2021年01月15日

えんがわだより2021年1月号 No.173「まちの『えんがわ』をめざして」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
まちの「えんがわ」をめざして

★お知らせ・ボランティア・寄付
「市内小学校の消毒・清掃ボランティア」「ボランティアガイダンス」「「学生応援フードパントリー調布」への寄付のお願い」など

★市民活動支援センターからの発信
「遊び心(ゆとり)を大切に」「継続のちから」「出逢いふれあい支えあい」


えんがわだよりNo.173.pdf(7.39MB)





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昨年11 月に実施しました利用者アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、182 名の方にご回答いただき、貴重なご意見を聴くことができました。ご回答いただいた皆さんからは、「はばたき」が心地良い場所であり、仲間との活動や学びにおいて充実感を得られるなど、ありがたい声をたくさんいただきました。センターで過ごす時間や交流をとても大切にしてくださっていることが感じられ、私達も嬉しい気持ちになりました。
また、センターの課題や、その解決につながるアイデアやヒントもたくさんいただくことができました。ある学生さんのご要望から、消しゴムカス専用のゴミ箱を窓口に用意してみました。実際に消しカスが入っているのを見た時は、消しカスが宝物に見え、心が温まりました。皆さんも良かったら使ってくださいね!
この他にも、少しずつ改善を始めていますが、反応をいただくと、私たちも嬉しい気持ちになり一層やりがいを感じます。これからもセンターに関わる皆さんが喜び合える快適な場所にできるよう、努めたいと思います。

(利用者アンケート担当:鈴木)


アンケート中間報告!
※詳細は後日HPや館内掲示でご案内します

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・どんな相談ができるか、 よく分からない
 相談できる機能の案内があれば分かりやすい

・印刷機と紙折り機を近くに置いてほしい

・職員の机が、 こちら向けになっていると気づいてもらえていいな、 と思う

・時計を増やして欲しい!

・えんがわだよりを知らなかった!
 えんがわだよりに興味ない・・・

・掲示物がカテゴリー別に分類されていれば見やすいと思う

・そもそも対面相談は気が引けるのでメールやLINE相談から入りたい人も多いかも


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センターの機能について入り口に掲示しました!

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館内利用のご案内についてお知らせしています

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自習スペース脇に時計を増やしました!

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受け付けに消しゴムカスのゴミ箱を設置しました!

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受付職員の座席を整理しました!


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その1
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リソグラフ印刷機は倉庫2へお引越し
紙折り機の隣でご利用できるようになります


その2
えんがわだよりの周知(モニター募集)

市民活動支援センターの機関紙えんがわだよりを一緒に創っていただけるモニターさんを募集します!

【活動内容】
月一回のモニター会議に参加いただき、スタッフと一緒にアイディア出しを行います

【活動期間】
R3年3月 〜 R3年12月まで(予定)
※新型コロナウイルス感染症の影響によって変更となる場合があります

【お問合せ・詳細】
042-443-1220
市民活動支援センター


その3
スタッフに話しかけやすい仕組みづくり


相談したいことがあっても、 スタッフに話しかけづらい・ ・というご意見がありました。
反省です。 そこで!私たちとご利用されるみなさんが、 自然に交流できる仕組みや企画を検討します!もちろん、 メールやLINEなどでも相談できます!

スタッフからも積極的にコミュニケーションをとります!
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スタッフ池田


その4
掲示物を見やすく!


チラシや資料の分類を整理します
掲示方法を工夫して、 欲しい情報を探しやすい掲示にします



「えんがわだより」を手に取ってくださった皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年11月に実施いたしました「利用者アンケート」では、多くの皆様にご協力を賜り、心からお礼申し上げます。皆様からいただいたご意見の中で、少しでもセンターの利用がしやすくなるように、すぐに取り組めるものから順次改善を進めてまいります。今後もセンターが皆様にとって、より良いまちの「えんがわ」となれるよう、ご意見、ご要望等を遠慮なくお伝えください。

新型コロナウイルスの感染拡大も歯止めがかからず、緊急事態宣言も発出されました。従来ご協力いただいている感染拡大防止の内容に加えて、当センターも夜7時までの時短開館となり、ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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市民活動支援センター
センター長 木 直






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ・ボランティア・寄付募集


■ 調布ハンディキャブ ボランティア募集

調布ハンディキャブとは?
国土交通省・東京運輸支局の許可を受け、調布市および調布市社会福祉協議会の指導・支援のもと調布市で運行サービスを実施しています。

ボランティア内容
公共の交通機関の利用が困難な方に運転協力者が車両を運転し、外出を支援する地域住民による支えあいの活動です。現在、17名のボランティアの方々(50〜70代)が空いている時間に活動しています。
普通自動車運転免許が必要です。(過去2年に免許停止処分を受けていない方)
福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
わずかですが謝礼を差し上げています。

お問合せ 042-440-3860
NPO調布ハンディキャブ事務局 富士見町3-15-14さわハイツ101


■ 市内小学校の消毒・清掃ボランティア募集中!

ボランティア内容
市内小学校 校内の蛇口や手すりなどのアルコール消毒作業が主になります
【活動場所】調布市立第三小学校 調布市上石原2丁目19−13
【活動日】週1回 1時間程度 平日(月-金)の15:00〜 ※基本、児童の下校後になります
【募集人数】1〜2名を予定しています

お問合せ 042-485-1251 第三小学校副校長 黒木美穂
メール chofu-3sho-gakosien@chofu-schools.jp 地域学校支援協働本部 塚松宛


■ 高校1年男子生徒の送迎ボランティア募集

ボランティア内容
「府中けやきの森学園」に通学する男子生徒を、最寄り駅から学校まで送るボランティア活動です。
飛田給駅から「府中けやきの森学園」までの送迎。1回20分程度の活動。
(月)〜(金)8時15分に飛田給駅お迎え。 1週間に1回の活動も可能。

【送迎先】府中けやきの森学園(府中市朝日町3-14-1)
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。

お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤  


■ 調布市赤十字奉仕団 赤十字ボランティア募集

赤十字奉仕団とは?
赤十字奉仕団は、赤十字の「人道・博愛」の精神に基づき、明るく住みよい社会を築き上げていくために奉仕することを目的にしています。

ボランティア内容
献血のお手伝いや、防災訓練での炊き出し、施設へ提供する雑巾等の裁縫、青少年の救急法講習のお手伝い、刊行物の編集など、様々な活
動をしています。赤十字ボランティアとして、自分に合った活動を見つけてみませんか?

お問合せ 042-481-7101
調布市福祉健康部福祉総務課地域福祉係
(調布市赤十字奉仕団事務局) 

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■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】 1月23日(土)14:00〜15:00
【会場】 西部地域福祉センター西部コーナー
【申込み・問合せ】042-426-4335 (涌井)

【日時】 2月16日(火)10:00〜11:00
【会場】 市民活動支援センター
【申込み・問合せ】042-443-1220 (上野)
    
・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。

事前にお電話にてお問合せ・お申込をお願いします


■ 学習会 調布九条の会『憲法ひろば』

調布『憲法ひろば』第163回(2月)例会  菅政権下の新しい情勢と九条の会のこれから
お話:小森陽一さん (九条の会事務局長)

【日時】 令和3年2月7日(日)13:30
【会場】 調布市市民プラザあくろす あくろすホール
【費用】 参加費300円
【問合せ】042-487-7710 石川


■ 「学生応援フードパントリー調布」への寄付のお願い

コロナ禍で学生も大変な状況に直面しているなか、その影響を受けている調布市在住・在学の専門学生、大学生、大学院生を対象にフードパントリーを実施いたします。

食品の寄付によるご支援をお待ちしています
未開封で賞味期限が1ヶ月以上ある常温保存食品
(注)米以外の生鮮食品・酒類・サプリメント・冷蔵・冷凍食品の受付はしておりません。

【受付期間】 1月14日(木)〜2月1日(月)
【受付場所】
・市民活動支援センター 国領町2-5-15コクティー2階 (042-443-1220)
・菊野台コーナー    菊野台1-38-1 (042-481-6500)
・富士見コーナー    富士見町4-15-6 (042-481-8719)
・染地コーナー     染地3-3-1 (042-481-3790)
・緑ヶ丘コーナー    緑ヶ丘2-18-49 (03-3326-4088)
・西部コーナー     上石原2-15-6 (042-426-4335)

【主 催】学生応援フードパントリー調布実行委員会
【問合せ】
社会福祉法人調布市社会福祉協議会 地域福祉推進課 地域福祉係 地域支援担当
〒182-0026 小島町2-47-1総合福祉センター1階
✉ chofu-co@ccsw.or.jp ☎ 042-481-7693(平日8:30〜17:30)


■ 未使用のタオル、清掃用ウエスのご寄付をお待ちしています

高齢者施設・児童館・障がい者施設などへ清拭用タオル・ぞうきん用タオルの寄付を募集しています。
小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー
各コーナーにて受付をしています。

子ども家庭支援センターすこやかへ清掃用ウエスの寄付を募集しています
15p×15pのサイズにカットをお願いします。市民活動支援センターで受付をしています。





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


遊び心(ゆとり)を大切に
市民活動支援センター(あくろす)

コロナ禍での新年、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
忘年会や新年会も行うことができず、帰省することもままならない状況で、多かれ、少なかれ様々なストレスを抱えてお過ごしのことと思います。

そのような状況の中、皆様、自分の心の中のゆとりをなくしていませんか?
学生のころから続けている地域でのレクリエーション支援の大先輩(故人)から、「車のハンドルに遊びが必要なように、人生にも遊び(ゆとり)は必要だ。」という言葉を当時いただきました。

今、皆様の中に遊び心(ゆとり)は、ありますか?レクリエーションの仲間達とオンラインで、「一文字漢字創作ゲーム」をやっています。
例えば、「デート」を一文字の漢字で表すと「人♡人」(これを一文字と見ます)となります。もちろん、他の書き方もありますが…。
では、「サイクリング」「ウーバーイーツ」の一文字漢字の創作してみませんか?
他のカタカナ言葉でも一文字漢字をぜひ考えてみてください。こんな遊び心も大切にしたいですね。面白い一文字ができたらぜひ教えてください。

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(たかぎ)


継続のちから
市民活動支援センター(あくろす)

心あらたな気持ちになる1月です。新しいことを始めたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
市民活動支援センター、各地域のブランチでは様々な物品の「寄付」を長年皆さまにお願いしています。
ここで、あらためてご紹介致します。

使用済み切手、書き損じの葉書、使用済みプリペイドカード(テレフォンカード等)、外国コイン、不要の入れ歯、については、市民活動支援センターで回収し、専門業者で換金され、調布市のボランティア、市民活動団体への助成金の原資となっています。

他にも市民活動団体による寄付品の回収として、食品(未開封賞味期限が1ヶ月以上の食品)、使用済のわりばし(ゴミの削減にも貢献)、未使用タオル、ベルマーク、清潔な布で作った15p×15pのウエス、不要の学生服、等もあります。

捨ててしまえばそれまでですが、ご寄付頂くことで誰かの役にたつ立派なボランティアです。小さなボランティア始めてみませんか。

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(なりた)


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れやかな気持ちではありませんが、

2021年をむかえました。

楽しい場、いこいの場でありたいと願いながら、

ソーシャルディスタンスを守りながら、

いつも変らない、

出逢いふれあい支えあい

野ヶ谷の郷です。

また皆さまにお会いできる日を楽しみにしています。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第173号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:40| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

えんがわだより2020年11・12月号 No.172「聞いてる? それとも 聴いてる?」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
聞いてる? それとも 聴いてる?
思いやりを持って聴く力

★お知らせ・ボランティア・寄付
「初めてのスマホ体験」「送迎ボランティア」「石油ストーブ・石油ファンヒーターの寄付」など

★2020年度えんがわファンド
助成先団体決定‼

★市民活動支援センターからの発信
「じぶんにやさしく」「ホッとできる居場所」「心やすまる場所」


えんがわだよりNo.172.pdf(7.00MB)




10月2日・9日、西部公民館主催の「傾聴入門講座〜温かな聴き手を目指して〜」を受講しました。講師:澤村直樹氏
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職場で、家庭で、地域で、より良いコミュニケーションに欠かせない
「思いやりを持って聴く力」


コロナ禍のSTAY HOMEで、配偶者やお子さんと過ごす時間が増え、コミュニケーションの頻度や時間が増えた方も多いのではないでしょうか。一緒に過ごす時間が増えて嬉しいこともあれば、身近な存在だからこそ些細なことでぶつかってしまうことがあるかもしれません。頭では分かっているのに難しい「傾聴」について、基本のエッセンスをわかりやすく教えていただきました。


傾聴とは?

傾聴とは、相手の話したいことに対して深く丁寧に耳を傾け、相手に肯定的な関心を寄せ、内容の真意をはっきりとさせながら、共感的理解を示すコミュニケーションの技法です。
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良い聴き手の3条件【受容】【共感】【関心】

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自分の価値観ではなく、ありのまま相手を受けとめる姿勢
感じ方や考え方は人それぞれ違うということを意識して、まずは相手の話を受けとめるようにすると安心感が生まれ、『心地よく語る』ことができます。

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共に感じようとする姿勢
「大変でしたね」「悲しかったのですね」と話し手の言葉を繰り返すことで、共感してくれていると感じ、「うんうん」「そうですよねぇ」等のあいづちやうなずきは、話を聴いてもらえている安心感を生み出します。 共感してもらうことで、話して良かったという満足感にもつながります。

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興味を持って関わる姿勢
気持ちの入ったあいづち+質問により、話し手の気持ちを汲み取ることができます。話し手は、話の内容そのものではなく、自分の気持ちに関心を持って聴いてもらいたいのです。

そして「傾聴」で大切にしたいことがもう1つ。
話し手のペースに合わせることです。同じ速度で相手の歩調に合わせることが大事。
ペーシングと呼ばれています。
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傾聴が生む温かな雰囲気

澤村先生の穏やかな口調、皆さんへの気遣いの言葉で、会場には温かい雰囲気が広がっていたせいでしょうか。グループワークでは初めて会った人とも自由に発言でき、講座終了時には質問も次々と出ました。講座のサブタイトル『温かな聴き手』を先生ご自身が示して下さっていると感じられる素敵な雰囲気でした。
良い聴き手になるためには、話し手が笑顔で話せるように思いやりを持った姿勢や雰囲気で話を聴くことが大切です。話を聴いていると、つい自分の言いたいことから先に言いたくなりますが、否定的な返事や反応があると話したい気持ちがなくなってしまいます。受けとめてくれているという安心感があってこそ「この人に話したい」という気持ちになります。
「受けとめてくれている=自分を大切にしてくれている」傾聴は「会話における思いやりの心」。講座でのグループワークの目標は「全員が心地よく語れる。全員が笑顔で終れるように」でした。

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市民活動支援センター(各コーナー)でお待ちしています

市民活動支援センター及び各コーナーでは、ボランティアの相談や市民活動の相談はもちろん。いろいろな方がお見えになり、様々なお話をうかがっています。今回の講座で教えていただいたことを大切に、私たちコーディネーターは、皆さんが安心してお話しできる雰囲気づくりや、また訪れたいと思っていただけるような「温かな聴き手」を目指して、皆さんをお待ちしています。

市民活動支援センター西部コーナー 涌井


澤村先生よりコメントをいただきました

「現在は福祉や医療の現場で注目される傾聴ですが、実は傾聴には毎日の会話を穏やかにしていくためのヒントがたくさん詰まっています。否定でも肯定でもなく『そうなんだ』と受けとめる傾聴の心を、ぜひ身近な方との会話に活用してみてください」

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講師紹介 澤村直樹氏
アクティヴリッスン代表 http://active-listen.net/
NHK学園「傾聴講座」の総監修などを務めている






「2020年度えんがわファンド」助成先団体決定‼

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』の 助成先団体が決定しました。
9月17日に選考委員会を開催し、選考を行った結果、4つの団体(新規3団体)に助成金の交付が決定しました。

西部うたごえ広場の会
高齢者の孤独化防止と集いの場づくりを目的に音楽療法の手法を取り入れて活動しています。

調布ひきこもり家族会「やまぼうし」
ひきこもりで悩む当事者や家族が、何でも話し学べる場を提供し、安心して生活できることを目的に活動しています。

Withgrow
調布に縁の深い若年世代のメンバーが、YouTubeを活用して調布のまちを盛り上げる動画づくりを行って情報発信しています。

ミューズ
障がいのある子どもたちが市の制度(音楽療法)卒業後、活動の場を提供しながら、地域との関わりづくりを行っています。


えんがわファンドとは
えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会の課題を解決するための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等へ助成しています。
このファンドをきっかけに、助成団体が新しい活動にチャレンジすること、他の団体と出会い新たなつながりが生まれることを意図しています。

サポーター会員募集中
サポーター会員になるには
年額:1口3,000円
サポーター会員が得られる6つの特典
・年に1度開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます
・機関紙「えんがわだより」が毎月1回届きます
・センターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%offになります
・センター内にあるフリースペース「はばたき」が2か月前から予約できます
・センター内にあるサポーター会員専用の広報スペースが使用できます
・ボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ・ボランティア・寄付募集


■ 調布ハンディキャブ ボランティア募集

調布ハンディキャブとは?
国土交通省・東京運輸支局の許可を受け、調布市および調布市社会福祉協議会の指導・支援のもと調布市で運行サービスを実施しています。

ボランティア内容
公共の交通機関の利用が困難な方に運転協力者が車両を運転し、外出を支援する地域住民による支えあいの活動です。現在、17名のボランティアの方々(50〜70代)が空いている時間に活動しています。
普通自動車運転免許が必要です。(過去2年に免許停止処分を受けていない方)
福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
わずかですが謝礼を差し上げています。

お問合せ 042-440-3860
NPO調布ハンディキャブ事務局 富士見町3-15-14さわハイツ101


■ 高校1年男子生徒の送迎ボランティア募集

ボランティア内容
「府中けやきの森学園」に通学する男子生徒を、最寄り駅から学校まで送るボランティア活動です。
飛田給駅から「府中けやきの森学園」までの送迎。1回20分程度の活動。
(月)〜(金) 8時15分に飛田給駅お迎え。1週間に1回の活動も可能。
【送迎先】府中けやきの森学園(府中市朝日町3-14-1)    
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。

お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤 


■ 「グループたんぽぽ」メンバー募集中

寄付されたタオルで、手縫いの雑巾を一緒に縫いませんか? 初心者でも、運針の基本から、学べます。

ボランティア内容
縫製ボランティア・手縫いで雑巾を作成します。ご自宅での検温とマスク着用でお参加ください。
活動日 毎月第1・第3土曜日 10:00〜12:00
活動場所 緑ヶ丘地域福祉センター緑ヶ丘コーナー (緑ヶ丘2-18-49)

お問合せ 緑ヶ丘コーナー(火・木・土) 03-3326-4088 


■ さわって覚える「初めてのスマホ体験」!

スマホを持っている人、いない人、どなたでも使えるように、楽しく、わかりやすくお教えします。
スマホの基本的な機能の使い方〜さらにもう一つステップアップしてみましょう。
【日時】1回目:令和3年1月16日(土) 1回目:1月30日(土) いずれも10時〜12時  
【会場】緑ヶ丘地域福祉センター 大集会室  
【対象】スマホをもっと使いこなしたいという初心者
    スマホをお持ちでない方でもこちらでご用意します。  
【定員】先着20人   
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土) TEL/FAX 03-3326-4088 
     ※申込開始 令和3年1月5日から お電話またはFAXでお申し込みください。


■ 調布九条の会『憲法ひろば』学習会の開催

『学術会議会員任命拒否問題』田崎耕次さん(元共同通信科学部長)
【日時】 令和2年12月5日(土)13:30〜16:00
【会場】 調布市文化会館たづくり8階映像シアター
【定員】 先着50名
【費用】 参加費300円
【問合せ】042-487-7710 石川


■ こんぺいとう子育てひろば、やってます!

子育て中の親子さん、遊びにきてください!3密に気を付けながら、おしゃべりして交流しましょう
【日時】毎週火曜日 午後1時半〜4時半 富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)  
【対象・定員】主に0歳児〜2歳児の親子 事前申込は不要ですが、密な状況になる場合は入室を
お断りする場合があります
【費用】参加費無料
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     Mail:hiroba@conpeitou.org


■ 未使用のタオルの寄付お待ちしています

高齢者施設・児童館・障がい者施設などに清拭用タオル、ぞうきんを寄付する活動をしています。

小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー
染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー

各コーナーにて受付をしています。


■ 石油ストーブ、石油ファンヒーターの寄付をお願いします

しばさき彩ステーションは空き家を利用した、多世代交流スペースです。
交流スペースになっている土間は冬場はとっても冷えてしまいます・・
ご不要な石油ストーブ、石油ファンヒーターがありましたら、ご寄付をお待ちしています。

12月13日(日)10:00〜15:00 ガレージセールを開催します!
ガレージセールで販売するおもちゃ、新品のタオル、食器などのご寄付大歓迎です。
手作り作品を出店されたい方もブースを用意しますのでお問合せください。
【問合せ・受付先】しばさき彩ステーション 大木 042-444-5504


■ 子ども家庭支援センターすこやかへウエスの寄付をお願いします

子ども家庭支援センターすこやかは、子育てに関する総合施設です。
子ども達が安全に遊ぶことができるように、消毒用ウエスの寄付を募集しています。
・ウエス(バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル)
☆約15p×15pのサイズにカットをお願いします。
☆洗濯済のバスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルに限ります。
消毒用に使用するため清潔なタオルの提供を希望しています。
【受付先】市民活動支援センター 042-443-1220 国領町2-5-15コクティー2階


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】12月9日(水)10:00〜11:00
【会場】総合福祉センター 小島町コーナー
【問合せ】042-481-7695 (佐藤・浅見)
※事前にお電話にてお申込ください

【日時】令和3年1月23日(土)14:00〜15:00
【会場】西部地域福祉センター西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 (涌井)
※事前にお電話にてお申込ください





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


じぶんにやさしく 季節の変わり目
市民活動支援センター(あくろす)

すっかり秋が深まりましたね。
夜はすっかり寒くて暖房と温かい布団が欠かせません。日中は薄着で過ごせる日もありますが、寒暖差もあり体調を崩しやすい時期ですね。新型コロナウイルスに加えて、インフルエンザが流行する季節も近づいてきました。

今一度、感染症予防の対策や生活習慣の見直しをしてみませんか?
『手洗い』、『マスク着用』、『3密を避ける』・・おなじみの対策に加えて、『疲れたときは無理をせず、ゆっくり休む!』を加えてみるのがおすすめです。感染症対策の3原則は、
@持ち込まないA持ち出さないB広げないです。
体調が万全じゃないときにお休みすることは、自分の為だけじゃなくまわりの為にもなります。

今のじぶんは元気かな?じぶんにやさしく聞いて、疲れたときはおうちでゆっくり過ごしましょう♪秋は食べ物もおいしいですし!

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(うえの)


ホッとできる居場所
〜コロナ禍だがらこそ気づいたボランティアする意義〜
染地コーナー

染地コーナーでは、コロナ禍で活動を再開するにあたり、感染予防対策を話し合い、活動団体の9割にあたる16団体が再開することができました。再開の判断が難しかった「染地うたごえ広場」も12月再開に向け、リハーサルまで辿りつきました。

染地コーナーの開所から24年、活動を継続してきたボランティアさんは、高齢化が進み、再開しても元気に戻ってこられるのかと気がかりでしたが、連絡をすると皆さんから「活動再開を待ってたよ〜 みんなに逢いたい!!」「施設は活動がお休みになって困ってないかしら・・」と、意欲的な声が聞かれホッとしました。

振り返れば、施設からの依頼がきっかけでスタートしたボランティア活動でしたが、ボランティアを継続する中で、出会い、つながり、仲間ができ、今では活動者にとってもホッとできる居場所になっていることをあらためて感じました。

息苦しさを感じることの多い日々でしたが、活動再開の場面に接するたびに、これからもボランティアさんたちの活動を一層支援していきたいと感じられた時間となりました。

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(わたなべ)


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11月1日は

17回目の開所記念日でした。

室内を消毒したり、

来て下さった方の体温をはかったり、

加湿したりと

今までの雰囲気とはちょっとちがうけど、

地域の方々にとって

お茶でも飲みながら

心やすまる場所であってほしい願いは

ずっと変わらない。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第172号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

えんがわだより2020年10月号 No.171「未来に向かって一歩ずつ」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
未来に向かって一歩ずつ
コロナ機の調布STAYHOMEボランティア

★お知らせ・ボランティア・寄付
「大正琴体験会」「調理ボランティア」「ウエス寄付」など

★2020年度えんがわファンド
助成先団体決定‼

★市民活動支援センターからの発信
「四半世紀これまでとこれから」「自分にあった活動を見つけよう!」「野ヶ谷の郷はそんな場」


えんがわだよりNo.171.pdf(8.55MB)





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新型コロナウイルスの感染拡大で、これまでの日常は大きく変わってしまいました。
緊急事態宣言中、メディアは医療のひっ迫、施設内クラスターなど、新型コロナウイルスに関するニュースで埋め尽くされ、暗く、先の見えない不安に襲われたことを覚えています。
おしゃべりを楽しむこと、会食をすること、旅行やお出かけ、これまでの『当たり前』はいとも簡単に失われ、このままでは世の中にとてつもない変化が起こるのではないか、という危機感を強く感じました。コロナ機は、自分の生活、人としての在り方を考え、変化させていく必要性を考えるきっかけとなりました。

『困っている人の力になりたい』そう思っている人もきっといるはず----
その気持ちをを繋ぎたい、自分にできる一歩を踏み出すきっかけが作りたい、その想いから『調布STAYHOMEボランティア』をスタートさせました。
調布STAYHOMEボランティアを通じて、多くの新しい発見がありました。それは一歩踏み出してみないと気づけなかったことです。
今回はSTAYHOMEボランティアの活動を、ほんの一部ですがご紹介します。


手作りのフェイスシールド30個を
調布市PCRセンターへ寄付


手作りのフェイスシールドを医療機関で使ってほしい、とご相談をいただきました。
高校の休校期間、新聞記事で日本赤十字病院が文房具のクリアファイルを使ったフェイスシールドを作り、その設計図を公開していることを知ったことがきっかけとなり、『医療の最前線で感染症と闘う医療従事者の皆さんの力になりたい』と、3Dプリンターを使いフェイスシールドを30個作ってくださいました。
1つのフェイスシールドを出力するのに1時間以上の時間がかかったそう。とても大変だっとと思いますが、医療を支えてくれる方々への感謝が伝わってきました。
調布市医師会を通じて、調布市PCRセンターでご活用いただけました。
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武蔵野赤十字病院公開データ


グッドモーニング調布!の地域清掃活動に
高校生2名が参加


調布STAYHOMEボランティアを通じて、グッドモーニング調布!の地域清掃活動活動を知ってくれたお二人。
グッドモーニング調布!はいろんな年齢層の方々が、調布の街をより良くするために、仙川エリアの地域清掃、お花を植える緑化活動、養蜂など様々な活動を行っています。お二人はボランティアや地域のための清掃活動に興味を持ってくれたそう。
さっそく8月から地域清掃に参加してくれました。活動後には、ボランティアを続けていきたい!と言ってくれてうれしかったです。
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クリーンアップ仙川!の様子


調布WAT ⇒ 特定非営利活動法人きもの笑福へ
七五三のお着物を寄付

団体同士の新しいつながりが生まれました。


特定非営利活動法人きもの笑福は、児童養護施設の子ども達の晴れの日のお祝いをお手伝いするボランティア活動をされています。今年もたくさんの子ども達が七五三の晴着を着るのを楽しみに待っています。
『子ども達のためにぜひ使ってほしい』と、調布WATのボランティアさんより、七五三用のお着物をご寄付くださいました。ご家族で大切に引き継いできたお着物とのこと。
団体同士がつながり、お互いの活動を応援できるつながりが生まれました。
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七五三のお祝い 着付けの様子


STAYHOMEボランティアを終えて・・

このプログラム中、模索しながらも色々な葛藤がありました。
『会わないのに、繋がりなんてできるのかな?』これまでの価値観とは違うボランティア活動に対して疑問が浮かぶこともありました。しかし実際には、多くの参加者の方が『自分にできること』の気持ちを込めた寄付をしてくださいました。申込書のわたしのきもち欄には、医療従事者の方への感謝の言葉や、誰かの役に立ちたい、というメッセージが沢山書かれていました。中には、寄付先へのお手紙を添えて持ってきてくださった方もいます。
参加者のみなさんにとっても、コロナ機はこれまでの生活を見直し『私たちは今何ができるか』を見つめ直す機会となったのではないでしょうか。
調布STAYHOMEボランティアをきっかけに、地域の様々な団体・施設を知り、その活動に興味をもち、『ボランティアをやってみよう』そう思ってくれたらうれしいです。

新型コロナウイルスは世の中に大きな変化をもたらしました。この変化を悲劇で終わらせないために、まずは自分のできることから始めてみませんか?
市民活動支援センターはこれからも、地域とボランティアを繋いでいきます!
『ボランティアしてみたい』そんな時はお気軽にご相談にいらしてくださいね♡

市民活動支援センター 上野






「2020年度えんがわファンド」助成先団体決定‼

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』の 助成先団体が決定しました。
9月17日に選考委員会を開催し、選考を行った結果、4つの団体(新規3団体)に助成金の交付が決定しました。

西部うたごえ広場の会
高齢者の孤独化防止と集いの場づくりを目的に音楽療法の手法を取り入れて活動しています。

調布ひきこもり家族会「やまぼうし」
ひきこもりで悩む当事者や家族が、何でも話し学べる場を提供し、安心して生活できることを目的に活動しています。

Withgrow
調布に縁の深い若年世代のメンバーが、YouTubeを活用して調布のまちを盛り上げる動画づくりを行って情報発信しています。

ミューズ
障がいのある子どもたちが市の制度(音楽療法)卒業後、活動の場を提供しながら、地域との関わりづくりを行っています。


えんがわファンドとは
えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会の課題を解決するための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等へ助成しています。
このファンドをきっかけに、助成団体が新しい活動にチャレンジすること、他の団体と出会い新たなつながりが生まれることを意図しています。

サポーター会員募集中
サポーター会員になるには
年額:1口3,000円
サポーター会員が得られる6つの特典
・年に1度開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます
・機関紙「えんがわだより」が毎月1回届きます
・センターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%offになります
・センター内にあるフリースペース「はばたき」が2か月前から予約できます
・センター内にあるサポーター会員専用の広報スペースが使用できます
・ボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ・ボランティア・寄付募集

■ 大正琴体験会

大正琴を弾いてみませんか?
【日 時】第2、第3月曜日、第1木曜日 いずれも10:00〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【対 象】どなたでも
【備 考】大正琴はお貸しします。ご都合の良い日にちをご連絡ください。
【問合せ】琴望会     池田080-1288-5616
     菊野台コーナー 青木042-481-6500(火・木・土)


■ 「いきいきクラブ」調理ボランティア募集

総合福祉センター内にある介護保険デイサービス「アイビー」の
昼食作りに参加しませんか。
【内 容】献立、買物、調理、後片付け(5人グループで行います)
【日 時】月1回以上で9時から15時
【場 所】総合福祉センター(調布市小島町2-47-1)
【備 考】ボランティア初体験の方もお気軽にご連絡ください。
【問合せ】調布市社会福祉協議会 通所介護サービス係 042-481-7660


■ 子ども家庭支援センターすこやかへ寄付をお願いします!

子ども家庭支援センターすこやかは、子育てに関する総合施設です。
アクセスが便利なこともあり、毎日たくさんの親子でにぎわっています。
子どもたちが安全に遊ぶことができるように消毒用のウエスを募集しています。
・ウエス(バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル)
※サイズ・・・約15p×15pにカットしてください
※素材・・・・洗濯済みのバスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルに限ります。
       消毒用に使用するため、清潔なタオルの提供を希望します。
【ウエス受付先】市民活動支援センターで受付ています。 
        042-443-1220


■ 未使用のタオルの寄付をお待ちしています!

【内 容】高齢者施設、児童館、障がい者施設などに寄付する活動をしています。
【受付先】各コーナーまでお願いします。


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

※事前のお申込みをお願いします

【日 時】10月24日(土)14:00〜15:00
【場 所】富士見コーナー
【問合せ】042-481-8719  担当:岡澤

【日 時】11月21日(土)13:30〜14:30
【場 所】緑ヶ丘コーナー
【問合せ】03-3326-4088  担当:折原


■ ボランティア保険の保障拡大について

新型コロナウイルス感染症に関するボランティア保険の保障拡大について

この度、以下の2特約について、従来の特定感染症に指定感染症
(新型コロナウイルス感染症)が追加され、補償の対象となりました。

(1)補償内容
・特定感染症危険「後遺障害保険金、入院保険金および通院保険金」補償特約
・特定感染症危険「葬祭費用」補償特約
※ボランティア活動中にボランティア自信が特定感染症に羅漢した場合に補償
 されます。

※ボランティア活動中の感染か否かは、感染前後の状況等を確認し保険会社にて
 判断します。

・この取り扱いは令和2年2月1日に遡って補償します。
【問合せ先】 有限会社東京福祉企画 03-3268-0910





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


四半世紀これまでとこれから
富士見コーナー

富士見コーナーは今年開所25周年を迎えました。開所した1995年は阪神・淡路大震災が発生し、「ボランティア元年」と呼ばれた年です。当時より、さまざまな分野で活躍をみせるボランティアのみなさんは心強い存在です。

2019年10月には、味の素スタジアムまで徒歩圏にある富士見地域福祉センターがラグビーワールドカップのボランティアの拠点となりました。翌11月から2020年3月まで、富士見地域福祉センターの改修工事による全面休館を経て、気持ち新たに再び開所しました。

今夏はオリンピック・パラリンピックのボランティアが集う予定でしたが、コロナ禍で状況が一変しました。
四半世紀にわたり地域の縁側として、人と人、人と活動、人と地域がゆるやかにつながってきた富士見コーナーがこれからも更に進化できるように尽力いたします。

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(おかざわ)


自分にあった活動を見つけよう!
〜WITHコロナでもできることから〜
市民活動支援センター(あくろす)

夜ごと虫の音に深まりゆく秋を感じます。日暮れが早くなり、風が冷たくなるこれからは、心なしか寂しくどこかに温もりを求めたくなりますねー。
このところ、「続けられるかどうかわからないけれど、ボランティアをしてみたい」という相談が増えてきています。

お話を聞いてみると、「コロナでこもることが多く、家族以外と話をしていないので、外に出るきっかけを作りたい」、「引っ越してきて近所付き合いがなく、活動をして人の役に立ちたい」など、思いはさまざまです。人は役に立っていると感じたい生き物らしいです。

当センターではそんな思いに応える相談を受け付けています。
興味のあることや、不安に思っていることなどをお聞きして皆さまのお気持ちをつなぎます。活動することで社会への関心が広がり、新たな発見や気持ちの変化があるかもしれません。
焦らずのんびりした気持ちで、WITHコロナでもできることを見つけてみませんか?私もはじめの一歩を後押しできるよう頑張ります。

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(すずき)



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近何人かの友人が持ち家を売って

マンション暮らしをはじめている。

年をとると近所付き合いもめんどうでその道をえらぶのも判るが、

人生の最後まで地域で生きるには

近くに息ぬきの場があれば・・・

同じような仲間が居れば・・・

何とかなる 気がしている。

野ヶ谷の郷はそんな場だと

思っていただけたら嬉しい。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第171号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

えんがわだより2020年9月号 No.170「香りのある豊かな生活」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
香りのある豊かな生活

★お知らせ
「みんなのシェアBOOKえんがわ文庫」「ボランティア保険の保障拡大について」 など

★市民活動支援センターからの発信
「おうちにいながらボランティア!」「
コロナの時代と地域活動の再開」「ステキな作品に」



えんがわだよりNo.170.pdf(8.33MB)





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自宅や屋外で“ふと”こんな香りがあったのだと気づく瞬間がありませんか。例えるなら香りに気持ちを傾けるというところでしょうか。「香りを嗅いで心がほっとしたり体がリラックスすること、それもアロマテラピー(芳香療法)の一つです」。
香りに興味があるけれど学ぶまでに至らない人にも受講しやすい工夫を心掛け、香りのことをぜひ知ってほしいと、柔らかい語り口でアロマテラピーの魅力と効果を話してくれる坂田さん。
今回の特集では、調布市在住で、公益財団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定アロマテラピーインストラクターの坂田幸江さんにお話をお聞きしました。


★アロマテラピー(芳香療法)とは、植物の香りや様々な働きの力をかりて、心や身体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法。使用するのは、植物から抽出した天然の「精油(エッセンシャルオイル)」
(公益社団法人 日本アロマ環境協会 冊子より)


坂田さんとアロマテラピー(芳香療法)

坂田さんがアロマに出会ったきっかけは2006年。心身の疲労が強く身動きが取れなくなった時期に、花やハーブの香りが好きな自分に気づきます。
香りの学校を知り、アロマテラピーインストラクターの資格を取得。2007年より個人レッスンや公立小学校、近隣地域、企業内での研修など「堅苦しくない楽しい講座+共に新しいことを学んでいく」という姿勢でアロマテラピーの普及活動を始めます。Withコロナの時代になり、坂田さんの活動も縮小せざるを得ず、新しい生活様式を踏まえた活動と色々な可能性を模索しています。

「今の活動はオンライン講座が中心です。月に一回程度オンラインで手作りをサポートしています。緊急事態宣言で動けなくなった時に、このままでは気持ちも潰れてしまうと危機感が生まれ、何か行動して喜びを得たいと考えました。キットという形を思いつき、とにかくやってみようと思いました。キットを用意し受講者に事前に提供して、当日それぞれの場所で同じ時間を共有します。一緒に作るのは楽しいです」

緊急事態宣言解除後、6月から自宅でオンライン講座を始め、「虫よけスプレー」「ボディパウダー」「マスク用スプレー」の手作り教室を開催。7月には地域福祉センターで「虫よけスプレー講座」の講師も務めています。この時は対面方式で講座時間を短縮し、人数も抑えた中で行いました。
会場では作り方の説明のみで作業はせず、各自キットを持ち帰るスタイルになりました。現状仕方のない事ではあるものの、同じ場所でみんなと一緒にしたかったという参加者の声もあったそうです。
「共通の作業をみんなで取り組む、アロマテラピーに関する知識を深めてもらい一緒に作り喜びを分かち合える、オンラインでは味わえない一体感。改めて直接会える事の有りがたさを思うようになりましたね」

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香りは健康につながる

「五感の中で脳にダイレクトに伝わるのが「嗅覚」です。香りを嗅ぐと「大脳辺縁系」や「自律神経系」をつかさどる「視床下部」に情報が伝わり、体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能等のバランスを整えてくれます。香り成分を鼻から吸い込むことで呼吸器から、精油を希釈した物を塗布することで皮膚から取り入れることもできます。部屋に香らせたり、スキンケアに活用したり。アロマテラピーの楽しみ方はいろいろあります。
香りをもっとみんなが楽しみ、親しんでくれると嬉しいですね。香りを焚くだけで気分が変わります。一般的な作用にとらわれず、その時好きだと思う香りを手にして下さいと伝えるようにしています。その日その時の自分の状態に合わせて、体がそれを求めている事に気づいて体調を整えてください。
毎日の生活に気楽に取り入れてもらえると良いなと思います。自然療法という位置付けのアロマテラピーを上手に取り入れて、皆が元気にこの時期を乗り越えてほしいと願っています」

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お話を伺った坂田幸江さん


★精油の目的別選びかた 例 
気持ちを落ちつけたい時 ・・・ ラベンダー、ベルガモット
リフレッシュしたい時 ・・・ レモン、ミント
明るく前向きな気持ちに ・・・ オレンジ、グレープフルーツ
※精油の使用に関して注意点があります。
まずはアロマオイル専門店などでお尋ねください。

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おわりに

新型コロナウイルス感染症の流行に加え、これからの季節はインフルエンザの流行も気になります。
これから私達の暮らしは常にウイルスと隣り合わせになるかもしれません。「新しい日常生活」を受け止め日々を整えようとしても、笑顔ばかりではいられない毎日。そのような時は無理をせず、ちょっと呼吸を整え心に耳を傾けて香りに助けてもらう。今の暮らしが変わるヒントが見つかるかもしれません。あなたも早速好きな香りを見つけて取り入れてみませんか。

小島町コーナー 浅見


★坂田幸江さんは現在オンラインを中心に活動しています。
講座やスキンケア(トリートメントは休止中)などの問い合わせ先はこちらまでお願いします。
Email:spika_mbb@hotmail.com

★公益社団法人 日本アロマ環境協会
https://www.aromakankyo.or.jp/






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ みんなのシェアBOOKえんがわ文庫

未来を変える小さな図書館
えんがわ文庫プロジェクトに参加しませんか?"

【内 容】
@えんがわカフェ(オンライン座談会)
Aえんがわ文庫説明会
プロジェクトのメンバー募集にあたり、主旨説明や誰もが楽しめる場づくりのアイデア出しなどを行います。

【日 時】@9月26日(土)14:00〜15:30
     A10月10日(土)16:30〜17:30
【場 所】@ZOOMを活用しオンラインで開催します
     A市民活動支援センター(市民プラザあくろす2階)
【応募方法】電話またはメール
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアガイダンスを開催します

※事前予約の申込をお願い致します。
ボランティアに興味がある、はじめたい、どうすればよいか知りたい・・という方のためのガイダンスです。

9月開催
【日 時】9月26日(土) 10:30〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター 染地コーナー
【定 員】3名
【問合せ】042-481-3790 担当:渡邉

10月開催
【日 時】10月24日(土) 14:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【定 員】3名
【問合せ】042-481-8719 担当:岡澤



■ 染地パソコン教室 & 相談 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからない事や質問したい事がでてきませんか?

【内 容】 テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンに関しての何でも相談に先生が一人一人丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備考・参加費】予約制(事前申込をお願いします)
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方の指導を受けています。
初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし、楽しく絵手紙を学びましょう!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備考・参加費】参加費として1ヵ月200円
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「染地うたごえ広場」からのお知らせ

「染地うたごえ広場」はコロナウイルス拡大防止のため、
しばらくお休みをいたします。
再開できる時、染地地域福祉センターに「再開のお知らせ」を掲示します。ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

子育て中のママ、パパ親子で遊びにきてください

【内 容】3密に気を付けながら、 おしゃべりして交流しましょう。(大人はマスク着用でお願いします)
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要ですが、先着順でご利用頂き密な状況になる場合は入室をお断りする場合があります。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば      
Eメール: hiroba@conpeitou.org


■ クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬

クラシックに興味のある方、どなたでもご参加ください
クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方 
クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合

【内 容】クラシックが大好きなスタッフがCDを持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティア保険の保障拡大について

新型コロナウイルス感染症に関する
ボランティア保険の保障拡大について

この度、以下の2特約について、従来の特定感染症に指定感染症
(新型コロナウイルス感染症)が追加され、補償の対象となりました。

(1)補償内容
・特定感染症危険「後遺障害保険金、入院保険金および通院保険金」補償特約
・特定感染症危険「葬祭費用」補償特約
※ボランティア活動中にボランティア自信が特定感染症に羅漢した場合に補償
 されます。

※ボランティア活動中の感染か否かは、感染前後の状況等を確認し保険会社にて
 判断します。

・この取り扱いは令和2年2月1日に遡って補償します。
【問合せ先】 有限会社東京福祉企画 03-3268-0910






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


おうちにいながらボランティア!
菊野台コーナー

なかなか収束しない新型コロナウイルス。外出を控える日々が続いて、ご自宅で過ごす時間が長くなっていませんか?そんな時間を利用して、ご自分のペースで出来るボランティア活動があります。

つつじヶ丘児童館では、毎日の消毒作業にたくさんの台ふきが使われます。遊具のブロックを一つ一つ拭くなど、大変な作業です。そんなときに使う台ふきを、ご自宅で縫いませんか?タオルは菊野台コーナーでご用意しています。
針仕事はチョッと苦手という方も、ご自宅で眠っている、新品だけれども古くなってしまったタオルがありましたら、ぜひお持ちください。
タオルの寄付は各コーナーでもお待ちしています。

その他のおうちにいながらボランティア!は「調布STAYHOMEボランティア」をご参照ください。

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(あおき)


コロナの時代と地域活動の再開
緑ヶ丘コーナー

コロナウイルス感染症は、私たちの生活を変えてしまい、先の見えない中、自宅にこもりがちになった方も多く、特に高齢者の心身の衰えが懸念されます。集まっておしゃべりし歌を歌い、手づくりの食事を提供するなど、地域で活動していた団体からも、元の形に戻すのではなく、違う型でどうやって再開しようかと、ご相談をお受けします。これまでの、人と人との関り方が変わってしまうという、まさかの時代を迎え、地域活動の縮小を止めるためには、感染予防と孤立予防の両面から考えなければなりません。この中で、手探りで始めている活動があります。

先月から再開した、認知症カフェ「仙川オレンジカフェ」もその一つです。カフェが大切にしてきたことが、参加者が人との絆を感じあい、心と身体を開放していただける場をつくること。8月は、検温、フェイスシールド、マスク装着で始まったのは「盆踊り」。自然に踊りの輪が広がり、参加者に笑顔が戻りました。安心できる環境を整えて、少しずつ始める勇気が必要なのかもしれません。

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(おりはら)



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月から新しい活動がはじまります。

地域にお住いの方で、ズボンやスカートのサイズがあわなくなってしまったので、

お直しをどなたかにしてもらいたいけど・・・、

気に入ってるブラウスなので、何かにならないかなあ・・・、

という方。

一緒に考えながら、ステキな作品にしませんか?

着られなかった服をよみがえらせましょう。

のぞいてみて下さい。

第2、第4土曜日、10時30分ごろから15時ごろまで。

(マスクも作れますよ)

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第170号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

えんがわだより2020年8月号 No.169「活動20年、つながりが生み出したもの」

169 august.jpg

今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
活動20年、つながりが生み出したもの

★お知らせ
「ボランティアガイダンス」「10の筋肉トレーニング」 など

★市民活動支援センターからの発信
「『はばたき』をもっと使いやすく!」「みんなのシェアBOOKえんがわ文庫」「大切な場所」


えんがわだよりNo.169.pdf(9.97MB)






『活動20年、つながりが生み出したもの』

「高齢者にこそパソコンが必要な時代が来る」と確信し、情報社会において中高年齢者が社会から取り残されないよう、デジタルデバイド(※)を解消する目的として創立された市民活動団体、調布パソコンサークル(CPC)。現在はさまざまな年齢層の市民にパソコンを教えています。20年を超える活動の中で、見えてきたこととは?コロナ禍において、インターネットを利用したサービスが見直される中、IT団体の強みを生かしながら今後の活動を率先して模索していく様子を、調布パソコンサークル代表の野澤茂さんにお話ししていただきました。

※パソコンやインターネット等の情報技術を利用する能力、およびアクセスする機会を持つ者と持たない者との間に、情報格差が生じるとされる問題

その活動は、市民と行政の協働戦略から始まった!
1998年の秋、後にCPCの初代代表となる矢嶋崇志氏が「高齢者や障碍者こそパソコンが必要」そして「市民と行政が一体となり協働することにより地域が活性化する」との考えで調布市に働きかけ、その努力が実って2000年1月にCPCを創立しました。同年2月には「第一回中高年のための初心者パソコン教室」が第六中学校のパソコン室をお借りして開催されることになりました。

以降、この教室は定期的に開催されることになりますが、募集人数に対し、およそ10倍の応募があり、毎回抽選漏れの方々が出てしまうことが問題になりました。一方、受講者の皆さんからは「もう少し教室を続けさせてください」、「見放さないでください」などの声が上がり、その対策として、2001年に、教室を受講した方に限って利用できる「パソまるクラブ」を発足させ、郵便局の一室をお借りし、パソコン相談室を開始しました。

また国レベルでは、平成13(2001)年度末までに約550万人のパソコン初心者の人たちに受講してもらい、IT技能を身につけてもらおうという目的で「IT講習会」が計画され、各自治体を介して実施されることになりました。
調布市においても、プロの先生を招き、市内の小中学校のパソコン教室を借りて講習が始まりますが、同時にそれをサポートするボランティアとして一般の市民と共にCPCも手を挙げ、サポート人員の配置計画、教室の準備、先生のアシスタントなどで活躍しました。全国展開されたその「IT講習会」は、約2年の活動予算であったため終了しましたが、活動を終えた一般市民の中からCPCの活動に賛同し、CPCに入会したメンバーもいました。こうして同じ目的を持った人たちにより、一段と強力になったCPCの活動が始まったのです。

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パソコン講習会


パソコンを教える上での環境との戦い
サークル活動を行うにあたり、ボランティア組織ではパソコンなどの機材の確保が難しくまた講習する場所もありませんでした。CPC創設に先立ち、矢嶋氏は市内の小中学校を借りて講習をできないかと奔走したわけですが、これには市の生涯学習推進室(当時)のご理解とご協力があったから実現できたのです。

こうして春と秋にそれぞれ12時間を講習する「中高年のための初心者パソコン教室」が中学校のパソコン教室で開催されるようになりました。講習内容は、パソコンの取り扱い、インターネットの使い方、メールの打ち方などのパソコンの基本操作や文字入力、ワードを使ったはがきの作成といったものが中心でしたが、そのうち、受講生の中にはもう少し上級のことも教えてくれないかという要望を持つ方も出てきたので、2009年からは「初めてのエクセル」講座も開設するようになり、そして後年にはタブレットやスマホの普及に伴い、iPadなどのタブレット教室も開催するようになりました。

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タブレット講習会


しかし、講習を重ねていく中、一方でこんな悩みも抱えていました。会場となる学校のパソコンには、なかなか予算がつかないこともあり、パソコン自体の更新が世の中のパソコン環境に追いつかないのです。例えば講習を受けた人が、家でも勉強したいと思って新しいパソコンを購入すると、そのパソコンは概ね最新版なのです。そのため中に入っているMicrosoft OfficeのバージョンやOSそのもののバージョンが違っていたり、教室で教わった内容と噛み合わない場合が出てきてしまうのです。教える立場からいえば、やはり「基本的には最新の情報を教えたい」と思っていましたが、それが叶わないというのはなかなかつらい状況でした。
この状況を乗り越えるために、パソコン機材はCPCが既に保有していたものに加え、不足する分はメンバーが資金を出し合って揃えました。この結果、常に最新のバージョンが備わった環境で講習ができるようになりました。

20年の活動を経て、近年さまざまな活用をしていただくようになりました
サークルの活動方針としては、これからのIT社会についていけない中高年齢層等をそのままにせずお手伝いしたい、デジタルデバイド(※)の解消をしていきたいというのが基本的なものですが、年齢制限を設けているわけではありません。
最近では、スマホの時代背景というのもあって、若い年齢層でもパソコンを会社で十分に使いこなせていない人も多く、就職前に講習を受けて
おきたいという人も増えています。また、ある程度の子育てが終わり再就職を考えているお母さん方にも注目されるようになってきました。
そして教える側にとっても、教えながら自分も学ぶことができるし、人と触れ合うことによって自分の存在を再確認でき、生きる上での活力になっているように思います。
また、CPCには若い人もいますが、若い世代の感覚に基づいた提案には触発されることも多く、中高年のメンバーには良い意味で刺激を与えています。

インターネットを利用した新しい取り組みを率先して模索しています
新型コロナウイルスの発生により世界的に大きな社会問題となっていますが、この問題に対してどのように乗り越えていくのか、この先どんな運営をしていったら良いのか、その課題に悩み考えるのも、活動のひとつだと思っています。運営に対する話し合いの中で、オンライン会議をやろうと声が上がり、現在はZoom(ズーム)やSkype(スカイプ)を使い、テレワークをしています。

テレワークでは、会議だけでなく勉強会などもしていて、最近では、義務教育過程の学校授業でも取り入れられるというプログラミングの一つである「スクラッチプログラミング」にも挑戦したり、ホームページの作成や動画を作ってYouTubeにアップロードするなど、お爺ちゃんお婆ちゃんもやってみよう!という感じで新たな取り組みが始まっています。

あくろす15周年のイベント向けに披露しようとしていたタブレット端末を使ったオーケストラミュージックも2月から練習していましたが、コロナの影響でイベントが中止になってしまったため、それぞれの自宅で演奏したものを編集者に送り、集約してYouTubeで配信しました。

すぐにコロナの状況が良い方向に傾くイメージのない中ですが、会員の皆さんには、自分から何かをやりたいという想いを大切にしていただき、声があがれば、それを積極的に取り入れていきたいと思います。地域の活動団体としても、この先交流イベントがあれば参加させていただくなど、できることを探りながら活動を進めていければ良いかなと考えています。
また、新会員も常に募集していますので、一緒に活動してみても良いなと思われたなら声をかけてください。


調布パソコンサークルiPadチームで制作した動画です。
私たちがお手伝いしているパソコン相談室(パソまるクラブ)の生徒さん向けに、コロナ自粛中でも元気でいて欲しいとの想いで作りました。メンバー各自の自宅から、iPadのGarageBandアプリを使って演奏し、Zoomを介して撮影しました。





市民の要望から始まった活動の様子や、困難を乗り越え現在に至るまでのお話をたくさん聴くことができ、改めて人のつながりが活動を支えていると感じました。また今回、私の初取材のきっかけを作ってくださった前代表の荒井さん、取材に丁寧に向き合ってくださった現代表の野澤さん、そしてYouTubeの掲載を了承してくださった会員の皆様に、大変感謝しております。
CPCさんは現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止しておりますが、9月より講習の再開をいたします。感染防止に努めるため、利用施設の基本ルールを守り、団体独自のルールを作成し対策を考えて臨まれる予定だそうです。パソコン操作でお困りの方、是非チャレンジしてみませんか。

市民活動支援センター 鈴木






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

子育て中のママ、パパ親子で遊びにきてください

【内 容】3密に気を付けながら、 おしゃべりして交流しましょう。(大人はマスク着用でお願いします)
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要ですが、先着順でご利用頂き密な状況になる場合は入室をお断りする場合があります。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば      
Eメール: hiroba@conpeitou.org


■ 「筋トレグループの会」(自主サークルになりました!)集

【内 容】10の筋肉トレーニング
【日 時】9月3日(木)17日(木)、 9月8日(火)22日(火)
     10:30〜12:00 ※毎月第1・3木曜日 第2・4火曜日
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】ゆるやかな体操です。初めての方でも安心してご参加いただけます。
【参加費】無料
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー
【持ち物】水分補給用飲み物、タオル、マスク着用
 
※サンダル以外の動きやすい靴がお勧めです。
※3密を避けるため、事前にお問合せください。


■ 染地パソコン教室 & 相談 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからない事や質問したい事がでてきませんか?

【内 容】 テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンに関しての何でも相談に先生が一人一人丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備考・参加費】予約制(事前申込をお願いします)
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ スポーツウエルネス吹矢

ご一緒に、楽しみませんか?

【内 容】スポーツウエルネス吹矢体験会
【日 時】8月24日(月)・31日(月) 13:00〜 16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろすホール(3F)
【対 象】高齢者
【費 用】無料
【問合せ】当日、直接会場へお越しください


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!

事前のお申込みをお願いします

【日 時】8月25日(火) 15:00〜16:00 
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 担当:青木

【日 時】9月16日(水) 10:00〜11:00 
【場 所】総合福祉センター 小島町コーナー 
【問合せ】042-481-7695 担当:佐藤

【日 時】9月26日(土) 10:30〜11:30 
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】042-481-3790 担当:渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方の指導を受けています。
初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし、楽しく絵手紙を学びましょう!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備考・参加費】参加費として1ヵ月200円
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「染地うたごえ広場」からのお知らせ

「染地うたごえ広場」はコロナウイルス拡大防止のため、
しばらくお休みをいたします。
再開できる時、染地地域福祉センターに「再開のお知らせ」を掲示します。ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■「えんがわファンド」申請団体募集

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです

【対 象】(1)調布市内で活動するポランティアグループ・市民活動団体
     (2)市内小中高等学校
【助成金額】各団体に対する助成金額は、10万円を上限とします。
【応募期間】2020年6月22日(月)午前9時〜8月31日(月)午後5時 必着
【助成対象期間】2020年6月 1日(月)午前9時〜2021年5月31日(月)
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター

※申込方法などの詳細は市民活動支援センターHPでご確認いただくか、お問合せください。申請についてご相談がある場合はお早目にご連絡ください。
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


活動スペース「はばたき」をもっと使いやすく!
市民活動支援センター(あくろす)

調布市市民プラザあくろす市民活動支援センターの活動スペース「はばたき」は、日々多くの市民が(市外の方も利用可)活動や情報収集の為に集って利用されている場所です。ここを使って下さる3000人〜4000人(月間数)の方々は「はばたき」の使い勝手をどの様に感じているのだろう、有意義に活用してもらえているだろうか、改善を望まれる点はどのような所なのか、スタッフの接遇に対してはどう感じているのだろうか…。

私達スタッフはここを利用される皆様の声を定期的にお聞きし、皆様が大切にしている部分を守りながら、改善できることは積極的に取り組み、センターの機能を更に高めていきたいと考えています。

この秋、「はばたき」を利用される皆様に向けて満足度調査(アンケート)の実施を予定しています。皆さんの率直な声をたくさん聞かせて下さい!ご協力の程よろしくお願いします。

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(あさみ)


みんなのシェアBOOK「えんがわ文庫」
市民活動支援センター(あくろす)

「やっぱり会って話すのって大事だよね」
最近、いろいろな場面でこんな言葉を耳にすることが増えました。

感染拡大を防ぐためには3密を避けるなど、新しい生活様式に取り組むことが重要です。オンラインで繋がる気軽さ便利さを感じる一方で、なんとなく物足りない」顔も見えているし話すこともできているのに、実際会って話すのと画面越しで話すのとでは何かが違う。コミュニケーションは取れているはずなのに、どこか満足できない。意外と多くの方がそんな風に感じ始めているのかもしれません。きっと会って話すということの中には、会わなければ補えない安心感や温かさなど、目に見えないたくさんの不思議な力があるんだなと感じています。

市民活動支援センターでは、「市民がつながるまちのえんがわを目指して」様々な活動団体の皆さんやボランティアさんの活動をサポートしていますが、新しく「みんなのシェアBOOKえんがわ文庫〜地域につながるおすそ分け図書〜」をスタートします。
この取り組みは、新しいつながりや誰でも気軽に話せる楽しい場所作りを目的として、皆さんのオススメ図書をご寄付(おすそ分け)いただき、本をきっかけにしたコミュニティを拡げていく活動です。あなたのオススメの一冊をきっかけに、調布のまちをより良くする活動の種が芽生えるかもしれません!

今はまだ会って話すことにためらいを感じる方が多いと思いますが、センターでは誰でもいつでも気軽に交流できる場所を準備していきますので、今後のご案内にご期待ください。
現在はオススメ図書のおすそ分けのみ(ご寄付)センター窓口にて受付中です。あなたの感動や発見を次の人に繋いでみませんか?

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https://chofu-npo-supportcenter.jp/news/#news1769
                         
(いけだ)



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  生きていてよかった あなたに逢いたくて
    広島の街から あるいてきたの、、、


この歌は「折鶴」という歌です。

8月には、あちこちでこの歌がうたわれます。

8月6日の記念式典をテレビで見ていて、

ふっと口ずさんでいました。

野ヶ谷の郷も

みんなに逢える大切な場所です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第169号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:49| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする