2019年03月16日

えんがわだより2019年3月号 No.153「温かい空気が流れている場所」

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今月号の内容は!

★特集記事
であい・ふれあい・支えあい 野ヶ谷の郷15周年
温かい空気が流れている場所

★お知らせ
2019年度えんがわファンド申請団体募集 / 平成31年度ボランティア保険受付中 など

★今月のつぶやき
「ボランティアの原点」「きれいになった菊野台地域福祉センターで」ほか





<特集記事>
であい・ふれあい・支えあい 野ヶ谷の郷15周年
温かい空気が流れている場所

153号特集記事(PDF)

2004年11月に、梅の湯商店街の空き店舗を改装して設置された野ヶ谷の郷は、市民活動支援センターのブランチ(コーナー)の1つです。その野ヶ谷の郷がおかげさまで開設15周年を迎えました。「であい・ふれあい・支えあい」をモットーに、市民活動の促進を図るとともに、地域住民が交流し、互いに支えあう地域を目指しています。  
野ヶ谷の郷の開所日(であいの場)は毎週火・木・土曜日の9時〜17時で、40人以上のボランティアスタッフが1日4〜6人体制で地域の方と交流しています。また他の曜日は「ふれあいの間」としてスペースを貸し出ししています。ボランティアスタッフによる独自活動として第2土曜日に「ふれあいランチ」、第4木曜日に「パッチワークの日」なども行っています。
今月号の特集記事では、運営を担っている野ヶ谷の郷運営委員会の役員とスタッフの方、市民活動支援センターの木センター長による座談会形式のインタビューを実施しました。地域住民の方を中心に運営している野ヶ谷の郷の今までを振り返り、関わっている方々の思いを伺いました。
(インタビュアー:市民活動支援センター 小宮)

今回取材させていただいた野ヶ谷の郷運営委員会役員とスタッフのみなさん
四家 綾子さん
百合田 紀恵子さん
磯野 幸子さん
平蛛@千鶴子さん
石川 規子さん
小阪井 真樹子さん

★設立の経緯
―野ヶ谷の郷15周年記念ということで、本日は、野ヶ谷の郷の今までとこれからについてお話を伺いたいと思います。まずは設立の経緯について教えてください。

四家さん「商店街の一角にあるこの場所が開設するまで1年以上空き店舗だったんです。そしてこちらの家主さんが社会福祉協議会(以下社協)の副会長さんで、『ここでひだまりサロン(注:住み慣れた地域で一人ひとりが孤立することなく、お互いに助け合い安心した生活を送れることを目的とした交流の場)を作ってほしい』と相談を受けました。ただひだまりサロンだと月に1〜2回しかない。毎日使ってもよいということだったので、ひだまりサロンだけではもったいない。ここをボランティアセンターのブランチにしたいという思いが出てきました」

―四家さんは社協のボランティアセンターの運営委員だったそうですね。

四家さん「はい。そして市民活動支援センターが2005年にできることで、運営委員会が解散することになり、その中の3名で『自分たちで何か活動しよう』ということになり、さらにお声掛けをして計5名で野ヶ谷の郷運営委員会というボランティアグループを立ち上げました。オープンに向けてお茶碗や急須をそれぞれが持ち寄って備品を用意したり、チラシを作って自治会に配布したりしましたね」

★たくさんの人との関わり
―たくさんの人がボランティアで関わっていますが、どのように募集したんですか。

四家さん「野ヶ谷の郷の前を通っている人に直接声を掛けたりしていましたね」
石川さん「その頃は商店街も賑わっていてたくさんの人が通っていましたからね」
四家さん「看板を見ていたり、私と目が合ったら必ず声を掛けるようにしていました(笑)」
平蛯ウん「私も買い物帰りに声を掛けられました」
四家さん「開設してから東京新聞と読売新聞に取り上げてもらった効果で、見学する人もたくさんいましたね」
百合田さん「社協の存在も大きいですね。私たちだけで活動していたらこんなに増えなかった」
四家さん「ボランティアになってくれる人が安心して活動してくれるので、勧誘するときも堂々と声を掛けることができました」
石川さん「ここに集まる人はみんな魅力があるの」
四家さん「スタッフ全員、それぞれ魅力的ですよ」
木センター長「スタッフの人を褒め合えるというのはすごいことですよね」
四家さん「私たちが居心地いいから、利用者の方もたくさん来てくれるんじゃないですかね。清潔感も大事ですから、掃除もしっかり行っていますけど、自分が気持ちいいからしてるって感覚です」

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―また、たくさんのサークルがこちらで活動しているのも印象的です。

磯野さん「サークルは1年目で4つくらい出来ましたよね」
四家さん「運営側の人数の関係上、火・木・土でしか開設できないので、他の日はどうするかを社協と相談したら、サークルでも何でも自由に使ってくださいとのことでした。そこで野ヶ谷の郷として『絵を描こう会』『パッチワークの日』といった、まずは私たちスタッフができること、教えられるものを立ち上げました。他にこのような溜まり場に男性が来てほしかったので、『男性の料理教室』を立ちあげたら男性が来てくれるようになった。ただ教えてくれる方が認知症になってきて、メニューも本格的なため値段が高くなってしまった。みんなで安く食べるだけだったら私たちが作った方が良いんじゃないかってことになり、女性でも男性でも子どもでも誰でも申し込みがあったら作りましょう、ということで今の『ふれあいランチ』となりました。他の日は私たちの教えられること以外でしましょうということで、『囲碁の会』が出来ました。社協を通して碁盤の寄付を依頼したら、想像以上にたくさんの碁盤が届いたんですよ。今も囲碁の会は毎回12人くらい来て満員です」
木センター長「地域の人も使い勝手の良い場所を探していたんでしょうね」
四家さん「ここは毎日誰かが使っているから、空気が温かいって利用している方に言われたことがあります。ここのサークルの人が部屋に入るときに、いつも人の温かみを感じるらしいんです」
石川さん「土足のまま入れるのも楽で良いらしいです。トイレを借りに来て、そのままお茶を飲んでいかれる方もたくさんいらっしゃいます」
磯野さん「利用料をそのまま活動資金にあててください、と社協の方に言われてすごい助かっています」
木センター長「運営委員の皆さんが努力して運営されているので、利用料を活動資金にあてることは地域に還元という意味では重要です。ひだまりサロンとボランティアコーナーの良いところを併せ持っているのが野ヶ谷の郷ですよね」

★今とこれから
―15年の思いをたくさん教えてもらいましたが、これからについて「どのような場所でありたい」とお考えですか。

四家さん「設立当初に考えていたような場所にはなれたんじゃないかなと思います。若い方が仲間を引き連れて関わるようになってくれれば、これからも安心ですね」
木センター長「若い方の力は必要になってきますよね」
四家さん「つい最近なんですが、長野県小諸市の方が偶然立ち寄られたんです。そこでいろんな話をしたら、ぜひ小諸市でも同じような場所を作りたいっておっしゃってました。ここと同じような場所が増えるのは嬉しいですし、これからもたくさんの方に来てもらって、ここの空気を感じ取ってもらいたいです」

★利用している方の声
―インタビューから数日後、野ヶ谷の郷を利用している方とお話をする機会をいただきました。

「ここに来ると元気がもらえるのよね」、「いろんな経験をされてきた方とお会いできて、いろんな話ができるのが楽しい」、「ここで出会って、街中でも挨拶するようになりました」。野ヶ谷の郷が、地域の方にとってかけがえのない場所になっている、と実感しました。
「ここがあるから出会える人がいる」。
これからも野ヶ谷の郷は、たくさんの人と人とをつないでいく出会いの場として、地域にあり続けていくのでしょう。

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 2019年度えんがわファンド申請団体募集

【応募期間】3/22(金)9:00〜4/27(土)17:00
【助成金額】1団体 上限10万円
【選考基準】@公益性 A先駆性 B緊急性
      C継続性 D地域性
【問合せ】 ☎042-443-1220市民活動支援センター
      その他詳細はHPを参照してください。


■ 平成31年度ボランティア保険受付中です

ボランティア活動中のケガや事故に備えるボランティア保険の31年度分の受付を開始しました。
福祉活動やボランティア活動を目的とした、非営利の団体が主催する行事に対する「行事保険」も受付中です。加入をご希望の方は市民活動支援センター及び各コーナー(連絡先・アクセスは最終面参照)にてお早めに手続きをお願いします。


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合!!

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「うたごえサロン 菊野台」なつメロ 歌の集い!

【内 容】ギターの演奏に合わせて懐かしい歌を一緒に歌いましょう。      
【日 時】4月6日(土) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【備 考】演奏 ♪こならく屋
【費 用】100円
【問合せ】☎042-443-1220 菊野台コーナー 青木


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

小学校の新一年生とも交流します!

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の4コーナー
【問合せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 月〜金曜日
☎042-481-3790 染地コーナー  火〜土曜日
☎042-426-4335 西部コーナー  火〜土曜日
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 火・木・土曜日
開設時間4コーナーとも9:00〜17:00


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@ギフト 僕がきみに残せるもの
     A妻よ薔薇のように 家族はつらいよV
【日 時】@3月27日(水) 13:30〜15:30
     A4月3日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎





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●西部コーナー(くらしげ)
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月の西部地域福祉センターは笑顔がいっぱい!

「心も体も温まる地域交流祭」での五中ボランティアダンス部生の頑張り!

合唱部とPTAコーラスの歌声!

そして「地域ふれあいバイオリンコンサート」での前田みねりさんの演奏!

“楽しんでもらいたい”

という思いを地域のみなさんも一緒になって盛り上げてくれました。

ボランティアさんも「楽しかったね」と。

ボランティアの原点を教えてもらったような気がしました。

ボランティアの素晴らしさを再認識したところで・・・

定年を迎えます。

西部コーナーオープンから9年半、

みなさんの温かいお気持ちに支えられてきました。

本当に本当にありがとうございました。


●富士見コーナー(おかざわ)
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京2020オリンピック・パラリンピック

競技大会の都市ボランティアに応募し、

千代田区丸の内にある「東京スポーツスクエア」にて

開催された面接・説明会に参加しました。

大会期間中、5日以上、1日あたり5時間程度の

活動をするボランティアです。

活動場所は、空港、都内主要鉄道駅、観光地、

競技会場最寄り駅から競技会場までの動線、

都内ライブサイト。

研修や活動に参加できれば、

ボランティアコーディネーターの業務に

活かせそうな予感


●菊野台コーナー(あおき)
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か月間にわたった

菊野台地域福祉センターの改修工事も

今月末には終了し、

菊野台コーナーは4月9日(火)から再開する予定です。

工事期間中は、

活動を休止したり、場所を移動したり、

皆さん苦労されていました。

きれいになった菊野台地域福祉センターで

地域の拠点として

また皆さんと一緒に過ごしていきたいと思います。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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月18日の総会にむけて準備中です。

スタッフ交流会は

今年スタッフになってくれた仲間との

はじめての顔あわせです。

利用者さんにどうしたら喜んでいただけるかも

意見だしあいます。

同じ日に地域の方々との歌声広場、開催。

13時30分〜15時30分、

どなたでも参加できます。


●小島町コーナー(さとう)
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月は卒業の季節ですね。

小島町コーナーでは、

特別支援学校(学級)に通う子どもたちの

送迎を支援するボランティアのコーディネートをしています。

その中に、今年卒業を迎える子がいます。

相談を受けた時には小学1年だった彼も

もうすぐ中学を卒業。

長い期間には、数名のボランティアとの関わりがありました。

ボランティアの方から教えていただくことがたくさんありましたが、

親御さんの子どもと向き合うから

学ぶことも多かったです。

みなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。


●染地コーナー(わたなべ)
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月24日

えんがわフェスタ2019が開催されました。

染地からは、

秘密のミッション体験に「切手かわせみ」の皆さんと

えんがわカフェに2名のボランティアさんを紹介させていただきました。

美味しいハンドドリップコーヒーを入れたいと

試行錯誤でお疲れ気味のボランティアさんも、

お客様から「美味し〜い」とお誉め言葉にニンマリ!

切手かわせみの皆さんも、子ども達の切手の仕分け・分類の速さについていけず、

てんやわんやしたものの、

修了式で「切手が楽しかった」との発表に、疲れもどこへやら。

素敵な笑顔になりました!(^^)!

ボランティアの皆様、お疲れさまでした。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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年は全国的に雪が少なく、

春の訪れが早いようですね。

先日、ふきのとうを見つけました。

梅の花のつぼみが、日毎にふくらんでいくのを

毎日見るのも気持ちがウキウキします。

コーナーに来られる皆さんからも、

「しばらく冬ごもりの生活だったので、

足腰が弱ってしまうのが心配でした。

これからは、なるべく外へ出かけるようにします。」

との声が聞かれます。

暖かな日差しを浴びながら、

こぶしやもくれん、そして桜の花の饗宴を待ちわびつつ、

春を探しに、少し足を延ばして

ウォーキングに出てみませんか?


●市民活動支援センター(たかぎ)
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月、4月は様々な卒業、

そして新しい出会いの時期。

新たに活動を始めようとお考えの方、

ぜひ市民活動支援センターへご相談ください。

そして、職員も卒業、

そして新たな入職もあります。

お疲れさまでした。

そしてよろしくお願いします。


(今回の記事は「えんがわだより」第153号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:45| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする