2016年09月17日

えんがわだより2016年9月号 No.126

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今月号の内容は!

★特集記事
ちょうふチャリティーウォーク特集 第1弾【イベントの意義と実行委員会の魅力】

★お知らせ
熊本復興支援 映画「うつくしいひと」チャリティー上映会 / ジャングルバザー2016秋 / ボランティアガイダンス など

★今月のつぶやき




<特集記事>

ちょうふチャリティーウォーク特集 第1弾【イベントの意義と実行委員会の魅力】

市民からいただいた寄付を、市民が運営する団体に助成し、その団体からのサービスを市民が受ける。このような善意の循環する社会を目指した事業が調布市内で展開されていることをご存知ですか。市民活動支援センターの助成事業「えんがわファンド」がその一つです。このファンドを支える原資は様々ですが、それを大きくい担っているチャリティーイベントがあります。『ちょうふチャリティーウォーク』というイベントです。
今号と次号のえんがわだよりで『ちょうふチャリティーウォーク』(今秋実施)とはどのようなイベントかをお伝えするため、特集第1段では、ちょうふチャリティーウォーク実行委員会の副委員長兼、広報部会の平澤さんにお話を伺いました。

まちづくりにつながるワクワクイベント

――まずは、ちょうふチャリティーウィークについて詳しく教えてください。
自立した地域活動団体のモデルとして、「善意の循環する社会」への共感者を増やし、「みんな」が笑顔で地域活動を応援する、つながりのある「まち」を実現していくことを目的としています。
ちょうふチャリティーウォークは、「楽しく歩くこと」が「まちづくりにつながる」、ワクワクが詰まったチャリティーイベントです!
ワクワクとは、調布市内中心に各所のチェックポイントを歩いて回るスタンプラリーを開催し、今まで気づかなかった「まち」の隠れた魅力や企業・団体、さらに素敵な人との様々な出会いが待っている魅力あるイベントです。
今年で8回目となる『ちょうふチャリティーウォーク』は11月6日に実施します。仙川駅前公園をスタート地点に、仙川の北側と三鷹を含む約8キロのコースになります。また、今回は新たに子ども達にもワクワクしてもらえるショートコースを企画しています。

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副委員長の平澤さん

――今まではどんなワクワクコースがありましたか。
ちょうふチャリティーウォークは、毎回テーマを持ってコースを決めてきました。『映画のまち調布』ということから映画の撮影所や大道具を保管している会社を巡った年や、『防災』をテーマに震災の時に避難所となった味の素スタジアム内や小学校の防災倉庫を巡った年がありました。
昨年からは仙川を中心としたコースになり、特別に絵が描かれたマンホールの発見や、通常入ることのできない歴史ある学校の敷地内を見学できたりと、普段気づかない・入れない場所も体験することができます。

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コース上のにぎわい

魅力ある実行委員会を若者たちへ

――実行委員会はどのように進めているのですか。
ちょうふチャリティーウォーク実行委員会は、月に1度集まってどのようなイベントにするか話し合っています。実行委員会では、参加する全ての人が満足し、応援くださる個人・団体・企業にとっても魅力あるイベントを開催することを目指し、事務局・総務・コース・メイン会場・広報などの11部会(第8回実績)に分かれて進めています。

――実行委員のメンバーはどのような方がいますか。また、皆さんそれぞれ強みなどがあれば教えてください。
実行委員会は、市内の企業・NPOなどの市民活動団体・個人で構成され、さらにえんがわファンドの助成金をもらったことのある団体も参加しています。
それぞれの企業・団体・個人が、普段活動している分野での経験を「強み=魅力」として実行委員会で発揮すること、参加する全ての方々が笑顔になれるイベントを作り上げています。
例として、パソコンやデザインの得意なメンバーがコースマップを作成、映像関係の活動をしているメンバーがイベント当日の収録やパンフレットの写真提供、子どもの健全育成活動をしているメンバーが子ども向けの企画を提案、ミーティングや企画推進の得意なメンバーが全体をリードするなどの強みを発揮して企画運営を進めています。

――平澤さんご自身は実行委員会の中でどのような役割なのでしょうか。
普段、青少年の健全育成に関する活動を展開しているので、大勢の人が関わるイベントで気持ちを一つにしていく経験がこの実行委員会で役に立てればと思います。
また、次世代のメンバーを実行委員会につなげたり、今まで自分自身が担ってきた「ちょうふFM」の出演や広報テーマ設定やチラシ作成を、他の若いメンバーに自分事としながら託していこうと考えています。担ってくれる若いメンバーと、それを見守ってくれるコアな先輩メンバー達に支えられているなと実感しています。

――実行委員会に参加している人は何に魅力を感じていますか。
普段の活動では関わることのできない企業・個人・団体とつながれることです。その様々な分野のメンバーが共に「チャリティーウォーク」を通じてビジョンを共有し、パートナーとして活動できる喜びがあります。
 私は普段、青少年の健全育成に関する活動(青少年ステーションCAPS等)をしていますが、チャリティーウォークでの関わりによって、自分達の活動の場や共感者が広がったり、組織に戻った際の活動に還元されたりすることがあります。

市民活動団体・地域貢献活動の発展を願って

――チャリティーイベントということですが、参加費はどのように使われるのでしょうか。
ワンコインの参加費が、市民活動支援センターが運営している助成金事業『えんがわファンド』の原資として、様々な市民の地域貢献活動(学校、福祉、文化、防災、青少年の健全育成など)に使われます。

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チェックポイントのスタンプ押し

――『えんがわファンド』助成団体はこのイベントを知る機会はあるのですか。
 『えんがわファンド』の助成を受けた団体は、チャリティーウォーク事前説明会にて、まずこのイベントがファンドの原資を生む活動であることを認識・実感します。当日もイベント内に設置された活動紹介の場に参加されます。

――『えんがわファンド』の助成団体がチャリティーウォークに参加することによって、どのような効果や発展を期待できますか。
 まずは、助成を受けている間、イベントに参加することで、多くの方に活動自体を知ってもらう機会になります。
 また、最大3ヶ年(※)の助成期間終了後、「助成金を受ける」というサポートされる側から、実行委員会に参加してもらい、共に「地域貢献活動を広げる」サポートする側へと活動を広げていただきたいと思っています。新たなパートナーとなっていただけると嬉しいです。

――助成金を受けるだけで終わってしまうと、もったいないということですね。
 そうですね。助成金をきっかけに、活動を広げることや、えんがわファンドの原資を集めることの協力とあわせて、「善意の循環する社会」に一歩踏み入れていただくことを願います。
この機会をうまく使って、実行委員会に新たに加わっていただきたいですね。
 ですから、実行委員会では、初めての人も入りやすいよう、参加できない時期があってもそのことを受け入れられる器があり、その分、自分にできる形で各メンバーが生き生きと参加し活動できているのだと思います。

――今後の夢や展望を教えていただけますか。
調布市にとどまらず、各市にチャリティーウォーク実行委員会の支部があって、各市で同時開催や毎月開催などができたらいいですね。
 ちょうふチャリティーウォークも多くの人の参加があったり、実行委員に若いメンバーが増えてほしいですし、各市でそのような動きが広がれば、地域で地域を支える「善意の循環する社会」も広がります。

様々な形の参加が生み出す力

地域の企業や個人、NPOなどの方々で構成する実行委員会。ファンドの助成を通してまちづくりをする団体、チャリティーウォークコース上での協力する企業や団体。そして、このイベントに参加する参加者。様々な形での参加、多様性のある関わりがこのイベントに凝縮されているのだと取材を通し改めて感じました。普段は別々の活動をしている人達が一堂に会し「ちょうふチャリティーウォーク」という大きな力を生み出しているのだと思います。

※1事業につき最高3ヶ年(回)まで。但し連続でなくてもよい。

「ちょうふチャリティーウォーク2016」
日時:116日() 9時〜15時
集合場所:仙川駅前公園
参加費:大人(高校生以上)500円、中学生以下100円
ホームページ:https://chofucw.com/





<お知らせ>


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。どなたでもご自由に参加してください。

【内容】@解夏 Aくちびるに歌を
【日時】@9月28日(水)13:30〜15:30  
A10月5日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2Fボランティア活動室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【費用】無料
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695 (月〜金)


■ アロマ入門 ハンドクリーム作り

シアバターオーガニック、マカデミアナッツオイル、メリッサ(高価なアロマオイルです)などを使用して、柔らかいハンドクリームを作ります。

【内容】お好きな精油で作ったハンドクリーム20mlをお持ち帰りいただきます。
【日時】10月15日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【費用】参加費:500円 
【対象】小学生以下は保護者同伴
【定員】20人(申し込み順)
【講師】AEAJ認定アロマテラピーインストラクター 
【問合せ】菊野台コーナー・青木 042-481-6500 (火・木・土)


■ そば打ち体験者募集中!初心者歓迎

地域のそば打ち名人の先輩たちが、手打ちそばのコツをお教えします!毎月1回センターで活動中。

【内容】そばを打ち、切り・茹で・食べ・片付けます。見学のみの方も問い合わせください。
【日時】9月27日・10月25日 ※毎月第4火曜日 9時〜14時
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【費用】1,500円(実費負担)※体験の申込みは1週間前までに連絡
【運営】緑ヶ丘そば打ちクラブ
【問合せ】緑ヶ丘コーナー・折原 042-481-3790(火・木・土)


■ ハッピーマニア(ZUMBAR)と美ュ〜ティBodyWave

楽しく簡単にエクササイズできる、爽快なダンスフィットネスと「BodyWaveバンド」を使用し、しなやかで美しいボディラインを作ります。

【日時】9月25日(日)10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】参加費:200円 
    保育あり(同じお部屋で保育します)
【問合せ】菊野台コーナー・青木 042-481-6500(火・木・土)


■ 熊本地震復興支援 映画「うつくしいひと」チャリティー上映会

熊本に思いを馳せる時間を共に過ごしませんか。

【内容】 1部:熊本出身の映画人や俳優が制作した短編映画「うつくしいひと」の上映
     2部:調布市総合防災安全課による防災に関する話
     3部:地域活動の紹介
【日時@】9月23日(金)10:30〜12:00
【場所@】市民プラザあくろすホール    
【日時A】9月24日(土)14:00〜15:30
【場所A】富士見地域福祉センター 大集会室
【対象】いずれも先着順に定員60名
【費用】無料
【備考】チャリティーボックス設置
【問合せ】市民活動支援センター・阿部 042-443-1220(月〜土 9:00〜17:00)


■ クラシックサロン 第30回

交響組曲「シェヘラザード」 ムソルグスキー「展覧会の絵」

【内容】ロシア国民楽派の巨匠2人の作品からアラビアンナイトの絵巻物 「シェヘラザード」
【日時】9月21日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】クラシックが好きな方、クラシックは好きだけど楽しみ方を知らない方、これからクラシックを聴いて見たい方・・・年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】染地コーナー・渡邉 042-481-3790(火〜土曜)


■ 「ジャングルバザー2016秋」

耕す会恒例の「ジャングルバザー」を開催します。

【日時】11月5日(土)10:00〜15:00 ※雨天時6日(日)に順延
【場所】調布駅前広場
【備考】物品販売の収益は、調布を耕す会の運営に役立てます。     
【問合せ】社会福祉法人 調布を耕す会 担当:近田・渡辺 042-486-1022


■ ボランティアガイダンス

ボランティアは、いつでも・どなたでも参加できます。この機会に始めてみませんか?

【内容】ボランティアの探し方や 活動紹介など、専門スタッフがわかりやすく説明します。
【日時】9月28日(水) 19:00〜20:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階
【対象】ボランティア活動に関心のある方
【費用】無料
【問合せ】市民活動支援センター・高橋 042-443-1220(月〜土 9:00〜17:00)


平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
    郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
    ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●染地コーナー(わたなべ)

さんは、夏休みいかがお過ごしでしたか?

私は、お墓参りのため福島へ帰省してまいりました。

お墓参りを済ませると、妹夫婦が「お姉ちゃん、どこか行きたいところある?」とドライブに誘ってくれたので、

私は迷うことなく、幼い頃、祖母に連れられて行った「三春」と、

父とドライブに出かけた「岳温泉」をリクエストしました。

「三春」は、梅と桜と桃の花が一斉に咲き、三つの春が一度にやって来ることから付けられた地名です。

長く厳い冬を越し、春を待ちわびる東北の人々の喜びが現れた素敵な地名です。

三春の滝桜、三春ダム、デコ屋敷など城下町をのんびり散策してまいりました。

また、福島から土湯温泉を通り越し峠から、岳温泉まで旧道をドライブ。

この道は、父が大好きだった道。

新しい道ができ、車もほとんどとらない、豊かな自然を独り占めできる素敵な道です。

あの頃と何一つ変わらない風景に、

いつになく父を懐かしく思い出すドライブとなりました。


●富士見コーナー(おかざわ)

ンデバー号で宇宙へ行き、

地球に帰還した「ペポカボチャ」の種子の子孫を他県で頂戴しました。

皆で育てたいと考え、「調布市青少年ステーションCAPS」と「畑づくりボランティアの会」と

来春の種まきに向けて夢を膨らませています。

ディスカバリー号で宇宙を旅した「松戸白」とは異なる品種です。

希少といえば、ひっつき虫のオナモミ。

秋の草花遊びの定番でしたが、今や日本在来種は絶滅危惧種。

一抹の寂しさを覚えます。


●菊野台コーナー(あおき)

年も11月23日(水・祝)に

菊野台地域福祉センターで「菊野台地区地域のつどい」が開催されます。

毎年地域で活動する皆さんが、練習の成果を舞台で発表されます。

ご来場者には、ご高齢の方も多く、

わざわざ専門機関を訪ねるほどではないけれど、日々の生活の中で何か不安を感じでいる方もいらっしゃると思います。

当日は地域包括支援センターの職員がおりますので、何か気になることがあればどうぞ話してください。

まずは行ってみる、話してみる。

ちょっとの勇気で、毎日の暮らしが少し変わるかもしれません。


●野ヶ谷の郷(よつや)

配していた台風で商店会の納涼祭は中止になってしまい、

急遽翌日「野ヶ谷の郷納涼祭」をすることが決まり、

あわただしく準備し、みんなで料理を作り、

お手玉、折り紙、抹茶の方にもお手伝いいただき大勢の方が立ち寄ってくださいました。

サマーボランティアの学生さんも地域の方に喜んでいただけたことで、

何か将来に生かせていただきたいと願っています。


●西部コーナー(くらしげ)

を書こうか迷っているところに、ひだまりサロンのボランティアさんが来られました。

昨年11月にオープンした「ほっとカフェ談」。

『ホットなコーヒーを飲みながら談笑し、ほっとしてもらえるカフェ』を目指しています。

9月16日(金)から再開。

「男性にも来てほしいね」

「どうしたら来てもらえるかなぁ」と、居合わせた人も加わってワイワイ。

こんな雰囲気がそのままサロンになるといいなぁ、と思います。

気軽にお立ち寄りください!(原則:毎月第3金曜日の午後1から3時)


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年の夏は、80%を超える湿度と、突然のスコールに見舞われるなど、

日本全体が温帯から亜熱帯地域に変化しているかのような、

あつ〜い夏でしたね。

長期予報によると、9月から10月にかけても、気温が高めとのことです。

庭の片隅のプランターで育てた、キュウリもゴーヤも、

今年は“花は咲けど実はならず”。

わずかに付いた実も大きくならないで、枝ばかり伸びて垂れています。

なんて・・気候のせいにし過ぎかしら?


●小島町コーナー(つる)

の間、映画を見に行ったの」

「何を見たの?」

「秘密」

「なんで?教えてよ」

…えーと、教えないわけじゃなくて、

「秘密」というタイトルの映画を見に行ったんだよ。


(今回の記事は「えんがわだより」第126号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:28| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

えんがわだより2016年8月号 No.125

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今月号の内容は!

★特集記事
調布カフェ散歩

★お知らせ
YDAS2016第14回こどもあそび博覧会 / ボランティアガイダンス など

★今月のつぶやき




<特集記事>

調布カフェ散歩

皆さんはカフェで何をしますか?
食事やお茶をしたり、お店にいる人と会話したり、仕事をしたり、ぼーっとしたり・・・。
そこに居ても良い、時間を過ごして良い場があることは、とても嬉しいことです。
お気に入りのカフェがいくつもあるなら、そのような空間をいくつも持っているということだと思います。
今回は、市民活動支援センターの女性スタッフがおすすめする居心地の良い空間を持つカフェをご紹介します
午後の昼下がりに身近で素敵な避暑地に足を運んでみてはいかがでしょう。
 

カフェギャラリー さえずり

布田駅から徒歩3分。歩道も車道も狭い旧甲州街道沿いに、ウッドデッキのテラスが素敵なカ
フェ『さえずり』があります。

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カフェがオープンして3年目。
商店街の人から「布田駅周辺はカフェがないよね」といった声と後押しを受けてオープンに至ったという。

入ってすぐ、ケーキのショーケースの上に初心者向け手話の本が置かれていました。カフェさえずりは、障がい者施設「NPO法人羽ばたく会 めじろ作業所」が運営しています。「簡単な手話を教えてほしい」というオーダーを受けることもあり、お伝えすると喜ばれているそうです。
夏の季節のおすすめは、かき氷。定番人気は、コーヒーと手作りケーキのセットです。コーヒーは、近隣のコーヒー屋『南蛮屋樹 調布店』から仕入れています。
職員の猪飼さんは、「みなさんこの場所で、本を読んだりおしゃべりしたりと時間を忘れくつろいでいらっしゃいます。初めて来られたお客様からは、ここにこんな場所があったんだね、と言われることも多いです。隠れ家的なお店として、皆さんに親しまれているように感じています」と話されていました。

おすすめのかき氷は抹茶と苺の二種類。抹茶のかき氷は練乳、小豆、白玉が小鉢に入れられ、セットのお茶でほっと一息つくことができる。苺のかき氷には、苺のコンポートがついてくる。値段は500円。
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コーヒーは注文の都度淹れている。香り高くしっかりとした味。
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茶色と白を基調とした店内に、手作りの絵手紙や手工芸品が彩を添える。
テーブルや椅子は高さや重さに配慮した特注品。
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カフェギャラリーさえずり
NPO法人羽ばたく会 めじろ作業所が運営
月〜金曜10:30-17:00
(ラストオーダー16:45)
定休:土・日・祝日、
不定休(めじろ作業所の行事により臨時休業あり)
〒182-0022
調布市国領町1-3-1調布セントラルアパート1階
京王線布田駅より徒歩3分
電話 042-444-8818
HP http://cafe-gallery-saezuri.jimdo.com/


aona

カフェaonaは、他世代交流のある子育てカフェ。大人もこどもも一緒にくつろげる大きなリビングルームとして、平成27年4月にオープンしました。
天然木の板張りの床は、すべすべとして夏の素足には心地よく、27畳の座敷は井草の良い香りがします。こだわりのテーブルや椅子は調布地域を含む多摩地域で伐採された街路樹や住宅地の樹木がよみがえったモノたちです。
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子育て中の生活に彩を添える商品を1品1品セレクトして販売。

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時間帯によって客層が異なり、午後は男性やシニア世代の利用もある、落ち着いた雰囲気。Wifiも完備している。

案内されたテーブル席から少し離れた座敷を眺めると、こどもたちの元気な姿が見られます。伺った夕方4時、座敷にママと子供たちが4組ほどいました。
メニューを見ると、漢方茶やホットジンジャーなど体に良い飲み物をとのこだわりが伺えます。食事は、出汁を丁寧にとって、手間を惜しまずに作った手料理。野菜をふんだんに使い、こどもから高齢者まで一緒に食べられる食事を提供しています。素材の味が生きている、体に優しい味です。

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小さなこどものいるママたちが気兼ねなくゆっくりできる環境を整えている。

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地域の人が交代で調理をしている。20〜70代のスタッフ同士も子育ての先輩、後輩の間柄。スタッフサークルなどを通して多世代交流が進んでいる。
写真は爆弾おにぎり。

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パフェ(450円)と漢方茶(400円)。パフェは夏季水曜限定のメニュー。
「季節ごとにいろんなメニューを楽しんでいただきたいので、定期的に新メニューが登場します」と店長の杉山さん。

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あおなシアター
毎週、木・金・土曜の夜に子どもを対象にした読み聞かせなどのプログラムを実施。ボランティアの出演者を募集している。その他、会場を使って自ら講座やサロンなど開催することができる。詳細はHPへ。

aona(あおな)
調布市子育て支援施設「こどもとフラット」内。調布市が設置、NPO法人ちょうふ子育てネットーワーク・ちょこネットが運営。
日・月・水10:00-18:00 
木・金・土10:00-16:00/18:00-21:00 
定休:火曜
夏季休業:8月11日〜17日
〒182-0024 
調布市布田4-17-10、セントラルレジデンス調布2階
調布駅南口徒歩3分
電話 050-3745-8864
メール cafeaona@gmail.com
HP http://cafeaona.jimdo.com/






<お知らせ>


■ ミニ落語会[

笑いは元気の源です。免疫力も上がるとか?大いに笑って、ストレスを発散しませんか!

【内容】大学落研OBと地域の有志による落語会です。
【日時】9月1日(木) 13:30〜14:30
【場所】西部地域福祉センター
【対象】どなたでも
【問合せ】西部コーナー 042-426-4335


■ YDAS2016第14回こどもあそび博覧会

【内容】 こども大工さんコーナー、おもちゃの病院、むかし遊び、防災、飲食など多くの市民ボランティア団体が出展。楽しいイベント盛りだくさん!
【日時】9月10日(土) 10:00〜15:00  
【場所】調布市調和小学校 市民大町スポーツ施設
【対象】どなたでも
【持ち物】上履き、くつ袋
【備考】 食べ物・飲み物は持込み自由です。会場でも売っています。
     車での来場はご遠慮ください。
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220(阿部・橋)


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。どなたでもご自由に参加してください。

【内容】@レオン A解夏
【日時】@8月24日(水)13:30〜15:30  
A9月7日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2階ボランティア活動室
A総合福祉センター4階視聴覚室
【対象】どなたでもご参加ください
【費用】無料
【問合せ】小島町コーナー 042-481-7695


■ ひまわりベビー

子育て中のママやプレママさんを、応援する活動をしています。ちょっと先輩のママや、ばあばがお待ちしています。  
【内容】・9月は、ネイルケア+おしゃべり
・10月は、ハンドマッサージ
(ぬくもり工房) + おしゃべり美容師スタッフ
【日時】毎月第3火曜日 10:30〜12:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備考】実費 ネイルケア 500円
ハンドマッサージ 200円
※ネイルケアは5人まで受付
【企画・運営】緑ヶ丘コーナー
【問合せ】緑ヶ丘コーナー 03-3326-4088


■ ボランティアガイダンス

ボランティアは、いつからでも・どなたでも参加できます。なにか始めてみませんか?

【内容】ボランティア活動のご紹介など
【日時】9月17日(土) 10:00〜11:00  
【場所】西部地域福祉センター
【対象】ボランティア活動に関心のある方
【問合せ】西部コーナー 042-426-4335


■ クラシックサロン 第30回

巨匠2人の曲です。

【内容】リムスキー=コルサコフ 交響組曲「シェヘラザード」
ムスルグスキー「展覧会の絵」
【日時】9月21日(水) 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象] クラシックが好きな方、クラシックは好きだけど楽しみ方を知らない方、これからクラシックを聴いて見たい方・・・年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】パソコン初心者
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790


平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
     郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●小島町コーナー(さとう)

休みですね?!

夏休みの思い出と言えば、小学校の時の宿題。

工作、絵日記、読書感想文…。

どれも苦手だった私は、写生の宿題が出た時、当然手を付けずに、夏休み最終日を迎えました。

見かねた父は、高速道路の上をまたぐ、橋の上に私を連れて行き、

「下を走る車を描いてみたら」と。

それでも渋っていると、父が宿題用の画用紙を取り、下書きを描きだしてしまいました。

思い返せば、父の絵を描く姿を見たのは、その時が最初で最後です。


●西部コーナー(くらしげ)

待たせしました!

西部地域福祉センターの改修工事が終わり、

8月11日からリニューアルオープン。

お陰様で、コーナーもピッカピカになりました。

これまで以上に笑顔いっぱいの“まちのえんがわ”にしていきたいと思います。

「みんなでこんなことをやってみたい」

「こんなことができたら楽しいね」…など、

ご意見をお寄せください。

みなさんと一緒につくっていきましょう。

これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


●菊野台コーナー(あおき)

学では合唱部でした。

今思うとかなり熱心に活動していたと思います。

音大に進みたいと思い、声楽のレッスンを受けました。

でも、40年近く歌から離れてしまって、もう声は出ません。

今、各地で歌声サロンが盛んです。

菊野台でも歌声サロンを開いて、皆さんと一緒に歌えたらと思っています。


●富士見コーナー(おかざわ)

味が高じて、

公募で採用されたキャラクターが着ぐるみになりました。

1体は、「やぶっさん」という但馬牛の妖精。

農業特区である兵庫県養父市(やぶし)を盛り上げようと頑張っています。

もう1体は、「ソララン」という青い鳥。

アメリカンフットボールの応援や行事に参加しています。

キャラクターは私の手を離れ、所属団体の多くの方の力で展開され、ファンレターが届くそうです。

ファンができるなんて、胸がときめきます♪


●染地コーナー(わたなべ)

と言えば「盆踊り」。

染地地域で盆踊りといえば、多摩川住宅「団地まつり」に杉森地域納涼盆踊り大会。

どちらも、次世代を担う子ども達の「ふるさと」づくりを目的に、

人が集い、楽しみ、ともに喜び合う場となることを願い、地域の方達が開催しています。

今年、杉森地域納涼盆踊り大会に、調布市立第三中学校吹奏楽部を卒業、大学、音大へ進学した子ども達で結成された

「ZEST BRASS」が演奏することになりました。

どんなにか、盆踊り大会も盛り上がることでしょう。

着実に地域の方々の願いが実を結んでいることに、

感動をおぼえる夏の出来事でした。


●野ヶ谷の郷(よつや)

涼祭にむけて準備をはじめました。

今年は同じ商店会にあったスーパーがとうとう閉店してしまい、

買い物に遠くまで行かなければなりません。

皆さんで手分けして頑張って

8月29日には去年と同じように地域の皆さんに喜んでいただきたいと思います。

心配はお天気だけです。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

れた日の、夏の夜空を見上げてみましょう!

頭上には(夏の大三角形)と呼ばれる、三つの明るい1等星が輝いているのが見られます。

こと座のベガとわし座のアルタイル、そしてはくちょう座のデネブです。

七夕さまの、おりひめ(ベガ)とひこ星の(アルタイル)ですが、

なんと、光と同じ速さでも片道16年もかかるという、気の遠くなるような出会いのお話なのです。

空気の澄んだところでは、2つの星の間には天の川と呼ばれる、星の集まりが見えるかもしれません。

8月の中頃にかけては、ペルセウス座流星群も夜空を駆けめぐるとか・・。

夜空は宇宙のロマンでいっぱいです。


(今回の記事は「えんがわだより」第125号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:46| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

えんがわだより2016年7月号 No.124

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今月号の内容は!

★特集記事
子どもの居場所のいまとこれからA

★お知らせ
夏休み 点字体験と盲導犬について知ろう など

★今月のつぶやき




<特集記事>

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前回の特集記事では、子どもの居場所をテーマに子ども食堂について取りあげました。
今号でも引き続き、子どもの居場所について、取り上げ、食堂という手段以外にも様々な形があることを紹介したいと思います。今号では染地のお母さんたちを中心に運営している「Omiso」(オミソ)という小学生を対象にした活動に焦点を当てたいと思います。
 
素敵なお母さんたちの活動です。

先日(7月2日)の土曜日に染地地域福祉センターで実施した「Omiso」は、今回で3回目の活動となり徐々に参加者も増え、この日は12名の小学生が参加しました。映画を見たりメッセージカードを作ったりと、毎回工夫を凝らしてテーマを変えて実施しているそうです。3回目のこの日は、素麺とみかんゼリーを作る内容で交流を図っていました。この「Omiso」は一体どのような取り組みなのでしょうか、杉森小の元PTA会長で、「Omiso」代表の藤井さんと、染地地区を担当している渡邊コーディネーターにお聞きしました。

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活発な意見交換:反省会の様子

――まずはじめに伺います。子どもの居場所を作ろうと思ったきっかけはなんですか。また、「Omiso」という活動は、地域の子どもたちにとってどのような場ですか。

藤井さん 調布市地域福祉活動計画への参加が一つのきっかけでした。その中で、私たちの地区では子どもの居場所づくりが足りないのではないかというところから、場所的なことも含め、地域のことを調べ勉強し色々なことを知りました。その結果、私たちが出来ることは、この染地で「子どもの居場所」を作ることが一番なのだと一致しました。地域の子どもたちは私たち地域の子ども≠セと思っています。子どもたちには、自分自身をもっと出せる場として、そして参加してもらうことによって、子どもたちとの信頼が深まり、悩みとかに寄り添える場所でありたいと思っています。

――「Omiso」はそのような思いで運営されているんですね。この活動に参加しているスタッフはどのような方々なのですか――

藤井さん 「Omiso」はスタッフ6名で運営し、染地コーナーの渡邉さんと、染地担当の地域福祉コーディネーターの川原さんがサポートしてくれています。みなさん、それぞれ得意なことを発揮し、子どもたちを見守り、地域の中で育てていきたいという思いの活動をしています。広報を担当してくれるイラストが得意な人や、お料理が得意な人もいます。メンバーは素敵な人たちばかりです。誰か1人でひっぱっているというグループではなく、皆で楽しみながら進めています。各々が自分の得意なことを積極的にやってくれます。

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Omiso代表の藤井さん

「Omiso」に込めた思い

――色々な方がこの活動を支えあっているのですね。それにしても、この「Omiso」という名前がとってもユニークですね。

藤井さん 覚えやすく親しみやすい名前を考えようということで、色々と話し合いました。そして、どんな環境においても子どもたちが、おおらかに(O)、未来に向かって歩み育って行くことを願いたい(mi)、染地のこの場所で(so)という名前に決まりました。

――「Omiso」という名前にも素敵な思いが込められているのですね。この「Omiso」で大切にしていることなどはありますか。

藤井さん 活動の中では対話≠大切にしています。例えば学校ではあいさつ運動をしていますが、「おはよう」と言って「おはよう」と返す。それで終わってはいけないと思います。あいさつを交わした後に二言、三言と会話を重ねて行くとその子との距離が近づくと思うのです。「Omiso」の活動も同じです。

思い出の地になってほしい

――冒頭でもおっしゃっていたように、信頼を深めることが出来る場所なのかと感じます。同時に今回取材を通して学べる場でもあるのだと思いました。 

渡邊Co 学べるといっても塾ではないので、苦手なことをクリアしようというより、ちょっと簡単なものでも、ひとりひとりができる喜びを感じる場となれば良いと思っています。今回は素麺やゼリーのような簡単なものでしたが、子どもも楽しく活動に参加し、全員が達成感に満ちた顔をしていたのが、とても印象的でした。簡単なことかもしれないけど、ここで学んだ経験が少しでも自信につながることを願っています。

――簡単なことであっても、「Omiso」で学んだことが自信につながることは、とても素敵なことだと思います。また、この取材を通して読者に伝えたいことはありますか。

藤井さん 自分の地域の子どもたちに楽しく元気に過ごしてほしいが「Omiso」の根本的なところです。そのためには、私たちスタッフが、「無理をしない」、「いそがない」、「ワクワクする」をモットーにこれからもゆっくりと長続きすることを心掛けたいですね。また、他の地域でもこのような活動がどんどんできると良いなと思います。

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参加の子どもをそっと見守る

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第3回の活動の様子

――他の地域でも、「Omiso」のような活動がもっと増えるといいですね。本日はありがとうございました。

2回にわたり「子どもの居場所」をテーマにお送りしましたが、前号の「子ども食堂」と違った手段での「Omiso」の活動でしたが、共通点もあるように思いました。それは参加した子どもたちの「笑顔」です。月並みですが、この笑顔を見ると不思議と活力が沸くようなのではないでしょうか。それが「子どもの居場所」活動をしている人たちの活力と同時に醍醐味でもあるのかと感じました。

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市民活動支援センター(高橋)






<お知らせ>


■ 夏休み こども体験!

夏休みの宿題に、思い出作りに、いろいろな体験の場を用意して地域の皆さんがお待ちします。   

【内容】紙ひこうき・和紙を染めて遊ぼう・工作・お手玉づくり・ぞうきん縫い体験・ミニ手話体験
和太鼓体験・和太鼓体験・輪投げ・ボッチャ体験の中から、希望のものなど ※各時間割りあり
【日時】8月6日(土)10:00〜14:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対象】対象:小学生以下(幼児は保護者同伴のこと)  
【企画・運営】緑ヶ丘コーナー・緑ヶ丘ボランティア連絡会 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー (火・木・土)


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。
パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】なし
【対象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー(火曜日〜土曜日)


■ 夏休み点字体験と盲導犬についてしろう

今まで気付かなかったことがきっとあるはず!誰もが暮らしやすくなるために。

【内容】点字体験。盲導犬との暮らしについて。盲導犬とふれあってみよう。
【日時】8月6日(土)13:30〜15:00
【会場】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【費用】無料 
【対象】市内在住、在勤、在学(小学生以下保護者同伴)
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー(火・木・土)FAX/留守電でも受け付けます。


■ NPO入門講座

NPOとは、特定非営利活動促進法の解説、法人化の意義、法人設立の要件、法人化した団体の事例紹介

【日時】7 月29 日(金)19:00〜21:00
【場所】市民プラザあくろす2階 会議室1
【費用】500円(資料代として)
【対象】NPOについて知りたい方、NPO法人設立を考えている方 など
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター阿部・高橋 (月曜日〜土曜日 9:00〜17:00)



私たちは市民活動を応援しています!

平成28年度の市民活動支援センターサポーターとしてご協力いただき、ありがとうございました。
皆様からいただいた会費は全額「えんがわファンド」の財源とさせていただきます。
平成28年3月から28年6月現在まで会員となってくださった皆様をご紹介します。

サポーター会員の皆様(申込順・敬称略)

粕谷靜男/のぞみ会/M.ひまわりの会/調布九条の会「憲法ひろば」/簿記研究会/京俳懇/水彩画サークル樹ノ会/大楠俳句会/調布パソコンサークル/調布・生活者ネットワーク/NPO法人調布シネマクラブ/コスモ英語と中国語のボランティアの会/安藤雄太/志村光/グループ糸/和の会/七宝虹/NPO法人フラワーセラピー研究会花想/NPO法人あんしんシニアサポート/木直/てづくり倶楽部おたすけママ/らお/リカバリーの学校調布校/減薬サポート情報会議/大菊健太/繭玉の会/押し花サークル/石原敏子/橋本郁子/調布・桜いきいきクラブ/ざくろ句会/グリーンズ会/人形サークル/徳永喜子/フェリースMINYA/たま川お手玉の会/調布明るい社会づくりの会/Chofu Make an Action Project/NPO法人 ちょうふこどもネット/首都建設産業ユニオン東多摩支部/一般社団法人多摩経営工房 /調布わいわいサロン/調布アットホーム/森田いくみ/朝日敏幸/村上むつ子/佐久間忠夫/パソコンサークルオアシス/江尻京子/調布から!復興支援プロジェクト/DADAアフリカと日本の開発のための対話プロジェクト/津留紀子/熊谷紀良/すぎもり地区協議会/調布市民生児童委員コール・コパン
その他、匿名希望とお申し出の方々。

平成28年度のサポーター登録ありがとうございました。

平成28年度サポーター会員を引き続き募集しています!

地域のボランティア、市民活動団体を財政面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。資金提供という形で参加してみませんか?
【会費】年額1口3,000円(何口でも可)
【特典】@活動スペース「はばたき」を2か月前(通常1か月前)から予約可
Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
B「電話代行サービス」が2割引
【会員期間】申込日〜平成29年3月31日
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
【その他】郵便振替が出来るようになりました!
     郵便振替口座:00190-9-583840 加入者名:社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください。






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●染地コーナー(わたなべ)

月23日〜6月21日まで染地地域福祉センターが改修工事に入り使用できないことから、

概ね1か月、小島町コーナーと富士見コーナーへの勤務となりました。

小島町コーナーは、長い間お仕事をしてきた懐かしい職場です。

ボランティアさんとの再会に胸がキュンキュン。

職場の仲間の仕事ぶりをみて、あらためて仕事への向き合い方を学ぶ機会とまりました。

また、富士見コーナーでは、さまざまなサークル活動を見学。

地域の方達から、地域や活動への熱い思いを伺うことができました。

地域の人々の個性が幾重にも重なりあってコーナー運営ができていることを確認する1か月でした。

この経験を生かし、さらに染地の地域性を大切にコーナー運営ができるよう頑張りたいと思います!(^^)!


●野ヶ谷の郷(よつや)

域の中にたった一軒あったスーパーが7月中に閉店するらしい。

広くもなく買いやすい店だったので、

高齢者が多いこの街にちょうど良いところだった。

買い物に来て野ヶ谷の郷に立ち寄って下さる方も多く残念です。

次のお店が決まって引き継ぐまで閉店の日は調整中とのこと。

やさしさにほっとする。


●小島町コーナー(つる)

月第3水曜日に染地コーナーで行われている「なんてったってクラシック」に参加してきました。

スタッフの皆さんが分かりやすく、ユーモアあふれる解説をしてくださるので、

私のようなクラシック初心者でも、とても楽しく鑑賞することができました。

クラシックって敷居の高いイメージでしたが、

他にも色々聞いてみたいなーと思いました(*^_^*)


●富士見コーナー(おかざわ)

味を使った料理が美味しい季節。

今、一番お気に入りの薬味は朝倉山椒です。

1611年(慶長16年)駿府城の徳川家康に、

生野奉行間宮新左エ門が朝倉山椒を献上した記録が残っています。

また、豊臣秀吉も、小牧長久手の合戦の頃、白湯に山椒をふりかけて飲み、

「これに過ぎたる風流あらじ」と感想を述べたとされます。

実が大きく香りが良いのが特徴です。

もちろん大葉、葱、ミョウガや梅干し、わさび、ハーブも大好きです!


●菊野台コーナー(あおき)

月にアロマオイルを使った講座を開催しました。

おかげさまで定員を超えるお申し込みをいただき、皆さんに楽しんでいただくことができました。

以前、安価でベーシックなアロマオイルを数種類購入したのですが、

結構使いでがあるんですよね。

5mlがなかなかなくなりません。

もっといろいろな香りを楽しみたいし、

高価なものはとても手が出ないし、

う〜ん。


●西部コーナー(くらしげ)

像好きな友人と東京国立博物館の『ほほえみの御仏』展を見てきました。

日韓の半跏思惟像の展示です。

しばし心も穏やかになりました。

友人とは‘その気になればいつでも会える’距離なので、

「またね」と言いながらもなかなか会えません。

このところお互い加齢による支障が出てきました。

「いつまで会えるかわからないから、会えるうちに会っておこうよ」

と、来月から定期的に会うことにしました。

今が一番良い時期なんですね。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年の夏が来たら、また、母の里のいなかへ行こう〜♪」

(虹色のうお)と言う合唱曲のワンフレーズです。

私も子供のころ、夏休みになると母に連れられ、

祖父母の住むいなかへ行くのが楽しみでした。

その、懐かしい山や川、街並み、歴史のある神社までが、

今回の度重なる地震により、無残な姿と化してしまいました。

心から再建へのエールを送りたいと思います!

また、あの大自然に抱かれた、

美しい景色と、穏やかな日々の生活が、

戻ることを祈って・・・。


(今回の記事は「えんがわだより」第124号に掲載しています)
posted by スタッフ at 12:05| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

号外!〜えんがわファンド特別版〜

28年度えんがわファンドの交付が決まりました!
27年度の交流会の様子と合わせて報告します。

えんがわだより〜えんがわファンド特別号〜 表.pdf
えんがわだより〜えんがわファンド特別号〜 裏.pdf
posted by スタッフ at 15:28| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

えんがわだより2016年6月号 No.123

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今月号の内容は!

★特集記事
子どもの居場所のいまとこれから

★お知らせ
夏休み 子ども体験! / 音声ガイド、字幕つき映画体験会 / ブラインドサッカー日本選手権 など

★今月のつぶやき




<特集記事>

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今回の特集記事では、子どもの居場所をテーマに2回にわたりお伝えしたいと思います。
今号では、最近話題になっている「こども食堂」について取りあげたいと思います。
近年、全国的に広がりを見せている取り組みで、分っているだけでも全国に100ヶ所以上開設され、今なお増え続けています。
既に市民活動のトレンド的な存在と言っても良いかもしれません。
とはいえ、社会に浸透しているともいい難く、これから発展する分野なのではないかと推測します。
そもそも「子ども食堂」とは何か、ご存じない方もまだまだおられると思いますので、まずは改めて説明いたします。

子ども食堂とは

子ども食堂は、地域によって若干の違いはありますが、おおむね、小学生くらいの年齢層の子どもを対象とした、食事の提供を通しての子どもの居場所をつくる活動と位置付けられます。
具体的にどのような活動か、今年度(平成28年度)から調布市内ではじまった「ちょうふ子ども食堂」の紹介文を引用させていただくと、もう少し分り易いと思います。

『ちょうふ子ども食堂には、手作りの温かいご飯があります。ご飯までお兄さんやお姉さんと一緒に宿題をしたり、お話したり、遊んだり、楽しい時間を過ごしましょう!』

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平成28年4月第一回開催時の様子

子どもの貧困との関連

メディアで所謂「子どもの貧困」という言葉がセンセーショナルに取りあげられ、そのことがきっかけに子どもの居場所づくりが注目され、全国で様々な取り組みが展開されました。
その取り組みの中の一つ「子ども食堂」は、所謂「子どもの貧困」を前面に打ち立てて活動している団体ばかりではありません。
多くの団体は対象となる年齢層の子どもたちの居場所づくりの一つとして、わけ隔てなく誰でも受け入れているのが現状で、健全育成の要素も含まれているのだと思います。
所謂「子どもの貧困」の定義については、経済的な課題のある家庭以外の孤食などの理由も含まれている場合がありますが、実際にその該当する子どもたちが来ているのか知る術はありません。とはいえ、それを明らかにすることが目的の活動ではないので、活動の中で、クローズアップされることはないでしょう。

実際に運営者はどう思っているのか

一方、メディアで取りあげられると、時には極端に「貧困」ということがクローズアップされがちです。実際に運営をしている方々はどのような思いで活動されているのでしょうか。「ちょうふ子ども食堂」の代表の田中さんにお話を伺いました。

―― ちょうふこども食堂の、地域での役割を教えてください ――

田中さん 地域での役割を担うということはあまり考えていません。自分にできることをしようという思いだけで始めました。既にある程度の流れもできていますので、役割を担うというよりは、地域の子どもたちのニーズに合わせた形になれば良いと思います。

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ちょうふ子ども食堂代表 田中さん

―― 所謂「子どもの貧困」との関連についてはどのようにお考えですか ―― 

田中さん 昨年末に偶然「子どもの貧困」ということを知り、詳しく調べていくうちに「子ども食堂」という取り組みがあることがわかりました。さらに調べを進めていくと、自分にもできるかもしれないと思い、すぐに準備を始め、おかげさまで今年の4月から無事にスタートができました。当初は「子どもの貧困」ということが念頭にはありましたが、第一回目の準備をする段階で、誰でも気軽に来られる所にしようと決めていたので、子どもの貧困対策というよりは、地域の子どもたちが楽しく過ごせる場所であれば良いと思っています。実際に支援の手が必要な子が来ているかはわかりません。でも、子どもたちが喜んで帰る後姿を見たときに、私たちのスタイルはこれで良いと実感しました。

―― この活動を発展させるためには何が必要ですか ―― 

田中さん まずは無理をしないということが大切だと思います。ボランティアで協力している社会人や大学生は、自分たちの仕事や学業に影響しないように、できることをできる範囲内で活動することが大切だと思います。
あとは、市内各地に「子ども食堂」が増えると良いなと思います。私たちは月一回を目標にやっていますが、十分にニーズにこたえているとは思っていません。私たちの子ども食堂が回数を増やすよりも、近隣で同じような取り組みをしてくださる方が増えてほしいですね。例えば、市内の各小学校区に一つあれば、曜日によって持ち回りで開催できます。市内全域でこの取り組みが浸透すると継続し発展するのではないかと思います。各地域で増やす際には、是非、市民活動支援センターさんにご協力を仰ぐと良いですね(笑)

社会的背景と地域の実際

実は、この「子ども食堂」という取り組みだけでは、決して根本的な課題の解決にはなりません。言わば対処療法といったところでしょうか。参加をする子どもたちの側に立つと、さまざまな背景を「子どもの貧困」という言葉で十把一からげにするのに些か抵抗を感じます。子どもたちに課題があるのではなく、たとえば、非正規雇用などによるワーキングプアや共働き世帯、地域コミュニティーに関する課題など背景は様々です。その結果が子どもの居場所づくりにつながるのだと思います。
では、子ども食堂の必要性は何か。取材でお話を伺い感じたのは、ご飯を一緒に食べることを通して見えてくる子どもたちの現状と、この活動に参加することによって社会との接点を増やすことではないかと思います。接点とはすなわち地域の人とのつながりを指します。
その接点を作るためにも、支援を必要としている子どもも、そうでない子どもも気軽に誰でも立ち寄ることができる場が『ある』ということが大切なのだと感じます。言うまでもありませんが、その場が無ければ何も前進しません。

誰でも出来る支援

地域住民が自ら気軽に始められる支援の一つが、この「子ども食堂」という取り組みで、その気軽さから、子どもたちが集まり易い、敷居を低くした支援ができます。ただ数が増えれば良いという趣旨のものではないですが、市内に限られたところだけでは許容的な課題があるので「ちょうふ子ども食堂」の田中さんの言葉を借りれば、各小学校区に一つ「子ども食堂」があれば、子どもたちに地域社会とつながるチャンスも広がるのだと思います。
この活動にご関心がある方は、いつでも市民活動支援センターにお問い合わせください。(高橋義博)






<お知らせ>


■ 夏休み こども体験!

夏休みの宿題に、思い出作りに、いろいろな体験の場を用意して地域の皆さんがお待ちします。   

【内容】紙ひこうき・和紙を染めて遊ぼう・工作・お手玉づくり・ぞうきん縫い体験・ミニ手話体験
和太鼓体験・和太鼓体験・輪投げ・ボッチャ体験の中から、希望のものなど ※各時間割りあり
【日時】8月6日(土)10:00〜14:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対象】対象:小学生以下(幼児は保護者同伴のこと)  
【企画・運営】緑ヶ丘コーナー・緑ヶ丘ボランティア連絡会 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー (火・木・土)


■ アクサ ブレイブカップ

ブラインドサッカー日本一決定戦 !!

【内容】視覚障がいのある方が、からだを張って繰り広げる熱戦。
日本各地から集まった15チームがJリーグに負けない、ど迫力な試合を展開!
【会場】アミノバイタルフィールド 飛田給駅から徒歩7分
【対象】どなたでも
【問合せ】 03-6908-89070 日本ブラインドサッカー協会


■ ゆかピーのわくわくサークル みんな!!でZUMBA

ラテンをはじめとした、世界中のダンス音楽をとり入れ、ダイナミック!でおもしろくて効果的なフィットネスエクササイズです。

【日時】7月17日(日) 10:30〜11:30
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【対象】どなたでも。お子様連れ大歓迎(保育は付きません)
【備考】参加費200円 運動できる服装
    運動靴、飲み物、タオル、必要なら着替え
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー (火・木・土)

■ ボランティアガイダンス

ボランティアの疑問にお答えします。地域でのつながりを探している方もご参加ください。

【日時】7月12日(火)10:30〜11:30  
【場所】富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【問合せ】 042-481-8719 富士見コーナー (火・木・土)


■ クラシックサロン 第28回

奥深い教養を感じさせるフランスの作曲家、サン・サーンス 組曲「動物の謝肉祭」。
動物たちの顔を見ながら、どういう印象を得たのでしょう!「動物の謝肉祭」朗読とともに聴いてみましょう

【内容】サン・サーンス 組曲「動物の謝肉祭」
【日時】6月29日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】クラシックが好きな方、クラシックは好きだけど楽しみ方を知らない方、これからクラシックを聴いて見たい方・・・年齢を問わずどなたでも参加 いただけるサロンです。
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790 (火〜土)


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【対象】パソコン初心者
【問合せ】染地コーナー・渡邉 (火〜土) 042-481-3790


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。どなたでもご自由に参加してください。    

【内容】@バンクーバーの朝日 A百日紅 Miss HOKUSAI
【日時】@6月22日(水)13:30〜15:30 A7月6日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室 A総合福祉センター4F 視聴覚室
【参加費】無料
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー


平成28年度版 ボランティア保険受付中

ただ今、平成28年度(新年度)のボランティア保険受付中です。既に4月以降のボランティアが計画されている方は、3月より受付ができます。詳細や変更点などについては、本誌裏のセンター・コーナー窓口、またはお電話等でお尋ねください。また、3月中の活動については平成27年度版のお申込みになりますので、お間違えのないようお気を付け下さい。

・平成28年度保険期間 平成28年4月1日(0時)〜平成29年3月31日(24時)までの1年間
・4月1日以降での加入の方は、加入手続き完了日の翌日0時から平成29年3月31日まで

そもそもボランティア保険とは?
@ボランティア活動中の事故によりボランティア本人がケガをした
Aボランティの方々が、ボランティア活動中に他人に対して損害を与えたことにより損害賠償問題が生じた。

@、Aの場合を保障する保険です。






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●染地コーナー(わたなべ)

月号に引き続き、

「20周年記念表彰式」残り2団体を紹介したいと思います。

B「小さな手」

高齢者施設「調布八雲苑」や「神代の杜」に清拭を縫って届ける活動をコツコツ継続しています。

メンバーは70代、80代のおばあちゃま達。

寒い日も暑い日も月2回バスに乗って染地コーナーまで来てくださいます。

C「琴仲間」

石森先生の熱心な指導のもと、お琴の練習を積み重ね、

古典にこだわることなく、誰でも口づさむことのできるポピュラーから演歌、シャンソンまでジャンルを超えた演奏活動をしています。

高齢者施設やイベントで多くの方々を優雅なお琴の音色で楽しませ癒してくださっています。

以上4団体を紹介いたしました。

良きリーダーがいて、良き仲間がいる。

これこそが継続できる秘訣なのではないでしょうか?


●西部コーナー(くらしげ)

月24日「富士見お茶とおしゃべりの会」が200回で幕を下ろしました。

当日は、大正琴と創作ダンスの出演もあり、賑やかでした。

淡々といつものように、お茶を飲みながらの楽しいおしゃべり。

いつもと違ったのは・・・全員にお誕生プレゼントが渡されたこと。

「また来月も来てしまいそう。さみしくなる」という声が聞かれたこと・・・。

ボランティアのみなさん!本当に本当にお疲れ様でした。


●小島町コーナー(さとう)

男家族と、先日旅行に出かけました。

1歳未満の赤ちゃんを同行しての旅行なので、授乳の時間を優先に考えて、計画を立てました。

ところがサービスエリアや、観光地には当たり前のようにあると思っていた授乳室が、

意外と備えている所が少ないことに気がつきました。

赤ちゃんのいるママたちにとって、これからもっと優しい環境が整うといいのにな…

と思った旅行でした。


●富士見コーナー(おかざわ)

馬温泉の近くで育ったので、温泉好きです。

日本各地の温泉に入ったことがあります。

泉質により青、緑、茶、白などの湯の色があり自然は不思議だと思います。

夏の暑い時期に海水浴の後、海岸へ続く海浜風呂や砂蒸し風呂でダイナミックな景色を楽しんだことも。

バラの花が沢山浮かぶ華やかなバラ風呂や、クレオパトラが楽しんだとされるワイン風呂は優雅な気分になりました。

湯上りの扇風機の風が心地よく、さわやかで極楽気分です♪


●菊野台コーナー(あおき)

月29日(日)に、菊野台ボランティアまつりが開催されました。

お天気に恵まれ、事故もなく、大勢の方の協力で、無事終了することができました。

ありがとうございました。

今度は11月に「菊野台地区地域のつどい」を開催予定です。

舞台発表を中心に、毎年地域のみなさんに楽しんでいただいています。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

日、テレビでも放映していましたが、

認知症や痛みにも効果のある、魔法のパワーがあるそうです。

それは、タッチケア・・最近よく耳にするようになりましたね。

親しい人に身体に触れられた時に脳からでる、

「オキシトシン」というホルモンが作用するそうです。

手や背中、足など誰かにやさしく触れられるだけで、

気持ちが落ち着き癒されることには、裏づけがあったのですね。


●野ヶ谷の郷(よつや)

雨に入った知らせもないのに

あじさいの花が街中に咲いています。

この頃は色も豊富にあって、

あじさいは「むらさき色」とは限らず

型もいろいろ見ることができます。

野ヶ谷の郷のお隣にあるレストラン前にはすごく珍しい型のあじさいがあります。

美しさに思わず見とれてしまいます。


(今回の記事は「えんがわだより」第123号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:48| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする