2021年01月15日

えんがわだより2021年1月号 No.173「まちの『えんがわ』をめざして」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
まちの「えんがわ」をめざして

★お知らせ・ボランティア・寄付
「市内小学校の消毒・清掃ボランティア」「ボランティアガイダンス」「「学生応援フードパントリー調布」への寄付のお願い」など

★市民活動支援センターからの発信
「遊び心(ゆとり)を大切に」「継続のちから」「出逢いふれあい支えあい」


えんがわだよりNo.173.pdf(7.39MB)





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昨年11 月に実施しました利用者アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、182 名の方にご回答いただき、貴重なご意見を聴くことができました。ご回答いただいた皆さんからは、「はばたき」が心地良い場所であり、仲間との活動や学びにおいて充実感を得られるなど、ありがたい声をたくさんいただきました。センターで過ごす時間や交流をとても大切にしてくださっていることが感じられ、私達も嬉しい気持ちになりました。
また、センターの課題や、その解決につながるアイデアやヒントもたくさんいただくことができました。ある学生さんのご要望から、消しゴムカス専用のゴミ箱を窓口に用意してみました。実際に消しカスが入っているのを見た時は、消しカスが宝物に見え、心が温まりました。皆さんも良かったら使ってくださいね!
この他にも、少しずつ改善を始めていますが、反応をいただくと、私たちも嬉しい気持ちになり一層やりがいを感じます。これからもセンターに関わる皆さんが喜び合える快適な場所にできるよう、努めたいと思います。

(利用者アンケート担当:鈴木)


アンケート中間報告!
※詳細は後日HPや館内掲示でご案内します

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・どんな相談ができるか、 よく分からない
 相談できる機能の案内があれば分かりやすい

・印刷機と紙折り機を近くに置いてほしい

・職員の机が、 こちら向けになっていると気づいてもらえていいな、 と思う

・時計を増やして欲しい!

・えんがわだよりを知らなかった!
 えんがわだよりに興味ない・・・

・掲示物がカテゴリー別に分類されていれば見やすいと思う

・そもそも対面相談は気が引けるのでメールやLINE相談から入りたい人も多いかも


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センターの機能について入り口に掲示しました!

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館内利用のご案内についてお知らせしています

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自習スペース脇に時計を増やしました!

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受け付けに消しゴムカスのゴミ箱を設置しました!

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受付職員の座席を整理しました!


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その1
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リソグラフ印刷機は倉庫2へお引越し
紙折り機の隣でご利用できるようになります


その2
えんがわだよりの周知(モニター募集)

市民活動支援センターの機関紙えんがわだよりを一緒に創っていただけるモニターさんを募集します!

【活動内容】
月一回のモニター会議に参加いただき、スタッフと一緒にアイディア出しを行います

【活動期間】
R3年3月 〜 R3年12月まで(予定)
※新型コロナウイルス感染症の影響によって変更となる場合があります

【お問合せ・詳細】
042-443-1220
市民活動支援センター


その3
スタッフに話しかけやすい仕組みづくり


相談したいことがあっても、 スタッフに話しかけづらい・ ・というご意見がありました。
反省です。 そこで!私たちとご利用されるみなさんが、 自然に交流できる仕組みや企画を検討します!もちろん、 メールやLINEなどでも相談できます!

スタッフからも積極的にコミュニケーションをとります!
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スタッフ池田


その4
掲示物を見やすく!


チラシや資料の分類を整理します
掲示方法を工夫して、 欲しい情報を探しやすい掲示にします



「えんがわだより」を手に取ってくださった皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年11月に実施いたしました「利用者アンケート」では、多くの皆様にご協力を賜り、心からお礼申し上げます。皆様からいただいたご意見の中で、少しでもセンターの利用がしやすくなるように、すぐに取り組めるものから順次改善を進めてまいります。今後もセンターが皆様にとって、より良いまちの「えんがわ」となれるよう、ご意見、ご要望等を遠慮なくお伝えください。

新型コロナウイルスの感染拡大も歯止めがかからず、緊急事態宣言も発出されました。従来ご協力いただいている感染拡大防止の内容に加えて、当センターも夜7時までの時短開館となり、ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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市民活動支援センター
センター長 木 直






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ・ボランティア・寄付募集


■ 調布ハンディキャブ ボランティア募集

調布ハンディキャブとは?
国土交通省・東京運輸支局の許可を受け、調布市および調布市社会福祉協議会の指導・支援のもと調布市で運行サービスを実施しています。

ボランティア内容
公共の交通機関の利用が困難な方に運転協力者が車両を運転し、外出を支援する地域住民による支えあいの活動です。現在、17名のボランティアの方々(50〜70代)が空いている時間に活動しています。
普通自動車運転免許が必要です。(過去2年に免許停止処分を受けていない方)
福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
わずかですが謝礼を差し上げています。

お問合せ 042-440-3860
NPO調布ハンディキャブ事務局 富士見町3-15-14さわハイツ101


■ 市内小学校の消毒・清掃ボランティア募集中!

ボランティア内容
市内小学校 校内の蛇口や手すりなどのアルコール消毒作業が主になります
【活動場所】調布市立第三小学校 調布市上石原2丁目19−13
【活動日】週1回 1時間程度 平日(月-金)の15:00〜 ※基本、児童の下校後になります
【募集人数】1〜2名を予定しています

お問合せ 042-485-1251 第三小学校副校長 黒木美穂
メール chofu-3sho-gakosien@chofu-schools.jp 地域学校支援協働本部 塚松宛


■ 高校1年男子生徒の送迎ボランティア募集

ボランティア内容
「府中けやきの森学園」に通学する男子生徒を、最寄り駅から学校まで送るボランティア活動です。
飛田給駅から「府中けやきの森学園」までの送迎。1回20分程度の活動。
(月)〜(金)8時15分に飛田給駅お迎え。 1週間に1回の活動も可能。

【送迎先】府中けやきの森学園(府中市朝日町3-14-1)
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。

お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤  


■ 調布市赤十字奉仕団 赤十字ボランティア募集

赤十字奉仕団とは?
赤十字奉仕団は、赤十字の「人道・博愛」の精神に基づき、明るく住みよい社会を築き上げていくために奉仕することを目的にしています。

ボランティア内容
献血のお手伝いや、防災訓練での炊き出し、施設へ提供する雑巾等の裁縫、青少年の救急法講習のお手伝い、刊行物の編集など、様々な活
動をしています。赤十字ボランティアとして、自分に合った活動を見つけてみませんか?

お問合せ 042-481-7101
調布市福祉健康部福祉総務課地域福祉係
(調布市赤十字奉仕団事務局) 

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■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】 1月23日(土)14:00〜15:00
【会場】 西部地域福祉センター西部コーナー
【申込み・問合せ】042-426-4335 (涌井)

【日時】 2月16日(火)10:00〜11:00
【会場】 市民活動支援センター
【申込み・問合せ】042-443-1220 (上野)
    
・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。

事前にお電話にてお問合せ・お申込をお願いします


■ 学習会 調布九条の会『憲法ひろば』

調布『憲法ひろば』第163回(2月)例会  菅政権下の新しい情勢と九条の会のこれから
お話:小森陽一さん (九条の会事務局長)

【日時】 令和3年2月7日(日)13:30
【会場】 調布市市民プラザあくろす あくろすホール
【費用】 参加費300円
【問合せ】042-487-7710 石川


■ 「学生応援フードパントリー調布」への寄付のお願い

コロナ禍で学生も大変な状況に直面しているなか、その影響を受けている調布市在住・在学の専門学生、大学生、大学院生を対象にフードパントリーを実施いたします。

食品の寄付によるご支援をお待ちしています
未開封で賞味期限が1ヶ月以上ある常温保存食品
(注)米以外の生鮮食品・酒類・サプリメント・冷蔵・冷凍食品の受付はしておりません。

【受付期間】 1月14日(木)〜2月1日(月)
【受付場所】
・市民活動支援センター 国領町2-5-15コクティー2階 (042-443-1220)
・菊野台コーナー    菊野台1-38-1 (042-481-6500)
・富士見コーナー    富士見町4-15-6 (042-481-8719)
・染地コーナー     染地3-3-1 (042-481-3790)
・緑ヶ丘コーナー    緑ヶ丘2-18-49 (03-3326-4088)
・西部コーナー     上石原2-15-6 (042-426-4335)

【主 催】学生応援フードパントリー調布実行委員会
【問合せ】
社会福祉法人調布市社会福祉協議会 地域福祉推進課 地域福祉係 地域支援担当
〒182-0026 小島町2-47-1総合福祉センター1階
✉ chofu-co@ccsw.or.jp ☎ 042-481-7693(平日8:30〜17:30)


■ 未使用のタオル、清掃用ウエスのご寄付をお待ちしています

高齢者施設・児童館・障がい者施設などへ清拭用タオル・ぞうきん用タオルの寄付を募集しています。
小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー
各コーナーにて受付をしています。

子ども家庭支援センターすこやかへ清掃用ウエスの寄付を募集しています
15p×15pのサイズにカットをお願いします。市民活動支援センターで受付をしています。





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


遊び心(ゆとり)を大切に
市民活動支援センター(あくろす)

コロナ禍での新年、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
忘年会や新年会も行うことができず、帰省することもままならない状況で、多かれ、少なかれ様々なストレスを抱えてお過ごしのことと思います。

そのような状況の中、皆様、自分の心の中のゆとりをなくしていませんか?
学生のころから続けている地域でのレクリエーション支援の大先輩(故人)から、「車のハンドルに遊びが必要なように、人生にも遊び(ゆとり)は必要だ。」という言葉を当時いただきました。

今、皆様の中に遊び心(ゆとり)は、ありますか?レクリエーションの仲間達とオンラインで、「一文字漢字創作ゲーム」をやっています。
例えば、「デート」を一文字の漢字で表すと「人♡人」(これを一文字と見ます)となります。もちろん、他の書き方もありますが…。
では、「サイクリング」「ウーバーイーツ」の一文字漢字の創作してみませんか?
他のカタカナ言葉でも一文字漢字をぜひ考えてみてください。こんな遊び心も大切にしたいですね。面白い一文字ができたらぜひ教えてください。

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(たかぎ)


継続のちから
市民活動支援センター(あくろす)

心あらたな気持ちになる1月です。新しいことを始めたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
市民活動支援センター、各地域のブランチでは様々な物品の「寄付」を長年皆さまにお願いしています。
ここで、あらためてご紹介致します。

使用済み切手、書き損じの葉書、使用済みプリペイドカード(テレフォンカード等)、外国コイン、不要の入れ歯、については、市民活動支援センターで回収し、専門業者で換金され、調布市のボランティア、市民活動団体への助成金の原資となっています。

他にも市民活動団体による寄付品の回収として、食品(未開封賞味期限が1ヶ月以上の食品)、使用済のわりばし(ゴミの削減にも貢献)、未使用タオル、ベルマーク、清潔な布で作った15p×15pのウエス、不要の学生服、等もあります。

捨ててしまえばそれまでですが、ご寄付頂くことで誰かの役にたつ立派なボランティアです。小さなボランティア始めてみませんか。

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(なりた)


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れやかな気持ちではありませんが、

2021年をむかえました。

楽しい場、いこいの場でありたいと願いながら、

ソーシャルディスタンスを守りながら、

いつも変らない、

出逢いふれあい支えあい

野ヶ谷の郷です。

また皆さまにお会いできる日を楽しみにしています。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第173号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:40| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする