2019年07月15日

えんがわだより2019年7月号 No.157「地域との関わりと世代間交流」

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今月号の内容は!

★特集記事
大学生のボランティア
地域との関わりと世代間交流

★お知らせ
出張ボランティアガイダンス / ワンコインシニアヨーガ など

☆新コーナー☆
★市民活動支援センターからの発信
「私の市民活動」「送迎ボランティア」





<特集記事>
大学生のボランティア
地域との関わりと世代間交流

6月15日(土)に行われた地域のおまつり「富士見ふれあいのつどい」。子どもからお年寄りまで参加するこのイベントは、調布市社会福祉
協議会が小地域交流事業として実施しています。目的は世代間交流。育った時代や価値観の違いを超えて、みんなが1つの目的に向かって
力を合わせています。その中で今号では、ボランティア活動に関わっている大学生に焦点を当てます。子どもと大人のちょうど間にいる彼らに、活動している中で感じたことなどを訊いてみました。

富士見ふれあいのつどい(小地域交流事業)
地域のなかで、一人ひとりが知り合い、互いに支えあい、助けあって安心した生活が送れるよう、その地域の特徴を活かした「集いの場」づくりと、年間を通した世代間交流活動を行うことを目的として実施している。

手話でひだまりin富士見
手話を身近に楽しく、誰とでもコミュニケーションをコンセプトに富士見地域福祉センターで活動。

Chouchoute(シュシュット)
白百合女子大学公認の手話の部活。
「手話でひだまりin富士見」で地域のみなさんと一緒に月1回活動。富士見ふれあいのつどいでは手話ソングを披露。日々、休み時間も使って練習に励む。

明治大学硬式庭球部
学生寮が富士見地域福祉センターの近くにあり、交流も盛ん。
試合や練習で忙しいなか、ふれあいのつどいなどのイベントにも毎回積極的に参加。会場の設営や駄菓子の模擬店で地域の人と触れ合う。


ボランティアをしてみて

お年寄りから「ありがとう」と伝えてもらえるととても嬉しい。
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大学生である今しかできないこと、意義を感じることをしてみたいと思って参加しました。 そこでお子さんからお年寄りまで触れ合うことができて、感動しました。
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他の学生の話を聞いて情熱や想いを知り、自分自身も地域への想いが強くなってき ま し た 。今後は地域のイベントの盛り上げ側に回ってがんばっていきます。
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お年寄りと小さい子が一緒に舞台の手話を真似をしているところを見ました。 私も小さいとき、親や祖父母の世代と触れ合って手話も含めたボランティア活動をしてみようと思っていました。
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普段は同世代以外の人と触れ合うことが少ないので、最初は不安でしたが、幅広い世代の方と触れ合って相手の気持ちや考え方を知ることができました。
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私は、先輩たちに「相手に伝えることの喜び」があって、がんばりながら続けていたところを見続けて、たくさん勇気づけられました。 活動の中心となって苦しいこともありましたが、楽しいこともいっぱいありました。今度は後輩たちにバトンタッチする番です。私たちが育み、つくってきた想いを伝えていって欲しいと思います。
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お年寄りや子どもたちと接して

私の地元では地域で子どもからお年寄りまでコミュニケーションをとれる、世代を超えた
イベントがなく、今回の経験でこうしたイベントがあることに驚きました。 今度地元に帰ったら自分から提案していきたいです。
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駄菓子屋の模擬店で子どもたちと接してコミュニケーションをたくさんとれました。もともと子どもが好きですがもっと好きになりました。学校の中だけでは子どもと接することは少ないので、参加したい人が多く、いつも抽選です。参加することができて今回はラッキーでした。
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初めての参加で不安でしたが、色々な世代の人たちと打ち解けてコミュニケーションがとれて良かった。
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地域のイベントに参加したのは今回が初めてですが、子どもからお年寄りまで地域の方たちがとても楽しそうなのが印象的で、とても嬉しい気持ちになりました。
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将来の自分へのつながり

保育園や幼稚園の先生を目指しています。手話でコミュニケーションが取れることで、お子さんや保護者の方たちに伝えることに活用できれば嬉しいです。
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福祉関係の仕事に就こうと考えています。その第一歩として手話を習おうとはじめました。この活動が将来の自分につながっていくだろうと思っています。
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将来は中学校か高校の教師になろうと思っています。教師は、生徒だけではなく、その保護者や地域の人とも交流や意見交換をしなければなりません。そのときに、 ボランティア活動をしてきたことは糧になると思っています。
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将来は出版関係の仕事に就こうと思っています。そこで必要な、相手に伝える方法が身についてきたと思っています。この経験を活かしていきたいです。
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手話の魅力とはじめたきっかけ

耳が不自由な方から突然地図を見せられて道を訊かれました。そのときに何もできず、歯がゆかったのですが、その人に教えてあげたいという想いから手話をはじめました。
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日常的に手話を使ってコミュニケーションを取れるのは楽しいです。歌いながら手話を習った方が、普通に習うより上達が早いです。
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健常者は相手の方を見なくてもコミュニケーションを取ることができますが、耳の不自由な方は相手のことをよく見ていないと伝わらないんです。そのことを心に留めて手話活動を続けています。
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まだ始めたばかりですが、目と目を合わせて手話で会話をして、想いが通じると感動します。そこにはとても温かみを感じます。手話の表現方法は、例えば手を広げて「社会」を表したり、奥が深いなあと思っています。
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耳が不自由な人には歌が聴こえません。歌は私たちのこころを豊かにしてくれるものですが、それを聴くことができない人がいます。そうした人たちに歌の楽しさ、素晴らしさを伝えたいと思いました。そこで、大学に手話サークルがあると知り入ることにしました。
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学生たちに共感し支えている方たち

芽亜利・Jさん
“あなたの思いを歌にします”をキャッチフレーズに昭和歌謡300曲、オリジナル400曲のレパートリーを持つシンガーソングライター。手話ソングにも参加されています。

手話のついた歌は10年以上やっています。たくさんの人が参加してくれて、その人たちが喜んでくれているところを見るとやりがいを感じます。今回のイベントでいろんな言葉が手を使って伝わる喜びを感じました。そして、学生さんの熱意にはとても感動しました。今後も続けていけたらいいなと思っています。

渥美ひとみ先生
手話でひだまり in 富士見 代表

手話ソングは歌いながら手話を覚えることで習得へのハードルも下がって、誰でも簡単に活動できるようになっています。手話でひだまりin富士見は、年齢、性別関係のないコミュニティです。白百合女子大学のシュシュットさんに一緒に活動しようと声をかけたときはまだ小規模でした。それが地域の人や学生さんと一緒に工夫や努力を重ねて、今に至っています。手話でひだまりin富士見は学生のサークルでもあり、地域のサークルでもあります。地域の中で若い人たちが輝けるのはとても嬉しいことです。輝ける場所を提供していくことは私たちの仕事だと思います。こうした輪が地域でも学校間でも広がっていけたらいいなと思い、今後も続けていくつもりです。

伊東隆太先生
手話指導として活躍
手話でひだまりin富士見 講師

学校ぐるみのつき合いから、手話サークルにも関わらせていただいています。手話を覚えていくことは大変ですが、白百合女子大学の学生さんたちと一緒に手話でひだまりin富士見で活動し、コミュニケーションをとることはとても楽しいです。そして、何事も続けて行くことが大切です。


同世代以外の人たちと繋がり、通じ合うことで、「楽しい」「嬉しい」というお話を沢山聴くことができました。大学サークル内の世代間でも次の代に想いを伝え繋いでいこうとしている3年生のお話が印象的でした。「反省会にいこう」という学生さんたちの元気な声には、日々の練習と努力を重ね、イベントの活動を楽しくやり切ったことと、自分たちの想いをそれぞれの活動で地域の人たちに伝えられた喜びが詰まっているようでした。

市民活動支援センター 簾尾







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)とサポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
     ジョブサポーター:週1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間。
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。 
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401 ✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます

【内 容】 @5パーセントの奇跡
      A万引き家族
【日 時】 @7/24(水) 13:30〜15:30
      A8/7 (水) 13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター 2F ボランティア活動室
      A総合福祉センター 4F 視聴覚室
【対 象】 どなたでもご参加ください
【備 考】 参加費無料 ※事前に申し込みが必要です
       一緒に活動してくださるメンバーを募集中!
【問合せ】 DEMAE調布 代表 石川嗣郎 TEL&FAX:042-482-6581


■ ワンコインシニアヨーガ

心と体を整えて、一日の疲れを癒しましょう

【内 容】ゆったりとした呼吸とアーサナー(ポーズ)によるヨーガ
【日 時】7月23日(火)・8月13日(火) 18:30〜19:30
【場 所】菊野台地域福祉センター 
【対 象】おおむね60歳以上で、運動制限のない方
【問合せ】TEL:042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 出張ボランティアガイダンス

あなたの思いを地域の力に!はじめの一歩

【内 容】 ボランティア活動についてお話します
【日 時】 8月2日(金) ガイダンス 14:00〜15:00
           個別相談 15:00〜16:00(希望者)
【場 所】 トップ深大寺店 ふれ愛ひろば (深大寺東町3-16-1)
【対 象】 ボランティア活動に興味のある方
      地域とのつながりを求めている方
【問合せ】 TEL:042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留
      TEL:042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 10筋菊野台 10年後も元気でいるために

【内 容】暮らしを拡げる10の筋力トレーニング
【日 時】毎週金曜日 10:00〜11:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 
【対 象】65歳以上で要介護認定のない方、運動制限のない方
【問合せ】TEL:042-488-1300 地域包括支援センター至誠しばさき


■ ボランティアガイダンス

【内 容】味の素スタジアム近くの富士見コーナーで、来夏の2020オリンピック・パラリンピック開催前にボランティア活動について考えてみませんか。
【日 時】7月27日(土) 14:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【対 象】ボランティア活動に興味のある方、地域とのつながりを求めている方
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 大人の塗り絵

あの名画も驚く「大人の塗り絵」を体験をしてみませんか?

【内 容】クーピーを使い、基礎の色のぬり方から学びます。
     指導:山根 貞代氏
【日 時】8月15日(木) 10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】初心者から
【備 考】体験無料   
【問合せ】03‐3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!"

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ。
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】 軽い運動と脳トレ
      ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。
【日 時】 8月8日 (木) ・8月15日(木) 14:00〜15:30
【場 所】 西部地域福祉センター 
【対 象】 どなたでも
【備 考】 定員20名 (先着順)
【問合せ】 TEL:042-426-4335 西部コーナー 涌井
      (火〜土 9:00〜17:00)

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?
そんな時は、是非ご参加ください"

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。
     先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2019 夏休み親子体験♪」

クールシェアを兼ねて、ご家族ご一緒に楽しめます!

【内 容】手作りゲーム・おさかなつり遊び・スーパーボールすくい
     和太鼓体験・手話体験・クレープづくりなど盛りだくさん
【日 時】8月3日(土) 12:30〜16:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】幼児から ※小学生は子供だけででも参加できます
【備 考】体験無料 景品あります!休憩スペース有り※飲み物持参
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


市民活動支援センター  私の市民活動

今から40年前の高校生の時、2歳から住んでいるこの調布で市民活動(ボランティア?)を始めました。
きっかけは中学生の時、同じ団地に住む知り合いのおばちゃんから、教育委員会の「ジュニアリーダー講習会」に誘われたことです。
高校生になった時、同級生の仲間6人と団地の子ども会での活動を行うグループを作り、子どもたちと一緒に遊び始めました。今でも、子どもにかかわる活動を継続しているので、当時子どもだった子が、、父や母になり、その子どもが参加者で来ているなんてこともあります。

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子どもたちとキャンプ ライフワークのひとつ

活動を継続するには、大変のこともありますが、それ以上に多くの人との出会いで、自己の人間形成がされてきたといっても過言ではないかと思います。
センターで仕事をするようになって、今まで培ってきた人間関係に加え、新たに素敵な方々との出会えるチャンスをたくさんいただきました。皆様も素敵な出会いのある活動に参加してみませんか?センターは、そのお手伝いをいたします。   

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気軽にお越しください
月1開催(予定)、えんがわカフェの看板と

(たかぎ)


小島町コーナー 送迎ボランティア

小島町コーナーでは、小中学生の下校時、送迎してくださるボランティアの方を募集しています。子どもたちは主に調布特別支援学校に通う知的障がいのある子どもたちです。
子どもたちはみんな個性豊か。自分に正直で、そしてまっすぐです。
送迎の時間は10分から15分程度ですが、そんな短い時間でも、ボランティアのみなさんも感じるところがあるようです。

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あるボランティアの方は「普段、雑事に忙殺されてきりきりしていることもあるのですが、そんな日常の中のほんの短い時間、この子と歩くことで、純粋な子供の目線を一緒に体験して癒されます」とおっしゃっていました。
また、「自分の子どもはもう成人しているので、20年ぶりくらいに子どもと手をつないで歩いて、胸がきゅんとしました」とおっしゃる方も。子どもが好きな方、ボランティアしたいけれど長時間の活動は難しいという方、ぜひ小島町コーナーまでお問い合わせください。

(つる)


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雨空に似合うあじさいの花、

たまに顔をみせるお陽さま、

どちらもこの季節だけのもの。

ちょっといいもの。

その時その場所にちょっといいものがある。

それをみつける楽しみを最近覚えた。

それもちょっといいもの。
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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第157号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする