2019年08月16日

えんがわカフェ#2開催しました!

ご参加頂いた皆さま、「えんがわカフェ」にご来店頂きありがとうございました。総勢18名の参加をいただきました!

大学で研究職に就く早水さんが米国のCWR(動物救護団体)を知った経緯、活動参加のスタートとなった「自分ならできそう」と英語の編物図を翻訳するお話しから講演は始まりました。野鳥の会にも入会して知識を身につけたそうです。
 「編み物」と「野鳥のヒナの保護活動」、この二つをどう繋ぐか何が出来るのかを考え、ボランティアセンターへ相談に行って団体立ち上げのノウハウを学びます。
 野鳥保護に興味のある人と、余った毛糸があって少し罪悪感を持っている編み物好きな人に、やりがいと活動支援の喜びを持ってもらえるような、その人達がもっと気軽に参加可能となるような、そんな活動への流れ(活動を知る⇒情報のチェック⇒編む⇒発送)をしっかり作り上げ、現在、そのフォローに力を注いでいます。常に注目されるよう、飽きさせないためのポイントとして、活動内容が一目でわかるようなロゴの作成や、キャラクターデザイン作り(ヒナドリ隊長の可愛い姿は是非Facebookでご覧下さい)、いつも何かやっている様子を発信していくこと(こまめなツイート)を挙げていました。
 任意団体を立ち上げるにあたり、早水さんはネガティブな発想との対処方法や?をつかないこと、見栄を張らないこと、取り繕わず明け透けに発する努力、そういう覚悟を持って活動を始めたそうです。
 特に、感謝する気持ちは内容や数・量に関係なく、個別に、同等に、丁寧なコミュニケーションを取ることを心がけているという早水さんの柔らかい口調と自然体な姿勢に魅了されました。それは、送られてきた色とりどりの鳥の巣を1枚づつ写真に撮り、芸術作品のように美しく並べてHPに載せる様子からも十分に伝わります。
 当日、たまたまHPを見て参加した方、何か始めたいけれど‥ヒントがここにあるかもと参加した方、居場所作りを考えている方等々、カフェタイムでは早水さんとヒナドリ隊長を囲んで、別の輪では参加者同士の情報交換や交流も生まれて、次に繋がるであろう貴重な1時間半はあっという間に過ぎました。

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今回の企画概要
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えんがわカフェ#2
NPOの先輩がぶっちゃけ!
その活動どうやってスタートさせたの?

開催日時|2019 年7月31日(水)19:00-20:30
会場|調布市市民活動支援センター
調布市国領町2-5-15コクティー2階 京王線 国領駅から1分・西友の2階
ゲスト講師|手編みの鳥の巣を届ける会 代表 早水悠登さん
https://scrapbox.io/knitting-crochet/「編み物で野鳥を救おう」活動
ケガをした野鳥のヒナを保護するために使われる「手編みの鳥の巣」を日本国内で募り、アメリカの動物救護団体CarolinaWaterfowl Rescue へ寄贈する活動を行う。これまでに500個以上の「手編みの鳥の巣」が集まり、アメリカに発送。

参加費|500円
主催|調布市市民活動支援センター「えんがわくん」
協力|東京ボランティア・市民活動支援センター
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人と自然が調和した未来は、私たちの夢でありすべての人類の使命でもあります。
では、どのように自然を守ればいいのか。
どんな行動が必要なのか。
独創的なアイデアと自分のスキルを生かして、その担い手を増やそうと活動している早水さんのお話を聞く夜のカフェです。

そのアイデアとは・・
ケガをした野鳥のヒナを、編み物の力で助けるための活動です。
野鳥と編み物?
斬新な取り合わせ!
早水さんは、編み物が得意なのかしら?

親鳥からはぐれたり、ケガをしてしまった野鳥のヒナたちは、自力では生きていくことができません。
しっかりと判断のできる専門家以外の方は、独断でヒナを保護することはタブーです。
専門家集団であるアメリカの動物救護団体Carolina Waterfowl Rescue は野鳥のヒナの保護活動を行っています。
ヒナを保護し、再び野生に還ることが出来るまで施設内で育てているのです。
Carolina Waterfowl Rescueは、保護したヒナを室内で育てるための手編みの鳥の巣が必要なのだそう。
「毛糸でしっかりと編んだ鳥の巣」はいくらあっても足りないくらい。
今年、日本からも動物救護に支援したいと立ち上がり、賛同して鳥の巣を編みたいという人をどのように巻き込んでいるのかを大公開します。
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調布の市民活動支援センターが月1回、コミュニティカフェになる!
地域で活動する人が集まる場、ホッとできる場、情報が集まる機会を毎月開催(目標)!皆さんがワクワクを求めて足を運べる場、そんなカフェを目指します。

次回は8月23日、28日に別企画を予定しています。
お楽しみに!

posted by スタッフ at 15:04| イベント・講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

えんがわだより2019年8月号 No.158「日々の暮らしをもっと楽しく」

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今月号の内容は!

★特集記事
コミュニティスペース もえぎ家
日々の暮らしをもっと楽しく

★お知らせ
調布桜いきいきクラブ 会員募集 / 健康歌声サロン at 西部公民館 など

★市民活動支援センターからの発信
「誠意をもって」「わたしの思う『まちの"えんがわ"』」」





<特集記事>
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158号特集記事(PDF)

つつじヶ丘の住宅街の中に静かに佇む、平屋古民家のコミュニティスペース“もえぎ家”

活動内容を見ると「だっことおんぶ講座」や「季節の花を描く水彩画」など興味を引くプログラムがいくつも見られます。
「日々の暮らしをもっと楽しく」をコンセプトに、このコミュニティスペース“もえぎ家”を運営されている代表の曽根さんに、活動を始めたきっかけや、そこに集う人たちのこと、枠にとらわれない活動の魅力についてお話を伺いました。

-----平屋古民家に集う “もえぎ家”の活動のはじまり

 ここはもともと知人のご夫婦がお住まいになっていた借家でしたが、ご夫婦が引っ越しをされることになり、こちらの平屋に空きが出ると声をかけて頂いたことがきっかけです。以前、住人のご夫婦が開催されていた住み開きのようなイベントに参加する機会があり、「このような雰囲気の良い場所で、自身のタイ古式マッサージサロンを開けたらいいな」という思いをご夫婦にお伝えしたことがありました。当時は自宅でサロンを運営していましたが、ご紹介をいただいたことが転機となりこちらの平屋古民家で“もえぎ家”を開くことになりました。
もえぎ家の間取りは、二間の居室に台所もついており、自身のサロンでの活用だけではもったいない、せっかくなら地域の方々の交流場になってほしいというアイディアが生まれ、その声に共感してくれた4人のメンバーでもえぎ家をスタートしました。2016年当時、立ち上げに関わってくれたメンバーは、子育てをしながらもえぎ家の場所を通して其々の個性を発揮できる活動をしてきましたが、今はライフステージの変化に伴い、もえぎ家の運営に関わるメンバーは変わっています。
 現在は、ゆるのば(タイマッサージ)の運営を軸としながら、たまリバネイル(ネイルサロン)・産後ドゥーラの料理教室等各種ワークショップなど、その時々のメンバーがスペースを活用してコミュニティを作っています。
その時々の変化を受け入れながら、もえぎ家として心地よい場所を目指しています。

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タイルで作られた看板

------魅力いっぱいのイベントや催し。学び、つくって、気持ちいい。これからの毎日を豊かにするヒント

 もえぎ家は、ここでしか体験できないということを提供していきたいと考えています。
公のイベントだと沢山の参加者、安い費用で参加できるプログラムが多く、その良さもありますが、参加者が一方的に情報や体験を受け取るだけの作業になってしまう傾向がありコミュニケーションが薄くなりがちです。
 もえぎ家に来てくれた方には、来る前より元気になって帰ってほしいと考えています。ここは沢山の人数は部屋に入りきらないけども、その空間でできる対話や、プログラム後にランチやお茶会を開催するなど、まさに家族が食卓を一緒に囲む
ような雰囲気を大切にしています。その空間の中での縁が、もえぎ家を離れた
地域生活の中でも繋がっていくことをうれしく感じています。そして、もえぎ家には、いろいろな世代の方に集まってほしいと考えています。先日開催した水彩画教室では、小学生から大人まで幅広い年齢の方が参加してくださいました。
ひとつの部屋で皆が同じ作業に取り組むことは、若い方、高齢の方それぞれの経験や知識を活かす体験ができていると感じています。
年齢や世代は違っても、そこには興味という共通点があり、その時々で集まる方の対話にも変化が表れています。
 もえぎ家は、地域のコミュニティスペースとしての役割もありながら、地域の方との交流に限定されないように意識しています。最近はSNSで遠くまで自分たちのメッセージを届けることが可能ですし、興味という共通点で集まって来ていただいていることで、地域の中で固まらないコミュニティが実現できていると思います。

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------空家活用とは異なる視点から
感謝の気持ちを返していきたいからこそ、枠にとらわれずにチャレンジしてみたい


 気づけば4年、もえぎ家は変化しながら今の形になりました。
これまで助成金などを受けず、ゆるのばやネイルサロンの収益を中心として運営をしてきました。継続していく大切さを感じるからこそ、コミュニティスペースとしての安定を考えるのであれば助成金の申請なども検討していく必要性も感じていることも事実ですが、空家活用などの公的事業として運営を行うには、地域のニーズや社会課題に答えていくという前提が求められます。また、事業故の制約や天井といった枠組みに則した形で運営をしていく必要性がありますが、もえぎ家としては、それを取り払って自由にチャレンジしてみたいという思いがありました。
 立ち上げの際、そのもっと前から繋がることのできていた友人・地域など多くの仲間に沢山の協力、サポートをいただきました。助成金としての支援を受けず最初のハードルは高かったですが、地域のサポートがすごく強みになったと今も実感しています。
 お世話になった方々に、「その感謝の気持ちを返していきたい」その思いは私のモチベーションとなり、もえぎ家の運営を継続させる原動力となっています。これからも、もえぎ家を通じて一緒に活動をしていただけたり、この場所を上手に活用してくださる方との出会いを大切に、活動を続けていきたいと考えています。

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講座の後にはみんなでご飯でも

もえぎ家の活動に共感し一緒に活動をしたい方、
または地域交流や活動を始めてみたい方々へ


 自分がやってみたいこと、始めてみたいことの種を育てるのは大変ですが、大切に育ててほしいと思います。
もえぎ家としても、一人で沢山のお話をお受けすることが、時には難しいこともありますが、その思いを聞いたり、相談を受けるなどその夢を助けるお力になりたいと思っています。
 この場所が、その種の芽を出すきっかけの場所になれることを願っています。

 取材をさせていただいて、もえぎ家の中のあたたかい空気、曽根さんの柔らかい中に芯のある思いを感じることが出来ました。
 “もえぎ家”は自身のやりたいこと、地域のためにできることが共存し、そこに集う人々のライフステージに寄り添いながら、その場所にあり続ける居場所のようでした。
これからのもえぎ家さんの活動を楽しみにしています。

(市民活動支援センター 上野)
 


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もえぎ家
調布市西つつじヶ丘2-14-5 (京王線つつじヶ丘駅より徒歩4分)
Home page : http://moegi-ya.com
Facebook : http://www.facebook.com/chofumoegiya
Instagram : http://www.instagram.com/moegiya

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代表の曽根かな子さん

〇ワークショップや講座などのご利用のためのスペース貸しも行なっております  詳しくは、chofumoegiya@gmail.comまでお問い合わせ下さい

〇ゆるのば(タイマッサージサロン)
 9:00〜21:00 open  《予約制/日・祝 休業》  タイ古式マッサージと、季節のハーブを取り入れたケア

〇たまリバネイル(ネイルサロン)
 9:00〜17:00 open《予約制/不定休》
 友達の家みたいな 自分の家みたいな リラックスサロン







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)とサポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
ジョブサポーター:週1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。 
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401 ✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ うたごえサロン菊野台

【内 容】スクリーンを見ながら懐かし歌を一緒に歌いましょう 
【日 時】8月25日(日) 10:30〜12:00
     9月8日(日) 13:30〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 緑ヶ丘手作り市

【内 容】@ビーズのころちゃん人形 A和紙を張って箱づくり 
【日 時】9月7日(土) 10:00〜12:00 
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター  
【対 象】募集:@先着20人 A先着10人 
【備考(費用等)】@Aとも100円 
        ※Aお好み箱を1個(サイズ小〜中)ご持参ください
【問合せ】申込み:8/20〜 03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー(火・木・土)


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。 
【日 時】9月12日 (木)  14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【対 象】運動制限のない方
【備考(費用等)】体験無料 定員20名(先着順)、運動のできる服装 飲み物持参
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井 (火〜土 9:00〜17:00)


■ 健康歌声サロン at 西部公民館

みんなで気持ち良く楽しく、笑い、健康づくりしましょう

【内 容】ひろせめぐみ音楽療法士が、高齢者の歌い易いようにピアノ伴奏するので、誰もが「気持ち良く歌えます」。さあ、みんなでリクエストして、好きな曲、思い出の曲をたくさん歌いましょう!
【日 時】8月24日(土) 10:00〜11:30 なお、交流会を11:30から行います
【場 所】調布市西部公民館調布市上石原3-21-6
【備 考】当日先着60名 参加費800円 ペア割引2人で1,400円
【問合せ】健康歌声サロンの会 090-2486-4865 江口


■ これからボランティア活動を始めたい方のための「ボランティア ガイダンス」

【内 容】ボランティア・市民活動は『いつでも・どこでも・だれでも』参加できるものです。この講座は、ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です。
【日 時】9月18日(水) 10:00〜11:00
【場 所】調布市総合福祉センター
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー


■ 調布桜いきいきクラブ 会員募集!!

【内 容】明るく楽しく健康にスポーツウェルネス吹矢をやってみませんか?
【日 時】毎週木曜日 13:00〜16:00
【場 所】調布市民プラザ「あくろす」3F
【備 考】入部金2,000円 月会費3,000円(月4回分)
【問合せ】03-3326-9229 半田
     留守番に伝言をいれてください。折り返し連絡します。


■ 音声ガイド、字幕つき映画体験会

【内 容】目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます。
     @万引き家族
     A嘘を愛する女"
【日 時】@8月28日(水) 13:30〜15:30
     A9月 4日(水) 13:30〜15:30
【場 所】@総合福祉センター2F 201会議室
     A総合福祉センター4F 視聴覚室
【対 象】どなたでもご参加ください
【備考(費用等)】無料 ※事前に申込みが必要です
        一緒に活動してくださるメンバー募集中!
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581 DEMAE調布 代表 石川嗣郎


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪に集合‼

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?
そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


誠意をもって 富士見コーナー

2019年のラグビーワールドカップと東京2020大会の会場である東京スタジアムや、東京2020大会でバドミントン、近代五種、車いすバスケットボールが実施される武蔵野の森総合スポーツプラザ、自転車競技(ロード)が実施される武蔵野の森公園が富士見コーナーから徒歩圏内にあります。
大規模な災害時には、消防・医療などの緊急活動の拠点として活用できる調布飛行場や、災害時応急給水拠点である調布西町給水所、児童福祉関係、高齢者、介護保険福祉関係、障がい者福祉関係の施設が整備された地域です。

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災害時応急給水拠点 調布西町給水所

富士見コーナーでは、さまざまなボランティアのコーディネートや団体の支援、寄付の受付等の他、日常のちょっとしたモヤモヤなどのご相談をお伺いしています。来所された方が人とつながり、地域で日々をおだやかに過ごしていただけるよう、共に考え、誠意をもって対応いたします。

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東京スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザと調布飛行場

(おかざわ)


わたしの思う「まちの"えんがわ"」 市民活動支援センター

市民がつながる「まちの“えんがわ”を目指して」・・・
調布市市民活動支援センター2018-2022中長期運営方針におけるキャッチフレーズです。
昔ながらの縁側のように、気軽に腰をかけ、人が集う。その何気ない会話から新たな発見やアイデアが生まれ、活動が広がることを意図したネーミングで、センターのイベント・講座・助成金・広報誌など様々なところに“えんがわ”と付けられています。センターに入ると実際に縁側のセットもあります。
縁側と言って私がイメージするのは、サザエさんのお家。単に座る場所ではなく、誰かと誰かが座って何かをしていることにこそ価値があるのかな、なんて思います。

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えんがわカフェ#2の様子

7/31に実施した えんがわカフェ#2「夜カフェでぶっちゃけ!その活動どうやってスタートさせたの?」では、当日朝の通勤電車内でたまたまHPを見た、という方のご参加がありました。年齢的に仕事も落ち着いてきたしそろそろ何か地域活動を始めてみようかな、今日はノー残業デイだしひとまず話を聞いてみようかな、そんなきっかけでのご参加はとってもとっても嬉しかったのです。
えんがわのある市民活動支援センターと言ったときに、えんがわのセットではなく、そこに座る人たちの顔が浮かぶようなセンターでありたい。 「人たち」とは、スタッフやセンター運営委員一同(市民)はもちろん、様々な形で集い、まちを良くしたいと自ら行動を起こしている市民の方々すべて。そんな人たちと出会い、共に活動できる魅力を求めてセンターに足を運び、何か一歩を踏み出したくなるような。これが私の目指す「まちの“えんがわ”」です。
そんな存在であるために、心の余裕を持つことが私の一番の課題ですね(^^;

(くずおか)



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店会の納涼祭は8月26日(日)です。

今年も焼そば担当です。

午后2時頃から売り出して売り切れたら終了です。

去年は300食が3時間位で完売でした。

お早めに来てください。

お手玉、折り紙、お抹茶サービスも例年どおりです。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第158号に掲載しています)
posted by スタッフ at 15:32| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

えんがわだより2019年7月号 No.157「地域との関わりと世代間交流」

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今月号の内容は!

★特集記事
大学生のボランティア
地域との関わりと世代間交流

★お知らせ
出張ボランティアガイダンス / ワンコインシニアヨーガ など

☆新コーナー☆
★市民活動支援センターからの発信
「私の市民活動」「送迎ボランティア」





<特集記事>
大学生のボランティア
地域との関わりと世代間交流

6月15日(土)に行われた地域のおまつり「富士見ふれあいのつどい」。子どもからお年寄りまで参加するこのイベントは、調布市社会福祉
協議会が小地域交流事業として実施しています。目的は世代間交流。育った時代や価値観の違いを超えて、みんなが1つの目的に向かって
力を合わせています。その中で今号では、ボランティア活動に関わっている大学生に焦点を当てます。子どもと大人のちょうど間にいる彼らに、活動している中で感じたことなどを訊いてみました。

富士見ふれあいのつどい(小地域交流事業)
地域のなかで、一人ひとりが知り合い、互いに支えあい、助けあって安心した生活が送れるよう、その地域の特徴を活かした「集いの場」づくりと、年間を通した世代間交流活動を行うことを目的として実施している。

手話でひだまりin富士見
手話を身近に楽しく、誰とでもコミュニケーションをコンセプトに富士見地域福祉センターで活動。

Chouchoute(シュシュット)
白百合女子大学公認の手話の部活。
「手話でひだまりin富士見」で地域のみなさんと一緒に月1回活動。富士見ふれあいのつどいでは手話ソングを披露。日々、休み時間も使って練習に励む。

明治大学硬式庭球部
学生寮が富士見地域福祉センターの近くにあり、交流も盛ん。
試合や練習で忙しいなか、ふれあいのつどいなどのイベントにも毎回積極的に参加。会場の設営や駄菓子の模擬店で地域の人と触れ合う。


ボランティアをしてみて

お年寄りから「ありがとう」と伝えてもらえるととても嬉しい。
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大学生である今しかできないこと、意義を感じることをしてみたいと思って参加しました。 そこでお子さんからお年寄りまで触れ合うことができて、感動しました。
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他の学生の話を聞いて情熱や想いを知り、自分自身も地域への想いが強くなってき ま し た 。今後は地域のイベントの盛り上げ側に回ってがんばっていきます。
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お年寄りと小さい子が一緒に舞台の手話を真似をしているところを見ました。 私も小さいとき、親や祖父母の世代と触れ合って手話も含めたボランティア活動をしてみようと思っていました。
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普段は同世代以外の人と触れ合うことが少ないので、最初は不安でしたが、幅広い世代の方と触れ合って相手の気持ちや考え方を知ることができました。
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私は、先輩たちに「相手に伝えることの喜び」があって、がんばりながら続けていたところを見続けて、たくさん勇気づけられました。 活動の中心となって苦しいこともありましたが、楽しいこともいっぱいありました。今度は後輩たちにバトンタッチする番です。私たちが育み、つくってきた想いを伝えていって欲しいと思います。
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お年寄りや子どもたちと接して

私の地元では地域で子どもからお年寄りまでコミュニケーションをとれる、世代を超えた
イベントがなく、今回の経験でこうしたイベントがあることに驚きました。 今度地元に帰ったら自分から提案していきたいです。
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駄菓子屋の模擬店で子どもたちと接してコミュニケーションをたくさんとれました。もともと子どもが好きですがもっと好きになりました。学校の中だけでは子どもと接することは少ないので、参加したい人が多く、いつも抽選です。参加することができて今回はラッキーでした。
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初めての参加で不安でしたが、色々な世代の人たちと打ち解けてコミュニケーションがとれて良かった。
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地域のイベントに参加したのは今回が初めてですが、子どもからお年寄りまで地域の方たちがとても楽しそうなのが印象的で、とても嬉しい気持ちになりました。
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将来の自分へのつながり

保育園や幼稚園の先生を目指しています。手話でコミュニケーションが取れることで、お子さんや保護者の方たちに伝えることに活用できれば嬉しいです。
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福祉関係の仕事に就こうと考えています。その第一歩として手話を習おうとはじめました。この活動が将来の自分につながっていくだろうと思っています。
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将来は中学校か高校の教師になろうと思っています。教師は、生徒だけではなく、その保護者や地域の人とも交流や意見交換をしなければなりません。そのときに、 ボランティア活動をしてきたことは糧になると思っています。
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将来は出版関係の仕事に就こうと思っています。そこで必要な、相手に伝える方法が身についてきたと思っています。この経験を活かしていきたいです。
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手話の魅力とはじめたきっかけ

耳が不自由な方から突然地図を見せられて道を訊かれました。そのときに何もできず、歯がゆかったのですが、その人に教えてあげたいという想いから手話をはじめました。
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日常的に手話を使ってコミュニケーションを取れるのは楽しいです。歌いながら手話を習った方が、普通に習うより上達が早いです。
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健常者は相手の方を見なくてもコミュニケーションを取ることができますが、耳の不自由な方は相手のことをよく見ていないと伝わらないんです。そのことを心に留めて手話活動を続けています。
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まだ始めたばかりですが、目と目を合わせて手話で会話をして、想いが通じると感動します。そこにはとても温かみを感じます。手話の表現方法は、例えば手を広げて「社会」を表したり、奥が深いなあと思っています。
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耳が不自由な人には歌が聴こえません。歌は私たちのこころを豊かにしてくれるものですが、それを聴くことができない人がいます。そうした人たちに歌の楽しさ、素晴らしさを伝えたいと思いました。そこで、大学に手話サークルがあると知り入ることにしました。
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学生たちに共感し支えている方たち

芽亜利・Jさん
“あなたの思いを歌にします”をキャッチフレーズに昭和歌謡300曲、オリジナル400曲のレパートリーを持つシンガーソングライター。手話ソングにも参加されています。

手話のついた歌は10年以上やっています。たくさんの人が参加してくれて、その人たちが喜んでくれているところを見るとやりがいを感じます。今回のイベントでいろんな言葉が手を使って伝わる喜びを感じました。そして、学生さんの熱意にはとても感動しました。今後も続けていけたらいいなと思っています。

渥美ひとみ先生
手話でひだまり in 富士見 代表

手話ソングは歌いながら手話を覚えることで習得へのハードルも下がって、誰でも簡単に活動できるようになっています。手話でひだまりin富士見は、年齢、性別関係のないコミュニティです。白百合女子大学のシュシュットさんに一緒に活動しようと声をかけたときはまだ小規模でした。それが地域の人や学生さんと一緒に工夫や努力を重ねて、今に至っています。手話でひだまりin富士見は学生のサークルでもあり、地域のサークルでもあります。地域の中で若い人たちが輝けるのはとても嬉しいことです。輝ける場所を提供していくことは私たちの仕事だと思います。こうした輪が地域でも学校間でも広がっていけたらいいなと思い、今後も続けていくつもりです。

伊東隆太先生
手話指導として活躍
手話でひだまりin富士見 講師

学校ぐるみのつき合いから、手話サークルにも関わらせていただいています。手話を覚えていくことは大変ですが、白百合女子大学の学生さんたちと一緒に手話でひだまりin富士見で活動し、コミュニケーションをとることはとても楽しいです。そして、何事も続けて行くことが大切です。


同世代以外の人たちと繋がり、通じ合うことで、「楽しい」「嬉しい」というお話を沢山聴くことができました。大学サークル内の世代間でも次の代に想いを伝え繋いでいこうとしている3年生のお話が印象的でした。「反省会にいこう」という学生さんたちの元気な声には、日々の練習と努力を重ね、イベントの活動を楽しくやり切ったことと、自分たちの想いをそれぞれの活動で地域の人たちに伝えられた喜びが詰まっているようでした。

市民活動支援センター 簾尾







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)とサポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
     ジョブサポーター:週1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間。
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。 
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401 ✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます

【内 容】 @5パーセントの奇跡
      A万引き家族
【日 時】 @7/24(水) 13:30〜15:30
      A8/7 (水) 13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター 2F ボランティア活動室
      A総合福祉センター 4F 視聴覚室
【対 象】 どなたでもご参加ください
【備 考】 参加費無料 ※事前に申し込みが必要です
       一緒に活動してくださるメンバーを募集中!
【問合せ】 DEMAE調布 代表 石川嗣郎 TEL&FAX:042-482-6581


■ ワンコインシニアヨーガ

心と体を整えて、一日の疲れを癒しましょう

【内 容】ゆったりとした呼吸とアーサナー(ポーズ)によるヨーガ
【日 時】7月23日(火)・8月13日(火) 18:30〜19:30
【場 所】菊野台地域福祉センター 
【対 象】おおむね60歳以上で、運動制限のない方
【問合せ】TEL:042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 出張ボランティアガイダンス

あなたの思いを地域の力に!はじめの一歩

【内 容】 ボランティア活動についてお話します
【日 時】 8月2日(金) ガイダンス 14:00〜15:00
           個別相談 15:00〜16:00(希望者)
【場 所】 トップ深大寺店 ふれ愛ひろば (深大寺東町3-16-1)
【対 象】 ボランティア活動に興味のある方
      地域とのつながりを求めている方
【問合せ】 TEL:042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留
      TEL:042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 10筋菊野台 10年後も元気でいるために

【内 容】暮らしを拡げる10の筋力トレーニング
【日 時】毎週金曜日 10:00〜11:00
【場 所】菊野台地域福祉センター 
【対 象】65歳以上で要介護認定のない方、運動制限のない方
【問合せ】TEL:042-488-1300 地域包括支援センター至誠しばさき


■ ボランティアガイダンス

【内 容】味の素スタジアム近くの富士見コーナーで、来夏の2020オリンピック・パラリンピック開催前にボランティア活動について考えてみませんか。
【日 時】7月27日(土) 14:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター
【対 象】ボランティア活動に興味のある方、地域とのつながりを求めている方
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤


■ 大人の塗り絵

あの名画も驚く「大人の塗り絵」を体験をしてみませんか?

【内 容】クーピーを使い、基礎の色のぬり方から学びます。
     指導:山根 貞代氏
【日 時】8月15日(木) 10:00〜12:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】初心者から
【備 考】体験無料   
【問合せ】03‐3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!"

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ。
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ スクエアステップ運動体験会

【内 容】 軽い運動と脳トレ
      ゲーム感覚でできるとっても楽しい軽運動です。
【日 時】 8月8日 (木) ・8月15日(木) 14:00〜15:30
【場 所】 西部地域福祉センター 
【対 象】 どなたでも
【備 考】 定員20名 (先着順)
【問合せ】 TEL:042-426-4335 西部コーナー 涌井
      (火〜土 9:00〜17:00)

■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっているとわからないこと質問したいことがでてきませんか?
そんな時は、是非ご参加ください"

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。
     先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「2019 夏休み親子体験♪」

クールシェアを兼ねて、ご家族ご一緒に楽しめます!

【内 容】手作りゲーム・おさかなつり遊び・スーパーボールすくい
     和太鼓体験・手話体験・クレープづくりなど盛りだくさん
【日 時】8月3日(土) 12:30〜16:00
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】幼児から ※小学生は子供だけででも参加できます
【備 考】体験無料 景品あります!休憩スペース有り※飲み物持参
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


市民活動支援センター  私の市民活動

今から40年前の高校生の時、2歳から住んでいるこの調布で市民活動(ボランティア?)を始めました。
きっかけは中学生の時、同じ団地に住む知り合いのおばちゃんから、教育委員会の「ジュニアリーダー講習会」に誘われたことです。
高校生になった時、同級生の仲間6人と団地の子ども会での活動を行うグループを作り、子どもたちと一緒に遊び始めました。今でも、子どもにかかわる活動を継続しているので、当時子どもだった子が、、父や母になり、その子どもが参加者で来ているなんてこともあります。

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子どもたちとキャンプ ライフワークのひとつ

活動を継続するには、大変のこともありますが、それ以上に多くの人との出会いで、自己の人間形成がされてきたといっても過言ではないかと思います。
センターで仕事をするようになって、今まで培ってきた人間関係に加え、新たに素敵な方々との出会えるチャンスをたくさんいただきました。皆様も素敵な出会いのある活動に参加してみませんか?センターは、そのお手伝いをいたします。   

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気軽にお越しください
月1開催(予定)、えんがわカフェの看板と

(たかぎ)


小島町コーナー 送迎ボランティア

小島町コーナーでは、小中学生の下校時、送迎してくださるボランティアの方を募集しています。子どもたちは主に調布特別支援学校に通う知的障がいのある子どもたちです。
子どもたちはみんな個性豊か。自分に正直で、そしてまっすぐです。
送迎の時間は10分から15分程度ですが、そんな短い時間でも、ボランティアのみなさんも感じるところがあるようです。

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あるボランティアの方は「普段、雑事に忙殺されてきりきりしていることもあるのですが、そんな日常の中のほんの短い時間、この子と歩くことで、純粋な子供の目線を一緒に体験して癒されます」とおっしゃっていました。
また、「自分の子どもはもう成人しているので、20年ぶりくらいに子どもと手をつないで歩いて、胸がきゅんとしました」とおっしゃる方も。子どもが好きな方、ボランティアしたいけれど長時間の活動は難しいという方、ぜひ小島町コーナーまでお問い合わせください。

(つる)


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雨空に似合うあじさいの花、

たまに顔をみせるお陽さま、

どちらもこの季節だけのもの。

ちょっといいもの。

その時その場所にちょっといいものがある。

それをみつける楽しみを最近覚えた。

それもちょっといいもの。
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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第157号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

えんがわだより2019年6月号 No.156「街のW出演者Wになる方法」

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今月号の内容は!

★特集記事
グッドモーニング調布!
街のW出演者Wになる方法

★お知らせ
調布ぷれジョブ!サポーター募集 / 多摩いのちの電話・支援ボランティア講座 など

☆新コーナー☆
★市民活動支援センターからの発信
「最近思うこと」「つながり」





<特集記事>
グッドモーニング調布!
街のW出演者Wになる方法

156号特集記事(PDF)

 あなたは“自分の住む街がこうだったらいいのに”、“もっとこういうことがあったらいいのに”と思ったことはありませんか?
でも、日々の仕事や子育てなどが忙しくできなかったり、ゆっくり考える余裕がなかったりと簡単ではありません。
 今回えんがわだよりで取り上げるのは、そうした想いで実際に行動された方のお話です。ちょっとしたことから、住んでいる
街に関わっていくことができることをお伝えします。

 5月の下旬、もう初夏の香りが漂う中、調布の地域プロジェクトとして活動している団体『グッドモーニング調布!』の活動に参加しました。
 この団体の活動コンセプトは「誰もが自分の街のキャストになろう!住みたい街は創ることができる」です。
 まずは仙川駅周辺の掃除活動から始まります。その後、駅前の公園に植えられた草花の水遣り、手入れ、そして養蜂の現場を見学させてもらいました。その後は、仙川の街から採れたはちみつの瓶詰めと試食。そのはちみつは「仙川の街の味が凝縮されている」ものでした。

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これらの活動に対する想いを、代表の児島秀樹さんに伺いました。

住みたい街の「第一歩」はゴミ拾いから

 この活動を始めたのは、私が仙川に住みはじめて10 年経った40歳のときからです。地方出身の私は、東京で就職してから、家庭と仕事の往復だけの生活を送ってきました。そのため、自分の住む地域のことを知る機会もなければ、街に知り合いもいません。しかし、そんな生活をしていた私は自分の人生を振り返ってみたとき、そしてこれからの人生を見通してみたときに、何か違うのではないかと疑問を感じるようになったのです。でも、何をしたらいいのかなんて何も分かりません。

 出社前に朝の5時半から30分間だけ、駅前掃除を取り敢えず半年間、何も考えず毎日やってみました。すると毎朝会う街の人たちが私に声を掛けてくれるようになりました。「おはよう、ご苦労様!」これを毎朝繰り返した結果、街に知り合いが増えました。さらには、同じマンションの住民にも声を掛けたところ、同じ気持ちの住民が一緒に街でゴミ拾いをしてくれるようになりました。その後、数ヶ月間ゴミ拾いを続けていく中で、今度は何か街に物足りなさを感じるようになりました。それは、この街には花がないということです。そこから、駅前や公園の緑化活動をしようと考えました。特別に花が好きという訳ではなかったのですが、住みたいと思う街には花が咲いているイメージがありました。それが仙川にはなかったのです。
 掃除メンバーに声掛けをして、一緒に花植えを行いました。ある日公園にラベンダーを植えたときでした。みつばちが飛んできて蜜を吸っていたのです。自分の植えた花に蜜を吸いにくるなんて、そんなはちみつが採れる街に住めたら楽しいよね!と純粋に心の中で感じました。そのことをマンション住民にも話すと、皆興味を持ってくれて、1年後にはなんとマンションのゴミ置場の屋上でみつばちを飼うことになるのです。これも、ゴミ拾いと緑化活動からのつながりで、みんなの住みたい街のイメージと重なったからなんだと考えています。

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街の“出演者”になる

先ほどもお話ししたとおり、私はこの街に住んでいるという実感がほとんどありませんでした。なぜなら、自分が街の“ゲスト(お客様)”である限り、スーパーやコンビニ、カフェなどで買い物をするだけの通りすがりの“消費者”の一人でしかなく、街の中に自分がいなくても誰も困らず、何の存在感もない住民に過ぎないからです。結果として、この街には自分の“出番”なんてありません。
 そのような中で街のゴミ拾いを始めた私は、人との繋がりができたことをきっかけに、少しずつ街の中での自分の存在感を感じることができようになりました。

夢も希望も地域にある

 テーマパークの従業員の人たちは“キャスト”と呼ばれることがあります。パレードの出演者や受付、販売員、清掃の人も含めた誰もが、夢の舞台の“キャスト”なんですよね。テーマパークはどうして楽しい街なのかというと、全ての“キャスト”が一緒になって夢の街を創っているからだと思うのです。
 また、日本人がヨーロッパへ海外旅行に行って花が咲き乱れる街並みや風景を見て、素敵な街並みだったと感想を聞いたりしますが、ヨーロッパの人たちも皆自分たちでその花のお世話をしているのです。なぜ、日本ではそんな街並みにならないのか?それはみんながやらないからです。忙しいは言い訳になりません。本当に住みたい街のためだったら、できるはずですが、どうしたらよいのかが分からないのだと思います。なぜなら、街の中で主体的に動いてみるという教育を受けていないからです。私の活動を地域の方に話すと、多くの方から「夢があるね」といっていただきます。だから私は「夢も希望も地域にある」と考えているのです。

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まずは「こうなったらいいな」から始めよう

 私は最近人前で話をするときには、必ずこう切り出します。「皆さんは自分の住んでいる街に友だちはいますか?」と。特に男性はほぼ9割の方がいないと答えます。多くの男性は会社での人間関係を唯一のコミュニティとして生きています。ましてや、自分の街のコミュニティなんか持っているはずがありません。趣味の仲間はいるかもしれませんが。それが地域活動に繋がると街も良くなり、友達も増え、暮らしが一変するのです。私はそれを実践することで、自分の街に暮らしていることの実感を持つことができるようになりました。

 児島さんは今回の体験会の中で、このようなことをおっしゃっていました。
 「自分の活動は街への奉仕だと思ってやっている訳ではない。気負わずに自分が楽しいと思えることで活動しているだけ。住みたい街は誰も創ってくれない。自分で創るしかない」と。そこには「誰かのためにとか、街のためにという使命という高いハードル設定をしている訳ではなく自分ができること、やりたいことから始めればいい」と気づかせてもらいました。「他の人から強制されるものは受け身でつまらないもの。でも自分がやりたいことで他の人が喜んでくれれば、もっと嬉しいですよね」
 「街の“出演者”になることは身近なことからできる」ということを気づかせてくれた素敵な出会いでした。

(取材:市民活動支援センター 簾尾)

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(略歴)
児島秀樹さん
グッドモーニング調布!代表
2014 年に「グッドモーニング仙川!プロジェクト」を始動。
仙川駅前のゴミ拾いや緑化活動のほか、マンション養蜂へと活動を広げる。平日は会社勤め、週末は地域活動を行っている。2019年4月よりグッドモーニング仙川!プロジェクトは、活動を調布市全体に広げるため、「グッドモーニング調布!」として新たにスタート。







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

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えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 調布ぷれジョブ!ジョブサポーター募集!

【内 容】支援を必要とする子どもたちと一緒に、地域の企業などで、お仕事体験に付き添います。
     ※必要に応じてボランティア保険(300円)に加入していただく場合があります。
【日 時】定例会:月1回、支援を必要とする子どもたち(チャレンジド)と、サポーター、保護者、地域の協力企業や店舗の方が集まり活動予定や内容について話し合っています。詳細についてはお問い合わせください。
     ジョブサポーター:週に1回1時間(14時〜15時もしくは15時45分〜16時45分)、約半年間。
※複数の人数で日程調整を行いますので月1回でも大丈夫です。
【場 所】主に調布市内の企業や施設など。  
【問合せ】都立調布特別支援学校 (担当:沖谷・人見)
     TEL:042-487-7221 FAX:042-481-9401
✉:S1000254@section.metro.tokyo.jp
     ※メールの場合、件名に「ぷれジョブ」と入力してください。


■ 音声ガイド・字幕付き映画体験会

目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽しみます

【内 容】 @ペコロスの母に会いに行く
      A5パーセントの奇跡
【日 時】 @6/26(水)13:30〜15:30
      A7/3(水)13:30〜15:30
【場 所】 @総合福祉センター 2F ボランティア活動室
      A総合福祉センター 4F 視聴覚室
【対 象】 どなたでもご参加ください
【備 考】 参加費無料 ※事前に申し込みが必要です
       一緒に活動してくださるメンバーを募集中!
【問合せ】 DEMAE調布 代表 石川嗣郎 TEL&FAX:042-482-6581


■ なんてったってクラシック

クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方、クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合‼

【内 容】クラシック大好きなスタッフがCD持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 多摩いのちの電話・支援ボランティア講座

【内 容】「いのちの電話と支援ボランティアの役割」
     「支援ボランティアの活動」
【日 時】7/20(土)13時30〜16時30分
【場 所】ボランティア活動センターこくぶんじ(国分寺市東元町3-17-2)
【対 象】東京多摩いのちの電話のイベント・バザー・広報
     手作り・グループ等の活動を積極的に支援してくださる方(電話相談には関わりません)
【費 用】参加費:1000円
【備 考】7/12(金)迄に申込み
【問合せ】TEL:042-328-4441 FAX:042-328-4440
     認定NPO法人 東京多摩いのちの電話事務局


■ 大人の塗り絵を一度体験しませんか?

【内 容】 山根 貞代 氏 指導
【日 時】 6月20日(木) 7月18日(木) 10時〜12時
【場 所】 緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】 初心者から
【備 考】 体験は無料 持ち物不要
【問合せ】 03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月1回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備 考】参加費として1か月200円
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 染地パソコン教室 生徒さん募集!!

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?そんな時は、是非ご参加ください

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンのことでわからないことがありましたらご参加ください。先生が1人1人の質問に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第2・4土曜日 14:00〜16:00

【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 食べられるのにもったいない!フードバンクちょうふ

フードバンク調布は、まだ食べられるのに家庭で眠っている食品を集めて、必要としている施設や家庭にお渡しします。
助け合いにもエコにも役立つフードバンク!ご連絡をお待ちしています。"

家庭で眠っている食品がある方
食品を寄贈してください

未開封で賞味期限が1ヶ月以上ある食品(開封したもの、生鮮食品、酒類、サプリメント冷蔵・冷凍食品は取り扱っておりません)

食べ物を必要としている団体・個人の方
まずはフードバンク調布に連絡をしてください

様々な事情で食べ物を必要としている方、フードバンク調布または調布市社会福祉協議会(042-481-7693)にご連絡ください。困ったときはお互い様です!

連絡先
≪事務所・倉庫≫サレジオ修道院ユースセンター2階
〒182-0033 調布市富士見町3-21-12 
TEL:070-4447-3054 Email : info@foodbank-chofu.org
(月・木 10:00〜15:00)

■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


緑ヶ丘コーナー  最近思うこと

コーナーの入っている緑ヶ丘地域福祉センターは、調布の東北部にあります。周辺には、緑ヶ丘小学校、幼稚園、保育園、すぐ隣に児童館など集中していて、窓辺にはいつも子どもたちの元気な声が聞こえています。仙川や「みんなの森」で親しまれている雑木林など、自然が残る、緑豊かな町でもあります。

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緑ヶ丘地域福祉センター入り口 学校帰りの子どもたち

ただ近年、55年以上が経つ都営緑ヶ丘団地の建て替えに伴い、高齢者の孤立、引きこもりなどの問題が浮き彫りになってきました。
これまであっても見えなかったことが、引っ越しという変化によって見えてきただけだと思われます。比率の高い高齢者と、若い世代のとくに子どもたちが、日頃から自然にふれあいができる居場所が求められているのではないでしょうか。
W人生100年時代Wが到来し、高齢者も皆、元気で住み慣れた町で暮らしたいと願っています。コーナーはこのような問題にも、皆さまと一緒に考え、気楽に話し合いいただける場になりたいと思っています。

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緑ヶ丘団地と、その先に緑ヶ丘のまち

(おりはら)


染地コーナー つながり

ポツンとドアの前に立ち、ちょっと照れくさそうに入ってくる高齢の男性や、なかなか集団に入っていけない方など、さまざまな事情や心配事を抱えた方達が、話を聞いて欲しくてコーナーを訪ねて見えます。
一人一人の話に耳を傾け、思いに寄り添いながら、少しでも地域とつながって欲しいと、染地コーナーでは地域の方々のお力をいただき、いろいろな活動やサロンを紹介しています。

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染地コーナー おしゃべりしにきてください

おしゃべりが苦手な方でも参加できる「クラシックサロン」や、介護保険を使うまでではないが、ちょっと見守りが必要な方々にお声かけをして「男はつらいよシリーズを全巻観よう!」をテーマにバリアフリー映画体験会を開催したり、
「一人暮らしで声の出し方を忘れそう・・」なんて話しかけてくる方には、高齢者を対象に滑舌を良くする「シニアが絵本を楽しむ会」を立ち上げ、地域とのつながる居場所づくりに試行錯誤の毎日です。
染地コーナーは、ひとりでも多くの方が出会い、地域とつながる居場所でありたいと思っています。

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なんてったってクラシック おしゃべりしなくても

(わたなべ)


(今回の記事は「えんがわだより」第156号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

えんがわだより2019年5月号 No.155「顔の見える寄付ともっと大切なこと」

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今月号の内容は!

★特集記事
クラウドファンディングと市民ファンド
顔の見える寄付ともっと大切なこと

★お知らせ
第28回菊野台ボランティアまつり / 富士見ふれあいのつどい など

★今月のつぶやき
「驚きと感動の日々」「普通の日々が何より大切」ほか





<特集記事>
クラウドファンディングと市民ファンド
顔の見える寄付ともっと大切なこと

155号特集記事(PDF)

近年、特定非営利活動促進法の制定や公益法人改革などもあって非営利活動が活発化するとともに、社会的関心がたかまり、多くの団体が社会的課題(子どもの学習支援、まちの環境美化、高齢者の居場所づくりなど…)の解決に重要な役割を果たしています。
特定非営利活動法人(NPO法人)や市民活動団体など日々のミッションをもって活動している団体にとっては、どんなに小さな事業でも、何かしらの資金が必要になりますが、団体メンバーが自分のお財布からお金を出して運営しているケースも少なくありません。
また、資金以外にも活動を共にする仲間やそれを応援する人たちの存在も重要で団体のビジョンを固めて共有していくといった計画をしっかりたてて、運営をすることも大切になります。
そうした背景から「ファンドレイジング」「クラウドファンディング」「市民ファンド」という言葉が聞かれるようになりました。
※ファンドレイジング…NPO(Non-Profit Organizations : 民間非営利団体。NPO法人のみならず公益法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為を総称していう。(出典:日本ファンドレイジング協会)
※市民ファンド…市民からの寄付を中心に、市民の活動に助成をする、市民が運営する基金(出典:朝日新聞掲載「キーワード」)
※クラウドファンディング…プロジェクトを実行するための資金が必要な団体や企業、個人などがインターネットを通じてアイデアや計画を公開し、不特定多数に小口出資を募る手法。(出典:日本経済新聞)
四月に当センターにおいて開催したえんがわファンド説明会(助成金申請講座)及び交流会(助成団体や寄付者の交流会)を踏まえまとめたいと思います。

えんがわファンド説明会講師 竹中裕晃さん
クラウドファンディングサイト「FAAVO東京調布・府中」を運営しつつ、自らも地元でのさまざまな市民活動に参加している
株式会社スカイスケール 代表取締役社長

「クラウド」と「クラウド」って違うの?
「クラウドファンディング」という言葉のクラウドというと、クラウドコンピューティングで使う「CLUOD」のイメージが強いため、勘違いしがちですが、ここでいうクラウドは「CROWD」という意味で日本語では群衆や集団などと訳されます。

一般的にクラウドファンディングってお金だけじゃないの?
もちろん、寄付というかたちもありますが、ここでは次のように支援することになります。
何かをやりたいという人たちや団体にそれに共感する人たちが支援する。
SNSなどを使った情報の拡散や口コミも支援の一つになります。
そして、そのお返し(リターン)をもらうという仕組みです。

市民活動団体の場合は支援することでなにかいいことってあるの?
まず、お返し(リターン)の形についてですが、主に二つ挙げられます。
@返礼品 
Aまちの当事者になれる
ということです。

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具体的には
〇物…製品や特製グッズなど
〇体験…プロジェクトに参加など
〇承認…クレジットをいれるなど
〇特別…限定パーティーに参加など

これは調布の実践例です。「えねこや」は太陽光で全ての電力を賄う小屋を作るという事業の資金調達にクラウドファンディングを利用した例です。そのリターンとしては実際にワークショップとして小屋作りを体験でき、その完成お披露目会の参加権が与えられるというものでした。(体験・特別)

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また、「東京おもちゃ美術館」が沖縄県に『森のおもちゃ美術館』を開設する際にもクラウドファンディングが用いられ、そのリターンとして、おもちゃの一片を支援者に渡し、実際に現地の美術館もう一つの自分の名前の書いたおもちゃの穴にいれることで完成するようになるというものです。(承認・体験)

この例に挙げたものの共通点は以下のとおりです。
○プロジェクトが行われている場所がわかる
対象者(受益者)がわかる
○課題の深刻さが伝わる(楽しさ・面白さなどに置き換えても良い)
○プロジェクトの規模がわかる数字が入っている

ファンドの大切なことは「ファン」
竹中さんは「こういったリターンを通じて共感(ファン)を得ることが大切」とおっしゃっていました。
その実例として当センターのえんがわファンドの助成を受け、活動内容の分かりやすいリーフレットを作られた「NPO法人 子どもの未来を紡ぐ会」理事長 多田真一さんにお話しを伺うことができました。
お話し中で「助成金で自分たちがターゲットとしている社会問題(貧困層の子ども達の学習支援)のリーフレットを作成しました。このリーフレットを配布することで、自分たちの活動に興味を持ってくれる支援者(ファン)が増えることを期待しています。また、こういった活動に取り組みたいと常に思っていても、その情報を得ることがなかなかできない人たちに伝えることで理解を深めたい」とのことでした。
つまり、「繋がる」ツールとして市民ファンドであるえんがわファンドを使ってリーフレットを作成し、ボランティアや同じ分野の関係機関と繋がり、そして社会問題を解決していく、そんな印象をうけました。

そしてもっと大事なことは「繋がり」
今回えんがわだよりでこのテーマをとりあげて感じたことは、市民活動団体の資金調達を取り上げたのは、支援する側、支援される側、またそれぞれの取り組む分野といった垣根を超えて直面する課題やテーマをお互いに共有することが大事だということです。今まで自分達は知らなかったことが「ファンド」をきっかけにして知り合い、そこに「繋がり」ができることが次の展開を生むことが大事なのではとの想いからです。この「繋がり」を皆で広げていきましょう。

(市民活動支援センター 簾尾(みすお))






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2018年度にお納めいただいたサポーター会費が、2019年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 高齢者の認知症予防を目指す「脳トレ塾」のボランティアスタッフ募集の説明会

【内 容】「脳トレ塾」スタッフは、認知症予防を目指す高齢者のお相手をします。脳のトレーニングと何でも話せる機会を提供。
     (25カ月分の学習と対話で、月に4回開催)
【日 時】5月29日(水) 13:00〜15:00
【場 所】たづくり会館 3F会議室
【対 象】50歳以上 経験不問
【問合せ】NPO法人日本脳トレーニング協会 080-1810-0307 佐藤


■ シニアが絵本を楽しむ会 メンバー募集

高齢者にとって、滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあって、朗読しています。月に1回は講師の方に指導を受けています。初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回第1・3水曜日 13:30〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室・第3集会室
【備 考】参加費:1ヵ月 300円
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 第28回菊野台ボランティアまつり

どんな世代の方にも楽しんでいただけるお祭りです。盲導犬のモミジちゃんも待っています!

【内 容】舞台発表、バザー、模擬店、包丁砥ぎ、他
【日 時】5月26日(日) 10:00〜15:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木


■ 「緑ヶ丘大人の塗り絵」無料体験 募集

【内 容】塗って、塗って、楽しみませんか?
【日 時】6月20日(木) 10:00〜12:00(※毎月第3木曜日)
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター
【対 象】初心者歓迎 体験無料
【備 考】クーピー貸し出し有り
【問合せ】03‐3326-4088 緑ヶ丘コーナー 折原


■ 富士見ふれあいのつどい

おいでよ、おまつり、大集合! 

【内 容】舞台発表、軽食販売、バザー、体験コーナー、作品展示、スタンプラリーなど
【日 時】6月15日(土) 10:00〜14:30
【場 所】富士見地域福祉センター 全館
【備 考】どなたでもご参加ください      
【問合せ】042-481-8719 富士見コーナー 岡澤
     042-481-7700 調布市希望の家本場


■第23回 ボランティアまつり染地

みんなおいでよ!!友達になろう!!

【内 容】舞台発表(楽器演奏・朗読・合唱・対面劇など)
     体験コーナー(絵手紙・お手玉など)活動紹介
     展示、バザーなど盛りだくさんのお祭りです
【日 時】5月19日(日) 10:00〜15:00
【場 所】染地地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙 ももの会 メンバー募集 

筆を動かし、口も動かし楽しく絵手紙を学びましょう!!

【内 容】月に1回元気で顔をあわせて絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜12:00
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【備 考】参加費:1か月200円
【対 象】絵手紙に興味のある方はどなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♪なんてったってクラシック♪

【内 容】クラシック大好きのスタッフがCDを持ち寄り、解説を交えたクラシック鑑賞会を開催してます。
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【備 考】参加費:無料
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「スクエアステップ運動」

体験会開催します!!

【内 容】みなさんで楽しくステップを踏んで、運動をしましょう!花の名前などを言いながら、ゲーム感覚でできる運動です。是非ご参加ください。
【日 時】第1回 6月13日(木)14:00〜15:30
     第2回 6月20日(木)14:00〜15:30
【場 所】西部地域福祉センター 大集会室
【定 員】20名(申込み順)
【備 考】参加費:無料
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


■ ボランティアガイダンス

これからボランティアを始めたい方のための講座です。お気軽にご参加ください。

【日 時】6月11日(火) 10:00 〜11:00
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】染地コーナー 042-481-3790 


■ ご寄付をお願いします

浴衣地の反物の寄付をお願いします
総合福祉センターの通所介護事業「アイビー」では、デイ サービスの作業で、浴衣地を裂いて行う裂き織を行う予定 です。そのため浴衣生地の反物の寄付を募っています。 総合福祉センター3階アイビーで集めています。
【問合せ】042-481-7660 担当 通所介護サービス係

古い着物の寄付をお願いします
古い着物を使って、裂き織(さきおり)のバッグやポーチ など、雑貨商品を作っています。ご家庭に不要になった古い 着物がありましたら、ご寄付をお願いいたします。
【問合せ】社会福祉法人新の会 はあと・ふる・えりあ
     042-490-8625 担当 高木 浅野

外国コイン等の寄付をお願いします
換金しなかった外国コイン、お手元にありませんか? 他にも、書き損じのハガキ(私製はがきは除く)や、不要になった入れ歯や、使用済み切手も募っています。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金えんがわファンドの原資となります。 総合福祉センター2階で回収しています。
【問合せ】042-481-7695 小島町コーナー 佐藤・津留

未使用のタオルの寄付もお待ちしています
❀小島町・西部・染地・緑ヶ丘各コーナーまで❀






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●市民活動支援センター(うえの)
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月より国領市民活動支援センターに入職いたしました上野智子です。

市民活動・ボランティアのコーディネートを担当しています。

新しい環境にはまだまだ慣れませんが、

調布市の取り組みや、地域の市民活動など、

新たに知ることも多く、驚きの毎日です。

今年1年、仕事も私生活も充実した1年にしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。


●西部コーナー(わくい)
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月から西部コーナーの担当になりました涌井です。

どうぞ宜しくお願い致します。

研修、、地域のイベント参加、他のコーナー見学等、

あっという間の一か月。

ボランティアの皆さんの素晴らしい活躍にl驚きと感動の日々でした。

西部コーナーでは、6月にゲーム感覚で楽しく運動できる

スクエアステップの体験会を開催します。

折り紙教室やボランティアさんの折り紙作品が

沢山飾られている西部コーナーに

是非お出で下さい。


●小島町コーナー(さとう)
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の春、孫二人がそれぞれ、

小学校入学、幼稚園に入園しました。

小学校に入った孫娘は、食べ物の好き嫌いがあり、

給食がちゃんと食べられるのかが心配です。

一方で、幼稚園生になった孫は、食べることが大好きで、

3歳にしてお母さん以上にご飯を食べます。

みんなで、幼稚園の給食で足りるのかどうか…

心配しています


●緑ヶ丘コーナー(おりはら)
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よいよ、令和元年5月に入りました。

平成を代表する名選手イチローが引退の時、

語った言葉にくぎ付けになりました。

現役生活への思い残したことは?との質問に

「あろうはずはない。積み重ねることでしか、

後悔を生まないということはありえない。」

歴史に残るような人の言葉は、大きな影響力を持ちます。

また、平成の時代と共に、語り継がれて行くのでしょう。


●染地コーナー(わたなべ)
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月19日(日)

第23回「ボランティアまつり染地」が開催されます。

染地地域福祉センターを拠点に活動している

ボランティア団体、市民活動団体、合わせて24の団体が中心となって

舞台発表・展示・模擬店・バザー・子どもの体験・昔遊びコーナーなど

「食べて・見て・聞いて・おしゃべりして」

お腹いっぱい、

心がほっこりできるおまつりです。

是非、遊びにいらしてください。


●菊野台コーナー(あおき)
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野台地域福祉センターの改修工事が終了し、

7カ月ぶりに菊野台コーナーに戻って約1か月。

改修工事前にこの機会にと、

コーナーに着任以来手付かずだった資料や備品の整理を行い、

帰ってからは棚や冷蔵庫の配置換えを行い、

きれいになったコーナーに満足。

すると今度は自宅の散らかりようが気になり始め、

連休は片づけと掃除に決めました。

皆さんがえんがわだよりを読んでくださっている頃は、

きれいになった自宅に満足している私でありますように。


●富士見コーナー(おかざわ)
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安時代の宮中の遊びを再現した「曲水の宴」は、

梅香る季節に太宰府天満宮で催されます。

私の祖父は平安装束に身を包み、詠み人として参宴していました。

曲水の庭の上流より流れてくる盃が自分の前を通りすぎる前に

和歌を作り、盃を戴きます。

十二単をまとった姫の姿や、咲き誇る美しい花が優雅です。

新時代を迎え、

私は古きよきもの、新しきよきものを大切に、

自他の見方や考え方の違いを認め合い、

優しくしなやかでありたいです。


●野ヶ谷の郷(よつや)
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和になったお祝いや、

ゴールデンウィークの休日があっても

いつも通り開所した「野ヶ谷の郷」でした。

平和がつづくこと、

災害がなくなること、

誰もが幸せに楽しく地域で暮らせること、

普通のことが何より大切だと

あらためて思う今日この頃です。


(今回の記事は「えんがわだより」第155号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:43| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする