2018年10月13日

えんがわだより2018年10月号 No.149「知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜」

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今月号の内容は!

★特集記事
知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜

★お知らせ
ちょうふチャリティーウォーク2018 / 交流のかけはし・西部 など

★今月のつぶやき
「虫のいい考え」「勇気を出して良かった!」ほか






<特集記事>

知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜

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ビーガンという言葉を聞いたことはありますか。ビーガンとは、「完全菜食主義者」のことを指します。

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ビーガンの人は、肉・魚介・卵・乳製品・はちみつ等の動物由来の食材を一切口にしません。
かつお出汁やコンソメ、ゼラチンなども動物由来の食材です。

世界中にいるビーガンの方々が、日本国内で美味しく食事ができるようにと活動している団体が調布市にあります。
今月号の特集記事では、ビーガンメニューを取り扱っているレストラン情報の発信を中心に活動している「Enjoy VEGAN JAPAN」の代表、梶原さんにお話を伺いました。

☆友人がビーガンになって

ーー活動を始めたきっかけについて教えてください。

「友人がアメリカから観光で来た際に『私、ビーガンになることにしたの。東京のビーガンレストランに連れて行ってほしい』とお願いされたんですね。私はその時、まだビーガンという言葉を知らなくて、いざお店を探してみると簡単に見つからなくてすごく大変でした。日本は東京オリンピック・パラリンピック(以下オリパラ)に向けて外国人の旅行者をたくさん呼び寄せているのに、食の嗜好に対して柔軟に対応する環境が整っていない現実を知りました」

ーーお店探しが大変という実体験があるんですね。

「ビーガンメニューを取り扱っているお店はたくさんありますが、英語やウェブが苦手で発信できていなかったりします。お店とビーガンの方をつなげるために、お店の情報を、インスタグラムを使って英語で発信していくことにしました」

ーーメンバーはどのようにして集まったんですか。

「『ビーガンメニューを扱うお店の情報を外国の方に向けて発信したい』というコンセプトが決まって、友人に伝えていたら共感してくれる人が自然と集まりました。ベジタリアンの人や、乳製品アレルギーなのでビーガンメニューだと自分も食べられるからと活動に興味を持ってくれる人もいました。調布や京王線にゆかりのある人、また都内に限らず京都や大阪、海外に住んでいるメンバーもいて、今は13人で活動しています」

ーー普段の活動内容について教えてください。

「メンバーで集まったりすることは少ないですが、情報の共有はしています。メンバーの居住地域がバラバラな分、色々なエリアの情報が集まるという利点があります。ノルマもなく自由に行っています。普段からご飯を食べに行きインスタグラムの写真を撮るというのを楽しく行っていますので、その延長線上に無理なくできる活動を、というのを心がけています。細く長くずっと続けるために普段の生活に取り入れてできる活動内容にしました」
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活動風景

ーー実際に情報を見られた方の反響はありましたか。

「インスタグラムやフェイスブックで『写真を見て食べに行きました』『美味しかったです』とコメントを貰うことがあるのが嬉しいですね」

ーー情報を発信するときに、気をつけていることはありますか。

「私たちが海外に行って、この料理は何の具材が入っているのか、辛いのか甘いのか分からなくて困るときってありますよね。なので日本独自の食べ物は、それがどういう食べ物か英語で説明しています。例えばあんみつや葛切などの和菓子ですね。この説明をすることで、頼む時のちょっとした不安を取り除いています。日本の食文化の案内にもなりますしね。日本人なら当たり前に知っていることでも、海外の方は知らないといった意識を持って発信しています」

☆外国の方に自由な旅を

ーー今年度のえんがわファンド(注:調布のボランティア・市民活動を応援する市民活動支援センターの助成金プログラム)ではホームページ製作費を助成されましたが、ホームページでの発信の必要性もあったのでしょうか。

「インスタグラムでの発信だけでは検索できない人のためにも検索する入口を増やしたい、との思いがありました。他にビーガンメニューをレストランで頼むときに、英語と日本語を併記して指差しで注文できるようなページを作る予定です。また、ビーガンの食材か判断するのに必要だと思い、原材料の日本語と英語の表記を一覧に載せる予定です。これで普段の買い物をスムーズに行ってもらいたいです」

ーーホームページの完成が待ち遠しいですね。団体としての今後の目標を教えてください。

「食の嗜好に関わらず外国の方が日本で自由に旅をできるようにしたいです。ハラル(注:イスラム法上で食べることが許されている食材)も最近知られるようになってきて、ハラルメニューを用意しているお店もあります。このように、認知度が上がれば企業も対応するようになります。ビーガン対応のお店が増え、外国の方が日本に来て美味しい食事を楽しみながら旅ができるようになれば嬉しいです」

☆オリパラに向けて

ーー2020年には東京でオリンピック・パラリンピックがあります。

「調布市としてオリパラがあることで食のバリアフリーというものを目指してほしいです。まずは飲食店の方にビーガンを知ってもらうことが大事で、それによって自分のお店でビーガンメニューを提供できるか判断できます。そのお店とビーガンの方の橋渡しをして、誰でも自由に食事ができる環境にしていきたいです」

ーー一般の方が協力できる方法はありますか。

「つながるきっかけとして、ビーガンメニューを食べることがありましたら、ぜひご自身のインスタグラムでハッシュタ『#enjoyveganjapan』を付けて投稿してください!」

Enjoy VEGAN JAPAN
代表者:梶原 緑
Instagram: https://www.instagram.com/enjoy.vegan.japan/
Facebook: https://www.facebook.com/enjoy.vegan.japan/
E-Mail: enjoy.vegan.japan@gmail.com
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☆掲載されているお店を取材

梶原さんに紹介してもらい、ビーガンメニューを取り扱っている「KICK BACK CAFÉ」にてスタッフの大平さんに取材をしました。

ーーメニューがたくさんある中で、ビーガンメニューも多くありますね。

「当店は『You are what you eat(人は食べているものでできている)』『心と体はつながっている』という考えに基づいて、食材にこだわっています。看板メニューの『まめらー』(豆乳仕立ての濃厚なスープを使用したオリジナルヌードル)も好評いただいています。シーズンメニューにもビーガンメニューを取り入れています。食の嗜好に関わらず、皆で同じものを美味しく食べてもらいたい、という思いです」
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人気No.1メニュー「まめらー」

ーーEnjoy VEGAN JAPANの活動についてどう思いますか。

「海外から来られる方は事前に情報を調べてから来ます。ビーガンメニュー目当てで来られる方もいますので、本当に助かっています」

ーー団体の活動に対して期待されることはありますか。

「オリパラに向けて海外から多くの旅行者が来られるのが予想される中、食事場所の受け入れ態勢への準備が遅れていると感じています。ビーガンの認知度を上げるためにも、今後も協力して日本から発信するビーガンが世界に驚きと感動を伝えていけるようになれたらと思います」
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KICK BACK CAFÉ
住所:東京都調布市若葉町2-11-1 パークスクエア武蔵野1F
京王線仙川駅より徒歩5分
営業時間:火〜土曜/11:00~22:00 日曜/13:00~21:30
【月曜定休】祝日の場合営業
TEL: 03-5384-1577
E-Mail: info@kickbackcafe.jp
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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ 「緑ヶ丘 元気・教室」 秋編〜食と体操で元気をつくりましょう!」

“かかと落とし体操”は、なぜ、いいの?食物は、実は身体との相性だった?

【内 容】・元気になる食べものについて
     ・かかと落とし体操の研修と体験
【日 時】10月30日(火)10:00 〜 11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講 師】成田 かず子氏 健康管理士一般指導員、薬膳アドバイザー、心理カウンセラー
【備 考】持ち物はタオル・動きやすい服装
【費 用】1回 500円
【申込み・問合せ】☎090−4424−8110(元気教室 井上)


■ 平成31年度(公財)東京市町村自治調査会 広域的市民ネットワーク活動等事業の助成団体募集

市町村のワクを越えて行われる多摩地域の市民交流や、まちづくりの推進につながる事業の経費の一部を助成します。

【説 明 会】11月9日(金) 18:00〜 (要申込み)
【申請期間】11月5日(月) 〜 12月3日(月) ※助成条件・助成率等詳しくは下記へお問い合わせ下さい。
【問 合 せ】(公財) 東京市町村自治調査会 事業部企画課 ☎042-382-7781


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】 @沖縄うりずんの雨
     Aラストレシピ
【日 時】 @10月24日(水) 13:30〜15:30
     A11月 7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です。一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ ちょうふチャリティーウォーク2018

ついに10回目!コース各所のチェックポイントを回りながらウォーキングを楽しむイベント。文化施設や名所を歩きつつ、ゴール会場ではイベントやゲーム、ケータリングカー出店などをお楽しみください。

【日  程】11月11日(日)
【スタート】調布市立第一小学校 9:00〜11:00
【ゴ ー ル】 市民大町スポーツ施設 11:00〜15:00
【参 加 費】 大人500円 高校生以下100円
参加費は調布のボランティア・市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」へ寄付されます。
【問 合 せ】☎042-443-1220 市民活動支援センター 葛岡


■ 交流のかけはし・西部

西部地域福祉センターで活動している団体が日頃の成果を発表します。西部コーナーは、折り紙作品やボランティアさんの手作り品を展示します。ぜひ見に来てください! 

【日 時】11月3日(土) 展示の部のみ 10:00〜15:00
     11月4日(日) 展示の部・舞台の部共に 10:00〜15:00
【場 所】 西部地域福祉センター(上石原2-15-6) 
【問合せ】 ☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集

〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や地域のまつり、富士見ふれあいのつどいで
はお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●野ヶ谷の郷(よつや)
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11月1日から、

開所から15年目に入ります。

地域の皆さまに支えられ、助けられ、

大きな事故もなく無事ここまでやってきました。

15年をふりかえると、

たくさんの楽しい想い出が目に浮かびます。

笑いあえる場、はげましあえる場、

大勢の方に来ていただける場をめざして、

これからもつづけたいと思います。


●菊野台コーナー(あおき)
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前ここに、

東京都の事業にのっとり家の電球をLEDライトに交換したが合わなかった、

と書きましたが、口金変換アダプターを使えばよいことがわかり、

我が家のLED化は何とか終了しました。

都の事業もいったん終了したものの、

新たに、電球、電球型蛍光灯1個とLED1個を交換する事業が始まり、

前回交換した人も、また交換できることを知りました。

こんな時、町の電気屋さんと仲良しで、

あれこれ面倒見てくれないかなぁなどと、

ネットや大型量販店で安価に購入することを一番にしている私には、

虫のいい考えが頭をよぎるのでした。


●富士見コーナー(おかざわ)
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代植物公園のバラフェスタの季節が到来しました。

赤、ピンク、白、黄色、オレンジ、青紫など

色とりどりに咲き誇るバラの花。

華やかでとても素敵です。

神代植物公園では公園のガイドや、植物管理、

森づくりのボランティアが大活躍されているそうです。

各地の公園ボランティアも多種多様。

野外で気分も上々といったところでしょうか。

私は遊具のペンキ塗りボランティアがとても楽しかったです♪

仲間とワイワイ作業するのも面白いですよ。

終わったあとのご飯が美味しい!


●市民活動支援センター(たわだ)
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宿で道に迷っている人達を、案内したことがある。

数人だと思った若い男女は、

国際協力機構で研修中のアジア・アフリカの公務員総勢12名だと後でわかった。

添乗員のように先導して10分程歩き、目的の場所に着いた時

『もう帰るの?一緒に食事しよう』

と人懐っこいお誘い。

しかしこちらも予定があり、

「残念だけど帰らなきゃ」

と、全員と握手して別れた。

最初に声をかけた時、疲れはてた表情がパッと明るくなった、

それだけで勇気を出して良かった!

キルギスタン、コンゴ、マレーシア等・・

みんな元気でがんばってね♪


●染地コーナー(わたなべ)
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日、ひだまりサロン交流会が開催されました。

食の提供、趣味活動、スポーツ、音楽など、

多種多様な内容のひだまりサロンが市内に110か所立ち上がっています。

サロンスタッフの意識は高く、

自然に参加者に対しての見守り、声掛け、

地域包括や社協への連絡ができていることに感心しました。

その一方で世代交代の悩み、参加者拡大の難しさなど、抱えている問題は多く、

解決策が見つからないもどかしさを共有することもできました。

サロンスタッフの思いが若い世代に引き継がれるよう

私もお手伝いしたいと強く思えた交流会となりました。


●西部コーナー(くらしげ)
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ばあちゃん ありがとう」

4才の孫から電話がありました。

頼まれたパジャマはまだできてないし、

一瞬?…

やっと『敬老の日』だったことに気づき

「ありがとう」とは言ったものの、

まだまだ抵抗が…!

水色の介護保険証が届いた時も

大々ショック!

なかなか “高齢者”であることを受け入れられません

幸いなことに、仕事柄、素敵な “高齢者”にたくさんお目にかかります。

諸先輩を見習って、明るく?

頑張ることにします!(-_-;)


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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処からともなく、金木犀の花の香りがただよい、

緑ヶ丘のそば畑では、白いそばの花が収穫の時を待っています。

秋の訪れを感じながら、9月30日の「緑ヶ丘ふれ愛のつどい」が開催されました。

地域の人々の手作りのこのまつりを、毎年楽しみにされる方もおられます。

気になるお天気は・・

今年は大型の台風24号が、まさに当日上空を通過する予報。

ところが、明け方までの雨は止み、

台風の気配さえもない、穏やかなお天気が広がりました。

たくさんのちびっこや親子連れで賑わい、

スタンプラリー抽選会でも皆さまに楽しんでいただくことが出来ました。

スタッフの皆さん、

最後まで、あきらめないでよかったですね!


●小島町コーナー(さとう)
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くしの窓9月号で、毛糸のご寄付のお願いをしたところ、

想像をはるかに超える量の毛糸を頂戴いたしました。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

ボランティア団体「あみものグループ」の手で、

その毛糸は、手編みのベストなど、素敵なニット製品となり

12月の福祉まつりで販売されます。

その売上げは、毎年、社会福祉協議会にご寄付いただいています。

ぜひ、12月の福祉まつりに、お出かけください。


(今回の記事は「えんがわだより」第149号に掲載しています)
posted by スタッフ at 17:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

えんがわだより2018年9月号 No.148「被災地でのボランティア」

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今月号の内容は!

★特集記事
被災地でのボランティア

★お知らせ
『西部ふれあいのつどい』 / 『緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい』テーマは「平成納めのまつりだ ワッショイ!」 など

★今月のつぶやき
「外国の方に限りませんね!」「ありがとう…」ほか






<特集記事>

被災地でのボランティア

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「平成30年7月豪雨」は、広い範囲で記録的な大雨となり、河川の氾濫や浸水害や土砂災害が発生、甚大な被害となりました。人的被害または建物被害を受けた地域は33道府県に上ります。
今号の特集記事では、市民活動支援センター職員(小宮)が現地で災害ボランティアとして活動したある1日について時系列でレポートします。様々な地域から集まったボランティアの方の言葉もご紹介します。

★現地へ

8時 集合・出発 (JR山陽本線・山陽新幹線)福山駅集合⇒ボランティアバス1台に17名が乗車し、出発
9時 受付 三原市災害ボランティアセンター(以下災害VC)にて受付⇒オリエンテーション⇒マッチング⇒チーム編成⇒依頼者宅へ出発
10時 作業確認・開始
   依頼者宅にて依頼内容を確認⇒リーダーを中心に役割分担⇒作業開始(作業20分休憩10分の繰り返し)
   作業内容:田んぼの用水路と庭にある池の土砂除去、道路の向かいにある物置小屋の前の土砂除去。


●ボランティアAさん(地元・三原市)「自分の家も床下浸水した。自宅の片付けが終わったので、近所の家を手伝っています。地域の力になりたいです」

★たくさんの想い

12時 昼食休憩
●依頼者Bさん「朝起きて庭をみて唖然とした。何から手をつけていいのか分からず、早い段階で支援の依頼をしました。緊急度が低いと判断されたので、お手伝いに来てくれたのは今日が初めてです」
●ボランティアCさん(和歌山県から参加)「2011年紀伊半島大水害の際に多くの災害ボランティアの方に助けてもらいました。今度は自分が力になりたいと思い、今回きました」
●ボランティアDさん(福岡県から参加)「熊本地震の時から災害ボランティアを行っていました。今回も九州の被災地を手伝って一段落したので、三原市に来ました。県内の方がたくさん来ているのに驚きました」


13時 再開
   物置小屋の作業が終了。新たに別の用水路の土砂除去を依頼されるも、かなりの時間を要するとの判断により継続案件に。物置小屋チームは田んぼと池の作業に入る。


●ボランティアEさん母娘(福山市から参加)「2014年の広島市土砂災害の時に参加したのが縁で、福山市社会福祉協議会から連絡がきたので、参加しました

14時 終了
   田んぼと池の作業が終わらず継続案件に。災害VCに向けて出発。


★力仕事だけじゃない

14時30分 災害VCに到着
      リーダーが報告書記入。資機材等の返却。


●Fさん(全国社会福祉協議会職員)「多くのボランティアの方に来てもらっていますが、平日になると、がくんと減ってしまいますね。まだまだ人手が足りていない状況です」
●Gさん(災害VC運営ボランティア)「私は体力がないので、依頼者宅での力仕事は出来ませんが、災害VCで受付や資機材の洗浄などで皆さんのサポートをしています」


15時 ボランティアバス出発
16時10分 福山駅到着・解散


★今後に向けて
「こんな災害が起きるなんて…」
過去の東日本大震災で宮城県石巻市に、新潟県中越地震で新潟県長岡市に災害ボランティアとして私が活動した際に、多くの被災者の方から聴いた言葉です。しかしその後、力強く復興しています。そこには多くの方の支援と地域の方々のつながりがありました。
今回の豪雨災害では、12府県内60市町の社会福祉協議会が災害VCを設置し、9月5日(水)までに21万3千人を超えるボランティアの方々が活動されました(全国社会福祉協議会調べ)。
特集記事作成中の9月4日(火)に台風21号の大雨、強風により32都道府県で人的被害または建物被害が発生しました。さらに9月6日(木)未明に北海道胆振地方中東部を震源とする地震が発生しました。このように日本国内で大きな災害が頻発している状況です。
今号の特集記事では、被災地での活動を中心に取り上げましたが、お金の寄付という支援のかたちもあります。また、災害に備えることも重要です。ぜひ下記を参考にしてください。
被災された方が一日でも早く普段の暮らしを取り戻せるように。調布市市民活動支援センターは支援を続けていきます。
市民活動支援センター 小宮

災害に備える

食料や飲料、生活必需品、医療品、救急道具などの備蓄
災害から3日を過ぎると生存率が著しく下がってしまうため、3日間は人命救助が最優先になります。避難所への物資輸送はその後になりますので、最低でも3日間を自力で乗り越えられるよう準備をしましょう。
また、大規模災害発生時には1週間分の備蓄が望ましいとされています。

地域の防災訓練への参加
災害発生時に大事になってくるのは、「自助(自分の身は自分で守る)」と「共助(近隣で互いに助け合う)」です。防災訓練に参加して避難場所や避難経路の確認とともに、近隣住民の方を知る機会にしましょう。

お金の寄付の種類

支援金
●支援したい活動をしている団体におくる
●被災地で支援活動をしている団体を支えることで被災者の役に立つ
市民活動支援センターに募金箱を設置しています

義援金
●被災者にお見舞いや応援の気持ちでおくる
●自治体を通して被災者の手に届く
市民活動支援センター及び総合福祉センター1階・2階に募金箱を設置しています。
届く相手と使われ方が違います
義援金と支援金、どちらも大切なお金です。
被災された方の家の修理や、支援団体の継続的な活動のために使われます。

平成30年度災害ボランティア入門講座 全3回 開催!
(参加費無料)

調布市で災害が起こった時、自分にできることは?地震・水害・避難所生活 その時あなたはどうしますか?
≪講座内容≫
第1回 9月28日(金) 18:30〜20:00 市民プラザあくろす2階会議室―@
「みんなで進める防災対策」〜調布市で地震、水害が起きたら〜 調布市総合防災安全課職員
第2回 10月11日(木) 18:30〜20:30 市民プラザあくろす2階会議室―@
「西日本7月豪雨災害の現状」〜その時、避難所は?〜 東京ボランティア・市民活動センター職員
第3回 10月21日(日) 9:00〜12:00 多摩川河川敷総合防災訓練会場
「調布市総合防災訓練」見学・体験 市民活動支援センター職員
≪対象者≫
防災や災害ボランティアに興味のある調布市民(在学・在勤も可) 先着20名(全3回出席者優先)
≪申込方法≫
お名前、携帯電話番号、メールアドレス、所属団体をメールで市民活動支援センターへ!
メールアドレス:npo-center@ccsw.or.jpまで送信してください。9月21日(金)より受付開始 定員になり次第、締め切りとなります。
≪お問合せ先≫
市民活動支援センター 電話:042-443-1220 FAX:042-443-1221 担当:木・小宮 
主催:調布市社会福祉協議会 市民活動支援センター 
協力:東京ボランティア・市民活動センター、調布市総合防災安全課





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調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

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年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
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開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
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加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
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パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL






お知らせ

■ 『西部ふれあいのつどい』

地域のみなさんの歌や楽器演奏、ダンスなど見どころ満載です。介護保険・ボランティア・消費生活啓発の相談コーナーや福祉作業所製品の販売を予定しています。ぜひお越しください!
      
【日 時】 10月14日(日)10:00〜15:00
【場 所】 西部地域福祉センター 
【問合せ】 地域福祉係  ☎042-481-7693
      西部コーナー ☎042-426-4335


■ 『緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい』

テーマは「平成納めのまつりだ ワッショイ!」

【内 容】舞台(歌や各種ダンス、キッズダンスなど)
     模擬店各種・みそ汁1杯無料!子どもコーナ企画満載、お楽しみ企画〜スタンプラリー抽選会!
【日 時】9月30日(日) 10:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【御注意】お車でのご来場はお控えください。
【その他】雨天の場合は内容に一部変更有り
【主 催】緑ヶ丘・仙川地域ふれ愛のつどい実行委員会、調布市社会福祉協議会
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

のどごし自慢の旨いそば!お腹も心も満たされます。
【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち
蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが
できますよ♪ボランティアも募集中です。
【日 時】10月13日(土)12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】10月11日(木)までに申込み。先着30名
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉ hiroba@conpeitou.org 横山


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センターボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス(2週連続)
美味しいコーヒーでボランティアのきっかけ作り

総合福祉センターにてガイダンス ⇒ 市内の福祉施設を訪問する2週連続のシリーズ。2週とも出席できる方は是非お申込みください。1週目はコーヒーの淹れ方講座、2週目はレストランでのランチも楽しめます!

【日 時】1週目10月 3日(水) 13:00〜16:00
     2週目10月10日(水) 10:00〜15:00
【場 所】「総合福祉センター」 「カフェ大好き」「ちょうふ花園」「クッキングハウス」
【費 用】1000円(昼食代)
【定 員】先着8名
【備 考】9月21日(金)9時より電話・faxで受付開始。
     ボランティアガイダンス・氏名・連絡先を記入
【申込み・問合せ】 ☎042-481-7695 fax 042-481-6611 小島町コーナー(佐藤・津留)






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●小島町コーナー(つる)
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舞伎を見るのが好きです。

が、最近困っていることが。

歌舞伎役者というのは、襲名して名前が変わっていくのです、

本人も子も孫も。

昔はそんなことなかったのに、

最近その変化についていけなくて…。

「えーと、この人は、もと誰なんだっけ?」とか、

「えーと、この人は、誰の息子なんだっけ?」とか、

そんなことばかり言っている近頃です。


●富士見コーナー(おかざわ)
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家の縁側は、私の癒しスポット。

縁側から空に浮かぶ雲の形の変化や星や月の輝きを眺め、

お茶を飲んでおしゃべりや読書をしたり、

植物の息吹を感じ、ほっこりとした時間を過ごします。

お客さまも、のんびりゆったりされています。

調布をはじめ、全国各地で誰もが気軽に立ち寄れ、

居場所や交流の場となる「まちの縁側」が生まれています

地域のヒト・コト・モノが

ゆるやかにつながりあう縁側のような温かい場所です。

つどい、心をかよわせ、

喜びや悲しみを分かち合う安らぐ場所があれば、

心穏やかに過ごせそうですね。


●菊野台コーナー(あおき)
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NS発信の知らない言葉がどんどん出てきて、

ついていけません。

バズル?ワンオペ育児?チート?

うーん、スマホで検索。

あー、なるほど。

でも、その言葉は自分のものにはならず、

取り残された気分です。

テレビで俳句の番組を見ていたら、

ここにも知らない言葉がたくさん出てきて、

美しい日本語や、上手な言い回しが

できる人になりたいなあと思うのでした。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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涼祭に来てくれたボランティアの中学生、高校生。

笑顔で「楽しかったです」と言ってくれた。

この娘たちが調布の未来をささえてくれるだろうと思い、

たのもしかった。

来年もサマーボランティアの皆さんに期待したい。

大きな大きな力になっていますよ、、、。


●市民活動支援センター(こみや)
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月18日、19日と

広島県三原市へ行ってきました。

発災から約1か月半という時期でしたが、

ボランティアの手が届いていない地区がまだまだありました。

ただひたすら土砂出しをする中で、

依頼者の方からの冷たい飲み物の差し入れが心と体にしみました。

自分たちも大変な状況での気遣いが嬉しくて…

2日間だけしか作業できませんでしたが、

たくさんの方と出会い、多くのことを得ました。

三原市との縁をこれからも大切にしていきます。


●西部コーナー(くらしげ)
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国人おもてなし語学ボランティア講座」

を受講しました。もちろん入門編。

「おもてなし講座」+「語学講座(中学校程度)」のセットです。

グループワークやロールプレイで鍛えられました。

言いたくても簡単な英語が出ず、

もどかしいこと(―_―)!!

受講理由はそれぞれですが、みなさん積極的でした。

まずは気負わず「Hello!」「May I help you?」

困っている方がいたら、みなさんも声をかけてみませんか?

(これって外国の方に限りませんね!)


●染地コーナー(わたなべ)
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年の夏休みはちょっと嬉しい出来事が!(^^)!

子どもが小さい時の夏休みといったら、両親の待つ福島への帰省。

お墓参りはもちろん、妹家族と過ごす賑やかな夏休み。

子どもが成人してからは一緒に帰省することなどなかったが、

息子が2歳になる孫を連れて福島へ帰りたいと言ってきた。

今は亡き父に見せたいと。

早速、妹に連絡。すると姪達も集合することになり、

久しぶりの賑やかな夏休みの復活。

初日は決まって庭でバーべキュー。

お腹がいっぱいになったら全員花火で盛り上がるのが恒例。

花火の最後は、決まって線香花火。

儚い光から立ち上る煙の先には満点の星が広がっていた。

父親もどこかできっと、成長した孫達とひ孫の登場に

目を細めながらみているような気がした。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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の夏は、長い期間にわたる猛暑に、

バランスを崩してしまった方々も居られますね。

暑さ寒さも彼岸まで・・

であってほしいと祈るばかりです。

普段、エアコンは苦手という方も今年は例外で、

壊れてしまったエアコンの取替作業に追われたり、

緑ヶ丘の地域でも様々な出来事がありました。

地域福祉センターの会食サービス利用者で、

前の週まで参加され、一番のムードメーカーだったSさんの、

突然の訃報。

いつも明るく、お元気で楽しそうにお話 なさるSさんのお姿が、

皆さんの眼に焼き付いていることでしょう。

ありがとう…

ご冥福を心よりお祈りいたします♥


(今回の記事は「えんがわだより」第148号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

えんがわだより2018年8月号 No.147「秋に向けて!調布のおすすめスポット」

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今月号の内容は!

★特集記事
秋に向けて!調布のおすすめスポット

★お知らせ
YDAS 2018 第16回こどもあそび博覧会 / 西部公民館の「健康歌声サロン」が復活! など

★今月のつぶやき
「あっ違った!?」「昔の人々は何を感じて」ほか




<特集記事>

秋に向けて!調布のおすすめスポット
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8月号特集記事PDF P1,2.pdf
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8月号特集記事PDF P3,4.pdf
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暑い日が続きますが、暦の上では秋を迎えました。
今月号の特集記事では、調布市内で活動している市民活動団体の方を対象に「秋に向けて!あなたのおすすめする調布のスポット」と題したアンケートを実施しました。自然を感じる場所からおしゃれな喫茶店、また秋に行われるイベント 等、多くの回答がありました。
その回答を「 お店 」「イベント」「場所」と分野ごとにご紹介します。ぜひお出かけの参考にしてください。

PART1 おすすめの
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食欲の秋 子連れ歓迎のカフェ・レストランいろいろ

小さい子供がいると、外食も一苦労。ちょこネットでは調布駅前でカフェaonaを運営していますが、市内には子連れ歓迎で美味しいお店がまだまだあります。柴崎駅にあるCampick stand&factoryは美味しい食事とアウトドア雑貨が魅力。テラス席が気持ちいいWarehouse Garden(柴崎)や親子向けイベントで人気のカフェanmar(仙川)も店主の手作り料理が絶品。ぜひお出かけください。

NPO法人ちょうふ子育てネットワーク・ちょこネット
竹中 裕子 様 推薦
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柴崎めぐり

私の手元に「柴崎MAP」がある。つい手に取りたくなる4つ折りの地図だ。柴崎駅を中心にいろいろなお店やおすすめスポットが掲載されているので、これを片手に柴崎めぐりをお勧めしたい。
この地図の一番右端に、「Pao Coffee」のお店がある。この店は喫茶店ではなく、もっぱらコーヒー豆を焙煎して販売しているのだ。つつじヶ丘に住んでから、このコーヒー豆をゴリゴリと挽くことから朝が始まる。

NPO法人調和SHC倶楽部  
高橋 千代司 様 推薦
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Gallery&Café Pedalo
(ギャラリーアンドカフェ ペダロ)


おすすめするスポットは、もちろんギャラリーアンドカフェペダロです。
ここはNPO法人ファーストステップが運営するカフェで、住宅街の中にあり、お店を見つけるのが少し大変かもしれませんが、店内はジャズが流れ落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせます。メニューもコーヒーから生ビール、ピザやパスタもあってランチにはバッチリです。
秋風を感じながらの散歩の際にふらっと立寄れるおしゃれなお店ということでおすすめします。

NPO法人ファーストステップ
名古屋 一 様 推薦
ジャズピアニストにわとり-blog.png


Café&bar Lecume des Jours
(レキュム・デ・ジュール)


忙しい日々から頭と心を解放し、芸術の秋を満喫するのにぴったりな仙川のカフェを紹介します。お店に入ると優しいランプの光の中、木を基調としたインテリアとコーヒーの香りが迎えてくれます。
美味しいコーヒーとケーキを頼んだら、店内に流れるジャズを楽しむもよし、本棚に置かれた多種多様な本を楽しむもよし。ゆっくりと芸術の世界に浸れるとっても居心地の良い空間です。

地球に優しい料理会
矢口 久美子 様 推薦
ジャズトランペッターにわとり-blog.png


ベーカリー&カフェ 
『ほっとれ〜る』


この場所は、社会福祉法人調布市社会福祉事業団が運営する「ちょうふだぞう」「すまいる分室」が協同運営をしている店舗です。
おすすめは京王線が間近に見え、電車を上から見下ろせる迫力満点なカフェです。パン工房から届く美味しいパン(一部、お店でも焼いています)や、コーヒーはなんとワンコインの100円から、ご賞味いただけます。温かい飲み物とパンで「ほっと」一息ついてみてはいかがでしょうか。

社会福祉法人調布市社会福祉事業団 
就労移行支援事業所 すまいる分室
渡辺 哲男 様 推薦
電車に跨るえんがわくん(東武系オリジナル)-blog.png


PART2 おすすめの
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楽しいまち歩きのご案内

調布わいわいサロンは、調布市内だけでなく、都内各所の歴史を学び、文化に触れるウォーキング企画をご紹介します。この秋は11月7日(水)に「お江戸散歩宿場町シリーズ/板橋宿」を開催します。板橋宿は江戸4宿の一つで中山道の最初の宿場でもあり、川越街道の起点です。
新たな仲間を見つけ楽しく語らいながら、まち歩きをしませんか!9月末にあくろす・図書館・地域センター・たづくり等に配布するチラシに詳細を掲載します。

調布わいわいサロン 
岸本 勲 様 推薦
お江戸散歩えんがわくん-blog.png


グリーンホールやたづくりのイベント
  
私たちの「国領ひだまり」では月に2回程人生の先輩の方々と、お茶会(時々食事会)を楽しんでいます。
皆さん、近場の楽しい事を見つけるのがお上手で、グリーンホールやたづくりのイベントは、よくチェックされていて、時には利用者さん同士で誘い合って行かれています。私も先日コンサートに行ってきました。気軽に、いろいろな芸術に触れることができ、心が豊かになりますね。

ひだまりサロン 国領ひだまり
樋口 えみ子 様 推薦
歌うかえる-blog.png


国領地域防災訓練と横浜防災体験ツアー

9月15日(土)午前9時〜11時30分迄国領小学校で防災訓練を行います。起震車など基本的な訓練が中心ですが、防災部コーナーもあり、昨年は段ボールで仕切りを作ったり、ブルーシートで避難時のスペースも体験しました。毎年積み重ねていくことが大切な事だと思います。11月10日(日)には、横浜市民防災センターと三菱みなとみらい館に行きます。皆で防災について考え、体験してみましょう。

国領小学校地区協議会
こくりょう・みんなの広場
宇治 和子 様 推薦
子どもと犬-blog.png


ママの輝きを応援するママクトフェス

調布駅前のクレストンホテルで開催する調布最大ママイベント!
ママの輝きを応援するママクトフェス。昨年は500人の方に来場して頂きました。泣いたって大丈夫!授乳&オムツ替え&休憩スペースあります。30店を超えるとっても素敵な手作り商品は売り切れる事も!
そしてステージプログラムも充実☆ママクトオリジナルグッズももらえる!もう参加しないと1年間後悔することになりますよ!
10月30日(火)10時〜15時はママクトフェスに集合。

Mamact ママクト 
本田 夏美 様 推薦
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PART3 おすすめの
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武蔵野の森公園(調布飛行場北端)

この場所は、調布飛行場の北側で武蔵野の森の一部になります。飛行機を間近に見たくても飛行場内に立ち入ることはできません。
この場所は、敷地外ですが滑走路の北端になりますので、特に北風が多くなる秋や冬の季節には迫力のある飛行機の離陸姿を見ることが出来ます。
写真撮影の他、ここは芝生の公園になっていますので、お子様やお孫さんなどとの遊び場にも最適なスポットです。ここへのアクセスは自転車が最適です。

調布パソコンサークル
野澤 茂 様 推薦
飛行機を眺めるえんがわくん2-blog.png


深大寺 神代植物公園

外国人の日本語学習をお手伝いしている。
彼らを野川の桜、深大寺、植物公園等に案内すると喜んでくれる。その時、寺院の正式な参拝の作法を教え、自然の鑑賞の仕方、日本の文化、日本人の物の捉え方、考え方などを話し、理解してもらおうとする、実体験の場として最適の場所です。個人的にも落ち着いた時間を持てる場所として気に入っている。

調布日本語ボランティアの会
阿部 満 様 推薦
犬と薔薇-blog.png


調布市文化会館たづくり1F 展示室

たづくり1階むらさきホール横にある展示室。現在は「新聞紙のこよりによる動物アート」展を開催しています。今にも動き出しそうな動物たち、これを新聞紙でどうやって作っているのか興味がわきます。過去には、磁力によって形が変化する「磁性流体彫刻」といったユニークなものから実篤の絵や書まで、見ごたえのある展示ばかり。何といっても入場無料が嬉しいところ。
それと!3階にある調布エフエム放送もヨロシク。

調布エフエム放送
武田 美佳子 様 推薦
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調布のおすすめスポット特集、いかがでしたか。この記事を片手に、ぜひお出かけをしてみてください。新たな発見があるかもしれません。今回、紹介コメントを頂きました各団体の情報は市民活動支援センターまでお気軽にお問合せください。

市民活動支援センター 小宮





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL




お知らせ

■ YDAS 2018 第16回こどもあそび博覧会

楽しいイベントが盛りだくさん!ぜひ遊びにきてね!

【内 容】こども大工さん、昔遊び、点字、スポーツ、盲導犬ふれあい体験など、
     多彩な市民活動団体が子どもたちの楽しみをつくるイベントです。 
【日 時】9月15日(土)10:00〜15:00
【場 所】調布市立第二小学校
【持ち物】上履き、くつ袋(校舎内・体育館で使用)
【対 象】どなたでも
【備 考】食べ物・飲み物は持ち込み自由。
     (会場内でも食べ物と飲み物を購入できます)
     雨のときは内容がかわることがあります。
【ご注意】お車でのご来場はご遠慮ください。
【問合せ】☎042-443-1220 http://chofu-npo-supportcenter.jp/
     市民活動支援センター (木、橋)


■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

のどごし自慢の旨いそば!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】9月8日(土)12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】9月6日(木)までに申し込み 先着30名   
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 西部公民館の「健康歌声サロン」が復活!

【内 容】 唇に歌を! ひろせ めぐみ先生の伴奏でみんなで気持ちよく歌い、リフレッシュしましょう!
【日 時】 8月25日(土)10:00〜11:45(受付開始 9:30)
【場 所】 西部公民館(調布市上石原3-21-6)
【定 員】 当日先着順 60人
【費 用】 参加費(資料代等)500円
【講 師】 音楽療法士 ひろせ めぐみ
【主 催】 健康歌声サロンの会     
【問合せ】 ☎042-498-3381 市民活動支援センター電話代行サービス
      7月10日〜8月25日(土)迄の午前9時〜午後5時
     (但し、8月19日・20日は休館日のため不可)


■ 未使用浴用タオルの寄付をお願いします

高齢者施設に清拭を縫って寄付をしています。
浴用タオルが不足しています。
寄付をお願いいたします。
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 認知症サポーター養成講座開催&認知症カフェへのご案内

【内 容】〇発酵食の効果とは?
     〇元気になる発酵料理を作って食べよう
      長期保存・手間なし・すぐできる・おいし〜い
【日 時】8月30日(木)10:00〜11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【参加費】1,500円(材料費込)
【講 師】成田かず子(健康管理士一般指導員・薬膳アドバイザー)
【申込み・問合せ】☎090-4424-8110(元気教室スタッフ井上)
         ※材料の準備の都合上、申込締切は8月20日(月)


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。
     おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子 【費用】無料
【備 考】申込み不要。 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
          こんぺいとう子育てひろば      
          hiroba@conpeitou.org 横山





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●小島町コーナー(さとう)
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月、長男のところに女の子が誕生しました。

私にとっては4番目の孫。

昔姑が、私の子どもたちを呼ぶときに、

夫や義兄の名前と間違えたり、

甥っ子の名前と間違えたり…。

○○ちゃん!あっ違った!?△△ちゃん!!じゃない…。

な〜んてことばかりでした。

今まさに、私がそんな状態。

時々孫に向かって、我が家の愛猫の名で呼んでは、

息子たちに怒られています。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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月、大きな爪痕を残し、

多くの被害を出した、西日本豪雨。

更に追い打ちをかけるように、

台風12号が逆走し被災地を横断するという、

大自然の恐ろしさを目の当たりにしました。

一方、台風の去った夜空では、

100年ぶりという、天体ショーが始まりました。

天空に、一段と赤く輝く火星、そして木星と土星までが並ぶ、

何とも珍しい宇宙のロマンの光景です。

はたして、昔の人々は何を感じて

眺めていたのでしょうか・・・。


●市民活動支援センター(たかはし)
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うやく新しい眼鏡を購入しました。

普段コンタクトレンズなのですが、

よくないと分かっていてもつけたまま寝てしまうことが度々あり・・。

普段使いができる眼鏡がほしいなと思い、

友人に付き添ってもらい買いにいきました。

いくつか店舗を見て周り、

わたしの目の幅に合うサイズや大人っぽい色のものを選んでもらうなど、

悩みに悩みながら決めました。

次の日、さっそくセンターにつけていったところ、

学生でしたらオール4を取っていますね!と一言、、、

惜しい。


●西部コーナー(くらしげ)
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12/8の「ちょうふ地域見守り訓練」に向けて、

今年度は『認知症サポーター養成講座+見守り訓練について』

を3回開催することになりました。

1回目は、受講後、実行委員がDVDや寸劇で訓練の紹介をしました。

昨年、調布警察署管内で認知症の方も含め

月平均56人が保護されたそうです。

みなさんの‘思いやりのひと声’が

早期発見につながるかもしれません。

(そのひと声が難しいのですが…)

地域の見守りについて、ご一緒に考えてみませんか?


●野ヶ谷の郷(よつや)
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のすごく暑かったり、

大きな台風がありました。

この夏はどうなってしまったのでしょうか。

それでも8月27日(月)の

納涼祭の準備はすすんでいます。

いつものように、

お手玉、折紙、抹茶サービスを楽しんでいただき、

100円焼そばもはりきって作ります。


●菊野台コーナー(あおき)
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崎駅北口に、

ポーランドのドーナツ「ポンチキ」を販売する、

かわいいカフェがあります。

ポーランドに留学経験のあるショパン好きの店主が、

ポーランド料理のケータリングや移動販売を始め、

その後オープンしたお店だそうです。

私は外食や、カフェでお茶をする習慣はないのですが、

ちょっと気分を変えたいときに立ち寄ります。

小さなカフェですが、とても心地よく、

少し幸せになります


●富士見コーナー(おかざわ)
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童養護施設調布学園の子どもたちが、

富士見コーナーのある富士見地域福祉センターで活躍しています。

例えばひだまりサロン「うたごえ喫茶in富士見」の

立て看板のイラスト制作。

歌う姿や楽器、音符や動物など、

ほっこり温かい気持ちになる看板だと

参加者のみなさんに大好評です。

「富士見ふれあいのつどい」では、

イキイキと世代交流、

工作コーナーのお手伝いや、まつりの片づけなどでも力を発揮、

なくてはならない存在です。

これからも地域でワイワイ楽しく、

優しいつながりができますように♪


●染地コーナー(わたなべ)
balance.png

い日が続いていますが

ちゃんと食事はとれてますか?

毎週水曜日は高齢者会食の日。

80代〜90代の一人暮らしの高齢者の方々が

お料理上手のボランティアさんが作ってくださる

バランスの良い食事を楽しみに通っていらっしゃいます。

私は「元気にしてたかなぁ〜」なんて思いながら

毎回声かけをしています。

先日の検診で「低栄養って言われ、いやになっちゃうよ」とおじいちゃま。

一人でいるとどうしても好きな物、簡単な物ばかり

偏った食事になってしまいがち。

やっぱり、バランスの良い食事が大切なんですね!(^^)!

ちなみに今日の会食のメニューは「ヒレカツ」をメインに

お野菜たっぷりのお食事。

皆さん「とってもおいしかったわよ」と完食。

さあ!!バランスの取れた食事をとって

暑さに負けず元気に頑張りましょう!(^^)!


(今回の記事は「えんがわだより」第147号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:25| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

Heisei period


8月ですね。

今年の夏は、平成最後の夏というのをよく耳にします。そんな夏も暦の上では、なんともうあと数日で終わってしまいます。

そんなことを言われると、毎日続くこれほどの猛暑でも名残惜しくなりますか?

きっと秋の風が吹いて涼しくなってくると、そんなことも考えるような気がします。


ホームページのお知らせでは既に報告しましたが、7月31日火曜日に、平成30年7月豪雨災害のための街頭募金を国領にて行いました。

この募金は、東京ボランティア・市民活動センターの呼びかけによる、都内一斉募金運動の一環です。

16時30分から1時間、11名のボランティアさんの協力の元、49,423円が集まりました。

寄付をしてくれた方々、募金に協力してくれた方々、ありがとうございました。

暑さを少し心配していましたが、募金の時間はちょうど少し日が陰り、わずかに感じられる涼しさに助けられました。

協力してくれたボランティア・市民活動団体の皆様(敬省略・順不同)
Global調布!
NPO法人 調布市地域情報化コンソーシアム
NPO法人 ちょうふこどもネット
調布から!復興支援プロジェクト
多摩川地区協議会
調布ゆうあい福祉公社(協力会員および職員の皆さま)
ちょうふチャリティーウォーク実行委員会
調布市協働推進課
調布市市民活動支援センター運営委員会


最近のセンターは、サマーボランティアの受付やオリエンテーションが終わり一段落。

活動は真っ最中ですけどね!


(K.H)
 
 
posted by スタッフ at 09:40| スタッフのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

えんがわだより2018年7月号 No.146「『メガネに字幕が映る』とは」

表紙7月号2.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
「メガネに字幕が映る」とは

★お知らせ
「2018 夏休み親子体験!」 / 「緑ヶ丘・元気教室」〜 夏負けしない 発酵料理 〜 など

★今月のつぶやき
「外国人の男性、元気かな」「危険な代物」ほか




<特集記事>

「メガネに字幕が映る」とは
〜誰もが最新の映画を観るために〜

調布駅徒歩3分の映画館、イオンシネマ シアタス調布にて5月25日(金)〜7月12日(木)の期間で聴覚障がい者向けに字幕が表示されるメガネ型端末「スマートグラス モベリオ」(以下スマートグラス)の無料貸し出しを行っていました。
これまで日本映画は、聴こえない、聴こえづらい方にとって、字幕表示がなく、字幕付き上映があっても限定回のみで、いつでも楽しめるものではありませんでした。
今月号の特集記事では、そうした人々に向けてバリアフリー用の字幕や音声ガイドを制作し、公共的にストックして、だれでもいつでも映像コンテンツを鑑賞できる仕組みと環境づくりに取り組んでいる「NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター」(以下MASC)の事務局長の川野さん、スタッフの蒔苗(まかなえ)さんにお話を伺いました。

MASCの川野さん(真ん中)と蒔苗さん(左)
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スマートグラスとは
スマートグラスの仕組みについて教えてください。
川野さん「UDCast(ユーディーキャスト)という映画・映像等の「音声」をスマートフォン等の携帯端末のマイクが拾うことで、その端末を通じて、字幕や手話の表示、音声ガイド再生等を行うことのできるアプリケーションを開発し、これを使用しています。
これは音響通信技術を使っていて、聴覚障がい者用字幕はメガネ型端末に表示、視覚障がい者用音声ガイドはiPhone等のスマートフォンで聞くことが出来ます。複数言語によるマルチリンガル対応も無制限なので、外国の方も自分の言語の字幕で映画を楽しむことができます」

スマートグラス モベリオ
smartglass.jpg

きっかけは映画ファンの声
団体設立の経緯を教えてください。
川野さん「映画業界の技術者として働いていた時に、『この映画のDVDがどうしても観たい、字幕がないといつまでも観れない』と切実に訴えている聴覚障がいの方がいました。その方は署名活動もされて発売元に提出もしましたが、署名だけでは字幕を付けて発売しなおすということは不可能です。会社の中でDVD向けの字幕配信を始めてみましたが、映画の製作段階からすべて変えなければいけないと思い、NPOを設立し、そして映画・映像・興行団体、障がい者団体などに声を掛けて始まりました」
蒔苗さん「私はもともと映画撮影現場のスタッフでしたが、自分が作ってきたものがそのままの状態では届かない方がいるということを知り、字幕や音声ガイドの制作に興味を持ち、活動に参加しました」
川野さん「福祉的な目線のみで訴えるのではなく、このサービスを始めることで『お客様が増えますよ』と映画業界の方々に言い続けてきました。なぜならビジネス的に根付いて広がらなければ絶対にうまくいかないというのがベースにあるからです。今まで『電源を切ってください』と言っていたスマートフォンの映画館への持ち込みを可能にすることなどいろいろなハードルもありましたが、当事者団体の声と映画業界の状況も考慮しながら橋渡しを行ってきました。10年かかりましたが、視聴覚障がい者の映画鑑賞環境は劇的に変わりつつあります」

第一歩は調布から
シアタス調布でのスマートグラスの無料貸し出しを実施した経緯について教えてください。
川野さん「字幕付きのメガネの技術が確立してから3年間かけて準備をしてきました。1年目は海外や日本で調査をし、2年目は実証実験を行いました。そして3年目として全国興行生活衛生同業組合連合会の方から全国の映画館に声を掛けていただき、シアタス調布が手を挙げてくれました」
全国で本格的に稼働したのは調布が初めてということですか。
蒔苗さん「同時期に新宿と川崎と大阪でも行っていますが、上映作品の関係でシアタス調布が一番最初に始まりました」
川野さん「シアタス調布で実績を積んで、じゃあ全国で同じことをやりましょう、とつながることに期待しています」

シアタス調布でのイベント案内(7月12日(木)で終了しています)
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感動をみんなのものに
スマートグラスを使用された方の声を教えてください。
川野さん「当事者の方で、『スマートグラスのおかげで家族と一緒に初めて映画を観られて、感想を語りあえて嬉しい』という意見がありました」
蒔苗さん「私は当事者の皆さんと一緒に観た時に映画の感想が同じだったことが印象的でした。字幕や音声ガイドで観て、同じように感じて、映画館で一体感を味わえる。そういった気づきを映画の製作者や広く一般に伝えていきたいです」
   
MASCの今後のビジョンについて教えてください。
川野さん「理想はメガネが低価格になり誰でも持つことができて、映画を観れて、舞台芸術を観れて、学校の授業でも使えるようにしたいです。今は音声認識のシステムの認識率が上がってきてます。学校の先生がマイクを使って話した言葉が字幕になるので、障がいがあっても一緒に授業を受けることができるようになります」
   
使う場が増えれば、需要も増えていきますね。
川野さん「携帯電話も最初は大きかったけど、今ではスマートフォンの形になっている。このメガネを今は『重い』と思われる方もいるかもしれませんが、これを育てないと次にいけない。まだこれが最終形ではないです。ぜひ利用して意見を伝えていただき、これからさらに良くなるという視点で、多くの方にこのメガネを育ててほしいです」

障がい者の「映画館で最新の映画を観たい」という視点と、映画館の「一人でも多くの方に映画を観てもらいたい」という視点の両方を大事にしていることで、どちらも笑顔になれる仕組みとなっています。そのことが今後の可能性の広がりを感じさせる取材となりました。
 
スマートグラス体験レポート
7月5日(木)にシアタス調布に伺い、実際にスマートグラスを使用して映画を鑑賞してきました。
このスマートグラスでは、メガネの角度を変えることで自分の見やすいところに字幕を動かすことができます。そして文字の大きさも映像を邪魔しないので、字幕を読みながらも映像をしっかりと見ることができました。障がいの有無に関わらず、同じ空間で同じ映画を自分の見やすい形で鑑賞できることを実感しました。
シアタス調布のマネージャーの田中さんにお話を伺ったところ、「一日に一名でもお客様が増えてくれることは嬉しいです。一人ひとりがスマートグラスを持つ時代になることを期待していますし、その第一歩が調布であることを誇りに思いたいです」と、話されました。
シアタス調布での無料貸し出しは7月12日に終了しましたが、これから先、このようにだれでもいつでも映画を鑑賞できるような環境になってほしいです。

(取材・体験 市民活動支援センター 小宮)


NPO法人 メディア・アクセス・サポートセンター
事務局:東京都中野区中央2-9-1 サンロータス401
TEL 03-5937-2230
FAX 03-5937-2233
HP http://npo-masc.org/

MASCの活動を支援して下さる方、MASCの活動に期待して下さる方は
個人賛助会員(年会費3,000円)
法人賛助会員(年会費1口5万円)
として入会できます。








サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL




お知らせ

■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。
     おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉ hiroba@conpeitou.org 横山


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】 @ナミヤ雑貨店の奇蹟
     A海賊と呼ばれた男     
【日 時】 @7月25日(水)13:30〜15:30
     A8月 1日(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】 ☎&Fax:042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ うたごえサロン菊野台

なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。
      歌集はお貸しします。
【日 時】@7月22日(日)10:30〜12:00
     A8月 4日(土)13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏 ♪こならく屋
【費 用】@無料 A100円
【申込み・問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 菊野台地区地域のつどい

【内 容】楽しい演芸、物忘れチェック、かき氷
【日 時】7月21日(土)13:00〜16:30
【場 所】菊野台地域福祉センター
【備 考】今年はお茶を頂きながらの鑑賞となります
【問合せ】☎042-481-7693調布市社会福祉協議会
     ☎042-481-6500菊野台コーナー 青木


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2018 夏休み親子体験!」

夏休みの自由研究として、親子の楽しい交流、クールシェアを兼ねて、ご家族皆さんでお越しください

【内 容】 ミニ手話レッスン・ぬりえマイバックつくり・ビーズ手芸・大人の塗り絵・折り紙・アロマの消臭ポット・お菓子づくり体験・和紙の染め物・和太鼓体験・ボッチャ体験・手作りゲーム遊び(時間割プログラム有)
【日 時】8月4日(土)10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備 考】未就学児は親子同伴、
     小学生は子どものみの参加可
【持ち物】飲み物、必要な方は昼食(休憩室あります)
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「緑ヶ丘・元気教室」〜 夏負けしない 発酵料理 〜

【内 容】〇発酵食の効果とは?
     〇元気になる発酵料理を作って食べよう
      長期保存・手間なし・すぐできる・おいし〜い
【日 時】8月30日(木)10:00〜11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【参加費】1,500円(材料費込)
【講 師】成田かず子(健康管理士一般指導員・薬膳アドバイザー)
【申込み・問合せ】☎090-4424-8110(元気教室スタッフ井上)

※材料の準備の都合上、申込締切は8月20日(月)





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●市民活動支援センター(くずおか)
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の記事が発行される頃には

サッカーW杯決勝が終わってますね。

小さい頃からサッカーをやっていたこともあり、

高校生〜大学生の頃は観る方にもかなりのめり込みました。

バイト代をひたすら貯めて海外へ観に行ったりしましたが、

想定外に延長戦が終わるまでスタジアムにいたら

終バスに乗り遅れて、

明け方まで途方に暮れたこともあります。

その時ガイドブックに掲載のないバスルートを

教えてくれた外国人の男性、元気かな

おかげで帰りの飛行機にギリギリ飛び乗ることができました。

そんな自分も今では日本代表より

息子の試合にヒヤヒヤするようになりました。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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用者のかたとスタッフで

たなばた飾りを作りました。

表からよく見えるように飾りつけました。

短冊には皆さんの願いごとを書いていただきました。

しばし夢の話に花が咲きました

願いごとの中で一番多かったのは

家族の健康、自分の健康でした。

元気なことがなにより大切なことですものね・・・。

来て下さる方とスタッフのの康を私も願いました。


●富士見コーナー(おかざわ)
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月28日(土)29日(日)に

鬼太郎公園で開催される富士見町盆踊りに向け、

今年発足した「富士見町地域盛り上げ隊」が主催し

調布音頭や東京音頭、炭坑節などの盆踊りの練習をしました。

みんなで輪になると心も踊ります♪

練習日に参加できなくても

動画サイトには盆踊りのお手本動画が沢山あります。

あなたも一緒に踊りませんか?

涼しげな浴衣、シャリシャリのかき氷、

美味しさ弾けるポップコーンやスイカなど、

楽しい夏の到来です!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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近、「ユマニチュード」の話を聞くことがありました。

認知症になっても、その人を尊重し、

人間らしい存在であり続けることを支えるケアのことを言うそうです。

「自分なんて何の役にも立たない」

と自尊心を失い「生きていても意味がない」

と思うようになってしまうことは、

悲しいことです。

認知症になっても自分が、

ただ存在することを認められる嬉しさを感じると、

気持ちが通い合い、感情も穏やかになっていきますね。

“尊厳”という大切なことについて、

改めて考えることができました。


●菊野台コーナー(あおき)
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味期限切れの食品を捨ててしまうのではなく、

食べられるかどうか自分で判断しましょう

という趣旨の料理会に参加しました。

調理師のメンバーの方が考えたレシピがありますが、

料理教室ではなく料理会なので、

ゆったりとした雰囲気の中で会は進みました。

生春巻きを作ったのですが、

今までは見栄え良く外側にエビを入れなくちゃとか、

ソースはどうしようなど難しく考えていましたが、

なんでも包んでいいんだ

おいしいと思うソースを自由に使えばいいんだ、

と気づきました。

以来、ライスペーパーでいろいろ包んで食べるのがマイブームです。


●小島町コーナー(つる)
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っと欲しかったお櫃を

ついに購入しました!

うわさ通り、ごはんが本当においしくなって大感動です。

でも、ついついごはんを食べすぎてしまうので、

実は危険な代物だったんだということがよくわかりました…。


●染地コーナー(わたなべ)
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雨時期の風物詩といったら、

シトシトと降る雨に紫陽花の花を思い浮かべませんか?

先日「今年も紫陽花が咲いたので持ってきたよ」

と濃い紫に青、淡い水色と

グラデーションが美しい大輪の紫陽花を

ボランティアさんがもって来てくださいました。

立派な葉っぱには「かたつむり」

まるでブローチのように

「ちょこん」と、のっかっているではありませんか。

ふと「でんでん むしむし かたつむり・・・」

昔、歌った童謡「かたつむり」を思いだしました。

日本には、春夏秋冬、風景や生き物たちをめで、

美しい旋律に愛くるしい歌詞、

時にはおちゃめな歌詞を載せた

童謡・唱歌がたくさんあることにあらためて気づき

感動してしまいました。


●西部コーナー(くらしげ)
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田給小学校の4年生が

『認知症サポーター養成講座』を受けてくれました。

地域包括支援センター職員の

「認知症ってなぁに?」

についてのお話を聞いた後、寸劇を見てもらいました。

“おさいふがない”場面で、

どうしたらよいか考えました。

「一緒にさがす」「気をそらせる」・・・

たくさんの意見が出ました。

小学生がゆるやかな地域の見守り役になってくれたら、

きっと元気なやさしいまちになりますね。


(今回の記事は「えんがわだより」第146号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする