2020年06月15日

えんがわだより2020年6月号 No.167「また、これから、共に!市民活動再開に向けて」

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今月号の内容は!

また、これから、共に!市民活動再開に向けて

★ボランティア募集・お知らせ
「子ども用マスクの作成者を募集します!」「寄付をお待ちしております!」 など

★野ヶ谷の郷から
「じ〜んとしたんだから」






また、これから、共に!市民活動再開に向けて

167号(PDF)

緊急事態宣言の解除に伴い、調布のまちも新しい生活様式のもと様々な取り組みが再開され始めています。それぞれのフィールドで、皆さんの活動はどのような場面を迎えていますか。
私たちの日常に当たり前のようにあった市民活動やボランティア活動から、一旦離れなければならない状況が続きましたが、人と人との「ふれあい」「つながり」「支え合い」を共に考え行動できる機会は少しずつ戻ってきています。

今後、新しい生活様式を上手く取り入れて、これからできる「地域のつながり・支えあい」を皆さんで一緒に作り出していきましょう。
市民主体の力はこれまで以上に、これからの時代に様々な形で必要とされていくことと思います。
皆さんの活動再開においても、まずは健康と安全を守る努力を続けていただき、それぞれ無理のない形で進めていきましょう。

市民活動支援センターは、これからも変わらず市民活動に携わる皆さんに寄り添い応援いたします!

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市民活動支援センター利用再開しました!

開館時間 8:30〜22:00
休 館 日 毎月第3月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日)
ご利用にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、
下記の「感染防止対策のお願い」にご協力をお願いします。

◎感染防止対策のお願い

〇体調管理
  館内のご利用前に各自で体温測定を行い、普段より体温が高い場合や、
体調が優れない場合はご利用をお控えください。
〇感染予防のための館内利用ルール
  @入館時に手指の消毒をしてください
  Aマスクを着用してご利用ください
  B食事(おやつを含む)はご遠慮ください
  C館内ご利用後は、机や椅子を消毒してからお帰りください

◎館内利用票の記入にご協力ください

事前予約された団体や個人の方も、来館時の利用票記入が必須になりました。
ご利用される皆さんの健康と安全に配慮しての対応となりますので、ご協力をお願いします。

◎館内の座席数を減らしています
館内での密集・密接を避けるため、座席数を減らしていますので、ご予約やご利用の際はご注意ください。 
〈はばたきスペース〉 118席から48席
〈パソコンコーナー〉 5台から3台(Word・Exel:2台 インターネット:1台)
〈印刷機・紙折り機〉 2名以下でご利用ください

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引き続きご不便をおかけしますが、一人ひとりの命と健康を守るため、ご理解とご協力をよろしくお願いします。ご不明な点などありましたら、お気軽に市民活動支援センターまでお問合せください。







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 子ども用マスクの作成者を募集します!

【内  容】児童養護施設の子どもたちに寄付するマスクの作成
【活動時間】随時
【活動場所】自宅でお一人で出来る作業です
【問 合 せ】090-8598-4117(鎌田)
       調布市布田4-23-1 コスモ調布弐番館902
【詳細・備考】 特定非営利活動法人 きもの笑福(わふく)で所有しているきもの反物(未使用品)等材料一式を提供します


■ マスクプロジェクトにご協力ください

【内 容】 新型コロナウイルス感染症の影響により、医療・保育・介護施設等でマスクが不足している状況を受けて、調布市商工会青年部で、マスクバンクプロジェクトを始めました。政府から支給されたマスクや、購入したマスクで余剰となったものを、市民の皆様から寄付していただき、必要としている業態に配布するプロジェクトです。
【送付先】〒182-0026東京都調布市小島町2-36-21 調布市商工会館 調布市商工会青年部 マスクバンクプロジェクト事務局
【問合せ】042-485-2214 Email yuusuke.kunii@shokokai-tokyo.or.jp
【その他窓口】 市民活動支援センター及び各コーナーでも専用BOXを用意しています。詳しい詳細はHPをご覧ください。


■ 子ども食堂での簡単な調理やおしゃべりなどのボランティア

【日 時】毎月1回 10時30分〜14時★都合の良い日だけで可
【活動先】富士見あおぞら子ども食堂
【住 所】富士見町2-13-5 コープ調布B棟2F集会室A
【備 考】見学大歓迎です!
【持ち物】エプロン 三角巾
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
      富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】6月26日(金) 14:00〜15:00
【場 所】西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


外出支援

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援
【活動分類】車の運転 ※要普通自動車運転免許
【活動時間】ご都合の良い日時で応相談
【活動場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【住  所】富士見町3-15-14さわハイツ101
【問 合 せ】NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860
【詳細・備考】
・過去2年間に免許停止を受けていない30〜73歳までの方
・福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します
・わずかですが謝礼金を差し上げます


食品大募集!

フードバンク調布では、寄付して頂いた食品を、食事に困っている方へ無償でお届けする活動を行っています
【お願いしたい食品】未開封で賞味期限が1か月以上ある加工食品
          米、レトルト食品、インスタント食品、調味料、缶詰など
【収集場所】総合福祉センター、あくろす、コープみらい柴崎店など
【問合せ】フードバンク調布 Email:info@foodbank-chofu.org
              電話:070-4447-3054(月・木10〜15時)


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

毎月、第1・4(水)に、目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽んでいただいていましたが、6月の月例会は、中止することに致しました。今後については、6月の状況を注視しながら、検討します。
【問合せ】 電話&FAX 042-482-6581
      DEMAE調布 代表 石川 嗣郎


寄付をお待ちしております!

☆富士見あおぞら子ども食堂で使用するための調理器具の寄付をお願いします
●直径30cm以上の鍋(寸胴鍋、土鍋は不可 美品希望)
●直径30cm以上のザル
●直径30cm以上のボウル
●玉じゃくし
●トング
●さいばし
(食事を取り分ける物は新品希望)
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
    富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)

☆未使用のタオルの寄付をお願いします
【問合せ】小島町コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー

☆使用済み切手を回収しています
【内 容】
届いたお手紙に貼ってある、消印が捺印された切手を募っています。使用済み切手のほか、書き損じハガキや、換金しなかった外国コイン、不要になった入れ歯も募っています。
使用済み切手は、切手整理ボランティアの手により商品に生まれ変わります。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金「えんがわファンド」の原資となります。
【回収場所】総合福祉センター
【問合せ】小島町コーナー(担当:佐藤・倉田) 042-481-7695






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本全国50ヶ所の夜空に

花火が打ち上がったらしい。

花火師さん達のやさしさは

医療関係者の方達に届いたことだろう。

花火を見た誰もがうれしかったでしょうね。

ニュースで知った私も胸がじ〜んとしたんだから

すばらしい日本人、

バンザイ、やさしさを、

すべての人に、、、

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第167号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする