2019年06月15日

えんがわだより2019年6月号 No.156「街のW出演者Wになる方法」

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今月号の内容は!

★特集記事
グッドモーニング調布!
街のW出演者Wになる方法

★お知らせ
調布ぷれジョブ!サポーター募集 / 多摩いのちの電話・支援ボランティア講座 など

☆新コーナー☆
★市民活動支援センターからの発信
「最近思うこと」「つながり」





<特集記事>
グッドモーニング調布!
街のW出演者Wになる方法

156号特集記事(PDF)

 あなたは“自分の住む街がこうだったらいいのに”、“もっとこういうことがあったらいいのに”と思ったことはありませんか?
でも、日々の仕事や子育てなどが忙しくできなかったり、ゆっくり考える余裕がなかったりと簡単ではありません。
 今回えんがわだよりで取り上げるのは、そうした想いで実際に行動された方のお話です。ちょっとしたことから、住んでいる
街に関わっていくことができることをお伝えします。

 5月の下旬、もう初夏の香りが漂う中、調布の地域プロジェクトとして活動している団体『グッドモーニング調布!』の活動に参加しました。
 この団体の活動コンセプトは「誰もが自分の街のキャストになろう!住みたい街は創ることができる」です。
 まずは仙川駅周辺の掃除活動から始まります。その後、駅前の公園に植えられた草花の水遣り、手入れ、そして養蜂の現場を見学させてもらいました。その後は、仙川の街から採れたはちみつの瓶詰めと試食。そのはちみつは「仙川の街の味が凝縮されている」ものでした。

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これらの活動に対する想いを、代表の児島秀樹さんに伺いました。

住みたい街の「第一歩」はゴミ拾いから

 この活動を始めたのは、私が仙川に住みはじめて10 年経った40歳のときからです。地方出身の私は、東京で就職してから、家庭と仕事の往復だけの生活を送ってきました。そのため、自分の住む地域のことを知る機会もなければ、街に知り合いもいません。しかし、そんな生活をしていた私は自分の人生を振り返ってみたとき、そしてこれからの人生を見通してみたときに、何か違うのではないかと疑問を感じるようになったのです。でも、何をしたらいいのかなんて何も分かりません。

 出社前に朝の5時半から30分間だけ、駅前掃除を取り敢えず半年間、何も考えず毎日やってみました。すると毎朝会う街の人たちが私に声を掛けてくれるようになりました。「おはよう、ご苦労様!」これを毎朝繰り返した結果、街に知り合いが増えました。さらには、同じマンションの住民にも声を掛けたところ、同じ気持ちの住民が一緒に街でゴミ拾いをしてくれるようになりました。その後、数ヶ月間ゴミ拾いを続けていく中で、今度は何か街に物足りなさを感じるようになりました。それは、この街には花がないということです。そこから、駅前や公園の緑化活動をしようと考えました。特別に花が好きという訳ではなかったのですが、住みたいと思う街には花が咲いているイメージがありました。それが仙川にはなかったのです。
 掃除メンバーに声掛けをして、一緒に花植えを行いました。ある日公園にラベンダーを植えたときでした。みつばちが飛んできて蜜を吸っていたのです。自分の植えた花に蜜を吸いにくるなんて、そんなはちみつが採れる街に住めたら楽しいよね!と純粋に心の中で感じました。そのことをマンション住民にも話すと、皆興味を持ってくれて、1年後にはなんとマンションのゴミ置場の屋上でみつばちを飼うことになるのです。これも、ゴミ拾いと緑化活動からのつながりで、みんなの住みたい街のイメージと重なったからなんだと考えています。

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街の“出演者”になる

先ほどもお話ししたとおり、私はこの街に住んでいるという実感がほとんどありませんでした。なぜなら、自分が街の“ゲスト(お客様)”である限り、スーパーやコンビニ、カフェなどで買い物をするだけの通りすがりの“消費者”の一人でしかなく、街の中に自分がいなくても誰も困らず、何の存在感もない住民に過ぎないからです。結果として、この街には自分の“出番”なんてありません。
 そのような中で街のゴミ拾いを始めた私は、人との繋がりができたことをきっかけに、少しずつ街の中での自分の存在感を感じることができようになりました。

夢も希望も地域にある

 テーマパークの従業員の人たちは“キャスト”と呼ばれることがあります。パレードの出演者や受付、販売員、清掃の人も含めた誰もが、夢の舞台の“キャスト”なんですよね。テーマパークはどうして楽しい街なのかというと、全ての“キャスト”が一緒になって夢の街を創っているからだと思うのです。
 また、日本人がヨーロッパへ海外旅行に行って花が咲き乱れる街並みや風景を見て、素敵な街並みだったと感想を聞いたりしますが、ヨーロッパの人たちも皆自分たちでその花のお世話をしているのです。なぜ、日本ではそんな街並みにならないのか?それはみんながやらないからです。忙しいは言い訳になりません。本当に住みたい街のためだったら、できるはずですが、どうしたらよいのかが分からないのだと思います。なぜなら、街の中で主体的に動いてみるという教育を受けていないからです。私の活動を地域の方に話すと、多くの方から「夢があるね」といっていただきます。だから私は「夢も希望も地域にある」と考えているのです。

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まずは「こうなったらいいな」から始めよう

 私は最近人前で話をするときには、必ずこう切り出します。「皆さんは自分の住んでいる街に友だちはいますか?」と。特に男性はほぼ9割の方がいないと答えます。多くの男性は会社での人間関係を唯一のコミュニティとして生きています。ましてや、自分の街のコミュニティなんか持っているはずがありません。趣味の仲間はいるかもしれませんが。それが地域活動に繋がると街も良くなり、友達も増え、暮らしが一変するのです。私はそれを実践することで、自分の街に暮らしていることの実感を持つことができるようになりました。

 児島さんは今回の体験会の中で、このようなことをおっしゃっていました。
 「自分の活動は街への奉仕だと思ってやっている訳ではない。気負わずに自分が楽しいと思えることで活動しているだけ。住みたい街は誰も創ってくれない。自分で創るしかない」と。そこには「誰かのためにとか、街のためにという使命という高いハードル設定をしている訳ではなく自分ができること、やりたいことから始めればいい」と気づかせてもらいました。「他の人から強制されるものは受け身でつまらないもの。でも自分がやりたいことで他の人が喜んでくれれば、もっと嬉しいですよね」
 「街の“出演者”になることは身近なことからできる」ということを気づかせてくれた素敵な出会いでした。

(取材:市民活動支援センター 簾尾)

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(略歴)
児島秀樹さん
グッドモーニング調布!代表
2014 年に「グッドモーニング仙川!プロジェクト」を始動。
仙川駅前のゴミ拾いや緑化活動のほか、マンション養蜂へと活動を広げる。平日は会社勤め、週末は地域活動を行っている。2019年4月よりグッドモーニング仙川!プロジェクトは、活動を調布市全体に広げるため、「グッドモーニング調布!」として新たにスタート。







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。
     ※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)と、サポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
     ジョブサポーター:週に1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間。
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。  
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
     TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401
✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます

【内 容】 @ペコロスの母に会いに行く
      A5パーセントの奇跡
【日 時】 @6/26(水)13:30〜15:30
      A7/3(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター 2F ボランティア活動室
      A総合福祉センター 4F 視聴覚室
【対 象】 どなたでもご参加ください
【備 考】 参加費無料 ※事前に申し込みが必要です
       一緒に活動してくださるメンバーを募集中!
【問合せ】 DEMAE調布 代表 石川嗣郎 TEL&FAX:042-482-6581


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼

【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 多摩いのちの電話・支援ボランティア講座

【内 容】「いのちの電話と支援ボランティアの役割」
     「支援ボランティアの活動」
【日 時】7/20(土)13時30〜16時30分
【場 所】ボランティア活動センターこくぶんじ(国分寺市東元町3-17-2)
【対 象】東京多摩いのちの電話のイベント・バザー・広報
     手作り・グループ等の活動を積極的に支援してくださる方(電話相談には関わりません)
【費 用】参加費:1000円
【備 考】7/12(金)迄に申込み
【問合せ】TEL:042-328-4441 FAX:042-328-4440
     認定NPO法人 東京多摩いのちの電話事務局


■ 大人の塗り絵を一度体験しませんか?

【内 容】 山根 貞代 氏 指導
【日 時】 6月20日(木) 7月18日(木) 10時〜12時
【場 所】 緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】 初心者から
【備 考】 体験は無料 持ち物不要
【問合せ】 03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00

【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 食べられるのにもったいない!フードバンクちょうふ

フードバンク調布は、まだ食べられるのに家庭で眠っている食品を集めて、必要としている施設や家庭にお渡しします。
助け合いにもエコにも役立つフードバンク!ご連絡をお待ちしています。"

家庭で眠っている食品がある方
食品を寄贈してください

未開封で賞味期限が1ヶ月以上ある食品(開封したもの、生鮮食品、酒類、サプリメント冷蔵・冷凍食品は取り扱っておりません)

食べ物を必要としている団体・個人の方
まずはフードバンク調布に連絡をしてください

様々な事情で食べ物を必要としている方、フードバンク調布または調布市社会福祉協議会(042-481-7693)にご連絡ください。困ったときはお互い様です!

連絡先
≪事務所・倉庫≫サレジオ修道院ユースセンター2階
〒182-0033 調布市富士見町3-21-12 
TEL:070-4447-3054 Email : info@foodbank-chofu.org
(月・木 10:00〜15:00)

■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


緑ヶ丘コーナー  最近思うこと

コーナーの入っている緑ヶ丘地域福祉センターは、調布の東北部にあります。周辺には、緑ヶ丘小学校、幼稚園、保育園、すぐ隣に児童館など集中していて、窓辺にはいつも子どもたちの元気な声が聞こえています。仙川や「みんなの森」で親しまれている雑木林など、自然が残る、緑豊かな町でもあります。

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緑ヶ丘地域福祉センター入り口 学校帰りの子どもたち

ただ近年、55年以上が経つ都営緑ヶ丘団地の建て替えに伴い、高齢者の孤立、引きこもりなどの問題が浮き彫りになってきました。
これまであっても見えなかったことが、引っ越しという変化によって見えてきただけだと思われます。比率の高い高齢者と、若い世代のとくに子どもたちが、日頃から自然にふれあいができる居場所が求められているのではないでしょうか。
W人生100年時代Wが到来し、高齢者も皆、元気で住み慣れた町で暮らしたいと願っています。コーナーはこのような問題にも、皆さまと一緒に考え、気楽に話し合いいただける場になりたいと思っています。

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緑ヶ丘団地と、その先に緑ヶ丘のまち

(おりはら)


染地コーナー つながり

ポツンとドアの前に立ち、ちょっと照れくさそうに入ってくる高齢の男性や、なかなか集団に入っていけない方など、さまざまな事情や心配事を抱えた方達が、話を聞いて欲しくてコーナーを訪ねて見えます。
一人一人の話に耳を傾け、思いに寄り添いながら、少しでも地域とつながって欲しいと、染地コーナーでは地域の方々のお力をいただき、いろいろな活動やサロンを紹介しています。

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染地コーナー おしゃべりしにきてください

おしゃべりが苦手な方でも参加できる「クラシックサロン」や、介護保険を使うまでではないが、ちょっと見守りが必要な方々にお声かけをして「男はつらいよシリーズを全巻観よう!」をテーマにバリアフリー映画体験会を開催したり、
「一人暮らしで声の出し方を忘れそう・・」なんて話しかけてくる方には、高齢者を対象に滑舌を良くする「シニアが絵本を楽しむ会」を立ち上げ、地域とのつながる居場所づくりに試行錯誤の毎日です。
染地コーナーは、ひとりでも多くの方が出会い、地域とつながる居場所でありたいと思っています。

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なんてったってクラシック おしゃべりしなくても

(わたなべ)


(今回の記事は「えんがわだより」第156号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

えんがわだより2019年5月号 No.155「顔の見える寄付ともっと大切なこと」

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今月号の内容は!

★特集記事
クラウドファンディングと市民ファンド
顔の見える寄付ともっと大切なこと

★お知らせ
第28回菊野台ボランティアまつり / 富士見ふれあいのつどい など

★今月のつぶやき
「驚きと感動の日々」「普通の日々が何より大切」ほか





<特集記事>
クラウドファンディングと市民ファンド
顔の見える寄付ともっと大切なこと

155号特集記事(PDF)

近年、特定非営利活動促進法の制定や公益法人改革などもあって非営利活動が活発化するとともに、社会的関心がたかまり、多くの団体が社会的課題(子どもの学習支援、まちの環境美化、高齢者の居場所づくりなど…)の解決に重要な役割を果たしています。
特定非営利活動法人(NPO法人)や市民活動団体など日々のミッションをもって活動している団体にとっては、どんなに小さな事業でも、何かしらの資金が必要になりますが、団体メンバーが自分のお財布からお金を出して運営しているケースも少なくありません。
また、資金以外にも活動を共にする仲間やそれを応援する人たちの存在も重要で団体のビジョンを固めて共有していくといった計画をしっかりたてて、運営をすることも大切になります。
そうした背景から「ファンドレイジング」「クラウドファンディング」「市民ファンド」という言葉が聞かれるようになりました。
※ファンドレイジング…NPO(Non-Profit Organizations : 民間非営利団体。NPO法人のみならず公益法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為を総称していう。(出典:日本ファンドレイジング協会)
※市民ファンド…市民からの寄付を中心に、市民の活動に助成をする、市民が運営する基金(出典:朝日新聞掲載「キーワード」)
※クラウドファンディング…プロジェクトを実行するための資金が必要な団体や企業、個人などがインターネットを通じてアイデアや計画を公開し、不特定多数に小口出資を募る手法。(出典:日本経済新聞)
四月に当センターにおいて開催したえんがわファンド説明会(助成金申請講座)及び交流会(助成団体や寄付者の交流会)を踏まえまとめたいと思います。

えんがわファンド説明会講師 竹中裕晃さん
クラウドファンディングサイト「FAAVO東京調布・府中」を運営しつつ、自らも地元でのさまざまな市民活動に参加している
株式会社スカイスケール 代表取締役社長

「クラウド」と「クラウド」って違うの?
「クラウドファンディング」という言葉のクラウドというと、クラウドコンピューティングで使う「CLUOD」のイメージが強いため、勘違いしがちですが、ここでいうクラウドは「CROWD」という意味で日本語では群衆や集団などと訳されます。

一般的にクラウドファンディングってお金だけじゃないの?
もちろん、寄付というかたちもありますが、ここでは次のように支援することになります。
何かをやりたいという人たちや団体にそれに共感する人たちが支援する。
SNSなどを使った情報の拡散や口コミも支援の一つになります。
そして、そのお返し(リターン)をもらうという仕組みです。

市民活動団体の場合は支援することでなにかいいことってあるの?
まず、お返し(リターン)の形についてですが、主に二つ挙げられます。
@返礼品 
Aまちの当事者になれる
ということです。

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具体的には
〇物…製品や特製グッズなど
〇体験…プロジェクトに参加など
〇承認…クレジットをいれるなど
〇特別…限定パーティーに参加など

これは調布の実践例です。「えねこや」は太陽光で全ての電力を賄う小屋を作るという事業の資金調達にクラウドファンディングを利用した例です。そのリターンとしては実際にワークショップとして小屋作りを体験でき、その完成お披露目会の参加権が与えられるというものでした。(体験・特別)

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また、「東京おもちゃ美術館」が沖縄県に『森のおもちゃ美術館』を開設する際にもクラウドファンディングが用いられ、そのリターンとして、おもちゃの一片を支援者に渡し、実際に現地の美術館もう一つの自分の名前の書いたおもちゃの穴にいれることで完成するようになるというものです。(承認・体験)

この例に挙げたものの共通点は以下のとおりです。
○プロジェクトが行われている場所がわかる
対象者(受益者)がわかる
○課題の深刻さが伝わる(楽しさ・面白さなどに置き換えても良い)
○プロジェクトの規模がわかる数字が入っている

ファンドの大切なことは「ファン」
竹中さんは「こういったリターンを通じて共感(ファン)を得ることが大切」とおっしゃっていました。
その実例として当センターのえんがわファンドの助成を受け、活動内容の分かりやすいリーフレットを作られた「NPO法人 子どもの未来を紡ぐ会」理事長 多田真一さんにお話しを伺うことができました。
お話し中で「助成金で自分たちがターゲットとしている社会問題(貧困層の子ども達の学習支援)のリーフレットを作成しました。このリーフレットを配布することで、自分たちの活動に興味を持ってくれる支援者(ファン)が増えることを期待しています。また、こういった活動に取り組みたいと常に思っていても、その情報を得ることがなかなかできない人たちに伝えることで理解を深めたい」とのことでした。
つまり、「繋がる」ツールとして市民ファンドであるえんがわファンドを使ってリーフレットを作成し、ボランティアや同じ分野の関係機関と繋がり、そして社会問題を解決していく、そんな印象をうけました。

そしてもっと大事なことは「繋がり」
今回えんがわだよりでこのテーマをとりあげて感じたことは、市民活動団体の資金調達を取り上げたのは、支援する側、支援される側、またそれぞれの取り組む分野といった垣根を超えて直面する課題やテーマをお互いに共有することが大事だということです。今まで自分達は知らなかったことが「ファンド」をきっかけにして知り合い、そこに「繋がり」ができることが次の展開を生むことが大事なのではとの想いからです。この「繋がり」を皆で広げていきましょう。

(市民活動支援センター 簾尾(みすお))






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

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年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
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Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 高齢者の認知症予防を目指す「脳トレ塾」のボランティアスタッフ募集の説明会

【内 容】「脳トレ塾」スタッフは、認知症予防を目指す高齢者のお相手をします。脳のトレーニングと何でも話せる機会を提供。
     (25カ月分の学習と対話で、月に4回開催)
【日 時】5月29日(水) 13:00〜15:00
【場 所】たづくり会館 3F会議室
【対 象】50歳以上 経験不問
【問合せ】NPO法人日本脳トレーニング協会 080-1810-0307 佐藤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあって、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第28回菊野台ボランティアまつり

どんな世代の方にも楽しんでいただけるお祭りです。盲導犬のモミジちゃんも待っています!

【内 容】舞台発表、バザー、模擬店、包丁砥ぎ、他
【日 時】5月26日(日) 10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 「緑ヶ丘大人の塗り絵」無料体験 募集

【内 容】塗って、塗って、楽しみませんか?
【日 時】6月20日(木) 10:00〜12:00(※毎月第3木曜日)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】初心者歓迎 体験無料
【備 考】クーピー貸し出し有り
【問合せ】03‐3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 富士見ふれあいのつどい

おいでよ、おまつり、大集合! 

【内 容】舞台発表、軽食販売、バザー、体験コーナー、作品展示、スタンプラリーなど
【日 時】6月15日(土) 10:00〜14:30
【場 所】富士見地域福祉センター 全館
【備 考】どなたでもご参加ください      
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     042-481-7700 調布市希望の家本場


■第23回 ボランティアまつり染地

みんなおいでよ!!友達になろう!!

【内 容】舞台発表(楽器演奏・朗読・合唱・対面劇など)
     体験コーナー(絵手紙・お手玉など)活動紹介
     展示、バザーなど盛りだくさんのお祭りです
【日 時】5月19日(日) 10:00〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙 ももの会 メンバー募集 

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回元気で顔をあわせて絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【備 考】参加費:1か月200円
【対 象】絵手紙に興味のある方はどなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催してます。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「スクエアステップ運動」

体験会開催します!!

【内 容】みなさんで楽しくステップを踏んで、運動をしましょう!花の名前などを言いながら、ゲーム感覚でできる運動です。是非ご参加ください。
【日 時】第1回 6月13日(木)14:00〜15:30
     第2回 6月20日(木)14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【定 員】20名(申込み順)
【備 考】参加費:無料
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ ボランティアガイダンス

これからボランティアを始めたい方のための講座です。お気軽にご参加ください。

【日 時】6月11日(火) 10:00 〜11:00
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790 


■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀






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●市民活動支援センター(うえの)
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月より国領市民活動支援センターに入職いたしました上野智子です。

市民活動・ボランティアのコーディネートを担当しています。

新しい環境にはまだまだ慣れませんが、

調布市の取り組みや、地域の市民活動など、

新たに知ることも多く、驚きの毎日です。

今年1年、仕事も私生活も充実した1年にしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。


●西部コーナー(わくい)
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月から西部コーナーの担当になりました涌井です。

どうぞ宜しくお願い致します。

研修、、地域のイベント参加、他のコーナー見学等、

あっという間の一か月。

ボランティアの皆さんの素晴らしい活躍にl驚きと感動の日々でした。

西部コーナーでは、6月にゲーム感覚で楽しく運動できる

スクエアステップの体験会を開催します。

折り紙教室やボランティアさんの折り紙作品が

沢山飾られている西部コーナーに

是非お出で下さい。


●小島町コーナー(さとう)
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の春、孫二人がそれぞれ、

小学校入学、幼稚園に入園しました。

小学校に入った孫娘は、食べ物の好き嫌いがあり、

給食がちゃんと食べられるのかが心配です。

一方で、幼稚園生になった孫は、食べることが大好きで、

3歳にしてお母さん以上にご飯を食べます。

みんなで、幼稚園の給食で足りるのかどうか…

心配しています


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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よいよ、令和元年5月に入りました。

平成を代表する名選手イチローが引退の時、

語った言葉にくぎ付けになりました。

現役生活への思い残したことは?との質問に

「あろうはずはない。積み重ねることでしか、

後悔を生まないということはありえない。」

歴史に残るような人の言葉は、大きな影響力を持ちます。

また、平成の時代と共に、語り継がれて行くのでしょう。


●染地コーナー(わたなべ)
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月19日(日)

第23回「ボランティアまつり染地」が開催されます。

染地地域福祉センターを拠点に活動している

ボランティア団体、市民活動団体、合わせて24の団体が中心となって

舞台発表・展示・模擬店・バザー・子どもの体験・昔遊びコーナーなど

「食べて・見て・聞いて・おしゃべりして」

お腹いっぱい、

心がほっこりできるおまつりです。

是非、遊びにいらしてください。


●菊野台コーナー(あおき)
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野台地域福祉センターの改修工事が終了し、

7カ月ぶりに菊野台コーナーに戻って約1か月。

改修工事前にこの機会にと、

コーナーに着任以来手付かずだった資料や備品の整理を行い、

帰ってからは棚や冷蔵庫の配置換えを行い、

きれいになったコーナーに満足。

すると今度は自宅の散らかりようが気になり始め、

連休は片づけと掃除に決めました。

皆さんがえんがわだよりを読んでくださっている頃は、

きれいになった自宅に満足している私でありますように。


●富士見コーナー(おかざわ)
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安時代の宮中の遊びを再現した「曲水の宴」は、

梅香る季節に太宰府天満宮で催されます。

私の祖父は平安装束に身を包み、詠み人として参宴していました。

曲水の庭の上流より流れてくる盃が自分の前を通りすぎる前に

和歌を作り、盃を戴きます。

十二単をまとった姫の姿や、咲き誇る美しい花が優雅です。

新時代を迎え、

私は古きよきもの、新しきよきものを大切に、

自他の見方や考え方の違いを認め合い、

優しくしなやかでありたいです。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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和になったお祝いや、

ゴールデンウィークの休日があっても

いつも通り開所した「野ヶ谷の郷」でした。

平和がつづくこと、

災害がなくなること、

誰もが幸せに楽しく地域で暮らせること、

普通のことが何より大切だと

あらためて思う今日この頃です。


(今回の記事は「えんがわだより」第155号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:43| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

えんがわだより2019年4月号 No.154「この思い、出前します」

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今月号の内容は!

★特集記事
障がいを知る 市民活動支援センター出前講座
この思い、出前します

★お知らせ
2019年度えんがわファンド申請団体募集 / 暮らしを拡げる10の筋力トレーニング など

★今月のつぶやき
「新しい時代が始まります」「昭和、平成の思い出とともに」ほか





<特集記事>
障がいを知る 市民活動支援センター出前講座
この思い、出前します

154号特集記事(PDF)

駅や道などで障がいのある方を見かけ、どのように手助けをしていいのかわからず声を掛けそびれたという経験はありませんか?
市民活動支援センターでは、障がいについて学ぶ出前講座を1988年より行っています。障がいのある方(当事者)と、日常的に支援をされている方からなる講座スタッフが学校や企業等を訪問し、それぞれの障がいについて学び、支援体験や当事者の模擬体験をします。講座を通して、まず知ること、そして自分にできる「手助け」は何かを見つけていくことを目指しています。
また当事者の話を直接聞けることが調布の特徴です。そこには「当事者は特別な人ではない」「当事者は身近にいる」「日常生活で困っていることは何なのか」ということを知ってもらいたいとの思いがあります。

☆出前講座とは

出前講座の内容は次の4つです。
・車いす介助体験
・視覚障がい者ガイドヘルプ体験
・点字体験
・手話体験

例えば、車いす介助体験では、車いすを実際に操作し、路上に見立てたコースを進みます。まちの中にはどんな障がいがあるのか、その際にどのように介助するのかを学びます。少しの段差や坂道が乗り手にとってどれだけ怖いものかということ、介助者との信頼関係がいかに大事かということがよくわかると思います。
また、視覚障がい者ガイドヘルプ体験では、2人1組のペアになり、1人がアイマスクをして当事者の体験、もう1人がガイドヘルパーとして道案内をします。歩き慣れている場所でも見えない状態では全く勝手が違います。ガイドヘルパーの「左に曲がります」「階段の手すりはここです」といった声掛けの大事さを実感できます。

全ての体験で、当事者から「自分の障がいについて」「日常生活でどんなことに困っているか」「どのような工夫をして暮らしているか」といった話を聞くことができます。音声の出るパソコンなどの日常生活用品の紹介もあります。

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車いす介助体験の様子

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ガイドヘルプ体験の様子

☆当事者の思い

視覚に障がいのある当事者スタッフとして出前講座に関わっている、道口由美子さんと平賀邦輝さんのお二人にお話を伺いました。道口さんは主に点字体験の講座を、平賀さんは視覚障がい者ガイドヘルプ体験の講座を担当しています。出前講座に関わるようになったきっかけや、受講者に伝えたい思いについてお話しいただきました。

―出前講座に関わるようになったきっかけについて教えてください。

道口さん「出前講座の立ち上げのころから関わっていた知り合いの当事者の方が狛江市に引っ越すことになり、『代わりにスタッフにならない?』と声を掛けられたのが最初です」

平賀さん「私は小島町コーナーの職員に声を掛けられたのが最初です。人前で話すのは得意ではないので断ろうと思っていたんです。そう考えていたある日、深大寺の五差路付近で知人と待ち合わせしていたのですが、道を1本間違えてしまいまして。集合時間になっても知人が現れないのでそわそわしていたら、通りがかりの少年が『おじさん、誰かと待ち合わせしているの?』って話しかけてくれたんです。そして道案内をしてくれているときに『学校の出前講座で、声を掛けることの大事さを学んだよ』というのを聞いて『出前講座ってこんなに役に立つのか』と思いましたね。そのこともあり引き受けさせてもらいました」

―講座を受けた少年の声掛けががきっかけになったんですね。

平賀さん「その少年のように、たくさんの子どもたちが出前講座で学んだことをまちで実践してくれたら。そんな思いで続けています。」

―出前講座に関わるようになってから、ご自身に何か変化はありましたか。

平賀さん「最初は緊張してうまく話せなかったのですが、続けるうちに少しずつ落ち着いて話せるようになりました。それから生活の他の場面でも変化が出てきましたね。趣味で続けているスルーネットピンポン(※)の試合でも、以前は大事な試合になると固くなって実力が出せずにいたのが、人前に出ることに慣れて、平常心で試合に臨めるようになり、国体で金メダルを取りました。また内向的な性格でしたが、人と交流することに対して気持ちがオープンになって、活動の幅が広がり仲間も増えました。少年が声を掛けてくれたおかげで、こんなに変わることができたと思っています」

―受講者にこれだけは伝えたい、というメッセージや思いはありますか。

道口さん「障がい者になりたくてなったわけではないということ、みんなもそうなる可能性があるってことを伝えようと意識しています。だからといって恐れる必要はなく、ただ何となくで良いので、そのことを肌で感じ取ってもらいたいです」

―来年に東京オリンピック・パラリンピックがあります。調布市にも世界から多くの障がい者が来ることが予想されます。

道口さん「施設や設備のようなハード面を整備するのも大切ですけど、ソフト面として障がい者の誘導などを自然とできる人が増えてほしいです」

平賀さん「心のバリアフリーが大事ですね。例えば、点字ブロックの上に自転車を置かないということです。置くときに人が通っていなくても、いつ通るか分からないんだから。そういった些細なことにも気付けるような人が増えてほしいです」

道口さん「市内の小学4年生のほとんどが出前講座を受けているというのは調布市だけだと思います。この貢献度はすごいことなので、「継続は力なり」、これからも続けていきたいと思います」

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取材に対応してくれた
道口由美子さん (左)と
平賀邦輝さん (右)

※転がすと音の出るボールを使用し、障がいの有無や年齢を問わずにだれもがプレイできる卓球

市内の小学校で行われた出前講座を見学してきました。その際の小学生の感想に「車いすに乗っている人はちょっとの段差も大変なんだ」「どんな形でもコミュニケーションをとることが大事」「街中で困っている人がいたら声を掛けようと思います」といった声があり、日常生活での新たな気づきを得られたようです。お二人の思いが子どもたちに伝わっている、と感じました。

出前講座に関してのお問い合わせは、市民活動支援センター小島町コーナー(042-481-7695)までご連絡ください。

(市民活動支援センター 小宮)






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 2019年度えんがわファンド申請団体募集

【応募期間】4/27(土) 17:00まで
【助成金額】1団体 上限10万円
【選考基準】@公益性A先駆性B緊急性
      C継続性D地域性
【問合せ】 ☎042-443-1220市民活動支援センター
      その他詳細はHPを参照してください


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・5集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方
クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合!

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第30回調布親子まつり

【内 容】舞台では、和太鼓・ダンス・歌の発表。広場では、模擬店・バザー・工作・ゲーム。子どもたちも一緒におまつりをつくっています。赤ちゃんから大人まで1日楽しく過ごしましょう!
【日 時】5月12日(日) 10:00〜16:00
【場 所】調布市庁舎前庭・たづくり(くすのきホール、むらさきホール、10階和室)
【備 考】第31回調布市児童青少年フェスティバルと同日開催です
【問合せ】☎080-5402-4280 斉藤厚子


■ うたごえサロン 菊野台

【内 容】大きなスクリーンを見ながら、みんなで一緒に歌いましょう。
【日 時】4月28日(日) 10:30〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【問合せ】☎042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 未使用のタオルの寄付をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の4コーナー
【問合せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 月〜金曜日
☎042-481-3790 染地コーナー 火〜土曜日
☎042-426-4335 西部コーナー 火〜土曜日
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 火・木・土曜日
 開設時間 4コーナーとも9:00〜17:00


■ 「暮らしを拡げる10の筋力トレーニング」

体験会&茶話会始めませんか?仲間づくりと健康づくり10年後も活き活きした自分でいる為に

【内 容】日常生活に欠かせない筋肉や関節の使い方を取り入れたトレーニングの初級コース
【日 時】第1回 4月19日(金) 10:00〜12:00
     第2回 5月17日(金) 10:00〜12:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 第2集会室
【対 象】65歳以上で要介護認定のない方、運動制限のない方
【備 考】上記以外の開催場所もご紹介いたします
【問合せ】地域包括支援センター 至誠しばさき
     ☎042-488-1300


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【会 費】なし    
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@妻よ薔薇のように 家族はつらいよV
     Aブランカとギター弾き
【日 時】@4月24日(水) 13:30〜15:30
     A5月8日(水) 10:30〜12:00
     ※注)いつもと時間が異なります。
【場 所】@総合福祉センター2F 203会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集

〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜小学校の新一年生とも交流します!

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日 13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤






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●野ヶ谷の郷(よつや)
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月は何かいいことありそうな!!

明るい暖かい太陽につつまれる、、、

そんな季節ですね。

街には花が咲いて、

誰かすてきな人と出逢いそうな。

楽しみいっぱい。

今年は間もなく元号も変り、

明るい未来を期待しますね。

平成ありがとう、おつかれさま。

令和、どうぞよろしく。


●市民活動支援センター(たかぎ)
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の花も満開を迎え、多摩川住宅付近の

桜がトンネルのようになっているところを通ることに喜びを感じています。

この春、

市民活動支援センターには、上野智子(うえのさとこ)、

西部コーナーには、涌井順子(わくいじゅんこ)

の2名を新たに迎え、新年度を迎えました。

5月から新元号「令和」となり、

新しい時代が始まります

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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の戻りの中、

咲きそうで咲かない今年の桜🌸でしたが、

満開の桜は、近くで観ても、遠くから眺めてもよし。

桜前線と言うように

日本列島を南から北の端まで、

追いかけるように桜色の帯が染まっていく様は、

日本の自慢の風物ですね。

四月は始まりの時でもあります。

そろそろ、また黄色の帽子にランドセル、

元気いっぱいの一年生に毎朝出会えるのが、楽しみです。

「おはよう!いってらっしゃ〜い」と、

元気にこちらから挨拶しようと思います。

子どもたちこそ、

未来の日本を担っていく、宝物なのですから。


●富士見コーナー(おかざわ)
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本で初めてテレフォンカードが登場したのは1982年。

アート、アニメ、漫画、

スポーツ選手、アイドル、芸能人、

鉄道、車、建物、

動物、植物、ご当地、

色々な柄のカードが発行されました。

私の宝物は、雑誌の懸賞で当選し、

出版社から届いたプレミアムカード。

みなさんのお家にも眠っていませんか?

「こんなカードあるよ〜。」

なんて昭和、平成の思い出とともにお話しできたら嬉しいです♪

使用済み、未使用テレフォンカードの寄付で地域貢献できますよ。


●小島町コーナー(つる)
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年は久々に味噌を仕込みました。

台所に広がる大豆の匂い、

そして焼酎(※容器の消毒用です)のいい匂い…。

あー幸せ


●市民活動支援センター(みすお)
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民活動支援センターで働き始め、

約2か月が過ぎました。

様々な目的や目標に向かって活動している方たちと

接する機会も増えてきました。

日々の業務や活動に、熱い思いを持って進んでいくこと

短距離走のようにも感じているところです。

これからは短距離や長距離にも挑戦していこうと思いますので、

よろしくお願いします。


●染地コーナー(わたなべ)
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のお彼岸、お墓参りに福島へ帰って
きました。

お墓参りを済ませる頃には、お天気も回復、

東北の春を探しに「花見山公園」へドライブすることにしました。

花見山公園は、農家だった阿部氏が自宅前の雑木林に花木を植えた事が始まりで、

写真家秋山正太郎氏が「福島に桃源郷あり」と紹介したことで全国的に広まった公園です。

紅梅・白梅・ロウ梅・ボケ・モクレン・椿そして菜の花。

遠く空を見上げれば、木々の間より吾妻小富士の種まきウサギも顔を出し、

それはそれは夢のような世界

時を忘れてうっとり見とれてしまいました。

皆さんも、お出かけください「福島の桃源郷、花見山公園」へ。


●菊野台コーナー(あおき)
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ヶ月間にわたり

「あくろす」で活動をしていた切手整理ボランティア

「すたんぷ菊野台」の皆さんは、

改修工事終了に伴い、4月から菊野台地域福祉センターへ戻りますが、

新たに「あくろす」でも切手整理 グループが立ち上がりました

無理なく継続した活動ができればと思っています。


(今回の記事は「えんがわだより」第154号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:16| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

えんがわだより2019年3月号 No.153「温かい空気が流れている場所」

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今月号の内容は!

★特集記事
であい・ふれあい・支えあい 野ヶ谷の郷15周年
温かい空気が流れている場所

★お知らせ
2019年度えんがわファンド申請団体募集 / 平成31年度ボランティア保険受付中 など

★今月のつぶやき
「ボランティアの原点」「きれいになった菊野台地域福祉センターで」ほか





<特集記事>
であい・ふれあい・支えあい 野ヶ谷の郷15周年
温かい空気が流れている場所

153号特集記事(PDF)

2004年11月に、梅の湯商店街の空き店舗を改装して設置された野ヶ谷の郷は、市民活動支援センターのブランチ(コーナー)の1つです。その野ヶ谷の郷がおかげさまで開設15周年を迎えました。「であい・ふれあい・支えあい」をモットーに、市民活動の促進を図るとともに、地域住民が交流し、互いに支えあう地域を目指しています。  
野ヶ谷の郷の開所日(であいの場)は毎週火・木・土曜日の9時〜17時で、40人以上のボランティアスタッフが1日4〜6人体制で地域の方と交流しています。また他の曜日は「ふれあいの間」としてスペースを貸し出ししています。ボランティアスタッフによる独自活動として第2土曜日に「ふれあいランチ」、第4木曜日に「パッチワークの日」なども行っています。
今月号の特集記事では、運営を担っている野ヶ谷の郷運営委員会の役員とスタッフの方、市民活動支援センターの木センター長による座談会形式のインタビューを実施しました。地域住民の方を中心に運営している野ヶ谷の郷の今までを振り返り、関わっている方々の思いを伺いました。
(インタビュアー:市民活動支援センター 小宮)

今回取材させていただいた野ヶ谷の郷運営委員会役員とスタッフのみなさん
四家 綾子さん
百合田 紀恵子さん
磯野 幸子さん
平蛛@千鶴子さん
石川 規子さん
小阪井 真樹子さん

★設立の経緯
―野ヶ谷の郷15周年記念ということで、本日は、野ヶ谷の郷の今までとこれからについてお話を伺いたいと思います。まずは設立の経緯について教えてください。

四家さん「商店街の一角にあるこの場所が開設するまで1年以上空き店舗だったんです。そしてこちらの家主さんが社会福祉協議会(以下社協)の副会長さんで、『ここでひだまりサロン(注:住み慣れた地域で一人ひとりが孤立することなく、お互いに助け合い安心した生活を送れることを目的とした交流の場)を作ってほしい』と相談を受けました。ただひだまりサロンだと月に1〜2回しかない。毎日使ってもよいということだったので、ひだまりサロンだけではもったいない。ここをボランティアセンターのブランチにしたいという思いが出てきました」

―四家さんは社協のボランティアセンターの運営委員だったそうですね。

四家さん「はい。そして市民活動支援センターが2005年にできることで、運営委員会が解散することになり、その中の3名で『自分たちで何か活動しよう』ということになり、さらにお声掛けをして計5名で野ヶ谷の郷運営委員会というボランティアグループを立ち上げました。オープンに向けてお茶碗や急須をそれぞれが持ち寄って備品を用意したり、チラシを作って自治会に配布したりしましたね」

★たくさんの人との関わり
―たくさんの人がボランティアで関わっていますが、どのように募集したんですか。

四家さん「野ヶ谷の郷の前を通っている人に直接声を掛けたりしていましたね」
石川さん「その頃は商店街も賑わっていてたくさんの人が通っていましたからね」
四家さん「看板を見ていたり、私と目が合ったら必ず声を掛けるようにしていました(笑)」
平蛯ウん「私も買い物帰りに声を掛けられました」
四家さん「開設してから東京新聞と読売新聞に取り上げてもらった効果で、見学する人もたくさんいましたね」
百合田さん「社協の存在も大きいですね。私たちだけで活動していたらこんなに増えなかった」
四家さん「ボランティアになってくれる人が安心して活動してくれるので、勧誘するときも堂々と声を掛けることができました」
石川さん「ここに集まる人はみんな魅力があるの」
四家さん「スタッフ全員、それぞれ魅力的ですよ」
木センター長「スタッフの人を褒め合えるというのはすごいことですよね」
四家さん「私たちが居心地いいから、利用者の方もたくさん来てくれるんじゃないですかね。清潔感も大事ですから、掃除もしっかり行っていますけど、自分が気持ちいいからしてるって感覚です」

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―また、たくさんのサークルがこちらで活動しているのも印象的です。

磯野さん「サークルは1年目で4つくらい出来ましたよね」
四家さん「運営側の人数の関係上、火・木・土でしか開設できないので、他の日はどうするかを社協と相談したら、サークルでも何でも自由に使ってくださいとのことでした。そこで野ヶ谷の郷として『絵を描こう会』『パッチワークの日』といった、まずは私たちスタッフができること、教えられるものを立ち上げました。他にこのような溜まり場に男性が来てほしかったので、『男性の料理教室』を立ちあげたら男性が来てくれるようになった。ただ教えてくれる方が認知症になってきて、メニューも本格的なため値段が高くなってしまった。みんなで安く食べるだけだったら私たちが作った方が良いんじゃないかってことになり、女性でも男性でも子どもでも誰でも申し込みがあったら作りましょう、ということで今の『ふれあいランチ』となりました。他の日は私たちの教えられること以外でしましょうということで、『囲碁の会』が出来ました。社協を通して碁盤の寄付を依頼したら、想像以上にたくさんの碁盤が届いたんですよ。今も囲碁の会は毎回12人くらい来て満員です」
木センター長「地域の人も使い勝手の良い場所を探していたんでしょうね」
四家さん「ここは毎日誰かが使っているから、空気が温かいって利用している方に言われたことがあります。ここのサークルの人が部屋に入るときに、いつも人の温かみを感じるらしいんです」
石川さん「土足のまま入れるのも楽で良いらしいです。トイレを借りに来て、そのままお茶を飲んでいかれる方もたくさんいらっしゃいます」
磯野さん「利用料をそのまま活動資金にあててください、と社協の方に言われてすごい助かっています」
木センター長「運営委員の皆さんが努力して運営されているので、利用料を活動資金にあてることは地域に還元という意味では重要です。ひだまりサロンとボランティアコーナーの良いところを併せ持っているのが野ヶ谷の郷ですよね」

★今とこれから
―15年の思いをたくさん教えてもらいましたが、これからについて「どのような場所でありたい」とお考えですか。

四家さん「設立当初に考えていたような場所にはなれたんじゃないかなと思います。若い方が仲間を引き連れて関わるようになってくれれば、これからも安心ですね」
木センター長「若い方の力は必要になってきますよね」
四家さん「つい最近なんですが、長野県小諸市の方が偶然立ち寄られたんです。そこでいろんな話をしたら、ぜひ小諸市でも同じような場所を作りたいっておっしゃってました。ここと同じような場所が増えるのは嬉しいですし、これからもたくさんの方に来てもらって、ここの空気を感じ取ってもらいたいです」

★利用している方の声
―インタビューから数日後、野ヶ谷の郷を利用している方とお話をする機会をいただきました。

「ここに来ると元気がもらえるのよね」、「いろんな経験をされてきた方とお会いできて、いろんな話ができるのが楽しい」、「ここで出会って、街中でも挨拶するようになりました」。野ヶ谷の郷が、地域の方にとってかけがえのない場所になっている、と実感しました。
「ここがあるから出会える人がいる」。
これからも野ヶ谷の郷は、たくさんの人と人とをつないでいく出会いの場として、地域にあり続けていくのでしょう。

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サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 2019年度えんがわファンド申請団体募集

【応募期間】3/22(金)9:00〜4/27(土)17:00
【助成金額】1団体 上限10万円
【選考基準】@公益性 A先駆性 B緊急性
      C継続性 D地域性
【問合せ】 ☎042-443-1220市民活動支援センター
      その他詳細はHPを参照してください。


■ 平成31年度ボランティア保険受付中です

ボランティア活動中のケガや事故に備えるボランティア保険の31年度分の受付を開始しました。
福祉活動やボランティア活動を目的とした、非営利の団体が主催する行事に対する「行事保険」も受付中です。加入をご希望の方は市民活動支援センター及び各コーナー(連絡先・アクセスは最終面参照)にてお早めに手続きをお願いします。


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介し合って、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 第3・4集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合!!

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「うたごえサロン 菊野台」なつメロ 歌の集い!

【内 容】ギターの演奏に合わせて懐かしい歌を一緒に歌いましょう。      
【日 時】4月6日(土) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 大集会室
【備 考】演奏 ♪こならく屋
【費 用】100円
【問合せ】☎042-443-1220 菊野台コーナー 青木


■ 下石原手芸同好会 メンバー募集〜ほっこり・にっこり・小物づくり〜

小学校の新一年生とも交流します!

【内 容】手芸好きなシニアが集まり、裁縫、編み物、お茶を楽しんでいます。ふじみ児童館や、地域のまつり、富士見ふれあいのつどいではお手玉づくりボランティア活動を通じて、子どもたちと楽しく交流しています。
【日 時】月2回第1・3木曜日13:00〜16:00 
【場 所】富士見地域福祉センター 併用室
【備 考】手芸の好きな方・どなたでも
【申込み・問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の4コーナー
【問合せ】
☎042-481-7695 小島町コーナー 月〜金曜日
☎042-481-3790 染地コーナー  火〜土曜日
☎042-426-4335 西部コーナー  火〜土曜日
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 火・木・土曜日
開設時間4コーナーとも9:00〜17:00


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。

【内 容】@ギフト 僕がきみに残せるもの
     A妻よ薔薇のように 家族はつらいよV
【日 時】@3月27日(水) 13:30〜15:30
     A4月3日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F ボランティア活動室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【備 考】無料 ※事前に申込みが必要です
     一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】どなたでもご参加ください
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川嗣郎





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●西部コーナー(くらしげ)
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月の西部地域福祉センターは笑顔がいっぱい!

「心も体も温まる地域交流祭」での五中ボランティアダンス部生の頑張り!

合唱部とPTAコーラスの歌声!

そして「地域ふれあいバイオリンコンサート」での前田みねりさんの演奏!

“楽しんでもらいたい”

という思いを地域のみなさんも一緒になって盛り上げてくれました。

ボランティアさんも「楽しかったね」と。

ボランティアの原点を教えてもらったような気がしました。

ボランティアの素晴らしさを再認識したところで・・・

定年を迎えます。

西部コーナーオープンから9年半、

みなさんの温かいお気持ちに支えられてきました。

本当に本当にありがとうございました。


●富士見コーナー(おかざわ)
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京2020オリンピック・パラリンピック

競技大会の都市ボランティアに応募し、

千代田区丸の内にある「東京スポーツスクエア」にて

開催された面接・説明会に参加しました。

大会期間中、5日以上、1日あたり5時間程度の

活動をするボランティアです。

活動場所は、空港、都内主要鉄道駅、観光地、

競技会場最寄り駅から競技会場までの動線、

都内ライブサイト。

研修や活動に参加できれば、

ボランティアコーディネーターの業務に

活かせそうな予感


●菊野台コーナー(あおき)
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か月間にわたった

菊野台地域福祉センターの改修工事も

今月末には終了し、

菊野台コーナーは4月9日(火)から再開する予定です。

工事期間中は、

活動を休止したり、場所を移動したり、

皆さん苦労されていました。

きれいになった菊野台地域福祉センターで

地域の拠点として

また皆さんと一緒に過ごしていきたいと思います。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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月18日の総会にむけて準備中です。

スタッフ交流会は

今年スタッフになってくれた仲間との

はじめての顔あわせです。

利用者さんにどうしたら喜んでいただけるかも

意見だしあいます。

同じ日に地域の方々との歌声広場、開催。

13時30分〜15時30分、

どなたでも参加できます。


●小島町コーナー(さとう)
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月は卒業の季節ですね。

小島町コーナーでは、

特別支援学校(学級)に通う子どもたちの

送迎を支援するボランティアのコーディネートをしています。

その中に、今年卒業を迎える子がいます。

相談を受けた時には小学1年だった彼も

もうすぐ中学を卒業。

長い期間には、数名のボランティアとの関わりがありました。

ボランティアの方から教えていただくことがたくさんありましたが、

親御さんの子どもと向き合うから

学ぶことも多かったです。

みなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。


●染地コーナー(わたなべ)
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月24日

えんがわフェスタ2019が開催されました。

染地からは、

秘密のミッション体験に「切手かわせみ」の皆さんと

えんがわカフェに2名のボランティアさんを紹介させていただきました。

美味しいハンドドリップコーヒーを入れたいと

試行錯誤でお疲れ気味のボランティアさんも、

お客様から「美味し〜い」とお誉め言葉にニンマリ!

切手かわせみの皆さんも、子ども達の切手の仕分け・分類の速さについていけず、

てんやわんやしたものの、

修了式で「切手が楽しかった」との発表に、疲れもどこへやら。

素敵な笑顔になりました!(^^)!

ボランティアの皆様、お疲れさまでした。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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年は全国的に雪が少なく、

春の訪れが早いようですね。

先日、ふきのとうを見つけました。

梅の花のつぼみが、日毎にふくらんでいくのを

毎日見るのも気持ちがウキウキします。

コーナーに来られる皆さんからも、

「しばらく冬ごもりの生活だったので、

足腰が弱ってしまうのが心配でした。

これからは、なるべく外へ出かけるようにします。」

との声が聞かれます。

暖かな日差しを浴びながら、

こぶしやもくれん、そして桜の花の饗宴を待ちわびつつ、

春を探しに、少し足を延ばして

ウォーキングに出てみませんか?


●市民活動支援センター(たかぎ)
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月、4月は様々な卒業、

そして新しい出会いの時期。

新たに活動を始めようとお考えの方、

ぜひ市民活動支援センターへご相談ください。

そして、職員も卒業、

そして新たな入職もあります。

お疲れさまでした。

そしてよろしくお願いします。


(今回の記事は「えんがわだより」第153号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:45| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」

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今月号の内容は!

★特集記事
よりよいまちへの循環

★お知らせ
えんがわカフェ / スポーツウェルネス吹矢体験会 など

★今月のつぶやき
「新しい取り柄」「本当に釣ってきました」ほか






<特集記事>

よりよいまちへの循環

152号特集記事(PDF)
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「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)


これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

NPO法人あんしんシニアサポート 宍戸 孝至 氏
平成23年度、25年度えんがわファンドの助成を受けましたNPO法人あんしんシニアサポートです。当法人では、高齢者向けの「エンディングノート」を作成いたしました。主に、市内の独居・夫婦世帯高齢者を対象とした福祉と法務の終活講座や相談会開催時、市内の関係機関や公共施設等で無料配布しています。エンディグノートを書くことで、高齢者がこれから先への自分自身の老い支度を考える第一歩として、万一への備えについて考えてもらうきっかけになると考えています。えんがわファンドの助成金を受けることで、このエンディングノートを含めた終活(人生をよりよく終えるための準備)の必要性の情報発信を、広く行うことができ、より円滑な法人運営にも繋がりました。福祉や介護関係機関、行政窓口などに対しても、えんがわファンド助成を受けていることで、市民活動としての一定の認知をしていただくことができ、活動の活性化にも繋がりました。また、サポーター会員になることで、支援されるだけでなく、他の団体の活動の支援にも繋がると考えています。

Global調布! 村上 むつ子 氏
「Global調布!」は「市民が一緒に英語運用能力を高め、その成果を何らかの形で地域社会に還元する」ことを目指して、2014年に発足した市民団体です。2015年度から「えんがわファンド」の助成をいただき、活動も英語カフェから公開英語講演会、子連れママさん懇親英語カフェ、「市民コンシェルジェ・プロジェクト」などへと広がり、多くの方に参加していただいています。その間にも調布市内でも多くの市民グループの精力的な活動も目にして、感動しました。助けて頂くだけでなく、一市民として市民活動のサポート側に回ることにも関心を持ち、個人的に「えんがわファンド」のサポーターにもなりました。今、誰もがお互いにみんなを支えるのはとても素敵なことだと実感し、両側から市民活動に携われる充実感を味わわせて頂いています。
facebook:https://www.facebook.com/globalchofu

NPO法人にこにこの会 ふくふく 大畑 拓人 氏
「何これ、すげぇ!」。新しいロッカーを目にした子どもの第一声です。
ふくふくは、障がいをもつ子どもたちが通う放課後等デイサービスです。今回えんがわファンドの助成を頂き、子どもたちのロッカーを新設させていただきました。十分な大きさのオーダーメイドのロッカーができてから、以前に比べ荷物の出し入れが大変スムーズになり、子どもたち自ら片付けや準備を行いやすくなりました。下校後、自分の荷物を片付ける動作は毎日のことで、日々の環境は身辺自立力の育成に大きな影響を与えます。特別なイベント費用ではありませんが、日常の大切さに理解を示し助成を実施頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

NPO法人ちょうふの風/こくりょう子ども食堂わいわい 嶋田 浩一 氏
私は、国領町で知的障がい児の福祉施設『ちょうふの風』を運営しております。また月に一度、同施設を会場として『子ども食堂』も開催しております。福祉施設では2015年に療育遊具を、また子ども食堂では2017年に炊飯器をえんがわファンドの助成で購入させていただきました。助成をいただいて気付いたことは「このファンドは【物】と一緒に【つながり】も頂けるんだ‼」ということです。福祉施設で頂いた遊具は、今子ども食堂に来た子ども達の間で大活躍です。また子ども食堂で頂いた炊飯器も、地域のイベントやこれから子ども食堂を始める方達にも使っていただきやはり大活躍しています。もちろんこれは【物に重宝する】だけではなく同時に【色んな人と人】【色んな世代と世代】を繋げてくれる大切な機会になっています。私自身がこの【つながり】に大いに助けられそして成長させていただいたことを日々実感する中、「この気持ちを少しでも多くの人に感じてもらいたい。」という思いがつのり、矢も楯もたまらずサポーターにならせていただきました。サポーターになると、今度は支える側としてこのファンドがどのように活かされているのかをしっかりと見届けることができ自分自身の自覚にも【つながり】ます。どうぞ皆さん、先ずはこのえんがわファンドを知って下さい!そして一度利用してみて下さい!そしてそして私たちと一緒に支えて下さい!これを読まれている《あなた》といつの日か【つながり】が持てますことを心より願っております。






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

えんがわファンドとは、調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです。調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会課題解決のための活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体へ助成しています。

調布のまちがより豊かになるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるよう応援しませんか?

●サポーター会費
年額:1口 3,000円
会員期間:ご加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

納入方法
窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
     ※毎月第3月曜日及び年末年始は休み
郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者明:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
     ※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください

webでご覧になりたい方はこちら↓

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ えんがわカフェ

〜ちょうふこども協力隊の謎に迫る〜

【内 容】特別見学ツアー、企画意図を紹介するカフェ等
【日 時】2月24日(日) 10:00〜14:00
【備 考】飲み物無料
【対 象】どなたでもご参加ください、申込み不要
【問合せ&会場】市民活動支援センター ☎042-443-1220


■ 緑ヶ丘・仙川地域 ふれ愛のつどい 第2弾「みんなもチャレンジ!かがくママの実験マジック☆」

【内 容】☆実験ショー(体験コーナー)★2部入替制
     第1部13:00〜13:45
     第2部14:45〜15:30
     ☆ミニ映像シアター ☆輪投げの体験
     ☆サイエンスカフェ☕
【日 時】3月10日(日)13:00〜15:30
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 
【講 師】すずき まどか氏
【対 象】どなたでも 小学生以下は保護者同伴
【参加費】無料  
【問合せ】☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか? 是非ご参加下さい。

【内 容】テキストは使用しません。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者 【会費】なし
【問合せ】☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス 富士見

【内 容】ボランティア活動に関心のある初心者の方、地域とのつながりを求めている方のための講座です。
     そば打ちボランティアの見学や、近隣スポーツ施設でのボランティア紹介なども行います。
【日 時】3月9日(土)11:00〜12:00
【場 所】富士見コーナー
【備 考】直接お越しください。門前そば打ちクラブ富士見会の活動見学も行います。
【問合せ】☎042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 羽田澄子監督「薄墨の桜」上映(42分)と調布の“神代曙”について専門家のお話

【内 容】・岐阜県根尾川の上流にある推定樹齢1300年余桜の大樹ドキュメンタリー映画・松元信乃(東京都公園協会研究開発係主事/樹木医)桜の歴史、調布・神代植物園の桜「神代曙」の話

【日 時】・【場 所】
@ 3月10日(日)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市富士見地域福祉センター 大集会室
A 3月16日(土)10:00〜11:30(9:30開場)
調布市染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備 考】お茶とお菓子付き 【資料代】300円 
【問合せ】☎03-3430-1288 NPO法人調布シネマクラブ(えんがわファンド助成団体)


■ 「音声ガイド、字幕つき映画体験会」

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に
音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
【内 容】 @羊と鋼の森
     Aギフト 僕がきみに残せるもの
【日 時】 @2月27日(水)13:30〜15:30
     A3月 6日(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター2Fボランティア活動室
     A総合福祉センター4F視聴覚室
【備 考】 無料 ※事前に申込みが必要です
    一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【対 象】 どなたでもご参加ください
【問合せ】 ☎&fax 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 「未使用タオルのご寄付」をお願いします

清拭のタオルや雑巾を縫って、高齢者施設に寄付する活動をしているボランティア団体があります。           
ご家庭に不要のタオルがありましたらご寄付ください。

【タオル受付】以下の3コーナー   
【問 合 せ】          
☎042-481-7695 小島町コーナー 佐藤、津留
☎042-481-3790 染地コーナー 渡邉
☎03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 『スポーツウェルネス吹矢 体験会』小学生対象(2年〜6年生)

4メートル離れた的をめがけて筒に矢を入れ吹きます。
腹式呼吸をベースとしたスポーツ吹矢呼吸法で集中力と精神力を!

【日 時】・【場 所】
@3月 3日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ3階 あくろすホール
A3月10日(日)10:00〜12:00
調布市市民プラザ2階 会議室1
【参加費】無料、吹矢の用具は貸出致します。
【備 考】申込み不要、当日直接会場にお越しください
【問合せ】☎080-5655-3158 調布・桜いきいきクラブ 代表者 半田秀行
     ☎042-443-1220 市民活動支援センター





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●染地コーナー(わたなべ)
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年前、

ある施設から認知症の男性の将棋のお相手を探して欲しいとの相談があり、

お声掛けしたのが、毎日将棋を楽しみにやってくるTさん。

昨年夏、姿が見えず心配していると

「おっ‼久しぶり」とTさん。

奥様が亡くなられたことを知りました。

年が明け、神妙な顔でやってきて

「オレ、介護の勉強しようと思う」と。

闘病していた奥さんの傍らで非力な自分を感じ、

介護の知識があったら…

と何度も思ったそうです。

Tさん81歳の高き志に感動しながらも、

高齢ゆえの不安も同時に感じます。

ただ、今はそっと見守り応援したいと思います。



●市民活動支援センター(こみや)
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のしし年生まれの年男です。

公私ともに猪突猛進の精神で毎日過ごしています。

今まで元気が取り柄を自負していましたが、、、

先月風邪をひいてしまいました。

ただいま、新しい取り柄を探しています。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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14歳の誕生日をむかえた愛犬も、

今日から人間の年令では80才ぐらいになるらしい。

それなりに目は白内障、耳も遠くなり、

可愛いペット(ポメラニアン)も今や老犬。

やがて介護が必要になることはまちがいない。

それでも食欲は旺盛、

外出は大好き、

体は太め。

そこまで飼い主に似なくてもいいのに。


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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月、

「脳トレ体験講座」を地域センターにて開催し、

大勢の方にご参加いただきました。

「脳トレ」という言葉の生みの親でもある、講師の佐藤さんは、

「脳トレとは、脳に軽い刺激を与えることを毎日継続し、

健康寿命を延ばすための、トレーニング」

認知症の方も、時間を決めて行う簡単な計算や、

書き取り・朗読など、

一人でもできそうですが、

人と一緒に行うことの効果が大きいとか。

やはり人とのコミュニケーションの中にヒントがありそうです。

参加者からも次回開催のご要望を多くいただき、

次号でお知らせできるかと思います。

お楽しみに!


●富士見コーナー(おかざわ)
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い夢中になる、

面白いニュースポーツ

「スティックボール」の練習サポートに

あなたの力を必要としている人がいます!

味の素スタジアム内、東京都多摩障害者スポーツセンターで

ボランティアをしてみませんか?

スティックで鈴入りバレーボールを打ち、

7m先にある10本のピンを倒して得点を競う、

ボウリングとゲートボールを掛け合わせ、

視覚に障がいをお持ちの方向けに考案された競技です。

6月まで期間限定、参加は絶好のチャンス!


●菊野台コーナー(あおき)
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前参加していた市民活動団体が

発足20周年を記念して交流会を開催しました。

記念誌も発行され、中には

今より少し若い私

が写った写真も載っていて、

懐かしく、

楽しい時間を持ち帰ることができました。


●小島町コーナー(つる)
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のお食い初め。

「鯛はどうしよう?」

と言っていたら弟が

「俺が釣ってくるよ」。

半信半疑でいたら、

当日本当に釣ってきました

初めて弟をすごいと思いました。


●西部コーナー(くらしげ)
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コーナーで折り紙を折っていたAさんから

「朝刊(朝日)読んだ?」と聞かれました。

折々のことば

『用もないのに行く、

顔を出しておきたくなる場所がコミュニティだと僕は思うんです』

津田大介氏の言葉が紹介されていました。

コーナーは毎日顔を出してくれる人、

時々寄って声をかけてくれる人…

に支えられています。

地域にゆるくつながる居場所があるっていいですね。

コーナーがそんな“えんがわ”になれていたら嬉しいです。


(今回の記事は「えんがわだより」第152号に掲載しています)
posted by スタッフ at 14:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする