2018年04月15日

えんがわだより2018年4月号 No.143「自分に合った社会的投資」

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今月号の内容は!

★特集記事
自分に合った社会的投資

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
4月24日(火) 10:00〜11:00 染地コーナー
5月12日(土) 13:30〜14:30 西部コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「緑ヶ丘コーナーへも是非」「待って、自信をもたせてください」「今年も花を咲かせました」ほか




<特集記事>

自分に合った社会的投資

4月号特集記事PDF
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えんがわフェスタ2018とは
3月4日(日)に市民活動支援センターにて「えんがわフェスタ2018」が実施されました。
 本イベントは、市民の方が「社会的投資」に関する学びと体験の機会を得ることで、実際に社会に役立つアクションを起こしてもらうことを目指して、市民活動支援センター運営委員会にて企画されました。実施したプログラムは次の二つです。
 一つ目は「チャレンジ!ちょうふこども協力隊」。調布市在住または在校の小学2年生以上の児童とその保護者を対象に、班行動でバラエティ豊かな市民活動体験をし、児童はそのミッションをクリアすることで、ちょうふこども協力隊になることを目指すプログラムです。あわせて、保護者の方々にとっても社会的投資、ボランティア、寄付・募金などについての学びや交流のできるプログラムとして実施しました。
 二つ目は「ファンドレイジング・カフェ」。誰でも気軽に入れる雰囲気のオープンカフェでありながら、自分なりの社会貢献の仕方を見て、知ることのできる空間で「忙しくてもできるファンドレイジング」「社会への投資!ファンドレイジング」をテーマに、ミニセミナーも行いました。
それぞれの参加者にとって、一日の体験や交流がどのような機会となったかを考えたいと思います。

5つのミッション
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タイム・スケジュール
10:00 入隊式
10:30 班ごとに5つのミッションにチャレンジ!
12:30 ランチタイム
子ども:手帳に気づいたことをまとめ、班ごとに食べます。
大 人:班ごとに食べながら、ミッション協力団体の皆さんのプレゼンを聞きます。
14:00 修了式
14:30 終了

プレゼンは「市民活動を行うようになったきっかけ」について聞きました。その後、班ごとに保護者同士でその日の気づきなどを話し、交流する「おしゃべりタイム」の時間もありました。

保護者の声
終了後の保護者アンケートの中に、「様々な団体を知ることができ、私たち親もとても勉強になりました」「いろいろな体験を通じてつながりを感じてくれたと思います。一人ではできないこともグループでならできることを知ってくれたと思います」とあり、子どもの体験を見守る中で、保護者の方にも感じることがあったようです。
また、「皆さんとお話しできたのがよかったです」「地域のなかでこのような活動を行っていることを知り、自分にも出来ることを探し、実行したいと思いました」と保護者の方同士の交流のことや、子どもとは切り離して自身の社会的投資についての考えをコメントしてくれた方もいました。

ファンドレイジング・カフェ参加者の声
カフェには、「寄付や投資について詳しく学びたい」との思いの方やフラっと立ち寄られた方などの一般来場者のほか、こども隊員の保護者も来店され、立ち見も出る中でミニセミナーが行われました。
 セミナーでは「寄付という形で団体に投資をすることで、団体と継続的につながることができる」「一年に一時間でもごみ拾いなどでまちに関わることで、自分のまちに責任をもつことができる」といったお話がありました。     
セミナー後のアンケート回答には「自分が地域社会で何ができるのか、考えることが出来ました」「知人に説明したくなるような分かりやすい内容でした」「二十分間とは思えない深い内容でした。何か行動します!」とさまざまな回答があり、それぞれに得られたものがあったようです。
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ミッション協力団体の声
本イベントに協力いただいた団体のひとつ、「スポーツ吹矢大会」の方から「今まで大人向けのプログラムだけを行っていたが、子どもたちがこんなに喜んでくれるとは思ってもいなかった。これから小学生を対象とした活動を始めてみるよ」と後日お話があり、実際に体験会を月に二回行うことが決まったようです。他にも「今回のイベントで使用する隊員手帳に掲載するためにロゴを作りました。団体パンフレット等で活用していきます」という団体もありました。
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まとめ
下記の通り、「来年のえんがわフェスタ2019運営ボランティアに興味がありますか?」というアンケートに対して、保護者は52%が、カフェ来場者は76%が興味を示す結果となり、大変うれしく思います。
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こども隊員の体験を見て、ミッション協力団体のプレゼンを聞き、さらにおしゃべりタイムで保護者同士が感じたことを話し交流したことで、またセミナーで学んだことで、社会的投資への意欲が高まったように見受けられました。
 本イベントの目的である「実際にアクションを起こしてもらうことのきっかけ」を多くの方が得られたのではないでしょうか。
 私たちは今回の出会いを大切に、きっかけを得られた方の次なる一歩へのお手伝いをしていきます。

社会的投資には「実際に参加する」、「寄付」、「情報を調べる」というようにいろいろな形があります。自分にできそうなスタイルを探してみてはどうでしょうか。

市民活動支援センター 小宮


サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5




お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。
【内容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対象】パソコン初心者
【会費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@家族はつらいよ2
     A光
【日 時】@4月25日(水) 13:30〜15:30
     A5月 2日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 203号室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ うたごえサロン菊野台

なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内容】レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
【日時】4月22日(日) 10:30〜12:00
【場所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【費用】無料
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 緑ヶ丘健康教室

〜食+体操で元気作りましょ!〜

【内容】・元気になる食べ物と食べ方とは・・
    ・いつでもできる“かかと落とし”体操
【日時】4月26日(木) 10:00〜11:30
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講師】成田かず子氏 健康管理指導員・薬膳アドバイザー
【参加費】無料
【申込み・問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ これからボランティア活動を始めたい方へ ボランティアガイダンス 〜つ・な・が・ろ・う!〜

【内容】ボランティア活動に興味のある方、地域で仲間づくりをしたい方・・・どなたでも 活動先の紹介など

染地コーナー
【日時】4月24日(火) 10:00〜11:00
【場所】染地地域福祉センター
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉

西部コーナー
【日時】5月12日(土) 13:30〜14:30
【場所】西部地域福祉センター
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ スポーツ吹矢ジュニアクラブ調布体験会

小学生対象のジュニアクラブができました!

【内容】吹き矢の用具は貸出致します。腹式呼吸をベースとした、スポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!
【対象】小学校2年生〜6年生
【日時】@4月22日(日) 10:00〜12:00
    A4月29日(日) 10:00〜12:00
【場所】調布市市民プラザあくろす2階 会議室1
【備考】@Aとも4月21日(土)までに申込み
    @Aとも先着10名
【費用】無料
【問合せ】080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 半田


■ 限定30食!絶品手打ちそば試食と親睦

新緑と出会いの季節です!お腹も心も満たされます。

【内容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日時】5月12日(土) 12:00〜12:30
【場所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費用】普通盛り250円 大盛り350円
【備考】5月10日(木)までに申し込み。先着30名
【申込み・問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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の国から戻り、

もうすぐ子育てを始めるつばめが飛び交う頃。

毎朝、黄色の大きなランドセルをしょった新1年生の姿に出会う頃。

いつも変わらない、4月の朝の光景が好きです。

緑ヶ丘地域福祉センターも半年間の改装工事を終え、

4月1日からまた、

気持ちよくご利用いただけるようになりました。

ボランティアの皆様の活動拠点としてお使いいただいている、

緑ヶ丘コーナーへも

是非、一度足を運んでみてください。

ボランティアを始めたいと思っている方、

市民活動や地域での活動に関心がある方など、

どなたでも気軽に立ち寄っていただける場です。

毎週火曜日・木曜日・土曜日の

9時から5時まで、

担当の折原がお待ちしています。


●西部コーナー(くらしげ)
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知症当事者の丹野智文さんの

お話を聞く機会がありました。

39才でアルツハイマー型と診断され、

5年後の現在も仕事を続けながら講演活動などで活躍中。

「悔やむのではなく認知症とともに生きる道を選び、

新しい人生」のために“前向き”に努力されています。

『できることを奪わないでください。時間はかかりますが、

待って、自信を持たせてください

とおっしゃっていました。

周りの人が寄り添えるような環境になれば、

きっとだれもが安心して暮らせる

“まち”になりますね。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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かい陽ざしのなか、

犬の散歩中にタンポポをみつけた。

お陽さまみたいな顔をして、

お陽さまに向かっていた。

足もとにはむらさき色のすみれも咲いていた。

今年は特に色がきれい。

いつも季節がくると

忘れずに楽しませてくれる

自然に感謝。


●富士見コーナー(おかざわ)
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月末に、

ボランティア交流会を開催しました。

富士見ふれあいのつどいに参加している

地域の個人や団体、ボランティアグループに呼びかけをして

お互いの親交を深めました。

同時に、

新たに立ち上がったボランティアグループこども食堂かくしょうじ、

フードバンク調布、

こんぺいとう子育てひろばからは

活動についての説明やPR、

児童養護施設調布学園からは、

子どもたちの生活の様子やボランティア活動についてのお話を伺い、

暖かい共感の輪が広がりました。

富士見コーナーは、

新年度も人と心のつながりを大切にします。


●小島町コーナー(さとう)
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が家のシンボルツリー・

ハナモモの花が、

桜より少しだけ早く、咲きだしました。

八重の濃いピンクの花を見ると、

春になったなぁ…

と感じます。

咲き終えると、梅のような実をつけるのですが、

残念ながらこれは食べられません。

甘くないのか、鳥も好みではないようです。

熟れて落ちると、唯一アリが実を食べてくれます。

試しに、その種を植木鉢に植えてみたところ、

幾つかが芽を出しました。

今ではその子も成長し、

親株より遅れること10日、

今年も花を咲かせました


●染地コーナー(わたなべ)
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が咲いて、春爛漫。

心弾んで「いざ、お花見へ」

我が家のお花見は、

○○のお花見弁当を持って、野川と決めている。

今年は昨年同様、

孫と母を連れてのお花見となった。

多く歩くのが難しくなった母は車いすで、

昨年ベビーカーに座っていた孫は、

トコトコ歩いての道のり。

野川についてシートを広げ、

あれこれと準備をして、

ふと振り向くと、母の隣にちょこんと孫が。

それも、母と同じにお膝の上にはお花見弁当。

あらあら・・・「お似合いですこと」

「みんなで、一緒に食べようね!(^^)!」

今年、卒寿を迎える母。

お母さん、来年も一緒にお花見に来ようね!(^^)!

●菊野台コーナー(あおき)
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月から来年3月まで、

私が勤務する菊野台地域福祉センターの

改修工事が始まります。

まだまだ先のように思っていたら、

毎年開催している「菊野台ボランティアまつり」

「菊野台地区地域のつどい」について、

話し合いが始まりました。

菊野台地域福祉センターで活動している

団体の活動場所も考えなくてはいけないし、

いつにもまして追いかけられている気がします。

こういう時こそ一旦立ち止まって

余裕を持つことが大切なんですよね。

わかっているんですけど、

頭がぐわぁんぐわぁんするぅ。


(今回の記事は「えんがわだより」第143号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

えんがわだより2018年3月号 No.142「市民活動支援センター中長期運営方針〜市民がつながる『まちのえんがわ』を目指して〜」

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今月号の内容は!

★特集記事
市民活動支援センター中長期運営方針〜市民がつながる「まちのえんがわ」を目指して〜

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
3月20日(火) 10:00〜11:30 富士見コーナー
4月24日(火) 10:00〜11:00 染地コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「おなかの底から声を出し」「そうだ熱海に行こう!!」「ついときめいて」ほか




<特集記事>

市民活動支援センター中長期運営方針〜市民がつながる「まちのえんがわ」を目指して〜

3月号特集記事PDF
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この度、調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター運営委員会において、1年強の時間をかけて議論し、平成30年度から始まる5年間の当センターの運営方針を決定しました。当センターは、平成17年に開設され、13年の年月がたちました。これまでの経験を生かしながら、この中長期運営方針に沿って市民の皆様と共に歩みを進めていきたいと思います。これからも当センターをご活用いただきますようお願いいたします。

市民活動支援センター長 木 直


T はじめに 

調布市市民プラザあくろす市民活動支援センター(以下「センター」という。)は、平成17年の開設以来、各種相談への対応、地域に設置されたコーナーの運営、市民交流事業、企業・団体との協働など、さまざまな取組を重ねてきた。

この間、全国的には少子高齢社会が一層進み、特に近年では経済格差による貧困問題がクローズアップされている。一方では、公益法人制度改革、特定非営利活動促進法(通称 NPO法)、介護保険法等の改正も行われたが、課題が多様化・複雑化する中、既存のサービスや行政の仕組みのみではますます解決が困難になってきている。
また、甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生後も、台風、豪雨、熊本や鳥取の地震などから、引き続き災害に対する備えが重要になっている。

調布市では、京王線3駅で地下化が行われ、駅前エリアの再開発により街並みは大きく変化した。さらに東京2020オリンピック・パラリンピックの開催地の一つとなったことを契機に、市民による新たな活動の誕生が期待できる。センターでは、既存の活動はもちろんのこと、こうした市民主体の新しい活動とも連携・協働し、地域の財産としての継続を促し、支援を重ねていく必要がある。

運営委員会では、平成26・27年度に実施した「市民活動に関する調査(個人編・団体編)」を検証するとともに、過去4年間の事業報告書を内部評価した。
その結果、センターが十分に認識されておらず、地域と繋がりきれていない側面が見受けられ、情報発信が課題となっていることが明らかになった。

これからセンターは、中間支援組織としての専門性を高め、多くの個人、多様な団体・企業と協働し、ネットワークを広げながら、センター機能を充実させていくことが求められる。
そのために必要な、今後5年間の運営のあり方をここに示していく。
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U ◎基本理念・○役割 

◎「市民参画による住み続けたいまちづくり」「未来に希望の持てる社会の実現」を目指す。

○ 地域で活躍するボランティアやNPOなど多様な市民の活動を支援する拠点であり、協働のパートナーとなる。
○ 市民が社会参加しやすい仕組みづくりやコーディネーション機能、分野やセクターを超えた協働、人材発掘・育成など中間支援組織に求められる機能や役割を果たしていく。
○ 市民活動の理解を促進すべく、市民が主体の運営委員会を設置し、より市民に開かれた運営を進めていく。
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V センターの目指す次期5年間の運営方針 

「はじめに」で述べた現状認識を踏まえ、「市民がつながる『まちのえんがわ』を目指して」のスローガンのもと、前記Uに掲げる基本理念・役割を推進すべく今後の5年間、次の1〜5の項目を中心として取り組んでいく。

1 人材を発掘し、育成す
⑴ 「地域や社会の課題」に主体的に取り組む人材の育成支援を継続する。
⑵ 市民交流事業「えんがわフェスタ」や市民活動助成事業「えんがわファンド」等様々な事業を通じて、人材の発掘、育成を行う。
⑶ 市民もセンター職員も共に成長するための学びの場をつくりだしていく。

2 行き交う情報の有効活用
⑴ センターホームページや情報紙「えんがわだより」に加え、SNS等を活用して発信力を強化し、より多くの市民に情報を届ける。また、各種団体の情報発信の支援をより充実させる。
⑵ 情報収集力を強化し、その整理、分析結果を発信するだけでなく、センターの活動改善にも活用する。

3 市民活動助成事業「えんがわファンド」を活用した市民活動支援の充実
⑴ よりよいまちづくりのために、市民活動への寄付文化を醸成し、「えんがわファンド」を充実させる。
⑵ 市民が市民を支える「えんがわファンド」により、市民主体の社会へ向けて、多様な市民活動を支援する。

4 パートナーシップの強化 
⑴ ボランティア、NPO、企業、学校、地域、行政等のあらゆる分野の人たちがセンターを通じて出会える場を創設し、多様なパートナーシップの構築を進めていく。
⑵ 7か所のコーナーにおいて、より身近な地域の中での「課題」の発見と「解決」に向けたボランティア・市民活動の推進を自治会、地区協議会等の地域の諸団体とともに進めていく。
⑶ 市民交流事業や市民活動助成事業等で縁ができた個人・団体との関係を継続的にフォローし、生きたパートナーシップにする。

5 災害時の支援
⑴ 調布市における災害時支援の検討を進め、災害ボランティアを育成し、行政と協働し災害ボランティアセンター設置の際の準備を整える。また、被災地支援、被災者支援のあり方の再検討を行う。
⑵ 日常の活動で互助・共助の関係づくりを行い、災害時における協力関係の構築に貢献する。
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平成30年1月17日:
調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター運営委員会 委員長 江尻 京子



サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5




お知らせ

■ AA 春のセミナーに来てみませんか

【内 容】 AA(アルコホーリクス・アノニマス)は、お酒をやめたい人達の自助グループです。私達の体験談を聞きにいらしてください。
【日 時】4月8日(日) 10:00〜15:30
【場 所】調布市文化会館たづくり12階 大会議場
【申込み・費用】申込み不要、無料
【対 象】興味のある方はどなたでも!
【問合せ】03-5957-3506 AA関東甲信越セントラルオフィス


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 午後のひととき、心豊かな時間を過ごしませんか クラシックサロン「なんてったって♪クラシック」

クラシックが好きな方、気軽に楽しみたい方、これから聴いてみたい方どなたでもご参加ください。

【内 容】チャイコフスキー独特の哀愁にみちた旋律美で楽しませてくれる超人気曲「交響曲5番」アンコール「ピアノ協奏曲1番」
【日 時】3月21日(水)14:00〜16:00 月1回 第3水曜日
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】クラシックに興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ うたごえサロン菊野台 なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。歌集はお貸しします。
【日 時】@3月25日(日) 10:30〜12:00
     A4月 7日(土) 13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏♪こならく屋
【費 用】@無料 A100円
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 限定30食! 絶品手打ちそば 試食と親睦

春は出会いの季節です!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】4月14日(土) 12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】4月12日(木)までに申し込み 先着30名
【申込み・問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 緑ヶ丘 健康教室(春編)

〜 食+体操で元気作りましょ!〜

【内 容】・元気になる食べ物とは・・
     ・いつでもできる“かかと落とし”体操
【日 時】4月26日(木) 10:00〜11:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【講 師】成田かず子氏 健康管理アドバイザー・薬膳アドバイザー
【参加費】無料
★移転中のため、連絡できる日付は下記の通りです。
【申込み・問合せは4/10以降】
4/10以降:03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@レインツリーの国
     A家族はつらいよ2
【日 時】@3月28日(水) 13:30〜15:30
     A4月 4日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@3月20日(火) 10:00〜11:30
     A3月20日(火) 10:00〜11:00
【場 所】@富士見コーナー
     A染地コーナー
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-481-8719 富士見コーナー
     A042-481-3790 染地コーナー






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●野ヶ谷の郷(よつや)
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のうたごえ広場、

今年も予定しています。

アコーディオンの音色に合わせて、

おなかの底から声を出し

頭も使って、

笑顔になって、

元気になれる。

誰でも知っているなつかしい歌、

うたいましょう。

日時 4月19日(木) 13時30分から

参加費 100円です。

お茶を用意してお待ちしています。


●染地コーナー(わたなべ)
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日のこと、夕食の片づけを終え

“やれやれ”ソファーに身をゆだね、

ボ〜ンヤリテレビに目をやると、

旅番組で海の景色が・・・。

そういえば、昨年暮れからバタバタと、

頭はグチャグチャ、

肩はガチガチ。

むしょーに海が見たくなり・・・

「アッ、そうだ熱海に行こう!!

と思い立ち、

あくる日ロマンスカーに飛び乗りました。

小田原で乗り換え、海を眺めながら

海岸線を電車でガッタンゴットン。

な〜んにも考えず、温泉につかって、

海を眺め満点の夜空を眺め、

海鮮料理を思うぞんぶん食したら、

なんだか幸せ〜な気分になって、

忙しくしている時間さえ愛おしく感じて

帰ってくることができました。

時には、気分転換も必要ですね!(^^)!


●富士見コーナー(おかざわ)
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麗!」

弾んだ声が富士見地域福祉センターのロビーに響きます。

オレンジ色の君子蘭の花が咲きました。

イギリスの侯爵夫人に由来する名前の花のイメージから、

花言葉は「高貴」「誠実」

「幸せを呼ぶ」など。

濃い緑色で長く固い葉は

孔雀が羽根を広げたようです。

3月15日の誕生花なのだそう。

富士見コーナーには誕生花の本があります。

本を片手に、ふかふかのソファーに座り、

のんびり、ゆったり

心地良い時間を過ごしてみませんか。

花言葉「集う幸福」の折鶴蘭や、

窓から見えるお庭の植物にも癒されますよ♥


●菊野台コーナー(あおき)
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野台地域福祉センターでは2016年から、

アロマの講座を年に数回開催しています。

リピーターの方を含め、

最近は定員を超えるお申し込みがあり、

参加できない方に、申し訳なく思っています。

講座の始めには社会福祉協議会のご紹介をさせていただいています。

会員のみな様の会費で成り立っていること、

毎日の生活を暮らしやすくするご相談を受けていること、

また、皆さんに地域福祉の担い手になってほしいことなどを話しています。

こうした講座の参加者から、

ちょっとお手伝いいただける方が

生まれればいいなぁといつも思っています。


●小島町コーナー(つる)
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達の息子のこうへい君(4歳)に、

「‶こうへい君≠カゃなくて‶こうへい≠チて呼びなよ」

と言われて、

ついときめいてしまいました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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春は名のみの 風の寒さや・・

梅がほころび、ふきのとうが顔を出し始めました。

今年は、北陸などを中心に36年ぶりの大雪で、

慣れている雪国でさえ、

いたるところで混乱を起こしました。

東京でも零下の日が続くなど、

冬の厳しさを実感しました。

暖かな陽だまりが、

これから一気に植物を芽吹きへと誘います。

昨年10月から、緑ヶ丘地域福祉センターの改築の為、

しばらくお休みしていた緑ヶ丘コーナーも、

4月にはお化粧が終わり

再開いたします。

以前のように気軽に集いあえる居場所として、

皆さまをお迎えできる日を楽しみにしています。


●西部コーナー(くらしげ)
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😃嬉しいことがありました!

@五中ボランティアダンス部生による

『心も体も温まる地域交流祭』、

中学生の頑張りと優しさが

地域のみなさんをしっかり温めてくれました。

Aその交流祭に、

昔コーナーに遊びに来ていた小学生が合唱部員として出演し、

7年ぶりに再会しました(涙)

今年も「五中のためなら…」

と多くの方が快く協力してくれました。

五中もコーナーも

地域のみなさんに支えられていることを実感しました(また涙!)


(今回の記事は「えんがわだより」第142号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:34| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」

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今月号の内容は!

★特集記事
ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5

★お知らせ
ボランティアガイダンス など
2月20日(火) 13:30〜14:30 菊野台コーナー
3月20日(火) 10:00〜11:30 富士見コーナー
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「はるか向うを脱走中!」「えんがわファンドの財源」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その5

2月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成するプログラム『えんがわファンド』。 助成団体レポート第五弾は、オーケストラと書道。それぞれが市民活動にどう結びついていくのか、ほんの一部ですがご紹介します。
合わせてご案内するのは、えんがわフェスタ2018と同時開催のファンドレイジングカフェ。自分らしい「社会への投資」とは?プチスイーツをご用意してお待ちしています。


◆団体名
調布さくらウインドオーケストラ

◆助成金額
70,000円

◆助成内容
老若男女問わずブランクがあっても音楽を楽しめる地域づくりを目的とした「第1回定期演奏会」の会場費、附帯設備費、広告宣伝費、楽器運搬費

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第1回定期演奏会の様子

◆プログラム概要(報告)
調布さくらウインドオーケストラ 第1回定期演奏会
2018年1月27日(土)16:30〜18:30(アンコール含む)
調布市グリーンホール 大ホール
後援:調布市教育委員会・調布市社会福祉協議会
プログラム
第一部 アルセナール/カンタベリーコラール/聖エルモの火〜ウインドオーケストラのために
第二部 さくらスペシャルメドレー/組曲「宇宙戦艦ヤマト」
第三部 サウンド・オブ・ミュージック/ミス・サイゴン

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お揃いのTシャツ、さくら色です

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ソプラノ歌手とのコラボレーション

◆来場者数
250名

◆団員募集しています
「調布さくらウインドオーケストラでは、一緒に活動する仲間を募集しています!楽器を持っていてやる気がある方なら大歓迎です!」詳しくは市民活動支援センターまで。

◆センター応援コメント
結成3年目とは思えない大規模でエネルギーに満ち溢れた演奏会でした。
そのことを裏付けるコメントを代表・赤羽根さんとバンドディレクター・小倉先生が三部構成のプログラム内で挨拶としてお話しされています。一つには、「富士見ふれあいのつどい」をはじめとした地域行事を通して、富士見地域の人たちとつながりを深めることのできた一年間であったこと。二つには、調布中学校70周年記念祝賀会や、老人ホーム・福祉作業所等での依頼演奏など活動の幅を広げることができ、調布市全体へ笑顔で恩返しのできる市民活動をこれからもしていきたいと感じられる経験をしたこと。
「音楽を通して調布の多様な人たちとつながり、まちを盛りあげていきたい。そのために自団体の学びも追求していく」という考え方を体現するように、本演奏会や他の地域行事では、演奏のみならず準備・広報・受付・司会など各メンバーが前向きにそれぞれの役割を担い協力し合う姿を何度も見ています。「市民活動を育てること・続けることは大変でもあるが、花が開いた時の喜びや反響もひとしお」、というような小倉先生のお話もあり、年代・経歴・出身校など個性が様々なメンバーがいることによる苦労を上回る多様な出会いをいかして、調布をさらに盛り上げてくれる気がしています。


◆団体名
書Salon(しょサロン)

◆助成金額
50,000円

◆助成内容
おもてなし書道体験や書道パフォーマンスを通した文化交流・国際人材育成を目的に、調布市民や外国人居住者、また外国人観光客を調布に呼び込む為のホームページ製作費

◆団体紹介
2011年名古屋で外国人と日本人の交流を目的として、日本語でも英語でも共に学べる書道教室をスタート。
現在は入間地域センターにて(公財)日本習字の段級位を取得しながら各々の個性やグローバルな感性を養いながら毎週稽古に取り組んでいる。
NHK番組「2020 TOKYO みんなの応援計画」からの取材を機に、オリンピックに向け、調布を中心に国内外で書道のワークショップや書道パフォーマンスをより積極的に展開し、国際交流活動をおこなっている。

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添削の様子

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書き初めの練習

◆活動実績
2011年〜2012年 名古屋にてインターナショナル書道教室としてチャリティーレッスンを開講。受講料として集まった10万円を東日本大震災復興支援金として寄付。
2012年 2月   名古屋妙真寺にて作品展開催
2014年〜2015年 大阪にて託児付きインターナショナル書道ワークショップを開催
2016年 7月   Tsunaguひろば 書道ワークショップ出店(調布市)
2017年 1月   新年 英語で卓球&書道ワークショップイベント主催(調布市)

◆センター応援コメント
「書道を通して世界とつながる」をコンセプトに入間地域福祉センターで活動している「書salon」。
海外からの留学生を受け入れており、書道を教わりながら参加者同士で国際交流ができることが特徴の一つです。オリンピックに向け、調布に来ていただいた外国人観光客の方におもてなし書道体験として、様々な体験型イベントやワークショップも企画しています。えんがわファンドの助成対象であるホームページは現在リニューアル中で、調布に来てもらうことのできる仕組みの第一歩として、活動風景の映像や写真を積極的にアップすることや書道の魅力を国内外にダイレクトに発信するための工夫を凝らすなど、団体の活動に興味をもってもらえるような内容、デザインを考案しています。
またちょうふチャリティーウォークでは、書道パフォーマンスを活かした他団体とのコラボが実現し、こどもたちが演奏にあわせて絵本の物語を歌いながら、それぞれが感じとった言葉を書道で表現していました。代表の鯉沼さんは、これからもイベントの展開や他団体とのコラボレーションの可能性を模索するためにも、地域とつながっていきたいとおっしゃっています。活動を通して調布のまちが活性化していくことが、日本と海外をつなぐ架け橋となるのではないでしょうか。

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ちょうふチャリティーウォークでのパフォーマンス

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この看板が目印


イベントページ
http://chofu-npo-supportcenter.jp/_event/02-19764.html
facebook
https://www.facebook.com/engawafesta2015/
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サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス




お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者  
【会 費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 午後のひととき、心豊かな時間を過ごしませんか クラシックサロン「なんてったって♪クラシック」

クラシックが好きな方、気軽に楽しみたい方、これから聴いてみたい方どなたでもご参加ください。

【内 容】ドイツ・ロマン派の交響曲作曲家ブルックナー「交響曲7番 ホ長調」
【日 時】2月21日(水) 14:00〜16:00 月1回 第3水曜日
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室 
【対 象】クラシックに興味のある方どなたでも
【費 用】無料
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邊


■ うたごえサロン菊野台なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう

【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。歌集はお貸しします。
【日 時】@2月25日(日) 10:30〜12:00
     A3月3日(土) 13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏 ♪こならく屋
【費 用】@、Aとも無料
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 音絵うたコンサート2018「宮沢賢治の世界」

映像と音楽と朗読のコラボレーション

【曲 目】賢治自筆の歌詞や絵をスクリーン投影したコンサート〜賢治〜 星めぐりのうた、月夜のでんしんばしら、種山ケ原、火の島の歌、イーハトーボ農学校の春、詞朗読「普香天子」、「アーベントリート」とともに、セロ弾きのゴーシュ、 〜ジブリ〜ねこバス、さんぽ、君をのせて
【日 時】3月17日(土) 14:30開演(14:00開場)
【場 所】調布市せんがわ劇場ホール
【費 用】大人1500円/子ども(18歳以下)1000円
【申込みと問合せ】042-498-3381 市民活動支援センター 電話代行サービス


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@第三の男(Liveによる上映会)
     Aレインツリーの国
【日 時】@2月28日(水) 13:30〜15:30
     A3月7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布代表 石川嗣郎


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要 当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     E-mail:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 西部うたごえ広場

いっしょに歌っていっしょに幸せ!みんなで歌う季節の歌

【内 容】 音楽療法士によるうたごえ広場です。脳トレにもなりますよ。
【曲 目】 トロイカ・銀色の道・リンゴの唄・北国の春・・・
【日 時】 2月19日(月) 10:30〜11:30
【場 所】 西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】 どなたでも
【費 用】 無料
【問合せ】 042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@2月20日(火) 13:30〜14:30
     A3月20日(火) 10:00〜11:30
【場 所】@菊野台コーナー
     A富士見コーナー
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-481-6500 菊野台コーナー
     A042-481-8719 富士見コーナー






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●小島町コーナー(さとう)

年11月、

我が家にいるネコ2匹の内、1匹が家出しました。

玄関を開けた途端、足元からスルッと抜け出て、

気がついた時は、

はるか向うを脱走中!

すぐ捕獲作戦開始。

玄関前にゲージを置き、中に餌を仕込んで、

捕食中にドアを閉める。これでOK!

と思っていましたが、この作戦、

玄関での待機時間が長く、寒さとの戦いでした。

結局一ヶ月後の年末にやっと捕獲。

ネコはやせ細り、何故かしっぽは短くなってました。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

日の「皆既月食」・・

冬の凍てつく夜空で満月が徐々に欠け始め、

赤銅色に変わっていく余りにも神秘的な宇宙ショーに、

圧倒され見入ってしまった方も多いのではないでしょうか。

以前「皆既日食」と出会った時の、

畏れの感動とはまた違う、

透明な、静かでやさしい「月」の光のショーでした。

太陽と月の間に地球が入り込むことで起きる現象とは言え、

はるかな時空の、ほんの一瞬にしか出会えない、

不思議なロマンにしばし酔いしれました。


●西部コーナー(くらしげ)

内会・ボランティア参加 認知症防ぐ?

新聞の見出しが目に入りました。

『社会参加が認知症の予防につながっている可能性がある…

地域活動に積極的に取り組むことが健康づくりにつながるのではないか』と。

?マークがついてはいましたが、

ボランティアコーディネーターには、嬉しい記事でした。

ベテランのボランティアが

「楽しいから長く続けられる」

とおっしゃっていました。

楽しく活動しませんか!

どうぞ気軽に声をかけてください。


●野ヶ谷の郷(よつや)

年にない大雪で、

野ヶ谷の郷の玄関前は

山のように雪がたまり

入ることができずにこまっていると、

御近所の若い方がシャベルを持ってとんできて下さった。

あっという間にきれいに通路が出来て、

中に入ることができた。

寒い寒い雪の日に

暖かいおもいをいただき、

感謝、感謝でした。


●菊野台コーナー(あおき)

育てにかかわる機関や施設の方の

お話を伺う機会がありました。

長くかかわっていると、

子育てに対する親の、特に母親が

昔と比べて随分変わったと感じることが多いそうです。

子どもの養育のために母親を支えることはもちろんですが、

仕事として関わっている、

いろいろな人たちを支えることも

大切だと思いました。


●富士見コーナー(おかざわ)

との出会いに感謝する日々です。

農作業や園芸、創作、手芸、読み語り、

音楽、料理、運動、パソコン、

人集め、企画や発案など

色々なことが好きな多くの方々と共に

ボランティアコーナーで活動できることがとても嬉しいです。

地域の様々な世代の力は素晴らしく、

いつも富士見地域はすごい!と思います。

つながることは面白く、

これからも新しい出会いとふれあいが

生まれる場所であるように、

みなさんと一緒に考えていきたいです。


●染地コーナー(わたなべ)

さんは、

使用済み切手がボランティアによって整理され、

切手買い取り業者に持ち込まれ換金、

その売上金が調布のボランティア・市民活動を応援する

「えんがわファンド」の財源として

活用されていることをご存じですか?

染地コーナーでは、

ボランティア活動室を利用して

「切手かわせみ」が毎週木曜日の午前の時間、

切手整理の活動をしています。

「ワッハッハ」「オッホッホ」

お茶を飲みながらの楽しいおしゃべりが止まらない

8名の愉快な仲間たち。

ただし、目はいつも切手を追って離さない

凄腕ぞろいのみなさんです。

「ボランティアは、楽しくなくっちゃね!!」

をモットーに元気いっぱい活動しています。

そんな「切手かわせみ」は3月4日に開催される

「えんがわフェスタ2018でのファンドレイジングカフェ」

に参加することになりました。

是非、愉快な仲間たちと一緒に

切手整理体験してみませんか?

多くのご参加お待ちしています。


(今回の記事は「えんがわだより」第141号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:52| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」

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今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス

★お知らせ
調布さくらウインドオーケストラ 第一回定期演奏会 / 富士見ふれあいのつどいパート2〜3世代で楽しむスポーツと遊び〜 など

★今月のつぶやき
「逮捕されちゃうようなお食事券」「繰り返しのように見える日々の中に」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その4

1月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。助成団体レポート第4弾の今回は、「子どもの居場所」と「地域防災」に関する団体の報告をします。
また、1月23日に市民活動支援センターで行われるボランティアガイダンスのご案内もします。
各団体やボランティアへの参加に興味のある方は市民活動支援センターへお気軽にお越しください。

◆団体名
Omisoプロジェクトチーム 子どもの居場所づくり

◆助成金額
50,000円

◆助成内容
プログラム実施の為のプロジェクター代を助成

◆活動理念
「Omiso」とは
おO・・・おおらかに
みmi・・・未来に向かって歩み育っていくことを願いたい
そso・・・染地のこの場所で
染地で気軽に子どもたちが立ち寄ることのできる場所、自分らしさを出せる場所を作りたい!!という思いから、平成28年3月に活動がスタートしました。今後は子育てに悩む保護者の方々との交流を通して、スタッフが相談相手になり、専門の方にも相談できる道を作ることもできればと考えています。

◆活動日時・場所
毎月第1土曜日 10:00〜12:00 染地地域福祉センター

◆プログラム内容(例)
・「夢見る時間〜セロ弾きのゴーシュ〜音楽と絵本の世界」 音楽と絵本のコンサートをみんなで楽しもう。平成29年12月実施
・「めざせ!!お手玉達人」 お手玉の先生と一緒にお手玉であそびましょう。平成29年3月実施
・「いっしょに作ろう!!オリジナル布バッグ」 布バッグに好きな絵や字をかいて『世界にただひとつ!君専用のバッグ』を作ろう。平成28年8月実施

昨年12月のプログラムの様子
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映像と音楽の世界に・・・子どもたちも大人も引き込まれていきます

さらにプログラムの参加者には
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手作りのクリスマスプレゼントが!


◆センター応援コメント
染地のお母さんたちによる活動「Omisoプロジェクトチーム 子どもの居場所づくり」は染地の子どもたちのために毎回趣向を凝らしたプログラムを実施しています。

主にモノづくりのプログラムが多かった中、えんがわファンドの助成で購入したプロジェクターにより、「映像」を使ったプログラムも実施できるようになりました。昨年12月2日(土)のプログラムでは、同じえんがわファンドの助成団体である「音楽で絵本を楽しむ〜otoeuta〜アンサンブル・シナジー」を招き、コンサートを実施しました。
プロジェクターで絵本をスクリーンに映し出し、同時に絵本の内容に合わせて朗読、アンサンブル音楽を融合させて、耳から目から、五感を使って作品を情感深く味わえるコンサートでした。
子どもたちは席を立つこともなく音楽と映像の世界に入り込んでいました。

「自分たちが楽しいと子どもたちも楽しんでくれる」とお母さんたちがおっしゃっています。
このように様々な団体とのつながりを増やすことでプログラムの内容に幅が生まれ、子どもたちも大人も楽しい時間が増えます。
これからもワクワクするプログラムの実施を通して、「Omiso」のお母さんたちの笑顔が染地の子どもたちを成長させて、そして子どもたちが中学生、高校生となって、また次の子どもたちと笑顔で接する。そのように笑顔が染地で続いていくような活動を続けてほしいです。

なお、このプロジェクターは染地地域の団体にも貸し出しているようです。

Omisoのメンバーの皆様
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えんがわファンドで購入したプロジェクター
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◆団体名
NPO法人災害救難活動(DRO)

◆助成金額
80,304円

◆助成内容
団体の技術向上のための訓練及び地域の防災訓練で使用する救助用ハーネス(※1)とカラビナ(※2)の購入費を助成
※1 安全ベルト 
※2 ロープとハーネスを繋ぐ金属リング

◆活動理念
平常時の防災訓練を通しての防災啓発活動と災害が起きた際の被災地での救助・救援活動を円滑に行うために日々の訓練、講習の積み重ねを大事にしています。モットーは「訓練は実践のごとく、実践は訓練のごとく」。

◆団体設立日
2014年10月16日

◆活動場所
・団体の訓練及び地域の防災訓練協力・・・調布とその周辺の施設、敷地、公園
・救援活動・・・被災地、被災予想地、避難指示発令地

◆被災地支援の実績
2014年11月 長野県北部地震
2015年 9月 鬼怒川決壊
2016年 4月 熊本地震
避難所運営などのボランティア活動

◆地域の防災訓練参加実績
2016年10月 杉森小学校地区防災訓練参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験
2016年11月 三鷹市立東台小学校イベント参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験
2017年 3月 えんがわフェスタ2017参加 ちょうふこども協力隊ブース ロープ救助体験
2017年10月 杉森小学校地区防災訓練参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験
2017年11月 ちょうふチャリティーウォーク2017参加 ロープ救助レスキューフレーム実体験

えんがわファンドで購入した救助用ハーネスとカラビナ
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ちょうふチャリティーウォーク2017の様子
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◆センター応援コメント
NPO法人災害救難活動は防災イベントなどで「楽しく防災」をテーマに地域の防災訓練やイベントへの協力をしています。昨年のちょうふチャリティーウォーク2017では、ロープと滑車の原理を使い、子どもが大人を簡単に持ち上げる体験を行いました。楽しく興味を引く体験を通して「また次も来たい」と思える仕組みを作っています。

また、イベント協力だけでなく団体内でのスキルアップを日々行っているそうです。えんがわファンドでハ
ーネスとカラビナを購入しましたが、それで十分ということではありません。「有効な資機材」と「知識・技
術」の両輪が大事だと代表の赤坂さんはおっしゃっていました。そのために「訓練は実践のごとく、実践
は訓練のごとく」をモットーにメンバー間での講習や訓練を月に1〜2回程度、怠らないようにしているとの
ことです。

今後も積極的に地域のイベントに参加して、地域の方が団体の活動を目にする機会を増やしていく必要があると思います。それがきっかけとなり防災訓練の参加者が増加し、さらには団体のメンバーとして活動に参加する人の増加へとつながるかもしれません。地域の防災に関わる人が増えることが災害に対して安心できるまちづくりにつながっていくのではないでしょうか。

「ロープの取り扱いとロープ救助に携わるアメリカの技術について」の講習
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実際にハーネスとカラビナを使用した訓練の様子
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ボランティアガイダンスで交流しようon1/23(火)

ボランティア活動を始めたいえんがわくん。「ボランティアガイダンスに参加してみようかなぁ」。
そんなえんがわくんの質問にセンター職員の小宮がお答えします!

えんがわくん
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「今度、市民活動支援センターでボランティアについてのガイダンスがあるって聞いたけど詳しく教えてください!」

小宮
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「1月23日火曜日13:30〜14:30に市民活動支援センター2Fのはばたきでボランティアガイダンスを行います。ボランティアに興味のある方、地域とのつながりを求めている方など、お気軽にご参加ください!」

えんがわくん
「ガイダンスではどんな話が聞けるんですか?」

小宮
「まずは幅広い活動先のご紹介をします。例えば、イベントの単発ボランティアや高齢者施設などでの定期的なボランティアなどがあります。また昨年初めてボランティア活動をした方からいただいた感想もお話しします。ボランティアを始めるきっかけからボランティア活動を通して得られたことなど、ぜひイメージを湧かせる一助としてください。その他、ボランティア活動をする上で大切な4つの原則や心構えなどもお話しする予定です。個別相談にも応じますので、お気軽にご相談ください」

えんがわくん
「みんなのボランティアを始めるきっかけってなんだろう・・・?」

小宮
「ボランティアを始めるきっかけは様々です。地域に貢献したい、人と楽しく会話したい、趣味や特技を活かしたい、定年退職後に自由な時間が増えたなど、人それぞれのきっかけがあるということですね」

えんがわくん
「趣味は手芸なんだけど、何か活かせることってあるかな」

小宮
「手芸をしているグループのメンバーが、高齢者施設に行き利用者の方と会話を楽しみながら一緒に手芸をするボランティア活動を始めた例があります。ボランティアを通じて、その方の生活の質を高めることや、生きがいにつながったりなど、自分たちが普段行っている趣味活動がメンバー間だけでなく、「誰かの役に立つこと」で他では得られない出会いや喜びになるかもしれません。グループの可能性が広がるといいですね」

えんがわくん
「ガイダンスの予約って必要なの?費用はいくら?」

小宮
「予約不要、参加費無料です!気軽にお越しください!当日はコーヒーやお茶菓子を用意して、カフェスタイルでお待ちしています!またボランティアガイダンスは、各コーナーでも実施しています。今年度の日程は表紙を参照してください。新年度の日程は決まり次第、お知らせします。
えんがわくん、また質問があったら気軽に市民活動支援センターに来てね!」



サポーター募集キャンペーン「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

現在、えんがわファンドのサポーター募集キャンペーンを行っています。
調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

市民活動支援センターに入ってすぐのところに、特設コーナーを設けています。
助成団体レポートが載ったえんがわだより、新しくできあがったパンフレットなどを置いていますので、是非見にきてください。

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください


webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery





お知らせ

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者  
【会 費】なし
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 調布さくらウィンドオーケストラ 第一回定期演奏会

【内 容】アルセナール、「組曲」宇宙戦艦ヤマト、ミスサイゴン他、3部構成
【日 時】1月27日(土) 16:00開場/16:30開演
【場 所】調布市グリーンホール 大ホール
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】入場無料 全席自由
【問合せ】090-9240-5493 調布さくらウィンドオーケストラ 代表 赤羽根
E-mail aki15346@gmail.com
Twitter http://mobile.twitter.com/cswo0426


■ 富士見ふれあいのつどいパート2 〜3世代で楽しむスポーツと音楽と遊び〜

【内 容】調布さくらウィンドオーケストラによる演奏、ボッチャ、スカットボール、卓球、輪投げ体験、お手玉つくり、毛糸・切り紙遊び、豚汁、おにぎり、コーヒー販売
【日 時】1月21日(日) 10:00〜13:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【備 考】駐車場はありません
【対 象】どなたでもご参加ください  
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
 
【内 容】@男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日
     A第三の男(Liveによる上映会)
【日 時】@1月24日(水) 13:30〜15:30
     A2月 7日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください         
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内 容】子育て中の親子、遊びに来てください。おしゃべりして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子 
【費 用】無料
【備 考】申込み不要 当日直接お越しください
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     E-mail:hiroba@conpeitou.org 横山


■ 調布五中ボランティアダンス部 Presents「心も体も温まる地域交流祭」

第五中学校ボランティアダンス部と合唱部の生徒さんが地域のみなさんに“元気”をお届けします。お楽しみください!

【内 容】ダンス・合唱・ハンドマッサージなど、中学生が心も体もほっこりさせてくれます。
【日 時】2月3日(土) 13:30〜15:00 (希望者には15:00〜ハンドマッサージ)
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも          
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 倉重


■ うたごえサロン菊野台 なつかしい歌をみんなで一緒に歌いましょう
                                             
【内 容】@レーザーディスクを大きなスクリーンに映してみんなで一緒に歌います。
     Aギターの伴奏に合わせて歌います。歌集はお貸しします。
【日 時】@1月28日(日) 10:30〜12:00
     A2月 3日(土) 13:30〜15:00
【場 所】@、Aとも菊野台地域福祉センター
【備 考】Aギター演奏♪こならく屋
【費 用】@、Aとも無料  
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【参加費】1ヶ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも   
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@1月23日(火) 13:30〜14:30
     A2月20日(火) 13:30〜14:30
     B3月20日(火) 10:00〜11:30
【場 所】@市民活動支援センター
     A菊野台コーナー
     B富士見コーナー
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-443-1220 市民活動支援センター
     A042-481-6500 菊野台コーナー
     B042-481-8719 富士見コーナー






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●市民活動支援センター(たかぎ)

けましておめでとうございます。

皆さんは、どのようなお正月をお過ごしだったでしょうか?

自分が子どもの頃は、3が日はどのお店も開いていなく、

ゆったりとした時間が流れていました。

最近はお正月もあわただしい気がします。

それでも、年が変わると気分も一新されますね。

今年は戌年!

皆様の「わんダフル」な活動をサポートしていけるように、

職員一同がんばっていきます。
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●野ヶ谷の郷(よつや)

末から年始になって、

あっという間に一月も中旬・・

この早さは年々スピードを増しているように感じる。

私だけでしょうか・・。

年頭に今年も誓う。

思ったことはすぐにやる。

心のこりのないようにおもいっきりやる。
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●菊野台コーナー(あおき)

12月に東京ドームで開催されたコンサートに行きました。

楽しかった。

こんなに楽しいと思えることが

まだ私にも起こるんだ。驚きました。

自信も持ちました。

今年はどんな楽しいことが起こるでしょう。

何か新しく始めることはあるでしょうか?

皆様にとっても実り多き一年になりますように。
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●小島町コーナー(つる)

食事券で逮捕された前市長が…」

というテレビのニュースが聞こえてきたので、

逮捕されちゃうようなお食事券って一体!?」

と思って画面を見たら、

「お食事券」じゃなくて

「汚職事件」でした
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●染地コーナー(わたなべ)

miso子どもの居場所づくりプロジェクトチーム」が、

「音楽で絵本を楽しむOtoeuta」を招いて、

昨年12月2日(土)「宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』音楽と絵本の世界」

をテーマにコンサートを開催しました。

活動の幅を広げたいと「えんがわファンド」に応募、

購入したプロジェクターを活用しての企画である。

参加者には、メンバーが夜なべして作ったクリスマスカードを添えたお菓子のプレゼント!(^^)!

心温まるコンサートとなりました。

「試行錯誤の日々で大変だったけど、達成感も大きいですね!(^^)!」

とスタッフの笑顔がとっても素敵でした。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」とありますが、

若くなくても・・・そう思います(笑)(笑)
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●富士見コーナー(おかざわ)

んわんパトロール”をご存知ですか?

愛犬の散歩をしながら

気軽に子どもたちの安全を守るボランティア活動です。

調布市ではパトロール支援用品として、

可愛いわんちゃんのイラスト入りの黄色いバンダナと

白いトートバックが貸与されています。

富士見コーナーでは支援用品を展示していますので、

ぜひ見に来てくださいね。

愛犬自慢のお話だけでも大歓迎です!

たくさんのわんちゃんと飼い主さんが、

登下校の見守りなどに協力しています。

今年はあなたの愛犬も

パトロール隊員デビュー!?
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●西部コーナー(くらしげ)

ターの生演奏に合わせて歌う

「フォークソング 歌の集い」

が1周年を迎えました。

フォークソングは‘知る人ぞ知る’で、

時に知らない曲もありますが、

音色を聴いているだけで楽しい。

12月からは音楽療法をとり入れた

「西部うたごえ広場」が始まりました。

どちらもボランティアさんの協力があってこそ!

2月3日には、五中ボランティアダンス部生による

「心も体も温まる地域交流祭」があります。

音楽を通して人と人のつながりが拡がっています。
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●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

けましておめでとうございます。

皆さま、どのような新年をお迎えですか?

私は、今の仕事についてまる25年が過ぎました。

早いものだなあ、

と今更ながら驚きながらも、

繰り返しのように見える日々の中に

様々な出会いの中に、

どれ程自分が育まれてきただろうか、

と思う時、感謝の一言に尽きます。

今年も一年、この気持ちで、

今の自分にできることを、精一杯お返しできるよう、

がんばります! 
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(今回の記事は「えんがわだより」第140号に掲載しています)
posted by スタッフ at 10:17| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」

11・12月号-カラー.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
えんがわファンド助成団体レポート その3

★お知らせ
ボランティアガイダンス
12月8日(金)10:00〜11:00 小島町コーナー
1月23日(火)13:30〜14:30 市民活動支援センター
お気軽にご参加ください(詳細はお知らせ参照)

★今月のつぶやき
「バラの形の松ぼっくり」「奥様の思い出の折り鶴たち」ほか




<特集記事>

えんがわファンド助成団体レポート その3

11・12月号特集記事PDF
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調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラム『えんがわファンド』。
日頃まちで様々な形で活動している助成団体レポート第3弾とあわせて、えんがわファンド助成団体が一堂に会し、盛り上がりの一翼を担った「ちょうふチャリティーウォーク2017」の様子も報告します。
各団体の活動に興味のある方は、市民活動支援センターまでお気軽にお問い合わせください。

◆団体名
NPOフラワーセラピー研究会 東京多摩南地区

◆助成金額
30,000円

◆助成内容
福祉施設やイベント時に使用する活動内容紹介パネル等の作成費を助成

◆活動理念
【花でコミュニケーション】
「主役は花ではなく、人」という考えのもと、高齢者施設、子ども支援、生涯学習、イベント会場などで「フラワーセラピー教室」を開催し、地域密着型の社会貢献活動を目指します。子どもから高齢者、また障がいの有無に関わりなく、全ての人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上とコミュニティづくりのお手伝いをいたします。

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えんがわファンドで3種類の活動内容紹介パネルを作成しました

◆活動内容
調布市内でフラワーボランティア活動をしています。
@高齢者施設活動
A生涯学習
B子ども・障がい者支援活動
Cイベント参加活動
プリザーブド花材(※1)やドライフラワー(※2)、生花などを使い、自由な発想で作品づくりを楽しんでいただくフラワーセラピー教室を企画・開催しています。自由な作品づくりを通して自分で考えたり、他者とコミュニケーションをはかることで参加した方の「心の健康を支える活動」をしています。
※1 生花に近い質感のまま保存できる花 ※2 乾燥させた花

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会話をしながら花を選ぶサポートをします

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その人ならではの作品ができあがります

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代表の瀬川さんが作品にコメント

◆センター応援コメント
10/11(水) 13:30〜14:30 介護老人保健施設フロリール調布での活動を見学しました。13名の利用者に対して、団体から8名のスタッフが参加し、個別対応に近い丁寧なサポートをしていました。
利用者自ら草花やオーナメントを選び、吸水スポンジに挿していくと作品ができあがるのですが、それをサポートしているスタッフは一方的に教えるのではなく利用者に寄り添い一対一で会話をします。そうすることで花の選び方や挿し方に個性が出て、その人ならではの作品ができあがります。視覚的にも華やかな作品は、「楽しい」「嬉しい」「できた」などの感覚も得られるようで、開始時より利用者の方々の声が明るくなり、笑顔が増えたことが印象的でした。最後に、作品を見せ合う「発表会」で褒め合うことで締めくくります。
福祉施設職員からは「利用者個々の特性にあわせて対応してくれるので満足度も高い」との評価があるにも関わらず、「フラワーセラピー」という言葉からは活動内容をイメージしづらいというのが現状だと思います。
えんがわファンドで作成した3種類のパネルを活用し、活動内容・効果・団体の理念等が浸透すれば、高齢者施設や市内イベント等の活動オファーも増え、笑顔で健康な調布市民が増える一助となるのではないでしょうか。


◆団体名
原発のない暮らし@ちょうふ

◆助成金額
10,000円

◆助成内容
再生可能エネルギーの重要性を啓発するための学習会講師謝礼金を助成

◆団体設立目的
フクシマを忘れないこと、そして自然エネルギー中心の持続可能な社会をつくっていくことを目標に、勉強会(くらし@ここカフェ)や小冊子づくりなど、啓発活動を中心に楽しく活動しています。

◆プログラム概要(報告)
『あなたが選ぶ未来のでんき〜今、クリーンな電力会社に切替えるわけ〜』
・内容:電力自由化によって、どんな新電力から電気を買うことができるの?電気代は高くなる?切り替える手続きは大変?など、そんな不安や疑問に講師の方がお答えして、再生エネルギーに向かう世界の流れや日本の現状を学び、「電力会社を選ぶ意味」を改めて考えます。
・日時:2017年11月4日(土) 13:30〜16:00
・会場:調布市市民プラザあくろす3F あくろすホール1
・参加者:20名
・講師:吉田明子氏(FoE Japan パワーシフトキャンペーン事務局)

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こちらの講演会に参加しました

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講演会の様子

◆団体のキャッチフレーズ
「言いたい、聞きたい、広げたい」

◆センター応援コメント
えんがわファンド助成対象事業である、本講演会に参加しました。
2016年4月、電力小売りが全面自由化となりましたが、新しい電力会社に切り替えた人は4.7%。環境にやさしいエネルギーに変えたいけれど、「今までより電気代が高くなるのではないか」、「どんな会社があるのかわからない」という理由で切り替えに踏み出せずにいる人や、そもそも電力切り替えの必要性を感じていない人もいるようです。
電力を供給する会社は様々で、太陽光や水力、バイオマス(動植物などから生まれた生物資源の総称)などあらゆる自然を活かした「再生可能エネルギー」を使用していたり、地域活性化を目指して地産地消で供給していたりと、形態も多様なようです。
本講演会は、再生可能エネルギーのメリット・デメリットを知り、電力の供給形態や電力会社ごとの特徴、また電気料金を比較することで、日頃の暮らしを見直したり、地域活性化や循環型社会の視点で物事をとらえるきっかけになると感じました。
とはいえ、「再生可能エネルギー」という言葉や意味を知っている人は、まだまだ少ないと思います。一人でも多くの人が理解を深め、自身の暮らし方について選択できるきっかけを広げるための活動を期待します。

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電気を自給自足する「えねこや」


ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery
11月5日(日)にちょうふチャリティーウォーク2017が開催されました。今回は、白百合女子大学をスタートに、仙川・つつじヶ丘の名所を楽しみつつ、ゴールの大町スポーツ施設まで、6kmほどのコースでした。
下の写真は、今年度のえんがわファンドの助成を受けた各団体の参加の様子です。イベントを通じて、団体同士や来場者とのつながりも生まれたようです。
チャリティーウォークの参加費(大人500円、高校生以下100円)やチャリティー古本市の売上、ガイド付ウォーク参加費、模擬店の売上(一部)などのチャリティー金額の総計が約33万円となりました。チャリティーウォークに参加してくれた皆様、ありがとうございました。

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●サポーター会員を募集しています●
地域のボランティア、市民活動団体を資金面で支援していただくサポーター会員を募集しています。会費は「えんがわファンド」の財源に充てられます。直接活動に参加できない方も、資金面から応援しませんか?
【会 費】年額1口3,000円(何口でも可) 【会員期間】申込日〜当該年度末まで
【特 典】 @活動スペース「はばたき」を2ヶ月前から予約可(通常1ヶ月前)
      Aセンター主催の講座、研修参加費が2割引
      B「電話代行サービス」が2割引
      C専用のチラシラック使用可
【加入方法】市民活動支援センター窓口で受け付けています。郵便振替もご利用できます。
【加入方法】郵便振替口座: 00190-9-583840 加入者名: 社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
【その他】※通信欄に必ず「市民活動支援センターサポーター会費」とご記入ください
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220





お知らせ

■ スポーツ吹き矢無料体験会 参加者募集

健康維持・増進のためにスポーツ吹き矢をやってみませんか?

【内 容】スポーツ吹き矢用具は貸出致します。
     健康になって仲間と一緒に楽しみましょう。
【日 時】@12月4日(月) 13:00〜16:00
     A12月7日(木) 14:00〜16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす3階 あくろすホール
【備 考】@Aとも12月3日までに申込み 
     @Aとも 先着10名
【費 用】無料
【申込み・問合せ】080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 半田


■ 菊野台地区地域のつどい

地域の皆さんが日ごろの練習成果を発表します。

【内 容】舞台発表、脳トレ、子どもコーナー、お弁当の販売他
【日 時】11月23日(木・祝) 10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【備 考】駐車場がありません。お車でのご来場はご遠慮ください。
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ ちょっと早めの年越し手打ちそば 試食と親睦

そばが美味しい季節です!お腹も心も満たされます。

【内 容】門前そば打ちクラブ富士見会の絶品手打ち蕎麦の試食をしながら、気軽に顔見知りができますよ♪
【日 時】12月9日(土) 12:00〜12:30
【場 所】富士見地域福祉センター 第3集会室
【費 用】普通盛り250円 大盛り350円
【備 考】12月7日(木)までに申し込み 先着30名            
【申込み・問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@イマジン Aこの世界の片隅に
【日 時】@11月22日(水) 13:30〜15:30
     A12月 6日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※要事前申込み
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください         
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ Otoeutaコンサート in 染地 宮澤賢治の世界「セロ弾きのゴーシュ」

【内 容】「セロ弾きのゴーシュ」をOtoeutaによるアンサンブルと朗読にのせてお届けします。
【日 時】12月2日(土) 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】子どもから大人まで
【定 員】先着60名 ※11月30日締切 
【申込み・問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろばやってます!
                                             
自由にのんびり楽しい時間を過ごしましょう♪

【内容】子育て中の親子、遊びに来てください。
【日時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【費用】無料
【対象】主に0歳児〜2歳児 親子
【備考】申し込み不要。当日直接お越しください。
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     メール:hiroba@conpeitou.org 担当:横山 


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも    
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ミニ落語会XIII

午後のひととき、落語はいかがですか?  
“笑い”は元気の源!!免疫力をアップしませんか?

【内 容】大学落研\obによる落語会です。
【日 時】12月14日(木) 13:30〜14:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも          
【問合せ】042-426−4335 西部コーナー 倉重


■ ボランティアガイダンス

ボランティア・市民活動は「いつでも・どこでも・だれでも」参加できるものです。
この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
どうぞお気軽にご参加ください。

【日 時】@12月8日(金) 10:00〜11:00
     A1月23日(火) 13:30〜14:30
【場 所】@小島町コーナー
     A市民活動支援センター
【対 象】どなたでも     
【問合せ】@042-443-1220 市民活動支援センター
     A042-481-7695 小島町コーナー






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●小島町コーナー(さとう)

近、コーヒーを楽しむことにハマっています。

私はゆったりと香りを楽しめるよう、

手挽きコーヒーミルを購入しました。

夫はおいしいコーヒー豆を焙煎してくれるお店探しに夢中です。

お店でいろんな情報を仕入れるので、

豆のことには詳しくなってきています。

夫がこだわりを持って淹れたコーヒーを、

膝の上のネコをなでながらいただく…。

私にとっては、至福の時間です。


●染地コーナー(わたなべ)

リアフリー映画体験会「DEMAE調布」代表の石川さんから

「染地でも体験会を開催してみない?それも、こじんまりと・・・」

とお話をいただいたのがきっかけでスタートした

“「男はつらいよ」を全作観てみよう!!

高齢者の見守りを兼ねて月1回ボランティア室で開催しています。

皆さんは、「男はつらいよ」全作で何作あると思いますか?

特別編を含めて49作。

全て観終わるには4年と1か月。

毎回、笑ったり、切なくなったり、ただ今16作終了。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、

49作、元気で最後まで観ましょうね!(^^)!


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)

れからの季節は、

クリスマスの飾りやリースづくりに大活躍の松ぼっくりですが、

これは、松の雌蕊が成長した果実です。

松の木の種類によって、形も大きさも違いますが、

ヒマラヤスギの、バラの形の松ぼっくりは、

とても可愛く大好きです。

童謡に、こんな歌詞の歌がありましたね。

♪まつぼっくりがあったとさ 

高いおやまにあったとさ 

ころころころころあったとさ 

おさるがひろってたべたとさ♪(まつぼっくりの歌)


●野ヶ谷の郷(よつや)

画「ラストレシピ」を観た。

期待したより見ごたえのある作品だった。

自分のまわりに幸せはあること、

支えられていること、

思いが思いをつなぐことを主人公は知る。

11月1日から野ヶ谷の郷は14年目に入る。

地域を支える活動とは地域の方々に支えられながら出来ていること、

新たな気持ちでのぞみたい。


●西部コーナー(くらしげ)

西部ふれあいのつどい」

が無事に終わりました。

飛田給が近いので?

今年は大集会室をオリンピックカラーの鶴のリースと紺/白で飾りました。

日頃コーナーに来られている方たちが頑張って作ったものを、

民生委員さんたちが主になりきれいに飾ってくれました。

Hさんからいただいた奥様の思い出の折り鶴たちも、

横断幕の縁飾りになりました。

みなさんのお陰で飾り付けも大好評!

素晴らしいつどいになりました。

ありがとうございました。


●富士見コーナー(おかざわ)

クワク、そわそわ、うきうき、

プンプン、むしゃくしゃ、しょんぼり、

ドキドキ、もやもや、ぼんやり、

スキスキ、ほのぼの…。

今年コーナーで様々な方と気持ちを分かち合いました

お一人や、複数で立ち寄ってくださる皆さんに寄り添いながら学ばせていただき、

私も少し人として成長できました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

誰かと集い、出会い、語り、

活動できる場所はとても大切だと思います。

今後もぜひ、お立ち寄りください!


●菊野台コーナー(あおき)

日、ご家庭のことで悩んでいらっしゃる方のお話を聞く機会があり、

相談機関をご紹介したり、

パンフレットをお送りするなどさせていただいたところ、

いい方向に進みだした

と報告にいらしてくださいました。

つらい思いがなくなって本当に良かった。

とてもうれしく思いました。


(今回の記事は「えんがわだより」第139号に掲載しています)
posted by スタッフ at 13:37| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする