2020年06月15日

えんがわだより2020年6月号 No.167「また、これから、共に!市民活動再開に向けて」

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今月号の内容は!

また、これから、共に!市民活動再開に向けて

★ボランティア募集・お知らせ
「子ども用マスクの作成者を募集します!」「寄付をお待ちしております!」 など

★野ヶ谷の郷から
「じ〜んとしたんだから」






また、これから、共に!市民活動再開に向けて

167号(PDF)

緊急事態宣言の解除に伴い、調布のまちも新しい生活様式のもと様々な取り組みが再開され始めています。それぞれのフィールドで、皆さんの活動はどのような場面を迎えていますか。
私たちの日常に当たり前のようにあった市民活動やボランティア活動から、一旦離れなければならない状況が続きましたが、人と人との「ふれあい」「つながり」「支え合い」を共に考え行動できる機会は少しずつ戻ってきています。

今後、新しい生活様式を上手く取り入れて、これからできる「地域のつながり・支えあい」を皆さんで一緒に作り出していきましょう。
市民主体の力はこれまで以上に、これからの時代に様々な形で必要とされていくことと思います。
皆さんの活動再開においても、まずは健康と安全を守る努力を続けていただき、それぞれ無理のない形で進めていきましょう。

市民活動支援センターは、これからも変わらず市民活動に携わる皆さんに寄り添い応援いたします!

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市民活動支援センター利用再開しました!

開館時間 8:30〜22:00
休 館 日 毎月第3月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日)
ご利用にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、
下記の「感染防止対策のお願い」にご協力をお願いします。

◎感染防止対策のお願い

〇体調管理
  館内のご利用前に各自で体温測定を行い、普段より体温が高い場合や、
体調が優れない場合はご利用をお控えください。
〇感染予防のための館内利用ルール
  @入館時に手指の消毒をしてください
  Aマスクを着用してご利用ください
  B食事(おやつを含む)はご遠慮ください
  C館内ご利用後は、机や椅子を消毒してからお帰りください

◎館内利用票の記入にご協力ください

事前予約された団体や個人の方も、来館時の利用票記入が必須になりました。
ご利用される皆さんの健康と安全に配慮しての対応となりますので、ご協力をお願いします。

◎館内の座席数を減らしています
館内での密集・密接を避けるため、座席数を減らしていますので、ご予約やご利用の際はご注意ください。 
〈はばたきスペース〉 118席から48席
〈パソコンコーナー〉 5台から3台(Word・Exel:2台 インターネット:1台)
〈印刷機・紙折り機〉 2名以下でご利用ください

はばたきレイアウト_200613_blog.png

引き続きご不便をおかけしますが、一人ひとりの命と健康を守るため、ご理解とご協力をよろしくお願いします。ご不明な点などありましたら、お気軽に市民活動支援センターまでお問合せください。







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 子ども用マスクの作成者を募集します!

【内  容】児童養護施設の子どもたちに寄付するマスクの作成
【活動時間】随時
【活動場所】自宅でお一人で出来る作業です
【問 合 せ】090-8598-4117(鎌田)
       調布市布田4-23-1 コスモ調布弐番館902
【詳細・備考】 特定非営利活動法人 きもの笑福(わふく)で所有しているきもの反物(未使用品)等材料一式を提供します


■ マスクプロジェクトにご協力ください

【内 容】 新型コロナウイルス感染症の影響により、医療・保育・介護施設等でマスクが不足している状況を受けて、調布市商工会青年部で、マスクバンクプロジェクトを始めました。政府から支給されたマスクや、購入したマスクで余剰となったものを、市民の皆様から寄付していただき、必要としている業態に配布するプロジェクトです。
【送付先】〒182-0026東京都調布市小島町2-36-21 調布市商工会館 調布市商工会青年部 マスクバンクプロジェクト事務局
【問合せ】042-485-2214 Email yuusuke.kunii@shokokai-tokyo.or.jp
【その他窓口】 市民活動支援センター及び各コーナーでも専用BOXを用意しています。詳しい詳細はHPをご覧ください。


■ 子ども食堂での簡単な調理やおしゃべりなどのボランティア

【日 時】毎月1回 10時30分〜14時★都合の良い日だけで可
【活動先】富士見あおぞら子ども食堂
【住 所】富士見町2-13-5 コープ調布B棟2F集会室A
【備 考】見学大歓迎です!
【持ち物】エプロン 三角巾
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
      富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】6月26日(金) 14:00〜15:00
【場 所】西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


外出支援

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援
【活動分類】車の運転 ※要普通自動車運転免許
【活動時間】ご都合の良い日時で応相談
【活動場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【住  所】富士見町3-15-14さわハイツ101
【問 合 せ】NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860
【詳細・備考】
・過去2年間に免許停止を受けていない30〜73歳までの方
・福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します
・わずかですが謝礼金を差し上げます


食品大募集!

フードバンク調布では、寄付して頂いた食品を、食事に困っている方へ無償でお届けする活動を行っています
【お願いしたい食品】未開封で賞味期限が1か月以上ある加工食品
          米、レトルト食品、インスタント食品、調味料、缶詰など
【収集場所】総合福祉センター、あくろす、コープみらい柴崎店など
【問合せ】フードバンク調布 Email:info@foodbank-chofu.org
              電話:070-4447-3054(月・木10〜15時)


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

毎月、第1・4(水)に、目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽んでいただいていましたが、6月の月例会は、中止することに致しました。今後については、6月の状況を注視しながら、検討します。
【問合せ】 電話&FAX 042-482-6581
      DEMAE調布 代表 石川 嗣郎


寄付をお待ちしております!

☆富士見あおぞら子ども食堂で使用するための調理器具の寄付をお願いします
●直径30cm以上の鍋(寸胴鍋、土鍋は不可 美品希望)
●直径30cm以上のザル
●直径30cm以上のボウル
●玉じゃくし
●トング
●さいばし
(食事を取り分ける物は新品希望)
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
    富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)

☆未使用のタオルの寄付をお願いします
【問合せ】小島町コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー

☆使用済み切手を回収しています
【内 容】
届いたお手紙に貼ってある、消印が捺印された切手を募っています。使用済み切手のほか、書き損じハガキや、換金しなかった外国コイン、不要になった入れ歯も募っています。
使用済み切手は、切手整理ボランティアの手により商品に生まれ変わります。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金「えんがわファンド」の原資となります。
【回収場所】総合福祉センター
【問合せ】小島町コーナー(担当:佐藤・倉田) 042-481-7695






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本全国50ヶ所の夜空に

花火が打ち上がったらしい。

花火師さん達のやさしさは

医療関係者の方達に届いたことだろう。

花火を見た誰もがうれしかったでしょうね。

ニュースで知った私も胸がじ〜んとしたんだから

すばらしい日本人、

バンザイ、やさしさを、

すべての人に、、、

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第167号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

えんがわだより2020年5月号 No.166「経験したことのない今を乗り越えていくために」

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今月号の内容は!

★特集記事
経験したことのない今を乗り越えていくために

★お知らせ
ボランティアガイダンス など

★市民活動支援センターからの発信
「今だから出来ること」「便利な生活との引き換え」




<特集記事>

経験したことのない今を乗り越えていくために

166号特集記事(PDF)

今回の新型コロナウイルスの影響を受け、私たちの日常は大きく変わりました。
4月7日に発令された緊急事態宣言に伴う自粛要請によって、気軽に外出や外食ができなくなり、仲間と集まることが難しくなりました。つい先日までは、人と話す時にはマスクを外すのが礼儀でしたが、今はマスクを外さないことがエチケットになるなど、他にも多くの日常が変化し、この変化はまだ続いていくことが予想されています。

こうした「未経験の今」ばかりが訪れる状況では、これまでの活動で育んできたつながりや関係が薄れてしまうのではないか、いつから活動が再開できるのか、団体は存続できるのかなど、様々な不安があるのではないかと思います。もしかすると、先の見通しが立たない中、漠然とした不安だけが横たわり、何が課題なのか、何から手をつけたら良いのかを言葉にすることすら困難な状況にあるかもしれません。

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当センターも、これまでの日常とは違う、経験したことのない日々の中、スタッフそれぞれが不安を抱え、もがきながら、今後どのようなサポートができるか考え、アイデアを出し合っている状況です。

緊急事態宣言が解除されても、活動再開までの道のりや過程も、きっとそれぞれ違うと思います。私たちにできることはわずかかもしれませんが、市民活動に携わる皆さんに寄り添い、一緒に悩み考えていくことから始めたいと考えています。

現在、当センターでは一般貸出業務等を中止していますが、窓口での相談業務は継続しています。このような状況下で、ご来所が難しい場合は、メールや電話でも構いませんので、皆さんの不安や今後の活動アイデアをぜひお気軽にお聞かせください。

市民活動に関わる個人・団体の皆さんと共に、今まで以上に調布が素晴らしいまちになっていけるよう、スタッフ一同、皆さんの声を待っています。

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現在、調布のボランティアや市民活動を「資金」と「つながり」で支援する『えんがわファンド』の申請受付は、コロナウイルスの影響により休止していますが、再開に向け、リニューアルの真っ最中です!募集の詳細が決定次第、ホームページやえんがわだよりにてご案内しますので、いましばらくお待ちください。えんがわファンドの原資となるサポーター会費や使用済み切手、書き損じハガキなどのご寄付は現在も受付ています。

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ グランドピアノを弾いてくださる方募集

ディサービスに通う高齢者、老健に入居している方々概ね70名を対象にピアノを弾いてくださったり、四季折々の歌に伴奏をして欲しい
【日 時】11:00〜11:40(概ね40分)活動日は要相談
【場 所】介護保険施設「いなほ」
【備 考】謝礼なし
【問合せ】042-443-0502(担当:嶋田)


■ 子どもたちと一緒に活動してくださる方を募集

放課後等デイサービス「ポコポコホッピング富士見町」で、児童の送迎を含み、ダンスや調理 などを一緒に楽しんでお手伝いしてくださる方を募集しています。
【日 時】午後 2〜3時間から応相談(週1回からも可)
【場 所】ポコポコホッピング富士見町(調布市富士見町2-17-7)を拠点に市内の施設 
【備 考】大学生も相談可
【問合せ】042-486-5922
     放課後等デイサービス「ポコポコホッピング富士見町」(担当:上田)


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】6月26日(金) 14:00〜15:00
【場 所】西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井

【日 時】7月27日(月) 10:00〜11:00
【場 所】市民活動支援センター 活動スペースはばたき
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター 上野・鈴木


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

毎月、第1・4(水)に、目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽んでいただいていましたが、5月の月例会は、中止することに致しました。今後については、5月の状況を注視しながら、検討します。
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川 嗣郎


菊野台ボランティアまつり【中止のお知らせ】

毎年5月に開催しておりました「菊野台ボランティアまつり」は、今年度は中止いたします。

【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


今だから出来ること
小島町コーナー

「こんな時期に仕事、お疲れ様。感染にはくれぐれも気を付けて頑張ってくださいね」様々な残念な中止の連絡を、電話で慌ただしく、あちらこちらにしていた時の事でした。こんな優しい言葉を掛けていただいた瞬間、心がホワッと温かくなって、思わず笑みがこぼれてしまいました。ありがとうございました。

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世間は新型コロナ感染拡大により、外出自粛やイベント中止、ニュースは暗く先行き不透明の日々の中、私は「今は何も出来ない」そんな風に思っていました。そんな中、あの時頂いた言葉には、今だから大切にしたいことがあるのかも。と感じました。

それは「心と心が近づいて、支えあう気持ち」です。その気持ちは、きっと私たちが一緒に、この未曾有の大変な時期を、乗り越える助けになる。そんな気がします。今日も皆さんが誰かに大切な一言を伝えることで、その誰かを支える一言になるかもしれません。

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(くらた)



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の季節に見る富士山は

白い雪をかぶり最高の姿だ。

今年も高速道路の橋から毎日見ている。

それがなんと夕方近くまではっきりと美しい姿が見えるのは

初めてのことだ。

車が少なければ空気がきれいになるのはわかりきっていることなのに。

新型コロナウイルス騒動で気づかされた気がする。

汚しているのは便利な生活との引き換えなんだ。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第166号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:59| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

えんがわだより2020年4月号 No.165

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えんがわだより4月号(No.165)のオンライン発行(紙媒体の休止)について

日頃より市民活動支援センターをご利用いただくとともに、当センターの広報誌「えんがわだより」をご覧いただきありがとうございます。

この度、新型コロナウィルスに対しての緊急事態宣言及び社会情勢を鑑みまして、えんがわだより4月号の発行を、オンラインのみにすることといたしました。

外出又は人が集まることに対する自粛が求められている中で、センターとしてボランティア・市民活動を推奨するような発信は避けるべきであること、また主な配布先の公共施設等も休館が相次いでおり読者に届かないことが主な理由です。

毎号力を入れております「特集記事」につきましても、「NPO・市民活動団体が考える〜新型コロナウィルスの影響とどう向き合うか〜」と題し、市内4団体の取材も行いましたが、取材時期の3月下旬から大きく状況も変化し、取材した記事をそのまま掲載することも難しいと判断いたしました。関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、予定していました特集記事につきましては、事態の終息を見まして、「当時の市民活動団体の初動の判断やアイデアを振り返る」(仮題)として、一部修正の上掲載を検討してまいります。

市民活動支援センターホームページ上にブログ版の「えんがわだより」を掲載いたします。当初予定していた内容と変更していますが、ご一読いただければ幸いです。

市民活動支援センター センター長 木 直





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


食品ロスについて、出来ること
市民活動支援センター(国領)

入職して3か月、季節は春に変わった。研修では新しい発見が多い。
先日、フードバンク調布さんへのボランティア希望の学生さんに同行し活動を見学させて頂いた。こちらでは、支援者から食品を預かり消費期限や食品成分などを管理し、子ども食堂や高齢者会食、必要としている人へ支援をしている。

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帰宅後、我が家のキッチンの引き出しを恐る恐る開けると、期限の切れた残念な食品が数点出てきた。それは特売やストックの確認をせず購入した物…。
食品ロスの約半数は一般家庭から出ており、一人当たりの食品ロスの量は年間24.6kg、茶碗164杯がまだ食べられるのに捨てられているという。何とも勿体ない。
日本は先進国なのに貧困率も高い。市民活動支援センターでは、フードバンク調布さんの回収BOXを設置している。まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品を必要とされる人に届けよう。そして食物に感謝し、食品廃棄を今一度見直していきたい。   

(すずき)


家族の時間も大切に!
市民活動支援センター(国領)

桜の花が咲き、気持ちよく春を満喫できる時期ではありますが、残念ながら新型コロナウィルスの感染拡大で、皆さんの気持ちが
萎縮しているのではないでしょうか?もちろん、感染を防ぐ手立ては必要ですが、「病(やまい)は気から」という言葉がある
ように、気持ちはコロナウィルスに負けないようにしたいですね。

外出自粛が求められていますので、家族の絆を深める時間を作るのはいかがでしょうか?自宅で凝った料理に挑戦するなんていいかもしれません。例えば、手打ちうどん。

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粉(中力粉)からうどんを作るなんて、子どもでも参加でき、おいしく食べることもできるのでお勧めです。(作り方はネット検索ですぐ見つかります)

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新しい年度が始まりました。センターも新しい職員を加え、皆様のお越しをお待ちしています。

(たかぎ)



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つ終るかわからない

コロナウイルス騒動

楽しい予定もみんなキャンセルになって

この先どうなるのか不安な毎日・・・

逢いたい人に、早く逢いたいなんて

久しぶりに若い頃に心が戻ったみたい

笑っちゃうけど、元気でいましょう

皆さんもお元気でおすごしください

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(よつや)






市民活動支援センター、臨時休館、開館時間の短縮について

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受け、市民活動支援センターにおいて、開館時間の短縮、また臨時休館日を設けることが決まりました。
ご利用される皆様の健康と安全に配慮した対応となります。ご理解とご協力をお願いいたします。

期間
令和2年4月13日(月)〜5月6日(水)

平日   8:30〜22:00 ⇒ 8:30〜20:00
土日祝日 8:30〜22:00 ⇒ 休館



3月28日(土)より一部機能の利用を休止しています。

利用休止期間
令和2年3月28日(土)〜5月6日(水)


利用できない機能・設備

●活動スペース「はばたき」

●パソコンコーナー

●印刷機・紙折り機

●資料コーナー閲覧

窓口における以下の対応は通常どおり行います。
●ボランティア・市民活動などの相談
●えんがわファンドに関する相談及び申請受付
●ボランティア保険・行事保険への加入受付
●サポーター会員の受付
●ロッカー・メールボックス・倉庫の利用及び利用申請
●休止期間以後のはばたきスペースの予約
●おむつ用ゴミ袋・ボランティア用ゴミ袋の配布
●令和2年度ゴミカレンダーの配布
●電話・メールによる問い合わせ

※今後の状況により、期間を延長する場合があります。
 ご不明な点はお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する東京都知事会見(令和2年3月25日)を受けた市の対応
https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1585208544972/index.html



えんがわファンド申請受付の休止について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりえんがわファンドの申請受付を休止いたします。
申請再開につきましては、5月7日(木)以降、新型コロナウイルスの流行状況を見ながらホームページ・掲示等にてお伝えいたします。
ご不明な点がございましたら、市民活動支援センターまでお問い合わせください。





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL


(今回の記事は「えんがわだより」第165号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

えんがわだより2020年3月号 No.164「楽しく読むために」

164 yayoi.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
楽しく読むために マルチメディアデイジー図書

★お知らせ
2020年度市民活動助成事業「えんがわファンド」募集 / 令和2年度ボランティア保険加入受付中 など

★市民活動支援センターからの発信
「初めてのスマホ講座」「何とももったいない!」「思いっきり大きな声を出して」




<特集記事>
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164号特集記事(PDF)

知的な遅れや視覚・聴覚には障がいがなく、本人の努力にも問題がないにもかかわらず、「読み書き」や「計算」など特定の領域で学習の遅れがみられるという障がいがあります。これは発達障がいの一つです。特に「読み書き障がい」は、就学以前に気づく事はまれで、学校に入ってから両親や担任の先生がその困難さに気がつく場合がほとんどです。
読みたいのに文字がにじんで見える、揺らいで見える、文字と音をむすびつけて認識することが難しいなど、うまく読めない人達への支援方法に「マルチメディアデイジー図書」があります。学校の教科書の場合、文字や図形を認識することが困難な児童・生徒がマルチメディアデイジー図書(教科書)を使うことで、テキストを音声が読みあげ、耳で聞き取ることができ、授業についていく助けとなります。
今号では2008年秋に設立された団体「調布デイジー」を紹介します。「調布デイジー」は発達障がい等の「読み書き」が困難な状態にある人のために、マルチメディアデイジー図書の制作活動をしています。また、多くの人に活動を知ってもらうための講演活動をおこなっています。読むこと書くことに困っている子ども達の快適な学習環境が整うよう、多くの時間を割いてボランティア活動を続けている「調布デイジー」の代表、牧野綾さんにお話を伺いました。牧野さんは「読み書き」が苦手な子どもの母親でもあります。

デイジー図書
印刷文字を読むことが難しい人を支援するためのデジタル録音図書です。
1枚のCDに1冊の図書をまるごと録音できます。

マルチメディアデイジー図書
発達障がいを含めた様々な障がい者や通常の印刷文字が読みにくい人が、専用の機器と再生ソフトを使って、読み上げる部分のテキストや画像がハイライトするところを目と耳で確認して読むことができるデジタル図書です。学校で使われる教科書に対応したものはマルチメディアデイジー教科書といいます。

pic01.png

01活動のきっかけ.png
私の子どもが小学校低学年の頃に読み書きに障がいがあると気づきました。支援にはどんなものがあるのか調べたところ“マルチメディアデイジー図書”というものを知りました。当時、マルチメディアデイジー教科書はすぐには手に入らず、一番早く入手する方法は親である私が作ることでした。同時期に調布市立図書館でデイジー図書の講習会が開催されたので参加したところ、「この技術をそのままにして解散してしまうのは勿体ない」と参加メンバー同士で話が出ました。調布には当時このような活動をしているところがなかったこともあり「調布デイジー」を立ち上げました。

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マルチメディアデイジー

02ゴールを目指して.png
私達の目標は、活動を終了することです。団体設立当初から「学校で読み書きに困っている児童・生徒に国が対応してくれるようになるまでボランティア活動を頑張ろう!」という皆の思いがありましたが、現在もボランティア活動は続いています。そしてマルチメディアデイジー教科書制作をボランティアが担っていることを多くの人がまだ知らないと思います。
教科書制作にかかる時間は平均して1ページに2時間30分程度かかっています。例えば小学校6年理科の教科書は182ページあって、182×2時間30分=455時間になります。私達素人のお母さんボランティアが夜なべして作るのではなくて、一日も早く、国がしかるべき予算を付けて、知識・技術を持つ専門家に作ってもらえるような社会になってほしいです。全国でデイジー教科書の利用者も著しく増加している現状があります。「読み書き」が困難な児童・生徒も快適に学習や読書ができる環境を整えてほしいと思います。

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市立中央図書館 利用者支援係(旧ハンディキャップサービス係)
読むことをサポートする様々な方法が展示されています

03講演活動で.png
障がいを持つ当事者や家族の思い、ボランティア制作活動の存在を多くの人に知ってもらい活用してもらう為に講演会を行っています。私も親として苦労したので親の立場から体験話をすることで、いま大変な思いをしている母親達から元気が出てきましたと感想をもらえることは嬉しく活動の励みになります。
2019年は「えんがわファンド」の力も借りて、発達障がい当事者やその家族に向けて座談会を催しました。障がいがあって不安を抱えている人に向けて進路や進学について経験者から話してもらったり、具体的な支援の紹介、漠然とした不安をより具体化することで早期に将来についての見通しをつけられるような情報を共有する内容でした。
この様な講演会の企画等で計画を立ててパッと動く、思い立ったら身軽に動けるところは市民活動の良いところだと思います。活動を続けて、ぽつぽつと存在が知られるようになって学校の先生ともつながりができて、少しづつ実を結び今があります。公立小学校の図書館ガイダンスでも紹介してもらえるようにもなりました。読みが苦手な子達にこういう物があるよと知らせる機会がまた一つ増えてよかったなと思います。今後も支援の輪が広がるようなつながりを大事に活動していきたいと思います。

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調布デイジー 代表 牧野 綾 さん

04おわりに.png
牧野さんは近年、「調布デイジー」代表として講演会に招かれ登壇することも増えているそうです。牧野さんの編集・著作「読みたいのに読めない君へ、届けマルチメディアDAISY」(公益社団法人 日本図書館協会)を読んでくれた人や活動を通してつながった人から依頼を受けて、遠方へも出向き活動を広く周知しています。当事者の家族だからこそ見える視点は、今の当事者達の心に寄り添ったものになり、共感者とのつながりを深めています。私達も読み書き障がいやデイジー図書のボランティア活動の存在についての知識を深めるとともに、理解を高めていきましょう。

市民活動支援センター 浅見

デイジー図書は読み書きに障がいがある人ばかりではなく、視覚障がい、知的障がい、パーキンソン病、本を持って読むことが困難な人、高齢者等も活用できるそうです。通常の本が読みづらくなったらデイジー図書を使ってみると良い場合があるかもしれません。詳しくは調布市立図書館のホームページをご覧ください。

調布市立図書館 利用者支援係(旧ハンディキャップサービス係)
https://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/hsindex?2







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「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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市民
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「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

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Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

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Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 消費税増税後のアベノミクスと日本経済のこれから

【内 容】調布憲法ひろば3月例会
     お話:山家悠紀夫(経済学者)
【日 時】2020年3月29日(日)13:30〜16:00
【場 所】調布市教育会館201会議室
【対 象】一般
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710 調布九条の会「憲法ひろば」(石川)


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう‼
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
     月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【費 用】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室&相談 生徒さん募集!!

パソコンに向かっている、とわからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください
【内 容】テキストは使用しません パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備 考】曜日が金曜日になりました!お気を付けください!
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼
【内 容】クラシック大好きなスタッフがCDを持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発音で朗読するのは脳トレにつながることをご存知ですか?
【内 容】絵本好き高齢者が集まり、好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・第3水曜日 13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 令和2年度ボランティア保険加入受付中

【内 容】ボランティア活動中のケガや事故に備える、傷害保険と賠償責任保険がセットになった保険です。2年度の加入をご希望の方は、お早めに手続きをお願いします。福祉活動やボランティア活動を目的とした非営利の団体が主催する行事に対する「行事保険」(当日参加対応型含む)
も受付中です。
【問合せ】市民活動支援センター及び、各コーナーで受付


■ 2020年度市民活動助成事業「えんがわファンド」募集

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で、助成する市民活動支援センターのプログラムです
【対  象】(1)調布市内で活動するポランティアグループ・市民活動団体
      (2)市内小中高等学校
【助成金額】各団体に対する助成金額は、10万円を上限とします。
【応募期間】2020年3月19日(木)午前9時〜4月28日(火)午後5時 必着
【選考基準】・公益性 ・先駆性 ・緊急性 ・継続性 ・地域性
      詳細はhttps://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】4月18日(土) 13:30〜14:30
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター

【日 時】5月13日(水) 10:00〜11:00
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・倉田
【場 所】総合福祉センター 小島町コーナー


富士見地域福祉センター改修工事の延長に伴う富士見コーナー休館期間延長のお知らせ

改修工事終了後、開館日が決まり次第、市民活動支援センターホームページ等でお知らせします。改修工事期間中の連絡は市民活動支援センターまでお願いします。
休館中は、私が富士見町周辺での活動場所へ訪問して、お話を伺うなど、ご縁をつなぎます。ご要望があれば西部コーナーで打合せすることもできます。富士見コーナーでみなさまと開所を迎える日を楽しみにしています。
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター 岡澤
     Eメール fujimi@ccsw.or.jp


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

【内 容】毎月、第1・4(水)に目や耳に不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しんでいただいていましたが、3月の月例会は、急遽、中止することに致しました。4月以降については、3月の状況を注視しながら検討します。
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣朗


「講座 毎日続けよう 能トレ!」

緑ヶ丘地域福祉センターで3月5日・7日の開催予定でしたが、延期になりました。開催日時は、4月以降にこの紙面でお知らせいたします。
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


初めてのスマホ講座
菊野台コーナー

お使いの携帯は「ガラケー」ですか?「スマホ」ですか?
「ガラケー」をお使いの方の中には、「スマホ」に興味があるけど難しそうだし、お店に行ってもよくわからないまま契約しそうで不安、という方がいらっしゃるかもしれません。「スマホ」をお使いの方の中には、もっと便利に使いたいけど、近くに教えてくれる人がいなくて困っている、という方も。

そういったみな様のお役に立てればと、菊野台コーナーがある上ノ原・柏野小学校地域に、昨年10月に着任した地域福祉コーディネーター(CSW)柴垣と一緒に、菊野台地域福祉センターで「初めてのスマホ講座」を企画いたしました。おかげさまでたくさんのお申し込みをいただき、皆さまのニーズに合った良い企画を立てることができたと思っております。

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〇〇コーディネーターが多くてよくわからない、という声をお聞きすることがあります。確かに、調布社協にも、地域福祉コーディネーター(CSW)、生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)がいて、私は市民活動支援センターのコーディネーターです。担当している内容に違いはありますが、支え合う地域づくりを目指していることは一緒です。いつまでも住みつづけたいと思うまちづくりを目標に、これからも協力していきたいと思います。

(あおき)


何とももったいない!
小島町コーナー

総合福祉センター2階に、ボランティア活動室があるのをご存じでしょうか。
小島町コーナーに登録している団体の活動拠点となっています。施設からの依頼に応じてバッグやポーチを作るなど、手芸をする団体や、活動のための会議を開いている団体など、利用目的は様々。登録団体数は、現在100を超えていますが、実際にこの活動室を利用している団体は、20足らず。今はこの利用団体が減少していく傾向にあります。「調布駅前」という素晴らしい立地条件にも関わらず、この現象は何とももったいない!

活動拠点を探している団体の方、小島町コーナーの登録を検討してみませんか?登録の条件は、調布市内で活動しているボランティアの団体(自助活動団体は含みません)であること。メンバーに市外の方がいても大丈夫です。特典はいっぱい。例えば…印刷機の利用ができる、助成金情報など欲しい情報がもらえる、HPに団体情報の掲載ができる、等々。
ボランティア団体としての登録には、審査があります。登録申請用紙にご記入いただき、まずは申請してみてください。          

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(さとう)



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福祉の窓3月号に

うたごえ広場のことをのせていただきました。

ロナウイルスでさわいでいるけど、

その頃には大丈夫でしょうね、、、

一年に一度を楽しみにして下さる方もあります。

思いっきり大きな声を出して

ストレス発散です。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第164号に掲載しています)
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2020年02月15日

えんがわだより2020年2月号 No.163「今のわたしにできること」

163 2月号.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
今のわたしにできること 写真洗浄ボランティア

★お知らせ
モット!炊き出しを知ろう!TAKIDASI in 小金井 / 緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどいパート2開催します!キーワードは「和」など

★市民活動支援センターからの発信
「笑うボラには福来たる!」「毎日の生活の中に、新しく「脳トレ」!」「大きな声で歌って」




<特集記事>
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 令和元年十月に上陸した台風19号は全国に広域的な被害をもたらしました。
調布でも一部地域で浸水による被害を受けたことにより、調布市災害ボランティアセンターを開設し災害支援を行いました。
 被災された方の支援が落ち着いてきた頃、あるひとりのボランティアさんが、住民の方からアルバムや写真が水に濡れてしまったという相談を聞いてくださいました。思い出がつまった写真をきれいにして返してあげたい。その気持ちで写真洗浄ボランティアはスタートしました。

 写真洗浄ボランティアは、東北や岡山県倉敷市真備町の写真洗浄を支援されている【課外のあらいぐま】の松浦さんにご協力をいただき、11月2日より活動を開始しました。
 現在8件のお宅からおよそ1万2千枚の写真をお預かりしています。写真をお預かりしたとき、写真が入ったアルバムはずっしりと水を含んでおり、その重さの中に大切な思い出が詰まっているように感じました。水に濡れた写真は、バクテリアの繁殖による損傷を防ぐためにも早急に乾燥をさせる必要があります。まずはアルバムを外の風に当て乾燥をさせながら、台紙を1枚1枚丁寧に切り抜き、写真を整理していきました。乾燥が終わると、写真洗浄の工程に入ります。水で2度の洗浄、乾燥、アルコールでの消毒を経て、写真はよみがえっていきました。1枚ずつ、写真がきれいになっていく工程を経験し、災害を通して自分にできることを考える機会となりました。
 これまで約20回の写真洗浄ボランティア活動を振り返り、感じたこと、これからのことを中心となって活動をされてきた皆さんにお話を伺いました。


初めて災害支援を経験して

台風19号で災害ボランティアに初めて参加しました。ここで何かやらないといけない、と強く感じ、仕事を休んで駆け付け、ガラスの処理班に入って活動をしました。それをきっかけに、もっとやりたいと感じるようになり調布市災害ボランティアに登録、写真洗浄ボランティア活動につながりました。
(岩崎さん)

今回の台風の水害も大変でしたが、もっと大きな規模で被災した場合はどうなるんだろう?と不安になりました。その先を考えていく必要があると感じて、初めて危機感が出てきたと思う。
(鈴木さん)

これまでも災害が起こった時、気持ちはあったが、なかなか行動にできなかった。身近に被害を受け、少しでも役に立てれば、と今回初めて災害ボランティアに参加しました。
(松原さん)

平常時だと、危機感を持つのは難しいです。身近に起こった災害で初めてボランティア活動に参加された方が多くいらっしゃいました。スタッフとして感じたこと、気づいたこと、学んだことが沢山ありました。
(市民活動支援センター染地コーナー・コーディネーター渡辺)


写真洗浄活動をやってみて、気づいたその可能性

私は力仕事はできないけど、こういうことなら力になれると感じた。染地地域福祉センターを普段から利用していて、覗いてみて初めてこの活動を知った。来てよかったと感じています。
(田中さん)

平常時から調布にはこういう活動があるんだよ!と伝えていきたい。自分が写真洗浄ボランティアに参加していることを伝えていくことも活動を広めていくために大事なことだと思う。
(鈴木さん)

災害支援をしている最中、水に濡れた写真やアルバムを見かけることがありました。その時にも乾かすこと、取っておくことをお伝えしたけれど、我々ボランティアも含めて余裕がなかった。もっとこの活動が普及していたら大切な写真を早くきれいにすることができたのにと思いました。
(秋山さん)

私は被災地に行き、被災された方のお話を伺ったり、お手伝いした経験がありますが、組織・団体としてできること、個人としてできることが、それぞれあると感じています。個人としてできることは、ボランティアの原点。その想いや、自由に動けるような場所が大事ですね。
(石黒さん)


写真洗浄ボランティアのこれから

このような活動があることを知らない人は多いと思います。写真洗浄ボランティアに参加してもらうにはもっと広く知らせていく必要があるし、活動中にも『ボランティア活動やってます!覗いていってください!』など大きく看板を出して活動を見学できるようにすれば、興味をもってもらえ、参加も広がるのではないかと思います。以前は写真洗浄は特別な技術がある人だけがやっている、と思っていたし、参加してみなければわからなかった!まわりの人に『大変ねー』と言われて終わらせないことが大切!
(田中さん)

集う目的がシンプルで、普段は出会わない、いろんな人が集まっている場所には、エネルギーが充満している感じがします。 お写真をきれいにすると共に、このエネルギーを大事にしたいと思います。
(石黒さん)

子供たちにこのようなボランティア活動を伝えていけるのではないかと感じています。子供達に体験してもらい、大人とは違った視点で防災や災害支援に興味を持ってもらえたら。大学のボランティアサークルや、中高生に写真洗浄の活動を広めていくことも可能ですね。
(鈴木さん)
 
残念ながら災害は今後もある。写真は今後も被害にあってしまうでしょう。調布でも、お預かりした写真以外にも相談を受け、洗浄の方法を伝えたこともありました。台風19号で被災した他の地域にもきっとニーズがあるのではないかと感じています。この活動は継続的にやっていくことが必要だ、と考えています。私は、これまでも災害ボランティアや、写真洗浄ボランティアをしてきましたが、その中で仲間ができて、災害を離れても旅行や料理会を開催したりできる新しい関係性の仲間ができました。いざという時のつながりを作ることの大切さを感じます。
(秋山さん)


お話を伺って 市民活動支援センターから見えたもの

写真・アルバム洗浄がスタートして3ケ月。全てが初めての活動で、試行錯誤の連続ですが、少しでも役に立つという思いと、やりがいを感じます。ボランティアの皆さんがそれぞれに活動を通して参加する意義を見つけ、心地よい居場所となるようこれからもサポートさせていただきたいと思います。想いは1つ。コツコツと。よろしくお願いいたします。
(市民活動支援センター染地コーナー・コーディネーター渡辺)

写真洗浄の活動に参加されている皆さんの、自分にできることから踏み出す行動力と、その自由な雰囲気に触れ、ボランティアの原点でありながら、新しい価値観を学びました。防災について、災害支援について、伝えていくことの大切さと共に、写真洗浄の可能性を感じています。今の自分にできることは何かを考え、行動することがスタンダードになることを願っています。
(市民活動支援センター・コーディネーター上野)


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@A写真の乾燥の様子
コツコツ、しっかり乾かします。
BC写真洗浄の様子
1枚1枚丁寧に汚れを落とします。
D洗浄後の写真を干して乾かします。
Eアルコールで消毒、きれいにします。

写真洗浄ボランティア

毎週 木曜日・土曜日
10:00〜15:30
染地地域福祉センター(染地3-3-1)
染地ボランティアコーナー にて活動中
【問い合わせ】
市民活動支援センター
TEL: 042-443-1220
MAIL: npo-center@ccsw.or.jp






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 大島憲法と日本国憲法を歓迎した三多摩人

【内 容】調布憲法ひろば例会
【日 時】お話:古橋 研一さん (調布市在住の郷土史家)
     2月24日(月・祝)13:30〜16:00
【場 所】教育会館202・203
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710 調布九条の会「憲法ひろば」(石川)


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!
【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-
     A体操しようよ
【日 時】@2月26日(水)13:30〜15:30
     A3月24日(水)13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考  無料 ※事前に申込みが必要です
 費 用】 一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 染地パソコン教室&相談 生徒さん募集!!

パソコンに向かっている、とわからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備 考】曜日が金曜日になりました!お気を付けください!
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 講座「毎日続けよう脳トレ!」参加者募集

【内 容】プリントを使って、音読やことば遊び、簡単な計算など
【日 時】@3月5日(木)14時半〜15時半
     A3月7日(土)13時半〜14時半
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】どなたでも可
【費 用】1回300円(資料代)
【備 考】*講師 佐藤利通氏(NPO法人 日本脳トレーニング協会)
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原
【申し込み】各回15人 *2月22日より受付開始


■ スポーツウエルネス吹矢

ご一緒に、楽しみませんか?

【内 容】スポーツウエルネス吹矢体験会
【費 用】1回300円(資料代)
【日 時】3月2日(月)・9日(月) 13:00〜16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろすホール(3階)
【対 象】高齢者
【費 用】無料
【問合せ】当日、直接会場へいらしてください


■ 折り紙教室

【内 容】季節の行事や花など、簡単に折れるように指導してもらえます。皆さんと一緒に作品を仕上げませんか。
【日 時】2月21日(金) 10:00〜11:00 毎月第3金曜日
【場 所】西部地域福祉センター 西部コーナー(上石原2-15-6)
【対 象】どなたでも
【費 用】300円(材料費含む)
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ 西部うたごえ広場

【内 容】一緒に歌って 一緒に幸せ!懐かしい歌を皆さんと一緒に歌いませんか
【日 時】月一回 第3日曜日 10:30〜11:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも
【費 用】300円
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ モット!炊き出しを知ろう!TAKIDASI in 小金井

【内 容】炊き出しについて知っておいた方がいい事、実は結構あります
     第1部 炊き出しメニューの試食とハイゼックス炊飯体験他
     第2部 「食と居場所」について情報交換会
【日 時】令和2年3月8日(日)
【開 場】1部 10:30〜12:00 2部 12:30〜14:30
【場 所】長昌寺(小金井市梶野町2-7-5)
【費 用】参加費:無料
【備 考】*ハイゼックス(災害救助用炊飯袋)による炊飯体験は先着30名です 11時30分まで受付します
【問合せ】小金井ボランティア・市民活動支援センター 042-387-0011


■ 緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどいパート2開催します!キーワードは「和」

【内 容】子どもも大人も、五輪音頭とパプリカを踊ろう!
     むかし遊び 囲碁・将棋・コマ・皿回し他(幼児向きもあり)書初め・バザー・カフ
【日 時】2月29日(土)13時〜15時半
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【備 考】*希望者には浴衣をお貸しし、着付けをして所作も教えてもらえます。踊りの指導もあります
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】3月13日(金) 14:00〜15:00
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井
【場 所】西部地域福祉センター





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


笑うボラには福来たる!
富士見コーナー

高次脳機能障がいの理解を広げたいと願われ、地域で福祉と文化がつながる活動をされている「杜のハーモニー♪」の
卓球教室をご存じですか?交流を通じて相互理解が深まる、こんなに楽しい卓球教室を知らなきゃ、もったいない!毎月1回、土曜日に調布市総合福祉センターで開催されています。(開催日は月により異なります。事前にFacebookやブログ等で確認してからのご参加をおすすめします)

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富士見コーナーでコーディネートした3人の卓球指導ボランティアさんの実力と人柄の良さは折り紙付き。各人に合わせた打ちやすい環境を作ってくださいます。参加されているのは当事者さん、ご家族、支援者さん、地域の人たち。ボールも心も弾み、自然と笑顔になる心地よい雰囲気です。いつの間にか上達して、ハッピーな気持ちになると評判の卓球教室を、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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(おかざわ)


毎日の生活の中に、新しく「脳トレ」!
緑ヶ丘コーナー

令和2年も、立春が過ぎ心機一転、新しく始まりの時を迎えました。緑ヶ丘コーナーでは、昨年に引き続き、「毎日続けよう 脳トレ!」と題しまして、認知症の予防を目指した、講座を開催します。講師Sさんは、なんと「脳トレ」と言う言葉の生みの親だそうです。かつて、仙台の大学の脳科学者でもある、川島教授の声掛けのもとに集まった仙台市民のお一人がSさんでした。今や「脳トレ」は馴染みがあるものとなっていますね。

「脳トレとは、脳の前頭葉を刺激することで得られる、心地よい緊張感」だとお話しされるS講師は、「脳トレ講座」の中で、過去にご自分が作りためた、数千枚にわたるプリントを使用します。内容は、簡単な計算・日本のことわざや俳句、熟語、年表の朗読など多岐にわたり、毎回時間を決め、プリントの取り組みが中心となります。

S講師は、一昨年前に、住み慣れた仙台から、調布市緑ヶ丘へ居を移されました。「脳トレ」を調布でも広め、共に元気なご長寿様を増やしていきたいと、語られます。講座「毎日続けよう 脳トレ!」の開催については、次ページ「お知らせ」をご覧ください。是非みなさまもご一緒に、新しいことにチャレンジしてみませんか!

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(おりはら)



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のうたごえ広場、

今年も開催します。

4月23日(木)13時30分からです。

ぜひおいで下さい。

大きな声で歌って

健康になりましょう。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第163号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:59| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする