2012年05月14日

a mild spring? day



今日は暑いですね晴れ
こんな日は冷たいお茶が美味しいです。

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センターで使っているマグカップです。

右側のものを新しく買いました。
このカフェのマグカップを使って、お茶を飲むんです。
コーヒーは、自分ではなかなか上手く淹れられないので、あまり飲みません。
適度に甘い、美味しいコーヒーが本当は飲みたいです。


さて、今日は先日行われたコクティー防災訓練の様子を、少しだけご紹介します。

今回は、火災発生を想定した避難訓練です。
合わせて、水消火器、煙体験ハウス、AED操作、119番通報の体験、訓練も行われました。

そしてこれ。

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なんと東京ディズニーリゾートパスポートが当たる抽選会までひらめき

しかしこれは、2時間の訓練に最後まで参加した人のみ。
そこまでの時間はなかったので、残念ながら諦めました。

午前10時頃に、訓練火災発生という放送が流れ、訓練が始まりました。
エレベーターは使えないので、階段で外に出ます。

外に出てからは、受付を済ませて、
まず最初に、東京消防庁の方の話を聞きました。
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コクティーのような高い建物は、
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訓練が難しいそうです。

火災が起きたとき、火を消すよりもまずは身の安全を確保する方が大事だということなどを話されていました。

煙体験ハウス
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出てきた人がゴホゴホしているところを見届けて、
私はセンターに戻りました。

なのでここまで、と思っていたのですが、
この後、外出先から国領に戻ってきたスタッフがいて、1枚写真を撮ってくれました。
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手前が119番通報
奥がAED操作です。

AEDは音声で案内してくれるので、一応初めての人でも使えるようにはなっています。
でも知っておいた方が安心ですね。


市民活動支援センターでも、
災害が起きたとき、スタッフとしてどうするべきなのか。
それぞれの役割を今一度確認をすると共に、細部を見直すなど、話し合いを続けています。
センター内で防災訓練を実施したらどうかという意見もあがっています。

天災は避けることができません。
昔は、学校や職場で避難訓練があっても、形だけとるように、なんとなく参加していた気がします。
それが今では、災害を現実的なこととして、訓練も身近なものとして捉えるようになってきました。
きちんと備えておくことが大切ですね。


今日はなんだか、とてものどかです。
祝日のような月曜日です。

明日は雨ですね。
梅雨を前に、新しい傘でも買ってみようかと考えています。

(K.H)

【スタッフのつぶやきの最新記事】
posted by スタッフ at 10:06| スタッフのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

ヒトコトBOX


最近は、朝がとってもさわやかですね晴れ
晴れていて、涼しくてるんるん
朝、家を出て歩き出した時が、一日の中で一番気分の良い時間のような気がします。


少し間が空いてしまいましたが、以前紹介したコレ


こうなりましたひらめき

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えんがわくんを模したこれは「ヒトコトBOX」というものです。

ヒトコトBOXとは?
皆さんが日頃感じていることや伝えたいことなど、「声」に出しづらいこともあると思います。
そういった皆さんの「声」を文字あるいはイラストなどにして、ヒトコトBOXに入れてください。
それを他の利用者やスタッフが読むことで、新しい発見があったり、共感が生まれたり、
話しあう機会が生まれたり・・・
ヒトコトBOXは、そんな人の想いをつなぐBOXになっていくことを願っています。

ヒトコトマニュアル
1.ヒトコトカードに記入する。
2.ヒトコトカードをヒトコトBOXに入れる。
3.掲示版に掲示される。
4.センタースタッフからのメッセージが掲示される。
5.「声」が「カタチ」になるかも!?


少しずつ「ヒトコト」いただくようになり、掲示できるものも出てきました。

今はこんな感じです。

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ここはこうしたらどうかな?という提案でも、

なんとなく、つぶやきたいことでも、

「ヒトコト」いただければ、それについてスタッフが返事を書きます。

注意事項
・掲示や対応ができない場合もあります。
・掲示されない場合でも、スタッフが必ず一枚一枚目を通しています。
・事前の告知なく終了する場合があります。


最近、朝はさわやかで良いんですけど、
午後になるともの凄く荒れた天気になったりしますね雨台風

今日はどうでしょうか?
この快晴が続いてくれると良いのですがやや欠け月


(K.H)

posted by スタッフ at 15:50| スタッフのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

えんがわだより2012年4月号 No.77





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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわフェスタ2012報告

★お知らせ
【イベント】第16回ボランティアまつり染地
【講座】助成金申請基礎講座


その他、たくさんの情報をお届けします。

今月のえんがわだよりPDF版はこちら
(誌面にのみ掲載されている「ボランティア募集」のページも閲覧できます。)
※PDF版えんがわだよりを読むためにはこちらをダウンロードして下さい。


<特集記事>えんがわフェスタ2012報告


市民活動支援センターでは、地域の課題に目を向け仲間作りを目的とした“えんがわフェスタ2012”を3月18日(日)に開催しました。

「つながり」をテーマに据え、「市民活動をしている方同士」「市民同士」「行政・企業・市民」「地縁組織と市民」と4つのつながる人々を設定し分科会を設けました。

当日は106人の皆さんにご参加いただきました。

今月号の特集記事はえんがわフェスタ2012開催報告です。

2月号では開催にあたって市民活動支援センター運営委員長の思いを特集しておりますので、そちらも合わせて是非ご覧ください。



オープニング講演 石巻⇔調布 復興へつながろう!


【目的】津波で甚大な被害を受けた宮城県石巻市の街づくりや石ノ森萬画館の現状、また調布との「つながり」を知る。
【登壇者】株式会社街づくりまんぼう(石ノ森萬画館指定管理者) 代表取締役 西條允敏(まさとし)氏
【参加者数】81人


当日はあいにくの雨でしたが、会場には、椅子を足すほどの大人数の方にご出席いただくことができました。

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オープニングにあたり日比生委員長より挨拶


講演では、写真を見ながら、震災前と震災直後、そして現在の様子をご説明いただきました。

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石巻の震災前後の様子を解説する西條氏


800年から1,000年に一度の災害といわれている今回の震災ですが、石巻は、亡くなられた方3,900人、マグニチュード6強、また、被災した市区の中で一番浸水面積が広く、被害が大きかった市です。

津波は、過去の記録39mを超えて43mの地点までのぼってきたそうです。

石巻は、造船で栄えた街で、川も含めて発展してきた歴史があるため、これまで堤防はつくってこなかったのですが、今後は、「街を守るために堤防を築こう」と、二重堤防にして間に公園を作る計画が上がっています。

現在の復興は「30%」だそうですが、何もかもなくしてしまった後で、残ったものは「ふるさとを思う誇り」というお言葉が印象的でした。

また、調布には、震災直後から石巻支援の市民グループが立ち上がっており、継続して支援・交流を行っています。

「なんだかわからないまま支援を受けていた時は、月に2、3万人が訪れていた支援も、9月過ぎから徐々に減ってきている」

と話され、

「続いている」調布からの支援に

「思いやりとぬくもりを運んでくれた。今日は、皆を代表して御礼に参りました」

と感謝の辞を述べられました。

「いつか恩返ししたいと思うが、もう少し時間がかかる。今は心のつながりの種を蒔いている時期で、種は、まだもう少し土の中にいる時間が必要。いつか恩返しの芽が出てくると信じています」

と締めくくられた西條氏。

会場には石巻支援に参加している市民の方が多く来られていて、絆を深めた時間となりました。



第1分科会 みんなでつくろう!つながるCM あなたの市民活動1分PR撮影大会


【目的】日頃の活動をもっと地域の人に知ってもらえるよう「1分CM」を作る。参加団体同士交流しながら手作り撮影大会を行い、後日編集したCMをつなぎ合わせ1本の番組にする。
【講師】フリー映像クリエイター 日比野 勲氏 
【協力】ちょうふネットテレビ 
【参加者数】10団体20人

自分たちの団体はどんな活動をしているのか、何を目指しているのかをうまく伝えなければ人は集まりません。

そこでPR上手になろうと『CM』を手作りすることになりました。

撮影当日集まったのはそれぞれ、自然環境を考える、音楽を通じて社会貢献を行っている、子どもや社会的に弱い立場の方を守る、世界に目を向け貧困と向き合っているなど、熱心に活動されている10団体20名の方々でした。

フリー映像クリエイター日比野氏の講義や、参考までに製作した市民活動支援センターのCMを観た後、事前に作ってきていただいた1分間のタイムライン(台本)と絵コンテを練り直し、いざ撮影。

和気あいあいと団体同士交流しながら作戦会議は盛り上がっても、カメラの前に立つと緊張するものです。

「はい、もっと笑顔でねー」

などと撮影協力のちょうふネットテレビの方々に指摘されながらも、無事撮影は終了。

その後も

「こんな風に音楽入れて、字幕はこのタイミング」

「ここでフェードアウト、ナレーションは2回目で録音したやつを使ってね」

などと注文が相次ぎ、編集担当の職員は目を白黒。

良い絵が撮れましたので、素人の編集ですが、きっと素敵なCMが出来上がると思います。

完成したものは市民活動支援センター内で映像を流したり、ホームページにアップしますので、皆さまお楽しみに!

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参加者全員で「つながろー」


第2分科会 ツイッターって何?〜つなごう!みんなの声〜


【目的】ツイッターに関心があり、初めて使う方を対象に、ツイッターの概要や事例を通して、新たな情報交換の手段として、また新たなつながり作りの手段として活用していくきっかけの場とする。
【講師】NPO法人ささえ手 事務局長 田中 さとみ氏 
【参加者数】16人

阪神・淡路大震災を契機に爆発的な普及を遂げたインターネット。

時を経て昨年見舞われた東日本大震災では,時空間の距離を埋めるITコミュニケーションツールであるツイッターなどが大活躍しました。

本分科会では先の震災時におけるツイッターの「活躍事例」を紹介していただき、実際にPCを操作し上手なツイッター活用の手ほどきを受けました。

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ツイッターの概要を説明


参加者の感想では

「全くツイッターを知らなかったが、イメージを持つことができた」

「具体的に便利な活用例が聞けてよかった」

など好評をいただきました。

この分科会はツイッターを使うことが初めてで関心のある方を主な対象として実施しましたが、その中でも「概要だけ知りたい」「登録がしたい」「操作方法が知りたい」など参加者はそれぞれ求めている情報が異なっていたため、好評だった一方で内容設定の難しさも感じました。

プログラムの最後に講師の田中氏より

「人と人のつながりをつくることは、顔と顔を合わせて言葉を交わすことが一番大切。
しかしそれが難しい状況の時や、頻繁に顔を合わせることができない関係である場合に、ツイッターをつながりづくりの一つのエッセンスとして活用してほしい」

というお話をいただいて講義は終了しました。

ツイッターは他の人と情報交換をするツールとして役に立つものだと改めて思いました。

その反面、それだけでは「つながり」に結びつきにくく、ツイッターを含む数多くある様々なコミュニケーションツールを完璧に「使いこなす」ことよりも用途に応じて「使い分ける」ことが重要なことだと思いました。



第3分科会 行政・企業・市民の連携 復興支援から考える調布の明日のつながり


【目的】調布市被災者支援ボランティアセンターや被災地復興支援ボランティア派遣で協力し合った行政・企業の方から体験を交えてお話しいただき、緊急時に行政・企業・市民が円滑に連携するために日頃どのようにつながりあうことができるのか、それぞれが役割を担うためにどうすればいいのかを考える。
【登壇者】マニュライフ生命保険株式会社 三好聡子氏、調布市 伊藤栄敏氏、社会福祉法人調布市社会福祉協議会 嵐祐子
【参加者数】19人

「東日本大震災後、調布市内では大きな被害はなかったが、計画停電の市民への情報提供や、東京電力福島原子力発電所事故に伴う放射線測定等々、市では様々な対応に追われた。
また、東京都が開設した味の素スタジアムの避難所では最大1,227人の避難者を受け入れた。
その運営は、企業や社協、民間および多くの個人のボランティアの方々とともに連携しあってこそできたこと。
この体験から、市にできない専門性の高いものは企業など、民間の資源・ノウハウを活用するなど広がりを持つことや、災害時における『自助・共助・公助』の大切さを改めて考えるきっかけとなった」

と伊藤氏。

「今まで、花火大会の協賛として観覧席の提供、福祉まつりやチャリチィーウォークへの参加、年末に国領駅前で飾られるイルミネーションの寄贈、そして味の素スタジアムでのチャリティランニングイベントの開催等、調布市での活動を積極的に継続的に行ってきた。
こうした以前からの調布市でのつながりを通じて、昨年、協働での被災地支援活動支援が実現した。
震災直後に発足した『マニュライフ生命ボランティアクラブ』では、社員それぞれが『自分たちにできること』を意識し、調布市でのボランティア活動にも参加している。市民の方をはじめ、多くの方から直接意見を聞き、さらに充実した活動を展開していきたい」

と三好氏。

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様々な活動事例を紹介


参加者から

「企業内でボランティア活動を行うのは難しい面もあるが、勇気付けられた」

「震災後の行政の対応を聞き、心強く思った」

などの意見があり、行政・企業・市民の各セクターにおける立場や役割の違いを充分理解した上で、手を繋ぎともに頑張ることこそが大切だと感じました。



第4分科会 震災を経て考えるマンション居住者の“顔の見えるつながり”


【目的】マンションや集合住宅などの居住者の方々と「身近なところで顔の見える関係の大切さ」を共有するとともに、集合住宅で人と人がつながる具体的な取り組みを参加者の皆さんと一緒に考える。
【登壇者】マンションコミュニティ研究会 代表 廣田信子氏、サロン・タマリバー 小松三千子氏、
パークハウス ザ・ガーデン自治会 土佐育也氏
【参加者数】27人


集合住宅での孤立死がマスコミなどでも報じられ、マンションコミュニティの大切さが見直される中、本分科会は開催されました。

当日はマンション管理組合役員、居住者、自治会、地区協議会関係者など27人が参加しました。

マンションコミュニティ研究会代表の廣田信子氏による講演、市内の集合住宅やマンションで「人のつながり」づくりに取り組むゲスト2名の事例発表、そして参加者との意見交換を行いました。

集合住宅・マンション居住者の事例発表.jpg
集合住宅・マンション居住者の事例発表


前半の講演では、震災で被災した仙台や浦安のマンション事例などを踏まえ、マンション居住者の「顔の見えるつながり」の大切さをお話しいただきました。

イザというときに頼りになるのは、物理的に近くにいる他人であることを改めて感じました。

また、身近でできる「人のつながり」づくりのヒントとして、「切手のいらない年賀状運動」が紹介されました。

後半の市内の集合住宅・マンション居住者の事例発表では、高経年の団地でのサロン活動や比較的新しいマンションでの自治会活動など、積極的な取り組みが報告されました。

立ち上げ時に行政やNPO活動の経験を有する住民の協力も大きかったとのお話が聞かれ、地縁組織とNPO、行政などの連携や日頃からの取り組みの大切さを再確認できました。

参加者との意見交換でも質問や意見が幾つも挙がり、参加者の関心の高さを感じました。

核家族化や少子高齢化が進み、近所づきあいが少なくなりがちな地域の状況を背景に企画した本分科会ですが、今回の取り組みが地域のなかで身近な「顔の見えるつながり」づくりの一歩につながっていけたらと思います。



クロージングセッション 人はつながりながら生きていく


【目的】オープニング講演や各分科会での内容を共有するとともに、これからの市民社会のあり方・希望についてディスカッションをする。
【登壇者】西條允敏(まさとし)氏、枝見太朗副委員長、安藤雄太センター長、各分科会担当者
【参加者数】50人

枝見委員をコーディネーター役に、はじめは滑Xづくりまんぼうの西條氏、当センター長の安藤からえんがわフェスタ全体に対するコメントが話されました。

西條氏からは

「分科会では第3分科会に参加し、支援者側の思いを聞いて、片方の気持ちだけでは“絆”にならず、両方の気持ちがあってこそ“絆”と呼べるのだと感じた。
石巻に帰ったらこのことを皆に伝えていきたい」

と話されました。

参加者・委員・協力者が着席しているテーブルごとに、参加して思ったことや感じたことを共有する時間を持ちました。

「いつでも行ってよく、行けば誰かと話ができる。
そのようなコミュニティスペースが地域の中にもっとあるといいのではないか」

という意見や

「第4分科会に参加した。
このような講演会に来るといつもいい話ばかりで縁遠い感じがする。
ただ、話を聞いているうちに登壇者の方と条件も違うし、人も違う。
だからこそうちはうちなりでいいんだ、それなりに活動すればいいんだと思った」

といった感想が伺えました。

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活発な意見が飛び交っていました


昨年のえんがわフェスタ2011は3月13日(日)に実施しました。

震災直後で実施するかどうか判断に迷いましたが、テーマは「無縁社会をこわす」であり、「災害」と「孤立」が避けて通れないものであるなら、あえて皆さんで考えていきませんか?というメッセージを込めて開催いたしました。

「無縁社会をこわし」「つながり」を持つには、参加者の方からの感想にもあったように、まず自分ができることは何かを考えとりあえずやってみることが大切なのではないかと思いました。

ご参加された方には、感じられたことや学んだことを地域や活動に生かしていただけたらと思うと同時に、このえんがわフェスタで参加者皆さんの横のつながりが広がっていくことを願っています。

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ご参加いただきました皆さんありがとうございました。

また、えんがわフェスタでご協力いただいた方、およびプレえんがわフェスタ「高校生が見た東日本大震災」でご協力いただいた都立杉並総合高校国際ボランティア受講生、ありがとうございました。

これからも市民活動支援センターは皆さんとともに“つながり合う社会”について考えていきたいと思います。

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<お知らせ>

■平成24年度「えんがわファンド」助成団体募集

自立した市民社会の創造に向けて、幅広い分野の市民活動団体を応援する助成金プログラム「えんがわファンド」を実施します。
この助成金は、ちょうふチャリティーウォーク参加費や市民・企業・団体からいただいた寄付等を原資としています。
対象内容など詳細につきましては、募集要項等をご覧ください。

【対象団体】調布市内で活動する市民活動団体(NPO法人もしくは任意団体) 
【助成金額】1団体上限10万円(総額100万円)
【申込み】所定の申請書に必要事項をご記入の上、市民活動支援センターに持参もしくは郵送してください。
【締切】4月30日(月)※当日消印有効
【問合せ】市民活動支援センター 電話1(プッシュホン)042-443-1220



■ 助成金申請基礎講座

助成金活用にあたっての考え方や申請時のポイントなどを学びます。
【日時】4月24日(火)19:00〜20:30
【場所】市民プラザあくろす2階会議室1 
【内容】助成金活用の考え方、申請書作成の留意点ほか
【定員】申込み順12名
【費用】500円(資料代)
【問合せ・申込み】市民活動支援センター電話1(プッシュホン)042-443-1220



■ サポーター登録お願いします!

地域で様々な活動をしているボランティア市民活動団体を、財政面で支援していただく「サポーター」を募集しています。みなさまからいただいた会費は全額「えんがわファンド」の財源として充てられます。直接活動できない人も、資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常は1か月前)から予約することができます。
    A当センター主催の講座研修を参加費2割引にてご提供します。
    B「電話代行サービス」を月額より2割引にてご提供します。
【会員期間】平成24年4月1日〜25年3月31日
【申込み・問合せ】市民活動支援センター電話1(プッシュホン)042-443-1220



■ 調布親子まつり

「子どもたちを中心にして誰もが楽しめるおまつりを自分たちの手で作ろう」という声かけで始まり、今年で23回目を迎えることになりました。
【日時】5月13日(日)10:00〜16:00※荒天決行(一部プログラム変更があります)
【場所】調布市庁舎前庭、調布市文化会館たづくり(くすのきホール、むらさきホール、10階花水木・百日紅)
【内容】太鼓・合唱・ダンスの発表 いろいろな工作やあそび、バザーや模擬店などもりだくさん!
【費用】無料(一部実費あり)
【主催】調布親子まつり実行委員会
【問合せ・申込み】斉藤 電話1(プッシュホン)080-5402-4280
E-mail: info@oyakomatsuri.com

          

■ 第16回ボランティアまつり染地

今回のテーマは「見よう 観よう 視よう そして体験しよう」です。ボランティア活動を紹介し、地域の輪を広げるため楽しいプログラムをご用意しています。

【内容】模擬店、舞台発表、バザー・手作り品販売、子ども遊びコーナー、ボランティア活動体験コーナー、喫茶コーナー、活動展示など
【日時】5月13日(日)10:00〜15:00
【場所】染地地域福祉センター
【問合せ】染地コーナー電話1(プッシュホン)042-481-3790



■ ボランティアガイダンス

ボランティア活動を始めたい方に、市内の団体紹介等お話します。
【日時】5月17日(木)10:00〜11:00
【場所】富士見コーナー
【費用】無料
【問合せ】富士見コーナー電話1(プッシュホン)042-481-8719



■ 「彩友会」油絵発表会

絵を描くことが大好きなメンバーが伊藤先生の指導のもと、楽しく描いています。今回は26点の絵画を展示ます。ぜひご覧ください。

【日時】5月18日(金)〜24日(木)9:00〜20:00(最終日は16:00まで)
【場所】市民活動支援センター はばたき壁面
【主催】彩友会(三鷹市シルバー人材センター所属)



■ マニュライフ生命 わくわくチャリティラン2012

ファミリーで、部活仲間で、サークル、同僚達と「味スタ」で楽しく走ろう!フリーマーケットも同時開催!お預かりした募金は中央共同募金を通じて、被災地の子どもたちを支援する活動に充てられます。

【日時】5月19日(土)10:00〜15:30(開場・受付開始8:30〜)※荒天および猛暑の場合は中止の可能性あり
【場所】味の素スタジアム 武蔵野の森公園特設コース
【内容】駅伝・ハーフマラソン
【費用】コースによって異なります
【申込み】インターネットにて申込み(5月1日(火)24:00締切)
【備考】詳細はホームページをご覧ください http://www.mxtv.co.jp/wakuwaku12/
【主催】TOKYO MX、鞄結档Xタジアム
【特別協賛】マニュライフ生命保険
【問合せ】「マニュライフ生命わくわくチャリティラン」事務局(平日10:00〜17:00)電話1(プッシュホン)03-5213-3250



■ 平成24年度ボランティア保険加入受付中!

ボランティア保険は、活動中の事故に備えた保険です。随時、受付けています。
【有効期間】年度更新:申込み翌日〜平成25年3月31日
【費用】Aプラン300円、Bプラン500円、Cプラン700円 ※天災プランもあります。
【内容】@ボランティア活動中の事故によりボランティア本人がケガをした Aボランティア活動中に他人に対して損害を与えたことにより、損害賠償問題が生じた@、Aの場合を補償する保険です。
【申込み・問合せ】市民活動支援センター電話1(プッシュホン)042-443-1220
および各コーナー(電話1(プッシュホン)裏表紙をご覧ください)



■ 不要になった入れ歯を寄付してください

調布社協では、NPO法人日本入れ歯リサイクル協会が実施する不要入れ歯の回収・寄付活動に協力しています。

入れ歯の金属部分を換金することで得られた収益金は(財)日本ユニセフ協会に寄付されて世界の子どもたちの支援に使われるほか、市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」の原資としても活用されます。

ご不要になった入れ歯がありましたら、ぜひご寄付をお願いします。

【寄付手順】
@汚れを落とし熱湯か入れ歯洗浄剤(除菌作用のあるもの)で消毒
A新聞チラシなどの厚手の紙で包む
B回収ボックスに備え付けられたビニール袋に入れて投函 ※金属のついているものに限ります。
【設置場所】総合福祉センター1階
【問合せ】市民活動支援センター 電話1(プッシュホン)042-443-1220





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●市民活動支援センター

3ヶ月ほど放置されていたツギハギ段ボールの塊がカラーリングされ、ついに「はばたき」に解き放たれます。

皆さんの声が食糧ですので、お腹いっぱいにしてあげてください。

詳しくは「はばたき」の掲示を見てください!

ちなみに空腹が続くとスタッフにより古紙に出されます。


●小島町コーナー

4月は新入社員が入ったり、異動があったりして、新たな風が流れ込む時期ですね!?

小島町コーナーは…!?と言えば、今年も変わらぬ渡邊・佐藤の凸凹コンビで、スタートしました。

「ここは変わらないね」 の言葉に 、「すみません」なんて謝ってしまうことも…。

「変わらないので安心?」なんて言葉に慰められています。


●染地コーナー

4月は新しい生活をスタートさせる方も多いことと思います。

4月と言えば桜ですが、今年の桜は少し遠慮気味で4月に入ってから咲き始めましたね。

桜はゆっくりでしたが、染地コーナーは慌ただしく進んでいることがあります。

それは5月13日(日)に開催されるボランティアまつり染地です。

まつりのスタッフである自分達も楽しもう!!をモットーにいろいろ工夫されたプログラムを用意しております。

是非、皆さんいらしてくださいね。

模擬店も出ますよ。


●菊野台コーナー

4月から新しく菊野台コーナーを担当させていただくことになりました青木です。

地域の皆さんと一緒に楽しんで活動していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします(^^)v


●富士見コーナー

地域の交流を深めるために、毎月1回ボランティアグループ「つくしんぼ」が富士見地域福祉センターで
「お茶とおしゃべりの会」を開催しています。

お茶菓子を食べながら舞台発表を見たり、おしゃべりに花を咲かせています。

(*^_^*)皆さんも是非足を運んでください

〓次回予定〓4/28(土)13時〜


●西部コーナー

新しい「ひだまりサロン」が上石原3丁目にオープンします!!!

子育て中のママさんたちが立ち上げた『手芸とおしゃべりの会アズランカ』 です。

「ランカ」 はフィンランド語で 「糸」の意味だそうです。

‘手仕事しながら楽しくおしゃべりしませんか?子連れのママさんからご年配の方まで大歓迎’です。

原則第2・第4の水曜日の午後、上石原3丁目のお近くにお住まいの方・・・ぜひのぞいてみてください。

新たなおしゃべりの場ができて、私も楽しみです。 \(^o^)/


●野ヶ谷の郷

今月末に野ヶ谷の郷の総会・交流会があります。

普段交替で当番を担当しているボランティアスタッフの皆さんが一同に会します。

総会の後は昼食会&うたごえ広場が予定されています。

楽しい交流会になりそうです。



(今回の記事は「えんがわだより」第77号に掲載しています。)
posted by スタッフ at 19:36| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

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良い天気です晴れ

今日はこんなことしてました。



この形、なんだかわかりますかexclamation&question

何に使われるものなのか、
後日、詳細をアップします。

お楽しみにぴかぴか(新しい)


(K.H)

posted by スタッフ at 16:15| スタッフのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

えんがわだより2012年3月号 No.76



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今月号の内容は!

★特集記事
防災・減災と人のつながり

★お知らせ
【助成金】平成24年度「えんがわファンド」助成団体募集
【講座】認知症サポーター養成講座


その他、たくさんの情報をお届けします。

今月のえんがわだよりPDF版はこちら
(誌面にのみ掲載されている「ボランティア募集」のページも閲覧できます。)
※PDF版えんがわだよりを読むためにはこちらをダウンロードして下さい。


<特集記事>防災・減災と人のつながり


東日本大震災以降、調布の町においても大規模災害が発生した場合に備え、様々なところで防災訓練や各種講座、会議を行うなど、防災・減災を切実なこととして考え、動く取り組みが行われています。

今回の特集記事では、1月から3月にかけて調布で行われた幾つかの防災・減災に関する取り組みに参加した内容をまとめました。


●「釜石の奇跡」と「調布市防災教育の日」

調布市社会福祉協議会が官民協働で進めている岩手県沿岸部の被災地支援活動「復興支援ボランティア」第8期が3月1日(木)〜4日(日)にかけて実施された。

第8期の活動は釜石市箱崎半島での除雪作業だった。

遠野市から釜石市へ移動するバスの車中で、被災地支援のボランティア活動を行っている特定非営利活動法人遠野まごころネットのボランティアリーダーから「釜石の奇跡」のお話を伺った。

今回の震災で死者・行方不明者が1,000人を超えた釜石市で、小中学生の99.8%の児童・生徒が生存した「釜石の奇跡」。

多くの子どもの命を救ったのはここ数年の防災教育だったという。

防災マップや下校時訓練、防災の授業などを通じた学びが、地震発生時に自ら判断し高台に逃げ、命を守る結果につながった。

調布市では平成24年度から毎年4月の第4土曜日を「防災教育の日」に定め、市内の全公立小中学校で防災教育と防災訓練を一斉に実施する予定となっている。

皆さん4月28日(土)の防災教育の授業や訓練に参加してみませんか。

この取り組みを通じて学校・保護者・地域のつながりが深まるきっかけになればと思う。

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●「調布の町が被災地に、自分たちが被災者になる」イメージを持つ

2月15日(水)に市民活動支援センター災害部会企画の「防災体験施設そなエリア東京視察」が行われた。

当日は市民活動支援センター運営委員やスタッフ、地区協議会や自治会連合協議会の役員など20人が参加した。

大震災発生後に組織的な救助活動が行われるのは地震発生の約72時間後と言われている。

体験学習を通じて救助が困難なその72時間をどう生き残るかの知恵を学んだり、アニメ鑑賞を通じて首都直下型の大地震が起きた場合に何が起こるのかを学んだ。

また、1月26日(木)には地域包括支援センター仙川主催の地域ケア会議が行われた。

震災発生直後から複数回にわたり被災地支援ボランティア活動を行ってきた市民の方が活動内容や支援活動から見えてきたこと等を報告した。

その報告は「調布で災害が発生したらどうなるか」をイメージすることの大切さを伝える内容であった。

災害は想定外のことが起こるのが常ではあるが、それでもイメージして備えることは防災・減災のために重要であることを改めて感じた。

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●「死なない」「怪我しない」「困らない」

2月18日(土)に調布市主催による防災講演会が開催された。

「家庭でできるお手軽減災法」として、自分や家族、隣近所などの身を守るための具体的な方法に関する内容であった。

「地震が来ても自分は大丈夫」「自分のところには被害は及ばないだろう」など、人は自分に都合よく考えがちだが、地震は起こることを前提に考えておくことが大切という。

また、災害は内容や規模、場所、状況により異なる。普段自分がどこにいるかを考えた防災が必要とのこと。

身を守るための「死なない」対応、家具転倒防止や配置など「怪我しない」対応、非常時の備蓄や避難訓練などの「困らない」対応の視点が大切という。

例えば大地震が発生し倒壊した家屋の下敷きになったとき、笛を携帯していればその音で自分の居場所を誰かに知らせることができるかもしれない。

皆さんは日頃からどんな備えをしてますか。


●災害時要援護者支援は日頃からの取り組みが鍵を握る

2月17日(金)に調布市障害者(児)団体連合会(障団連)と行政・警察・消防関係者による合同会議が開催された。

当日は当事者、関係機関の代表者、民生委員、市民、調布市社会福祉協議会職員など81人が参加した。障団連より提出された「防災・災害時における要望書」を基に意見交換が行われた。

平常時からの備えとして、市民への啓発と障がいへの理解、障がい者への働きかけと調査に関する内容のほかに、災害時に備えての安否確認などの制度の確立や、避難所での配慮などを求める要望が挙がっていた。

また、2月21日(火)には調布市国際交流協会主催による災害時の外国人支援講座が開催された。

外国人が震災後に直面した課題として、「ことばの壁」「制度の壁」「こころの壁」が挙げられていた。

これらの課題は日常からある「壁」で災害時にその「壁」が高くなったとのお話が印象に残った。

日頃から防災訓練や地域行事などを通じて、障がいのある方も外国人の方も、地域で暮らす住民として多くの人々と交流する機会が生まれることで、お互いの事をより「知る」→「理解する」→「協力する」関係に発展していけたらと思う。


●防災・減災には平時から多様な人々がつながることが不可欠!

東日本大震災から1年を迎え、調布のまちでも多くの人々の間に防災・減災への意識や関心が高まりつつある。

災害支援や震災復興にあたっては、多様な担い手による連携や協働といった「人のつながり」が不可欠である。

「人のつながり」づくりは災害が起きてからでは遅い。

市民活動支援センターは、担い手の発掘や市民への啓発、災害時における連携・協働のネットワークづくり、災害ボランティアセンターの立ち上げ準備などの取り組みを運営委員会や災害部会などで議論しながら検討を進めている。

3月18日(日)開催の「えんがわフェスタ2012」では「人はつながりながら生きていく」というテーマで様々な市民活動団体や行政・企業・市民、マンション居住者など多様な「つながり」を参加者の皆さんと一緒に考えることができた。

防災・減災の取り組みは身近なところにもある。

防災訓練に参加することも、ご近所の方と挨拶を交わすことも顔の見える関係づくりのひとつになる。

身近なところで一人ひとりができることを考えて動いていけたら「人のつながり」はさらに広がり、深まっていくように思う。

いつ起きてもおかしくない災害に備え、市民活動支援センターはこれからも「人のつながり」づくりを皆さんと一緒に考えて行動していきたい。


市民活動支援センター 災害部会事務局 田島 誠




<お知らせ>

■「認知症サポーター養成講座」開催

認知症を正しく理解し、地域で見守り、自分にできる範囲の手助けをしたいと考えている方々への講座です。受講者には「オレンジリング」を差し上げます。

【日時】4月21日(土)14:00〜16:00
【対象者】高齢者福祉に関心がある方
【定員】30人
【参加費】無料
【講師】認知症キャラバンメイト
【会場】緑ヶ丘地域福祉センター
【申込・問合せ】緑ヶ丘コーナー
    電話1(プッシュホン)03−3326−4088
【共催】地域包括支援センター仙川
    地域包括支援センターつつじヶ丘
    調布市社会福祉協議会


■ サポーター登録ありがとうございました

平成23年度の市民活動支援センターサポーターとしてご協力いただきありがとうございました。
みなさまからいただいた会費は全額「えんがわファンド」の財源とさせていただきました。
平成23年7月から24年3月までに会員となられた皆様をご紹介します。

サポーターの皆様(敬称略・順不同)
・ガーデンくらら
・(社)中小企業診断協会東京支部三多摩支会
・ちょうふ子育てネットワーク「ちょこネット」
・いわい 啓


■ 地元調布の子育て情報どっさりお届け!ちょこマガ登録無料

ちょうふ子育てネットワーク「ちょこネット」が発行している「ちょこマガ」では、調布市周辺で行われる子育て関連イベントやニュースなどをまとめてお知らせしています。
月2回(10日と25日)発行、登録は無料です。

【登録方法】ホームページから簡単に申し込むことができます。
http://chofuccc.jimdo.com/メルマガ登録/
(登録はパソコンメールアドレスをオススメします)


■ ボランティアガイダンス

ボランティア活動を始めたい方に、市内の団体紹介等お話します。
【日時】4月25日(水)10:00〜11:00
【場所】小島町コーナー
【費用】無料
【問合せ】小島町コーナー 電話1(プッシュホン)042−481−7695

          
■ 平成24年度「えんがわファンド」助成団体募集

自立した市民社会の創造に向けて、幅広い分野の市民活動団体を応援する助成金プログラム「えんがわファンド」を実施します。
この助成金は、ちょうふチャリティーウォーク参加費や市民・企業・団体からいただいた寄付等を原資としています。
対象内容など詳細につきましては、募集要項等をご覧ください。

【対象団体】調布市内で活動する市民活動団体(NPO法人もしくは任意団体) 
【助成金額】1団体上限10万円(総額100万円)
【申込み】所定の申請書に必要事項をご記入の上、市民活動支援センターに持参もしくは郵送してください。
【締切】4月30日(月) ※当日消印有効
【問合せ】市民活動支援センター 電話1(プッシュホン)042−443−1220


〜平成23年度えんがわファンド交流会〜

平成23年度は20団体の活動を応援することができました。
団体の活動報告と交流の場として、えんがわファンド交流会を開催します。
どなたでもお気軽にご参加ください。

【日時】4月14日(土)13:00〜16:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階 市民活動支援センター




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●市民活動支援センター

1月号の特集記事「企業の社会貢献」でご紹介したオリジン東秀(株)が協力をしている調布市主催の「目指せ!調布っ子食育マイスター」。

今年度のマイスターが考えたお弁当がオリジン弁当の店舗で3/31(金)〜4/15(日)に販売されるそうです♪


●小島町コーナー

ボランティアさん一人一人の思い・一針一針の温かさを感じる「おもちゃ箱」・「ログキャビン」の力作を観にいらっしゃいませんか?

総合福祉センター入口には、ボランティアグループ「おもちゃ箱」作成の万年カレンダーと、鮮やかな赤が印象的な大輪の椿のタペストリー、東側階段を2階へ上るとパッチワークグループ「ログキャビン」の作成したメンバーが持ち寄ったキルトでつないだフレンドシップキルトが飾られています。

どちらの作品も無機質なコンクリートの建物を、優しさとぬくもりで包み込み、市民の皆さんをお迎えしています。


●染地コーナー

染地コーナーの部屋の壁には、絵手紙の先生が毎月描いてくださる手作りのオリジナルカレンダーや90才のパワフルAさんの作品などが飾ってあります。

どれも力作ばかりなので、見ていく皆さんは大変感心されていきます。

手づくりの作品はとても温かく、人の心を和ませてくれますよね。

その他には、ボランティア団体の活動、作品写真や長年の地道なボランティア活動への感謝の表彰状がたくさん飾ってあります。

そんな作品に囲まれながら、染地コーナーにいると毎日、自分の生活を楽しむ人たちと会うことができ、勇気をもらうことができます。

地域の中のゆるやかな繋がりを求めている人、是非染地コーナーにきて繋がっていきましょう。

お待ちしていま〜す!!!


●菊野台コーナー

地域の活動拠点として菊野台コーナーがオープンして20年、どのボランティアグループも人と人との絆が活動を支えています。

同じ目的を持った人同士が無理せず、ゆっくり、楽しんで、心一つにして活動することが、ボランティアを長続きさせる秘訣のようです。

いつまでもいつまでもがんばれ!


●富士見コーナー

毎月、歌いにいくのを楽しみにしているんですよ♪

と嬉しい言葉が聞こえてきます。

毎月第3土曜日13時半から大集会室で「うたごえ喫茶IN富士見」を開催しています。

唱歌、抒情化、童謡・・・プロのピアノの先生の演奏のもと、みなさん思い思いに楽しく歌をうたっています。

ご参加お待ちしています♪


●西部コーナー

平成23年度『認知症の方を地域で支えるための講座 』in西部」が無事に終わりました!

2月22日の「認知症サポーター養成講座」は、33名が受講されました。

スタッフは対応に大わらわでしたが、うれしい悲鳴でした。

29日のフォローアップ講座は、サポーター養成講座受講者の方々にも参加していただきたいと、「一緒に考えましょう〜悪質商法から身を守るために〜」を企画しました。

当日は‘大雪’でしたが、そんな雪の中を4名参加してくれました。

スタッフと一つの円になり、DVDや寸劇を見て経験談や感想を語り合いました。

無事に開催できてホッとしました。

参加してくださった方、スタッフのみなさん!お疲れ様でした。

ありがとうございました。


●野ヶ谷の郷

4月30日第7回総会を開催します。

昨年の開所率は、(火木土が祭日でも開いています)100%です。

また、利用されている日は、300日です。

すごい\(^o^)/!!

利用者の方がトイレで転ばれて、怪我はなかったのですが、さっそく手すりを付けました。


(今回の記事は「えんがわだより」第76号に掲載しています。)
posted by スタッフ at 16:27| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする