2017年02月17日

えんがわだより2017年2月号 No.130「バリアフリーで わかちあう」

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今月号の内容は!

★特集記事
バリアフリーで わかちあう

★お知らせ
トレイン&プラレールフェスタ<ふれ愛のつどいパートU> / 手打ち蕎麦の試食と親睦 / 精油を使ったジェル化粧水 など

★今月のつぶやき




<特集記事>
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◆テーマはバリアフリー

「お・も・て・な・し」を合言葉に東京オリンピック・パラリンピックが決まり、2020年へ向け様々な分野でのボランティア活動が活発化しています。東京都と公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は「東京2020大会に向けたボランティア戦略」を策定しています。あまり報道されませんが、大会はボランティアによって支えられているといわれるほど大きな存在です。また、大会に直接かかわる人だけではなく、都市や地域でのボランティアの存在も大きいです。このボランティアの人たちには共通のテーマがあります。
その一つが「バリアフリー」です。バリアフリーというと公共施設や、交通機関などのインフラ整備を思い浮かべてしまいますが、例えば、最近は心のバリアフリーを謳った、啓発的なフォーラムなどが開催され、私たち一人ひとりに、障がいのある方や外国籍の方にどのように接すれば良いかの議論がなされています。東京オリンピック・パラリンピックの開催を一つの転換点として捉え、ボランティア・市民活動を見直そうという動きも始まっています。
さて、今回は、バリアフリーをテーマにご紹介しましょう。
視覚障がいや聴覚障がいなど様々な障がい者と共に映画の感動をわかちあうことを目指した活動をしている、DEMAE調布です。

◆知っておきたいDEMAE調布

DEMAE調布は、音声ガイド付き映画(※)の素晴らしさを身近な場所で、障がい者と共に体験する「時」と「場」を提供したいと2007年に発足。
どこへでも、少人数でも、DVDや道具を抱えて出前する、この体験会の活動は、今年10年目を迎えました。

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DEMAE調布の皆さんと、代表の石川さん(右から二番目)

日本映画でも日本語字幕付きですから聴覚障がい者や少し耳の遠い高齢者も集まっています。
参加した視覚障がいのある方は次のように振り返ります。

Aさん
「目が見えない私たちは、あの場面が良かった。あの自然が素晴らしかったなどの感想を、映画を見た後、仲間たちと話し合っています。それはまるで目が見える人たちと同じような感覚で話しています。それも音声ガイドと、この様な場があるおかげです」

Bさん
「若いころは目が見えていたので、よく映画を見に行っていました。そのうちあまり見なくなったのですが、目が見えなくなってから、石川さんと出会い、本当にたくさんの映画を再び見るようになりました。何でも興味を持ち、まずは首を突っ込んでみないといけないんだな、と思います。出会いって大事ですよね」

Cさん
「最近はパソコンで見る人も増えたように思います。一人でもちろん楽しむ事もできますが、人とのコミュニケーションをとりながら見るという体験は貴重です」

◆バリアフリーな関係がここにある

単に映画を楽しむという体験ではなく、音声ガイドや字幕つき映画(以降、バリアフリー映画という)の体験を通して、バリアフリー映画の普及とともに、コミュニケーションをとる場になることが大切なのだと感じました。
DEMAE調布代表の石川さんはこの活動について、「皆さんのためにやっているという感覚ではありません。バリアフリー映画の体験会を通して、一緒に楽しみ感動を分かち合っている感覚ですね」といいます。 
今回の取材を通し、障がいや年齢の隔たりが無いだけではなく、参加者も開催者もまさにバリアフリーな関係を目指していることが改めてわかりました。

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◆えんがわフェスタ出演決定

最後にセンターからのお知らせです。今回ご紹介したDEMAE調布は、平成29年3月20日(月・祝)に、えんがわフェスタ2017「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」にて、バリアフリー映画の音声ガイド体験ブースとして出展予定です。概要は以下のお知らせ欄をご覧ください。

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※音声ガイド付き映画:映像の中の情景を音声で伝えるガイド付き映画






<お知らせ>


■ お手玉遊びはやさしい健康スポーツ

お手玉で脳トレしませんか。脳の活性化・脳のバランス“力”を高めよう!! 

【内容】1個のお手玉から2〜3個へ基本の遊び方をマスターし、ウォーミングアップしながらゲーム感覚で“技”に挑戦してみよう!!
【日時】3月4日(土) 10:00〜12:00
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【定員】20名(先着順)
【備考】持ち物:お手玉(お手玉のない方には用意していますのでご参加ください)
【費用】参加費:100円 (おにぎり・野菜スープ付)
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火〜土 9:00〜17:00)


■「トレイン&プラレールフェスタ」<ふれ愛のつどい パートU>

好評だった昨年に引きつづき開催することになりました!
今年は更に、ミニSL蒸気機関車がやってくる!!お楽しみ付きです!

【内容】Nゲージを鑑賞し、プラレールで遊び、ミニSL乗車と盛りだくさん。他に喫茶コーナーや手づくり体験など。                  
【日時】3月12日(日)12:30〜15:30※SL乗車には、整理券が必要です。当日配布します。天候によっては中止。
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 限定30食!手打ち蕎麦の試食と親睦

門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが増えますよ♪
お腹も心も満たされます!

【日時】3月11日(土)12:00〜12:30 
【場所】富士見地域福祉センター第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【備考】3月9日(木)までに申し込み。先着30名
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ こんぺいとう 子育てひろば始めます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!                

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。4月オープニングでは、手作りおもちゃをプレゼント♡
【日時】4月4日、11日、18日 、25日(予定)
    火曜日 13:30〜16:30(14:00 おはなし会)
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ カモミール・ローマン精油を使った ジェル化粧水

無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪
青リンゴのような優しい香り。デリケートな肌の乾燥を防ぎ、キメを整えます。

【内容】ジェル化粧水100mlを作ります。防腐剤を使用していないため、2週間を目安にご使用ください。
【日時】3月18日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【費用】500円 
【備考】講師 AEAJ認定アロマテラピーインストラクター 定員 20名(申込先着順)
【対象】市内在住、在学、在勤の方。小学生以下保護者同伴。
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ ひだまりサロン「ひまわりベビー」
                                               
子育てに頑張っているお母さん・・日頃の疲れをいやし、リラックスしにいらしてください。初めての方大歓迎!先輩ママたちがお待ちしています〜。

【内容】@ぷち・ハンドメイド Aお手玉あそび 
【日時】@2月21日(火) A3月21日(火) 10:30〜12:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【費用】参加費 100円 ※2月は200円(実費込)
【問合せ】03-3326-4088 折原 緑ヶ丘コーナー (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 音声ガイド・字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@あんAヤコブへの手紙
【日時】@2月22日(水)13:30〜15:30 A3月1日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2Fボランティア活動室 A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 どなたでもご参加ください。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー (月〜金 9:00〜17:30)


■ ZUMBA GOLD

無理なく、楽しく、リフレッシュ ♬レッツダンス♪

【内容】音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。
【日時】3月4日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【持ち物】運動できる服装、運動靴、飲みもの、汗拭きタオル 
【費用】初回無料(2期目から1回500円)
【対象】どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火〜土 9:00〜17:00)






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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

会いがあれば、別れもある。

現在小学校2年生のAちゃんは、身体に障がいがあり、普段車いすで移動しています。

1年半前でした。近くの学童へ通うために、2Fの教室まで、

昇降のお手伝いをする地域のボランティアが集まり、“チームA”が立ち上がりました。

今では友達もできて元気になったAちゃん。

成長を共に楽しみ、見守っていた矢先に、お父さんのお仕事の関係で、遠くへ引っ越すことになりました。

Aちゃんから、最高の笑顔とたくさんの元気をもらいました。

「がんばれ!Aちゃん。いつまでも応援しているよ!」


●富士見コーナー(おかざわ)

学生の頃、

初めてのクラブ活動が「ボランティアクラブ」でした。

某社会福祉法人の施設に入所している方へ、

色鉛筆でお絵描きをして短い文章を添えたハガキを送りました。

施設から返信された美しい絵葉書がとても嬉しく、

今でも私のお宝です。

使用済み切手や書き損じハガキの寄付やゴミ拾いなど、

10歳の私たちにもできるボランティアを実践し、

人の役に立つ喜びを知りました。

皆さんも、気軽にボランティアを始めてみませんか。


●染地コーナー(わたなべ)

手玉の楽しさを広めたい」

と「多摩川お手玉の会」から相談がありました。

子どもの居場所「Omiso」を主催しているOmisoプロジェクトメンバーに協力を依頼、

「お手玉で脳トレ」〜世代を超えたお手玉交流イベント〜

を3月4日(土)10:00〜12:00、

染地地域福祉センターで開催することになりました。

昨年、初孫が誕生した渡邉は、近い将来、

孫から「うぁ〜?おばあちゃん、上手!スッゴーイ!」

なんて言われたいと、密かに闘志を燃やしています(笑)。

「カッコイイ?おばあちゃん」

をめざしている新米おばあちゃん(笑)(笑)

是非、ご参加ください。


●菊野台コーナー(あおき)

動が苦手でした。

子どものころから。

そんな私が週に1度のヨガを続けて約4年、

昨年の4月からは月に1度、ZUMBAで体を動かしています。

どちらもついて行くのがやっとですが、

何とか続いているのは、良い出会いがあったから。

本当に感謝しています。

私の見た目がもっとスッキリすれば、

ヨガやZUMBAの効果を皆さんにわかってもらえて、

宣伝になると思うのですが、

先生ゴメンナサイ。

TVのCMみたいにはいきません。



●小島町コーナー(つる)

っぱりスパゲッティは家で食べるに限るなー」

と夫。

「えー、そんなあ」

と照れたら、

「だって箸で食べられるし、音を立ててもかまわないし…」

あーそうですか、そうですね。


●西部コーナー(くらしげ)

、食事中、

歯の詰め物が取れて噛めなくなってしまいました。

朝いちでかかりつけ医に電話して、その日に受診。

本来なら抜歯されるところですが、

なんとか“温存”。

衛生士さんに口腔ケアもしてもらい、すっきり。

38年前、新規開業時にちょっとだけお手伝いしたご縁で、

川崎まで1時間半かけて通っています。

「いつでもいいよ」

と言ってくれる先生に

「元気でいてくださいね」

と声をかけてきました。

『長いご縁』に感謝です!


●野ヶ谷の郷(よつや)

好評のふれあいランチは満員で

食べ終わると夕方まで、おしゃべりタイムになります。

笑って、おこって、はしゃいでの楽しい時間

「月2回ぐらいあったらいいのに・・・」

と言われ嬉しいやら困るやら。


(今回の記事は「えんがわだより」第130号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

えんがわだより2017年1月号 No.129「頑張ってます!五中ボランティアダンス部」

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今月号の内容は!

★特集記事
頑張ってます!五中ボランティアダンス部

★お知らせ
富士見ふれあいのつどいパート2 / 復興支援バザー出店者募集 など

★今月のつぶやき




<特集記事>
頑張ってます!五中ボランティアダンス部

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左から、部長:安齋莉奈さん、顧問:加藤真由子先生、副部長:進谷靖奈さん、永井彩花さん


「何か手伝うことはありますか?」

『西部ふれあいのつどい』の舞台裏で、何度もこの言葉を耳にしました。近くの第五中学校ボランティアダンス部の生徒さんです。昨年から裏方の仕事を手伝ってもらうようになりました。きびきびと本当に気持ちよく動いてくれます。
西部コーナーが関わりを持つようになったきっかけは、平成22年秋、西部地域福祉センターで開催された『西部ふれあいのつどい』でソーラン節を踊ってもらったことです。以降毎年出演してくれています。
また、西部コーナーでは、以前から地域包括支援センターと「認知症サポーター養成講座」を開催してきました。中学生にもぜひ受講して欲しいと思い、声をかけました。平成23年から毎年受講してくれています。認知症の方への対応の仕方について学ぶのですが、生徒さんの発想力豊かな意見に驚かされました。
そんな5年の付き合いを通して、中学生と地域の高齢者と交流する機会を作りたい、と考えていました。
そして昨年ついに「Exchange Festival交流祭(以下、交流祭)」という形で実現しました。「地域の人と仲良くなりたい。楽しんでもらいたい」という思いが伝わり、大好評でした。
今回、第五中学校ボランティアダンス部の皆さんはどのような思いでボ ランティアに取り組んでいるのか、また今年の交流祭について伺いました。
(インタビュイー 部長:安齋莉奈さん、副部長:進谷靖奈さん、永井彩花さん、顧問:加藤真由子先生、西部コーナー:倉重香代子)

*    *    *

ボランティアダンス部は、笑顔を作りだす部活

  入部したきっかけと、活動内容を教えてください  
安齋:ダンスが好きなので入りました。
進谷:私もダンスが好きなのと、お姉ちゃんが部活に入っていたので楽しそうだなって思って入りました。
永井:習い事でダンスをしていて、同じマンションに住む先輩がボランティアダンス部だったのでいろいろ話を聞いて入りたいと思いました。
安齋:活動は、老人ホームや地域運動会、おまつりなどで踊っています。主に大江戸ダンスというジャンルを踊っていて、年間30回くらいかな。夏に一番機会が多いです。他に青少年赤十字や募金活動もしています。
先生:大江戸ダンスは、アップテンポの踊りで、日本の唱歌がベースになっている曲が多いから、年配の方でも口ずさめる曲調です。

  ダンスが好きで入部したと伺いましたが、実際に活動してどうですか?  
永井:施設に行くと子どもからおじいちゃんまで楽しんでくれて、笑ってくれるのでやりがいを感じます。
進谷:老人ホームで踊っていると泣いている人もいて、そういうのが嬉しいです。
先生:老人ホームに行くと100%泣かれます。中学生ががんばっているから感動するんです。大人ではできないことですよね。みんなの力が本当にすごいって思います。
進谷:部活に入る前は、ボランティアが何かをするものと思っていたけど、実際は「ありがとう」と言われてこちらも元気付けられるというのが分かりました。ボランティアダンス部は、笑顔になってもらえる部活。・・・だけじゃなくて、自分も笑顔にさせてもらえる部活かな。
 

Exchange Festival交流祭 大変だった分嬉しさも倍

  ダンス好きから始まった部活動は、笑顔を作り出す部活動だったのですね。
昨年、初めて、「交流祭」を開催しましたね。ダンス・寸劇・脳トレ・合唱・ハンドケアなどのプログラムを生徒の皆さんが考えてくださり、大盛況でした  
永井:準備にすごい追われていて、バタバタしていました。でも本番は喜んでもらえていたと思います。
安齋:普段、施設に行っても観客の人と一緒にダンスは踊れませんが、交流祭では脳トレクイズで一緒に楽しむことができたのが良かったなって。一緒に何かをするという機会は初めてでした。
進谷:他のイベントとは違い、1時間30分という長い時間をもらって、練習もたくさんしたので、成果がたくさん出てたと思います。私は司会だったんですけど、お客さんも部員も、両方見れました。すごい楽しんでもらっていた。一緒に楽しめて良かったです。
永井:自分たちで劇とかプログラムを考えるのは初めてだったので、すごく大変だったけど、お客さんの顔を見たら大変だった分嬉しさも倍でした。
先生:すごい練習をしていたと思います。準備も、おじいさんっぽい服やかつらを用意したり、自分たちで帽子を作ったり。
私は誇らしかったです。数ヶ月でやろうという話になって、そこからなのに、2年生がすぐに動いてくれて1年生も協力してくれました。
 
  企画からするということで、先生も大変だったのではありませんか?  
先生:いつもそうですが、生徒がほとんど考えて私はアドバイスをする程度なんです。
大変と言うより、むしろ楽しかった。生徒がいろんなことができるんだなというポテンシャルの高さ、可能性を見せてもらい、また、それをすごく楽しんで見ている参加者の表情を見られたのがとてもよかったです。
倉重:ハンドケアでは、みなさん本当にうれしそうでした。80才代の方が多いのですが、お孫さんより若い世代の中学生に1対1でケアしてもらい、ニッコニコでした。後日、メッセージカードの記入をお願いしたら、「来年もやってもらわなきゃいけないから書くわよ」って。書くことが苦手な方も一生懸命に書いてくれたメッセージなんです。
先生:大事にケースに入れさせてもらっています。お年寄りが書いた字だからこそ、温かみがありますね。
 

ボランティア・スピリット・アワード ベスト40

先生:実は、交流祭とハンドケアをやったことが認められて、とても大きな賞をもらいました。
プルデンシャル生命が主催しているボランティア・スピリットアワードに、毎年応募していましたが、今年は現在3年生の部長が交流祭のことを書きました。「100人余の地域の高齢者を集め、自分たちですべて企画、ダンス等披露、そしてハンドケアを実施した」ことを書いたら、3万人応募中からベスト40に入り、全国大会に行きました。首都圏のブロックではブロック賞として4団体のうちの1つに選ばれました。

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ボランティア・スピリット・アワード 全国表彰式

活動が認められたことが、ボランティアダンス部にとってすごく嬉しかった。他団体の活動も素敵だったけど、ハンドケアを地域の高齢者にやったということは遜色なかったですね。
 
  地域交流祭は、今年も2月4日(土)に実施します。前回と違う点や読者に向けて一言お願いします。
安齋:今回新たに、ダンスに日本舞踊を取り入れたことや、ちびまる子ちゃんなどかわいい感じの曲もあります。小さなお子さんが来ても楽しいです。  
進谷:今回は、前から練習してた分を交流祭でやらせてもらいます。一緒に楽しんでもらいたいです。チアもレベルアップしています。
永井:小さい子もお年寄りもたくさん来てほしいです。地域の皆さんが楽しめるものを頑張って作るので是非来てください。
 
*    *    *

80代の方のメッセージカードです
「みなさんとのふれあいの時間をとても楽しく過ごすことができました。ありがとう!若さ一杯、一生懸命練習に励まれた成果は見事でした。ハンドケアも心温まる思いでうれしかった。みなさんのエネルギーをたくさんいただき感謝です」
お陰様で、中学生の「真心と工夫と熱意が感じられた」素晴らしいイベントになりました。交流が生まれることで、地域が明るく元気になってくれたら、うれしいです。中学生のみなさんには大いに期待しています。
楽しみにしています!
地域のみなさん!ぜひご参加ください。お子さんも大歓迎です。

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昨年のExchange Festival交流会の様子


調布五中ボランティアダンス部プレゼンツ
「心も体も温まる地域交流祭」
中学生による“手づくり”の地域交流祭です。
【内容】ダンス、歌など盛りだくさん!昨年好評だったハンドケア、合唱部の歌もあります。
【日時】2月4日(土) 13:30〜15:00
【場所】西部地域福祉センター 大集会室
【問合せ】西部コーナー 倉重 042-426-4335






<お知らせ>


■ ボランティア・ガイダンス

ボランティアに関心がある方に向けての簡単なガイダンスです。

【内容】市内の活動状況、知っておきたい注意点などをお話しします。
【日時】@1月28日(土)13:30〜14:30
A2月14日(火)10:30〜11:30
【場所】@菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー
A富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【費用】無料
【問合せ】@菊野台コーナー 青木 042-481-6500 (火・木・土)
A富士見コーナー 岡澤 042-481-8719 (火・木・土)


■ 旭出調布福祉作業所 地域交流

タペストリー(壁飾り)作り。お子さまから大人まで参加でます。

【日時】2月25日(土) 13:30〜15:30
【場所】旭出調布福祉作業所 京王多摩川駅下車3分
【費用】無料
【備考】定員50名(申込み先着順)
【問合せ】社会福祉法人 大泉旭出学園 旭出調布福祉作業所 042-485-5885(小池)


■ うたごえサロン菊野台

大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう!どなたでも自由にご参加いただけます。当日直接会場にお越しください。

【内容】曲目(予定)東京ラプソディー、私は街の子、北上夜曲、浜千鳥、など18曲
【日時】1月22日(日)10:30〜12:00 毎月第4日曜日開催予定
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042-481-6500(火・木・土)


■ 〜はばたき壁面展示のご案内〜

『地区協議会活動紹介展』を実施しています。
【日にち】1月23日まで ぜひご覧ください。
【問合せ】調布市協働推進課 042-481-7036


■ ZUMBA GOLD

無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪

【内容】音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。
【日時】2月4日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【備考】持ち物:運動できる服装、運動靴、飲みもの、汗拭きタオル 
【費用】初回無料(2期目から1回500円)
【対象】どなたでも
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験
                                               
目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@寅さん34作 Aあん
【日時】@1月25日(水)13:30〜15:30  
    A2月1日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2Fボランティア活動室
    A総合福祉センター4F視聴覚室
【費用】無料
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】小島町コーナー 津留・佐藤 042-481-7695


■ ひだまりサロン「ひまわりベビー」

子育て中のママさん、お子さんもお気軽にご参加ください。子育ての先輩やばあばのお話をきいたり・・・和室でごゆっくりお過ごしください。

【日時】1月17日(火)10:30〜12:00 昔遊びなど                  
2月21日(火)10:30〜12:00 ネイルケアと保健師さんのお話
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【費用】100円 ※ネイルケアは他に実費有
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原 03-3326-4088(火・木・土)


■ 富士見ふれあいのつどいパート2〜3世代で楽しむスポーツと音楽と遊び〜

どの年代の人も、障がいのある人も、一緒にワクワク楽しいひとときを共に過ごしましょう!

【内容】調布さくらウィンドオーケストラの演奏、スポーツコーナー、創作コーナーなど
【日時】1月22日(日) 10:00〜13:00
【場所】富士見地域福祉センター 全館
【対象】どなたでも
【問合せ】富士見コーナー 岡澤 042-481-8719(火・木・土)


■ 調布市民による復興支援バザー出店者募集

熊本・鳥取地震復興支援バザーの出店団体を募集します。収益は調布社協を通じて共同募金会に送ります。

【日時】4月1日(土)10:00〜16:00(雨天時2日)
【場所】調布駅前広場
【備考】締切 2月28日(火) 出店をご希望の方は3月12日(日)10:00〜調布市総合福祉センターの会議に必ず出席をお願い致します。
【問合せ】被災地支援調布市市民の会(渡辺 幸彦) 090-3204-5857 FAX:042-488-4417


■ 調布五中ボランティアダンス部プレゼンツ「心も体も温まる地域交流祭」

中学生による“手づくり”の地域交流祭です。

【内容】ダンス、歌など盛りだくさん!昨年好評だったハンドケア、合唱部の歌もあります。
【日時】2月4日(土) 13:30〜15:00
【場所】西部地域福祉センター 大集会室
【問合せ】西部コーナー 倉重 042-426-4335






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●野ヶ谷の郷(よつや)

成29年のお正月をむかえ、

例年通り

表装同好会さんと筆字会さん合作の書ぞめ展を一月中開催しています。

スタッフ一同、笑顔いっぱいでお待ちしております。

今年もよろしく


●西部コーナー(くらしげ)

年大々好評だった『地域交流祭』を

今年も2月4日(土)に開催できることになりました。

五中ボランティアダンス部生の“熱い”思いが、

地域のみなさんを楽しませてくれます。

中学生のパワーって、本当にすごい!

地域を元気にしてくれます。

「笑顔で人と人がつながる」って素敵です。

今月のえんがわだより特集記事を読んで、ぜひぜひ見に来てください!

小さな子どもさんにも喜んでもらえるプログラムもあるそうですよ。

お待ちしています!


●染地コーナー(わたなべ)

12月のクラシックサロンはベートーヴェン『第九』をとりあげました。

日本では年末の風物詩となっている『第九』ですが、

欧米では終楽章に「歓喜の歌」を持つ『第九』は、祝典や歴史的行事の際に演奏されることを知ってましたか?

ベルリンの壁崩壊の時も、バーンスタインが東西陣営の音楽家を指揮して演奏したことは有名なはなしですよね。

では、どうして日本では年末に演奏されるのか?

オーケストラにとって『第九』のチケットは良く売れるため、オーケストラにとって臨時収入が期待されるのも大きな要因だそうです。

誰だって、臨時収入は大事ですよね(笑)!(^^)!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年明けましておめでとうございます。

皆さんは今年一年の願いをたてましたか? 

今、日本だけでなく、世界の情勢も、これから何処へ向かっていくのか・・

未知数の時代の始まりという、大きな転換の時を迎えています。

いつも思うのは、どんな時も自分が自分であることの大切さです。

「本当の自分」は何を大切にしたいのか。

年の始まりに、それを本心に問いかけてみて、

一歩でも挑戦していきたいと思います。


●菊野台コーナー(あおき)

野台地域福祉センターで歌声サロンを始めて3か月が過ぎました。

最初は、近くにお住いのご高齢の方が外に出る機会を、一つでも多く作りたいとの思いからでした。

でも、何より歌って楽しいです。

歌うこと、外に出ること、人とふれあうことが

心と体に良い影響を与えるのはもちろんですが、

「楽しかったぁ」との思いが人を元気にすると思います。

今年も元気でよろしくお願いします。


●小島町コーナー(さとう)

の話になりますが…

お正月といえば、家族でカードゲームや、またボードゲーム等をよくしていました。

お正月は、両親が一緒にゲームで遊んでくれる唯一の時間でした。

何の対戦をしても、いつも父が勝ち、母がムキになっていたなぁ…と、

懐かしい想い出です。

今では、それぞれ家庭を持つようになった自分の子ども達は、

どんなお正月の想い出を抱いているのかな?

ふと、そんなこと考えちゃいました。


●富士見コーナー(おかざわ)

だまりサロン「談楽バードカェ」は男性参加者が多く、

内容は川柳、囲碁、将棋やおしゃべり。

私も参加しています。

最近一番人気の川柳は

「釣り仲間 糸をからませ 恋を釣る」(*^_^*)

新年はボランティアや地域活動、仲間づくりの始め時。

定年後の夢、チャレンジしたい気持ちなど、皆さんの話を伺います!

2月14日(火)にはボランティアガイダンスがありますよ♪

私も今年やってみたい事があります。

それは、ヒ・ミ・ツ。


(今回の記事は「えんがわだより」第129号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:21| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

全員集合


今季最強の寒波が訪れているそうです

東京も明日明後日はひと桁の気温。

今日も天気は素晴らしい晴れですが、これから寒くなりそう。


今日は講座とイベントの紹介です。

125日() 19:0021:00

『融資・資金調達のいろは』

融資チラシ.jpg

イベントページ

毎月開催のNPO運営講座。今回はBです。

活動を広げていこうと考えたとき、資金調達は必須になってくるでしょう。

資金面で悩まれている方、財政支援の情報を知りたい方、是非お越しください。


128日() 10:3012:30

利用者会議だヨ県民「全員集合」
※もちろん都民・道民・府民OK

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【市民活動支援センター 利用者会議】

これってうちの県だけ? 出身地トーク
人気No1ご当地お菓子を食べよう!
※オススメの品の持ち寄り大歓迎!

参加の約束をしてくれた人にはプレゼントあり☆
電話、FAX、Mailにて(名前、連絡先をお知らせください)、お待ちしています。
当日参加もOKです。

出身地トークはちょっとしたことでも盛り上がりますよね。

驚くような違いがあったり、何言ってるかわからなかったり、、

こちらは利用者会議として行われるので、市民活動支援センターを利用して思うことなど、いろんなアレコレと一緒にみんなでお喋りしましょう。

ご当地お菓子を食べながら。

おすすめのお菓子があれば、持ち寄り大歓迎です



先週の記事「パスタスナック」で紹介した貼らないカイロ。

ポケットに入れていて、手に触れるだけでも効果を感じました

カイロというものにまったく魅力を感じていなかったんですが、ちょっと考えが変わりそうです。


(K.H)

posted by スタッフ at 09:53| イベント・講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

パスタスナック


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします


今日は澄み切った青空に気持ちのいい日差し素晴らしい晴れの天気ですが、ただ寒いですね。

朝は震えるくらいでした。


こんなときにありがたいのはこれ。

1.jpg

センター長から、年末に。


で、このカイロを見て、、

「貼らないカイロ」と書いてあるんです。

前に人から聞いていたのですが、今までは普通のカイロと貼るカイロだったのに、

「貼る」が普通になりすぎて、「貼らない」という表記をするようになったと。

驚くというほどでもないんですけど、こんなことになっていたのかという感じです。


因みに私は「貼らない」派です。

いやそもそもカイロは使わないんですけどね。だから「貼る」の良さがわかっていないのかもしれません。


ありがたいものもう1つ。

2.jpg

知人から、「おかしがえし」として。

年末に偶然会った時に、持っていたマカロンをあげたら、こんな風に返ってきました。

見たことないパスタスナック、こういうの本当に好きです

味はもちろん👊



年が明けると、3月に控えているえんがわフェスタが、ぐっと近くなったような気がします。

今は細かい打ち合わせを重ねているところで、中身が少しずつ見えてきています。

えんがわフェスタの前にも、講座やイベントなど要注目のものがあるので、またここでご紹介します。

お楽しみに


(K.H)



posted by スタッフ at 10:22| スタッフのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

えんがわだより2016年11・12月号 No.128「ファンドレイズ その前に」

11・12月号 ファンドレイズ.jpg


今月号の内容は!

★特集記事
ファンドレイズ その前に

★お知らせ
第39回 調布市福祉まつり / 小地域交流事業 / ボランティアガイダンス / ミニ落語会\ など

★今月のつぶやき




<特集記事>

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◆非営利団体の資金事情

団体の運営と資金の調達。永遠のテーマに感じてしまいそうですが、どんなに小さな事業でも、何かしらのお金が必要になります。もしかすると、その必要なお金を資金調達せずに、自分のお財布から出して運営している方も少なくないのでは? しかし、団体が課題解決をしようと思った時に、それでは行き詰ってしまうことも考えられます。

平成27年度、当センターで実施した「市民活動に関するアンケート調査(団体編)」の調査結果から見ても、活動資金の充足度の設問に対し、「足りている」と答えた方が、3割強にとどまり、「不足している」あるいは「どちらともいえない」と答えた方が6割以上にのぼりました。結果的に団体運営における資金面の課題が全体的に大きいことが伺えます。

さて、ここ数年、団体における資金調達を指した「ファンドレイズ」という言葉を耳にしませんか。この「ファンドレイズ」(あるいはファンドレイジング)とは、その言葉そのものは営利企業や行政、または個人に至るまで、様々な主体による売上等も含む、あらゆる資金獲得を指した言葉になります。しかし、当センターのえんがわだよりで紹介するので、ここでいう「ファンドレイズ」とは、市民活動団体などで非営利に運営されている組織における資金調達を指した言葉となります。

昨今、「ファンドレイズ」は、その言葉だけが先行し、市民活動団体における資金の調達の検討や、準備がままならない状況で実施されることもあり、その団体にとっての「ファンドレイズ」とは何か?と考えさせられるケースもあるようです。

今号の特集記事では、なんのために資金調達をするのか、「ファンドレイズ」に必要な準備はどのようなことかに焦点を置き、読者の方々に考えてもらえる機会とします。


◆知っておきたい資金の種類

市民活動団体における資金の種類はどのようなものがあるか、大まかな説明とその表を掲載します。
資金の種類は大きく分けて、個人から得る方法と企業や団体、行政等から得る方法がありますが、それぞれ、資金の募り方や提供を受ける際の条件によって用途の自由度が変わります。
それに継続性の有無も加わり、事業によって資金の調達方法も選択する必要があります。
以降の表のように、その資金には特徴があり、実施する事業と照らし合わせた選択が必要です。

1.jpg

例えば、団体のホームページを運営する事業があります。作成するために、まずは予算を出しますが、ホームページは作っただけで終わりにはならないはずです。維持管理するという課題があるからです。サーバーレンタル料や運営するスタッフの人件費も当然経費として含まれます。落ち着いて考えれば分りそうなところですが、意外と落とし穴の場合があり、この例に限らず、予算を立てた時に継続費用が含まれていないこともあるようです。さて、この例の場合はどのような資金が必要でしょうか。
下の表は資金の主体と継続性の関係図ですので、参考にしてください。

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◆予算計画を立てる

団体が各事業を行う前に、どのくらいの予算が必要なのか、はじめに話し合うことになると思います。

たとえ少人数の団体であったとしても予算計画を立てる必要があります。大切なのは、まず各事業において目標達成のために効果が出る方法を十分に考えることです。その方法に沿って、かかる費用を把握することで、本当に必要な予算が見えてくるのではないでしょうか。また、他の事業のコストを見直すことも必要かもしれません。見直した時、他の財源から資金が賄えるという可能性があるからです。全額ではなくても一部でも団体で捻出できれば、「ファンドレイズ」の際の負担軽減につながります。ちなみに「ファンドレイズ」を行うこと自体が一大事業となり、人件費を中心としたコストもかかってきます。それも含めた予算計画が必要です。


◆適切な「ファンドレイズ」とは

資金提供者に共感を得ることができるかどうかで、「ファンドレイズ」の行く末が左右されます。どんなに課題解決の必要性や重要性を訴えたとしても、曖昧なプロセスだったり、とても達成できそうにないプランで、「焼け石に水」のように感じられてしまっては元も子もありません。
提供者側がその出資に見合う成果を得られそうだと感じた時に、はじめて資金を得る事ができます。
この場合の成果とは社会課題の解決、もしくはそれに近づく事を指し、団体の単なる取り組み実績的なものではありません。
成果があげられる見込みはもちろん、その方法など共感が得やすいプロセスであるのか、表現方法なども含めて検討する必要があります。


◆推進の要となる人物

「ファンドレイズ」は、団体にとってそれ自体が一大事業となることは、先に述べた通り容易に想像ができませんか。ある程度のマーケティングや、広報も必ず必須となるでしょう。ときにはプレゼンテーションも行うことにもなります。
できれば、総合的にマネージメントをできる方が中心になり、言わば「ファンドレイズ事業」を推進していく人物が欲しいところです。
「ファンドレイズ」に詳しい方やそうでなくても、自分で調べられる方などが、最後までやりぬくという気持ちで関わることが求められます。

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◆講座に参加しましょう!

市民活動支援センターでは、平成29年2月21日の夜7時〜(予定)「ファンドレイズ」についての講座を予定しています。地域の団体が資金の調達を考えた場合の留意点について講師をお招きし開催します。この機会にぜひご参加ください。
詳しくはホームページ(12月頃)またはえんがわだより(平成29年1月号)などに掲載予定です。
(高橋)


参考図書:NPOマネジメント ほか
協力:上田英司氏 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)事務局長






<お知らせ>


■ 緑ヶ丘音楽のつどい「心に港を」♪

全編を通しながれる、音楽や詩のもつ優しさに、きっと癒されることでしょう♪親子での参加歓迎

【内容】1部:音楽を学んでいる高校生、 中学生による演奏 
2部:ペルーの歌と楽器(フォルクローレ)演奏
【日時】12月17日(土)13:30〜15:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【費用】無料
【対象】どなたでも当日お越しください。
【主催】緑ヶ丘・仙川まちづくり協議会
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原 03-3326-4088(火・木・土)


■ ボランティア・ガイダンス

ボランティアに関心がある方や、ボランティア活動初心者の方対象の、簡単なガイダンスです。

【内容】ボランティア活動の探し方・活動の紹介など相談コーナーもあります。
【日時】12月10日(土)13:30〜14:30
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 緑ヶ丘コーナー
【費用】無料
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原 03-3326-4088(火・木・土)


■ うたごえサロン菊野台

大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう!どなたでも自由にご参加いただけます。当日直接会場にお越しください。

【内容】曲目(予定) 港町十三番地、見上げてごらん夜の星を、月の砂漠、など20曲程度
【日時】11月27日(日)10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042-481-6500(火・木・土)


■ AA東多摩地区 第8回

新春ステップ セミナー ステップ1・2・3「酔った自分の無力を認め・大いなる力を信じて委ねる」この心の在り方は、飲まないで力強く生きていくための「原点」。

【内容】飲まないで生きるという「新しい生き方」について語ります。(AAグループはアルコール依存症から回復を目指す自助グループです)
【日時】平成29年1月9日(月・祝)10:00〜15:30
【場所】調布市文化会館たづくり 12階大会議室
【費用】無料
【対象】アルコール問題に関心のある方、どなたでも参加いただけます。
【問合せ】AA関東甲信越セントラルオフィス 03-5957-3506


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@奇跡のひと マリーとマルグリット
    A愛を積むひと
【日時】@11月30日(水)13:30〜15:30  
    A12月7日(水)13:30〜15:30
【場所] @総合福祉センター2F203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【費用】無料
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695(月〜金)


■ ハッピーマニア ZUMBARと美ュ〜ティ
            
【内容】楽しく簡単にエクササイズできる、爽快なダンスフィットネスと美しいボディーラインを作るプログラム。
【日時】11月30日(水)10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】200円 保育あり(同じお部屋で保育士がお相手します)
【対象】健康な中学生以上の男女
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042-481-6500 (火・木・土)


■ グランダカフェ

座ったままできる体操の後は、地域の情報交換、お茶を飲みながら最近あったことなど、楽しくお話ししましょう!

【内容】体操、美味しいお菓子とお茶でホッと一息
【日時】11月24日(木) 12月22日(木) 14:00〜15:45
【場所】グランダ調布(富士見町2-14-2) 
【費用】無料 当日直接会場にお越しください
【対象】どなたでもご自由にご参加ください
【問合せ】富士見コーナー 岡澤 042-481-8719(火・木・土)


■ ミニ落語会\

“笑い”は脳をリラックスさせるそうです。"声を出して笑う"とさらに効果があるとか?ご一緒にお楽しみください。
【内容】大学落研OBによる落語会です。地域センターを利用されている方々も前座として登場します。
【日時】12月1日(木) 13:30〜14:30
【場所】西部地域福祉センター 大集会室
【対象】どなたでも
【費用】無料
【問合せ】西部コーナー 倉重 042-426-4335(火〜土)


■ えんがわファンド助成事業〜音絵うたクリスマスコンサート〜2016

赤ちゃんから大人まで楽しめる!

【内容】みなさんが一度は聞いたことのある、演奏ばかりです★ぜひ会場にお越しください!
【日時】12月22日(木)1部(乳幼児向け) 10:30〜 2部(小学生〜大人向け)14:30〜
【場所】仙川フィックスホール(仙川町1-25-2 仙川アヴェニュー北プラザ2F)
【費用】大人1,000円 小学生500円 乳幼児300円
【問合せ】市民活動支援センター電話代行サービス 042-498-3381


■ 福祉まつりを開催します

市内福祉施設やボランティアグループのみなさんが、楽しい企画をたくさん用意してお待ちしています!相談コーナーもあります。

【内容】模擬店、ステージ、手作り品販売、バザーなど。体験コーナーでは車いすに乗ってみたり、手話・点字を学んだり。盲導犬のマリンちゃんにも会えるよ。土曜にはボランティア相談コーナーもあります。
【日時】12月3日(土) 12月4日(日) 9:30〜14:00
【場所】総合福祉センター、調布市役所前庭ほか
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695(月〜金)


■ タオル・木綿糸のご寄附をお願いします

ご自宅に眠っている新品のタオルや・使用済みのタオル、また木綿糸ががありましたらご寄付ください。

【内容】高齢者施設に清拭を縫ってプレゼントしているボランティア団体「小さな手」からのお願いです。タオル・木綿糸が不足しています。是非ご協力お願いいたします。
【場所】調布市染地地域福祉センター内 ボランティア室
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790(火〜土)


■ クラシックサロン 第32回 & 第33回

第32回 ブラームス 交響曲第一番
第33回 ベートヴェン 交響曲第九番「合唱」

【内容】11月・12月はドイツ音楽史上における "三大B"と呼ばれ親しまれている大作曲家2人にスポットをあて開催します。
【日時】第32回 11月16日(水) 14:00〜16:00
第33回 12月21日(水) 14:00〜16:00
【場所] 染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】クラシックが好きな方、クラシック好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いて見たい方、年齢を問わずどなたでも参加できるサロンです。
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790(火〜土)


■ ZUMBA GOLD

無理なく、楽しく、リフレッシュ ♬レッツダンス♪

【内容】ラテンをはじめ、世界中のダンス音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。はじめてに方でも楽しく参加できます。
【日時】12月3日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【費用】初回無料(2期目から1回500円)
【対象】どなたでも
【持ち物】運動できる服装、運動ぐつ、飲みもの、汗拭きタオル 
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790 (火〜土)


■ 菊野台地区地域のつどい
            
地域の皆さんの楽しい舞台発表

【内容】楽器演奏、歌、踊り、物忘れチェック、お弁当の販売など。ぜひお越しください。
【日時】11月23日(水・祝)10:00〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター
【費用】無料
【対象】どなたでも
【問合せ】地域福祉係 042-481-7693


■ 小地域交流事業 パートU

五感で楽しむ 聴く〜観る〜感じる

【内容】福島県浪江出身の方から防災のはなしを伺います。「ぴいなっつ・ばたぁ」による昭和歌謡ステージ、カフェタイムもあります!
【日時】11月23日(水) 13:30〜15:30
【場所】染地地域福祉センター
【費用】無料
【対象】どなたでも
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790(火〜土)


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっていると、わからないこと、質問したいことが ある方、是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【費用】無料
【対象】パソコン初心者
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790 (火〜土)


■ 融資 資金調達のいろは

団体の運営にあたり資金面で悩まれている方や、財政支援の情報が知りたい方、ぜひお越しください。

【内容】資金面で悩まれているNPO法人の方や、資金調達の情報を知りたい方などに向けて日本政策金融公庫 武藤氏をお招きして、財政支援の在り方や資金に関する情報提供などをお話ししていただきます。

【日時】1月25日(水)19:00〜21:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【費用】無料
【対象】NPOの運営で資金面で悩んでいる方、資金情報が知りたいなど
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220


■ 企業とつながろう〜これならできそう、やってみよう〜

団体のミッションを達成する上で、企業との連携が必要になる場合があり、そのためには社会貢献における企業のミッションを理解する必要があります。

【内容】講師に、大手飲料メーカー社会貢献担当などの経歴を持つ池上氏をお招きして、これまで培った経験など活かし、企業との連携のコツをお話ししていただきます。

【日時】12月15日(木) 19:00〜21:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【費用】500円
【対象】NPOの運営で悩んでいる方、企業と協働をしたいと思った方など
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220


■ タッチケア

NHK「ガッテン」、新聞、書籍などで紹介されました。セラピューティックカフェです。病院や福祉施設の訪問も行っています。

【内容】こころやからだの重荷を脱いで、軽くなりますように。服を着たままですのでプライバシーが保たれ、イスに座るだけで受けられます。(車イス可)お気軽にお越しください。
【日時】毎月第1,2,3週の月,火,木 13;00〜16:00
【場所】moaru ぬくもり工房(調布市布田1-43-2グレースメゾン谷中 N-204)
【費用】英国赤十字社のケア 英国紅茶とお菓子つき(1,000円)
【対象】どなたでもどうぞ
【備考】傾聴・対話をご希望の方は、時刻をご予約ください。
【問合せ】tel/fax 042-488-4005


■ 琴音楽合奏団演奏会〜とどけ 琴の音 伝えよう やさしい気持ち〜

第7回 社会福祉チャリティーコンサートです。

【内容】ポピュラーソング中心に演奏します。空を見上げて/誰も知らぬ私の悩み/愛のテーマ/赤鼻のトナカイ/ジングルベル/小さな世界など・・・どなたでもお気軽にお越しください♪終演後には琴の体験ができます。

【日時】12月8日(木) 13:30〜開場 14:00〜開演
【場所] 調布市グリーンホール 小ホール (定員 250名)
【費用】入場無料
【対象】どなたでも
【備考】駐車場はありません。近隣有料駐車場をご利用ください。
【問合せ】042-483-3767(石森) 042-498-8133(滝内)


平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
    郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
    ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●市民活動支援センター(くずおか)

くなりましたね。

年末に向かうと、これまでを振り返ることが多くなります。

今年は本当にたくさんの方との出会いがあり、

また多くの活動や情報に触れる機会に恵まれました。

まだまだ消化し切れていないこともありますが、

より主体的に外に出て・出会って・振り返って・取り組んでいきたいと思います。

年明けには家族も増えるので、健康にも気をつけたいと思います!


●市民活動支援センター(たかはし(ゆ))

ば屋さんに夏頃からすっかりはまってしまいました。

私は電車を乗り継ぐことが多く、

駅なかを通ると途中で食の誘惑に負けてしまうことが多いのですが、

そんな時はとりあえずそば屋に入ります!

値段がお手頃でお財布にも優しいし、実は低カロリー、

でも栄養は満点で疲労回復効果があるのです。

そのおかげか最近は疲れることが少なくなった気がします(笑)

食欲の秋はもうすぐ終わりですが・・・

季節に関係なくおそば以外でもオススメのお店などがあれば、

ぜひ教えてください(^_^)


●小島町コーナー(つる)

風呂でいつも本を読みます。

読みながらウトウトして、本を水没させたことが2回。

濡れた本を乾かすと、ボワンと広がって、

すごい存在感です。


●染地コーナー(わたなべ)

日、杉森小学校からボランティア依頼がありました。

内容は、6年生が秋の展覧会に出品する「エプロン」づくりのお手伝い。

ミシンを使ってつくるエプロン製作を

地域のお裁縫得意な方々にお手伝いいただきたいとのこと。

染地コーナーを利用している方達をに中心お声かけをし、

14名の方々に5日間で16時間お手伝いいただくことになりました。

はじめ、ミシン縫いに慣れていなかった子ども達、

不安そうな顔でまち針でとめ、しつけをしたりミシンをかけたり。

ボランティアさんたちは、子ども達のかたわらで見守ったり、アドバイスしたり・・・。

悪戦苦闘して出来上がった世界にひとつのマイエプロンに

どの子も「ニンマリ」

素敵な笑顔が浮かんでいました。

その笑顔に「かわいい!!楽しかった!(^^)!」

とボランティアさん達。

地域の子ども達と住人の素敵な出会いになりました。

11月26日には、ボランティアさんと一緒に展覧会を見に行きたいと思います。


●富士見コーナー(おかざわ)

1956年11月19日といえば、

東海道本線全線電化完成の日ですね。

東海道本線を利用する機会が多く、この路線には思い入れがあります。

鉄道関連の書籍の編集者や版元、

鉄道模型愛好家から鉄道の魅力や奥深さをご教示頂く機会があり、

私も少しずつ魅了されています。

OゲージとHOゲージの鉄道模型イベントの設営を手伝った時、

参加者に笑顔が溢れていました。

皆さんの好きな趣味やワクワクする事をお聞かせください!

世界が広がりそうです。


● 野ヶ谷の郷(よつや)

11月1日から13年目になります。

初めのころはどうだったろうか。

利用者がひとりも来ない日もあった。

それでもボランティアだけで自分たちのふるさとの話をしたり、

家族の話をしたり何か物を作りはじめたり、

旅行にいったり。

年代のちがう人どうし仲良くなったりして

今では全員が家族みたい。

誰かが病気になり心配したり、

来て下さる利用者さんまで家族のようになる。

いいことだな。

カネマンのあとのスーパーはいつ開店するだろうか。

間もなくだよね、もう少しなら待てる。

高齢者が住みやすい町になってほしい。


●菊野台コーナー(あおき)

に1度ヨガを始めて3年になりますが、

きれいなアーサナー(ポーズ)ができません。

体が硬く、筋力もないので仕方がないと思っていました。

が、先日聞いた認知症に関する講座によると、

バランスが取れないのは筋力も関係しているが、

主に脳に問題があるというのです。

加齢による脳の衰えでバランスが取れなくなるそうです。

ショック!!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

が付けば、今年も残すところ僅か。

あっという間の一年でした。

忘れられないのは、熊本や、鳥取などで大きな地震が起き、

今もなお、自宅に戻れなかったり、

以前の生活に戻れない人々が居られることです。

また今年は、何といっても4年に一度のオリンピックとパラリンピックの開催。

爽やかな感動と勇気をもらいました。

さまざまな逆転劇も思い起こされます。

どんな時も、あきらめてはいけない、

必ず風が吹くことを、教えてくれました。 

来年という未来が、皆が元気になるみらいでありますように・・。


●西部コーナー(くらしげ)

10月の折り紙教室は『バラ』。

かなり複雑ですが、素敵な作品!

先生やお隣の方に教えてもらいながら、やっと一つ完成。

後日、教室では諦めていたKさんが

「やっぱり自分で折れるようになりたい!」と来所。

自宅で何度も練習して、なんとか教えられるようになりました。

久しぶりに頭はフル回転!

あちこちで『バラ』がいっぱい咲いたら楽しいですよね。

折り紙教室は、毎月第3金曜日(原則)10時です。

みなさんもいかがですか?

脳トレになりますよ!


(今回の記事は「えんがわだより」第128号に掲載しています)
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