2019年04月19日

えんがわだより2019年4月号 No.154「この思い、出前します」

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今月号の内容は!

★特集記事
障がいを知る 市民活動支援センター出前講座
この思い、出前します

★お知らせ
2019年度えんがわファンド申請団体募集 / 暮らしを拡げる10の筋力トレーニング など

★今月のつぶやき
「新しい時代が始まります」「昭和、平成の思い出とともに」ほか





<特集記事>
障がいを知る 市民活動支援センター出前講座
この思い、出前します

154号特集記事(PDF)

駅や道などで障がいのある方を見かけ、どのように手助けをしていいのかわからず声を掛けそびれたという経験はありませんか?
市民活動支援センターでは、障がいについて学ぶ出前講座を1988年より行っています。障がいのある方(当事者)と、日常的に支援をされている方からなる講座スタッフが学校や企業等を訪問し、それぞれの障がいについて学び、支援体験や当事者の模擬体験をします。講座を通して、まず知ること、そして自分にできる「手助け」は何かを見つけていくことを目指しています。
また当事者の話を直接聞けることが調布の特徴です。そこには「当事者は特別な人ではない」「当事者は身近にいる」「日常生活で困っていることは何なのか」ということを知ってもらいたいとの思いがあります。

☆出前講座とは

出前講座の内容は次の4つです。
・車いす介助体験
・視覚障がい者ガイドヘルプ体験
・点字体験
・手話体験

例えば、車いす介助体験では、車いすを実際に操作し、路上に見立てたコースを進みます。まちの中にはどんな障がいがあるのか、その際にどのように介助するのかを学びます。少しの段差や坂道が乗り手にとってどれだけ怖いものかということ、介助者との信頼関係がいかに大事かということがよくわかると思います。
また、視覚障がい者ガイドヘルプ体験では、2人1組のペアになり、1人がアイマスクをして当事者の体験、もう1人がガイドヘルパーとして道案内をします。歩き慣れている場所でも見えない状態では全く勝手が違います。ガイドヘルパーの「左に曲がります」「階段の手すりはここです」といった声掛けの大事さを実感できます。

全ての体験で、当事者から「自分の障がいについて」「日常生活でどんなことに困っているか」「どのような工夫をして暮らしているか」といった話を聞くことができます。音声の出るパソコンなどの日常生活用品の紹介もあります。

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車いす介助体験の様子

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ガイドヘルプ体験の様子

☆当事者の思い

視覚に障がいのある当事者スタッフとして出前講座に関わっている、道口由美子さんと平賀邦輝さんのお二人にお話を伺いました。道口さんは主に点字体験の講座を、平賀さんは視覚障がい者ガイドヘルプ体験の講座を担当しています。出前講座に関わるようになったきっかけや、受講者に伝えたい思いについてお話しいただきました。

―出前講座に関わるようになったきっかけについて教えてください。

道口さん「出前講座の立ち上げのころから関わっていた知り合いの当事者の方が狛江市に引っ越すことになり、『代わりにスタッフにならない?』と声を掛けられたのが最初です」

平賀さん「私は小島町コーナーの職員に声を掛けられたのが最初です。人前で話すのは得意ではないので断ろうと思っていたんです。そう考えていたある日、深大寺の五差路付近で知人と待ち合わせしていたのですが、道を1本間違えてしまいまして。集合時間になっても知人が現れないのでそわそわしていたら、通りがかりの少年が『おじさん、誰かと待ち合わせしているの?』って話しかけてくれたんです。そして道案内をしてくれているときに『学校の出前講座で、声を掛けることの大事さを学んだよ』というのを聞いて『出前講座ってこんなに役に立つのか』と思いましたね。そのこともあり引き受けさせてもらいました」

―講座を受けた少年の声掛けががきっかけになったんですね。

平賀さん「その少年のように、たくさんの子どもたちが出前講座で学んだことをまちで実践してくれたら。そんな思いで続けています。」

―出前講座に関わるようになってから、ご自身に何か変化はありましたか。

平賀さん「最初は緊張してうまく話せなかったのですが、続けるうちに少しずつ落ち着いて話せるようになりました。それから生活の他の場面でも変化が出てきましたね。趣味で続けているスルーネットピンポン(※)の試合でも、以前は大事な試合になると固くなって実力が出せずにいたのが、人前に出ることに慣れて、平常心で試合に臨めるようになり、国体で金メダルを取りました。また内向的な性格でしたが、人と交流することに対して気持ちがオープンになって、活動の幅が広がり仲間も増えました。少年が声を掛けてくれたおかげで、こんなに変わることができたと思っています」

―受講者にこれだけは伝えたい、というメッセージや思いはありますか。

道口さん「障がい者になりたくてなったわけではないということ、みんなもそうなる可能性があるってことを伝えようと意識しています。だからといって恐れる必要はなく、ただ何となくで良いので、そのことを肌で感じ取ってもらいたいです」

―来年に東京オリンピック・パラリンピックがあります。調布市にも世界から多くの障がい者が来ることが予想されます。

道口さん「施設や設備のようなハード面を整備するのも大切ですけど、ソフト面として障がい者の誘導などを自然とできる人が増えてほしいです」

平賀さん「心のバリアフリーが大事ですね。例えば、点字ブロックの上に自転車を置かないということです。置くときに人が通っていなくても、いつ通るか分からないんだから。そういった些細なことにも気付けるような人が増えてほしいです」

道口さん「市内の小学4年生のほとんどが出前講座を受けているというのは調布市だけだと思います。この貢献度はすごいことなので、「継続は力なり」、これからも続けていきたいと思います」

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取材に対応してくれた
道口由美子さん (左)と
平賀邦輝さん (右)

※転がすと音の出るボールを使用し、障がいの有無や年齢を問わずにだれもがプレイできる卓球

市内の小学校で行われた出前講座を見学してきました。その際の小学生の感想に「車いすに乗っている人はちょっとの段差も大変なんだ」「どんな形でもコミュニケーションをとることが大事」「街中で困っている人がいたら声を掛けようと思います」といった声があり、日常生活での新たな気づきを得られたようです。お二人の思いが子どもたちに伝わっている、と感じました。

出前講座に関してのお問い合わせは、市民活動支援センター小島町コーナー(042-481-7695)までご連絡ください。

(市民活動支援センター 小宮)






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 2019年度えんがわファンド申請団体募集

【応募期間】4/27(土) 17:00まで
【助成金額】1団体 上限10万円
【選考基準】@公益性A先駆性B緊急性
      C継続性D地域性
【問合せ】 ☎042-443-1220市民活動支援センター
      その他詳細はHPを参照してください


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・5集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方
クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合!

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第30回調布親子まつり

【内 容】舞台では、和太鼓・ダンス・歌の発表。広場では、模擬店・バザー・工作・ゲーム。子どもたちも一緒におまつりをつくっています。赤ちゃんから大人まで1日楽しく過ごしましょう!
【日 時】5月12日(日) 10:00〜16:00
【場 所】調布市庁舎前庭・たづくり(くすのきホール、むらさきホール、10階和室)
【備 考】第31回調布市児童青少年フェスティバルと同日開催です
【問合せ】☎080-5402-4280 斉藤厚子


■ うたごえサロン 菊野台

【内 容】大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう。
【日 時】4月28日(日) 10:30〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 未使用のタオルの寄付をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の4コーナー
【問合せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 月〜金曜日
☎042-481-3790 染地コーナー 火〜土曜日
☎042-426-4335 西部コーナー 火〜土曜日
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 火・木・土曜日
 開設時間 4コーナーとも9:00〜17:00


■ 「暮らしを拡げる10の筋力トレーニング」

体験会&茶話会始めませんか?仲間づくりと健康づくり10年後も活き活きした自分でいる為に

【内 容】日常生活に欠かせない筋肉や関節の使い方を取り入れたトレーニングの初級コース
【日 時】第1回 4月19日(金) 10:00〜12:00
     第2回 5月17日(金) 10:00〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【対 象】65歳以上で要介護認定のない方、運動制限のない方
【備 考】上記以外の開催場所もご紹介いたします
【問合せ】地域包括支援センター 至誠しばさき
     ☎042-488-1300


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@妻よ薔薇のように 家族はつらいよV
     Aブランカとギター弾き
【日 時】@4月24日(水) 13:30〜15:30
     A5月8日(水) 10:30〜12:00
     ※注)いつもと時間が異なります。
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集

〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜小学校の新一年生とも交流します!

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日 13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●野ヶ谷の郷(よつや)
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月は何かいいことありそうな!!

明るい暖かい太陽につつまれる、、、

そんな季節ですね。

街には花が咲いて、

誰かすてきな人と出逢いそうな。

楽しみいっぱい。

今年は間もなく元号も変り、

明るい未来を期待しますね。

平成ありがとう、おつかれさま。

令和、どうぞよろしく。


●市民活動支援センター(たかぎ)
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の花も満開を迎え、多摩川住宅付近の

桜がトンネルのようになっているところを通ることに喜びを感じています。

この春、

市民活動支援センターには、上野智子(うえのさとこ)、

西部コーナーには、涌井順子(わくいじゅんこ)

の2名を新たに迎え、新年度を迎えました。

5月から新元号「令和」となり、

新しい時代が始まります

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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の戻りの中、

咲きそうで咲かない今年の桜🌸でしたが、

満開の桜は、近くで観ても、遠くから眺めてもよし。

桜前線と言うように

日本列島を南から北の端まで、

追いかけるように桜色の帯が染まっていく様は、

日本の自慢の風物ですね。

四月は始まりの時でもあります。

そろそろ、また黄色の帽子にランドセル、

元気いっぱいの一年生に毎朝出会えるのが、楽しみです。

「おはよう!いってらっしゃ〜い」と、

元気にこちらから挨拶しようと思います。

子どもたちこそ、

未来の日本を担っていく、宝物なのですから。


●富士見コーナー(おかざわ)
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本で初めてテレフォンカードが登場したのは1982年。

アート、アニメ、漫画、

スポーツ選手、アイドル、芸能人、

鉄道、車、建物、

動物、植物、ご当地、

色々な柄のカードが発行されました。

私の宝物は、雑誌の懸賞で当選し、

出版社から届いたプレミアムカード。

みなさんのお家にも眠っていませんか?

「こんなカードあるよ〜。」

なんて昭和、平成の思い出とともにお話しできたら嬉しいです♪

使用済み、未使用テレフォンカードの寄付で地域貢献できますよ。


●小島町コーナー(つる)
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年は久々に味噌を仕込みました。

台所に広がる大豆の匂い、

そして焼酎(※容器の消毒用です)のいい匂い…。

あー幸せ


●市民活動支援センター(みすお)
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民活動支援センターで働き始め、

約2か月が過ぎました。

様々な目的や目標に向かって活動している方たちと

接する機会も増えてきました。

日々の業務や活動に、熱い思いを持って進んでいくこと

短距離走のようにも感じているところです。

これからは短距離や長距離にも挑戦していこうと思いますので、

よろしくお願いします。


●染地コーナー(わたなべ)
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のお彼岸、お墓参りに福島へ帰って
きました。

お墓参りを済ませる頃には、お天気も回復、

東北の春を探しに「花見山公園」へドライブすることにしました。

花見山公園は、農家だった阿部氏が自宅前の雑木林に花木を植えた事が始まりで、

写真家秋山正太郎氏が「福島に桃源郷あり」と紹介したことで全国的に広まった公園です。

紅梅・白梅・ロウ梅・ボケ・モクレン・椿そして菜の花。

遠く空を見上げれば、木々の間より吾妻小富士の種まきウサギも顔を出し、

それはそれは夢のような世界

時を忘れてうっとり見とれてしまいました。

皆さんも、お出かけください「福島の桃源郷、花見山公園」へ。


●菊野台コーナー(あおき)
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ヶ月間にわたり

「あくろす」で活動をしていた切手整理ボランティア

「すたんぷ菊野台」の皆さんは、

改修工事終了に伴い、4月から菊野台地域福祉センターへ戻りますが、

新たに「あくろす」でも切手整理 グループが立ち上がりました

無理なく継続した活動ができればと思っています。


(今回の記事は「えんがわだより」第154号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:16| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

えんがわだより2019年3月号 No.153「温かい空気が流れている場所」

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今月号の内容は!

★特集記事
であい・ふれあい・支えあい 野ヶ谷の郷15周年
温かい空気が流れている場所

★お知らせ
2019年度えんがわファンド申請団体募集 / 平成31年度ボランティア保険受付中 など

★今月のつぶやき
「ボランティアの原点」「きれいになった菊野台地域福祉センターで」ほか





<特集記事>
であい・ふれあい・支えあい 野ヶ谷の郷15周年
温かい空気が流れている場所

153号特集記事(PDF)

2004年11月に、梅の湯商店街の空き店舗を改装して設置された野ヶ谷の郷は、市民活動支援センターのブランチ(コーナー)の1つです。その野ヶ谷の郷がおかげさまで開設15周年を迎えました。「であい・ふれあい・支えあい」をモットーに、市民活動の促進を図るとともに、地域住民が交流し、互いに支えあう地域を目指しています。  
野ヶ谷の郷の開所日(であいの場)は毎週火・木・土曜日の9時〜17時で、40人以上のボランティアスタッフが1日4〜6人体制で地域の方と交流しています。また他の曜日は「ふれあいの間」としてスペースを貸し出ししています。ボランティアスタッフによる独自活動として第2土曜日に「ふれあいランチ」、第4木曜日に「パッチワークの日」なども行っています。
今月号の特集記事では、運営を担っている野ヶ谷の郷運営委員会の役員とスタッフの方、市民活動支援センターの木センター長による座談会形式のインタビューを実施しました。地域住民の方を中心に運営している野ヶ谷の郷の今までを振り返り、関わっている方々の思いを伺いました。
(インタビュアー:市民活動支援センター 小宮)

今回取材させていただいた野ヶ谷の郷運営委員会役員とスタッフのみなさん
四家 綾子さん
百合田 紀恵子さん
磯野 幸子さん
平蛛@千鶴子さん
石川 規子さん
小阪井 真樹子さん

★設立の経緯
―野ヶ谷の郷15周年記念ということで、本日は、野ヶ谷の郷の今までとこれからについてお話を伺いたいと思います。まずは設立の経緯について教えてください。

四家さん「商店街の一角にあるこの場所が開設するまで1年以上空き店舗だったんです。そしてこちらの家主さんが社会福祉協議会(以下社協)の副会長さんで、『ここでひだまりサロン(注:住み慣れた地域で一人ひとりが孤立することなく、お互いに助け合い安心した生活を送れることを目的とした交流の場)を作ってほしい』と相談を受けました。ただひだまりサロンだと月に1〜2回しかない。毎日使ってもよいということだったので、ひだまりサロンだけではもったいない。ここをボランティアセンターのブランチにしたいという思いが出てきました」

―四家さんは社協のボランティアセンターの運営委員だったそうですね。

四家さん「はい。そして市民活動支援センターが2005年にできることで、運営委員会が解散することになり、その中の3名で『自分たちで何か活動しよう』ということになり、さらにお声掛けをして計5名で野ヶ谷の郷運営委員会というボランティアグループを立ち上げました。オープンに向けてお茶碗や急須をそれぞれが持ち寄って備品を用意したり、チラシを作って自治会に配布したりしましたね」

★たくさんの人との関わり
―たくさんの人がボランティアで関わっていますが、どのように募集したんですか。

四家さん「野ヶ谷の郷の前を通っている人に直接声を掛けたりしていましたね」
石川さん「その頃は商店街も賑わっていてたくさんの人が通っていましたからね」
四家さん「看板を見ていたり、私と目が合ったら必ず声を掛けるようにしていました(笑)」
平蛯ウん「私も買い物帰りに声を掛けられました」
四家さん「開設してから東京新聞と読売新聞に取り上げてもらった効果で、見学する人もたくさんいましたね」
百合田さん「社協の存在も大きいですね。私たちだけで活動していたらこんなに増えなかった」
四家さん「ボランティアになってくれる人が安心して活動してくれるので、勧誘するときも堂々と声を掛けることができました」
石川さん「ここに集まる人はみんな魅力があるの」
四家さん「スタッフ全員、それぞれ魅力的ですよ」
木センター長「スタッフの人を褒め合えるというのはすごいことですよね」
四家さん「私たちが居心地いいから、利用者の方もたくさん来てくれるんじゃないですかね。清潔感も大事ですから、掃除もしっかり行っていますけど、自分が気持ちいいからしてるって感覚です」

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―また、たくさんのサークルがこちらで活動しているのも印象的です。

磯野さん「サークルは1年目で4つくらい出来ましたよね」
四家さん「運営側の人数の関係上、火・木・土でしか開設できないので、他の日はどうするかを社協と相談したら、サークルでも何でも自由に使ってくださいとのことでした。そこで野ヶ谷の郷として『絵を描こう会』『パッチワークの日』といった、まずは私たちスタッフができること、教えられるものを立ち上げました。他にこのような溜まり場に男性が来てほしかったので、『男性の料理教室』を立ちあげたら男性が来てくれるようになった。ただ教えてくれる方が認知症になってきて、メニューも本格的なため値段が高くなってしまった。みんなで安く食べるだけだったら私たちが作った方が良いんじゃないかってことになり、女性でも男性でも子どもでも誰でも申し込みがあったら作りましょう、ということで今の『ふれあいランチ』となりました。他の日は私たちの教えられること以外でしましょうということで、『囲碁の会』が出来ました。社協を通して碁盤の寄付を依頼したら、想像以上にたくさんの碁盤が届いたんですよ。今も囲碁の会は毎回12人くらい来て満員です」
木センター長「地域の人も使い勝手の良い場所を探していたんでしょうね」
四家さん「ここは毎日誰かが使っているから、空気が温かいって利用している方に言われたことがあります。ここのサークルの人が部屋に入るときに、いつも人の温かみを感じるらしいんです」
石川さん「土足のまま入れるのも楽で良いらしいです。トイレを借りに来て、そのままお茶を飲んでいかれる方もたくさんいらっしゃいます」
磯野さん「利用料をそのまま活動資金にあててください、と社協の方に言われてすごい助かっています」
木センター長「運営委員の皆さんが努力して運営されているので、利用料を活動資金にあてることは地域に還元という意味では重要です。ひだまりサロンとボランティアコーナーの良いところを併せ持っているのが野ヶ谷の郷ですよね」

★今とこれから
―15年の思いをたくさん教えてもらいましたが、これからについて「どのような場所でありたい」とお考えですか。

四家さん「設立当初に考えていたような場所にはなれたんじゃないかなと思います。若い方が仲間を引き連れて関わるようになってくれれば、これからも安心ですね」
木センター長「若い方の力は必要になってきますよね」
四家さん「つい最近なんですが、長野県小諸市の方が偶然立ち寄られたんです。そこでいろんな話をしたら、ぜひ小諸市でも同じような場所を作りたいっておっしゃってました。ここと同じような場所が増えるのは嬉しいですし、これからもたくさんの方に来てもらって、ここの空気を感じ取ってもらいたいです」

★利用している方の声
―インタビューから数日後、野ヶ谷の郷を利用している方とお話をする機会をいただきました。

「ここに来ると元気がもらえるのよね」、「いろんな経験をされてきた方とお会いできて、いろんな話ができるのが楽しい」、「ここで出会って、街中でも挨拶するようになりました」。野ヶ谷の郷が、地域の方にとってかけがえのない場所になっている、と実感しました。
「ここがあるから出会える人がいる」。
これからも野ヶ谷の郷は、たくさんの人と人とをつないでいく出会いの場として、地域にあり続けていくのでしょう。

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 2019年度えんがわファンド申請団体募集

【応募期間】3/22(金)9:00〜4/27(土)17:00
【助成金額】1団体 上限10万円
【選考基準】@公益性 A先駆性 B緊急性
      C継続性 D地域性
【問合せ】 ☎042-443-1220市民活動支援センター
      その他詳細はHPを参照してください。


■ 平成31年度ボランティア保険受付中です

ボランティア活動中のケガや事故に備えるボランティア保険の31年度分の受付を開始しました。
福祉活動やボランティア活動を目的とした、非営利の団体が主催する行事に対する「行事保険」も受付中です。加入をご希望の方は市民活動支援センター及び各コーナー(連絡先・アクセスは最終面参照)にてお早めに手続きをお願いします。


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合!!

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「うたごえサロン 菊野台」なつメロ 歌の集い!

【内 容】ギターの演奏に合わせて懐かしい歌を一緒に歌いましょう。      
【日 時】4月6日(土) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【備 考】演奏 ♪こならく屋
【費 用】100円
【問合せ】☎042-443-1220 菊野台コーナー 青木


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

小学校の新一年生とも交流します!

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の4コーナー
【問合せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 月〜金曜日
☎042-481-3790 染地コーナー  火〜土曜日
☎042-426-4335 西部コーナー  火〜土曜日
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 火・木・土曜日
開設時間4コーナーとも9:00〜17:00


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@ギフト 僕がきみに残せるもの
     A妻よ薔薇のように 家族はつらいよV
【日 時】@3月27日(水) 13:30〜15:30
     A4月3日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎





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●西部コーナー(くらしげ)
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月の西部地域福祉センターは笑顔がいっぱい!

「心も体も温まる地域交流祭」での五中ボランティアダンス部生の頑張り!

合唱部とPTAコーラスの歌声!

そして「地域ふれあいバイオリンコンサート」での前田みねりさんの演奏!

“楽しんでもらいたい”

という思いを地域のみなさんも一緒になって盛り上げてくれました。

ボランティアさんも「楽しかったね」と。

ボランティアの原点を教えてもらったような気がしました。

ボランティアの素晴らしさを再認識したところで・・・

定年を迎えます。

西部コーナーオープンから9年半、

みなさんの温かいお気持ちに支えられてきました。

本当に本当にありがとうございました。


●富士見コーナー(おかざわ)
2020.png

京2020オリンピック・パラリンピック

競技大会の都市ボランティアに応募し、

千代田区丸の内にある「東京スポーツスクエア」にて

開催された面接・説明会に参加しました。

大会期間中、5日以上、1日あたり5時間程度の

活動をするボランティアです。

活動場所は、空港、都内主要鉄道駅、観光地、

競技会場最寄り駅から競技会場までの動線、

都内ライブサイト。

研修や活動に参加できれば、

ボランティアコーディネーターの業務に

活かせそうな予感


●菊野台コーナー(あおき)
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か月間にわたった

菊野台地域福祉センターの改修工事も

今月末には終了し、

菊野台コーナーは4月9日(火)から再開する予定です。

工事期間中は、

活動を休止したり、場所を移動したり、

皆さん苦労されていました。

きれいになった菊野台地域福祉センターで

地域の拠点として

また皆さんと一緒に過ごしていきたいと思います。


●野ヶ谷の郷(よつや)
waiwai.png

月18日の総会にむけて準備中です。

スタッフ交流会は

今年スタッフになってくれた仲間との

はじめての顔あわせです。

利用者さんにどうしたら喜んでいただけるかも

意見だしあいます。

同じ日に地域の方々との歌声広場、開催。

13時30分〜15時30分、

どなたでも参加できます。


●小島町コーナー(さとう)
my child.png

月は卒業の季節ですね。

小島町コーナーでは、

特別支援学校(学級)に通う子どもたちの

送迎を支援するボランティアのコーディネートをしています。

その中に、今年卒業を迎える子がいます。

相談を受けた時には小学1年だった彼も

もうすぐ中学を卒業。

長い期間には、数名のボランティアとの関わりがありました。

ボランティアの方から教えていただくことがたくさんありましたが、

親御さんの子どもと向き合うから

学ぶことも多かったです。

みなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。


●染地コーナー(わたなべ)
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月24日

えんがわフェスタ2019が開催されました。

染地からは、

秘密のミッション体験に「切手かわせみ」の皆さんと

えんがわカフェに2名のボランティアさんを紹介させていただきました。

美味しいハンドドリップコーヒーを入れたいと

試行錯誤でお疲れ気味のボランティアさんも、

お客様から「美味し〜い」とお誉め言葉にニンマリ!

切手かわせみの皆さんも、子ども達の切手の仕分け・分類の速さについていけず、

てんやわんやしたものの、

修了式で「切手が楽しかった」との発表に、疲れもどこへやら。

素敵な笑顔になりました!(^^)!

ボランティアの皆様、お疲れさまでした。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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年は全国的に雪が少なく、

春の訪れが早いようですね。

先日、ふきのとうを見つけました。

梅の花のつぼみが、日毎にふくらんでいくのを

毎日見るのも気持ちがウキウキします。

コーナーに来られる皆さんからも、

「しばらく冬ごもりの生活だったので、

足腰が弱ってしまうのが心配でした。

これからは、なるべく外へ出かけるようにします。」

との声が聞かれます。

暖かな日差しを浴びながら、

こぶしやもくれん、そして桜の花の饗宴を待ちわびつつ、

春を探しに、少し足を延ばして

ウォーキングに出てみませんか?


●市民活動支援センター(たかぎ)
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月、4月は様々な卒業、

そして新しい出会いの時期。

新たに活動を始めようとお考えの方、

ぜひ市民活動支援センターへご相談ください。

そして、職員も卒業、

そして新たな入職もあります。

お疲れさまでした。

そしてよろしくお願いします。


(今回の記事は「えんがわだより」第153号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:45| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」

152 It's your turn.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
よりよいまちへの循環

★お知らせ
えんがわカフェ / スポーツウェルネス吹矢体験会 など

★今月のつぶやき
「新しい取り柄」「本当に釣ってきました」ほか






<特集記事>

よりよいまちへの循環

152号特集記事(PDF)
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「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)


これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

NPO法人あんしんシニアサポート 宍戸 孝至 氏
平成23年度、25年度えんがわファンドの助成を受けましたNPO法人あんしんシニアサポートです。当法人では、高齢者向けの「エンディングノート」を作成いたしました。主に、市内の独居・夫婦世帯高齢者を対象とした福祉と法務の終活講座や相談会開催時、市内の関係機関や公共施設等で無料配布しています。エンディグノートを書くことで、高齢者がこれから先への自分自身の老い支度を考える第一歩として、万一への備えについて考えてもらうきっかけになると考えています。えんがわファンドの助成金を受けることで、このエンディングノートを含めた終活(人生をよりよく終えるための準備)の必要性の情報発信を、広く行うことができ、より円滑な法人運営にも繋がりました。福祉や介護関係機関、行政窓口などに対しても、えんがわファンド助成を受けていることで、市民活動としての一定の認知をしていただくことができ、活動の活性化にも繋がりました。また、サポーター会員になることで、支援されるだけでなく、他の団体の活動の支援にも繋がると考えています。

Global調布! 村上 むつ子 氏
「Global調布!」は「市民が一緒に英語運用能力を高め、その成果を何らかの形で地域社会に還元する」ことを目指して、2014年に発足した市民団体です。2015年度から「えんがわファンド」の助成をいただき、活動も英語カフェから公開英語講演会、子連れママさん懇親英語カフェ、「市民コンシェルジェ・プロジェクト」などへと広がり、多くの方に参加していただいています。その間にも調布市内でも多くの市民グループの精力的な活動も目にして、感動しました。助けて頂くだけでなく、一市民として市民活動のサポート側に回ることにも関心を持ち、個人的に「えんがわファンド」のサポーターにもなりました。今、誰もがお互いにみんなを支えるのはとても素敵なことだと実感し、両側から市民活動に携われる充実感を味わわせて頂いています。
facebook:https://www.facebook.com/globalchofu

NPO法人にこにこの会 ふくふく 大畑 拓人 氏
「何これ、すげぇ!」。新しいロッカーを目にした子どもの第一声です。
ふくふくは、障がいをもつ子どもたちが通う放課後等デイサービスです。今回えんがわファンドの助成を頂き、子どもたちのロッカーを新設させていただきました。十分な大きさのオーダーメイドのロッカーができてから、以前に比べ荷物の出し入れが大変スムーズになり、子どもたち自ら片付けや準備を行いやすくなりました。下校後、自分の荷物を片付ける動作は毎日のことで、日々の環境は身辺自立力の育成に大きな影響を与えます。特別なイベント費用ではありませんが、日常の大切さに理解を示し助成を実施頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

NPO法人ちょうふの風/こくりょう子ども食堂わいわい 嶋田 浩一 氏
私は、国領町で知的障がい児の福祉施設『ちょうふの風』を運営しております。また月に一度、同施設を会場として『子ども食堂』も開催しております。福祉施設では2015年に療育遊具を、また子ども食堂では2017年に炊飯器をえんがわファンドの助成で購入させていただきました。助成をいただいて気付いたことは「このファンドは【物】と一緒に【つながり】も頂けるんだ‼」ということです。福祉施設で頂いた遊具は、今子ども食堂に来た子ども達の間で大活躍です。また子ども食堂で頂いた炊飯器も、地域のイベントやこれから子ども食堂を始める方達にも使っていただきやはり大活躍しています。もちろんこれは【物に重宝する】だけではなく同時に【色んな人と人】【色んな世代と世代】を繋げてくれる大切な機会になっています。私自身がこの【つながり】に大いに助けられそして成長させていただいたことを日々実感する中、「この気持ちを少しでも多くの人に感じてもらいたい。」という思いがつのり、矢も楯もたまらずサポーターにならせていただきました。サポーターになると、今度は支える側としてこのファンドがどのように活かされているのかをしっかりと見届けることができ自分自身の自覚にも【つながり】ます。どうぞ皆さん、先ずはこのえんがわファンドを知って下さい!そして一度利用してみて下さい!そしてそして私たちと一緒に支えて下さい!これを読まれている《あなた》といつの日か【つながり】が持てますことを心より願っております。






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ えんがわカフェ

〜ちょうふこども協力隊の謎に迫る〜

【内 容】特別見学ツアー、企画意図を紹介するカフェ等
【日 時】2月24日(日) 10:00〜14:00
【備 考】飲み物無料
【対 象】どなたでもご参加ください、申込み不要
【問合せ&会場】市民活動支援センター ☎042-443-1220


■ 緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい 第2弾「みんなもチャレンジ!かがくママの実験マジック☆」

【内 容】☆実験ショー(体験コーナー)★2部入替制
     第1部13:00〜13:45
     第2部14:45〜15:30
     ☆ミニ映像シアター ☆輪投げの体験
     ☆サイエンスカフェ☕
【日 時】3月10日(日)13:00〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【講 師】すずき まどか氏
【対 象】どなたでも 小学生以下は保護者同伴
【参加費】無料  
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者 【会費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス 富士見

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、地域とのつながりを求めている方のための講座です。
     そば打ちボランティアの見学や、近隣スポーツ施設でのボランティア紹介なども行います。
【日 時】3月9日(土)11:00〜12:00
【場 所】富士見コーナー
【備 考】直接お越しください。門前そば打ちクラブ富士見会の活動見学も行います。
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 羽田澄子監督「薄墨の桜」上映(42分)と調布の“神代曙”について専門家のお話

【内 容】・岐阜県根尾川の上流にある推定樹齢1300年余桜の大樹ドキュメンタリー映画・松元信乃(東京都公園協会研究開発係主事/樹木医)桜の歴史、調布・神代植物園の桜「神代曙」の話

【日 時】・【場 所】
@ 3月10日(日)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市富士見地域福祉センター 大集会室
A 3月16日(土)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】お茶とお菓子付き 【資料代】300円 
【問合せ】☎03-3430-1288 NPO法人調布シネマクラブ(えんがわファンド助成団体)


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
【内 容】 @羊と鋼の森
     Aギフト 僕がきみに残せるもの
【日 時】 @2月27日(水)13:30〜15:30
     A3月 6日(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2Fボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
    一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 『スポーツウェルネス吹矢 体験会』小学生対象(2年〜6年生)

4メートル離れた的をめがけて筒に矢を入れ吹きます。
腹式呼吸をベースとしたスポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!

【日 時】・【場 所】
@3月 3日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ3階 あくろすホール
A3月10日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ2階 会議室1
【参加費】無料、吹矢の用具は貸出致します。
【備 考】申込み不要、当日直接会場にお越しください
【問合せ】☎080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 代表者 半田秀行
     ☎042-443-1220 市民活動支援センター





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●染地コーナー(わたなべ)
nursing.png

年前、

ある施設から認知症の男性の将棋のお相手を探して欲しいとの相談があり、

お声掛けしたのが、毎日将棋を楽しみにやってくるTさん。

昨年夏、姿が見えず心配していると

「おっ‼久しぶり」とTさん。

奥様が亡くなられたことを知りました。

年が明け、神妙な顔でやってきて

「オレ、介護の勉強しようと思う」と。

闘病していた奥さんの傍らで非力な自分を感じ、

介護の知識があったら…

と何度も思ったそうです。

Tさん81歳の高き志に感動しながらも、

高齢ゆえの不安も同時に感じます。

ただ、今はそっと見守り応援したいと思います。



●市民活動支援センター(こみや)
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のしし年生まれの年男です。

公私ともに猪突猛進の精神で毎日過ごしています。

今まで元気が取り柄を自負していましたが、、、

先月風邪をひいてしまいました。

ただいま、新しい取り柄を探しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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14歳の誕生日をむかえた愛犬も、

今日から人間の年令では80才ぐらいになるらしい。

それなりに目は白内障、耳も遠くなり、

可愛いペット(ポメラニアン)も今や老犬。

やがて介護が必要になることはまちがいない。

それでも食欲は旺盛、

外出は大好き、

体は太め。

そこまで飼い主に似なくてもいいのに。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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月、

「脳トレ体験講座」を地域センターにて開催し、

大勢の方にご参加いただきました。

「脳トレ」という言葉の生みの親でもある、講師の佐藤さんは、

「脳トレとは、脳に軽い刺激を与えることを毎日継続し、

健康寿命を延ばすための、トレーニング」

認知症の方も、時間を決めて行う簡単な計算や、

書き取り・朗読など、

一人でもできそうですが、

人と一緒に行うことの効果が大きいとか。

やはり人とのコミュニケーションの中にヒントがありそうです。

参加者からも次回開催のご要望を多くいただき、

次号でお知らせできるかと思います。

お楽しみに!


●富士見コーナー(おかざわ)
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い夢中になる、

面白いニュースポーツ

「スティックボール」の練習サポートに

あなたの力を必要としている人がいます!

味の素スタジアム内、東京都多摩障害者スポーツセンターで

ボランティアをしてみませんか?

スティックで鈴入りバレーボールを打ち、

7m先にある10本のピンを倒して得点を競う、

ボウリングとゲートボールを掛け合わせ、

視覚に障がいをお持ちの方向けに考案された競技です。

6月まで期間限定、参加は絶好のチャンス!


●菊野台コーナー(あおき)
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前参加していた市民活動団体が

発足20周年を記念して交流会を開催しました。

記念誌も発行され、中には

今より少し若い私

が写った写真も載っていて、

懐かしく、

楽しい時間を持ち帰ることができました。


●小島町コーナー(つる)
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のお食い初め。

「鯛はどうしよう?」

と言っていたら弟が

「俺が釣ってくるよ」。

半信半疑でいたら、

当日本当に釣ってきました

初めて弟をすごいと思いました。


●西部コーナー(くらしげ)
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コーナーで折り紙を折っていたAさんから

「朝刊(朝日)読んだ?」と聞かれました。

折々のことば

『用もないのに行く、

顔を出しておきたくなる場所がコミュニティだと僕は思うんです』

津田大介氏の言葉が紹介されていました。

コーナーは毎日顔を出してくれる人、

時々寄って声をかけてくれる人…

に支えられています。

地域にゆるくつながる居場所があるっていいですね。

コーナーがそんな“えんがわ”になれていたら嬉しいです。


(今回の記事は「えんがわだより」第152号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

えんがわだより2019年1月号 No.151「私も世界とつながっている」

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今月号の内容は!

★特集記事
私も世界とつながっている

★お知らせ
ボランティアガイダンス 国領特別編 / 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」 など

★今月のつぶやき
「ボランティア元年」「地域住民がスタッフとして運営」ほか






<特集記事>

私も世界とつながっている

151号特集記事(PDF)

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先進国も途上国も、大人も子どもも、住みやすい世界にするために。
国連加盟193か国が2030年までに達成する行動計画として全会一致で採択した「SDGs(エスディージーズ)」(持続可能な開発目標)。今号の特集記事で、世界共通の新たな目標として生まれたSDGsについての基本を学びます。
さらに、2月4日(月)に行う当センター主催のファシリテーター養成講座も合わせてご案内します。SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」社会を実現するために、カードゲームを用いてSDGsの本質を学ぶことのできる講座です。

17の目標
SDGsには下にあるように17の目標が設定されています。これは多くの途上国が抱える貧困・飢餓等の問題だけでなく、働きがいや経済成長、気候変動に至るまで、先進国を含むすべての国が21世紀において抱える課題を幅広く取り上げています。

money_single_mother_poor_200.png
@貧困をなくそう


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A飢餓をゼロに


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Bすべての人に健康と福祉を


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C質の高い教育をみんなに


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Dジェンダー平等を実現しよう


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E安全な水とトイレを世界中に


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Fエネルギーをみんなにそしてクリーンに


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G働きがいも経済成長も


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H産業と技術革新の基盤をつくろう


akusyu_black_white_200.png
I人や国の不平等をなくそう


machidukuri_building_200.png
J住み続けられるまちづくりを


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Kつくる責任 つかう責任


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L気候変動に具体的な対策を


bg_natural_umi_200.png
M海の豊かさを守ろう


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N陸の豊かさも守ろう


wor
ld_people_circle_200.png
O平和と公正をすべての人に


enjin_business_200.png
Pパートナーシップで目標を達成しよう


また、より具体的な達成点を示したターゲットが各目標につき5〜20項目、合計169のターゲットがあります。「Bすべての人に健康と福祉を」では、13項目に分けて目指すべき指標が示されていて、「2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する」「2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる」などがあります。

身近なところで
SDGsに取り組んでいるのは専門機関や行政だけではありません。民間企業の力なくしてSDGsの達成は不可能と考えられています。また、11年後の2030年に世界を動かすのは今の子どもたちです。その子どもたちがSDGsを身近に感じることも目標達成のために必要になってきます。
このような考えから、日本でも企業や学校でSDGsカードゲームを研修や授業に用いて、その取り組みを推進する動きが増えてきています。

未来に向けて
17の目標は相互に独立しているものではなく、総合的に取り組むことが大事です。例えば、何気ない買い物が「熱帯雨林の乱伐」「児童労働」といった問題につながっていることを知る必要があります。
そして「ゴミの分別をする」「防災訓練に参加する」「友人との時間を大事にする」など、私たちの日常のちょっとした行動がSDGsの目標達成につながります。様々な立場の一人ひとりが「私の地域で私にできることは何か」を考え、力を合わせていくことが望まれています。それが「誰ひとり取り残さない」社会の実現につながっていくのではないでしょうか。
「でも何から始めていいか分からない」「もっとSDGsを知りたい」。そのような方は、下記の講座に参加して、SDGsを体感するところから始めてみませんか。

(市民活動支援センター 小宮)

市民活動支援センター主催 ファシリテーター養成講座
「SDGsカードゲーム」で“誰ひとり取り残さない”地域の未来を体感しよう
地域で起きていることと社会や世界にある課題とのつながりに気づくことで、自団体の活動の発展や、より円滑なファシリテートができるようになることを目指す講座です。
調布で活動する多様な立場の方々が「SDGsカードゲーム」を使ってコミュニケーションをとることで、様々な価値観や活動のあり方を考える機会として実施します。

<当日の流れ>

ミニ講義

カードゲーム

振り返り・フィードバック

日頃の活動への落とし込み

【日 時】2月4日(月) 18時30分〜21時30分
【会 場】カフェaona 調布駅南側 徒歩2分
【定 員】30名(申込順) ※2月3日(日) 19時受付締切 
【参加費】500円(会場費)
【講 師】横山 泰治氏 (NPO法人ちょうふこどもネット副理事長/2030 SDGsカードゲーム公認ファシリテーター)
【対 象】どなたでもご参加できます。NPO・ボランティアグループ・地域活動団体など、市民活動に取り組むリーダーやコアメンバーの方におすすめのワークショップです。
【申込み】電話・FAX・メールで@氏名 A連絡先 B団体名(所属している場合)を市民活動支援センターまでお申し込みください。
     TEL 042-443-1220 FAX 042-443-1221 E-MAIL npo-center@ccsw.or.jp

講師コメント
世界の目標達成に、地域に住む市民の立場から取り組むことができるのが、SDGsの特色です。カードゲームを通してこれを学ぶ目的、感じる成果は私たちの日常生活が、世界とつながっている。=自分が世界とつながっているということです。
この実感と、一人ひとりの存在の大切さを認め合うことが、誰もが安心して安全に暮らせる地域づくりにつながります。ぜひ、ご一緒しましょう!
(横山 泰治氏より)

会場紹介
カフェaona
住所:調布市布田4-17-10
セントラルレジデンス調布2階 こどもとフラット内
営業時間:日・月・水・木 10:00〜18:00 金・土 10:00〜21:00
※食事提供は11:30から
調布市の子育て支援施設です。
子連れで気兼ねなくお食事ができるほか、コンサートやワークショップ、講座などのイベントを開催しています。
イベント以外のスペースは10:00〜11:30まで無料開放。打ち合わせや読書、休憩などに使えます。




サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」開催のお知らせ

【内 容】今年も生徒のみなさんが地域に元気をお届けします。ダンス・合唱・ハンドマッサージで温まってください! 
     ゲスト出演:「五中PTAコーラス」
【日 時】2月2日(土) 13:30〜15:00(予定)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室 上石原2-15-6
【対 象】どなたでも           
【問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「富士見ふれあいのつどい パート2」〜三世代で楽しむスポーツと音楽と遊び〜

【内 容】調布さくらウィンドオーケストラによる演奏、ボッチャ、スティックボール、卓球、輪投げ体験、お手玉つくり、毛糸・切り紙遊び
、豚汁、おにぎり、コーヒー販売
【日 時】1月20日(日) 10:00〜13:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【備 考】公共交通機関をご利用ください
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     ☎042-481-7700 調布市希望の家本場


■ 「脳トレ体験」〜物忘れの予防を目指して!〜

【内 容】脳トレとは、「軽い刺激を与えることを毎日
継続し、健康寿命を延ばすためのトレーニング」  
です。心地よい緊張感を感じながら、
まずは、一度体験してみませんか?
【日 時】1月22日(火)10:30〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備 考】20名
【費 用】無料              
【申込み・問合せ】 ☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


「ボランティア・ガイダンス 緑ヶ丘」

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、
     地域とのつながりを求めている方のための
講座です。
【日 時】2月9日(土)13:30〜14:30
【場 所】緑ヶ丘コーナー
【備 考】直接お越しください。
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「地域ふれあいバイオリンコンサート」開催のお知らせ

【内 容】銭湯でもコンサート活動をしている
バイオリニストの前田みねりさんが、
生演奏を披露してくれます。
お子様が楽しめるプログラムもありますよ。
【日 時】2月17日(日) 10:30〜12:00
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室 
     上石原2-15-6
【対 象】どなたでも(お子様も大歓迎)
【備 考】無料
【問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に   
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。    

【内 容】 @男はつらいよ 柴又慕情 
(マドンナ 吉永小百合)
     A羊と鋼の森

【日 時】 @1月23日(水)13:30〜15:30
A2月 6日(水)13:30〜15:30

【場 所】 @総合福祉センター2F 203会議室
A総合福祉センター4F 視聴覚室

【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581
DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に
寄付する活動をしているボランティア団体が
あります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたら
ご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「ボランティアガイダンス 国領 特別編」

【内 容】 
ボランティアに興味のある方、地域とのつながりを求めている方など、だれでもお気軽にご参加ください。 ガイダンス後には、実際に切手整理の活動を体験ができます。
【日 時】1月24日(木)13:00〜14:00
【場 所】市民活動支援センター 2階 はばたき
【備 考】無料  コーヒー・お菓子付き
【対 象】どなたでも            
【問合せ】                    
☎042-443-1220 市民活動支援センター





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●菊野台コーナー(あおき)
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020年の

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、

多くのボランティアが募集されました。

世界の色々な国と地域から大勢が集まる、

しかも、一流のアスリートと

じかに接するチャンスがあるかもしれない、

ワクワクしますよね。

ボランティアを始めるきっかけは様々です。

仲間と一緒にいることが楽しいから、

そこに困っている人がいたから、

いろいろあると思います。

どんなきっかけにせよ、

まだボランティア未体験の方、

今年はボランティア元年にしませんか。


●小島町コーナー(さとう)
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が家には16歳6か月になる高齢のネコがいます。

過食による肥満、尿路結石等々、

幾度となく病院通いもしました。

今は、心不全の治療のため、通院が続く日々です。

病院には、

歯肉炎で歯を抜くことになったネコ、

骨折した犬、

耳の中が膿んでしまった犬…。

人間で言うなら、

内科、歯科、整形外科、耳鼻科

といろいろです。

すべてを診る先生ってすごいですね。


●富士見コーナー(おかざわ)
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学アメリカンフットボール日本一を決める甲子園ボウル当日、

1,500人の学生アメリカンフットボーラーと

甲子園球場付近の

街を清掃するボランティア活動があるのをご存じですか?

関西学院の周年事業を応援する

マスコット公募で私の案が採用され、

着ぐるみになり、

甲子園ボウルに登場するため、

帰省に合わせたボランティア参加を前向きに検討したものの、

昨年は都合がつかず断念。

阪神・淡路大震災の苦難を乗り越えたこの地域で、

今年は社会貢献活動に参加できればいいなと思います。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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ーナーを訪ねられる方の中には、

ご高齢の方が一人暮らしになり、話し相手もなく、

このまま家に引きこもってしまうことを

心配した娘さんから、背中を押された、

と相談に来られる方もおられます。

地域のサークルやサロンなどの居場所へ、

積極的に参加することは、介護予防へつながります。

長寿時代へ入り、大切なものは、

自分も誰かの役に立っているという

“絆”なのではないでしょうか。

いつからでも、どなたにでも参加いただける、

地域交流の拠点でもあるコーナーを、

今年もどうぞよろしくお願いします。


●西部コーナー(くらしげ)
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月に西部地域福祉センターで2つのイベントを開催します!

@2月2日(土)『心も体も温まる地域交流祭』今年で4回目。

中学生の熱〜い思いが地域のみなさんをほっこり!

合唱部の歌もあります。

A 2月17日(日)『地域ふれあいバイオンリンコンサート』

バイオリニスト前田みねりさんは

「生演奏をみなさんの身近に届けたい」

と銭湯などでも演奏しています。

美しい音色をお楽しみください。

お子さんもご一緒に!(詳細はお知らせ欄)


●野ヶ谷の郷(よつや)
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年をむかえ、

いつも変らずの毎日がはじまり、

今年も地域の方に喜んでいただけるような

「場」にしたいとあらためて思います。

地域住民がスタッフとして運営していること、

もっとアピールしたいと考えます。


●染地コーナー(わたなべ)
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年の暮れ、

中川一政美術館に出かけてきました。

彼の描く堅苦しくない暖かな薔薇やヒマワリ、

真鶴の風景を見たくて出かけたのですが、

中川一政の好んだ言葉に、

いたく感動したので紹介したいと思います。

「終日(ひねもす)走りおおせたる者、夜の安らぎにつくこそよけれ。」

一政は

「私は、よく生きた者が、よく死ぬことが出来るのだと思っている。

それはよく働くものが、よく眠ると同じ事で、

それに何の理屈も神秘もない。」

と記しアトリエの壁に掛け日々の、

そして一生の励みとしたそうです。

私もこの言葉を忘れず、

この1年を過ごしたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。


●市民活動支援センター(くずおか)
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年もどうぞよろしくお願いします!

「年が明ける」「元号が変わる」

という声が聞かれたり、

世界的なイベントがあったりと、

今年も節目の年となりそうですね。

と言いながら、

毎年節目な気もしていたり。。。

自分自身はどれだけ変わることができているのか?

節目を迎えることができているのか?

とふと思います。

上手に周りに流されながら、

自分のあり方も捉えつつ、

学びと体験を豊かに

ウェルカム!

な精神で一年を主体的に過ごしたいと思います。


(今回の記事は「えんがわだより」第151号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:52| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

えんがわだより2018年11・12月号 No.150「市民活動の相談 承ります!」

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今月号の内容は!

★特集記事
市民活動の相談 承ります!

★お知らせ
平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会 / ひだまりサロン「ひまわりベビー👶」 など

★今月のつぶやき
「おかげさまで150号」「なんてったって『忘年会』」ほか






<特集記事>

市民活動の相談 承ります!

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えんがわだよりの第1号を発行したのは2005年4月です。そこから13年以上の月日がたち、ついに今号で150号に到達しました。
今号では、市民活動支援センター及び各コーナーで日々寄せられているご相談の一例を紹介します。以下に記載の例のように、多彩な相談をいただいています。お気軽に市民活動支援センター及び各コーナーに足を運んでみてください。

団体の設立や運営に関する相談

普段、音楽教室で働いています。音楽で地域のみなさんに元気になってほしいのですが、音楽療法を活かした交流会をどこかで開けませんか。


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将来、枠組みのない居場所を作りたいです。特に子どもがのびのびと成長できるような、地域の大人と自然に触れあったり、創作活動や食の交流ができる場となるのが夢です。どんなことから考え始めればいいでしょうか?


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滑舌を良くすることが認知症予防につながると聞いたのですが、活動をしている団体はありますか。なければ地域の人に伝えるための講座を企画したいです。


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地区協議会として、自分たちが住む地域の防災意識を高め、住民同士の交流も図れるプログラムを作りたいです。企画から携わってもらえませんか。


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NPOの運営について悩んでいます。寄付の募り方、メンバー拡大、規約改正、広報の工夫、総会の進め方などについて相談に乗ってほしい。


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助成金や寄付など、資金に関する相談

団体の活動を広く知ってもらうためにパンフレットを作りたいのですが、資金面で困っています。えんがわファンド(※)の申請方法を教えてください。


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※えんがわファンド…調布のボランティア・市民活動を応援する市民活動支援センターの助成金プログラム

外部の助成金を申請するにあたり、申請書の書き方や推薦コメントの協力など相談に乗ってくれませんか。


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熊本の被災地へ軽トラックを寄付したい。寄付先があれば直接自分で運転して運びます。


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情報提供・団体紹介の相談

小学校の夏休みの調べ学習で防災について学びたいです。何か情報はありませんか。


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保育園で保護者主催のバザーをします。子どもたちに楽しんでもらうために、人形劇や紙芝居などをしてもらえる団体を紹介してもらえませんか。


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スタッフ派遣の相談

NPOで代表をしているのですが、メンバーの活動意義が高まるようNPOの勉強会で話題提供をしてもらえませんか。


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ボランティアガイダンスを出張でやってもらえませんか。


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ボランティア活動したい人と、ボランティアを探している人からの相談

冬休みで時間があって、サマーボランティアで体験した施設が楽しかったのでまた行きたいです。


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調布の自宅から市外の特別支援学校に通う、障がいのある児童の登下校の付き添いボランティア。応募がなさそうなので、私が力になりたいと思います。


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定年退職し時間が出来たので、社会とかかわりを持つためにボランティア活動がしたいです。


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自宅が近いので寄ってみました。何もないと家から出なくなってしまうので、何か自分にもできることはないでしょうか。ちなみに手仕事が好きです。


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調布に引っ越してきたばかりで、知り合いがまだいません。休日に時間があるので、ボランティアを通して知り合いを増やしたいです。


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日本語を学びたいです。ボランティアで教えてくれる人はいませんか。


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活動場所などの相談

市民活動支援センターのフリースペースはばたきで活動を行っているNPOです。毎回使用する学習支援の教材や会議の資料、パソコンなどを保管できる場所はありませんか。


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認知症カフェを作りたいのですが、この地域で活動内容に適した場所はありますか。


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企業からの相談

企業の周年事業として、社会貢献や地域貢献活動を行いたいです。どのようなプログラムがあるか教えてほしいです。


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会社の防災備蓄倉庫の更新にあたり、備蓄食料を寄付したいです。


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ご覧いただきましたように、市民活動支援センターや各コーナーでは、さまざまなご相談をお受けしています。その相談から、新しい活動が生まれたり、団体が設立されることもあります。地域での防災の取り組みの相談から、センターと地域が連携した「防災まち歩き」が企画、実施された事例もあります。
私たち職員は、相談される方々と共に考え、寄り添いながら、次の一歩への支援を進めてまいります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
センター及び各コーナーの所在地、連絡先は「えんがわだより」最終ページにございます。

市民活動支援センター センター長 木 直





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日 13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

こんぺいとう 子育てひろば やってます!自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。 おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 小地域交流事業パートU みんなおいでよ!〜友達になろう〜『平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会 』

染地で活動するボランティアの皆さま、地域の皆さま、ご一緒に笑って、踊って平成最後の忘年会を楽しみましょう。

【内 容】成瀬わさび バルーンアートショー&エイサー体験
     先着100名限定、豚汁とおにぎり🍙100円
【日 時】12月16日(日) 11:30〜14:00
【場 所】染地地域福祉センター    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ひだまりサロン「ひまわりベビー👶」ご案内

子育てで悩みを抱え、疲れている、お母さん方にリラックスしていただける場を、ちょっぴり子育ての先輩やおばあちゃんがご用意し、お待ちしています💛

【内 容】 クリスマスの飾りつくり、うた、手遊びなど&小さなパーティー
【日 時】 12月20日(木) 10:30〜12:00 今後も毎月第3木曜日同じ時間で開催
【場 所】 緑ヶ丘地域福祉センター 和室
【費 用】 200円(お菓子代)
【対 象】 お子さんの年齢問いません。ご一緒に直接どうぞ。
【問合せ】 ☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@ラストレシピ Aしゃぼん玉
【日 時】@11月28日(水) 13:30〜15:30
     A12月5日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です。一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 寄付のお願い

未使用のタオルのご寄付をお願いします
清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。 ご家庭に不要のタオルがありましたら
ご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー
【問 合 せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原

外国コイン・紙幣、入れ歯、使用済み切手、書き損じはがき(私製はがきは除く)の寄付をお願いします。
いただいた品は換金し、調布のまちのための市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」の原資となります。

総合福祉センター2階で回収しています。小島町コーナー 042-481-7695


■ ボランティアガイダンス

これからボランティアを始めたい方のための講座です。お気軽にご参加ください。

・12月12日(水) 10:30 〜11:30 西部コーナー 042-426-4335





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●市民活動支援センター(たかぎ)
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んがわだより」も

おかげさまで150号


を迎えることができました。

これもひとえにセンターを支えてくださる

多くの皆様のおかげと感謝申し上げます。

この「えんがわだより」を通じて、

さまざまな情報提供や活動紹介を行ってきたことで、

多くの個人や団体と“つながり”を持てたことが

センターにとって、とても大きな財産になっていると感じています。

センターからの情報発信として、ホームページ等の充実も図っていきますが、

この「えんがわだより」も皆様に読んでいただけるよう

工夫を重ねていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


●染地コーナー(わたなべ)
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日から11月。

今年も残すところ2ヶ月となりました。

皆さんは、年末と聞いて何を思い浮かべますか?

なんてったって「忘年会」ではありませんか?

染地では、12月16日(日)

小地域交流事業パートU

「みんなおいでよ!友達になろう『平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会』

を開催します。

「バルーンアートショウ」を楽しんだり、

「沖縄エイサー」を鑑賞したり、

太鼓や踊りを体験したり。

ボランティアさん手作りの「あったか豚汁」もご用意しています。

平成最後の年の瀬を、

いつも染地コーナーを支えてくださるボランティアさん、

地域のみなさんと一緒に

笑って踊って。笑って食べて。

大いに盛り上がりましょう!(^^)!


●西部コーナー(くらしげ)
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生時代の友人たちと

約2年ぶりに会いました。

ちょっと豪華なランチを食べ、

さらに場所を変えてのおしゃべり。

「そろそろ…」と時計を見たら、なんと5時半。

6時間も経っていました。

仕事、年金、家族…話は尽きません。

「会えるときに会っておこう」


と半年後の再会を約束しました。

“高齢者”の仲間入りはしましたが、

みんなバリバリ?の現役!

それぞれの職場で頑張っています。

泣いたり笑ったり至福のひとときでした。


●小島町コーナー(つる)
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っと待っていたマンガの新刊が

1年ぶりに発売!

昔は買ってすぐに読めたんですが…。

今は前の巻、下手すると1巻から読み直さないと

前回までの内容が思い出せません。

いつも新鮮でいいですけどね。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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近思うのは、

子どもが安心して遊べる場所が減っていることです。

同時に、地域の中での繋がりも薄くなる中、

近所のおばちゃんやおとなりのお爺ちゃんといった、

子どもを何気なく見守ってきた

“地域のおせっかいさん”がいなくなりました。

緑ヶ丘の地域でも昨年から“おせっかい広場”の名で、

子どもたちが遊びを通して、

地域の大人たちとも知り合うきっかけを作る活動が始まりました。

11月23日には、クリスマスリースづくりを企画しており、

誰でも参加できます。

このような、子どもから高齢者まで、

誰でもが一緒に居る、温かい居場所が当たり前に

地域にあればいいなと日々感じています。


●富士見コーナー(おかざわ)
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路(あはぢ)島 かよふ千鳥の 鳴く声に

いく夜寝覚めぬ 須磨の関守(せきもり)」

百人一首の解説本を読みながら、情景を思い浮かべます。

私も須磨の近くで暮らしていた時、

明石海峡の向いに見える淡路島を眺めて思いを馳せました。

震源地に近い地域です。

災害のさまざまなケースに備え、注意し、行動する

防災の知識と知恵を百人一首形式のかるたにまとめた

「防災百人一首」ができたそうです。

また、無償でダウンロードできる「防災かるた」もあります。

楽しみながら防災に関する知識を学ぶことができますよ。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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11月27日(木)〜12月27日(木)まで

ぬいもの好きが集まって作った品を展示します。

壁いっぱいにかざった手作り作品は、

どれも皆さんの思いがこめられています。

ぜひ見ていただきたいです。

一部の品を12月27日10時から12時まで販売します。

売り上げは社協への寄付になります。

毎月第4木曜日10時〜14時(パッチワークの日)開催。

12月はお休みです。


●菊野台コーナー(あおき)
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野台地域福祉センター改修工事に伴い、

9月から市民活動支援センターに勤務するようになりました。

菊野台コーナーを離れて2か月が過ぎ、

改めてコーナーの役割を考えています。

コーナーはとても地域に密着していて、

訪れてくださる皆さんとの距離を近くに感じます。

地域包括支援センターなどいろいろな機関と連絡を取りながら、

皆さんに信頼していただける

場所でありたいと思っています。


(今回の記事は「えんがわだより」第150号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:02| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする