2017年06月17日

えんがわだより2017年6月号 No.134「活動を通して新たな出会いを(夏ボラ2017)」

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今月号の内容は!

★特集記事
調布サマーボランティア2017
活動を通して新たな出会いを

★お知らせ
シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集 / アロマ入門 手作り虫よけスプレー など

★今月のつぶやき
えんがわくん初登場!




<特集記事>

調布サマーボランティア2017
活動を通して新たな出会いを

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6月号特集記事PDF

市民活動支援センターでは、夏休み期間を利用して様々な分野の施設や団体などの活動を体験できるプログラム、「調布サマーボランティア」を今年も実施します。体験を通して、ボランティアというものを知り、地域で暮らす人々や地域での取り組みを知り、様々な気づきを得る。それが自分自身の 成長へとつながり、自分で何かをはじめてみようというきっかけにもなるかもしれません。この夏でたくさんの新しいことに出会いましょう。


調布サマーボランティアの流れ

全体の流れを確認しましょう。最後の体験報告会を含めてひとつのプログラムになっています。

1 考える
・自分の興味があることや得意なこと、チャレンジしてみたいことを考えます。
2 申し込む
・市民活動支援センターにある活動先一覧冊子を見て、自分でボランティア体験先を選びます。
・申し込みカードの記入(HPからダウンロード可)。高校生以下は保護者の同意書が必要です。
・ボランティア保険の加入または確認 ・「夏ボラ手帳」の受け取り
3 準備する
・市民活動支援センター主催の『事前ガイダンス』に参加して、心構え、注意事項を確認します。
・体験先の『オリエンテーション』に参加して、施設(団体)やその利用者についての話を聴きます。
(腸内検査、健康診断書が必要な場合があります)
4 体験する
・体験先で出会った人たちとコミュニケーションを図りながら、なぜその活動があるのか、
・また、自分には何ができるのかを考えて行動します。
5 考える
・ボランティア体験を通して感じたことを「夏ボラ手帳」に記入します。
・また、体験先の担当の方に見てもらいコメントをもらいます。
6 振り返る 分かち合う
・「体験報告会」で振り返りをします。
  他のボランティア活動を体験した人たちと交流しましょう。


申込み説明会
7月3日(月) 、4日(火) 16時30分〜18時
以降、7月13日(木)までの申込み期間中に個別対応
申込み期間
7月3日(月) 〜 7月13日(木) 9時〜18時 7月9日(日)は除く
事前ガイダンス
7月22日(土) 10時30分〜12時 ※参加必須
ボランティア体験期間
7月22日(土) 〜 8月31日(木)
※体験先で事前オリエンテーションがあります
体験報告会(修了証発行)
8月23日(水) 16時〜17時 
8月29日(火) 17時〜18時 ※いずれか参加必須

※申込み説明会、事前ガイダンス、体験報告会の会場は、市民活動支援センターです。


分野の紹介

調布サマーボランティアは4つの分野に分かれています。
どの分野も活動は様々です。内容をよく見て選びましょう。


  障がい分野
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障がいのある方の日中活動や余暇活動(外出やレクリエーション、公園清掃など)のサポート、作業所にてお菓子の箱詰めやパンの製造など


  高齢分野
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利用者のお話し相手や体操、茶話会、レクリエーション活動の補助、移動補助、夏祭りなど施設での行事、イ ベントの手伝い


  こども分野
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保育園に在籍しているこどもたちの遊び相手や活動補助、園内清掃など。また児童館にて、小・中学生の学童クラブ事業の補助


  その他(地域のイベントや公共施設)
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図書館での書架整理や劇場において運営補助、夏祭りでの案内、誘導、イベント関係の手伝い


  体験者には「大切にしてほしいこと」として以下の3つの点をお伝えしています

  @ 社会に目を向け、問題意識を持てるようになること
  A いろいろな人とのふれあいを大切にすること
  B 自分自身を見つめ直すこと




参加者の声

一部を紹介します。期間中、市民活動支援センターで展示しているので、ぜひ見に来てください。そしてすばらしい体験をして、また次の世代に言葉を残してください。
(画像をクリックで拡大)
参加者の声.png

市民活動支援センター 橋・小島




お知らせ

■ 限定30食!手打ち蕎麦の試食と親睦

門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが増えますよ♪
お腹も心も満たされます!

【日時】7月8日(土)12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【申込】7月6日(木)までに申し込み。先着30名。
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集!!

どの年代の人も、障がいのある人も、共に楽しいひとときを過ごしましょう!

高齢者にとって、滑舌良く声を出して朗読することは
脳トレになることをご存知ですか?

【内容】絵本好きの高齢者が集まり好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。はじめての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日時:場所】月2回 第1・3水曜日13:30〜15:00 染地地域福祉センター第3集会室・第4集会室
【参加費】1ヶ月300円
【備考】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「おせっかい広場」のキックオフイベント「大・大・大 オセロ大会」開催!!

地域のチビッ子も大人も一緒に巨大オセロで遊ぼう!

【内容】90cmのオセロ駒で、チームをつくり、オセロに挑戦します。他にも遊びコーナー、おやつもあるよ!
【日時】6月24日(土)13:30〜16:00
【場所】緑ヶ丘小学校 校庭 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原 


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
※子どもが遊ぶためのおもちゃを作る、材料の生地のご寄付を募集しています。
詳しくはお問い合わせください。
【日時】6月6日、13日、20日、27日
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ 今年の夏も快適に!アロマ入門 手作り虫よけスプレー

好評のため今年は100ml作ります。

【内容】ユーカリ・レモン、シトロネラなどの精油を使い、虫よけスプレーを作ります。
【日時】7月15日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター第2集会室
【参加費】500円。小学生以下保護者同伴。
【定員】20人(申込先着順) 市内在住、在勤、在学の方
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ クラシックサロン 第40回
                                             
第40回 ベートーベン「交響曲第7番」他

【内容】ワーグナーが踊踏の権化と名付けたクラシックの代表作ベートーベン「交響曲第7番」
【日時】7月19日(水) 14:00〜16:00
【対象】クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費 無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@南風 A母と暮せば
【日時】@6月28日(水)13:30〜15:30  
A7月5日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 要事前申し込み
【問合せ】042-482-6581(電話・FAX)
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?
そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ハッピーマニア(ZUMBA🄬と美ューティーBody Wave)

お子さん連れでOK!ばぁ〜ばも一緒にLet's ZUMBA!

【内容】音楽に合わせて楽しみながら身体を動かすダンスフィットネス♪
【日時】6月18日(日)10:30〜12:00        
【場所】菊野台地域福祉センター大集会室
【費用】300円 保育あり         
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木






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●市民活動支援センター(えんがわくん)

らだのために一駅歩いてるって聞いたから、

ぼくもやってみようかと思ったけど、

そもそもぼくは浮いてるから、

歩くことはないんだよね〜。

そりゃぼくだってまったく疲れないわけじゃないけどね。

うらやましいって思うかもしれないけど、

なんていうのかな、

地に足つけて一歩ずつ進む感覚っていうのかな、

常にふわふわしてるぼくには

わからないものなんだよね。

確実に進んでいるという実感は、

やっぱり人の歩みのなかにあるのかなと思うよ。


●染地コーナー(わたなべ)

年前の5月、

障がい者支援施設にの職員さんが

「施設に入居されている筋ジスの女性の外出支援をしてくださるボランティアさんを探してほしい」

と、コーナーを訪ねていらっしゃいました。

依頼内容を詳しく伺い、ボランティア募集記事を広報誌に掲載。

「少しでもお役にたてたら・・・」

と名のり出てくださったボランティアさんが1人。

こうして月に1度の外出ボランティアがスタートしました。

春は深大寺のバラ園へ、

夏は暑いので涼しいデパートへのおでかけ。

9年の月日はお互い家族以上の優しい関係に。

「こんなコーディネートができて幸せだなぁ」なんて・・・

しみじみしてしまう渡邉でした。


●小島町コーナー(つる)

ンサーが反応してつくはずの電気がつかなかったり、

出るはずの水が出なかったりすると、

「うまく人間に化けていたつもりが

実は正体を見破られていた妖怪人間」

のような気持ちになります。


●野ヶ谷の郷(よつや)

が家で同居している犬のタマは

ポメラニアンの雄です。

ちょっと太り気味でダイエット中です。

お医者さまはこの子(犬)のためだから人間が甘やかさないこと・・・

とおっしゃいます。

それでもタマのつぶらな瞳に負けて

ついつい食べものをあげてしまいます。

どんなにほしがってもあの瞳に負けないような

強い意志がほしい今日この頃です。


●西部コーナー(くらしげ)

学2年生のお母さんから

「高齢者施設でボランティア活動できる所はないですか?」

と電話がありました。

何カ所か連絡したところ、

T特養の相談員さんから

「一度見学してどんなことができるか、一緒に考えてみませんか」

との返事。

後日見学・打合せ、そしていよいよ初めての活動へ!

A君なりに一生懸命『僕にできること』を考え、

みなさんのリクエストに応えてくれました。

本を読んだり、歌ったり、肩揉みしたり…。

A君もみなさんもにっこにこ!

ほっこりと温かいひとときでした。

次の活動も楽しみ。

みなさんとの素敵な出会いに感謝です。


●菊野台コーナー(あおき)

っかちな性分です。

物事を進める時は、できるだけ無駄をなくし、

効率よくしたいと思っています。

コーディネーターの仕事は、

相手の話をよく聞いて、

時には電話ではなく直接何度も会って、

言葉の奥にある気持ちを汲まなくては、

うまくいかないことがあります。

本来の目的や、本質をとらえる力を身に着けたいと思います。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

月の誕生石は、真珠。

白玉とも言い、宝石の中で、加工してなくても輝きを放っているのは、

真珠だけです。

今は、阿古屋貝ですが、

その昔は鮑から採れたようです。

砂やゴミなどの異物が入り込むと、

それを何とかしようと、

貝は分泌液を出し、

その分泌液が異物を囲いこむことで、

真珠が生まれるそうです。

痛みや困難と向き合い、受け入れた時、

私たちも心のなかに

輝く真珠ができているのかもしれませんね。


●富士見コーナー(おかざわ)

月といえば父の日。

父といえば、兵庫県養父(やぶ)市。

養父市は中山間地農業改革拠点として、

国家戦略特区に指定されています。

私が描いた、但馬(たじま)牛のゆるキャラ「やぶっさん」

が活動する養父市を幾度か訪れました。

日本の滝100選「天滝」や、

近代化産業遺産「明延鉱山」、

「別宮の棚田」など見所満載。

美味しい空気と豊かな自然に癒されます。

ちなみに但馬牛は黒毛和種の和牛で、

「やぶっさん」も黒毛です。


(今回の記事は「えんがわだより」第134号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:04| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

えんがわだより2017年5月号 No.133「踏み出そうとしているあなたへ」

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今月号の内容は!

★特集記事
いま、ボランティアへ
踏み出そうとしているあなたへ

★お知らせ
ボランティアまつり染地「つながり」 / 菊野台ボランティアまつり / 大・大・大オセロ大会 など

★今月のつぶやき




<特集記事>

いま、ボランティアへ
踏み出そうとしているあなたへ

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5月号特集記事PDF

市民活動支援センターでは、平成26年に調布市民を対象に「市民活動に関するアンケート調査」を実施しました。その中で、ボランティア・市民活動について 「参加している」 人が23%であるのに対し、「関心があり参加したい」「関心があるがよくわからない」人が59%と、関心があるにもかかわらず活動に踏み出していない方が多くいることがわかりました。また、『えんがわフェスタ2017 チャレンジ!ちょうふこども協力隊』に参加した保護者(主に小学生)へのアンケート結果からも「何か社会の役に立ちたい」という思いや、「ボランティアは忙しくて無理と思っていたが、できる範囲でできることからやろうという気持ちになった」という気づきの声をいただいています。今号では、ボランティアについて「これなら自分にもできるかも!?」と感じていただくきっかけに、ボランティア活動の基本やイメージ作りのヒントをご紹介します。

●「平成26年度調布市市民活動支援センター 市民活動に関するアンケート調査結果報告書
【個人編】」ボランティア・市民活動への関心について

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・関心があり参加している             23%
・関心があり今後参加したい          14%
・関心があるがよくわからない        45%
※調布市内で、計59%の人がボランティア活動参加の可能性がある(まだ参加していない)

●えんがわフェスタ2017「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」参加保護者アンケート
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・日頃、何か社会の役に立ちたいと思っている       83%
・あまり考えていない・わからない                      17%


◆ボランティア活動の4原則 ボランティアをするうえでの大切なポイントです

@自主性
強制されたり、義務として活動するものではありません。
自分の意志で行う活動です。「何かしたい」と思ったきっかけを大切に。

A社会性
性別、年齢、国籍、職業を越えて、誰もが生き生きと豊かに過ごせるように、
支え合い、学び合う公益的な活動です。

B無償性
金銭的な報酬を期待して行う活動ではありません。
活動を通して、お金では得られない出会いや発見、感動、喜びが待っていることと思います。

C創造性
地域や社会には多様なニーズが溢れています。今なにが必要か、経験・感性・知識を
生かして活動をすることで、私たちのまちがよりよく変わっていくことにつながります。

●参考:ネットワーク(東京ボランティア・市民活動センター)、ボランティア上手は「生き方上手」(東京ボランティア・市民活動センター)、ボランティアみんな知ってる? ボランティア活動の基礎知識(全国社会福祉協議会)


◆あなたにあったやり方で

●内容からイメージしてみる(例)

・高齢者にかかわる活動
  施設での話し相手、手芸や音楽プログラムのお手伝い、洗濯たたみ

・こどもにかかわる活動
  子育て支援施設でのこどもの見守りや遊び相手、おもちゃづくりや修繕作業

・障がいのある人にかかわる活動

  作業所等での作業補助や販売同行、遠足や水泳など余暇活動サポート

・外国の人にかかわる活動

  日本語の日常会話を一緒に練習する、料理や文化を学ぶプログラム

・自然や環境を守るための活動

  地域に花を植え育てる活動、まちのゴミ拾い、公園の草とり

・災害・復興支援に関する活動

  被災地での活動、防災活動、被災地の人との交流活動

・イベントのお手伝い

  受付、出展サポート、会場設営、来客対応

●できそうなスタイルから考える

【空いている時間にチョコっと】
できるボランティアなら

【単発】で参加してみようかな

【継続的】にかかわれるボランティアがいいかな

【メンバー】として団体の活動に参加してみたいな

【知る(情報を得る)】【買う】ことで応援できるかなぁ

【寄付】で活動に共感した団体を応援しよう

あなたの今のキモチに近いものはどれですか?経験や強みを生かすだけでなく、自分に合ったスタイルで活動するのも大切です。



◆ボランティア活動の中で感じたこと 活動している方の声

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実際に活動してみると、自分の身になることが多いです。

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関心のあることを活動の入り口にしたことがよかったと思います。

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忙しくなるというよりは、自分の生活に奥行きがでます。

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あんまり無理せず、交流を楽しみながら活動できるのが続けられる理由です。

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最初は難しいことをしなければいけないようなイメージがありましたが、とにかくやってみることで肩の力も抜けました。


◆さいごに

「ボランティア」、この言葉からイメージできる活動は無数にあると思います。たとえば、あなたが誰かのために何かをしたいと思ったら、それがどんなものでも、きっとボランティアと言えるのではないでしょうか。一歩を踏み出すきっかけになってほしいという思いから、この記事をつくりました。はじめは心の中の小さな気づきから、やがては人生、もしかしたら社会までも変えてしまうものになるかもしれません。ボランティアには、それだけの可能性があるのです。市民活動支援センターでは、いつでも相談を受けつけています。難しく考える必要はありません。まずは話をして、一緒に活動のイメージをふくらませましょう。

市民活動支援センター 葛岡・小島






お知らせ

■ 第21回ボランティアまつり染地 テーマは「つながり」

今回のテーマは「蛍光イエロー!!」テーマカラーを身につけてきてくれたら・・・何かいいこと起こるかも💛

【内容】染地地域で活動している様々な団体が、模擬店や舞台発表など盛りだくさんの楽しい企画を考えています。
【日時】5月21日(日)10:00〜15:00 
【場所】染地地域福祉センター 
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 富士見ふれあいのつどい

どの年代の人も、障がいのある人も、共に楽しいひとときを過ごしましょう!

【内容】舞台発表(和太鼓演奏、楽器演奏、歌唱、踊りなど)、模擬店(チョコバナナ、パン、飲料、焼きそば、蕎麦など)、手作り作品展示、バザーと盛りだくさんのおまつりです。
【日時】6月17日(土)10:00〜15:30
【場所】富士見地域福祉センター 全館
【対象】どなたでも
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 (火曜日・木曜日・土曜日 9:00〜17:00)


■ 第26回菊野台ボランティアまつり

楽しいことたくさん!!誰でもみんなが楽しめるおまつりです。盲導犬モミジちゃんも待ってます。

【内容】舞台発表(影絵、大正琴、他)、模擬店(焼きそば、花鉢、他)、包丁研ぎ(受付12時まで)、バザー、活動紹介など
【日時】5月28日(日)10:00〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
※子どもが遊ぶためのおもちゃを作る、材料の生地のご寄付を募集しています。
詳しくはお問い合わせください。
【日時】5月23日、30日
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ ミニ落語XI

午後のひととき 落語はいかがですか?笑いは元気の源です。日頃のストレスを発散しませんか?

【内容】大学落研OBによる落語会です。前座さんも登場!
【日時】6月1日(木)13:30〜14:30        
【場所】西部地域福祉センター 大集会室 
【備考】参加費無料 
【対象】どなたでも        
【問合せ】 042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ ZUMBA GOLD
                                               
無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪

【内容】ラテンをはじめ、世界中のダンス音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。はじめての方でも楽しくご参加いただけます。 
【日時】6月3日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【対象】どなたでも
【備考】持ち物:運動できる服装、運動ぐつ、飲みもの汗拭きタオル
【参加費】初回無料 (2期目から1回500円)
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@杉原千畝 Aエール!
【日時】@5月24日(水)13:30〜15:30  
A6月7日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 要事前申し込み
【問合せ】042-482-6581(電話・FAX) 石川


■ クラシックサロン第39回

モーツァルト「交響曲第38番」他

【内容】モーツァルト自身の指揮で初演された交響曲38番「プラーナ」華麗なメロディの「ピアノ協奏曲26番」
【日時】6月21日(水) 14:00〜16:00
【対象】クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費 無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉




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●富士見コーナー(おかざわ)

なたで良かった」

と来所された方からお声掛けいただき、嬉しく思いました。

富士見コーナーのコーディネーターとなって約1年。

笑って、穏やかに過ごせる居場所であるように心がけてきました。

会いに来てくださる方や、何かのついでにお話ししてくださる方が増えました。

愛あるツッコミから学ばせていただく機会もあり、

ありがたいです。

ゆったりした空気感を大切に、

「ここに来て良かった」

というコーナーでありたいです。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年から、

地域包括仙川と社協と共催で、

地域の中学校2年生の生徒さんを対象に

「認知症サポーター養成講座」を行っています。

今年も5月初旬、

中学校で認知症についての研修をうけ、

地域の寸劇集団「G2-カイズ」による、

ある対応編を見てもらった後に、

君ならば、こんな時どうする?

で話し合いを持ち、生徒に実際に演じてもらいました。

短時間の研修とは思えない、

中学生らしい意見が聞かれ、

学んで、正しく知ることの大切さを実感しました。


●小島町コーナー(さとう)

月は、

夏野菜の苗を植えるには適しているのか、

農協などにはいっぱい野菜の苗が並びます。

父は長野で小さな畑を借りて、

夏にはキュウリ、トマト、ジャガイモ…

といろいろ育てていましたが、

中でもトウモロコシは、絶品でした。

収穫後、すぐに茹でていただく!

これが最高!

忘れられない味の一つです。


●野ヶ谷の郷(よつや)

会のあとは、

毎年「歌声広場」を開催しています。

今年はアコーディオンの富永さんからの希望で、

お客さま全員にリクエストをいただき、

30曲を歌いました。

体の底から声を出して、

笑顔と感動いっぱいでお帰りいただきました。

声を出すこと、歌をうたうことが

人を元気にすることを改めて実感しました。


●菊野台コーナー(あおき)

年の花粉の季節はつらかった〜(><)

加えて猫アレルギーが悪化。

どうやら分離不安症らしい我が家の愛猫と、

毎日あれだけくっついていれば、

そりゃー悪くもなります。

私を毎晩睡眠不足にし、

長時間の外出もできなくし、

アレルゲンをまき散らしているネコ。

でも、笑わせてくれるんですよね。

何とも言えない幸せが。

娘「もう一匹飼っちゃおか?」

本気か!!


●西部コーナー(くらしげ)

調布認知症支えあう輪」主催の市民セミナー

「楽しく学ぼう、もの忘れ」に参加しました。

第2部は「だれでも参加でお話し会=認知症について話したいこと・聞きたいこと」。

私のグループでは、親御さんやご主人を介護している方たちから

たくさんの“生の声”が聞かれました。

介護者の経験談、専門職のアドバイス…

とても有意義な時間でした。

『住み慣れた町でいつまでも暮らすために』

私たち一人ひとりができることを考えていきたいと

痛切に感じました。


●染地コーナー(わたなべ)

月に入り、

新緑がまばゆい季節となりました。

先日、黄色い凛としたお花を見つけました。

あれは、菖蒲(あやめ)?

花菖蒲(はなしょうぶ)?

それとも、杜若(かきつばた)?

毎年、悩む私です。

そういえば「いずれがあやめ・かきつばた」

という言葉がありましたよね。

いずれも優越が付けれないほど美しいと同時に、

菖蒲と杜若は良く似ていて見分けにくいところからきた言葉です。

皆さんは、見分け方をご存じですか?

毎年、調べては「なるほど!!納得」

と覚えてつもりの私なのですが・・・

やっはり、今年も忘れて・・「ト・ホ・ホ・・」

それでもめげずに、調べて確認!納得!!

「来年こそは覚えているぞ」と。

「イヤ!来年も覚えていたい」

と思うのでした!(^^)!(笑)


(今回の記事は「えんがわだより」第133号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:49| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

えんがわだより2017年4月号 No.132「ボランティア・市民活動に関わってみませんか?」

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今月号の内容は!

★特集記事
ボランティア・市民活動に関わってみませんか?

★お知らせ
富士見ふれあいのつどい / フォークソング 歌の集い! / 手話を始めてみませんか? など

★今月のつぶやき




<特集記事>

新年度スタート!ボランティア・市民活動に関わってみませんか?

4月になりました。
仕事、学校、プライベートなどで新しい環境にいる方も多いと思います。
また、新年度をきっかけにボランティア・市民活動を始めてみたい方や、今まで以上に活動を広げたい方などもいらっしゃるのではないでしょうか?
今号では、市民活動支援センターがお手伝いできる方法をいくつかご紹介します。
この他にも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

〜活動している団体を知りたい〜

4/22(土)えんがわファンド交流会♪

◆日時:4/22(土)14:00〜16:30  参加無料・申込み不要
◆会場:調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター はばたき

調布のボランティア・市民活動団体が、どんな活動をしているか知りたい方は
お気軽にご参加ください。交流タイムでは団体の方たちと直接情報交換もできます。
(昨年度えんがわファンドの助成を受けた団体の成果発表の場となっております)
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〜活動する団体を資金面から応援したい〜

サポーター会員を募集しています!

◆一口 3,000円/年  ※昨年度実績:105口

調布で活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金「えんがわファンド」
の財源となります。調布のまちがより良く変わるために資金面から応援していただける
方を募集しております。
※税制上の優遇措置のある「えんがわファンドへの寄付金」もあります。詳しくはお問い合わせください。
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〜ボランティアをしたい〜

市民活動支援センターでは、ボランティアをしたい、何か活動を始めたいという方の相談を 
受け付けています。ボランティアって何?という疑問や、自分にできるかなという心配ごと
など、どんなことでも構いません。お気軽にご相談ください。

ここではボランティア保険のご紹介をします。

ボランティア保険に加入

ボランティアをする自分も、その相手もお互いに安心して活動をスタートする為の保険です。「ボランティア中にケガをしてしまった」「ボランティア中に人にケガをさせてしまった、又は物を壊してしまった」という場合を補償します。

◆保 険 料 基本コース300円〜/天災コース600円〜
◆保険期間 加入の翌日〜平成30年3月31日まで(年度更新)
◆申込窓口 市民活動支援センター及びブランチ6か所(最後のページ参照)
◆特  記 ボランティア活動のために家を出発してから帰るまでの往復途上も補償の対象になります。ケガで一番多いのは、ボランティア活動中ではなく、行き帰りの事故です!
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〜助成金を受けて自団体の活動を広げたい〜

「えんがわファンド」に応募

◆申請期間 平成29年4月30日(日)17時必着
◆助成金額 1団体10万円まで
◆募集要項および申請書は、市民活動支援センター窓口またはHPへ

調布市内のボランティア・市民活動団体を「資金とつながり」で助成するプログラムです。新たな活動を始めたい、活動やつながりを広げたいという団体の皆様、ご相談をお待ちしております。
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〜市民活動支援センターまでお気軽にご相談ください〜






■ うたごえサロン菊野台

大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう!どなたでも自由にご参加いただけます。

【内容】曲目(予定)南国土佐を後にして、こんにちは赤ちゃん、出船、埴生の宿、他
【日時】4月23日(日)10:30〜12:00 毎月第4日曜日開催予定
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】無料 
【備考】当日直接会場にお越しください。
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火曜日・木曜日・土曜日 9:00〜17:00)


■ 富士見ふれあいのつどい

どの年代の人も、障がいのある人も、共に楽しいひとときを過ごしましょう!

【内容】舞台発表(和太鼓演奏、楽器演奏、歌唱、踊りなど)、模擬店(チョコバナナ、パン、飲料、焼きそば、蕎麦など)、手作り作品展示、バザーと盛りだくさんのおまつりです。
【日時】6月17日(土)10:00〜15:30
【場所】富士見地域福祉センター 全館
【対象】どなたでも
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 (火曜日・木曜日・土曜日 9:00〜17:00)


■ フォークソング 歌の集い!

どなたでも参加できます。ギター伴奏で一緒に歌いましょう!!

【内容】なつかしいフォークソングを中心に、生演奏で歌います。
【日時】4月26日(水)13:30〜15:00
【場所】西部地域福祉センター 大集会室
【対象】どなたでも
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!
                  
【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
※子どもが遊ぶためのおもちゃを作る、材料の生地のご寄付を募集しています。詳しくはお問い合わせください。
【日時】5月2日、9日、16日、23日、30日
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ 手話を始めてみませんか〜!メンバー募集

幼児の頃から手話に親しんでいただくサークルです。幼児〜親子での参加も歓迎します。夜間はおしごと帰りに手話を学べます。ご見学お待ちしています!

【内容】簡単な手話を使ったゲームや手話コーラス
あいことば:月2回基本土曜日 午後13:30〜15:00
らんど:月2回基本木曜日 19:00〜20:30  
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【備考】参加費:なし ※見学希望の方は、下記まで
会場・練習時間をお問い合わせください。
【企画・運営】手話サークル「手話らんど&あいことば」 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原 (火曜日・木曜日・土曜日 9:00〜17:00)


■ ZUMBA GOLD
                                               
無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪

【内容】ラテンをはじめ、世界中のダンス音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。はじめての方でも楽しくご参加いただけます。 
【日時】5月6日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【対象】どなたでも
【備考】持ち物:運動できる服装、運動ぐつ、飲みもの、汗拭きタオル
【参加費】初回無料 (2期目から1回500円)
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ クラシックサロン 第38回

第38回 シューマン「交響曲第四番」「ピアノ協奏曲」

【内容】幸せの絶頂にあったシューマン
ドイツロマン派交響曲の集大成
【日時】5月17日(水) 14:00〜16:00
【対象】クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費 無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー・渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@家族はつらいよ A杉原千畝
【日時】@4月26日(水)13:30〜15:30 A5月2日(火)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 要事前申し込み
【問合せ】042-482-6581(電話・FAX) 石川





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●野ヶ谷の郷(よつや)

休みに孫2人をあずかることになり、

野ヶ谷の郷に歩いて向かった。

道草しながらゆっくり行くと、

自転車で通りすぎてしまったら気がつかないことも目にとまる。

花のにおい、鳥の声、

そしてなんと・・・

歩道のすき間から一生懸命力強く咲いているスミレをみつけた。

思わず

「ありがとう。私もがんばるわ」

と声をかけてしまった。


●西部コーナー(くらしげ)

年程前、

コーナーに来られたOさんに

「都立9庭園」のちらしをいただきました。

昨年から友だちを誘ったりして巡っています。

先日、六義園に行って来ました。

しだれ桜の蕾は、まだ硬かったですが、

凝縮された自然(人工?)を楽しみました。

いろんな人がいろんな想いで眺めたであろう庭園で、

ぼんやり過ごすのもいいものです。

9園制覇には時間がかかりそうですが、

長い老後?

ゆっくり訪れてみたいと思います。


●染地コーナー(わたなべ)

21回ボランティアまつり染地が

5月21日(日)開催に決まりました。

実行委員会も毎回30名を超す参加者で熱気ムンムン。

染地ってパワフルですよね!(^^)!

先日「シニアが絵本を楽しむ会」のメンバーから

「『オレオレ詐欺』をテーマに寸劇を考えているんだけど・・・」

と申し出がありました。

よくよく、メンバーの顔を思い浮かべれば

・・ウ・フ・フ!(^^)!なるほど・・・

納得!(^^)!

なにやら楽しい舞台発表になりそうな・・・

乞うご期待!!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

を待ち望んでいたのは、

人間ばかりではないようです。

春の暖かな陽気に包まれたある日のこと、

近くの森の公園で突然藪から出てきたのは、

メジロ、メジロ!

よく見ると、うぐいす色の可愛い姿で

あっちの藪、こっちの藪へと、

気持ちよさそうに飛び交っています。

この日を待ってましたよ〜

と喜んでいるようなメジロの乱舞に、

すっかり魅了され、

宝箱をもらったひとときでした。


●富士見コーナー(おかざわ)

カピ」という動物が気になっています。

動物図鑑を眺めていたところ、名前に親近感が湧きました。

「森の貴婦人」などと呼ばれる、

脚の縞模様が美しいキリンの仲間です。

シマウマにも似ています。

なんだか素敵。

しかも、「オカピ」のぬいぐるみが可愛いい!

萌えます。

心は動物園に向かっています。

動物といえば、子どもの頃にウサギを飼っていたので、

今もウサギが好きです。

社協イメージキャラクター「ちょビット」も一押しです!


●菊野台コーナー(あおき)

野台コーナーでは以前から、

お子さんが参加できる夏休みのイベントを企画しています。

今年は盲導犬とのふれあいと点字で名刺を作る親子講座、

アロマオイルを使用し保冷剤で消臭剤を作る親子講座を企画しています。

でも、子どもははるか昔に成人し、

最近の子育て事情がよくわかりません。

「行ってみた〜い。」

と思ってもらえる企画のアイデア募集しています。


●小島町コーナー(つる)

たんぽに足を乗っけて

うとうとしている時の幸福感がたまりません。

一応「低温やけどのおそれが…」

という頭はあるのですが、

寝入る直前にどかせばいいや、と思って、

ぎりぎりまでのっけたままでいる時の

「このまま寝たいけどまだ寝ちゃいけない…」

状態がまたたまりません。


(今回の記事は「えんがわだより」第132号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:08| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

えんがわだより2017年3月号 No.131「リカバリーについて一緒に学びませんか」

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今月号の内容は!

★特集記事
リカバリーについて一緒に学びませんか

★お知らせ
こんぺいとう 子育てひろば始めます! / ♪ちょいボラ♪しませんか? など

★今月のつぶやき




<特集記事>

リカバリーについて一緒に学びませんか

みなさんはリカバリーという言葉を耳にしたことはありますか。リカバリー「recovery」は直訳をすると「回復」の意味がありますが、精神障がい領域の保健医療福祉分野においては病気が治ることではなく、1人の人として尊重され、希望を取り戻して社会で自分らしく生きていくことに本来の意味があります。日々過ごす中で全てが楽しいことばかりではないと思います。そんな時、ありのままの自分の存在を受け入れて話を聴いてくれる友達や仲間、家族の存在が心の支えとなって、生きる上での原動力につながっていくのではないでしょうか。
『リカバリーの学校 調布校』を立ち上げた飯野さんは、「こころが折れそうになることは他人事でなく、また恥ずかしいことではないと思えるような社会になったら」と考え、この活動を続けています。精神障がいのある人もそうでない人も自分の人生を豊かにするために、一緒に気軽に学びあえる場を、どのような思いでつくりあげたのか伺いました。

―今日は参加させていただき、ありがとうございます。まず、飯野さんがリカバリーの学校を立ち上げたきっかけを教えて下さい―

飯野 私が市役所で仕事をしていた中で、施設や病院で精神障がいのある人達が薬や病気の事ばかりを教えてもらい、自分でやりたいという気持ちを奪ってしまったり、無くしちゃっている気がして、その現状が悲しかったんです。また、治療や作業プログラムに徐々に慣れてきて体調が安定していくこと自体は、悪くないのかもしれないけれど、あわせてその先をどう見据えるかについて応援すべきだと思います。ただ、そういう場所がほんとうに少なく、窓口で紹介する先があまりにも偏っているなと仕事で感じていました。そこで自分で作るしかない、と考えたことがきっかけです。

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1つテーマを決めて考えます。
生きる上で大切なヒントが得られる教科書

―今回参加されたTさん、Sさん、Bさんはリカバリーの学校に参加してどうでしたか?―

Tさん テーマによっても、集まる人によっても話す内容が全然異なるので、そのときどきで受け取るもの、学ぶことが多いです。
Sさん 初めての参加だったのですが、すごくタイムリーなテーマだったので入りやすかったです。
飯野 初めてってすごくハードルが高かったと思います。今日来たことは、すごく勇気がいること。1人で何か学習会に参加するっていうのは不安ですよね。何回か来ると特殊な場ではなくて、普通というか精神疾患を経験していない人も来ているということが分かって安心感があると思いますが、一歩目を踏み出すことはとても大事ですよね。行きづらいだろうな〜と思いつつ、そうならないような雰囲気をつくっていきたいです。
Sさん すんなり入れてびっくりしました。
Tさん 参加者は診断名などをクローズにしている人が多いのではないですかね。それをオープンにするということはすごくハードルが高いことです。
Bさん 最初の自己紹介の時に「この場だけで」という約束を決めているので、わりとみんなも言いやすいのではないでしょうか。当事者は言えないことをいっぱい持っているので。

―会議、サークル活動、勉強会など仕切りもなく色々な人が利用し合うセンターのオープンスペース「はばたき」で活動する意義とは?―

Sさん 一歩進んでいるかなと自分の中では感じます。今まで閉じこもっていたのが、ワンステップ上がっていきたいなっていう気持ちで目指せる場所なのかな。
Tさん 自分の意志で来る場なので、進んでいる考えというか進むことに興味を持っている人、活力を持っている人がいるのではないかな、と。家族の方も、興味を持って来ている方もさまざまなカタチで、色んな方が「リカバリー」という意味で希望がもてる気がします。

―病院と異なる環境ですよね―

Bさん 今日自分がいたグループの話題として、当事者会に出ると独特の雰囲気があって、話も似たような方向にいってしまうことが多いけれど、リカバリーの学校だとそれがないからいい、とおっしゃっている方がいました。
飯野 僕にとっても大事なことについて考えたり、気づく場になっています。疾患がある、ないに限らず、「生きるとは何だろう」といことを程よく考えるいい場になっています。皆さんと一緒に考えられることは大切ですね。

―飯野さんが、リカバリーの学校の教科書をつくられるうえで工夫されたことがあれば教えていただきたいです―

飯野 よくある心理教育の本は、ストレスがあるとダムのように溢れてダメになっちゃいます、だから焦らずゆっくり過ごそう、そしてお薬は飲み続けないと、たとえ症状が安定していても再発の恐れがありますというところで終わっていることが多いんですよね。僕はそれの第2巻があってもいいのではないかと思いまして。退院をした人たちはどんな生活をしているのかということについて知る場がなかったんです。それを知るヒントのイメージで作りたかったんです。僕が「リカバリー」という言葉を学んだ時に「ストレングスモデル」がヒントになりました。
※ストレングスモデル
その人が元来持っている魅力や可能性に着目して、引き出し、活用していこうとするもの。

―リカバリーの学校には市民に限らず様々な地域から参加されている方が多いようですね―

Sさん 自分の生まれ育った地域や、住んでいる所だと活動しづらいと思います。なんか恥ずかしいとか知り合いに会いたくないとか、どんな生活をしているのか聞かれたくなくて。
Bさん Facebookでここを知って、ずっとひきこもりだったのに来たという人がいました。今みたいに情報が発達していない社会だったらこうはならなかったのではないかなと思います。
飯野 参加者の7〜8割近くは、Facebookを見て知った方だと思います。
Bさん 遠くから来る人はだいたいそうですよね。
飯野 あとは参加者の口コミですかね。また、今日は「182ch」というフリーペーパーに掲載して、それを見た人たちが来ていました。ちょっと距離があるから行きやすい、という話を聞くと、近隣の府中や狛江・多摩、また世田谷地域にもお知らせをすべきだと思いました。

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お茶を飲みながらリラックスしてお話しできます。

*私も今日初めて参加をしましたが、始めに自己紹介と今日来た理由、冬の防寒対策と言えば・・という和やかな雰囲気のところから入り、そのあとに本題でみなさんと一緒に学ぶので、とてもリラックスをしてお話をすることができました。今回は「期待されるからがんばれる」をテーマに、みなさんが日々感じていることの思いの分かち合いができ、他人事ではなく自分に置き換えて聴いていました。自分自身を振り返る良い機会をいただけることができたなと感じています。
飯野さんは、自分が講師にならないよう気をつけて、一市民として学習会に参加し、最終的には自分がいなくてもこういう場が続いてほしいという願いを込めてこの活動をされています。
(高橋 由茄)

『リカバリーの学校 調布校』
・開催日時 
4月9日(日) 13時〜15時
5月14日(日)の13時〜15時
市民活動支援センター「活動スペース はばたき」で開催をしています。
情報はこちらから
http://chofu-npo-supportcenter.jp/recoverychofu/
https://www.facebook.com/recovery.chofu/






<お知らせ>

■ クラシックサロン第37回

いまは無きアルぺジョーネに永遠の生命を吹き込んだシューベルトの名曲「アルぺジョーネソナタ」

【内容】シューベルト「アルぺジョーネソナタ」
【日時】4月19日(水) 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【対象】クラシックが好きな方、もっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【参加費】無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ うたごえサロン菊野台

大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう!どなたでも自由にご参加いただけます。

【内容】曲目(予定)青い山脈、上を向いて歩こう、 北国の春、早春賦、浜千鳥、他                   【日時】3月26日(日)10:30〜12:00 毎月第4日曜日開催予定
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】無料 
【備考】当日直接会場にお越しください。
【問合せ】 042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ こんぺいとう 子育てひろば始めます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!
                  
【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
*4月オープニングでは、手作りおもちゃをプレゼント♡
【日時】4月4日、11日、18日 、25日(予定)
    火曜日 13:30〜16:30(14:00 おはなし会)
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ 退職された方・子育てを終えた方♪ちょいボラ♪しませんか?

地域でちょっとボランティアしてみませんか?「ボランティアガイダンス」

【内容】ボランティア活動について、調布市内高齢者・障がい者施設の紹介・ボランティア団体の紹介など、参加者の思いに寄り添ったボランティア活動を紹介いたします。どなたでもご参加ください。
【日時】4月7日(金)10:00〜11:00
【場所】染地地域福祉センター内 ボランティア室
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?
そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー・渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ ZUMBA GOLD
                                               
無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪

【内容】ラテンをはじめ、世界中のダンス音楽を楽しみながらゆるやかに体を動かしていくプログラムです。はじめての方でも楽しくご参加いただけます。
【日時】4月1日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【持ち物】運動できる服装、運動靴、飲みもの、汗拭きタオル 
【費用】初回無料(2期目から1回500円)
【対象】どなたでもご自由にご参加ください
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火曜日〜土曜日 9:00〜17:00)


■ ハッピーマニア(ZUMBA)と美ュ〜ティBodyWave

楽しく簡単にエクササイズできる、爽快なダンスフィットネスと美しいボディーラインを作るプログラム。

【日時】3月19日(日)10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【参加費】300円 保育あり(同じお部屋で保育士がお相手します)
【対象】どなたでも
【問合せ】 042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 音声ガイド・字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@ヤコブへの手紙 A家族はつらいよ
【日時】@3月22日(水)13:30〜15:30 A4月5日(水)13:30〜15:30  
【場所】@総合福祉センター2Fボランティア活動室
    A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 どなたでもご参加ください
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー (月〜金 9:00〜17:30)





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●菊野台コーナー(あおき)

近所に気になるご高齢の方がいる」

「いろいろ困っていることがあるらしい」

と知っても、自分に何かできることがあれば役に立ちたいと考え、

行動に移せる方は少ないと思います。

菊野台コーナー近くの集合住宅で、

そんな思いから行動を起こした方がいらっしゃいます。

調布市社会福祉協議会には「ひだまりサロン」という事業があり、

そんな思いの方のお手伝いをしています。

ご近所でお互いを支えあい、

助け合うつながりができるといいですね。


●小島町コーナー(さとう)

ろそろ桜の開花予想ニュースが気になる季節ですね。

一度は京都で、満開の桜を愛でたい!!

と願いつつ、何回か花見旅行を計画しましたが、

少し早すぎたとか、すでに散っていたとか…

なかなかうまくいきません。

早く予約するのがいけない、と思いギリギリまで待ってみたら、

今度は予約いっぱいで行かれず…。

今年は願いが叶うでしょうか…。


●染地コーナー(わたなべ)

月3日は「ひな祭り」。

皆さん、どんな「ひな祭り」をお過ごしでしたか?

息子しかいない私にとって「ひな祭り」は遠い存在。

ところが、今年2月に入ると、ボランティアさんから

「和紙で折った立体的なお雛さま」に

「ちりめんの着物を着た小さな、小さなお雛さま」

「金屏風にぼんぼり」「雛あられ」。

ご近所方からは桃の花のプレゼント。

染地の皆さんの思いがけないプレゼントに、

ほっこり、ニンマリ!(^^)!

心温まる「ひな祭り」となりました。


●富士見コーナー(おかざわ)

30年にわたり、大切にしているものがあります。

プリズムです。

私が使用するのはガラス製の三角柱のプリズム2種類で、

太陽の光を通すと、虹色の光の帯ができます。

山、海、川、街、さまざまな所で虹色の光を眺めてきました。

その度にウキウキと頬が緩みます。

雨上がりは、空に虹が現れるかもとワクワクします。

その他、綺麗なものや好きなものを集めて入れている宝箱は、

開くたびに幸せな気持ちになります。

私の元気の源です。


●野ヶ谷の郷(よつや)

日は○○さんのお誕生日会をしました。

来てくださった方達とハッピーバースデイを歌いケーキを食べました。

○○さんはとても楽しそうでした。

90歳になられたのに、まだまだお元気。

これからも「野ヶ谷の郷」に来てくださいね。

私たちも元気がいただけるので・・・。

ある日のスタッフの日誌より。


●西部コーナー(くらしげ)

中ボランティアダンス部・合唱部のみなさん、今年もありがとう!!

2月4日「心も体も温まる地域交流祭」が開催されました。

会場は“笑顔”でいっぱい!

「去年来て楽しかったから今年も来ました」

「ダンスも合唱も素晴らしくて涙が出ました」

「ハンドケアが気持ちよかった」

「来年もよろしくお願いします」

など、声が寄せられています。

中学生の元気パワーが地域のみなさんをほっこりと温めてくれました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

月号のこの“つぶやき”欄で書いた、

両親共に身体に障がいを持っている、Aちゃん家族が引っ越してしばらくたったある日、

転居通知が届きました。

(信じることを、教わりました)

(人の手を借りることを、教わりました)

(調布に移ってから思っていた「地域の人たちと、一緒に卓球をしたい」ということも最後にできてよかったです。)

と添えられた、お母さんからのメッセージに、

思わず涙しました。

こちらこそ、ありがとう!!


(今回の記事は「えんがわだより」第131号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:29| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

えんがわだより2017年2月号 No.130「バリアフリーで わかちあう」

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今月号の内容は!

★特集記事
バリアフリーで わかちあう

★お知らせ
トレイン&プラレールフェスタ<ふれ愛のつどいパートU> / 手打ち蕎麦の試食と親睦 / 精油を使ったジェル化粧水 など

★今月のつぶやき




<特集記事>
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◆テーマはバリアフリー

「お・も・て・な・し」を合言葉に東京オリンピック・パラリンピックが決まり、2020年へ向け様々な分野でのボランティア活動が活発化しています。東京都と公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は「東京2020大会に向けたボランティア戦略」を策定しています。あまり報道されませんが、大会はボランティアによって支えられているといわれるほど大きな存在です。また、大会に直接かかわる人だけではなく、都市や地域でのボランティアの存在も大きいです。このボランティアの人たちには共通のテーマがあります。
その一つが「バリアフリー」です。バリアフリーというと公共施設や、交通機関などのインフラ整備を思い浮かべてしまいますが、例えば、最近は心のバリアフリーを謳った、啓発的なフォーラムなどが開催され、私たち一人ひとりに、障がいのある方や外国籍の方にどのように接すれば良いかの議論がなされています。東京オリンピック・パラリンピックの開催を一つの転換点として捉え、ボランティア・市民活動を見直そうという動きも始まっています。
さて、今回は、バリアフリーをテーマにご紹介しましょう。
視覚障がいや聴覚障がいなど様々な障がい者と共に映画の感動をわかちあうことを目指した活動をしている、DEMAE調布です。

◆知っておきたいDEMAE調布

DEMAE調布は、音声ガイド付き映画(※)の素晴らしさを身近な場所で、障がい者と共に体験する「時」と「場」を提供したいと2007年に発足。
どこへでも、少人数でも、DVDや道具を抱えて出前する、この体験会の活動は、今年10年目を迎えました。

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DEMAE調布の皆さんと、代表の石川さん(右から二番目)

日本映画でも日本語字幕付きですから聴覚障がい者や少し耳の遠い高齢者も集まっています。
参加した視覚障がいのある方は次のように振り返ります。

Aさん
「目が見えない私たちは、あの場面が良かった。あの自然が素晴らしかったなどの感想を、映画を見た後、仲間たちと話し合っています。それはまるで目が見える人たちと同じような感覚で話しています。それも音声ガイドと、この様な場があるおかげです」

Bさん
「若いころは目が見えていたので、よく映画を見に行っていました。そのうちあまり見なくなったのですが、目が見えなくなってから、石川さんと出会い、本当にたくさんの映画を再び見るようになりました。何でも興味を持ち、まずは首を突っ込んでみないといけないんだな、と思います。出会いって大事ですよね」

Cさん
「最近はパソコンで見る人も増えたように思います。一人でもちろん楽しむ事もできますが、人とのコミュニケーションをとりながら見るという体験は貴重です」

◆バリアフリーな関係がここにある

単に映画を楽しむという体験ではなく、音声ガイドや字幕つき映画(以降、バリアフリー映画という)の体験を通して、バリアフリー映画の普及とともに、コミュニケーションをとる場になることが大切なのだと感じました。
DEMAE調布代表の石川さんはこの活動について、「皆さんのためにやっているという感覚ではありません。バリアフリー映画の体験会を通して、一緒に楽しみ感動を分かち合っている感覚ですね」といいます。 
今回の取材を通し、障がいや年齢の隔たりが無いだけではなく、参加者も開催者もまさにバリアフリーな関係を目指していることが改めてわかりました。

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◆えんがわフェスタ出演決定

最後にセンターからのお知らせです。今回ご紹介したDEMAE調布は、平成29年3月20日(月・祝)に、えんがわフェスタ2017「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」にて、バリアフリー映画の音声ガイド体験ブースとして出展予定です。概要は以下のお知らせ欄をご覧ください。

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※音声ガイド付き映画:映像の中の情景を音声で伝えるガイド付き映画






<お知らせ>


■ お手玉遊びはやさしい健康スポーツ

お手玉で脳トレしませんか。脳の活性化・脳のバランス“力”を高めよう!! 

【内容】1個のお手玉から2〜3個へ基本の遊び方をマスターし、ウォーミングアップしながらゲーム感覚で“技”に挑戦してみよう!!
【日時】3月4日(土) 10:00〜12:00
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【定員】20名(先着順)
【備考】持ち物:お手玉(お手玉のない方には用意していますのでご参加ください)
【費用】参加費:100円 (おにぎり・野菜スープ付)
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火〜土 9:00〜17:00)


■「トレイン&プラレールフェスタ」<ふれ愛のつどい パートU>

好評だった昨年に引きつづき開催することになりました!
今年は更に、ミニSL蒸気機関車がやってくる!!お楽しみ付きです!

【内容】Nゲージを鑑賞し、プラレールで遊び、ミニSL乗車と盛りだくさん。他に喫茶コーナーや手づくり体験など。                  
【日時】3月12日(日)12:30〜15:30※SL乗車には、整理券が必要です。当日配布します。天候によっては中止。
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 限定30食!手打ち蕎麦の試食と親睦

門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが増えますよ♪
お腹も心も満たされます!

【日時】3月11日(土)12:00〜12:30 
【場所】富士見地域福祉センター第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【備考】3月9日(木)までに申し込み。先着30名
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ こんぺいとう 子育てひろば始めます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!                

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。4月オープニングでは、手作りおもちゃをプレゼント♡
【日時】4月4日、11日、18日 、25日(予定)
    火曜日 13:30〜16:30(14:00 おはなし会)
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ カモミール・ローマン精油を使った ジェル化粧水

無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪
青リンゴのような優しい香り。デリケートな肌の乾燥を防ぎ、キメを整えます。

【内容】ジェル化粧水100mlを作ります。防腐剤を使用していないため、2週間を目安にご使用ください。
【日時】3月18日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【費用】500円 
【備考】講師 AEAJ認定アロマテラピーインストラクター 定員 20名(申込先着順)
【対象】市内在住、在学、在勤の方。小学生以下保護者同伴。
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木 (火・木・土 9:00〜17:00)


■ ひだまりサロン「ひまわりベビー」
                                               
子育てに頑張っているお母さん・・日頃の疲れをいやし、リラックスしにいらしてください。初めての方大歓迎!先輩ママたちがお待ちしています〜。

【内容】@ぷち・ハンドメイド Aお手玉あそび 
【日時】@2月21日(火) A3月21日(火) 10:30〜12:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【費用】参加費 100円 ※2月は200円(実費込)
【問合せ】03-3326-4088 折原 緑ヶ丘コーナー (火・木・土 9:00〜17:00)


■ 音声ガイド・字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@あんAヤコブへの手紙
【日時】@2月22日(水)13:30〜15:30 A3月1日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2Fボランティア活動室 A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 どなたでもご参加ください。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー (月〜金 9:00〜17:30)


■ ZUMBA GOLD

無理なく、楽しく、リフレッシュ ♬レッツダンス♪

【内容】音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。
【日時】3月4日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【持ち物】運動できる服装、運動靴、飲みもの、汗拭きタオル 
【費用】初回無料(2期目から1回500円)
【対象】どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 (火〜土 9:00〜17:00)






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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

会いがあれば、別れもある。

現在小学校2年生のAちゃんは、身体に障がいがあり、普段車いすで移動しています。

1年半前でした。近くの学童へ通うために、2Fの教室まで、

昇降のお手伝いをする地域のボランティアが集まり、“チームA”が立ち上がりました。

今では友達もできて元気になったAちゃん。

成長を共に楽しみ、見守っていた矢先に、お父さんのお仕事の関係で、遠くへ引っ越すことになりました。

Aちゃんから、最高の笑顔とたくさんの元気をもらいました。

「がんばれ!Aちゃん。いつまでも応援しているよ!」


●富士見コーナー(おかざわ)

学生の頃、

初めてのクラブ活動が「ボランティアクラブ」でした。

某社会福祉法人の施設に入所している方へ、

色鉛筆でお絵描きをして短い文章を添えたハガキを送りました。

施設から返信された美しい絵葉書がとても嬉しく、

今でも私のお宝です。

使用済み切手や書き損じハガキの寄付やゴミ拾いなど、

10歳の私たちにもできるボランティアを実践し、

人の役に立つ喜びを知りました。

皆さんも、気軽にボランティアを始めてみませんか。


●染地コーナー(わたなべ)

手玉の楽しさを広めたい」

と「多摩川お手玉の会」から相談がありました。

子どもの居場所「Omiso」を主催しているOmisoプロジェクトメンバーに協力を依頼、

「お手玉で脳トレ」〜世代を超えたお手玉交流イベント〜

を3月4日(土)10:00〜12:00、

染地地域福祉センターで開催することになりました。

昨年、初孫が誕生した渡邉は、近い将来、

孫から「うぁ〜?おばあちゃん、上手!スッゴーイ!」

なんて言われたいと、密かに闘志を燃やしています(笑)。

「カッコイイ?おばあちゃん」

をめざしている新米おばあちゃん(笑)(笑)

是非、ご参加ください。


●菊野台コーナー(あおき)

動が苦手でした。

子どものころから。

そんな私が週に1度のヨガを続けて約4年、

昨年の4月からは月に1度、ZUMBAで体を動かしています。

どちらもついて行くのがやっとですが、

何とか続いているのは、良い出会いがあったから。

本当に感謝しています。

私の見た目がもっとスッキリすれば、

ヨガやZUMBAの効果を皆さんにわかってもらえて、

宣伝になると思うのですが、

先生ゴメンナサイ。

TVのCMみたいにはいきません。



●小島町コーナー(つる)

っぱりスパゲッティは家で食べるに限るなー」

と夫。

「えー、そんなあ」

と照れたら、

「だって箸で食べられるし、音を立ててもかまわないし…」

あーそうですか、そうですね。


●西部コーナー(くらしげ)

、食事中、

歯の詰め物が取れて噛めなくなってしまいました。

朝いちでかかりつけ医に電話して、その日に受診。

本来なら抜歯されるところですが、

なんとか“温存”。

衛生士さんに口腔ケアもしてもらい、すっきり。

38年前、新規開業時にちょっとだけお手伝いしたご縁で、

川崎まで1時間半かけて通っています。

「いつでもいいよ」

と言ってくれる先生に

「元気でいてくださいね」

と声をかけてきました。

『長いご縁』に感謝です!


●野ヶ谷の郷(よつや)

好評のふれあいランチは満員で

食べ終わると夕方まで、おしゃべりタイムになります。

笑って、おこって、はしゃいでの楽しい時間

「月2回ぐらいあったらいいのに・・・」

と言われ嬉しいやら困るやら。


(今回の記事は「えんがわだより」第130号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする