2020年04月15日

えんがわだより2020年4月号 No.165

165 uduki.jpg

えんがわだより4月号(No.165)のオンライン発行(紙媒体の休止)について

日頃より市民活動支援センターをご利用いただくとともに、当センターの広報誌「えんがわだより」をご覧いただきありがとうございます。

この度、新型コロナウィルスに対しての緊急事態宣言及び社会情勢を鑑みまして、えんがわだより4月号の発行を、オンラインのみにすることといたしました。

外出又は人が集まることに対する自粛が求められている中で、センターとしてボランティア・市民活動を推奨するような発信は避けるべきであること、また主な配布先の公共施設等も休館が相次いでおり読者に届かないことが主な理由です。

毎号力を入れております「特集記事」につきましても、「NPO・市民活動団体が考える〜新型コロナウィルスの影響とどう向き合うか〜」と題し、市内4団体の取材も行いましたが、取材時期の3月下旬から大きく状況も変化し、取材した記事をそのまま掲載することも難しいと判断いたしました。関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、予定していました特集記事につきましては、事態の終息を見まして、「当時の市民活動団体の初動の判断やアイデアを振り返る」(仮題)として、一部修正の上掲載を検討してまいります。

市民活動支援センターホームページ上にブログ版の「えんがわだより」を掲載いたします。当初予定していた内容と変更していますが、ご一読いただければ幸いです。

市民活動支援センター センター長 木 直





postapril.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


食品ロスについて、出来ること
市民活動支援センター(国領)

入職して3か月、季節は春に変わった。研修では新しい発見が多い。
先日、フードバンク調布さんへのボランティア希望の学生さんに同行し活動を見学させて頂いた。こちらでは、支援者から食品を預かり消費期限や食品成分などを管理し、子ども食堂や高齢者会食、必要としている人へ支援をしている。

pic01.png

帰宅後、我が家のキッチンの引き出しを恐る恐る開けると、期限の切れた残念な食品が数点出てきた。それは特売やストックの確認をせず購入した物…。
食品ロスの約半数は一般家庭から出ており、一人当たりの食品ロスの量は年間24.6kg、茶碗164杯がまだ食べられるのに捨てられているという。何とも勿体ない。
日本は先進国なのに貧困率も高い。市民活動支援センターでは、フードバンク調布さんの回収BOXを設置している。まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品を必要とされる人に届けよう。そして食物に感謝し、食品廃棄を今一度見直していきたい。   

(すずき)


家族の時間も大切に!
市民活動支援センター(国領)

桜の花が咲き、気持ちよく春を満喫できる時期ではありますが、残念ながら新型コロナウィルスの感染拡大で、皆さんの気持ちが
萎縮しているのではないでしょうか?もちろん、感染を防ぐ手立ては必要ですが、「病(やまい)は気から」という言葉がある
ように、気持ちはコロナウィルスに負けないようにしたいですね。

外出自粛が求められていますので、家族の絆を深める時間を作るのはいかがでしょうか?自宅で凝った料理に挑戦するなんていいかもしれません。例えば、手打ちうどん。

pic03.png

粉(中力粉)からうどんを作るなんて、子どもでも参加でき、おいしく食べることもできるのでお勧めです。(作り方はネット検索ですぐ見つかります)

pic02.png


新しい年度が始まりました。センターも新しい職員を加え、皆様のお越しをお待ちしています。

(たかぎ)



nogaya.png

つ終るかわからない

コロナウイルス騒動

楽しい予定もみんなキャンセルになって

この先どうなるのか不安な毎日・・・

逢いたい人に、早く逢いたいなんて

久しぶりに若い頃に心が戻ったみたい

笑っちゃうけど、元気でいましょう

皆さんもお元気でおすごしください

pic04.png

(よつや)






市民活動支援センター、臨時休館、開館時間の短縮について

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受け、市民活動支援センターにおいて、開館時間の短縮、また臨時休館日を設けることが決まりました。
ご利用される皆様の健康と安全に配慮した対応となります。ご理解とご協力をお願いいたします。

期間
令和2年4月13日(月)〜5月6日(水)

平日   8:30〜22:00 ⇒ 8:30〜20:00
土日祝日 8:30〜22:00 ⇒ 休館



3月28日(土)より一部機能の利用を休止しています。

利用休止期間
令和2年3月28日(土)〜5月6日(水)


利用できない機能・設備

●活動スペース「はばたき」

●パソコンコーナー

●印刷機・紙折り機

●資料コーナー閲覧

窓口における以下の対応は通常どおり行います。
●ボランティア・市民活動などの相談
●えんがわファンドに関する相談及び申請受付
●ボランティア保険・行事保険への加入受付
●サポーター会員の受付
●ロッカー・メールボックス・倉庫の利用及び利用申請
●休止期間以後のはばたきスペースの予約
●おむつ用ゴミ袋・ボランティア用ゴミ袋の配布
●令和2年度ゴミカレンダーの配布
●電話・メールによる問い合わせ

※今後の状況により、期間を延長する場合があります。
 ご不明な点はお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する東京都知事会見(令和2年3月25日)を受けた市の対応
https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1585208544972/index.html



えんがわファンド申請受付の休止について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりえんがわファンドの申請受付を休止いたします。
申請再開につきましては、5月7日(木)以降、新型コロナウイルスの流行状況を見ながらホームページ・掲示等にてお伝えいたします。
ご不明な点がございましたら、市民活動支援センターまでお問い合わせください。





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL


(今回の記事は「えんがわだより」第165号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする