2017年06月17日

えんがわだより2017年6月号 No.134「活動を通して新たな出会いを(夏ボラ2017)」

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今月号の内容は!

★特集記事
調布サマーボランティア2017
活動を通して新たな出会いを

★お知らせ
シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集 / アロマ入門 手作り虫よけスプレー など

★今月のつぶやき
えんがわくん初登場!




<特集記事>

調布サマーボランティア2017
活動を通して新たな出会いを

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6月号特集記事PDF

市民活動支援センターでは、夏休み期間を利用して様々な分野の施設や団体などの活動を体験できるプログラム、「調布サマーボランティア」を今年も実施します。体験を通して、ボランティアというものを知り、地域で暮らす人々や地域での取り組みを知り、様々な気づきを得る。それが自分自身の 成長へとつながり、自分で何かをはじめてみようというきっかけにもなるかもしれません。この夏でたくさんの新しいことに出会いましょう。


調布サマーボランティアの流れ

全体の流れを確認しましょう。最後の体験報告会を含めてひとつのプログラムになっています。

1 考える
・自分の興味があることや得意なこと、チャレンジしてみたいことを考えます。
2 申し込む
・市民活動支援センターにある活動先一覧冊子を見て、自分でボランティア体験先を選びます。
・申し込みカードの記入(HPからダウンロード可)。高校生以下は保護者の同意書が必要です。
・ボランティア保険の加入または確認 ・「夏ボラ手帳」の受け取り
3 準備する
・市民活動支援センター主催の『事前ガイダンス』に参加して、心構え、注意事項を確認します。
・体験先の『オリエンテーション』に参加して、施設(団体)やその利用者についての話を聴きます。
(腸内検査、健康診断書が必要な場合があります)
4 体験する
・体験先で出会った人たちとコミュニケーションを図りながら、なぜその活動があるのか、
・また、自分には何ができるのかを考えて行動します。
5 考える
・ボランティア体験を通して感じたことを「夏ボラ手帳」に記入します。
・また、体験先の担当の方に見てもらいコメントをもらいます。
6 振り返る 分かち合う
・「体験報告会」で振り返りをします。
  他のボランティア活動を体験した人たちと交流しましょう。


申込み説明会
7月3日(月) 、4日(火) 16時30分〜18時
以降、7月13日(木)までの申込み期間中に個別対応
申込み期間
7月3日(月) 〜 7月13日(木) 9時〜18時 7月9日(日)は除く
事前ガイダンス
7月22日(土) 10時30分〜12時 ※参加必須
ボランティア体験期間
7月22日(土) 〜 8月31日(木)
※体験先で事前オリエンテーションがあります
体験報告会(修了証発行)
8月23日(水) 16時〜17時 
8月29日(火) 17時〜18時 ※いずれか参加必須

※申込み説明会、事前ガイダンス、体験報告会の会場は、市民活動支援センターです。


分野の紹介

調布サマーボランティアは4つの分野に分かれています。
どの分野も活動は様々です。内容をよく見て選びましょう。


  障がい分野
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障がいのある方の日中活動や余暇活動(外出やレクリエーション、公園清掃など)のサポート、作業所にてお菓子の箱詰めやパンの製造など


  高齢分野
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利用者のお話し相手や体操、茶話会、レクリエーション活動の補助、移動補助、夏祭りなど施設での行事、イ ベントの手伝い


  こども分野
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保育園に在籍しているこどもたちの遊び相手や活動補助、園内清掃など。また児童館にて、小・中学生の学童クラブ事業の補助


  その他(地域のイベントや公共施設)
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図書館での書架整理や劇場において運営補助、夏祭りでの案内、誘導、イベント関係の手伝い


  体験者には「大切にしてほしいこと」として以下の3つの点をお伝えしています

  @ 社会に目を向け、問題意識を持てるようになること
  A いろいろな人とのふれあいを大切にすること
  B 自分自身を見つめ直すこと




参加者の声

一部を紹介します。期間中、市民活動支援センターで展示しているので、ぜひ見に来てください。そしてすばらしい体験をして、また次の世代に言葉を残してください。
(画像をクリックで拡大)
参加者の声.png

市民活動支援センター 橋・小島




お知らせ

■ 限定30食!手打ち蕎麦の試食と親睦

門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが増えますよ♪
お腹も心も満たされます!

【日時】7月8日(土)12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【申込】7月6日(木)までに申し込み。先着30名。
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集!!

どの年代の人も、障がいのある人も、共に楽しいひとときを過ごしましょう!

高齢者にとって、滑舌良く声を出して朗読することは
脳トレになることをご存知ですか?

【内容】絵本好きの高齢者が集まり好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。はじめての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日時:場所】月2回 第1・3水曜日13:30〜15:00 染地地域福祉センター第3集会室・第4集会室
【参加費】1ヶ月300円
【備考】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「おせっかい広場」のキックオフイベント「大・大・大 オセロ大会」開催!!

地域のチビッ子も大人も一緒に巨大オセロで遊ぼう!

【内容】90cmのオセロ駒で、チームをつくり、オセロに挑戦します。他にも遊びコーナー、おやつもあるよ!
【日時】6月24日(土)13:30〜16:00
【場所】緑ヶ丘小学校 校庭 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原 


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
※子どもが遊ぶためのおもちゃを作る、材料の生地のご寄付を募集しています。
詳しくはお問い合わせください。
【日時】6月6日、13日、20日、27日
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ 今年の夏も快適に!アロマ入門 手作り虫よけスプレー

好評のため今年は100ml作ります。

【内容】ユーカリ・レモン、シトロネラなどの精油を使い、虫よけスプレーを作ります。
【日時】7月15日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター第2集会室
【参加費】500円。小学生以下保護者同伴。
【定員】20人(申込先着順) 市内在住、在勤、在学の方
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ クラシックサロン 第40回
                                             
第40回 ベートーベン「交響曲第7番」他

【内容】ワーグナーが踊踏の権化と名付けたクラシックの代表作ベートーベン「交響曲第7番」
【日時】7月19日(水) 14:00〜16:00
【対象】クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費 無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@南風 A母と暮せば
【日時】@6月28日(水)13:30〜15:30  
A7月5日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 要事前申し込み
【問合せ】042-482-6581(電話・FAX)
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?
そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ハッピーマニア(ZUMBA🄬と美ューティーBody Wave)

お子さん連れでOK!ばぁ〜ばも一緒にLet's ZUMBA!

【内容】音楽に合わせて楽しみながら身体を動かすダンスフィットネス♪
【日時】6月18日(日)10:30〜12:00        
【場所】菊野台地域福祉センター大集会室
【費用】300円 保育あり         
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木






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●市民活動支援センター(えんがわくん)

らだのために一駅歩いてるって聞いたから、

ぼくもやってみようかと思ったけど、

そもそもぼくは浮いてるから、

歩くことはないんだよね〜。

そりゃぼくだってまったく疲れないわけじゃないけどね。

うらやましいって思うかもしれないけど、

なんていうのかな、

地に足つけて一歩ずつ進む感覚っていうのかな、

常にふわふわしてるぼくには

わからないものなんだよね。

確実に進んでいるという実感は、

やっぱり人の歩みのなかにあるのかなと思うよ。


●染地コーナー(わたなべ)

年前の5月、

障がい者支援施設にの職員さんが

「施設に入居されている筋ジスの女性の外出支援をしてくださるボランティアさんを探してほしい」

と、コーナーを訪ねていらっしゃいました。

依頼内容を詳しく伺い、ボランティア募集記事を広報誌に掲載。

「少しでもお役にたてたら・・・」

と名のり出てくださったボランティアさんが1人。

こうして月に1度の外出ボランティアがスタートしました。

春は深大寺のバラ園へ、

夏は暑いので涼しいデパートへのおでかけ。

9年の月日はお互い家族以上の優しい関係に。

「こんなコーディネートができて幸せだなぁ」なんて・・・

しみじみしてしまう渡邉でした。


●小島町コーナー(つる)

ンサーが反応してつくはずの電気がつかなかったり、

出るはずの水が出なかったりすると、

「うまく人間に化けていたつもりが

実は正体を見破られていた妖怪人間」

のような気持ちになります。


●野ヶ谷の郷(よつや)

が家で同居している犬のタマは

ポメラニアンの雄です。

ちょっと太り気味でダイエット中です。

お医者さまはこの子(犬)のためだから人間が甘やかさないこと・・・

とおっしゃいます。

それでもタマのつぶらな瞳に負けて

ついつい食べものをあげてしまいます。

どんなにほしがってもあの瞳に負けないような

強い意志がほしい今日この頃です。


●西部コーナー(くらしげ)

学2年生のお母さんから

「高齢者施設でボランティア活動できる所はないですか?」

と電話がありました。

何カ所か連絡したところ、

T特養の相談員さんから

「一度見学してどんなことができるか、一緒に考えてみませんか」

との返事。

後日見学・打合せ、そしていよいよ初めての活動へ!

A君なりに一生懸命『僕にできること』を考え、

みなさんのリクエストに応えてくれました。

本を読んだり、歌ったり、肩揉みしたり…。

A君もみなさんもにっこにこ!

ほっこりと温かいひとときでした。

次の活動も楽しみ。

みなさんとの素敵な出会いに感謝です。


●菊野台コーナー(あおき)

っかちな性分です。

物事を進める時は、できるだけ無駄をなくし、

効率よくしたいと思っています。

コーディネーターの仕事は、

相手の話をよく聞いて、

時には電話ではなく直接何度も会って、

言葉の奥にある気持ちを汲まなくては、

うまくいかないことがあります。

本来の目的や、本質をとらえる力を身に着けたいと思います。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

月の誕生石は、真珠。

白玉とも言い、宝石の中で、加工してなくても輝きを放っているのは、

真珠だけです。

今は、阿古屋貝ですが、

その昔は鮑から採れたようです。

砂やゴミなどの異物が入り込むと、

それを何とかしようと、

貝は分泌液を出し、

その分泌液が異物を囲いこむことで、

真珠が生まれるそうです。

痛みや困難と向き合い、受け入れた時、

私たちも心のなかに

輝く真珠ができているのかもしれませんね。


●富士見コーナー(おかざわ)

月といえば父の日。

父といえば、兵庫県養父(やぶ)市。

養父市は中山間地農業改革拠点として、

国家戦略特区に指定されています。

私が描いた、但馬(たじま)牛のゆるキャラ「やぶっさん」

が活動する養父市を幾度か訪れました。

日本の滝100選「天滝」や、

近代化産業遺産「明延鉱山」、

「別宮の棚田」など見所満載。

美味しい空気と豊かな自然に癒されます。

ちなみに但馬牛は黒毛和種の和牛で、

「やぶっさん」も黒毛です。


(今回の記事は「えんがわだより」第134号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:04| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする