2018年08月03日

Heisei period


8月ですね。

今年の夏は、平成最後の夏というのをよく耳にします。そんな夏も暦の上では、なんともうあと数日で終わってしまいます。

そんなことを言われると、毎日続くこれほどの猛暑でも名残惜しくなりますか?

きっと秋の風が吹いて涼しくなってくると、そんなことも考えるような気がします。


ホームページのお知らせでは既に報告しましたが、7月31日火曜日に、平成30年7月豪雨災害のための街頭募金を国領にて行いました。

この募金は、東京ボランティア・市民活動センターの呼びかけによる、都内一斉募金運動の一環です。

16時30分から1時間、11名のボランティアさんの協力の元、49,423円が集まりました。

寄付をしてくれた方々、募金に協力してくれた方々、ありがとうございました。

暑さを少し心配していましたが、募金の時間はちょうど少し日が陰り、わずかに感じられる涼しさに助けられました。

協力してくれたボランティア・市民活動団体の皆様(敬省略・順不同)
Global調布!
NPO法人 調布市地域情報化コンソーシアム
NPO法人 ちょうふこどもネット
調布から!復興支援プロジェクト
多摩川地区協議会
調布ゆうあい福祉公社(協力会員および職員の皆さま)
ちょうふチャリティーウォーク実行委員会
調布市協働推進課
調布市市民活動支援センター運営委員会


最近のセンターは、サマーボランティアの受付やオリエンテーションが終わり一段落。

活動は真っ最中ですけどね!


(K.H)
 
 
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2018年07月15日

えんがわだより2018年7月号 No.146「『メガネに字幕が映る』とは」

表紙7月号2.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
「メガネに字幕が映る」とは

★お知らせ
「2018 夏休み親子体験!」 / 「緑ヶ丘・元気教室」〜 夏負けしない 発酵料理 〜 など

★今月のつぶやき
「外国人の男性、元気かな」「危険な代物」ほか




<特集記事>

「メガネに字幕が映る」とは
〜誰もが最新の映画を観るために〜

調布駅徒歩3分の映画館、イオンシネマ シアタス調布にて5月25日(金)〜7月12日(木)の期間で聴覚障がい者向けに字幕が表示されるメガネ型端末「スマートグラス モベリオ」(以下スマートグラス)の無料貸し出しを行っていました。
これまで日本映画は、聴こえない、聴こえづらい方にとって、字幕表示がなく、字幕付き上映があっても限定回のみで、いつでも楽しめるものではありませんでした。
今月号の特集記事では、そうした人々に向けてバリアフリー用の字幕や音声ガイドを制作し、公共的にストックして、だれでもいつでも映像コンテンツを鑑賞できる仕組みと環境づくりに取り組んでいる「NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター」(以下MASC)の事務局長の川野さん、スタッフの蒔苗(まかなえ)さんにお話を伺いました。

MASCの川野さん(真ん中)と蒔苗さん(左)
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スマートグラスとは
スマートグラスの仕組みについて教えてください。
川野さん「UDCast(ユーディーキャスト)という映画・映像等の「音声」をスマートフォン等の携帯端末のマイクが拾うことで、その端末を通じて、字幕や手話の表示、音声ガイド再生等を行うことのできるアプリケーションを開発し、これを使用しています。
これは音響通信技術を使っていて、聴覚障がい者用字幕はメガネ型端末に表示、視覚障がい者用音声ガイドはiPhone等のスマートフォンで聞くことが出来ます。複数言語によるマルチリンガル対応も無制限なので、外国の方も自分の言語の字幕で映画を楽しむことができます」

スマートグラス モベリオ
smartglass.jpg

きっかけは映画ファンの声
団体設立の経緯を教えてください。
川野さん「映画業界の技術者として働いていた時に、『この映画のDVDがどうしても観たい、字幕がないといつまでも観れない』と切実に訴えている聴覚障がいの方がいました。その方は署名活動もされて発売元に提出もしましたが、署名だけでは字幕を付けて発売しなおすということは不可能です。会社の中でDVD向けの字幕配信を始めてみましたが、映画の製作段階からすべて変えなければいけないと思い、NPOを設立し、そして映画・映像・興行団体、障がい者団体などに声を掛けて始まりました」
蒔苗さん「私はもともと映画撮影現場のスタッフでしたが、自分が作ってきたものがそのままの状態では届かない方がいるということを知り、字幕や音声ガイドの制作に興味を持ち、活動に参加しました」
川野さん「福祉的な目線のみで訴えるのではなく、このサービスを始めることで『お客様が増えますよ』と映画業界の方々に言い続けてきました。なぜならビジネス的に根付いて広がらなければ絶対にうまくいかないというのがベースにあるからです。今まで『電源を切ってください』と言っていたスマートフォンの映画館への持ち込みを可能にすることなどいろいろなハードルもありましたが、当事者団体の声と映画業界の状況も考慮しながら橋渡しを行ってきました。10年かかりましたが、視聴覚障がい者の映画鑑賞環境は劇的に変わりつつあります」

第一歩は調布から
シアタス調布でのスマートグラスの無料貸し出しを実施した経緯について教えてください。
川野さん「字幕付きのメガネの技術が確立してから3年間かけて準備をしてきました。1年目は海外や日本で調査をし、2年目は実証実験を行いました。そして3年目として全国興行生活衛生同業組合連合会の方から全国の映画館に声を掛けていただき、シアタス調布が手を挙げてくれました」
全国で本格的に稼働したのは調布が初めてということですか。
蒔苗さん「同時期に新宿と川崎と大阪でも行っていますが、上映作品の関係でシアタス調布が一番最初に始まりました」
川野さん「シアタス調布で実績を積んで、じゃあ全国で同じことをやりましょう、とつながることに期待しています」

シアタス調布でのイベント案内(7月12日(木)で終了しています)
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感動をみんなのものに
スマートグラスを使用された方の声を教えてください。
川野さん「当事者の方で、『スマートグラスのおかげで家族と一緒に初めて映画を観られて、感想を語りあえて嬉しい』という意見がありました」
蒔苗さん「私は当事者の皆さんと一緒に観た時に映画の感想が同じだったことが印象的でした。字幕や音声ガイドで観て、同じように感じて、映画館で一体感を味わえる。そういった気づきを映画の製作者や広く一般に伝えていきたいです」
   
MASCの今後のビジョンについて教えてください。
川野さん「理想はメガネが低価格になり誰でも持つことができて、映画を観れて、舞台芸術を観れて、学校の授業でも使えるようにしたいです。今は音声認識のシステムの認識率が上がってきてます。学校の先生がマイクを使って話した言葉が字幕になるので、障がいがあっても一緒に授業を受けることができるようになります」
   
使う場が増えれば、需要も増えていきますね。
川野さん「携帯電話も最初は大きかったけど、今ではスマートフォンの形になっている。このメガネを今は『重い』と思われる方もいるかもしれませんが、これを育てないと次にいけない。まだこれが最終形ではないです。ぜひ利用して意見を伝えていただき、これからさらに良くなるという視点で、多くの方にこのメガネを育ててほしいです」

障がい者の「映画館で最新の映画を観たい」という視点と、映画館の「一人でも多くの方に映画を観てもらいたい」という視点の両方を大事にしていることで、どちらも笑顔になれる仕組みとなっています。そのことが今後の可能性の広がりを感じさせる取材となりました。
 
スマートグラス体験レポート
7月5日(木)にシアタス調布に伺い、実際にスマートグラスを使用して映画を鑑賞してきました。
このスマートグラスでは、メガネの角度を変えることで自分の見やすいところに字幕を動かすことができます。そして文字の大きさも映像を邪魔しないので、字幕を読みながらも映像をしっかりと見ることができました。障がいの有無に関わらず、同じ空間で同じ映画を自分の見やすい形で鑑賞できることを実感しました。
シアタス調布のマネージャーの田中さんにお話を伺ったところ、「一日に一名でもお客様が増えてくれることは嬉しいです。一人ひとりがスマートグラスを持つ時代になることを期待していますし、その第一歩が調布であることを誇りに思いたいです」と、話されました。
シアタス調布での無料貸し出しは7月12日に終了しましたが、これから先、このようにだれでもいつでも映画を鑑賞できるような環境になってほしいです。

(取材・体験 市民活動支援センター 小宮)


NPO法人 メディア・アクセス・サポートセンター
事務局:東京都中野区中央2-9-1 サンロータス401
TEL 03-5937-2230
FAX 03-5937-2233
HP http://npo-masc.org/

MASCの活動を支援して下さる方、MASCの活動に期待して下さる方は
個人賛助会員(年会費3,000円)
法人賛助会員(年会費1口5万円)
として入会できます。








サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL




お知らせ

■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。
     おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉ hiroba@conpeitou.org 横山


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】 @ナミヤ雑貨店の奇蹟
     A海賊と呼ばれた男     
【日 時】 @7月25日(水)13:30〜15:30
     A8月 1日(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】 ☎&Fax:042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ うたごえサロン菊野台

なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。
      歌集はお貸しします。
【日 時】@7月22日(日)10:30〜12:00
     A8月 4日(土)13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏 ♪こならく屋
【費 用】@無料 A100円
【申込み・問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 菊野台地区地域のつどい

【内 容】楽しい演芸、物忘れチェック、かき氷
【日 時】7月21日(土)13:00〜16:30
【場 所】菊野台地域福祉センター
【備 考】今年はお茶を頂きながらの鑑賞となります
【問合せ】☎042-481-7693調布市社会福祉協議会
     ☎042-481-6500菊野台コーナー 青木


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2018 夏休み親子体験!」

夏休みの自由研究として、親子の楽しい交流、クールシェアを兼ねて、ご家族皆さんでお越しください

【内 容】 ミニ手話レッスン・ぬりえマイバックつくり・ビーズ手芸・大人の塗り絵・折り紙・アロマの消臭ポット・お菓子づくり体験・和紙の染め物・和太鼓体験・ボッチャ体験・手作りゲーム遊び(時間割プログラム有)
【日 時】8月4日(土)10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備 考】未就学児は親子同伴、
     小学生は子どものみの参加可
【持ち物】飲み物、必要な方は昼食(休憩室あります)
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「緑ヶ丘・元気教室」〜 夏負けしない 発酵料理 〜

【内 容】〇発酵食の効果とは?
     〇元気になる発酵料理を作って食べよう
      長期保存・手間なし・すぐできる・おいし〜い
【日 時】8月30日(木)10:00〜11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【参加費】1,500円(材料費込)
【講 師】成田かず子(健康管理士一般指導員・薬膳アドバイザー)
【申込み・問合せ】☎090-4424-8110(元気教室スタッフ井上)

※材料の準備の都合上、申込締切は8月20日(月)





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●市民活動支援センター(くずおか)
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の記事が発行される頃には

サッカーW杯決勝が終わってますね。

小さい頃からサッカーをやっていたこともあり、

高校生〜大学生の頃は観る方にもかなりのめり込みました。

バイト代をひたすら貯めて海外へ観に行ったりしましたが、

想定外に延長戦が終わるまでスタジアムにいたら

終バスに乗り遅れて、

明け方まで途方に暮れたこともあります。

その時ガイドブックに掲載のないバスルートを

教えてくれた外国人の男性、元気かな

おかげで帰りの飛行機にギリギリ飛び乗ることができました。

そんな自分も今では日本代表より

息子の試合にヒヤヒヤするようになりました。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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用者のかたとスタッフで

たなばた飾りを作りました。

表からよく見えるように飾りつけました。

短冊には皆さんの願いごとを書いていただきました。

しばし夢の話に花が咲きました

願いごとの中で一番多かったのは

家族の健康、自分の健康でした。

元気なことがなにより大切なことですものね・・・。

来て下さる方とスタッフのの康を私も願いました。


●富士見コーナー(おかざわ)
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月28日(土)29日(日)に

鬼太郎公園で開催される富士見町盆踊りに向け、

今年発足した「富士見町地域盛り上げ隊」が主催し

調布音頭や東京音頭、炭坑節などの盆踊りの練習をしました。

みんなで輪になると心も踊ります♪

練習日に参加できなくても

動画サイトには盆踊りのお手本動画が沢山あります。

あなたも一緒に踊りませんか?

涼しげな浴衣、シャリシャリのかき氷、

美味しさ弾けるポップコーンやスイカなど、

楽しい夏の到来です!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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近、「ユマニチュード」の話を聞くことがありました。

認知症になっても、その人を尊重し、

人間らしい存在であり続けることを支えるケアのことを言うそうです。

「自分なんて何の役にも立たない」

と自尊心を失い「生きていても意味がない」

と思うようになってしまうことは、

悲しいことです。

認知症になっても自分が、

ただ存在することを認められる嬉しさを感じると、

気持ちが通い合い、感情も穏やかになっていきますね。

“尊厳”という大切なことについて、

改めて考えることができました。


●菊野台コーナー(あおき)
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味期限切れの食品を捨ててしまうのではなく、

食べられるかどうか自分で判断しましょう

という趣旨の料理会に参加しました。

調理師のメンバーの方が考えたレシピがありますが、

料理教室ではなく料理会なので、

ゆったりとした雰囲気の中で会は進みました。

生春巻きを作ったのですが、

今までは見栄え良く外側にエビを入れなくちゃとか、

ソースはどうしようなど難しく考えていましたが、

なんでも包んでいいんだ

おいしいと思うソースを自由に使えばいいんだ、

と気づきました。

以来、ライスペーパーでいろいろ包んで食べるのがマイブームです。


●小島町コーナー(つる)
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っと欲しかったお櫃を

ついに購入しました!

うわさ通り、ごはんが本当においしくなって大感動です。

でも、ついついごはんを食べすぎてしまうので、

実は危険な代物だったんだということがよくわかりました…。


●染地コーナー(わたなべ)
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雨時期の風物詩といったら、

シトシトと降る雨に紫陽花の花を思い浮かべませんか?

先日「今年も紫陽花が咲いたので持ってきたよ」

と濃い紫に青、淡い水色と

グラデーションが美しい大輪の紫陽花を

ボランティアさんがもって来てくださいました。

立派な葉っぱには「かたつむり」

まるでブローチのように

「ちょこん」と、のっかっているではありませんか。

ふと「でんでん むしむし かたつむり・・・」

昔、歌った童謡「かたつむり」を思いだしました。

日本には、春夏秋冬、風景や生き物たちをめで、

美しい旋律に愛くるしい歌詞、

時にはおちゃめな歌詞を載せた

童謡・唱歌がたくさんあることにあらためて気づき

感動してしまいました。


●西部コーナー(くらしげ)
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田給小学校の4年生が

『認知症サポーター養成講座』を受けてくれました。

地域包括支援センター職員の

「認知症ってなぁに?」

についてのお話を聞いた後、寸劇を見てもらいました。

“おさいふがない”場面で、

どうしたらよいか考えました。

「一緒にさがす」「気をそらせる」・・・

たくさんの意見が出ました。

小学生がゆるやかな地域の見守り役になってくれたら、

きっと元気なやさしいまちになりますね。


(今回の記事は「えんがわだより」第146号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

えんがわだより2018年6月号 No.145「平成30年度 えんがわファンド助成団体決定」

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今月号の内容は!

★特集記事
平成30年度 えんがわファンド助成団体決定

★お知らせ
東京多摩いのちの電話・支援ボランティア講座 / ロス食品で料理会〜作って食べて食品ロスを減らそう〜 など

★今月のつぶやき
「心はどこまでも自由自在」「調布市内でボランティアが大活躍」ほか




<特集記事>

平成30年度 えんがわファンド助成団体決定

えんがわファンドとは
えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会の課題を解決するための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等へ助成しています。このファンドをきっかけに、助成団体が新しい活動にチャレンジすること、他の団体と出会い新たなつながりが生まれることを意図しています。助成団体は、このファンドによって地域がより豊かになるよう、活動成果で調布のまちに還元しています。

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。
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色々な分野の活動に活かされています
2006年に始まったえんがわファンドは、2018年までの13年間で延べ200以上の団体へ総額1100万円以上を助成し、ボランティアグループ・市民活動団体等が調布のまちをより豊かにするための活動を応援してきました。市民の自由な発想による活動は多種多様で、助成団体のジャンルも多岐に渡っています。
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えんがわファンドの原資
団体に助成される資金は、市民の皆さまからいただいた寄付を原資としています。
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あるサポーター会員の方から「寄付しただけですが、調布のまちに貢献した気持ちになれました」と聞きました😃

えんがわファンドに参加して、調布のまちをより豊かにしませんか?
サポーター会員(年額3,000円)助成団体の活動を資金面から応援。市民活動支援センター窓口または郵便振込にて加入できます。
えんがわファンド交流会えんがわファンド助成団体の活動成果を直接聞くことができます。助成団体とつながるチャンスにもなります。
11月11日(日)開催!!ちょうふチャリティーウォーク2018500円の参加費がえんがわファンドの原資になります。市内のお店や学校をチェックポイントとして楽しく歩くチャリティーイベントです。まちの魅力を再発見できるかもしれません。ゴール会場ではえんがわファンド助成団体がステージや模擬店で皆さまをお待ちしています。
ちょうふチャリティーウォーク実行委員会市内の企業やNPOをメンバーとする実行委員会です。イベントの企画、運営に携わってみませんか。 https://chofucw.com/
使用済み切手の整理作業使用済み切手を水ではがし乾かしてきれいに整える活動に参加して、切手がえんがわファンドの原資になるという寄付の仕組みに触れてみませんか。
使用済み切手・カード類・書き損じはがき・外国コイン・入れ歯の回収市民活動支援センターおよび各コーナーにお持ちください。皆さまからいただいた使用済み切手などのリサイクル益金がえんがわファンドの原資となります。
えんがわファンド助成団体の活動各団体の活動見学や参加ができるプログラムがあります。左の表をご覧いただき、市民活動支援センターまでお気軽にお問い合わせください。


平成30年度えんがわファンド助成 16団体への交付が決まりました!
ボランティア・市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」の助成団体を募集したところ、今年度は19団体の応募があり、選考会で選考の結果、以下の16団体に助成金の交付が決定しました。えんがわファンドに資金を提供してくださった方々やサポーター会員の皆さまに感謝申しあげます。助成団体の活動がこれまで以上に発展することを期待しています。
No.団体名助成内容助成金額
1NPO法人
調布シネマクラブ
市内4地域で開催する「調布市民映画塾」出張上映会兼交流会実施の為の映画借用料30,000
2調布・桜いきいきクラブ礼儀を学び、健康増進や仲間作りを目的として小学生対象に実施するスポーツ吹矢ジュニアクラブ設立に要するスポーツ吹矢購入費としてのジュニア用筒、交換式的本体70,000
3NPO法人
調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
地域で子育てする親子を身近な地域で応援する「子育てひろば」実施のための会場費、教材費40,000
4上ノ原迷い人ネットワーク認知症になっても安心して外出できるまちづくりを目指して実施する「道に迷ったお年寄りをみんなで守ろう!In上ノ原」(講義、寸劇、見守り訓練)の広報費、保険料、消耗品費、通信費等38,289
5健康歌声サロンの会交流による一体感と脳トレ・歌体操による心身活性化を通して健康寿命を延ばすことを目的に実施する歌声サロン講師料、会場費、広報費35,700
6今日の日はさようなら歌碑建立委員会調布市柴崎で誕生した名曲「今日の日はさようなら」を市民の財産として普及し、調布の新たなシンボル獲得を目的としたモニュメント設置における広報費30,000
7グッドモーニング仙川!プロジェクト地域交流・自然環境・生態保全・教育・福祉を目的とした「仙川みつばちプロジェクト」実施のための種蜂・巣箱レンタル費用100,000
8特定非営利活動法人 子どもの未来を紡ぐ会調布市民へ子どもの貧困に関する理解と認識を深めるためのリーフレット製作費、印刷費63,800
9Global 調布!市民の地域社会における国際コミュニケーション能力向上と社会貢献の機会提供を目的とした「市民おもてなしコンシェルジェ・プロジェクト」実施の為の講演会等謝礼、ワークショップ広報費・資料代50,000
10ZEST BRASS地域の多世代交流及びオリンピックと関連づけた実施による調布の地域活性化を目的とした「サマーコンサート」の打楽器レンタル費、賛助出演者等謝礼)90,000
11西部うたごえ広場の会高齢者の孤立化防止と集いの場づくりを目的に音楽療法の技法を取り入れて実施する歌声広場の歌集印刷費、打楽器購入費、通信費28,000
12ちいきち かに山冒険くらぶ親子が安心して野遊びできる機会の提供と年長者の生きる知恵伝承を通じた世代間交流を目的に実施する野外遊びの講師謝礼、広報費43,000
13NPO法人
災害救難活動(DRO)
新しい視点の地域防災訓練による参加者増加・防災意識向上、実災害での活用を目的としたバスケット担架購入費50,000
14Enjoy VEGAN JAPANビーガン(完全菜食主義)によりレストラン探しに不便さを抱える市民・外国人観光客への情報発信を通して地域活性化を図るためのウェブサイト製作費20,000
15NPO法人
にこにこの会 ふくふく
障がいを持つ中高生の発達支援・身辺自立の為、荷物を管理する力を身に付けられる環境作りを目的としたロッカー設置費用100,000
14調布さくらウインドオーケストラ老若男女問わずブランクがあっても音楽を楽しめる地域づくりを目的とした演奏会の広告宣伝費、楽器運搬費、付帯設備費50,000
  合 計838,789

 


サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL




お知らせ

■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

蕎麦の花咲く初夏です!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】7月14日(土)12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】7月12日(木)迄に申込み 先着30名
【申込み・問合せ】 ☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 東京多摩いのちの電話・支援ボランティア講座

【内 容】「いのちの電話と支援ボランティアの役割」「支援ボランティアの活動」他
【日 時】7月21日(土) 13:30〜16:30
【場 所】ボランティア活動センター こくぶんじ (国分寺市 東元町3−17−2)
【対 象】東京多摩いのちの電話のイベント・バザー
     広報・手作りグループ等の活動を積極的に支援してくださる方(電話相談には関わりません)
【費 用】参加費 1,000円
【備 考】7月13日(金)迄に申込み
【申込み・問合せ】☎042-328-4441 (FAX:042-328-4440)
         認定NPO法人 東京多摩いのちの電話事務局


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子 【費用】無料
【備 考】申込み不要。 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     ✉hiroba@conpeitou.org 横山


■ ロス食品で料理会〜作って食べて食品ロスを減らそう〜

【内 容】調理師指導のもと、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品をみんなで美味しく料理します。夕食分もお持ち帰りできます!  【日 時】6月23日(土)13:00〜17:00
【場 所】金子地域福祉センター 調理室
【備 考】下記メール宛に申し込みが必要です。
【費 用】無料
【申込み・問合せ】 ✉stop.foodloss@gmail.com


■ 地域情報を知る会

十筋体操で体をほぐしたら、ティータイム

【内 容】@十筋体操でリラックス
     Aお茶とおしゃべりでリラックス
【日 時】6月19日・7月3日 10:00〜12:00 月2回 第1・3火曜日
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】興味のある方どなたでも
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ うたごえサロン菊野台 なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】レーザーディスクを大きなスクリーンに映して、みんなで一緒に歌います。
【日 時】6月24日(日)10:30〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費 用】無料
【問合せ】☎042−481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 午後のひととき、心豊かな時間を過ごしませんか クラシックサロン「なんてったって♪クラシック」

クラシック音楽が好きな方、気軽に楽しみたい方、これから聞いてみたい方どなたでもご参加ください。

【内 容】ベートーベンの作品の中で広く愛聴される傑作 交響曲第3番 「英雄」「ピアノソナタ第18番」  
【日 時】6月20日(水)14:00〜16:00 月1回 第3水曜日
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】クラシックに興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2018 夏休み親子体験!」

夏休みの自由研究として、親子の楽しい交流、クールシェアを兼ねて、ご家族皆さんでお越しください

【内 容】ミニ手話レッスン・ぬりえマイバック・ビーズ手芸・大人の塗り絵体験・折り紙・アロマの消臭ポット・和太鼓体験・ボッチャ体験その他(時間割有)
【日 時】8月4日(土)10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】未就学児は親子同伴 小学生は子どもだけの参加可
【持ち物】飲み物、(必要な方は)昼食(休憩室あります)
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

緑ヶ丘コーナー
【日時】6月23日(土) 10:30〜11:30
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 緑ヶ丘コーナー
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原





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●西部コーナー(くらしげ)
kinsanginsan.png

月中旬、近隣の方が

「金蘭が咲いてるよ」

と声をかけてくれました。

可憐な黄色の花は、かつて雑木林などで見られたそうですが、

今や絶滅危惧種!?私は初めて見ました。

数日後「銀蘭も咲いてるよ」。

銀蘭も発見。

金と銀が揃って見られるなんて、

奇跡かも ?

みなさんにも楽しんでいただき、昔話の花も咲きました。

この蘭は樹木と『共生』して綺麗な花を咲かせます。

来年もみなさんと一緒に見られますように!


●染地コーナー(わたなべ)
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日、素語りの活動をしているTさんが

「私の友人が書いたの、読んでみて」

と言って一冊の絵本をもっていらっしゃいました。

その絵本は「北風ぼうやおおあばれ」。

9年前に進行性難病のALSと告知され、現在闘病中のなみきのりこさんが

1年かけて一文字一文字、一筆一筆、

不自由な体でも、心はどこまでも自由自在

想像を膨らませて書き上げた童話である。

皆さんもぜひ、読んで見てください。

あとがきに、なみきさんは

「病気の進行はわかりません。

だからこそ、一日一日を大切に、

自分ができることを感謝して生きたいと思っています」

と書いています。

健康があたりまえ、ばたばたと日常を過ごしている私にとって、

何か、深く心に残っています。


●小島町コーナー(さとう)
Platycodon grandiflorus.png

母が茶道を習っていたので、

実家の庭には、茶室に生ける茶花がたくさんありました。

結婚前は、正直花にはあまり興味がなかったのですが、

四季を通じていろんな花が咲き出すのを目にするうち、

自然と興味を持つようになりました。

春も良いのですが、

素敵な花が種類多く咲き出す、今頃の季節が好きでした。

今はその実家もないので、散歩しながら、

他人の家の庭の花を楽しませてもらっています。


●菊野台コーナー(あおき)
bathroom.png

年から東京都が、

家庭の白熱電球2個とLED電球1個を無償で交換する事業をしています。

遅ればせながら先日、大型電気店を訪れ交換を試みたのですが、

難しい。

まず、家にある電球が、白熱電球か蛍光灯かよくわからない(笑)。

どのLEDと交換すればよいのかもわからない。

案の定、二日がかりで交換したLEDは

当初予定していた天井のダウンライトには合わず、

どこで使えるんだとなりました。

結果、浴室がものすごく明るくなりました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
Hydrangea macrophylla.png

こ緑ヶ丘コーナーも、

改修を終えて2カ月が過ぎ、賑やかさが戻ってきました。

センターで日頃活動されている皆さまからは、

「やっぱり、集まる場所があるって、いいよね〜」との声。

きれいにお化粧を終え、でも何だか殺風景に感じていた部屋へ、

Nさんが、お庭に咲いた色様々な紫陽花の花を届けてくれました。

白い壁に映える、まるで絵画のように、

温かいやすらぎをいただきました。

ありがとう♥


●野ヶ谷の郷(よつや)
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の湯商店街も

お店が一軒、また一軒閉店して忙しくなります。

八月の納涼祭どうなるのか心配していたら、

先日総会で、8月27日(月)に開催が決まった。

人手が少なくなったので無理せずやれることだけをしようと決り、

準備に入ります。

恒例の夏をしめくくる楽しみ、

御近所の方とふれあうチャンス、

つづけることが大切ですもんね。


●富士見コーナー(おかざわ)
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京スタジアムまで徒歩数分の場所にある富士見コーナーでは

サッカー、アメフト、陸上など各種スポーツ競技や多彩なイベントが話題に上ります。

最近は、ラグビーワールドカップ2019日本大会や、

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティアの募集要項(案)に

興味を示す方が多いです。

1964年に開催された第18回東京オリンピック当時、

マラソン折り返し地点付近の清掃など、

調布市内でボランティアが大活躍されました。

ボランティアを通じ発見や喜び、

充実感が味わえたら良いですね。


(今回の記事は「えんがわだより」第145号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:18| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」

表紙5月号-カラー.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
5月23日(水) 10:00〜11:00 小島町コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「七つ葉を発見!」「絵本の世界を」ほか




<特集記事>

「もったいない」と「助けたい」
フードバンク調布ロゴ.jpg

まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物「食品ロス」を有効活用し、食料を必要としている人などへの支援活動を行う「フードバンク調布」が昨年12月に設立し、今年の4月に活動を開始しました。
フードバンク調布にはこれからどのような役割が求められていくのか。フードバンク調布の理事長、久我さんにお話を伺いました。

フードバンク調布の活動とは

「賞味期限まで間があり、まだ安全に食べられるのに家庭・企業で眠っている食品を寄贈していただき、必要としている施設や家庭に無償で提供する活動」をしているとのことです。
具体的には下記のような流れです。なおフードドライブとは、福祉施設や必要としている方に食品を提供するため、家庭で余っている食品を集める活動です。

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フードバンク活動は、食品ロスの削減を図る一つの手段として農林水産省に支援されています。また食料を必要としている方や福祉施設などへつなぐ懸け橋として期待されています。平成28年度末時点で、全国に74のフードバンク活動団体があります(農林水産省調べ)。

「フードバンク調布を立ち上げたい!」

フードバンク調布の理事長の久我さんは、西調布一番街の「カフェ侘助(わびすけ)」の店主でもあります。「食べ物で困っている家庭を助けたい」との思いから、調布市社会福祉協議会に問い合わせたことが、準備会を始めるきっかけとなりました。
久我さんご自身の、母子家庭でその日食べるものがなかった時もあったという経験が「食べることに困っている家庭の手助けに」という準備会開始の原動力になったようです。
勉強会を重ね、さらに他市フードバンクの見学へも行き、設立に向け準備を進めていきました。「フードバンク狛江、フードバンク八王子えがおの方には大変お世話になりました」と、仕組みづくりや考え方など、様々な面で協力を仰いだようです。
昨年12月11日。設立総会を開き、正式に「フードバンク調布」が誕生しました。「私はただの言い出しっぺ。頼もしいメンバーに巡り合えました。みんなそれぞれの経験を生かしてくれてます」と、設立したときのことを語ってくれました。
その後、富士見町にあるサレジオ修道会ユースセンターの一部屋を借りて食品倉庫として活動開始できる準備が整いました。

フードバンク4月2日開所


続いて今の活動やこれからのフードバンク調布について久我さんに伺いました。
食品はどこから寄贈されていますか。
久我さん「現在はフードバンク狛江からの食品寄贈が主ですが、市内企業からの寄贈も少しずつですが増えています。また、調布市が行っているフードドライブからも食品を頂いています」

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取材日翌日(5月8日)のフードドライブでの一コマ。今回から参加しています。

食品の提供先について教えてください。
久我さん「子ども食堂や福祉施設が多いです。会員がボランティアで関わっている施設さんとのつながりですね」
活動を通して、市民の方に知ってもらいたいことはありますか。
久我さん「今日食べるものがない人がいるということを、たくさんの人に知ってもらいたいです。高齢の方は食べるものがなくても我慢してしまうことが多いです。見えない貧困を救いたいです」
今後の目標を教えてください。
久我さん「私たちが団体を立ち上げる時にお世話になったように他地域でフードバンクの立ち上げに困っていたら、手伝っていきたいですね。でも今は、活動開始したばっかりで食品のやり取りで手いっぱいです。もう少し落ち着いてきたら、他のことも見えてくるかもしれませんね」
いま感じている課題は何でしょうか。
久我さん「課題は人手と資金を増やさなければいけないことですね。活動を支えてくれる会員を増やしていきたいです」

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食品倉庫内の様子

フードバンク調布が目指すこと
久我さんを支える理事の方々にお話を伺ったところ、活動に関わるきっかけや今後に対する思いは皆さんそれぞれにありました。「食品ロスのことは以前から気にしていたが、久我さんの思いを聞き、今日食べるものがない人がいるということを知りました」と、食料を必要としている人への支援という意識も持つようになったそうです。

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5月21日の総会に向けての打合せ

また、他の理事の方は「困っている人が頼れる場所として、フードバンクは必要。そのためにもたくさんの人に存在を覚えてもらいたい」と課題を感じていました。5月12日(土)に調布駅前広場でのアースデイin調布のイベント内で、フードバンク調布としては初の試みであるフードドライブを行いました。「これからは各地区でフードドライブを定期的に行って、認知度を高めたい」との思いがこのイベントにつながったそうです。「今は社協や行政を通して、個人や家庭の支援を行っていますが、いずれは直接支援したい」との思いもあるそうです。
「食品ロスの削減」と「必要としている人への支援」、2つを担う存在としてフードバンク調布があります。この活動を支える方が増えることで、支援の輪が広がっていくと、取材を通して感じました。

フードバンク調布の活動に関わりたい方は

〇食品を寄贈
未開封で賞味期限が1ヵ月以上ある食品等を寄贈していただける方は、下記事務所までご連絡ください。
〇会員募集中!!
フードバンク調布は、会員を募集しています。フードバンク活動に関心のある方、大歓迎です。
・正会員:会の目的に賛同し主体的に活動する個人(年会費3,000円)
・賛助会員:会の事業を資金面から賛助する個人(一口1,000円)
・特別会員:会の目的に賛同・協賛する団体・法人(一口10,000円)
〇連絡先
・調布市上石原1-27-8 カフェ侘助 
TEL&FAX 042-482-0642(月曜以外 11:00〜18:00)
・倉庫直通 070-4447-3054(月・木 10:00〜15:00)
・E-mail:info@foodbank-chofu.org
・ホームページ& facebookは「フードバンク調布」で検索!

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理事長の久我さんが経営しているカフェ侘助

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助成団体レポート FINAL

昨年8月より掲載していました平成29年度えんがわファンド助成団体レポートもいよいよ最終回となりました。最後の2団体を紹介します。皆さまの寄付が団体へと助成され、調布のまちへと還元されていきます。

◆団体名
今日の日はさようなら歌碑建立委員会

◆助成金額
30,000円

◆助成内容
調布市柴崎で誕生した名曲「今日の日はさようなら」のモニュメント設置に向けた広報費を助成
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モニュメントの完成予定図

◆団体概要
調布市柴崎で誕生し、つつじヶ丘児童館で歌われて、「親子で歌い継ぐ日本の歌百選」に選ばれた名曲「今日の日はさようなら」が調布市で生まれたムーブメントを、歌い継ぐ活動を通じて市民にお知らせする啓発活動を行っています。そして歌い継ぐ活動を続けることで、「今日の日はさようなら」という歌が調布市民の宝として、また財産として誇れるものにするための活動として、誕生ゆかりの地調布に歌のモニュメントを
設置し、永く後世に伝えることを目的としています。
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◆センター応援コメント
1960年代当時、集団就職で上京した青年の交流の場であり子供会指導をしていた「ハーモニィサークル」の活動拠点が、調布の柴崎の一軒家からつつじヶ丘児童館に移りました。その活動の最後に「遠き山に日は落ちて」などを歌って終わっていましたが、「オリジナルが欲しいね」ということで、「また会おう」の思いを込めて作られたのが「今日の日はさようなら」とのことです。

その歌碑のモニュメントが、つつじヶ丘児童館ホール前に建立される予定です。モニュメントには、鍵盤を順にたたくと「今日の日はさような
ら」のメロディーが奏でられる鉄琴を組み込みます。誰でも演奏できる仕組みです。樹木の提供も決まり、平成30年度の完成を目指します。

代表の門傳さんは、「今日の日はさようならという、曲と詩がどのようなムーブメントの中で生まれたかを伝えていくことが使命」とおっしゃっています。また「詩は永遠の人間の失ってはならない根源的要素『愛と信頼と自由』を歌っています。とても大事な『心を育てる歌』を小中学校でもっとひろく歌う場が必要。これが課題です」とも話されています。

調布市で誕生した名曲として、世代を超えて歌い継がれるためのモニュメントの完成を心待ちにしています。そして市民の方がモニュメントを
調布の宝と思えるような、今後の活動も大事になってくると思います。
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つつじヶ丘児童館ホール前のモニュメント建立予定地

◆団体名
音楽で絵本を楽しむ〜Otoeuta〜アンサンブル・シナジー

◆助成金額
45,000円

◆助成内容
音楽・朗読・絵本・映像による音絵うたコンサート2018にかかる会場費、附帯設備費、チラシ等デザイン・印刷費、舞台設備費を助成

◆団体概要
世界中で愛されている絵本や文学作品に、歌・フルート・バイオリン・チェロ・ピアノ等のアンサンブル音楽と、更に場面に合った絵を融合させることにより、目・耳など五感をたくさん使って作品をより情感深く味わうことができ、情操教育の場となるコンサートを行っています。
また、調布市内の地域福祉センターや公民館、児童館でのコンサートを通し、音楽の楽しさ、絵本の素晴らしさを伝える活動をしています。

◆主な活動実績
2016年9月26日  カフェaonaにて音絵うたコンサート
2017年2月4日  東部児童館にて立春コンサート
2017年9月24日  富士見台小学校にてファミリーコンサート
2017年12月23日 高次脳機能障がい者活動センター調布ドリームにてクリスマスコンサート

◆プログラム概要(報告)
音絵うたコンサート2018「宮沢賢治の世界〜映像と音楽と朗読のコラボレーション〜」
日時:2018年3月17日(土) 14:30〜16:00 
場所:調布市せんがわ劇場
プログラム 第一部 ジブリの世界/セロ弾きのゴーシュ 第二部 賢治の世界(星めぐりのうた、詩朗読「普香天子」ほか)

◆センター応援コメント
えんがわファンドの助成事業であるせんがわ劇場での「音絵うたコンサート2018」を見学してきました。今回のコンサートは「宮沢賢治」をクローズアップしたプログラムです。観客は120名で、高齢者から子どもまで多くの世代の方がいました。

宮沢賢治の作品に合わせて絵をスクリーンに映し出し、朗読を交えて、さらにそれぞれの場面に合わせてチェロやフルートの奏者が演奏をしながら絵本の中の登場人物を演じるといった内容でした。また、時には観客も一緒に歌う場面もあり、一体感のあるコン
サートとなりました。
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「自然の中から美しいものをキャッチし、表現した宮沢賢治の作品からは、宮沢賢治ならではの日本語の美しさ、リズムを感じることができます」と団体の方はおっしゃっていました。その「言葉の美しさとリズム」を朗読・音楽・映像が加わることで、体全体で味わうことができ、楽しく宮沢賢治の世界に触れることができました。
このように楽しく学べることが、「宮沢賢治をもっと知りたくなった」というアンケート結果にあるように、観た方の文学や音楽に興味を持つ、または深めるきっかけとなると思います。これからも様々な活動を通して、多くの世代の方の心を豊かにする場を提供し続けることが、まだ文学に触れていない人にとっての情操教育につながるのではないでしょうか。
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ストーリーに合わせての演奏

Otoeutaサポーター募集中
受付、絵本・紙芝居めくり、PCやプロジェクターなど映像の操作などをしてくださるサポーターを募集しています。
Otoeuta-音絵うた〜アンサンブル・シナジー〜 facebook


えんがわファンド寄付実績
※平成30年度えんがわファンド助成金の原資となります

1,000,000円

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■サポーター会費
32% ¥325,000

■ちょうふチャリティーウォーク
33% ¥331,550

■えんがわフェスタ
3% ¥33,155

■市民活動支援センター 募金箱
1% ¥6,048

■えんがわファンド指定寄付
11% ¥109,914

■リサイクル益金
17% ¥166,990

■その他
3% ¥27,343

平成29年度に皆さまからいただいたえんがわファンド助成金の財源総額が100万円となりました。
財源の内訳は、サポーター会費(年額3,000円)や、使用済みの切手・カード・外国コイン・入れ歯のリサイクル益金、毎年開催しているチャリティーイベント「ちょうふチャリティーウォーク」の参加費(1人参加につき500円)です。サポーター会員の皆さまならびにえんがわファンドに資金を提供してくださった方々に感謝申し上げます。

えんがわファンド交流会
4月14日土曜日に市民活動支援センターはばたきにてえんがわファンド交流会を行い、平成29年度にえんがわファンドの助成を受けた14団体やサポーター会員、ちょうふチャリティーウォーク実行委員や市民の方など42名が参
加されました。
それぞれの団体が模造紙や助成金で作成したパネルを使用して活動の成果発表を行い、その後参加者同士でコーヒーを飲みながら、交流の時間をもちました。
その中で、「まちを良くしようとしている団体が調布市内にたくさんあることを知りました」「会費を払っただけですが、まちに貢献している気分になりました」とのサポーター会員の皆さまの声があり、新たな気づきや出会いの
場となりました。
この交流会をきっかけに新たな活動が生まれることを期待しています。

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5




お知らせ

■ アロマオイルで虫よけスプレー

気になるときにシュッとひとふき!爽やかな香りが広がります。

【内 容】ユーカリレモン、シトロネラなどの精油を使って、虫よけスプレー100mlを作ります。
【日 時】6月16日(土)
【場 所】菊野台地域福祉センター大集会室
【対 象】調布市内在住、在勤、在学
【定 員】申し込み順 30人
【費 用】材料代 500円        
【申込み・問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 第22回ボランティアまつり染地

染地地域のボランティアまつりに是非お越しください。社協マスコット「ちょビット」も来てくれます!!

【内 容】舞台発表(楽器演奏、朗読、寸劇、合唱)模擬店(焼きそば・ポーポー)体験コーナー(絵手紙・お手玉)活動紹介・展示、バザー【日 時】5月20日(日)10:00〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第27回菊野台ボランティアまつり

皆さんに楽しんでいただける地域のおまつりです。社協マスコット「ちょビット」も参加!!

【内 容】影絵「アレクサンダとぜんまいねずみ」、バザー、模擬店、缶バッジ制作、木工教室、包丁砥ぎ、他
【日 時】5月27日(日)10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【備 考】駐車場はありません。  
【問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 地域の情報を知る会

薬剤師さんを呼んでお薬のことをいろいろ伺います。

【内 容】地域の薬剤師さんに聞いてみませんか?
    ・薬剤師さんの在宅訪問について
    ・多剤服用のリスクと対処法
【日 時】5月30日(水)13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【申込み・問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 食品ロスを減らす会

〜捨てられてしまう食品を救いませんか?〜
                     
【内 容】賞味期限切れ食品や廃棄予定の野菜をみんなで美味しく料理します。食べられるかどうか、数字ではなく五感で判断してみましょう。
【日 時】5月26日(土)13:00〜17:00
【場 所】金子地域福祉センター 調理室
【費 用】無料
【備 考】下記Eメール宛てに申し込みが必要です。
【申込み・問合せ】✉ stop.foodloss@gmail.com 食品ロスを減らす会


■ 富士見ふれあいのつどい

おいでよ、おまつり、大集合!
 
【内 容】舞台発表、軽食販売、バザー、体験コーナー、作品展示、スタンプラリーなど
【日 時】6月16日(土)10:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター 全館
【対 象】どなたでもご参加ください      
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     ☎042-481-7700 調布市希望の家(本場)


■ 西部コーナーから“うた”のお誘い!

@「フォークソング 歌の集い」      
  ギターに合わせてフォークソングなどを歌います。
A「西部うたごえ広場」
  ピアノに合わせて季節の童謡・唱歌を歌います。音楽療法も取り入れています。

【日 時】@5月19日(土) 13:30〜14:30
     A5月20日(日) 10:00〜11:00
【場 所】@Aともに西部地域福祉センター 
【申込み・問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「緑ヶ丘・元気教室」始めました!

【内 容】@骨を元気にする“かかと落とし”
      脳も喜ぶ“コミュニケーションストレッチ”
     A体に効く食事のつくり方・食べ方の指導
      〜5月は血流を改善し、老化ストップ
【日 時】5月22日(火)、29日(火)
     6月 5日(火)、12日(火)
     10:00 〜11:30 (時間は共通)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【費 用】1回 600円
【講 師】成田かず子氏(健康管理士一般指導員、薬膳アドバイザー)
【持ち物】薄手の長めのタオル、冷たくない飲み物
【申込み・問合せ】☎090-4424-8110元気教室(井上)


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

小島町コーナー
【日時】5月23日(水) 10:00〜11:00
【場所】総合福祉センター
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー





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●富士見コーナー(おかざわ)
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ッキーセブン!

なんと七つ葉を発見!

春から初夏はクローバー摘みに絶好の季節。

四つ葉のクローバー探しと押し葉作りは毎年恒例のお楽しみ。

押し葉を葉書に貼ることも。

葉っぱといえば、コーナーへ届けていただいた、

シュロの葉細工のバッタが素晴らしいのです。

シュロの葉のバッタは外国切手の柄に、

クローバーも国内外で切手の柄として採用されており、

素敵です。

みなさまのお家にある切手や葉書も、

ご寄付いただくことで地域のために活用されます。

みなさま、幸せをいつもお届けいただき、ありがとうございます!


●菊野台コーナー(あおき)
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月27日(日)に

「第27回菊野台ボランティアまつり」が開催されます。

市内で活動するボランティアの皆さんが、

自主的に開催する祭りです。

私が菊野台コーナーに勤務するずっと以前から、

毎年より良い祭りにするため話し合いを重ね、

たくさんの方たちがかかわって開催してきました。

祭りではお天気がとても大切ですね。

どんなに準備しても雨が降っては台無し。

うれしいことに私が菊野台コーナーに勤務して6年、

祭り当日に雨が降ったことがありません。

今年もどうかお天気に恵まれますように。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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れあいランチのお皿を買い揃えました。

花がらのすてきなワンプレートです。

開所以来いろいろな食器をいただき、

バラバラでも味で勝負と頑張ってきましたが、

人数も多くなり、重いお皿から軽いものにしました。

おそろいのきれいなお皿は皆さんに喜んでいただいています。

料理は見ためも大切なことを感じています。

ふれあいランチは毎月1回第二土曜日です。(要申し込み)


●染地コーナー(わたなべ)
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だ今染地コーナーは、

5月20日(日)に開催される

「第22回ボランティアまつり染地」に向けての

準備真っただ中です。

新たに3団体

・東京土建調布支部は木工教室

・名曲流れる休憩室を担当クラシックサロン

・こだわりウインナーを使ったホットドック販売のNPO法人ファーストステップ

を迎えて開催されます。

22年おまつりを支えてくださっているボランティアさんはもちろんのこと、

三中生や大学生も巻き込んで

老いも若きも力と知恵を出し合い織りなすボランティアまつり染地となっております。

どうぞ、遊びにいらしてください。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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休中に決めたこと。

その一つが、以前から気になっていた家の掃除。

買ったばかりの 優れものの高圧洗浄機の出番です。

壁や玄関の床の黒ずみが、水圧によってあっという間に取れていくのには、

驚きでした。

もっと早く買えばよかった・・と。

買っておきながら使っていない無用の長物も発見しました。

それは、埃をかっぶた“ダンベル”です。

重いバッグを日々持ち歩く私に、

これって必要??

結局、家の掃除もあまり進まないまま、

終わってしまった連休でした。


●西部コーナー(くらしげ)
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西部地域福祉センターで活動している

「けやきぶんこ」の勉強会に参加しました。

三鷹の絵本プロジェクトの方がたくさんの本を紹介してくれました。

その後、小学校の読み聞かせをしている方たちが

自薦の絵本についての“想い”語ってくれました。

長いこと(30年?)絵本に触れる機会がなかった私には、

驚くことばかり!

早速本屋さんをのぞいてみました。

しばし絵本の世界を楽しみ、

豊かな気持ちになりました。

今度孫と一緒に読んでみたいと思います。


●小島町コーナー(つる)
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近、

ぬか漬けを始めました。

ゆでた筍を漬けたらおいしかったです。

プチトマトもおすすめです。


(今回の記事は「えんがわだより」第144号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:23| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

えんがわだより2018年4月号 No.143「自分に合った社会的投資」

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今月号の内容は!

★特集記事
自分に合った社会的投資

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
4月24日(火) 10:00〜11:00 染地コーナー
5月12日(土) 13:30〜14:30 西部コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「緑ヶ丘コーナーへも是非」「待って、自信をもたせてください」「今年も花を咲かせました」ほか




<特集記事>

自分に合った社会的投資

4月号特集記事PDF
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えんがわフェスタ2018とは
3月4日(日)に市民活動支援センターにて「えんがわフェスタ2018」が実施されました。
 本イベントは、市民の方が「社会的投資」に関する学びと体験の機会を得ることで、実際に社会に役立つアクションを起こしてもらうことを目指して、市民活動支援センター運営委員会にて企画されました。実施したプログラムは次の二つです。
 一つ目は「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」。調布市在住または在校の小学2年生以上の児童とその保護者を対象に、班行動でバラエティ豊かな市民活動体験をし、児童はそのミッションをクリアすることで、ちょうふこども協力隊になることを目指すプログラムです。あわせて、保護者の方々にとっても社会的投資、ボランティア、寄付・募金などについての学びや交流のできるプログラムとして実施しました。
 二つ目は「ファンドレイジング・カフェ」。誰でも気軽に入れる雰囲気のオープンカフェでありながら、自分なりの社会貢献の仕方を見て、知ることのできる空間で「忙しくてもできるファンドレイジング」「社会への投資!ファンドレイジング」をテーマに、ミニセミナーも行いました。
それぞれの参加者にとって、一日の体験や交流がどのような機会となったかを考えたいと思います。

5つのミッション
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タイム・スケジュール
10:00 入隊式
10:30 班ごとに5つのミッションにチャレンジ!
12:30 ランチタイム
子ども:手帳に気づいたことをまとめ、班ごとに食べます。
大 人:班ごとに食べながら、ミッション協力団体の皆さんのプレゼンを聞きます。
14:00 修了式
14:30 終了

プレゼンは「市民活動を行うようになったきっかけ」について聞きました。その後、班ごとに保護者同士でその日の気づきなどを話し、交流する「おしゃべりタイム」の時間もありました。

保護者の声
終了後の保護者アンケートの中に、「様々な団体を知ることができ、私たち親もとても勉強になりました」「いろいろな体験を通じてつながりを感じてくれたと思います。一人ではできないこともグループでならできることを知ってくれたと思います」とあり、子どもの体験を見守る中で、保護者の方にも感じることがあったようです。
また、「皆さんとお話しできたのがよかったです」「地域のなかでこのような活動を行っていることを知り、自分にも出来ることを探し、実行したいと思いました」と保護者の方同士の交流のことや、子どもとは切り離して自身の社会的投資についての考えをコメントしてくれた方もいました。

ファンドレイジング・カフェ参加者の声
カフェには、「寄付や投資について詳しく学びたい」との思いの方やフラっと立ち寄られた方などの一般来場者のほか、こども隊員の保護者も来店され、立ち見も出る中でミニセミナーが行われました。
 セミナーでは「寄付という形で団体に投資をすることで、団体と継続的につながることができる」「一年に一時間でもごみ拾いなどでまちに関わることで、自分のまちに責任をもつことができる」といったお話がありました。     
セミナー後のアンケート回答には「自分が地域社会で何ができるのか、考えることが出来ました」「知人に説明したくなるような分かりやすい内容でした」「二十分間とは思えない深い内容でした。何か行動します!」とさまざまな回答があり、それぞれに得られたものがあったようです。
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ミッション協力団体の声
本イベントに協力いただいた団体のひとつ、「スポーツ吹矢大会」の方から「今まで大人向けのプログラムだけを行っていたが、子どもたちがこんなに喜んでくれるとは思ってもいなかった。これから小学生を対象とした活動を始めてみるよ」と後日お話があり、実際に体験会を月に二回行うことが決まったようです。他にも「今回のイベントで使用する隊員手帳に掲載するためにロゴを作りました。団体パンフレット等で活用していきます」という団体もありました。
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まとめ
下記の通り、「来年のえんがわフェスタ2019運営ボランティアに興味がありますか?」というアンケートに対して、保護者は52%が、カフェ来場者は76%が興味を示す結果となり、大変うれしく思います。
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グラフ2.png
こども隊員の体験を見て、ミッション協力団体のプレゼンを聞き、さらにおしゃべりタイムで保護者同士が感じたことを話し交流したことで、またセミナーで学んだことで、社会的投資への意欲が高まったように見受けられました。
 本イベントの目的である「実際にアクションを起こしてもらうことのきっかけ」を多くの方が得られたのではないでしょうか。
 私たちは今回の出会いを大切に、きっかけを得られた方の次なる一歩へのお手伝いをしていきます。

社会的投資には「実際に参加する」、「寄付」、「情報を調べる」というようにいろいろな形があります。自分にできそうなスタイルを探してみてはどうでしょうか。

市民活動支援センター 小宮


サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5




お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。
【内容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【会費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@家族はつらいよ2
     A光
【日 時】@4月25日(水) 13:30〜15:30
     A5月 2日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203号室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ うたごえサロン菊野台

なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内容】レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
【日時】4月22日(日) 10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 緑ヶ丘健康教室

〜食+体操で元気作りましょ!〜

【内容】・元気になる食べ物と食べ方とは・・
    ・いつでもできる“かかと落とし”体操
【日時】4月26日(木) 10:00〜11:30
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講師】成田かず子氏 健康管理指導員・薬膳アドバイザー
【参加費】無料
【申込み・問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス 〜つ・な・が・ろ・う!〜

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

染地コーナー
【日時】4月24日(火) 10:00〜11:00
【場所】染地地域福祉センター
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉

西部コーナー
【日時】5月12日(土) 13:30〜14:30
【場所】西部地域福祉センター
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ スポーツ吹矢ジュニアクラブ調布体験会

小学生対象のジュニアクラブができました!

【内容】吹き矢の用具は貸出致します。腹式呼吸をベースとした、スポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!
【対象】小学校2年生〜6年生
【日時】@4月22日(日) 10:00〜12:00
    A4月29日(日) 10:00〜12:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【備考】@Aとも4月21日(土)までに申込み
    @Aとも先着10名
【費用】無料
【問合せ】080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 半田


■ 限定30食!絶品手打ちそば試食と親睦

新緑と出会いの季節です!お腹も心も満たされます。

【内容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日時】5月12日(土) 12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【備考】5月10日(木)までに申し込み。先着30名
【申込み・問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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の国から戻り、

もうすぐ子育てを始めるつばめが飛び交う頃。

毎朝、黄色の大きなランドセルをしょった新1年生の姿に出会う頃。

いつも変わらない、4月の朝の光景が好きです。

緑ヶ丘地域福祉センターも半年間の改装工事を終え、

4月1日からまた、

気持ちよくご利用いただけるようになりました。

ボランティアの皆様の活動拠点としてお使いいただいている、

緑ヶ丘コーナーへも

是非、一度足を運んでみてください。

ボランティアを始めたいと思っている方、

市民活動や地域での活動に関心がある方など、

どなたでも気軽に立ち寄っていただける場です。

毎週火曜日・木曜日・土曜日の

9時から5時まで、

担当の折原がお待ちしています。


●西部コーナー(くらしげ)
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知症当事者の丹野智文さんの

お話を聞く機会がありました。

39才でアルツハイマー型と診断され、

5年後の現在も仕事を続けながら講演活動などで活躍中。

「悔やむのではなく認知症とともに生きる道を選び、

新しい人生」のために“前向き”に努力されています。

『できることを奪わないでください。時間はかかりますが、

待って、自信を持たせてください

とおっしゃっていました。

周りの人が寄り添えるような環境になれば、

きっとだれもが安心して暮らせる

“まち”になりますね。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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かい陽ざしのなか、

犬の散歩中にタンポポをみつけた。

お陽さまみたいな顔をして、

お陽さまに向かっていた。

足もとにはむらさき色のすみれも咲いていた。

今年は特に色がきれい。

いつも季節がくると

忘れずに楽しませてくれる

自然に感謝。


●富士見コーナー(おかざわ)
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月末に、

ボランティア交流会を開催しました。

富士見ふれあいのつどいに参加している

地域の個人や団体、ボランティアグループに呼びかけをして

お互いの親交を深めました。

同時に、

新たに立ち上がったボランティアグループこども食堂かくしょうじ、

フードバンク調布、

こんぺいとう子育てひろばからは

活動についての説明やPR、

児童養護施設調布学園からは、

子どもたちの生活の様子やボランティア活動についてのお話を伺い、

暖かい共感の輪が広がりました。

富士見コーナーは、

新年度も人と心のつながりを大切にします。


●小島町コーナー(さとう)
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が家のシンボルツリー・

ハナモモの花が、

桜より少しだけ早く、咲きだしました。

八重の濃いピンクの花を見ると、

春になったなぁ…

と感じます。

咲き終えると、梅のような実をつけるのですが、

残念ながらこれは食べられません。

甘くないのか、鳥も好みではないようです。

熟れて落ちると、唯一アリが実を食べてくれます。

試しに、その種を植木鉢に植えてみたところ、

幾つかが芽を出しました。

今ではその子も成長し、

親株より遅れること10日、

今年も花を咲かせました


●染地コーナー(わたなべ)
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が咲いて、春爛漫。

心弾んで「いざ、お花見へ」

我が家のお花見は、

○○のお花見弁当を持って、野川と決めている。

今年は昨年同様、

孫と母を連れてのお花見となった。

多く歩くのが難しくなった母は車いすで、

昨年ベビーカーに座っていた孫は、

トコトコ歩いての道のり。

野川についてシートを広げ、

あれこれと準備をして、

ふと振り向くと、母の隣にちょこんと孫が。

それも、母と同じにお膝の上にはお花見弁当。

あらあら・・・「お似合いですこと」

「みんなで、一緒に食べようね!(^^)!」

今年、卒寿を迎える母。

お母さん、来年も一緒にお花見に来ようね!(^^)!

●菊野台コーナー(あおき)
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月から来年3月まで、

私が勤務する菊野台地域福祉センターの

改修工事が始まります。

まだまだ先のように思っていたら、

毎年開催している「菊野台ボランティアまつり」

「菊野台地区地域のつどい」について、

話し合いが始まりました。

菊野台地域福祉センターで活動している

団体の活動場所も考えなくてはいけないし、

いつにもまして追いかけられている気がします。

こういう時こそ一旦立ち止まって

余裕を持つことが大切なんですよね。

わかっているんですけど、

頭がぐわぁんぐわぁんするぅ。


(今回の記事は「えんがわだより」第143号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする