2017年09月16日

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート その2

★お知らせ
ちょこっとボランティア / 病院のフロア案内・サポート / デイサービスの昼食調理 など

★今月のつぶやき
「素晴らしい出会い」「精進精進」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その2

9月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。前号に続き、団体の活動報告です。
それぞれ分野は違っても、「地域をより良くするために」という共通の想いを感じました。あなたも地域のために何か始めてみませんか。いつでも相談にきてください。

◆団体名
NPO法人ふみ月の会 ふみ月チャレンジ染地

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ふみ月チャレンジ染地の外観

◆助成金額
93,960円

◆助成内容
知的障がいのある中高生が下校後、ブレザーやスカート・ズボンをハンガーにかける手先の訓練として、施設で実践的に使用する特注壁付ハンガーラック費用を助成

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男子更衣室、女子更衣室、広間の計3ヶ所に設置しました。

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奥行きがあるので、ハンガーを掛けやすくなっています。

◆理念および療育方針
・基本理念:利用者一人ひとりの「自立」に向け、きめこまやかな療育を行い、困難な課題にも取り組み、「生きる力」を育て、認められる喜びを自信に繋げていくことを目指しています。
・療育方針:1、基本的生活習慣を獲得する。
      2、集中する力・持続する力を身に付ける。
      3、一人ひとりに応じてコミュニケーションの力を身に付ける。
      4、対人関係・社会性・柔軟性を高める。

◆基本情報
・対象者:知的障がいのある中学生、高校生で児童福祉通所受給者証をお持ちの方
・サービス内容:1、放課後の活動
        2、第2・4土曜日の活動
        3、長期休暇の活動
        4、送迎
・開所日:月〜金曜日、第2・4土曜日、日曜日(行事日のみ)
・開所時間:平日 放課後〜18:00
      土曜日、長期休暇 10:00〜16:00

◆センター応援コメント
ふみ月チャレンジ染地では知的障がいのある中高生を対象に放課後等デイサービス事業を行い、「療育」に重点を置いています。

見学当日は宿泊の事前学習として、布団を「敷く」「たたむ」練習をしていました。敷布団の向きに合わせて掛布団をまっすぐ配置することは、利用者の方々にとっては難しいことです。職員の方と利用者の方の信頼関係のもと、チャレンジして課題を克服していきます。
布団を上手に敷けた時の利用者の皆さんの笑顔から、達成感、満足感が強く伝わってきます。とりくみの後は、お茶やトランプなどでリラックスする時間がしっかりとあり、無理なく楽しく療育を行っているのが印象的です。

えんがわファンドの助成対象となった特注ハンガーラックも、療育活動の一環として、取り付けました。「制服のブレザーをハンガーに掛けられるようになってほしい」。保護者の方の想いを受け止め、日常動作の1つとして必要性を感じ、設置に至りました。何度も繰り返し練習をして、1人で掛けられるようになることは、利用者の方の「出来た」という達成感につながります。その達成感から自信を得て、認められる喜びを感じます。

「障がいのある子どもたちの親亡き後の生活を考えるとき、生きにくさを少しでも生きやすくするために」と施設長の朝香さんはおっしゃっていました。
今後も、日常動作の獲得を通して「生きやすくなった」と実感する利用者の方が増えていくのではないでしょうか。

「居場所」としてだけでなく「成長する場」として、利用者の方の喜びが満ち溢れる施設となるよう応援したいと思います。


◆団体名
こくりょう子ども食堂わいわい

◆助成金額
64,596円

◆助成内容
孤食の子どものために「手作りのおいしい料理を、色んな人と一緒にわいわいと楽しく食事をする」 場所と時間を提供する為の炊飯器2台分の費用の助成

◆団体設立目的
食事を提供するだけではなく、生きる力を育むために、地域の大人の得意なことを伝え、地域の中で子どもを育み、笑顔の溢れる“共に生きていく垣根のない地域”を目指します。

◆基本情報
・開催日:月1回週末(土曜または日曜) 11:30〜13:00
・会場:放課後等デイサービス「ちょうふの風」内
    (調布市国領町3-8-15 くすのきアパート5号棟 114)
・構成メンバー:国領小学校区の住民、民生委員、保護司、地区協議会、福祉施設スタッフ等。    
・参加費:こども50円 保護者300円
・メニュー例:カレーライス、ジャージャーそうめん、チキンライスなど。

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食堂の看板です!

◆センター応援コメント
今年4月にオープンした「こくりょう子ども食堂わいわい」。
ボランティアさんは20名程度。子どもたちに「手作りの温かくておいしい料理を食べてもらいたい」とスタッフ一丸となって運営しています。

見学当日、メニューの一つはジャージャーそうめん。トッピングのニンジンは星形に切ってありました。こんなちょっとした工夫からも,少しでも楽しく食べてもらいたいという想いが伝わります 。

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スタッフ一丸となって調理をしています!

子ども同士、家族連れなど多くの方が来ていました。中には3世代で食事に来た家族もいて、楽しく会話が弾む様子から、「みんなで食べるとおいしいね」。そんな声が聞こえてくるような雰囲気を感じました。

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本日のメニュー!

今回の助成対象である炊飯器は、「たくさんの子どもたちに、いつ来ても温かいご飯を提供したい」との想いから購入に至りました。
現在、調布市内では3ヶ所の子ども食堂が集まって、会議を開き、情報交換や、アイディア・課題の共有をしているそうです。

子どもにとって食事をする場所の選択肢の1つとなり、そこで地域の大人と顔の見える関係ができる。それが地域のみんなで子どもを見守っていくことに繋がる。子ども食堂にはそのような力があるのではないでしょうか。

「きょうのごはん、ひとりだなぁ」。そんな時にフラっと立ち寄れる『みんなでわいわいと楽しめる空間』が国領にあります。地域との繋がりを感じるまちづくりが始まっています。

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みんなで食べるとおいしいね!

◆団体名
グッドモーニング仙川!プロジェクト

◆助成金額
80,000円

◆助成内容
地域交流・生態保全・環境教育・地域福祉を目的とした活動のための種蜂・巣箱レンタル費用に助成。
活動内容は蜜蜂巣箱見学会や生態系学習、商店街でのはちみつ販売、子どもの学びと社会参加の場の提供。

◆団体活動概要
2014年より地域プロジェクト「グッドモーニング仙川!」を立ち上げました。
@地域の清掃活動をする「クリーンアップ仙川!」
A駅前や公園の緑化のために花を植える「せんがわ緑化部」
B植えた花から採集できる蜂蜜を地域で楽しみブランド化する「仙川みつばちプロジェクト」を活動の3つの柱として、誰もが参加できる街づくりを実践してきました。ゴミ拾いから始まった活動は、地域の自然環境や食のあり方を考えるきっかけにもなり、行政・学校等との協働により教育の場でも活動を展開しています。仙川を もっと楽しく,そしてよりよい住環境にするべく日々奮闘中です。

◆プログラム概要(報告)
『夏休み子どもプログラム 2017 仙川みつばちの学校』
・日時:2017年8月5日(土) 10:00〜12:30
・会場:仙川カルチャーセンター
・プログラム:「みつばち巣箱観察会」 間近で巣箱とみつばちを見て特徴を見つけよう。 
「みつばちの暮らし講座」 みつばちの生態や仙川駅前での養蜂の様子を学ぼう。
「採蜜会&はちみつテイスティング」 遠心分離機を使って採れたての蜂蜜を試食をしてみよう。
「はちみつワークショップ」 蜂蜜を練りこんだオリジナル石鹸を作ってみよう。
・参加者:親子5組11名   ・担当講師:児島秀樹氏 仙川みつばちプロジェクト主宰

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巣箱の中にはたくさんのミツバチが!

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みつばちを間近で観察中!何か発見できるかな。。。

◆団体の目指すもの
「住む人誰もが、街のゲストから、キャスト(出演者)へ」

◆センタースタッフ応援コメント
花を植えてみつばちを飼い、みつばちが花蜜を吸い蜂蜜を生成。その蜂蜜を人間が採集する。そしてまた花を植える。人と自然が共生する循環が仙川の街で行われています。今回の講座は子どもたちにみつばちの生態を知ってもらい、自然と共生する大事さを学び取ってもらいたいとの思いで開催されました。

「みつばちは大家族なんだ」「みつばちはスズメバチと違って危険じゃないんだ」「採れたての蜂蜜って濃厚で美味しい」参加した子どもたちがそれぞれ学び取ったことを嬉しそうに話している姿が印象的でした。自然を正しく理解することが自然との共生の第1歩だと感じます。

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遠心分離機に巣箱を入れてます          
(ぐるぐる回してはちみつを取り出します)
すると、とろ〜り濃厚な蜂蜜が!

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みんな一生懸命聞いています!「ふんふん、なるほど。。。」
オリジナル石鹸作り!「きれいに丸くならないなぁ。。。」

ゴミ拾いから始まった「グッドモーニング仙川!プロジェクト」。「クリーンアップ仙川!」として清掃をする中で駅前の緑が少ないと感じ、「せんがわ緑化部」の活動が始まり、その植えた花から蜂蜜をとの思いから立ち上がった「仙川みつばちプロジェクト」。蜂蜜は「おらほせんがわ夏祭り」でレモネードにして販売しました。

想いは常に仙川の街を楽しく、より良い住環境にすること。その想いを発信し続けるとともに、さらに魅力ある街づくりへの貢献に期待しています。

市民活動支援センター 小宮


●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方、及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@出口のない海 A聖(さとし)の青春
【日時】@9月27日(水)13:30〜15:30  
    A10月4日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
    A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料(要事前申込み)
    現在、一緒に活動してくださるメンバーを募集しています!!
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】DEMAE調布 代表 石川嗣郎 電話&FAX 042-482-6581


■ スポーツ吹き矢体験

ゲーム感覚で、だれでも楽しめるスポーツです。楽しく健康に。

【内容】日本スポーツ吹き矢協会公認の用具を使用します。マウスピースは無料で差し上げます。
【日時】9月24日(日)14:00〜16:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【備考】講師 日本スポーツ吹き矢協会公認指導員
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ うたごえサロン菊野台 特別プログラム「なつメロ 歌の集い!」

ギターの伴奏に合わせて、懐かしい歌を一緒に歌いましょう!

【内容】曲目(予定)湖畔の宿、星の流れに、水色のワルツ、白い花の咲くころ、他
【日時】9月30日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【備考】参加費100円(歌集代) 演奏♪こならく屋
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ できることを、できるときに、できることから ちょこっとボランティアしませんか

あなたの想いを地域のチカラに!「ボランティアガイダンス」

【内容】ボランティアの探し方や活動紹介、 調布市内の施設や活動団体についてわかりやすく説明
します。ぜひ、あなたの想いをお聞かせください!
【日時】9月26日(火)10:30〜11:30 
【場所】富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【備考】どなたでもご参加ください
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっているとわからないことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加
ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉 


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!
                                             
自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山 


■ クラシックサロン 第42回

第42回 ロマン派交響曲の大傑作 ベルリオーズ「幻想交響曲」

【内容】若き日の作者の情熱と生命力が描写音楽となったベルリオーズ「幻想交響曲」 
【日時】9月20日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費無料
【対象】年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集!!

高齢者にとって、滑舌良く声を出して朗読することは脳トレになることをご存じですか?

【内容】絵本好きの高齢者が集まり、好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。
月に1回は講師の方に指導をうけています。はじめての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場所】染地地域福祉センター 第3集会室・4集会室
【費用】参加費 1か月 300円
【対象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ YDAS 2017 第15回こどもあそび博覧会

【内容】こども大工さん、おもちゃの病院、昔遊び、
    飲食など楽しいイベントが盛りだくさん!ぜひ遊びにきてね!
【日時】9月24日(日) 10:00〜15:00
【場所】調布市立杉森小学校
【持ち物】上履き、くつ袋
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター(木、橋)

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●市民活動支援センター(たわだ)

るで映画の1シーン?

線路への陽ざしも素敵な国領駅。

この夏、『えんがわくん』の仲間に加えてもらった、

幸運な私は、西の方からコクティーに通っています。

これまで「調布」のイメージは、『中央フリーウェイ』、『波の塔(深大寺)』

そして電通大で聴く機会に恵まれた、『エジソン蓄音機』の明瞭な音!

調布の街、そして市民のみなさまと、これからもどんな素晴らしい出会い

待っているのか、ワクワクしています。

(ビル・エヴァンスとブラームス、そして小豆好きな、太和田です♪)


●富士見コーナー(おかざわ)

ランティア元年」

と呼ばれる1995年、

阪神・淡路大震災の被災地に全国から駆け付けた多くのボランティアの方々が活動を行いました。

当時、被災地の高校生だった私は、

人の心の温かさや、ともに支えあう優しさを実感しました。

ボランティアは、「いつでも・どこでも・だれでも」できることです。

時間がなくても、寄付や募金、会員になって支える方法もあります。

あなたの力を待っている人がいます!

一歩を踏み出してみませんか。


●西部コーナー(くらしげ)

月3日

「防災まちあるき」で多摩川地区を歩きました。

私のグループは、1才児から70代の9人。

福祉施設や小学校で「防災についての取り組み」を伺ったり、

地域の理容店に声をかけたり・・・。

こどもたちのお陰で、わいわい賑やかでした。

ゴールの多摩川で、

4才児も70代の方も「楽しかった」と言ってくれ、

ほっとしました。

みなさん頑張ってくれました。

「防災」「要配慮者」の視点でみると、

また違ったまちが見えてきます。良い経験ができました。


●小島町コーナー(さとう)

歳になる孫娘が最近、

息子たちが昔読んでいた絵本を手にしては、

「ばぁば、一緒に絵本を読もう!」

とよく言ってくれます。

しかし、どの絵本も久しぶりに開くと、所どころシミができていました。

お気に入りだった「ぐりぐらシリーズ」などは、かなり汚れ具合もひどかったので、

絵本をまた新たに購入することにしました。

今はこの絵本選びがすごく楽しくて

どこへ出かけてもついつい本屋を探しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)

月に入りすっかり寒くなり、

毎日何を着るのか苦労する今日この頃、、、

このまま秋になるのかな。

冷たい麦茶から温かいお茶にきりかえ、

コップからお茶わんに変えて、

利用者さんをお待ちしている野ヶ谷の郷です。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年の東京は、

7月初旬に梅雨明けし、

盛夏は7月だった―と先日のテレビで訂正が流れていました。

天候が悪く、子どもにとっては、

せっかくの夏休みも台無し・・でしたね。

夏休みといったら、宿題ですね〜。

緑ヶ丘地域センターでは、“夏休みかけこみ寺”と称して、

宿題の終わっていない子供たちの助っ人が出動しました。

その名も“おせっかい広場お助け隊!”

これから、おせっかい広場の活動に期待してください!


●染地コーナー(わたなべ)

盆で福島へ帰省した際

「せっかく休日なんだから、気分転換!!

山形・会津へドライブに出かけました。

なかなかの名?迷??コース、皆さんに紹介したいと思います。

なしやりんごがたわわに実るフルーツラインを通り、

栗子トンネルを抜けて山形、米沢へ。

まずは「なせば成る なさねば成らぬ 何事も。成らぬは人のなさぬなりけり」

の名言で有名な上杉鷹山を祭った上杉神社に参拝。

喜多方でラーメンを食べ、会津柳津、奥只見へ。

小腹がすいたので“あわまんじゅう”をパクリ!!

元気がでたら、会津に向けて出発。

白虎隊で知られる飯盛山、鶴ヶ城を見学。

心もお腹も満たされた今回のコース。

いかがでしょうか?

皆さんも是非、東北へお出かけください。


●菊野台コーナー(あおき)

齢を重ねて、

素敵におしゃれをしていらっしゃる方にお会いすると、

とても憧れます。

上品な物腰というものは、きっとしっかりとした素地があっての物なのでしょうね。

こんな風になりたいなぁ…

という思いは、幾つになっても持っていてよいですよね。

精進精進


(今回の記事は「えんがわだより」第137号に掲載しています)
posted by スタッフ at 12:09| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート

★お知らせ
道に迷ったお年寄りをみんなで守ろう! In 上ノ原 / 手打ち蕎麦の試食と親睦 / 妻たちの座談会 など

★今月のつぶやき
「センター長がはりきる」「自分が着たい服」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート

8月号特集記事PDF

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。 
平成29年度えんがわファンド助成団体14のうち、3団体の活動見学結果を報告します。
中には、報告を読んで興味・関心を持った方が参加できる活動もありますので、詳しくはセンタースタッフまでお問い合わせください。

◆団体名
こんぺいとう子育てひろば
(NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会)

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◆助成内容
地域で子育てをする親子を身近に暮らす人たちで応援する「子育てひろば」事業に対する会場費、広報費、教材費の助成

◆助成金額
100,000円

◆基本情報
・対象:子育て親子(乳幼児とその保護者)
・場所:富士見町ふれあいの家(調布市富士見町3-3-17)
・実施日:毎週火曜日 13:30〜16;30
・費用:無料
・内容:自由に遊ぶ、おはなし会などの催し、育児相談
※月曜日は子育てひろばで使う「おもちゃづくり」を実施しています。大人の方のご協力もお待ちしております。

◆センター応援コメント
保育士としてのプロフェッショナルな経験をいかし、地域のお母さんと子どもの居場所を「富士見町ふれあいの家」にて立ち上げました。
地域の子育て中の親御さんの出会いの場として、お子さんもお母さんもスタッフさんも一緒に居心地の良い空間を作っています。
家で子どもと一日中向き合っている方、お迎えの前や後に立ち寄って一休憩したい方など、様々なニーズに応えて居場所を展開されることを期待します。

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◆リンク
・ホームページ http://www.conpeitou.org/hiroba/
・facebook「こんぺいとう子育てひろば


◆団体名
ZEST BRASS

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◆助成内容
調布の地域活性化を目的とした「第1回サマーコンサート」実施のための楽器レンタル代、講師料の助成

◆助成金額
60,000円

◆プログラム概要(報告)
『青少年音楽ライブ@調布市北部公民館
ZEST BRASS 〜夏だ!音楽でつながろう〜』
・日時:2017年7月15日(土)14:00〜15:00
・会場及び協力:調布市北部公民館
・曲目:Olympic Fanfare and Theme,ありがとう,涙そうそう,ディープパープルメドレー,ライオンキングメドレーほか
・来場者:約50〜60人。子どもから大人まで幅広い方が観にきていました。
・演奏メンバー:総勢25名程のメンバーが曲目に合わせて、全員での大編成による演奏や、サクソフォン4重奏、金管5重奏、サクソフォン・トランペット・ピアノなど小編成による演奏まで織り交ぜて。

◆センター応援コメント
コンサートテーマと来場者層に寄り添った選曲・雰囲気づくり、クオリティーの高い演奏によって、聴く人の気持ちを引き出すようなワクワク感の高まるサマーコンサートでした。 その影には、聴く人に何を届けたいか、コンサートを通じて調布のまちや人がどうなってほしいかというビジョンに向けた熱意と練習量も見えます。今後、ターゲットや地域での演奏機会を広げていくことが、応援してくれるファンの拡大とZEST BRASSのパワーアップ及び運営面での自立につながると思います。「情熱的に・熱心に・楽しむ」という活動理念をメンバー同士が共有しながら、若さを熱意に変換して、音楽を通し調布のまちを元気にすることを期待しています。

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◆今後の主な活動予定
『ZEST BRASS 第5回公演』
日時:11月25日(土)19:30
会場:府中の森芸術劇場ウィーンホール
※地域や施設での演奏依頼がありましたら
市民活動支援センターまでご相談ください。

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◆団体名
調布・桜いきいきクラブ

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◆助成内容
高齢者の仲間作りや健康増進のためのスポーツ吹矢体験会用具
であるマウスピース・交換式的本体・矢入れホルダーの購入費を助成

◆助成金額
59,350円

◆スポーツ吹矢とは?
@ルール
・軽い長筒にプラスチックの矢を入れて吹き、的の中央(高得点)を狙います。
・1ラウンドで5本の矢を吹きます。
・室内で行い、安全に配慮された道具とスペースにて実施します。

A基本動作
礼をする→構える→筒を上げる→息を吐く→息を吸う→吹く(矢を飛ばす)→息を調える→礼をする

B気軽に楽しく健康効果を得られる仲間づくりのツールです。
・呼吸器を鍛えて諸病予防(動脈硬化や血管のつまり防止、肩こりや脳の老化防止、集中力アップ)
・深呼吸でストレス解消
・仲間と楽しむ/競って楽しむ

◆活動内容
@定期活動
・曜日:第1〜4月曜日/第1、3木曜日
・時間:第1、2、4月曜日13:00〜15:00/第3月曜日13:00〜16:30/第1、3木曜日14:00〜16:00
・場所:第1、2、4月曜日 第1、3木曜日 あくろすホール/第3月曜日 たづくり
・対象:どなたでも参加可(定期的に参加する場合は月会費あり。まずはお気軽に体験参加を)

A福祉施設訪問及び他団体連携
・調布市老人クラブ連合会 健康吹矢教室(毎月)
・高次脳機能障がい者活動センター 調布ドリーム(毎月)
・(社福)桐仁会ちょうふ花園(単発)

B体験会及びイベント出展
・調布・桜いきいきクラブスポーツ吹矢体験会
・調布まち活フェスタ実行委員会
・ちょうふチャリティーウォーク実行委員会

◆センター応援コメント
実際に体験させていただきました。用具も軽く、強く吹かなくても的に命中します。コレは楽しい!と気楽な気持ちで何本も吹いていく内に、集中力を使うため徐々に的の中央から外れていき、悔しい!という気持ちも。同時に基本動作による深呼吸のおかげで、身体がほぐれ、ポカポカと心地よく温まってきます。この気軽さと奥の深さがスポーツ吹き矢の魅力で「もっと上手くなりたい」「またあの人と競いたい」という向上心や仲間づくりにも一役買うスポーツだと実感しました。
地域や社会への貢献活動の場を広げる為に、福祉施設や市民活動団体とのコラボの機会をさらに増やし、高齢社会における介護予防及び障がいのある方や子どもたちへの新たな余暇活動として、市民自らが提案し実施する団体として拡大していくことを期待します。

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●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド、字幕付き映画を楽しみます。
【内容】@ちづる(音声ガイドライブ)A出口のない海
【日時】@8月23日(水)13:30〜15:30
    A9月6日(水) 13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 201会議室
    A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料(要事前申込み)
【対象】どなたでもご参加ください
【問合せ】DEMAE調布 代表 石川嗣郎 電話&FAX 042-482-6581


■ 道に迷ったお年寄りをみんなで守ろう! In 上ノ原

「近所の認知症の方が行方不明になった」という設定で、みんなで地域を捜索してみよう。

【内容】前半:認知症ってなぁに? 後半:あんしん声かけ訓練
【日時】9月16日(土) 13:00〜16:00
【場所】上ノ原小学校体育館
【備考】当日会場にお越しください。小学校3年生以下は保護者同伴
【費用】無料
【持ち物】筆記用具、スリッパ、外履きを入れる袋、飲み物(30分ほど屋外を歩きます)
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 妻たちの座談会

家族関係で悩んでいる方、男女共同参画相談員、カウンセラーの方などぜひいらしてください。

【内容】DV夫から立ち直り、修復を果たした妻たちにどのように改善をしたか、体験を話してもらいます。
【日時】9月3日(日) 14:00〜16:30
【場所】あくろす 研修室3
【問合せ】090-5514-1087 liaison-chofu@mail.goo.ne.jp
リエゾン調布 中島


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集!!

高齢者にとって、滑舌良く声を出して朗読することは脳トレになることをご存知ですか?

【内容】絵本好きの高齢者が集まり好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。
【日時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場所】染地地域福祉センター 第3集会室・4集会室
【対象】絵本好きな方、どなたでも
【費用】1か月 300円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー渡邉


■ ミニ落語会Ⅻ

午後のひととき 落語はいかがですか?夏の疲れを「笑い」で癒しませんか?

【内容】大学落研OBによるミニ落語会です。地域の前座さんも登場します。
【日時】9月7日(木) 13:30〜14:30        
【場所】西部地域福祉センター 大集会室        
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集
                                             
ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ クラシックサロン 第42回

第42回 ロマン派交響曲の大傑作ベルリオーズ「幻想交響曲」

【内容】若き日の作者の情熱と生命力が描写音楽となったベルリオーズ「幻想交響曲」 
【日時】9月20日(水)14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費無料
【対象】クラシックが好きな方、クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方これからクラシックを聴いてみたい方年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 限定30食!手打ち蕎麦の試食と親睦

【内容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが増えますよ♪お腹も心も満たされます!
【日時】9月9日(土) 12時〜12時30分
【場所】富士見地域福祉センター第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【申込】9月7日(木)までに申し込み。先着30名
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●野ヶ谷の郷(よつや)

年も商店会の納涼祭が近づいてきました。

お手玉、折り紙、お抹茶サービス、

準備しています。

センター長がはりきる焼きそばも

楽しみに・・・。

8月28日(月)15時からです。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

ヶ丘コーナーのある地区では、

今、団地の建て替えが進んでいます。

年内には第2期の入居が始まる予定ですが、

高齢の方が多く、

住み慣れた住まいが変わることの大変さをいろいろと目にします。

道路の拡張工事も近隣では始まっており、

街の姿が変化していく時期特有の、

光と影が見え隠れするように感じるこの頃です。

緑ヶ丘地域福祉センターも10月から半年間、改修工事に入ります。

きれいな姿でまた元気に、

皆様と再会できることを願っています。


●菊野台コーナー(あおき)

在各地で、

認知症の人を見守る

「あんしん声かけ訓練」(徘徊模擬訓練)が行われています。

上ノ原小学校区域でも

9月16日(土)13時より、

近所の認知症の方が行方不明になったという設定で、

決められた地域を実際に歩いて声掛け訓練をします。

徘徊と聞くと、わけもわからず意味もなく歩き回るイメージがありますが、

実際は違うことが多いそうです。

超高齢化社会のなかで生活している私たち。

知識を持つことはとても大切です。

ぜひご参加ください。


●富士見コーナー(おかざわ)

調布サマーボランティアでは

様々な体験から、新たな発見や、繋がりが育まれています。

私は学生時代の夏休みに

点訳や、視覚障がいのある方と共に虫の音が響く自然豊かなロッジで宿泊をしたり、

通天閣近くにあったジェットコースターに乗って風を感じたり、

歌手のコンサートで素敵な歌を聴いたり、

ゴールボールの練習を手伝ったりしました。

夏の体験は貴重です。

夏だけでなく通年、

ボランティアで素敵な出会いがありますように!


●小島町コーナー(つる)

っくりした時なんかに

とっさに出る声っていつも、

「うおっ」とか

「おおっ」とか、

男らしい雄叫びばっかりです。

「きゃあっ」って

かわいく叫べる人になってみたいです。


●市民活動支援センター(えんがわくん)

大寺の夕涼みの会で

座禅体験をしてきたんだ。

はじめての体験でドキドキした〜。

足を組んで、

身・息・心を整えてから

半眼の状態になり瞑想スタート!

40分ぐらい瞑想したのかなぁ。

あっという間だったなぁ。

清々しい気持ちになったよ。

やっぱり日々新しいことに挑戦する気持ちは大事だね!

今度はそば打ちにチャレンジしようかな。


●染地コーナー(わたなべ)

月の終わり

「地域包括から紹介されて・・」

と80代の杖歩行のお母様を連れて娘さんがコーナーにいらっしゃいました。

今年1月孫の結婚式出席のため徳島から上京、

帰る前日に転倒して入院。

「もう徳島で一人で暮らすのは難しい」と判断。

染地で暮らす娘さんと一緒に暮らすことになったそうです。

明るくて、徳島弁がとってもチャーミングなおばあちゃまは

徳島では阿波踊りの名手とか!(^^)!

お友達も、隣近所もお付き合いもない娘さんのマンションで、

少しでも外へ出て楽しくおしゃべりする時間を・・

人との関わりを・・・と相談に見えました。

清拭を縫って高齢者施設へ寄付をしている団体や切手整理の団体を紹介。

1か月たった今では

活動が楽しい」と、

誰よりも早くご出勤。

こんな高齢者の方達を地域でコーナーで支え、

見守ることができたら素敵ですね!(^^)!


西部公民館の福祉講座

『ボッチャってどんなスポーツ?チャレンジして見えてきたもの』

に参加しました。

ロンドンパラリンピック日本代表の秋元妙美さんのお話を伺い、

ボッチャを体験。

ミニゲームは、大いに盛り上がりました。

秋元さんは、

誰もが夢を持って当たり前に暮らせる社会を目指して、

活躍されています。

「自立とは?自分で着られる服を着ること?自分が着たい服を着ること?」

この言葉が耳に残りました。

みなさんはどう思われますか?


(今回の記事は「えんがわだより」第136号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:11| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド
調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム

★お知らせ
英語で発信できる力を身につけよう! / 夏休み企画 香りの消臭ポット / 七夕短冊に願いをのせて など

★今月のつぶやき
「待っていたかのように」ほか




<特集記事>

えんがわファンド
調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム

7月号特集記事PDF

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えんがわファンドって?
調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。私たちの暮らす調布のまちが住みやすくなるための活動、社会の課題を解決するための活動などに取り組む調布の団体を応援するために、共感の輪を広げ、資金を集め、活動内容に合わせたサポートをしています。
えんがわファンドをきっかけに、新しい活動にチャレンジすること、他の団体と出会い新たな協働が生まれる
ことを意図しています。


助成金の財源は?
主に調布に住む人や、調布で働く人・企業、また市民活動をする人・団体などからの寄付と募金によります。
市民活動支援センターサポーター会費(年/3,000円)、ちょうふチャリティーウォークへの参加(500円)を通して、資金面での応援と共に活動する団体の情報も知ることができます。また、使用済み切手・カードや外国コインを整理・分類した売り上げも寄付されます。


<平成29年度えんがわファンド財源内訳>

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■サポーター会費           35% ¥315,000

■ちょうふチャリティーウォーク   21% ¥186,250

■えんがわファンド指定寄付    16% ¥144,558

■その他                28% ¥251,868
(えんがわフェスタ、募金箱、使用済み切手など)

計 ¥897,676
※平成28年度にいただいた総額


団体の情報を知りたい!
平成29年度の助成団体は14団体です。(一覧表参照)

助成事業(活動)を実施した団体を、ホームページやセンターの展示スペース(あくろす2階)でお知らせします。
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11月5日(日)に実施する『ちょうふチャリティーウォーク』には、平成29年度えんがわファンド助成団体が全て出演します。是非、楽しく歩いてまちづくりにご参加ください♪
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助成内容から、「いま調布に必要な取り組み」「社会の課題を解決するための新しい取り組み」が見えるかもしれません。興味のある方は、市民活動支援センタースタッフまでお気軽にお声かけください。


平成29年度えんがわファンド助成 14団体への交付が決まりました!
20団体の応募があり、選考会で選考の結果、以下の14団体に助成金の交付が決定しました。
助成を受けた団体の活動がこれまで以上に発展することを期待しています。
えんがわファンドに資金を提供してくださった方々やサポーター会員のみなさまに感謝申しあげます。
No.団体名助成内容助成金額
1調布・桜いきいきクラブ高齢者の仲間作りや健康増進のためのスポーツ吹き矢体験会用具購入費としてのマウスピース、交換式的本体、矢入れホルダー59,350
2NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会「こんぺいとう子育てひろば」地域で子育てする親子を身近に暮らす人たちで応援する「子育てひろば」事業実施のための会場費、広報費、教材費100,000
3NPOOフラワーセラピー研究会 東京多摩南地区福祉施設訪問先で利用者が生きる力を育む為の、花をツールとしたコミュニケーションプログラム実施のためのイベント時紹介用パネル及び活動普及用チラシ作成費30,000
4こくりょう子ども食堂 わいわいプロジェクト地域で孤食の子どもが増えているため「手作りのおいしい料理を、色んな人と一緒にわいわいと楽しく食事をする」場所と時間を提供する為の炊飯器64,596
5Omisoプロジェクトチーム 子どもの居場所づくり「子どもの居場所づくり」として、生き生きと自分らしさを出せるプログラム実施のためのプロジェクター代50,000
6原発のない暮らし@ちょうふ持続可能なライフスタイル提案における再生エネルギーの重要性を啓発する為の電力スイッチ学習会講師謝礼10,000
7ふみ月チャレンジ染地知的障がいのある中高生がブレザーをハンガーにかける手先の訓練として、施設で実践的に使用する特注壁付ハンガーラック費用93,960
8NPO法人災害救難活動目新しい防災訓練の提案による地域の訓練参加者増加及び防災意識向上を目的とした救助用ハーネス、カラビナ購入費80,304
9書salonおもてなし書道体験や書道パフォーマンスを通した文化交流・国際人材育成を目的に、調布市民や外国人居住者、また外国人観光客を調布に呼び込む為のホームページ製作費50,000
10調布さくらウインドオーケストラ老若男女問わずブランクがあっても音楽を楽しめる地域づくりを目的とした「第1回定期演奏会」の会場費、附帯設備費、広告宣伝費、楽器運搬費70,000
11ZEST BRASS子どもからお年寄りまで幅広い年代の音楽交流による調布の地域活性化を目的とした「第1回サマーコンサート」の打楽器レンタル代、講師謝礼60,000
12今日の日はさようなら歌碑建立委員会調布市柴崎で誕生した名曲「今日の日はさようなら」を市民の財産として普及し、調布の新たなシンボル獲得を目的としたモニュメント用鉄琴設置における広報費30,000
13グッドモーニング仙川!プロジェクト地域交流・生態保全・環境教育・地域福祉を目的とした蜜蜂巣箱見学会、生態系学習、商店街でのはちみつ販売、子どもの学びと社会参加の場の提供をする為の種蜂・巣箱レンタル費用80,000
14音楽で絵本を楽しむ〜otoeuta〜アンサンブル・シナジー宮沢賢治の歌曲と文学作品を通して、日本語の美しさや生きることに思いを巡らせる機会とする、音楽・朗読・絵本・映像を駆使した公演実施のための会場費、附帯設備費、チラシ等デザイン・印刷費、舞台設備費45,000

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●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ 〜アロマ入門〜夏休み企画 親子で作ろう香りの消臭ポット

冷蔵庫にいつの間にかたまってしまう消臭剤。アロマオイルを加えてかわいく飾り付けすれば、自然な香りの消臭ポットになります。

【日時】8月26日(土)13:30〜14:30
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【備考】参加費300円 定員10組(申し込み順)
【対象】市内在住在学の小学生と保護者
【問合せ】042−481−6500 菊野台コーナー 青木


■ ☆七夕短冊に願いをのせて☆

恋や仕事、健康など、あなたの夢や叶えたいことを想像しながら、コーナーでお茶を飲みませんか♪

【内容】富士見コーナーに短冊を用意しておりますので、ご自由にお書きください。おしゃべりだけでもOK。
【日時】8月8日(火)までのコーナー開所日(火・木・土)
【場所】富士見地域福祉センター富士見コーナー
【費用】無料
【対象】どなたでも
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 妻たちの座談会

家族関係で悩んでいる方、男女共同参画相談員、カウンセラーの方などぜひいらしてください。

【内容】DV夫から立ち直り、修復を果たした妻たちにどのように改善をしたか、体験を話してもらいます。
【日時】9月3日(日) 14:00〜16:30
【場所】あくろす 研修室3
【問合せ】090-5514-1087 liaison-chofu@mail.goo.ne.jp
リエゾン調布 中島


■ 英語発信力を身につけたい高校生・大学生募集!!

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが調布にやってきます!英語で発信できる力をつけよう!!
【内容】アメリカ人大学生が、英語でおしゃべりやディスカッション、ゲームやプレゼン練習をするワークショップを企画しています。https://www.facebook.com/globalchofuをご覧ください。
【日時】7月28日(金)〜7月30日(日)の3日間
    13:30〜15:00(午後は参加者の自由参加)
7月31日(月) 留学生を市内の自分たちの好きな場所に案内(時間は参加者で相談して決めます)
【場所】市民活動支援センター「はばたき」
【費用】ワークショップ代 1000円
【問合せ】globalchofu@gmail.com 中学生の参加希望者はご相談ください。
【主催】Global 調布!


■ スポーツ吹き矢無料体験会 参加者募集

健康維持・増進のためにスポーツ吹き矢をやってみませんか?

【内容】スポーツ吹矢用具はお貸出し致します。健康になって仲間と一緒に楽しみましょう!
【日時】8月10日(木) 14:00〜16:00        
【場所】あくろす3階 あくろすホール2
【申込】8月7日(月)までに申し込み 先着10名
【費用】無料        
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター


■ 知らなかった!?盲導犬 点字で名刺をつくろう!
                                             
意外と知らない盲導犬の歩き方。見かけたらどうしたらいいの?今日は特別!!盲導犬モミジちゃんがみなさんを待っています。一緒に写真も撮れるよ!

【内容】点字名刺の制作。盲導犬についての話。
【日時】8月5日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【備考】無料 定員15人(申し込み順、小学生以下保護者同伴)
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ 緑ヶ丘・仙川地区ふれ愛のつどい 夏開催のお知らせ

テーマ「遊び場、冷えてます!」お子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、いろいろな体験を楽しみに、ご家族で遊びにいらしてください!

【内容】映画体験、みんなで盆踊り、水鉄砲づくり、手づくりアイスクリームなど盛りだくさん。 
【日時】8月5日(土)10:00〜15:00 時間帯はお問合せください。
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備考】お子さんの浴衣着付け有、食べ物券100円
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって滑舌よく声を出して朗読することは脳トレになることをご存じですか?
                  
【内容】絵本好きの高齢者が集まり好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。
【日時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜16:00
【場所】染地地域福祉センター 第3集会室・4集会室
【対象】絵本好きな方、どなたでも
【費用】1か月 300円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邊






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●富士見コーナー(おかざわ)

チンパチン

と将棋の駒を打つ音が響きます。

真剣な眼差しと、そこに生まれる温かい繋がりが素敵です。

富士見コーナーでは、小学生とシニアボランティアの将棋の交流があります。

趣味、経験を活かしたボランティア活動で、小学生の腕前が上達。

キラキラした笑顔が溢れて、見守る私も楽しい気持ちです。

幼児親子が遊びに来たことも。

これまで以上にわくわくする場所へ、

色々な世代のかたが足を運びやすい

「居場所」でありたいです。


●菊野台コーナー(あおき)

どもが小さいころ、

ママ友の雑談が苦手でした。

専業主婦で近くの保育園への送り迎えをしていました。

狭い地域でいつも決まった顔。

閉塞感でいっぱいだったそのころ、

友人に誘われてボランティア活動を始めました。

いろいろな出会いがあり、生活の幅が広がりました。

このことが、

ボランティアコーディネーターとしての私

につながっているのだと思います。


●西部コーナー(くらしげ)

才の孫から

「体操着袋を作って!」

とオーダーが入りました。

図書館で本を借り、

布地屋さんでお気に入りのキャラクターを用意。

せっかく作るのですから、

『想い』を込めて一工夫。

今回は、紐の結び目にキャラクターの顔をつけました。

コップ袋・お弁当袋・ランチョンマットも完成。

残布で?おけいこバッグを作ったところ、これも大好評!!

無事にお役目を果たせました。

喜んでもらえる”

とやっぱり嬉しいですね(^_^.)


●市民活動支援センター(えんがわくん)

書きのぼくが増えてきたんだ。

なんのことかって?

手書きでぼくの絵を描いてもらったんだよ。

手書きっていいよね〜。

ぬくもりがあるよね。

1つは大きなひまわりを持って、

もう1つはイルカに乗ってるよ。

市民活動支援センターのどこかに貼られているから、

ぜひ見にきてよ!


●染地コーナー(わたなべ)

年前のことです。

「とっても綺麗なお花が咲いたのよ」

とボランティアさんが、朝顔の種を持ってきてくださいました。

昨年忙しさに紛れてすっかり種をまくのを忘れ、

今年「芽が出てくれるかなぁ〜 芽が出てきますように」

と祈る思いで種をまきました。

しばらくすると「ニョキ・ニョキ

と可愛い芽がいくつもでてきました。

行灯を取り付け、

つたを絡ませ朝に晩に上へ上へ勢い良く伸びる蔓に向かい

「いいぞ良いぞ、その調子」

と声をかける毎日。

どんなお花が咲くのかとっても楽しみです。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

知症カフェ”をご存知ですか?

その名のとおり、認知症の家族や当事者が気楽に参加し、

安心して集えるカフェです。

地域包括支援センター仙川が中心に、社協も関わり、

地域のボランティアスタッフの協力を得ながら、

仙川・緑ヶ丘地域でもスタートしました。

コーヒーやお茶もおかわり自由。

地域のお医者さまの話しを伺ったり、

初回はピアノも流れていました。

会場は緑ヶ丘地域福祉センターです。

関心のある方は、お問い合わせ下さい。


●小島町コーナー(さとう)

どもの頃、

夏休みは母の実家がある長野に毎年行きました。

あの頃は夜、天の川は当たり前に見えて、

小川に行けば、蛍がいっぱい飛んでいました。

今は新幹線が通り、高速道路が開通し、

便利で近くにはなりましたが、

街に明かりが増え、

星空は、調布と変わりません…。

当時、一晩でいくつもの流れ星を見ていたので、

あの頃にたくさんのお願い事をしておけばよかった…

と後悔しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)

13年前に開所した時からスタッフだったKさんが植えてくれたアイリスが

今年はみごとに咲いた。

Kさんはすでにお亡くなりになり、

毎年葉はいっぱい青々と出るのに花が咲くことはなく、

それでも元気な葉っぱだからいいかと思っていた。

昨年の秋からKさんの奥さんが「野ヶ谷の郷」スタッフに加わってくれた。

待っていたかのように

みごとな花だった。

今年の花はもう終ったけど、

これから咲くのを待つ楽しみができた。


(今回の記事は「えんがわだより」第135号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:43| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

えんがわだより2017年6月号 No.134「活動を通して新たな出会いを(夏ボラ2017)」

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今月号の内容は!

★特集記事
調布サマーボランティア2017
活動を通して新たな出会いを

★お知らせ
シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集 / アロマ入門 手作り虫よけスプレー など

★今月のつぶやき
えんがわくん初登場!




<特集記事>

調布サマーボランティア2017
活動を通して新たな出会いを

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6月号特集記事PDF

市民活動支援センターでは、夏休み期間を利用して様々な分野の施設や団体などの活動を体験できるプログラム、「調布サマーボランティア」を今年も実施します。体験を通して、ボランティアというものを知り、地域で暮らす人々や地域での取り組みを知り、様々な気づきを得る。それが自分自身の 成長へとつながり、自分で何かをはじめてみようというきっかけにもなるかもしれません。この夏でたくさんの新しいことに出会いましょう。


調布サマーボランティアの流れ

全体の流れを確認しましょう。最後の体験報告会を含めてひとつのプログラムになっています。

1 考える
・自分の興味があることや得意なこと、チャレンジしてみたいことを考えます。
2 申し込む
・市民活動支援センターにある活動先一覧冊子を見て、自分でボランティア体験先を選びます。
・申し込みカードの記入(HPからダウンロード可)。高校生以下は保護者の同意書が必要です。
・ボランティア保険の加入または確認 ・「夏ボラ手帳」の受け取り
3 準備する
・市民活動支援センター主催の『事前ガイダンス』に参加して、心構え、注意事項を確認します。
・体験先の『オリエンテーション』に参加して、施設(団体)やその利用者についての話を聴きます。
(腸内検査、健康診断書が必要な場合があります)
4 体験する
・体験先で出会った人たちとコミュニケーションを図りながら、なぜその活動があるのか、
・また、自分には何ができるのかを考えて行動します。
5 考える
・ボランティア体験を通して感じたことを「夏ボラ手帳」に記入します。
・また、体験先の担当の方に見てもらいコメントをもらいます。
6 振り返る 分かち合う
・「体験報告会」で振り返りをします。
  他のボランティア活動を体験した人たちと交流しましょう。


申込み説明会
7月3日(月) 、4日(火) 16時30分〜18時
以降、7月13日(木)までの申込み期間中に個別対応
申込み期間
7月3日(月) 〜 7月13日(木) 9時〜18時 7月9日(日)は除く
事前ガイダンス
7月22日(土) 10時30分〜12時 ※参加必須
ボランティア体験期間
7月22日(土) 〜 8月31日(木)
※体験先で事前オリエンテーションがあります
体験報告会(修了証発行)
8月23日(水) 16時〜17時 
8月29日(火) 17時〜18時 ※いずれか参加必須

※申込み説明会、事前ガイダンス、体験報告会の会場は、市民活動支援センターです。


分野の紹介

調布サマーボランティアは4つの分野に分かれています。
どの分野も活動は様々です。内容をよく見て選びましょう。


  障がい分野
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障がいのある方の日中活動や余暇活動(外出やレクリエーション、公園清掃など)のサポート、作業所にてお菓子の箱詰めやパンの製造など


  高齢分野
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利用者のお話し相手や体操、茶話会、レクリエーション活動の補助、移動補助、夏祭りなど施設での行事、イ ベントの手伝い


  こども分野
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保育園に在籍しているこどもたちの遊び相手や活動補助、園内清掃など。また児童館にて、小・中学生の学童クラブ事業の補助


  その他(地域のイベントや公共施設)
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図書館での書架整理や劇場において運営補助、夏祭りでの案内、誘導、イベント関係の手伝い


  体験者には「大切にしてほしいこと」として以下の3つの点をお伝えしています

  @ 社会に目を向け、問題意識を持てるようになること
  A いろいろな人とのふれあいを大切にすること
  B 自分自身を見つめ直すこと




参加者の声

一部を紹介します。期間中、市民活動支援センターで展示しているので、ぜひ見に来てください。そしてすばらしい体験をして、また次の世代に言葉を残してください。
(画像をクリックで拡大)
参加者の声.png

市民活動支援センター 橋・小島




お知らせ

■ 限定30食!手打ち蕎麦の試食と親睦

門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが増えますよ♪
お腹も心も満たされます!

【日時】7月8日(土)12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【申込】7月6日(木)までに申し込み。先着30名。
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集!!

どの年代の人も、障がいのある人も、共に楽しいひとときを過ごしましょう!

高齢者にとって、滑舌良く声を出して朗読することは
脳トレになることをご存知ですか?

【内容】絵本好きの高齢者が集まり好きな絵本を紹介しあったり、朗読しています。はじめての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日時:場所】月2回 第1・3水曜日13:30〜15:00 染地地域福祉センター第3集会室・第4集会室
【参加費】1ヶ月300円
【備考】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「おせっかい広場」のキックオフイベント「大・大・大 オセロ大会」開催!!

地域のチビッ子も大人も一緒に巨大オセロで遊ぼう!

【内容】90cmのオセロ駒で、チームをつくり、オセロに挑戦します。他にも遊びコーナー、おやつもあるよ!
【日時】6月24日(土)13:30〜16:00
【場所】緑ヶ丘小学校 校庭 
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原 


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
※子どもが遊ぶためのおもちゃを作る、材料の生地のご寄付を募集しています。
詳しくはお問い合わせください。
【日時】6月6日、13日、20日、27日
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ 今年の夏も快適に!アロマ入門 手作り虫よけスプレー

好評のため今年は100ml作ります。

【内容】ユーカリ・レモン、シトロネラなどの精油を使い、虫よけスプレーを作ります。
【日時】7月15日(土)13:30〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター第2集会室
【参加費】500円。小学生以下保護者同伴。
【定員】20人(申込先着順) 市内在住、在勤、在学の方
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ クラシックサロン 第40回
                                             
第40回 ベートーベン「交響曲第7番」他

【内容】ワーグナーが踊踏の権化と名付けたクラシックの代表作ベートーベン「交響曲第7番」
【日時】7月19日(水) 14:00〜16:00
【対象】クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費 無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@南風 A母と暮せば
【日時】@6月28日(水)13:30〜15:30  
A7月5日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 要事前申し込み
【問合せ】042-482-6581(電話・FAX)
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

ご自宅でパソコンに向かっているとわからないこと、質問したいことがたくさんでてきませんか?
そんな時は是非ご参加ください。

【内容】テキストは使用しません。ご自分でわからないこと、やってみたい事を整理してご参加ください。パソコンの得意な先生が1人1人の質問に丁寧にお答えします。
【日時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【備考】会費なし
【問合せ】 042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ハッピーマニア(ZUMBA🄬と美ューティーBody Wave)

お子さん連れでOK!ばぁ〜ばも一緒にLet's ZUMBA!

【内容】音楽に合わせて楽しみながら身体を動かすダンスフィットネス♪
【日時】6月18日(日)10:30〜12:00        
【場所】菊野台地域福祉センター大集会室
【費用】300円 保育あり         
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木






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●市民活動支援センター(えんがわくん)

らだのために一駅歩いてるって聞いたから、

ぼくもやってみようかと思ったけど、

そもそもぼくは浮いてるから、

歩くことはないんだよね〜。

そりゃぼくだってまったく疲れないわけじゃないけどね。

うらやましいって思うかもしれないけど、

なんていうのかな、

地に足つけて一歩ずつ進む感覚っていうのかな、

常にふわふわしてるぼくには

わからないものなんだよね。

確実に進んでいるという実感は、

やっぱり人の歩みのなかにあるのかなと思うよ。


●染地コーナー(わたなべ)

年前の5月、

障がい者支援施設にの職員さんが

「施設に入居されている筋ジスの女性の外出支援をしてくださるボランティアさんを探してほしい」

と、コーナーを訪ねていらっしゃいました。

依頼内容を詳しく伺い、ボランティア募集記事を広報誌に掲載。

「少しでもお役にたてたら・・・」

と名のり出てくださったボランティアさんが1人。

こうして月に1度の外出ボランティアがスタートしました。

春は深大寺のバラ園へ、

夏は暑いので涼しいデパートへのおでかけ。

9年の月日はお互い家族以上の優しい関係に。

「こんなコーディネートができて幸せだなぁ」なんて・・・

しみじみしてしまう渡邉でした。


●小島町コーナー(つる)

ンサーが反応してつくはずの電気がつかなかったり、

出るはずの水が出なかったりすると、

「うまく人間に化けていたつもりが

実は正体を見破られていた妖怪人間」

のような気持ちになります。


●野ヶ谷の郷(よつや)

が家で同居している犬のタマは

ポメラニアンの雄です。

ちょっと太り気味でダイエット中です。

お医者さまはこの子(犬)のためだから人間が甘やかさないこと・・・

とおっしゃいます。

それでもタマのつぶらな瞳に負けて

ついつい食べものをあげてしまいます。

どんなにほしがってもあの瞳に負けないような

強い意志がほしい今日この頃です。


●西部コーナー(くらしげ)

学2年生のお母さんから

「高齢者施設でボランティア活動できる所はないですか?」

と電話がありました。

何カ所か連絡したところ、

T特養の相談員さんから

「一度見学してどんなことができるか、一緒に考えてみませんか」

との返事。

後日見学・打合せ、そしていよいよ初めての活動へ!

A君なりに一生懸命『僕にできること』を考え、

みなさんのリクエストに応えてくれました。

本を読んだり、歌ったり、肩揉みしたり…。

A君もみなさんもにっこにこ!

ほっこりと温かいひとときでした。

次の活動も楽しみ。

みなさんとの素敵な出会いに感謝です。


●菊野台コーナー(あおき)

っかちな性分です。

物事を進める時は、できるだけ無駄をなくし、

効率よくしたいと思っています。

コーディネーターの仕事は、

相手の話をよく聞いて、

時には電話ではなく直接何度も会って、

言葉の奥にある気持ちを汲まなくては、

うまくいかないことがあります。

本来の目的や、本質をとらえる力を身に着けたいと思います。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

月の誕生石は、真珠。

白玉とも言い、宝石の中で、加工してなくても輝きを放っているのは、

真珠だけです。

今は、阿古屋貝ですが、

その昔は鮑から採れたようです。

砂やゴミなどの異物が入り込むと、

それを何とかしようと、

貝は分泌液を出し、

その分泌液が異物を囲いこむことで、

真珠が生まれるそうです。

痛みや困難と向き合い、受け入れた時、

私たちも心のなかに

輝く真珠ができているのかもしれませんね。


●富士見コーナー(おかざわ)

月といえば父の日。

父といえば、兵庫県養父(やぶ)市。

養父市は中山間地農業改革拠点として、

国家戦略特区に指定されています。

私が描いた、但馬(たじま)牛のゆるキャラ「やぶっさん」

が活動する養父市を幾度か訪れました。

日本の滝100選「天滝」や、

近代化産業遺産「明延鉱山」、

「別宮の棚田」など見所満載。

美味しい空気と豊かな自然に癒されます。

ちなみに但馬牛は黒毛和種の和牛で、

「やぶっさん」も黒毛です。


(今回の記事は「えんがわだより」第134号に掲載しています)
posted by スタッフ at 16:04| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

えんがわだより2017年5月号 No.133「踏み出そうとしているあなたへ」

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今月号の内容は!

★特集記事
いま、ボランティアへ
踏み出そうとしているあなたへ

★お知らせ
ボランティアまつり染地「つながり」 / 菊野台ボランティアまつり / 大・大・大オセロ大会 など

★今月のつぶやき




<特集記事>

いま、ボランティアへ
踏み出そうとしているあなたへ

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5月号特集記事PDF

市民活動支援センターでは、平成26年に調布市民を対象に「市民活動に関するアンケート調査」を実施しました。その中で、ボランティア・市民活動について 「参加している」 人が23%であるのに対し、「関心があり参加したい」「関心があるがよくわからない」人が59%と、関心があるにもかかわらず活動に踏み出していない方が多くいることがわかりました。また、『えんがわフェスタ2017 チャレンジ!ちょうふこども協力隊』に参加した保護者(主に小学生)へのアンケート結果からも「何か社会の役に立ちたい」という思いや、「ボランティアは忙しくて無理と思っていたが、できる範囲でできることからやろうという気持ちになった」という気づきの声をいただいています。今号では、ボランティアについて「これなら自分にもできるかも!?」と感じていただくきっかけに、ボランティア活動の基本やイメージ作りのヒントをご紹介します。

●「平成26年度調布市市民活動支援センター 市民活動に関するアンケート調査結果報告書
【個人編】」ボランティア・市民活動への関心について

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・関心があり参加している             23%
・関心があり今後参加したい          14%
・関心があるがよくわからない        45%
※調布市内で、計59%の人がボランティア活動参加の可能性がある(まだ参加していない)

●えんがわフェスタ2017「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」参加保護者アンケート
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・日頃、何か社会の役に立ちたいと思っている       83%
・あまり考えていない・わからない                      17%


◆ボランティア活動の4原則 ボランティアをするうえでの大切なポイントです

@自主性
強制されたり、義務として活動するものではありません。
自分の意志で行う活動です。「何かしたい」と思ったきっかけを大切に。

A社会性
性別、年齢、国籍、職業を越えて、誰もが生き生きと豊かに過ごせるように、
支え合い、学び合う公益的な活動です。

B無償性
金銭的な報酬を期待して行う活動ではありません。
活動を通して、お金では得られない出会いや発見、感動、喜びが待っていることと思います。

C創造性
地域や社会には多様なニーズが溢れています。今なにが必要か、経験・感性・知識を
生かして活動をすることで、私たちのまちがよりよく変わっていくことにつながります。

●参考:ネットワーク(東京ボランティア・市民活動センター)、ボランティア上手は「生き方上手」(東京ボランティア・市民活動センター)、ボランティアみんな知ってる? ボランティア活動の基礎知識(全国社会福祉協議会)


◆あなたにあったやり方で

●内容からイメージしてみる(例)

・高齢者にかかわる活動
  施設での話し相手、手芸や音楽プログラムのお手伝い、洗濯たたみ

・こどもにかかわる活動
  子育て支援施設でのこどもの見守りや遊び相手、おもちゃづくりや修繕作業

・障がいのある人にかかわる活動

  作業所等での作業補助や販売同行、遠足や水泳など余暇活動サポート

・外国の人にかかわる活動

  日本語の日常会話を一緒に練習する、料理や文化を学ぶプログラム

・自然や環境を守るための活動

  地域に花を植え育てる活動、まちのゴミ拾い、公園の草とり

・災害・復興支援に関する活動

  被災地での活動、防災活動、被災地の人との交流活動

・イベントのお手伝い

  受付、出展サポート、会場設営、来客対応

●できそうなスタイルから考える

【空いている時間にチョコっと】
できるボランティアなら

【単発】で参加してみようかな

【継続的】にかかわれるボランティアがいいかな

【メンバー】として団体の活動に参加してみたいな

【知る(情報を得る)】【買う】ことで応援できるかなぁ

【寄付】で活動に共感した団体を応援しよう

あなたの今のキモチに近いものはどれですか?経験や強みを生かすだけでなく、自分に合ったスタイルで活動するのも大切です。



◆ボランティア活動の中で感じたこと 活動している方の声

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実際に活動してみると、自分の身になることが多いです。

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関心のあることを活動の入り口にしたことがよかったと思います。

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忙しくなるというよりは、自分の生活に奥行きがでます。

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あんまり無理せず、交流を楽しみながら活動できるのが続けられる理由です。

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最初は難しいことをしなければいけないようなイメージがありましたが、とにかくやってみることで肩の力も抜けました。


◆さいごに

「ボランティア」、この言葉からイメージできる活動は無数にあると思います。たとえば、あなたが誰かのために何かをしたいと思ったら、それがどんなものでも、きっとボランティアと言えるのではないでしょうか。一歩を踏み出すきっかけになってほしいという思いから、この記事をつくりました。はじめは心の中の小さな気づきから、やがては人生、もしかしたら社会までも変えてしまうものになるかもしれません。ボランティアには、それだけの可能性があるのです。市民活動支援センターでは、いつでも相談を受けつけています。難しく考える必要はありません。まずは話をして、一緒に活動のイメージをふくらませましょう。

市民活動支援センター 葛岡・小島






お知らせ

■ 第21回ボランティアまつり染地 テーマは「つながり」

今回のテーマは「蛍光イエロー!!」テーマカラーを身につけてきてくれたら・・・何かいいこと起こるかも💛

【内容】染地地域で活動している様々な団体が、模擬店や舞台発表など盛りだくさんの楽しい企画を考えています。
【日時】5月21日(日)10:00〜15:00 
【場所】染地地域福祉センター 
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 富士見ふれあいのつどい

どの年代の人も、障がいのある人も、共に楽しいひとときを過ごしましょう!

【内容】舞台発表(和太鼓演奏、楽器演奏、歌唱、踊りなど)、模擬店(チョコバナナ、パン、飲料、焼きそば、蕎麦など)、手作り作品展示、バザーと盛りだくさんのおまつりです。
【日時】6月17日(土)10:00〜15:30
【場所】富士見地域福祉センター 全館
【対象】どなたでも
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤 (火曜日・木曜日・土曜日 9:00〜17:00)


■ 第26回菊野台ボランティアまつり

楽しいことたくさん!!誰でもみんなが楽しめるおまつりです。盲導犬モミジちゃんも待ってます。

【内容】舞台発表(影絵、大正琴、他)、模擬店(焼きそば、花鉢、他)、包丁研ぎ(受付12時まで)、バザー、活動紹介など
【日時】5月28日(日)10:00〜15:00
【場所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう!

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
※子どもが遊ぶためのおもちゃを作る、材料の生地のご寄付を募集しています。
詳しくはお問い合わせください。
【日時】5月23日、30日
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山


■ ミニ落語XI

午後のひととき 落語はいかがですか?笑いは元気の源です。日頃のストレスを発散しませんか?

【内容】大学落研OBによる落語会です。前座さんも登場!
【日時】6月1日(木)13:30〜14:30        
【場所】西部地域福祉センター 大集会室 
【備考】参加費無料 
【対象】どなたでも        
【問合せ】 042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ ZUMBA GOLD
                                               
無理なく、楽しく、リフレッシュ♬レッツダンス♪

【内容】ラテンをはじめ、世界中のダンス音楽を楽しみながらゆるやかに身体を動かしていくプログラムです。はじめての方でも楽しくご参加いただけます。 
【日時】6月3日(土) 13:30〜14:15
【場所】染地地域福祉センター 第1・2併用室
【対象】どなたでも
【備考】持ち物:運動できる服装、運動ぐつ、飲みもの汗拭きタオル
【参加費】初回無料 (2期目から1回500円)
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目の不自由な方及び高齢者と共に、音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内容】@杉原千畝 Aエール!
【日時】@5月24日(水)13:30〜15:30  
A6月7日(水)13:30〜15:30
【場所】@総合福祉センター2F 203会議室
  A総合福祉センター4F視聴覚室
【備考】無料 要事前申し込み
【問合せ】042-482-6581(電話・FAX) 石川


■ クラシックサロン第39回

モーツァルト「交響曲第38番」他

【内容】モーツァルト自身の指揮で初演された交響曲38番「プラーナ」華麗なメロディの「ピアノ協奏曲26番」
【日時】6月21日(水) 14:00〜16:00
【対象】クラシックは好きだけどもっと気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方・・・。年齢を問わずどなたでも参加いただけるサロンです。
【場所】染地地域福祉センター 大集会室
【備考】参加費 無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉




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●富士見コーナー(おかざわ)

なたで良かった」

と来所された方からお声掛けいただき、嬉しく思いました。

富士見コーナーのコーディネーターとなって約1年。

笑って、穏やかに過ごせる居場所であるように心がけてきました。

会いに来てくださる方や、何かのついでにお話ししてくださる方が増えました。

愛あるツッコミから学ばせていただく機会もあり、

ありがたいです。

ゆったりした空気感を大切に、

「ここに来て良かった」

というコーナーでありたいです。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

年から、

地域包括仙川と社協と共催で、

地域の中学校2年生の生徒さんを対象に

「認知症サポーター養成講座」を行っています。

今年も5月初旬、

中学校で認知症についての研修をうけ、

地域の寸劇集団「G2-カイズ」による、

ある対応編を見てもらった後に、

君ならば、こんな時どうする?

で話し合いを持ち、生徒に実際に演じてもらいました。

短時間の研修とは思えない、

中学生らしい意見が聞かれ、

学んで、正しく知ることの大切さを実感しました。


●小島町コーナー(さとう)

月は、

夏野菜の苗を植えるには適しているのか、

農協などにはいっぱい野菜の苗が並びます。

父は長野で小さな畑を借りて、

夏にはキュウリ、トマト、ジャガイモ…

といろいろ育てていましたが、

中でもトウモロコシは、絶品でした。

収穫後、すぐに茹でていただく!

これが最高!

忘れられない味の一つです。


●野ヶ谷の郷(よつや)

会のあとは、

毎年「歌声広場」を開催しています。

今年はアコーディオンの富永さんからの希望で、

お客さま全員にリクエストをいただき、

30曲を歌いました。

体の底から声を出して、

笑顔と感動いっぱいでお帰りいただきました。

声を出すこと、歌をうたうことが

人を元気にすることを改めて実感しました。


●菊野台コーナー(あおき)

年の花粉の季節はつらかった〜(><)

加えて猫アレルギーが悪化。

どうやら分離不安症らしい我が家の愛猫と、

毎日あれだけくっついていれば、

そりゃー悪くもなります。

私を毎晩睡眠不足にし、

長時間の外出もできなくし、

アレルゲンをまき散らしているネコ。

でも、笑わせてくれるんですよね。

何とも言えない幸せが。

娘「もう一匹飼っちゃおか?」

本気か!!


●西部コーナー(くらしげ)

調布認知症支えあう輪」主催の市民セミナー

「楽しく学ぼう、もの忘れ」に参加しました。

第2部は「だれでも参加でお話し会=認知症について話したいこと・聞きたいこと」。

私のグループでは、親御さんやご主人を介護している方たちから

たくさんの“生の声”が聞かれました。

介護者の経験談、専門職のアドバイス…

とても有意義な時間でした。

『住み慣れた町でいつまでも暮らすために』

私たち一人ひとりができることを考えていきたいと

痛切に感じました。


●染地コーナー(わたなべ)

月に入り、

新緑がまばゆい季節となりました。

先日、黄色い凛としたお花を見つけました。

あれは、菖蒲(あやめ)?

花菖蒲(はなしょうぶ)?

それとも、杜若(かきつばた)?

毎年、悩む私です。

そういえば「いずれがあやめ・かきつばた」

という言葉がありましたよね。

いずれも優越が付けれないほど美しいと同時に、

菖蒲と杜若は良く似ていて見分けにくいところからきた言葉です。

皆さんは、見分け方をご存じですか?

毎年、調べては「なるほど!!納得」

と覚えてつもりの私なのですが・・・

やっはり、今年も忘れて・・「ト・ホ・ホ・・」

それでもめげずに、調べて確認!納得!!

「来年こそは覚えているぞ」と。

「イヤ!来年も覚えていたい」

と思うのでした!(^^)!(笑)


(今回の記事は「えんがわだより」第133号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:49| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする