2020年01月15日

えんがわだより2020年1月号 No.162「同じ時間を共有し生まれる関係」

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今月号の内容は!

★特集記事
同じ時間を共有し生まれる関係

★お知らせ
調布五中ボランティアダンス部Presents「体も心も温まる地域交流祭」 / 〈プレ体験〉認知症予防のために「毎日続けよう脳トレ!」など

★市民活動支援センターからの発信
「コツコツと、ひたすらコツコツと」「知らない人から力を合わせる仲間へ」「いろんな願いを込めて」




<特集記事>
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162号特集記事(PDF)

いよいよオリンピック・パラリンピック東京2020大会の年!調布でも様々な取り組みが行われます。この貴重な機会をどのように生かせるのでしょうか。多くの国から外国人選手・観光者も来日することでしょう。一方で調布には4836人の(2019年12月1日現在 調布市基本台帳に基づく人口より)外国籍の方が暮らしています。民族などの異なる人々が、文化的な違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、共に生きていくこと。新年の始まりに多文化共生のことを一緒に考えてみませんか。今号は「調布日本語ボランティアの会」を紹介します。主に調布市在住の外国籍の方々に日本語学習を支援している団体です。日本での生活が楽しく送れるよう日本文化や生活習慣などを教えることや日常の相談相手となるなどサポートしています。

調布日本語ボランティアの会
会員      ボランティア登録者(学習支援者) 31名
        学習者 19名
主な活動場所  調布市市民プラザあくろす2階 市民活動支援センター「はばたき」
主な活動場所  調布市文化会館たづくり11階 生涯学習情報コーナー「みんなの広場」
学習活動方法  学習支援者と学習者が「ペア」を組む 週に1回、2時間が基本
カリキュラム  学習者の希望にそって組み立てる(例:料理教室に参加しやすくなる為のレシピ解読練習、進学の手続きや必要情報を理解し会話できることを目指す)

会の代表 阿部満さんと、「ペア」を組んで学習する学習支援者、学習者からお話を伺いました
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・ここで学びたいと思う学習者の多くは、日本語学校も卒業し、日本語能力試験も合格しているのに日常会話が出来なくて困っています。文法だけではない会話を習いたいという“そこ”をきちんと読み取り関わるようにしています。
・学習者から「あなたの話す言葉は分かるけれど他の人との会話は分からず困る」と言われてしまう事があります。知らず知らずのうちにゆっくり喋っていたのだと気付き、最近は相手によりテンポを変えて教えるなど工夫しています。
・学習者が日常生活で直面することの援助は、会や仲間に相談して一人で抱え込まないようにします。
・学習者の中には日本語が片言しか喋れない、全く話せない場合もあります。その時は机上の学習だけではなく、外出の計画を立てて、数グループで深大寺を訪れたことがあります。1年後に再訪した時、その学習者達が日本語で仲良く話す姿を見た時は感慨深かったです。こういう経験は私達にとってもいい勉強になります。

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・日本語の学習は楽しいです。
・漢字が好きです。
・日本語は勉強して面白いです。日本人同士が使っている会話を
・知りたいです。
・友達と話すときは英語が多いからここで勉強するのが大切な
・時間です。進学したいから頑張って勉強しています。

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・学習者と接することで様々な国、年代の方々と交流が出来ます。色々知ることで私達の世界も広がり良い刺激を受けます。新聞を読む時も自 然と相手の国の事柄に関心を持つようになりました。
・学習者の一生懸命な姿は私にも刺激となって、更に勉強し援助したいと思うようになりました。微力でも相手の役に立っているかなと思う時にやりがいにつながります。
・外国籍の方は躊躇せずに自宅に招待してくれることが多いですね。集まった友人と料理を食べて、話して。学習以外でも色々な国の文化に触れる機会がたくさんあります。日本語を教えるだけではない付き合いもあるので面白いです。
・「ペア」の期間が長くなると相手の人柄も分かるようになって、学習者の要望で日本文化の習い事を紹介してあげる事もあります。そこから本人が他の日本人や文化に触れる機会を持つようになり、交流が広がっていくようです。ここで日本語を勉強するだけではない新たな楽しみが出来ていく、それを見る私も楽しくなります。

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通り一遍の学習時間ではなく生の日本語、日常会話を話して体感し習得してもらえるような相手として努めています。日本人同士が何気なく使う、言い回しや表現というものが学習者にとっては大層難しいのです。例えば「あれ取って!」「あれはどうなった?」の「あれ」は何を指すものなのか…とか。身の上相談には対応出来ませんが、実生活で直面した問題にも出来る限りサポートしています。学校から届く書類の解読や、時には病院に付き添い通訳する事もあります。文化の違いはそう簡単に理解できるものではありません。「日本人は勤勉で時間に厳しいですね。でも私にはできない!」と言われてしまう事があります。例え理解してくれたとしても、身に付いた感覚や判断基準はそう簡単に変わりません。だから、約束の時間に遅れても連絡がこなくても怒らず待ってあげています。こちらではなく相手の土俵に上がって、一緒に話をして同じ時間を共有して、“あぁ、この人はこんな人なんだな”と分かり、そこから日本の文化や習慣を理解してもらえるようになるのだと思います。私達は文化の違いを理解する努力と同時に、同感できない文化がある事も当然の事として付き合っていく姿勢が大切な事だと思います。学習者との交流は簡単ではありませんが「ここに来て学習するのがとても楽しい!」など言葉をもらうと活動に携わる者として嬉しくやりがいを感じます。より良い関係を結ぶためにもお互いの文化を知ることは本当に大切ですね。そこから繋がりが始まっていくのだと思います。「調布日本語ボランティアの会」は、これからも気張らず地道に、来る者も去る者も拒まず、気楽に学習できる団体でありたいです。


この会は「ペア」を組む期間も学習内容も活動する場所も特に制限がないそうです。ボランティア(学習支援者)と学習者で一つずつ自由に話し合い無理のないようプランを立てて進めています。共に学ぶ場が楽しくなるよう工夫を重ねる学習支援者の温かいまなざしが印象的でした。学習の場をきっかけに同じ時間を共有し生まれる関係。その人や家族、国や文化を身近に感じるようになって、やがて心も繋がる関係。そんな関係作りに真摯に向き合う「調布日本語ボランティアの会」。今後も息の長い活動を願っています。

市民活動支援センター 浅見







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布五中ボランティアダンス部Presents

『体も心も温まる地域交流祭』開催のお知らせ
【内 容】今年も生徒の皆さんが地域に元気をお届けします。
     ダンス・合唱・ハンドマッサージで温まってください!
     ゲスト出演 :『五中PTAコーラス』
【日 時】2月16日(日)13:30〜15:00(予定)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ ワンコインシニアヨーガ

【日 時】1月28日(火)18:30〜19:45
     (毎月第2・4火曜日開催予定)
【場 所】菊野台地域福祉センター
【対 象】おおむね60歳以上で運動制限のない方
【費 用】初回無料・2回目以降1回500円
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木(火・木・土)


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?
【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @男はつらいよ『口笛を吹く寅次郎』
     Aかぞくいろ-RAILWAYS わたしたちのせかい-
【日 時】@1月22日(水) 13:30〜15:30
     A2月 5日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です 一緒に活動してくださるメンバー募集中!"
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼
【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 折り紙教室

【内 容】季節の行事や花など、簡単に折れるように指導してもらえます。皆さんと一緒に作品を仕上げませんか。
【日 時】2月21日(金) 10:00〜11:00 毎月第3金曜日
【場 所】西部地域福祉センター 西部コーナー(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【費 用】300円(材料費含む)
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください
【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】1月24日、2日7日、2月28日、3月6日 すべて金曜 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 新生活全力応援フェア 手作り市

【内 容】・ハンドメイド入園入学グッズ 販売
     ・ハンドメイド雑貨 販売
     ・たのしいワークショップなど ※ワークショップは12:00〜15:00
【日 時】3月1日(日)10:00〜15:00
【場 所】調布メモリードホール 調布メモリードホール南館 (菊野台1-10-2)
【対 象】どなたでも
【問合せ】tedukuri.ichi.2010@gmail.com
【H  P】https://www.tedukuri-ichi.net/

■ 〈プレ体験〉認知症予防のために「毎日続けよう脳トレ!」

【内 容】3月からの「講座 毎日つづけよう 脳トレ!」開催にあたり、一度脳トレ体験してみましょう。
【日 時】@1月30日(木) 13:30〜14:30
     A2月 6日(木) 14:30〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】関心のある方どなたでも
【費 用】無料   
【備 考】本講座開催日時※申し込み 2月22日〜
     3月5日(木)14:30〜
     3月7日(土)13:30〜
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!
【日 時】1月28日(火) 10:00〜11:00
【問合せ】042-481-6500
【場 所】菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー 青木 (火・木・土)

【日 時】2月1日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-481-3790
【場 所】染地地域福祉センター 染地コーナー 渡邉





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


コツコツと、ひたすらコツコツと
染地コーナー

現在染地コーナーでは、台風19号で浸水被害に遭った写真の洗浄に取りくんでいます。東日本大震災で被災した写真の救済活動に取り組んでいる「課外のあらいぐま」の副代表松浦さんからアドバイスを受け、11月2日から、毎週2回(木・土曜日)10:00〜15:30で市民活動支援センターのホームぺージに登録されたボランティアさんを中心に活動をしています。浸水被害を受けた写真、フィルムはすでに濡れたままの状態で1か月。表面にバクテリアやカビが繁殖し時が経つにつれ画像が失われていくので、劣化を少しでも抑えるため早く乾燥させることが大切とのアドバイスを受け、お預かりした8軒分の写真概ね12000枚、乾燥させることを最優先に、染地地域福祉センター中庭にブルーシートを8枚ひいて、コツコツと、ひたすらコツコツと、写真やアルバムを干してはしまう作業を繰り返し、2か月かかってやっと洗浄作業まで辿りつくことができました。

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この2か月、「突然の浸水被害でバクテリアに侵食されてしまった思い出がいっぱい詰まった家族写真を、ご家族にお届けしたい」という想いで繋がったボランティアさん達。はじめてお逢いする方達ばかりですが、知恵を出し合い、お互いの意見を認め合う協調性と柔軟性を兼ね備えた素敵なボランティアさんたちです。とてつもない写真の数ですが、一つの優しい想いで繋がったボランティアさん達と一緒に、コツコツと、ひたすらコツコツと作業に向き合い、ご家族に写真をお届けしたいと思います。

最後に、一人のボランティアさんが作業に参加した想いを詠んだ短歌をご紹介します。

八軒の写真はそよぐ冬かぜに
泥より出でて変える日待ちて

ゆび先にそっと洗えど消えていく
人に待たるる大事な写真

お時間がありましたら、是非染地コーナーへ
お出かけください。

(わたなべ)


知らない人から力を合わせる仲間へ
市民活動支援センター

12月10日、17日に「世田谷トラストまちづくり」を講師に迎えファシリテーター養成講座を実施しました。講座1日目の前半「アイスブレイク」の手法体験がありました。会議前の重い空気と緊張感。この空気を変え会議に臨める一つの方法として紹介されました。

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例えば「他己紹介」は
@初対面同士がペアを組む
A交互に設問に沿って答える
B相手になりきり皆の前で発表

たった数分間のゲームですが、体験後には硬い表情も笑顔になって参加者同士の距離が近くなり会話も弾んでいきました。

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合計3種類の「アイスブレイク」後、心なしか会場の温度も上がったように感じました。“知らない人”から“同じ目的達成の為に力を合わせる人”に意識が変化し打ち解けて自由な発言が可能になる場作り。簡単ではないけれど大事なポイントです。2日目の実践学習でも和やかな雰囲気は続き、講師のスムーズな進行もあって充実した学びの時間になりました。講座で学んだ手法を各々のフィールドに持ち帰りその地域で十分に活用できるよう一緒に考え応援していきたいと思います。

(あさみ)


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2020年、

ついにオリンピックの年ですね。

たくさんの感動を味わいたい・・・。

災害のない平和な年であってほしい・・・。

いろんな願いをこめて、年を越しました。

野ヶ谷の郷は7日からオープンしています。

今年もよろしくお願いします。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第162号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする