2019年02月15日

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」

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今月号の内容は!

★特集記事
よりよいまちへの循環

★お知らせ
えんがわカフェ / スポーツウェルネス吹矢体験会 など

★今月のつぶやき
「新しい取り柄」「本当に釣ってきました」ほか






<特集記事>

よりよいまちへの循環

152号特集記事(PDF)
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「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)


これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

NPO法人あんしんシニアサポート 宍戸 孝至 氏
平成23年度、25年度えんがわファンドの助成を受けましたNPO法人あんしんシニアサポートです。当法人では、高齢者向けの「エンディングノート」を作成いたしました。主に、市内の独居・夫婦世帯高齢者を対象とした福祉と法務の終活講座や相談会開催時、市内の関係機関や公共施設等で無料配布しています。エンディグノートを書くことで、高齢者がこれから先への自分自身の老い支度を考える第一歩として、万一への備えについて考えてもらうきっかけになると考えています。えんがわファンドの助成金を受けることで、このエンディングノートを含めた終活(人生をよりよく終えるための準備)の必要性の情報発信を、広く行うことができ、より円滑な法人運営にも繋がりました。福祉や介護関係機関、行政窓口などに対しても、えんがわファンド助成を受けていることで、市民活動としての一定の認知をしていただくことができ、活動の活性化にも繋がりました。また、サポーター会員になることで、支援されるだけでなく、他の団体の活動の支援にも繋がると考えています。

Global調布! 村上 むつ子 氏
「Global調布!」は「市民が一緒に英語運用能力を高め、その成果を何らかの形で地域社会に還元する」ことを目指して、2014年に発足した市民団体です。2015年度から「えんがわファンド」の助成をいただき、活動も英語カフェから公開英語講演会、子連れママさん懇親英語カフェ、「市民コンシェルジェ・プロジェクト」などへと広がり、多くの方に参加していただいています。その間にも調布市内でも多くの市民グループの精力的な活動も目にして、感動しました。助けて頂くだけでなく、一市民として市民活動のサポート側に回ることにも関心を持ち、個人的に「えんがわファンド」のサポーターにもなりました。今、誰もがお互いにみんなを支えるのはとても素敵なことだと実感し、両側から市民活動に携われる充実感を味わわせて頂いています。
facebook:https://www.facebook.com/globalchofu

NPO法人にこにこの会 ふくふく 大畑 拓人 氏
「何これ、すげぇ!」。新しいロッカーを目にした子どもの第一声です。
ふくふくは、障がいをもつ子どもたちが通う放課後等デイサービスです。今回えんがわファンドの助成を頂き、子どもたちのロッカーを新設させていただきました。十分な大きさのオーダーメイドのロッカーができてから、以前に比べ荷物の出し入れが大変スムーズになり、子どもたち自ら片付けや準備を行いやすくなりました。下校後、自分の荷物を片付ける動作は毎日のことで、日々の環境は身辺自立力の育成に大きな影響を与えます。特別なイベント費用ではありませんが、日常の大切さに理解を示し助成を実施頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

NPO法人ちょうふの風/こくりょう子ども食堂わいわい 嶋田 浩一 氏
私は、国領町で知的障がい児の福祉施設『ちょうふの風』を運営しております。また月に一度、同施設を会場として『子ども食堂』も開催しております。福祉施設では2015年に療育遊具を、また子ども食堂では2017年に炊飯器をえんがわファンドの助成で購入させていただきました。助成をいただいて気付いたことは「このファンドは【物】と一緒に【つながり】も頂けるんだ‼」ということです。福祉施設で頂いた遊具は、今子ども食堂に来た子ども達の間で大活躍です。また子ども食堂で頂いた炊飯器も、地域のイベントやこれから子ども食堂を始める方達にも使っていただきやはり大活躍しています。もちろんこれは【物に重宝する】だけではなく同時に【色んな人と人】【色んな世代と世代】を繋げてくれる大切な機会になっています。私自身がこの【つながり】に大いに助けられそして成長させていただいたことを日々実感する中、「この気持ちを少しでも多くの人に感じてもらいたい。」という思いがつのり、矢も楯もたまらずサポーターにならせていただきました。サポーターになると、今度は支える側としてこのファンドがどのように活かされているのかをしっかりと見届けることができ自分自身の自覚にも【つながり】ます。どうぞ皆さん、先ずはこのえんがわファンドを知って下さい!そして一度利用してみて下さい!そしてそして私たちと一緒に支えて下さい!これを読まれている《あなた》といつの日か【つながり】が持てますことを心より願っております。






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ えんがわカフェ

〜ちょうふこども協力隊の謎に迫る〜

【内 容】特別見学ツアー、企画意図を紹介するカフェ等
【日 時】2月24日(日) 10:00〜14:00
【備 考】飲み物無料
【対 象】どなたでもご参加ください、申込み不要
【問合せ&会場】市民活動支援センター ☎042-443-1220


■ 緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい 第2弾「みんなもチャレンジ!かがくママの実験マジック☆」

【内 容】☆実験ショー(体験コーナー)★2部入替制
     第1部13:00〜13:45
     第2部14:45〜15:30
     ☆ミニ映像シアター ☆輪投げの体験
     ☆サイエンスカフェ☕
【日 時】3月10日(日)13:00〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【講 師】すずき まどか氏
【対 象】どなたでも 小学生以下は保護者同伴
【参加費】無料  
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者 【会費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス 富士見

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、地域とのつながりを求めている方のための講座です。
     そば打ちボランティアの見学や、近隣スポーツ施設でのボランティア紹介なども行います。
【日 時】3月9日(土)11:00〜12:00
【場 所】富士見コーナー
【備 考】直接お越しください。門前そば打ちクラブ富士見会の活動見学も行います。
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 羽田澄子監督「薄墨の桜」上映(42分)と調布の“神代曙”について専門家のお話

【内 容】・岐阜県根尾川の上流にある推定樹齢1300年余桜の大樹ドキュメンタリー映画・松元信乃(東京都公園協会研究開発係主事/樹木医)桜の歴史、調布・神代植物園の桜「神代曙」の話

【日 時】・【場 所】
@ 3月10日(日)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市富士見地域福祉センター 大集会室
A 3月16日(土)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】お茶とお菓子付き 【資料代】300円 
【問合せ】☎03-3430-1288 NPO法人調布シネマクラブ(えんがわファンド助成団体)


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
【内 容】 @羊と鋼の森
     Aギフト 僕がきみに残せるもの
【日 時】 @2月27日(水)13:30〜15:30
     A3月 6日(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2Fボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
    一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 『スポーツウェルネス吹矢 体験会』小学生対象(2年〜6年生)

4メートル離れた的をめがけて筒に矢を入れ吹きます。
腹式呼吸をベースとしたスポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!

【日 時】・【場 所】
@3月 3日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ3階 あくろすホール
A3月10日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ2階 会議室1
【参加費】無料、吹矢の用具は貸出致します。
【備 考】申込み不要、当日直接会場にお越しください
【問合せ】☎080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 代表者 半田秀行
     ☎042-443-1220 市民活動支援センター






●染地コーナー(わたなべ)
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年前、

ある施設から認知症の男性の将棋のお相手を探して欲しいとの相談があり、

お声掛けしたのが、毎日将棋を楽しみにやってくるTさん。

昨年夏、姿が見えず心配していると

「おっ‼久しぶり」とTさん。

奥様が亡くなられたことを知りました。

年が明け、神妙な顔でやってきて

「オレ、介護の勉強しようと思う」と。

闘病していた奥さんの傍らで非力な自分を感じ、

介護の知識があったら…

と何度も思ったそうです。

Tさん81歳の高き志に感動しながらも、

高齢ゆえの不安も同時に感じます。

ただ、今はそっと見守り応援したいと思います。



●市民活動支援センター(こみや)
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のしし年生まれの年男です。

公私ともに猪突猛進の精神で毎日過ごしています。

今まで元気が取り柄を自負していましたが、、、

先月風邪をひいてしまいました。

ただいま、新しい取り柄を探しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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14歳の誕生日をむかえた愛犬も、

今日から人間の年令では80才ぐらいになるらしい。

それなりに目は白内障、耳も遠くなり、

可愛いペット(ポメラニアン)も今や老犬。

やがて介護が必要になることはまちがいない。

それでも食欲は旺盛、

外出は大好き、

体は太め。

そこまで飼い主に似なくてもいいのに。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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月、

「脳トレ体験講座」を地域センターにて開催し、

大勢の方にご参加いただきました。

「脳トレ」という言葉の生みの親でもある、講師の佐藤さんは、

「脳トレとは、脳に軽い刺激を与えることを毎日継続し、

健康寿命を延ばすための、トレーニング」

認知症の方も、時間を決めて行う簡単な計算や、

書き取り・朗読など、

一人でもできそうですが、

人と一緒に行うことの効果が大きいとか。

やはり人とのコミュニケーションの中にヒントがありそうです。

参加者からも次回開催のご要望を多くいただき、

次号でお知らせできるかと思います。

お楽しみに!


●富士見コーナー(おかざわ)
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い夢中になる、

面白いニュースポーツ

「スティックボール」の練習サポートに

あなたの力を必要としている人がいます!

味の素スタジアム内、東京都多摩障害者スポーツセンターで

ボランティアをしてみませんか?

スティックで鈴入りバレーボールを打ち、

7m先にある10本のピンを倒して得点を競う、

ボウリングとゲートボールを掛け合わせ、

視覚に障がいをお持ちの方向けに考案された競技です。

6月まで期間限定、参加は絶好のチャンス!


●菊野台コーナー(あおき)
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前参加していた市民活動団体が

発足20周年を記念して交流会を開催しました。

記念誌も発行され、中には

今より少し若い私

が写った写真も載っていて、

懐かしく、

楽しい時間を持ち帰ることができました。


●小島町コーナー(つる)
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のお食い初め。

「鯛はどうしよう?」

と言っていたら弟が

「俺が釣ってくるよ」。

半信半疑でいたら、

当日本当に釣ってきました

初めて弟をすごいと思いました。


●西部コーナー(くらしげ)
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コーナーで折り紙を折っていたAさんから

「朝刊(朝日)読んだ?」と聞かれました。

折々のことば

『用もないのに行く、

顔を出しておきたくなる場所がコミュニティだと僕は思うんです』

津田大介氏の言葉が紹介されていました。

コーナーは毎日顔を出してくれる人、

時々寄って声をかけてくれる人…

に支えられています。

地域にゆるくつながる居場所があるっていいですね。

コーナーがそんな“えんがわ”になれていたら嬉しいです。


(今回の記事は「えんがわだより」第152号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

えんがわだより2019年1月号 No.151「私も世界とつながっている」

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今月号の内容は!

★特集記事
私も世界とつながっている

★お知らせ
ボランティアガイダンス 国領特別編 / 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」 など

★今月のつぶやき
「ボランティア元年」「地域住民がスタッフとして運営」ほか






<特集記事>

私も世界とつながっている

151号特集記事(PDF)

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先進国も途上国も、大人も子どもも、住みやすい世界にするために。
国連加盟193か国が2030年までに達成する行動計画として全会一致で採択した「SDGs(エスディージーズ)」(持続可能な開発目標)。今号の特集記事で、世界共通の新たな目標として生まれたSDGsについての基本を学びます。
さらに、2月4日(月)に行う当センター主催のファシリテーター養成講座も合わせてご案内します。SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」社会を実現するために、カードゲームを用いてSDGsの本質を学ぶことのできる講座です。

17の目標
SDGsには下にあるように17の目標が設定されています。これは多くの途上国が抱える貧困・飢餓等の問題だけでなく、働きがいや経済成長、気候変動に至るまで、先進国を含むすべての国が21世紀において抱える課題を幅広く取り上げています。

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@貧困をなくそう


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A飢餓をゼロに


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Bすべての人に健康と福祉を


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C質の高い教育をみんなに


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Dジェンダー平等を実現しよう


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E安全な水とトイレを世界中に


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Fエネルギーをみんなにそしてクリーンに


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G働きがいも経済成長も


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H産業と技術革新の基盤をつくろう


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I人や国の不平等をなくそう


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J住み続けられるまちづくりを


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Kつくる責任 つかう責任


earth_good_200.png
L気候変動に具体的な対策を


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M海の豊かさを守ろう


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N陸の豊かさも守ろう


wor
ld_people_circle_200.png
O平和と公正をすべての人に


enjin_business_200.png
Pパートナーシップで目標を達成しよう


また、より具体的な達成点を示したターゲットが各目標につき5〜20項目、合計169のターゲットがあります。「Bすべての人に健康と福祉を」では、13項目に分けて目指すべき指標が示されていて、「2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する」「2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる」などがあります。

身近なところで
SDGsに取り組んでいるのは専門機関や行政だけではありません。民間企業の力なくしてSDGsの達成は不可能と考えられています。また、11年後の2030年に世界を動かすのは今の子どもたちです。その子どもたちがSDGsを身近に感じることも目標達成のために必要になってきます。
このような考えから、日本でも企業や学校でSDGsカードゲームを研修や授業に用いて、その取り組みを推進する動きが増えてきています。

未来に向けて
17の目標は相互に独立しているものではなく、総合的に取り組むことが大事です。例えば、何気ない買い物が「熱帯雨林の乱伐」「児童労働」といった問題につながっていることを知る必要があります。
そして「ゴミの分別をする」「防災訓練に参加する」「友人との時間を大事にする」など、私たちの日常のちょっとした行動がSDGsの目標達成につながります。様々な立場の一人ひとりが「私の地域で私にできることは何か」を考え、力を合わせていくことが望まれています。それが「誰ひとり取り残さない」社会の実現につながっていくのではないでしょうか。
「でも何から始めていいか分からない」「もっとSDGsを知りたい」。そのような方は、下記の講座に参加して、SDGsを体感するところから始めてみませんか。

(市民活動支援センター 小宮)

市民活動支援センター主催 ファシリテーター養成講座
「SDGsカードゲーム」で“誰ひとり取り残さない”地域の未来を体感しよう
地域で起きていることと社会や世界にある課題とのつながりに気づくことで、自団体の活動の発展や、より円滑なファシリテートができるようになることを目指す講座です。
調布で活動する多様な立場の方々が「SDGsカードゲーム」を使ってコミュニケーションをとることで、様々な価値観や活動のあり方を考える機会として実施します。

<当日の流れ>

ミニ講義

カードゲーム

振り返り・フィードバック

日頃の活動への落とし込み

【日 時】2月4日(月) 18時30分〜21時30分
【会 場】カフェaona 調布駅南側 徒歩2分
【定 員】30名(申込順) ※2月3日(日) 19時受付締切 
【参加費】500円(会場費)
【講 師】横山 泰治氏 (NPO法人ちょうふこどもネット副理事長/2030 SDGsカードゲーム公認ファシリテーター)
【対 象】どなたでもご参加できます。NPO・ボランティアグループ・地域活動団体など、市民活動に取り組むリーダーやコアメンバーの方におすすめのワークショップです。
【申込み】電話・FAX・メールで@氏名 A連絡先 B団体名(所属している場合)を市民活動支援センターまでお申し込みください。
     TEL 042-443-1220 FAX 042-443-1221 E-MAIL npo-center@ccsw.or.jp

講師コメント
世界の目標達成に、地域に住む市民の立場から取り組むことができるのが、SDGsの特色です。カードゲームを通してこれを学ぶ目的、感じる成果は私たちの日常生活が、世界とつながっている。=自分が世界とつながっているということです。
この実感と、一人ひとりの存在の大切さを認め合うことが、誰もが安心して安全に暮らせる地域づくりにつながります。ぜひ、ご一緒しましょう!
(横山 泰治氏より)

会場紹介
カフェaona
住所:調布市布田4-17-10
セントラルレジデンス調布2階 こどもとフラット内
営業時間:日・月・水・木 10:00〜18:00 金・土 10:00〜21:00
※食事提供は11:30から
調布市の子育て支援施設です。
子連れで気兼ねなくお食事ができるほか、コンサートやワークショップ、講座などのイベントを開催しています。
イベント以外のスペースは10:00〜11:30まで無料開放。打ち合わせや読書、休憩などに使えます。




サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」開催のお知らせ

【内 容】今年も生徒のみなさんが地域に元気をお届けします。ダンス・合唱・ハンドマッサージで温まってください! 
     ゲスト出演:「五中PTAコーラス」
【日 時】2月2日(土) 13:30〜15:00(予定)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室 上石原2-15-6
【対 象】どなたでも           
【問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「富士見ふれあいのつどい パート2」〜三世代で楽しむスポーツと音楽と遊び〜

【内 容】調布さくらウィンドオーケストラによる演奏、ボッチャ、スティックボール、卓球、輪投げ体験、お手玉つくり、毛糸・切り紙遊び
、豚汁、おにぎり、コーヒー販売
【日 時】1月20日(日) 10:00〜13:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【備 考】公共交通機関をご利用ください
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     ☎042-481-7700 調布市希望の家本場


■ 「脳トレ体験」〜物忘れの予防を目指して!〜

【内 容】脳トレとは、「軽い刺激を与えることを毎日
継続し、健康寿命を延ばすためのトレーニング」  
です。心地よい緊張感を感じながら、
まずは、一度体験してみませんか?
【日 時】1月22日(火)10:30〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【備 考】20名
【費 用】無料              
【申込み・問合せ】 ☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


「ボランティア・ガイダンス 緑ヶ丘」

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、
     地域とのつながりを求めている方のための
講座です。
【日 時】2月9日(土)13:30〜14:30
【場 所】緑ヶ丘コーナー
【備 考】直接お越しください。
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「地域ふれあいバイオリンコンサート」開催のお知らせ

【内 容】銭湯でもコンサート活動をしている
バイオリニストの前田みねりさんが、
生演奏を披露してくれます。
お子様が楽しめるプログラムもありますよ。
【日 時】2月17日(日) 10:30〜12:00
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室 
     上石原2-15-6
【対 象】どなたでも(お子様も大歓迎)
【備 考】無料
【問合せ】☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に   
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。    

【内 容】 @男はつらいよ 柴又慕情 
(マドンナ 吉永小百合)
     A羊と鋼の森

【日 時】 @1月23日(水)13:30〜15:30
A2月 6日(水)13:30〜15:30

【場 所】 @総合福祉センター2F 203会議室
A総合福祉センター4F 視聴覚室

【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581
DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に
寄付する活動をしているボランティア団体が
あります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたら
ご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 「ボランティアガイダンス 国領 特別編」

【内 容】 
ボランティアに興味のある方、地域とのつながりを求めている方など、だれでもお気軽にご参加ください。 ガイダンス後には、実際に切手整理の活動を体験ができます。
【日 時】1月24日(木)13:00〜14:00
【場 所】市民活動支援センター 2階 はばたき
【備 考】無料  コーヒー・お菓子付き
【対 象】どなたでも            
【問合せ】                    
☎042-443-1220 市民活動支援センター





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●菊野台コーナー(あおき)
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020年の

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、

多くのボランティアが募集されました。

世界の色々な国と地域から大勢が集まる、

しかも、一流のアスリートと

じかに接するチャンスがあるかもしれない、

ワクワクしますよね。

ボランティアを始めるきっかけは様々です。

仲間と一緒にいることが楽しいから、

そこに困っている人がいたから、

いろいろあると思います。

どんなきっかけにせよ、

まだボランティア未体験の方、

今年はボランティア元年にしませんか。


●小島町コーナー(さとう)
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が家には16歳6か月になる高齢のネコがいます。

過食による肥満、尿路結石等々、

幾度となく病院通いもしました。

今は、心不全の治療のため、通院が続く日々です。

病院には、

歯肉炎で歯を抜くことになったネコ、

骨折した犬、

耳の中が膿んでしまった犬…。

人間で言うなら、

内科、歯科、整形外科、耳鼻科

といろいろです。

すべてを診る先生ってすごいですね。


●富士見コーナー(おかざわ)
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学アメリカンフットボール日本一を決める甲子園ボウル当日、

1,500人の学生アメリカンフットボーラーと

甲子園球場付近の

街を清掃するボランティア活動があるのをご存じですか?

関西学院の周年事業を応援する

マスコット公募で私の案が採用され、

着ぐるみになり、

甲子園ボウルに登場するため、

帰省に合わせたボランティア参加を前向きに検討したものの、

昨年は都合がつかず断念。

阪神・淡路大震災の苦難を乗り越えたこの地域で、

今年は社会貢献活動に参加できればいいなと思います。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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ーナーを訪ねられる方の中には、

ご高齢の方が一人暮らしになり、話し相手もなく、

このまま家に引きこもってしまうことを

心配した娘さんから、背中を押された、

と相談に来られる方もおられます。

地域のサークルやサロンなどの居場所へ、

積極的に参加することは、介護予防へつながります。

長寿時代へ入り、大切なものは、

自分も誰かの役に立っているという

“絆”なのではないでしょうか。

いつからでも、どなたにでも参加いただける、

地域交流の拠点でもあるコーナーを、

今年もどうぞよろしくお願いします。


●西部コーナー(くらしげ)
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月に西部地域福祉センターで2つのイベントを開催します!

@2月2日(土)『心も体も温まる地域交流祭』今年で4回目。

中学生の熱〜い思いが地域のみなさんをほっこり!

合唱部の歌もあります。

A 2月17日(日)『地域ふれあいバイオンリンコンサート』

バイオリニスト前田みねりさんは

「生演奏をみなさんの身近に届けたい」

と銭湯などでも演奏しています。

美しい音色をお楽しみください。

お子さんもご一緒に!(詳細はお知らせ欄)


●野ヶ谷の郷(よつや)
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年をむかえ、

いつも変らずの毎日がはじまり、

今年も地域の方に喜んでいただけるような

「場」にしたいとあらためて思います。

地域住民がスタッフとして運営していること、

もっとアピールしたいと考えます。


●染地コーナー(わたなべ)
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年の暮れ、

中川一政美術館に出かけてきました。

彼の描く堅苦しくない暖かな薔薇やヒマワリ、

真鶴の風景を見たくて出かけたのですが、

中川一政の好んだ言葉に、

いたく感動したので紹介したいと思います。

「終日(ひねもす)走りおおせたる者、夜の安らぎにつくこそよけれ。」

一政は

「私は、よく生きた者が、よく死ぬことが出来るのだと思っている。

それはよく働くものが、よく眠ると同じ事で、

それに何の理屈も神秘もない。」

と記しアトリエの壁に掛け日々の、

そして一生の励みとしたそうです。

私もこの言葉を忘れず、

この1年を過ごしたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。


●市民活動支援センター(くずおか)
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年もどうぞよろしくお願いします!

「年が明ける」「元号が変わる」

という声が聞かれたり、

世界的なイベントがあったりと、

今年も節目の年となりそうですね。

と言いながら、

毎年節目な気もしていたり。。。

自分自身はどれだけ変わることができているのか?

節目を迎えることができているのか?

とふと思います。

上手に周りに流されながら、

自分のあり方も捉えつつ、

学びと体験を豊かに

ウェルカム!

な精神で一年を主体的に過ごしたいと思います。


(今回の記事は「えんがわだより」第151号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:52| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

えんがわだより2018年11・12月号 No.150「市民活動の相談 承ります!」

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今月号の内容は!

★特集記事
市民活動の相談 承ります!

★お知らせ
平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会 / ひだまりサロン「ひまわりベビー👶」 など

★今月のつぶやき
「おかげさまで150号」「なんてったって『忘年会』」ほか






<特集記事>

市民活動の相談 承ります!

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えんがわだよりの第1号を発行したのは2005年4月です。そこから13年以上の月日がたち、ついに今号で150号に到達しました。
今号では、市民活動支援センター及び各コーナーで日々寄せられているご相談の一例を紹介します。以下に記載の例のように、多彩な相談をいただいています。お気軽に市民活動支援センター及び各コーナーに足を運んでみてください。

団体の設立や運営に関する相談

普段、音楽教室で働いています。音楽で地域のみなさんに元気になってほしいのですが、音楽療法を活かした交流会をどこかで開けませんか。


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将来、枠組みのない居場所を作りたいです。特に子どもがのびのびと成長できるような、地域の大人と自然に触れあったり、創作活動や食の交流ができる場となるのが夢です。どんなことから考え始めればいいでしょうか?


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滑舌を良くすることが認知症予防につながると聞いたのですが、活動をしている団体はありますか。なければ地域の人に伝えるための講座を企画したいです。


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地区協議会として、自分たちが住む地域の防災意識を高め、住民同士の交流も図れるプログラムを作りたいです。企画から携わってもらえませんか。


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NPOの運営について悩んでいます。寄付の募り方、メンバー拡大、規約改正、広報の工夫、総会の進め方などについて相談に乗ってほしい。


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助成金や寄付など、資金に関する相談

団体の活動を広く知ってもらうためにパンフレットを作りたいのですが、資金面で困っています。えんがわファンド(※)の申請方法を教えてください。


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※えんがわファンド…調布のボランティア・市民活動を応援する市民活動支援センターの助成金プログラム

外部の助成金を申請するにあたり、申請書の書き方や推薦コメントの協力など相談に乗ってくれませんか。


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熊本の被災地へ軽トラックを寄付したい。寄付先があれば直接自分で運転して運びます。


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情報提供・団体紹介の相談

小学校の夏休みの調べ学習で防災について学びたいです。何か情報はありませんか。


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保育園で保護者主催のバザーをします。子どもたちに楽しんでもらうために、人形劇や紙芝居などをしてもらえる団体を紹介してもらえませんか。


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スタッフ派遣の相談

NPOで代表をしているのですが、メンバーの活動意義が高まるようNPOの勉強会で話題提供をしてもらえませんか。


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ボランティアガイダンスを出張でやってもらえませんか。


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ボランティア活動したい人と、ボランティアを探している人からの相談

冬休みで時間があって、サマーボランティアで体験した施設が楽しかったのでまた行きたいです。


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調布の自宅から市外の特別支援学校に通う、障がいのある児童の登下校の付き添いボランティア。応募がなさそうなので、私が力になりたいと思います。


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定年退職し時間が出来たので、社会とかかわりを持つためにボランティア活動がしたいです。


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自宅が近いので寄ってみました。何もないと家から出なくなってしまうので、何か自分にもできることはないでしょうか。ちなみに手仕事が好きです。


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調布に引っ越してきたばかりで、知り合いがまだいません。休日に時間があるので、ボランティアを通して知り合いを増やしたいです。


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日本語を学びたいです。ボランティアで教えてくれる人はいませんか。


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活動場所などの相談

市民活動支援センターのフリースペースはばたきで活動を行っているNPOです。毎回使用する学習支援の教材や会議の資料、パソコンなどを保管できる場所はありませんか。


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認知症カフェを作りたいのですが、この地域で活動内容に適した場所はありますか。


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企業からの相談

企業の周年事業として、社会貢献や地域貢献活動を行いたいです。どのようなプログラムがあるか教えてほしいです。


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会社の防災備蓄倉庫の更新にあたり、備蓄食料を寄付したいです。


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ご覧いただきましたように、市民活動支援センターや各コーナーでは、さまざまなご相談をお受けしています。その相談から、新しい活動が生まれたり、団体が設立されることもあります。地域での防災の取り組みの相談から、センターと地域が連携した「防災まち歩き」が企画、実施された事例もあります。
私たち職員は、相談される方々と共に考え、寄り添いながら、次の一歩への支援を進めてまいります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
センター及び各コーナーの所在地、連絡先は「えんがわだより」最終ページにございます。

市民活動支援センター センター長 木 直





サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日 13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

こんぺいとう 子育てひろば やってます!自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。 おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 小地域交流事業パートU みんなおいでよ!〜友達になろう〜『平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会 』

染地で活動するボランティアの皆さま、地域の皆さま、ご一緒に笑って、踊って平成最後の忘年会を楽しみましょう。

【内 容】成瀬わさび バルーンアートショー&エイサー体験
     先着100名限定、豚汁とおにぎり🍙100円
【日 時】12月16日(日) 11:30〜14:00
【場 所】染地地域福祉センター    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ひだまりサロン「ひまわりベビー👶」ご案内

子育てで悩みを抱え、疲れている、お母さん方にリラックスしていただける場を、ちょっぴり子育ての先輩やおばあちゃんがご用意し、お待ちしています💛

【内 容】 クリスマスの飾りつくり、うた、手遊びなど&小さなパーティー
【日 時】 12月20日(木) 10:30〜12:00 今後も毎月第3木曜日同じ時間で開催
【場 所】 緑ヶ丘地域福祉センター 和室
【費 用】 200円(お菓子代)
【対 象】 お子さんの年齢問いません。ご一緒に直接どうぞ。
【問合せ】 ☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@ラストレシピ Aしゃぼん玉
【日 時】@11月28日(水) 13:30〜15:30
     A12月5日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です。一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 寄付のお願い

未使用のタオルのご寄付をお願いします
清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。 ご家庭に不要のタオルがありましたら
ご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー
【問 合 せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原

外国コイン・紙幣、入れ歯、使用済み切手、書き損じはがき(私製はがきは除く)の寄付をお願いします。
いただいた品は換金し、調布のまちのための市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」の原資となります。

総合福祉センター2階で回収しています。小島町コーナー 042-481-7695


■ ボランティアガイダンス

これからボランティアを始めたい方のための講座です。お気軽にご参加ください。

・12月12日(水) 10:30 〜11:30 西部コーナー 042-426-4335





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●市民活動支援センター(たかぎ)
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んがわだより」も

おかげさまで150号


を迎えることができました。

これもひとえにセンターを支えてくださる

多くの皆様のおかげと感謝申し上げます。

この「えんがわだより」を通じて、

さまざまな情報提供や活動紹介を行ってきたことで、

多くの個人や団体と“つながり”を持てたことが

センターにとって、とても大きな財産になっていると感じています。

センターからの情報発信として、ホームページ等の充実も図っていきますが、

この「えんがわだより」も皆様に読んでいただけるよう

工夫を重ねていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


●染地コーナー(わたなべ)
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日から11月。

今年も残すところ2ヶ月となりました。

皆さんは、年末と聞いて何を思い浮かべますか?

なんてったって「忘年会」ではありませんか?

染地では、12月16日(日)

小地域交流事業パートU

「みんなおいでよ!友達になろう『平成最後だ!笑って過ごそう染地忘年会』

を開催します。

「バルーンアートショウ」を楽しんだり、

「沖縄エイサー」を鑑賞したり、

太鼓や踊りを体験したり。

ボランティアさん手作りの「あったか豚汁」もご用意しています。

平成最後の年の瀬を、

いつも染地コーナーを支えてくださるボランティアさん、

地域のみなさんと一緒に

笑って踊って。笑って食べて。

大いに盛り上がりましょう!(^^)!


●西部コーナー(くらしげ)
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生時代の友人たちと

約2年ぶりに会いました。

ちょっと豪華なランチを食べ、

さらに場所を変えてのおしゃべり。

「そろそろ…」と時計を見たら、なんと5時半。

6時間も経っていました。

仕事、年金、家族…話は尽きません。

「会えるときに会っておこう」


と半年後の再会を約束しました。

“高齢者”の仲間入りはしましたが、

みんなバリバリ?の現役!

それぞれの職場で頑張っています。

泣いたり笑ったり至福のひとときでした。


●小島町コーナー(つる)
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っと待っていたマンガの新刊が

1年ぶりに発売!

昔は買ってすぐに読めたんですが…。

今は前の巻、下手すると1巻から読み直さないと

前回までの内容が思い出せません。

いつも新鮮でいいですけどね。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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近思うのは、

子どもが安心して遊べる場所が減っていることです。

同時に、地域の中での繋がりも薄くなる中、

近所のおばちゃんやおとなりのお爺ちゃんといった、

子どもを何気なく見守ってきた

“地域のおせっかいさん”がいなくなりました。

緑ヶ丘の地域でも昨年から“おせっかい広場”の名で、

子どもたちが遊びを通して、

地域の大人たちとも知り合うきっかけを作る活動が始まりました。

11月23日には、クリスマスリースづくりを企画しており、

誰でも参加できます。

このような、子どもから高齢者まで、

誰でもが一緒に居る、温かい居場所が当たり前に

地域にあればいいなと日々感じています。


●富士見コーナー(おかざわ)
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路(あはぢ)島 かよふ千鳥の 鳴く声に

いく夜寝覚めぬ 須磨の関守(せきもり)」

百人一首の解説本を読みながら、情景を思い浮かべます。

私も須磨の近くで暮らしていた時、

明石海峡の向いに見える淡路島を眺めて思いを馳せました。

震源地に近い地域です。

災害のさまざまなケースに備え、注意し、行動する

防災の知識と知恵を百人一首形式のかるたにまとめた

「防災百人一首」ができたそうです。

また、無償でダウンロードできる「防災かるた」もあります。

楽しみながら防災に関する知識を学ぶことができますよ。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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11月27日(木)〜12月27日(木)まで

ぬいもの好きが集まって作った品を展示します。

壁いっぱいにかざった手作り作品は、

どれも皆さんの思いがこめられています。

ぜひ見ていただきたいです。

一部の品を12月27日10時から12時まで販売します。

売り上げは社協への寄付になります。

毎月第4木曜日10時〜14時(パッチワークの日)開催。

12月はお休みです。


●菊野台コーナー(あおき)
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野台地域福祉センター改修工事に伴い、

9月から市民活動支援センターに勤務するようになりました。

菊野台コーナーを離れて2か月が過ぎ、

改めてコーナーの役割を考えています。

コーナーはとても地域に密着していて、

訪れてくださる皆さんとの距離を近くに感じます。

地域包括支援センターなどいろいろな機関と連絡を取りながら、

皆さんに信頼していただける

場所でありたいと思っています。


(今回の記事は「えんがわだより」第150号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:02| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

えんがわだより2018年10月号 No.149「知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜」

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今月号の内容は!

★特集記事
知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜

★お知らせ
ちょうふチャリティーウォーク2018 / 交流のかけはし・西部 など

★今月のつぶやき
「虫のいい考え」「勇気を出して良かった!」ほか






<特集記事>

知ってる?ビーガン〜食の橋渡し〜

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ビーガンという言葉を聞いたことはありますか。ビーガンとは、「完全菜食主義者」のことを指します。

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ビーガンの人は、肉・魚介・卵・乳製品・はちみつ等の動物由来の食材を一切口にしません。
かつお出汁やコンソメ、ゼラチンなども動物由来の食材です。

世界中にいるビーガンの方々が、日本国内で美味しく食事ができるようにと活動している団体が調布市にあります。
今月号の特集記事では、ビーガンメニューを取り扱っているレストラン情報の発信を中心に活動している「Enjoy VEGAN JAPAN」の代表、梶原さんにお話を伺いました。

☆友人がビーガンになって

ーー活動を始めたきっかけについて教えてください。

「友人がアメリカから観光で来た際に『私、ビーガンになることにしたの。東京のビーガンレストランに連れて行ってほしい』とお願いされたんですね。私はその時、まだビーガンという言葉を知らなくて、いざお店を探してみると簡単に見つからなくてすごく大変でした。日本は東京オリンピック・パラリンピック(以下オリパラ)に向けて外国人の旅行者をたくさん呼び寄せているのに、食の嗜好に対して柔軟に対応する環境が整っていない現実を知りました」

ーーお店探しが大変という実体験があるんですね。

「ビーガンメニューを取り扱っているお店はたくさんありますが、英語やウェブが苦手で発信できていなかったりします。お店とビーガンの方をつなげるために、お店の情報を、インスタグラムを使って英語で発信していくことにしました」

ーーメンバーはどのようにして集まったんですか。

「『ビーガンメニューを扱うお店の情報を外国の方に向けて発信したい』というコンセプトが決まって、友人に伝えていたら共感してくれる人が自然と集まりました。ベジタリアンの人や、乳製品アレルギーなのでビーガンメニューだと自分も食べられるからと活動に興味を持ってくれる人もいました。調布や京王線にゆかりのある人、また都内に限らず京都や大阪、海外に住んでいるメンバーもいて、今は13人で活動しています」

ーー普段の活動内容について教えてください。

「メンバーで集まったりすることは少ないですが、情報の共有はしています。メンバーの居住地域がバラバラな分、色々なエリアの情報が集まるという利点があります。ノルマもなく自由に行っています。普段からご飯を食べに行きインスタグラムの写真を撮るというのを楽しく行っていますので、その延長線上に無理なくできる活動を、というのを心がけています。細く長くずっと続けるために普段の生活に取り入れてできる活動内容にしました」
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活動風景

ーー実際に情報を見られた方の反響はありましたか。

「インスタグラムやフェイスブックで『写真を見て食べに行きました』『美味しかったです』とコメントを貰うことがあるのが嬉しいですね」

ーー情報を発信するときに、気をつけていることはありますか。

「私たちが海外に行って、この料理は何の具材が入っているのか、辛いのか甘いのか分からなくて困るときってありますよね。なので日本独自の食べ物は、それがどういう食べ物か英語で説明しています。例えばあんみつや葛切などの和菓子ですね。この説明をすることで、頼む時のちょっとした不安を取り除いています。日本の食文化の案内にもなりますしね。日本人なら当たり前に知っていることでも、海外の方は知らないといった意識を持って発信しています」

☆外国の方に自由な旅を

ーー今年度のえんがわファンド(注:調布のボランティア・市民活動を応援する市民活動支援センターの助成金プログラム)ではホームページ製作費を助成されましたが、ホームページでの発信の必要性もあったのでしょうか。

「インスタグラムでの発信だけでは検索できない人のためにも検索する入口を増やしたい、との思いがありました。他にビーガンメニューをレストランで頼むときに、英語と日本語を併記して指差しで注文できるようなページを作る予定です。また、ビーガンの食材か判断するのに必要だと思い、原材料の日本語と英語の表記を一覧に載せる予定です。これで普段の買い物をスムーズに行ってもらいたいです」

ーーホームページの完成が待ち遠しいですね。団体としての今後の目標を教えてください。

「食の嗜好に関わらず外国の方が日本で自由に旅をできるようにしたいです。ハラル(注:イスラム法上で食べることが許されている食材)も最近知られるようになってきて、ハラルメニューを用意しているお店もあります。このように、認知度が上がれば企業も対応するようになります。ビーガン対応のお店が増え、外国の方が日本に来て美味しい食事を楽しみながら旅ができるようになれば嬉しいです」

☆オリパラに向けて

ーー2020年には東京でオリンピック・パラリンピックがあります。

「調布市としてオリパラがあることで食のバリアフリーというものを目指してほしいです。まずは飲食店の方にビーガンを知ってもらうことが大事で、それによって自分のお店でビーガンメニューを提供できるか判断できます。そのお店とビーガンの方の橋渡しをして、誰でも自由に食事ができる環境にしていきたいです」

ーー一般の方が協力できる方法はありますか。

「つながるきっかけとして、ビーガンメニューを食べることがありましたら、ぜひご自身のインスタグラムでハッシュタ『#enjoyveganjapan』を付けて投稿してください!」

Enjoy VEGAN JAPAN
代表者:梶原 緑
Instagram: https://www.instagram.com/enjoy.vegan.japan/
Facebook: https://www.facebook.com/enjoy.vegan.japan/
E-Mail: enjoy.vegan.japan@gmail.com
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☆掲載されているお店を取材

梶原さんに紹介してもらい、ビーガンメニューを取り扱っている「KICK BACK CAFÉ」にてスタッフの大平さんに取材をしました。

ーーメニューがたくさんある中で、ビーガンメニューも多くありますね。

「当店は『You are what you eat(人は食べているものでできている)』『心と体はつながっている』という考えに基づいて、食材にこだわっています。看板メニューの『まめらー』(豆乳仕立ての濃厚なスープを使用したオリジナルヌードル)も好評いただいています。シーズンメニューにもビーガンメニューを取り入れています。食の嗜好に関わらず、皆で同じものを美味しく食べてもらいたい、という思いです」
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人気No.1メニュー「まめらー」

ーーEnjoy VEGAN JAPANの活動についてどう思いますか。

「海外から来られる方は事前に情報を調べてから来ます。ビーガンメニュー目当てで来られる方もいますので、本当に助かっています」

ーー団体の活動に対して期待されることはありますか。

「オリパラに向けて海外から多くの旅行者が来られるのが予想される中、食事場所の受け入れ態勢への準備が遅れていると感じています。ビーガンの認知度を上げるためにも、今後も協力して日本から発信するビーガンが世界に驚きと感動を伝えていけるようになれたらと思います」
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KICK BACK CAFÉ
住所:東京都調布市若葉町2-11-1 パークスクエア武蔵野1F
京王線仙川駅より徒歩5分
営業時間:火〜土曜/11:00~22:00 日曜/13:00~21:30
【月曜定休】祝日の場合営業
TEL: 03-5384-1577
E-Mail: info@kickbackcafe.jp
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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

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パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ

■ 「緑ヶ丘 元気・教室」 秋編〜食と体操で元気をつくりましょう!」

“かかと落とし体操”は、なぜ、いいの?食物は、実は身体との相性だった?

【内 容】・元気になる食べものについて
     ・かかと落とし体操の研修と体験
【日 時】10月30日(火)10:00 〜 11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講 師】成田 かず子氏 健康管理士一般指導員、薬膳アドバイザー、心理カウンセラー
【備 考】持ち物はタオル・動きやすい服装
【費 用】1回 500円
【申込み・問合せ】☎090−4424−8110(元気教室 井上)


■ 平成31年度(公財)東京市町村自治調査会 広域的市民ネットワーク活動等事業の助成団体募集

市町村のワクを越えて行われる多摩地域の市民交流や、まちづくりの推進につながる事業の経費の一部を助成します。

【説 明 会】11月9日(金) 18:00〜 (要申込み)
【申請期間】11月5日(月) 〜 12月3日(月) ※助成条件・助成率等詳しくは下記へお問い合わせ下さい。
【問 合 せ】(公財) 東京市町村自治調査会 事業部企画課 ☎042-382-7781


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】 @沖縄うりずんの雨
     Aラストレシピ
【日 時】 @10月24日(水) 13:30〜15:30
     A11月 7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です。一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【申込み・問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ ちょうふチャリティーウォーク2018

ついに10回目!コース各所のチェックポイントを回りながらウォーキングを楽しむイベント。文化施設や名所を歩きつつ、ゴール会場ではイベントやゲーム、ケータリングカー出店などをお楽しみください。

【日  程】11月11日(日)
【スタート】調布市立第一小学校 9:00〜11:00
【ゴ ー ル】 市民大町スポーツ施設 11:00〜15:00
【参 加 費】 大人500円 高校生以下100円
参加費は調布のボランティア・市民活動を応援する助成金「えんがわファンド」へ寄付されます。
【問 合 せ】☎042-443-1220 市民活動支援センター 葛岡


■ 交流のかけはし・西部

西部地域福祉センターで活動している団体が日頃の成果を発表します。西部コーナーは、折り紙作品やボランティアさんの手作り品を展示します。ぜひ見に来てください! 

【日 時】11月3日(土) 展示の部のみ 10:00〜15:00
     11月4日(日) 展示の部・舞台の部共に 10:00〜15:00
【場 所】 西部地域福祉センター(上石原2-15-6) 
【問合せ】 ☎042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集

〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や地域のまつり、富士見ふれあいのつどいで
はお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●野ヶ谷の郷(よつや)
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11月1日から、

開所から15年目に入ります。

地域の皆さまに支えられ、助けられ、

大きな事故もなく無事ここまでやってきました。

15年をふりかえると、

たくさんの楽しい想い出が目に浮かびます。

笑いあえる場、はげましあえる場、

大勢の方に来ていただける場をめざして、

これからもつづけたいと思います。


●菊野台コーナー(あおき)
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前ここに、

東京都の事業にのっとり家の電球をLEDライトに交換したが合わなかった、

と書きましたが、口金変換アダプターを使えばよいことがわかり、

我が家のLED化は何とか終了しました。

都の事業もいったん終了したものの、

新たに、電球、電球型蛍光灯1個とLED1個を交換する事業が始まり、

前回交換した人も、また交換できることを知りました。

こんな時、町の電気屋さんと仲良しで、

あれこれ面倒見てくれないかなぁなどと、

ネットや大型量販店で安価に購入することを一番にしている私には、

虫のいい考えが頭をよぎるのでした。


●富士見コーナー(おかざわ)
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代植物公園のバラフェスタの季節が到来しました。

赤、ピンク、白、黄色、オレンジ、青紫など

色とりどりに咲き誇るバラの花。

華やかでとても素敵です。

神代植物公園では公園のガイドや、植物管理、

森づくりのボランティアが大活躍されているそうです。

各地の公園ボランティアも多種多様。

野外で気分も上々といったところでしょうか。

私は遊具のペンキ塗りボランティアがとても楽しかったです♪

仲間とワイワイ作業するのも面白いですよ。

終わったあとのご飯が美味しい!


●市民活動支援センター(たわだ)
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宿で道に迷っている人達を、案内したことがある。

数人だと思った若い男女は、

国際協力機構で研修中のアジア・アフリカの公務員総勢12名だと後でわかった。

添乗員のように先導して10分程歩き、目的の場所に着いた時

『もう帰るの?一緒に食事しよう』

と人懐っこいお誘い。

しかしこちらも予定があり、

「残念だけど帰らなきゃ」

と、全員と握手して別れた。

最初に声をかけた時、疲れはてた表情がパッと明るくなった、

それだけで勇気を出して良かった!

キルギスタン、コンゴ、マレーシア等・・

みんな元気でがんばってね♪


●染地コーナー(わたなべ)
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日、ひだまりサロン交流会が開催されました。

食の提供、趣味活動、スポーツ、音楽など、

多種多様な内容のひだまりサロンが市内に110か所立ち上がっています。

サロンスタッフの意識は高く、

自然に参加者に対しての見守り、声掛け、

地域包括や社協への連絡ができていることに感心しました。

その一方で世代交代の悩み、参加者拡大の難しさなど、抱えている問題は多く、

解決策が見つからないもどかしさを共有することもできました。

サロンスタッフの思いが若い世代に引き継がれるよう

私もお手伝いしたいと強く思えた交流会となりました。


●西部コーナー(くらしげ)
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ばあちゃん ありがとう」

4才の孫から電話がありました。

頼まれたパジャマはまだできてないし、

一瞬?…

やっと『敬老の日』だったことに気づき

「ありがとう」とは言ったものの、

まだまだ抵抗が…!

水色の介護保険証が届いた時も

大々ショック!

なかなか “高齢者”であることを受け入れられません

幸いなことに、仕事柄、素敵な “高齢者”にたくさんお目にかかります。

諸先輩を見習って、明るく?

頑張ることにします!(-_-;)


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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処からともなく、金木犀の花の香りがただよい、

緑ヶ丘のそば畑では、白いそばの花が収穫の時を待っています。

秋の訪れを感じながら、9月30日の「緑ヶ丘ふれ愛のつどい」が開催されました。

地域の人々の手作りのこのまつりを、毎年楽しみにされる方もおられます。

気になるお天気は・・

今年は大型の台風24号が、まさに当日上空を通過する予報。

ところが、明け方までの雨は止み、

台風の気配さえもない、穏やかなお天気が広がりました。

たくさんのちびっこや親子連れで賑わい、

スタンプラリー抽選会でも皆さまに楽しんでいただくことが出来ました。

スタッフの皆さん、

最後まで、あきらめないでよかったですね!


●小島町コーナー(さとう)
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くしの窓9月号で、毛糸のご寄付のお願いをしたところ、

想像をはるかに超える量の毛糸を頂戴いたしました。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

ボランティア団体「あみものグループ」の手で、

その毛糸は、手編みのベストなど、素敵なニット製品となり

12月の福祉まつりで販売されます。

その売上げは、毎年、社会福祉協議会にご寄付いただいています。

ぜひ、12月の福祉まつりに、お出かけください。


(今回の記事は「えんがわだより」第149号に掲載しています)
posted by スタッフ at 17:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

えんがわだより2018年9月号 No.148「被災地でのボランティア」

9月号-カラー.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
被災地でのボランティア

★お知らせ
『西部ふれあいのつどい』 / 『緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい』テーマは「平成納めのまつりだ ワッショイ!」 など

★今月のつぶやき
「外国の方に限りませんね!」「ありがとう…」ほか






<特集記事>

被災地でのボランティア

9月号特集記事.pdf

「平成30年7月豪雨」は、広い範囲で記録的な大雨となり、河川の氾濫や浸水害や土砂災害が発生、甚大な被害となりました。人的被害または建物被害を受けた地域は33道府県に上ります。
今号の特集記事では、市民活動支援センター職員(小宮)が現地で災害ボランティアとして活動したある1日について時系列でレポートします。様々な地域から集まったボランティアの方の言葉もご紹介します。

★現地へ

8時 集合・出発 (JR山陽本線・山陽新幹線)福山駅集合⇒ボランティアバス1台に17名が乗車し、出発
9時 受付 三原市災害ボランティアセンター(以下災害VC)にて受付⇒オリエンテーション⇒マッチング⇒チーム編成⇒依頼者宅へ出発
10時 作業確認・開始
   依頼者宅にて依頼内容を確認⇒リーダーを中心に役割分担⇒作業開始(作業20分休憩10分の繰り返し)
   作業内容:田んぼの用水路と庭にある池の土砂除去、道路の向かいにある物置小屋の前の土砂除去。


●ボランティアAさん(地元・三原市)「自分の家も床下浸水した。自宅の片付けが終わったので、近所の家を手伝っています。地域の力になりたいです」

★たくさんの想い

12時 昼食休憩
●依頼者Bさん「朝起きて庭をみて唖然とした。何から手をつけていいのか分からず、早い段階で支援の依頼をしました。緊急度が低いと判断されたので、お手伝いに来てくれたのは今日が初めてです」
●ボランティアCさん(和歌山県から参加)「2011年紀伊半島大水害の際に多くの災害ボランティアの方に助けてもらいました。今度は自分が力になりたいと思い、今回きました」
●ボランティアDさん(福岡県から参加)「熊本地震の時から災害ボランティアを行っていました。今回も九州の被災地を手伝って一段落したので、三原市に来ました。県内の方がたくさん来ているのに驚きました」


13時 再開
   物置小屋の作業が終了。新たに別の用水路の土砂除去を依頼されるも、かなりの時間を要するとの判断により継続案件に。物置小屋チームは田んぼと池の作業に入る。


●ボランティアEさん母娘(福山市から参加)「2014年の広島市土砂災害の時に参加したのが縁で、福山市社会福祉協議会から連絡がきたので、参加しました

14時 終了
   田んぼと池の作業が終わらず継続案件に。災害VCに向けて出発。


★力仕事だけじゃない

14時30分 災害VCに到着
      リーダーが報告書記入。資機材等の返却。


●Fさん(全国社会福祉協議会職員)「多くのボランティアの方に来てもらっていますが、平日になると、がくんと減ってしまいますね。まだまだ人手が足りていない状況です」
●Gさん(災害VC運営ボランティア)「私は体力がないので、依頼者宅での力仕事は出来ませんが、災害VCで受付や資機材の洗浄などで皆さんのサポートをしています」


15時 ボランティアバス出発
16時10分 福山駅到着・解散


★今後に向けて
「こんな災害が起きるなんて…」
過去の東日本大震災で宮城県石巻市に、新潟県中越地震で新潟県長岡市に災害ボランティアとして私が活動した際に、多くの被災者の方から聴いた言葉です。しかしその後、力強く復興しています。そこには多くの方の支援と地域の方々のつながりがありました。
今回の豪雨災害では、12府県内60市町の社会福祉協議会が災害VCを設置し、9月5日(水)までに21万3千人を超えるボランティアの方々が活動されました(全国社会福祉協議会調べ)。
特集記事作成中の9月4日(火)に台風21号の大雨、強風により32都道府県で人的被害または建物被害が発生しました。さらに9月6日(木)未明に北海道胆振地方中東部を震源とする地震が発生しました。このように日本国内で大きな災害が頻発している状況です。
今号の特集記事では、被災地での活動を中心に取り上げましたが、お金の寄付という支援のかたちもあります。また、災害に備えることも重要です。ぜひ下記を参考にしてください。
被災された方が一日でも早く普段の暮らしを取り戻せるように。調布市市民活動支援センターは支援を続けていきます。
市民活動支援センター 小宮

災害に備える

食料や飲料、生活必需品、医療品、救急道具などの備蓄
災害から3日を過ぎると生存率が著しく下がってしまうため、3日間は人命救助が最優先になります。避難所への物資輸送はその後になりますので、最低でも3日間を自力で乗り越えられるよう準備をしましょう。
また、大規模災害発生時には1週間分の備蓄が望ましいとされています。

地域の防災訓練への参加
災害発生時に大事になってくるのは、「自助(自分の身は自分で守る)」と「共助(近隣で互いに助け合う)」です。防災訓練に参加して避難場所や避難経路の確認とともに、近隣住民の方を知る機会にしましょう。

お金の寄付の種類

支援金
●支援したい活動をしている団体におくる
●被災地で支援活動をしている団体を支えることで被災者の役に立つ
市民活動支援センターに募金箱を設置しています

義援金
●被災者にお見舞いや応援の気持ちでおくる
●自治体を通して被災者の手に届く
市民活動支援センター及び総合福祉センター1階・2階に募金箱を設置しています。
届く相手と使われ方が違います
義援金と支援金、どちらも大切なお金です。
被災された方の家の修理や、支援団体の継続的な活動のために使われます。

平成30年度災害ボランティア入門講座 全3回 開催!
(参加費無料)

調布市で災害が起こった時、自分にできることは?地震・水害・避難所生活 その時あなたはどうしますか?
≪講座内容≫
第1回 9月28日(金) 18:30〜20:00 市民プラザあくろす2階会議室―@
「みんなで進める防災対策」〜調布市で地震、水害が起きたら〜 調布市総合防災安全課職員
第2回 10月11日(木) 18:30〜20:30 市民プラザあくろす2階会議室―@
「西日本7月豪雨災害の現状」〜その時、避難所は?〜 東京ボランティア・市民活動センター職員
第3回 10月21日(日) 9:00〜12:00 多摩川河川敷総合防災訓練会場
「調布市総合防災訓練」見学・体験 市民活動支援センター職員
≪対象者≫
防災や災害ボランティアに興味のある調布市民(在学・在勤も可) 先着20名(全3回出席者優先)
≪申込方法≫
お名前、携帯電話番号、メールアドレス、所属団体をメールで市民活動支援センターへ!
メールアドレス:npo-center@ccsw.or.jpまで送信してください。9月21日(金)より受付開始 定員になり次第、締め切りとなります。
≪お問合せ先≫
市民活動支援センター 電話:042-443-1220 FAX:042-443-1221 担当:木・小宮 
主催:調布市社会福祉協議会 市民活動支援センター 
協力:東京ボランティア・市民活動センター、調布市総合防災安全課





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えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
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えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
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えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
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えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
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えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
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お知らせ

■ 『西部ふれあいのつどい』

地域のみなさんの歌や楽器演奏、ダンスなど見どころ満載です。介護保険・ボランティア・消費生活啓発の相談コーナーや福祉作業所製品の販売を予定しています。ぜひお越しください!
      
【日 時】 10月14日(日)10:00〜15:00
【場 所】 西部地域福祉センター 
【問合せ】 地域福祉係  ☎042-481-7693
      西部コーナー ☎042-426-4335


■ 『緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい』

テーマは「平成納めのまつりだ ワッショイ!」

【内 容】舞台(歌や各種ダンス、キッズダンスなど)
     模擬店各種・みそ汁1杯無料!子どもコーナ企画満載、お楽しみ企画〜スタンプラリー抽選会!
【日 時】9月30日(日) 10:00〜15:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【御注意】お車でのご来場はお控えください。
【その他】雨天の場合は内容に一部変更有り
【主 催】緑ヶ丘・仙川地域ふれ愛のつどい実行委員会、調布市社会福祉協議会
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

のどごし自慢の旨いそば!お腹も心も満たされます。
【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち
蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りが
できますよ♪ボランティアも募集中です。
【日 時】10月13日(土)12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】10月11日(木)までに申込み。先着30名
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば ✉ hiroba@conpeitou.org 横山


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センターボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス(2週連続)
美味しいコーヒーでボランティアのきっかけ作り

総合福祉センターにてガイダンス ⇒ 市内の福祉施設を訪問する2週連続のシリーズ。2週とも出席できる方は是非お申込みください。1週目はコーヒーの淹れ方講座、2週目はレストランでのランチも楽しめます!

【日 時】1週目10月 3日(水) 13:00〜16:00
     2週目10月10日(水) 10:00〜15:00
【場 所】「総合福祉センター」 「カフェ大好き」「ちょうふ花園」「クッキングハウス」
【費 用】1000円(昼食代)
【定 員】先着8名
【備 考】9月21日(金)9時より電話・faxで受付開始。
     ボランティアガイダンス・氏名・連絡先を記入
【申込み・問合せ】 ☎042-481-7695 fax 042-481-6611 小島町コーナー(佐藤・津留)






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●小島町コーナー(つる)
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舞伎を見るのが好きです。

が、最近困っていることが。

歌舞伎役者というのは、襲名して名前が変わっていくのです、

本人も子も孫も。

昔はそんなことなかったのに、

最近その変化についていけなくて…。

「えーと、この人は、もと誰なんだっけ?」とか、

「えーと、この人は、誰の息子なんだっけ?」とか、

そんなことばかり言っている近頃です。


●富士見コーナー(おかざわ)
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家の縁側は、私の癒しスポット。

縁側から空に浮かぶ雲の形の変化や星や月の輝きを眺め、

お茶を飲んでおしゃべりや読書をしたり、

植物の息吹を感じ、ほっこりとした時間を過ごします。

お客さまも、のんびりゆったりされています。

調布をはじめ、全国各地で誰もが気軽に立ち寄れ、

居場所や交流の場となる「まちの縁側」が生まれています

地域のヒト・コト・モノが

ゆるやかにつながりあう縁側のような温かい場所です。

つどい、心をかよわせ、

喜びや悲しみを分かち合う安らぐ場所があれば、

心穏やかに過ごせそうですね。


●菊野台コーナー(あおき)
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NS発信の知らない言葉がどんどん出てきて、

ついていけません。

バズル?ワンオペ育児?チート?

うーん、スマホで検索。

あー、なるほど。

でも、その言葉は自分のものにはならず、

取り残された気分です。

テレビで俳句の番組を見ていたら、

ここにも知らない言葉がたくさん出てきて、

美しい日本語や、上手な言い回しが

できる人になりたいなあと思うのでした。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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涼祭に来てくれたボランティアの中学生、高校生。

笑顔で「楽しかったです」と言ってくれた。

この娘たちが調布の未来をささえてくれるだろうと思い、

たのもしかった。

来年もサマーボランティアの皆さんに期待したい。

大きな大きな力になっていますよ、、、。


●市民活動支援センター(こみや)
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月18日、19日と

広島県三原市へ行ってきました。

発災から約1か月半という時期でしたが、

ボランティアの手が届いていない地区がまだまだありました。

ただひたすら土砂出しをする中で、

依頼者の方からの冷たい飲み物の差し入れが心と体にしみました。

自分たちも大変な状況での気遣いが嬉しくて…

2日間だけしか作業できませんでしたが、

たくさんの方と出会い、多くのことを得ました。

三原市との縁をこれからも大切にしていきます。


●西部コーナー(くらしげ)
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国人おもてなし語学ボランティア講座」

を受講しました。もちろん入門編。

「おもてなし講座」+「語学講座(中学校程度)」のセットです。

グループワークやロールプレイで鍛えられました。

言いたくても簡単な英語が出ず、

もどかしいこと(―_―)!!

受講理由はそれぞれですが、みなさん積極的でした。

まずは気負わず「Hello!」「May I help you?」

困っている方がいたら、みなさんも声をかけてみませんか?

(これって外国の方に限りませんね!)


●染地コーナー(わたなべ)
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年の夏休みはちょっと嬉しい出来事が!(^^)!

子どもが小さい時の夏休みといったら、両親の待つ福島への帰省。

お墓参りはもちろん、妹家族と過ごす賑やかな夏休み。

子どもが成人してからは一緒に帰省することなどなかったが、

息子が2歳になる孫を連れて福島へ帰りたいと言ってきた。

今は亡き父に見せたいと。

早速、妹に連絡。すると姪達も集合することになり、

久しぶりの賑やかな夏休みの復活。

初日は決まって庭でバーべキュー。

お腹がいっぱいになったら全員花火で盛り上がるのが恒例。

花火の最後は、決まって線香花火。

儚い光から立ち上る煙の先には満点の星が広がっていた。

父親もどこかできっと、成長した孫達とひ孫の登場に

目を細めながらみているような気がした。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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の夏は、長い期間にわたる猛暑に、

バランスを崩してしまった方々も居られますね。

暑さ寒さも彼岸まで・・

であってほしいと祈るばかりです。

普段、エアコンは苦手という方も今年は例外で、

壊れてしまったエアコンの取替作業に追われたり、

緑ヶ丘の地域でも様々な出来事がありました。

地域福祉センターの会食サービス利用者で、

前の週まで参加され、一番のムードメーカーだったSさんの、

突然の訃報。

いつも明るく、お元気で楽しそうにお話 なさるSさんのお姿が、

皆さんの眼に焼き付いていることでしょう。

ありがとう…

ご冥福を心よりお祈りいたします♥


(今回の記事は「えんがわだより」第148号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする