2021年07月28日

西調布駅から富士見地域福祉センター(富士見コーナー)への道案内 

西調布駅から富士見地域福祉センター 
(調布市富士見町4−15−6)への道案内です。
徒歩15分ほどで到着します。

富士見コーナーは富士見地域福祉センター内にあります。


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@西調布駅ロータリー

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A北側に直進

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B交差点を直進

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☆ラグビーにちなんだデザインマンホールに注目☆

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C調布エリアマップ

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D右側に調布市青少年ステーションCAPSの看板

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E2つ目の交差点を直進

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F横断歩道を直進

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G「浄水場」バス停

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H横断歩道を直進

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I「萩の原住宅」バス停

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J右折すると調布中学校グラウンド前

富士見地域福祉センターの青い看板

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K右側に富士見地域福祉センター

 左側は調布中学校のグラウンド

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Lおよそ15分で到着

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歩きながらできるボランティアもあります!

🐶富士見コーナーでは、愛犬の散歩ついでに実施できる

防犯ボランティア「わんわんパトロール」のご案内、

活動時のパトロール支援用品(貸与品)のトートバッグ、

バンダナ、反射材の展示をしています。

活動にあたっての疑問・質問はお気軽に

富士見コーナーまでお問い合わせください。


【問合せ】富士見コーナー(火・木・土) 

 ☎042−481−8719




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2021年07月15日

えんがわだより2021年7月号 No.179「地域に広がる 新しいメロディー」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
地域に広がる 新しいメロディー

★お知らせ・ボランティア
「新しい取り組みのご案内」「みんな食堂『仙川スープ』」など

★市民活動支援センターからの発信
「『出前講座』で伝えたいこと」「誰の心に届くかはお楽しみ『あてさきのない手紙』」「思いあうことの大切さ」


えんがわだよりNo.179(8.09MB).pdf




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 ウクレレは、年齢に関係なく誰でも楽しめる楽器です。かわいい音色で、持ち運びしやすく、独学でもスタートできます。1人で弾いてみても楽しいですが、みんなで演奏するともっと楽しくて、音楽の世界が広がります。
 今回は、市民活動支援センターの菊野台コーナーで、新たに活動を開始した団体「みんなでウクレレを弾こう!」を紹介します。


音楽をきっかけに…
   
 菊野台コーナーでは、ボランティア活動の紹介のほか、団体の立ち上げや活動について様々な相談をお受けしています。現在までたくさんの方々が色々な活躍をさ れ て い ま す が 、 地 域 で 何 か を 始 め て み よ う と 思 うきっかけや、自由な時間が多いのは、お仕事を退職された
方や、お子さんが自立された方に偏る傾向があります。

 そこで、子育て世代の皆さんや、男性の方々にも、楽しく参加していただけるイベントや講座を企画したいと思っていたところ、今回のウクレレのお話をいただきました。
 音楽は世代に関わらず楽しめます。いろいろな方に菊野台コーナーをご利用いただくことで、新しい出会いやアイデアが生まれ、地域が活発になっていく。ずいぶん欲張っていますが、今まで菊野台コーナーとご縁のなかった方にも、親しんでいただき、広がっていく活動になればと思っています。

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楽しい「みんなでウクレレ」
(文: 代表 山崎博史さん)

 70歳になってから始めたボランティア活動で、色々な施設へ演奏に出かけ、皆さんと一緒に歌を歌うことで、とても喜んでいただいていました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、残念ながら施設での演奏ボランティアは全くできなくなってしまいました。

 自粛期間中に訪れたある楽器店でこんな話を聞きました。「今はカラオケも休業になり、気軽に歌を歌える場所もないので、自分だけでギターやウクレレを弾いて音楽を楽しんでいる人が多いですよ」と。
 そんな時に、市民活動支援センターの菊野台コーナーに伺う機会があり、「ボランティアで地域の皆さんと一緒にウクレレを弾きたい」と相談したところ、「応援するのでぜひやってみてください」と後押しをいただき、スタートしてみることになりました。

 昨年10月に「みんなでウクレレを弾こう!」の参加者を募集したところ、27名もの方から参加してみたいという申し込みがあり、その数の多さにとても驚きました。参加希望の皆さんは、まだウクレレを持っていないけれど弾いてみたい、持っているけれど弾き方が分からないという初心者の方が中心でしたが、なんとか11月から活動をスタートさせることができました。

 活動を始めて半年が経過した今では、「みんなで楽器を演奏することが、こんなに楽しいとは思わなかったです!」という嬉しい声をいただき、私もほっとしていますし、いつも楽しく皆さんと演奏しています。 

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活動の先に見つめる景色

 いろいろな世代の方が集まっているので、最近は選曲に少し苦労しています。 初心者の方が多いので、基本のコードで弾けるポピュラーな曲を選びたいのですが、意外と難しく、新しいコードが出てくると、なかなか思うようには弾けません。今は 「上を向いて歩こう」を一生懸命練習中です。

「みんなでウクレレを弾こう!」の他にも、音楽やダ ン ス な ど で 長 く 活 動 を 続 け て い る 団 体 は 複 数ありますが、多くの皆さんが、活動を継続していく中で、最初は気付かなかった「やりがい」を見つけています。それは、人に喜んでもらう嬉しさや楽しさです。イベントや、高齢者施設、保育園などで教えたり、日ごろの練習の成果を披露したりすると、大勢の人に喜んでもらうことができ、とても楽しいそうです。
 代表の山崎さんからは、「新型コロナウイルスが終息した際には、メンバーの皆さんと発表会をしてみたい」とお話をいただいていますので、今からその日を楽しみにしています。


音色とともに広がる地域のつながり

「みんなでウクレレを弾こう!」は、新型コロナウイルスの感染拡大により、様々な市民活動の継続が難しい中、地域福祉センターの登録団体としてスタートを切ることができました。緊急事態宣言の発出により、活動休止となった期間もありましたが、中心になって進めてくださった山崎さんをはじめ、メンバーの皆さんのしっかりとした活動の成果だと思います。
 まだ本格的にスタートしたばかりで、これから皆さんで活動の形を作っていくのだと思いますが、ウクレレの音色に乗せてどんなつながりが広がっていくのか楽しみです。新メンバーも大歓迎ということなので、ご興味のある方はご相談ください。平日の午前中と土曜日の午後に活動日を設けているので、皆さんのご都合に合わせやすく、参加もしやすくなっていると思います。ウクレレ、楽しいですよ!ご一緒にいかがですか。

文: みんなでウクレレを弾こう! 代表 山崎 博史 さん
  菊野台コーナー 青木 麻美

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「みんなでウクレレを弾こう!」
活動日時:毎月 第1土曜日 13:30〜15:00
     毎月 第2火曜日 10:00〜11:30
     毎月 第3土曜日 13:30〜15:00
参 加 費:月額 500円
問 合 せ:菊野台コーナー (火・木・土9:00〜17:00)
      ☏ 042-481-6500 ✉ kikunodai@ccsw.or.jp





お知らせ・ボランティア募集


■ みんな食堂「仙川スープ」7月プレオープン!

仙川駅から徒歩3分、仙川郵便局の向かい側にある、居場所&カフェ「POSTO」において、新しく「みんな食堂 仙川スープ」がオープンすることになりました。地域で子ども食堂に携わりながら、「食育」に関心があったお店の方が、地域の方々や店舗、POSTOスタッフ、社協職員を巻き込んで、何度もミーティングを重ねてきました。 
仙川スープは「1杯のスープを通じて、地域と子どもたちをつなぐ」をコンセプトに、一人でなく、みんなと食べることの楽しさと、「食」への意識を見直し、食べることの大切さを伝えます。もちろん、大人の参加も歓迎です。
スタッフがCM動画も制作中です! クラウドファンディングも7月末まで実施中です! 

開催日:7月21日(水) 17:00〜20:00
〈3部入替制のため、事前の予約優先となります〉   
月1回 水曜日 仙川POSTOにて開催予定
主催:いただきますプロジェクト  
※コロナ感染症予防に配慮して開催します。
※緊急事態宣言に伴い、人数制限を行う可能性があります。

「みんな食堂仙川スープ」
プレオープン参加予約 googleフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScHucvRrnjV0gDNtFJ8P5h5O_pJUl6xmUeqOjwbmlaPnW0NfA/viewform

クラウドファンディング プロジェクト
みんな食堂「仙川スープ」
〜スープを通して子ども達と地域を繋げたい〜
https://motion-gallery.net/projects/sengawasoup


■ 愛犬との散歩時間を活用した「わんわんパトロール」をご存知ですか?

調布市では、安全で安心して暮らせる明るいまちづくりの実現のため、愛犬と散歩をしながら、 地域の見守り活動をする「わんわんパトロール」にご協力いただける方を募集しています。
活動はパトロールグッズを携帯して、普段どおり散歩をしていただければOKです。
特別なコースを歩いたり、危険なところに近づいたりする必要はまったくありません。
※わんわんパトロール申請書(市のホームページよりダウンロードできます)を総合防災安全課
(文化会館たづくり西館3階)の窓口もしくはファクス、郵送でご提出ください。

【申込み】 調布市総合防災安全課生活安全係(HPは右のQRコードからアクセス可)
☎042-481-7547  FAX042-481-7255

「わんわんパトロール」は、普段の散歩のついでに実施できる防犯ボランティアです。
「地域の安全は地域で守る」という思いの自主的な活動で、最近では、某有名雑誌にも紹介記事が掲載されました。富士見コーナーでは、活動時のパトロール支援用品(貸与品)の展示や申請書の配布、ボランティアガイダンスでの活動紹介を行っています。
パトロール支援用品のトートバッグ、バンダナ、反射材は自慢できる可愛さです。 愛犬と通学路などを楽しく歩いて地域のパトロールに協力してみませんか。活動にあたっての疑問・質問はお気軽に富士見コーナーまでお問合せください。

【問合せ】富士見コーナー岡澤(火・木・土)   
☎042-481-8719


■ スポーツウエルネス吹矢無料体験会の参加者募集

事前予約不要。開催日時のご希望日に直接会場へお越しください。
【内 容】 スポーツウエルネス吹矢 初級編
【日 時】 @7月22日(木・祝)13:00〜16:00
      A7月26日(月)  13:00〜16:00        
      B7月29日(木)  13:00〜16:00
【場 所】 調布市市民プラザあくろす 3F あくろすホール
【資 格】 高齢者対象
【備 考】 参加費無料。スポーツウエルネス吹矢用具は貸し出しいたします。
【問合せ】 調布・桜いきいき支部 講師:半田 hh1019hidehiro@jcfc.net


■ 小島町コーナーのボランティア・ガイダンス

出会いが始まる夏!ボランティア活動を知って豊かな時間を過ごしませんか!
小島町コーナーには、ボランティア活動室(総合福祉センター2階)の定期利用団体を紹介する
リーフレットがあります。ご来館の際にどうぞご覧ください。
【日 時】7月28日(水)10:00〜11:30
【場 所】調布市総合福祉センター 2F ボランティア活動室
【備 考】事前のご予約をお願いします。(定員8名)
【問合せ】小島町コーナー 浅見・佐藤 電話042-481-7695(月〜金9:00〜17:00)


■ 市民活動支援センター新しい取り組みのご案内

@その日だけのりんごの木ができあがる「本日の利用団体紹介ボード」
センター受付横に今日の活動場所が一目で分かる予約案内を設置しました。
他の団体の活動もイメージできるようにして、お互いに知り合い、交流するきっかけになればという願いを込めました。
また、このボードをもっと素敵にするためのお願いが1つ。「今日は、どんな想いでセンターに来ましたか?」皆さんの想いをりんごや葉っぱに乗せ、ボードに貼ってみてください。今日だけのりんごの木を一緒に作りましょう!

Aあなたの気持ちが誰かに届く!?交流ノート「あて先のない手紙」
「あて先のない手紙」は、どなたでも自由に書くことができる手紙です。
嬉しい話や誰かに聞いて欲しいこと、参加者募集など、思いつくまま文字にして投函してください。SNSなど便利なツールはたくさんありますが、あえて手書きで。温もりある交流体験をしませんか?


■ ボランティア募集「小さな手」

八雲苑(八雲台1-5-5)・神代の杜(深大寺北町3-31-1)で使用している清拭(せいしき)用の布を縫っています。 ご自宅に持ち帰って縫ってくださっても大丈夫です。 ご協力ください。
※清拭はタオルなどでふいてきれいにすること。

【日 時】月2回 第1・3火曜日 10:00〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【問合せ】染地コーナー 渡邉 042-481-3790


■ 小学3年生男児の送迎ボランティア募集

「調布特別支援学校」に通学する男児を下校時に学校から放課後等デイサービス「ぴっころ」まで、またデイサービス終了後は、ご自宅まで送るボランティア活動です。

【内容(1)】 調布特別支援学校から、放課後等デイサービス「ぴっころ」(総合福祉センター)までの送迎。1回15分程度。       
【日 時】 毎週火曜日 15時15分に調布特別支援学校にお迎え。
【場 所】 調布特別支援学校(調布ヶ丘1-1-2)
【内容(2)】 放課後等デイサービス「ぴっころ」から、自宅(調布市国領8丁目)まで送迎。
1回30分程度の活動。
【日 時】 毎週火曜日 17時前後に放課後等デイサービス「ぴっころ」にお迎え。
【場 所】 総合福祉センター(小島町2-47-1) 自宅(調布市国領町8丁目)
【備 考】 活動は、(1)もしくは(2)のどちらかでも大丈夫です。
  初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
【問合せ】 小島町コーナー 浅見 042-481-7695


■ 未使用のタオル、掃除用ウエスのご寄付をお待ちしています。

●高齢者施設・児童館・障がい者施設などへ清拭用タオル・ぞうきん用タオルの寄付を募集しています。
小島町コーナー・菊野台コーナー・富士見コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー・西部コーナー、各コーナーにて受付をしています。

●子ども家庭支援センターすこやかへ清掃用ウエスの寄付を募集しています。
15p×15pのサイズにカットをお願いします。市民活動支援センターで受付をしています。ご寄付をお待ちしております。






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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


「出前講座」で伝えたいこと
小島町コーナー

「出前講座って?」と思う人は多いかもしれません。小島町コーナーでは、「福祉体験から学ぶ授業」を提供しています。ただこのコロナ禍で、協力スタッフの感染リスクを考え、昨年は件数を抑えての実施となりました。今年は…⁈さらに感染力の強い変異株のニュースが聞こえてはいますが、長年積み上げてきたこの講座を中断してはいけない、と新しい形での実施を模索中です。

そんな中で改めて「この講座では何を大切にしてきたのか」、「伝えたいメッセージは何なのか」、整理する時間を持つことができました。講座では、障がいのある当事者からの発信を大切にしてきました。でもそれは同じ障がいがある人たちの代表としてではなく、同じ市内に住む市民としてのお話を伺うのです。

障がいゆえに不便なことはあります。でもその不便を解消する道具もあれば、周囲の人たちの気づきで、不便ではなくなることもあります。自分の周りにいる人のことを「想う」大切さを伝えるため、これからも取り組んでいきます。

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(さとう)


誰の心に届くかはお楽しみ 「あてさきのない手紙」
市民活動支援センター

センターでは、昨年度の利用者アンケートを参考に、少しずつ改善や新しい取り組みを進めています。レイアウトや館内掲示の変更などを実施してきました。

そして今回は、はばたきを利用される皆さんやセンタースタッフが交流を深めるための「あてさきのない手紙 」がスタートします。

コロナ禍で、マスクが欠かせない毎日がしばらく続きそうです。集まっておしゃべりも気を遣いながらの日々。何か気軽に交流できる方法がないかと考えました。

「あてさきのない手紙」は、誰でも自由に書くことができます。団体の会員募集や、絵を描いたり写真を貼ったりしてもOKです。嬉しかったことや考えていることを思いつくまま投函してください。

あてさきはなくても、思いもよらないところで、誰かの心に届くかもしれません。SNSなど便利な道具はたくさんありますが、こんなご時世だからこそ、ちょっと手間をかけて温かみのあるコミュニケーションを。最初は少し照れるかもしれませんが、「えんがわくんポスト」にぜひ投函してみてください。お待ちしています。

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(なりた)


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クチン打った?!

が逢うひとごとの挨拶のような今日このごろ。

明日2回目なの・・今週中に予約してるわ・・など、

お互いのこと心配しているんだなと、

思いあうことの大切さを感じています。

朝の開所準備も念入りに消毒し、換気を心がけ

来て下さる方をお待ちしています。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第179号に掲載しています)
posted by スタッフ at 08:30| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月15日

えんがわだより2021年6月号 No.178「災害への備え 〜災害ボランティアセンターと災害ボランティア〜」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
災害への備え
災害ボランティアセンターと災害ボランティア

★お知らせ・ボランティア
「えんがわファンド助成先団体決定」「災害ボランティア養成連続講座」など

★市民活動支援センターからの発信
「継続は力なり」「新しい生活様式へ-染地の取り組み-」「思い出を浮かべられる場所」


えんがわだよりNo.178(9.07MB).pdf




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 近年、日本国内各地において台風や集中豪雨による土砂崩れや河川の氾濫、地震による大きな被害が相次いで起きています。台風シーズンと呼ばれる時期も近づきつつあり、地震については、いつ起きても不思議ではない状況になっています。
 災害が起きると災害ボランティアセンター(以下、災害VC)が設置され、被災した方の支援にあたっています。


災害ボランティアセンター(災害VC)とは?
   
 災害VCは、『災害が起きたときに、被災地(者)支援のためのボランティア活動を円滑に進めていくための拠点』です。皆様もマスコミなどで災害VCの名は耳にしているかと思いますが、災害発生時に被災地の市町村や都道府県の社会福祉協議会が、被災者支援のための災害VCを設置し、運営を行政や市民ボランティア、NPO等と協力して災害支援を行います。
 調布市においては、災害が発生すると調布市からの要請により、調布市社会福祉協議会が、災害VCを設置することが協定書によって定められており、災害VCは、私たち市民活動支援センターが中心となって運営を行います。
 また、調布市が定めている『地域防災計画』において、災害VCは調布市総合体育館に設置されることが決まっています。ただし、多摩川の水害などの場合には、その被害の規模と被災地域を考慮し、調布市と協議のうえ、別な場所に設置する場合もあります。


過去の設置の事例

・味の素スタジアム被災者支援ボランティアセンター
 東日本大震災時、調布市で直接的な被害はありませんでしたが、東京都や調布市、また各支援団体と協働して味の素スタジアムに『被災者支援ボランティアセンター』が立ち上がりました。
 避難者の方々に対し、多くの団体や市民の方々がボランティアを希望され、炊き出し(食事提供)や生活用品の寄付、散髪、子どもの学習支援、遊び相手などの支援を行いました。
 また、被災地である岩手県沿岸部への復興支援のため、友好都市である岩手県遠野市を拠点とした「ボランティアバス」を運行し、平成29年6月までに延べ41回、950人の参加がありました。
 
・令和元年 台風19号による調布市内の浸水対応の災害VC
 10月12日に全国的な被害をもたらした台風19号の時、地域からの要請により災害VCが14日から設置されました。13日に市民自らボランティア募集を呼びかけ、14日には被災エリアに近い公園をベースに、ボランティアの受け入れ、活動先の調整などが始まりました。
 その後、多摩川住宅ト号棟自治会様のご支援により、集会所を15日〜20日の災害VC開設期間中お借りすることができました。具体的な活動としては、浸水被害のあった住宅の水没や破損した家財道具の運び出しや清掃、地域への案内チラシの配布などを行いました。

・社協職員は、災害が起きると応援派遣に行きます。
 毎年のように全国各地で大きな災害が発生しています。災害が発生し、災害VCが設置されると、近隣の都道府県や市区町村の社会福祉協議会の職員が被災されたエリアへ応援派遣を行い、災害VCの運営をお手伝いしています。調布からも、近年では茨城県常総市や広島県呉市に応援に行きました。

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令和元年度台風19号災害ボランティアセンターの様子


災害ボランティアの重要性


・自助、共助、公助…災害ボランティアの役割
 災害が発生し大きな被害が起こると、被災された住民が自ら助け合うこと(自助)は、被災して疲弊している状況下ではかなり難しくなることが考えられます。行政機関が行う支援(公助)には、人員的にもすべての被災された方々の対応は難しく、限界があるため、それを補う人的な支援(共助)として、ご近所で比較的軽微な被災で済んだ方や、外部から支援に来てくれるボランティアの力が必要になります。
 ただし、被災地で今何をすることが求められているかをよく考え、ボランティアの押し売りにならないように気を付けなければなりません。被災地に行く前の情報収集はとても大事です。
 また、被災地に行く前に自分の居住地でボランティア保険に加入してから活動に向かいましょう。

・寄付をすること
 災害が起きると、様々な寄付が募られます。
お金で考えると「義援金」が被災された方々に直接渡される用途として、被災地の行政機関や共同募金会、  
社会福祉協議会などが集めることが多いかと思います。また最近では「支援金」として、被災地支援の活動をしている様々な団体の活動資金の募金も行われることがあります。
 被災された地域では、生活必需品などの物品寄付の募集が行われることがあります。こちらも、現地で求められている必要品の情報をしっかり確認してからを送ることが大切です。個人の判断で何でも届ければよいというわけではありません。

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・コロナ禍での地域ボランティアの重要性
 現在、全国で新型コロナウイルスが猛威を振るっています。コロナ禍においては、感染拡大予防の観点から、被災された都道府県内(状況によっては同一区市町村内)に限ったボランティア募集になっています。
 この状況を考えると、自分の居住地で自分のできることで災害ボランティアとして活動されることが求められています。
※災害はいつ起こるかわかりません。自分自身が被災者になるかもしれません。
でも、災害時に少しでも動けるようであれば、周りの被災された方々の手助けをお願いします。災害VCでのボランティア参加もお待ちしています。

市民活動支援センター センター長 木 直





お知らせ・ボランティア募集


■ 小学3年生男児の送迎ボランティア募集

「調布特別支援学校」に通学する男児を下校時に学校から放課後等デイサービス「ぴっころ」まで、 またデイサービス終了後は、ご自宅まで送るボランティア活動です。
【内容(1)】調布特別支援学校から、放課後等デイサービス「ぴっころ」(総合福祉センター) までの送迎 1回15分程度    
【日 時】 毎週火曜日 15時15分に調布特別支援学校にお迎え。
【場 所】 調布特別支援学校(調布ヶ丘1−1−2)
【内容(2)】放課後等デイサービス「ぴっころ」から、自宅(調布市国領8丁目)まで送迎。
1回30分程度の活動。
【日 時】毎週火曜日 17時前後に放課後等デイサービス「ぴっころ」にお迎え。
【場 所】 総合福祉センター(小島町2−47−1) 自宅(調布市国領町8丁目)
【備 考】 活動は、(1)もしくは(2)のどちらかでも大丈夫です。初回は職員が同行して
体験送迎から始めます。
【問 合 せ】 小島町コーナー 浅見 042−481−7695


■ 運行サービスボランティア

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です。
【場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対象】30歳〜73歳
【備考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
    修了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
お問合せ NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860


■ 骨盤矯正とヨガ

体と心を整えて、毎日の暮らしを気持ちよく!
骨盤を中心に体のゆがみを自分で整えていくセルフ整体プログラムです。(1回のみの参加もOK)
【開催日】@ 6月26日(土)首&肩こり     A 7月24日(土)慢性の腰痛
     ➂ 7月31日(土)膝など関節の違和感 (開催日にそれぞれのテーマで行います)
【時 間】14:00〜15:30
【対 象】おおむね60歳以上の方、医師による運動制限のない方
【定 員】各回15人(申し込み順)
【場 所】 菊野台地域福祉センター 大集会室(菊野台1-38-1)
【持ち物】 ヨガマット(ない場合は大型のバスタオル)、水、タオル
【参加費】 各回500円
【講 師】 北舘 郁子 日本ヨーガ瞑想協会 登録講師、ペルヴィスⓇ(骨盤)ワーク公認講師
【問合せ/申込】市民活動支援センター菊野台コーナー(火・木・土)042−481−6500
※マスクをして、窓を開けて換気をしながら行います。
ご自宅で検温し、当日体調がすぐれない方は参加をお控えください。


■ 童謡を歌う会シンガーズ・グリーン

ご一緒に歌いませんか♬
専門の先生から、正しい発声を学び、コーラスを楽しんでいます。

【内 容】童謡・唱歌から簡単な歌を中心に、″声帯を維持しながらいつまでも健康で歌いたい♫″がモットー
【日 時】7月10日(土)10:00〜12:00 ※毎月第2土曜日
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 大集会室
【資 格】初心者から、コーラスの好きな方ならどなたでも。一度ご見学下さい。
【備 考】コロナ感染予防のため、入口での検温、消毒、マスク着用
(歌えるマスクのご用意あります) のこと
【問 合 せ】緑ヶ丘コーナー折原(火・木・土)03−3326−4088


■ 災害ボランティア養成連続講座2021

調布での水害って? その時自分に何ができるのか?
調布市総合防災訓練にもボランティア参加もします。

≪講座内容≫調布での水害を考えます!

第1回 7月1日(木) 19:00〜20:30 市民プラザあくろす2階 会議室―@
調布市のハザードマップと令和元年台風19号の被害について
講師 調布市総合防災安全課

第2回 7月9日(金) 19:00〜21:00 市民プラザあくろす2階 会議室―@
令和元年台風19号 その時、災害ボランティアセンターは!
講師 市民活動支援センター センター長 木直

第3回 7月15日(木) 19:00〜21:00 市民プラザあくろす2階 会議室―@
水害の時、市民ボランティアにできること
講師 AAR Japan 野際紗綾子 氏

第4回 10月31日(日) 9:00〜12:00 多摩川河川敷 総合防災訓練会
「調布市総合防災訓練」ボランティア参加
講師 市民活動支援センター職員

《対象者》防災や災害ボランティアに興味のある調布市民(在学・在学も可)先着15名
《申込方法》お名前、携帯電話、メールアドレス、所属団体をメールで送信ください!
《参加費》500円 当日会場で徴収します

mail : npo-center@ccsw.or.jpまで送信してください。

6月22日(火)より受付開始(定員になり次第、締切となります)

《お問合せ》
市民活動支援センター 電話:042-443-1220 Fa::042-443-1221 担当:木.成田
◎新型コロナウイルスの感染状況によっては、講座の中止や変更となる場合があります。


■「2021年度えんがわファンド」助成先団体決定‼
調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」でサポートする市民活動支援センターの助成事業『えんがわファンド』の助成先団体が決定しました。

助成先団体名活動内容助成金額
あおい発達障害当事者会自分と似ている特性の方の具体的な対処方法や体験談を聞き、共感し合い、気持ちをほぐすための茶話会やレクリエーション、個人相談を行っています。100,000円
調布ひきこもり家族会
「やまぼうし」
社会からの孤独感に悩み、生きづらさを感じている本人や家族が、学習会や懇談会を通じて、心の安らぎを得て、自らを肯定できるようになることを目的に活動しています。55,000円
セルフエスティーム孤立した高齢者を減らしたいという想いのもと、人生の最後に自分が望む医療やケアを受けられるよう準備し、家族や関係者と共有する人生会議の啓蒙活動と、傾聴ボランティアを行います。100,000円


えんがわファンドとは・・
えんがわファンドは、調布のまちが暮らしやすくなるための活動や、社会の課題を解決するための
活動、先進的な活動などをしている調布のボランティアグループ・市民活動団体等を助成しています。
このファンドをきっかけに、助成団体が新しい活動にチャレンジすること、他の団体と出会い新たな
つながりが生まれることを意図しています。





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


継続は力なり
富士見コーナー

ちょうふ読み語りの会(読み聞かせボランティア)

地域住民ボランティア有志が平成10年より、調布市内の高齢者施設で読み聞かせを開始しました。その後障がい児のデイサービス施設、保育園でも定期的に活動。単発イベントや福祉施設での読み聞かせにも対応し、聞く方にあった図書や紙芝居の選定や声掛け、手助けを行ってきました。

永年の活動が東京の社会福祉の発展に功績したと認められ、令和2年12月の東京都社会福祉大会で表彰されました。「新しい生活様式」に合わせ、時にはボランティア活動を自粛することもありますが、メンバー10人の読み聞かせへの情熱は、まだまだ続きます!

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(おかざわ)


新しい生活様式へ-染地の取り組み--染地の取り組み-
染地コーナー

染地は市内でも高齢化率が高く、日頃から孤立を無くすため、様々な活動を通じた住人どうしの見守りが活発な地域です。ところが「新しい生活様式」の導入により、今までのありふれた日常が突然奪われてしまいました。「どうしたら新しい様式の中、人はつながることができるのか?」染地地域を担当する支え合い推進員、地域福祉コーディネーターと連携、模索する日々が続きました。

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そんな中「子どもや孫と会えず、スマホの使い方をきくことができない」「家具を移動したいけど手伝ってもらえない」「引っ越しするのにこの年になると保証人をお願いする人がいない」等々相談が多くありました。3人で試行する中で、地域の方達のご協力を得て下記の取り組みをスタートしました。

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@スマホにつまずいたら「スマホちょっと相談室 染地」開催
A地域住人の困りごとのお手伝いのしくみづくり「たまの手」開始
B司法書士さん、地域包括の協力を得て連続講座を検討中
生活に不便を感じている方!どうぞ染地コーナーまでお問い合わせください。
※詳細は、9月号「えんがわだより」特集記事で紹介予定です。

(わたなべ)


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日、

野草園でみどりの葉をみていたら、

亡き母を思い出した。

ここが好き だったなあ・・・。

野ヶ谷の郷も

誰かの思い出を浮かべられる場所をめざしたい。

そのためにも早くコロナウイルスの心配が

なくなってほしい。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第178号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月20日

えんがわだより2021年5月号 No.177「地域を支える野ヶ谷の郷 であい ふれあい 支えあい」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
地域を支える 野ヶ谷の郷
であい ふれあい 支えあい

★お知らせ・ボランティア
「フレンドホーム」「調布市民歌舞伎」「3色パステルアート」など

★市民活動支援センターからの発信
「新しいサマーボランティア」「スマホ、ちょっと教えて!?」「一日でも長くよろしくね」


えんがわだよりNo.177(8.46MB).pdf





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 澄んだ青空と、お風呂屋さんからのぼる仄かな煙、コインランドリーの看板もなぜか、ほっとする景色です。そんな優しい雰囲気の中にあるみんなの居場所「野ヶ谷の郷」。2004年11月のオープンから地域住民をつなぎ、今年で18年。そこは、温かく、いつまでも居たくなる場所でした。今回は野ヶ谷の郷運営委員会役員の四家さん、百合田さん、石川さん、平蛯ウんにお話をお聞きしました。


地域を支える

 調布市深大寺東町の梅の湯商店会にある「野ヶ谷の郷」は、住民の交流の場として地域を支えています。調布市市民活動支援センターの7ヶ所ある地域のコーナー(ブランチ)のひとつで、唯一ボランティアスタッフだけで運営しています。(2021.3.31現在41人が登録)
 ご近所の高齢者の利用が多く、「であい、ふれあい、支えあい」を合い言葉に、お茶やおしゃべり、サークル活動など・・毎日、賑やかな声が聞こえてきて、ついふらっと立ち寄る方も多い居場所です。


野ヶ谷の郷、オープンまで

 当時、市民活動支援センターの運営委員をしていた四家さん(他2名)が、商店会の空き店舗の活用について大家さんから相談を受けたのがはじまりでした。大家さんの想いは空き店舗を毎日使ってもらい、みんなの居場所を作ることでした。
 この地域は調布市と三鷹市の境にあります。とても元気な高齢者が多いのですが、市の中心や体育館などの公共施設へは、移動が少し大変です。大家さんの想いを受け、四家さんは「ボランティアだけで、ゼロからみんなの居場所を作ろう!」と協力を呼び掛け、「野ヶ谷の郷」はオープンしました。


これからの展望

 オープンから18年。90歳を超える元気なボランティアもいますが、高齢化は課題です。これからも「野ヶ谷の郷」を地域の大切な居場所として守っていくためには、皆さんにもっと知ってもらい、幅広い世代が交流できる場所になっていくことが必要です。
 例えば子育ての応援や小学生の見守りなど、スタッフの手が届く範囲でできることを考え、地域の支え合いの拠点として継続していくことを目指しています。
 今年度からは、放課後に小学生の宿題を見守る活動も新たにスタートしました。「良かったら是非遊びにきてくださいね」と四家さんは話されていました。

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野ヶ谷の郷の活動

火・木・土(スタッフが運営)
折り紙・パッチワーク・絵を描こう会・お直しの日(洋服)
ひまわりの会・パソコン・学習見守り(16時〜17時)
日・月・水・金(サークル)
麻雀・囲碁・お茶を楽しむ会・習字・表装(襖、賭け軸の張替)
毎月1回 ふれあいランチ

※習字・表装/ふれあいランチ/ パソコン
(現在休止中 2021.5.20時点)


18年間のエピソード!

ここに関わって15年、人と関わることが本当に楽しい。現役時代に出来なかったことに挑戦しています。パッチワークやお茶の作法、年末のチャリティーに参加し人生をたくさん楽しんでいます。是非、皆さん来てくださいね。
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石川さん

麻雀に誘われて10年以上たちます。初心者にも優しく教えてくれます。ここで友だちが出来たことが嬉しいです。緊急事態宣言中の閉館時「みんなに会えず、寂しい」という利用者さんの声を聞きました。ここは地域唯一の居場所です。
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平蛯ウん

「ここがあって良かった」といいながら亡くなっていく方もいます。その想いを共有でき、素敵な出会いにつながっています。みんなの居場所「野ヶ谷の郷」をオープンさせた四家さんは価値あることをしてくれました。男性ボランティアも活躍中です。
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百合田さん

自分たちの関心のある講座を定期的に開いています。例えば老人ホームの選び方や、高齢者のバランスよい食事、スマートフォンの操作方法などを学んでいます。みんなの考えがひとつで、いつまでも居たくなる場所です。
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四家さん

これまでのエピソードを聞いていると、「これこれ」と言って、大判のアルバム写真を見せてくれました。サークル活動やお祭り、ふれあいランチなどたくさんの思い出が詰まっていました。ふれあいランチはボランティアの手作りで大好評です。長年の思い出を共有できるかけがえのない仲間がいるって素晴らしいですね!


野ヶ谷の郷に訪れて思うこと

 とりわけ元気な高齢者が多い野ヶ谷の郷。豊かな時間を送りたいという想いと、それを温かく包むボランティアがいるからでしょう。
 高齢化が進む地域はたくさんありますが、ちょっとした手助けや支え合いがあれば安心して生活できますね 。日頃から地域に寄り添っているからこそ小さな変化に気づき、その時に必要な居場所として運営している野ヶ谷の郷。ボランティアだけで運営しているからこそできる柔軟さは、地域の宝物だと感じました。まずは、皆さんに野ヶ谷の郷のような温かい交流の場があることを知っていただけたら嬉しいです。

市民活動支援センター 鈴木


この野ヶ谷の郷の運営にあたりましては、建物をお借りしている大家さんに、長年にわたり多大なるご協力をいただいています。紙面を借りて、改めてお礼を申し上げます。

野ヶ谷の郷ボランティア・市民活動支援センター職員 一同


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お知らせ・ボランティア募集


■ フレンドホームになっていただけるご家庭の募集

調布学園、第二調布学園のお子さんのフレンドホームになっていただけるご家庭を募集します。 東京都が乳児院や児童養護施設(家庭で生活することができない子供たちが生活している施設)にお預かりしている子供を、夏休み、冬休み、土曜日、日曜日、祝日など、学校がお休みの期間に、ご都合の良い数日間お預かりいただくのが「フレンドホーム」です。
お預かりいただくお子さんは、都内の乳児院や児童養護施設で生活している、おおむね1歳から12歳ぐらいまでです。(対象は18歳まで) お問い合わせ先は下記の通りです。

お問合せ:調布学園・第二調布学園フレンドホーム担当
〒182-0033東京都調布市富士見町3-18-1
電話:042-483-7611
Mail: jidoyogo@chofugakuen.com
フレンドホーム制度の詳細については、「フレンドホーム制度のあらまし」をご覧ください。


■ 運行サービスボランティア

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です。
【場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対象】30歳〜73歳
【備考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
    修了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
お問合せ NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860


■ 新高校2年男子生徒の送迎ボランティア募集

放課後等デイサービスに通う男子生徒を、自宅まで送り届けるボランティア活動です。
【内容】放課後等デイサービス「ぴっころ」から自宅(国領町1丁目・国領駅から徒歩5分)
    までの送迎。1回20分程度の活動。
【日時】水曜日17時30分に「ぴっころ」お迎え。月に1回の活動も可能。
【場所】総合福祉センター内「ぴっころ」(小島町2−47−1)
【備考】初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

市民活動支援センターでは調布市内の各コーナーで「ボランティアガイダンス」を開催しております。ボランティア活動の基本的な考え方(ボランティアの4原則)や、ボランティア活動をする上で知っておきたいポイント、個人や団体の活動紹介などを60分程度のお時間でコーディネーターがご案内をいたします。ちょっとボランティアが気になる方は、ボランティアガイダンスに参加をしてみませんか?

5月29日(土)14:00〜15:00
富士見コーナー 042-481-8719 (岡澤)

6月24日(木)13:30〜14:30
緑ヶ丘コーナー03-3326-4088 (折原)

※事前にお電話にてお申込ください
・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。


■ 調布市民歌舞伎新会員募集!

舞台で歌舞伎を演じてみませんか?
私たちは「歌舞伎公演を通じて地域文化・福祉・教育・国際交流に貢献する」という主旨で活動しているアマチュアの団体です。年齢経験を問わず歌舞伎がお好きな方ならどなたでも大歓迎!お稽古に通える方なら調布市民以外の方でも歓迎です。
公演は年に一度、歌舞伎座舞台、松竹衣裳、藤浪小道具、宮川かつら、床山高田の皆様の強力なお力添えのもと、くすのきホールで開催させていただいております。
【指導】中村梅花(歌舞伎俳優)
【日時】毎週木曜日 夜7時〜(コロナ禍のため時間変更あり)
【場所】調布市文化会館たづくり10階
【問合せ】070-6630-7604 彌富(いやとみ)miki.iyatomi@gmail.comまで
提携(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団


■ 3色パステルアート(アートセラピー)6月から講座開講します!

赤・青・黄の3色のソフトパステルだけで、多彩な色を作り出せる楽しいアートセラピー。
絵が苦手でも、だれでも簡単に描ける絵のレシピをお伝えし一緒に描いていくので、初めてでも安心です。
【日時】毎月第3金曜日10:00〜12:00予定(毎回2作品、1回完結)
【場所】調布市市民活動支援センター2F はばたき
【料金】料金:大人ひとり1,500円 材料費消費税込 (一部貸出)2021年10月まで割引有!
    小学生以下大人とセットで500円、子どものみのときは大人と同額
※各回人数制限あり※申し込み締め切り、開催日の7日前まで※申し込み・問い合わせは下記にて
 パステルアートふわりん
Mail:fuwarin2525.s3color@gmail.com
TEL:090−1118−7503
HP:https://fuwarin-3color.amebaownd.com/ HP
  インストラクター:じんぐうじ さおり


■ 「憲法ひろば」5月例会のご案内

「コロナ・人権・憲法」お話:清水雅彦さん(日本体育大学教授・憲法学)
【日 時】2021年5月23日(日) 13:30〜16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろすホール
【費 用】参加費300円
【主 催】調布九条の会「憲法ひろば」
【問合せ】042−487−7710(石川)



● 第1コープ調布自治会 集会室がきれいになり、みんなの展覧会が開催されました

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令和3年4月24日(土)、25日(日)に富士見町2丁目で 第一コープ調布自治会「みんなの展覧会」が開催されました。
絵画、手芸、篆刻作品など・・マンション住民の皆さんの力作をお披露目することができました。

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第一コープ調布集会室は、地域の活動拠点として、地域でのサークル活動やイベントに活用することができます。
ボランティア団体が主催の場合は、集会室の使用料無料。駐車場(駐車台数は相談)も無料です。

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この展覧会の開催にあたって、富士見コーナーに相談をいただきました。西部コーナーより西調布のイラストレーター佐山さんを通じ、展示会コーディネーター色(しき)さんをご紹介いただき、ボランティアとしてご協力いただきました!

アートプロデューサー色(しき)
HP https://www.shiki-official.com/
Twitter https://twitter.com/official_shiki

Illustrator/Artist ai sayama
HP https://a-sayama.com/
Twitter https://twitter.com/a_sayama




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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


新しいサマーボランティア
市民活動支援センター(あくろす)

 そろそろサマーボランティアの季節、夏がやってきますね。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、対面でのボランティア活動を行うことができず、在宅で寄付体験を行うプログラムとして、調布STAYHOMEボランティアを実施しました。

 コロナ禍の中で、生活が一変してしまった時、改めてボランティアの必要性や課題に気づきました。活動に制限がある中でも、工夫をしてボランティアを続けてきた団体や、新しい活動をスタートさせた方々もいらっしゃいました。そこで、今年は少し踏み出して、新しい形の調布サマーボランティアを作っていきたいと、現在準備中です!

 新たな取り組みとして、これまでは対面講座のみで行っていたボランティアガイダンスを動画にしてみました!YouTubeにアップロードし、ボランティア各自が動画でボランティアの事前学習を行うことを可能にします!密を避け、感染予防を行いつつも、ボランティア参加に必要な情報はしっかり伝えたいと思います。

 今年のサマーボランティアは、新しい体験プログラムも準備中です。皆さんのボランティア参加をお待ちしています。

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(うえの)


スマホ、ちょっと教えて!?
菊野台コーナー

 現在、70歳代の約70%がスマホを所有しているそうです。しかし、高齢者にとってSNSの活用は難しく、特にお一人暮らしの方の中には、ちょっとしたことでつまずいて、お店に聞きに行くほどでもないと思いながら、不自由を感じている方が少なからずいらっしゃいます。

 人が集まることが難しい今、交流の手段や、早く正しい情報を得るために、スマホの活用は重要です。簡単なスマホ相談をコーナーで行いたいと思っているのですが、一緒に考えてくださる方、いらっしゃいませんか?

 コロナ禍でいろいろなことが大きく変わりましたが、今より少し暮らしやすい毎日になるように、ちょっと困っている方のお手伝い、コーナーに是非ご連絡ください。

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(あおき)


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関前の日除け幕が新しくなりました。

とりはずした日除け幕には、

長い間、雨、風に耐えて守ってくれてありがとうと

心からお礼を言い、

新しい四代目の日除け幕には、

一日でも長くよろしくねって

お願いしました。

五月晴れの空にまぶしいほど美しい

日除け幕に逢いに来てください。

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(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第177号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月15日

えんがわだより2021年4月号 No.176「愛着ある街で ともに新たなライフスタイルを」

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今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitter☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
愛着ある街で ともに新たなライフスタイルを

★お知らせ・ボランティア・寄付
「運行サービスボランティア」「えんがわ文庫乞うご期待!」「ガレージセール寄付品のお願い」など

★市民活動支援センターからの発信
「ありがとう、そしてこれからも!」「コロナ禍でも元気!『グループたんぽぽ』」「今年は花の色が特にきれいだね」





えんがわだよりNo.176 特集記事(2.65MB).pdf

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 3月7日(日)にフルオンラインで開催し、約2,100人の方々にお楽しみいただいた「第7回調布まち活フェスタ」。その中で実行委員会の中心となって大活躍された団体、「Withgrow」。若くして地域活動をしたいと一念発起したきっかけや、生まれ育った調布への想いについて語っていただきました。若い世代が地域の魅力を発信し、地域住民である皆さんはもちろん、市外の方々にも興味や関心を持ってもらうため、様々な活動に取り組む「Withgrow」の今後に注目です!

調布学生コミュニティー「Withgrow」時代
 私たち「Withgrow」は、調布で育った、または当時市内に在住していたなど、調布にゆかりのある学生が、年代の壁を越えて若い力で地域を盛り上げたいという目的で2010年12月に設立しました。
 市内で行われる活動を題材にしたYouTube撮影やラジオ収録で地域の魅力を発信したり、就活セミナー・学生交流会を開催したりして、地域内における同世代間のコミュニティー構築などを行いました。また、市内の様々なイベントへ実行委員として積極的に参画し、多様な世代へ学生ならではの視点を発信し、多岐に渡り活動させていただきました。
 当時を振り返ると、学生の頃から多様な世代の方と地域で交流できたことは、社会で働く上での財産となり、30歳前後となった今、改めて地域に関心を向ける大きなきっかけとなりました。

再始動のきっかけ
 社会人となって数年間は仕事に精一杯でしたが、経験を重ねるうちに仕事以外のことにも目を向ける余裕ができ、「また、地域で何かしたい」という思いから2019年に再始動に至りました。社会へ出て以降、学生の頃お世話になった方々から「Withgrowまたやらないの?」とよく仰っていただいたことも後押しになったと思います。
 再始動については、各メンバーで何度も話し合いをしました。その中で、「働き方が多様になりつつある昨今は地域に愛着を持つことが一層大切ではないか」という考えに至り、多くの人が地域へ愛着を持つ街をつくるために、「地域で世代間を越えたつながりを作ること」「地域を基盤としたライフスタイルを確立すること」という活動目的を立てました。達成への道のりはまだまだ模索中ではありますが少しずつ前進していきたいと思っています。

1年間の活動内容
 私たちの活動は主に2つです。1つは学生の頃から継続している地域を題材にしたYouTube撮影です。調布は深大寺や味の素スタジアムといった名所や様々な地域団体のおかげで活気ある街になっています。そのような「場所」や「人」を、ワカモノ目線で取材し動画に収め、発信することでもっと多くの方に調布の魅力を知ってもらいたいと考えています。
 こうした活動を継続することで、市内の方には地域の新たな魅力を、市外の方へは調布へ足を運んでいただくきっかけをお届けできればと思っています。

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YouTube動画サムネイル画像

 もう1つは就活セミナーです。就活セミナーでは調布に関係する学生を対象に、私たち自身の就活体験談をはじめ、社会人目線での就活へ向けた学生時代の過ごし方などを話し、地域の先輩という立場で一般のセミナーでは中々取り上げられない内容も伝えています。私たち自身が地域で成長し育てられたと感じているので、今度は私たちが社会で得た経験やスキルを地域に還元していきたいです。

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就活セミナーの様子

 また、これらの活動以外にも、地域で行われるイベントにも積極的に参加していきたいと考えています。実行委員として参加した「調布まち活フェスタ」もその1つです。
 3月7日に開催された「第7回調布まち活フェスタ」は、コロナ禍で会場に集まって実施する従来の開催が難しく、オンライン開催となり、IT技術がイベント成功のカギでした。その中で私たちはHP作成や配信インフラ整備といったオンライン開催の土台作りを担い、イベントの成功を裏方として支え、私たち自身も大きな達成感を味わうことができました。

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第7回調布まち活フェスタ 裏方として生配信を統括

今後の展望
 引き続きYouTubeで地域の魅力発信に注力していきます。地域団体の紹介動画を製作する中で、素晴らしい活動をしていても、「発信の仕方がわからない」「伝え方がわからない」「難しそう!」という理由から活動の魅力を発信できていない団体が多くあることに気付きました。私たちはそのような団体にPRの機会や発信スキルを提供することで、より多くの市民の方が地域活動を知る、始めるきっかけを作りたいと思っています。将来的には、YouTubeのみならず地域活動の発信の場となるようなイベントを私たちで企画し、コーディネートまで携わっていきたいです。
 また、就活セミナーについては頻度を増やし、学生と交流する機会を増やしたいです。継続して開催することで私たちの経験やスキルを学生に還元しながらお互いに成長し、地域を基盤としたライフスタイルを選択できる第1歩となるようなセミナーへ発展させていきたいです。

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第7回調布まち活フェスタ 実行委員長として挨拶

地域の方へメッセージ
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活動に参加して一緒に調布を盛り上げたいという方、活動を紹介して欲しい、就職や学生生活の相談をしたいという方は、ご連絡をお待ちしています!

Withgrow
YouTube チャンネル登録お願いします!
youtube.png ←クリック💡(YouTubeページが開きます)
instagram:@chofu_withgrow
Mail:wg-gml@withgrow.org





お知らせ・ボランティア・寄付募集


■ 新小学1年男児の送迎ボランティア募集

滝坂小学校の特別支援学級に通う児童を自宅から学校まで送り届ける活動です。
【内容】自宅(入間町2丁目)から滝坂小学校まで徒歩で送迎。1回30分程度の活動。
【日時】7時40分に自宅お迎え。8時20分までには学校に到着必須。
【場所】自宅(入間町2丁目)
【備考】弟が今年幼稚園入園。送迎時間が重なるため、ご協力してくださる方を探しています。
    走り出してしまう時があるので、走って追いつける体力のある方を探しています。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 浅見・佐藤 


■ 新高校2年男子生徒の送迎ボランティア募集

放課後等デイサービスに通う男子生徒を、自宅まで送り届けるボランティア活動です。
【内容】放課後等デイサービス「ぴっころ」から自宅(国領町1丁目・国領駅から徒歩5分)
    までの送迎。1回20分程度の活動。
【日時】水曜日17時30分に「ぴっころ」お迎え。月に1回の活動も可能。
【場所】総合福祉センター内「ぴっころ」(小島町2−47−1)
【備考】初回は職員が同行して体験送迎から始めます。
お問合せ 042-481-7695 小島町コーナー 佐藤


■ 運行サービスボランティア

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援する活動です。
【場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【資格】普通自動車運転免許(過去2年間に免許停止処分を受けていない方)
【対象】30歳〜73歳
【備考】福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します。
    修了証受領で福祉有償運送の資格が得られます。わずかですが謝礼金を差し上げます。
お問合せ NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860


■ ガレージセール 寄付品のお願い

しばさき彩(いろどり)ステーションは空き家を利用した、多世代交流スペースです。
毎月行っている「ガレージセール」で販売する物品のご寄付をお願いいたします。
新品タオル類、石鹸、洗剤、引き出物などで未使用の物。食料品も受け付けています。
【問合せ・受付先】しばさき彩ステーション 042-444-5504


■ 童謡を歌う会「シンガーズ・グリーン」ご一緒に歌いませんか♬

専門の先生から、正しい発声を学び、コーラスを楽しんでいます。童謡・唱歌から簡単な歌を中心に
声帯を維持しながらいつまでも健康で歌いたい!がモットーです。
【日時】毎月第2土曜日 10:00〜12:00
【場所】緑ヶ丘地域福祉センター 大集会室
【条件】初心者から、コーラスの好きな方ならどなたでも。
下記へお問合せの上、一度ご見学ください。
【備考】コロナ感染予防のため、入口での検温、消毒、マスク着用(歌えるマスクのご用意あります)
【問合せ】 緑ヶ丘コーナー(火・木・土) 折原 03-3326-4088


■ こんぺいとう子育てひろば、やってます!

子育て中のママ、パパ親子で遊びにきてください。
3密に気を付けながら、おしゃべりをして交流しましょう。
【日 時】毎週火曜日13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家 (富士見町3-3-17)
【対 象】主に0歳〜2歳児の親子
【問合せ】NPO法人調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
      Mail:hiroba@conpeitou.org


■ あなたの想いを地域の力に!ボランティアガイダンスを開催します

【日時】 5月29日(土)14:00〜15:00
【会場】 富士見コーナー
【問合せ】042-481-8719 (岡澤)

※事前にお電話にてお申込ください
・ご参加の際は、ご自宅での検温、マスク着用、手指の消毒にご協力ください。
・当日体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。


■ 看護師と一緒に 人生会議をしよう!

自分たちの希望する医療やケアを受けるために、人生会議を始めてみませんか?
人生会議とは簡単に言うと「もしもの時の準備」とそれを大切な人と共有することです。自分がどう生きたいのか、何を大切にしたいのか、こういった問題を一人で考えるのは意外と難しいものです。また、家族とこのような話し合いをしても「縁起でもない!」と敬遠された経験がおありかもしれません。
今回の会では、人生会議が大切だと思うことを看護師からの視点からお話させていただき人生会議を実際に進めて「きっかけ」を持ち帰っていただきたいと思っております。「私のたいせつなこと」ノートを使って自分のことを見つめなおし、自分らしい 最期の迎え方(=自分らしい生き方)を考えるきっかけにしてみませんか?
【日 時】4月13日(火)10:00〜12:00
【場 所】調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
【費 用】1000円(私に大切なことノート代含む) 2回目以降300円
【対 象】おおむね65歳以上の方
【定 員】先着3名程度(密にならないように少人数で行います)
【問合せ】高齢者支援ボランティア セルフエスティーム 新海智子
     080-5002-9289 Mail:kikuhito2020@gamil.com


■ ―はばたきスペースの「えんがわ」終了―

開所翌年の2006年から、活動スペースはばたきで展示しておりました「えんがわ」の設置を3月20日をもって終了いたしました。さまざまなイベント、展示等で活躍してきた「えんがわ」でしたが、近年は老朽化が激しく、補修で対応が出来ない箇所も出ておりました。安全最優先に考えての対応であったことをご理解ください。みなさまの長年にわたるご厚情に心から感謝申し上げます。


■ ―「えんがわ文庫」乞うご期待!―

―「えんがわ文庫」乞うご期待!―
センター入口右側で「えんがわ文庫」のオープンに向けて準備中です。
5月を目指し、ボランティアのみなさんが奮闘しています。
市民活動センターをもっと身近に、より多くのみなさまにご利用いただくために、
誰もが気軽に立ち寄れる空間作りを行っています。
本を通じてつながる「えんがわ文庫」をどうぞお楽しみに!
※オープンの詳細は、センターHPやTwitterで随時発信予定です。


■ ―令和3年度えんがわファンド申請受付中―

―令和3年度えんがわファンド申請受付中―
調布市のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する、えんがわファンドの申請受付が4月1日からスタートしております。
申請受付の締め切りは4月28日(水)17時必着です。
申請をご検討の方は、募集要項をご確認の上、お早めに、ご相談・ご申請をお願いします。申請書は市民活動支援センターHPからダウンロードも出来ます。当センター、及び各コーナーでも配架中です。
●えんがわファンドの目的
調布のまちがより豊かになることを目指して、幅広い分野のボランティア・市民活動及び児童・ 生徒の体験活動を支援することを目的とします。また、本助成事業を通して、団体同士、あるいは センターと市民活動団体が相互に交流し、協力しあう関係構築を目指しています。
●えんがわファンド助成対象
1)調布市内で活動するボランティアグループ・市民活動団体(任意団体もしくはNPO法人等)
2)市内小中高等学校(生徒会やPTA等、学校を拠点に活動する団体も可)
●えんがわファンド助成対象となる事業内容
1)まちづくり、福祉、社会教育、環境、災害、国際協力などの公益的活動
2)活動を通して、社会によい効果をもたらすと同時に、活動者自身の学びにもなるもの
 ※ただし、営利・宗教・政治を目的とする活動は対象となりません。
 ※同一事業への助成は3年までです。
 ※他の助成金を取得・申請している事業も、対象となります。

えんがわファンド詳細
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/





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私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


ありがとう、そしてこれからも!
市民活動支援センター(あくろす)

市民活動支援センターのシンボルとも言える、昔懐かしい「えんがわ」が、老朽化に伴いこの3月、その役目を終えました。
えんがわが設営された2006年当時の「えんがわだより」を紐解いてみると、「人がえんがわでつながっていた時代・・『えんがわ』には、大人も子どもも老人もみんなが自然に集まる不思議な縁を生む力があったようです」とありました。

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えんがわのある風景
(えんがわだより100号記念特別号より)


センターのえんがわも、現代のまちのえんがわとして・・・皆さんと共に歩み、イベントでは大勢の人を集め、数々のつながりを生み出しました。形はなくなってもセンターでのイベントや、助成金などには今後も「えんがわ」のネーミングが使われていきます。

センターでは現在、幅広い世代の皆さんにご利用いただけますよう、気軽に立ち寄れる空間づくりを行っています。
5月には新コーナーとして、「えんがわ文庫」をスタートする予定です。そしてえんがわ跡地は、ご利用の皆さんとの交流スペースとして準備を進めています。引き続き現代の「まちのえんがわ」を目指していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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団体の交流の場として準備中
       
(すずき)


コロナ禍でも元気!「グループたんぽぽ」
緑ヶ丘コーナー

「地域の皆さまから、いつもたくさんのタオルをご寄付いただき、有難うございます!コーナーで活動される「たんぽぽ」さんは、1枚のタオルから、2枚の雑巾をつくり、定期的に地域の児童館や保育園などへ届ける活動を続けています。

コロナ禍の前は、地域のイベント「ふれ愛のつどい」へ毎年参加され、手縫いタオルは使いやすいからとのお声に、販売され、ミニバザーを傍らで行い、その売り上げの一部を、社会福祉協議会へご寄付いただいておりました。

60代から80代のメンバーは、定期的に会うことで、お互いのちょっとした変化にも気づきます。ぞうきんを縫い、おしゃべりしながら、お互いの見守り活動にも一役買っています。ときには、地域包括支援センターの相談員の方が立ち寄っておしゃべりされることも。

新しいメンバーさんも加わり、大所帯になりました。「いくつになっても、誰でも無理なく参加できる、そのような活動を、細く長く続けて行ければ嬉しいです」と代表の方は話されます。活動日は毎月第1・第3土曜日の10時からです。見学の方は緑ヶ丘コーナーまでお問い合わせください。

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(おりはら)


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ロナ、コロナで外出することもひかえていたが、

必要にせまられ忙しく用事をすませた帰り道、

可恋に咲きほこる草花をみかけた。

ゆっくりできないけど座りこんで話かけてしまった。

今年は花の色が特にきれいだね

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(よつや)

(今回の記事は「えんがわだより」第176号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする