2019年11月15日

えんがわだより2019年11・12月号 No.161「新しい居場所で社会の役に立つ」

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今月号の内容は!

★特集記事
新しい居場所で社会の役に立つ

★お知らせ
あいはここから みんなで作ろう調布のわっか 第42回調布市福祉まつり / アロマテラピー アルガンオイルハンドクリーム など

★市民活動支援センターからの発信
「市民の底力には叶いません」「まち活フェスタ2020をお楽しみに!!」「使いこなすスマホ・・・」




<特集記事>
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161号特集記事(PDF)

秋から冬へと移り変わり、この季節は遠くに住む家族や友人達と手紙をやりとりする機会が増えるのではないでしょうか。手紙を郵送する際に使用する切手。スタンプが押されて使用済み切手となります。その切手を是非寄付してください。寄付された切手は、切手整理のボランティア活動によって、専門業者へ買い取られ、その売上金は調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するえんがわファンドの財源として活用されています。今号では2019年4月に使用済み切手の整理のボランティア活動をスタートさせた「すたんぷあくろす」の皆さんにお話を伺います。皆さんは毎週木曜日、午前と午後に分かれて、各々の生活スタイルに無理のない範囲で出来る活動をしています。現在17名のメンバーがいて、それぞれ好きな活動時間帯を選んでいます。皆さんにとって心地いい、新たな居場所になりつつあるようです。

「すたんぷあくろす」立ち上げの経緯
菊野台地域福祉センターで、20年以上活動を続けている切手整理グループがあります。「すたんぷ菊野台」。昨年11月から7ヶ月間、菊野台地域福祉センターは改修工事があり、その間「すたんぷ菊野台」は市民活動支援センターはばたきで活動することになりました。それにともないを社協広報誌「ふくしの窓」でお仲間を募集したところ、たくさんの方が体験にいらしてくださいました。手作業をしながらおしゃべりを楽しみ、市内で活動するボランティア・市民活動団体を資金面で応援する。そんな活動に共感し、はばたきで継続したいと思ってくださった皆さんで「すたんぷあくろす」は立ち上がりました。
菊野台コーナー 青木

切手整理作業の内容
@切手を切り取る。(切手のギザギザを切り取らないように)
A普通切手や記念切手を図柄ごとに分ける
B切手を水に浸し台紙から剥がす
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C乾かす
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D同じ図柄の切手を100枚ごとに束ねる
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(最後は500枚に束ねる)

「すたんぷあくろす」メンバーの皆さんにインタビュー
参加のきっかけになったもの
★今までボランティアの経験がなかったのですが、体調を崩した後、たまたま「ふくしの窓」(社会福祉協議会機関誌)でこの募集を知り、切手整理のボランティアなら座ったまま作業ができるのでやれるかなと思い参加しました。
★退職後に時間に余裕が出来たので何か役立つことをしたいと思い参加しました。ここは座って作業ができるから体も楽です。
★私は使用済み切手を寄付する時に「一緒にやりませんか」と声を掛けてもらって始めました。
★お喋りの相手が欲しくて参加しました。
★この作業は家族と一緒にできる内容かなと思って参加してみました。
★仕事を退職したら何か社会の役に立つことをしたいと思っていました。初めてなので、無理なく出来る事を優先してこの活動を選びました。時間の制約もないので負担を感じません。そこに魅力を感じました。

「すたんぷあくろす」の活動を通して見つけたもの
◆作業自体はささやかな切手整理なのですが、活動中、皆さんのそれぞれの生き方の話や人生の先輩方の話が聞けることは得るものが大きいですね。それは気持ちの一緒の方がこのボランティア活動をやっていて、利害関係もないので素直にいろいろな話が聞けるのかなと思います。
◆全く知らない人同士がここの一つのテーブルに集まって、その時間いろんな話が出来てますよね。それで手を動かしながらお喋りしながら…。皆さんの人柄も素晴らしくて居心地いいです。ここに来ると生活の知恵を頂くこともあります。いろいろな体験談を聞かせてもらい、こちらも生活の建て替えができたり、心の建て替えができるようになりました。
◆私はプライベートに踏み込みすぎない、緩やかなつながりをここで見つけ良かったなと感じています。
◆私は一週間を計画的に過ごせるようになりました。それから、自分の活動が誰かの活動に役立つことが嬉しくて張り合いも持てます。はじめは少しでも社会のお役に立てればと思っていましたが、今は社会と繋がれる機会を持てたこと、自分の生活に動きが出たことにも感謝しています。

これから
●ここに集まる皆さんは長時間のボランティア活動は難しい方ばかりです。気持ちは「目指せ、すたんぷ菊野台!」だと思いますが、自分達のペースで慌てず長く続けることが良い事なのではないかと思っています。
●時々、「すたんぷ菊野台」の先輩方が来て作業の手順など具体的なアドバイスも貰えます。工程に慣れてきたら、徐々に「記念切手」の整理や500枚束をマスターしていきいたいです。
●この活動が他の地区にも拡がるといいなと思います。
●活動日が待ち遠しくなるような楽しい集いの場としてこれからも、また切手整理の技術もアップさせて、社会に貢献できるように頑張りたいと思います。

代表の方からメッセージ
すたんぷあくろす 代表 木ノ内桂子さん
4月より使用済切手に依るボランティア団体「すたんぷあくろす」がスタート致しました。現在17名の方が木曜の10時~14時の都合のつく時間に集まり、使用済切手をお湯で台紙から剥がして乾かし仕上がった切手を分別し束にする作業をしています。幅広い年令の
集まりで手は動かし作業を進めながら世間話を談笑したり楽しいひと時です。一週間に一度ですが、体の調子をみながら無理せず微力ながら社会に貢献出来ればという思いで全員励んでおります。
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すたんぷ菊野台 原田和子さん
すたんぷあくろすの皆さんへ応援メッセージ

皆さんからいただく使用済切手の整理。調布市内のボランティアグループは現在四つですが、お一人で整理して下さる方もあり、多くのボランティアが活動中です。切手を整理し、水に漬けて台紙から剥がし乾かして、同じ図柄の切手百枚を糸で束ねる。切手商に換金してもらったものは「えんがわファンド」の原資に加えられます。ささやかでもお役に立つということもうれしく、楽しいおしゃべりの中で作業しています。無理をしないで、細く長くご一緒に活動できるとうれしいです。


年齢も生き方も生活環境もちがう皆さんが、ここ「すたんぷあくろす」に集って、毎週木曜日の貴重な時間を共有しています。
何か社会の役に立ちたいという思いはここにまた一つ新たな居場所を作りました。これからも緩やかなつながりが続くと共に、温かいボランティア活動の輪が広がっていくことを願っています。

市民活動支援センター 浅見







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ スクエアステップ運動体験会

ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。

【日 時】11月21日(木)・12月12日(木) 14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方 
【備 考】体験無料・定員20名(先着順)運動のできる服装・飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 小地域交流事業パートU みんおいでよ!!友達になろう!!

染地で広げよう!つなげよう!令和の『わ』

【内 容】
【1部】インドネシア舞踊(東京外国語大学インドネシア舞踊部)
【お食事タイム】おにぎり、豚汁、ピサゴレン(150円)
【2部】VicoRaneの有志による合唱&今別府順子さんの伴奏で一緒に歌いましょう
【日 時】12月15日(日) 11:30〜14:00
【場 所】染地地域福祉センター
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
@空飛ぶタイヤ
Aこんな夜更けにバナナかよ
Bこんな夜更けにバナナかよ
C男はつらいよ『口笛を吹く寅次郎』
【日 時】
@11月 27日(水) 13:30〜15:30
A12月 4日(水) 13:30〜15:30
B12月 25日(水) 13:30〜15:30
C 1月 8日(水) 13:30〜15:30
【場 所】
@・B 総合福祉センター2F ボランティア活動室
A・C 総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎"


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?"

【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー渡邉


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方  
クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼

【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ アロマテラピー アルガンオイルハンドクリーム

【内 容】アルガンオイル、シアバター、お好きな精油で高保湿ハンドクリームを作ります
【日 時】11月21日(木) 14:00〜15:00
【場 所】しばさき彩ステーション(柴崎1-64-9)
【備 考】500円(材料代、お茶代) 10人(申し込み先着順)
【問合せ】申込み しばさき彩ステーション
     042-444-5504 mail: ni.cl.ohki@gmail.com


■ あいはここから みんなで作ろう調布のわっか 第42回調布市福祉まつり

【内 容】歌謡ショーや、模擬店、バザー、トレジャーツアーなど楽しいプログラムがいっぱい!福祉体験では車いすやパラ競技の体験、盲導犬にも会えるよ!
【日 時】11月30(土)・12月1日(日) 10:00〜14:30
【場 所】調布駅前広場・グリーンホール(小ホール)
     総合福祉センター・たづくり(10F茶室)※日曜のみ
【問合せ】調布市社会福祉協議会 地域福祉係 042-481-7693


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 仙川オレンジカフェ <認知症について学び、語りあう居場所>

【内 容】@オレンジミニコンサート 
     A「専門医に聞いてみよう!認知症の本当のところ」
【日 時】@11月26日(火) A12月16日(月)13:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】認知症の方のご家族、また介護予防に関心のある方など、どなたでもお気軽に☕"
【費 用】100円   
【問合せ】03-5314-0030 地域包括支援センター仙川
     仙川オレンジカフェ運営委員会


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】11月16日(土) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井
【場 所】西部地域福祉センター 

【日 時】12月5日(木) 13:00〜14:00
【問合せ】TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp (担当 上野)
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター はばたき





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


市民の底力には叶いません
市民活動支援センター

この度は災害ボランティアセンターの運営にご協力いただき誠にありがとうございました。今回強く実感したことは、地元に根付いて日々活動をしている関係団体や市民の初動の早さです。青年会議所や消防団の方々は災害ボランティアセンターが立ち上がる前から、連絡を取り合ったり、現地調査をしたり、自らニーズをキャッチしに出向き、解決に向けた行動をとっていました。またボランティアや市民の方々は、調布Facebook交流会、調布から!復興支援プロジェクト、調布市災害ボランティアセンター等が発信する情報を敏感にキャッチし、現地でのボランティア活動や必要物品の調達等に多大なるご尽力をしています。

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災害ボランティアセンター最終日 集まってくれた108名のボランティア

社会福祉協議会や市民活動支援センターは、地域や社会とつながって課題解決をすると謳われています。日頃災害とは全く関係ない形で市民活動支援センターと活動を共にしているボランティア・市民活動団体の方々には、大変助けられました。普段つながっているからこそ、気楽にお願いできる、気持ちよくすぐに引き受けてくれるありがたさ。同時に、生活者として「調布を愛する」感覚で暮らす市民・関係団体の皆様の「気づいたら体が動いている」初動の早さには叶わないと痛感もいたしました。普段は職員が少なくてしんどい時もありますが、市民主体で運営する市民活動支援センターに勤めていて良かったな、そのように今回実感しました。この災害ボランティア活動の縁を機に、調布で新たな市民活動団体が生まれることを期待し、引き続き災害ボランティア活動を行います。
(くずおか)


まち活フェスタ2020をお楽しみに!!
市民活動支援センター

時代が令和に変わり最初のまち活フェスタが始まります!昨年は参加団体52団体、全体の来場者は約2,200人におよぶ
イベントとなりました。令和2年3月7日(土)・ 8日(日)はあくろす15周年記念事業と共催となり、よりパワーアップして開催予定です。

国領駅前の広場には特設ステージを設け、面白いプログラムを開催します。各団体のブースを用意し、調布の有名な食べ物や意外な出展もご用意する予定です。また、あくろす内の各会場ではプラレール模型の展示など、大人からお子さんまでが楽しめる催しものを開催する予定です。普段あまり、入ったことがない方たちにも興味が沸きそうな企画を実行委員会が中心となって考えています。

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駅前広場は大盛況

まち活フェスタのボランティアもえんがわだより、ホームページ、SNSを通じて募集いたします。イベントのボランティアとして参加してみませんか?是非来年の3月には国領に来て下さい!

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今年もやります鉄道模型とプラレール

(みすお)


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晴れの日中でも、

朝夕はすっかり寒くなってきました。

今年の講演会は携帯電話についてです。

いつまで使えるかガラ型、

使いこなすスマホ・・・。

こんな疑問を高齢者向けに

判りやすくお伝えしたいと計画しています。

12月12日(木)13時30分からです。

申し込みは不要です。直接おこし下さい。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第161号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:12| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする