2019年02月15日

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」

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今月号の内容は!

★特集記事
よりよいまちへの循環

★お知らせ
えんがわカフェ / スポーツウェルネス吹矢体験会 など

★今月のつぶやき
「新しい取り柄」「本当に釣ってきました」ほか






<特集記事>

よりよいまちへの循環

152号特集記事(PDF)
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「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)


これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

NPO法人あんしんシニアサポート 宍戸 孝至 氏
平成23年度、25年度えんがわファンドの助成を受けましたNPO法人あんしんシニアサポートです。当法人では、高齢者向けの「エンディングノート」を作成いたしました。主に、市内の独居・夫婦世帯高齢者を対象とした福祉と法務の終活講座や相談会開催時、市内の関係機関や公共施設等で無料配布しています。エンディグノートを書くことで、高齢者がこれから先への自分自身の老い支度を考える第一歩として、万一への備えについて考えてもらうきっかけになると考えています。えんがわファンドの助成金を受けることで、このエンディングノートを含めた終活(人生をよりよく終えるための準備)の必要性の情報発信を、広く行うことができ、より円滑な法人運営にも繋がりました。福祉や介護関係機関、行政窓口などに対しても、えんがわファンド助成を受けていることで、市民活動としての一定の認知をしていただくことができ、活動の活性化にも繋がりました。また、サポーター会員になることで、支援されるだけでなく、他の団体の活動の支援にも繋がると考えています。

Global調布! 村上 むつ子 氏
「Global調布!」は「市民が一緒に英語運用能力を高め、その成果を何らかの形で地域社会に還元する」ことを目指して、2014年に発足した市民団体です。2015年度から「えんがわファンド」の助成をいただき、活動も英語カフェから公開英語講演会、子連れママさん懇親英語カフェ、「市民コンシェルジェ・プロジェクト」などへと広がり、多くの方に参加していただいています。その間にも調布市内でも多くの市民グループの精力的な活動も目にして、感動しました。助けて頂くだけでなく、一市民として市民活動のサポート側に回ることにも関心を持ち、個人的に「えんがわファンド」のサポーターにもなりました。今、誰もがお互いにみんなを支えるのはとても素敵なことだと実感し、両側から市民活動に携われる充実感を味わわせて頂いています。
facebook:https://www.facebook.com/globalchofu

NPO法人にこにこの会 ふくふく 大畑 拓人 氏
「何これ、すげぇ!」。新しいロッカーを目にした子どもの第一声です。
ふくふくは、障がいをもつ子どもたちが通う放課後等デイサービスです。今回えんがわファンドの助成を頂き、子どもたちのロッカーを新設させていただきました。十分な大きさのオーダーメイドのロッカーができてから、以前に比べ荷物の出し入れが大変スムーズになり、子どもたち自ら片付けや準備を行いやすくなりました。下校後、自分の荷物を片付ける動作は毎日のことで、日々の環境は身辺自立力の育成に大きな影響を与えます。特別なイベント費用ではありませんが、日常の大切さに理解を示し助成を実施頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

NPO法人ちょうふの風/こくりょう子ども食堂わいわい 嶋田 浩一 氏
私は、国領町で知的障がい児の福祉施設『ちょうふの風』を運営しております。また月に一度、同施設を会場として『子ども食堂』も開催しております。福祉施設では2015年に療育遊具を、また子ども食堂では2017年に炊飯器をえんがわファンドの助成で購入させていただきました。助成をいただいて気付いたことは「このファンドは【物】と一緒に【つながり】も頂けるんだ‼」ということです。福祉施設で頂いた遊具は、今子ども食堂に来た子ども達の間で大活躍です。また子ども食堂で頂いた炊飯器も、地域のイベントやこれから子ども食堂を始める方達にも使っていただきやはり大活躍しています。もちろんこれは【物に重宝する】だけではなく同時に【色んな人と人】【色んな世代と世代】を繋げてくれる大切な機会になっています。私自身がこの【つながり】に大いに助けられそして成長させていただいたことを日々実感する中、「この気持ちを少しでも多くの人に感じてもらいたい。」という思いがつのり、矢も楯もたまらずサポーターにならせていただきました。サポーターになると、今度は支える側としてこのファンドがどのように活かされているのかをしっかりと見届けることができ自分自身の自覚にも【つながり】ます。どうぞ皆さん、先ずはこのえんがわファンドを知って下さい!そして一度利用してみて下さい!そしてそして私たちと一緒に支えて下さい!これを読まれている《あなた》といつの日か【つながり】が持てますことを心より願っております。






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ えんがわカフェ

〜ちょうふこども協力隊の謎に迫る〜

【内 容】特別見学ツアー、企画意図を紹介するカフェ等
【日 時】2月24日(日) 10:00〜14:00
【備 考】飲み物無料
【対 象】どなたでもご参加ください、申込み不要
【問合せ&会場】市民活動支援センター ☎042-443-1220


■ 緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい 第2弾「みんなもチャレンジ!かがくママの実験マジック☆」

【内 容】☆実験ショー(体験コーナー)★2部入替制
     第1部13:00〜13:45
     第2部14:45〜15:30
     ☆ミニ映像シアター ☆輪投げの体験
     ☆サイエンスカフェ☕
【日 時】3月10日(日)13:00〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【講 師】すずき まどか氏
【対 象】どなたでも 小学生以下は保護者同伴
【参加費】無料  
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者 【会費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス 富士見

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、地域とのつながりを求めている方のための講座です。
     そば打ちボランティアの見学や、近隣スポーツ施設でのボランティア紹介なども行います。
【日 時】3月9日(土)11:00〜12:00
【場 所】富士見コーナー
【備 考】直接お越しください。門前そば打ちクラブ富士見会の活動見学も行います。
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 羽田澄子監督「薄墨の桜」上映(42分)と調布の“神代曙”について専門家のお話

【内 容】・岐阜県根尾川の上流にある推定樹齢1300年余桜の大樹ドキュメンタリー映画・松元信乃(東京都公園協会研究開発係主事/樹木医)桜の歴史、調布・神代植物園の桜「神代曙」の話

【日 時】・【場 所】
@ 3月10日(日)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市富士見地域福祉センター 大集会室
A 3月16日(土)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】お茶とお菓子付き 【資料代】300円 
【問合せ】☎03-3430-1288 NPO法人調布シネマクラブ(えんがわファンド助成団体)


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
【内 容】 @羊と鋼の森
     Aギフト 僕がきみに残せるもの
【日 時】 @2月27日(水)13:30〜15:30
     A3月 6日(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2Fボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
    一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 『スポーツウェルネス吹矢 体験会』小学生対象(2年〜6年生)

4メートル離れた的をめがけて筒に矢を入れ吹きます。
腹式呼吸をベースとしたスポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!

【日 時】・【場 所】
@3月 3日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ3階 あくろすホール
A3月10日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ2階 会議室1
【参加費】無料、吹矢の用具は貸出致します。
【備 考】申込み不要、当日直接会場にお越しください
【問合せ】☎080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 代表者 半田秀行
     ☎042-443-1220 市民活動支援センター





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●染地コーナー(わたなべ)
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年前、

ある施設から認知症の男性の将棋のお相手を探して欲しいとの相談があり、

お声掛けしたのが、毎日将棋を楽しみにやってくるTさん。

昨年夏、姿が見えず心配していると

「おっ‼久しぶり」とTさん。

奥様が亡くなられたことを知りました。

年が明け、神妙な顔でやってきて

「オレ、介護の勉強しようと思う」と。

闘病していた奥さんの傍らで非力な自分を感じ、

介護の知識があったら…

と何度も思ったそうです。

Tさん81歳の高き志に感動しながらも、

高齢ゆえの不安も同時に感じます。

ただ、今はそっと見守り応援したいと思います。



●市民活動支援センター(こみや)
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のしし年生まれの年男です。

公私ともに猪突猛進の精神で毎日過ごしています。

今まで元気が取り柄を自負していましたが、、、

先月風邪をひいてしまいました。

ただいま、新しい取り柄を探しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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14歳の誕生日をむかえた愛犬も、

今日から人間の年令では80才ぐらいになるらしい。

それなりに目は白内障、耳も遠くなり、

可愛いペット(ポメラニアン)も今や老犬。

やがて介護が必要になることはまちがいない。

それでも食欲は旺盛、

外出は大好き、

体は太め。

そこまで飼い主に似なくてもいいのに。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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月、

「脳トレ体験講座」を地域センターにて開催し、

大勢の方にご参加いただきました。

「脳トレ」という言葉の生みの親でもある、講師の佐藤さんは、

「脳トレとは、脳に軽い刺激を与えることを毎日継続し、

健康寿命を延ばすための、トレーニング」

認知症の方も、時間を決めて行う簡単な計算や、

書き取り・朗読など、

一人でもできそうですが、

人と一緒に行うことの効果が大きいとか。

やはり人とのコミュニケーションの中にヒントがありそうです。

参加者からも次回開催のご要望を多くいただき、

次号でお知らせできるかと思います。

お楽しみに!


●富士見コーナー(おかざわ)
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い夢中になる、

面白いニュースポーツ

「スティックボール」の練習サポートに

あなたの力を必要としている人がいます!

味の素スタジアム内、東京都多摩障害者スポーツセンターで

ボランティアをしてみませんか?

スティックで鈴入りバレーボールを打ち、

7m先にある10本のピンを倒して得点を競う、

ボウリングとゲートボールを掛け合わせ、

視覚に障がいをお持ちの方向けに考案された競技です。

6月まで期間限定、参加は絶好のチャンス!


●菊野台コーナー(あおき)
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前参加していた市民活動団体が

発足20周年を記念して交流会を開催しました。

記念誌も発行され、中には

今より少し若い私

が写った写真も載っていて、

懐かしく、

楽しい時間を持ち帰ることができました。


●小島町コーナー(つる)
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のお食い初め。

「鯛はどうしよう?」

と言っていたら弟が

「俺が釣ってくるよ」。

半信半疑でいたら、

当日本当に釣ってきました

初めて弟をすごいと思いました。


●西部コーナー(くらしげ)
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コーナーで折り紙を折っていたAさんから

「朝刊(朝日)読んだ?」と聞かれました。

折々のことば

『用もないのに行く、

顔を出しておきたくなる場所がコミュニティだと僕は思うんです』

津田大介氏の言葉が紹介されていました。

コーナーは毎日顔を出してくれる人、

時々寄って声をかけてくれる人…

に支えられています。

地域にゆるくつながる居場所があるっていいですね。

コーナーがそんな“えんがわ”になれていたら嬉しいです。


(今回の記事は「えんがわだより」第152号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする