域防災訓練による参加者増加・防災意識向上、実災害での活用を目的としたバスケット担架購入費50,000
14Enjoy VEGAN JAPANビーガン(完全菜食主義)によりレストラン探しに不便さを抱える市民・外国人観光客への情報発信を通して地域活性化を図るためのウェブサイト製作費20,000
15NPO法人
にこにこの会 ふくふく
障がいを持つ中高生の発達支援・身辺自立の為、荷物を管理する力を身に付けられる環境作りを目的としたロッカー設置費用100,000
14調布さくらウインドオーケストラ老若男女問わずブランクがあっても音楽を楽しめる地域づくりを目的とした演奏会の広告宣伝費、楽器運搬費、付帯設備費50,000
  合 計838,789

 


サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


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パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL




お知らせ

■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

蕎麦の花咲く初夏です!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】7月14日(土)12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】7月12日(木)迄に申込み 先着30名
【申込み・問合せ】 ☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 東京多摩いのちの電話・支援ボランティア講座

【内 容】「いのちの電話と支援ボランティアの役割」「支援ボランティアの活動」他
【日 時】7月21日(土) 13:30〜16:30
【場 所】ボランティア活動センター こくぶんじ (国分寺市 東元町3−17−2)
【対 象】東京多摩いのちの電話のイベント・バザー
     広報・手作りグループ等の活動を積極的に支援してくださる方(電話相談には関わりません)
【費 用】参加費 1,000円
【備 考】7月13日(金)迄に申込み
【申込み・問合せ】☎042-328-4441 (FAX:042-328-4440)
         認定NPO法人 東京多摩いのちの電話事務局


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子 【費用】無料
【備 考】申込み不要。 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     ✉hiroba@conpeitou.org 横山


■ ロス食品で料理会〜作って食べて食品ロスを減らそう〜

【内 容】調理師指導のもと、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品をみんなで美味しく料理します。夕食分もお持ち帰りできます!  【日 時】6月23日(土)13:00〜17:00
【場 所】金子地域福祉センター 調理室
【備 考】下記メール宛に申し込みが必要です。
【費 用】無料
【申込み・問合せ】 ✉stop.foodloss@gmail.com


■ 地域情報を知る会

十筋体操で体をほぐしたら、ティータイム

【内 容】@十筋体操でリラックス
     Aお茶とおしゃべりでリラックス
【日 時】6月19日・7月3日 10:00〜12:00 月2回 第1・3火曜日
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】興味のある方どなたでも
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ うたごえサロン菊野台 なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】レーザーディスクを大きなスクリーンに映して、みんなで一緒に歌います。
【日 時】6月24日(日)10:30〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費 用】無料
【問合せ】☎042−481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 午後のひととき、心豊かな時間を過ごしませんか クラシックサロン「なんてったって♪クラシック」

クラシック音楽が好きな方、気軽に楽しみたい方、これから聞いてみたい方どなたでもご参加ください。

【内 容】ベートーベンの作品の中で広く愛聴される傑作 交響曲第3番 「英雄」「ピアノソナタ第18番」  
【日 時】6月20日(水)14:00〜16:00 月1回 第3水曜日
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】クラシックに興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2018 夏休み親子体験!」

夏休みの自由研究として、親子の楽しい交流、クールシェアを兼ねて、ご家族皆さんでお越しください

【内 容】ミニ手話レッスン・ぬりえマイバック・ビーズ手芸・大人の塗り絵体験・折り紙・アロマの消臭ポット・和太鼓体験・ボッチャ体験その他(時間割有)
【日 時】8月4日(土)10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】未就学児は親子同伴 小学生は子どもだけの参加可
【持ち物】飲み物、(必要な方は)昼食(休憩室あります)
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

緑ヶ丘コーナー
【日時】6月23日(土) 10:30〜11:30
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 緑ヶ丘コーナー
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原





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●西部コーナー(くらしげ)
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月中旬、近隣の方が

「金蘭が咲いてるよ」

と声をかけてくれました。

可憐な黄色の花は、かつて雑木林などで見られたそうですが、

今や絶滅危惧種!?私は初めて見ました。

数日後「銀蘭も咲いてるよ」。

銀蘭も発見。

金と銀が揃って見られるなんて、

奇跡かも ?

みなさんにも楽しんでいただき、昔話の花も咲きました。

この蘭は樹木と『共生』して綺麗な花を咲かせます。

来年もみなさんと一緒に見られますように!


●染地コーナー(わたなべ)
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日、素語りの活動をしているTさんが

「私の友人が書いたの、読んでみて」

と言って一冊の絵本をもっていらっしゃいました。

その絵本は「北風ぼうやおおあばれ」。

9年前に進行性難病のALSと告知され、現在闘病中のなみきのりこさんが

1年かけて一文字一文字、一筆一筆、

不自由な体でも、心はどこまでも自由自在

想像を膨らませて書き上げた童話である。

皆さんもぜひ、読んで見てください。

あとがきに、なみきさんは

「病気の進行はわかりません。

だからこそ、一日一日を大切に、

自分ができることを感謝して生きたいと思っています」

と書いています。

健康があたりまえ、ばたばたと日常を過ごしている私にとって、

何か、深く心に残っています。


●小島町コーナー(さとう)
Platycodon grandiflorus.png

母が茶道を習っていたので、

実家の庭には、茶室に生ける茶花がたくさんありました。

結婚前は、正直花にはあまり興味がなかったのですが、

四季を通じていろんな花が咲き出すのを目にするうち、

自然と興味を持つようになりました。

春も良いのですが、

素敵な花が種類多く咲き出す、今頃の季節が好きでした。

今はその実家もないので、散歩しながら、

他人の家の庭の花を楽しませてもらっています。


●菊野台コーナー(あおき)
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年から東京都が、

家庭の白熱電球2個とLED電球1個を無償で交換する事業をしています。

遅ればせながら先日、大型電気店を訪れ交換を試みたのですが、

難しい。

まず、家にある電球が、白熱電球か蛍光灯かよくわからない(笑)。

どのLEDと交換すればよいのかもわからない。

案の定、二日がかりで交換したLEDは

当初予定していた天井のダウンライトには合わず、

どこで使えるんだとなりました。

結果、浴室がものすごく明るくなりました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
Hydrangea macrophylla.png

こ緑ヶ丘コーナーも、

改修を終えて2カ月が過ぎ、賑やかさが戻ってきました。

センターで日頃活動されている皆さまからは、

「やっぱり、集まる場所があるって、いいよね〜」との声。

きれいにお化粧を終え、でも何だか殺風景に感じていた部屋へ、

Nさんが、お庭に咲いた色様々な紫陽花の花を届けてくれました。

白い壁に映える、まるで絵画のように、

温かいやすらぎをいただきました。

ありがとう♥


●野ヶ谷の郷(よつや)
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の湯商店街も

お店が一軒、また一軒閉店して忙しくなります。

八月の納涼祭どうなるのか心配していたら、

先日総会で、8月27日(月)に開催が決まった。

人手が少なくなったので無理せずやれることだけをしようと決り、

準備に入ります。

恒例の夏をしめくくる楽しみ、

御近所の方とふれあうチャンス、

つづけることが大切ですもんね。


●富士見コーナー(おかざわ)
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京スタジアムまで徒歩数分の場所にある富士見コーナーでは

サッカー、アメフト、陸上など各種スポーツ競技や多彩なイベントが話題に上ります。

最近は、ラグビーワールドカップ2019日本大会や、

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティアの募集要項(案)に

興味を示す方が多いです。

1964年に開催された第18回東京オリンピック当時、

マラソン折り返し地点付近の清掃など、

調布市内でボランティアが大活躍されました。

ボランティアを通じ発見や喜び、

充実感が味わえたら良いですね。


(今回の記事は「えんがわだより」第145号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:18| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」

表紙5月号-カラー.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
5月23日(水) 10:00〜11:00 小島町コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「七つ葉を発見!」「絵本の世界を」ほか




<特集記事>

「もったいない」と「助けたい」
フードバンク調布ロゴ.jpg

まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物「食品ロス」を有効活用し、食料を必要としている人などへの支援活動を行う「フードバンク調布」が昨年12月に設立し、今年の4月に活動を開始しました。
フードバンク調布にはこれからどのような役割が求められていくのか。フードバンク調布の理事長、久我さんにお話を伺いました。

フードバンク調布の活動とは

「賞味期限まで間があり、まだ安全に食べられるのに家庭・企業で眠っている食品を寄贈していただき、必要としている施設や家庭に無償で提供する活動」をしているとのことです。
具体的には下記のような流れです。なおフードドライブとは、福祉施設や必要としている方に食品を提供するため、家庭で余っている食品を集める活動です。

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フードバンク活動は、食品ロスの削減を図る一つの手段として農林水産省に支援されています。また食料を必要としている方や福祉施設などへつなぐ懸け橋として期待されています。平成28年度末時点で、全国に74のフードバンク活動団体があります(農林水産省調べ)。

「フードバンク調布を立ち上げたい!」

フードバンク調布の理事長の久我さんは、西調布一番街の「カフェ侘助(わびすけ)」の店主でもあります。「食べ物で困っている家庭を助けたい」との思いから、調布市社会福祉協議会に問い合わせたことが、準備会を始めるきっかけとなりました。
久我さんご自身の、母子家庭でその日食べるものがなかった時もあったという経験が「食べることに困っている家庭の手助けに」という準備会開始の原動力になったようです。
勉強会を重ね、さらに他市フードバンクの見学へも行き、設立に向け準備を進めていきました。「フードバンク狛江、フードバンク八王子えがおの方には大変お世話になりました」と、仕組みづくりや考え方など、様々な面で協力を仰いだようです。
昨年12月11日。設立総会を開き、正式に「フードバンク調布」が誕生しました。「私はただの言い出しっぺ。頼もしいメンバーに巡り合えました。みんなそれぞれの経験を生かしてくれてます」と、設立したときのことを語ってくれました。
その後、富士見町にあるサレジオ修道会ユースセンターの一部屋を借りて食品倉庫として活動開始できる準備が整いました。

フードバンク4月2日開所


続いて今の活動やこれからのフードバンク調布について久我さんに伺いました。
食品はどこから寄贈されていますか。
久我さん「現在はフードバンク狛江からの食品寄贈が主ですが、市内企業からの寄贈も少しずつですが増えています。また、調布市が行っているフードドライブからも食品を頂いています」

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取材日翌日(5月8日)のフードドライブでの一コマ。今回から参加しています。

食品の提供先について教えてください。
久我さん「子ども食堂や福祉施設が多いです。会員がボランティアで関わっている施設さんとのつながりですね」
活動を通して、市民の方に知ってもらいたいことはありますか。
久我さん「今日食べるものがない人がいるということを、たくさんの人に知ってもらいたいです。高齢の方は食べるものがなくても我慢してしまうことが多いです。見えない貧困を救いたいです」
今後の目標を教えてください。
久我さん「私たちが団体を立ち上げる時にお世話になったように他地域でフードバンクの立ち上げに困っていたら、手伝っていきたいですね。でも今は、活動開始したばっかりで食品のやり取りで手いっぱいです。もう少し落ち着いてきたら、他のことも見えてくるかもしれませんね」
いま感じている課題は何でしょうか。
久我さん「課題は人手と資金を増やさなければいけないことですね。活動を支えてくれる会員を増やしていきたいです」

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食品倉庫内の様子

フードバンク調布が目指すこと
久我さんを支える理事の方々にお話を伺ったところ、活動に関わるきっかけや今後に対する思いは皆さんそれぞれにありました。「食品ロスのことは以前から気にしていたが、久我さんの思いを聞き、今日食べるものがない人がいるということを知りました」と、食料を必要としている人への支援という意識も持つようになったそうです。

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5月21日の総会に向けての打合せ

また、他の理事の方は「困っている人が頼れる場所として、フードバンクは必要。そのためにもたくさんの人に存在を覚えてもらいたい」と課題を感じていました。5月12日(土)に調布駅前広場でのアースデイin調布のイベント内で、フードバンク調布としては初の試みであるフードドライブを行いました。「これからは各地区でフードドライブを定期的に行って、認知度を高めたい」との思いがこのイベントにつながったそうです。「今は社協や行政を通して、個人や家庭の支援を行っていますが、いずれは直接支援したい」との思いもあるそうです。
「食品ロスの削減」と「必要としている人への支援」、2つを担う存在としてフードバンク調布があります。この活動を支える方が増えることで、支援の輪が広がっていくと、取材を通して感じました。

フードバンク調布の活動に関わりたい方は

〇食品を寄贈
未開封で賞味期限が1ヵ月以上ある食品等を寄贈していただける方は、下記事務所までご連絡ください。
〇会員募集中!!
フードバンク調布は、会員を募集しています。フードバンク活動に関心のある方、大歓迎です。
・正会員:会の目的に賛同し主体的に活動する個人(年会費3,000円)
・賛助会員:会の事業を資金面から賛助する個人(一口1,000円)
・特別会員:会の目的に賛同・協賛する団体・法人(一口10,000円)
〇連絡先
・調布市上石原1-27-8 カフェ侘助 
TEL&FAX 042-482-0642(月曜以外 11:00〜18:00)
・倉庫直通 070-4447-3054(月・木 10:00〜15:00)
・E-mail:info@foodbank-chofu.org
・ホームページ& facebookは「フードバンク調布」で検索!

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理事長の久我さんが経営しているカフェ侘助

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助成団体レポート FINAL

昨年8月より掲載していました平成29年度えんがわファンド助成団体レポートもいよいよ最終回となりました。最後の2団体を紹介します。皆さまの寄付が団体へと助成され、調布のまちへと還元されていきます。

◆団体名
今日の日はさようなら歌碑建立委員会

◆助成金額
30,000円

◆助成内容
調布市柴崎で誕生した名曲「今日の日はさようなら」のモニュメント設置に向けた広報費を助成
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モニュメントの完成予定図

◆団体概要
調布市柴崎で誕生し、つつじヶ丘児童館で歌われて、「親子で歌い継ぐ日本の歌百選」に選ばれた名曲「今日の日はさようなら」が調布市で生まれたムーブメントを、歌い継ぐ活動を通じて市民にお知らせする啓発活動を行っています。そして歌い継ぐ活動を続けることで、「今日の日はさようなら」という歌が調布市民の宝として、また財産として誇れるものにするための活動として、誕生ゆかりの地調布に歌のモニュメントを
設置し、永く後世に伝えることを目的としています。
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◆センター応援コメント
1960年代当時、集団就職で上京した青年の交流の場であり子供会指導をしていた「ハーモニィサークル」の活動拠点が、調布の柴崎の一軒家からつつじヶ丘児童館に移りました。その活動の最後に「遠き山に日は落ちて」などを歌って終わっていましたが、「オリジナルが欲しいね」ということで、「また会おう」の思いを込めて作られたのが「今日の日はさようなら」とのことです。

その歌碑のモニュメントが、つつじヶ丘児童館ホール前に建立される予定です。モニュメントには、鍵盤を順にたたくと「今日の日はさような
ら」のメロディーが奏でられる鉄琴を組み込みます。誰でも演奏できる仕組みです。樹木の提供も決まり、平成30年度の完成を目指します。

代表の門傳さんは、「今日の日はさようならという、曲と詩がどのようなムーブメントの中で生まれたかを伝えていくことが使命」とおっしゃっています。また「詩は永遠の人間の失ってはならない根源的要素『愛と信頼と自由』を歌っています。とても大事な『心を育てる歌』を小中学校でもっとひろく歌う場が必要。これが課題です」とも話されています。

調布市で誕生した名曲として、世代を超えて歌い継がれるためのモニュメントの完成を心待ちにしています。そして市民の方がモニュメントを
調布の宝と思えるような、今後の活動も大事になってくると思います。
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つつじヶ丘児童館ホール前のモニュメント建立予定地

◆団体名
音楽で絵本を楽しむ〜Otoeuta〜アンサンブル・シナジー

◆助成金額
45,000円

◆助成内容
音楽・朗読・絵本・映像による音絵うたコンサート2018にかかる会場費、附帯設備費、チラシ等デザイン・印刷費、舞台設備費を助成

◆団体概要
世界中で愛されている絵本や文学作品に、歌・フルート・バイオリン・チェロ・ピアノ等のアンサンブル音楽と、更に場面に合った絵を融合させることにより、目・耳など五感をたくさん使って作品をより情感深く味わうことができ、情操教育の場となるコンサートを行っています。
また、調布市内の地域福祉センターや公民館、児童館でのコンサートを通し、音楽の楽しさ、絵本の素晴らしさを伝える活動をしています。

◆主な活動実績
2016年9月26日  カフェaonaにて音絵うたコンサート
2017年2月4日  東部児童館にて立春コンサート
2017年9月24日  富士見台小学校にてファミリーコンサート
2017年12月23日 高次脳機能障がい者活動センター調布ドリームにてクリスマスコンサート

◆プログラム概要(報告)
音絵うたコンサート2018「宮沢賢治の世界〜映像と音楽と朗読のコラボレーション〜」
日時:2018年3月17日(土) 14:30〜16:00 
場所:調布市せんがわ劇場
プログラム 第一部 ジブリの世界/セロ弾きのゴーシュ 第二部 賢治の世界(星めぐりのうた、詩朗読「普香天子」ほか)

◆センター応援コメント
えんがわファンドの助成事業であるせんがわ劇場での「音絵うたコンサート2018」を見学してきました。今回のコンサートは「宮沢賢治」をクローズアップしたプログラムです。観客は120名で、高齢者から子どもまで多くの世代の方がいました。

宮沢賢治の作品に合わせて絵をスクリーンに映し出し、朗読を交えて、さらにそれぞれの場面に合わせてチェロやフルートの奏者が演奏をしながら絵本の中の登場人物を演じるといった内容でした。また、時には観客も一緒に歌う場面もあり、一体感のあるコン
サートとなりました。
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「自然の中から美しいものをキャッチし、表現した宮沢賢治の作品からは、宮沢賢治ならではの日本語の美しさ、リズムを感じることができます」と団体の方はおっしゃっていました。その「言葉の美しさとリズム」を朗読・音楽・映像が加わることで、体全体で味わうことができ、楽しく宮沢賢治の世界に触れることができました。
このように楽しく学べることが、「宮沢賢治をもっと知りたくなった」というアンケート結果にあるように、観た方の文学や音楽に興味を持つ、または深めるきっかけとなると思います。これからも様々な活動を通して、多くの世代の方の心を豊かにする場を提供し続けることが、まだ文学に触れていない人にとっての情操教育につながるのではないでしょうか。
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ストーリーに合わせての演奏

Otoeutaサポーター募集中
受付、絵本・紙芝居めくり、PCやプロジェクターなど映像の操作などをしてくださるサポーターを募集しています。
Otoeuta-音絵うた〜アンサンブル・シナジー〜 facebook


えんがわファンド寄付実績
※平成30年度えんがわファンド助成金の原資となります

1,000,000円

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■サポーター会費
32% ¥325,000

■ちょうふチャリティーウォーク
33% ¥331,550

■えんがわフェスタ
3% ¥33,155

■市民活動支援センター 募金箱
1% ¥6,048

■えんがわファンド指定寄付
11% ¥109,914

■リサイクル益金
17% ¥166,990

■その他
3% ¥27,343

平成29年度に皆さまからいただいたえんがわファンド助成金の財源総額が100万円となりました。
財源の内訳は、サポーター会費(年額3,000円)や、使用済みの切手・カード・外国コイン・入れ歯のリサイクル益金、毎年開催しているチャリティーイベント「ちょうふチャリティーウォーク」の参加費(1人参加につき500円)です。サポーター会員の皆さまならびにえんがわファンドに資金を提供してくださった方々に感謝申し上げます。

えんがわファンド交流会
4月14日土曜日に市民活動支援センターはばたきにてえんがわファンド交流会を行い、平成29年度にえんがわファンドの助成を受けた14団体やサポーター会員、ちょうふチャリティーウォーク実行委員や市民の方など42名が参
加されました。
それぞれの団体が模造紙や助成金で作成したパネルを使用して活動の成果発表を行い、その後参加者同士でコーヒーを飲みながら、交流の時間をもちました。
その中で、「まちを良くしようとしている団体が調布市内にたくさんあることを知りました」「会費を払っただけですが、まちに貢献している気分になりました」とのサポーター会員の皆さまの声があり、新たな気づきや出会いの
場となりました。
この交流会をきっかけに新たな活動が生まれることを期待しています。

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5




お知らせ

■ アロマオイルで虫よけスプレー

気になるときにシュッとひとふき!爽やかな香りが広がります。

【内 容】ユーカリレモン、シトロネラなどの精油を使って、虫よけスプレー100mlを作ります。
【日 時】6月16日(土)
【場 所】菊野台地域福祉センター大集会室
【対 象】調布市内在住、在勤、在学
【定 員】申し込み順 30人
【費 用】材料代 500円        
【申込み・問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 第22回ボランティアまつり染地

染地地域のボランティアまつりに是非お越しください。社協マスコット「ちょビット」も来てくれます!!

【内 容】舞台発表(楽器演奏、朗読、寸劇、合唱)模擬店(焼きそば・ポーポー)体験コーナー(絵手紙・お手玉)活動紹介・展示、バザー【日 時】5月20日(日)10:00〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第27回菊野台ボランティアまつり

皆さんに楽しんでいただける地域のおまつりです。社協マスコット「ちょビット」も参加!!

【内 容】影絵「アレクサンダとぜんまいねずみ」、バザー、模擬店、缶バッジ制作、木工教室、包丁砥ぎ、他
【日 時】5月27日(日)10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【備 考】駐車場はありません。  
【問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 地域の情報を知る会

薬剤師さんを呼んでお薬のことをいろいろ伺います。

【内 容】地域の薬剤師さんに聞いてみませんか?
    ・薬剤師さんの在宅訪問について
    ・多剤服用のリスクと対処法
【日 時】5月30日(水)13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【申込み・問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 食品ロスを減らす会

〜捨てられてしまう食品を救いませんか?〜
                     
【内 容】賞味期限切れ食品や廃棄予定の野菜をみんなで美味しく料理します。食べられるかどうか、数字ではなく五感で判断してみましょう。
【日 時】5月26日(土)13:00〜17:00
【場 所】金子地域福祉センター 調理室
【費 用】無料
【備 考】下記Eメール宛てに申し込みが必要です。
【申込み・問合せ】✉ stop.foodloss@gmail.com 食品ロスを減らす会


■ 富士見ふれあいのつどい

おいでよ、おまつり、大集合!
 
【内 容】舞台発表、軽食販売、バザー、体験コーナー、作品展示、スタンプラリーなど
【日 時】6月16日(土)10:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター 全館
【対 象】どなたでもご参加ください      
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     ☎042-481-7700 調布市希望の家(本場)


■ 西部コーナーから“うた”のお誘い!

@「フォークソング 歌の集い」      
  ギターに合わせてフォークソングなどを歌います。
A「西部うたごえ広場」
  ピアノに合わせて季節の童謡・唱歌を歌います。音楽療法も取り入れています。

【日 時】@5月19日(土) 13:30〜14:30
     A5月20日(日) 10:00〜11:00
【場 所】@Aともに西部地域福祉センター 
【申込み・問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「緑ヶ丘・元気教室」始めました!

【内 容】@骨を元気にする“かかと落とし”
      脳も喜ぶ“コミュニケーションストレッチ”
     A体に効く食事のつくり方・食べ方の指導
      〜5月は血流を改善し、老化ストップ
【日 時】5月22日(火)、29日(火)
     6月 5日(火)、12日(火)
     10:00 〜11:30 (時間は共通)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【費 用】1回 600円
【講 師】成田かず子氏(健康管理士一般指導員、薬膳アドバイザー)
【持ち物】薄手の長めのタオル、冷たくない飲み物
【申込み・問合せ】☎090-4424-8110元気教室(井上)


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

小島町コーナー
【日時】5月23日(水) 10:00〜11:00
【場所】総合福祉センター
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー





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●富士見コーナー(おかざわ)
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ッキーセブン!

なんと七つ葉を発見!

春から初夏はクローバー摘みに絶好の季節。

四つ葉のクローバー探しと押し葉作りは毎年恒例のお楽しみ。

押し葉を葉書に貼ることも。

葉っぱといえば、コーナーへ届けていただいた、

シュロの葉細工のバッタが素晴らしいのです。

シュロの葉のバッタは外国切手の柄に、

クローバーも国内外で切手の柄として採用されており、

素敵です。

みなさまのお家にある切手や葉書も、

ご寄付いただくことで地域のために活用されます。

みなさま、幸せをいつもお届けいただき、ありがとうございます!


●菊野台コーナー(あおき)
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月27日(日)に

「第27回菊野台ボランティアまつり」が開催されます。

市内で活動するボランティアの皆さんが、

自主的に開催する祭りです。

私が菊野台コーナーに勤務するずっと以前から、

毎年より良い祭りにするため話し合いを重ね、

たくさんの方たちがかかわって開催してきました。

祭りではお天気がとても大切ですね。

どんなに準備しても雨が降っては台無し。

うれしいことに私が菊野台コーナーに勤務して6年、

祭り当日に雨が降ったことがありません。

今年もどうかお天気に恵まれますように。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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れあいランチのお皿を買い揃えました。

花がらのすてきなワンプレートです。

開所以来いろいろな食器をいただき、

バラバラでも味で勝負と頑張ってきましたが、

人数も多くなり、重いお皿から軽いものにしました。

おそろいのきれいなお皿は皆さんに喜んでいただいています。

料理は見ためも大切なことを感じています。

ふれあいランチは毎月1回第二土曜日です。(要申し込み)


●染地コーナー(わたなべ)
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だ今染地コーナーは、

5月20日(日)に開催される

「第22回ボランティアまつり染地」に向けての

準備真っただ中です。

新たに3団体

・東京土建調布支部は木工教室

・名曲流れる休憩室を担当クラシックサロン

・こだわりウインナーを使ったホットドック販売のNPO法人ファーストステップ

を迎えて開催されます。

22年おまつりを支えてくださっているボランティアさんはもちろんのこと、

三中生や大学生も巻き込んで

老いも若きも力と知恵を出し合い織りなすボランティアまつり染地となっております。

どうぞ、遊びにいらしてください。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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休中に決めたこと。

その一つが、以前から気になっていた家の掃除。

買ったばかりの 優れものの高圧洗浄機の出番です。

壁や玄関の床の黒ずみが、水圧によってあっという間に取れていくのには、

驚きでした。

もっと早く買えばよかった・・と。

買っておきながら使っていない無用の長物も発見しました。

それは、埃をかっぶた“ダンベル”です。

重いバッグを日々持ち歩く私に、

これって必要??

結局、家の掃除もあまり進まないまま、

終わってしまった連休でした。


●西部コーナー(くらしげ)
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西部地域福祉センターで活動している

「けやきぶんこ」の勉強会に参加しました。

三鷹の絵本プロジェクトの方がたくさんの本を紹介してくれました。

その後、小学校の読み聞かせをしている方たちが

自薦の絵本についての“想い”語ってくれました。

長いこと(30年?)絵本に触れる機会がなかった私には、

驚くことばかり!

早速本屋さんをのぞいてみました。

しばし絵本の世界を楽しみ、

豊かな気持ちになりました。

今度孫と一緒に読んでみたいと思います。


●小島町コーナー(つる)
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近、

ぬか漬けを始めました。

ゆでた筍を漬けたらおいしかったです。

プチトマトもおすすめです。


(今回の記事は「えんがわだより」第144号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:23| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

えんがわだより2018年4月号 No.143「自分に合った社会的投資」

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今月号の内容は!

★特集記事
自分に合った社会的投資

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
4月24日(火) 10:00〜11:00 染地コーナー
5月12日(土) 13:30〜14:30 西部コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「緑ヶ丘コーナーへも是非」「待って、自信をもたせてください」「今年も花を咲かせました」ほか




<特集記事>

自分に合った社会的投資

4月号特集記事PDF
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えんがわフェスタ2018とは
3月4日(日)に市民活動支援センターにて「えんがわフェスタ2018」が実施されました。
 本イベントは、市民の方が「社会的投資」に関する学びと体験の機会を得ることで、実際に社会に役立つアクションを起こしてもらうことを目指して、市民活動支援センター運営委員会にて企画されました。実施したプログラムは次の二つです。
 一つ目は「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」。調布市在住または在校の小学2年生以上の児童とその保護者を対象に、班行動でバラエティ豊かな市民活動体験をし、児童はそのミッションをクリアすることで、ちょうふこども協力隊になることを目指すプログラムです。あわせて、保護者の方々にとっても社会的投資、ボランティア、寄付・募金などについての学びや交流のできるプログラムとして実施しました。
 二つ目は「ファンドレイジング・カフェ」。誰でも気軽に入れる雰囲気のオープンカフェでありながら、自分なりの社会貢献の仕方を見て、知ることのできる空間で「忙しくてもできるファンドレイジング」「社会への投資!ファンドレイジング」をテーマに、ミニセミナーも行いました。
それぞれの参加者にとって、一日の体験や交流がどのような機会となったかを考えたいと思います。

5つのミッション
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タイム・スケジュール
10:00 入隊式
10:30 班ごとに5つのミッションにチャレンジ!
12:30 ランチタイム
子ども:手帳に気づいたことをまとめ、班ごとに食べます。
大 人:班ごとに食べながら、ミッション協力団体の皆さんのプレゼンを聞きます。
14:00 修了式
14:30 終了

プレゼンは「市民活動を行うようになったきっかけ」について聞きました。その後、班ごとに保護者同士でその日の気づきなどを話し、交流する「おしゃべりタイム」の時間もありました。

保護者の声
終了後の保護者アンケートの中に、「様々な団体を知ることができ、私たち親もとても勉強になりました」「いろいろな体験を通じてつながりを感じてくれたと思います。一人ではできないこともグループでならできることを知ってくれたと思います」とあり、子どもの体験を見守る中で、保護者の方にも感じることがあったようです。
また、「皆さんとお話しできたのがよかったです」「地域のなかでこのような活動を行っていることを知り、自分にも出来ることを探し、実行したいと思いました」と保護者の方同士の交流のことや、子どもとは切り離して自身の社会的投資についての考えをコメントしてくれた方もいました。

ファンドレイジング・カフェ参加者の声
カフェには、「寄付や投資について詳しく学びたい」との思いの方やフラっと立ち寄られた方などの一般来場者のほか、こども隊員の保護者も来店され、立ち見も出る中でミニセミナーが行われました。
 セミナーでは「寄付という形で団体に投資をすることで、団体と継続的につながることができる」「一年に一時間でもごみ拾いなどでまちに関わることで、自分のまちに責任をもつことができる」といったお話がありました。     
セミナー後のアンケート回答には「自分が地域社会で何ができるのか、考えることが出来ました」「知人に説明したくなるような分かりやすい内容でした」「二十分間とは思えない深い内容でした。何か行動します!」とさまざまな回答があり、それぞれに得られたものがあったようです。
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ミッション協力団体の声
本イベントに協力いただいた団体のひとつ、「スポーツ吹矢大会」の方から「今まで大人向けのプログラムだけを行っていたが、子どもたちがこんなに喜んでくれるとは思ってもいなかった。これから小学生を対象とした活動を始めてみるよ」と後日お話があり、実際に体験会を月に二回行うことが決まったようです。他にも「今回のイベントで使用する隊員手帳に掲載するためにロゴを作りました。団体パンフレット等で活用していきます」という団体もありました。
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まとめ
下記の通り、「来年のえんがわフェスタ2019運営ボランティアに興味がありますか?」というアンケートに対して、保護者は52%が、カフェ来場者は76%が興味を示す結果となり、大変うれしく思います。
グラフ1.png
グラフ2.png
こども隊員の体験を見て、ミッション協力団体のプレゼンを聞き、さらにおしゃべりタイムで保護者同士が感じたことを話し交流したことで、またセミナーで学んだことで、社会的投資への意欲が高まったように見受けられました。
 本イベントの目的である「実際にアクションを起こしてもらうことのきっかけ」を多くの方が得られたのではないでしょうか。
 私たちは今回の出会いを大切に、きっかけを得られた方の次なる一歩へのお手伝いをしていきます。

社会的投資には「実際に参加する」、「寄付」、「情報を調べる」というようにいろいろな形があります。自分にできそうなスタイルを探してみてはどうでしょうか。

市民活動支援センター 小宮


サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5




お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。
【内容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【会費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@家族はつらいよ2
     A光
【日 時】@4月25日(水) 13:30〜15:30
     A5月 2日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203号室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ うたごえサロン菊野台

なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内容】レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
【日時】4月22日(日) 10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 緑ヶ丘健康教室

〜食+体操で元気作りましょ!〜

【内容】・元気になる食べ物と食べ方とは・・
    ・いつでもできる“かかと落とし”体操
【日時】4月26日(木) 10:00〜11:30
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講師】成田かず子氏 健康管理指導員・薬膳アドバイザー
【参加費】無料
【申込み・問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス 〜つ・な・が・ろ・う!〜

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

染地コーナー
【日時】4月24日(火) 10:00〜11:00
【場所】染地地域福祉センター
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉

西部コーナー
【日時】5月12日(土) 13:30〜14:30
【場所】西部地域福祉センター
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ スポーツ吹矢ジュニアクラブ調布体験会

小学生対象のジュニアクラブができました!

【内容】吹き矢の用具は貸出致します。腹式呼吸をベースとした、スポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!
【対象】小学校2年生〜6年生
【日時】@4月22日(日) 10:00〜12:00
    A4月29日(日) 10:00〜12:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【備考】@Aとも4月21日(土)までに申込み
    @Aとも先着10名
【費用】無料
【問合せ】080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 半田


■ 限定30食!絶品手打ちそば試食と親睦

新緑と出会いの季節です!お腹も心も満たされます。

【内容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日時】5月12日(土) 12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【備考】5月10日(木)までに申し込み。先着30名
【申込み・問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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の国から戻り、

もうすぐ子育てを始めるつばめが飛び交う頃。

毎朝、黄色の大きなランドセルをしょった新1年生の姿に出会う頃。

いつも変わらない、4月の朝の光景が好きです。

緑ヶ丘地域福祉センターも半年間の改装工事を終え、

4月1日からまた、

気持ちよくご利用いただけるようになりました。

ボランティアの皆様の活動拠点としてお使いいただいている、

緑ヶ丘コーナーへも

是非、一度足を運んでみてください。

ボランティアを始めたいと思っている方、

市民活動や地域での活動に関心がある方など、

どなたでも気軽に立ち寄っていただける場です。

毎週火曜日・木曜日・土曜日の

9時から5時まで、

担当の折原がお待ちしています。


●西部コーナー(くらしげ)
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知症当事者の丹野智文さんの

お話を聞く機会がありました。

39才でアルツハイマー型と診断され、

5年後の現在も仕事を続けながら講演活動などで活躍中。

「悔やむのではなく認知症とともに生きる道を選び、

新しい人生」のために“前向き”に努力されています。

『できることを奪わないでください。時間はかかりますが、

待って、自信を持たせてください

とおっしゃっていました。

周りの人が寄り添えるような環境になれば、

きっとだれもが安心して暮らせる

“まち”になりますね。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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かい陽ざしのなか、

犬の散歩中にタンポポをみつけた。

お陽さまみたいな顔をして、

お陽さまに向かっていた。

足もとにはむらさき色のすみれも咲いていた。

今年は特に色がきれい。

いつも季節がくると

忘れずに楽しませてくれる

自然に感謝。


●富士見コーナー(おかざわ)
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月末に、

ボランティア交流会を開催しました。

富士見ふれあいのつどいに参加している

地域の個人や団体、ボランティアグループに呼びかけをして

お互いの親交を深めました。

同時に、

新たに立ち上がったボランティアグループこども食堂かくしょうじ、

フードバンク調布、

こんぺいとう子育てひろばからは

活動についての説明やPR、

児童養護施設調布学園からは、

子どもたちの生活の様子やボランティア活動についてのお話を伺い、

暖かい共感の輪が広がりました。

富士見コーナーは、

新年度も人と心のつながりを大切にします。


●小島町コーナー(さとう)
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が家のシンボルツリー・

ハナモモの花が、

桜より少しだけ早く、咲きだしました。

八重の濃いピンクの花を見ると、

春になったなぁ…

と感じます。

咲き終えると、梅のような実をつけるのですが、

残念ながらこれは食べられません。

甘くないのか、鳥も好みではないようです。

熟れて落ちると、唯一アリが実を食べてくれます。

試しに、その種を植木鉢に植えてみたところ、

幾つかが芽を出しました。

今ではその子も成長し、

親株より遅れること10日、

今年も花を咲かせました


●染地コーナー(わたなべ)
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が咲いて、春爛漫。

心弾んで「いざ、お花見へ」

我が家のお花見は、

○○のお花見弁当を持って、野川と決めている。

今年は昨年同様、

孫と母を連れてのお花見となった。

多く歩くのが難しくなった母は車いすで、

昨年ベビーカーに座っていた孫は、

トコトコ歩いての道のり。

野川についてシートを広げ、

あれこれと準備をして、

ふと振り向くと、母の隣にちょこんと孫が。

それも、母と同じにお膝の上にはお花見弁当。

あらあら・・・「お似合いですこと」

「みんなで、一緒に食べようね!(^^)!」

今年、卒寿を迎える母。

お母さん、来年も一緒にお花見に来ようね!(^^)!

●菊野台コーナー(あおき)
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月から来年3月まで、

私が勤務する菊野台地域福祉センターの

改修工事が始まります。

まだまだ先のように思っていたら、

毎年開催している「菊野台ボランティアまつり」

「菊野台地区地域のつどい」について、

話し合いが始まりました。

菊野台地域福祉センターで活動している

団体の活動場所も考えなくてはいけないし、

いつにもまして追いかけられている気がします。

こういう時こそ一旦立ち止まって

余裕を持つことが大切なんですよね。

わかっているんですけど、

頭がぐわぁんぐわぁんするぅ。


(今回の記事は「えんがわだより」第143号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする