2020年09月15日

えんがわだより2020年9月号 No.170「香りのある豊かな生活」

170 september.jpg

今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
香りのある豊かな生活

★お知らせ
「みんなのシェアBOOKえんがわ文庫」「ボランティア保険の保障拡大について」 など

★市民活動支援センターからの発信
「おうちにいながらボランティア!」「
コロナの時代と地域活動の再開」「ステキな作品に」



えんがわだよりNo.170.pdf(8.33MB)





title.png

自宅や屋外で“ふと”こんな香りがあったのだと気づく瞬間がありませんか。例えるなら香りに気持ちを傾けるというところでしょうか。「香りを嗅いで心がほっとしたり体がリラックスすること、それもアロマテラピー(芳香療法)の一つです」。
香りに興味があるけれど学ぶまでに至らない人にも受講しやすい工夫を心掛け、香りのことをぜひ知ってほしいと、柔らかい語り口でアロマテラピーの魅力と効果を話してくれる坂田さん。
今回の特集では、調布市在住で、公益財団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定アロマテラピーインストラクターの坂田幸江さんにお話をお聞きしました。


★アロマテラピー(芳香療法)とは、植物の香りや様々な働きの力をかりて、心や身体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法。使用するのは、植物から抽出した天然の「精油(エッセンシャルオイル)」
(公益社団法人 日本アロマ環境協会 冊子より)


坂田さんとアロマテラピー(芳香療法)

坂田さんがアロマに出会ったきっかけは2006年。心身の疲労が強く身動きが取れなくなった時期に、花やハーブの香りが好きな自分に気づきます。
香りの学校を知り、アロマテラピーインストラクターの資格を取得。2007年より個人レッスンや公立小学校、近隣地域、企業内での研修など「堅苦しくない楽しい講座+共に新しいことを学んでいく」という姿勢でアロマテラピーの普及活動を始めます。Withコロナの時代になり、坂田さんの活動も縮小せざるを得ず、新しい生活様式を踏まえた活動と色々な可能性を模索しています。

「今の活動はオンライン講座が中心です。月に一回程度オンラインで手作りをサポートしています。緊急事態宣言で動けなくなった時に、このままでは気持ちも潰れてしまうと危機感が生まれ、何か行動して喜びを得たいと考えました。キットという形を思いつき、とにかくやってみようと思いました。キットを用意し受講者に事前に提供して、当日それぞれの場所で同じ時間を共有します。一緒に作るのは楽しいです」

緊急事態宣言解除後、6月から自宅でオンライン講座を始め、「虫よけスプレー」「ボディパウダー」「マスク用スプレー」の手作り教室を開催。7月には地域福祉センターで「虫よけスプレー講座」の講師も務めています。この時は対面方式で講座時間を短縮し、人数も抑えた中で行いました。
会場では作り方の説明のみで作業はせず、各自キットを持ち帰るスタイルになりました。現状仕方のない事ではあるものの、同じ場所でみんなと一緒にしたかったという参加者の声もあったそうです。
「共通の作業をみんなで取り組む、アロマテラピーに関する知識を深めてもらい一緒に作り喜びを分かち合える、オンラインでは味わえない一体感。改めて直接会える事の有りがたさを思うようになりましたね」

apic01.png


香りは健康につながる

「五感の中で脳にダイレクトに伝わるのが「嗅覚」です。香りを嗅ぐと「大脳辺縁系」や「自律神経系」をつかさどる「視床下部」に情報が伝わり、体温や睡眠、ホルモンの分泌、免疫機能等のバランスを整えてくれます。香り成分を鼻から吸い込むことで呼吸器から、精油を希釈した物を塗布することで皮膚から取り入れることもできます。部屋に香らせたり、スキンケアに活用したり。アロマテラピーの楽しみ方はいろいろあります。
香りをもっとみんなが楽しみ、親しんでくれると嬉しいですね。香りを焚くだけで気分が変わります。一般的な作用にとらわれず、その時好きだと思う香りを手にして下さいと伝えるようにしています。その日その時の自分の状態に合わせて、体がそれを求めている事に気づいて体調を整えてください。
毎日の生活に気楽に取り入れてもらえると良いなと思います。自然療法という位置付けのアロマテラピーを上手に取り入れて、皆が元気にこの時期を乗り越えてほしいと願っています」

apic02.png
お話を伺った坂田幸江さん


★精油の目的別選びかた 例 
気持ちを落ちつけたい時 ・・・ ラベンダー、ベルガモット
リフレッシュしたい時 ・・・ レモン、ミント
明るく前向きな気持ちに ・・・ オレンジ、グレープフルーツ
※精油の使用に関して注意点があります。
まずはアロマオイル専門店などでお尋ねください。

apic03.png


おわりに

新型コロナウイルス感染症の流行に加え、これからの季節はインフルエンザの流行も気になります。
これから私達の暮らしは常にウイルスと隣り合わせになるかもしれません。「新しい日常生活」を受け止め日々を整えようとしても、笑顔ばかりではいられない毎日。そのような時は無理をせず、ちょっと呼吸を整え心に耳を傾けて香りに助けてもらう。今の暮らしが変わるヒントが見つかるかもしれません。あなたも早速好きな香りを見つけて取り入れてみませんか。

小島町コーナー 浅見


★坂田幸江さんは現在オンラインを中心に活動しています。
講座やスキンケア(トリートメントは休止中)などの問い合わせ先はこちらまでお願いします。
Email:spika_mbb@hotmail.com

★公益社団法人 日本アロマ環境協会
https://www.aromakankyo.or.jp/






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ みんなのシェアBOOKえんがわ文庫

未来を変える小さな図書館
えんがわ文庫プロジェクトに参加しませんか?"

【内 容】
@えんがわカフェ(オンライン座談会)
Aえんがわ文庫説明会
プロジェクトのメンバー募集にあたり、主旨説明や誰もが楽しめる場づくりのアイデア出しなどを行います。

【日 時】@9月26日(土)14:00〜15:30
     A10月10日(土)16:30〜17:30
【場 所】@ZOOMを活用しオンラインで開催します
     A市民活動支援センター(市民プラザあくろす2階)
【応募方法】電話またはメール
【問合せ】市民活動支援センター 042-443-1220
     MAIL:npo-center@ccsw.or.jp


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアガイダンスを開催します

※事前予約の申込をお願い致します。
ボランティアに興味がある、はじめたい、どうすればよいか知りたい・・という方のためのガイダンスです。

9月開催
【日 時】9月26日(土) 10:30〜11:30
【場 所】染地地域福祉センター 染地コーナー
【定 員】3名
【問合せ】042-481-3790 担当:渡邉

10月開催
【日 時】10月24日(土) 14:00〜15:00
【場 所】富士見地域福祉センター 富士見コーナー
【定 員】3名
【問合せ】042-481-8719 担当:岡澤



■ 染地パソコン教室 & 相談 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからない事や質問したい事がでてきませんか?

【内 容】 テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンに関しての何でも相談に先生が一人一人丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備考・参加費】予約制(事前申込をお願いします)
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方の指導を受けています。
初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし、楽しく絵手紙を学びましょう!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備考・参加費】参加費として1ヵ月200円
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「染地うたごえ広場」からのお知らせ

「染地うたごえ広場」はコロナウイルス拡大防止のため、
しばらくお休みをいたします。
再開できる時、染地地域福祉センターに「再開のお知らせ」を掲示します。ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

子育て中のママ、パパ親子で遊びにきてください

【内 容】3密に気を付けながら、 おしゃべりして交流しましょう。(大人はマスク着用でお願いします)
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要ですが、先着順でご利用頂き密な状況になる場合は入室をお断りする場合があります。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば      
Eメール: hiroba@conpeitou.org


■ クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬

クラシックに興味のある方、どなたでもご参加ください
クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方 
クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合

【内 容】クラシックが大好きなスタッフがCDを持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティア保険の保障拡大について

新型コロナウイルス感染症に関する
ボランティア保険の保障拡大について

この度、以下の2特約について、従来の特定感染症に指定感染症
(新型コロナウイルス感染症)が追加され、補償の対象となりました。

(1)補償内容
・特定感染症危険「後遺障害保険金、入院保険金および通院保険金」補償特約
・特定感染症危険「葬祭費用」補償特約
※ボランティア活動中にボランティア自信が特定感染症に羅漢した場合に補償
 されます。

※ボランティア活動中の感染か否かは、感染前後の状況等を確認し保険会社にて
 判断します。

・この取り扱いは令和2年2月1日に遡って補償します。
【問合せ先】 有限会社東京福祉企画 03-3268-0910






postseptember.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


おうちにいながらボランティア!
菊野台コーナー

なかなか収束しない新型コロナウイルス。外出を控える日々が続いて、ご自宅で過ごす時間が長くなっていませんか?そんな時間を利用して、ご自分のペースで出来るボランティア活動があります。

つつじヶ丘児童館では、毎日の消毒作業にたくさんの台ふきが使われます。遊具のブロックを一つ一つ拭くなど、大変な作業です。そんなときに使う台ふきを、ご自宅で縫いませんか?タオルは菊野台コーナーでご用意しています。
針仕事はチョッと苦手という方も、ご自宅で眠っている、新品だけれども古くなってしまったタオルがありましたら、ぜひお持ちください。
タオルの寄付は各コーナーでもお待ちしています。

その他のおうちにいながらボランティア!は「調布STAYHOMEボランティア」をご参照ください。

bpic01.png
              
(あおき)


コロナの時代と地域活動の再開
緑ヶ丘コーナー

コロナウイルス感染症は、私たちの生活を変えてしまい、先の見えない中、自宅にこもりがちになった方も多く、特に高齢者の心身の衰えが懸念されます。集まっておしゃべりし歌を歌い、手づくりの食事を提供するなど、地域で活動していた団体からも、元の形に戻すのではなく、違う型でどうやって再開しようかと、ご相談をお受けします。これまでの、人と人との関り方が変わってしまうという、まさかの時代を迎え、地域活動の縮小を止めるためには、感染予防と孤立予防の両面から考えなければなりません。この中で、手探りで始めている活動があります。

先月から再開した、認知症カフェ「仙川オレンジカフェ」もその一つです。カフェが大切にしてきたことが、参加者が人との絆を感じあい、心と身体を開放していただける場をつくること。8月は、検温、フェイスシールド、マスク装着で始まったのは「盆踊り」。自然に踊りの輪が広がり、参加者に笑顔が戻りました。安心できる環境を整えて、少しずつ始める勇気が必要なのかもしれません。

bpic02.png
                         
(おりはら)



nogaya.png

月から新しい活動がはじまります。

地域にお住いの方で、ズボンやスカートのサイズがあわなくなってしまったので、

お直しをどなたかにしてもらいたいけど・・・、

気に入ってるブラウスなので、何かにならないかなあ・・・、

という方。

一緒に考えながら、ステキな作品にしませんか?

着られなかった服をよみがえらせましょう。

のぞいてみて下さい。

第2、第4土曜日、10時30分ごろから15時ごろまで。

(マスクも作れますよ)

bpic03.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第170号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

えんがわだより2020年8月号 No.169「活動20年、つながりが生み出したもの」

169 august.jpg

今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
活動20年、つながりが生み出したもの

★お知らせ
「ボランティアガイダンス」「10の筋肉トレーニング」 など

★市民活動支援センターからの発信
「『はばたき』をもっと使いやすく!」「みんなのシェアBOOKえんがわ文庫」「大切な場所」


えんがわだよりNo.169.pdf(9.97MB)






『活動20年、つながりが生み出したもの』

「高齢者にこそパソコンが必要な時代が来る」と確信し、情報社会において中高年齢者が社会から取り残されないよう、デジタルデバイド(※)を解消する目的として創立された市民活動団体、調布パソコンサークル(CPC)。現在はさまざまな年齢層の市民にパソコンを教えています。20年を超える活動の中で、見えてきたこととは?コロナ禍において、インターネットを利用したサービスが見直される中、IT団体の強みを生かしながら今後の活動を率先して模索していく様子を、調布パソコンサークル代表の野澤茂さんにお話ししていただきました。

※パソコンやインターネット等の情報技術を利用する能力、およびアクセスする機会を持つ者と持たない者との間に、情報格差が生じるとされる問題

その活動は、市民と行政の協働戦略から始まった!
1998年の秋、後にCPCの初代代表となる矢嶋崇志氏が「高齢者や障碍者こそパソコンが必要」そして「市民と行政が一体となり協働することにより地域が活性化する」との考えで調布市に働きかけ、その努力が実って2000年1月にCPCを創立しました。同年2月には「第一回中高年のための初心者パソコン教室」が第六中学校のパソコン室をお借りして開催されることになりました。

以降、この教室は定期的に開催されることになりますが、募集人数に対し、およそ10倍の応募があり、毎回抽選漏れの方々が出てしまうことが問題になりました。一方、受講者の皆さんからは「もう少し教室を続けさせてください」、「見放さないでください」などの声が上がり、その対策として、2001年に、教室を受講した方に限って利用できる「パソまるクラブ」を発足させ、郵便局の一室をお借りし、パソコン相談室を開始しました。

また国レベルでは、平成13(2001)年度末までに約550万人のパソコン初心者の人たちに受講してもらい、IT技能を身につけてもらおうという目的で「IT講習会」が計画され、各自治体を介して実施されることになりました。
調布市においても、プロの先生を招き、市内の小中学校のパソコン教室を借りて講習が始まりますが、同時にそれをサポートするボランティアとして一般の市民と共にCPCも手を挙げ、サポート人員の配置計画、教室の準備、先生のアシスタントなどで活躍しました。全国展開されたその「IT講習会」は、約2年の活動予算であったため終了しましたが、活動を終えた一般市民の中からCPCの活動に賛同し、CPCに入会したメンバーもいました。こうして同じ目的を持った人たちにより、一段と強力になったCPCの活動が始まったのです。

pic01.png
パソコン講習会


パソコンを教える上での環境との戦い
サークル活動を行うにあたり、ボランティア組織ではパソコンなどの機材の確保が難しくまた講習する場所もありませんでした。CPC創設に先立ち、矢嶋氏は市内の小中学校を借りて講習をできないかと奔走したわけですが、これには市の生涯学習推進室(当時)のご理解とご協力があったから実現できたのです。

こうして春と秋にそれぞれ12時間を講習する「中高年のための初心者パソコン教室」が中学校のパソコン教室で開催されるようになりました。講習内容は、パソコンの取り扱い、インターネットの使い方、メールの打ち方などのパソコンの基本操作や文字入力、ワードを使ったはがきの作成といったものが中心でしたが、そのうち、受講生の中にはもう少し上級のことも教えてくれないかという要望を持つ方も出てきたので、2009年からは「初めてのエクセル」講座も開設するようになり、そして後年にはタブレットやスマホの普及に伴い、iPadなどのタブレット教室も開催するようになりました。

pic02.png
タブレット講習会


しかし、講習を重ねていく中、一方でこんな悩みも抱えていました。会場となる学校のパソコンには、なかなか予算がつかないこともあり、パソコン自体の更新が世の中のパソコン環境に追いつかないのです。例えば講習を受けた人が、家でも勉強したいと思って新しいパソコンを購入すると、そのパソコンは概ね最新版なのです。そのため中に入っているMicrosoft OfficeのバージョンやOSそのもののバージョンが違っていたり、教室で教わった内容と噛み合わない場合が出てきてしまうのです。教える立場からいえば、やはり「基本的には最新の情報を教えたい」と思っていましたが、それが叶わないというのはなかなかつらい状況でした。
この状況を乗り越えるために、パソコン機材はCPCが既に保有していたものに加え、不足する分はメンバーが資金を出し合って揃えました。この結果、常に最新のバージョンが備わった環境で講習ができるようになりました。

20年の活動を経て、近年さまざまな活用をしていただくようになりました
サークルの活動方針としては、これからのIT社会についていけない中高年齢層等をそのままにせずお手伝いしたい、デジタルデバイド(※)の解消をしていきたいというのが基本的なものですが、年齢制限を設けているわけではありません。
最近では、スマホの時代背景というのもあって、若い年齢層でもパソコンを会社で十分に使いこなせていない人も多く、就職前に講習を受けて
おきたいという人も増えています。また、ある程度の子育てが終わり再就職を考えているお母さん方にも注目されるようになってきました。
そして教える側にとっても、教えながら自分も学ぶことができるし、人と触れ合うことによって自分の存在を再確認でき、生きる上での活力になっているように思います。
また、CPCには若い人もいますが、若い世代の感覚に基づいた提案には触発されることも多く、中高年のメンバーには良い意味で刺激を与えています。

インターネットを利用した新しい取り組みを率先して模索しています
新型コロナウイルスの発生により世界的に大きな社会問題となっていますが、この問題に対してどのように乗り越えていくのか、この先どんな運営をしていったら良いのか、その課題に悩み考えるのも、活動のひとつだと思っています。運営に対する話し合いの中で、オンライン会議をやろうと声が上がり、現在はZoom(ズーム)やSkype(スカイプ)を使い、テレワークをしています。

テレワークでは、会議だけでなく勉強会などもしていて、最近では、義務教育過程の学校授業でも取り入れられるというプログラミングの一つである「スクラッチプログラミング」にも挑戦したり、ホームページの作成や動画を作ってYouTubeにアップロードするなど、お爺ちゃんお婆ちゃんもやってみよう!という感じで新たな取り組みが始まっています。

あくろす15周年のイベント向けに披露しようとしていたタブレット端末を使ったオーケストラミュージックも2月から練習していましたが、コロナの影響でイベントが中止になってしまったため、それぞれの自宅で演奏したものを編集者に送り、集約してYouTubeで配信しました。

すぐにコロナの状況が良い方向に傾くイメージのない中ですが、会員の皆さんには、自分から何かをやりたいという想いを大切にしていただき、声があがれば、それを積極的に取り入れていきたいと思います。地域の活動団体としても、この先交流イベントがあれば参加させていただくなど、できることを探りながら活動を進めていければ良いかなと考えています。
また、新会員も常に募集していますので、一緒に活動してみても良いなと思われたなら声をかけてください。


調布パソコンサークルiPadチームで制作した動画です。
私たちがお手伝いしているパソコン相談室(パソまるクラブ)の生徒さん向けに、コロナ自粛中でも元気でいて欲しいとの想いで作りました。メンバー各自の自宅から、iPadのGarageBandアプリを使って演奏し、Zoomを介して撮影しました。





市民の要望から始まった活動の様子や、困難を乗り越え現在に至るまでのお話をたくさん聴くことができ、改めて人のつながりが活動を支えていると感じました。また今回、私の初取材のきっかけを作ってくださった前代表の荒井さん、取材に丁寧に向き合ってくださった現代表の野澤さん、そしてYouTubeの掲載を了承してくださった会員の皆様に、大変感謝しております。
CPCさんは現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止しておりますが、9月より講習の再開をいたします。感染防止に努めるため、利用施設の基本ルールを守り、団体独自のルールを作成し対策を考えて臨まれる予定だそうです。パソコン操作でお困りの方、是非チャレンジしてみませんか。

市民活動支援センター 鈴木






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ こんぺいとう 子育てひろば やってます!

子育て中のママ、パパ親子で遊びにきてください

【内 容】3密に気を付けながら、 おしゃべりして交流しましょう。(大人はマスク着用でお願いします)
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【場 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3-3-17)
【対 象】主に 0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申込み不要ですが、先着順でご利用頂き密な状況になる場合は入室をお断りする場合があります。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会
     こんぺいとう子育てひろば      
Eメール: hiroba@conpeitou.org


■ 「筋トレグループの会」(自主サークルになりました!)集

【内 容】10の筋肉トレーニング
【日 時】9月3日(木)17日(木)、 9月8日(火)22日(火)
     10:30〜12:00 ※毎月第1・3木曜日 第2・4火曜日
【場 所】緑ヶ丘地域福祉センター 第2集会室
【対 象】ゆるやかな体操です。初めての方でも安心してご参加いただけます。
【参加費】無料
【問合せ】03-3326-4088 緑ヶ丘コーナー
【持ち物】水分補給用飲み物、タオル、マスク着用
 
※サンダル以外の動きやすい靴がお勧めです。
※3密を避けるため、事前にお問合せください。


■ 染地パソコン教室 & 相談 生徒さん募集

パソコンに向かっていると、わからない事や質問したい事がでてきませんか?

【内 容】 テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンに関しての何でも相談に先生が一人一人丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備考・参加費】予約制(事前申込をお願いします)
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ スポーツウエルネス吹矢

ご一緒に、楽しみませんか?

【内 容】スポーツウエルネス吹矢体験会
【日 時】8月24日(月)・31日(月) 13:00〜 16:00
【場 所】調布市市民プラザあくろすホール(3F)
【対 象】高齢者
【費 用】無料
【問合せ】当日、直接会場へお越しください


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!

事前のお申込みをお願いします

【日 時】8月25日(火) 15:00〜16:00 
【場 所】菊野台地域福祉センター
【問合せ】042-481-6500 担当:青木

【日 時】9月16日(水) 10:00〜11:00 
【場 所】総合福祉センター 小島町コーナー 
【問合せ】042-481-7695 担当:佐藤

【日 時】9月26日(土) 10:30〜11:30 
【場 所】染地地域福祉センター
【問合せ】042-481-3790 担当:渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方の指導を受けています。
初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

筆を動かし、口も動かし、楽しく絵手紙を学びましょう!

【内 容】月に1回、元気で顔を合わせ絵手紙を学ぶ
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会室
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備考・参加費】参加費として1ヵ月200円
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ 「染地うたごえ広場」からのお知らせ

「染地うたごえ広場」はコロナウイルス拡大防止のため、
しばらくお休みをいたします。
再開できる時、染地地域福祉センターに「再開のお知らせ」を掲示します。ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■「えんがわファンド」申請団体募集

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです

【対 象】(1)調布市内で活動するポランティアグループ・市民活動団体
     (2)市内小中高等学校
【助成金額】各団体に対する助成金額は、10万円を上限とします。
【応募期間】2020年6月22日(月)午前9時〜8月31日(月)午後5時 必着
【助成対象期間】2020年6月 1日(月)午前9時〜2021年5月31日(月)
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター

※申込方法などの詳細は市民活動支援センターHPでご確認いただくか、お問合せください。申請についてご相談がある場合はお早目にご連絡ください。
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/






postaugust.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


活動スペース「はばたき」をもっと使いやすく!
市民活動支援センター(あくろす)

調布市市民プラザあくろす市民活動支援センターの活動スペース「はばたき」は、日々多くの市民が(市外の方も利用可)活動や情報収集の為に集って利用されている場所です。ここを使って下さる3000人〜4000人(月間数)の方々は「はばたき」の使い勝手をどの様に感じているのだろう、有意義に活用してもらえているだろうか、改善を望まれる点はどのような所なのか、スタッフの接遇に対してはどう感じているのだろうか…。

私達スタッフはここを利用される皆様の声を定期的にお聞きし、皆様が大切にしている部分を守りながら、改善できることは積極的に取り組み、センターの機能を更に高めていきたいと考えています。

この秋、「はばたき」を利用される皆様に向けて満足度調査(アンケート)の実施を予定しています。皆さんの率直な声をたくさん聞かせて下さい!ご協力の程よろしくお願いします。

pic04.png
              
(あさみ)


みんなのシェアBOOK「えんがわ文庫」
市民活動支援センター(あくろす)

「やっぱり会って話すのって大事だよね」
最近、いろいろな場面でこんな言葉を耳にすることが増えました。

感染拡大を防ぐためには3密を避けるなど、新しい生活様式に取り組むことが重要です。オンラインで繋がる気軽さ便利さを感じる一方で、なんとなく物足りない」顔も見えているし話すこともできているのに、実際会って話すのと画面越しで話すのとでは何かが違う。コミュニケーションは取れているはずなのに、どこか満足できない。意外と多くの方がそんな風に感じ始めているのかもしれません。きっと会って話すということの中には、会わなければ補えない安心感や温かさなど、目に見えないたくさんの不思議な力があるんだなと感じています。

市民活動支援センターでは、「市民がつながるまちのえんがわを目指して」様々な活動団体の皆さんやボランティアさんの活動をサポートしていますが、新しく「みんなのシェアBOOKえんがわ文庫〜地域につながるおすそ分け図書〜」をスタートします。
この取り組みは、新しいつながりや誰でも気軽に話せる楽しい場所作りを目的として、皆さんのオススメ図書をご寄付(おすそ分け)いただき、本をきっかけにしたコミュニティを拡げていく活動です。あなたのオススメの一冊をきっかけに、調布のまちをより良くする活動の種が芽生えるかもしれません!

今はまだ会って話すことにためらいを感じる方が多いと思いますが、センターでは誰でもいつでも気軽に交流できる場所を準備していきますので、今後のご案内にご期待ください。
現在はオススメ図書のおすそ分けのみ(ご寄付)センター窓口にて受付中です。あなたの感動や発見を次の人に繋いでみませんか?

pic05.png
https://chofu-npo-supportcenter.jp/news/#news1769
                         
(いけだ)



nogaya.png


  生きていてよかった あなたに逢いたくて
    広島の街から あるいてきたの、、、


この歌は「折鶴」という歌です。

8月には、あちこちでこの歌がうたわれます。

8月6日の記念式典をテレビで見ていて、

ふっと口ずさんでいました。

野ヶ谷の郷も

みんなに逢える大切な場所です。

picheart.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第169号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:49| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

えんがわだより2020年7月号 No.168「めぐる・つながる 『えんがわファンド』」

168 july.jpg

今月号の内容は!

☆市民活動支援センター公式Twitterはじめました!☆
https://twitter.com/chofu_engawa

★特集記事
めぐる・つながる 「えんがわファンド」

★お知らせ
「えんがわファンド申請団体募集」「新型コロナウイルス感染症に関するボランティア保険の保障拡大について」 など

★市民活動支援センターからの発信
「初めてのスマホ講座」「何とももったいない!」「今日を大切に」


えんがわだよりNo.168.pdf(8.16MB)





title.jpg

168号特集記事(PDF)

「えんがわファンド」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、申請団体の募集を休止していましたが、受付を再開しました。申 請 受 付 期 間 は 、令和2年8月31日(月)17時までです 。調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する「えんがわファンド」をどうぞご活用ください!

※申請を検討される団体の方は、必ずえんがわファンド募集要項(改正版)をご覧ください。
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/

えんがわファンドとは…
調布のまちがより豊かになることを目指して、幅広い分野のボランティア・市民活動及び児童や生徒の体験活動を支援することを目的としています。えんがわファンドを通じて、団体同士、あるいは市民活動支援センターと団体の方々が相互に交流し、協力しあう関係構築を目指しています。

市民が支えるえんがわファンド
えんがわファンドは、市民の皆様が市民の団体を支える仕組みです。具体的には、サポーター会費やちょうふチャリティーウォーク参加費、
市民・企業・団体の方々からいただいた寄付金、書き損じはがきや使用済み切手等による益金を原資としています。

令和元年度 使用済み切手、カード、外国コイン等、売り上げ報告

使用済み切手
        57,700円
書き損じはがき
         82,059円
使用済みカード
        100円
外国コイン
         52,410円
その他
         500円
合計金額
         192,769円



■サポーター会員になって活動団体を一緒に応援しませんか?
サポーターの皆様からいただく会費(1口3,000円)は、市民の想いで市民を支える仕組み「えんがわファンド」の貴重な原資になります!
昨年度は、64の団体・企業の皆様と44名の個人の方々がサポーター登録してくださいました。調布のまちがより豊かになることを願って、
あなたも一緒に団体を応援しませんか?

■ご自宅にある書き損じはがきや使用済み切手を寄付して団体をサポートすることもできます!
緊急事態宣言下の自粛期間中に、ご自宅を整理していたら使用済み切手や書き損じはがき、旅行先で残った外国コインなどが見つかったという方はいませんか?実はそうした物も、ご寄付いただくと、団体を支える貴重な原資に姿を変えます。心当たりのある方はぜひ一度ご自宅をご確認ください!


【えんがわファンド助成団体インタビュー】
今回は過去に助成を受けた3団体の皆さんに以下4つの質問を行いました。

Q1.えんがわファンドを申請したきっかけと理由は?
Q2.活用してみて、助成金以外にも良かったことはありますか?
Q3.えんがわファンドを通じて、活動の広がりや深まりを感じましたか?
Q4.センター職員との関わりやはばたきスペースの利用について便利だと感じることはありますか?

申請をお考えの団体さんには参考になる話も多いと思いますので、ぜひご覧ください。


特定非営利活動法人子どもの未来を紡ぐ会

子どもたちのキャリア形成を支援することで、貧困の連鎖を断ち切ることを目的に活動する団体です。
基礎学力定着のための学習のサポートや将来への希望を育むための心理的サポートを行っています。

Q1.市民活動支援センターのはばたきスペースで活動を行っていて身近な存在であったこと、使途に関する条件が緩やかだったため申請しようと思いました。センター職員から案内してくださったので良かったです。

Q2.交流会などを通じて他の団体の方と知り合うことができたことが良かったと思います。発達障がいのある子どもの理解と支援の仕方について教えている団体さんの講座に参加させていただき、勉強することができました。

Q3.交流会などによって、地域での認知が増し、活動に拡がりが出たと思います。

Q4.他の団体やボランティア希望の方を積極的に紹介してもらえるのでありがたいです。


Global 調布!

グローバル化の時代に調布市民が英語コミュニケーション・スキルと国際感覚を身に着け、地域と世界を結び付けられるようになることを目的に活動しています。東京オリンピック・パラリンピックでも市民によるおもてなしや貢献の機会を設けられるように努めています。

Q1.活動を始めた頃に、「市民の活動を支援する素晴らしい仕組みがある」と知り合いに紹介され、活動の拡がりに期待して申請しました。このファンドは地元での活動を助成しているため、私たちの活動を評価していただけるのではと期待しました。

Q2.市民活動支援センター主催の色々なイベントに参加する機会があり、他の団体の方と知り合い、コラボ活動を行うなど、ネットワークが拡がりました。また、えんがわファンドを活用して実施した事業に、英語を話して学べる機会を求めている方や、高い英語力を活用できずにいた方々にもご参加いただけ、私たちの活動の意義をあらためて感じられました。

Q3.ゲストを招き、英語の公開講演会やワークショップを開催するなど、活動の幅が拡がり、関心を持ってくださる市民とつながることができました。その結果、定期活動の「英語カフェ」への参加者が増加しました。また、調布市国際交流協会や社協とのつながりもでき、今後も情報や意見を交換し、協力し合えると実感しています。

Q4.職員の皆さん熱意があり、地域の豊かなネットワークを駆使しながら、イベントの準備などをしてくださることに感謝しています。時々はばたきスペースを利用しますが、市民が使える場があることは素晴らしいと思います。


手づくり市

『つくるからひろがる』をスローガンに、手作りを通じて人と人との和を広げていきたいと思い活動しています。既に手作りを楽しんでいる方の交流の場や、手作りをやってみたいけど技術がないなどお困りの方に情報や活動の場を提供しています。

Q1.活動の内容を拡げるため、市民活動支援センターへ相談に来た際、職員の方から教えていただきました。

Q2.えんがわファンドの助成を受けたことで、市民活動団体として認められ、活動場所を貸していただけるところが増えたり、学校や幼稚園、保育園などにもチラシの配布ができるようになったりしました。また、他の団体の方々との交流も刺激になりました。

Q3.コロナの影響でイベントができなくなったとき、えんがわファンド助成先団体の方が場所を貸してくださり、入園や入学用品で困っている方に協力できました。飲食店の方なども興味を持ってくださり、打合せを重ね、交流が深まりました。

Q4.活動のことなど、いつも丁寧に相談にのってくださり、提案もしていただき、活動が拡がりました。引き続き、手作り市の活動や手作りの楽しさを知っていただくために今年も申請したいと考えています。たくさんの方とまた交流できることを楽しみにしています。






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2020年度にお納めいただいたサポーター会費が、2021年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■「染地うたごえ広場」からのお知らせ

「染地うたごえ広場」はコロナウイルス拡大防止のため、しばらくお休みをいたします。
再開できる環境が整いましたら、染地地域福祉センターに再開をお知らせするチラシを掲示いたします。
スタッフ一同、再開できる日を楽しみに準備を進めてまいりたいと思います。ご理解、ご協力、よろしくお願いいたします。

【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ フラOHANA フラダンスメンバー募集

【内 容】高齢者施設などを訪問しているフラダンスのグループです
【日 時】毎週金曜日13:30〜16:00
【場 所】菊野台地域福祉センター
【対 象】どなたでも
【備考・費用】月会費 2,000円
【問合せ】電話:090-9806-3184 担当 野沢


■ 絵手紙「ももの会」メンバー募集

【内 容】筆を動かし、口も動かし、楽しく絵手紙を学びましょう!月1に回、元気で顔を合わせ、絵手紙を学ぶ。
【日 時】月1回 第1土曜日 10:00〜正午
【場 所】染地地域福祉センター 第1・2集会所
【対 象】絵手紙に興味のある方どなたでも
【備考・参加費】参加費として1ヵ月200円
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ こんぺいとう子育てひろば、やってます!

【内 容】子育て中の親子、遊びにきてください。気を付けながら、おしゃべりして交流しましょう。(大人はマスク着用でお願いします)
【日 時】毎週火曜日 13:30〜16:30
【住 所】富士見町ふれあいの家(富士見町3−3−17)
【対 象】主に0歳児〜2歳児 親子
【費 用】無料
【備 考】申し込みは不要ですが、先着順でご利用頂き、密な状況になる場合は入室をお断りすることもあることをご了承ください。
【問合せ】NPO法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会 こんぺいとう子育てひろば
     Eメール:hiroba@conpeitou.org


■ 染地パソコン教室&相談生徒さん募集‼

パソコンに向かっていると、わからないことや質問したいことがでてきませんか?

【内 容】テキストは使用しません。パソコンを始めたい方、パソコンに関してのなんでも相談に先生が1人1人に丁寧に答えます。
【日 時】月2回 第1・4金曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター ボランティア室
【対 象】パソコン初心者
【備考・参加費】予約制(事前申込をお願いします)
【問合せ・申込】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ シニアが絵本を楽しむ会メンバー募集

高齢者にとって滑舌の良い発声で朗読するのは、脳トレにつながることをご存知ですか?

【内 容】絵本好きの高齢者が集まり好きな作品を紹介しあったり、朗読しています。月に1回は講師の方の指導を受けています。
初めての方でも楽しくご参加いただけるサークルです。
【日 時】月2回 第1・3水曜日13:30〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】絵本の好きな方・どなたでも
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬

クラシックに興味のある方、どなたでもご参加ください
クラシックが好きな方、クラシックを気軽に楽しみたい方、これからクラシックを聴いてみたい方 
クラシックサロン♬なんてったってクラシック♬に集合

【内 容】クラシックが大好きなスタッフがCDを持ち寄り、解説を加えたクラシック鑑賞会を開催しています
【日 時】月1回 第3水曜日 14:00〜16:00
【場 所】染地地域福祉センター 大集会室
【対 象】どなたでも大歓迎
【問合せ】042-481-3790 染地コーナー 渡邉


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味がある、はじめたい、どうすればよいか、知りたい・・
という方のためのガイダンスです ※事前の申込をお願い致します。

7月開催
【日 時】7月27日(月) 10:00〜11:00
【場 所】市民活動支援センター 国領あくろす2F
【問合せ】042-443-1220 担当:上野・鈴木

8月開催
【日 時】8月25日(火) 15:00〜16:00
【場 所】菊野台コーナー
【問合せ】042-481-6500 担当:青木


■「えんがわファンド」申請団体募集

調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです

【対 象】(1)調布市内で活動するポランティアグループ・市民活動団体
     (2)市内小中高等学校
【助成金額】各団体に対する助成金額は、10万円を上限とします。
【応募期間】2020年6月22日(月)午前9時〜8月31日(月)午後5時 必着
【助成対象期間】2020年6月 1日(月)午前9時〜2021年5月31日(月)
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター
※申込方法などの詳細は市民活動支援センターHPでご確認いただくか、お問合せください。
https://chofu-npo-supportcenter.jp/donation/donation4/


■ 新型コロナウイルス感染症に関するボランティア保険の保障拡大について

この度、以下の2特約について、従来の特定感染症に指定感染症(新型コロナウイルス感染症)が追加され、補償の対象となりました。

(1)補償内容
・特定感染症危険「後遺障害保険金、入院保険金および通院保険金」補償特約
・特定感染症危険「葬祭費用」補償特約
※ボランティア活動中にボランティア自信が特定感染症に羅漢した場合に補償されます。
※ボランティア活動中の感染か否かは、感染前後の状況等を確認し保険会社にて判断します。
・この取り扱いは令和2年2月1日に遡って補償します。
【問合せ先】有限会社東京福祉企画 03-3268-0910


■ 調布九条の会「憲法ひろば」7月例会

【講 演】失敗したアベノミクスと「消費増税+コロナ」不況
【お 話】山家悠紀夫さん(経済学者)
【日 時】7月25日(土)13:30〜16:00
【場 所】たづくり8階 映像シアター
【費 用】参加費300円
【問合せ】042-487-7710(石川)






postjuly.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


今だからこそできる新しい形をさがして
市民活動支援センター

毎年夏休みには、多くの中学生、高校生の方がボランティア体験プログラム「調布サマーボランティア」に参加され、市内の団体・施設でボランティア体験をしています。
今年もたくさんの参加者の方とお会いするのを楽しみにしていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、受け入れ先団体・施設の体制や、参加者の方の安全の確保の観点から、今年は「調布サマーボランティア」の開催は断念することとなりました。

pic01.png

仕方ない、でも・・今だからできることは、何かないのかな?と思いました。
世界中が大きく変化した今だから、自分が行った活動の効果をよりいっそう実感してもらえる機会となるかもしれないと考え、この度「調布STAYHOMEボランティア」と題して、自宅で出来るボランティアや寄付を中心とし たプログラムを立ち上げました!
これをきっかけに、寄付をすることで得られる学びや、自分の地域で活動している様々な団体・施設、社会資源を学ぶ機会となってほしいと考えています。
お申込み、お問合せお待ちしています!

調布STAYHOMEボランティア2020
https://chofu-npo-supportcenter.jp/_event/02-24027.html

pic02.png

(うえの)


オンライン化?!
西部コーナー

Zoom会議、聞いたことがありますか?在宅勤務のビジネスマンが打 ち 合 わ せ や 会 議 に 利 用 し て い る 手 段 だ と 思 っ て い ま し た 。
ところがZoom飲み会が流行っていると話題に。自分の周辺でもオンライン化の波が押し寄せてきています。
友人たちは、ヨガ教室、合唱レッスンもZoomで受け始めました。
最初は「そんなの無理!」と拒否していたIT苦手な70歳代、「メールのここ(URL)をプッチと押すだけ」と説明され、繋がるまでハラハラドキドキ、画面に知った顔が映り、声が聞こえると、「あら出来たわ」と喜んでいます。
集うことが出来ない制限の中、今までの生活を少しでも取り戻すためにオンラインを利用する人がとても多くなりました。

pic03.png

コロナ禍の被災地支援は、今までとは違い、出来るだけ接触を避け、密にならないようにする必要があります。
オンラインを利用し、移動せずに遠く離れた地域から支援が可能になります。
勿論、実際の被災した現地には、人力が必要ですが、並んでいたボランティア登録はネットで現地入り前に。
必要な支援物資も瞬時に発信、情報が遅くて同じ物資が多く届き余剰になることも避けられます。
ただしIT弱者が取り残されないように配慮も必要です。
コロナ感染拡大予防の為、外出を控え、人が集うことが出来なくなり、一気にオンライン化が進みました。
全国、世界ともオンラインで繋がることが出来ます。
被災地支援をする側も支援される側も必要となり、西部コーナーでも必須の課題となっています。 

(わくい)


nogaya.png

月29日から2ヶ月半もお休みをして、

6月23日から再開しました。

待ちかまえたように大勢の方が来て下さって、

笑顔、笑顔、、、そして笑顔。

お互いの健康を喜び合う方達に励まされる日々です。

お茶も出せない、食べ物も持ち込めない場ですが、

温かい言葉をかけあう場になっています。

今日を大切にと思う毎日です。

smile.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第168号に掲載しています)
posted by スタッフ at 11:09| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

えんがわだより2020年6月号 No.167「また、これから、共に!市民活動再開に向けて」

167 june.jpg

今月号の内容は!

また、これから、共に!市民活動再開に向けて

★ボランティア募集・お知らせ
「子ども用マスクの作成者を募集します!」「寄付をお待ちしております!」 など

★野ヶ谷の郷から
「じ〜んとしたんだから」






また、これから、共に!市民活動再開に向けて

167号(PDF)

緊急事態宣言の解除に伴い、調布のまちも新しい生活様式のもと様々な取り組みが再開され始めています。それぞれのフィールドで、皆さんの活動はどのような場面を迎えていますか。
私たちの日常に当たり前のようにあった市民活動やボランティア活動から、一旦離れなければならない状況が続きましたが、人と人との「ふれあい」「つながり」「支え合い」を共に考え行動できる機会は少しずつ戻ってきています。

今後、新しい生活様式を上手く取り入れて、これからできる「地域のつながり・支えあい」を皆さんで一緒に作り出していきましょう。
市民主体の力はこれまで以上に、これからの時代に様々な形で必要とされていくことと思います。
皆さんの活動再開においても、まずは健康と安全を守る努力を続けていただき、それぞれ無理のない形で進めていきましょう。

市民活動支援センターは、これからも変わらず市民活動に携わる皆さんに寄り添い応援いたします!

pic01.png

市民活動支援センター利用再開しました!

開館時間 8:30〜22:00
休 館 日 毎月第3月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日)
ご利用にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、
下記の「感染防止対策のお願い」にご協力をお願いします。

◎感染防止対策のお願い

〇体調管理
  館内のご利用前に各自で体温測定を行い、普段より体温が高い場合や、
体調が優れない場合はご利用をお控えください。
〇感染予防のための館内利用ルール
  @入館時に手指の消毒をしてください
  Aマスクを着用してご利用ください
  B食事(おやつを含む)はご遠慮ください
  C館内ご利用後は、机や椅子を消毒してからお帰りください

◎館内利用票の記入にご協力ください

事前予約された団体や個人の方も、来館時の利用票記入が必須になりました。
ご利用される皆さんの健康と安全に配慮しての対応となりますので、ご協力をお願いします。

◎館内の座席数を減らしています
館内での密集・密接を避けるため、座席数を減らしていますので、ご予約やご利用の際はご注意ください。 
〈はばたきスペース〉 118席から48席
〈パソコンコーナー〉 5台から3台(Word・Exel:2台 インターネット:1台)
〈印刷機・紙折り機〉 2名以下でご利用ください

はばたきレイアウト_200613_blog.png

引き続きご不便をおかけしますが、一人ひとりの命と健康を守るため、ご理解とご協力をよろしくお願いします。ご不明な点などありましたら、お気軽に市民活動支援センターまでお問合せください。







サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ 子ども用マスクの作成者を募集します!

【内  容】児童養護施設の子どもたちに寄付するマスクの作成
【活動時間】随時
【活動場所】自宅でお一人で出来る作業です
【問 合 せ】090-8598-4117(鎌田)
       調布市布田4-23-1 コスモ調布弐番館902
【詳細・備考】 特定非営利活動法人 きもの笑福(わふく)で所有しているきもの反物(未使用品)等材料一式を提供します


■ マスクプロジェクトにご協力ください

【内 容】 新型コロナウイルス感染症の影響により、医療・保育・介護施設等でマスクが不足している状況を受けて、調布市商工会青年部で、マスクバンクプロジェクトを始めました。政府から支給されたマスクや、購入したマスクで余剰となったものを、市民の皆様から寄付していただき、必要としている業態に配布するプロジェクトです。
【送付先】〒182-0026東京都調布市小島町2-36-21 調布市商工会館 調布市商工会青年部 マスクバンクプロジェクト事務局
【問合せ】042-485-2214 Email yuusuke.kunii@shokokai-tokyo.or.jp
【その他窓口】 市民活動支援センター及び各コーナーでも専用BOXを用意しています。詳しい詳細はHPをご覧ください。


■ 子ども食堂での簡単な調理やおしゃべりなどのボランティア

【日 時】毎月1回 10時30分〜14時★都合の良い日だけで可
【活動先】富士見あおぞら子ども食堂
【住 所】富士見町2-13-5 コープ調布B棟2F集会室A
【備 考】見学大歓迎です!
【持ち物】エプロン 三角巾
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
      富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】6月26日(金) 14:00〜15:00
【場 所】西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井


外出支援

公共交通機関の利用が困難な方のために福祉車両を運転し、外出を支援
【活動分類】車の運転 ※要普通自動車運転免許
【活動時間】ご都合の良い日時で応相談
【活動場所】NPO調布ハンディキャブ事務局
【住  所】富士見町3-15-14さわハイツ101
【問 合 せ】NPO調布ハンディキャブ事務局 042-440-3860
【詳細・備考】
・過去2年間に免許停止を受けていない30〜73歳までの方
・福祉有償運送に必要な資格講座費用(2日間)は当法人で全額負担します
・わずかですが謝礼金を差し上げます


食品大募集!

フードバンク調布では、寄付して頂いた食品を、食事に困っている方へ無償でお届けする活動を行っています
【お願いしたい食品】未開封で賞味期限が1か月以上ある加工食品
          米、レトルト食品、インスタント食品、調味料、缶詰など
【収集場所】総合福祉センター、あくろす、コープみらい柴崎店など
【問合せ】フードバンク調布 Email:info@foodbank-chofu.org
              電話:070-4447-3054(月・木10〜15時)


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

毎月、第1・4(水)に、目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽んでいただいていましたが、6月の月例会は、中止することに致しました。今後については、6月の状況を注視しながら、検討します。
【問合せ】 電話&FAX 042-482-6581
      DEMAE調布 代表 石川 嗣郎


寄付をお待ちしております!

☆富士見あおぞら子ども食堂で使用するための調理器具の寄付をお願いします
●直径30cm以上の鍋(寸胴鍋、土鍋は不可 美品希望)
●直径30cm以上のザル
●直径30cm以上のボウル
●玉じゃくし
●トング
●さいばし
(食事を取り分ける物は新品希望)
【問合せ】Email aozorafujimi@gmail.com
    富士見あおぞら子ども食堂プロジェクト(上田)

☆未使用のタオルの寄付をお願いします
【問合せ】小島町コーナー・染地コーナー・緑ヶ丘コーナー

☆使用済み切手を回収しています
【内 容】
届いたお手紙に貼ってある、消印が捺印された切手を募っています。使用済み切手のほか、書き損じハガキや、換金しなかった外国コイン、不要になった入れ歯も募っています。
使用済み切手は、切手整理ボランティアの手により商品に生まれ変わります。ご寄付いただいた品は換金し、調布のまちのために活動するボランティア・市民活動団体を応援する助成金「えんがわファンド」の原資となります。
【回収場所】総合福祉センター
【問合せ】小島町コーナー(担当:佐藤・倉田) 042-481-7695






nogaya.png

本全国50ヶ所の夜空に

花火が打ち上がったらしい。

花火師さん達のやさしさは

医療関係者の方達に届いたことだろう。

花火を見た誰もがうれしかったでしょうね。

ニュースで知った私も胸がじ〜んとしたんだから

すばらしい日本人、

バンザイ、やさしさを、

すべての人に、、、

hanabi.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第167号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:00| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

えんがわだより2020年5月号 No.166「経験したことのない今を乗り越えていくために」

166 may.jpg

今月号の内容は!

★特集記事
経験したことのない今を乗り越えていくために

★お知らせ
ボランティアガイダンス など

★市民活動支援センターからの発信
「今だから出来ること」「便利な生活との引き換え」




<特集記事>

経験したことのない今を乗り越えていくために

166号特集記事(PDF)

今回の新型コロナウイルスの影響を受け、私たちの日常は大きく変わりました。
4月7日に発令された緊急事態宣言に伴う自粛要請によって、気軽に外出や外食ができなくなり、仲間と集まることが難しくなりました。つい先日までは、人と話す時にはマスクを外すのが礼儀でしたが、今はマスクを外さないことがエチケットになるなど、他にも多くの日常が変化し、この変化はまだ続いていくことが予想されています。

こうした「未経験の今」ばかりが訪れる状況では、これまでの活動で育んできたつながりや関係が薄れてしまうのではないか、いつから活動が再開できるのか、団体は存続できるのかなど、様々な不安があるのではないかと思います。もしかすると、先の見通しが立たない中、漠然とした不安だけが横たわり、何が課題なのか、何から手をつけたら良いのかを言葉にすることすら困難な状況にあるかもしれません。

en01.png

当センターも、これまでの日常とは違う、経験したことのない日々の中、スタッフそれぞれが不安を抱え、もがきながら、今後どのようなサポートができるか考え、アイデアを出し合っている状況です。

緊急事態宣言が解除されても、活動再開までの道のりや過程も、きっとそれぞれ違うと思います。私たちにできることはわずかかもしれませんが、市民活動に携わる皆さんに寄り添い、一緒に悩み考えていくことから始めたいと考えています。

現在、当センターでは一般貸出業務等を中止していますが、窓口での相談業務は継続しています。このような状況下で、ご来所が難しい場合は、メールや電話でも構いませんので、皆さんの不安や今後の活動アイデアをぜひお気軽にお聞かせください。

市民活動に関わる個人・団体の皆さんと共に、今まで以上に調布が素晴らしいまちになっていけるよう、スタッフ一同、皆さんの声を待っています。

en02.png



えんがわファンド.png

現在、調布のボランティアや市民活動を「資金」と「つながり」で支援する『えんがわファンド』の申請受付は、コロナウイルスの影響により休止していますが、再開に向け、リニューアルの真っ最中です!募集の詳細が決定次第、ホームページやえんがわだよりにてご案内しますので、いましばらくお待ちください。えんがわファンドの原資となるサポーター会費や使用済み切手、書き損じハガキなどのご寄付は現在も受付ています。

en03.png






サポーター募集「調布のまちをあなたが変える」●

「調布で活動する団体を資金面から応援しよう」
皆様、市民活動支援センターでは、サポーター会員を引き続き募集しています。2019年度にお納めいただいたサポーター会費が、2020年度の「えんがわファンド」助成金の原資として活用されます。調布のまちがよりよくなるために、より多くの団体が新たな活動に取り組めるように、あなたも、サポーター会費を納める(資金提供)という形で、「よりよいまちへの循環」の輪に参加していただけませんか?

市民活動支援センター センター長 木 直

よりよいまちへの循環.png

えんがわファンドの流れ

市民
「サポーター会員になって地域を支える1人になろう」


サポーター会費としていただいたお金が、
えんがわファンドの主な財源となります


えんがわファンド
「調布のボランティア・市民活動を「資金」と「つながり」で助成する市民活動支援センターのプログラムです」


「えんがわファンド」を通して、調布の
まちをよくする活動をしているボランティア
グループ・市民活動団体に助成されます


NPO・ボランティア団体

「2006年 〜2018年まで延べ200以上の団体に総額1,100万円以上を助成してきました」


助成先団体は、このファンドによって
地域がより豊かになるよう、活動成果
でまちに還元しています


市民



サポーター会員になるには

●サポーター会費●
年額:1口3,000円
会員期間:加入日(4月1日以降)から翌年の3月31日まで

●納入方法●

窓口
受付場所:調布市市民プラザあくろす 市民活動支援センター
開館時間:平日・土日・祝日 8:30〜22:00
※休館日:毎月第3月曜日 月曜日が祝日の場合は、翌平日

郵便振込
口座番号:00190-9-583840
加入者名:社会福祉法人調布市社会福祉協議会
※通信欄に必ず「サポーター会費」とご記入ください。

サポーター会員が得られる6つの特典

@年に1回開催する「えんがわファンド交流会」の招待状が届きます

A機関誌「えんがわだより」が毎月1回届きます

Bセンターが主催する講座の参加費、電話代行サービスの利用料が20%OFFになります

Cセンター内にあるフリースペース「はばたき」を2ヶ月前から予約できます

Dセンター内にあるサポーター会員専用の広報スペースを使用できます

Eボランティアや市民活動情報の提供を定期的に受けられます(希望者のみ)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)

えんがわだより2019年2月号 No.152「よりよいまちへの循環」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/464157051.html
これまでにえんがわファンドの助成を受けた団体の方からコメントをいただきました

えんがわだより2017年7月号 No.135「えんがわファンド 調布のボランティア・市民活動を応援するプログラム」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/451828000.html
えんがわファンドの紹介、今年度助成団体一覧

えんがわだより2017年8月号 No.136「えんがわファンド助成団体レポート」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/452782884.html
今年度の助成団体から3団体をレポート

えんがわだより2017年9月号 No.137「えんがわファンド助成団体レポート その2」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/453509158.html
助成団体レポートその2

えんがわだより2017年11・12月合併号 No.139「えんがわファンド助成団体レポート その3」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/454941040.html
レポートその3、ちょうふチャリティーウォーク2017 Photo Gallery

えんがわだより2018年1月号 No.140「えんがわファンド助成団体レポート その4 / ボランティアガイダンス」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456302372.html
レポートその4、ボランティアガイダンス

えんがわだより2018年2月号 No.141「ファンドレイジングカフェ / えんがわファンド助成団体レポート その5」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/456941186.html
レポートその5

えんがわだより2018年5月号 No.144「もったいないと助けたい / 助成団体レポート FINAL」
http://chofu-engawa.seesaa.net/article/459468014.html
レポートFINAL





お知らせ


■ グランドピアノを弾いてくださる方募集

ディサービスに通う高齢者、老健に入居している方々概ね70名を対象にピアノを弾いてくださったり、四季折々の歌に伴奏をして欲しい
【日 時】11:00〜11:40(概ね40分)活動日は要相談
【場 所】介護保険施設「いなほ」
【備 考】謝礼なし
【問合せ】042-443-0502(担当:嶋田)


■ 子どもたちと一緒に活動してくださる方を募集

放課後等デイサービス「ポコポコホッピング富士見町」で、児童の送迎を含み、ダンスや調理 などを一緒に楽しんでお手伝いしてくださる方を募集しています。
【日 時】午後 2〜3時間から応相談(週1回からも可)
【場 所】ポコポコホッピング富士見町(調布市富士見町2-17-7)を拠点に市内の施設 
【備 考】大学生も相談可
【問合せ】042-486-5922
     放課後等デイサービス「ポコポコホッピング富士見町」(担当:上田)


■ ボランティアガイダンス

あなたの想いを地域の力に!
ボランティアに興味のある初心者の方、地域とのつながりを求めているあなたのための講座です!

【日 時】6月26日(金) 14:00〜15:00
【場 所】西部コーナー
【問合せ】042-426-4335 西部コーナー 涌井

【日 時】7月27日(月) 10:00〜11:00
【場 所】市民活動支援センター 活動スペースはばたき
【問合せ】042-443-1220 市民活動支援センター 上野・鈴木


音声ガイド、字幕つき映画体験会【中止のお知らせ】

毎月、第1・4(水)に、目や耳の不自由な方及び高齢者と共に音声ガイド・字幕付き映画を楽んでいただいていましたが、5月の月例会は、中止することに致しました。今後については、5月の状況を注視しながら、検討します。
【問合せ】電話&FAX 042-482-6581
     DEMAE調布 代表 石川 嗣郎


菊野台ボランティアまつり【中止のお知らせ】

毎年5月に開催しておりました「菊野台ボランティアまつり」は、今年度は中止いたします。

【問合せ】042-481-6500 菊野台コーナー 青木






postmay.jpg

私たちは、日々いろいろな方々と共に、ボランティア・市民活動に関する取り組みを行っています。その中で、センター・コーナーのコーディネーターが感じたことや、みなさんに知ってほしい活動をご紹介します。


今だから出来ること
小島町コーナー

「こんな時期に仕事、お疲れ様。感染にはくれぐれも気を付けて頑張ってくださいね」様々な残念な中止の連絡を、電話で慌ただしく、あちらこちらにしていた時の事でした。こんな優しい言葉を掛けていただいた瞬間、心がホワッと温かくなって、思わず笑みがこぼれてしまいました。ありがとうございました。

pic01.png

世間は新型コロナ感染拡大により、外出自粛やイベント中止、ニュースは暗く先行き不透明の日々の中、私は「今は何も出来ない」そんな風に思っていました。そんな中、あの時頂いた言葉には、今だから大切にしたいことがあるのかも。と感じました。

それは「心と心が近づいて、支えあう気持ち」です。その気持ちは、きっと私たちが一緒に、この未曾有の大変な時期を、乗り越える助けになる。そんな気がします。今日も皆さんが誰かに大切な一言を伝えることで、その誰かを支える一言になるかもしれません。

pic02.png

(くらた)



nogaya.png

の季節に見る富士山は

白い雪をかぶり最高の姿だ。

今年も高速道路の橋から毎日見ている。

それがなんと夕方近くまではっきりと美しい姿が見えるのは

初めてのことだ。

車が少なければ空気がきれいになるのはわかりきっていることなのに。

新型コロナウイルス騒動で気づかされた気がする。

汚しているのは便利な生活との引き換えなんだ。

pic03.png

(よつや)


(今回の記事は「えんがわだより」第166号に掲載しています)
posted by スタッフ at 09:59| えんがわだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする