2021年04月15日

えんがわだより2021年4月号 No.176「愛着ある街で ともに新たなライフスタイルを」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
愛着ある街で ともに新たなライフスタイルを

★お知らせ・ボランティア・寄付
「運行サービスボランティア」「えんがわ文庫乞うご期待!」「ガレージセール寄付品のお願い」など

★市民活動支援センターからの発信
「ありがとう、そしてこれからも!」「コロナ禍でも元気!『グループたんぽぽ』」「今年は花の色が特にきれいだね」





えんがわだよりNo.176 特集記事(2.65MB).pdf

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 3月7日(日)にフルオンラインで開催し、約2,100人の方々にお楽しみいただいた「第7回調布まち活フェスタ」。その中で実行委員会の中心となって大活躍された団体、「Withgrow」。若くして地域活動をしたいと一念発起したきっかけや、生まれ育った調布への想いについて語っていただきました。若い世代が地域の魅力を発信し、地域住民である皆さんはもちろん、市外の方々にも興味や関心を持ってもらうため、様々な活動に取り組む「Withgrow」の今後に注目です!

調布学生コミュニティー「Withgrow」時代
 私たち「Withgrow」は、調布で育った、または当時市内に在住していたなど、調布にゆかりのある学生が、年代の壁を越えて若い力で地域を盛り上げたいという目的で2010年12月に設立しました。
 市内で行われる活動を題材にしたYouTube撮影やラジオ収録で地域の魅力を発信したり、就活セミナー・学生交流会を開催したりして、地域内における同世代間のコミュニティー構築などを行いました。また、市内の様々なイベントへ実行委員として積極的に参画し、多様な世代へ学生ならではの視点を発信し、多岐に渡り活動させていただきました。
 当時を振り返ると、学生の頃から多様な世代の方と地域で交流できたことは、社会で働く上での財産となり、30歳前後となった今、改めて地域に関心を向ける大きなきっかけとなりました。

再始動のきっかけ
 社会人となって数年間は仕事に精一杯でしたが、経験を重ねるうちに仕事以外のことにも目を向ける余裕ができ、「また、地域で何かしたい」という思いから2019年に再始動に至りました。社会へ出て以降、学生の頃お世話になった方々から「Withgrowまたやらないの?」とよく仰っていただいたことも後押しになったと思います。
 再始動については、各メンバーで何度も話し合いをしました。その中で、「働き方が多様になりつつある昨今は地域に愛着を持つことが一層大切ではないか」という考えに至り、多くの人が地域へ愛着を持つ街をつくるために、「地域で世代間を越えたつながりを作ること」「地域を基盤としたライフスタイルを確立すること」という活動目的を立てました。達成への道のりはまだまだ模索中ではありますが少しずつ前進していきたいと思っています。

1年間の活動内容
 私たちの活動は主に2つです。1つは学生の頃から継続している地域を題材にしたYouTube撮影です。調布は深大寺や味の素スタジアムといった名所や様々な地域団体のおかげで活気ある街になっています。そのような「場所」や「人」を、ワカモノ目線で取材し動画に収め、発信することでもっと多くの方に調布の魅力を知ってもらいたいと考えています。
 こうした活動を継続することで、市内の方には地域の新たな魅力を、市外の方へは調布へ足を運んでいただくきっかけをお届けできればと思っています。

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YouTube動画サムネイル画像

 もう1つは就活セミナーです。就活セミナーでは調布に関係する学生を対象に、私たち自身の就活体験談をはじめ、社会人目線での就活へ向けた学生時代の過ごし方などを話し、地域の先輩という立場で一般のセミナーでは中々取り上げられない内容も伝えています。私たち自身が地域で成長し育てられたと感じているので、今度は私たちが社会で得た経験やスキルを地域に還元していきたいです。

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就活セミナーの様子

 また、これらの活動以外にも、地域で行われるイベントにも積極的に参加していきたいと考えています。実行委員として参加した「調布まち活フェスタ」もその1つです。
 3月7日に開催された「第7回調布まち活フェスタ」は、コロナ禍で会場に集まって実施する従来の開催が難しく、オンライン開催となり、IT技術がイベント成功のカギでした。その中で私たちはHP作成や配信インフラ整備といったオンライン開催の土台作りを担い、イベントの成功を裏方として支え、私たち自身も大きな達成感を味わうことができました。

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第7回調布まち活フェスタ 裏方として生配信を統括

今後の展望
 引き続きYouTubeで地域の魅力発信に注力していきます。地域団体の紹介動画を製作する中で、素晴らしい活動をしていても、「発信の仕方がわからない」「伝え方がわからない」「難しそう!」という理由から活動の魅力を発信できていない団体が多くあることに気付きました。私たちはそのような団体にPRの機会や発信スキルを提供することで、より多くの市民の方が地域活動を知る、始めるきっかけを作りたいと思っています。将来的には、YouTubeのみならず地域活動の発信の場となるようなイベントを私たちで企画し、コーディネートまで携わっていきたいです。
 また、就活セミナーについては頻度を増やし、学生と交流する機会を増やしたいです。継続して開催することで私たちの経験やスキルを学生に還元しながらお互いに成長し、地域を基盤としたライフスタイルを選択できる第1歩となるようなセミナーへ発展させていきたいです。

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第7回調布まち活フェスタ 実行委員長として挨拶

地域の方へメッセージ
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活動に参加して一緒に調布を盛り上げたいという方、活動を紹介して欲しい、就職や学生生活の相談をしたいという方は、ご連絡をお待ちしています!

Withgrow
YouTube チャンネル登録お願いします!
youtube.png ←クリック💡(YouTubeページが開きます)
instagram:@chofu_withgrow
Mail:wg-gml@withgrow.org





お知らせ・ボランティア・寄付募集


■ 新小学1年男児の送迎ボランティア募集

滝坂小学校の特別支援学級に通う児童を自宅から学校まで送り届ける活動です。
【内容】自宅(入間町2丁目)から滝坂小学校まで徒歩で送迎。1回30分程度の活動。
【日時】7時40分に自宅お迎え。8時20分までには学校に到着必須。
【場所】自宅(入間町2丁目)
【備考】弟が今年幼稚園入園。送迎時間が重なるため、ご協力してくださる方を探しています。
    走り出してしまう時があるので、走って追いつける体力のある方を探しています。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 浅見・佐藤 


■ 新高校2年男子生徒の送迎ボランティア募集

放課後等デイサービスに通う男子生徒を、自宅まで送り届けるボランティア活動です。
【内容】放課後等デイサービス「ぴっころ」から自宅(国領町1丁目・国領駅から徒歩5分)
    までの送迎。1回20分程度の活動。
【日時】水曜日17時30分に「ぴっころ」お迎え。月に1回の活動も可能。
【場所】総合福祉センター内「ぴっころ」(小島町2−47−1)
【備考】初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤


■ 運行サービスボランティア

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です。
【場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対象】30歳〜73歳
【備考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
    修了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
お問合せ NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860


■ ガレージセール 寄付品のお願い

しばさき彩(いろどり)ステーションは空き家を利用した、多世代交流スペースです。
毎月行っている「ガレージセール」で販売する物品のご寄付をお願いいたします。
新品タオル類、石鹸、洗剤、引き出物などで未使用の物。食料品も受け付けています。
【問合せ・受付先】しばさき彩ステーション 042-444-5504


■ 童謡を歌う会「シンガーズ・グリーン」ご一緒に歌いませんか♬

専門の先生から、正しい発声を学び、コーラスを楽しんでいます。童謡・唱歌から簡単な歌を中心に
声帯を維持しながらいつまでも健康で歌いたい!がモットーです。
【日時】毎月第2土曜日 10:00〜12:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 大集会室
【条件】初心者から、コーラスの好きな方ならどなたでも。
下記へお問合せの上、一度ご見学ください。
【備考】コロナ感染予防のため、入口での検温、消毒、マスク着用(歌えるマスクのご用意あります)
【問合せ】 緑ヶ丘コーナー(火・木・土) 折原 03-3326-4088


■ こんぺいとう子育てひろば、やってます!

子育て中のママ、パパ親子で遊びにきてください。
3密に気を付けながら、おしゃべりをして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家 (富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳〜2歳児の親子
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
      Mail:hiroba@conpeitou.org


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】 5月29日(土)14:00〜15:00
【会場】 富士見コーナー
【問合せ】042-481-8719 (岡澤)

※事前にお電話にてお申込ください
・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。


■ 看護師と一緒に 人生会議をしよう!

自分たちの希望する医療やケアを受けるために、人生会議を始めてみませんか?
人生会議とは簡単に言うと「もしもの時の準備」とそれを大切な人と共有することです。自分がどう生きたいのか、何を大切にしたいのか、こういった問題を一人で考えるのは意外と難しいものです。また、家族とこのような話し合いをしても「縁起でもない!」と敬遠された経験がおありかもしれません。
今回の会では、人生会議が大切だと思うことを看護師からの視点からお話させていただき人生会議を実際に進めて「きっかけ」を持ち帰っていただきたいと思っております。「私のたいせつなこと」ノートを使って自分のことを見つめなおし、自分らしい 最期の迎え方(=自分らしい生き方)を考えるきっかけにしてみませんか?
【日 時】4月13日(火)10:00〜12:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
【費 用】1000円(私に大切なことノート代含む) 2回目以降300円
【対 象】おおむね65歳以上の方
【定 員】先着3名程度(密にならないように少人数で行います)
【問合せ】高齢者支援ボランティア セルフエスティーム 新海智子
     080-5002-9289 Mail:kikuhito2020@gamil.com


■ ―はばたきスペースの「えんがわ」終了―

開所翌年の2006年から、活動スペースはばたきで展示しておりました「えんがわ」の設置を3月20日をもって終了いたしました。さまざまなイベント、展示等で活躍してきた「えんがわ」でしたが、近年は老朽化が激しく、補修で対応が出来ない箇所も出ておりました。安全最優先に考えての対応であったことをご理解ください。みなさまの長年にわたるご厚情に心から感謝申し上げます。


■ ―「えんがわ文庫」乞うご期待!―

―「えんがわ文庫」乞うご期待!―
センター入口右側で「えんがわ文庫」のオープンに向けて準備中です。
5月を目指し、ボランティアのみなさんが奮闘しています。
市民活動センターをもっと身近に、より多くのみなさまにご利用いただくために、
誰もが気軽に立ち寄れる空間作りを行っています。
本を通じてつながる「えんがわ文庫」をどうぞお楽しみに!
※オープンの詳細は、センターHPやTwitterで随時発信予定です。


■ ―令和3年度えんがわファンド申請受付中―

―令和3年度えんがわファンド申請受付中―
調布市のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する、えんがわファンドの申請受付が4月1日からスタートしております。
申請受付の締め切りは4月28日(水)17時必着です。
申請をご検討の方は、募集要項をご確認の上、お早めに、ご相談・ご申請をお願いします。申請書は市民活動支援センターHPからダウンロードも出来ます。当センター、及び各コーナーでも配架中です。
●えんがわファンドの目的
調布のまちがより豊かになることを目指して、幅広い分野のボランティア・市民活動及び児童・ 生徒の体験活動を支援することを目的とします。また、本助成事業を通して、団体同士、あるいは センターと市民活動団体が相互に交流し、協力しあう関係構築を目指しています。
●えんがわファンド助成対象
1)調布市内で活動するボランティアグループ・市民活動団体(任意団体もしくはNPO法人等)
2)市内小中高等学校(生徒会やPTA等、学校を拠点に活動する団体も可)
●えんがわファンド助成対象となる事業内容
1)まちづくり、福祉、社会教育、環境、災害、国際協力などの公益的活動
2)活動を通して、社会によい効果をもたらすと同時に、活動者自身の学びにもなるもの
 ※ただし、営利・宗教・政治を目的とする活動は対象となりません。
 ※同一事業への助成は3年までです。
 ※他の助成金を取得・申請している事業も、対象となります。

えんがわファンド詳細
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


ありがとう、そしてこれからも!
市民活動支援センター(あくろす)

市民活動支援センターのシンボルとも言える、昔懐かしい「えんがわ」が、老朽化に伴いこの3月、その役目を終えました。
えんがわが設営された2006年当時の「えんがわだより」を紐解いてみると、「人がえんがわでつながっていた時代・・『えんがわ』には、大人も子どもも老人もみんなが自然に集まる不思議な縁を生む力があったようです」とありました。

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えんがわのある風景
(えんがわだより100号記念特別号より)


センターのえんがわも、現代のまちのえんがわとして・・・皆さんと共に歩み、イベントでは大勢の人を集め、数々のつながりを生み出しました。形はなくなってもセンターでのイベントや、助成金などには今後も「えんがわ」のネーミングが使われていきます。

センターでは現在、幅広い世代の皆さんにご利用いただけますよう、気軽に立ち寄れる空間づくりを行っています。
5月には新コーナーとして、「えんがわ文庫」をスタートする予定です。そしてえんがわ跡地は、ご利用の皆さんとの交流スペースとして準備を進めています。引き続き現代の「まちのえんがわ」を目指していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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団体の交流の場として準備中
       
(すずき)


コロナ禍でも元気!「グループたんぽぽ」
緑ヶ丘コーナー

「地域の皆さまから、いつもたくさんのタオルをご寄付いただき、有難うございます!コーナーで活動される「たんぽぽ」さんは、1枚のタオルから、2枚の雑巾をつくり、定期的に地域の児童館や保育園などへ届ける活動を続けています。

コロナ禍の前は、地域のイベント「ふれ愛のつどい」へ毎年参加され、手縫いタオルは使いやすいからとのお声に、販売され、ミニバザーを傍らで行い、その売り上げの一部を、社会福祉協議会へご寄付いただいておりました。

60代から80代のメンバーは、定期的に会うことで、お互いのちょっとした変化にも気づきます。ぞうきんを縫い、おしゃべりしながら、お互いの見守り活動にも一役買っています。ときには、地域包括支援センターの相談員の方が立ち寄っておしゃべりされることも。

新しいメンバーさんも加わり、大所帯になりました。「いくつになっても、誰でも無理なく参加できる、そのような活動を、細く長く続けて行ければ嬉しいです」と代表の方は話されます。活動日は毎月第1・第3土曜日の10時からです。見学の方は緑ヶ丘コーナーまでお問い合わせください。

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(おりはら)


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ロナ、コロナで外出することもひかえていたが、

必要にせまられ忙しく用事をすませた帰り道、

可恋に咲きほこる草花をみかけた。

ゆっくりできないけど座りこんで話かけてしまった。

今年は花の色が特にきれいだね

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(よつや)

(今回の記事は「えんがわだより」第176号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

えんがわだより2021年3月号 No.175「学生服リユースで笑顔をバトンタッチ」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
学生服リユースで笑顔をバトンタッチ

★お知らせ・ボランティア・寄付
「お家でボランティア」「送迎ボランティア」「看護師と一緒に 人生会議をしよう!」など

★市民活動支援センターからの発信
「少しラクになる方法」「食料品のご寄付、ご協力ありがとうございました!」「支えあいが生まれる場所」


えんがわだよりNo.175(8.66MB).pdf




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 今回は、思い出のたくさんつまった愛着のある学生服を、次に必要な方へバトンタッチする、注目のソーシャルビジネス「さくらや調布店」の代表、平野玲奈さんから、学生服リユース Shop さくらや調布店(以下、さくらや調布店)のこと、これからの活動のことについてお話をお聞きしました。

ソーシャルビジネスとは(※図@参照)
 ソーシャルビジネスは、企業の利益を最大化することを目的とするのではなく、社会に存在する課題(貧困、教育、健康、情報アクセス、環境など)の解決を目指して行う活動です。また、活動資金を寄付や助成金に頼らず、自前の活動で稼ぎだす点が特徴です。

図@ソーシャルビジネスと他事業との違い
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さくらやの活動
 さくらやは、2010年にさくらや高松店から始まった活動で、今や全国に広がっており、さくらや調布店もその1つです。さくらやは、学生服が高価で購入や買い替えができないという方々の困りごとを解決しているだけではなく、和裁が得意な高齢者に名前の刺繍取りの仕事を提供したり、洗濯を地域の障がい者支援施設へ委託したりしている他、店舗スタッフに子育て中のお母さんを採用する等、様々な取組みをしています。また、収益の一部で、子ども食堂を開くなど、様々な地域貢献活動も積極的に行っています。

さくらやの活動例
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制服リユースShopさくらや第1号店の高松店 代表馬場さん(中央)と平野さん(右)
全国のさくらやの活動をご紹介しています

さくらやHP
https://www.seifuku-sakuraya.com/

さくらや調布店のスタート
 平野さんもご自身の子育て期間中にはたくさんの苦労があったそうですが、子ども達が集うプレイパークでボランティア活動に携わる中、多くの人とふれあい、助け合いながら子育てに取り組むことで、地域での支え合いの大切さを強く感じたそうです。 そうした経験をきっかけに、子育てが一段落したら、次の子育て世代の手助けができる居場所を作りたいと考えるようになり、どうすれば実現できるかと模索し続けていました。そんな時、テレビで見たことがあったさくらや高松店の活動を思い出し、ホームページにアクセスしたことから、現在のさくらや調布店の活動がスタートしました。
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今後の活動の広がりを願って
 現在、平野さんは調布市富士見町エリアを中心に、世代や立場を超えたみんなの居場所づくりを行っている「地域の居場所を考える会」の一員としても活動されています。この活動では、調布市社会福祉協議会の地域福祉コーディネーターや行政の住宅課、高齢者支援室、子育て支援を行う団体など、市民と機関が連携して、より良い地域づくりのためのアイディアを出し合っています。地域の誰もが利用しやすい居場所の実現と、平野さんの想い、さくらや調布店としての活動が相乗効果となり今後更なる発展が期待されています。

優しいバトンタッチ
わりと包み込むような優しい笑顔が印象的なさくらや調布店代表の平野さん。活動スタートから 1 年半が経過しましたが、平日は保育園での看護師のお仕事、週末・祝日はさくらや調布店の活動と忙しい日々です。お話をうかがっていく中で、第一印象とは違った、強く熱い活動への想いに心を動かされました。活動の注目度も高く、買い取りやご寄付の問合せもありますが、それ以上に購入希望の問合せが多く、まだまだ学生服は足りていない状況です。 学生服を通じて、バトンをつなぐ側もバトンを受けた側も、双方がうれしい気持ちになれる幸せのサイクルがさくらや調布店の活動です。地域に根差したソーシャルビジネスとして今後も活動が広がっていくといいですね。 自分の思い出のつまった学生服が誰かの役に立ち、しかも喜んでもらえる。また、その活動を通じて、新しいつながりや、新しい地域の居場所が増えていく、平野さんの活動を是非、応援してください。

学生服リユースShop さくらや調布店
調布市下石原 1-60-8 第二サイクル荘 1-E 号( 土日祝 対応可能 ご予約制 )
050-3704-2951 sakuraya.chofu@gmail.com

制服のご寄付を受け付けています!
卒園・卒業〜5年以内の幼稚園、保育園、子ども園小学校、中学校、高校の学生服破損、リメイクされたもの、カビ、虫食いがあるもの仕様変更された園・学校のものは受付できません。

調布店ブログ
https://www.seifuku-sakuraya.com/blog/chofu/

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ・ボランティア・寄付募集

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市民活動支援センターでは、コロナ禍において自宅でもできるボランティア活動を提案しています。
お家でできる活動から、まずは始めてみませんか?

@子ども家庭支援センターで使用するウエスを切ってくださる方募集!
子ども達が施設内で安全に過ごすための消毒用ウエスです。
[ウエス]15p×15p程度
【詳細・問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
ウエスとは使い捨て雑巾のことです

A子ども達へ手作りマスクをプレゼント!
児童養護施設へ手作りマスクを送付する支援活動をしています。
ご希望の方には、マスクの型紙、資材(マスクキット)をお渡しします。
【詳細・問合せ】市民活動支援センター 上野 042-443-1220

Bフィリピンの子ども達へ!日本の絵本を送ります
山岳民族アエタ族の子供たちへ、日本の絵本をプレゼント。
ご自宅にある絵本のご寄付をお願いします。
【詳細・問合せ】市民活動支援センター 上野 042-443-1220


■ 4月から新高校2年男子生徒の送迎ボランティア募集@

「府中けやきの森学園」に通学する男子生徒を、最寄り駅から学校まで送るボランティア活動です。
飛田給駅から「府中けやきの森学園」までの送迎。1回20分程度の活動。
(月)〜(金)8時15分に飛田給駅お迎え。 1週間に1回の活動も可能。
【送迎先】府中けやきの森学園(府中市朝日町3-14-1)
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤 


■ 4月から新高校2年男子生徒の送迎ボランティア募集A

放課後等デイサービスに通う男子生徒を、自宅まで送り届けるボランティア活動です。
放課後等デイサービス「ぴっころ」から自宅(国領町1丁目・国領駅から徒歩5分)までの送迎。
1回20分程度の活動。(水)17時30分に「ぴっころ」お迎え。 月に1回の活動も可能。
【集合場所】総合福祉センター内「ぴっころ」(小島町2-47-1)
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤 


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】 3月23日(火) 13:30〜14:30
【会場】 菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー
【申込み・問合せ】 042-481-6500 青木 

【日時】 4月17日(土) 10:30〜11:30
【会場】 染地地域福祉センター 染地コーナー
【申込み・問合せ】 042-481-3790 渡邉 

・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。


■ 看護師と一緒に 人生会議をしよう!

自分たちの希望する医療やケアを受けるために、人生会議を始めてみませんか?
人生会議とは簡単に言うと「もしもの時の準備」とそれを大切な人と共有することです。自分がどう生きたいのか、何を大切にしたいのか、こういった問題を一人で考えるのは意外と難しいものです。また、家族とこのような話し合いをしても「縁起でもない!」と敬遠された経験がおありかもしれません。
今回の会では、人生会議が大切だと思うことを看護師からの視点からお話させていただき人生会議を実際に進めて「きっかけ」を持ち帰っていただきたいと思っております。「私のたいせつなこと」ノートを使って自分のことを見つめなおし、自分らしい 最期の迎え方(=自分らしい生き方)を考えるきっかけにしてみませんか?
【日 時】4月13日(火)10:00〜12:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
【費 用】1000円(私に大切なことノート代含む) 2回目以降300円
【対 象】おおむね65歳以上の方
【定 員】先着3名程度(密にならないように少人数で行います)
【問合せ】高齢者支援ボランティア セルフエスティーム 新海智子
     080-5002-9289 Mail:kikuhito2020@gamil.com


■ 「憲法ひろば」例会のご案内

@福島第一原発事故から10年を迎えて気候危機と原発再稼働 (お話:増田善信さん)
【日 時】3月20日(土)13:30〜【場 所】たづくり1001室(市役所となり)
【費 用】参加費300円 【主 催】調布九条の会 憲法ひろば choufu9jou@yahoo.co.jp

A外環道陥没・空洞と憲法 安全に住み、生活する権利 
(報告:菊池春代・野村羊子・三木一彦さん コーディネーター:丸山重威さん)
【日 時】4月10日(土)13:30〜【場 所】調布市市民プラザあくろす ホール
【費 用】参加費300円【主 催】調布九条の会 憲法ひろば choufu9jou@yahoo.co.jp


■ 10筋木曜会 メンバー募集!

10年後も変わらず生活するために、一緒に体を動かしましょう!椅子を使った10種類の
体操です。スタートしたばかりのグループです。今は初級(1〜4まで)を行っています。
【日 時】毎週木曜日10:00〜11:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 第1集会室【費 用】無料
【対 象】おおむね65歳以上の方
【問合せ】菊野台コーナー 青木 042−481−6500


ご寄付ありがとうごいました

売上金は、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するえんがわファンドの原資として活用されます!

通常切手・記念切手類  48,330円
書き損じはがき     68,330円
使用済みカード      1,250円
外国コイン       83,100円
その他           300円
合計    20,1310円

今年は、昨年を上回る売り上げとなりました。たくさんの方に支えられ、活動が広がっていきますう。いつもありがとうございます!





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


少しラクになる方法
小島町コーナー

ウィズ・コロナ時代を生きていく私達は、これから、より『折れない心』が求められるでしょう。心の中が無力感でいっぱいになると活力が
無くなる → 気持ちが沈む → 体も動かなくなってしまう…。

この状況が続くと病気になってしまうこともあるそうなので注意が必要です。無力感に苛まれた時は自分を責めないこと。どんな些細なことでもいいので、その日、自分が出来たことを数えてみると良いそうです。

例えば…
よく噛んでご飯を食べた、スマホを見るのを30分我慢した、離れて暮らす家族に電話した、スクワットを50回やった。

自分を励ましてあげることも心掛けてみましょう。頑張って歩いたね!仕事踏ん張ったね!今日も自分らしく生きられた!ちゃんとしなくても大丈夫!大丈夫!気持ちが少し軽くなる行動を取り入れてみませんか?ちょっと先の未来のために、少しだけ力を抜いて。

明日もよい一日になりますように。

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(あさみ)


食料品のご寄付、ご協力ありがとうございました!
西部コーナー

『フードバンク調布冬休み★子ども元気プロジェクト』、『学生応援‼フードパントリー調布』、西部コーナーの回収BOXは、皆様が持ち寄って下さった沢山の食料品でいっぱいになりました。
12月中旬フードバンクからひとり親のご家族269世帯に届いた食料品の段ボール箱、「サンタクロースからのプレゼントだ!」と大喜びしたお子さんがいらしたそうです。

2月6日に総合福祉センターで開催されたパントリーでは、事前予約された市内在学、在住の学生50名に食料品をお渡ししました。「コロナ禍、バイトが無くなり困っていました。助かりました」、「一人暮らしで地方の家族にも会えず、人の温かさを感じ嬉しかった」と感謝の声が沢山届いたそうです。食料品受け取りをきっかけに社協には相談の窓口があることをお知らせ出来ました。

チラシ100枚以上も持って帰って周知して下さった方、電話やラインでお友達に連絡して下さった方、ポスターはもっと大きな文字で目立つように手書きにしたらとアドバイスを下さった方、食料品の寄付以外のご協力も頂きました。

「TVで見て、食料品を寄付したいと思っていた。でも遠いと届けられない。コーナーで集めてくれてありがとう!」と逆にお礼を言われることもありました。地域の方々に近いコーナーならではの喜びを感じることが出来ました。ご寄付頂いた皆様、応援して下さった皆様、本当に有難うございました。

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(わくい)


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ス路線が減便になってしまい、

スタッフは「地域交通ふれあい号」の活動に助けられ開所しています。

土曜日だけですが、前もってお願いすれば、

野ヶ谷の郷スタッフだけでなく、利用者さんも乗せていただけます。

ふれあい号のボランティアさんに元気をいただき、

私達もつかれを忘れます。

支えあいが生まれる場所です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第175号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

えんがわだより2021年2月号 No.174「地域を支える、福祉有償運送」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
地域を支える、福祉有償運送

★お知らせ・ボランティア・寄付
「お家でボランティア」「福祉有償運送」「愛着のある制服をバトンタッチ!制服の寄付」など

★市民活動支援センターからの発信
「手をつないだ20年」「中高生を応援しよう!」「笑顔でお逢いできる日を楽しみに」


えんがわだよりNo.174(8.44MB).pdf





地域を支える、福祉有償運送
夢を乗せて走り続ける、心を運ぶボランティア
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「地域の人々が互いに助け合い、支え合って豊かな実りある生活が送れるように」を合言葉に、公共の交通機関の利用が困難な方の外出を、地域住民による支え合いによって支援し、車イス移動車での会員制の福祉有償運送サービスを行う、特定非営活動利法人「調布ハンディキャブ」の理事、中島健二さんに地域の支援の輪、運転ボランティアを始めたきっかけ、輝く魅力についてお話を伺いました。

温かな支援や協力に感謝
私たちの団体は、調布市、調布市社会福祉協議会からの補助金、助成金、市内法人、個人からの賛助会費や寄付金、利用会員の年会費、利用料金などで運営しています。
車両は各種福祉団体などの寄贈を受け、全てリフトまたはスロープを備え、車イスのまま乗降可能な福祉車両を4台揃えています。運転しているのは研修を受けたボランティアの人たちです。利用料はタクシー料金の概ね半額に設定しています。
「福祉の町 調布」の一翼を担い、これからの高齢社会の進行により、この活動の必要性は今後更に増すと思われます。NPOとして、調布市民の役に立つ、意義深い市民活動だと考えています。安全、安心、便利な福祉運送を行い、未来の利用者のためにも私たちは走り続けます。

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団体内研修

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地域で支える、豊かな生活
調布市在住で、公共の交通機関を単独で利用することが難しい方
(各種障害者手帳所持者、要介護・要支援認定者)の外出を支援しています。例えば、レジャーや買い物、通学、病気の治療やリハビリのための通院など制約はありません。

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幸せな気持ちになる理由
前職で訪問介護事業所、有料老人ホームの営繕業務(送迎含む)に従事し、同ホームを定年退職した後、市報で運転ボランティアを知り応募したのがきっかけで、2013年4月から活動を始めました。調布ハンディキャブの楽しい仲間と一緒に運転ボランティアとして誠実に外出移動のお手伝いをしながら、やりがいのある充実した日々を過ごしています。
利用者とボランティア仲間と地域で共に笑い福を呼び込む活動です。

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原則、付き添いの方が同乗することが利用条件です
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嬉しい言葉で元気いっぱい
送迎目的地に到着した時に、利用者から「ありがとうございました。お気をつけてハンディキャブ事務局へお帰りください」とねぎらいの言葉を掛けていただくとモチベーションが上がります。また、「このサービスのおかげで、安価に移動できて、とても助かっています」と感謝されたり「安全な運転で、安心して今後もまたお願いできますね」と運転技術をお褒めいただいたりすると、元気が出て、心が熱くなります。

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24時間テレビから寄贈された「ノア」

運転者、利用者、募集中!
今から42年前の1979年に調布市が福祉事務所で開始した事業が調布市社会福祉協議会に業務委託されました。その後、事業遂行上、法人格が必要となり、2006年に、特定非営利活動法人 調布ハンディキャブが設立され、現在まで続くサービスです。
ボランティアを通じて人と出会い、仲間ができ、経験、技術を身につけ、相手にも自分にもプラスになる、魅力ある市民活動です。
多くの方が運転ボランティアに協力することを期待しています。

富士見コーナー 岡澤


団体を応援、協力したい方、福祉有償運送サービスを利用したい方、詳細は下記連絡先へお問い合わせください。
福祉有償運送サービス 国土交通省許可 関東福第100号
〒182-0033  調布市富士見町3−15−14 さわハイツ101
☎ 042−440−3860 FAX 042−446−3856
メール chc@jcom.home.ne.jp ホームページ http://chc.sakura.ne.jp/

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わずかですが謝礼金を差し上げます。
空いた時間、スキマ時間に、ご協力お願いします。

【資格】 要普通運転免許 30歳〜73歳 (定年75歳) 
過去2年間に免許停止処分を受けていない方。

福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は
当法人で全額負担します。
終了証授与で福祉有償運送の資格が得られます。






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ・ボランティア・寄付募集

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市民活動支援センターでは、コロナ禍において自宅でもできるボランティア活動を提案しています。
お家でできる活動から、まずは始めてみませんか?

@子ども家庭支援センターで使用するウエスを切ってくださる方募集!
子ども達が施設内で安全に過ごすための消毒用ウエスです。
[ウエス]15p×15p程度
【詳細・問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
ウエスとは使い捨て雑巾のことです

A高齢者施設で使用する清拭を縫ってくださる方募集!
【詳細問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790

資材のタオル類はお渡しできます

未使用のタオル、ウエスのご寄付も大募集です!
【受付】市民プラザあくろす市民活動支援センター
小島町コーナー・染地コーナー・富士見コーナー・菊野台コーナー
 西部コーナー・緑ヶ丘コーナー

B子ども達へ手作りマスクをプレゼント!
児童養護施設へ手作りマスクを送付する支援活動をしています。
感染症対策で、まだまだマスクは必要とされています。
ご希望の方には、マスクの型紙、資材(マスクキット)をお渡しします。
【詳細・問合せ】市民活動支援センター 上野 042-443-1220

Cフィリピンの子ども達へ!日本の絵本を送ります
山岳民族アエタ族の子供たちへ、日本の絵本をプレゼント。
ご自宅にある絵本のご寄付をお願いします。
子どもたちは、現地のボランティアから英語を学んでいます。
日本語で書いてあるお話を、英訳してくださる方も募集中!
【詳細・問合せ】市民活動支援センター 上野 042-443-1220


■ 調布ハンディキャブ ボランティア募集

調布ハンディキャブとは?
国土交通省・東京運輸支局の許可を受け、調布市および調布市社会福祉協議会の指導・支援のもと調布市で運行サービスを実施しています。

ボランティア内容
公共の交通機関の利用が困難な方に運転協力者が車両を運転し、外出を支援する地域住民による支えあいの活動です。現在、17名のボランティアの方々(50〜70代)が空いている時間に活動しています。
普通自動車運転免許が必要です。(過去2年に免許停止処分を受けていない方)
福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
わずかですが謝礼を差し上げています。

お問合せ 042-440-3860
NPO調布ハンディキャブ事務局 富士見町3-15-14さわハイツ101


■ 高校1年男子生徒の送迎ボランティア募集

ボランティア内容
「府中けやきの森学園」に通学する男子生徒を、最寄り駅から学校まで送るボランティア活動です。
飛田給駅から「府中けやきの森学園」までの送迎。1回20分程度の活動。
(月)〜(金)8時15分に飛田給駅お迎え。 1週間に1回の活動も可能。

【送迎先】府中けやきの森学園(府中市朝日町3-14-1)
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。

お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤  


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】 2月16日(火)10:00〜11:00
【会場】 市民活動支援センター
【申込み・問合せ】042-443-1220 上野

【日時】 3月23日(火)13:30〜14:30
【会場】 菊野台地域福祉センター 菊野台コーナー
【申込み・問合せ】042-481-6500 青木(火・木・土9:00〜17:00)

・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。

事前にお電話にてお問合せ・お申込をお願いします


■ 農園サロン ののはな 新規参加者募集

土いじりに興味のある方いませんか?
毎週楽しく交流しながら、農作物を育てています。
【日時】毎週火曜日(雨天中止) 9:00〜11:00
【場所】西つつじヶ丘3-4の畑
年齢問わず誰でも 初心者大歓迎!
見学や参加をご希望の際はお問い合わせください。
調布市社会福祉協議会ひだまりサロン担当 ☎042-481-7693


■ 愛着のある制服をバトンタッチ!制服のご寄付をお待ちしています

愛着のある制服のバトンタッチ!制服リユースショップさくらや調布店では、学生服、学用品のご寄付を受付けています。集まった学生服は、必要なお子さんに安価でお譲りし、売上を子育て支援等に活用されています。
【対象の制服】卒園・卒業〜5年以内の幼稚園・保育園・こども園・小学校
       中学校・高校の学生服
※破損、リメイクされたもの、カビ、虫食いがあるもの、仕様変更された園・学校のものは受付できません。
【受付先】市民プラザあくろす市民活動支援センター
     総合福祉センター1階 


ご寄付ありがとうございました
市民活動支援センター及び各コーナーでご案内していた「学生応援!!フードパントリー調布」が2月6日(土)に総合福祉センターで開催されました。当日は、事前予約された市内在学・在住の学生50名に、ご寄付いただいた食料品をお渡ししました。
学生達からは「一人暮らしで家族にも会えず過ごしている中で、人の温かさを感じることができてうれしかった」や「アルバイトが全くできず、困っていたためとても助かりました」といった感謝の声をたくさんいただいたそうです。
コロナ禍で、学生の生活環境も大きく変わり、日々の食事にまで影響は及んでいます。今回、未来を担う調布の学生支援に立ち上がった「学生応援フードパントリー調布実行委員会」の方々はもちろん、ご寄付にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

皆様のご協力のもと、2070個の食料品が集まりました。
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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


手をつないだ20年
小島町コーナー

小島町コーナーで受ける相談の中に、特別支援学校に通う児童・生徒たちの送迎依頼があります。朝の登校時の送迎だったり、放課後、学校から、放課後等デイサービスまでの送迎だったり…。

最初にこの相談を受けたのは、20年ほど前のことになりますが、今でも大勢のボランティアの方に支えていただいています。この活動を、ずっと20年間支え続けていただいている方がいらっしゃいます。

長く活動をしていると、最初の頃、送迎していた当時の小学生も、すでに社会人。大人になった彼らから、街中で『○〇さ〜ん‼』と声をかけられることも多いそうです。『外孫がたくさんできた』と、いつも嬉しそうにお話ししてくださいます。「調布の子どもはみんなで育てる」という思いなのでしょうか。みんなのお母さんのような方です。

外孫(笑)も通う作業所の通信には、「メンバーの安定を支えてくれる人」として、載っていました。
調布には素敵な方がたくさんいらっしゃいます。また、ご紹介していきたいです。

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(さとう)


中高生を応援しよう!
市民活動支援センター(あくろす)

市民活動支援センターは、ボランティアを含む多様な市民活動を推進・支援するために設置された施設で、様々な相談をお受けしているほか、最大80名ほどが無料で利用できる活動スペース「はばたき」を備えています。そのため、日ごろから多くの団体や個人の方々の活動場所としてご利用いただいていますが、スペースの一部(現在は6席)は、自習を目的とした中高生にも開放しています。

しかしながら、特に受験シーズン前になると、少ない座席の争奪戦が繰り広げられ、泣く泣く利用をお断りすることも少なくありません。中高生からも「市内に勉強できる場所がない」と言われることもあり、「落ち着いて勉強できる場所は見つかったのかな」と心配になります。お断りする際はいつも断腸の思いです。

コロナの影響もあり、今まで以上にカフェやファミレス、ファストフード店等で勉強ができなくなっていることを考えると、安心して勉強できる場所は限られ、不足しているのかもしれません。

市民活動支援センターは自習をするための施設ではないため、スペースを増やすことは難しいですが、皆さんの知恵や力を借りて、中高生を応援することはできるかもしれないと考えています。センター主催の「えんがわフェスタ」(2/27開催)では、実際に皆さんと考える場を設けることになりました。詳細はHPでご案内中です。ぜひ一緒に考えましょう。

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(いけだ)


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ァイト」って唄いながら、

こぶしを小さく上にあげてみる。

トンネルはいつぬけだせるのでしょう・・・・。

申し訳ありませんが、2月17日までお休みの予定です。

もう少しの我慢ですね。

笑顔でお逢いできる日を楽しみにしましょう。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第174号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

えんがわだより2021年1月号 No.173「まちの『えんがわ』をめざして」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
まちの「えんがわ」をめざして

★お知らせ・ボランティア・寄付
「市内小学校の消毒・清掃ボランティア」「ボランティアガイダンス」「「学生応援フードパントリー調布」への寄付のお願い」など

★市民活動支援センターからの発信
「遊び心(ゆとり)を大切に」「継続のちから」「出逢いふれあい支えあい」


えんがわだよりNo.173.pdf(7.39MB)





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昨年11 月に実施しました利用者アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、182 名の方にご回答いただき、貴重なご意見を聴くことができました。ご回答いただいた皆さんからは、「はばたき」が心地良い場所であり、仲間との活動や学びにおいて充実感を得られるなど、ありがたい声をたくさんいただきました。センターで過ごす時間や交流をとても大切にしてくださっていることが感じられ、私達も嬉しい気持ちになりました。
また、センターの課題や、その解決につながるアイデアやヒントもたくさんいただくことができました。ある学生さんのご要望から、消しゴムカス専用のゴミ箱を窓口に用意してみました。実際に消しカスが入っているのを見た時は、消しカスが宝物に見え、心が温まりました。皆さんも良かったら使ってくださいね!
この他にも、少しずつ改善を始めていますが、反応をいただくと、私たちも嬉しい気持ちになり一層やりがいを感じます。これからもセンターに関わる皆さんが喜び合える快適な場所にできるよう、努めたいと思います。

(利用者アンケート担当:鈴木)


アンケート中間報告!
※詳細は後日HPや館内掲示でご案内します

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・どんな相談ができるか、 よく分からない
 相談できる機能の案内があれば分かりやすい

・印刷機と紙折り機を近くに置いてほしい

・職員の机が、 こちら向けになっていると気づいてもらえていいな、 と思う

・時計を増やして欲しい!

・えんがわだよりを知らなかった!
 えんがわだよりに興味ない・・・

・掲示物がカテゴリー別に分類されていれば見やすいと思う

・そもそも対面相談は気が引けるのでメールやLINE相談から入りたい人も多いかも


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センターの機能について入り口に掲示しました!

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館内利用のご案内についてお知らせしています

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自習スペース脇に時計を増やしました!

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受け付けに消しゴムカスのゴミ箱を設置しました!

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受付職員の座席を整理しました!


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その1
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リソグラフ印刷機は倉庫2へお引越し
紙折り機の隣でご利用できるようになります


その2
えんがわだよりの周知(モニター募集)

市民活動支援センターの機関紙えんがわだよりを一緒に創っていただけるモニターさんを募集します!

【活動内容】
月一回のモニター会議に参加いただき、スタッフと一緒にアイディア出しを行います

【活動期間】
R3年3月 〜 R3年12月まで(予定)
※新型コロナウイルス感染症の影響によって変更となる場合があります

【お問合せ・詳細】
042-443-1220
市民活動支援センター


その3
スタッフに話しかけやすい仕組みづくり


相談したいことがあっても、 スタッフに話しかけづらい・ ・というご意見がありました。
反省です。 そこで!私たちとご利用されるみなさんが、 自然に交流できる仕組みや企画を検討します!もちろん、 メールやLINEなどでも相談できます!

スタッフからも積極的にコミュニケーションをとります!
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スタッフ池田


その4
掲示物を見やすく!


チラシや資料の分類を整理します
掲示方法を工夫して、 欲しい情報を探しやすい掲示にします



「えんがわだより」を手に取ってくださった皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年11月に実施いたしました「利用者アンケート」では、多くの皆様にご協力を賜り、心からお礼申し上げます。皆様からいただいたご意見の中で、少しでもセンターの利用がしやすくなるように、すぐに取り組めるものから順次改善を進めてまいります。今後もセンターが皆様にとって、より良いまちの「えんがわ」となれるよう、ご意見、ご要望等を遠慮なくお伝えください。

新型コロナウイルスの感染拡大も歯止めがかからず、緊急事態宣言も発出されました。従来ご協力いただいている感染拡大防止の内容に加えて、当センターも夜7時までの時短開館となり、ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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市民活動支援センター
センター長 木 直






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ・ボランティア・寄付募集


■ 調布ハンディキャブ ボランティア募集

調布ハンディキャブとは?
国土交通省・東京運輸支局の許可を受け、調布市および調布市社会福祉協議会の指導・支援のもと調布市で運行サービスを実施しています。

ボランティア内容
公共の交通機関の利用が困難な方に運転協力者が車両を運転し、外出を支援する地域住民による支えあいの活動です。現在、17名のボランティアの方々(50〜70代)が空いている時間に活動しています。
普通自動車運転免許が必要です。(過去2年に免許停止処分を受けていない方)
福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
わずかですが謝礼を差し上げています。

お問合せ 042-440-3860
NPO調布ハンディキャブ事務局 富士見町3-15-14さわハイツ101


■ 市内小学校の消毒・清掃ボランティア募集中!

ボランティア内容
市内小学校 校内の蛇口や手すりなどのアルコール消毒作業が主になります
【活動場所】調布市立第三小学校 調布市上石原2丁目19−13
【活動日】週1回 1時間程度 平日(月-金)の15:00〜 ※基本、児童の下校後になります
【募集人数】1〜2名を予定しています

お問合せ 042-485-1251 第三小学校副校長 黒木美穂
メール chofu-3sho-gakosien@chofu-schools.jp 地域学校支援協働本部 塚松宛


■ 高校1年男子生徒の送迎ボランティア募集

ボランティア内容
「府中けやきの森学園」に通学する男子生徒を、最寄り駅から学校まで送るボランティア活動です。
飛田給駅から「府中けやきの森学園」までの送迎。1回20分程度の活動。
(月)〜(金)8時15分に飛田給駅お迎え。 1週間に1回の活動も可能。

【送迎先】府中けやきの森学園(府中市朝日町3-14-1)
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。

お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤  


■ 調布市赤十字奉仕団 赤十字ボランティア募集

赤十字奉仕団とは?
赤十字奉仕団は、赤十字の「人道・博愛」の精神に基づき、明るく住みよい社会を築き上げていくために奉仕することを目的にしています。

ボランティア内容
献血のお手伝いや、防災訓練での炊き出し、施設へ提供する雑巾等の裁縫、青少年の救急法講習のお手伝い、刊行物の編集など、様々な活
動をしています。赤十字ボランティアとして、自分に合った活動を見つけてみませんか?

お問合せ 042-481-7101
調布市福祉健康部福祉総務課地域福祉係
(調布市赤十字奉仕団事務局) 

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■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】 1月23日(土)14:00〜15:00
【会場】 西部地域福祉センター西部コーナー
【申込み・問合せ】042-426-4335 (涌井)

【日時】 2月16日(火)10:00〜11:00
【会場】 市民活動支援センター
【申込み・問合せ】042-443-1220 (上野)
    
・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。

事前にお電話にてお問合せ・お申込をお願いします


■ 学習会 調布九条の会『憲法ひろば』

調布『憲法ひろば』第163回(2月)例会  菅政権下の新しい情勢と九条の会のこれから
お話:小森陽一さん (九条の会事務局長)

【日時】 令和3年2月7日(日)13:30
【会場】 調布市市民プラザあくろす あくろすホール
【費用】 参加費300円
【問合せ】042-487-7710 石川


■ 「学生応援フードパントリー調布」への寄付のお願い

コロナ禍で学生も大変な状況に直面しているなか、その影響を受けている調布市在住・在学の専門学生、大学生、大学院生を対象にフードパントリーを実施いたします。

食品の寄付によるご支援をお待ちしています
未開封で賞味期限が1ヶ月以上ある常温保存食品
(注)米以外の生鮮食品・酒類・サプリメント・冷蔵・冷凍食品の受付はしておりません。

【受付期間】 1月14日(木)〜2月1日(月)
【受付場所】
・市民活動支援センター 国領町2-5-15コクティー2階 (042-443-1220)
・菊野台コーナー    菊野台1-38-1 (042-481-6500)
・富士見コーナー    富士見町4-15-6 (042-481-8719)
・染地コーナー     染地3-3-1 (042-481-3790)
・緑ヶ丘コーナー    緑ヶ丘2-18-49 (03-3326-4088)
・西部コーナー     上石原2-15-6 (042-426-4335)

【主 催】学生応援フードパントリー調布実行委員会
【問合せ】
社会福祉法人調布市社会福祉協議会 地域福祉推進課 地域福祉係 地域支援担当
〒182-0026 小島町2-47-1総合福祉センター1階
✉ chofu-co@ccsw.or.jp ☎ 042-481-7693(平日8:30〜17:30)


■ 未使用のタオル、清掃用ウエスのご寄付をお待ちしています

高齢者施設・児童館・障がい者施設などへ清拭用タオル・ぞうきん用タオルの寄付を募集しています。
小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー
各コーナーにて受付をしています。

子ども家庭支援センターすこやかへ清掃用ウエスの寄付を募集しています
15p×15pのサイズにカットをお願いします。市民活動支援センターで受付をしています。





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


遊び心(ゆとり)を大切に
市民活動支援センター(あくろす)

コロナ禍での新年、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
忘年会や新年会も行うことができず、帰省することもままならない状況で、多かれ、少なかれ様々なストレスを抱えてお過ごしのことと思います。

そのような状況の中、皆様、自分の心の中のゆとりをなくしていませんか?
学生のころから続けている地域でのレクリエーション支援の大先輩(故人)から、「車のハンドルに遊びが必要なように、人生にも遊び(ゆとり)は必要だ。」という言葉を当時いただきました。

今、皆様の中に遊び心(ゆとり)は、ありますか?レクリエーションの仲間達とオンラインで、「一文字漢字創作ゲーム」をやっています。
例えば、「デート」を一文字の漢字で表すと「人♡人」(これを一文字と見ます)となります。もちろん、他の書き方もありますが…。
では、「サイクリング」「ウーバーイーツ」の一文字漢字の創作してみませんか?
他のカタカナ言葉でも一文字漢字をぜひ考えてみてください。こんな遊び心も大切にしたいですね。面白い一文字ができたらぜひ教えてください。

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(たかぎ)


継続のちから
市民活動支援センター(あくろす)

心あらたな気持ちになる1月です。新しいことを始めたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
市民活動支援センター、各地域のブランチでは様々な物品の「寄付」を長年皆さまにお願いしています。
ここで、あらためてご紹介致します。

使用済み切手、書き損じの葉書、使用済みプリペイドカード(テレフォンカード等)、外国コイン、不要の入れ歯、については、市民活動支援センターで回収し、専門業者で換金され、調布市のボランティア、市民活動団体への助成金の原資となっています。

他にも市民活動団体による寄付品の回収として、食品(未開封賞味期限が1ヶ月以上の食品)、使用済のわりばし(ゴミの削減にも貢献)、未使用タオル、ベルマーク、清潔な布で作った15p×15pのウエス、不要の学生服、等もあります。

捨ててしまえばそれまでですが、ご寄付頂くことで誰かの役にたつ立派なボランティアです。小さなボランティア始めてみませんか。

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(なりた)


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れやかな気持ちではありませんが、

2021年をむかえました。

楽しい場、いこいの場でありたいと願いながら、

ソーシャルディスタンスを守りながら、

いつも変らない、

出逢いふれあい支えあい

野ヶ谷の郷です。

また皆さまにお会いできる日を楽しみにしています。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第173号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:40| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

えんがわだより2020年11・12月号 No.172「聞いてる? それとも 聴いてる?」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
聞いてる? それとも 聴いてる?
思いやりを持って聴く力

★お知らせ・ボランティア・寄付
「初めてのスマホ体験」「送迎ボランティア」「石油ストーブ・石油ファンヒーターの寄付」など

★2020年度えんがわファンド
助成先団体決定‼

★市民活動支援センターからの発信
「じぶんにやさしく」「ホッとできる居場所」「心やすまる場所」


えんがわだよりNo.172.pdf(7.00MB)




10月2日・9日、西部公民館主催の「傾聴入門講座〜温かな聴き手を目指して〜」を受講しました。講師:澤村直樹氏
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職場で、家庭で、地域で、より良いコミュニケーションに欠かせない
「思いやりを持って聴く力」


コロナ禍のSTAY HOMEで、配偶者やお子さんと過ごす時間が増え、コミュニケーションの頻度や時間が増えた方も多いのではないでしょうか。一緒に過ごす時間が増えて嬉しいこともあれば、身近な存在だからこそ些細なことでぶつかってしまうことがあるかもしれません。頭では分かっているのに難しい「傾聴」について、基本のエッセンスをわかりやすく教えていただきました。


傾聴とは?

傾聴とは、相手の話したいことに対して深く丁寧に耳を傾け、相手に肯定的な関心を寄せ、内容の真意をはっきりとさせながら、共感的理解を示すコミュニケーションの技法です。
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良い聴き手の3条件【受容】【共感】【関心】

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自分の価値観ではなく、ありのまま相手を受けとめる姿勢
感じ方や考え方は人それぞれ違うということを意識して、まずは相手の話を受けとめるようにすると安心感が生まれ、『心地よく語る』ことができます。

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共に感じようとする姿勢
「大変でしたね」「悲しかったのですね」と話し手の言葉を繰り返すことで、共感してくれていると感じ、「うんうん」「そうですよねぇ」等のあいづちやうなずきは、話を聴いてもらえている安心感を生み出します。 共感してもらうことで、話して良かったという満足感にもつながります。

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興味を持って関わる姿勢
気持ちの入ったあいづち+質問により、話し手の気持ちを汲み取ることができます。話し手は、話の内容そのものではなく、自分の気持ちに関心を持って聴いてもらいたいのです。

そして「傾聴」で大切にしたいことがもう1つ。
話し手のペースに合わせることです。同じ速度で相手の歩調に合わせることが大事。
ペーシングと呼ばれています。
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傾聴が生む温かな雰囲気

澤村先生の穏やかな口調、皆さんへの気遣いの言葉で、会場には温かい雰囲気が広がっていたせいでしょうか。グループワークでは初めて会った人とも自由に発言でき、講座終了時には質問も次々と出ました。講座のサブタイトル『温かな聴き手』を先生ご自身が示して下さっていると感じられる素敵な雰囲気でした。
良い聴き手になるためには、話し手が笑顔で話せるように思いやりを持った姿勢や雰囲気で話を聴くことが大切です。話を聴いていると、つい自分の言いたいことから先に言いたくなりますが、否定的な返事や反応があると話したい気持ちがなくなってしまいます。受けとめてくれているという安心感があってこそ「この人に話したい」という気持ちになります。
「受けとめてくれている=自分を大切にしてくれている」傾聴は「会話における思いやりの心」。講座でのグループワークの目標は「全員が心地よく語れる。全員が笑顔で終れるように」でした。

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市民活動支援センター(各コーナー)でお待ちしています

市民活動支援センター及び各コーナーでは、ボランティアの相談や市民活動の相談はもちろん。いろいろな方がお見えになり、様々なお話をうかがっています。今回の講座で教えていただいたことを大切に、私たちコーディネーターは、皆さんが安心してお話しできる雰囲気づくりや、また訪れたいと思っていただけるような「温かな聴き手」を目指して、皆さんをお待ちしています。

市民活動支援センター西部コーナー 涌井


澤村先生よりコメントをいただきました

「現在は福祉や医療の現場で注目される傾聴ですが、実は傾聴には毎日の会話を穏やかにしていくためのヒントがたくさん詰まっています。否定でも肯定でもなく『そうなんだ』と受けとめる傾聴の心を、ぜひ身近な方との会話に活用してみてください」

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講師紹介 澤村直樹氏
アクティヴリッスン代表 http://active-listen.net/
NHK学園「傾聴講座」の総監修などを務めている






「2020年度えんがわファンド」助成先団体決定‼

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』の 助成先団体が決定しました。
9月17日に選考委員会を開催し、選考を行った結果、4つの団体(新規3団体)に助成金の交付が決定しました。

西部うたごえ広場の会
高齢者の孤独化防止と集いの場づくりを目的に音楽療法の手法を取り入れて活動しています。

調布ひきこもり家族会「やまぼうし」
ひきこもりで悩む当事者や家族が、何でも話し学べる場を提供し、安心して生活できることを目的に活動しています。

Withgrow
調布に縁の深い若年世代のメンバーが、YouTubeを活用して調布のまちを盛り上げる動画づくりを行って情報発信しています。

ミューズ
障がいのある子どもたちが市の制度(音楽療法)卒業後、活動の場を提供しながら、地域との関わりづくりを行っています。


えんがわファンドとは
えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会の課題を解決するための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等へ助成しています。
このファンドをきっかけに、助成団体が新しい活動にチャレンジすること、他の団体と出会い新たなつながりが生まれることを意図しています。

サポーター会員募集中
サポーター会員になるには
年額:1口3,000円
サポーター会員が得られる6つの特典
・年に1度開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます
・機関紙「えんがわだより」が毎月1回届きます
・センターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%offになります
・センター内にあるフリースペース「はばたき」が2か月前から予約できます
・センター内にあるサポーター会員専用の広報スペースが使用できます
・ボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ・ボランティア・寄付募集


■ 調布ハンディキャブ ボランティア募集

調布ハンディキャブとは?
国土交通省・東京運輸支局の許可を受け、調布市および調布市社会福祉協議会の指導・支援のもと調布市で運行サービスを実施しています。

ボランティア内容
公共の交通機関の利用が困難な方に運転協力者が車両を運転し、外出を支援する地域住民による支えあいの活動です。現在、17名のボランティアの方々(50〜70代)が空いている時間に活動しています。
普通自動車運転免許が必要です。(過去2年に免許停止処分を受けていない方)
福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
わずかですが謝礼を差し上げています。

お問合せ 042-440-3860
NPO調布ハンディキャブ事務局 富士見町3-15-14さわハイツ101


■ 高校1年男子生徒の送迎ボランティア募集

ボランティア内容
「府中けやきの森学園」に通学する男子生徒を、最寄り駅から学校まで送るボランティア活動です。
飛田給駅から「府中けやきの森学園」までの送迎。1回20分程度の活動。
(月)〜(金) 8時15分に飛田給駅お迎え。1週間に1回の活動も可能。
【送迎先】府中けやきの森学園(府中市朝日町3-14-1)    
初回は職員が同行して体験送迎から始めます。

お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤 


■ 「グループたんぽぽ」メンバー募集中

寄付されたタオルで、手縫いの雑巾を一緒に縫いませんか? 初心者でも、運針の基本から、学べます。

ボランティア内容
縫製ボランティア・手縫いで雑巾を作成します。ご自宅での検温とマスク着用でお参加ください。
活動日 毎月第1・第3土曜日 10:00〜12:00
活動場所 緑ヶ丘地域福祉センター緑ヶ丘コーナー (緑ヶ丘2-18-49)

お問合せ 緑ヶ丘コーナー(火・木・土) 03-3326-4088 


■ さわって覚える「初めてのスマホ体験」!

スマホを持っている人、いない人、どなたでも使えるように、楽しく、わかりやすくお教えします。
スマホの基本的な機能の使い方〜さらにもう一つステップアップしてみましょう。
【日時】1回目:令和3年1月16日(土) 1回目:1月30日(土) いずれも10時〜12時  
【会場】緑ヶ丘地域福祉センター 大集会室  
【対象】スマホをもっと使いこなしたいという初心者
    スマホをお持ちでない方でもこちらでご用意します。  
【定員】先着20人   
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 折原(火・木・土) TEL/FAX 03-3326-4088 
     ※申込開始 令和3年1月5日から お電話またはFAXでお申し込みください。


■ 調布九条の会『憲法ひろば』学習会の開催

『学術会議会員任命拒否問題』田崎耕次さん(元共同通信科学部長)
【日時】 令和2年12月5日(土)13:30〜16:00
【会場】 調布市文化会館たづくり8階映像シアター
【定員】 先着50名
【費用】 参加費300円
【問合せ】042-487-7710 石川


■ こんぺいとう子育てひろば、やってます!

子育て中の親子さん、遊びにきてください!3密に気を付けながら、おしゃべりして交流しましょう
【日時】毎週火曜日 午後1時半〜4時半 富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)  
【対象・定員】主に0歳児〜2歳児の親子 事前申込は不要ですが、密な状況になる場合は入室を
お断りする場合があります
【費用】参加費無料
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     Mail:hiroba@conpeitou.org


■ 未使用のタオルの寄付お待ちしています

高齢者施設・児童館・障がい者施設などに清拭用タオル、ぞうきんを寄付する活動をしています。

小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー
染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー

各コーナーにて受付をしています。


■ 石油ストーブ、石油ファンヒーターの寄付をお願いします

しばさき彩ステーションは空き家を利用した、多世代交流スペースです。
交流スペースになっている土間は冬場はとっても冷えてしまいます・・
ご不要な石油ストーブ、石油ファンヒーターがありましたら、ご寄付をお待ちしています。

12月13日(日)10:00〜15:00 ガレージセールを開催します!
ガレージセールで販売するおもちゃ、新品のタオル、食器などのご寄付大歓迎です。
手作り作品を出店されたい方もブースを用意しますのでお問合せください。
【問合せ・受付先】しばさき彩ステーション 大木 042-444-5504


■ 子ども家庭支援センターすこやかへウエスの寄付をお願いします

子ども家庭支援センターすこやかは、子育てに関する総合施設です。
子ども達が安全に遊ぶことができるように、消毒用ウエスの寄付を募集しています。
・ウエス(バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル)
☆約15p×15pのサイズにカットをお願いします。
☆洗濯済のバスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルに限ります。
消毒用に使用するため清潔なタオルの提供を希望しています。
【受付先】市民活動支援センター 042-443-1220 国領町2-5-15コクティー2階


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】12月9日(水)10:00〜11:00
【会場】総合福祉センター 小島町コーナー
【問合せ】042-481-7695 (佐藤・浅見)
※事前にお電話にてお申込ください

【日時】令和3年1月23日(土)14:00〜15:00
【会場】西部地域福祉センター西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 (涌井)
※事前にお電話にてお申込ください





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


じぶんにやさしく 季節の変わり目
市民活動支援センター(あくろす)

すっかり秋が深まりましたね。
夜はすっかり寒くて暖房と温かい布団が欠かせません。日中は薄着で過ごせる日もありますが、寒暖差もあり体調を崩しやすい時期ですね。新型コロナウイルスに加えて、インフルエンザが流行する季節も近づいてきました。

今一度、感染症予防の対策や生活習慣の見直しをしてみませんか?
『手洗い』、『マスク着用』、『3密を避ける』・・おなじみの対策に加えて、『疲れたときは無理をせず、ゆっくり休む!』を加えてみるのがおすすめです。感染症対策の3原則は、
@持ち込まないA持ち出さないB広げないです。
体調が万全じゃないときにお休みすることは、自分の為だけじゃなくまわりの為にもなります。

今のじぶんは元気かな?じぶんにやさしく聞いて、疲れたときはおうちでゆっくり過ごしましょう♪秋は食べ物もおいしいですし!

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(うえの)


ホッとできる居場所
〜コロナ禍だがらこそ気づいたボランティアする意義〜
染地コーナー

染地コーナーでは、コロナ禍で活動を再開するにあたり、感染予防対策を話し合い、活動団体の9割にあたる16団体が再開することができました。再開の判断が難しかった「染地うたごえ広場」も12月再開に向け、リハーサルまで辿りつきました。

染地コーナーの開所から24年、活動を継続してきたボランティアさんは、高齢化が進み、再開しても元気に戻ってこられるのかと気がかりでしたが、連絡をすると皆さんから「活動再開を待ってたよ〜 みんなに逢いたい!!」「施設は活動がお休みになって困ってないかしら・・」と、意欲的な声が聞かれホッとしました。

振り返れば、施設からの依頼がきっかけでスタートしたボランティア活動でしたが、ボランティアを継続する中で、出会い、つながり、仲間ができ、今では活動者にとってもホッとできる居場所になっていることをあらためて感じました。

息苦しさを感じることの多い日々でしたが、活動再開の場面に接するたびに、これからもボランティアさんたちの活動を一層支援していきたいと感じられた時間となりました。

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(わたなべ)


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11月1日は

17回目の開所記念日でした。

室内を消毒したり、

来て下さった方の体温をはかったり、

加湿したりと

今までの雰囲気とはちょっとちがうけど、

地域の方々にとって

お茶でも飲みながら

心やすまる場所であってほしい願いは

ずっと変わらない。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第172号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする