2019年08月15日

えんがわだより2019年8月号 No.158「日々の暮らしをもっと楽しく」

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今月号の内容は!

★特集記事
コミュニティスペース もえぎ家
日々の暮らしをもっと楽しく

★お知らせ
調布桜いきいきクラブ 会員募集 / 健康歌声サロン at 西部公民館 など

★市民活動支援センターからの発信
「誠意をもって」「わたしの思う『まちの"えんがわ"』」」





<特集記事>
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158号特集記事(PDF)

つつじヶ丘の住宅街の中に静かに佇む、平屋古民家のコミュニティスペース“もえぎ家”

活動内容を見ると「だっことおんぶ講座」や「季節の花を描く水彩画」など興味を引くプログラムがいくつも見られます。
「日々の暮らしをもっと楽しく」をコンセプトに、このコミュニティスペース“もえぎ家”を運営されている代表の曽根さんに、活動を始めたきっかけや、そこに集う人たちのこと、枠にとらわれない活動の魅力についてお話を伺いました。

-----平屋古民家に集う “もえぎ家”の活動のはじまり

 ここはもともと知人のご夫婦がお住まいになっていた借家でしたが、ご夫婦が引っ越しをされることになり、こちらの平屋に空きが出ると声をかけて頂いたことがきっかけです。以前、住人のご夫婦が開催されていた住み開きのようなイベントに参加する機会があり、「このような雰囲気の良い場所で、自身のタイ古式マッサージサロンを開けたらいいな」という思いをご夫婦にお伝えしたことがありました。当時は自宅でサロンを運営していましたが、ご紹介をいただいたことが転機となりこちらの平屋古民家で“もえぎ家”を開くことになりました。
もえぎ家の間取りは、二間の居室に台所もついており、自身のサロンでの活用だけではもったいない、せっかくなら地域の方々の交流場になってほしいというアイディアが生まれ、その声に共感してくれた4人のメンバーでもえぎ家をスタートしました。2016年当時、立ち上げに関わってくれたメンバーは、子育てをしながらもえぎ家の場所を通して其々の個性を発揮できる活動をしてきましたが、今はライフステージの変化に伴い、もえぎ家の運営に関わるメンバーは変わっています。
 現在は、ゆるのば(タイマッサージ)の運営を軸としながら、たまリバネイル(ネイルサロン)・産後ドゥーラの料理教室等各種ワークショップなど、その時々のメンバーがスペースを活用してコミュニティを作っています。
その時々の変化を受け入れながら、もえぎ家として心地よい場所を目指しています。

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タイルで作られた看板

------魅力いっぱいのイベントや催し。学び、つくって、気持ちいい。これからの毎日を豊かにするヒント

 もえぎ家は、ここでしか体験できないということを提供していきたいと考えています。
公のイベントだと沢山の参加者、安い費用で参加できるプログラムが多く、その良さもありますが、参加者が一方的に情報や体験を受け取るだけの作業になってしまう傾向がありコミュニケーションが薄くなりがちです。
 もえぎ家に来てくれた方には、来る前より元気になって帰ってほしいと考えています。ここは沢山の人数は部屋に入りきらないけども、その空間でできる対話や、プログラム後にランチやお茶会を開催するなど、まさに家族が食卓を一緒に囲む
ような雰囲気を大切にしています。その空間の中での縁が、もえぎ家を離れた
地域生活の中でも繋がっていくことをうれしく感じています。そして、もえぎ家には、いろいろな世代の方に集まってほしいと考えています。先日開催した水彩画教室では、小学生から大人まで幅広い年齢の方が参加してくださいました。
ひとつの部屋で皆が同じ作業に取り組むことは、若い方、高齢の方それぞれの経験や知識を活かす体験ができていると感じています。
年齢や世代は違っても、そこには興味という共通点があり、その時々で集まる方の対話にも変化が表れています。
 もえぎ家は、地域のコミュニティスペースとしての役割もありながら、地域の方との交流に限定されないように意識しています。最近はSNSで遠くまで自分たちのメッセージを届けることが可能ですし、興味という共通点で集まって来ていただいていることで、地域の中で固まらないコミュニティが実現できていると思います。

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------空家活用とは異なる視点から
感謝の気持ちを返していきたいからこそ、枠にとらわれずにチャレンジしてみたい


 気づけば4年、もえぎ家は変化しながら今の形になりました。
これまで助成金などを受けず、ゆるのばやネイルサロンの収益を中心として運営をしてきました。継続していく大切さを感じるからこそ、コミュニティスペースとしての安定を考えるのであれば助成金の申請なども検討していく必要性も感じていることも事実ですが、空家活用などの公的事業として運営を行うには、地域のニーズや社会課題に答えていくという前提が求められます。また、事業故の制約や天井といった枠組みに則した形で運営をしていく必要性がありますが、もえぎ家としては、それを取り払って自由にチャレンジしてみたいという思いがありました。
 立ち上げの際、そのもっと前から繋がることのできていた友人・地域など多くの仲間に沢山の協力、サポートをいただきました。助成金としての支援を受けず最初のハードルは高かったですが、地域のサポートがすごく強みになったと今も実感しています。
 お世話になった方々に、「その感謝の気持ちを返していきたい」その思いは私のモチベーションとなり、もえぎ家の運営を継続させる原動力となっています。これからも、もえぎ家を通じて一緒に活動をしていただけたり、この場所を上手に活用してくださる方との出会いを大切に、活動を続けていきたいと考えています。

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講座の後にはみんなでご飯でも

もえぎ家の活動に共感し一緒に活動をしたい方、
または地域交流や活動を始めてみたい方々へ


 自分がやってみたいこと、始めてみたいことの種を育てるのは大変ですが、大切に育ててほしいと思います。
もえぎ家としても、一人で沢山のお話をお受けすることが、時には難しいこともありますが、その思いを聞いたり、相談を受けるなどその夢を助けるお力になりたいと思っています。
 この場所が、その種の芽を出すきっかけの場所になれることを願っています。

 取材をさせていただいて、もえぎ家の中のあたたかい空気、曽根さんの柔らかい中に芯のある思いを感じることが出来ました。
 “もえぎ家”は自身のやりたいこと、地域のためにできることが共存し、そこに集う人々のライフステージに寄り添いながら、その場所にあり続ける居場所のようでした。
これからのもえぎ家さんの活動を楽しみにしています。

(市民活動支援センター 上野)
 


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もえぎ家
調布市西つつじヶ丘2-14-5 (京王線つつじヶ丘駅より徒歩4分)
Home page : http://moegi-ya.com
Facebook : http://www.facebook.com/chofumoegiya
Instagram : http://www.instagram.com/moegiya

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代表の曽根かな子さん

〇ワークショップや講座などのご利用のためのスペース貸しも行なっております  詳しくは、chofumoegiya@gmail.comまでお問い合わせ下さい

〇ゆるのば(タイマッサージサロン)
 9:00〜21:00 open  《予約制/日・祝 休業》  タイ古式マッサージと、季節のハーブを取り入れたケア

〇たまリバネイル(ネイルサロン)
 9:00〜17:00 open《予約制/不定休》
 友達の家みたいな 自分の家みたいな リラックスサロン







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)とサポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
ジョブサポーター:週1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。 
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401 ✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ うたごえサロン菊野台

【内 容】スクリーンを見ながら懐かし歌を一緒に歌いましょう 
【日 時】8月25日(日) 10:30〜12:00
     9月8日(日) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 緑ヶ丘手作り市

【内 容】@ビーズのころちゃん人形 A和紙を張って箱づくり 
【日 時】9月7日(土) 10:00〜12:00 
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター  
【対 象】募集:@先着20人 A先着10人 
【備考(費用等)】@Aとも100円 
        ※Aお好み箱を1個(サイズ小〜中)ご持参ください
【問合せ】申込み:8/20〜 03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー(火・木・土)


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。 
【日 時】9月12日 (木)  14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方
【備考(費用等)】体験無料 定員20名(先着順)、運動のできる服装 飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 健康歌声サロン at 西部公民館

みんなで気持ち良く楽しく、笑い、健康づくりしましょう

【内 容】ひろせめぐみ音楽療法士が、高齢者の歌い易いようにピアノ伴奏するので、誰もが「気持ち良く歌えます」。さあ、みんなでリクエストして、好きな曲、思い出の曲をたくさん歌いましょう!
【日 時】8月24日(土) 10:00〜11:30 なお、交流会を11:30から行います
【場 所】調布市西部公民館調布市上石原3-21-6
【備 考】当日先着60名 参加費800円 ペア割引2人で1,400円
【問合せ】健康歌声サロンの会 090-2486-4865 江口


■ これからボランティア活動を始めたい方のための「ボランティア ガイダンス」

【内 容】ボランティア・市民活動は『いつでも・どこでも・だれでも』参加できるものです。この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
【日 時】9月18日(水) 10:00〜11:00
【場 所】調布市総合福祉センター
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー


■ 調布桜いきいきクラブ 会員募集!!

【内 容】明るく楽しく健康にスポーツウェルネス吹矢をやってみませんか?
【日 時】毎週木曜日 13:00〜16:00
【場 所】調布市民プラザ「あくろす」3F
【備 考】入部金2,000円 月会費3,000円(月4回分)
【問合せ】03-3326-9229 半田
     留守番に伝言をいれてください。折り返し連絡します。


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @万引き家族
     A嘘を愛する女"
【日 時】@8月28日(水) 13:30〜15:30
     A9月 4日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備考(費用等)】無料 ※事前に申込みが必要です
        一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?
そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


誠意をもって 富士見コーナー

2019年のラグビーワールドカップと東京2020大会の会場である東京スタジアムや、東京2020大会でバドミントン、近代五種、車いすバスケットボールが実施される武蔵野の森総合スポーツプラザ、自転車競技(ロード)が実施される武蔵野の森公園が富士見コーナーから徒歩圏内にあります。
大規模な災害時には、消防・医療などの緊急活動の拠点として活用できる調布飛行場や、災害時応急給水拠点である調布西町給水所、児童福祉関係、高齢者、介護保険福祉関係、障がい者福祉関係の施設が整備された地域です。

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災害時応急給水拠点 調布西町給水所

富士見コーナーでは、さまざまなボランティアのコーディネートや団体の支援、寄付の受付等の他、日常のちょっとしたモヤモヤなどのご相談をお伺いしています。来所された方が人とつながり、地域で日々をおだやかに過ごしていただけるよう、共に考え、誠意をもって対応いたします。

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東京スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザと調布飛行場

(おかざわ)


わたしの思う「まちの"えんがわ"」 市民活動支援センター

市民がつながる「まちの“えんがわ”を目指して」・・・
調布市市民活動支援センター2018-2022中長期運営方針におけるキャッチフレーズです。
昔ながらの縁側のように、気軽に腰をかけ、人が集う。その何気ない会話から新たな発見やアイデアが生まれ、活動が広がることを意図したネーミングで、センターのイベント・講座・助成金・広報誌など様々なところに“えんがわ”と付けられています。センターに入ると実際に縁側のセットもあります。
縁側と言って私がイメージするのは、サザエさんのお家。単に座る場所ではなく、誰かと誰かが座って何かをしていることにこそ価値があるのかな、なんて思います。

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えんがわカフェ#2の様子

7/31に実施した えんがわカフェ#2「夜カフェでぶっちゃけ!その活動どうやってスタートさせたの?」では、当日朝の通勤電車内でたまたまHPを見た、という方のご参加がありました。年齢的に仕事も落ち着いてきたしそろそろ何か地域活動を始めてみようかな、今日はノー残業デイだしひとまず話を聞いてみようかな、そんなきっかけでのご参加はとってもとっても嬉しかったのです。
えんがわのある市民活動支援センターと言ったときに、えんがわのセットではなく、そこに座る人たちの顔が浮かぶようなセンターでありたい。 「人たち」とは、スタッフやセンター運営委員一同(市民)はもちろん、様々な形で集い、まちを良くしたいと自ら行動を起こしている市民の方々すべて。そんな人たちと出会い、共に活動できる魅力を求めてセンターに足を運び、何か一歩を踏み出したくなるような。これが私の目指す「まちの“えんがわ”」です。
そんな存在であるために、心の余裕を持つことが私の一番の課題ですね(^^;

(くずおか)



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店会の納涼祭は8月26日(日)です。

今年も焼そば担当です。

午后2時頃から売り出して売り切れたら終了です。

去年は300食が3時間位で完売でした。

お早めに来てください。

お手玉、折り紙、お抹茶サービスも例年どおりです。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第158号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする