2016年08月13日

えんがわだより2016年8月号 No.125

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今月号の内容は!

★特集記事
調布カフェ散歩

★お知らせ
YDAS2016第14回こどもあそび博覧会 / ボランティアガイダンス など

★今月のつぶやき




<特集記事>

調布カフェ散歩

皆さんはカフェで何をしますか?
食事やお茶をしたり、お店にいる人と会話したり、仕事をしたり、ぼーっとしたり・・・。
そこに居ても良い、時間を過ごして良い場があることは、とても嬉しいことです。
お気に入りのカフェがいくつもあるなら、そのような空間をいくつも持っているということだと思います。
今回は、市民活動支援センターの女性スタッフがおすすめする居心地の良い空間を持つカフェをご紹介します
午後の昼下がりに身近で素敵な避暑地に足を運んでみてはいかがでしょう。
 

カフェギャラリー さえずり

布田駅から徒歩3分。歩道も車道も狭い旧甲州街道沿いに、ウッドデッキのテラスが素敵なカ
フェ『さえずり』があります。

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カフェがオープンして3年目。
商店街の人から「布田駅周辺はカフェがないよね」といった声と後押しを受けてオープンに至ったという。

入ってすぐ、ケーキのショーケースの上に初心者向け手話の本が置かれていました。カフェさえずりは、障がい者施設「NPO法人羽ばたく会 めじろ作業所」が運営しています。「簡単な手話を教えてほしい」というオーダーを受けることもあり、お伝えすると喜ばれているそうです。
夏の季節のおすすめは、かき氷。定番人気は、コーヒーと手作りケーキのセットです。コーヒーは、近隣のコーヒー屋『南蛮屋樹 調布店』から仕入れています。
職員の猪飼さんは、「みなさんこの場所で、本を読んだりおしゃべりしたりと時間を忘れくつろいでいらっしゃいます。初めて来られたお客様からは、ここにこんな場所があったんだね、と言われることも多いです。隠れ家的なお店として、皆さんに親しまれているように感じています」と話されていました。

おすすめのかき氷は抹茶と苺の二種類。抹茶のかき氷は練乳、小豆、白玉が小鉢に入れられ、セットのお茶でほっと一息つくことができる。苺のかき氷には、苺のコンポートがついてくる。値段は500円。
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コーヒーは注文の都度淹れている。香り高くしっかりとした味。
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茶色と白を基調とした店内に、手作りの絵手紙や手工芸品が彩を添える。
テーブルや椅子は高さや重さに配慮した特注品。
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カフェギャラリーさえずり
NPO法人羽ばたく会 めじろ作業所が運営
月〜金曜10:30-17:00
(ラストオーダー16:45)
定休:土・日・祝日、
不定休(めじろ作業所の行事により臨時休業あり)
〒182-0022
調布市国領町1-3-1調布セントラルアパート1階
京王線布田駅より徒歩3分
電話 042-444-8818
HP http://cafe-gallery-saezuri.jimdo.com/


aona

カフェaonaは、他世代交流のある子育てカフェ。大人もこどもも一緒にくつろげる大きなリビングルームとして、平成27年4月にオープンしました。
天然木の板張りの床は、すべすべとして夏の素足には心地よく、27畳の座敷は井草の良い香りがします。こだわりのテーブルや椅子は調布地域を含む多摩地域で伐採された街路樹や住宅地の樹木がよみがえったモノたちです。
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子育て中の生活に彩を添える商品を1品1品セレクトして販売。

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時間帯によって客層が異なり、午後は男性やシニア世代の利用もある、落ち着いた雰囲気。Wifiも完備している。

案内されたテーブル席から少し離れた座敷を眺めると、こどもたちの元気な姿が見られます。伺った夕方4時、座敷にママと子供たちが4組ほどいました。
メニューを見ると、漢方茶やホットジンジャーなど体に良い飲み物をとのこだわりが伺えます。食事は、出汁を丁寧にとって、手間を惜しまずに作った手料理。野菜をふんだんに使い、こどもから高齢者まで一緒に食べられる食事を提供しています。素材の味が生きている、体に優しい味です。

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小さなこどものいるママたちが気兼ねなくゆっくりできる環境を整えている。

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地域の人が交代で調理をしている。20〜70代のスタッフ同士も子育ての先輩、後輩の間柄。スタッフサークルなどを通して多世代交流が進んでいる。
写真は爆弾おにぎり。

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パフェ(450円)と漢方茶(400円)。パフェは夏季水曜限定のメニュー。
「季節ごとにいろんなメニューを楽しんでいただきたいので、定期的に新メニューが登場します」と店長の杉山さん。

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あおなシアター
毎週、木・金・土曜の夜に子どもを対象にした読み聞かせなどのプログラムを実施。ボランティアの出演者を募集している。その他、会場を使って自ら講座やサロンなど開催することができる。詳細はHPへ。

aona(あおな)
調布市子育て支援施設「こどもとフラット」内。調布市が設置、NPO法人ちょうふ子育てネットーワーク・ちょこネットが運営。
日・月・水10:00-18:00 
木・金・土10:00-16:00/18:00-21:00 
定休:火曜
夏季休業:8月11日〜17日
〒182-0024 
調布市布田4-17-10、セントラルレジデンス調布2階
調布駅南口徒歩3分
電話 050-3745-8864
メール cafeaona@gmail.com
HP http://cafeaona.jimdo.com/






<お知らせ>


■ ミニ落語会[

笑いは元気の源です。免疫力も上がるとか?大いに笑って、ストレスを発散しませんか!

【内容】大学落研OBと地域の有志による落語会です。
【日時】9月1日(木) 13:30〜14:30
【場所】西部地域福祉センター
【対象】どなたでも
【問合せ】西部コーナー 042-426-4335


■ YDAS2016第14回こどもあそび博覧会

【内容】 こども大工さんコーナー、おもちゃの病院、むかし遊び、防災、飲食など多くの市民ボランティア団体が出展。楽しいイベント盛りだくさん!
【日時】9月10日(土) 10:00〜15:00  
【場所】調布市調和小学校 市民大町スポーツ施設
【対象】どなたでも
【持ち物】上履き、くつ袋
【備考】 食べ物・飲み物は持込み自由です。会場でも売っています。
     車での来場はご遠慮ください。
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220(阿部・橋)


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。どなたでもご自由に参加してください。

【内容】@レオン A解夏
【日時】@8月24日(水)13:30〜15:30  
A9月7日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2階ボランティア活動室
A総合福祉センター4階視聴覚室
【対象】どなたでもご参加ください
【費用】無料
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695


■ ひまわりベビー

子育て中のママやプレママさんを、応援する活動をしています。ちょっと先輩のママや、ばあばがお待ちしています。  
【内容】・9月は、ネイルケア+おしゃべり
・10月は、ハンドマッサージ
(ぬくもり工房) + おしゃべり美容師スタッフ
【日時】毎月第3火曜日 10:30〜12:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備考】実費 ネイルケア 500円
ハンドマッサージ 200円
※ネイルケアは5人まで受付
【企画・運営】緑ヶ丘コーナー
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 03-3326-4088


■ ボランティアガイダンス

ボランティアは、いつからでも・どなたでも参加できます。なにか始めてみませんか?

【内容】ボランティア活動のご紹介など
【日時】9月17日(土) 10:00〜11:00  
【場所】西部地域福祉センター
【対象】ボランティア活動に関心のある方
【問合せ】西部コーナー 042-426-4335


■ クラシックサロン 第30回

巨匠2人の曲です。

【内容】リムスキー=コルサコフ 交響組曲「シェヘラザード」
ムスルグスキー「展覧会の絵」
【日時】9月21日(水) 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象] クラシックが好きな方、クラシックは好きだけど楽しみ方を知らない方、これからクラシックを聴いて見たい方・・・年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】パソコン初心者
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790


平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
     郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●小島町コーナー(さとう)

休みですね?!

夏休みの思い出と言えば、小学校の時の宿題。

工作、絵日記、読書感想文…。

どれも苦手だった私は、写生の宿題が出た時、当然手を付けずに、夏休み最終日を迎えました。

見かねた父は、高速道路の上をまたぐ、橋の上に私を連れて行き、

「下を走る車を描いてみたら」と。

それでも渋っていると、父が宿題用の画用紙を取り、下書きを描きだしてしまいました。

思い返せば、父の絵を描く姿を見たのは、その時が最初で最後です。


●西部コーナー(くらしげ)

待たせしました!

西部地域福祉センターの改修工事が終わり、

8月11日からリニューアルオープン。

お陰様で、コーナーもピッカピカになりました。

これまで以上に笑顔いっぱいの“まちのえんがわ”にしていきたいと思います。

「みんなでこんなことをやってみたい」

「こんなことができたら楽しいね」…など、

ご意見をお寄せください。

みなさんと一緒につくっていきましょう。

これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


●菊野台コーナー(あおき)

学では合唱部でした。

今思うとかなり熱心に活動していたと思います。

音大に進みたいと思い、声楽のレッスンを受けました。

でも、40年近く歌から離れてしまって、もう声は出ません。

今、各地で歌声サロンが盛んです。

菊野台でも歌声サロンを開いて、皆さんと一緒に歌えたらと思っています。


●富士見コーナー(おかざわ)

味が高じて、

公募で採用されたキャラクターが着ぐるみになりました。

1体は、「やぶっさん」という但馬牛の妖精。

農業特区である兵庫県養父市(やぶし)を盛り上げようと頑張っています。

もう1体は、「ソララン」という青い鳥。

アメリカンフットボールの応援や行事に参加しています。

キャラクターは私の手を離れ、所属団体の多くの方の力で展開され、ファンレターが届くそうです。

ファンができるなんて、胸がときめきます♪


●染地コーナー(わたなべ)

と言えば「盆踊り」。

染地地域で盆踊りといえば、多摩川住宅「団地まつり」に杉森地域納涼盆踊り大会。

どちらも、次世代を担う子ども達の「ふるさと」づくりを目的に、

人が集い、楽しみ、ともに喜び合う場となることを願い、地域の方達が開催しています。

今年、杉森地域納涼盆踊り大会に、調布市立第三中学校吹奏楽部を卒業、大学、音大へ進学した子ども達で結成された

「ZEST BRASS」が演奏することになりました。

どんなにか、盆踊り大会も盛り上がることでしょう。

着実に地域の方々の願いが実を結んでいることに、

感動をおぼえる夏の出来事でした。


●野ヶ谷の郷(よつや)

涼祭にむけて準備をはじめました。

今年は同じ商店会にあったスーパーがとうとう閉店してしまい、

買い物に遠くまで行かなければなりません。

皆さんで手分けして頑張って

8月29日には去年と同じように地域の皆さんに喜んでいただきたいと思います。

心配はお天気だけです。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

れた日の、夏の夜空を見上げてみましょう!

頭上には(夏の大三角形)と呼ばれる、三つの明るい1等星が輝いているのが見られます。

こと座のベガとわし座のアルタイル、そしてはくちょう座のデネブです。

七夕さまの、おりひめ(ベガ)とひこ星の(アルタイル)ですが、

なんと、光と同じ速さでも片道16年もかかるという、気の遠くなるような出会いのお話なのです。

空気の澄んだところでは、2つの星の間には天の川と呼ばれる、星の集まりが見えるかもしれません。

8月の中頃にかけては、ペルセウス座流星群も夜空を駆けめぐるとか・・。

夜空は宇宙のロマンでいっぱいです。


(今回の記事は「えんがわだより」第125号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:46| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

えんがわだより2016年7月号 No.124

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今月号の内容は!

★特集記事
子どもの居場所のいまとこれからA

★お知らせ
夏休み 点字体験と盲導犬について知ろう など

★今月のつぶやき




<特集記事>

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前回の特集記事では、子どもの居場所をテーマに子ども食堂について取りあげました。
今号でも引き続き、子どもの居場所について、取り上げ、食堂という手段以外にも様々な形があることを紹介したいと思います。今号では染地のお母さんたちを中心に運営している「Omiso」(オミソ)という小学生を対象にした活動に焦点を当てたいと思います。
 
素敵なお母さんたちの活動です。

先日(7月2日)の土曜日に染地地域福祉センターで実施した「Omiso」は、今回で3回目の活動となり徐々に参加者も増え、この日は12名の小学生が参加しました。映画を見たりメッセージカードを作ったりと、毎回工夫を凝らしてテーマを変えて実施しているそうです。3回目のこの日は、素麺とみかんゼリーを作る内容で交流を図っていました。この「Omiso」は一体どのような取り組みなのでしょうか、杉森小の元PTA会長で、「Omiso」代表の藤井さんと、染地地区を担当している渡邊コーディネーターにお聞きしました。

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活発な意見交換:反省会の様子

――まずはじめに伺います。子どもの居場所を作ろうと思ったきっかけはなんですか。また、「Omiso」という活動は、地域の子どもたちにとってどのような場ですか。

藤井さん 調布市地域福祉活動計画への参加が一つのきっかけでした。その中で、私たちの地区では子どもの居場所づくりが足りないのではないかというところから、場所的なことも含め、地域のことを調べ勉強し色々なことを知りました。その結果、私たちが出来ることは、この染地で「子どもの居場所」を作ることが一番なのだと一致しました。地域の子どもたちは私たち地域の子ども≠セと思っています。子どもたちには、自分自身をもっと出せる場として、そして参加してもらうことによって、子どもたちとの信頼が深まり、悩みとかに寄り添える場所でありたいと思っています。

――「Omiso」はそのような思いで運営されているんですね。この活動に参加しているスタッフはどのような方々なのですか――

藤井さん 「Omiso」はスタッフ6名で運営し、染地コーナーの渡邉さんと、染地担当の地域福祉コーディネーターの川原さんがサポートしてくれています。みなさん、それぞれ得意なことを発揮し、子どもたちを見守り、地域の中で育てていきたいという思いの活動をしています。広報を担当してくれるイラストが得意な人や、お料理が得意な人もいます。メンバーは素敵な人たちばかりです。誰か1人でひっぱっているというグループではなく、皆で楽しみながら進めています。各々が自分の得意なことを積極的にやってくれます。

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Omiso代表の藤井さん

「Omiso」に込めた思い

――色々な方がこの活動を支えあっているのですね。それにしても、この「Omiso」という名前がとってもユニークですね。

藤井さん 覚えやすく親しみやすい名前を考えようということで、色々と話し合いました。そして、どんな環境においても子どもたちが、おおらかに(O)、未来に向かって歩み育って行くことを願いたい(mi)、染地のこの場所で(so)という名前に決まりました。

――「Omiso」という名前にも素敵な思いが込められているのですね。この「Omiso」で大切にしていることなどはありますか。

藤井さん 活動の中では対話≠大切にしています。例えば学校ではあいさつ運動をしていますが、「おはよう」と言って「おはよう」と返す。それで終わってはいけないと思います。あいさつを交わした後に二言、三言と会話を重ねて行くとその子との距離が近づくと思うのです。「Omiso」の活動も同じです。

思い出の地になってほしい

――冒頭でもおっしゃっていたように、信頼を深めることが出来る場所なのかと感じます。同時に今回取材を通して学べる場でもあるのだと思いました。 

渡邊Co 学べるといっても塾ではないので、苦手なことをクリアしようというより、ちょっと簡単なものでも、ひとりひとりができる喜びを感じる場となれば良いと思っています。今回は素麺やゼリーのような簡単なものでしたが、子どもも楽しく活動に参加し、全員が達成感に満ちた顔をしていたのが、とても印象的でした。簡単なことかもしれないけど、ここで学んだ経験が少しでも自信につながることを願っています。

――簡単なことであっても、「Omiso」で学んだことが自信につながることは、とても素敵なことだと思います。また、この取材を通して読者に伝えたいことはありますか。

藤井さん 自分の地域の子どもたちに楽しく元気に過ごしてほしいが「Omiso」の根本的なところです。そのためには、私たちスタッフが、「無理をしない」、「いそがない」、「ワクワクする」をモットーにこれからもゆっくりと長続きすることを心掛けたいですね。また、他の地域でもこのような活動がどんどんできると良いなと思います。

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参加の子どもをそっと見守る

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第3回の活動の様子

――他の地域でも、「Omiso」のような活動がもっと増えるといいですね。本日はありがとうございました。

2回にわたり「子どもの居場所」をテーマにお送りしましたが、前号の「子ども食堂」と違った手段での「Omiso」の活動でしたが、共通点もあるように思いました。それは参加した子どもたちの「笑顔」です。月並みですが、この笑顔を見ると不思議と活力が沸くようなのではないでしょうか。それが「子どもの居場所」活動をしている人たちの活力と同時に醍醐味でもあるのかと感じました。

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市民活動支援センター(高橋)






<お知らせ>


■ 夏休み こども体験!

夏休みの宿題に、思い出作りに、いろいろな体験の場を用意して地域の皆さんがお待ちします。   

【内容】紙ひこうき・和紙を染めて遊ぼう・工作・お手玉づくり・ぞうきん縫い体験・ミニ手話体験
和太鼓体験・和太鼓体験・輪投げ・ボッチャ体験の中から、希望のものなど ※各時間割りあり
【日時】8月6日(土)10:00〜14:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対象】対象:小学生以下(幼児は保護者同伴のこと)  
【企画・運営】緑ヶ丘コーナー・緑ヶ丘ボランティア連絡会 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー (火・木・土)


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。
パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】なし
【対象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー(火曜日〜土曜日)


■ 夏休み点字体験と盲導犬についてしろう

今まで気付かなかったことがきっとあるはず!誰もが暮らしやすくなるために。

【内容】点字体験。盲導犬との暮らしについて。盲導犬とふれあってみよう。
【日時】8月6日(土)13:30〜15:00
【会場】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【費用】無料 
【対象】市内在住、在勤、在学(小学生以下保護者同伴)
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー(火・木・土)FAX/留守電でも受け付けます。


■ NPO入門講座

NPOとは、特定非営利活動促進法の解説、法人化の意義、法人設立の要件、法人化した団体の事例紹介

【日時】7 月29 日(金)19:00〜21:00
【場所】市民プラザあくろす2階 会議室1
【費用】500円(資料代として)
【対象】NPOについて知りたい方、NPO法人設立を考えている方 など
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター阿部・高橋 (月曜日〜土曜日 9:00〜17:00)



私たちは市民活動を応援しています!

平成28年度の市民活動支援センターサポーターとしてご協力いただき、ありがとうございました。
皆様からいただいた会費は全額「えんがわファンド」の財源とさせていただきます。
平成28年3月から28年6月現在まで会員となってくださった皆様をご紹介します。

サポーター会員の皆様(申込順・敬称略)

粕谷靜男/のぞみ会/M.ひまわりの会/調布九条の会「憲法ひろば」/簿記研究会/京俳懇/水彩画サークル樹ノ会/大楠俳句会/調布パソコンサークル/調布・生活者ネットワーク/NPO法人調布シネマクラブ/コスモ英語と中国語のボランティアの会/安藤雄太/志村光/グループ糸/和の会/七宝虹/NPO法人フラワーセラピー研究会花想/NPO法人あんしんシニアサポート/木直/てづくり倶楽部おたすけママ/らお/リカバリーの学校調布校/減薬サポート情報会議/大菊健太/繭玉の会/押し花サークル/石原敏子/橋本郁子/調布・桜いきいきクラブ/ざくろ句会/グリーンズ会/人形サークル/徳永喜子/フェリースMINYA/たま川お手玉の会/調布明るい社会づくりの会/Chofu Make an Action Project/NPO法人 ちょうふこどもネット/首都建設産業ユニオン東多摩支部/一般社団法人多摩経営工房 /調布わいわいサロン/調布アットホーム/森田いくみ/朝日敏幸/村上むつ子/佐久間忠夫/パソコンサークルオアシス/江尻京子/調布から!復興支援プロジェクト/DADAアフリカと日本の開発のための対話プロジェクト/津留紀子/熊谷紀良/すぎもり地区協議会/調布市民生児童委員コール・コパン
その他、匿名希望とお申し出の方々。

平成28年度のサポーター登録ありがとうございました。

平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
     郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●染地コーナー(わたなべ)

月23日〜6月21日まで染地地域福祉センターが改修工事に入り使用できないことから、

概ね1か月、小島町コーナーと富士見コーナーへの勤務となりました。

小島町コーナーは、長い間お仕事をしてきた懐かしい職場です。

ボランティアさんとの再会に胸がキュンキュン。

職場の仲間の仕事ぶりをみて、あらためて仕事への向き合い方を学ぶ機会とまりました。

また、富士見コーナーでは、さまざまなサークル活動を見学。

地域の方達から、地域や活動への熱い思いを伺うことができました。

地域の人々の個性が幾重にも重なりあってコーナー運営ができていることを確認する1か月でした。

この経験を生かし、さらに染地の地域性を大切にコーナー運営ができるよう頑張りたいと思います!(^^)!


●野ヶ谷の郷(よつや)

域の中にたった一軒あったスーパーが7月中に閉店するらしい。

広くもなく買いやすい店だったので、

高齢者が多いこの街にちょうど良いところだった。

買い物に来て野ヶ谷の郷に立ち寄って下さる方も多く残念です。

次のお店が決まって引き継ぐまで閉店の日は調整中とのこと。

やさしさにほっとする。


●小島町コーナー(つる)

月第3水曜日に染地コーナーで行われている「なんてったってクラシック」に参加してきました。

スタッフの皆さんが分かりやすく、ユーモアあふれる解説をしてくださるので、

私のようなクラシック初心者でも、とても楽しく鑑賞することができました。

クラシックって敷居の高いイメージでしたが、

他にも色々聞いてみたいなーと思いました(*^_^*)


●富士見コーナー(おかざわ)

味を使った料理が美味しい季節。

今、一番お気に入りの薬味は朝倉山椒です。

1611年(慶長16年)駿府城の徳川家康に、

生野奉行間宮新左エ門が朝倉山椒を献上した記録が残っています。

また、豊臣秀吉も、小牧長久手の合戦の頃、白湯に山椒をふりかけて飲み、

「これに過ぎたる風流あらじ」と感想を述べたとされます。

実が大きく香りが良いのが特徴です。

もちろん大葉、葱、ミョウガや梅干し、わさび、ハーブも大好きです!


●菊野台コーナー(あおき)

月にアロマオイルを使った講座を開催しました。

おかげさまで定員を超えるお申し込みをいただき、皆さんに楽しんでいただくことができました。

以前、安価でベーシックなアロマオイルを数種類購入したのですが、

結構使いでがあるんですよね。

5mlがなかなかなくなりません。

もっといろいろな香りを楽しみたいし、

高価なものはとても手が出ないし、

う〜ん。


●西部コーナー(くらしげ)

像好きな友人と東京国立博物館の『ほほえみの御仏』展を見てきました。

日韓の半跏思惟像の展示です。

しばし心も穏やかになりました。

友人とは‘その気になればいつでも会える’距離なので、

「またね」と言いながらもなかなか会えません。

このところお互い加齢による支障が出てきました。

「いつまで会えるかわからないから、会えるうちに会っておこうよ」

と、来月から定期的に会うことにしました。

今が一番良い時期なんですね。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年の夏が来たら、また、母の里のいなかへ行こう〜♪」

(虹色のうお)と言う合唱曲のワンフレーズです。

私も子供のころ、夏休みになると母に連れられ、

祖父母の住むいなかへ行くのが楽しみでした。

その、懐かしい山や川、街並み、歴史のある神社までが、

今回の度重なる地震により、無残な姿と化してしまいました。

心から再建へのエールを送りたいと思います!

また、あの大自然に抱かれた、

美しい景色と、穏やかな日々の生活が、

戻ることを祈って・・・。


(今回の記事は「えんがわだより」第124号に掲載しています)
posted by スタッフ at 12:05| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

号外!〜えんがわファンド特別版〜

28年度えんがわファンドの交付が決まりました!
27年度の交流会の様子と合わせて報告します。

えんがわだより〜えんがわファンド特別号〜 表.pdf
えんがわだより〜えんがわファンド特別号〜 裏.pdf
posted by スタッフ at 15:28| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

えんがわだより2016年6月号 No.123

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今月号の内容は!

★特集記事
子どもの居場所のいまとこれから

★お知らせ
夏休み 子ども体験! / 音声ガイド、字幕つき映画体験会 / ブラインドサッカー日本選手権 など

★今月のつぶやき




<特集記事>

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今回の特集記事では、子どもの居場所をテーマに2回にわたりお伝えしたいと思います。
今号では、最近話題になっている「こども食堂」について取りあげたいと思います。
近年、全国的に広がりを見せている取り組みで、分っているだけでも全国に100ヶ所以上開設され、今なお増え続けています。
既に市民活動のトレンド的な存在と言っても良いかもしれません。
とはいえ、社会に浸透しているともいい難く、これから発展する分野なのではないかと推測します。
そもそも「子ども食堂」とは何か、ご存じない方もまだまだおられると思いますので、まずは改めて説明いたします。

子ども食堂とは

子ども食堂は、地域によって若干の違いはありますが、おおむね、小学生くらいの年齢層の子どもを対象とした、食事の提供を通しての子どもの居場所をつくる活動と位置付けられます。
具体的にどのような活動か、今年度(平成28年度)から調布市内ではじまった「ちょうふ子ども食堂」の紹介文を引用させていただくと、もう少し分り易いと思います。

『ちょうふ子ども食堂には、手作りの温かいご飯があります。ご飯までお兄さんやお姉さんと一緒に宿題をしたり、お話したり、遊んだり、楽しい時間を過ごしましょう!』

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平成28年4月第一回開催時の様子

子どもの貧困との関連

メディアで所謂「子どもの貧困」という言葉がセンセーショナルに取りあげられ、そのことがきっかけに子どもの居場所づくりが注目され、全国で様々な取り組みが展開されました。
その取り組みの中の一つ「子ども食堂」は、所謂「子どもの貧困」を前面に打ち立てて活動している団体ばかりではありません。
多くの団体は対象となる年齢層の子どもたちの居場所づくりの一つとして、わけ隔てなく誰でも受け入れているのが現状で、健全育成の要素も含まれているのだと思います。
所謂「子どもの貧困」の定義については、経済的な課題のある家庭以外の孤食などの理由も含まれている場合がありますが、実際にその該当する子どもたちが来ているのか知る術はありません。とはいえ、それを明らかにすることが目的の活動ではないので、活動の中で、クローズアップされることはないでしょう。

実際に運営者はどう思っているのか

一方、メディアで取りあげられると、時には極端に「貧困」ということがクローズアップされがちです。実際に運営をしている方々はどのような思いで活動されているのでしょうか。「ちょうふ子ども食堂」の代表の田中さんにお話を伺いました。

―― ちょうふこども食堂の、地域での役割を教えてください ――

田中さん 地域での役割を担うということはあまり考えていません。自分にできることをしようという思いだけで始めました。既にある程度の流れもできていますので、役割を担うというよりは、地域の子どもたちのニーズに合わせた形になれば良いと思います。

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ちょうふ子ども食堂代表 田中さん

―― 所謂「子どもの貧困」との関連についてはどのようにお考えですか ―― 

田中さん 昨年末に偶然「子どもの貧困」ということを知り、詳しく調べていくうちに「子ども食堂」という取り組みがあることがわかりました。さらに調べを進めていくと、自分にもできるかもしれないと思い、すぐに準備を始め、おかげさまで今年の4月から無事にスタートができました。当初は「子どもの貧困」ということが念頭にはありましたが、第一回目の準備をする段階で、誰でも気軽に来られる所にしようと決めていたので、子どもの貧困対策というよりは、地域の子どもたちが楽しく過ごせる場所であれば良いと思っています。実際に支援の手が必要な子が来ているかはわかりません。でも、子どもたちが喜んで帰る後姿を見たときに、私たちのスタイルはこれで良いと実感しました。

―― この活動を発展させるためには何が必要ですか ―― 

田中さん まずは無理をしないということが大切だと思います。ボランティアで協力している社会人や大学生は、自分たちの仕事や学業に影響しないように、できることをできる範囲内で活動することが大切だと思います。
あとは、市内各地に「子ども食堂」が増えると良いなと思います。私たちは月一回を目標にやっていますが、十分にニーズにこたえているとは思っていません。私たちの子ども食堂が回数を増やすよりも、近隣で同じような取り組みをしてくださる方が増えてほしいですね。例えば、市内の各小学校区に一つあれば、曜日によって持ち回りで開催できます。市内全域でこの取り組みが浸透すると継続し発展するのではないかと思います。各地域で増やす際には、是非、市民活動支援センターさんにご協力を仰ぐと良いですね(笑)

社会的背景と地域の実際

実は、この「子ども食堂」という取り組みだけでは、決して根本的な課題の解決にはなりません。言わば対処療法といったところでしょうか。参加をする子どもたちの側に立つと、さまざまな背景を「子どもの貧困」という言葉で十把一からげにするのに些か抵抗を感じます。子どもたちに課題があるのではなく、たとえば、非正規雇用などによるワーキングプアや共働き世帯、地域コミュニティーに関する課題など背景は様々です。その結果が子どもの居場所づくりにつながるのだと思います。
では、子ども食堂の必要性は何か。取材でお話を伺い感じたのは、ご飯を一緒に食べることを通して見えてくる子どもたちの現状と、この活動に参加することによって社会との接点を増やすことではないかと思います。接点とはすなわち地域の人とのつながりを指します。
その接点を作るためにも、支援を必要としている子どもも、そうでない子どもも気軽に誰でも立ち寄ることができる場が『ある』ということが大切なのだと感じます。言うまでもありませんが、その場が無ければ何も前進しません。

誰でも出来る支援

地域住民が自ら気軽に始められる支援の一つが、この「子ども食堂」という取り組みで、その気軽さから、子どもたちが集まり易い、敷居を低くした支援ができます。ただ数が増えれば良いという趣旨のものではないですが、市内に限られたところだけでは許容的な課題があるので「ちょうふ子ども食堂」の田中さんの言葉を借りれば、各小学校区に一つ「子ども食堂」があれば、子どもたちに地域社会とつながるチャンスも広がるのだと思います。
この活動にご関心がある方は、いつでも市民活動支援センターにお問い合わせください。(高橋義博)






<お知らせ>


■ 夏休み こども体験!

夏休みの宿題に、思い出作りに、いろいろな体験の場を用意して地域の皆さんがお待ちします。   

【内容】紙ひこうき・和紙を染めて遊ぼう・工作・お手玉づくり・ぞうきん縫い体験・ミニ手話体験
和太鼓体験・和太鼓体験・輪投げ・ボッチャ体験の中から、希望のものなど ※各時間割りあり
【日時】8月6日(土)10:00〜14:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対象】対象:小学生以下(幼児は保護者同伴のこと)  
【企画・運営】緑ヶ丘コーナー・緑ヶ丘ボランティア連絡会 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー (火・木・土)


■ アクサ ブレイブカップ

ブラインドサッカー日本一決定戦 !!

【内容】視覚障がいのある方が、からだを張って繰り広げる熱戦。
日本各地から集まった15チームがJリーグに負けない、ど迫力な試合を展開!
【会場】アミノバイタルフィールド 飛田給駅から徒歩7分
【対象】どなたでも
【問合せ】 03-6908-89070 日本ブラインドサッカー協会


■ ゆかピーのわくわくサークル みんな!!でZUMBA

ラテンをはじめとした、世界中のダンス音楽をとり入れ、ダイナミック!でおもしろくて効果的なフィットネスエクササイズです。

【日時】7月17日(日) 10:30〜11:30
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【対象】どなたでも。お子様連れ大歓迎(保育は付きません)
【備考】参加費200円 運動できる服装
    運動靴、飲み物、タオル、必要なら着替え
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー (火・木・土)

■ ボランティアガイダンス

ボランティアの疑問にお答えします。地域でのつながりを探している方もご参加ください。

【日時】7月12日(火)10:30〜11:30  
【場所】富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【問合せ】 042-481-8719 富士見コーナー (火・木・土)


■ クラシックサロン 第28回

奥深い教養を感じさせるフランスの作曲家、サン・サーンス 組曲「動物の謝肉祭」。
動物たちの顔を見ながら、どういう印象を得たのでしょう!「動物の謝肉祭」朗読とともに聴いてみましょう

【内容】サン・サーンス 組曲「動物の謝肉祭」
【日時】6月29日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】クラシックが好きな方、クラシックは好きだけど楽しみ方を知らない方、これからクラシックを聴いて見たい方・・・年齢を問わずどなたでも参加 いただけるサロンです。
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790 (火〜土)


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】パソコン初心者
【問合せ】染地コーナー・渡邉 (火〜土) 042-481-3790


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。どなたでもご自由に参加してください。    

【内容】@バンクーバーの朝日 A百日紅 Miss HOKUSAI
【日時】@6月22日(水)13:30〜15:30 A7月6日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室 A総合福祉センター4F 視聴覚室
【参加費】無料
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー


平成28年度版 ボランティア保険受付中

ただ今、平成28年度(新年度)のボランティア保険受付中です。既に4月以降のボランティアが計画されている方は、3月より受付ができます。詳細や変更点などについては、本誌裏のセンター・コーナー窓口、またはお電話等でお尋ねください。また、3月中の活動については平成27年度版のお申込みになりますので、お間違えのないようお気を付け下さい。

・平成28年度保険期間 平成28年4月1日(0時)〜平成29年3月31日(24時)までの1年間
・4月1日以降での加入の方は、加入手続き完了日の翌日0時から平成29年3月31日まで

そもそもボランティア保険とは?
@ボランティア活動中の事故によりボランティア本人がケガをした
Aボランティの方々が、ボランティア活動中に他人に対して損害を与えたことにより損害賠償問題が生じた。

@、Aの場合を保障する保険です。






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●染地コーナー(わたなべ)

月号に引き続き、

「20周年記念表彰式」残り2団体を紹介したいと思います。

B「小さな手」

高齢者施設「調布八雲苑」や「神代の杜」に清拭を縫って届ける活動をコツコツ継続しています。

メンバーは70代、80代のおばあちゃま達。

寒い日も暑い日も月2回バスに乗って染地コーナーまで来てくださいます。

C「琴仲間」

石森先生の熱心な指導のもと、お琴の練習を積み重ね、

古典にこだわることなく、誰でも口づさむことのできるポピュラーから演歌、シャンソンまでジャンルを超えた演奏活動をしています。

高齢者施設やイベントで多くの方々を優雅なお琴の音色で楽しませ癒してくださっています。

以上4団体を紹介いたしました。

良きリーダーがいて、良き仲間がいる。

これこそが継続できる秘訣なのではないでしょうか?


●西部コーナー(くらしげ)

月24日「富士見お茶とおしゃべりの会」が200回で幕を下ろしました。

当日は、大正琴と創作ダンスの出演もあり、賑やかでした。

淡々といつものように、お茶を飲みながらの楽しいおしゃべり。

いつもと違ったのは・・・全員にお誕生プレゼントが渡されたこと。

「また来月も来てしまいそう。さみしくなる」という声が聞かれたこと・・・。

ボランティアのみなさん!本当に本当にお疲れ様でした。


●小島町コーナー(さとう)

男家族と、先日旅行に出かけました。

1歳未満の赤ちゃんを同行しての旅行なので、授乳の時間を優先に考えて、計画を立てました。

ところがサービスエリアや、観光地には当たり前のようにあると思っていた授乳室が、

意外と備えている所が少ないことに気がつきました。

赤ちゃんのいるママたちにとって、これからもっと優しい環境が整うといいのにな…

と思った旅行でした。


●富士見コーナー(おかざわ)

馬温泉の近くで育ったので、温泉好きです。

日本各地の温泉に入ったことがあります。

泉質により青、緑、茶、白などの湯の色があり自然は不思議だと思います。

夏の暑い時期に海水浴の後、海岸へ続く海浜風呂や砂蒸し風呂でダイナミックな景色を楽しんだことも。

バラの花が沢山浮かぶ華やかなバラ風呂や、クレオパトラが楽しんだとされるワイン風呂は優雅な気分になりました。

湯上りの扇風機の風が心地よく、さわやかで極楽気分です♪


●菊野台コーナー(あおき)

月29日(日)に、菊野台ボランティアまつりが開催されました。

お天気に恵まれ、事故もなく、大勢の方の協力で、無事終了することができました。

ありがとうございました。

今度は11月に「菊野台地区地域のつどい」を開催予定です。

舞台発表を中心に、毎年地域のみなさんに楽しんでいただいています。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

日、テレビでも放映していましたが、

認知症や痛みにも効果のある、魔法のパワーがあるそうです。

それは、タッチケア・・最近よく耳にするようになりましたね。

親しい人に身体に触れられた時に脳からでる、

「オキシトシン」というホルモンが作用するそうです。

手や背中、足など誰かにやさしく触れられるだけで、

気持ちが落ち着き癒されることには、裏づけがあったのですね。


●野ヶ谷の郷(よつや)

雨に入った知らせもないのに

あじさいの花が街中に咲いています。

この頃は色も豊富にあって、

あじさいは「むらさき色」とは限らず

型もいろいろ見ることができます。

野ヶ谷の郷のお隣にあるレストラン前にはすごく珍しい型のあじさいがあります。

美しさに思わず見とれてしまいます。


(今回の記事は「えんがわだより」第123号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:48| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

えんがわだより2016年5月号 No.122

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今月号の内容は!

★特集記事
緑ヶ丘発!市民劇団「G2-カイズ」結成!!

★お知らせ
第25回菊野台ボランティアまつり / アロマ入門 虫よけスプレーづくり など

★今月のつぶやき




<特集記事>
緑ヶ丘発!市民劇団「G2-カイズ」結成!!

皆さんがお住まいの地域で、普段どんな活動が行われているかをご存知ですか。全国的に高齢化が進み、煩わしいと敬遠されていた近所づきあいが見直され、どのようにコミュニティーを形成すべきか、各地で様々な試みが行われています。調布市においても例外ではなく、市内の各地域で様々な取組が行われています。今回取材した緑ヶ丘地域では、認知症サポーター養成講座のなかで、地域住民が劇団として参加し、地域の課題解決に向け新しい取り組みを始めました。自治会の男性で構成された現在3名の市民劇団「G2-カイズ」(じじーかいず)。
どのような経緯で結成されたのか、そこに込められた思いは・・・この記事で明らかにしていきたいと思います。

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積極的に関わる八中生

―戸惑いはあるけれど応えたい―

――認知症サポーター養成講座で、地域の住民の方が寸劇を演じるなんて初めて聞いた例ですが、以前からそのような活動をされていたんですか。

夏井さん  実はまだ2回目なんです。前回初めて地域包括支援センターの方からオファーを受けたとき、はじめは戸惑いがあったのですが、地域包括支援センターの方には、普段から地域のことでお世話になっていると感じているので、オファーを受けることで、それに応えるかたちにさせてもらいました。

渡邊さん  私は以前から後期高齢者の比率が増している問題に、地域で何か取り組まなくてはならないと思っていました。私も戸惑いましたが地域の一般市民が寸劇をすることで、この講座を地域の方々に身近に感じてもらえるのではないかと思いました。

三富さん  でもこの時だけの話だと思っていたんですよ。一回限りだと・・・まさか今年もやることになるとは思わなかったんです。前回はお芝居としてはあまり出来が良くなく、本番に小道具のビニール袋を持って出るのを忘れてしまい、ちょっとしたハプニングがありました。かえって、それで会場に笑いが起こり、場がなごんで良かったんですが、今回はそんな失敗をしたくないので、かなり稽古しましたよ。

―中学生の学びの時間としての講座―

――猛稽古をされているとは伺っていましたが、まだ2回目だったのですね。その甲斐あってか、今回は調布市立第八中学校の2年生が対象で、年齢的に難しい時期の生徒たちですが、すごく反応が良くて正直びっくりしました。その辺りの手ごたえを、どのように感じていますか。

三富さん  渡邊さんが女装で出てくる時が一番沸きましたね。その後も質問なども積極的で、学んだことを生徒たちが寸劇に参加する形で実際に演じてもらうときには、たくさんの生徒が手を挙げてくれました。その時が本当にうれしかった。

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近所のおばちゃんCさん役の渡邊さん

夏井さん  生徒たちの反応が良くてうれしかったですね。もちろん関係者のご尽力あってこそだと思いますが、手ごたえとしては中学校側の対応も感じています。今回は中学校の授業の時間として、2年生全員が対象でしたが、以前は学校の時間外で場所の提供という感が否めませんでした。しかし、今年は、生徒の学びの場としてその時間も用意してくれて、この講座に共感してくれた先生方がいることと同時に、中学校側が地域とのつながりを大切に思ってくださっている現れではないのかと感じ本当にうれしいです。

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少年Bくん役の夏井さん

渡邊さん  この寸劇で、認知症の役の三富さんが自販機で立ち往生している場面で、八中生は代わりに代金を支払ってくれる対応をしました。実際の場面では難しいかもしれないけど、理解を示し対応しようと考えていることが伝わりました。

―若い世代に伝えることの大切さ―

――私もその場面を見て、若い世代の人達に地域の課題などに触れ、理解するということが、まちづくりやコミュニティー形成に大切なことなのかと感じました。

夏井さん  自治会の活動をしていて気づくことは高齢期の方でも認知症というものの理解があまり広まっていないことを感じています。とはいえ、昔とはかなり違いますが、より広めていくためには中学生に限らず若い世代の時に知っておく必要があると思います。

三富さん  若い世代で課題に感じているのは40代くらいの、高齢者の両親がいる世代ですね。忙しい世代ですから、なかなか講座なども参加ができません。自治会での例を出すと、団地内で何軒かの高齢者宅が互いの理解を得て、もしもの時のために、鍵を預け合う取り組みをしています。もちろん同居していないお子さん方(40代くらい)のご家族にも、お互いの理解を得たうえでの取り組みです。しかし、認知症の理解をしていないご家族であった場合、このようなことはせず、むしろ本人もご家族も認知症については隠してしまうことが多いです。そうなると近所で力になりたいと思っていても、知ることができなければ力になることができません。

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認知症Aさん役の三富さん

―優しさ暖かさの伝わるまちづくりのために市民劇団を継続したい―

――やはり若い世代の方が認知症について理解することが地域のコミュニティー形成において、大切な要素の一つになるのですね。そのためには身近な皆さんの市民劇団としての活動継続が必要なのではないでしょうか。

渡邊さん  今後は中学生の他の学年や、小学校の高学年の世代にも寸劇を見てもらいたいですね。小中学生がひと段落したら、改めて地域の方々にも寸劇活動を行いたいと思います。優しさ・温かさが伝わってくるまちづくりを目指すため私たちも市民劇団の活動を継続したいと思います。

――私も是非この活動を継続してほしいと思います。ありがとうございました。

以上、市民劇団「G2-カイズ」の皆さんにお話を伺いました。今回の企画は、地域包括支援センターが学校関係者や社協(市民活動支援センター)と連携し、地域住民とともに作り上げたものでした。昨年からは地域福祉コーディネーターも企画に加わり、地域住民が主体となる取り組みがさらに向上しました。この取り組みが緑ヶ丘にとどまらず、調布市内外に広まることを願ってやみません。
(折原・高橋)






<お知らせ>


■ 第25回 菊野台ボランティアまつり

チラシ裏のぬり絵でポップコーンをプレゼント。ジャンケン大会で景品をゲット!盲導犬マリンちゃんとのふれあいコーナーもあります。     

【内容】豚汁(無料)、バザー、模擬店、木工教室、舞台発表、など
【日時】5月29日(日) 10:00〜16:00
    バザーは13:00、模擬店は15:00終了
    舞台発表は14:00〜16:00
【場所】菊野台地域福祉センター
【対象】どなたでも 
【問合せ】菊野台コーナー(火・木・土曜) 042-481-6500


■ NPO法人ポコポコ・ホッピング富士見町移転のお知らせ

5月より富士見町2-17-17に移転しました。閑静な住宅街の中で庭もあり、のびのびとした活動ができそうです。是非お立ち寄りください。

【場所】富士見町2-17-17 
【問合せ】NPO法人ポコポコ・ホッピング富士見町 上田 042-486-5922


■ アロマ入門 虫よけスプレーづくり

外出時に携帯して、気になるときにシュッとひと吹き。小学生以下のお子さんも、大人の方とご一緒にご参加いただけます。     

【内容】精油を使用して虫よけスプレーを作ります。
【日時】6月18日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター
【備考】参加費300円 定員15人(申込先着順)
【対象】市内在住、在勤、在学
【問合せ】菊野台コーナー(火・木・土曜) 042-481-6500


■ 音声ガイド、字幕付き映画

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。どなたでもご自由に参加してください。

【内容】@シンプル・シモン Aバンクーバーの朝日
【日時】@5月25日(水)13:30〜15:30 A6月 1日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2階ボランティア活動室
A総合福祉センター4階視聴覚室
【対象】どなたでもご参加ください
【費用】無料
【問合せ】小島町コーナー(月〜金曜) 042-481-7695


■ ゆかピーのわくわくサークル みんな!!でZUMBAR

ラテンをはじめとした、世界中のダンス音楽をとり入れた、ダイナミック!で おもしろくて 効果的なフィットネスエクササイズです。
【備考】参加費200円 運動できる服装、運動靴、飲み物、タオル、必要なら着替え
【日時】5月22日(日)10:30〜11:30 
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室  
【対象】どなたでも。お子様づれ大歓迎!(保育は付きません)
【問合せ】菊野台コーナー(火・木・土曜) 042-481-6500


■ ボランティアガイダンス

ボランティアの疑問にお答えします。地域でのつながりを探している方もご参加ください。

【日時】6月21日(火)14:00〜15:00    
【場所】菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー
【問合せ】菊野台コーナー(火・木・土曜) 042-481-6500


■ クラシックサロン 第27回

サン・サーンス 組曲「動物の謝肉祭」動物たちの顔を見ながら、どういう印象を得たのでしょう!!「動物の謝肉祭」朗読とともに聴いてみましょう

【内容】奥深い教養を感じさせるフランスの作曲家
    サン・サーンス 組曲「動物の謝肉祭」
【日時】5月18日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】染地コーナー(火〜土曜) 042-481-3790


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】パソコン初心者
【問合せ】染地コーナー・渡邉 (火〜土) 042-481-3790


■ ご寄付のお願い 浴用タオル

高齢者施設からの依頼を受け、施設で利用する清拭タオルの製作をボランティア団体にお願いしています。

【申込み・問合せ】小島町コーナー(月〜金) 042-481-7695


平成28年度版 ボランティア保険受付中

ただ今、平成28年度(新年度)のボランティア保険受付中です。既に4月以降のボランティアが計画されている方は、3月より受付ができます。詳細や変更点などについては、本誌裏のセンター・コーナー窓口、またはお電話等でお尋ねください。また、3月中の活動については平成27年度版のお申込みになりますので、お間違えのないようお気を付け下さい。

・平成28年度保険期間 平成28年4月1日(0時)〜平成29年3月31日(24時)までの1年間
・4月1日以降での加入の方は、加入手続き完了日の翌日0時から平成29年3月31日まで

そもそもボランティア保険とは?
@ボランティア活動中の事故によりボランティア本人がケガをした
Aボランティの方々が、ボランティア活動中に他人に対して損害を与えたことにより損害賠償問題が生じた。

@、Aの場合を保障する保険です。






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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年の連休の一日、

職場の仲間たちと、新緑の美しい高尾山へ登ってきました。

観光客が増え、すっかり昔の面影を感じられなくなって以来、少し遠ざかっていた高尾山。

おしゃれに変身した駅前は、待ち合わせの人々で、まるでお祭り広場のようです。 

緑の木々がむかえてくれる中を歩き始めると、それも余り気にならず、爽やかなウォーキングを楽しめました。

見慣れない樹木や植物には、

「これ、なあに?」

と図鑑ならぬ、スマホで調べる仲間の姿に、納得。

自然はいつも素晴らしいけれど、やはり高尾山は平日がおすすめです・・(笑)


●西部コーナー(くらしげ)

西部地域福祉センター休館のお知らせ。


5月10日から8月10日までの3ヵ月間、

空調工事等のため、西部コーナーもお休みになります。

「リラックス体操」は、地域包括支援センターの協力で継続できることになりました。

折り紙教室は、西部ふれあいの家で活動する予定です。

なでしこ学級のみなさんとも3ヵ月後、笑顔で再会できるのを楽しみにしています。

休館中のご連絡は、市民活動支援センターにお願いします。m(_ _)m


●富士見コーナー(おかざわ)

士見コーナーで出会う皆さんは、とてもステキな方ばかりです。

経験が豊富で、さまざまな知恵、技能、熱い想いをお持ちです。

その上、心が温かい皆さんと共に、5月22日開催

「富士見ふれあいのつどい」の準備中です。

地域の小中学校のご協力も頂き、三世代交流の場です。

小さいお子さんから人生の大先輩まで、ぜひ足をお運び下さい!

イベントのない日常も気が向いた時、ふらっとお立ち寄りください!

笑顔でお待ちしています。


●染地コーナー(わたなべ)

月15日(日)

「第20回ボランティアまつり染地」が開催されます。

染地コーナーが開所して20年、継続して活動してきた4団体に対して「20周年記念表彰式」を行うことになりました。

5月・6月「つぶやき」を通して4団体をご紹介したいと思います。

@「すいとぴい」児童養護施設で生活をしている子ども達が小学校に入学する際、必要なレッスンバックや上履き入れ、給食袋、ランチョンマットを縫ってプレゼントしています。

A「染地かいわい」高齢者を対象に美味しい食事とお茶を月1回提供しています。

楽しいおしゃべりはもちろんのこと、

時には、演奏や踊りなど披露してくださるボランティア団体にお声かけをして、

にぎやかな時間を過ごしています。

残り2団体の紹介は来月に!!


●小島町コーナー(つる)

休中に家の片づけをしました。

中学の頃の日記を発掘。

1行読んだだけで

「ぎゃー」

と叫んで頭を壁にぶつけたくなりました。

その頃の私はデイヴィッド・ボウイに夢中で、

完全に結婚する気でいます。

若いって、すごい。

そんなボウイさんも亡くなられて感慨深いです。


●菊野台コーナー(あおき)

25回菊野台ボランティアまつり」が

5月29日(日)に開催されます。

毎年実行委員の皆さん、多くのボランティアで運営しています。

地域の皆さんにより楽しんでいただくため、じゃんけん大会の景品に、

深大寺通り商店会のお店にご協力をいただくなど、新しい取り組みも始めました。

大勢の皆さんに満足していただけるよう、しっかり準備してお待ちしています。

詳しくはお知らせ欄をご覧ください。


●野ヶ谷の郷(よつや)

域活動のなかで、

ちょっとしたことからトラブルになりそうなことがあった。

そんな時思いやりをもった仲介のおかげで大事に至らず、

無事にのりこえることができた。

ボランティア活動をしているという意識の中で

思いあがりがあったのではないかと・・・。

反省する機会に感謝・・・前に進もう。


(今回の記事は「えんがわだより」第122号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:54| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする