今月号の内容は!
★特集記事
えんがわフェスタ2012報告
★お知らせ
【イベント】第16回ボランティアまつり染地
【講座】助成金申請基礎講座
その他、たくさんの情報をお届けします。
今月のえんがわだよりPDF版はこちら
(誌面にのみ掲載されている「ボランティア募集」のページも閲覧できます。)
※PDF版えんがわだよりを読むためにはこちらをダウンロードして下さい。
<特集記事>えんがわフェスタ2012報告市民活動支援センターでは、地域の課題に目を向け仲間作りを目的とした“えんがわフェスタ2012”を3月18日(日)に開催しました。
「つながり」をテーマに据え、「市民活動をしている方同士」「市民同士」「行政・企業・市民」「地縁組織と市民」と4つのつながる人々を設定し分科会を設けました。
当日は106人の皆さんにご参加いただきました。
今月号の特集記事はえんがわフェスタ2012開催報告です。
2月号では開催にあたって市民活動支援センター運営委員長の思いを特集しておりますので、そちらも合わせて是非ご覧ください。
オープニング講演 石巻⇔調布 復興へつながろう!【目的】津波で甚大な被害を受けた宮城県石巻市の街づくりや石ノ森萬画館の現状、また調布との「つながり」を知る。
【登壇者】株式会社街づくりまんぼう(石ノ森萬画館指定管理者) 代表取締役 西條允敏(まさとし)氏
【参加者数】81人
当日はあいにくの雨でしたが、会場には、椅子を足すほどの大人数の方にご出席いただくことができました。

オープニングにあたり日比生委員長より挨拶
講演では、写真を見ながら、震災前と震災直後、そして現在の様子をご説明いただきました。

石巻の震災前後の様子を解説する西條氏
800年から1,000年に一度の災害といわれている今回の震災ですが、石巻は、亡くなられた方3,900人、マグニチュード6強、また、被災した市区の中で一番浸水面積が広く、被害が大きかった市です。
津波は、過去の記録39mを超えて43mの地点までのぼってきたそうです。
石巻は、造船で栄えた街で、川も含めて発展してきた歴史があるため、これまで堤防はつくってこなかったのですが、今後は、「街を守るために堤防を築こう」と、二重堤防にして間に公園を作る計画が上がっています。
現在の復興は「30%」だそうですが、何もかもなくしてしまった後で、残ったものは「ふるさとを思う誇り」というお言葉が印象的でした。
また、調布には、震災直後から石巻支援の市民グループが立ち上がっており、継続して支援・交流を行っています。
「なんだかわからないまま支援を受けていた時は、月に2、3万人が訪れていた支援も、9月過ぎから徐々に減ってきている」
と話され、
「続いている」調布からの支援に
「思いやりとぬくもりを運んでくれた。今日は、皆を代表して御礼に参りました」
と感謝の辞を述べられました。
「いつか恩返ししたいと思うが、もう少し時間がかかる。今は心のつながりの種を蒔いている時期で、種は、まだもう少し土の中にいる時間が必要。いつか恩返しの芽が出てくると信じています」
と締めくくられた西條氏。
会場には石巻支援に参加している市民の方が多く来られていて、絆を深めた時間となりました。
第1分科会 みんなでつくろう!つながるCM あなたの市民活動1分PR撮影大会【目的】日頃の活動をもっと地域の人に知ってもらえるよう「1分CM」を作る。参加団体同士交流しながら手作り撮影大会を行い、後日編集したCMをつなぎ合わせ1本の番組にする。
【講師】フリー映像クリエイター 日比野 勲氏
【協力】ちょうふネットテレビ
【参加者数】10団体20人
自分たちの団体はどんな活動をしているのか、何を目指しているのかをうまく伝えなければ人は集まりません。
そこでPR上手になろうと『CM』を手作りすることになりました。
撮影当日集まったのはそれぞれ、自然環境を考える、音楽を通じて社会貢献を行っている、子どもや社会的に弱い立場の方を守る、世界に目を向け貧困と向き合っているなど、熱心に活動されている10団体20名の方々でした。
フリー映像クリエイター日比野氏の講義や、参考までに製作した市民活動支援センターのCMを観た後、事前に作ってきていただいた1分間のタイムライン(台本)と絵コンテを練り直し、いざ撮影。
和気あいあいと団体同士交流しながら作戦会議は盛り上がっても、カメラの前に立つと緊張するものです。
「はい、もっと笑顔でねー」
などと撮影協力のちょうふネットテレビの方々に指摘されながらも、無事撮影は終了。
その後も
「こんな風に音楽入れて、字幕はこのタイミング」
「ここでフェードアウト、ナレーションは2回目で録音したやつを使ってね」
などと注文が相次ぎ、編集担当の職員は目を白黒。
良い絵が撮れましたので、素人の編集ですが、きっと素敵なCMが出来上がると思います。
完成したものは市民活動支援センター内で映像を流したり、ホームページにアップしますので、皆さまお楽しみに!

参加者全員で「つながろー」
第2分科会 ツイッターって何?〜つなごう!みんなの声〜【目的】ツイッターに関心があり、初めて使う方を対象に、ツイッターの概要や事例を通して、新たな情報交換の手段として、また新たなつながり作りの手段として活用していくきっかけの場とする。
【講師】NPO法人ささえ手 事務局長 田中 さとみ氏
【参加者数】16人
阪神・淡路大震災を契機に爆発的な普及を遂げたインターネット。
時を経て昨年見舞われた東日本大震災では,時空間の距離を埋めるITコミュニケーションツールであるツイッターなどが大活躍しました。
本分科会では先の震災時におけるツイッターの「活躍事例」を紹介していただき、実際にPCを操作し上手なツイッター活用の手ほどきを受けました。

ツイッターの概要を説明
参加者の感想では
「全くツイッターを知らなかったが、イメージを持つことができた」
「具体的に便利な活用例が聞けてよかった」
など好評をいただきました。
この分科会はツイッターを使うことが初めてで関心のある方を主な対象として実施しましたが、その中でも「概要だけ知りたい」「登録がしたい」「操作方法が知りたい」など参加者はそれぞれ求めている情報が異なっていたため、好評だった一方で内容設定の難しさも感じました。
プログラムの最後に講師の田中氏より
「人と人のつながりをつくることは、顔と顔を合わせて言葉を交わすことが一番大切。
しかしそれが難しい状況の時や、頻繁に顔を合わせることができない関係である場合に、ツイッターをつながりづくりの一つのエッセンスとして活用してほしい」
というお話をいただいて講義は終了しました。
ツイッターは他の人と情報交換をするツールとして役に立つものだと改めて思いました。
その反面、それだけでは「つながり」に結びつきにくく、ツイッターを含む数多くある様々なコミュニケーションツールを完璧に「使いこなす」ことよりも用途に応じて「使い分ける」ことが重要なことだと思いました。
第3分科会 行政・企業・市民の連携 復興支援から考える調布の明日のつながり【目的】調布市被災者支援ボランティアセンターや被災地復興支援ボランティア派遣で協力し合った行政・企業の方から体験を交えてお話しいただき、緊急時に行政・企業・市民が円滑に連携するために日頃どのようにつながりあうことができるのか、それぞれが役割を担うためにどうすればいいのかを考える。
【登壇者】マニュライフ生命保険株式会社 三好聡子氏、調布市 伊藤栄敏氏、社会福祉法人調布市社会福祉協議会 嵐祐子
【参加者数】19人
「東日本大震災後、調布市内では大きな被害はなかったが、計画停電の市民への情報提供や、東京電力福島原子力発電所事故に伴う放射線測定等々、市では様々な対応に追われた。
また、東京都が開設した味の素スタジアムの避難所では最大1,227人の避難者を受け入れた。
その運営は、企業や社協、民間および多くの個人のボランティアの方々とともに連携しあってこそできたこと。
この体験から、市にできない専門性の高いものは企業など、民間の資源・ノウハウを活用するなど広がりを持つことや、災害時における『自助・共助・公助』の大切さを改めて考えるきっかけとなった」
と伊藤氏。
「今まで、花火大会の協賛として観覧席の提供、福祉まつりやチャリチィーウォークへの参加、年末に国領駅前で飾られるイルミネーションの寄贈、そして味の素スタジアムでのチャリティランニングイベントの開催等、調布市での活動を積極的に継続的に行ってきた。
こうした以前からの調布市でのつながりを通じて、昨年、協働での被災地支援活動支援が実現した。
震災直後に発足した『マニュライフ生命ボランティアクラブ』では、社員それぞれが『自分たちにできること』を意識し、調布市でのボランティア活動にも参加している。市民の方をはじめ、多くの方から直接意見を聞き、さらに充実した活動を展開していきたい」
と三好氏。

様々な活動事例を紹介
参加者から
「企業内でボランティア活動を行うのは難しい面もあるが、勇気付けられた」
「震災後の行政の対応を聞き、心強く思った」
などの意見があり、行政・企業・市民の各セクターにおける立場や役割の違いを充分理解した上で、手を繋ぎともに頑張ることこそが大切だと感じました。
第4分科会 震災を経て考えるマンション居住者の“顔の見えるつながり”【目的】マンションや集合住宅などの居住者の方々と「身近なところで顔の見える関係の大切さ」を共有するとともに、集合住宅で人と人がつながる具体的な取り組みを参加者の皆さんと一緒に考える。
【登壇者】マンションコミュニティ研究会 代表 廣田信子氏、サロン・タマリバー 小松三千子氏、
パークハウス ザ・ガーデン自治会 土佐育也氏
【参加者数】27人
集合住宅での孤立死がマスコミなどでも報じられ、マンションコミュニティの大切さが見直される中、本分科会は開催されました。
当日はマンション管理組合役員、居住者、自治会、地区協議会関係者など27人が参加しました。
マンションコミュニティ研究会代表の廣田信子氏による講演、市内の集合住宅やマンションで「人のつながり」づくりに取り組むゲスト2名の事例発表、そして参加者との意見交換を行いました。

集合住宅・マンション居住者の事例発表
前半の講演では、震災で被災した仙台や浦安のマンション事例などを踏まえ、マンション居住者の「顔の見えるつながり」の大切さをお話しいただきました。
イザというときに頼りになるのは、物理的に近くにいる他人であることを改めて感じました。
また、身近でできる「人のつながり」づくりのヒントとして、「切手のいらない年賀状運動」が紹介されました。
後半の市内の集合住宅・マンション居住者の事例発表では、高経年の団地でのサロン活動や比較的新しいマンションでの自治会活動など、積極的な取り組みが報告されました。
立ち上げ時に行政やNPO活動の経験を有する住民の協力も大きかったとのお話が聞かれ、地縁組織とNPO、行政などの連携や日頃からの取り組みの大切さを再確認できました。
参加者との意見交換でも質問や意見が幾つも挙がり、参加者の関心の高さを感じました。
核家族化や少子高齢化が進み、近所づきあいが少なくなりがちな地域の状況を背景に企画した本分科会ですが、今回の取り組みが地域のなかで身近な「顔の見えるつながり」づくりの一歩につながっていけたらと思います。
クロージングセッション 人はつながりながら生きていく【目的】オープニング講演や各分科会での内容を共有するとともに、これからの市民社会のあり方・希望についてディスカッションをする。
【登壇者】西條允敏(まさとし)氏、枝見太朗副委員長、安藤雄太センター長、各分科会担当者
【参加者数】50人
枝見委員をコーディネーター役に、はじめは滑Xづくりまんぼうの西條氏、当センター長の安藤からえんがわフェスタ全体に対するコメントが話されました。
西條氏からは
「分科会では第3分科会に参加し、支援者側の思いを聞いて、片方の気持ちだけでは“絆”にならず、両方の気持ちがあってこそ“絆”と呼べるのだと感じた。
石巻に帰ったらこのことを皆に伝えていきたい」
と話されました。
参加者・委員・協力者が着席しているテーブルごとに、参加して思ったことや感じたことを共有する時間を持ちました。
「いつでも行ってよく、行けば誰かと話ができる。
そのようなコミュニティスペースが地域の中にもっとあるといいのではないか」
という意見や
「第4分科会に参加した。
このような講演会に来るといつもいい話ばかりで縁遠い感じがする。
ただ、話を聞いているうちに登壇者の方と条件も違うし、人も違う。
だからこそうちはうちなりでいいんだ、それなりに活動すればいいんだと思った」
といった感想が伺えました。

活発な意見が飛び交っていました
昨年のえんがわフェスタ2011は3月13日(日)に実施しました。
震災直後で実施するかどうか判断に迷いましたが、テーマは「無縁社会をこわす」であり、「災害」と「孤立」が避けて通れないものであるなら、あえて皆さんで考えていきませんか?というメッセージを込めて開催いたしました。
「無縁社会をこわし」「つながり」を持つには、参加者の方からの感想にもあったように、まず自分ができることは何かを考えとりあえずやってみることが大切なのではないかと思いました。
ご参加された方には、感じられたことや学んだことを地域や活動に生かしていただけたらと思うと同時に、このえんがわフェスタで参加者皆さんの横のつながりが広がっていくことを願っています。
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ご参加いただきました皆さんありがとうございました。
また、えんがわフェスタでご協力いただいた方、およびプレえんがわフェスタ「高校生が見た東日本大震災」でご協力いただいた都立杉並総合高校国際ボランティア受講生、ありがとうございました。
これからも市民活動支援センターは皆さんとともに“つながり合う社会”について考えていきたいと思います。

<お知らせ>■平成24年度「えんがわファンド」助成団体募集自立した市民社会の創造に向けて、幅広い分野の市民活動団体を応援する助成金プログラム「えんがわファンド」を実施します。
この助成金は、ちょうふチャリティーウォーク参加費や市民・企業・団体からいただいた寄付等を原資としています。
対象内容など詳細につきましては、募集要項等をご覧ください。
【対象団体】調布市内で活動する市民活動団体(NPO法人もしくは任意団体)
【助成金額】1団体上限10万円(総額100万円)
【申込み】所定の申請書に必要事項をご記入の上、市民活動支援センターに持参もしくは郵送してください。
【締切】4月30日(月)※当日消印有効
【問合せ】市民活動支援センター

042-443-1220
■ 助成金申請基礎講座助成金活用にあたっての考え方や申請時のポイントなどを学びます。
【日時】4月24日(火)19:00〜20:30
【場所】市民プラザあくろす2階会議室1
【内容】助成金活用の考え方、申請書作成の留意点ほか
【定員】申込み順12名
【費用】500円(資料代)
【問合せ・申込み】市民活動支援センター

042-443-1220
■ サポーター登録お願いします!地域で様々な活動をしているボランティア市民活動団体を、財政面で支援していただく「サポーター」を募集しています。みなさまからいただいた会費は全額「えんがわファンド」の財源として充てられます。直接活動できない人も、資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常は1か月前)から予約することができます。
A当センター主催の講座研修を参加費2割引にてご提供します。
B「電話代行サービス」を月額より2割引にてご提供します。
【会員期間】平成24年4月1日〜25年3月31日
【申込み・問合せ】市民活動支援センター

042-443-1220
■ 調布親子まつり「子どもたちを中心にして誰もが楽しめるおまつりを自分たちの手で作ろう」という声かけで始まり、今年で23回目を迎えることになりました。
【日時】5月13日(日)10:00〜16:00※荒天決行(一部プログラム変更があります)
【場所】調布市庁舎前庭、調布市文化会館たづくり(くすのきホール、むらさきホール、10階花水木・百日紅)
【内容】太鼓・合唱・ダンスの発表 いろいろな工作やあそび、バザーや模擬店などもりだくさん!
【費用】無料(一部実費あり)
【主催】調布親子まつり実行委員会
【問合せ・申込み】斉藤

080-5402-4280
E-mail: info@oyakomatsuri.com
■ 第16回ボランティアまつり染地今回のテーマは「見よう 観よう 視よう そして体験しよう」です。ボランティア活動を紹介し、地域の輪を広げるため楽しいプログラムをご用意しています。
【内容】模擬店、舞台発表、バザー・手作り品販売、子ども遊びコーナー、ボランティア活動体験コーナー、喫茶コーナー、活動展示など
【日時】5月13日(日)10:00〜15:00
【場所】染地地域福祉センター
【問合せ】染地コーナー

042-481-3790
■ ボランティアガイダンスボランティア活動を始めたい方に、市内の団体紹介等お話します。
【日時】5月17日(木)10:00〜11:00
【場所】富士見コーナー
【費用】無料
【問合せ】富士見コーナー

042-481-8719
■ 「彩友会」油絵発表会絵を描くことが大好きなメンバーが伊藤先生の指導のもと、楽しく描いています。今回は26点の絵画を展示ます。ぜひご覧ください。
【日時】5月18日(金)〜24日(木)9:00〜20:00(最終日は16:00まで)
【場所】市民活動支援センター はばたき壁面
【主催】彩友会(三鷹市シルバー人材センター所属)
■ マニュライフ生命 わくわくチャリティラン2012ファミリーで、部活仲間で、サークル、同僚達と「味スタ」で楽しく走ろう!フリーマーケットも同時開催!お預かりした募金は中央共同募金を通じて、被災地の子どもたちを支援する活動に充てられます。
【日時】5月19日(土)10:00〜15:30(開場・受付開始8:30〜)※荒天および猛暑の場合は中止の可能性あり
【場所】味の素スタジアム 武蔵野の森公園特設コース
【内容】駅伝・ハーフマラソン
【費用】コースによって異なります
【申込み】インターネットにて申込み(5月1日(火)24:00締切)
【備考】詳細はホームページをご覧ください
http://www.mxtv.co.jp/wakuwaku12/【主催】TOKYO MX、鞄結档Xタジアム
【特別協賛】マニュライフ生命保険
【問合せ】「マニュライフ生命わくわくチャリティラン」事務局(平日10:00〜17:00)

03-5213-3250
■ 平成24年度ボランティア保険加入受付中!ボランティア保険は、活動中の事故に備えた保険です。随時、受付けています。
【有効期間】年度更新:申込み翌日〜平成25年3月31日
【費用】Aプラン300円、Bプラン500円、Cプラン700円 ※天災プランもあります。
【内容】@ボランティア活動中の事故によりボランティア本人がケガをした Aボランティア活動中に他人に対して損害を与えたことにより、損害賠償問題が生じた@、Aの場合を補償する保険です。
【申込み・問合せ】市民活動支援センター

042-443-1220
および各コーナー(

裏表紙をご覧ください)
■ 不要になった入れ歯を寄付してください調布社協では、NPO法人日本入れ歯リサイクル協会が実施する不要入れ歯の回収・寄付活動に協力しています。
入れ歯の金属部分を換金することで得られた収益金は(財)日本ユニセフ協会に寄付されて世界の子どもたちの支援に使われるほか、市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」の原資としても活用されます。
ご不要になった入れ歯がありましたら、ぜひご寄付をお願いします。
【寄付手順】
@汚れを落とし熱湯か入れ歯洗浄剤(除菌作用のあるもの)で消毒
A新聞チラシなどの厚手の紙で包む
B回収ボックスに備え付けられたビニール袋に入れて投函 ※金属のついているものに限ります。
【設置場所】総合福祉センター1階
【問合せ】市民活動支援センター

042-443-1220
●市民活動支援センター3ヶ月ほど放置されていたツギハギ段ボールの塊がカラーリングされ、ついに「はばたき」に解き放たれます。
皆さんの声が食糧ですので、お腹いっぱいにしてあげてください。
詳しくは「はばたき」の掲示を見てください!
ちなみに空腹が続くとスタッフにより古紙に出されます。
●小島町コーナー4月は新入社員が入ったり、異動があったりして、新たな風が流れ込む時期ですね!?
小島町コーナーは…!?と言えば、今年も変わらぬ渡邊・佐藤の凸凹コンビで、スタートしました。
「ここは変わらないね」 の言葉に 、「すみません」なんて謝ってしまうことも…。
「変わらないので安心?」なんて言葉に慰められています。
●染地コーナー4月は新しい生活をスタートさせる方も多いことと思います。
4月と言えば桜ですが、今年の桜は少し遠慮気味で4月に入ってから咲き始めましたね。
桜はゆっくりでしたが、染地コーナーは慌ただしく進んでいることがあります。
それは5月13日(日)に開催されるボランティアまつり染地です。
まつりのスタッフである自分達も楽しもう!!をモットーにいろいろ工夫されたプログラムを用意しております。
是非、皆さんいらしてくださいね。
模擬店も出ますよ。
●菊野台コーナー4月から新しく菊野台コーナーを担当させていただくことになりました青木です。
地域の皆さんと一緒に楽しんで活動していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします(^^)v
●富士見コーナー地域の交流を深めるために、毎月1回ボランティアグループ「つくしんぼ」が富士見地域福祉センターで
「お茶とおしゃべりの会」を開催しています。
お茶菓子を食べながら舞台発表を見たり、おしゃべりに花を咲かせています。
(*^_^*)皆さんも是非足を運んでください
〓次回予定〓4/28(土)13時〜
●西部コーナー新しい「ひだまりサロン」が上石原3丁目にオープンします!!!
子育て中のママさんたちが立ち上げた『手芸とおしゃべりの会アズランカ』 です。
「ランカ」 はフィンランド語で 「糸」の意味だそうです。
‘手仕事しながら楽しくおしゃべりしませんか?子連れのママさんからご年配の方まで大歓迎’です。
原則第2・第4の水曜日の午後、上石原3丁目のお近くにお住まいの方・・・ぜひのぞいてみてください。
新たなおしゃべりの場ができて、私も楽しみです。 \(^o^)/
●野ヶ谷の郷今月末に野ヶ谷の郷の総会・交流会があります。
普段交替で当番を担当しているボランティアスタッフの皆さんが一同に会します。
総会の後は昼食会&うたごえ広場が予定されています。
楽しい交流会になりそうです。
(今回の記事は「えんがわだより」第77号に掲載しています。)